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原田愛理

2026.02.22 / 更新日:2026/02/22

「きっと変われる」は本当に体を変えるのか? #名古屋パーソナルジム

こんにちは☀️YAMATO355の原田です!

 

トレーニングをしていると、

「私ならボディラインを変えられるはず」

と思える日もあれば、

「脚は太くなりやすい体質だから…」

「肩は丸くならないタイプなんだよね」

と、どこかで決めつけてしまうこともあるかもしれません。

 

実はこの“思い込み”、体づくりに影響します。

 

トレーニング初期の伸びは、筋肥大よりも「神経の適応」が大きいと言われています。

「できる」と思っていると、

・出力が上がる

・限界まで粘れる

・筋肉をより動員できる

 

つまり、同じ種目でも刺激の質が変わります。

 

「私は変わりにくい体質」と思っていると、

無意識に出力を抑えてしまうことがあります。

 

逆に、

「私は変えられる側の人間」

と決めている人は、

・あと1回をやり切る

・フォームを突き詰める

・継続をやめない

結果として、トレーニングの質と量が上がります。

 

これはメンタル論ではありません。

自己効力感が高い人は、

・神経系が活性化しやすい

・ストレスが抑えられやすい

・行動量が増える

つまり、

信念 → 行動の質 → 刺激量 → 筋肥大

という身体的な流れが生まれます。

 

これは、私がトレーナーをしていて色々なお客様を見てきて、実際に感じている部分でもあります。

 

もちろん、信じるだけでは変わりません。

 

必要なのは、

正しい負荷・継続・回復です🙆‍♀️

 

忙しかったり疲れていてもトレーニングに励む自分の可能性をいつもよりもう少し信じながら取り組んでみましょう☺️

田中雄也

2026.02.22 / 更新日:2026/02/22

春に向けて、トレーニングで本当に重要なことは?

春は「変わりたい」と思う人が一気に増える季節です。
気温が上がり、服装が軽くなり、新しい環境が始まる。

でも実は——
春に向けたボディメイクで一番重要なのは
「追い込むこと」ではありません。


① まず整えるべきは“土台”

 

 

冬の間、私たちの身体は

  • 活動量の低下

  • 代謝の変化

  • 自律神経の乱れ

  • 姿勢の崩れ

 

が起こりやすくなっています。

いきなり強度の高いトレーニングを始めると、
腰や肩を痛めたり、続かなくなったりする原因になります。

春に大切なのは

✔ 可動域の回復
✔ 呼吸の質の改善
✔ 股関節・胸椎の動きの再教育
✔ 正しいフォームの再確認

「作る前に整える」
これが春トレーニングの基本です。


② 春は“自律神経”が乱れやすい

 

 

季節の変わり目は
交感神経と副交感神経のバランスが崩れやすい時期。

・眠りが浅い
・疲れが抜けない
・やる気が出ない

この状態で無理に追い込むと、逆効果です。

最初は
“少し物足りないくらい”で終える勇気が大切。

身体は「安心」してはじめて変わります。


③ 春は“見た目”より“姿勢”

 

 

薄着になると気になるのは
お腹や二の腕。

ですが、印象を決めるのは

・姿勢
・歩き方
・呼吸
・背中のライン

です。

姿勢が整うだけで

✔ ウエストは細く見え
✔ ヒップは上がって見え
✔ 首は長く見えます

脂肪を落とす前に
「構造」を整えることが、春の近道。


④ 目標は“数字”より“体感”

 

 

春に向けて多いのが

「3kg落としたい」
「ウエスト−5cm」

でも本当に大切なのは

✔ 疲れにくくなった
✔ 朝が楽になった
✔ 自信を持って服を着られる

この“体感”です。

数字は結果。
体感は継続を生みます。


春は「変わる準備」をする季節

 

 

いきなり変わろうとしなくていい。

整える
動きを思い出す
呼吸を深める
少しずつ強度を上げる

この順番が守れた人が
夏に間に合います。


春はスタートダッシュの季節ではなく、
土台作りの季節。

焦らず、でも確実に。

今年の春は
“正しく”始めませんか?

