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2026.03.25 / 更新日:2026/03/25
「やらないことを決める方が、人生は整う」
何かを良くしようとするとき、
つい「何をやるか」を考えがちです。
もっと頑張る。
もっと増やす。
もっと良くする。
何事も足していくことで、
状況を変えようとします。
もちろん、それも大切です。
ただ、振り返ってみると、
物事が整っていったときというのは、
何かを増やしたときよりも、
「やらないこと」を決めたときの方が多かったりします。
無理に広げすぎない。
必要以上に抱え込まない。
自分にとって優先度の低いものは手放す。
そうすることで、
自然と余白が生まれ、
本当に大事なことに集中できるようになる。
すべてをやろうとすると、
どこかで無理が出てきます。
やることと同じくらい、
やらないことを決める。
その積み重ねが、
結果的にバランスを整えていくのかもしれません。
増やすことだけが前進ではなく、
減らすことも一つの選択。
最近、そんなことを感じています。
今週の西村でした。
2026.03.25 / 更新日:2026/03/25
男性のお腹の内臓脂肪を減らす方法|ぽっこりお腹の原因と改善ポイント

男性の方必見!お腹の内臓脂肪を減らしたい方へ
「最近お腹だけ出てきた」
「体重はそこまででもないのに、ぽっこりお腹が気になる」
「若い頃よりお腹の脂肪が落ちにくい」
そんな男性はとても多いです。
実はこの状態、ただの皮下脂肪ではなく、
内臓脂肪が増えている可能性があります。
特に男性は女性よりもお腹まわりに脂肪がつきやすい傾向があります。
そのため、
- お腹だけ太る
- スーツがきつくなる
- 横から見た時にお腹が前に出る
- 疲れやすい
- 身体が重い
このような悩みにつながりやすいです。
でも安心してください!
内臓脂肪は、正しく対策すれば落としやすい脂肪でもあります。
内臓脂肪とは?
内臓脂肪とはお腹の中の内臓まわりにつく脂肪のことです。
よくあるのが、
お腹が前に出る
下腹がぽっこりする
ベルトの上にお腹が乗る
体重以上に太って見えるという見た目です。
内臓脂肪は見た目だけの問題ではありません。
増えすぎると、
血糖値
血圧
脂質バランス
疲れやすさ
代謝低下にも関わりやすくなります。
だからこそ男性にとってお腹の内臓脂肪対策はとても重要です。
なぜ男性は内臓脂肪がつきやすいのか?
男性のお腹に脂肪がつきやすい理由はいくつかあります。
1. 食事量が増えやすい
仕事の付き合い、外食、飲み会、夜ご飯の時間が遅い。
これが続くと、お腹まわりに脂肪がたまりやすくなります。
2. 運動不足
デスクワークや車移動が増えると、消費カロリーが落ちます。
その結果、内臓脂肪がつきやすくなります。
3. ストレス
ストレスが多いと、食欲が乱れたり、夜食やお酒が増えたりしやすいです。
4. 年齢とともに代謝が落ちる
30代、40代、50代になると、若い頃と同じ生活ではお腹が出やすくなります。
男性のお腹の内臓脂肪を減らす方法
ここからが大事です。
内臓脂肪を減らしたいなら、
ただ食べないだけでは不十分です。
食事・運動・生活習慣をセットで見直すことが大切です。
1. まずは食べすぎを見直す
内臓脂肪を減らすにはまず摂りすぎているものを減らすことが大切です。
特に見直したいのは、
夜遅い食事
丼もの・ラーメン・カレーの大盛り
お菓子
ジュース
アルコール
締めの炭水化物です。
男性は「そんなに食べてない」と思っていても、実際は一回の食事量が多いことがよくあります。
2. たんぱく質をしっかり摂る
内臓脂肪を減らしたいからといって、
極端に食事を減らすのは逆効果です。
大切なのは余計なものを減らして必要なものはしっかり摂ることです。
特に大切なのがたんぱく質です。
たとえば、
鶏肉
卵
魚
豆腐
納豆
赤身肉
こうしたものを意識すると筋肉を保ちながら脂肪を落としやすくなります。
3. 歩く量を増やす
男性のお腹の脂肪を減らすのに、
いきなり激しい運動は必要ありません。
まず大切なのは、日常の活動量を増やすこと!
