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2026.03.04 / 更新日:2026/03/04
自信は、結果ではなく習慣から生まれる
自信がある人を見ると、
何か特別な結果を出してきた人のように感じます。
大きな成功。
目に見える実績。
誰もが認める成果。
確かにそれは分かりやすい。
ただ、実際に話してみると、
本当に自信のある人ほど
意外なほど淡々としています。
派手な武勇伝よりも、
「やると決めたことを続けてきただけです」
そんな言葉が返ってくることが多い。
自信の正体は、
大きな勝利ではなく、
小さな約束を守り続けた回数なのかもしれません。
今日はこれをやる。
これだけは崩さない。
最低限ここまではやる。
誰にも見られていなくても、
評価されなくても、
それを積み重ねる。
結果は外側から与えられるものですが、
習慣は自分の意思で選べます。
うまくいく日もあれば、
思うようにいかない日もある。
それでも続けているという事実が、
少しずつ自分への信頼をつくっていく。
自信とは、
「できた実績」よりも
「やってきた時間」から生まれるもの。
派手ではありませんが、
揺れにくい。
そんな自信のあり方のほうが,長く続くのではないかと感じています。
今週の西村でした。
#名古屋パーソナル
2026.03.04 / 更新日:2026/03/04
食べてないのに痩せない人の特徴|原因と正しい改善方法
YAMATO355の及川綾菜です。
「そんなに食べていないのに痩せないんです。」
これはパーソナルトレーニングの現場で本当によく聞く言葉です。
ですが実際に食事内容や生活習慣を確認すると、
“食べていない”のではなく、“痩せにくい状態を作ってしまっている”ケースがほとんどです。
今日は、食べていないのに痩せない人の特徴と改善の考え方をお伝えします。
まず多いのが、極端に摂取カロリーが低い状態です。
食事量を減らしすぎると
・筋肉量が落ちる
・基礎代謝が下がる
・身体が省エネモードになる
結果として「少ない量でも太りやすい体」になります。
短期間では体重が落ちても、その後痩せにくくなるケースは非常に多いです。
次に多いのが、タンパク質不足です。
食事量を減らすと、同時にタンパク質も不足しやすくなります。
タンパク質が不足すると
・筋肉が維持できない
・代謝が落ちる
・体のハリがなくなる
体重が落ちても“引き締まらない体”になりやすくなります。
また、意外と多いのが「無意識の間食」です。
・ナッツを少し
・カフェラテを1杯
・味見やつまみ食い
本人は“食事”としてカウントしていないものが積み重なり、摂取カロリーが思ったより多くなっているケースもあります。
さらに、睡眠不足やストレスも大きく影響します。
睡眠が足りないと
・食欲ホルモンが乱れる
・甘いものが欲しくなる
・回復力が下がる
食事を減らしているのに痩せない背景には、生活リズムの乱れが隠れていることも少なくありません。
YAMATO355では「食べてないのに痩せない」と感じている方に対して
・実際の摂取カロリー確認
・PFCバランスのチェック
・筋肉量の把握
・生活リズムの確認
を行い、痩せない原因を明確にします。
闇雲に食事を減らすのではなく、
“痩せる状態を作る”ことを最優先にしています。
痩せるために必要なのは
「減らすこと」ではなく
「整えること」です。
食べていないのに痩せないと感じている方ほど、
一度、食事と生活を客観的に見直してみてください。
正しく整えれば、身体はきちんと変わります。
2026.03.04 / 更新日:2026/03/04
四十肩とゴルフの関係|スイングで悪化する本当の原因

四十肩(凍結肩)とは何か?
四十肩とは、肩関節の可動域が制限され、痛みを伴う状態を指します。
正式には「凍結肩(Frozen Shoulder)」と呼ばれ、
・腕が上がらない
・後ろに回せない
・夜間痛があるといった症状が特徴です。
なぜゴルフで四十肩が悪化するのか?
