ニュースやお得なキャンペーンをご紹介しています。
2026.03.09 / 更新日:2026/03/09
APF横浜大会三冠達成|YAMATOコンテスト指導の実績

APF横浜大会で三冠達成🏆
先日行われましたAPF横浜大会にて
YAMATOのお客様が三冠達成🏆
・カテゴリー優勝
・オープンカテゴリー優勝
・オーバーオール優勝
という結果を残しました。
これは偶然ではなく正しい積み重ねの結果です。
コンテストで結果を出すために必要なこと
ボディコンテストでは筋肉量だけで勝てるわけではありません。
大会で評価される要素は
✔身体
✔見せ方
✔戦略
この3つです。
この3つが揃うことでステージで評価されます。
① 身体づくり
ボディコンテストでは
・バランス
・シルエット
・コンディションが重要です。
ただ筋肉を増やすのではなく
✔ヒップライン
✔ウエストライン
✔脚のバランスなど全体のシルエットを
整える必要があります。
② 見せ方(ポージング)
同じ身体でもポージングで評価は大きく変わります。
特に
・姿勢
・ポージング
・ウォーキングは審査で大きく影響します。
YAMATOではポージング整体を取り入れることで身体を整えてからポージングを作ります。
これにより
✔脚が長く見える
✔ヒップが上がる
✔ウエストが細く見える
ステージでの見え方が変わります。
③ 戦略
大会で勝つためには
・カテゴリー選択
・コンディション調整
・ピーキングなどの戦略も重要です。
YAMATOでは選手の身体の特徴を見ながら
大会に合わせた調整を行います。
三冠達成は偶然ではない
今回の結果は突然できたものではありません。
正しい方向で身体づくりを積み重ねた結果です。
コンテストは身体 × 見せ方 × 戦略
この3つが揃うことで初めて結果につながります。
YAMATOのコンテストサポート
YAMATOでは
【予測 → 評価 → 改善 → トレーニング】
この流れで身体を整えます。
・身体評価
・ポージング改善
・トレーニングサポート
・コンディション調整
コンテストに必要な要素を
トータルでサポートします。
なぜこの視点で指導できるのか?
山田トレーナーのプロフィールはこちら
トレーナー視点まとめ
ボディコンテストで結果を出すためには
✔身体
✔見せ方
✔戦略
この3つが重要です。
YAMATOではこの3つを同時に整えることで
選手の可能性を最大限引き出します。
コンテストを目指している方は
ぜひ一度身体を見させてください。
2026.03.09 / 更新日:2026/03/09
お尻を鍛えているのに、なかなか効かない…その本当の原因

「ヒップアップしたい」
「スクワットもヒップリフトもやっている」
それなのに、
・太ももばかり疲れる
・腰に効いてしまう
・お尻に効いている感覚がない
そんな経験はありませんか?
実はこれ、トレーニングが間違っているわけではなく、
身体の使い方に原因があることが多いのです。
お尻がうまく使えない理由
お尻の筋肉(大臀筋)は本来、
身体の中でもとても大きくパワフルな筋肉です。
しかし現代の生活では
・長時間の座り姿勢
・運動不足
・姿勢の崩れ
によって、
お尻の筋肉がうまく働かなくなっている人が多いです。
その結果、
-
太もも
-
腰
-
股関節周り
が代わりに頑張ってしまいます。
これが
「お尻を鍛えているのに効かない」
大きな理由です。
実は重要な「梨状筋」
ここで大切なのが
**梨状筋(りじょうきん)**という筋肉です。
梨状筋はお尻の奥にある筋肉で、
股関節の安定や回旋に関わっています。
この筋肉が硬くなったり、
うまく働かなくなると、
・股関節の動きが悪くなる
・お尻の筋肉が使えない
・腰や太ももに負担がかかる
という状態になります。
つまり、
梨状筋が整っていないと
大臀筋はうまく働けない。
これは意外と知られていないポイントです。
自宅でできる簡単ケア
お尻を鍛える前に、
まずは股関節周りを整えましょう。
① 梨状筋ストレッチ
-
仰向けになる
