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2026.03.11 / 更新日:2026/03/11
頭皮を整えると、ボディメイクも変わる?

筋トレをしている女性の中には、
「身体だけでなく美容にもこだわりたい」
という方が多いと思います。
実はその美容と身体のパフォーマンスに関係するのが
**帽状腱膜(ぼうじょうけんまく)**という部分です。
あまり聞き慣れない言葉ですが、
実は顔の印象や身体の緊張とも関係している重要な組織です。
帽状腱膜とは?
帽状腱膜とは、
頭のてっぺんにある大きな膜状の組織で、
・前頭筋(おでこ)
・後頭筋(後頭部)
をつないでいます。
簡単に言うと
頭皮全体を支えている膜です。
そしてこの帽状腱膜は、
✔ 顔の筋肉
✔ 首の筋肉
✔ 肩の筋肉
と筋膜でつながっています。
つまり、
頭皮の硬さは身体全体の緊張とも関係すると言われています。
帽状腱膜が硬くなる原因
現代人は帽状腱膜が硬くなりやすい生活をしています。
例えば
・スマホ
・デスクワーク
・ストレス
・食いしばり
これらが続くと、
✔ 頭皮が動かなくなる
✔ 血流が悪くなる
✔ 首や肩の緊張が強くなる
という状態になります。
実際に、
肩こりが強い人ほど
頭皮が硬いケースが多いとも言われています。
筋トレ女性こそケアが大切
筋トレをしている女性は
・トレーニングで力む
・食いしばる
・首肩に力が入りやすい
ということがよくあります。
すると
首 → 後頭部 → 帽状腱膜
と緊張がつながり、
頭皮が固まりやすくなります。
この状態が続くと
・首こり
・顔のむくみ
・頭皮の血流低下
など、美容面にも影響する可能性があります。
帽状腱膜をゆるめるメリット
頭皮をゆるめると
✔ 血流が良くなる
✔ 首や肩の緊張が抜けやすい
✔ 顔のむくみが軽減
✔ リラックスしやすくなる
つまり
身体と美容、両方にメリットがあります。
ボディメイクと美容を両立したい女性にとって、
意外と大切なケアポイントです。
自宅でできる簡単ケア
トレーニング後やお風呂の後におすすめです。
頭皮リリース
① 指の腹を使う
② 頭皮を軽くつかむ
③ 前後左右に動かす
ポイントは
頭皮を“動かす”こと。
強く押す必要はありません。
1〜2分だけでも
頭が軽く感じることがあります。
美容とボディメイクはつながっている
身体を鍛えることは
見た目を変えるだけではありません。
筋肉
姿勢
血流
神経
これらはすべてつながっています。
だからこそ、
身体だけでなく
頭皮や筋膜を整えることも
美容と健康の一部です。
細かい部分までケアできる人ほど、
ボディメイクの質も高くなります。
まとめ
美容にこだわる女性ほど
身体の細かい部分まで整えています。
その一つが
帽状腱膜のケアです。
筋トレ
姿勢
頭皮ケア
この3つを意識することで、
身体も美容もより良い状態に近づいていきます。
ボディメイクは、
身体全体を整える習慣でもあります
2026.03.11 / 更新日:2026/03/11
コンテスト選手のトレーニングサポート|効率よく身体を変える方法

コンテスト選手のトレーニングサポート
トレーナーの価値
ボディコンテストを目指す多くの選手は
・とにかく追い込む
・トレーニング量を増やす
という方法を選びがちです。
しかし実際にはただ追い込むだけでは
身体は効率よく変わりません。
大切なのは効率です📈
効率よく身体を変えるために必要なこと
コンテストで結果を出すためには
✔身体評価
✔柔軟性改善
✔トレーニング
この順番が重要です。
順序を間違えると
・効かせたい筋肉に入らない
・ケガをする
・身体のラインが崩れるという問題が起こります。
① 身体評価(評価ファースト)
YAMATOではまず最初に身体評価を行います。
具体的には
・姿勢
・可動域
・左右バランス
・弱点筋肉などを確認します。
これによりどこを改善すべきかが明確になります。
② ストレッチ(身体を整える)
評価の次に行うのが
ストレッチ・可動域改善です。
コンテスト選手でも
・股関節
・肩甲骨
・胸椎が硬いケースは多いです。
ここを整えることでトレーニングの質が大きく変わります。
③ トレーニング(効かせる)
身体が整った状態でトレーニングを行うことで
✔狙った筋肉に効く
✔怪我予防
✔効率的な成長につながります。
そのため無駄なトレーニングを減らすことができます。
トレーナーの価値とは
トレーナーの役割は「追い込むこと」ではありません。
本当の価値は
✔身体評価
✔トレーニング設計
✔改善サポートです。
正しい順序で行うことで
無駄なく身体が変わります。
YAMATOのコンテストサポート
YAMATOでは
【予測 → 評価 → 改善 → トレーニング】
この流れを大切にしています。
・身体評価
・ストレッチ
・トレーニング
・ポージングをトータルでサポートします。
なぜこの視点で指導できるのか?
