栄駅徒歩3分の駅近フィットネス
Home >

NEWS&CAMPAIGN

ニュースやお得なキャンペーンをご紹介しています。

田中雄也

2026.07.29 / 更新日:2026/07/29

【60代 姿勢改善 パーソナルジム】美しい姿勢と健康な身体を

 

60代になって姿勢が悪くなったと感じていませんか?

 

「最近、写真を見ると背中が丸くなっている。」

「歩いていると疲れやすくなった。」

「肩こりや腰痛がなかなか改善しない。」

 

このようなお悩みはありませんか?

 

60代になると筋力や柔軟性が低下し、姿勢を支える筋肉の働きも弱くなります。

しかし、私は多くのお客様を担当してきて実感していることがあります。

 

姿勢は年齢で決まるものではありません。

 

身体を正しく評価し、自分に合った運動を続けることで、60代からでも姿勢は十分に改善を目指せます。

 

なぜ60代になると姿勢が崩れるのか?

 

姿勢が悪くなる原因は、一つではありません。

例えば、

  • 筋力の低下
  • 股関節の可動域低下
  • 肩甲骨の動きの低下
  • 呼吸機能の低下
  • デスクワークやスマートフォンの影響
  • 運動不足

など、さまざまな要因が重なります。

 

私は、お客様の姿勢を見るときに「背中だけ」を見ることはありません。

足元から頭まで全身を評価し、本当の原因を探していきます。

 

姿勢改善は「肩」や「腰」だけを見ても変わらない

 

猫背だから背中を鍛える。

腰が痛いから腰をほぐす。

これだけでは根本的な改善につながらないケースが多くあります。

 

例えば、

  • 股関節が硬い
  • お尻の筋肉が使えていない
  • 腹圧が入らない
  • 胸椎が動いていない

このような状態では、姿勢を維持することが難しくなります。

 

YAMATO355では、全身のつながりを評価し、根本原因へアプローチします。

パーソナルトレーニングで評価が重要な理由|怪我予防と結果を変える

 

肩甲骨の動きが姿勢改善の鍵

 

肩甲骨は「肩」だけでなく、姿勢全体に大きく関わっています。

特に重要なのが肩甲上腕リズムです。

 

肩を動かす際は、

肩関節だけではなく、

肩甲骨と肩関節が約2:1の割合で連動して動くことが理想とされています。

 

このリズムが崩れると、

  • 猫背
  • 巻き肩
  • 肩こり
  • 肩の痛み

などにつながることがあります。

 

また、腕を動かす際には「肩甲骨面」と呼ばれる約30〜40度前方の角度で動かすことで、

肩への負担を減らしやすくなります。

 

私は、こうした解剖学的な考え方もわかりやすくお伝えしながらサポートしています。

肩甲上腕リズムを整えることが肩の痛み予防につながる理由

 

YAMATO355の「ハイブリッド整体」で姿勢改善

 

YAMATO355では、

整体とパーソナルトレーニングを組み合わせたハイブリッド整体を提供しています。

 

まず整体で、

  • 筋肉の緊張
  • 関節の可動域
  • 骨格のバランス

を整えます。

 

その後、トレーニングで正しい動きを身体に覚えさせます。

その場だけ楽になるのではなく、「戻りにくい身体」を目指すことが特徴です。

 

解剖学を理解すると姿勢改善がもっと楽しくなる

 

YAMATO355では、ただ「この運動をしてください」と指導するだけではありません。

 

「なぜこの筋肉を使うのか」

「なぜ肩甲骨が重要なのか」

「なぜ呼吸が姿勢に関係するのか」

 

こうした解剖学をわかりやすくお伝えしています。

 

身体の仕組みを理解することで、運動の効果を実感しやすくなり、

継続するモチベーションにもつながります。

 

私自身、お客様が「なるほど!」と笑顔になる瞬間が、

この仕事の大きなやりがいです。

 

科学的にも運動は姿勢改善に重要

 

厚生労働省では、高齢者が適度な運動を継続することは、身体機能の維持や転倒予防、生活の質(QOL)の向上につながると推奨しています。

 

姿勢改善は見た目だけではなく、健康寿命を延ばすことにもつながります。

 

厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド」

https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf

 

 

よくある質問(FAQ)

Q. 60代からでも姿勢は改善できますか?

はい。年齢に関係なく、身体の状態に合わせた運動と習慣づくりで改善を目指せます。

 

Q. 肩こりや腰痛があっても通えますか?

身体を評価したうえで、無理のないメニューをご提案します。

 

