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2026.08.26 / 更新日:2026/08/26
ゴルフで振れる身体の土台を作るならYAMATO355がお勧めな理由

ゴルフで振れる身体の土台を作るならYAMATO355
「もっと飛距離を伸ばしたい」
「スイングを変えても身体が思うように動かない」
「ラウンド後半になると身体が回らない」
そんなゴルファーに一度考えてほしいのが、
スイングではなく、そもそもそのスイングができる身体なのか?ということです。
YAMATO355がゴルフトレーニングで大切にしているのは、スイングそのものを教えることではありません。
ゴルフコーチから教わった動きを実現できる「振れる身体」を作ること。
実際にYAMATO355では、姿勢・股関節・胸椎・肩甲骨・腹圧などを評価し、その方に合わせて整体とゴルフ特化トレーニングを組み合わせています。
① まずは股関節が動く身体を作る
ゴルフスイングでは、股関節の動きが非常に重要です。
特に確認したいのが股関節の内旋・外旋。
バックスイングからダウンスイング、フォローまで、左右の股関節を使いながら骨盤を回転させます。
股関節が十分に動かなければ、腰や膝などで回転を補いやすくなります。
そのためYAMATO355では、いきなりスクワットなどで筋力をつけるのではなく、まず股関節がどの程度動くのかを評価します。ゴルフのお客様に対して、股関節の内旋・外旋や深層外旋六筋の働きを確認することもYAMATO355の既存プログラムで重視しています。
② 深層外旋六筋で股関節を安定させる
股関節は、動けば良いだけではありません。
大きく動けても、その位置で身体を支えられなければスイングは安定しにくくなります。
そこで重要になるのが、股関節の深部にある深層外旋六筋です。
股関節周囲のインナーマッスルを働かせて安定性を作り、その上で大臀筋などの大きな筋肉を使う。安定させる → 大きな力を発揮する
この順番を大切にします。
③ 胸椎・胸郭が動かなければ「回れない」
ゴルフでは、「もっと身体を回してください」
と言われることがあります。
しかし、身体に十分な可動域がなければ、意識だけで回転量を増やすのは難しくなります。
特に重要なのが、胸椎・胸郭の動き。
ゴルフでは単純な回旋だけではなく、身体の側屈など複数の動きが組み合わさります。
胸椎が硬い状態で無理に身体を回そうとすれば、腰など別の場所で動きを補う可能性があります。
YAMATO355でも、胸椎の伸展・回旋や肩甲骨の可動性をゴルフの身体評価に取り入れています。
④ 腹圧がスイングの土台になる
下半身で作った力をクラブまで伝えるためには、体幹が安定していることも重要です。
そこで必要になるのが腹圧です。
腹筋をガチガチに固めるという意味ではありません。
腹圧を保ちながら、股関節を動かす。
胸郭を回す。腕を振る。
このように、体幹を安定させながら身体を動かせる能力を作っていきます。
YAMATO355のゴルフ指導でも、腹圧・体幹の安定は全身を連動させる要素として重視しています。
⑤ 肩甲骨まで動いて初めてクラブを振れる
ゴルフスイングでは肩関節だけでなく、肩甲骨の動きも必要です。
肩甲骨の動きが悪い状態では、腕だけでクラブを上げたり、肩や首へ余計な力が入りやすくなることがあります。
だからこそ、股関節だけ。体幹だけ。肩だけと部分的に考えるのではなく、足部 → 股関節 → 骨盤 → 体幹 → 胸郭 → 肩甲骨 → 腕まで全身をつなげて考えます。
ゴルフは全身運動です。
一つひとつの関節が動き、それを筋肉で安定させ、全身が連動することで効率よくクラブへ力を伝えられる身体を目指します。
「柔らかい身体」だけでは足りない
ゴルファーから、「身体が硬いのでストレッチをしています」という話をよく聞きます。
もちろん可動域は重要です。
しかし、可動域が広い=ゴルフパフォーマンスが高いとは限りません。
必要なのは、可動性 × 安定性 × 筋力 × 連動性
です。
例えば整体で股関節の可動域が広がっても、その可動域を自分の筋肉でコントロールできなければ、実際のスイングでは十分に使えない可能性があります。
そのためYAMATO355では「整体で可動域を作る→トレーニングで動きを定着させる」という考え方を採用しています。