たとえば、
1駅分歩く
階段を使う
食後に10分歩く
座りっぱなしを減らす
これだけでも変わります。
内臓脂肪は、こうした地道な活動量アップと相性が良いです。
4. 筋トレを取り入れる
ぽっこりお腹を減らしたい男性におすすめなのが筋トレです。
なぜなら筋トレは、
筋肉量を保ちやすい
基礎代謝の維持につながる
太りにくい身体づくりに役立つ
見た目が引き締まりやすいというメリットがあるからです。
特におすすめなのは、
スクワット
背中のトレーニング
体幹トレーニングです。
腹筋だけではお腹の脂肪はなかなか落ちません。全身を使う運動の方が効果的です。
5. 睡眠不足を甘く見ない
実は内臓脂肪を減らしたい男性ほど睡眠もかなり重要です。
睡眠不足になると、
食欲が乱れやすい
甘いものや脂っこいものが欲しくなる
疲れて動けなくなる
回復が悪くなるという悪循環が起こりやすいです。
つまり、寝不足のまま頑張ってもお腹の脂肪は落ちにくくなります。
6. お酒の量を見直す
男性のぽっこりお腹で多い原因の一つがアルコール習慣です。
ビール、日本酒、ハイボールだけでなく一緒に食べてしまう。
揚げ物
締めのラーメン
おつまみ
深夜の食事が内臓脂肪を増やしやすくします。
お酒を完全にやめなくても、
回数を減らす
量を減らす
一緒に食べる物を見直すだけでもかなり違います。
こんな男性は要注意⚠️
次のような方は、内臓脂肪が増えやすい傾向があります。
- お腹だけ出てきた
- 最近ズボンがきつい
- 外食が多い
- お酒を飲む機会が多い
- 運動不足
- 夜ご飯が遅い
- 健康診断で注意された
- 疲れやすい
こうした方は、「まだ大丈夫」と思わず早めに対策した方が変わりやすいです。
男性のお腹痩せでよくある間違い
食べないだけ
食べなければ痩せると思ってしまう方は多いですが、極端な食事制限は続きません。
腹筋だけやる
腹筋だけで内臓脂肪を落とすのは難しいです。
短期間で落とそうとする
内臓脂肪は比較的落ちやすいですが、無理な方法はリバウンドしやすいです。
自己流で続ける
頑張っているのに結果が出ない場合、やり方がズレていることもあります。
YAMATO355が大切にしていること
男性のお腹の内臓脂肪を減らしたい時も、
大切なのはただ追い込むことではありません。
YAMATO355では、
評価ファースト
整えてから鍛える
無駄のない設計を大切にしています。
同じ「お腹が気になる」でも、
- 食事の問題なのか
- 姿勢の問題なのか
- 活動量の問題なのか
- 筋力低下なのか
- 生活習慣の乱れなのか
原因は人によって違います。
だからこそ、自分に合ったやり方で進めることが、最短で結果につながります。
山田トレーナーのプロフィールはこちらです。
まとめ
男性のお腹の内臓脂肪を減らしたいなら、
大切なのは
- 食べすぎを見直す
- たんぱく質を摂る
- 歩く量を増やす
- 筋トレをする
- 睡眠を整える
- お酒を見直す
この積み重ねです。
内臓脂肪は、正しく対策すれば落としやすい脂肪です。
「最近お腹が気になる」
「ぽっこりお腹をどうにかしたい」
そんな男性は、まず生活習慣を少しずつ見直してみてください。
2026.03.25 / 更新日:2026/03/25
股関節が安定するのは“イナバウアー”?その理由とは

「股関節が一番安定する姿勢はイナバウアー」
こう聞くと、少し意外に感じるかもしれません。
でもこれ、
👉 体の構造的には理にかなっています。
なぜイナバウアーが安定するのか?
ポイントは
👉 **股関節の“靱帯”**です。
股関節には、
-
腸骨大腿靱帯
といった強力な靱帯があり、
👉 伸びる方向でロック(安定)する性質があります。
股関節が安定するポジション
特に安定するのは、
👉 伸展+外旋(脚を後ろ+外に開く動き)
これはまさに、
👉 イナバウアーのような姿勢
この状態では、
-
靱帯が張る
-
関節がロックされる
-
無駄な力を使わず安定する
つまり、
👉 “省エネで強い状態”
になります。
逆に不安定な状態とは?
反対に、
👉 屈曲(しゃがむ)+内旋
この状態では、
-
靱帯が緩む
-
関節の安定性が落ちる
-
筋肉頼りになる
つまり、
👉 コントロールが必要な状態
トレーニングで何が起きているか?