-
片脚を反対の膝の上に乗せる
-
下の脚を胸に引き寄せる
お尻の奥が伸びていればOKです。
30秒ほどキープしましょう。
② ヒップリフト
-
仰向けで膝を立てる
-
お尻を持ち上げる
-
ゆっくり下ろす
ポイントは
✔ 腰ではなくお尻で持ち上げる
✔ お腹を軽く締める
これだけでも
お尻の感覚は変わってきます。
でも本当は、もっと大事なことがあります
実は、お尻がうまく使えない原因は
梨状筋だけではありません。
・股関節の動き
・骨盤のポジション
・体幹の安定
・姿勢
これらがすべて関係しています。
つまり、
「お尻だけ鍛える」では
本当の改善にはならない。
身体はすべて繋がっているからです。
本当の解決方法
お尻を本当に使える身体にするには、
・姿勢
・身体の使い方
・股関節の動き
を総合的に見ていく必要があります。
この「身体の使い方」を整えることで、
ヒップトレーニングの効果は大きく変わります。
そしてこの部分は、
実際に身体を見ながら調整していくことが重要です。
もし
「お尻のトレーニングが効かない」
「ヒップアップしたい」
そう感じているなら、
YAMATO355の田中がその解決方法を知っています。
身体の使い方を変えることで、
トレーニングの効果は驚くほど変わります。
まとめ
お尻を鍛えているのに効かない理由は
✔ お尻が弱い
ではなく
✔ お尻が使えない身体になっている
可能性があります。
その原因の一つが
梨状筋の働きです。
身体を整えた上でトレーニングすると、
お尻は本来の力を発揮します。
もし今まで
「ヒップトレーニングが効かない」
そう感じていたなら、
身体の使い方を一度見直してみてください。
2026.03.09 / 更新日:2026/03/09
ストレートネックの治し方|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/伏見駅徒歩2分
「首こりがつらい」
「スマホを見ると首が痛い」
そんな方はストレートネックの可能性があります。
ストレートネックは
首だけをマッサージしても改善しにくく、
姿勢と体の使い方を整えることが重要です。
今回は自宅でもできる改善方法を紹介します。
① スマホの位置を上げる
ストレートネックの最大の原因は
スマホを見る姿勢です。
スマホを下で見ると
・首が前に出る
・背中が丸くなる
姿勢になります。
改善には
✔ スマホを目線の高さにする
✔ 顎を引きすぎない
これを意識するだけでも
首の負担は減ります。
② 胸を開くストレッチ
デスクワークやスマホ姿勢が続くと
胸の筋肉が硬くなります。
胸が硬くなると
✔ 肩が前に出る
✔ 首が前に出る
姿勢になります。
おすすめは
・胸のストレッチ
・肩甲骨を動かす運動
です。
③ 背中の筋肉を使う
ストレートネックの人は
背中の筋肉が弱いことが多いです。
背中(僧帽筋・広背筋)を
使えるようになると
自然と姿勢が安定します。
おすすめは
・チューブローイング
・肩甲骨寄せ運動
です。
④ 深い呼吸をする
呼吸が浅い人は
・肩が上がる
・首の筋肉が緊張する
状態になります。
お腹と背中を膨らませる
腹式呼吸を意識すると
首や肩の力が抜けやすくなります。
まとめ
ストレートネック改善のポイント
① スマホの位置を上げる
② 胸をストレッチする
③ 背中の筋肉を使う
④ 呼吸を整える
首だけではなく
姿勢全体を整えることが改善の近道です。
首こりや肩こりを予防するためにも
日常の姿勢を見直してみましょう。
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9
2026.03.09 / 更新日:2026/03/08
スイングの時に股関節が痛む原因|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

「ゴルフスイングの時に股関節が痛む」
このような悩みを抱えるゴルファーは少なくありません。