山田樹

2026.02.22 / 更新日:2026/02/22

腰痛の原因になる理由は繰り返す痛みの本当の正体

 

腰痛=腰が悪いだけが原因ではありません!

腰が痛いと、「腰を揉めばいい」

「腰を伸ばせばいい」と考えてしまいがちです。

しかし実際には、腰は被害者であることがほとんどです。

 

理由① 股関節が動いていない

本来、

✔ 前屈

✔ 立ち上がり

✔ 歩行

これらは股関節主導で行われます。

しかし股関節が硬いと、

❌ 腰で代償

❌ 椎間関節へ負担集中

結果として腰痛が発生します💥

 

理由② 体幹の安定不足

体幹(インナーマッスル)が弱いと、

✔ 腰椎の安定低下

✔ 支える力不足となり、

・慢性腰痛

・ぎっくり腰リスクが高まります。

 

理由③ 姿勢の崩れ

特に多いのが、

✔ 反り腰

✔ 猫背

✔ 骨盤後傾

姿勢が崩れると、

❌ 筋緊張増加

❌ 関節ストレス増大となります。

 

理由④ 長時間同じ姿勢

デスクワーク・運転・スマホ。

同じ姿勢が続くと、

✔ 血流低下

✔ 筋硬直

✔ 神経圧迫が起こります。

 

理由⑤ 呼吸が浅い

意外と見落とされがちなのが呼吸。

呼吸が浅いと、

✔ 腹圧不足

✔ 体幹不安定となり腰への負担が増加します。

 

理由⑥ 筋肉のアンバランス

✔ 前もも優位

✔ お尻・腹筋が弱い

このバランス崩れが、腰椎の過剰な反り・丸まりを生みます。

 

よくある間違った対処

❌ 痛い場所だけ揉む

❌ とにかくストレッチ

❌ 腹筋だけ鍛える

これでは根本改善になりません。

 

YAMATO355の考え方

YAMATO355では、

【予測 → 評価 → 改善 → トレーニング】を徹底します。

✔ なぜ腰に負担が来たのか?

✔ どこが原因なのか?を明確にします。

 

腰痛改善で重要な視点

腰痛対策は、

✔ 腰だけ見ない

✔ 全身の連動を見る

これが基本です。

 

〜トレーナー視点のまとめ〜

腰痛は、「腰の問題」ではなく身体の使い方の結果です。

・股関節

・姿勢

・呼吸

・体幹安定

ここを整えることで、

✔ 再発防止

✔ 動きやすさ向上

✔ パフォーマンス改善へ繋がります。

上嶋勝

2026.02.22 / 更新日:2026/02/21

名古屋で新体操の柔軟性と軸を極める|美しくしなやかな演技を作る機能向上指導 ​

新体操は、人間が本来持つ可動域を極限まで引き出し、それを音楽に合わせて芸術的に表現する、極めて高度なスポーツです。コンクールでの得点力を高めるためには、単に体が柔らかいだけではなく、その広い可動域を自力でコントロールできる「強さ」と、軸のブレない「正確性」が求められます。

​名古屋のパーソナルジムYAMATO355では、新体操特有の柔軟性と筋力のバランスに着目し、怪我を防ぎながら美しさを最大化させる専門プログラムを提供しています。

​「動ける柔軟性」と「ブレない軸」を構築する連動性トレーニング

​新体操の演技で重要となる股関節のアライメントや背骨のしなやかさは、無理に引き伸ばすだけでは怪我のリスクを高めてしまいます。当ジムでは、解剖学に基づき、関節の正しいポジションを維持したまま可動域を広げるトレーニングを行います。

​高いルルヴェでのバランスや、空中での手具操作を安定させる鍵は、インナーユニットによる引き上げの力です。全身を一本の軸へと統合する体幹の連動性を高めることで、ジャンプの滞空時間を伸ばし、着地まで隙のない美しいシルエットを作り上げます。