山田トレーナーのプロフィール
トレーナー視点まとめ
ボディコンテストで身体を変えるためには
✔評価
✔ストレッチ
✔トレーニング
この順番が重要です。
ただ追い込むのではなく
効率よく身体を変えること
それがYAMATOのトレーニングサポートです。
2026.03.11 / 更新日:2026/03/11
肩こりが悪化する習慣5つ|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/伏見駅徒歩2分
「肩こりがなかなか治らない」
「マッサージしてもすぐ戻る」
そんな方は日常の習慣が原因かもしれません。
肩こりは姿勢や生活習慣によって
知らないうちに悪化していることが多いです。
今回は肩こりを悪化させる習慣を5つ紹介します。
① スマホを長時間見る
スマホを見るとき
・首が前に出る
・背中が丸くなる
姿勢になります。
この状態が続くと
首や肩の筋肉が常に緊張します。
結果として
肩こりや首こりが悪化します。
② 長時間同じ姿勢
デスクワークなどで
長時間同じ姿勢
これも肩こりの大きな原因です。
筋肉は動かない時間が長いほど
血流が悪くなり硬くなります。
理想は
✔ 1時間に1回立つ
✔ 肩を軽く回す
など体を動かすことです。
③ 肩をすくめる癖
ストレスや緊張があると
無意識に
肩が上がる姿勢になります。
肩が上がると
・僧帽筋
・首の筋肉
が常に働き続けます。
この状態が続くと
肩こりが慢性化します。
④ 運動不足
肩こりが強い人ほど
体を動かす習慣が少ないです。
運動不足になると
✔ 血流が悪くなる
✔ 筋肉が硬くなる
状態になります。
軽い運動やストレッチだけでも
肩こり改善に役立ちます。
⑤ 呼吸が浅い
呼吸が浅いと
・肩で呼吸する
・首や肩の筋肉が緊張する
状態になります。
深い呼吸を意識することで
肩や首の緊張は減ります。
まとめ
肩こりが悪化する習慣
① スマホの見すぎ
② 長時間同じ姿勢
③ 肩をすくめる癖
④ 運動不足
⑤ 呼吸が浅い
肩こり改善には
姿勢・運動・呼吸
この3つを整えることが重要です。
日常習慣を見直すことで
肩こりは改善しやすくなります。
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9
2026.03.11 / 更新日:2026/03/10
子供の成長痛対策とスポーツ|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

「スポーツをしている子供が、膝やかかとを痛がる」
これは成長期の子供によく見られる症状です。
特にジュニアアスリートの場合、
・膝が痛い
・かかとが痛い
・運動後に脚が痛む
といった“成長痛”のような症状が出ることがあります。
名古屋・伏見・錦エリアでパーソナルジムと整体を行うYAMATO355では、ジュニアアスリートの身体づくりと成長痛対策のサポートを行っています。
《成長痛とは何か》
一般的に成長痛と呼ばれる症状には、次のようなものがあります。
・オスグッド病(膝の痛み)
・シーバー病(かかとの痛み)
・筋肉の過緊張
これらは、骨の成長スピードと筋肉の柔軟性のバランスが崩れることで起こります。
《スポーツと成長痛の関係》
ジュニアアスリートは、練習量が多くなりやすい傾向があります。
特に次のような条件が重なると、痛みが出やすくなります。
・急激な身長の伸び
・柔軟性の低下
・身体の使い方のクセ
・姿勢不良
つまり、単純な“使いすぎ”だけが原因ではありません。
《身体の使い方が重要》
多くのジュニアアスリートは
・股関節がうまく使えていない
・体幹が安定していない
・足部の安定性が弱い
という状態があります。
この状態でスポーツを続けると、膝やかかとに負担が集中します。
※身体の使い方を整えることが重要です
《成長期のトレーニングで大切なこと》
ジュニア期のトレーニングは、単に筋肉を鍛えることが目的ではありません。
重要なのは
・姿勢改善
・体幹機能向上
・股関節の使い方
・神経系トレーニング
これらの基礎能力を高めることです。
《YAMATO355ジュニアアスリートクラス》