名古屋・伏見・錦エリアでパーソナルジムと整体を提供するYAMATO355では、ゴルフパフォーマンスアップを目的とした身体改善サポートを行っています。
股関節の痛みは、単なる使い過ぎではなく“身体の使い方”が原因であることが多いのです。
《股関節はゴルフスイングのエンジン》
ゴルフスイングは全身運動ですが、特に重要なのが股関節です。
・地面反力を生み出す
・骨盤の回旋を作る
・体重移動を安定させる
これらの役割を担っています。
つまり、股関節がうまく使えないとスイング全体に影響が出ます。
《なぜスイングで股関節が痛くなるのか》
次のような状態があると股関節に負担が集中します。
・股関節可動域が狭い
・臀部(お尻)が使えていない
・体幹が安定していない
・胸椎が回らない
その結果、本来スムーズに動くはずの股関節にストレスがかかります。
※痛みは身体からの重要な警告サインです
《股関節が硬いと腰痛にもつながる》
股関節が十分に動かない場合、身体は代償動作を起こします。
多くの場合、腰が過剰に回旋します。
その結果、
・腰痛
・スイング不安定
・飛距離低下
といった問題が起こります。
《ストレッチだけでは改善しない理由》
股関節の問題は柔軟性だけではありません。
重要なのは
・股関節可動域
・臀部筋力
・体幹安定
・動作連動
この4つのバランスです。
《パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体》
名古屋・伏見・錦のYAMATO355では
①ハイブリッド整体で可動域改善
②機能的トレーニングで臀部と体幹強化
③ゴルフ動作への再教育
という流れで身体を整えます。
《股関節が使えると飛距離も伸びる》
股関節が正しく使えるようになると
・ヘッドスピード向上
・スイング安定
・飛距離アップ
といった変化が起こります。
つまり、股関節改善はゴルフパフォーマンス向上の鍵です。
《名古屋・伏見・錦でゴルフパフォーマンスを上げたい方へ》
スイング時の股関節の痛みは、放置すべきではありません。
名古屋・伏見・錦エリアで
ゴルフパフォーマンスアップを目指す方へ。
YAMATO355では
パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体で
身体の根本から改善します。
技術で体を変える。
そして、スイングを変える。
2026.03.08 / 更新日:2026/03/08
綺麗な姿勢をつくるトレーニングとは?重要な筋肉とコツを解説‼️
皆さまこんにちは!
トレーナーの萩原彩(はぎはらあや)です!
今日は綺麗な姿勢の話です😊✨
「姿勢を良くしよう」と思って背筋を伸ばしても、
気づくと猫背に戻ってしまう…😥
実はこれ、とても自然なことです。
綺麗な姿勢は
意識だけで作るものではなく、筋肉で支えるものだからです。
姿勢を保つためには、
体のいくつかの重要な筋肉がバランスよく働く必要があります。
ここでは、綺麗な姿勢を作るために特に大切な
3つの部位とトレーニングのコツを紹介します💡
① 体幹(腹筋・インナーマッスル)
姿勢を作るうえで最も重要なのが、
体幹の安定です。
体幹が弱いと👇
・腰が反る
・猫背になる
・体が前に倒れる
といった姿勢の崩れが起こりやすくなります。
体幹トレーニングのポイントは
お腹を固めるのではなく、体を安定させること。
おすすめは👇
✔ デッドバグ
✔ プランク
✔ バードドッグ
体幹が安定すると、
自然に姿勢が保ちやすくなります✨
② 背中(肩甲骨まわり)
猫背姿勢の多くは
背中の筋肉が弱くなっていることが原因です。
デスクワークやスマホ時間が増えると、
肩が前に入り、背中が丸くなりやすくなります📱
そこで重要になるのが
肩甲骨を支える筋肉です。
おすすめトレーニング👇
✔ シーテッドロー
✔ チューブローイング
✔ YTWエクササイズ
背中の筋肉が働くと、
胸が自然に開き、綺麗な姿勢が作りやすくなります。
③ お尻(大臀筋)
意外に思われるかもしれませんが、