​成長期の不具合を逃さない「ハイブリッド整体」の即時対応

​新体操は腰や背中、足首への負担が非常に大きく、成長期のお子様には慢性的な不調が出やすい競技です。もし、トレーニング中や練習後に「腰を反ると痛む」「足首が硬くなっている」といったサインを感じた場合は、即座に「ハイブリッド整体」による施術へと切り替えて対応します。

​筋肉の過度な緊張をリセットし、骨格の配列を整えることで、腰椎分離症などの重大な怪我を未然に防ぎます。「鍛える」ことと、不具合を「取り除く」ことを同時に行える環境こそが、選手生命を長く守るために不可欠です。

​最新栄養学で「しなやかな筋肉」と「集中力」を維持

​理想的なラインを維持しつつ、ハードな練習を乗り切るための食事管理は、新体操選手にとって極めて重要です。最新の米国食事ガイドラインに基づき、砂糖や人工甘味料を排除した「本物の食材」の選び方をアドバイス。

​体内の炎症を抑え、筋肉の修復を早める食事習慣は、柔軟性を損なわずに力強い動きをサポートします。年間3000セッションを支える独自のエビデンスを、お子様の成長に合わせた最適な形で伝授し、内側からパフォーマンスを底上げします。

​大会スケジュールに合わせた柔軟な通い方「都度払い」

​大会前の追い込み時期や練習時間の変動が多い選手のために、当ジムでは高額な長期ローンを排除した「都度払い」システムを基本としています。

​さらに継続的に身体を強化したい方には、最大10%OFFとなる「12回チケット」もご用意。予約が取れないトレーナーとしての誇りと技術を注ぎ込み、名古屋から全国、そして世界を目指すジュニア選手の挑戦を全力でサポートします。

山田樹

2026.02.21 / 更新日:2026/02/21

ゴルフでの股関節の痛みの原因とは?スイングとの関係を解説

 

ゴルフで股関節が痛くなるのはなぜ?

「プレー中は大丈夫なのに痛くなる」

「練習量を増やしたら違和感が出た」

この相談は非常に多いです。

しかし股関節の痛みは単なる使いすぎではありません。

 

原因① 股関節の可動域不足

ゴルフスイングでは、

✔ 内旋

✔ 外旋

✔ 屈曲

✔ 伸展

これらの動きが必要です。

可動域が不足すると、無理な代償動作が起こります💥

結果として、

・引っかかり感

・詰まり感

・前側の痛みが出やすくなります。

 

原因② 骨盤と股関節の連動不良

本来スイングでは、

骨盤 → 股関節 → 体幹の順で連動します。

しかし

・骨盤が動かない

・腰だけで回る

・股関節がロックされる

この状態では股関節へ過剰な負担が集中します。

 

原因③ お尻(殿筋)が使えていない

股関節の安定に重要なのが

✔ 大殿筋

✔ 中殿筋です。

ここが働かないと、

・前側ばかり使う

・関節が不安定

・踏ん張れないという状態になります。

 

原因④ 反り腰・姿勢の問題

アドレス姿勢で

✔ 骨盤前傾過多

✔ 反り腰

✔ 体幹不安定があると、

スイング中に股関節前面へストレスがかかります。

 

原因⑤ 回旋不足を股関節で補っている

胸椎や体幹が回らない場合、

✔ 股関節で無理に回る

✔ ねじれ負担が増える

結果として痛みや違和感に繋がります。

 

よくある誤解

❌ 股関節が硬いから痛い

❌ 筋力不足だけが原因

❌ 年齢のせい

実際は可動性 × 安定性 × 連動性のバランス問題です。

 

YAMATO355の考え方

YAMATO355では

【予測 → 評価 → 改善 → トレーニング】の順で確認します。

✔ 可動域

✔ 骨盤連動

✔ 殿筋出力

✔ 姿勢

✔ スイング動作の癖

原因を明確にしてから調整を行います。

 