名古屋・伏見・錦エリアのYAMATO355では、ジュニアアスリート育成に特化したプログラムを提供しています。
パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体を組み合わせ、成長期の身体を安全に整えます。
・姿勢評価
・動作分析
・柔軟性改善
・体幹トレーニング
これらを段階的に指導します。
《成長痛は身体からのサイン》
痛みを我慢して練習を続けると、パフォーマンス低下や怪我につながる可能性があります。
正しく身体を整えることで、
・怪我予防
・運動能力向上
・競技力向上
につながります。
《名古屋・伏見・錦でジュニアアスリート育成をお考えの方へ》
子供の成長期は、将来の運動能力を決める重要な時期です。
名古屋・伏見・錦エリアで
ジュニアアスリートの身体づくりをお考えのご家庭へ。
YAMATO355では
パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体で
安全に競技力を高めるサポートを行っています。
技術で体を変える。
そして、未来を変える。
2026.03.10 / 更新日:2026/03/10
お尻トレが効かない原因?🍑梨状筋リリースが必要な理由
皆さまこんにちは😃
トレーナーの萩原彩(はぎはらあや)
です😊✨
今日は、お尻トレーニングのお話👍
お尻トレーニングをしているのに
太ももばかり疲れる…😥
「ヒップリフトやスクワットで
お尻に効く感じがしない」
このような悩みを持つ方はとても多いですが、
実はその原因の一つが
梨状筋(りじょうきん)の硬さです💡

梨状筋とはどんな筋肉⁉️
梨状筋は、お尻の深い位置にある
股関節を安定させるインナーマッスルです。
役割は👇
✔ 股関節を外旋させる
✔ 股関節の安定
✔ 骨盤の位置を保つ
小さい筋肉ですが、
股関節の動きをコントロールする重要な筋肉です。
梨状筋が硬くなると起こること
梨状筋が硬くなると、
股関節の動きが制限されます⚠️
すると体は代わりに
別の筋肉で動こうとします。
よく起こるのが👇
・太もも前(大腿四頭筋)
・太もも外(TFL・外側広筋)
・腰
こうした筋肉が代償してしまい、
本来使いたいお尻(大臀筋)が働きにくくなるのです。
つまり
❌ お尻が弱い
ではなく
⭕ お尻が「使えない状態」
になっているケースがとても多いのです。
梨状筋をリリースすると何が起きる?
梨状筋をリリースすると
股関節の可動域が回復します✨
テニス🎾ボールで画像のように
仰向けでほぐすとじわじわお尻の
奥がほぐれてきます😊👍

すると👇
✔ 股関節がスムーズに動く
✔ 骨盤のポジションが安定する
✔ 大臀筋が働きやすくなる
つまり
お尻が働くスペースが生まれるのです🍑
股関節は
多くの筋肉が関わる関節なので、
「硬い筋肉をゆるめる → 正しい筋肉を使う」
という順番がとても重要になります。
お尻トレーニングの正しい順番
ヒップアップを目指す場合、
おすすめの順番は👇
① 梨状筋リリース
② 股関節モビリティ
③ ヒップトレーニング
この順番で行うと
お尻の効き方が大きく変わります✨
〜まとめ〜
ヒップトレーニングがうまくいかない原因は
「筋力不足」ではなく
筋肉の使える順番が崩れていること
が多いです。
梨状筋をリリースすると👇
✔ 股関節が動きやすくなる
✔ お尻が使える
✔ 太ももに頼らなくなる
結果として
ヒップトレーニングの効果が出やすくなります🍑
お尻を育てるためには
鍛えるだけでなく
整えてから使うこと
がとても大切です😊✨
お尻のトレーニングを
上手くなりたい方は
是非私のパーソナルトレーニングを🫡✨
2026.03.10 / 更新日:2026/03/10
ポージング整体で変わる身体の見せ方|ビフォーアフター


YAMATOポージング整体|ビフォーアフターで変わる身体の印象
ボディコンテストでは同じ身体でも
見せ方で印象が大きく変わります。
ポージングが変わるだけで
・脚が長く見える
・ウエストが細く見える
・ヒップが上がって見えるという変化が生まれます。
これは筋肉量の問題ではなく身体の使い方によるものです。
なぜポージングで印象が変わるのか?