ゴルフスイングでは、
・肩関節外転
・外旋
・肩甲骨上方回旋
・胸椎回旋が必要です。
四十肩で可動域が低下すると、
肩が動かない
↓
肩甲骨が止まる
↓
胸椎が固まる
↓
腰で代償回旋
この流れで、
✔ ゴルフ腰痛
✔ ミート率低下
✔ 飛距離減少につながります。
バックスイングで起きていること
四十肩の方は、
・トップで腕が詰まる
・肘が曲がる
・肩がすくむという代償動作が多く見られます。
これは可動域不足を無理に補っている状態です。
やってはいけないNG行動
❌ 痛みを我慢してフルスイング
❌ 無理にストレッチで引っ張る
❌ 肩だけを揉む
炎症期に無理をすると悪化します。
ゴルフをやめるべき?
結論から言うと、完全にやめる必要はありません。
ただし、
✔ 可動域評価
✔ 痛みの段階把握
✔ スイング調整は必須です。
改善の鍵は「肩だけを見ないこと」
四十肩改善に重要なのは、
・肩甲骨可動域
・胸椎回旋
・股関節連動
・体幹安定
肩単体ではなく全身連動で整えること。
YAMATO355のアプローチ
YAMATO355では、
【予測 → 評価 → 改善 → ゴルフ動作へ反映】
・肩関節可動域測定
・肩甲骨動作評価
・胸椎回旋チェック
・股関節との連動確認を行います。
なぜこの視点で解説できるのか?
山田トレーナーの専門性はこちら
四十肩とゴルフを両立させるために
重要なのは、
✔ 痛みの段階を見極める
✔ 可動域を段階的に回復
✔ 代償動作を修正
✔ 再発予防まで設計
短期改善ではなく、再発しない身体を作ること。
トレーナー視点まとめ
四十肩は
「肩の問題」だけではなく
「連動の問題」
ゴルフを続けたいなら、
✔ 股関節
✔ 胸椎
✔ 肩甲骨を整えることが最短ルートです。
2026.03.04 / 更新日:2026/03/04
変わりたいと思った瞬間が、あなたの新たなスタートです。

ボディメイクを始める理由は、人それぞれ。
・昔より体型が崩れてきた
・写真に写った自分を見てショックを受けた
・好きな服が似合わなくなった
・健康診断の数値が気になった
・誰かを見返したいと思った
きっかけは、決して前向きな理由ばかりではありません。
でも――
「変わりたい」と感じたその瞬間こそ、最大のチャンスです。
コンプレックスは、伸びしろのサイン
コンプレックスは、悪いものではありません。
それは
「本当はもっと良くなれる」
と自分が知っている証拠です。
例えば、
・お腹が気になる → 体幹を整えるチャンス
・脚のラインが気になる → 姿勢を見直すチャンス
・二の腕が気になる → 生活習慣を変えるチャンス
身体の悩みは、
人生の質を上げる入り口になります。
変われない人の共通点
実は、変われない人は
「完璧なタイミング」を待っています。
・時間ができたら
・もう少し痩せてから
・仕事が落ち着いたら
でも、その“いつか”はなかなか来ません。
一方で変わる人は、
感情が動いた瞬間に小さく始めます。
ボディメイクは、見た目以上の変化をくれる
身体を変えると、
✔ 姿勢が変わる
✔ 表情が変わる
✔ 自信がつく
✔ 行動が変わる
そして最終的に、
周囲の見え方まで変わります。
ボディメイクは、
単なるダイエットではありません。
“自分との約束を守る習慣”です。
コンプレックスは武器になる
今、気になっている部分は
未来のあなたの強みになります。
過去に悩んだからこそ、
変わったときの喜びは大きい。
そしてその変化は、
誰かの勇気にもなります。
今日が一番若い
ボディメイクを始めるのに、
遅すぎることはありません。
変わりたいと思った今日が、
一番若い日です。
大きな目標はいりません。
まずは
・スクワット10回
・5分のストレッチ
・エレベーターではなく階段
小さな一歩でいい。
その積み重ねが、
半年後の自分をつくります。
まとめ
ボディメイクのきっかけは人それぞれ。
でも共通しているのは、
「変わりたい」と感じた瞬間がスタートラインだということ。
コンプレックスは欠点ではなく、
未来を変えるエネルギーです。
その気持ちを、
無視しないでください。
あなたの変化は、
もう始まっています。
2026.03.04 / 更新日:2026/03/04
猫背がなおらない人の共通点|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/伏見駅徒歩2分
