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2026.04.07 / 更新日:2026/04/07

YAMATO355は9周年|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/伏見駅徒歩2分

2026年4月7日

YAMATO355 フィットネスクラブは9周年を迎えました。

名古屋・伏見・錦エリアでスタートし、ここまで歩み続けてこられたのは、日々ご来店いただいているお客様のおかげです。

心より感謝申し上げます。

《9年間支えていただいた皆様へ》

この9年間、多くのお客様にご利用いただき、身体の変化や人生の変化に関わらせていただきました。

・ダイエットで身体が変わった方

・痛みが改善された方

・姿勢が整い自信がついた方

その一つひとつの積み重ねが、今のYAMATO355を作っています。

改めて、すべてのお客様に感謝申し上げます。

《変わらない想い》

私たちが大切にしていることは、創業当初から変わっていません。

それは

「技術で体を変える」

という想いです。

パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体を通して、お客様一人ひとりの身体と真剣に向き合い、結果にこだわり続けてきました。

《これからのYAMATO355》

9周年は通過点に過ぎません。

これからも

・より高い技術力の追求

・より質の高いサービス提供

・お客様にとって最適な環境づくり

を徹底していきます。

そして、関わるすべての方の身体と人生をより良い方向へ導ける存在であり続けます。

《名古屋・伏見・錦エリアの皆様へ》

名古屋・伏見・錦エリアでパーソナルジム・整体をお探しの方へ。

YAMATO355では

パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体を通して

これからも最高のサービスを提供していきます。

10年目に向けて、さらに進化し続けます。

技術で体を変える。

そして、未来を変える。

上嶋勝

2026.04.07 / 更新日:2026/04/06

お腹の脂肪燃焼を最短で進める方法|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

名古屋・伏見・錦エリアでパーソナルジムを探している方から、最も多いご相談の一つが

「お腹の脂肪を落としたい」

というお悩みです。

・お腹だけが出ている

・体重は減ったのにお腹が残る

・腹筋をしても変わらない

このような状態に悩んでいる方は非常に多くいらっしゃいます。

名古屋伏見・錦エリアのパーソナルジム整体YAMATO355では、お腹の脂肪燃焼に特化したダイエットサポートを行っています。

《お腹の脂肪が落ちにくい理由》

お腹の脂肪が落ちにくいのは、いくつかの理由があります。

・内臓脂肪と皮下脂肪の違い

・姿勢の崩れ

・運動不足

・食事バランスの乱れ

特に姿勢が崩れていると、お腹が前に出て見えやすくなります。

《腹筋だけではお腹は痩せない》

多くの方が腹筋運動を行いますが、それだけでは脂肪は落ちません。

脂肪燃焼には

・消費カロリーの増加

・代謝の向上

・食事管理

が必要です。

つまり、お腹痩せには全身アプローチが重要です。

《脂肪燃焼を加速させる3つのポイント》

① 食事管理

脂肪を落とすためには食事が最も重要です。

・タンパク質をしっかり摂る

・糖質を適切にコントロール

・脂質を摂りすぎない

② トレーニング

全身を使うトレーニングにより

・代謝アップ

・脂肪燃焼効率向上

につながります。

③ 姿勢改善

姿勢が整うことで

・お腹が引き締まって見える

・体幹が使えるようになる

結果としてお腹周りの変化が出やすくなります。

《パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体》

名古屋・伏見・錦のYAMATO355では

①整体で姿勢と可動域を改善

②トレーニングで代謝を高める

③食事管理で脂肪を落とす

この3つを組み合わせてダイエットを行います。

《お腹が変わると印象が変わる》

お腹周りが引き締まることで

・スタイルが良く見える

・服が似合う

・自信がつく

といった変化が生まれます。

《名古屋・伏見・錦でお腹の脂肪を落としたい方へ》

名古屋・伏見・錦エリアで

お腹の脂肪燃焼をしたい方へ。

YAMATO355では

パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体で

身体を根本から変えるサポートを行っています。

部分的ではなく、全体から変える。

技術で体を変える。

そして理想の身体へ。

 

山田樹

2026.04.06 / 更新日:2026/04/06

反り腰は腹圧が原因?姿勢が崩れる本当の理由と改善方法

 

反り腰が気になる方へ

「腰が反っている気がする」

「立っていると腰が疲れる」

「お腹が前に出る」

こんな悩みありませんか?