コンテストでは筋肉量だけではなく
✔姿勢
✔シルエット
✔ライン
✔全体バランスが評価されます。
ポージングによって身体のラインが変わり
ステージでの印象が大きく変化します。
よくあるポージングの問題
多くの選手に見られるのが
・骨盤の傾き
・姿勢の崩れ
・肩の位置
・重心のズレです。
これらがあると本来の身体の魅力がステージで伝わりません。
YAMATOポージング整体の特徴
YAMATOではポージングの練習サポートではなく身体を整えてからポージングを取りやすくサポートします。
具体的には
・骨盤バランス調整
・姿勢改善
・股関節可動域
・肩甲骨可動域を整えます。
身体が整うとポージングが変わる
身体が整うことで
✔姿勢が安定
✔重心が整う
✔ラインが綺麗になる
結果として自然で美しいポージングができるようになります。
ビフォーアフターで変わるポイント
ポージング整体を行うことで
・脚長効果
・ヒップライン改善
・ウエストライン強調など
同じ身体でもステージでの見え方が変わります。
YAMATOのコンテストサポート
YAMATOでは
【予測 → 評価 → 改善 → トレーニング】
という流れで
・身体づくり
・ポージング
・コンディションをトータルサポートしています。
なぜこの視点で指導できるのか?
山田トレーナーのプロフィールはこちら
トレーナー視点まとめ
コンテストで評価されるのは
✔筋肉量
✔シルエット
✔ポージングです。
YAMATO355では
整体 × ポージングを組み合わせることで
選手の魅力を最大限引き出します。
コンテストを目指している方は
ぜひ一度身体を見させてください。
2026.03.10 / 更新日:2026/03/10
ランウェイモデル優勝の秘訣|筋肉だけでは勝てない理由

ランウェイモデル優勝|コンテストは筋肉だけではない
ボディコンテストというと
・筋肉量
・体脂肪率
・トレーニングをイメージする方が多いです。
ランウェイモデルカテゴリーは
筋肉量だけでは勝てない競技です。
実際の審査では
✔立ち姿
✔ウォーキング
✔ポージング
✔全体バランスが重要な評価ポイントになります。
ランウェイモデルで評価されるポイント
ランウェイモデルは単なる身体の競技ではなく
身体の見せ方の競技とも言えます。
特に重要なのが
・姿勢
・歩き方
・ポージング
・シルエットです。
同じ身体でも見せ方で評価が大きく変わります。
立ち姿で印象が変わる理由
ステージでは最初の立ち姿で印象が決まります。
姿勢が整うと
✔ウエストが細く見える
✔脚が長く見える
✔ヒップラインが綺麗に見える
身体の魅力を最大限引き出すことができます。
ウォーキングも審査対象
ランウェイモデルでは歩き方(ウォーキング)
も重要な審査項目です。
・姿勢
・重心
・身体のライン
これらが整っていないと魅力が伝わりません。
ポージングで評価は大きく変わる
ポージングは単なるポーズではなく
身体のシルエットを作る技術です。
正しいポージングを行うことで
✔ヒップアップ
✔脚長効果
✔ウエストラインがより綺麗に見えます。
YAMATOのポージング整体
YAMATOではポージングだけを練習するのではなく身体を整えてからポージングを行います。
・骨盤バランス
・姿勢改善
・股関節可動域
・肩甲骨可動域を整えることで
自然で美しいポージングが
できるようになります。
見せ方を変える整体
身体が整うと
・姿勢が良くなる
・歩き方が変わる
・ポージングが安定する
結果としてステージでの印象が変わります。
YAMATOのコンテストサポート
YAMATOでは
【予測 → 評価 → 改善 → トレーニング】
という流れで
・身体づくり
・ポージング
・コンディション
をトータルでサポートします。
なぜこの視点で指導できるのか?
山田トレーナーのプロフィール
トレーナー視点まとめ
ランウェイモデルで結果を出すためには
✔身体
✔姿勢
✔ウォーキング
✔ポージング
この4つが重要です。
YAMATOでは
整体 × ポージングを組み合わせることで
選手の魅力を最大限引き出します。
2026.03.10 / 更新日:2026/03/10
お尻を鍛えていく上で、重要な梨状筋について

昨日に、投稿した続編にはなります。
「ヒップアップしたい」
「お尻を引き締めたい」
そう思ってスクワットやヒップリフトを頑張っているのに、
・太ももばかり疲れる
・腰に負担がかかる
・お尻に効いている感じがしない
という経験はありませんか?