ここを理解していないと危険です。
例えば、
-
股関節が不安定なままスクワット
-
可動域がないのに深くしゃがむ
-
いきなり高重量
こうなると、
👉 腰や膝が代償する
パフォーマンスを上げたい人へ
大事なのは、
👉 安定と可動のバランス
-
安定できるポジションを知る
-
不安定なポジションをコントロールする
これができると、
👉 力が伝わる体になる
女性にこそ重要な理由
特に女性は、
-
筋力に頼りすぎると疲れやすい
-
関節の不安定さが不調に繋がりやすい
だからこそ、
👉 靱帯を活かした“安定した体の使い方”
が重要になります。
老後の不調を防ぐために
股関節が不安定なままだと、
-
腰痛
-
膝痛
-
歩行の不安定
に繋がります。
逆に、
👉 股関節が安定している人は一生動ける
YAMATO355の考え方
YAMATO355では、
👉 「筋肉だけでなく構造から見る」
を大切にしています。
・なぜ安定しないのか?
・なぜ力が逃げるのか?
・なぜ痛みが出るのか?
これを“靱帯・関節レベル”で見ていきます。
パーソナルトレーナー田中ができること
僕が提供しているのは、
-
股関節の評価(安定・可動)
-
動きの癖の分析
-
トレーニングの再設計
👉 あなたの体に合った“使い方”を作ること
まとめ
👉 股関節は「伸展+外旋」で最も安定する
👉 イナバウアーはその状態に近い
👉 靱帯を理解することで体は変わる
トレーニングは筋肉だけじゃない。
“関節の使い方”で結果は変わる。
今の動き、
👉 安定した状態でできていますか?
2026.03.25 / 更新日:2026/03/25
1日何キロカロリー必要?|ベンチプレスを伸ばすための摂取量|伏見
「体重を増やしたいけど何kcal必要?」
「どれくらい食べればベンチプレスが伸びる?」
この疑問は非常に多いです。
結論から言うと
消費カロリー+300〜500kcalが目安です。
今回はベンチプレスを伸ばすための
1日の摂取カロリーを解説します。
① まずは消費カロリーを知る
1日に必要なカロリーは
基礎代謝+活動量で決まります。
簡単な目安
👉 体重 × 30〜35kcal
例:体重60kg
→ 約1800〜2100kcal(維持)
② 増量するなら+300〜500kcal
体重を増やすためには
維持カロリーより多く食べる必要があります。
おすすめ
⚡️ +300kcal(ゆっくり増量)
⚡️ +500kcal(しっかり増量)
例:60kgの場合
・維持 → 2000kcal
・増量 → 2300〜2500kcal
③ 栄養バランスも重要
カロリーだけでなく
栄養バランスも重要です。
目安
・タンパク質 → 体重×1.5〜2g
・脂質 → 20〜30%
・炭水化物 → 残り
特に炭水化物(お米)は
トレーニングの質を上げるために重要です。
④ 体重の増え方をチェック
重要なのは
体重の変化を見ながら調整することです。
目安
⚡️ 週に0.25〜0.5kg増
増えない場合
→ さらに+100〜200kcal
⑤ 食べても増えない人の特徴
・食事回数が少ない
・間食をしていない
・活動量が多すぎる
この場合は
⚡️ 食事回数を増やす
⚡️ 間食を入れる
ことで改善できます。
まとめ
1日の摂取カロリー目安
・維持 → 体重×30〜35kcal
・増量 → +300〜500kcal
ベンチプレスを伸ばすには
トレーニング+食事+回復
この3つが重要です。
体重が増えることで
扱える重量も伸びやすくなります。
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9
2026.03.25 / 更新日:2026/03/25
運動すれば痩せるは間違い?痩せるために本当に必要なこと
YAMATO355の及川綾菜です。
「運動すれば痩せる」
そう思ってトレーニングを頑張っているのに、なかなか体が変わらない。
このような悩みはとても多いです。
ですが結論から言うと、運動だけで痩せるのは難しいです。
むしろ、やり方を間違えると「頑張っているのに変わらない状態」になりやすくなります。
まず前提として、体重が減るかどうかは「消費カロリー」と「摂取カロリー」のバランスで決まります。
どれだけ運動をしても、摂取カロリーが上回っていれば体重は落ちません。
逆に言えば、運動をしていなくても、食事が整っていれば体重は落ちていきます。
ここが多くの方が勘違いしやすいポイントです。
また、運動による消費カロリーは思っているほど大きくありません。
例えば
・30分のウォーキング
・軽めの筋トレ
これだけで消費できるカロリーは限られています。