お尻も姿勢にとても重要な筋肉です🍑
お尻が弱くなると👇
・骨盤が前に倒れる
・反り腰になる
・下半身が安定しない
といった姿勢の崩れが起こります。
おすすめトレーニング👇
✔ ヒップリフト
✔ スクワット
✔ ブルガリアンスクワット
お尻が働くと、
骨盤が安定し、姿勢の土台が整います。
姿勢改善トレーニングのコツ
姿勢を整えるためには
鍛える順番もとても大切です。
おすすめの順番は👇
① 体幹を安定させる
② 背中を使えるようにする
③ お尻で体を支える
この順番でトレーニングを行うと、
体がバランスよく働き、姿勢が改善しやすくなります✨
まとめ
綺麗な姿勢を作るために必要なのは
「背筋を伸ばす意識」ではありません。
✔ 体幹で体を安定させる
✔ 背中で上半身を支える
✔ お尻で骨盤を安定させる
この3つが整うことで、
自然で美しい姿勢が作られます😊
姿勢は、トレーニングによって
何歳からでも変えることができます。
正しい体の使い方を身につけて、
美しい姿勢と動きやすい体を手に入れましょう✨

2026.03.08 / 更新日:2026/03/08
姿勢が整うと、身体の循環も整う

― 健康のために大切な「背骨」とトレーニング ―
私たちの身体には、あまり知られていない重要な循環があります。
それが 脳脊髄液(のうせきずいえき) です。
脳脊髄液とは、脳と脊髄の周りを流れる液体で、
脳を衝撃から守り、栄養を運び、老廃物を排出するなどの役割を持っています。
つまり、
脳と神経の健康を支える重要な循環システムと言えます。
しかし、この循環は
私たちの日常の「身体の使い方」にも大きく影響されます。
姿勢の崩れが身体の不調につながる
長時間のデスクワークやスマートフォンの使用などで、
現代人は姿勢が崩れやすい環境にあります。
例えば
-
猫背
-
首が前に出た姿勢
-
背中が丸まった姿勢
このような状態が続くと、
首や頭周りの筋肉が緊張しやすくなります。
実際に、頭部周辺の筋肉が硬くなると
頭部のバランスが崩れ、身体の循環にも影響が出る可能性があるとされています。
つまり、姿勢の崩れは
見た目の問題だけでなく、身体の機能にも関わる問題なのです。
背骨は「身体の中心」
背骨は
-
神経
-
血流
-
身体のバランス
すべてに関わる重要な構造です。
背骨がスムーズに動くことで
✔ 神経の働きが整う
✔ 身体の循環が良くなる
✔ 身体の動きがスムーズになる
逆に背骨が硬くなると、
身体は代償動作を起こし、
肩こりや腰痛などの原因になることもあります。
トレーニングが姿勢を変える
姿勢を良くするために大切なのは
「意識」だけではありません。
必要なのは
筋肉の働きを整えることです。
特に重要なのは
① 体幹(腹筋・背筋
背骨を支える筋肉。
ここが弱いと猫背になりやすくなります。
② 背中の筋肉
肩甲骨周りの筋肉が働くと
自然と胸が開き姿勢が整います。
③ 股関節
股関節が硬いと骨盤が傾き、
背骨のバランスが崩れます。
姿勢が整うと起こる変化
姿勢が整うと、身体には様々な良い変化が起こります。
・呼吸が深くなる
・疲れにくくなる
・集中力が上がる
・肩こりや腰痛が減る
・見た目の印象が良くなる
身体の土台が整うことで、
日常生活の質そのものが変わります。
健康は「日々の習慣」で作られる
身体の循環や姿勢は、
一度整えたら終わりではありません。
日々の生活の中で
-
身体を動かす
-
筋肉を使う
-
背骨を動かす
こうした習慣を続けることで、
身体は少しずつ良い状態を保つことができます。
まとめ
脳や神経の健康を支える脳脊髄液の循環は、
身体のバランスや姿勢とも深く関係しています。
だからこそ大切なのは
姿勢を整えること
そして
身体を動かすこと。
トレーニングは単に筋肉を鍛えるものではなく、
身体全体のバランスを整えるための習慣です。
日常の中で少し身体を動かすことが、
未来の健康をつくっていきます。
2026.03.08 / 更新日:2026/03/08
