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2026.03.13 / 更新日:2026/03/13
APF横浜大会三冠達成までの軌跡|準優勝から優勝へ


APF横浜大会 三冠達成までのストーリー
ボディコンテストで優勝するまでには
必ずストーリーがあります。
今回、APF横浜大会で三冠達成🏆
・カテゴリー優勝
・オープンカテゴリー優勝
・オーバーオール優勝
という結果を残しました。
しかしこの結果は
突然生まれたものではありません。
去年は2大会連続準優勝🥈
実は去年お客様は
・2大会出場
・どちらも準優勝という結果でした。
優勝まであと一歩。
しかし、届かなかった悔しさがありました。
準優勝から見えた課題
準優勝の結果から身体を見直しました。
具体的には
✔弱点分析
✔ポージング改善
✔トレーニング設計
この3つを徹底しました。
約1年間の身体づくり
そこから約1年間
身体を一緒に作り直しました。
・トレーニングの質
・ポージングの精度
・身体のコンディション
すべてを積み重ねてきました。
コンテストは短期間ではなく
積み重ねが結果を作ります。
APF横浜大会 三冠達成
そして迎えたAPF横浜大会
結果は三冠達成‼️
・カテゴリー優勝
・オープンカテゴリー優勝
・オーバーオール優勝
努力の積み重ねが結果につながりました。
コンテストで結果を出すために必要なこと
ボディコンテストでは
✔身体
✔ポージング
✔戦略
この3つが重要です。
どれか1つではなくすべてが揃うことで
ステージで評価されます。
YAMATOのコンテストサポート
YAMATOでは
【予測 → 評価 → 改善 → トレーニング】
この流れを大切にしています。
・弱点分析
・ポージング改善
・トレーニングサポート
・コンディション調整
コンテストに必要な要素をトータルでサポートします。
なぜこの視点で指導できるのか?
山田トレーナーのプロフィール
トレーナー視点まとめ
コンテストで優勝するために必要なのは
✔努力
✔継続
✔正しい方向です。
今回の三冠達成は1年間のご本人の努力の積み重ねが生んだ最高の結果です。
努力は決して裏切りません。
2026.03.13 / 更新日:2026/03/12
干しいも・バナナ・白米は太る?糖質の真実|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

名古屋・伏見・錦エリアでパーソナルジムを探しているお客様から、よくいただく質問があります。
「干しいもやバナナはダイエット中に食べると太りますか?」
糖質=太る
というイメージを持っている方は非常に多いですが、実際には糖質は種類・量・タイミングによって身体への影響が大きく変わります。
今回は、名古屋伏見・錦エリアのパーソナルジム整体YAMATO355の視点から
・干しいも
・バナナ
・白米
この3つの糖質を比較しながら、ダイエット中の正しい糖質の選び方を解説します。
《糖質が太るかどうかはGI値が重要》
糖質食品を比較する際に重要なのが**GI値(グリセミック指数)**です。
GI値とは、食後の血糖値の上昇スピードを示す指標です。
GI値が高いほど血糖値が急上昇し、脂肪として蓄積されやすくなります。
主な糖質のGI値
白米
GI70〜85
干しいも
GI55〜60
バナナ
GI50〜60
このように比較すると、白米が最も血糖値を上げやすい糖質になります。
《干しいもはダイエットに向いているのか》
干しいもは自然食品で栄養価が高く、トレーナーの現場でも補食として利用されることが多い食品です。
干しいもの特徴
・食物繊維が豊富
・カリウムが多い
・GI値は中程度
しかし注意点もあります。
干しいもは水分が少ないため、糖質密度が非常に高い食品です。
※糖度は約60〜70%
つまり、少量でも糖質量が多くなります。
ダイエット中の目安は
30g程度(2〜3枚)
この程度であれば血糖値の急上昇も起こりにくく、補食として適しています。
《ねっとり系干しいもは糖度が高い》
最近人気の「ねっとり系干しいも」は、紅はるかなどの高糖度品種が使われています。
そのため
・糖度が高い
・甘みが強い
・食べやすい
という特徴があります。
ねっとり感の正体は
・麦芽糖
・ブドウ糖
などの糖質が多い状態です。
つまりダイエット中は食べ過ぎに注意が必要な食品でもあります。