「気をつけているのに猫背がなおらない」
そう感じている方はとても多いです。
実は猫背は“意識不足”ではなく、
体の使い方の癖が原因です。
今回は猫背が改善しない人の共通点を解説します。
① 背筋を伸ばそうとしすぎている
猫背の人ほど
「背筋を伸ばす」ことに集中します。
しかし無理に胸を張ると
・腰が反る
・首が前に出る
・肩が上がる
という別の崩れが起きます。
猫背改善は
「力を入れる」ではなく
余計な力を抜くことが重要です。
② 呼吸が浅い
呼吸が浅い人は
・肩が上がる
・肋骨が動かない
・背中が固まる
状態になります。
猫背は姿勢の問題というより
呼吸の問題であることが多いです。
お腹と背中に空気を入れる呼吸ができるだけで
自然と胸は開きます。
③ 座っている時間が長すぎる
長時間のデスクワークやスマホ姿勢は
・骨盤後傾
・背中の丸まり
・首の前突
を作ります。
1日8時間崩れていれば
トレーニング1時間では足りません。
改善には
✔ 1時間に1回立つ
✔ 画面を目線の高さにする
✔ 骨盤を立てる
といった日常改善が必須です。
④ 背中を使えていない
猫背の人は
・胸ばかり使う
・腕で動かす
・背中の感覚が薄い
という特徴があります。
背中(広背筋・僧帽筋下部)が使えるようになると
姿勢は安定します。
まとめ
猫背がなおらない人の共通点は
① 力で伸ばそうとする
② 呼吸が浅い
③ 座り時間が長い
④ 背中を使えていない
です。
猫背は“意識”ではなく
体の使い方を変えることで改善します。
一人では癖に気づきにくいので、
客観的なチェックが最短ルートです。
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9
2026.03.04 / 更新日:2026/03/03
インパクトの時に肘がビリビリする原因|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

「インパクトの時に肘がビリビリする」
この症状は、ゴルフを本気で続けている方ほど経験しやすい違和感です。
名古屋・伏見・錦エリアでパーソナルジム/整体を行うYAMATO355では、ゴルフパフォーマンスアップと同時に、肘の痛みや神経症状の改善にも対応しています。
結論から言えば、
肘が原因というより“スイング全体の問題”であることがほとんどです。
《なぜインパクトで肘がビリビリするのか》
インパクトの衝撃は一瞬で腕へ伝わります。
以下の状態があると、肘に負担が集中します。
・手打ちスイング
・下半身が使えていない
・体幹が不安定
・胸椎が回らない
・グリップ圧が強すぎる
これらが重なると、前腕の緊張や神経へのストレスが増え、「ビリビリ」とした感覚が出やすくなります。
※痛みは身体からの重要な警告サインです
《肘ではなく“連動”を修正する》
ゴルフは全身の連動運動です。
本来は
下半身 → 体幹 → 背中 → 腕
の順でエネルギーが伝わります。
しかし、
股関節が硬い
臀部が弱い
腹圧が抜けている
この状態では腕主導になり、肘が犠牲になります。
《ストレッチだけでは不十分な理由》
前腕を伸ばすだけでは、根本解決にはなりません。
重要なのは、
・股関節可動域
・胸椎回旋
・肩甲帯安定
・体幹固定力
身体全体の機能改善です。
《パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体》
名古屋・伏見・錦のYAMATO355では、
①ハイブリッド整体で可動域と神経ストレスを調整
②機能的トレーニングで連動を再構築
③スイングへ落とし込み
この流れでアプローチします。
《肘の改善は飛距離向上にも直結》
肘への負担が減ると、
・ヘッドスピード向上
・再現性アップ
・スコア安定
結果としてゴルフパフォーマンス全体が向上します。
《名古屋・伏見・錦でゴルフ肘を改善したい方へ》
「インパクトの時に肘がビリビリする」
それは放置すべき症状ではありません。
名古屋・伏見・錦エリアで
ゴルフパフォーマンスアップと痛み改善を同時に目指す方へ。
YAMATO355は、
パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体で
根本から身体を整えます。