改善の方向性

股関節痛の対策は、

✔ 無理なストレッチではなく

✔ 闇雲な筋トレでもなく

動きの質の修正が重要です。

 

〜トレーナー視点のまとめ〜

ゴルフでの股関節の痛みは、

「結果」であり「原因」ではありません。

・動きのクセ

・連動の崩れ

・使えていない筋肉

これらを整えれば、

✔ 痛み軽減

✔ スイング安定

✔ 飛距離改善にも繋がります。

田中雄也

2026.02.21 / 更新日:2026/02/21

お客様のお金と時間を預かる|トレーナーの考え方。

 

 

お客様からお金をいただく。

それは単なる“対価”ではありません。

その人が


朝早く起きて働いた時間かもしれない。
責任を背負い、悩み、決断した時間かもしれない。
家族との時間を削って得た収入かもしれない。

その積み重ねの一部を、
私に託してくださっている。

その事実を、私は忘れてはいけないと決めています。


パーソナルトレーナーという仕事は、
「運動を教えること」ではない。

お客様の
時間、努力、人生の一部を預かる仕事だと思っています。

だからこそ、

・なんとなくのメニューは組まない
・準備不足でセッションに入らない
・その日の体調を見逃さない
・言葉を軽く扱わない

1回のセッションにも、
その人の大切な時間が詰まっている。


お金は“紙”ではなく、
その人の人生の一部。

そう考えると、
中途半端な関わり方はできません。

結果を出すことはもちろん、
来てよかったと思ってもらえる時間をつくる。

身体が変わるだけでなく、
前向きになれる時間をつくる。

それがプロとしての責任。


私は、


「お金をもらっている」という感覚ではなく、

「託されている」という感覚で向き合っています。

だからこそ、
妥協はしないようにしています。

目の前の一人に、本気で向き合う。

それがトレーナーとしてのスタンスです。

上嶋勝

2026.02.21 / 更新日:2026/02/21

名古屋でジュニアラグビーのフィジカルを強化|当たり負けしない身体とキレを両立 ​

ラグビーは、強烈なボディコンタクト、爆発的なスプリント、そして正確なハンドリングが求められる、非常にインテンシティ(強度)の高いスポーツです。特にジュニア世代において、怪我を防ぎながらフィールドで圧倒的な存在感を放つためには、単に身体を大きくするのではなく、衝撃を分散させ、パワーをロスなく伝える「機能性」を養うことが不可欠です。

​名古屋のパーソナルジムYAMATO355では、ラグビー特有の力強さとスピードを両立させるための、ジュニア専門機能向上プログラムを提供しています。

​当たり負けしない「体幹の軸」と爆発的な「推進力」の構築

​タックルやスクラム、モールといった局面で押し負けないためには、全身を一本の硬い杭のように統合する体幹の強さが必要です。当ジムでは、インナーユニットを活性化させ、外部からの衝撃に対しても軸がブレない「動けるフィジカル」を構築します。

​また、ディフェンスを抜き去るための鋭いステップや、一歩目の爆発力を生む股関節の使い道を徹底指導。重いだけの筋肉ではなく、ピッチを縦横無尽に駆け回れる、機能的で強靭な身体作りを目指します。

​激しい接触による不具合を「ハイブリッド整体」で即座にケア

​ラグビーは常に怪我と隣り合わせのスポーツです。練習後の首や肩の違和感、腰の痛み、足首の不具合などは、放置すると大きな故障に繋がりかねません。成長期のお子様であれば、なおさら早期のケアが重要です。

​もしトレーニング中や試合後に不具合を感じた場合は、即座に「ハイブリッド整体」による施術へと切り替えて対応します。解剖学に基づいたアプローチで、酷使された筋肉の緊張をリセットし、骨格の配列を整えることで、痛みの原因を根本から改善。怪我を未然に防ぎ、常にベストコンディションでプレーできるよう、大切な身体を守り抜きます。

