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西村直規

2026.04.29 / 更新日:2026/04/29

ダイエットで痩せない原因は?体重が落ちない人の共通点

 

ダイエットしているのに痩せない原因は?体重が落ちない人の共通点と改善方法を分かりやすく解説。ボディメイクを成功させたい方必見の内容です。

 

ダイエットしているのに痩せない理由

食事も気をつけている。
運動もしている。

それでも体重が落ちない。
そんな悩みを抱えている方は多いと思います。

実は、ダイエットで痩せない原因には
いくつか共通点があります。

体重が落ちない人の共通点

①摂取カロリーを正確に把握できていない

「食べていないつもり」でも、
間食や調味料でカロリーは積み重なります。

②消費カロリーを過信している

運動で消費できるカロリーは、
思っているより多くありません。

③糖質や脂質を極端に制限している

極端な制限は一時的に体重が落ちても、
長く続かずリバウンドにつながります。

④体重だけを見ている

体重は水分やタイミングでも変わります。
見た目や体脂肪率も重要です。

⑤継続できていない

ダイエットは短期ではなく、
積み重ねが結果につながります。

ダイエットを成功させるポイント

大切なのは、
「正しい方向で続けること」です。

・摂取と消費のバランスを理解する
・無理のない食事を選ぶ
・習慣として継続する

この3つが揃うことで、
身体は確実に変わっていきます。

ボディメイクで意識すべきこと

ただ痩せるだけでなく、
「どう見せたいか」も重要です。

筋肉を残しながら脂肪を落とすことで、
引き締まった身体になります。

そのためには、
トレーニングと食事のバランスが欠かせません。

ダイエットは、
やり方を間違えなければ必ず変わります。

最近、そんなことを改めて感じています。

今週の西村でした。

#名古屋パーソナル

西村直規

2026.04.22 / 更新日:2026/04/22

ダイエットが続かない原因5選|痩せる人との違いとは?

 

ダイエットが続かない原因には共通点があります。なぜ痩せないのか、続かない理由と改善方法を分かりやすく解説。ボディメイクを成功させたい方必見の内容です。

 

 

 

ダイエットが続かない原因とは

ダイエットを始めても、
なかなか続かない。

最初はやる気があっても、
気づけば元の生活に戻ってしまう。

そんな経験がある方は多いと思います。

実は、ダイエットが続かないのには
いくつか共通する原因があります。

ダイエットが続かない原因5選

①目標が曖昧

「痩せたい」だけでは弱いです。
いつまでに、どれくらい痩せたいのかが重要です。

②極端な食事制限

最初から厳しすぎると、
ほとんどの人が続きません。

③完璧を求めすぎる

1回崩れると「もういいや」となる。
これが一番多いパターンです。

④環境が整っていない

周りに流されやすい環境だと、
継続は難しくなります。

⑤結果を急ぎすぎる

短期間で変わろうとすると、
無理が出てリバウンドにつながります。

痩せる人との違い

痩せる人は、
特別なことをしているわけではありません。

・現実的な目標を立てる
・無理のない習慣を作る
・崩れてもすぐ戻す

この3つを当たり前にやっています。

ダイエット成功のポイント

大切なのは、
「続けられる形」にすることです。

短期間で大きく変えるより、
少しずつでも続ける方が結果につながります。

完璧ではなくていい。
継続できる形を見つけることが
一番の近道です。

ダイエットは、
特別なことではなく積み重ね。

最近、そんなことを改めて感じています。

今週の西村でした。

#名古屋パーソナル

西村直規

2026.04.15 / 更新日:2026/04/15

「考えを変える」より「基準を変える」が人生を変える

 

