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的場温大

2026.03.07 / 更新日:2026/03/07

反り腰の治し方|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/伏見駅徒歩2分

「姿勢を良くすると腰が反ってしまう」

「立つと腰が痛くなる」

そんな方は反り腰の可能性があります。

反り腰は腰を意識しても改善しません。

お腹・お尻・太もものバランスを整えることが重要です。

今回は反り腰の改善方法を解説します。

 

① お腹の力を使えるようにする

反り腰の人は

**腹圧(お腹の力)**が弱いことが多いです。

お腹の力が弱いと

体を支えられず腰が反ります。

おすすめは

・ドローイン

・デッドバグ

・プランク

などの体幹トレーニングです。

下腹部が使えるようになると

腰の反りは自然と減ります。

 

② お尻の筋肉を使う

反り腰の人は

**お尻(臀筋)**がうまく使えていません。

その代わりに

✔ 腰

✔ 太ももの前

を使いすぎています。

改善には

・ヒップリフト

・ヒップスラスト

・スクワット

などのお尻トレーニングがおすすめです。

お尻が働くと骨盤が安定します。

 

③ 太ももの前をストレッチ

太ももの前(大腿四頭筋)や

腸腰筋が硬いと

骨盤が前に引っ張られます。

その結果

腰が反った姿勢になります。

デスクワークが多い人は

特にストレッチが重要です。

 

④ 胸を張りすぎない

姿勢を良くしようとして

胸を張りすぎる

これも反り腰の原因です。

正しい姿勢は

✔ 胸を張る

ではなく

✔ 肋骨を締める

意識です。

これだけで腰の反りは減ります。

 

まとめ

反り腰の改善ポイント

① お腹を使う

② お尻を鍛える

③ 太もも前をストレッチ

④ 胸を張りすぎない

反り腰は腰だけの問題ではなく

体全体のバランスの問題です。

体の使い方を整えることで

腰痛予防や姿勢改善にもつながります。

 

ご予約・お問い合わせ
YAMATO355FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9

山田樹

2026.03.07 / 更新日:2026/03/07

坐骨神経痛になる生活習慣とは?原因と予防法を解説

 

坐骨神経痛は生活習慣から始まる

お尻から脚にかけて

・しびれ

・痛み

・違和感が出る症状を坐骨神経痛と呼びます。

多くの人は突然起きたと思いますが、

実際は日常生活の積み重ねで起こることが多いです。

 

坐骨神経痛になりやすい生活習慣

長時間座りっぱなし

デスクワークや車移動など長時間座ることで

・お尻の筋肉が圧迫

・血流低下

・神経圧迫が起こります。

特に梨状筋(りじょうきん)という筋肉が硬くなると坐骨神経を圧迫しやすくなります。

 

猫背姿勢

猫背になると

・骨盤後傾

・腰椎の動き低下

・股関節機能低下が起こります。

その結果として腰・お尻の筋肉に負担が集中します。

 

運動不足

身体を動かさない生活では

・股関節の可動域低下

・お尻の筋力低下

・姿勢の崩れが起こり、

神経の通り道が圧迫されやすくなります。

 

同じ姿勢を続ける

・足を組む

・片側重心

・横座り

これらは骨盤バランスを崩します。

骨盤が歪むと坐骨神経の通り道に負担がかかります。

 

坐骨神経痛の本当の原因

多くの場合

「神経の問題」ではなく

筋肉と関節の機能低下です。

特に重要なのが

・股関節

・骨盤

・お尻の筋肉です。

 

改善の鍵は【股関節】

坐骨神経痛改善には

・股関節の可動域

・お尻の筋肉

・姿勢改善が重要になります。

股関節が動くようになると

✔ 神経の圧迫軽減

✔ 血流改善

✔ 痛み軽減が期待できます。

 

YAMATO355の整体アプローチ

YAMATO355では

【予測 → 評価 → 改善】

・骨盤バランス

・股関節可動域

・お尻の筋肉

・姿勢分析を行いながら整えます。

 

なぜこの視点で解説できるのか?