​タフな身体と集中力を維持する最新・栄養戦略

​ラグビー選手の身体作りは食事が8割と言っても過言ではありません。しかし、単に量を食べるだけでは、身体の炎症を招き、パフォーマンスを下げてしまいます。最新の米国食事ガイドラインに基づき、砂糖や人工甘味料を排除した「本物の食材(ホールフード)」の選び方をアドバイスします。

​炎症を抑え、筋肉の修復を早める食事習慣は、激しいコンタクトによるダメージを早期に回復させ、試合後半まで走り切るスタミナと集中力を支えます。年間3000セッションを支える独自のエビデンスを、お子様の成長に合わせた最適な形で伝授します。

​試合日程に合わせた柔軟な通い方「都度払い」と「お得なチケット」

​週末の試合や遠征が多いラグビー選手のスケジュールを考慮し、当ジムでは高額な長期ローンを排除した「都度払い」システムを採用しています。

​また、継続的に身体を強化し、上のカテゴリーを目指したい方には、最大10%OFFとなる「12回チケット」もご用意。予約が取れないトレーナーとしての技術を注ぎ込み、名古屋から花園、そして世界を目指すジュニアラグビー選手の挑戦を全力でサポートします。

上嶋勝

2026.02.21 / 更新日:2026/02/20

名古屋でジュニアバレエの表現力と軸を強化|しなやかで強い踊りを作る機能向上指導 ​

クラシックバレエは、極限の柔軟性と、それをコントロールする強靭な筋力、そして重力を感じさせない「軽やかさ」が求められる、極めて芸術性の高いアスリート競技です。コンクールでの上位入賞や海外留学を目指すジュニアダンサーにとって、レッスン以外の時間でいかに「踊れる身体」の機能を高めるかが、テクニックの習得速度を大きく左右します。

​名古屋のパーソナルジムYAMATO355では、バレエ特有の身体操作を科学的に分析し、舞台で美しく輝くための専門的な機能向上プログラムを提供しています。

​ブレない「軸」と高い「甲」を作るための体幹・足底連動

​バレエの回転(ピルエット)や跳躍(グラン・ジュテ)を安定させる鍵は、腹圧を維持しながら全身を一本の軸へと統合する体幹の連動性です。当ジムでは、単に筋肉を硬くするのではなく、しなやかさを保ったまま「引き上げ」を維持できるインナーユニットを構築します。

​また、アン・ドゥオール(外旋)をスムーズに行うための股関節可動域の改善や、高いルルヴェを支える足底の機能強化を徹底。解剖学に基づいたトレーニングにより、膝が入りすぎること(反張膝)への対策など、バレエダンサー特有の悩みにも専門的にアプローチします。

​成長期の不具合を逃さない「ハイブリッド整体」の即時対応

​過酷な練習が続くバレエでは、足首の捻挫、三角骨障害、腰痛といった特有の不具合が生じがちです。特に成長期のお子様は、骨の成長に筋肉の柔軟性が追いつかず、無理なストレッチやポワント(トゥシューズ)での練習が大きな負担となることがあります。

​もしトレーニング中やレッスン後に少しでも違和感を感じた場合は、即座に「ハイブリッド整体」による施術へと切り替えて対応します。筋肉の緊張をリセットし、骨格の配列を整えることで、痛みの原因を根本から取り除き、常にベストな可動域で踊れる身体を守り抜きます。「鍛える」と「整える」をワンストップで行えるのが、私たちの最大の強みです。

​舞台で輝くための最新・栄養戦略

​長時間のレッスンやリハーサルを戦い抜くスタミナ、そして理想的なラインを維持するための食事管理は、ダンサーにとって一生の課題です。最新の米国食事ガイドラインに基づき、砂糖や人工甘味料を排除した「本物の食材」の選び方をアドバイスします。

​体内の炎症を抑え、集中力を維持する食事習慣は、疲労回復を劇的に早め、本番で最高のパフォーマンスを発揮するための助けとなります。年間3000セッションを支える独自のエビデンスを、お子様の成長に合わせた最適な形で伝授します。