Q. 運動経験がありません。

ご安心ください。YAMATO355には運動初心者の60代のお客様も多く通われています。

 

Q. 整体だけでも姿勢は改善しますか?

一時的に動きは改善しても、良い姿勢を維持するためには筋力や正しい動作を身につけることが重要です。

 

まとめ

60代からの姿勢改善で大切なのは、

「姿勢を意識すること」ではなく、「姿勢を保てる身体をつくること」です。

 

私はボディメンターとして、お客様一人ひとりの身体と真剣に向き合い、その方に合った最適な方法をご提案しています。

 

「最近、姿勢が気になる」

「健康的に若々しく見られたい」

 

そんな方は、ぜひ一度YAMATO355へご相談ください。

美しい姿勢は、これからの人生をもっと楽しく、もっと健康にしてくれる大切な財産になります。

 

YAMATO355 田中(ボディメンター)

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.24 / 更新日:2026/06/24

トレーニング後に肩が痛くなる本当の原因とは?

 

 

トレーニング後に肩が痛くなる本当の原因

 

「ベンチプレスをした後から肩が痛い」

「肩トレを始めてから違和感が出るようになった」

「筋トレは健康のために始めたのに肩を痛めてしまった」

 

最近、このようなご相談が本当に増えています。

SNSではトレーニング情報が簡単に手に入る時代になりました。

 

一方で、情報が増えたことで「自分の身体に合わない方法」を選択してしまい、肩を痛める方も増えているように感じます。

 

実際に私自身も昔は、

「筋力が足りないから痛くなる」

「もっと頑張れば改善する」

と思っていました。

 

しかし機能解剖学や評価を学び、多くのお客様の身体を見させていただく中で気づいたことがあります。

肩の痛みの多くは肩そのものではなく、

肩甲骨と上腕骨の連動不良から起きているケースが非常に多いということです。

 

その代表例が

「肩甲上腕リズムの乱れ」

です。

 

肩甲上腕リズムとは何か?

 

肩を上げる時、

実は腕だけが動いているわけではありません。

肩関節と肩甲骨が協力しながら動いています。

これを肩甲上腕リズムと呼びます。

 

一般的には

肩関節2:肩甲骨1

の割合で動くと言われています。

 

つまり180度腕を上げる場合、

約120度は肩関節

約60度は肩甲骨

が担当しています。

 

この連動がスムーズだからこそ、人間は痛みなく腕を上げることができます。

 

肩甲骨面を無視すると肩は痛くなる

 

肩関節には構造的に最も安全に動ける角度があります。

 

それが肩甲骨面です。

身体の真横ではなく、

約30〜45度前方の位置になります。

 

この肩甲骨面で動かすことで、

肩関節へのストレスを最小限にできます。

 

しかし多くの方は、

肩甲骨面を無視したまま

 

サイドレイズ

ショルダープレス

ベンチプレス

 

を行っています。

 

すると肩関節内のスペースが狭くなり、

棘上筋や上腕二頭筋長頭腱が圧迫されやすくなります。

これが肩の痛みにつながります。

 

なぜ肩甲上腕リズムが乱れるのか?

 

肩甲上腕リズムが乱れる原因は肩だけではありません。

 

YAMATO355では、

肩の痛みがある方に対して

まず呼吸や姿勢から評価します。

 

なぜなら、

肩甲骨の土台は胸郭だからです。

 

例えば

・猫背

・巻き肩

・スマホ首

・浅い呼吸

・胸郭の硬さ

があると、

 

肩甲骨が正常に動けなくなります。

 

さらに

前鋸筋

下部僧帽筋

腹横筋

横隔膜

などが機能低下すると、

 

肩甲骨の安定性も低下します。

結果として肩関節だけで無理やり動かそうとしてしまいます。

 

肩が痛い人ほど鍛える前に評価が必要

 

私が大切にしている考え方があります。

 

それは

「鍛える前に評価する」

ということです。

病院でも

問診

検査

診断

治療

の順番ですよね。

 

トレーニングも同じです。

評価なしでメニューを作ることは、

検査なしで薬を処方するようなものです。

 

YAMATO355では

・呼吸評価

・胸郭評価

・肩甲骨機能評価

・肩甲上腕リズム

・骨盤位置

・左右差

・動作分析

を確認します。

 

肩の痛みは肩だけ見ても解決しないからです。

 

トレーニング後に肩が痛い方へ

 

