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2026.01.07 / 更新日:2026/01/07
退かぬ!媚びぬ!省みぬ!
北斗の拳に出てくるサウザーのセリフです。
学生時代にTVで観てから、学生時代はそんな生き方をしていました。
社会に出ると、そんな考えは通用することもなく、
退くところは退かないと生きていけません。
社会の厳しさを痛感した18歳でした。
しかし、すべてを退いて生きていたら、
自分の存在意義はなくなります。
退きすぎず、進みすぎず。
丁度ええところを見極める必要があります。
仕事でも同じかと。
仕事に没頭しすぎて家庭を放ったらかしにするのも違うし、
家庭を優先しすぎて仕事が疎かになるのも違うし、
何事も丁度ええところを見極める
千里眼的な能力が必要やなと痛感した、
そんな西村です。
2026.01.07 / 更新日:2026/01/07
1日の始まりにカラダが喜ぶ完全栄養食|朝食にプロテインを取り入れる理

〜朝食は健康と結果を左右する重要な習慣〜
私はパーソナルトレーナーとして、お客様が抱える悩みや目標に合わせたサポートを行っています。
健康的にダイエットをしたい方、筋肉量を増やしたい方、免疫力を高めたい方など目的はさまざまですが、指導の中で共通して重要視しているのが【朝食】です。
朝食は、睡眠中に低下したエネルギーを補給し、1日の代謝や集中力を高める役割があります。
朝を整えることは、その日1日のコンディションを整えることにつながります。

〜朝食を抜いてしまう人が多い現状〜
厚生労働省の国民健康・栄養調査によると、約15%の男女が朝食を欠食しています。
特に20代では、男性は約40%、女性は約30%と、朝食に悩みを抱える人が多いのが現状です。
•朝は食欲がわかない
•準備や食べることが面倒
•時間に余裕がない
このような理由から、朝食を抜いてしまう方が多く見られます。
〜解決策は無理なく続く栄養補給〜
こうした現状への解決策として、私は朝のプロテイン摂取をすすめています。
朝食を欠食している方の多くは、食事そのものに負担を感じています。
その点、ドリンクタイプの栄養補給であれば、噛む必要も少なく、短時間で必要な栄養を補給できます!
もちろん白米などの食事を取れるのが良いです。
特に重要なのが、血糖値が急上昇しにくい低GI食品を選ぶことです。

低GI食品とは何か?
低GI食品とは、食後の血糖値の上昇が緩やかな食品のことを指します。
血糖値が急激に上がると、眠気や集中力の低下、脂肪の蓄積につながりやすくなります。
朝食では、エネルギーが安定して使われる低GI食品を選ぶことが重要です。
朝食におすすめの低GI食品の具体例
朝に取り入れやすい低GI食品には、以下のようなものがあります。
オートミール
玄米
大豆製品
ナッツ類
ヨーグルト
これらの食品は、腹持ちが良く、血糖値を安定させやすい特徴があります。
ただし、調理や準備が必要な点が、忙しい朝には負担になることもあります。

〜プロテインが朝食に向いている理由〜
低GI食品の特性を活かしつつ、さらに手軽さを求める方には、低GI設計の完全栄養型プロテインがおすすめです。
たんぱく質に加えて、ビタミンやミネラルなどの栄養素をまとめて補給できるため、朝食の代わりとして取り入れやすいのが特徴です。
ゆっくりとエネルギーに変わるため、午前中の集中力が続きやすく、トレーニングや仕事のパフォーマンス向上にもつながります。
〜朝食を変えると1日の質が変わる〜
朝にしっかり栄養を入れることで、ダイエットの効率が上がり、トレーニング効果も引き出しやすくなります。
体調管理や免疫力の安定にもつながり、1日を通して安定したコンディションを保ちやすくなります。
朝食は特別なことをする必要はありません。
続けられる形で、必要な栄養を補給することが大切です。
〜まとめ〜
朝食は低GIでシンプルに。
朝食を抜いてしまう方ほど、手軽で、血糖値が安定し、栄養バランスの良い選択が重要です。
低GI食品や完全栄養型プロテインを活用することで、忙しい朝でも無理なく健康習慣を作ることができます。
1日の始まりに、カラダが喜ぶ朝食を取り入れてみてください。
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1 WF錦ビル 3・4F
TEL 052-684-9735