山田トレーナーのプロフィール

山田をもっと知って下さい

トレーナー視点まとめ

坐骨神経痛は突然起こるものではなく

生活習慣の結果です。

特に重要なのは

✔ 姿勢

✔ 股関節

✔ お尻の筋肉

この3つを整えること。

身体の使い方を変えることが

再発防止のポイントになります。

田中雄也

2026.03.07 / 更新日:2026/03/07

大谷翔平の身体能力の秘密|トップアスリートが筋トレを続ける理由

 

 

 

2026年の ワールド・ベースボール・クラシック が開幕し、
日本代表の 大谷翔平 が初戦で満塁ホームランを放つなど、圧倒的な活躍を見せました。日本は台湾に13-0で勝利し、大谷の一打は大会を象徴するプレーとして注目されています。

多くの人がこう思ったのではないでしょうか。

「なぜ大谷翔平はあんなにすごい身体能力なのか?」

実はその理由は、生まれ持った才能だけではありません。
そこには、誰でも学べる「身体の作り方」があります。


① 身体能力のベースは「全身の筋力」

 

 

大谷選手のトレーニングの特徴は、
腕や肩だけではなく

  • スクワット

  • デッドリフト

  • ベンチプレス

 

などの全身を使うトレーニングを中心に行っていることです。

これらは複数の筋肉を同時に鍛えるため、
身体全体のパワーを高める基礎になります。

つまり、

⚾ バットスイングの速さ
⚾ ボールの球速
⚾ 走るスピード

すべては全身の筋力から生まれています。


② 体幹の強さが「異次元のパワー」を生む

 

 

野球は

  • 投げる

  • 打つ

  • 走る

 

すべてに回旋(ねじり)動作があります。

大谷選手は

  • 体幹

  • 股関節

  • 背中

 

のバランスが非常に良く、
体の左右の筋肉のバランスが安定していることが
パフォーマンスの高さにつながっています。

つまり、

腕が強いのではなく、
体全体が強い。

これが大谷翔平の身体能力の正体です。


③ 世界トップの選手は「努力量」が違う

 

 

大谷選手を間近で見たチームメイトは、
彼のトレーニングについてこう語っています。

「彼の努力量は誰よりもすごい」

一つのスイングにも時間をかけ、
呼吸や状況をイメージしながら
丁寧に練習を繰り返すと言われています。

つまり

才能 × トレーニング × 継続

この3つが重なって
世界最高レベルの身体能力が生まれているのです。


大谷翔平と私たちの共通点

 

 

ここで一つ大事なことがあります。

大谷選手の身体能力は
確かに特別です。

でも、

身体を変える仕組みは同じです。

筋肉は

  • 正しく使う

  • 継続する

  • 少しずつ負荷を上げる

 

これだけで
誰でも変わっていきます。


トレーニングは人生を変える

 

 

大谷翔平は
「野球のため」にトレーニングしています。

でも私たちは

  • 健康のため

  • 自信のため

  • 仕事のパフォーマンスのため

  • 人生を楽しむため

 

身体を鍛えることができます。

そして多くの人が

身体が変わると、人生も変わる。


最後に

 

 