一方で、食事は少し内容が変わるだけで摂取カロリーが大きく変わります。
そのため、運動だけに頼るダイエットは効率が悪くなりやすいのです。
では運動は意味がないのかというと、そうではありません。
運動の役割は
・筋肉量を維持する
・基礎代謝を保つ
・ボディラインを整える
といった部分にあります。
つまり運動は「痩せるため」だけではなく、
「綺麗に痩せるため」に必要な要素です。
痩せるために本当に必要なのは
・適切な食事管理
・継続できる生活習慣
・正しいトレーニング
この3つのバランスです。
どれか一つだけ頑張るのではなく、全体を整えることが結果につながります。
YAMATO355では、運動だけに頼るのではなく
・食事内容の見直し
・生活リズムの調整
・身体の使い方の改善
まで含めてサポートしています。
その結果
「無理な運動をしなくても体が変わってきた」
と感じる方も多いです。
痩せるために大切なのは
「とにかく動くこと」ではなく
「正しく整えること」です。
運動を頑張っているのに結果が出ない方ほど、
一度、食事や生活習慣を見直してみてください。
身体は、正しい方法であれば必ず変わります。
2026.03.25 / 更新日:2026/03/24
40代50代のボディメイク成功事例|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

名古屋・伏見・錦エリアでパーソナルジムを探している40代・50代の方から、よくいただくご相談があります。
「若い頃のように痩せない」
「体型が崩れてきた」
「ゴルフの飛距離も落ちてきた」
年齢とともに身体の変化を感じるのは自然なことです。
しかし、正しい方法で取り組めば40代・50代でもボディメイクは十分に成功します。
名古屋伏見・錦エリアのパーソナルジム整体YAMATO355では、実際に多くの方が身体を変え、ゴルフパフォーマンスも向上させています。
《40代50代で身体が変わる理由》
この年代で起こる変化には
・基礎代謝の低下
・筋肉量の減少
・姿勢の崩れ
・可動域の低下
があります。
そのため、若い頃と同じ方法では結果が出にくくなります。
※重要なのは「年齢に合った戦略」です。
《成功事例に共通するポイント》
YAMATO355でボディメイクに成功している40代・50代の方には共通点があります。
・無理な食事制限をしていない
・継続できるトレーニングを行っている
・身体機能を整えている
単なるダイエットではなく、「身体を整えること」が結果につながっています。
《ゴルフパフォーマンスも向上する理由》
ボディメイクによって
・体幹が安定する
・股関節が動く
・回旋動作がスムーズになる
結果として
・ヘッドスピード向上
・飛距離アップ
・スイング安定
につながります。
つまりボディメイクは、見た目だけでなくゴルフにも直結します。
《パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体》
名古屋・伏見・錦のYAMATO355では
①ハイブリッド整体で可動域改善
②機能的トレーニングで身体の連動強化
③食事管理で脂肪をコントロール
この流れで身体を変えていきます。
整っていない身体に負荷をかけても、結果は出ません。
《無理なく続くことが成功の鍵》
40代・50代のボディメイクで重要なのは
・無理をしないこと
・継続すること
・正しい方法で行うこと
です。
短期間での極端なダイエットはリバウンドの原因になります。
《名古屋・伏見・錦でボディメイクを成功させたい方へ》
名古屋・伏見・錦エリアで
40代・50代から身体を変えたい方へ。
YAMATO355では
パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体で
無理なく結果を出すサポートを行っています。
見た目も、パフォーマンスも変える。
技術で体を変える。
そして人生を変える。
2026.03.24 / 更新日:2026/03/24
筋肉を増やしたい人・脂肪を減らしたい人に水分が大切な理由

筋肉を増やしたい人・脂肪を減らしたい人に水分が大切な理由
「筋肉を増やしたい」
「脂肪を減らしたい」
そう思った時、多くの人は
・たんぱく質
・食事制限
・筋トレ
・有酸素運動を意識します。
もちろん大事ですが意外と見落とされやすいのが水分量です。
水分は、筋肉を増やす時にも、脂肪を減らす時にも大切です。
ただし、水を飲めばすぐ筋肉が増える
水を飲めば脂肪が直接落ちるという意味ではありません。
そうではなく、身体がうまく働くための土台が水分ということです。
なぜ水分が大切なのか?