《完熟バナナは血糖値が上がりやすい》
バナナはダイエット中の補食として非常に優秀な果物です。
しかし熟度によって血糖値の反応が変わります。
熟度とGI値
青いバナナ
GI40〜50
黄色バナナ
GI50〜55
完熟バナナ
GI60〜65
バナナは熟すほどデンプンが分解され、単糖類が増えます。
その結果
・甘くなる
・消化吸収が速くなる
・血糖値が上がりやすくなる
という特徴があります。
《ダイエット中の糖質の使い分け》
ボディメイクやダイエットでは、糖質を完全に抜く必要はありません。
重要なのは糖質の使い方です。
おすすめの使い分け
補食
→ バナナ
トレーニング前後
→ 白米
軽いエネルギー補給
→ 干しいも
特にトレーニング後は筋肉が糖を取り込みやすい状態になります。
このタイミングで糖質を摂取すると、脂肪になりにくく筋肉回復に使われます。
《ダイエット中に太りにくい糖質ランキング》
血糖値・満腹感・食べ過ぎ防止の観点から見ると
1位 バナナ
2位 干しいも
3位 白米
という順になります。
ただしこれは補食としての比較です。
食事としては白米も非常に優秀なエネルギー源です。
《まとめ》
糖質は太る食品ではありません。
太る原因は
・食べ過ぎ
・摂取タイミングのミス
・運動不足
です。
干しいもやバナナも、適切な量であればダイエット中でも非常に優秀なエネルギー源になります。
名古屋伏見・錦エリアのパーソナルジム整体YAMATO355では
パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体を通して
・トレーニング
・食事管理
・身体機能改善
をトータルサポートしています。
伏見駅徒歩2分、名古屋中心部で本気で身体を変えたい方はぜひご相談ください。
2026.03.12 / 更新日:2026/03/12
【実は脳にも良い】
こんばんは!
YAMATO355の葛原です^^
クレアチンといえば、筋トレをしている人なら一度は聞いたことがあるサプリ。
「筋力アップ」「パフォーマンス向上」といったイメージが強いと思います。
ですが、最近の研究ではクレアチンは脳にも良い可能性があることが分かってきています。
実はクレアチンは筋肉だけでなく、脳にも多く存在する物質です。
・クレアチンは「脳のエネルギー」を支える
人間の体は、ATPというエネルギーを使って活動しています。
クレアチンの役割は、このATPを素早く作り直すこと。
つまり簡単に言うと、細胞のエネルギー補助のような働きをしています。
これは筋肉だけでなく、脳でも同じです。
ちなみに脳は 体重の約2%しかないのに、全体エネルギーの約20%を消費する臓器。
そのため、エネルギーをサポートするクレアチンは、脳でも重要な役割を持つと考えられています。
・実際の研究データ
ある研究では
・クレアチン 5g/日を6週間摂取
したグループで
・記憶力
・推論能力
の改善が見られたと報告されています。
また研究レビューでは、特に
・睡眠不足
・精神的ストレス
・認知負荷が高い状況
で、脳パフォーマンスの低下を抑える可能性が示唆されています。
・多くの脳サプリとの違い
多くの「脳サプリ」は
・ドーパミン
・アセチルコリン
など神経伝達物質に作用します。
一方でクレアチンは違います。
クレアチンは 脳を刺激するサプリではなく、エネルギーを支えるサプリ。
イメージとしては
神経伝達=回路
クレアチン=電池
という関係です。
・トレーニングをしている人には特に合理的
トレーニングをしている人は
・筋肉のエネルギー
・集中力や意思決定
どちらも多く使います。
クレアチンは
・筋肉パフォーマンス
・脳のエネルギーサポート
両方に関わるため、身体と脳を同時にサポートするサプリとも言えます。
✅まとめ
クレアチンは
「筋肉のサプリ」
と思われがちですが、実際には
・細胞のエネルギー供給を助ける
・脳にも存在する
・認知機能を支える可能性
が研究で示されています。
筋トレをしている人にとっては、
身体だけでなく脳にもメリットのある栄養素かもしれません。
2026.03.12 / 更新日:2026/03/12
痛い場所が原因とは限らない 。腰痛・肩こり・膝痛の理由

腰痛、肩こり、膝の痛み。
多くの人が一度は経験する身体の不調です。
そして多くの場合、
・痛い場所をマッサージする
・湿布を貼る
・ストレッチをする
といった対処をします。
しかし、それでも