技術で体を変える。
そして、スイングを変える。
2026.03.03 / 更新日:2026/03/03
必要な時だけ通えるパーソナルジム|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

「毎月高額な固定費はかけたくない」
「必要な時だけ、効率よく通いたい」
このような考えを持つ方が増えています。
名古屋・伏見・錦エリアでパーソナルジムや整体を探している方の中にも、“合理的に自己投資したい”という価値観を持つ方が多くいらっしゃいます。
YAMATO355は、その考え方を否定しません。
むしろ、非常に賢い選択だと考えています。
《必要な時だけ通えるパーソナルジムという選択》
パーソナルジム=長期契約
というイメージを持つ方も多いですが、必ずしもそれが最適とは限りません。
例えば、
・フォーム修正だけ受けたい
・コンテスト前だけ強化したい
・ゴルフシーズン前に身体を整えたい
・不調が出た時だけメンテナンスしたい
目的が明確であれば、必要なタイミングで通う方が効率的です。
《合理的に投資する人ほど成果を出す》
自己投資とは「時間」と「お金」をどう使うかです。
YAMATO355では、
パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体を組み合わせ、短期間でも最大効果を引き出す設計を行います。
・身体評価
・動作分析
・課題抽出
・改善プログラム提示
これにより、無駄な回数を重ねる必要がありません。
※闇雲に通うより、目的設計が重要です
《都度払い制度で無駄をなくす》
名古屋・伏見・錦エリアのYAMATO355では、都度払い制度も採用しています。
長期ローンや不要な回数契約はありません。
本当に必要な時に
本当に必要な内容を
本当に必要な回数だけ
合理的に通える環境を整えています。
《それでも結果が出る理由》
必要な時だけ通うからこそ、
・日常意識が高まる
・課題が明確になる
・自主トレの質が上がる
短時間でも成果につながります。
《名古屋・伏見・錦で賢く身体を変えたい方へ》
パーソナルジムは贅沢ではありません。
未来への投資です。
しかし、その投資は合理的であるべきです。
名古屋・伏見・錦エリアで
必要な時だけ通えるパーソナルジムを探している方へ。
YAMATO355は、
効率的に成果を出す設計でサポートします。
技術で体を変える。
そして、賢く投資する。
それがYAMATO355の選ばれる理由です。
2026.03.03 / 更新日:2026/03/03
肩が上がりやすい人の対処法|力みを抜くだけで姿勢は変わる
トレーニング中や日常生活で
「気づくと肩が上がっている」
という方はとても多いです。
肩が上がる状態が続くと
・首こり、肩こり
・呼吸が浅くなる
・胸が張れない
・姿勢が崩れる
といった不調につながります。
今回は肩が上がりやすい原因と対処法を解説します。
① 呼吸を深くする
肩が上がる人の多くは
胸で呼吸しています。
胸呼吸になると
・肩が常に緊張
・首の筋肉を使う
・姿勢が崩れる
状態になります。
対策はシンプルで、
お腹と背中に空気を入れる意識です。
深い呼吸ができるだけで
肩の力みはかなり減ります。
② 背中を使う意識を持つ
肩が上がる人は
腕で動かそうとします。
本来は
・肩甲骨
・広背筋
・背中
を使って動かす必要があります。
トレーニングでも
✔ 背中を寄せる
✔ 胸を張る
✔ 首を長くする
これを意識するだけで
肩の力みは改善します。
③ スマホ姿勢を見直す
日常の姿勢が一番影響します。
スマホを見るときに
・顎が前に出る
・肩が巻く
・首が縮む
状態が続くと
常に肩が上がった姿勢になります。
スマホを見るときは
✔ 画面を上げる
✔ 背筋を伸ばす
✔ 首を長く保つ
これだけで肩の負担は減ります。
まとめ
肩が上がる原因は
① 浅い呼吸
② 背中を使えていない
③ 日常姿勢の崩れ
です。
逆に言えば、
呼吸・背中・姿勢を整えるだけで
肩の力みは改善します。
一人で直そうとしても
無意識の癖は気づきにくいものです。
客観的にチェックしてもらうことで
最短で姿勢は変わります。
2026.03.03 / 更新日:2026/03/03
3月は「なんとなく不調」を変えるチャンス 。整え習慣とは?