公式サイト https://yamato355.com
2026.01.07 / 更新日:2026/01/07
名古屋でパーソナルジムを選ぶなら何を見るべきか|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅2分

「名古屋 パーソナルジム」で検索してみると、
非常に多くのジムが表示されます。
料金、立地、トレーナー、実績、口コミ。
情報が多すぎて、
「結局、何を基準に選べばいいのかわからない」
そう感じている方も多いのではないでしょうか。
名古屋・伏見・錦エリアでパーソナルジムを運営するYAMATO355では、
これまで数多くのお客様の身体と向き合ってきた経験から、
本当に結果につながるジムの共通点がはっきりしています。
名古屋でパーソナルジムを選ぶ際に多い失敗
名古屋でパーソナルジムを探す際、
次のような理由だけで決めてしまう方は少なくありません。
・料金が安いから
・駅から近いから
・有名だから
・短期間で痩せられそうだから
もちろん、これらも判断材料の一つですが、
それだけで選んでしまうと
「思ったような結果が出ない」
「途中で通わなくなった」
というケースにつながりやすくなります。
本当に見るべきポイントは「身体の見立て力」
ダイエット、ボディメイク、姿勢改善、健康管理。
目的は人それぞれですが、
どの目的であっても共通して重要なのが
トレーナーが身体を正しく見立てられるかどうかです。
姿勢、関節の可動域、筋肉のバランス、動きのクセ。
これらを無視してトレーニングを行うと、
効果が出にくいだけでなく、不調や痛みにつながるリスクもあります。
名古屋のパーソナルジム選びで迷ったら、
「このジムは、身体をどこまで見てくれるのか」
この視点を持つことが非常に重要です。
整体とトレーニングを分けないという考え方
名古屋には、
トレーニング専門のパーソナルジム、
整体やマッサージ専門店、
それぞれ多く存在します。
しかし、身体を本気で変えるためには、
「整える」と「動かす」を切り離さないことが重要です。
身体が歪んだままでは、
どれだけ運動しても効率は上がりません。
名古屋・伏見・錦エリアのパーソナルジム整体 YAMATO355では、
整体で身体を整え、
その状態でパーソナルトレーニングを行うことで、
結果につながる身体づくりを行っています。
継続できる環境かどうかも重要な判断基準
パーソナルジムは、
一度行って終わりではありません。
名古屋でパーソナルジムを選ぶ際は、
・通いやすい立地
・予約の取りやすさ
・トレーナーとの相性
・長期的なサポート体制
これらも重要な要素になります。
YAMATO355は、
伏見駅徒歩2分という立地に加え、
伏見・錦エリアで働く方や生活されている方が、
無理なく通い続けられる環境を整えています。
「名古屋 パーソナルジム」で本気の方へ
名古屋でパーソナルジムを探している方の中には、
「本気で身体を変えたい」
「もう失敗したくない」
そう考えている方も多いはずです。
YAMATO355では、
流行りや短期的なダイエットではなく、
身体の構造・機能に基づいた指導を行っています。
整体で整え、
トレーニングで動かし、
食事と生活習慣まで含めてサポートする。
この積み重ねが、
名古屋で選ばれ続けている理由の一つです。
名古屋・伏見・錦エリアでパーソナルジムをお探しの方へ
名古屋・伏見・錦エリアで、
本気で身体を変えたい方のためのパーソナルジムとして、
YAMATO355は一人ひとりの身体と真剣に向き合っています。
「名古屋 パーソナルジム」で検索し、
ここまで読んでいただいた方は、
ぜひ一度、身体を正しく見てもらう体験をしてみてください。
数字や流行ではなく、
身体の本質から変える。
それが、YAMATO355の考えるパーソナルジムです。
2026.01.06 / 更新日:2026/01/05
年間3,000セッションが毎年10月に満席──YAMATO355上嶋が語る「継続の力」とお客様への感謝

毎年10月、翌年分まで満席になるという現実
YAMATO355 上嶋のパーソナルトレーニングは、毎年10月の時点で翌年分の年間3,000セッション以上が満席になります。
これは“人気”という言葉だけでは表現しきれない現象です。
お客様が結果を実感し、信頼し、次の一年も「またお願いしたい」と思ってくださる
その積み重ねが、この予約状況を生み出しています。