実はその原因の一つが、
梨状筋(りじょうきん)という筋肉の働きが、大切ということをお伝えしました。
梨状筋とは?
梨状筋は、お尻の奥(深層)にある小さな筋肉で、
骨盤と太ももの骨(大腿骨)をつないでいます。
主な役割は
✔ 股関節の安定
✔ 股関節の外旋(脚を外に回す動き)
✔ 骨盤のバランス調整
つまり、
股関節を安定させるための重要な筋肉です。
なぜ梨状筋が重要なのか?
ヒップトレーニングの主役は
**大臀筋(だいでんきん)**です。
しかし大臀筋がしっかり働くためには、
まず股関節が安定していることが必要です。
ここで重要になるのが梨状筋です。
もし梨状筋が
・硬くなっている
・弱くなっている
・うまく働いていない
場合、股関節の安定性が低下します。
その結果、
-
太もも(大腿四頭筋)
-
腰の筋肉
-
ハムストリング
が代わりに頑張ることになります。
これが
「お尻を鍛えているのに効かない」
という状態を生み出します。
梨状筋とお尻の筋肉の関係
お尻の筋肉は大きく分けると
・大臀筋(パワー)
・中臀筋(安定)
・深層外旋六筋(細かい安定)
で構成されています。
梨状筋は
深層外旋六筋の一つです。
つまり、
お尻の土台を作る筋肉と言えます。
土台が不安定なままでは、
どれだけ大臀筋を鍛えても
効率よく働くことができません。
ヒップトレーニングの質を上げる
ヒップアップを目指すなら、
ただ回数を増やすのではなく
✔ 股関節の動き
✔ お尻の筋肉の連動
✔ 姿勢のバランス
を整えることが重要です。
梨状筋は小さな筋肉ですが、
股関節の安定とヒップトレーニングの質を大きく左右します。
まとめ
お尻を鍛える上で大切なのは
・大臀筋だけを見ることではありません。
実は
股関節を安定させる深層筋が
大きな役割を持っています。
その代表的な筋肉が
梨状筋です。
ヒップトレーニングの効果を高めたいなら、
お尻の奥の筋肉にも目を向けてみましょう。
身体を整えてから鍛えることで、
トレーニングの効果は大きく変わります。
2026.03.10 / 更新日:2026/03/10
肩こりが治らない人の共通点|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/伏見駅徒歩2分
「マッサージしてもすぐ戻る」
「ストレッチしても肩こりが治らない」
そんな方はとても多いです。
実は肩こりは
肩そのものが原因ではないことが多いです。
体の使い方や姿勢の癖によって
肩に負担が集中している可能性があります。
今回は肩こりが治らない人の共通点を解説します。
① 首が前に出ている
デスクワークやスマホ姿勢では
・首が前に出る
・頭が前に傾く
姿勢になります。
人の頭は約4〜6kgあります。
頭が前に出ると
首や肩の筋肉が常に支え続けるため
肩こりが起きやすくなります。
② 肩が上がっている
肩こりが強い人は
無意識に肩が上がっていることが多いです。
呼吸が浅いと
・肩で呼吸する
・首や肩が緊張する
状態になります。
その結果
肩の筋肉が休めなくなります。
③ 背中の筋肉が使えていない
肩こりの人は
✔ 背中が丸い
✔ 肩が前に出る
姿勢になりやすいです。
背中の筋肉(僧帽筋・広背筋)が弱いと
肩や首に負担が集中します。
背中を使えるようになると
肩の負担は減ります。
④ 長時間同じ姿勢
デスクワークなどで
長時間同じ姿勢
これも大きな原因です。
筋肉は
動かない時間が長いほど
硬くなりやすいです。
理想は
✔ 1時間に1回立つ
✔ 軽く肩を回す
など体を動かすことです。
まとめ
肩こりが治らない人の共通点
① 首が前に出ている
② 肩が上がっている
③ 背中が使えていない
④ 同じ姿勢が長い
肩こり改善には
姿勢・呼吸・体の使い方
この3つを整えることが重要です。
一時的なマッサージだけではなく
根本から改善していきましょう。
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9
2026.03.10 / 更新日:2026/03/09
ポージング整体とは?ステージで差が出る理由|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

《ポージング整体とは何か》
ボディコンテストの結果を左右するのは、
筋肉量・体脂肪率だけではありません。
最終的な評価を決めるのは
「ポージングでどれだけ美しく見せられるか」です。
しかし実際には、
・肩が開かない
・骨盤が傾く
・背中が広がらない
・腹圧が抜ける
・左右差が出る
このような問題により、
本来の身体がステージで発揮できない選手が多くいます。
そこで重要になるのが