筋肉は水分を多く含んでいるから
筋肉は水分を多く含む組織です。
そのため水分が足りないと、
・筋肉が張りにくい
・力が出にくい
・疲れやすい
・回復しにくい
という状態になりやすいです。
筋肉を増やしたいのに、身体の水分が足りないとトレーニングの質が落ちやすくなります。
脂肪を減らしたい時も代謝に関わるから
水分不足になると、
・だるさが出る
・動く量が減る
・集中力が落ちる
・便通が悪くなる
・むくみやすくなる
こうしたことが起こりやすくなります。
その結果、活動量も落ちて脂肪が落ちにくい状態につながることがあります。
水分不足で起こりやすいこと
水分不足というと夏場だけの話と思われがちですが、実際は普段から足りていない人も多いです。
特に次のような状態がある方は注意が必要です。
・筋トレ中にすぐバテる
・筋肉が張らない
・体重が落ちにくいのにむくむ
・便秘ぎみ
・頭がぼーっとする
・食欲が乱れやすい
・疲れが抜けにくい
こうした不調は食事内容だけでなく水分バランスの乱れが関係していることもあります。
むくみがある人ほど水分不足のこともある
ここは勘違いされやすいポイントです。
「むくんでいるから水を減らした方がいい」
と思う方もいますが、実は逆のこともあります。
身体は水分が足りないと逆に溜め込もうとすることがあります。
そのため、水分不足なのに浮腫んで見えるということも起こります。
つまり、体重が増えたと思っていても
脂肪ではなく、水分バランスの乱れで増えて見えている場合もあります。
筋肉を増やしたい人に水分が必要な理由
筋肉を増やすには、
・しっかり食べる
・しっかり鍛える
・しっかり回復する
この3つが大切です。
そして、その全部に水分が関わります。
水分が足りないと、
・トレーニング中に力が出にくい
・集中しにくい
・栄養がうまく巡りにくい
・筋肉の回復が遅れやすい
という状態になりやすいです。
つまり、筋肉を増やしたいなら
たんぱく質だけでなく、水分状態も整えることが大切です。
脂肪を減らしたい人に水分が必要な理由
脂肪を減らす時にも、水分はかなり大切です。
特に関係しやすいのが、
・代謝
・活動量
・食欲コントロール
・便通
・むくみ対策です。
水分が足りないと、身体が重く感じて動きたくなくなったり、空腹と喉の渇きを勘違いしたりすることもあります。
結果として食べすぎる
動けない
体重が落ちにくい
という流れにつながることがあります。
どれくらい水を飲めばいいの?
目安としては体重×30〜40mlがわかりやすいです。
たとえば体重60kgの方なら、
1.8〜2.4L前後が1つの目安になります。
ただし、
・筋トレをしている
・汗をよくかく
・夏場
・コーヒーをよく飲む
・お酒を飲む
このような方は、もう少し必要になる場合もあります。
水分を摂る時のポイント
水分は、一気に大量に飲むより
こまめに分けて飲む方が大切です。
たとえば、
・朝起きた時
・食事の前後
・トレーニング前後
・入浴前後
・寝る前に少し
このように分けると、無理なく続けやすいです。
こんな人は特に水分を見直したい
・ボディメイクをしている方
・筋トレをしている方
・むくみやすい方
・便秘ぎみの方
・疲れやすい方
・食事は気をつけているのに変化が出にくい方
こうした方は、
トレーニングや食事だけでなく
まず水分量を見直すだけでも変化が出ることがあります。
YAMATO355が大切にしていること
身体を変えたい時、
多くの方は「何を食べるか」「どんな運動をするか」に意識が向きます。
ですが、実際にはその前に身体がちゃんと反応できる状態かどうかがとても大切です。
YAMATO355では評価ファースト
整えてから鍛える
無駄のない設計を大切にしています。
水分も同じで、ただ飲めばいいのではなく、
今の身体に何が足りていないのかを見ることが重要です。
山田トレーナーのプロフィールはこちらです。
まとめ
筋肉を増やしたい時も、脂肪を減らしたい時も、
水分量はとても大切です。
なぜなら、水分不足になると
・筋トレの質が落ちる
・回復しにくい
・むくみやすい
・活動量が落ちる
・便通や食欲にも影響しやすいからです。
つまり、水分は主役ではなくても
結果を出すための土台です。
食事やトレーニングを頑張っているのに変化が出にくい方は、
一度、水分量も見直してみてください。
2026.03.24 / 更新日:2026/03/24
美容女子と健康女子、スクワットの正解は違う?!