この数字の裏には、お客様の覚悟、継続の意志、そして信頼関係が確かに存在しています。
年間3,000セッションを継続できるトレーナーは、全体の5%以下
業界全体で見ると、
パーソナルトレーナーの年間セッション数は平均800〜1,500回程度が一般的といわれています。
その中で、年間3,000セッションを毎年継続して行うトレーナーは全体の5%以下。
つまり、わずかなごく限られた存在です。
1日10セッション前後、年間300日以上。
その一回一回を“最高の内容”にするために、
知識・技術・体力・集中力すべてを注ぎ込む──
この積み重ねが、私の仕事の本質です。
そして何より、それを何年にもわたり継続できているのは、
信頼して通い続けてくださるお客様がいてくださるからに他なりません。
“資金力”ではなく、“継続力”を尊敬します
多くの方は、「続けられるのは時間やお金があるから」と思われるかもしれません。
しかし、私が最も尊敬しているのは、**資金力ではなく“継続する力”**です。
どんなに忙しくても、自分の身体と真剣に向き合い、
毎週のセッションを欠かさず続ける。
それは簡単なことではありません。
身体を変える人に共通しているのは、特別な才能ではなく、
「自分を信じて続ける力」を持っているということ。
私はその“継続力”を持つお客様を、
心から尊敬しています。
【トレーナーとしての誇り】
私にとってパーソナルトレーニングとは、
筋肉をつけることでも、数字を追うことでもありません。
それは、「お客様の人生をより良くするための時間」。
身体が変われば、姿勢・気分・思考・仕事の質まで変わる。
その変化を間近で支えられることが、
私にとっての最高のやりがいであり、誇りです。
“治せるトレーナー”“導けるセラピスト”として、
これからもお客様の身体と真摯に向き合い続けます。
すべてのお客様へ、心からの感謝を
年間3,000セッションという数字は、
私一人の努力では決して達成できません。
それは、通い続けてくださるお客様一人ひとりの信頼の証であり、
お客様の「変わりたい」という想いの軌跡でもあります。
毎年10月には、翌年分までのご予約が埋まる──
その事実に、心から感謝しています。
これからもYAMATO355で、
“技術で体を変える”という信念を胸に、
すべての時間を大切に積み重ねてまいります。
2026.01.05 / 更新日:2026/01/05
ダイエットの土台について|何から始めればいい?を解消🔥
- ダイエットがうまくいかない原因の多くは、特別な方法をして基本が崩れています。痩せるために最も大切なのは、生活習慣を正しく整えることです。
食事は1日3食を必ず摂ることが基本です。可能であれば4回以上に小分けし、1日の総カロリーを抑える形が理想です。欠食やまとめ食いは血糖値の乱高下を招き、脂肪を溜め込みやすくなります。🍚
栄養バランスの目安は、炭水化物50〜60%、タンパク質30〜40%、脂質10〜20%です。炭水化物を極端に減らすと代謝が落ち、筋肉も減りやすくなります。タンパク質は筋肉維持に欠かせず、脂質もホルモンバランスを保つために必要です。🍚🥚🐟
脂質は制限が必要ですが、完全に抜くのではなく体重÷2gを目安にします。質の良い油を適量摂ることで、体の機能は正常に保たれます。
炭水化物は1日3食に分けて摂るのが基本です。減らす場合は、朝か夜のどちらかを半分にする程度に留め、完全に抜かないことが重要です。🍚🍚🍌
睡眠もダイエット成功に直結します。理想は8時間の睡眠を確保し、起床・就寝時間を揃えます。朝に日光を浴びることで体内リズムが整い、脂肪が燃えやすい状態を作れます。🍚
運動は1日30分を目安に、有酸素運動と筋トレを組み合わせます。歩数の目安は5,000歩です。強度よりも、継続できるかどうかを優先します。🚶
ストレスは食欲やホルモンに影響し、ダイエットの妨げになります。原因をできるだけ排除し、意識的にリフレッシュする時間を作りましょう。1日一品、好きなものを食べるのも継続のコツです。🍚
腸内環境を整えることも重要です。水は1日2Lを目安に摂り、乳酸菌、食物繊維+発酵食品、良質な油を意識します。よく噛み、ゆっくり食べることも腸への負担を減らします。🍠
目標は2週間ごとに設定し、体の反応を見ながら調整します。短期間で結果を求めすぎず、整えながら進めることが、リバウンドしないダイエットにつながります。📅
全てを完璧にする必要はありません!!!