それらは反り腰の可能性があります。

 

〜反り腰の正体〜

反り腰は簡単にいうと、

腰が過剰に反っている状態です。

見た目では、

・お腹が前に出る

・お尻が突き出る

・腰に力が入りやすいという特徴があります。

 

なぜ反り腰になるのか?

原因はいくつかありますが大きなポイントはこれです。

腹圧が使えていない

腹圧が抜けると腰が反る

本来、身体は前(お腹)と後ろ(背中)でバランスを取っています。

でも腹圧が弱いと、

・お腹が支えられない

・体幹が安定しない

その結果、腰で支えようとして反るという状態になります。

腹圧とは?

腹圧とは、お腹の内側から身体を支える力です。

イメージは、コルセットで内側から支える感じです。

 

腹圧を作るカギは腹横筋

ここで重要なのが腹横筋です。

お腹の奥にある筋肉で、

身体を安定させる役割があります。

流れはシンプルです。

息を吐く

腹横筋が働く

腹圧が高まる

体幹が安定する

反り腰の人に多い特徴

・呼吸が浅い

・お腹が抜けている

・腰に力が入りやすい

・立つとすぐ疲れる

・トレーニングで腰が痛くなる

こういう方は、腹圧がうまく使えていない可能性が高いです。

 

〜よくある間違い〜

反り腰を直そうとして、

・ストレッチだけする

・腹筋だけやる

・姿勢を無理に直す

これだけでは不十分です。

なぜなら、腹圧が入っていないままだからです。

まずやるべきことは難しいことはいりません。

まずはしっかり息を吐くこと!

これだけです。

・お腹を軽く締める

・腰を反らないようにする

・力みすぎない

これを意識するだけで姿勢は変わり始めます。

 

反り腰が変わるとどうなる?

腹圧が使えるようになると、

・腰の負担が減る

・姿勢が安定する

・お腹が引き締まって見える

・疲れにくくなる

見た目も動きも大きく変わります。

YAMATO355が大切にしていること

反り腰の方ほど、

いきなり鍛えることはしません。

まずは、呼吸と腹圧を整える

そこから動きを作っていきます。

評価 → 呼吸 → 腹圧 → トレーニング

この順番が、最短で変わるポイントです。

山田トレーナーのプロフィールはこちら

山田をもっと知って下さい

まとめ

反り腰は、腰が悪いのではなく

腹圧が使えていない状態です。

・お腹で支えられない

・腰で無理に支える

・結果、反る

この流れです。

だからこそ大切なのは何を鍛えるかではなく

どう使うかです。

田中雄也

2026.04.06 / 更新日:2026/04/06

整体だけ・筋トレだけでは不十分?ハイブリッド整体の本質

 

 

 

 

