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ニュースやお得なキャンペーンをご紹介しています。

西村直規

2026.02.04 / 更新日:2026/02/04

一度立ち止まることは、逃げではない

 

 

 

 

「止まらずに進み続けることが正しい」

そんな価値観が、当たり前のようにある社会だと感じます。

 

 

 

仕事でも、生活でも、

少し疲れていても、余裕がなくても、

「まだ頑張れるはず」と自分を動かしてしまう。

 

 

 

立ち止まることは甘えで、

休むことは逃げで、

止まった瞬間に置いていかれる気がする。

 

 

一度立ち止まることは、

決して逃げではありません。

 

むしろ、自分の状態を冷静に確認するために

必要な時間です。

 

 

身体も同じです。

疲労が溜まっているのに動き続ければ、

フォームは崩れ、集中力も落ち、

結果的にケガや不調につながります。

 

 

それは努力不足ではなく、

「調整不足」なだけ。

 

 

仕事も人生も、

常にアクセルを踏み続けることが

正解とは限りません。

 

 

少し減速して、

今の位置や向きを確認する。

 

 

その時間があるからこそ、

また前に進めるのだと思います。

 

 

頑張り続けている人ほど、

立ち止まることに不安を感じやすい。

 

だからこそ、

意識的に「整える時間」を持つことが大切なのかもしれません。

 

 

進むために止まる。

立ち止まることで、見えるものもある。

 

そんなことを感じた、

最近の出来事でした。

 

 

#名古屋パーソナル

的場温大

2026.02.04 / 更新日:2026/02/04

水を飲まないと風邪をひきやすい理由|免疫と体調不良の関係

「最近風邪をひきやすい」「体調が安定しない」という方は、水分不足が関係しているかもしれません。水は体の約60%を占め、免疫や回復力に大きく関わっています。

 

まず、水を飲まないと喉や鼻の粘膜が乾燥します。粘膜はウイルスや細菌の侵入を防ぐバリアの役割がありますが、乾燥するとその機能が弱まり、風邪をひきやすくなります。

 

次に、血流の低下です。水分が不足すると血液がドロドロになり、免疫細胞や栄養が全身に届きにくくなります。その結果、体がウイルスに対抗しづらくなります。

 

さらに、老廃物の排出も滞ります。水は体内の不要な物質を外に出す役割がありますが、水分が足りないと疲労が溜まり、回復力も低下します。

 

「喉が渇いた」と感じた時点で、すでに軽い脱水状態です。日常的にこまめな水分補給を意識することが、風邪予防と体調管理の基本になります。

ご予約・お問い合わせ

YAMATO355FITNESS CLUB

〒460-0003

愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1

WF錦ビル 3・4F

TEL:052-684-9735

Instagram:@mato.fit9

及川綾菜

2026.02.04 / 更新日:2026/02/04

冬の水分不足に注意|気づかない脱水が不調や太りやすさの原因に

YAMATO355の及川綾菜です。

冬になると「水をあまり飲まなくなる」という方はとても多いです。

夏ほど汗をかかないため、水分補給の意識が下がりやすい季節ですが、実は冬こそ水分不足に注意が必要です。

冬に水分不足が起こりやすい理由として

・喉の渇きを感じにくい

・暖房によって体内の水分が奪われる

・トイレが近くなるのを避けて水分を控える

といった点が挙げられます。

自覚がないまま、身体の中は軽い脱水状態になっているケースも少なくありません。

水分が不足すると、身体にはさまざまな影響が出ます。

・代謝が下がりやすくなる

・血流が悪くなり、冷えやすい

・老廃物が流れにくくなり、むくみやすい

・腸の動きが鈍くなり、便秘になりやすい

「食事や運動を頑張っているのに、身体が変わらない」

そんな時、水分不足が原因になっていることもあります。

特にトレーニングをしている方は要注意です。

水分が足りていないと

・筋肉にうまく血液が届かない

・疲労が抜けにくい

・パフォーマンスが落ちる

といった状態になりやすくなります。

冬でも、水分補給はトレーニングの一部と考えることが大切です。

冬の水分補給で意識したいポイントはとてもシンプルです。

・喉が渇く前にこまめに飲む

・一気飲みではなく、分けて摂る

・冷たい水が苦手な方は常温や白湯でもOK

「量」よりも「習慣化」が重要になります。

YAMATO355では、身体の不調やボディラインの変化が出にくい方に対して、

トレーニングや食事だけでなく、水分量や生活習慣まで含めて確認しています。

少しの水分意識の違いで

・むくみが減った

・身体が軽くなった

・トレーニングの感覚が変わった

と感じられる方も多いです。

冬は身体を溜め込みやすい季節です。

だからこそ、水分をしっかり摂り、内側から巡りの良い状態を作ることが大切です。

最近なんとなく不調を感じる

むくみや冷えが気になる

頑張っているのに結果が出にくい

そんな方は、まず「水分量」を見直してみてください。

田中雄也

2026.02.04 / 更新日:2026/02/04

ボディメイクには欠かせない「ファシア」とは?