できることから少しずつ始めましょう!!!
一緒に頑張りましょう🔥🔥🔥
2026.01.05 / 更新日:2026/01/05
炭水化物を抜くと痩せない理由|脂肪を溜め込む原因はインスリン抵抗性
炭水化物を抜けば痩せると思い、食事からご飯を完全に外している方は少なくありません。炭水化物を摂らない状態が続くほど、筋肉がつきにくく、脂肪を溜め込みやすい体になっていきます。🍚
炭水化物は体を動かすための主要なエネルギー源です。不足すると体はエネルギーを確保するために筋肉を分解します。筋肉が減れば基礎代謝は下がり、消費カロリーの少ない体になります。その結果、体重は落ちても体脂肪が減らず、見た目が引き締まらない状態になりやすくなります。🍚
筋肉をつけたい場合も炭水化物は欠かせません。筋トレで使われるエネルギーの多くは炭水化物由来です。炭水化物が不足した状態ではトレーニングの強度が上がらず、十分な刺激が筋肉に入りません。タンパク質をしっかり摂っていても、エネルギー不足では筋肉は効率よく成長しません。🍚
ここで重要になるのがインスリン抵抗性です。インスリンは血糖をエネルギーとして細胞に取り込むためのホルモンです。炭水化物を極端に避ける生活が続くと、体は糖を使う力が弱くなり、インスリンが効きにくい状態になることがあります。これをインスリン抵抗性と呼びます。🍠
インスリン抵抗性が高まると、少量の炭水化物でも血糖が下がりにくくなり、余ったエネルギーが脂肪として蓄えられやすくなります。炭水化物を避けていたはずなのに、少し食べただけで太りやすく感じるのは、この状態が関係しているケースが多いです。🍚
ダイエットで大切なのは、炭水化物を抜くことではなく、使える量を適切に摂ることです。活動量やトレーニング量に合わせて炭水化物を摂れば、エネルギーとして消費され、筋肉を守りながら代謝を高めることができます。🍌
YAMATO355では、炭水化物を制限するのではなく、体の状態や運動量に合わせて量とタイミングを設計します。無理な糖質制限に頼らず、炭水化物を味方につけることで、リバウンドしにくく筋肉のある体を目指します。🍚
痩せたい、筋肉をつけたいと考えている方ほど、炭水化物との正しい付き合い方を知ることが重要です。食べないダイエットではなく、使い切れる体を一緒に作っていきましょう!!!
2026.01.05 / 更新日:2026/01/05
30代女性が痩せない本当の原因20代と同じダイエットが通用しない理由
30代になってから「食事量は減らしているのに痩せない」「昔と同じダイエットが効かない」と感じる女性は少なくありません。これは気のせいではなく、30代特有の体の変化が関係しています。
30代女性が痩せにくくなる大きな原因の一つが、筋肉量の低下です。20代の頃と同じ生活をしていても、加齢とともに筋肉は少しずつ減少します。筋肉が減ると基礎代謝が下がり、同じ食事量でも脂肪がつきやすくなります。
さらに、食事制限中心のダイエットを繰り返している場合、痩せにくさに拍車がかかります。食べないダイエットは体重こそ一時的に減りますが、筋肉まで落としてしまい、結果的に代謝の低い体を作ってしまいます。30代女性が「頑張っているのに痩せない」と感じる背景には、この悪循環が隠れています。
ホルモンバランスの変化も無視できません。30代は仕事や家庭、ストレスの影響を受けやすく、自律神経やホルモンバランスが乱れやすい年代です。睡眠不足や慢性的な疲労は、脂肪を溜め込みやすい状態を作り、ダイエットの妨げになります。
また、運動内容が合っていないケースも多く見られます。有酸素運動やウォーキングだけに偏っていると、脂肪は多少減っても筋肉が増えにくく、引き締まった体にはなりません。30代以降は、筋肉を維持・増やす運動を取り入れることが重要です。
30代女性のダイエットで意識すべきポイントは、体重を減らすことではなく、体の中身を変えることです。体脂肪を減らしつつ筋肉を落とさない、もしくは増やすことで、見た目は大きく変わります。同じ体重でも、引き締まって見えるかどうかは筋肉量と姿勢で決まります。