「整体に通っているけど戻る」
「筋トレしているけど変わらない」

どちらも、実はよくある悩みです。

そしてこの2つには共通点があります。

それは、
“どちらか一方だけ”になっていることです。

YAMATO355では、
整体とトレーニングを組み合わせた
「ハイブリッド整体」という考え方を大切にしています。

ここでは、

・整体だけの場合
・トレーニングだけの場合
・ハイブリッド整体の違い

を具体的に解説します。


整体だけの場合|整うけど戻る理由

整体では、

・筋肉の緊張を緩める
・関節の動きを良くする
・姿勢を一時的に整える

こういった変化が起きます。

施術後に

「軽い」「楽になった」
と感じるのはこのためです。

ただし問題はその後です。

体は普段の使い方に戻ろうとします。

例えば、

・いつもの座り方
・いつもの歩き方
・いつもの呼吸

これが変わらなければ、

整った状態はキープできません。

つまり、

「整ったけど、使い方が変わっていない」

これが戻る理由です。


トレーニングだけの場合|頑張っているのに変わらない理由

一方でトレーニングは、

・筋力をつける
・代謝を上げる
・見た目を変える

といったメリットがあります。

ですが、

・姿勢が崩れたまま
・呼吸が浅いまま

この状態で行うと、

・狙った筋肉に効かない
・肩や腰に負担がかかる

結果として、

「頑張っているのに変わらない」
という状態になります。

つまり、

「使い方を覚える前に鍛えている」

これが原因です。


ハイブリッド整体|整える×使うを同時に行う

YAMATO355のハイブリッド整体はシンプルです。

「整えて、その場で正しく使う」

この流れを一貫して行います。

具体的には、

① 整体で体のバランスを整える
→ 呼吸・関節・筋肉の状態をリセット

② その状態でトレーニング
→ 正しい動きを体に覚えさせる

この順番で行うことで、

・整った状態が体に定着する
・日常でも崩れにくくなる

という変化が起きます。


なぜハイブリッドが効果的なのか

ポイントは「タイミング」です。

整体で整った直後は、

・体が動きやすい
・正しい感覚が入りやすい

いわば“吸収しやすい状態”です。

このタイミングでトレーニングを行うことで、

・正しい動きがそのままインプットされる
・間違った癖が上書きされる

結果として、

「戻らない体」に変わっていきます。


よくある変化|現場で実際に起きること

ハイブリッド整体を受けた方に多い変化は、

・姿勢を意識しなくても良くなる
・肩こりや腰痛が軽減する
・トレーニングの効きが変わる

特に多いのが、

「今までと同じ種目なのに効き方が全然違う」

という声です。

これは、

“整った状態で使えている証拠”です。


どんな人に向いているか

・整体に通ってもすぐ戻る
・筋トレしても効果を感じにくい
・姿勢や肩こりを根本から改善したい

このような方には、特に相性が良いです。

逆に、

「とにかく一時的に楽になればいい」
という場合は整体だけでも問題ありません。

ただ、

“変えたい”のであれば
ハイブリッドが必要です。


YAMATO355の結論|変えるには「順番とセット」が重要

体を変えるために大切なのは、

・整えること
・正しく使うこと

この2つを分けないことです。

整体だけでも不十分
トレーニングだけでも不十分

だからこそ、

「整える×使う」をセットで行う

これがYAMATO355の答えです。


まとめ|一時的ではなく「定着する変化」へ

これまで、

・その場では楽になるけど戻る
・頑張っているのに変わらない

と感じていた方は、

やり方が間違っていたのではなく
“足りない要素があっただけ”です。

・整える
・使う

この2つを同時に行うことで、

体は確実に変わり始めます。

それが、
ハイブリッド整体の本質です。

的場温大

2026.04.06 / 更新日:2026/04/06

ベンチプレスの呼吸法|名古屋伏見パーソナルジム/整体/丸の内

 

「息ってどうすればいいの?」

「呼吸で力が変わるって本当?」

結論から言うと

呼吸で出力は大きく変わります。

特にベンチプレスでは

正しい呼吸=安定性とパワーに直結します。

今回はベンチプレスの正しい呼吸法を解説します。

 

■基本の呼吸

ベンチプレスの基本は

① 下ろす前に息を吸う

② 止めたまま下ろす

③ 押しながら吐く

この流れです。

 

■① 下ろす前に息を吸う

バーを外したら

☑️ 大きく息を吸う

☑️ お腹に空気を入れる

👉 体幹が安定します。

 

■② 息を止めて下ろす

下ろす時は

✅ 息を止める

これにより

・体がブレない

・力が逃げない

👉 安定したフォームになります。

 

 

■③ 押しながら吐く

押し上げる時に

✅ 少しずつ吐く

または

✅ 一気に吐く

👉 自分に合う方法でOKです。

 

■なぜ呼吸が重要?

呼吸が乱れると

・体幹が弱くなる

・バーがブレる

・力が出ない

逆に整うと

☑️ 安定する

☑️ 重量が上がる

☑️ ケガ予防

につながります。

 

■やりがちなミス

・呼吸を止めない

→ 力が逃げる

・吸いが浅い

→ 体幹が弱い

・タイミングがバラバラ

→ フォームが崩れる

 

■ポイント

✅ 息はお腹に入れる(腹圧)

✅ 毎回同じタイミングで行う

✅ 高重量ほど意識する

👉 ルーティン化が重要です。

 

■まとめ

ベンチプレスの呼吸

① 下ろす前に吸う

② 止めて安定させる

③ 押しながら吐く

呼吸を整えることで

☑️ 出力アップ

☑️ フォーム安定

☑️ ケガ予防

につながります。

 