ストレートネックの原因| 名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/伏見駅徒歩2分
「首こりがひどい」
「スマホを見ると首が痛くなる」
そんな方はストレートネックの可能性があります。
ストレートネックとは
本来ゆるやかなカーブがある首の骨が
まっすぐになってしまう状態です。
実は首だけの問題ではなく
日常の姿勢や習慣が大きく影響しています。
今回はストレートネックの原因を解説します。
① スマホを見る姿勢
最も多い原因が
スマホの見すぎです。
スマホを見るとき
・顔が下を向く
・首が前に出る
姿勢になります。
この状態が長く続くと
首のカーブが失われてしまいます。
「スマホ首」と呼ばれることもあります。
② 長時間のデスクワーク
デスクワークでは
・背中が丸くなる
・肩が前に出る
・首が前に出る
という姿勢になりやすいです。
この姿勢が続くと
首の骨に負担がかかり
ストレートネックの原因になります。
③ 猫背姿勢
猫背になると
バランスを取るために
首だけ前に出る
姿勢になります。
つまり
猫背
↓
首が前に出る
↓
ストレートネック
という流れです。
④ 呼吸が浅い
呼吸が浅い人は
・肩が上がる
・首の筋肉が緊張する
状態になります。
その結果
✅首こり
✅肩こり
✅頭痛
につながることがあります。
姿勢と呼吸はとても深い関係があります。
まとめ
ストレートネックの原因は
① スマホ姿勢
② 長時間デスクワーク
③ 猫背
④ 呼吸が浅い
など日常の姿勢習慣です。
首だけをマッサージしても
根本改善にはなりません。
姿勢や体の使い方を整えることで
首への負担を減らすことができます。
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9
2026.03.08 / 更新日:2026/03/08
坐骨神経痛と股関節の関係とは?痛みの本当の原因

坐骨神経痛と股関節の関係とは?
坐骨神経痛は
・お尻の痛み
・太もものしびれ
・脚の違和感などが出る症状です。
多くの人は「腰が原因」と思っていますが、
実際には股関節の問題が関係していることが非常に多いです。
坐骨神経とはどこを通っているのか?
坐骨神経は腰から出てお尻を通り脚へ伸びる
人体で最も太い神経です。
特に重要なのが股関節周りの筋肉です。
梨状筋と坐骨神経の関係
お尻の奥にある梨状筋(りじょうきん)という筋肉があります。
この筋肉の下又は中を坐骨神経が通っています。
筋肉が硬くなると
・神経圧迫
・血流低下
・痛みが起こります。
これを梨状筋症候群と呼びます。
股関節が硬いと起こる問題
股関節の可動域が低下すると
・骨盤が動かない
・お尻の筋肉が硬くなる
・腰に負担集中
その結果坐骨神経が圧迫されやすくなります。
坐骨神経痛になりやすい人の特徴
次のような特徴があります。
✔ 長時間座る
✔ 猫背姿勢
✔ 運動不足
✔ 股関節が硬い
これらはお尻の筋肉の緊張を引き起こします。
股関節が改善するとどうなる?
股関節が動くようになると
・お尻の筋肉が緩む
・骨盤が安定する
・神経の圧迫が減る
結果として
✔ 痛み軽減
✔ しびれ改善
✔ 再発予防につながります。
YAMATO355の整体アプローチ
YAMATO355では
【予測 → 評価 → 改善】
・股関節可動域
・骨盤バランス
・お尻の筋肉
・姿勢分析を確認しながら根本改善を目指します。
なぜこの視点で解説できるのか?
山田トレーナーのプロフィール
トレーナー視点まとめ
坐骨神経痛の原因は「神経」ではなく筋肉と関節の問題であることが多いです。
特に重要なのは
✔ 股関節
✔ 骨盤
✔ お尻の筋肉
この3つ。
股関節の動きを整えることが
坐骨神経痛改善の鍵になります。
2026.03.08 / 更新日:2026/03/08
温泉は最高のリカバリー。トレーニング後におすすめの理由♨️ #名古屋パーソナルジム #パーソナルトレーナー
- こんにちは☀️YAMATO355の原田です!