PR TIMESの調査によると、30代以降の多くの女性が
・肌のハリ・体型の変化
・疲れやすさ
・寝ても疲れが取れない
・気分の落ち込み
といった「なんとなく不調」を感じています。
実に約98%の人が何らかの変化を実感しているという結果です。
また、82%の人が十分な休息をとっていても疲れが抜けないと回答しており、**“休むだけでは回復しない身体状態”**が広がっています。
不調の原因は“生活の積み重ね”
忙しい毎日、仕事や家事、育児に追われると、
✔ 運動する時間が取れない
✔ セルフケアを後回しにしてしまう
✔ 休息だけで改善しようとする
といったパターンに陥りがちです。
この調査でも、71%もの人が1日30分未満しか自分のケア時間を取れていないことが明らかになっています。
さらに半数以上の人が、優先順位として自分の健康よりも家族や仕事を優先してしまうと回答しています。
このような“放置型の生活”を続けると、
筋力・代謝・姿勢・睡眠の質・精神的な安定感まで、
身体全体が緩やかに衰えていきます。
運動習慣が“なんとなく不調”を変える理由
日々の運動は、
単に痩せるためだけのものではありません。
① 血流を改善し、疲労の回復を早める
歩いたり軽い筋トレをすることで血流が促進され、老廃物が流れやすくなります。
② 自律神経が整い、睡眠の質が向上する
運動は交感神経と副交感神経の切り替えを促し、休息時の回復を深めます。
③ 身体の巡りが良くなり、むくみや冷えを改善
多くの女性が “巡りの悪さ” を意識してケアしていますが、これは運動によって最も効率的に改善できます。
すぐに始められる習慣
忙しくてもできる、続けやすい習慣を紹介します。
① 1日6,000歩を目標に歩く
実証では、わずかな意識付けで1日の平均歩数が約37%増加し、6,000歩以上達成者が倍になった例もあります。これにより身体不調の改善にもつながっています。
② 朝・夜のストレッチ(5分)
筋肉や関節を動かすだけで血流が促され、姿勢も整いやすくなります。
③ 週2〜3回の軽い筋トレ
特に下半身と体幹を鍛えると、代謝と姿勢が変わり、疲れにくい体になります。
続けることで見える変化
PR TIMESの記事の調査でも多くの女性が、
・体型の変化を感じる
・不調を感じている
・自分のケア時間が足りない
と回答しており、
「やらなきゃ」と思っていても行動に移せない人が多いことが分かっています。
でも、今日から5分でも身体を動かすことで、
✔ 血流の改善
✔ 回復力の向上
✔ 疲れにくさの軽減
✔ 自信の回復
といった変化が少しずつ現れます。
自分への時間を取り戻す
3月は「女性の健康週間」があり、
この時期は特に自分の身体に向き合う契機になりやすいです。
普段は仕事や家庭のために時間を使っているかもしれませんが、
自分の健康を後回しにすることは、将来の不調につながります。
まずは今日、
「5分だけ歩いてみる」
「スクワットを10回」
「ゆっくり深呼吸」
という小さな行動から始めてみましょう。
長く続けられる健康習慣へ
健康は一朝一夕に手に入るものではありません。
しかし、
“なんとなく不調”を感じている今だからこそ、
小さな変化を積み重ねる価値があります。
3月は、あなたの身体を整えるスタートラインです。
2026.03.03 / 更新日:2026/03/03
腕が上がらない・スイングで痛む原因とは?ゴルフ肩の正体

最近、腕が上がりにくくなっていませんか?