なかなか改善しない人が多いのも事実です。
その理由はとてもシンプルです。
「痛みの場所=原因の場所ではない」からです。
身体はすべてつながっている
人の身体は、
-
筋肉
-
関節
-
筋膜
-
神経
が連動して動いています。
そのため、
ある部分がうまく動かないと、
別の場所が代わりに頑張ります。
これを
**代償動作(だいしょうどうさ)**といいます。
そして、この代償が続くことで
負担が集中した場所に痛みが出ます。
つまり、
痛みが出ている場所は
「被害者」であることが多いのです。
例えば腰痛の場合
腰痛の原因は
腰そのものではないことがよくあります。
よくある原因は
・股関節の硬さ
・体幹の弱さ
・胸椎(背中)の動きの悪さ
です。
本来、
股関節 + 背骨
で動くはずの動作を
腰だけで動こうとすると
腰に負担が集中します。
その結果、
腰痛が起きるのです。
肩こりの原因も肩ではない
肩こりも同じです。
肩がこる人の多くは
・猫背
・巻き肩
・呼吸が浅い
といった姿勢の問題があります。
つまり、
背骨や胸郭の動きが悪いことで
肩の筋肉が緊張している状態です。
肩をほぐしても
姿勢が変わらなければ
また同じ状態に戻ってしまいます。
膝の痛みも膝だけではない
膝痛も同じ考え方です。
膝の痛みの原因は
・股関節
・足首
・体重バランス
にあることが多いです。
膝は
股関節と足首の間にある関節です。
上か下の動きが悪いと
その負担を膝が受けることになります。
改善する人の共通点
不調が改善する人は
「痛い場所だけ」を見ません。
身体全体を見て、
・姿勢
・関節の動き
・筋肉のバランス
を整えていきます。
つまり、
身体の使い方そのものを変えているのです。
トレーニングの本当の役割
トレーニングは
筋肉を大きくするためだけではありません。
本来の目的は
✔ 正しい身体の使い方を身につける
✔ 関節を正しく動かす
✔ 身体のバランスを整える
ことです。
これが整うと、
慢性的な痛みが改善するケースも多くあります。
まとめ
腰痛
肩こり
膝の痛み
これらが改善しない理由は、
痛みの場所だけを見ているから。
身体はすべてつながっています。
だからこそ、
痛い場所ではなく
身体全体のバランスを見ることが大切です。
不調の本当の原因にアプローチできたとき、
身体は少しずつ変わり始めます。
2026.03.12 / 更新日:2026/03/12
ボディコンテスト優勝の5つのポイント|大会で勝つ身体

ボディコンテストで優勝するための5つのポイント
ボディコンテストでは筋肉量が多いだけでは
優勝できません。
実際の審査では
✔身体のバランス
✔姿勢
✔ポージング
✔コンディション
✔継続
この5つが重要なポイントになります。
① 身体のバランス
コンテストでは筋肉量だけではなく
全体のシルエットが評価されます。
特に女性に重要なのが
・ウエスト
・ヒップ
・脚のバランスです。
身体全体のラインが整うことで
ステージでの印象が大きく変わります。
② 姿勢
姿勢は身体の印象を大きく左右します。
姿勢が整うことで
✔ウエストが細く見える
✔脚が長く見える
✔ヒップラインが綺麗に見えるという効果があります。
姿勢改善はコンテスト選手にとって重要な要素です。
③ ポージング
ポージングは単なるポーズではなく
身体の魅力を最大限に見せる技術です。
同じ身体でもポージングによって評価が大きく変わります。
ステージでの印象を決める重要な要素です。
④ 身体のコンディション
コンテストでは身体のコンディションも
評価に大きく影響します。
例えば
・むくみ
・姿勢
・柔軟性
これらによって身体のラインが変わります。
コンディション調整は大会直前の重要なポイントです。
⑤ 継続
最も重要なのは継続です。
短期間では理想の身体は作れません。
ボディコンテストは
✔トレーニング
✔食事管理
✔身体のケアを長期間継続することで
結果につながります。
コンテスト優勝に必要なこと
コンテストで結果を出すためには
✔身体
✔姿勢
✔ポージング
✔コンディション
✔継続
この5つが揃うことが重要です。
どれか1つではなく
すべてが整うことで
ステージで評価されます。
YAMATOのコンテストサポート
YAMATOでは
【予測 → 評価 → 改善 → トレーニング】
この流れで
・身体づくり
・ポージング指導者のご紹介
・コンディションをトータルサポートします。
なぜこの視点で指導できるのか?