正しい食事の考え方も欠かせません。食べる量をただ減らすのではなく、タンパク質をしっかり確保し、炭水化物や脂質を適切に摂ることが大切です。30代女性は、食べながら代謝を上げるダイエットに切り替える必要があります。
YAMATO355では、30代女性の体の変化を前提に、姿勢や動きの癖、筋力バランスを確認したうえでトレーニングと食事の設計を行います。短期的に体重を落とすのではなく、痩せにくさの原因そのものを改善することを重視しています。
30代女性が痩せないのは、努力が足りないからではありません。体の変化に合わない方法を続けているだけです。今の体に合った正しい設計に切り替えることで、30代からでも無理なく体は変わっていきます。
2026.01.05 / 更新日:2026/01/05
子どもがスポーツで「痛い」と言ったとき親が最初に知るべき判断基準👀
練習後に肩が痛いと言うようになった」
「少し休むと治るけど、また痛くなる」
このような状態で不安になり、検索される親御さんはとても多いです😣
まず知っておいていただきたいのは、
成長期の子どもの「痛い」は、大人の痛みと性質が違うことが多いという点です。
成長期は、骨が急激に伸びる一方で、
筋肉や腱、神経の調整が追いつきにくい時期です。
そのため、疲労や動作のクセが溜まると、
痛みとして表に出やすくなります。
ここで重要なのは、
すべての痛み=即ストップではない
ということです。
判断の目安として、親御さんが確認してほしいポイントがあります。
・動かさなくても痛いか
・日常生活でも痛みが出るか
・フォームが明らかに崩れているか
・同じ場所の痛みを繰り返しているか
これらが当てはまる場合は、
「休ませる」「専門家に相談する」判断が必要です。
一方で、
・練習後だけ少し張る
・休むと落ち着く
・動き自体は大きく崩れていない
この場合は、使いすぎそのものよりも、
体の使い方や準備不足が原因になっているケースが多く見られます。
成長期の子どもは、
腕や脚だけで頑張って動いてしまうことが多く、
体幹や背中、股関節がうまく使えない状態になりがちです。
その結果、
肩・肘・膝など一部に負担が集中し、
「痛い」というサインが出てきます。
この段階で
「もっと筋トレをしたほうがいい」
「練習量を減らせば大丈夫」
と考えてしまうと、根本的な解決にならないこともあります。
成長期の痛みへの正しい対応は、
鍛えることよりも、体を整えることです。
姿勢を安定させること。
体幹が自然に働く状態を作ること。
背骨や股関節がスムーズに動くようにすること。
これらが整うと、
同じ練習量でも体への負担は大きく変わります。
パーソナルトレーニングでは、
痛みのある場所だけを見るのではなく、
全身の動きやクセを確認しながら、
今の成長段階に合った運動を行います。
無理に我慢させるのでもなく、
過度に怖がるのでもなく、
正しく判断し、正しく整えること。
それが、成長期の子どもを守る一番の方法です。
「痛い」と言えることは、
子どもが出してくれた大切なサイン。
そのサインを見逃さず、
将来もスポーツを続けられる体づくりにつなげていくことが、
親御さんにできる大きなサポートです😊
2026.01.05 / 更新日:2026/01/05
ゴルフはフォームより機能が重要|動作評価で飛距離と安定性が変わる理由

〜スイングが合っているのに結果が出ない理由〜
「スイングは悪くないのに飛ばない」
「ラウンド後半になると安定しない」
この原因の多くは、フォームではなく身体の使い方にあります。

プロも行う「動作評価」
近年、プロゴルファーはフォーム修正の前に
動作評価を行います。
・関節が正しく動いているか
・身体が安定しているか
・左右差や癖が出ていないか
これを確認し、必要な機能を整えてからスイングに入ります。
フォームの裏にある「機能」
同じスイングでも、、、
・股関節
・体幹
・胸椎が正しく使えるだけで、
飛距離・再現性・疲れにくさは大きく変わります。
良いフォームは、良い機能があってこそ成立します。

スコアが安定する理由
身体が安定すると、、、
・力みが減る
・同じ動きを繰り返せる
・後半でも崩れにくい
結果として、スコアが安定します。
週1〜2回でも変化は出る!