 

 

 

ファシア(筋膜)の水和がボディメイクと健康を左右する理由

 

ボディメイクというと、多くの人がまず「筋肉」を思い浮かべます。

✔ 筋肉をつけたい
✔ 体脂肪を落としたい
✔ 引き締まった体になりたい

もちろん、これらはとても大切です。

しかし実は、体を変えるうえで筋肉と同じくらい重要な存在があります。

それが
**ファシア(Fascia)**です。


ファシアとは何か?

 

 

=筋膜を含む「全身をつなぐ組織」

 

 

ファシアとは、日本では一般的に筋膜と呼ばれる組織を含む概念です。

ただし、筋膜はファシアの一部にすぎません。

ファシアは、

✔ 筋肉
✔ 骨
✔ 内臓
✔ 神経
✔ 血管

これらすべてを包み込み、全身をネットのように繋いでいる膜組織です。

イメージとしては、
体を立体的に支えている「ボディスーツ」のような存在です。


なぜファシアがボディメイクに関係するのか

 

 

筋肉は単体で動いているわけではありません。

筋肉は必ずファシアに包まれ、
ファシアを通して全身と連動しています。

つまり、

筋肉が硬い
=筋肉そのものが原因

とは限らず、

実は
**ファシアの滑走不良(動きの悪さ)**が原因の場合が非常に多いのです。


ファシアが硬くなると起きること

 

 

ファシアは本来、水分を多く含み、
滑らかに動くことで体の動きをサポートしています。

しかし、

✔ 長時間の同じ姿勢
✔ 運動不足
✔ 水分不足
✔ ストレス
✔ 血流低下

これらが続くと、ファシアは水分を失い硬くなります。

すると体には次のような影響が出ます。

・可動域が狭くなる

→ 正しく筋肉が使えない

・姿勢が崩れる

→ 猫背・反り腰の原因

・怪我のリスクが上がる

 

・筋トレの効率が落ちる

 

 

つまり、
どれだけトレーニングを頑張っても結果が出にくくなるのです。


ファシアに必要なのは「水和」

 

 

ファシアの健康状態を左右する最大の要素は
**水和(水分がしっかり保たれている状態)**です。

ファシアは水分を含んでいることで、

✔ 滑らかに動く
✔ 衝撃を吸収する
✔ 力を効率よく伝える

といった役割を果たします。

逆に水分が不足すると、
ファシアは癒着し、動きが制限されます。


ファシアを整えることが体を変える近道

 

 

ボディメイクにおいて重要なのは、

「鍛える」だけではなく


「整える」ことです。

ファシアの水和を保つためには、

✔ 適切な水分摂取

体内の水分は、ファシアの柔軟性に直結します。


✔ ストレッチやリリース

筋肉ではなく、ファシアの滑走を改善します。


✔ 正しい姿勢と動作

日常動作の質がファシアの状態を左右します。


✔ 適切なトレーニング

ファシアは動きの中で最も活性化されます。

 

 


私がトレーニングで大切にしていること

 

 

私は、ただ筋肉を鍛えるだけの指導はしません。

✔ 姿勢
✔ 動き方
✔ 水分状態
✔ 生活習慣

こうした要素を含めて、
体を「構造」から整えることを大切にしています。

なぜなら、

体は筋肉だけでできているわけではなく、
ファシアという全身ネットワークの上に成り立っているからです。


体が変わる人の共通点

 

 

結果が出る人ほど、

「頑張る量」ではなく


体のコンディションを整える意識を持っています。

筋肉は、
整った環境の中でこそ成長します。


最後に

ボディメイクは、

「どれだけ鍛えるか」ではなく
「どれだけ体が動ける状態にあるか」で結果が変わります。

ファシア(筋膜)を整えることは、

✔ 姿勢改善
✔ パフォーマンス向上
✔ 怪我予防
✔ トレーニング効率向上

すべてに繋がります。

筋肉を見るだけではなく、
体を支えているファシアにも目を向ける。

それが、
遠回りのようで最も確実なボディメイクだと考えています。

山田樹

2026.02.04 / 更新日:2026/02/04

YAMATO355の整体の特徴とは?他と違う理由を徹底解説

 

 

 

 

 

 

 

YAMATO355の整体は何が違うのか?