✔ バックスイングで引っかかる
✔ フィニッシュで痛む
✔ 練習後にズキっとする
この症状、いわゆる「ゴルフ肩」かもしれません。
しかし多くの場合、
肩そのものが原因ではありません。
ゴルフで腕が上がらない本当の理由
ゴルフスイングでは、
・肩関節
・肩甲骨
・胸椎回旋
・体幹安定が連動しています。
どこか1つが崩れると、肩に負担が集中します。
原因① 肩甲骨が動いていない
腕を上げる動作は
「肩関節+肩甲骨の協調」が必要です。
肩甲骨が固まると、
✔ 挙上制限
✔ インピンジメント
✔ 引っかかりが起こります。
原因② 胸椎が硬い
背中が丸い状態では、
✔ 回旋不足
✔ 肩前側圧迫
バックスイングで無理が生じます。
原因③ 回旋筋腱板の機能低下
✔ 棘上筋
✔ 棘下筋
✔ 小円筋
✔ 肩甲下筋
これらが弱いと、
✔ 安定性低下
✔ 痛み
✔ 夜間違和感が出やすくなります。
原因④ 股関節が使えていない
意外ですが、
股関節が硬い
↓
骨盤回旋不足
↓
上半身で代償
↓
肩へ負担という流れも非常に多いです。
よくあるNG対処
❌ 痛い肩だけ揉む
❌ とにかく回す
❌ 強くストレッチ
これでは改善しません。
セルフチェック
✔ 肩甲骨を寄せられるか?
✔ 背中を反らせるか?
✔ 腕を上げた時に詰まり感は?
1つでも当てはまれば、
機能低下の可能性があります。
改善の鍵🔑
必要なのは、
・肩甲骨可動改善
・胸椎回旋改善
・回旋筋腱板活性
・体幹安定
順番を間違えないことが重要です。
YAMATO355のアプローチ
YAMATO355では、
【予測 → 評価 → 改善 → スイングへ反映】
・肩甲骨可動域
・胸椎回旋
・股関節連動
・スイング代償
をチェック。
なぜこの視点で解説できるのか?
山田トレーナーの専門性はこちら
トレーナー視点まとめ
腕が上がらないのは、
「肩が悪い」のではなく
「連動が崩れている」可能性が高い。
身体を整えれば、
✔ 痛み軽減
✔ 可動域改善
✔ スイング安定
✔ 飛距離回復が期待できます。
2026.03.03 / 更新日:2026/03/02
なぜ部活動の練習だけでは勝てないのか?名古屋のジュニアアスリートがパーソナルジムを選ぶ3つの理由

「毎日、誰よりも練習しているはずなのに、試合で勝てない…」
「練習量が増えるほど、怪我や身体の不調が増えている気がする」
名古屋でスポーツに打ち込むお子様を持つ親御様から、こうした切実なご相談を毎日のようにいただきます。実は、部活動やクラブチームの「全体練習」だけでは、個々の身体の特性に合わせたパフォーマンスアップには限界があるのが現実です。
年間3000セッションの実績を誇るYAMATO355が、意識の高いジュニアアスリートから選ばれ続けている3つの決定的な理由をお伝えします。
1. 「自分の身体のクセ」を修正し、努力を100%結果に変える
部活動の練習は、技術向上のための「全体メニュー」が中心です。しかし、お子様一人ひとりで骨格も筋バランスも異なります。例えば、股関節が硬いままピッチング練習を繰り返しても、球速が上がらないばかりか肩を壊す原因になります。
パーソナルジムに通う最大のメリットは、「自分の身体のどこがブレーキになっているか」を特定できることです。当ジムでは、プロの視点で動作を分析し、その子だけの弱点を克服するメニューを作成します。無駄な努力を排除し、練習の成果をダイレクトに結果へ繋げます。
2. 「ハイブリッド整体」で不具合を即解消し、怪我で立ち止まらない
ジュニア世代の選手にとって、怪我による戦線離脱は最大のロスです。当ジムでは、トレーニングの過程で「膝が痛む」「腰に違和感がある」といった不具合が生じた場合、その場ですぐに「ハイブリッド整体」による施術を行います。