昨日のWBCを見て
胸が熱くなった人も多いと思います。

トップアスリートの身体は
特別な世界の話ではありません。

すべては「身体を鍛えること」から始まります。

もし少しでも

「自分も身体を変えてみたい」

そう思ったなら
それがスタートのタイミングです。

未来の身体は
今日の行動で作られます。

上嶋勝

2026.03.07 / 更新日:2026/03/06

子供の運動神経を良くする方法|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

「うちの子、運動神経を良くしたい」

これは多くの保護者様が一度は考えるテーマです。

名古屋・伏見・錦エリアでも、ジュニアトレーニングのご相談が増えていますが、まずお伝えしたいことがあります。

運動神経は“才能”だけで決まるものではありません。

正しい土台づくりで大きく伸ばすことができます。

《運動神経の正体とは何か》

いわゆる運動神経とは、

・バランス能力

・リズム感

・反応速度

・身体操作能力

・空間認知能力

これらの総合力です。

そしてこれらは、幼少期の経験で大きく変わります。

※早期専門特化よりも「幅広い動きの経験」が重要です

《まず整えるべきは姿勢と基本動作》

走る・跳ぶ・投げる。

これらの基本動作が正しくできているかが重要です。

猫背や反り腰、足の使い方のクセがあると、

パフォーマンスは伸びにくくなります。

YAMATO355では、

姿勢評価

体幹機能

股関節の使い方

足部の安定性

を段階的に整えます。

《家庭でできる運動神経向上習慣》

特別なトレーニングをしなくても、日常でできることはあります。

・鬼ごっこ

・スキップ

・縄跳び

・ボール遊び

・片足立ち

これらは神経系の発達を促します。

重要なのは「楽しい経験」です。

楽しいから続き、続くから伸びます。

《成長期に避けたいこと》

・過度な筋トレ

・痛みを我慢させる

・早すぎる専門特化

・結果だけを求める指導

これらは将来的なケガや伸び悩みの原因になります。

成長期は、土台づくりの時期です。

《整体×トレーニングで安全に伸ばす》

名古屋・伏見・錦エリアのパーソナルジム整体YAMATO355では、

パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体でジュニア育成を行います。

身体の歪みや可動域制限がある場合は、

まず整えてから鍛える。

これが、怪我を防ぎながら運動能力を伸ばす最短ルートです。

《子供の未来は今の環境で変わる》

環境は選べます。

経験も選べます。

運動神経は才能ではなく、育てるものです。

名古屋・伏見・錦エリアで

お子様の運動能力向上をお考えのご家庭へ。

YAMATO355は、

身体の基礎から未来を支える指導を行っています。

技術で体を変える。

そして、未来を変える。

それがYAMATO355のジュニア育成です。

 

山田樹

2026.03.06 / 更新日:2026/03/06

首の痛みと肩甲骨の関係とは?首こりの本当の原因

 

首の痛みと肩甲骨の関係とは?

「首が痛い」

「首こりが取れない」

このような悩みを持つ人は非常に多いですが、

実はその原因は首ではなく肩甲骨にあることが多いです。

なぜ肩甲骨が首の痛みに関係するのか?

首と肩甲骨は筋肉で強くつながっています。

代表的な筋肉は

・僧帽筋

・肩甲挙筋

・菱形筋

これらは

首 → 肩甲骨をつないでいるため、

肩甲骨が動かない

首の筋肉が引っ張られる

首痛・首こりが起こります。

首痛を引き起こす肩甲骨の問題

多くの人に共通する問題があります。

✔ 肩甲骨が固まっている

✔ 猫背姿勢

✔ 背中が動かない

この状態では首が常に支える役割になり

負担が増えます。

スマホ姿勢が首痛を作る現代人に多いのが

スマホ姿勢です。

・頭が前に出る

・肩が前に入る

・肩甲骨が開く

この姿勢では首の筋肉が常に緊張状態になります。

首だけを揉んでも改善しない理由

首痛の対処として

・マッサージ

・湿布

・首ストレッチを行う人が多いですが、

肩甲骨が動かなければすぐ元に戻ります。

改善の鍵は「肩甲骨」

首の負担を減らすには

・肩甲骨の可動域

・背中の柔軟性

・姿勢改善が重要です。

肩甲骨が動くようになると

✔ 首の負担減少

✔ 血流改善

✔ 首こり軽減につながります。

YAMATO355の整体アプローチ

YAMATO355では

【予測 → 評価 → 改善】

・首可動域

・肩甲骨可動域

・胸椎の動き

・姿勢バランスを確認しながら整えます。

なぜこの視点で解説できるのか?

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山田をもっと知って下さい

トレーナー視点まとめ

首の痛みは

「首だけの問題」ではありません。

多くの場合、

✔ 肩甲骨

✔ 背中

✔ 姿勢が関係しています。

肩甲骨の動きを整えることが

首痛改善の近道です。

的場温大

2026.03.06 / 更新日:2026/03/06

反り腰が治らない人の共通点| 名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/伏見駅徒歩2分

 

「腰を反らさないようにしているのに治らない」

そんな方はとても多いです。

実は反り腰は

腰の問題ではなく体の使い方の問題です。

反り腰の人にはいくつかの共通点があります。

 