トレーニング後に
「体が重い」「疲れが抜けにくい」
と感じることはありませんか?
そんな時におすすめなのが 温泉です。
私も今、ひたすら癒しを求めて長野県にある渋温泉に現実逃避旅行に来ております。笑
外観がジブリみたいって有名な所です🐸♨️
そして近くにニホンザルが温泉に浸かっているところが見られる場所もあるのでそこは明日行きます🙉
温泉に入ることで体が温まり、血流が促進されます。
血流が良くなると筋肉に酸素や栄養が届きやすくなり、トレーニングによって生じた疲労物質の排出もスムーズになります。
また、温熱効果によって筋肉の緊張が緩み、関節の動きも改善しやすくなります。
さらに温泉のリラックス効果により副交感神経が優位になり、睡眠の質の向上にもつながります🌙
トレーニングの成果を高めるためには
「トレーニング」と「リカバリー」のバランスがとても重要です。
しっかり回復することで、次のトレーニングの質も高まり、体はより良い方向へ変化していきます。
体を整える時間も、ぜひ大切にしてみてください🤲
2026.03.08 / 更新日:2026/03/08
腕が上がりにくくてスイングしづらい原因|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

「腕が上がりにくくてスイングしづらい」
ゴルフを続けていると、このような感覚を経験する方は少なくありません。
名古屋・伏見・錦エリアでパーソナルジムと整体を提供するYAMATO355では、ゴルフパフォーマンスアップを目的とした身体改善サポートを行っています。
腕が上がりにくい原因は、単純に肩が硬いからではないケースがほとんどです。
《腕が上がらない本当の原因》
肩関節は、身体の中でも非常に自由度の高い関節です。
しかし、肩単体で動いているわけではありません。
肩の動きには
・肩甲骨
・胸椎(背骨)
・肋骨
・体幹
・股関節
といった全身の連動が関わっています。
つまり、腕が上がりにくい原因は肩以外にあることが多いのです。
《肩甲骨の動きがスイングを決める》
ゴルフスイングでは肩甲骨の可動性が重要です。
肩甲骨が動かないと
・トップが浅くなる
・回旋不足
・腕だけで振る
といったスイングになります。
結果として
・飛距離低下
・ミート率低下
・肩や肘の痛み
につながります。
《胸椎が硬いと肩が上がらない》
胸椎は回旋と伸展を担当する背骨です。
この胸椎が硬いと、身体は代償動作を起こします。
その結果
・肩に負担が集中
・スイングが窮屈
・腕が上がりにくい
といった問題が起こります。
《ストレッチだけでは解決しない理由》
多くの方が肩のストレッチを行いますが、それだけでは改善しない場合があります。
重要なのは
・肩甲骨の滑走
・胸椎の可動域
・体幹安定
・股関節連動
この4つの機能バランスです。
《パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体》
名古屋・伏見・錦のYAMATO355では
①ハイブリッド整体で可動域改善
②肩甲骨機能改善
③体幹連動トレーニング
④ゴルフ動作再教育
という流れで身体を整えます。
《身体が変わるとスイングが変わる》
腕が上がりやすくなると
・トップの安定
・回旋スピード向上
・ヘッドスピード向上
といった変化が生まれます。
つまり、身体機能の改善はゴルフパフォーマンス向上に直結します。
《名古屋・伏見・錦でゴルフパフォーマンスを上げたい方へ》
腕が上がりにくい状態を放置すると、スイング効率は下がります。
名古屋・伏見・錦エリアで
ゴルフパフォーマンスアップを目指す方へ。
YAMATO355では
パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体で
身体機能を根本から整えます。
技術で体を変える。
そして、スイングを変える。
2026.03.07 / 更新日:2026/03/07