「考えを変える」より「基準を変える」

人は何かを変えようとするとき、

まず「考え方」を変えようとします。

前向きに考えよう。

ネガティブにならないようにしよう。

もっと意識を高く持とう。

その意識は大切です。

ただ、考え方だけを変えようとしても、

しばらくすると元に戻ってしまうことがあります。

その理由は、

「基準」が変わっていないからかもしれません。

基準が行動を決めている

日々の行動は、

その人の基準によって決まっています。

どこまでやるのか。

どこでやめるのか。

何を優先するのか。

これらはすべて、

自分の中にある基準で判断されています。

考え方を変えても、

基準が同じであれば、

最終的な行動は大きく変わらない。

基準が変わると、自然と変わる

逆に、基準が変わると

行動は無理なく変わっていきます。

「これくらいでいい」が

「ここまではやる」に変わるだけで、

日々の積み重ねが変わる。

無理に頑張るというより、

それが当たり前になる感覚に近いかもしれません。

大切なのは“どこを基準にするか”

何を目指すのか。

どこを当たり前にするのか。

その基準を見直すことが、

変化のきっかけになることがあります。

考え方を変えることも大切ですが、

それ以上に

「基準をどこに置くか」を意識する。

最近、そんなことを改めて感じています。

今週の西村でした。

#名古屋パーソナル

西村直規

2026.04.08 / 更新日:2026/04/08

分かったつもりが一番危ない|思考のズレを防ぐ考え方

「分かったつもり」が判断ミスや思考のズレを生む原因になることがあります。本当に理解するとはどういうことか。日常や仕事で活かせる視点を分かりやすく解説します。

 

 

 

「分かったつもり」が、一番危ない

人は、理解したつもりになることがあります。

一度聞いたことがある。

なんとなく知っている。

過去に触れたことがある。

それだけで、

「もう分かっている」と思ってしまう。

ただ、本当に理解しているかというと、

そこには大きな差があるように感じます。

分かったつもりのままでいると、

それ以上深く考えなくなる。

疑問も持たなくなる。

確認もしなくなる。

その結果、

少しずつズレが積み重なっていく。

逆に、

「まだ理解しきれていない」と思える人ほど、

何度も見直し、確かめ、深めていく。

同じ情報でも、

受け取り方が変わるだけで

見えるものが変わってくる。

分かっていることより、

分かっていないことに気づけるか。

その差が、

後から大きな違いになるのかもしれません。

最近、そんなことを改めて感じています。

今週の西村でした。

#名古屋パーソナル

西村直規

2026.04.02 / 更新日:2026/04/02

「言葉にしないと、伝わらない」

 

伝えているつもりでも、

実は伝わっていないことがあります。

これくらいは分かるだろう。

言わなくても伝わっているはず。

そう思っていたことほど、

意外と相手には届いていない。

仕事でも、日常でも、

すれ違いの多くは

「伝えたつもり」から生まれるように感じます。

相手は自分ではないので、

同じ前提で物事を見ているわけではありません。

考え方も、経験も、感じ方も違う。

だからこそ、

思っていることは、きちんと言葉にする。

シンプルですが、

それだけで防げる誤解は多いはずです。

ただ、言葉にするというのは、

簡単なようで難しい。

強く言いすぎてしまったり、

逆に遠回しになりすぎてしまったり。

伝えることと、伝わることは違う。

 

相手にどう届くかまで考えて言葉を選ぶ。

その積み重ねが、

関係性を少しずつ良くしていくのだと思います。

言わなくても分かる、ではなく、

言葉にして初めて伝わる。

 

今週の西村でした。

西村直規

2026.03.25 / 更新日:2026/03/25

「やらないことを決める方が、人生は整う」

何かを良くしようとするとき、

つい「何をやるか」を考えがちです。

もっと頑張る。

もっと増やす。

もっと良くする。

何事も足していくことで、

状況を変えようとします。

もちろん、それも大切です。

ただ、振り返ってみると、

物事が整っていったときというのは、

何かを増やしたときよりも、

「やらないこと」を決めたときの方が多かったりします。

無理に広げすぎない。

必要以上に抱え込まない。

自分にとって優先度の低いものは手放す。

そうすることで、

自然と余白が生まれ、

本当に大事なことに集中できるようになる。

すべてをやろうとすると、

どこかで無理が出てきます。

やることと同じくらい、

やらないことを決める。

その積み重ねが、

結果的にバランスを整えていくのかもしれません。

増やすことだけが前進ではなく、

減らすことも一つの選択。

最近、そんなことを感じています。

今週の西村でした。

西村直規

2026.03.18 / 更新日:2026/03/18

「完璧を目指すほど、前に進めない」

 