肩が痛くなった原因は、

筋トレそのものではないかもしれません。

 

本当の原因は

・肩甲上腕リズムの乱れ

・肩甲骨機能低下

・呼吸機能低下

・胸郭の硬さ

・姿勢不良

にある可能性があります。

 

実際にお客様の中でも、

肩を触らずに

胸郭や骨盤を整えただけで

肩の動きが改善するケースは少なくありません。

 

だからこそ大切なのは

「頑張ること」ではなく

「整えてから鍛えること」

です。

 

私は多くのお客様を担当する中で、

怪我をしてから来店される方を数多く見てきました。

 

だからこそ、

これからトレーニングを始める方にも、

今肩が痛い方にも伝えたいことがあります。

肩は鍛える前の準備で大きく変わります。

 

まずは自分の身体を知ること。

それが怪我を予防し、長く健康的にボディメイクを続ける第一歩だと感じています。

田中をもっと知って下さい

 

田中雄也

2026.06.20 / 更新日:2026/06/20

解剖学を理解しながらトレーニングするメリットとは?

 

解剖学を理解しながらトレーニングするメリットとは?

 

「このトレーニングは何のためにやっているんですか?」

YAMATO355では、お客様からこの質問をいただくことがあります。

 

私はこの質問をとても大切にしています。

 

なぜなら、

ただ言われた通りに動くのと、

身体の仕組みを理解しながら動くのでは、

得られる結果も体験価値も大きく変わるからです。

 

解剖学とは身体の取扱説明書

 

解剖学とは、

 

筋肉

関節

神経

筋膜

など、

 

身体の構造を学ぶ学問です。

 

私はよくお客様に、

「解剖学は身体の取扱説明書です」

とお伝えしています。

 

スマホでも車でも取扱説明書を理解している方が長く安全に使えます。

 

身体も同じです。

 

仕組みを理解すると、

なぜ肩がこるのか

なぜ腰が痛くなるのか

なぜ前ももが張るのか

が見えてきます。

 

効かせる感覚が変わる

 

例えば背中のトレーニング。

広背筋を鍛えているつもりでも、

実際は腕や肩、大円筋などを使っている方は少なくありません。

 

その時に、

 

広背筋の走行

肩甲骨との関係

アームライン

肩甲上腕リズム

 

などを理解すると、

身体の使い方が変わります。

 

すると、

「今まで初めて背中に効いた」

という体験が生まれます。

 

この瞬間を見るのが私は本当に好きです。

知識が感覚に変わる瞬間だからです。

 

怪我予防につながる

 

最近はSNSの普及により、

誰でもトレーニング情報を得られる時代になりました。

 

一方で、

 

肩の痛み

腰痛

肘の痛み

 

など、

トレーニングによる怪我の相談も増えています。

 

その多くは、

「何を鍛えるか」

ばかりに目が向き、

 

「なぜその動きをするのか」

が抜けているケースです。

 

例えば、

肩甲上腕リズムが乱れている状態で肩トレを行うと、

インピンジメント症候群のリスクが高まります。

 

解剖学を理解することで、

身体の危険信号にも気づきやすくなります。

 

自分の身体に興味を持てる

 

YAMATO355では、

ただ回数を数えるだけではありません。

 

お客様自身が、

自分の身体を理解できるように説明を行います。

 

なぜなら、

身体を変える主役はトレーナーではなくお客様だからです。

 

・呼吸が浅い

・骨盤が後傾している

・肩甲骨が動いていない

・腹圧が抜けている

 

こういったことを理解すると、

日常生活でも身体への意識が変わります。

 

するとセッション以外の時間も身体が変わり始めます。

 

YAMATO355が大切にしている体験価値

 

私は、

トレーニングを教えるだけのトレーナーにはなりたくありません。

 

身体の変化を体験してもらうだけでなく、

「なぜ変わったのか」

まで理解していただきたいと思っています。

 

なぜなら理解は一生残る財産だからです。

 

あくまでも例えの表現になりますが、

 

お客様に

魚を与えるのではなく、

魚の釣り方を伝える。

 

そんなイメージです。

 

解剖学を知ることで、

お客様自身が自分の身体を管理できるようになる。

それこそが本当の価値だと考えています。

 

まとめ

 

解剖学を理解しながらトレーニングを行うメリットは、

 

・効果が高まる

・怪我を予防できる

・身体への理解が深まる

・日常生活にも活かせる

・トレーニングが楽しくなる

 

ことです。

 