YAMATO355は「整えてから鍛える」
ここがYAMATO355のゴルフパフォーマンストレーニングの特徴です。
いきなり重い重量で鍛えるのではありません。
まず、
姿勢評価
股関節の内旋・外旋
胸椎・胸郭
肩甲骨
腹圧
左右差
身体の使い方などを確認します。
そして、評価 → 調整 → 再教育 → 強化の順番で進めます。
山田トレーナー自身も、解剖学・運動学をベースにした指導、姿勢・骨格評価、トレーニングとコンディショニングの統合を強みとしています。
ゴルフコーチとの役割を分ける
YAMATO355では、ゴルフスイングそのものを教えることを目的にしていません。
スイング技術はゴルフコーチ。
身体づくりはYAMATO355。
この役割を明確にしています。
ゴルフコーチから、「もっと身体を回してほしい」「下半身を使ってほしい」「前傾姿勢を維持してほしい」という課題が出た時に、そもそもその動作を実現できる身体なのか?を解剖学・身体評価から確認します。
そして必要な可動域・安定性・筋力を作り、スイングへつながる身体を目指します。
実際に身体づくりを続けているゴルファーも
YAMATO355では、ゴルフに特化した身体づくりを継続しているお客様もいます。
40代のお客様の事例では、約1年間、股関節の可動域、胸椎の伸展・回旋、腹圧、肩甲骨、片脚バランスなどに取り組み、スイングの安定感や身体の動きに変化を感じていただいています。
大切なのは、一時的に身体を柔らかくすることではありません。
ゴルフで使える身体を継続して作ること。
これが「振れる身体」の土台になります。
まとめ|スイングを変える前に身体を変える
ゴルフのパフォーマンスを上げるために、スイング練習はもちろん重要です。
しかし、股関節が動かない。
胸椎が回らない。肩甲骨が動かない。
腹圧を維持できない。下半身が安定しない。
この状態では、コーチから教わったスイングを身体が再現できない可能性があります。
だからこそYAMATO355では、「スイングを教える」のではなく「振れる身体を作る」。
整体で動ける状態を作り、トレーニングでその動きを自分のものにする。
そしてゴルフコーチから教わった技術につなげる。
飛距離・安定性・再現性を高めたいなら、まずはゴルフをするための身体の土台から。
YAMATO355では、一人ひとりの身体を評価し、解剖学に基づいたゴルフパフォーマンスアップをサポートしています。
山田トレーナーのプロフィールはこちら
2026.08.21 / 更新日:2026/08/21
ゴルフのパフォーマンスを上げる筋力とフィジカル強化のポイント

ゴルフのパフォーマンスを上げるのに必要な筋力とフィジカルとは?
「もっと飛距離を伸ばしたい」
「後半になるとスイングが崩れる」
「スイングを変えても飛距離が伸びない」
そんなゴルファーに見直してほしいのが、
ゴルフをするための筋力とフィジカルです。
ゴルフは腕だけでクラブを振るスポーツではありません。
足元から生み出した力を、下半身 → 骨盤・体幹 → 胸郭 → 肩・腕 → クラブへ効率よく伝えることが重要です。
YAMATO355ではスイングそのものを指導するのではなく、「良いスイングを実現できる身体をつくる」ことを目的にゴルフパフォーマンスアップトレーニングを行っています。
① ゴルフの土台となる下半身の筋力
ゴルフで最初に重要になるのが下半身の安定性です。スイング中は身体を大きく回転させます。
その時に足元や下半身が安定していなければ、上半身で無理にクラブを振ろうとしてしまいます。
特に重要なのが、
・大臀筋
・中臀筋
・ハムストリングス
・内転筋群
・ふくらはぎ周囲などです。
単純にスクワットの重量を上げるだけではなく、片脚でも身体を安定させられる筋力も重要になります。
② 股関節の「内旋・外旋」
ゴルフの身体づくりで山田トレーナーが特に重要視しているのが股関節の内旋と外旋です。
ゴルフスイングでは、左右の股関節がそれぞれ異なる動きをしながら身体を回転させます。
股関節が十分に動かない状態では骨盤をスムーズに回転させにくくなります。
すると、腰や膝など別の場所で動きを補いやすくなります。
だからこそ、筋力をつける前に「股関節を正しく動かせるか?」を確認することが大切です。
③ 深層外旋六筋で股関節を安定させる