① お腹の力が弱い

反り腰の人は

腹圧が弱いことが多いです。

お腹の力が弱いと

体を支えられないため

✔ 腰を反る

✔ 骨盤が前に倒れる

という姿勢になります。

特に弱くなりやすいのは

・腹横筋

・下腹部

です。

 

② お尻が使えていない

反り腰の人は

お尻(臀筋)が使えていないことも多いです。

その代わりに

✔ 腰

✔ 太ももの前

ばかり使っています。

本来歩くときは

お尻が体を支えます。

お尻が弱いと

腰で支える姿勢になり反り腰になります。

 

③ 太ももの前が硬い

反り腰の人は

大腿四頭筋・腸腰筋

が硬くなりやすいです。

この筋肉が硬くなると

骨盤が前に引っ張られ

腰が反った姿勢になります。

デスクワークや長時間座る人は

特に起こりやすいです。

 

④ 胸を張りすぎている

姿勢を良くしようとして

「胸を張る」

この意識が強すぎると

腰を反ってしまいます。

正しい姿勢は

✔ 胸を張る

ではなく

✔ 肋骨を締める

ことです。

 

まとめ

反り腰の共通点は

① お腹が弱い

② お尻が使えない

③ 太もも前が硬い

④ 胸を張りすぎる

です。

反り腰改善は

ストレッチ+体幹+お尻トレーニング

この3つが重要です。

腰が痛くなる前に

体の使い方を整えていきましょう。

 

YAMATO355 FITNESS CLUB

〒460-0003

愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1

WF錦ビル 3・4F

TEL:052-684-9735

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田中雄也

2026.03.06 / 更新日:2026/03/06

「今日はジム行きたくない…」。その気持ちは正しい感情です。

 

 

 

仕事が終わって、
「今日はジム行こう」と思っていたのに…

・今日は疲れたな
・家に帰りたい
・明日でもいいか
・また今度にしよう

そんな気持ちになったこと、ありませんか?

実はこれはとても自然なことです。
人間の脳はできるだけエネルギーを使わない選択をしようとするからです。

だから、
「やる気が出ない=意志が弱い」
ではありません。

むしろ普通です。


続く人と続かない人の違い

 

 

ここで一つ面白いことがあります。

ジムに長く通い続ける人の多くは、
トレーニングそのものが好きなわけではありません。

では何が違うのか。

それは

「会いに行きたい人がいるかどうか」

です。

・今日はあのトレーナーに会う日だ
・話すと元気になる
・身体の変化を一緒に喜んでくれる
・自分のことを理解してくれている

そう思えると、
不思議と足はジムに向かいます。


実は、トレーナーにも責任がある

 

 

ここは少し正直にお話しします。

「ジムが続かない」
「やる気が出ない」

この原因は、

トレーナー側にあることも少なくありません。

例えば

・メニューだけ渡される
・身体の数字の話ばかり
・その人の人生を理解していない
・ただトレーニングを教えるだけ

これでは
人はなかなか続きません。

なぜなら人は、

“人”に会いに行くからです。


私が大切にしていること

 

 

だからこそ私は、

トレーニング前のカウンセリングで
必ずこうお聞きします。

「どんな姿で生きていたいですか?」

・どんな服を着ていたいか
・どんな自分でいたいか
・どんな人生を送りたいか

そこまで一緒に考えます。

身体を変えることは、
単に体脂肪を減らすことではありません。

人生を少し前向きに変えること。

その伴走者が
トレーナーだと思っています。


ジムは「気合い」で通う場所ではない

 

 

トレーニングは

「頑張らないといけない場所」
ではなく

「行くと少し元気になれる場所」

になると続きます。

だから私は、

・身体の変化
・考え方の変化
・日常の変化

これを一緒に楽しめるトレーナーでいたいと思っています。


最後に

 

 

もし今、

「ジム続かないな」
「やる気出ないな」

そう思っているなら、

あなたの問題ではないかもしれません。

もしかすると、

“会いに行きたいトレーナー”に
まだ出会っていないだけかもしれません。

身体は一人でも鍛えられます。

でも、
人生を変えるきっかけは

人から生まれることが多い。

私は、
そんなトレーナーでありたいと思っています。

上嶋勝

2026.03.06 / 更新日:2026/03/05

突発的に四十肩みたいになる原因とは|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

「昨日まで普通だったのに、急に肩が上がらない」

「まるで四十肩のような痛みが突然出た」

ゴルフをしている方から、このような相談を受けることが少なくありません。

名古屋・伏見・錦エリアでパーソナルトレーニングと整体を提供しているYAMATO355では、この“突発的な四十肩のような症状”の原因は、肩そのものではないケースが多いと考えています。