山田トレーナーのプロフィール
トレーナー視点まとめ
ボディコンテストで優勝するためには
筋肉量だけではなく
✔身体のバランス
✔姿勢
✔ポージング
✔コンディション
✔継続
この5つが重要です。
正しい方向で努力を積み重ねることで
結果につながります。
2026.03.12 / 更新日:2026/03/12
巻き肩の原因|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/伏見駅徒歩2分
「肩が前に出ている」
「姿勢が悪く見える」
「肩こりが治らない」
そんな方は巻き肩の可能性があります。
巻き肩とは
肩が内側に入り、肩が前に出ている姿勢のことです。
見た目の姿勢だけでなく
肩こりや首こりの原因にもなります。
今回は巻き肩の原因を解説します。
① スマホやパソコン姿勢
巻き肩の一番多い原因は
スマホやパソコンを見る姿勢です。
この姿勢では
・背中が丸くなる
・肩が前に出る
状態になります。
長時間続くことで
巻き肩の姿勢が癖になります。
② 胸の筋肉が硬い
巻き肩の人は
**胸の筋肉(大胸筋)**が硬いことが多いです。
胸が硬くなると
肩が前に引っ張られます。
デスクワークが多い人ほど
胸の筋肉が硬くなりやすいです。
③ 背中の筋肉が弱い
巻き肩の人は
✔ 背中の筋肉
✔ 肩甲骨の筋肉
が弱いことが多いです。
背中の筋肉が弱いと
肩甲骨が前に引っ張られ
肩が内側に入ります。
④ 腕を前で使う動作が多い
日常生活では
・スマホ操作
・パソコン作業
・運転
など腕を前で使う動作が多いです。
この動作が続くと
肩が内側に入りやすくなります。
⑤ 運動不足
運動不足になると
✔ 筋肉が弱くなる
✔ 姿勢を支えられない
状態になります。
その結果
巻き肩の姿勢が定着しやすくなります。
まとめ
巻き肩の主な原因
① スマホやパソコン姿勢
② 胸の筋肉が硬い
③ 背中の筋肉が弱い
④ 腕を前で使う動作が多い
⑤ 運動不足
巻き肩は
肩だけの問題ではなく姿勢の問題です。
日常の姿勢や体の使い方を整えることで
改善しやすくなります。
2026.03.12 / 更新日:2026/03/11
フィジカル強化 ジュニア専門トレーニング|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

名古屋・伏見・錦エリアでジュニアスポーツに取り組むご家庭から、近年増えている相談があります。
「子供のフィジカルを強くしたい」
「ジュニア専門のトレーニングを受けさせたい」
スポーツのレベルが上がるほど、技術だけではなくフィジカル能力の重要性が高まります。
しかし、成長期の子供に対しては、大人と同じトレーニングを行うことは適切ではありません。
名古屋伏見・錦エリアのパーソナルジム整体YAMATO355では、ジュニアアスリートのためのフィジカル強化専門プログラムを提供しています。
《ジュニア期のフィジカル強化とは》
ジュニアアスリートにとって重要なのは、単純な筋力トレーニングではありません。
重要なのは
・体幹の安定
・股関節の使い方
・姿勢コントロール
・神経系トレーニング
・動作の連動
これらを総合的に高めることです。
この時期に身につけた身体の使い方は、将来の競技力に大きく影響します。
※ジュニア期は「動きの質」を作る黄金期です
《フィジカルが強い子供の特徴》