ご予約・お問い合わせ

YAMATO355 FITNESS CLUB

〒460-0003

愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1

WF錦ビル 3・4F

TEL:052-684-9735

Instagram:@mato.fit9

上嶋勝

2026.04.06 / 更新日:2026/04/05

鎖骨の出し方は整体が鍵|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

名古屋・伏見・錦エリアでパーソナルジムを探している方から、よくいただくご相談があります。

「鎖骨を綺麗に出したい」

「首元をすっきり見せたい」

「マッサージで変わるのか知りたい」

結論から言えば、鎖骨はマッサージだけでは出ません。

重要なのは、身体全体のバランスです。

名古屋伏見・錦エリアのパーソナルジム整体YAMATO355では、鎖骨を美しく見せるための身体づくりをサポートしています。

《鎖骨が見えない本当の原因》

鎖骨が埋もれて見える原因は主に3つです。

・体脂肪

・姿勢の崩れ

・肩甲骨の位置

特に多いのが「姿勢」の問題です。

猫背や巻き肩になると、鎖骨が内側に入り込み、見えにくくなります。

《マッサージだけでは変わらない理由》

マッサージは

・血流改善

・むくみ軽減

といった効果があります。

しかし

・骨格の位置

・姿勢

・筋肉の使い方

が変わらなければ、見た目は大きく変わりません。

つまり、根本改善にはなりません。

《鎖骨を出すために重要な3つのポイント》

① 姿勢改善

胸を開き、肩甲骨が正しい位置にあることで鎖骨が自然に見えてきます。

② 肩甲骨の可動域

肩甲骨が動くことで、デコルテラインが綺麗に出ます。

③ 体脂肪のコントロール

脂肪が多いと、どれだけ整えても鎖骨は見えにくくなります。

《整体 × トレーニングで変える》

名古屋・伏見・錦のYAMATO355では

①整体で姿勢と骨格を整える

②トレーニングで正しい動きを定着させる

③食事管理で体脂肪をコントロール

この3つを組み合わせて見た目を変えていきます。

《鎖骨が出ると印象が変わる》

鎖骨が綺麗に出ることで

・首元がすっきり見える

・姿勢が美しくなる

・全体のスタイルが良く見える

といった変化が生まれます。

《名古屋・伏見・錦で美しい身体を作りたい方へ》

名古屋・伏見・錦エリアで

鎖骨を綺麗に出したい方へ。

YAMATO355では

パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体で

見た目から変わる身体づくりをサポートしています。

ただ細くするだけではなく

美しく機能的な身体へ。

技術で体を変える。

そして、自信を手に入れる。

 

山田樹

2026.04.05 / 更新日:2026/04/05

腰の痛みは腹圧が原因かも?知らないと悪化する体幹の問題

 

腰の痛み、実は腹圧が原因かも?

「マッサージしても良くならない」

「ストレッチしてもすぐ戻る」

「トレーニングすると逆に痛い」

そんな腰の痛み、ありませんか?

もしかするとそれ、腹圧が使えていないことが原因かもしれません。

 

腰は“守られている場所”

腰は本来、強い場所ではありません。

本来は、

・お腹(前)

・背中(後ろ)

・横(体幹)

この“周りの支え”で守られています。

その中心にあるのが、

腹圧(腹腔内圧)です。

 

腹圧が抜けるとどうなるのか?

腹圧が弱い状態だと、

・腰が反る

・体幹が不安定になる

・力が逃げる

その結果、腰に負担が集中します。

つまり、腰が悪いのではなく

支える力が足りていない状態です。

 

なぜ腹圧が重要なのか?

腹圧がしっかり入ると、

・背骨が安定する

・姿勢が整う

・負担が分散される

結果として、腰へのストレスが減ります。

すべては呼吸から始まる!

腹圧は、力んで作るものではありません。

ポイントは、呼吸です。

 

特に重要なのが、腹横筋という筋肉です。

腹横筋がスイッチになる

腹横筋は、お腹の奥にある筋肉で、

コルセットのように身体を支えています。

流れはシンプルです。

息を吐く

腹横筋が働く

腹圧が高まる

体幹が安定する

この順番です。

 

腰が痛くなりやすい人の特徴

・反り腰

・お腹が抜けている

・呼吸が浅い

・肩に力が入りやすい

・すぐ疲れる

こういう方は腹圧がうまく使えていないことが多いです。

まずやるべきことは難しいことはいりません。

まずはしっかり息を吐くこと。

これだけで変わります!