 

何かを始めるとき、

できるだけ完璧な状態でスタートしたいと思うことがあります。

 

 

準備を整え、

失敗しないようにして、

できる限り万全な状態で始めたい。

 

 

 

その姿勢自体は、真面目で誠実です。

ただ、完璧を求めすぎると、逆に動けなくなることがあります。

 

 

 

もう少し準備してから、

もう少し自信がついてから、

もう少し時間ができてから。

 

 

 

そう考えているうちに、気づけば何も始まっていないこともあります。

人生も仕事も、身体づくりも同じです。

完璧を目指す気持ちは、ときに「動かない理由」になってしまいます。

 

 

大切なのは、60点でもいいからまず始めること。

動きながら調整していけば、徐々に70点、80点へ近づくことができます。

 

 

完璧さよりも、継続。

理想よりも、行動。

今日できることを、今日の分だけ。

 

 

少しずつ積み重ねることが、結局は一番確かな前進なのかもしれません。

 

 

今週の西村でした。

西村直規

2026.03.11 / 更新日:2026/03/11

人は、自分が思っているほど覚えられていない

 

 

人からどう思われているかを

気にすることはよくあることです。

 

 

あの時の発言は大丈夫だっただろうか。

変に思われていないだろうか。

そんなことを考えることは自然な事です。

 

 

人は、自分が思っているほど

他人のことを覚えていないみたいです。

 

 

自分が気にしていた出来事も、

相手は覚えていないことが多い。

 

 

もちろん、

大切なことは記憶に残ります。

 

 

しかし、

日常のほとんどは

案外あっさり流れていく。

 

 

 

そう考えると、

少しだけ気持ちが楽になります。

 

 

 

必要以上に気にするより、

自分が大切だと思うことを

丁寧にやる。

 

 

 

その方が、

結果的に良い時間の使い方なのかもしれません。

 

 

 

誰かの記憶に残ることより、

自分が納得できる時間を過ごす。

 

 

 

今週の西村でした。

 

#名古屋パーソナル

西村直規

2026.03.04 / 更新日:2026/03/04

自信は、結果ではなく習慣から生まれる

 

 

自信がある人を見ると、

何か特別な結果を出してきた人のように感じます。

 

 

大きな成功。

目に見える実績。

誰もが認める成果。

確かにそれは分かりやすい。

 

 

ただ、実際に話してみると、

本当に自信のある人ほど

意外なほど淡々としています。

 

 

派手な武勇伝よりも、

「やると決めたことを続けてきただけです」

そんな言葉が返ってくることが多い。

 

 

自信の正体は、

大きな勝利ではなく、

小さな約束を守り続けた回数なのかもしれません。

 

 

 

今日はこれをやる。

これだけは崩さない。

最低限ここまではやる。

誰にも見られていなくても、

評価されなくても、

それを積み重ねる。

 

 

 

結果は外側から与えられるものですが、

習慣は自分の意思で選べます。

 

うまくいく日もあれば、

思うようにいかない日もある。

 

 

それでも続けているという事実が、

少しずつ自分への信頼をつくっていく。

 

 

 

自信とは、

「できた実績」よりも

「やってきた時間」から生まれるもの。

 

 

派手ではありませんが、

揺れにくい。

 

 

 

そんな自信のあり方のほうが,長く続くのではないかと感じています。

今週の西村でした。

 

#名古屋パーソナル

西村直規

2026.02.25 / 更新日:2026/02/25

調子が良いときほど、慎重に

 

物事が順調に進んでいるとき、

人は少し大胆になります。

 

 

 

うまくいっている。

結果も出ている。

このままいける気がする。

 

 

 