整体と聞くと「気持ちいい」「楽になる」

というイメージを持つ方が多いかもしれません。

YAMATO355の整体は、楽にするための整体ではありません。

「なぜ不調が起きているのか?」を明確にし、

動ける身体に整える整体であることが最大の特徴です。

 

特徴① いきなり施術しない

「評価ファースト」

YAMATO355では来てすぐに施術は行いません。

まず行うのは

・姿勢

・関節可動域

・左右差

・動作のクセの評価です。

痛い場所だけを見るのではなく、

身体全体の使い方を確認します。

これにより「なぜそこに負担が集中しているのか」を明確にします。

 

特徴② 不調を「原因」ではなく「結果」として捉える

肩こり

腰痛

違和感

これらを「その部位が悪い」とは考えません。

・どこから負担が来ているのか

・どの連動が崩れているのかを見極め、

根本構造から整えることを大切にしています。

そのため同じ不調を繰り返しにくいのが特徴です。

 

特徴③ 整体×運動で再発を防ぐ

整体だけで身体は変わり続けません。

YAMATO355では必要に応じて

・簡単な改善運動

・正しい身体の使い方を組み合わせます。

「整えて終わり」ではなく、

整った状態を維持できる身体作りまでサポートします。

 

特徴④ 解剖学・運動学を土台にした施術

YAMATO355の整体は感覚や経験だけに頼りません。

・解剖学

・運動学

・現場での評価経験をもとに施術と運動を組み立てます。

だからこそ安全性が高く、説明も明確です。

 

特徴⑤ トレーニングにつながる整体

YAMATO355の整体は

トレーニングのための準備でもあります。

・可動域が広がる

・力が入りやすくなる

・姿勢が安定する

結果として日常動作だけでなく、

スポーツやボディメイクのパフォーマンス向上にも繋がります。

 

こんな方に選ばれています👍

・整体に行ってもすぐ戻る

・原因を説明してほしい

・痛みを繰り返したくない

・運動と整体を両立したい

・信頼できる人に任せたい

一時的な変化ではなく、本質的な改善を求める方に選ばれています。

 