ポージング整体です。
ポージング整体とは、
単なるマッサージではありません。
骨格
関節可動域
筋膜の滑走
姿勢バランス
これらを整え、
「ポージングが最も美しく見える身体」に調整する技術です。
《ポージング整体で起こる身体の変化》
ポージング整体を行うと、
身体には次のような変化が起こります。
・胸郭が広がる
・肩甲骨の可動域が広がる
・骨盤のポジションが整う
・腹圧が安定する
・背中の広がりが出る
その結果、
背中が大きく見える
ウエストが細く見える
脚が長く見える
という視覚的変化が起こります。
つまり
筋肉量が同じでも
「見え方」が変わるのです。
《ステージで圧倒的な差が生まれる理由》
審査員が見ているのは
筋肉量だけではありません。
・姿勢
・バランス
・立ち姿
・シルエット
・ポージングの完成度
これらの総合評価です。
例えば同じ体型でも
姿勢が崩れている選手と
骨格が整った選手では
シルエットが大きく変わります。
・肩が丸い
・骨盤が前傾しすぎる
・胸が開かない
この状態では
どれだけ筋肉があっても評価は上がりません。
ポージング整体によって
胸郭
骨盤
肩甲骨
のポジションが整うと
身体のラインが美しくなり
ステージでの存在感が変わります。
《優勝に近づくための身体づくり》
優勝する選手には共通点があります。
それは
「ポージングが美しい」ということです。
筋肉量が多くても
ポージングが崩れていると
身体は小さく見えてしまいます。
逆に
ポージングが完成された選手は
同じ筋量でも圧倒的に大きく見えます。
つまり
トレーニング
減量
ポージング練習
だけでは不十分です。
そこに
骨格調整
関節可動域
筋膜滑走
を整える
ポージング整体が加わることで
ステージの完成度は大きく変わります。
《YAMATO355のポージング整体》
名古屋伏見・錦エリアの
パーソナルジムYAMATO355では
パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体
を組み合わせた
コンテスト選手向けの身体調整を行っています。
・ポージング整体
・骨格調整
・可動域改善
・姿勢改善
・ポージング指導
これらを統合することで
「筋肉を作る」だけではなく
「美しく見せる身体」を作ります。
ボディコンテストにおいて
最終的に差を生むのは
技術で体を変える力です。
もし
・ポージングが決まらない
・身体が広がらない
・左右差が気になる
という方は、
一度身体の土台を整えることをおすすめします。
身体が変わると
ステージの見え方は大きく変わります。
2026.03.09 / 更新日:2026/03/09
APF横浜大会三冠達成|YAMATOコンテスト指導の実績

APF横浜大会で三冠達成🏆
先日行われましたAPF横浜大会にて
YAMATOのお客様が三冠達成🏆
・カテゴリー優勝
・オープンカテゴリー優勝
・オーバーオール優勝
という結果を残しました。
これは偶然ではなく正しい積み重ねの結果です。
コンテストで結果を出すために必要なこと
ボディコンテストでは筋肉量だけで勝てるわけではありません。
大会で評価される要素は
✔身体
✔見せ方
✔戦略
この3つです。
この3つが揃うことでステージで評価されます。
① 身体づくり
ボディコンテストでは
・バランス
・シルエット
・コンディションが重要です。
ただ筋肉を増やすのではなく
✔ヒップライン
✔ウエストライン
✔脚のバランスなど全体のシルエットを
整える必要があります。
② 見せ方(ポージング)
同じ身体でもポージングで評価は大きく変わります。
特に
・姿勢
・ポージング
・ウォーキングは審査で大きく影響します。
YAMATOではポージング整体を取り入れることで身体を整えてからポージングを作ります。
これにより
✔脚が長く見える
✔ヒップが上がる
✔ウエストが細く見える
ステージでの見え方が変わります。
③ 戦略
大会で勝つためには
・カテゴリー選択
・コンディション調整
・ピーキングなどの戦略も重要です。
YAMATOでは選手の身体の特徴を見ながら
大会に合わせた調整を行います。
三冠達成は偶然ではない
今回の結果は突然できたものではありません。
正しい方向で身体づくりを積み重ねた結果です。
コンテストは身体 × 見せ方 × 戦略
この3つが揃うことで初めて結果につながります。
YAMATOのコンテストサポート
YAMATOでは
【予測 → 評価 → 改善 → トレーニング】
この流れで身体を整えます。
・身体評価
・ポージング改善
・トレーニングサポート
・コンディション調整
コンテストに必要な要素を
トータルでサポートします。
なぜこの視点で指導できるのか?