​コンクールや留学に合わせた「都度払い」と「お得なチケット」

​コンクール前の追い込み時期や、留学準備など、スケジュールが変動しやすいダンサーのために、当ジムでは高額な長期ローンを排除した「都度払い」システムを採用しています。

​さらに継続的に身体を強化したい方には、最大10%OFFとなる「12回チケット」もご用意。予約が取れないトレーナーとしての技術を注ぎ込み、名古屋から世界、そして憧れの舞台を目指すジュニアダンサーの挑戦を全力でサポートします。

葛原空

2026.02.20 / 更新日:2026/02/20

【脳を鍛えるには運動!】

 

〝有酸素は身体に良い〟
そんな当たり前の事に改めて目を向けてみようと思い立った葛原です^^

 

散歩〜ランニングを日常的に行う事による
①ドーパミン②除脂肪③脳機能
この3つの観点に与える良い影響をできるだけシンプルにお伝えいたします🔥

 

① 運動は“ドーパミンの暴走”を止める

スマホ・甘いもの・SNS
これらは短時間でドーパミンを急上昇させますが、問題はその後です。
急降下 → もっと刺激を欲する → 依存的行動に繋がります❌

 

一方で運動はどうか?
・20〜30分の有酸素運動でドーパミンが緩やかに上昇
・セロトニンやノルアドレナリンも同時に分泌
・週3回以上で報酬系の感受性が改善

 

つまり運動は、
ドーパミンを出す行為ではなく、ドーパミンを“正常化する行為”
自制心は性格の問題ではなく神経回路の問題なんです👈

 

② ドーパミンが整うと、除脂肪が進む
実は、体脂肪とドーパミンは密接に関係しています!

 

ドーパミン感受性が低いと
・高脂肪・高糖質食を欲しやすい
・空腹でなくても食べる
・衝動的な間食が増える

 

つまり「意思が弱い」のではなく、脳が刺激を求めている状態です。

 

運動を週150分以上行うと
・インスリン感受性改善
・食欲ホルモンの安定
・基礎代謝2〜5%向上(筋トレ併用)

 

さらに活動量が増えることで
1日200〜400kcal差が生まれることも。

 

これを年間で考えると、体脂肪2〜4kg分の差になります!
除脂肪は努力量の差ではなく、神経の状態の差です!

 

③運動は脳を“物理的に”鍛える
運動で増える代表的物質がBDNF(脳由来神経栄養因子)
↑これは神経の成長を促すタンパク質です⭕️

 

・30分の有酸素運動で有意に増加
・週3回以上で認知機能テスト改善
・1年間の運動で海馬体積が約2%増加

通常、海馬は年1%ほど萎縮すると言われています。

 

つまり運動は、
脳の老化を止めるどころか、逆転させる可能性があります!

 

④ 再現性のある運動の目安として

脳の機能やドーパミンを意識するなら
・週3回
・20〜30分
・やや息が上がる強度

 

体脂肪まで狙うなら
・週150〜300分の中強度運動
・週2〜3回の筋トレ
・1日8000〜10000歩

 

特別なことは必要ありません!
継続できる“中強度”が鍵です👍

 

運動の本当の価値は

・ドーパミンを正常化する
・衝動を抑える
・インスリン感受性を改善する
・BDNFで脳を強くする

 

つまり、
運動はメンタルを整える行為ではなく、神経回路を作り直す行為です⭕️

 

そしてこれは、
「仕事ができる人」
「習慣が続く人」
「体脂肪が落ちる人」
「魅力的な身体を作れる人」

 

すべてに共通する土台になります!
そしてこれも、気合いで持続するよりも習慣化として日常に落とし込むことが継続の鍵になります!