《突発的に四十肩のようになる本当の原因》

肩関節は単独で動いているわけではありません。

肩の動きは、

・肩甲骨

・胸椎

・肋骨

・体幹

・股関節

これら全身の連動によって成り立っています。

つまり、肩が痛いからといって肩だけに原因があるとは限らないのです。

《ゴルフと肩のトラブルの関係》

ゴルフスイングでは、肩に大きな回旋ストレスがかかります。

特に次のような状態では、肩に負担が集中します。

・胸椎が回らない

・肩甲骨が動かない

・股関節が硬い

・体幹が安定していない

この状態でスイングを続けると、肩関節に過度な負荷がかかり、ある日突然痛みが出ることがあります。

※これが「突発的な四十肩のような痛み」の正体です。

《肩の痛みは“結果”である》

多くの場合、問題は肩ではなく

・胸椎の可動性

・肩甲骨の滑走

・体幹の安定

・股関節の可動域

にあります。

ここが改善されないままでは、痛みは繰り返します。

《パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体》

名古屋・伏見・錦のYAMATO355では、

①ハイブリッド整体で可動域を改善

②肩甲骨と胸椎の機能回復

③体幹連動トレーニング

④ゴルフ動作への再教育

この流れで身体を整えます。

その結果、

・肩の負担が減る

・スイングがスムーズになる

・飛距離が伸びる

という変化が生まれます。

《ゴルフパフォーマンスアップは身体から》

ゴルフの技術だけを磨いても、身体が動かなければ限界があります。

身体の機能が整えば、

・スイングの再現性

・飛距離

・怪我予防

すべてが向上します。

《名古屋・伏見・錦で肩の痛みとゴルフを改善したい方へ》

突発的な肩の痛みは、身体からのサインです。

無理をする前に、

身体の使い方を見直すことが重要です。

名古屋・伏見・錦エリアで

ゴルフパフォーマンスを高めたい方へ。

YAMATO355では、

パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体で

根本から身体を整えます。

技術で体を変える。

そして、ゴルフを変える。

 

葛原空

2026.03.05 / 更新日:2026/03/05

【朝ご飯、夜ご飯】

 

こんばんは!
YAMATO355の葛原です^^

 

「朝ご飯はしっかり、夜ご飯は控えめに」という食事のリズムをよく耳にしますが、なぜ皆これを推奨するのかはご存知ですか?👀

 

これは単なる生活習慣ではなく、人間の身体の仕組みに基づいた考え方でもあります!
今回はその理由を簡単にまとめてみます。

 

① 朝の方がカロリーを消費しやすい

食事をすると、消化や吸収の過程でエネルギーを消費します🔥

 

これを
食事誘発性熱産生(DIT)
と呼びます!

 

研究ではこのDITは朝食の方が夕食よりも高いということが分かっています。

 

つまり同じカロリーでも
・朝に多く食べる → 消費されやすい
・夜に多く食べる → 消費されにくい
という違いが生まれます。

 

② 朝は糖質を処理しやすい

私たちの身体は時間帯によって、糖質の処理能力が変わります👈

 

特に朝は
インスリン感受性が高い状態
になっています!

 

簡単に言うと
・朝 → 糖質をエネルギーとして使いやすい
・夜 → 糖質を処理しにくい
という状態です。

そのため夜に糖質が多い食事をすると、血糖値が上がりやすくなると言われています。

 

③ 朝しっかり食べると、ダイエットが成功しやすい

 

実際に食事のタイミングによるダイエット効果を調べた研究もあります✍️

 

イスラエルの研究者
Daniela Jakubowicz
らの研究では、肥満女性を2つのグループに分けました。
摂取カロリーは同じですが、食事量の配分を変えます。

 

① 朝少なく、夜多いグループ
朝:300kcal
昼:500kcal
夜:600kcal

 

② 朝多く、夜少ないグループ
朝:700kcal
昼:500kcal
夜:200kcal

 

12週間後の結果は
①朝多いグループ → 約8kg減量
②夜多いグループ → 約3kg減量

 

さらに①のグループには空腹感は少く、甘い物への欲求が減るという結果も確認されました!