・お腹を軽く締める

・力みすぎない

・ゆっくり吐く

これだけでも、腰の負担は変わります。

 

よくある間違った対処法に注意⚠️

腰が痛いと、

・腰を揉む

・ストレッチする

・安静にする

これも大切ですが原因が腹圧にある場合は

根本は変わりません。

 

YAMATO355が大切にしていること

腰の痛みがある方ほど、いきなり鍛えることはしません。

まずは、呼吸と腹圧を整える

そこから動きを作っていきます。

評価 → 呼吸 → 腹圧 → トレーニング

この順番で進めることで、

無駄なく改善につなげていきます🤝

 

山田トレーナーのプロフィールはこちら

山田をもっと知って下さい

まとめ

腰の痛みは、腰そのものが原因ではなく

腹圧の不足が関係していることも多いです。

・腰に負担が集中している

・体幹が安定していない

・呼吸が浅い

こうした状態を整えることで身体は変わります。

何をやるかよりもどう使うか?

ここを見直すことが大切です!

的場温大

2026.04.05 / 更新日:2026/04/05

ベンチプレス100kgのラックアップのコツ|名古屋伏見パーソナルジム

「ラックアップでバランスが崩れる」

「外した瞬間に力を使ってしまう」

実はベンチプレス100kgでは

ラックアップが成功の鍵です。

ここでミスをすると

・フォームが崩れる

・力が出ない

・失敗率が上がる

原因になります。

今回は100kgを安定して扱うための

ラックアップのコツを解説します。

 

■① 目線と位置を合わせる

ベンチに寝た時に

✔ 目線がバーの真下

または

✔ 少し手前

になる位置が理想です。

遠すぎると

👉 外す時に肩が動く

👉 フォームが崩れる

原因になります。

 

■② 肩甲骨を固定してから外す

ラックアップ前に

✔ 肩甲骨を固定

✔ 胸を張る

状態を作ります。

👉 外した後に作るのはNGです。

最初から完成形を作りましょう。

 

■③ 腕ではなく背中で外す

多くの人がやりがちなのが

👉 腕で押して外す

ことです。

正しくは

✔ 背中で押すイメージ

✔ 肩甲骨を固定したまま外す

👉 これで力を温存できます。

 

■④ 水平にスライドさせる

ラックアップは

❌ 上に持ち上げる

ではなく

✔ 前にスライドさせる

イメージです。

👉 無駄な力を使わずに外せます。

 

■⑤ 足の踏ん張りを使う

外す瞬間に

✔ 足で踏ん張る

✔ 体を安定させる

ことでブレが減ります。

👉 全身で外す感覚が重要です。

■⑥ 可能なら補助を使う

100kg以上では

✔ セーフティ

✔ 補助者

を使うのが理想です。

👉 無理に一人でやると

事故のリスクがあります。

 

■まとめ

ラックアップのコツ

① 目線と位置を合わせる

② 肩甲骨を固定する

③ 背中で外す

④ 前にスライド

⑤ 足で踏ん張る

⑥ 補助を活用

ラックアップが安定すると

✔ 成功率アップ

✔ フォーム安定

✔ 重量アップ

につながります。

 

ご予約・お問い合わせ

YAMATO355 FITNESS CLUB

〒460-0003

愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1

WF錦ビル 3・4F

TEL:052-684-9735

Instagram:@mato.fit9

原田愛理

2026.04.05 / 更新日:2026/04/05

「燃焼した脂肪、どこにいくか知っていますか?」#名古屋パーソナルジム #パーソナルトレーナー 

みなさんは、“燃焼した脂肪”、どこにいくか知っていますか?

 

汗で流れる?

トイレで出る?

 

実は、、、

 

脂肪は分解されると、

約80%が“呼吸(吐く息)”として体の外へ出ていきます。

 

残りは水となり、尿や汗として排出されます。

 

つまり、脂肪を減らすために大切なのは

ただ汗をかくことではなく

“しっかり酸素を取り込んで、ちゃんと呼吸すること”

 

トレーニング中に呼吸が浅くなっていたり、

普段から力み癖で呼吸が浅い方は

それだけで脂肪がうまく使われにくい状態になっています。

 

ダイエット=食事や運動だけではなく、

“呼吸”も大切な要素のひとつ。

 

頑張ることも大切ですが、

まずはしっかり吐いて、しっかり吸うこと。

それだけでも、体は変わり始めます。

田中雄也

2026.04.05 / 更新日:2026/04/05

女性が広背筋下部を鍛えるべき理由|姿勢とくびれ改善の本質

 

 

 