その感覚は悪いものではありません。

自信は前に進む力になります。

 

 

ただ、振り返ってみると、

大きなミスやケガは

「調子が良いとき」に起きていたことが少なくありません。

 

 

気の緩みというより、

過信に近いものかもしれません。

 

 

少しくらい無理をしても大丈夫。

今日はもう少し負荷を上げても問題ない。

 

 

そうやって、ほんの少しの無理が積み重なり、

ある日、崩れる。

 

 

 

身体づくりも同じです。

順調に体重が落ちているときほど、

負荷を上げすぎたり、

頻度を増やしすぎたりする。

結果が出ているからこそ、

冷静さを失いやすい。

 

 

 

本当に大切なのは、

うまくいっていないときよりも、

うまくいっているときの姿勢なのかもしれません。

 

 

 

好調なときほど、基本に立ち返る。

当たり前のことを丁寧に続ける。

大きく伸ばすことよりも、

崩さないことを意識する。

安定は、地味ですが強い。

調子が良いときに慎重でいられる人ほど、

長く続けられる。

 

 

 

そんなことを改めて感じた、

今週の西村でした。

 

 

#名古屋パーソナル

西村直規

2026.02.18 / 更新日:2026/02/18

完璧を目指すほど、動けなくなる

何かを始めるとき、

できるだけ完璧な形でスタートしたいと思ってしまいます。

 

 

 

準備を整えて、

失敗しないようにして、

できる限り万全な状態で。

 

 

 

その姿勢自体は、とても真面目で誠実です。

 

 

ただ、完璧を求めすぎると、

逆に動けなくなることがあります。

 

 

 

もう少し準備してから。

もう少し自信がついてから。

もう少し時間ができてから。

 

 

そうやって条件を整えているうちに、

気づけば何も始まっていない。

 

 

完璧を目指す気持ちは、

ときに「動かない理由」にもなってしまいます。

 

 

 

身体づくりも同じです。

食事も完璧に管理できるようになってから。

時間が確保できてから。

週に何回も通えるようになってから。

そう考えているうちに、

最初の一歩が遠のいていく。

 

 

本当は、

60点でもいいから始めてみることの方が大切です。

 

 

完璧ではなくても、

少しずつ積み重ねることで、

70点、80点へと近づいていく。

 

 

最初から100点を目指すよりも、

動きながら整えていく方が、

結果的に長く続きます。

 

 

完璧さよりも、継続。

理想よりも、行動。

今日できることを、今日の分だけ。

 

 

地道な積み重ねが、

一番確かな前進なのかもしれません。

 

 

何事も見切り発車です!

 

 

 

西村直規

2026.02.11 / 更新日:2026/02/11

焦っているときほど、判断を間違える

 

忙しいときほど、

人は早く答えを出そうとします。

 

 

 

早く決めなければ。

早く結果を出さなければ。

遅れるわけにはいかない。

 

 

 

その気持ちは、自然です。

 

 

 

振り返ってみると、

大きく判断を誤ったときの多くは、

「焦っていたとき」だった事が多いです。

 

 

 

視野が狭くなり、

本来見えるはずの選択肢が見えなくなる。

 

 

 

目の前の問題を早く終わらせたい一心で、

本質から少しずれた決断をしてしまう。

 

 

 

身体づくりも同じです。

早く痩せたい。

早く変わりたい。

早く結果を出したい。

その焦りが、

 

 

極端な食事制限や無理なトレーニングにつながることがあります。

 

 

 

そして結果的に、

続かなくなったり、体調を崩したりする。

 

 

 

変化は、急ぎすぎると壊れやすい。

 

 

だからこそ、

焦りを感じたときほど、

一度立ち止まる。

 

 

 

本当に今すべきことは何か、長期的に見て正しい選択か

それを確認する時間が必要になります。

 

 

 

焦らず、着実に積み重ねることが、

結局は一番の近道なのかもしれません。

 

 

 

そんなことを改めて感じた、最近の西村です。

 

#名古屋パーソナル

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