正しく評価し、必要な動きに絞れば
週1〜2回のトレーニングでも十分効果は出ます。
やみくもな練習より、「何を整えるか」が重要です。
〜まとめ〜
・ゴルフはフォームより身体機能が重要
・プロは動作評価を重視している
・機能が整うと飛距離と安定性が向上する
ゴルフ上達の近道は、フォーム修正の前に身体を見直すことです。
2026.01.05 / 更新日:2026/01/05
正月休みに体調を崩す理由とは|名古屋伏見・錦のパーソナルジム&整体YAMATO355

お正月休み明け、
「体が重い」
「疲れが抜けない」
「体調を崩してしまった」
そんな声を多く耳にします。
名古屋・伏見・錦エリアでパーソナルジムや整体を探されている方の中にも、
年末年始の休みをきっかけに体調を崩された方は少なくありません。
実はこれには、明確な理由があります。
人は“生活サイクルの変化”にとても弱い
人の身体は、
・起床時間
・食事の時間
・活動量
・睡眠の質
こうした『一定のリズム(サイクル)』の上で、安定して機能しています。
ところが、お正月休みになると
・起きる時間がバラバラになる
・食事の時間や内容が変わる
・運動量が減る、または急に増える
・夜更かしが続く
といったように、生活サイクルが大きく乱れます。
身体はこの変化に順応しようとしますが、
実際には『無理をして適応しようとしている状態』です。
その結果、自律神経が乱れ、疲労が蓄積し、体調不良として表面化します。
休んでいるはずなのに疲れる理由
「休みなのに、なぜ体調を崩すのか」
これは非常に多い疑問です。
答えはシンプルで、
身体にとって『休み=楽』とは限らないからです。
生活リズムが崩れることは、
身体にとっては“負荷”になります。
特に、腸内環境・自律神経・ホルモンバランスは、サイクルの影響を強く受けます。
名古屋・伏見・錦のパーソナルジム整体 YAMATO355 でも、
年始は
・腰痛
・首肩の不調
・胃腸の不調
・全身のだるさ
といったご相談が増える傾向にあります。
大谷翔平選手・イチロー選手が「同じサイクル」を大切にする理由
トップアスリートとして知られる大谷選手やイチロー選手は、
日々の生活を極めてルーティン化していることで有名です。
起床時間、食事内容、トレーニング、睡眠。
これらを可能な限り一定に保つ理由は、
パフォーマンス以前に「身体を安定させるため」です。
人間の身体は、
サイクルが安定することで
・疲労回復が早まる
・集中力が高まる
・ケガや不調のリスクが下がる
というメリットを得られます。
これはトップアスリートに限った話ではありません。
一般の方にとっても、同じ原理が当てはまります。
お正月明けに意識すべき身体の整え方
お正月休みで乱れたサイクルは、
できるだけ早く元に戻すことが重要です。
・起床時間を一定にする
・食事の時間と内容を整える
・軽く体を動かし、血流を戻す
・整体で身体の歪みと緊張をリセットする
これらを行うことで、身体は本来の状態を取り戻しやすくなります。
YAMATO355が考える「整える」という考え方
名古屋・伏見・錦エリアのパーソナルジム整体 YAMATO355 では、
不調の原因を「その場の症状」だけで判断しません。
生活サイクル、姿勢、動き、食事、腸内環境。
これらを総合的に見たうえで、
整体とパーソナルトレーニングを組み合わせて身体を整えます。
身体は、一定のリズムがあってこそ本来の力を発揮します。
お正月休み明けの不調は、
「身体からのサイン」と捉えることが大切です。
名古屋・伏見・錦エリアで、
年始の体調不良や身体の違和感を感じている方へ。
YAMATO355は、
再び整ったサイクルで動ける身体づくりを全力でサポートします。