「背中を鍛えるとゴツくなるのでは?」
そう感じて、広背筋のトレーニングを避けている女性は多いです。

ですが実際は逆で、
女性ほど“広背筋下部”を鍛えるメリットがあります。

特に、

・姿勢を良くしたい
・くびれを作りたい
・肩こりを改善したい

こういった悩みがある方には、
とても重要な部位です。

ここでは、YAMATO355の考え方をベースに
「なぜ広背筋下部なのか」を本質から解説します。


広背筋下部とはどこか?役割をシンプルに理解する

広背筋は背中の大きな筋肉ですが、
中でも「下部」は、

・骨盤〜背中の下側にかけて付いている部分
・腕を引く、体幹を安定させる役割

があります。

特に重要なのは、

「体幹と腕をつなぐ筋肉」であること。

つまり、ここがうまく使えると、

・姿勢が安定する
・無駄な力みが減る

という変化が起きます。


理由① 姿勢が自然に整う

姿勢が崩れる原因の一つに、

・肋骨が開く
・骨盤が前に傾く(反り腰)

があります。

このとき弱くなりやすいのが、広背筋下部です。

ここが使えないと、

・背中で支えられない
・腰や肩に負担が集中する

結果として、

・猫背
・反り腰

どちらにもなりやすくなります。

逆に広背筋下部が使えると、

・肋骨が収まりやすくなる
・体幹が安定する

つまり、
「無理に意識しなくても姿勢が整う状態」になります。


理由② くびれが作りやすくなる

くびれを作る=腹筋
と思われがちですが、それだけでは不十分です。

実はくびれには、

・肋骨の位置
・骨盤の位置
・背中の筋肉のバランス

が大きく関わっています。

広背筋下部が使えると、

・肋骨が締まりやすくなる
・ウエスト周りがスッキリ見える

結果として、

「横から見ても立体的なくびれ」が作られます。

単に細いだけでなく、
“メリハリのある体”に近づきます。


理由③ 肩こりの負担を減らす

肩こりがある方の多くは、

・肩や首で体を支えている状態です。

本来は、

・体幹
・背中

で支えるべきところを、
肩が代わりに頑張ってしまっています。

広背筋下部が使えるようになると、

・背中で支えられる
・肩の役割が減る

結果として、

・肩の緊張が抜ける
・呼吸も深くなる

という変化が起きます。


よくある間違い|腕ばかり使ってしまう

広背筋のトレーニングで多いのが、

・腕で引いてしまう
・肩に力が入る

というパターンです。

この状態だと、

・広背筋下部に刺激が入らない
・むしろ肩こりが悪化することもある

重要なのは、

「どこに効いているか」を感じることです。

目安としては、

・脇の下〜背中の下が締まる感覚
・腕ではなく背中で引いている感覚

これが出ていればOKです。


効果を出すためのポイント|整えてから鍛える

ここでも大切なのは順番です。

いきなり鍛えるのではなく、

① 呼吸を整える
② 肋骨と骨盤の位置を整える
③ その状態で広背筋を使う

この流れが重要です。

整っていない状態で鍛えると、

・肩に力が入る
・腰を反ってしまう

結果として、
狙った効果が出にくくなります。


初心者でもできる意識ポイント

まずはシンプルに、

・胸を張りすぎない
・お腹を軽く締める
・肩をすくめない

この状態で、

・ゆっくり引く
・ゆっくり戻す

これだけでも、
効き方は大きく変わります。


YAMATO355の結論|女性こそ背中で支える

女性が目指すべきは、

・細さだけでなく
・バランスの良い体

です。

そのためには、

・前(腹筋)だけでなく
・後ろ(背中)も使えること

が重要です。

特に広背筋下部は、

・姿勢
・くびれ
・肩こり

すべてに関わる“土台の筋肉”です。


まとめ|鍛えるだけでなく「使える状態」にする

広背筋下部は、

・ただ鍛えるだけではなく
・正しく使えること

が重要です。

そのために、

・呼吸
・姿勢
・フォーム

を整えた上で取り入れてみてください。

それだけで、

・見た目
・体の軽さ
・日常の疲れにくさ

すべてが変わっていきます。

女性こそ、
「背中で支える体」を作ることが大切です。

上嶋勝

2026.04.05 / 更新日:2026/04/04

足痩せ即効で夏までに変える方法|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

「夏までに脚を細くしたい」

「できるだけ早く足痩せしたい」

このようなご相談は、特に女性のお客様から多くいただきます。

しかし実際には

・頑張っているのに脚だけ痩せない

・むくみが取れない

・太ももやふくらはぎが変わらない

という悩みを抱えている方が非常に多いのが現実です。

名古屋・伏見・錦エリアのパーソナルジム整体YAMATO355では、足痩せに特化したボディメイクサポートを行っています。

《なぜ脚だけ痩せないのか》

脚が痩せにくい原因は主に以下の通りです。

・むくみ(血流・リンパの滞り)