トレーナー視点のまとめ

YAMATO355の整体は癒し目的ではありません。

・評価する

・原因を明確にする

・整える

・動ける身体にする

この一貫した流れが最大の強みです。

だからこそ

「その場しのぎでは終わらない整体」として選ばれています。

news

2026.02.04 / 更新日:2026/02/04

ジュニアアスリート指導で未来を作る|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

ジュニアアスリートクラスhttps://yamato355.com/personal/junior-athlete/

ジュニア期のトレーニングは、単純に鍛えることが目的ではありません。

名古屋・伏見・錦エリアでパーソナルジムや整体をお探しの保護者様からも、

「どんなトレーニングが本当に子どものためになるのか」

というご相談が増えています。

YAMATO355では、将来の競技力向上だけでなく、人としての成長まで含めたジュニアアスリート指導を最重要テーマとして取り組んでいます。

《YAMATO355がジュニア指導で大切にしている3つの軸》

私たちが最も重視しているのは、次の3点です。

正しく身体を動かせる基礎を作ること

運動そのものを好きになれる環境を作ること

小さな成功体験を積み重ね、継続力を育てること

ジュニア期は、競技成績だけを追う時期ではありません。

将来伸び続けるための土台を作る時期です。

※ジュニア期の方向性は、その後の競技人生を大きく左右します

《成長期に過度な負荷をかけない理由》

成長期の身体は、まだ完成していません。

この時期に

過度な高負荷

早期の専門特化

を行うと、

・慢性的なケガ

・フォーム崩れ

・パフォーマンス停滞

のリスクが高まります。

だからこそ、段階的な育成が必要になります。

《YAMATO355のジュニアトレーニング指導内容》

YAMATO355では、解剖学・運動学・発育発達理論を基盤に指導を行います。

・姿勢コントロール

・基本動作の習得

・体幹機能強化

・神経系トレーニング

・競技特性に合わせた動作習得

身体の基礎機能を高めることで、競技パフォーマンスの土台を作ります。

《保護者様との連携を重視する理由》

ジュニア指導では、保護者様との連携が非常に重要です。

YAMATO355では、

当日のトレーニング内容

実施の意図

成長の変化

今後の方向性

を丁寧に共有しています。

安心して任せていただける環境づくりも、指導の一部と考えています。

《子どもが笑顔で続けられる環境を》

YAMATO355が最も大切にしているのは、

子どもが楽しみながら取り組めているかどうかです。

楽しいから続く。

続くから成長する。

成長するから自信が生まれる。

この循環を作ることが、ジュニア期最大の財産になります。

《技術で体を変え、未来を変える》

名古屋・伏見・錦エリアで

本気でジュニアアスリート育成を考えているご家庭へ。

YAMATO355は、

身体機能

運動能力

そして人間的成長

すべてを見据えた指導を行っています。

技術で体を変える。

そして、未来を変える。

それがYAMATO355のジュニアアスリート指導です。

上嶋勝

2026.02.04 / 更新日:2026/02/03

ボディメイクコンテスト監修ジムの選び方|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

名古屋パーソナルジムでコンテストサポート

ボディメイクコンテストに挑戦したい。

ただ痩せるだけではなく、

「魅せる身体」を作りたい。

そう考えたとき、多くの方が検索するのが

ボディメイク コンテスト 監修 ジム

というキーワードです。

名古屋・伏見・錦エリアでも、コンテスト出場を目標にトレーニングを始める方は年々増えています。

しかし、コンテストボディは通常のダイエットやボディメイクとはまったく別物です。

だからこそ、監修できるジム選びが結果を大きく左右します。

《コンテストボディが通常のボディメイクと違う理由》

コンテストでは、単に体脂肪が低いだけでは評価されません。

・筋肉量

・筋肉バランス

・絞り

・立ち姿

・ステージ上での魅せ方

すべてが評価対象になります。

つまり、

トレーニング

食事

ポージング

コンディション調整

を一体で設計する必要があります。

※減量だけでは、ステージでは通用しません

《コンテスト監修ジムが行うサポート》

監修ジムでは、次の要素を総合管理します。

《トレーニング設計》

部位ごとの筋肉量と弱点を分析し、

ステージで映える身体を作ります。

《減量戦略》

筋肉を落とさず脂肪を落とすため、

段階的な食事設計を行います。

《ポージング指導》

身体が良くても、見せ方が悪ければ評価は下がります。ポージングは必須スキルです。

(公認講師制度がある団体については、最適な講師をご紹介いたします)

《ピーキング調整》

大会直前の水分・塩分・糖質調整は結果を左右します。

《メンタル管理》

減量後半は精神面のサポートも非常に重要になります。

《整体がコンテストボディに必要な理由》

名古屋・伏見・錦エリアのパーソナルジム整体YAMATO355では、

コンテスト対策に整体を組み合わせます。

理由は明確です。

・可動域を確保できる

・ケガ予防

・左右差改善

・ポージング精度向上

・トレーニング効率向上

身体の土台が整っている選手ほど、仕上がりが安定します。

 

《監修ジム選びで絶対に見るべきポイント》

コンテスト監修ジムを選ぶ際は、次を確認してください。

・各団体と繋がりがあるか

・各カテゴリーを理解しているか

・コンテスト実績があるか

・ポージングの指導者と繋がっているか

・減量戦略を説明できるか

・身体評価ができるか

・ピーキング知識があるか

ここが曖昧な場合、仕上がりに大きな差が出ます。

《名古屋・伏見・錦でコンテストを目指す方へ》

名古屋・伏見・錦エリアでコンテストを目指す方へ。

YAMATO355では

パーソナルトレーニング

ハイブリッド整体

食事管理

ポージング指導

を一体化し、ステージで勝てる身体づくりを行います。

コンテストは、準備で結果が決まります。

本気で挑戦したい方は、環境から選んでください。

的場温大

2026.02.03 / 更新日:2026/02/03

太らないチェーン店とメニューの選び方

ダイエット中でも外食を完全に避ける必要はありません。大切なのは「チェーン店選び」と「メニューの選択」です。ポイントを押さえれば、外食でも太りにくい食事は十分可能です。

まずおすすめなのが定食系チェーンです。

・大戸屋:しまほっけ定食、鶏の黒酢あん定食

・やよい軒:サバの塩焼き定食、しょうが焼き(ご飯少なめ)

主菜が魚や鶏肉で、野菜も摂りやすく、栄養バランスが整います。

次に牛丼・丼チェーン。

・すき家:牛丼ライト、まぐろたたき丼

・吉野家:牛皿+サラダ+味噌汁

ご飯量を調整できるメニューを選ぶことで、糖質過多を防げます。

ファストフードでも選び方次第です。

・サブウェイ:ローストチキン(野菜多め)