反り腰の治し方|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/伏見駅徒歩2分
「姿勢を良くすると腰が反ってしまう」
「立つと腰が痛くなる」
そんな方は反り腰の可能性があります。
反り腰は腰を意識しても改善しません。
お腹・お尻・太もものバランスを整えることが重要です。
今回は反り腰の改善方法を解説します。
① お腹の力を使えるようにする
反り腰の人は
**腹圧(お腹の力)**が弱いことが多いです。
お腹の力が弱いと
体を支えられず腰が反ります。
おすすめは
・ドローイン
・デッドバグ
・プランク
などの体幹トレーニングです。
下腹部が使えるようになると
腰の反りは自然と減ります。
② お尻の筋肉を使う
反り腰の人は
**お尻(臀筋)**がうまく使えていません。
その代わりに
✔ 腰
✔ 太ももの前
を使いすぎています。
改善には
・ヒップリフト
・ヒップスラスト
・スクワット
などのお尻トレーニングがおすすめです。
お尻が働くと骨盤が安定します。
③ 太ももの前をストレッチ
太ももの前(大腿四頭筋)や
腸腰筋が硬いと
骨盤が前に引っ張られます。
その結果
腰が反った姿勢になります。
デスクワークが多い人は
特にストレッチが重要です。
④ 胸を張りすぎない
姿勢を良くしようとして
胸を張りすぎる
これも反り腰の原因です。
正しい姿勢は
✔ 胸を張る
ではなく
✔ 肋骨を締める
意識です。
これだけで腰の反りは減ります。
まとめ
反り腰の改善ポイント
① お腹を使う
② お尻を鍛える
③ 太もも前をストレッチ
④ 胸を張りすぎない
反り腰は腰だけの問題ではなく
体全体のバランスの問題です。
体の使い方を整えることで
腰痛予防や姿勢改善にもつながります。
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9
2026.03.07 / 更新日:2026/03/07
坐骨神経痛になる生活習慣とは?原因と予防法を解説

坐骨神経痛は生活習慣から始まる
お尻から脚にかけて
・しびれ
・痛み
・違和感が出る症状を坐骨神経痛と呼びます。
多くの人は突然起きたと思いますが、
実際は日常生活の積み重ねで起こることが多いです。
坐骨神経痛になりやすい生活習慣
長時間座りっぱなし
デスクワークや車移動など長時間座ることで
・お尻の筋肉が圧迫
・血流低下
・神経圧迫が起こります。
特に梨状筋(りじょうきん)という筋肉が硬くなると坐骨神経を圧迫しやすくなります。
猫背姿勢
猫背になると
・骨盤後傾
・腰椎の動き低下
・股関節機能低下が起こります。
その結果として腰・お尻の筋肉に負担が集中します。
運動不足
身体を動かさない生活では
・股関節の可動域低下
・お尻の筋力低下
・姿勢の崩れが起こり、
神経の通り道が圧迫されやすくなります。
同じ姿勢を続ける
・足を組む
・片側重心
・横座り
これらは骨盤バランスを崩します。
骨盤が歪むと坐骨神経の通り道に負担がかかります。
坐骨神経痛の本当の原因
多くの場合
「神経の問題」ではなく
筋肉と関節の機能低下です。
特に重要なのが
・股関節
・骨盤
・お尻の筋肉です。
改善の鍵は【股関節】
坐骨神経痛改善には
・股関節の可動域
・お尻の筋肉
・姿勢改善が重要になります。
股関節が動くようになると
✔ 神経の圧迫軽減
✔ 血流改善
✔ 痛み軽減が期待できます。
YAMATO355の整体アプローチ
YAMATO355では
【予測 → 評価 → 改善】
・骨盤バランス
・股関節可動域
・お尻の筋肉
・姿勢分析を行いながら整えます。
なぜこの視点で解説できるのか?
山田トレーナーのプロフィール
トレーナー視点まとめ
坐骨神経痛は突然起こるものではなく
生活習慣の結果です。
特に重要なのは
✔ 姿勢
✔ 股関節
✔ お尻の筋肉
この3つを整えること。
身体の使い方を変えることが
再発防止のポイントになります。