・脂肪の蓄積

・筋肉の使い方の問題

・骨盤や姿勢の歪み

特に多いのが「使い方の問題」です。

正しく筋肉が使えていないと、脚が太く見える原因になります。

《即効で足痩せを実感するために》

短期間で変化を出すためには

・余分な水分を抜く

・血流を改善する

・姿勢を整える

ことが重要です。

むくみが取れるだけでも、脚の見た目は大きく変わります。

《足痩せに重要な3つのポイント》

① 股関節の使い方

股関節が使えないと、太もも前や外側に負担が集中します。

② 体幹の安定

体幹が弱いと姿勢が崩れ、脚に余計な負担がかかります。

③ 血流改善

血流が悪いと、むくみや冷えの原因になります。

《マッサージだけでは足痩せしない理由》

マッサージは一時的にむくみを取る効果があります。

しかし

・姿勢

・動き

・筋肉バランス

が変わらなければ、すぐに元に戻ります。

根本的に変えるためには、身体の使い方を改善する必要があります。

《パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体》

名古屋・伏見・錦のYAMATO355では

①整体で骨盤と可動域を整える

②トレーニングで正しい動きを習得

③日常動作を改善

この流れで足痩せを実現します。

《足痩せが成功すると変わること》

脚が引き締まることで

・スタイルが良く見える

・姿勢が美しくなる

・自信がつく

といった変化が生まれます。

《名古屋・伏見・錦で足痩せしたい方へ》

名古屋・伏見・錦エリアで

夏までに足痩せをしたい方へ。

YAMATO355では

パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体で

短期間でも変化を実感できるサポートを行っています。

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的場温大

2026.04.04 / 更新日:2026/04/04

ベンチプレスの左右差対策|名古屋伏見パーソナルジム/整体/丸の内

「右だけ効く、左に入らない」

「バーが傾く」

ベンチプレスでの左右差は

多くの人が悩むポイントです。

放置すると

・フォームが崩れる

・ケガのリスクが上がる

・重量が伸びない

原因になります。

今回は左右差の原因と対策を解説します。

 

■左右差が出る原因

① 肩甲骨の使い方の違い

片側だけ

・肩があがる

・安定していない

と出力に差が出ます。

👉 土台のズレが原因です。

 

② 筋力差

左右で筋力が違うと

当然バーも傾きます。

特に

➡️利き腕に頼る

➡️弱い側が遅れる

状態が多いです。

 

③ 軌道のズレ

バーの軌道が

・左右でズレている

・片側だけ早く押す

とバランスが崩れます。

 

④ 可動域の違い

肩の柔軟性が違うと

👉 下ろす位置や深さが変わる

結果として左右差が出ます。

 

■左右差の改善方法

① ダンベルベンチを取り入れる

最も効果的なのが

ダンベルベンチプレスです。

理由

➡️ 左右を独立して動かせる

➡️弱い側を意識できる

👉 バランス改善に最適です。

 

② 弱い側を優先する

トレーニングでは

➡️弱い側に合わせる

➡️回数を揃える

ことが重要です。

👉 強い側に合わせると差が広がります。

 

③ 肩甲骨を揃える

セット前に

➡️ 両側の肩甲骨を同じ位置にする

➡️ベンチにしっかり固定

👉 スタートを揃えることが重要です。

 

④ 軽い重量でフォーム修正

左右差がある状態で高重量はNGです。

まずは

➡️ 軽めの重量

➡️ コントロール重視

で修正しましょう。

 

⑤ 片側トレーニングを行う

おすすめ

➡️片手ダンベルプレス

➡️片側ケーブル

👉 弱点強化に効果的です。

 

■まとめ

ベンチプレスの左右差対策

① ダンベル種目を入れる

② 弱い側を優先する

③ 肩甲骨を揃える

④ 軽い重量で修正

⑤ 片側トレーニング

左右差を改善することで

➡️フォーム安定

➡️ケガ予防

➡️重量アップ

につながります。

 

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