私自身、多くの身体を見てきて感じるのは、

身体は鍛えるだけでは変わらないということです。

 

理解し、

感じて、

実践する。

その積み重ねが、

理想の身体と健康寿命につながると感じています。

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.12 / 更新日:2026/06/12

肩甲上腕リズムを整えることが肩の痛み予防につながる理由

 

 

肩甲上腕リズムを整えることが肩の痛み予防につながる理由

 

「肩トレをすると肩が痛い」

「ベンチプレスで肩が詰まる」

「腕を上げると違和感がある」

 

このような悩みを抱えている方は非常に多いです。

最近はSNSやYouTubeで様々なトレーニング情報が発信されています。

 

その一方で、

肩を痛めて来店されるお客様も増えていると感じています。

 

私自身も以前は、

フォームだけを真似していました。

しかしYAMATO355で評価や機能解剖学を学ぶ中で、

肩の痛みの多くは肩甲上腕リズムの乱れから起きていることを知りました。

 

肩甲上腕リズムとは?

 

肩甲上腕リズムとは、

肩を上げる時に肩甲骨と上腕骨が

協調して動く仕組みのことです。

 

一般的には、

 

上腕骨が2度動くと

肩甲骨が1度動く

 

「2:1」の割合で動くと言われています。

 

つまり肩を180度上げる場合、

 

約120度は肩関節

約60度は肩甲骨

 

が担当しています。

 

肩は肩だけで動いているわけではありません。

肩甲骨とのチームプレーによって動いています。

 

肩甲骨面とは?

 

ここで重要になるのが

肩甲骨面(スキャプラプレーン)

という考え方です。

 

肩甲骨は真横を向いているわけではありません。

身体に対して約30〜45度前方に傾いています。

 

つまり肩関節は、

真横に動かすよりも

少し前方の角度で動かした方が自然なのです。

 

この角度を肩甲骨面と呼びます。

 

例えば、

 

サイドレイズ

 

など、肩甲骨面を意識することで、

肩関節へのストレスを減らしやすくなります。

 

なぜ肩甲上腕リズムが崩れるのか?

 

肩甲上腕リズムが乱れる原因は様々です。

 

特に現代人に多いのは、

 

デスクワーク

スマホ首

巻き肩

猫背

長時間座位

間違ったトレーニング

 

です。

 

すると、

前鋸筋

下部僧帽筋

菱形筋

 

などの肩甲骨を安定させる筋肉が働きにくくなります。

 

反対に、

上部僧帽筋

肩甲挙筋

小胸筋

 

などが緊張しやすくなります。

 

この状態でトレーニングを行うと、

肩甲骨が正常に動かず、

肩関節だけで無理に動こうとします。

 

その結果、

インピンジメント症候群

上腕二頭筋長頭腱炎

腱板炎

 

などのリスクが高まります。

 

肩を鍛える前に必要なこと

 

私はお客様によくお伝えします。

 

肩を鍛える前に、

肩甲骨を動かせていますか?

ということです。

 

肩の痛みを改善したい方ほど、

肩ばかりを見ています。

 

しかし実際は、

 

胸郭

呼吸

胸椎

肩甲骨

骨盤

 

これらが関係しています。

 

肩だけの問題で終わるケースは少ないです。

 

YAMATO355が大切にしている評価

 

YAMATO355では、

トレーニングを始める前に

 

呼吸評価

胸椎回旋

肩甲骨機能

肩関節可動域

左右差

立位姿勢

を確認します。

 

医療でいう

 

問診

診察

処方

 

と同じ考え方です。

評価なしにメニューを作ることは、

検査なしで薬を処方するようなものです。

 

私はそれを避けたいと考えています。

 

実際に肩の痛みがある方でも、

胸郭の可動性や肩甲骨機能を改善しただけで

肩が上がりやすくなるケースは少なくありません。

 

最後に

肩甲上腕リズムは、

肩の健康を守るための土台です。

 

どれだけ良いトレーニング種目でも、

肩甲骨と肩関節の連携が崩れていれば怪我のリスクは高まります。

私自身、多くのお客様を見てきて感じることがあります。

 

頑張ることよりも、

正しく動ける身体を作ること。

その方が結果的に遠回りのようで最短です。

 

もし肩の違和感や痛みで悩んでいるなら、

まずは肩甲上腕リズムを評価することから始めてみてください。

 

肩の本当の原因は、

肩以外に隠れているかもしれません。

 

田中をもっと知って下さい

Copyrights © 2019 355 CO.,LTD. all rights reserved.