フィジカル能力が高いジュニアアスリートには共通点があります。
・姿勢が安定している
・股関節がよく動く
・体幹が強い
・動きがスムーズ
・ケガが少ない
これは単純な筋力ではなく、身体の使い方が優れている状態です。
《ジュニア期に重要な神経系トレーニング》
子供の運動能力は、神経系の発達と密接に関係しています。
ジュニアトレーニングでは
・反応速度
・バランス能力
・空間認知能力
・リズム能力
などを高めることが重要です。
この時期に多様な動きを経験することで、将来の競技力が大きく伸びます。
《怪我を防ぐ身体づくり》
ジュニアアスリートに多い問題が、成長期の怪我です。
例えば
・オスグッド病
・シーバー病
・腰痛
・股関節痛
これらは身体のバランスが崩れることで起こるケースが多くあります。
YAMATO355では、パーソナルトレーニングとハイブリッド整体を組み合わせ、身体機能を整えながらフィジカル強化を行います。
《YAMATO355ジュニアアスリートクラス》
名古屋・伏見・錦エリアのYAMATO355では、ジュニアアスリートのための専門トレーニングを提供しています。
プログラム内容
・姿勢評価
・動作分析
・体幹トレーニング
・股関節トレーニング
・神経系トレーニング
成長期に合わせた安全なトレーニングで、運動能力の基礎を作ります。
《ジュニア期の身体づくりが未来を変える》
ジュニア期は運動能力を伸ばす最も重要な時期です。
この時期に
・正しい身体の使い方
・怪我をしない身体
・高い運動能力
を身につけることで、将来のスポーツ人生が大きく変わります。
名古屋・伏見・錦エリアでジュニアアスリートのフィジカル強化をお考えのご家庭へ。
YAMATO355では、パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体を通して、ジュニアアスリートの身体づくりをサポートしています。
技術で体を変える。
そして、未来を変える。
2026.03.11 / 更新日:2026/03/11
人は、自分が思っているほど覚えられていない
人からどう思われているかを
気にすることはよくあることです。
あの時の発言は大丈夫だっただろうか。
変に思われていないだろうか。
そんなことを考えることは自然な事です。
人は、自分が思っているほど
他人のことを覚えていないみたいです。
自分が気にしていた出来事も、
相手は覚えていないことが多い。
もちろん、
大切なことは記憶に残ります。
しかし、
日常のほとんどは
案外あっさり流れていく。
そう考えると、
少しだけ気持ちが楽になります。
必要以上に気にするより、
自分が大切だと思うことを
丁寧にやる。
その方が、
結果的に良い時間の使い方なのかもしれません。
誰かの記憶に残ることより、
自分が納得できる時間を過ごす。
今週の西村でした。
#名古屋パーソナル
2026.03.11 / 更新日:2026/03/11
頭皮を整えると、ボディメイクも変わる?

筋トレをしている女性の中には、
「身体だけでなく美容にもこだわりたい」
という方が多いと思います。
実はその美容と身体のパフォーマンスに関係するのが
**帽状腱膜(ぼうじょうけんまく)**という部分です。
あまり聞き慣れない言葉ですが、
実は顔の印象や身体の緊張とも関係している重要な組織です。
帽状腱膜とは?