山田トレーナーのプロフィールはこちら
トレーナー視点まとめ
ボディコンテストで結果を出すためには
✔身体
✔見せ方
✔戦略
この3つが重要です。
YAMATOではこの3つを同時に整えることで
選手の可能性を最大限引き出します。
コンテストを目指している方は
ぜひ一度身体を見させてください。
2026.03.09 / 更新日:2026/03/09
お尻を鍛えているのに、なかなか効かない…その本当の原因

「ヒップアップしたい」
「スクワットもヒップリフトもやっている」
それなのに、
・太ももばかり疲れる
・腰に効いてしまう
・お尻に効いている感覚がない
そんな経験はありませんか?
実はこれ、トレーニングが間違っているわけではなく、
身体の使い方に原因があることが多いのです。
お尻がうまく使えない理由
お尻の筋肉(大臀筋)は本来、
身体の中でもとても大きくパワフルな筋肉です。
しかし現代の生活では
・長時間の座り姿勢
・運動不足
・姿勢の崩れ
によって、
お尻の筋肉がうまく働かなくなっている人が多いです。
その結果、
-
太もも
-
腰
-
股関節周り
が代わりに頑張ってしまいます。
これが
「お尻を鍛えているのに効かない」
大きな理由です。
実は重要な「梨状筋」
ここで大切なのが
**梨状筋(りじょうきん)**という筋肉です。
梨状筋はお尻の奥にある筋肉で、
股関節の安定や回旋に関わっています。
この筋肉が硬くなったり、
うまく働かなくなると、
・股関節の動きが悪くなる
・お尻の筋肉が使えない
・腰や太ももに負担がかかる
という状態になります。
つまり、
梨状筋が整っていないと
大臀筋はうまく働けない。
これは意外と知られていないポイントです。
自宅でできる簡単ケア
お尻を鍛える前に、
まずは股関節周りを整えましょう。
① 梨状筋ストレッチ
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仰向けになる
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片脚を反対の膝の上に乗せる
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下の脚を胸に引き寄せる
お尻の奥が伸びていればOKです。
30秒ほどキープしましょう。
② ヒップリフト
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仰向けで膝を立てる
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お尻を持ち上げる
-
ゆっくり下ろす
ポイントは
✔ 腰ではなくお尻で持ち上げる
✔ お腹を軽く締める
これだけでも
お尻の感覚は変わってきます。
でも本当は、もっと大事なことがあります
実は、お尻がうまく使えない原因は
梨状筋だけではありません。
・股関節の動き
・骨盤のポジション
・体幹の安定
・姿勢
これらがすべて関係しています。
つまり、
「お尻だけ鍛える」では
本当の改善にはならない。
身体はすべて繋がっているからです。
本当の解決方法
お尻を本当に使える身体にするには、
・姿勢
・身体の使い方
・股関節の動き
を総合的に見ていく必要があります。
この「身体の使い方」を整えることで、
ヒップトレーニングの効果は大きく変わります。
そしてこの部分は、
実際に身体を見ながら調整していくことが重要です。
もし
「お尻のトレーニングが効かない」
「ヒップアップしたい」
そう感じているなら、
YAMATO355の田中がその解決方法を知っています。
身体の使い方を変えることで、
トレーニングの効果は驚くほど変わります。
まとめ
お尻を鍛えているのに効かない理由は
✔ お尻が弱い
ではなく
✔ お尻が使えない身体になっている
可能性があります。
その原因の一つが
梨状筋の働きです。
身体を整えた上でトレーニングすると、
お尻は本来の力を発揮します。
もし今まで
「ヒップトレーニングが効かない」
そう感じていたなら、
身体の使い方を一度見直してみてください。