「スクワットってやった方がいいですか?」
この質問、かなり多いです。
なぜなら、
👉 目的によって答えが変わるからです。
美容女子と健康女子は“ゴールが違う”
まずここを整理します。
■美容女子
-
ヒップアップしたい
-
脚を細く見せたい
-
女性らしいラインを作りたい
■健康女子
-
腰痛を防ぎたい
-
体力をつけたい
-
長く動ける体を作りたい
この2つ、似ているようで
👉 全く違うゴールです。
【結論①】美容女子はスクワット“やってもいい”
スクワットは、
-
お尻
-
太もも
-
体幹
を同時に鍛えられる優秀な種目です。
だから美容目的でも、
👉 やること自体はOKです。
ただし注意点
ここがかなり重要です。
多くの女性がこうなります👇
-
お尻ではなく前ももに効く
-
太ももが張る
-
脚が太くなった気がする
これはなぜか?
👉 お尻が使えず、太ももが代償しているから
なぜこの現象が起きるのか?
原因はシンプルです。
-
骨格(股関節の構造)
-
可動域(足首・股関節)
-
姿勢(反り腰・猫背)
これらによって、
👉 スクワットの効き方が変わる
だからこそ必要なのが「トレーナー」
美容女子にとって大事なのは、
👉 “効かせたい場所に効かせること”
これを間違えると、
-
お尻は変わらない
-
太ももだけ発達する
という真逆の結果になります。
✔ 結論(美容女子)
👉 スクワットはやってもいいが、自己流は危険
👉 トレーナーに見てもらうのが最短ルート
【結論②】健康女子はスクワット“やるべき”
一方で健康目的の場合。
これはシンプルです。
👉 スクワットは必須です。
なぜ健康にスクワットが必要なのか?
理由は明確です。
スクワットは、
👉 日常動作そのものだから
-
立つ
-
座る
-
階段を上る
すべてスクワット動作です。
やらないとどうなるか?
-
下半身の筋力低下
-
姿勢の崩れ
-
腰痛・膝痛
つまり、
👉 “動けない体”に近づく
健康女子にとってのスクワットの価値
スクワットは、
-
下半身の筋力
-
体幹の安定
-
姿勢維持
すべてを同時に鍛えられる
👉 最強の健康習慣
✔ 結論(健康女子)
👉 スクワットはやるべき習慣
YAMATO355の考え方
ここまでの話をまとめると、
👉 同じスクワットでも“目的で意味が変わる”
YAMATO355では、
👉 「結果ではなく原因を見る」
を大切にしています。
・なぜ太ももに入るのか?
・なぜお尻に効かないのか?
・なぜ腰が痛くなるのか?
ここを無視してトレーニングしても、
理想の体にはなりません。
パーソナルトレーナー田中ができること
僕が提供しているのは、
-
骨格の分析
-
可動域チェック
-
動きの癖の修正
そして、
👉 その人に合った“効かせ方”の設計
です。
まとめ
👉 美容女子
→ スクワットはOK。ただしやり方次第で脚が太くなる
→ トレーナーに見てもらうのがベスト
👉 健康女子
→ スクワットは必須
→ 日常動作を守るための土台になる
トレーニングは「何をやるか」ではなく
「なぜやるか」と「どうやるか」で結果が変わる。
2026.03.24 / 更新日:2026/03/24
増量期の1日の食事例|ベンチプレスを伸ばす食事プラン| 名古屋伏見
「体重を増やしたい」
「ベンチプレスの重量を伸ばしたい」
そんな方に重要なのが
増量期の食事内容です。
筋トレをしていても
食事が整っていなければ
筋肉も体重も増えません。
今回はベンチプレスを伸ばすための
1日の食事例を紹介します。
■増量期の1日食事例
【朝食】
・白米 1.5〜2杯
・卵 2〜3個
・納豆
・味噌汁
👉 朝に炭水化物とタンパク質をしっかり摂ることで
1日のエネルギーを確保します。
【昼食】
・白米 2杯
・鶏むね肉 or 魚
・野菜
👉 しっかり食べることで
午後の活動とトレーニングに備えます。
【間食①】
・おにぎり
・プロテイン
👉 食事の間でカロリーを追加します。
【トレーニング前】
・バナナ
・スポーツドリンク or 水+塩分
👉 エネルギーを補給することで
トレーニングの質が上がります。
【トレーニング後】
・プロテイン
・おにぎり or 和菓子
👉 筋肉の回復とグリコーゲン補給が目的です。
【夕食】
・白米 2杯
・肉 or 魚
・野菜
👉 1日の中でもしっかり食べる食事です。
【間食②(寝る前)】
・ヨーグルト
・ナッツ or プロテイン
👉 就寝中の筋分解を防ぎます。