帽状腱膜とは、
頭のてっぺんにある大きな膜状の組織で、
・前頭筋(おでこ)
・後頭筋(後頭部)
をつないでいます。
簡単に言うと
頭皮全体を支えている膜です。
そしてこの帽状腱膜は、
✔ 顔の筋肉
✔ 首の筋肉
✔ 肩の筋肉
と筋膜でつながっています。
つまり、
頭皮の硬さは身体全体の緊張とも関係すると言われています。
帽状腱膜が硬くなる原因
現代人は帽状腱膜が硬くなりやすい生活をしています。
例えば
・スマホ
・デスクワーク
・ストレス
・食いしばり
これらが続くと、
✔ 頭皮が動かなくなる
✔ 血流が悪くなる
✔ 首や肩の緊張が強くなる
という状態になります。
実際に、
肩こりが強い人ほど
頭皮が硬いケースが多いとも言われています。
筋トレ女性こそケアが大切
筋トレをしている女性は
・トレーニングで力む
・食いしばる
・首肩に力が入りやすい
ということがよくあります。
すると
首 → 後頭部 → 帽状腱膜
と緊張がつながり、
頭皮が固まりやすくなります。
この状態が続くと
・首こり
・顔のむくみ
・頭皮の血流低下
など、美容面にも影響する可能性があります。
帽状腱膜をゆるめるメリット
頭皮をゆるめると
✔ 血流が良くなる
✔ 首や肩の緊張が抜けやすい
✔ 顔のむくみが軽減
✔ リラックスしやすくなる
つまり
身体と美容、両方にメリットがあります。
ボディメイクと美容を両立したい女性にとって、
意外と大切なケアポイントです。
自宅でできる簡単ケア
トレーニング後やお風呂の後におすすめです。
頭皮リリース
① 指の腹を使う
② 頭皮を軽くつかむ
③ 前後左右に動かす
ポイントは
頭皮を“動かす”こと。
強く押す必要はありません。
1〜2分だけでも
頭が軽く感じることがあります。
美容とボディメイクはつながっている
身体を鍛えることは
見た目を変えるだけではありません。
筋肉
姿勢
血流
神経
これらはすべてつながっています。
だからこそ、
身体だけでなく
頭皮や筋膜を整えることも
美容と健康の一部です。
細かい部分までケアできる人ほど、
ボディメイクの質も高くなります。
まとめ
美容にこだわる女性ほど
身体の細かい部分まで整えています。
その一つが
帽状腱膜のケアです。
筋トレ
姿勢
頭皮ケア
この3つを意識することで、
身体も美容もより良い状態に近づいていきます。
ボディメイクは、
身体全体を整える習慣でもあります
2026.03.11 / 更新日:2026/03/11
コンテスト選手のトレーニングサポート|効率よく身体を変える方法

コンテスト選手のトレーニングサポート
トレーナーの価値
ボディコンテストを目指す多くの選手は
・とにかく追い込む
・トレーニング量を増やす
という方法を選びがちです。
しかし実際にはただ追い込むだけでは
身体は効率よく変わりません。
大切なのは効率です📈
効率よく身体を変えるために必要なこと
コンテストで結果を出すためには
✔身体評価
✔柔軟性改善
✔トレーニング
この順番が重要です。
順序を間違えると
・効かせたい筋肉に入らない
・ケガをする
・身体のラインが崩れるという問題が起こります。
① 身体評価(評価ファースト)
YAMATOではまず最初に身体評価を行います。
具体的には
・姿勢
・可動域
・左右バランス
・弱点筋肉などを確認します。
これによりどこを改善すべきかが明確になります。
② ストレッチ(身体を整える)
評価の次に行うのが
ストレッチ・可動域改善です。
コンテスト選手でも
・股関節
・肩甲骨
・胸椎が硬いケースは多いです。
ここを整えることでトレーニングの質が大きく変わります。
③ トレーニング(効かせる)
身体が整った状態でトレーニングを行うことで
✔狙った筋肉に効く
✔怪我予防
✔効率的な成長につながります。
そのため無駄なトレーニングを減らすことができます。
トレーナーの価値とは
トレーナーの役割は「追い込むこと」ではありません。
本当の価値は
✔身体評価
✔トレーニング設計
✔改善サポートです。
正しい順序で行うことで
無駄なく身体が変わります。
YAMATOのコンテストサポート
YAMATOでは
【予測 → 評価 → 改善 → トレーニング】
この流れを大切にしています。
・身体評価
・ストレッチ
・トレーニング
・ポージングをトータルでサポートします。
なぜこの視点で指導できるのか?