股関節を動かすだけではなく安定させる能力も必要です。
そこで重要になるのが股関節の深部にある深層外旋六筋です。
深層外旋六筋は股関節の外旋に関与するとともに、股関節を安定させる役割も担います。
大臀筋などの大きな筋肉が力を発揮するためには、その土台となる股関節が安定していることが重要です。
つまり、インナーマッスルで安定 → アウターマッスルで大きな力を発揮という流れです。
④ 地面反力を使える身体をつくる
飛距離アップを考えるうえで重要なのが、
地面反力です。
スイングでは地面を踏むことで受ける力を利用しながら、身体を回転させてクラブへ力を伝えていきます。
そのためには単純な脚力だけではなく、
足部 → 膝 → 股関節 → 骨盤が連動する必要があります。
下半身で作った力を上半身まで伝えられなければ、腕の力に頼ったスイングになりやすくなります。
⑤ 腹圧で体幹を安定させる
下半身で作った力を上半身へ伝えるためには、
体幹の安定性が欠かせません。
そこで重要なのが腹圧です。
腹圧が適切に働くことで体幹が安定し、
下半身と上半身をつなぎやすくなります。
逆に体幹が不安定だと腰を反る。
身体が流れる、軸が崩れるといった代償が起こりやすくなります。
腹筋運動をたくさん行うだけではなく、腹圧を維持しながら身体を回転させる能力がゴルフでは重要です。
⑥ 胸郭の「後弯・側屈・回旋」
ゴルフでは「身体を回旋させる」というイメージが強いと思います。
しかし実際のスイングでは回旋だけが起こっているわけではありません。
胸郭には、後弯・側屈・回旋といった動きが組み合わさります。
ここがゴルフのフィジカルで非常に重要なポイントです。
胸郭が硬く動きにくい状態で無理に回転しようとすると、腰や肩で動きを補いやすくなります。
だからこそ、股関節だけでなく胸椎・胸郭の可動性も確認します。
⑦ 可動性だけでなく「安定性」も必要
「ゴルフには柔軟性が必要だからストレッチをする」
もちろん大切です。
しかし、柔らかい=ゴルフに適した身体とは限りません。
大きく動かせても、その位置で身体をコントロールできなければスイングは安定しません。
ゴルフに必要なのは、可動性 × 安定性 × 筋力
です。
動かせる。止められる。そして力を出せる。
この3つをバランスよく高めていくことが重要です。
ゴルフは全身の連動が重要
ゴルフのパフォーマンスアップでは、一つの筋肉だけを強くするのではなく身体全体の力をつなげる能力が重要です。
足元で力を作る。
股関節を安定させる。
骨盤を動かす。
腹圧で体幹を安定させる。
胸郭を動かす。
最後に肩・腕・クラブへ力を伝える。
この連動が高まることで、
飛距離だけでなくスイングの安定性にもつながります。

YAMATO355は「スイング」ではなく「振れる身体」をつくる
YAMATO355のゴルフパフォーマンスアップトレーニングでは、ゴルフスイングそのものを指導することを目的としていません。
山田トレーナーが担当するのは、
スイングを実現するための身体づくりです。
まず、
・足部
・股関節の内旋、外旋
・深層外旋六筋
・腹圧
・胸郭
・胸椎
・肩甲骨
・左右差などを評価します。
必要に応じてハイブリッド整体で身体を整え、
評価 → 調整 → 再教育 → 強化の順番でトレーニングへつなげます。
さらにゴルフコーチとも身体の課題を共有し、
スイング指導 × フィジカルトレーニングを分けながら連携することも大切にしています。
まとめ|飛距離を伸ばす前に「振れる身体」をつくる
ゴルフのパフォーマンスアップに必要なのは、
腕力だけではありません。
下半身の筋力
股関節の内旋・外旋
深層外旋六筋による安定
地面反力
腹圧
胸郭の後弯・側屈・回旋
肩甲骨の動き
全身の連動
これらが組み合わさることで、クラブへ効率よく力を伝えられる身体を目指せます。
スイングを何度修正しても同じ課題が繰り返される場合、スイングではなく身体側に制限がないか?
一度確認してみることも大切です。
YAMATO355では、「ゴルフスイングを教える」のではなく「そのスイングを実現できる身体をつくる」。
解剖学と身体評価をもとに、一人ひとりに必要なゴルフパフォーマンスアップをサポートしています。
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