■ポイント
① お米をしっかり食べる
体重を増やすには
炭水化物が最重要です。
② 食事回数を増やす
1日4〜6食にすることで
無理なくカロリーを増やせます。
③ タンパク質を毎食入れる
筋肉を増やすために
毎食タンパク質を意識します。
④ 継続が最も重要
1日だけでは意味がありません。
継続することが結果につながります。
■まとめ
増量期の食事のポイント
・お米をしっかり食べる
・食事回数を増やす
・タンパク質を摂る
・継続する
この食事を続けることで
体重が増え、ベンチプレスの重量も伸びやすくなります。
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9
2026.03.24 / 更新日:2026/03/23
アスリートのパフォーマンス向上ジム名古屋|伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

名古屋でアスリートのパフォーマンス向上を目指す方へ。
近年、スポーツの世界では「技術」だけでなく「身体機能」の重要性が大きく注目されています。
特にゴルフにおいては、スイング技術だけでは限界があり、身体の使い方が結果を大きく左右します。
名古屋・伏見・錦エリアにあるYAMATO355では、アスリートのためのパフォーマンス向上プログラムを提供しています。
《パフォーマンス向上に必要な本質》
競技力を高めるために重要なのは
・筋力
・柔軟性
・可動域
・神経系
・身体の連動
これらをバランスよく高めることです。
単純な筋トレだけでは、競技パフォーマンスは最大化されません。
《ゴルフに必要な身体機能》
ゴルフパフォーマンス向上には、以下の要素が重要です。
・股関節の可動域
・体幹の安定
・胸椎の回旋
・地面反力の活用
これらが連動することで
・ヘッドスピード向上
・飛距離アップ
・スイングの再現性向上
につながります。
《なぜパーソナルジムが必要なのか》
自己流トレーニングでは
・間違ったフォーム
・偏った筋力強化
・非効率な動作
になりやすく、結果が出にくい傾向があります。
パーソナル指導では
・身体評価
・動作分析
・課題の明確化
を行い、最短距離でパフォーマンス向上を目指します。
《パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体》
名古屋・伏見・錦のYAMATO355では
①ハイブリッド整体で可動域改善
②機能的トレーニングで連動強化
③競技動作への落とし込み
という流れで身体を整えます。
整っていない身体でトレーニングをしても、パフォーマンスは伸びません。
《アスリートの結果は身体で決まる》
身体機能が向上すると
・動きがスムーズになる
・スピードが上がる
・疲労が軽減する
・怪我が減る
結果として競技力が向上します。
《名古屋・伏見・錦でパフォーマンス向上を目指す方へ》
名古屋・伏見・錦エリアで
アスリートのパフォーマンス向上を目指す方へ。
YAMATO355では
パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体で
身体を根本から改善します。
ゴルフをはじめ、さまざまな競技に対応可能です。
技術で体を変える。
そして、パフォーマンスを変える。
2026.03.23 / 更新日:2026/03/23
筋肉を増やしたい人にクレアチンがおすすめな理由

筋肉を増やしたい人にクレアチンがおすすめな理由
「筋トレしているのに筋肉が増えにくい」
「重さがなかなか伸びない」
「サプリを飲むなら何がいい?」
そんな方におすすめされることが多いのが
クレアチンです。
クレアチンは、筋トレをする時に
力を出しやすくするサポートが期待できる成分です。
そのため、
・重さを少し上げやすくなる
・回数を少し増やしやすくなる
・最後の1〜2回を粘りやすくなる
こうしたことにつながりやすくなります。
つまりクレアチンは、
筋肉を直接大きくする魔法の粉ではなく、
筋トレの質を上げて、結果的に筋肉を増やしやすくするサポート役です。
クレアチンとは?
クレアチンは、もともと体の中にもある成分です。
特に筋肉の中に多くあり、瞬間的に力を出す時に使われます。
たとえば、
・スクワット
・ベンチプレス
・デッドリフト
・ダッシュ
・ジャンプ
こうした「強い力を出す動き」と相性がいいです。
なぜ筋肉を増やしたい人におすすめなの?