山田トレーナーのプロフィール
トレーナー視点まとめ
ボディコンテストで身体を変えるためには
✔評価
✔ストレッチ
✔トレーニング
この順番が重要です。
ただ追い込むのではなく
効率よく身体を変えること
それがYAMATOのトレーニングサポートです。
2026.03.11 / 更新日:2026/03/11
肩こりが悪化する習慣5つ|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/伏見駅徒歩2分
「肩こりがなかなか治らない」
「マッサージしてもすぐ戻る」
そんな方は日常の習慣が原因かもしれません。
肩こりは姿勢や生活習慣によって
知らないうちに悪化していることが多いです。
今回は肩こりを悪化させる習慣を5つ紹介します。
① スマホを長時間見る
スマホを見るとき
・首が前に出る
・背中が丸くなる
姿勢になります。
この状態が続くと
首や肩の筋肉が常に緊張します。
結果として
肩こりや首こりが悪化します。
② 長時間同じ姿勢
デスクワークなどで
長時間同じ姿勢
これも肩こりの大きな原因です。
筋肉は動かない時間が長いほど
血流が悪くなり硬くなります。
理想は
✔ 1時間に1回立つ
✔ 肩を軽く回す
など体を動かすことです。
③ 肩をすくめる癖
ストレスや緊張があると
無意識に
肩が上がる姿勢になります。
肩が上がると
・僧帽筋
・首の筋肉
が常に働き続けます。
この状態が続くと
肩こりが慢性化します。
④ 運動不足
肩こりが強い人ほど
体を動かす習慣が少ないです。
運動不足になると
✔ 血流が悪くなる
✔ 筋肉が硬くなる
状態になります。
軽い運動やストレッチだけでも
肩こり改善に役立ちます。
⑤ 呼吸が浅い
呼吸が浅いと
・肩で呼吸する
・首や肩の筋肉が緊張する
状態になります。
深い呼吸を意識することで
肩や首の緊張は減ります。
まとめ
肩こりが悪化する習慣
① スマホの見すぎ
② 長時間同じ姿勢
③ 肩をすくめる癖
④ 運動不足
⑤ 呼吸が浅い
肩こり改善には
姿勢・運動・呼吸
この3つを整えることが重要です。
日常習慣を見直すことで
肩こりは改善しやすくなります。
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9
2026.03.11 / 更新日:2026/03/10
子供の成長痛対策とスポーツ|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

「スポーツをしている子供が、膝やかかとを痛がる」
これは成長期の子供によく見られる症状です。
特にジュニアアスリートの場合、
・膝が痛い
・かかとが痛い
・運動後に脚が痛む
といった“成長痛”のような症状が出ることがあります。
名古屋・伏見・錦エリアでパーソナルジムと整体を行うYAMATO355では、ジュニアアスリートの身体づくりと成長痛対策のサポートを行っています。
《成長痛とは何か》
一般的に成長痛と呼ばれる症状には、次のようなものがあります。
・オスグッド病(膝の痛み)
・シーバー病(かかとの痛み)
・筋肉の過緊張
これらは、骨の成長スピードと筋肉の柔軟性のバランスが崩れることで起こります。
《スポーツと成長痛の関係》
ジュニアアスリートは、練習量が多くなりやすい傾向があります。
特に次のような条件が重なると、痛みが出やすくなります。
・急激な身長の伸び
・柔軟性の低下
・身体の使い方のクセ
・姿勢不良
つまり、単純な“使いすぎ”だけが原因ではありません。
《身体の使い方が重要》
多くのジュニアアスリートは
・股関節がうまく使えていない
・体幹が安定していない
・足部の安定性が弱い
という状態があります。
この状態でスポーツを続けると、膝やかかとに負担が集中します。
※身体の使い方を整えることが重要です
《成長期のトレーニングで大切なこと》
ジュニア期のトレーニングは、単に筋肉を鍛えることが目的ではありません。
重要なのは
・姿勢改善
・体幹機能向上
・股関節の使い方
・神経系トレーニング
これらの基礎能力を高めることです。
《YAMATO355ジュニアアスリートクラス》
名古屋・伏見・錦エリアのYAMATO355では、ジュニアアスリート育成に特化したプログラムを提供しています。
パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体を組み合わせ、成長期の身体を安全に整えます。
・姿勢評価
・動作分析
・柔軟性改善
・体幹トレーニング
これらを段階的に指導します。
《成長痛は身体からのサイン》
痛みを我慢して練習を続けると、パフォーマンス低下や怪我につながる可能性があります。
正しく身体を整えることで、
・怪我予防
・運動能力向上
・競技力向上
につながります。
《名古屋・伏見・錦でジュニアアスリート育成をお考えの方へ》
子供の成長期は、将来の運動能力を決める重要な時期です。
名古屋・伏見・錦エリアで
ジュニアアスリートの身体づくりをお考えのご家庭へ。
YAMATO355では
パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体で
安全に競技力を高めるサポートを行っています。
技術で体を変える。
そして、未来を変える。