解剖学的な根拠に基づき、骨格を整え筋肉の緊張をリセットすることで、痛みを取り除きながら可動域を拡大させます。「治療院」と「トレーニング施設」を往復する手間を省き、常にベストコンディションを維持できる。この一貫したケアこそが、トップを走る選手に選ばれる理由です。
3. 世界基準の「食事戦略」で、一生モノの身体を作る
「何を食べさせるか」は、親御様が最も悩まれるポイントです。当ジムでは、最新の米国食事ガイドラインをベースに、砂糖や人工甘味料を排除した「炎症を抑え、集中力を高める食事」を指導します。
過酷な練習で傷ついた細胞を修復し、試合の後半までバテないスタミナを作るのは、サプリメントではなく「本物の食材」です。プロのアスリートも実践するこの知識をジュニア期に身につけることは、将来の可能性を広げる一生の財産になります。
「都度払い」と「お得なチケット」で、夢への挑戦をサポート
私たちは、高額な長期ローンでお客様を縛ることはしません。試合や遠征のスケジュールに合わせて、必要な時に最高の指導を受けていただきたい。その想いから、通いやすい「都度払い」を基本とし、継続を希望される方には最大10%OFFの12回チケットもご用意しています。
名古屋の地から、世界へ、プロへ。お子様の「本気」を、私たちYAMATO355が全力でバックアップします。
「うちの子の今の状態」を知ることから始めてみませんか?
まずは現在の身体のバランスチェックをおすすめします。予約が埋まりやすいため、お早めにお問い合わせください。
2026.03.02 / 更新日:2026/03/02
名古屋・伏見のパーソナルジムが解説|痩せない人の食事パターン5選
名古屋・伏見のパーソナルジム
**YAMATO355 FITNESS CLUB**では、
「食事量は少ないのに痩せない」というご相談を多くいただきます。
実際は食べ過ぎではなく、
“食べ方のパターン”が原因になっているケースがほとんどです。
今回は現場で多い
痩せない人の食事パターン5つを解説します。
① 朝食を抜く
朝食を抜くと
・代謝が上がらない
・昼に血糖値が急上昇
・夜に食欲が暴走
という流れになります。
結果として
1日トータルの脂肪蓄積が増えるのです。
痩せる人は
「朝を軽くでも食べる」を徹底しています。
② 昼食が軽すぎる
特に多いのが
・サラダだけ
・おにぎり1個
・プロテインのみ
といったパターン。
昼が不足すると
夜の食欲が爆発します。
体脂肪が増える人の多くは
夜ではなく昼の不足が原因です。
③ 夜に一気に食べる
夜にまとめて食べると
・脂肪合成が起こりやすい
・インスリンが長時間高い
・睡眠の質が落ちる
という悪循環になります。
痩せる人は
夜の量を減らすのではなく
昼までに栄養を入れています。
④ タンパク質が少ない
痩せない方の食事を見ると
・炭水化物中心
・脂質中心
・タンパク質不足
が非常に多いです。
タンパク質が不足すると
・代謝低下
・筋肉減少
・食欲増加
につながります。
体脂肪を落とすには
まずタンパク質を増やすことが最優先です。
⑤ 食事の時間がバラバラ
時間が乱れると
・血糖値が不安定
・食欲ホルモンが乱れる
・脂肪燃焼が起きにくい
という状態になります。
痩せる人ほど
・朝は固定
・昼は安定
・夜は軽め
とリズムが整っています。
まとめ|痩せない原因は量ではなく食習慣
痩せない人の多くは
・朝を抜く
・昼が少ない
・夜に集中
・タンパク質不足
・時間が不規則
という共通点があります。
つまり、
食事量ではなく食習慣が問題なのです。
食事リズムは一人で直すのが難しいので、
客観的にチェックしてもらうことが最短ルートです。