つまり
同じカロリーでも、食べる時間によって結果が変わる可能性があるということです!

 

④ 体内時計が整う

人間の身体には
体内時計(サーカディアンリズム)
があります。

 

この体内時計は
・朝日
・朝食
によってリセットされます🕰️

 

朝にしっかり食べることで
・代謝が活性化
・エネルギー消費が安定
といったメリットが期待できます!

 

「朝を多く、夜を少なく」食べるメリットとして

・朝は代謝が高い
・糖質を処理しやすい
・食欲コントロールがしやすい
・体内時計が整う

ということです!

 

もし食事のリズムに悩んでいる方は、
「朝しっかり、夜控えめ」
という形から試してみてはいかがでしょうか!
同じカロリーでも身体の変化は全く違うものになるでしょう^^

山田樹

2026.03.05 / 更新日:2026/03/05

寝違えたような首の痛みの原因とは?改善のポイント

 

朝起きたら首が痛い…それは「寝違え」?

✔ 朝起きたら首が動かない

✔ 横を向くと痛い

✔ 上を向くと突っ張る

このような症状は一般的に

**「寝違え」**と呼ばれます。

しかし実際には、

・首の筋肉の炎症

・関節の可動制限

・筋肉の過緊張

などが関係していることが多いです。

なぜ寝違えが起きるのか?

主な原因は

首の筋肉の過緊張と血流低下です。

例えば、

・長時間のスマホ

・デスクワーク

・姿勢の崩れ

これらが続くと、

首周りの筋肉が硬くなり

睡眠中の小さな動きで痛みが出ます。

寝違えを起こしやすい人の特徴

寝違えを繰り返す人には共通点があります。

✔ 猫背姿勢

✔ 肩甲骨が動かない

✔ 胸椎が硬い

✔ ストレスや疲労が溜まっている

首だけではなく

背中や肩の可動性が関係しています。

やってはいけないNG行動

首が痛い時にやりがちな行動があります。

❌ 強く揉む

❌ 無理に回す

❌ 強引にストレッチ

炎症がある場合、

痛みを悪化させることがあります。

首の痛みを改善するポイント

大切なのは

・肩甲骨の動き

・胸椎の可動性

・姿勢の改善

首だけを治そうとするのではなく

身体全体のバランスを整えることです。

YAMATO355の整体アプローチ

YAMATO355では

【予測 → 評価 → 改善】

・首の可動域

・肩甲骨の動き

・胸椎の柔軟性

・姿勢バランス

を確認しながら

根本改善を目指します。

なぜこの視点で解説できるのか?

山田トレーナーのプロフィールはこちら

山田をもっと知って下さい

トレーナー視点まとめ

寝違えの原因は

首だけではありません。

✔ 姿勢

✔ 肩甲骨

✔ 胸椎

これらが整うことで

首の負担は大きく減ります。

首の痛みを繰り返す方は

身体全体の動きを見直してみてください。

的場温大

2026.03.05 / 更新日:2026/03/05

猫背の治し方|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/伏見駅徒歩2分

「背筋を伸ばしているのに戻ってしまう」

それは正しい順番で整えられていない可能性があります。

猫背は気合いでは治りません。

呼吸→骨盤→背中の順番で整えることが重要です。

 

① 呼吸を整える

猫背の人は胸で浅く呼吸しています。

まずは

✔ 鼻から吸う

✔ お腹と背中を膨らませる

✔ ゆっくり長く吐く

これを1日5回でも良いので行います。

呼吸が深くなると

自然と胸が開きやすくなります。

 

② 骨盤を立てる

猫背の多くは骨盤後傾です。

座るときは

✔ 坐骨で座る

✔ 腰を反らせない

✔ お腹を軽く締める

これだけで背骨の位置が整います。

 

③ 背中を使う

最後に背中を活性化します。

おすすめは

・軽いローイング

・壁に背中をつけて腕上げ

・チューブで引く動作

背中(広背筋・僧帽筋下部)が働くと

姿勢は安定します。

 

