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西村直規

2025.02.26 / 更新日:2025/02/26

〜自分をどう活かすか〜

 

 

自己分析の代表例として長所と短所があります。

 

 

長所と短所は表裏一体。

 

 

環境や使い方によってどちらにもなり得ます。

 

 

「長所」と「短所」は単なるラベルではなく、状況や見方によって変わるもの。

 

 

 

だからこそ、短所に思える部分も捉え方や工夫次第で強みに変えていけます。

 

 

 

例えば、

 

 

集中力のムラ →  一つのことにハマれば圧倒的な集中力を発揮できる

 

 

衝動的な行動 →思い切った決断ができ、行動力がある

 

 

こだわりが強い → 深い専門知識を持つスペシャリストになれる

 

 

コミュニケーションの苦手さ → 一人で黙々と作業できる職種で能力を発揮できる

 

大切なのは、自分の特性をどう活かすか!

 

そして特徴をどう受け入れるか。

 

短所だと思っていたことが、環境や工夫次第で長所になることもあるし、逆に長所が状況によって短所になることもあり得ます。

 

 

結局、「自分をどう活かすか」が一番大事なのかもしれません。

 

 

しかし、あの人みたいになりたいな!と思って駆け抜ける時期もあると思います。

 

 

 

あの人みたいに、、と思ってる時点で、

自分を活かす! からは遠ざかります。

 

 

 

自分の道を見つけることができない人は、

誰かの真似をすることで道がひらけたように思えます。

 

 

 

 

しかし、それはあくまで猿真似に過ぎず、どれだけ追いかけてもあの人!にはなれません。

 

 

 

そんな事分かっていても、自分の道を見つけて切り開くなんてことは誰もができることではないです。

 

 

 

 

だから、憧れを持ち、あの人みたいに!と追いかけるわけです。

 

 

 

 

 

しかし、最終は自分です!

 

 

自分の存在意義を明確にし、自分の道を切り開く時が必ず来るはずです。

 

 

オスカー・ワイルドの言うように。。

 

 

 

 

 

自分らしくあれ。ほかの人の席はすでに埋まっているのだから。 オスカーワイルド

 

 

 

 

 

 

 

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