田中雄也

2026.02.20 / 更新日:2026/02/20

筋トレが体と心を変える理由 ― 冬季五輪が教えてくれること ―

 

 

 

― 冬季五輪が教えてくれること ―

今、冬季五輪で世界は熱狂しています。

氷上での一瞬の判断、
雪上での爆発的なパワー、
極限状態での集中力。

私たちは結果だけを見ますが、
その裏には何千時間もの基礎トレーニングがあります。

派手な舞台を支えているのは、
地味な積み重ねです。

それは私たちの人生も同じ。


1. 筋トレは「身体」を変える

 

 

筋トレをすると、

・筋肉量が増える
・基礎代謝が上がる
・姿勢が整う
・疲れにくくなる

これは当然の変化です。

でも本当に大きいのは、
“自分で自分をコントロールできている感覚”。

オリンピック選手が
身体をコントロールするように、

私たちも、
日常をコントロールできるようになります。


2. 筋トレは「心」を変える

 

 

冬季五輪を見ていて感じませんか?

最後に勝つのは、
メンタルが崩れない人。

筋トレは、
単に筋肉を鍛えるだけではありません。

・やると決めてやる
・限界の一歩手前を経験する
・小さな成長を積み重ねる

この繰り返しが、
自己効力感を育てます。

「自分はやればできる」

この感覚は、
仕事にも人生にも直結します。


3. 筋トレは“積み上げ型”の思考を作る

 

 

冬季五輪の舞台に立つ人は、
1日で強くなったわけではありません。

小さな積み重ねの連続。

筋トレも同じです。

今日のスクワット10回が、
3ヶ月後の身体を作る。

今日の継続が、
半年後の自信を作る。

この“積み上げ思考”こそが、
心を強くします。


4. なぜ今、筋トレなのか

 

 

冬は身体が縮こまり、
活動量も減りやすい季節。

でも、冬季五輪の選手たちは
寒さの中で最高のパフォーマンスを出します。

環境のせいにしない。

これが強さです。

今この時期に始めることは、
「流されない自分」を作る第一歩。


結論

 

 

筋トレが変えるのは、

体型だけではありません。

姿勢が変わり、
思考が変わり、
自己評価が変わる。

冬季五輪の選手が
自分を信じてスタートラインに立つように、

私たちも、
日常という舞台に立っています。

特別な才能はいらない。

必要なのは、
今日の10回。

身体を鍛えることは、
自分を信じる練習です。

山田樹

2026.02.20 / 更新日:2026/02/20

回復力が高い人の習慣|疲れにくい体を作る共通点

 

「疲れやすい人」と「回復が早い人」の違い

同じ生活をしているようでも、

✔ 疲れが溜まりやすい人

✔ 翌日に持ち越さない人に分かれます。

その差は体質よりも日常習慣の違いです。

 

習慣① 睡眠のリズムが安定している

回復力が高い人は、

✔ 寝る時間が極端にズレない

✔ 睡眠時間を削らない

✔ 寝る準備を意識している

睡眠は「時間」より質と安定が重要です😊

 

習慣② 朝の過ごし方が整っている

✔ 朝日を浴びる

✔ 軽く体を動かす

✔ 同じ時間に起きる

これにより自律神経がリセットされ、

回復モードが正常に働きます。

 

習慣③ 食事を回復の一部として考えている

回復力が高い人は、

✔ 食事を抜かない

✔ タンパク質を意識

✔ 極端な制限をしない

「痩せる食事」ではなく回復できる食事を選びます。

 

習慣④ 運動の強度をコントロールしている

✔ 毎日追い込まない

✔ 疲労度で調整する

✔ 軽い運動も活用する

回復力が高い人ほどやりすぎないです。

 

習慣⑤ 意識的にリラックス時間を作る

✔ 深呼吸

✔ ストレッチ

✔ 入浴

✔ オフ時間

交感神経優位が続かないよう、緊張を抜く時間を持っています。

 

習慣⑥ 疲労サインを無視しない

✔ だるさ

✔ 集中力低下

✔ 睡眠の質低下

これを「気合で乗り切らない」のが特徴です。

 

習慣⑦ 姿勢・呼吸を意識している

✔ 猫背を放置しない

✔ 呼吸が浅くならない

✔ 長時間同じ姿勢を避ける

姿勢と呼吸は回復効率に直結します。

 