④ 日常で崩さない

トレーニングより重要なのが日常です。

✔ スマホは目線の高さ

✔ 1時間に1回立つ

✔ 顎を引きすぎない

これを徹底するだけで戻りにくくなります。

 

まとめ

猫背改善は

① 呼吸

② 骨盤

③ 背中

④ 日常習慣

この順番が大切です。

「意識する」ではなく

体の使い方を変えることが本当の改善です。

 

YAMATO355 FITNESS CLUB

〒460-0003

愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1

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田中雄也

2026.03.05 / 更新日:2026/03/05

9割が知らない。テニスで腰が痛い本当の理由とは?

 

 

 

 

「テニスをすると腰が痛くなる」
「プレー後に必ず腰が張る」
そんな悩みを抱えていませんか?

でも実は――
原因が“腰そのもの”にあるとは限りません。

腰は“被害者”であることがとても多いのです。


なぜテニスで腰に負担がかかるのか?

 

 

テニスは

・回旋(ひねり)
・切り返し
・ストップ&ダッシュ
・片脚荷重

が非常に多いスポーツです。

本来これらの動きは、

✔ 股関節
✔ 胸椎(背中の上部)
✔ 足関節

が分担して動くことで、腰への負担を減らします。

しかし――
どこかが硬い・弱いと、
動けない分を腰が代償してしまうのです。


① 股関節が硬いと、腰が回る

 

 

テニスのスイングは回旋動作です。

理想は
「股関節+胸椎」が回ること。

しかし股関節の可動域が狭いと、
その分を腰(腰椎)が無理に回ろうとします。

腰椎は本来、
大きく回旋する構造ではありません。

結果として

・腰の張り
・違和感
・慢性的な痛み

につながります。

▶ チェック
仰向けで膝を立て、左右に倒したとき
動きに左右差はありませんか?


② 胸椎が動かないと、腰がねじれる

 

 

猫背姿勢やデスクワークが多い方は
胸椎(背中の上部)が硬くなりやすいです。

胸椎が回らないと、

・サーブ
・フォアハンド
・バックハンド

の回旋動作を腰が代わりに担います。

腰は安定させる場所。
大きく回す場所ではありません。

胸椎の硬さは、
腰痛の隠れた原因になりやすいポイントです。


③ お尻の筋力低下

 

 

特に重要なのが

✔ 中臀筋
✔ 大臀筋

片脚で踏ん張る動作が多いテニスでは、
お尻の安定力が不可欠です。

ここが弱いと、

・骨盤がブレる
・腰が横に揺れる
・腰部に負担集中

という流れになります。

「腰が痛い」の裏に
“お尻が働いていない”ケースは非常に多いです。


④ 体幹の安定不足

 

 

腹横筋などのインナーマッスルが弱いと、
回旋時に体幹が安定しません。

結果として

・スイングのたびに腰へ負担
・疲労が蓄積
・慢性腰痛へ移行

という悪循環に入ります。


改善のためにできること

 

 

① 股関節ストレッチ

 

 

・腸腰筋ストレッチ
・お尻ストレッチ
・内転筋ストレッチ

→ 可動域を取り戻す


② 胸椎回旋エクササイズ

 

 

横向きで上半身を開くストレッチなど
→ 背中から回る感覚を作る


③ ヒップトレーニング

 

 

・ヒップリフト
・クラムシェル
・片脚スクワット(軽め)

→ 骨盤の安定性向上


④ 呼吸トレーニング

 

 

深い腹式呼吸で体幹安定
→ 腰の過緊張を防ぐ


まとめ

 

 

テニスで腰が痛いとき、
腰だけを揉んでも根本解決にならないことが多いです。

本当に見るべきは

✔ 股関節の可動域
✔ 胸椎の柔軟性
✔ お尻の筋力
✔ 体幹の安定性

腰は“結果”であり、
原因は他にある可能性が高い。

もし慢性的に痛みが出ているなら、
一度身体全体の動きを見直すことが大切です。

身体はつながっています。

腰を守るために、
腰以外を整える。

それがテニスを長く楽しむための鍵です。

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