理由はとてもシンプルです。
1. トレーニングの質が上がりやすい
筋トレで少しでも重さや回数が伸びれば、筋肉に良い刺激が入りやすくなります。
2. 筋肉が増えやすい流れを作りやすい
良いトレーニングを続けられると、筋肉も増えやすくなります。
3. シンプルで使いやすい
サプリの中でも有名で、筋トレをする人には定番です。
どんな人に向いている?
クレアチンは特にこんな方におすすめです。
・筋肉を増やしたい方
・細身体型で身体を大きくしたい方
・筋トレの重量を伸ばしたい方
・筋トレ初心者の方
・ボディメイクを頑張りたい方
飲み方は?
一番わかりやすいのは
1日3〜5gを毎日続けることです。
タイミングはそこまで難しく考えなくて大丈夫です。
大切なのは、毎日続けることです。
注意点はある?
クレアチンは比較的使いやすいですが、
・持病がある方
・腎臓に不安がある方
・医師から制限を受けている方
は、事前に相談した方が安心です。
また、飲み始めは体の中の水分量が増えて、体重が少し増えることがあります。
これは異常とは限りません。
ただし、クレアチンだけでは筋肉は増えない
ここは大切です。
クレアチンを飲んでも、
・食事が足りない
・たんぱく質が少ない
・睡眠不足
・トレーニングが適当
こういう状態では筋肉は増えにくいです。
筋肉を増やすには、
・正しいトレーニング
・しっかりした食事
・十分な睡眠
・継続
この土台が必要です。
そのうえでクレアチンを使うと、より効率よく進めやすくなります。
YAMATO355が大切にしていること
YAMATO355では、
ただサプリをすすめるだけではなく、
今の身体に何が必要なのか
を見ていきます。
筋肉を増やしたい場合も、
・フォームは合っているか
・食事量は足りているか
・回復できているか
・身体がうまく使えているか
ここがとても大切です。
山田トレーナーのプロフィールはこちらです。
まとめ
筋肉を増やしたい人にクレアチンがおすすめな理由は、
筋トレで力を出しやすくなり、結果として筋肉を増やしやすくなるからです。
ただし、
・クレアチンだけで筋肉は増えない
・食事、睡眠、トレーニングが大事
・毎日コツコツ続けることが大切
この考え方が重要です。
筋肉を増やしたい方は、
まず土台を整えて、そのうえでクレアチンをうまく活用してみてください。
2026.03.23 / 更新日:2026/03/23
筋トレしても体重が増えない理由|ベンチプレスが伸びない原因|伏見
「筋トレしているのに体重が増えない」
「ベンチプレスの重量も伸びない」
この悩みは非常に多いです。
実は体重が増えない原因は
トレーニングではなく食事や生活習慣にあることがほとんどです。
今回は体重が増えない理由を解説します。
① 食事量が足りていない
一番多い原因が
単純に食べる量が少ないことです。
「食べているつもり」でも
・カロリーが足りていない
・炭水化物が少ない
ケースが多いです。
体重を増やすには
消費カロリーより多く食べることが必要です。
② 食事回数が少ない
1日2〜3食だけでは
カロリーが足りないことが多いです。
特に痩せ型の方は
⚡️ 一度に食べられない
⚡️ すぐお腹いっぱいになる
傾向があります。
その場合は
1日4〜5食に分けることが効果的です。
③ 炭水化物が不足している
筋トレしているのに
炭水化物を控えている方も多いです。
しかし炭水化物は
⚡️ エネルギー源
⚡️ 筋肉を増やす材料
です。
お米をしっかり食べることで
トレーニングの質も上がります。
④ 消費カロリーが多すぎる
意外と多いのが
⚡️動きすぎ
⚡️有酸素運動のやりすぎ
です。
消費カロリーが多すぎると
食べても体重が増えません。
増量期は
無駄な消費を減らすことも重要です。
⑤ 睡眠不足
睡眠が不足すると
・筋肉が回復しない
・ホルモンバランスが崩れる
結果として
筋肉がつきにくくなります。
1日7〜8時間の睡眠を目安にしましょう。
まとめ
体重が増えない主な理由
① 食事量が足りない
② 食事回数が少ない
③ 炭水化物不足
④ 消費カロリーが多い
⑤ 睡眠不足
ベンチプレスを伸ばすためには
トレーニング+食事+回復
この3つを整えることが重要です。
体重が増えると
扱える重量も伸びやすくなります。
ご予約・お問い合わせ
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〒460-0003
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