YAMATO355が重視している回復設計✍️

YAMATO355では【鍛える × 整える × 回復】をセットで考えます。

✔ 疲労を溜めない

✔ 継続できる身体

✔ パフォーマンス維持

これを土台に設計します💪

 

〜トレーナー視点のまとめ〜

回復力が高い人は特別なことはしていません。

・睡眠を守る

・無理しすぎない

・整える時間を持つ

・栄養を軽視しない

 

この積み重ねが

✔ 疲れにくい

✔ 崩れにくい

✔ 結果の出やすい体を作ります。

回復力は才能ではなく習慣で作れます!

上嶋勝

2026.02.20 / 更新日:2026/02/19

名古屋でジュニアバドミントンの動体視力と瞬発力を強化|緩急に負けない身体作り ​

バドミントンは「シャトルという世界最速の球技」を操るために、極めて高い瞬発力、持久力、そしてミリ単位の正確なラケットワークが求められるスポーツです。特にジュニア世代において、コートを縦横無尽に駆け回り、激しいラリーを制するためには、技術練習と同じくらい、身体の「機能性」を高める陸上トレーニングが勝敗を分けます。

​名古屋のパーソナルジムYAMATO355では、バドミントン特有のストップ&ゴーや、全身をムチのように使う動作を科学的に分析した専門プログラムを提供しています。

​一歩目の速さと「スマッシュのキレ」を生む連動性トレーニング

​バドミントンにおいて、相手のショットに素早く反応する「最初の一歩」を速くするには、股関節の爆発的な出力と、それを受け止める体幹の強さが必要です。

​当ジムでは、フットワークの無駄を削ぎ落とし、効率よく地面を蹴るための動作改善を行います。また、スマッシュの威力を高めるためには、腕の力だけでなく、下半身から肩甲骨、そしてラケットへとエネルギーをロスなく伝える「連動性」が不可欠です。単に筋肉を大きくするのではなく、しなやかで力強い「バドミントン特有の身体」を構築します。

​肘・肩・膝の不具合を見逃さない「ハイブリッド整体」の即時対応

​繰り返されるジャンピングスマッシュや、激しい踏み込みが続くバドミントンは、成長期のお子様にとって肩、肘、膝への負担が非常に大きいスポーツです。ジャンパー膝や野球肘に似た「バドミントン肘」など、特定の部位に不具合が生じることも少なくありません。

​もし、お子様が「特定のショットで肩が痛む」「踏み込んだ時に膝に違和感がある」といったサインを出した場合には、即座に「ハイブリッド整体」による施術へと切り替えて対応します。解剖学に基づいたアプローチで筋肉を緩め、骨格の配列を整えることで、怪我を未然に防ぎ、常に最大の可動域でプレーを続けられるようサポートします。

​最新栄養学による「スタミナ維持」と「集中力」の強化

​長時間の試合や連戦を戦い抜くためには、内側からのエネルギーマネジメントが欠かせません。最新の米国食事ガイドラインに基づき、砂糖や人工甘味料を排除した「本物の食材」の選び方をアドバイスします。

​体内の炎症を抑え、筋肉の修復を早める食事習慣は、ハードな練習による疲労を翌日に残さず、最終セットまで高い集中力を維持することに直結します。年間3000セッションを支える独自のエビデンスを、お子様の成長に合わせた最適な形で伝授します。

​試合日程に合わせた柔軟な通い方「都度払い」と「お得なチケット」

​週末の大会や遠征が多いジュニア選手のスケジュールを考慮し、当ジムでは高額な長期ローンを排除した「都度払い」システムを基本としています。

​さらに継続的にレベルアップを目指す方には、最大10%OFFとなる「12回チケット」もご用意。予約が取れないトレーナーとしての誇りと技術を注ぎ込み、名古屋から全国、そして世界を目指すジュニア選手の挑戦を全力でサポートします。

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