・モスバーガー:菜摘シリーズ

揚げ物を避け、野菜とたんぱく質中心にすると安心です。

外食で太る原因の多くは「脂質×糖質の組み合わせ」と「食べ過ぎ」。

チェーン店は栄養成分が明確なので、意識的に選ぶことができれば、むしろダイエットの味方になります。

無理に我慢せず、続けられる選択をしていきましょう。

田中雄也

2026.02.03 / 更新日:2026/02/03

初めてのパーソナルで感じる不安を忘れないトレーナーの価値

パーソナルトレーニングを初めて受けるとき、
多くの人は期待と同時に、不安を抱えています。

・自分にできるのか
・ついていけるのか
・恥ずかしくないか
・続けられるのか
・トレーナーと合うのか

実はこの感情は、とても自然なものです。
そして私は、トレーナーとしてこの感情を絶対に忘れないことを大切にしています。


初めての一歩は、想像以上に勇気が必要

トレーニングに興味を持つことと、
実際にパーソナルを予約することは、まったく別の行動です。

予約ボタンを押す瞬間までに、

・情報を調べる
・比較する
・自分に必要か考える
・時間や費用を検討する

多くの思考を重ねています。

つまり、ジムに来てくださった時点で、
すでに大きな決断をされています。

私はまず、その行動自体を尊重したいと考えています。


お客様が感じる不安には共通点がある

現場で多くの方と向き合っていると、
初回の不安には共通点があります。

「運動経験が少ない不安」
「体型を見られる不安」
「正しく動けるかの不安」
「続けられるかの不安」

そして多くの場合、
その不安は言葉にはされません。

だからこそトレーナーは、
言葉になっていない感情を感じ取る必要があります。


安心感は、トレーニング効果を左右する

体は、心理状態の影響を強く受けます。

不安が強い状態では、

・呼吸が浅くなる
・筋肉が過度に緊張する
・動きがぎこちなくなる

結果として、
トレーニングの効果が十分に発揮されません。

逆に、

「ここなら大丈夫」
「この人に任せてみよう」

そう感じられると、体は自然に動き始めます。


トレーナーが提供するのはメニューだけではない

トレーナーの仕事は、

筋肉をつけること
体脂肪を落とすこと

もちろんこれも重要です。

しかしその成果を支えているのは、
安心して体を預けられる環境です。

・今の体の状態を正しく理解する
・無理をさせない負荷設定
・小さな変化を一緒に喜ぶこと

こうした積み重ねが、
継続できるトレーニングを作ります。


「最初の気持ち」を忘れない理由

トレーナーは経験を重ねるほど、
専門知識や技術が増えていきます。

しかし同時に、
初心者の目線を失いやすい職業でもあります。

だから私は、
お客様が初めて来られた日の表情や空気感を大切にしています。

それを忘れないことで、

説明の仕方
声のかけ方
トレーニングの進め方

すべてが変わるからです。


続く人は「安心できる場所」を持っている

トレーニングが習慣になる人には共通点があります。

それは、
安心して通える場所を持っていることです。

体を変えるには、
短期的な努力ではなく、
継続できる環境が必要です。

その環境を作ることこそ、
トレーナーの大きな役割だと考えています。


私が大切にしているトレーニングの考え方

私はトレーナーとして、

正解を押し付けないこと
生活背景まで理解すること
無理なく続く形を作ること

この3つを大切にしています。

トレーニングは、
体を変えるだけでなく、

自分と向き合う時間
自分を肯定できる時間

でもあるからです。


最後に

初めてパーソナルを受けるときの感情は、
とても繊細で、でもとても大切なものです。

その気持ちを理解し続けることが、
トレーナーとしての信頼につながると考えています。

山田樹

2026.02.03 / 更新日:2026/02/03

なぜトレーナーは解剖学を学ぶのか?結果を出すために欠かせない理由

 

なぜトレーナーとして解剖学を勉強するのか?

「トレーニングを教えるだけなら

解剖学まで必要なのですか?」

 

結論から言うと、結果を出し続けるトレーナーほど、解剖学を学び続けています。

理由はとてもシンプルです。

解剖学は「身体の取扱い説明書」🦴

解剖学とは筋肉・骨・関節・神経など、

身体の構造を理解する学問です。

つまり、解剖学は身体の取扱い説明書🦴

説明書を読まずに機械を扱うと壊れるのと同じで、身体の構造を知らずにトレーニングを行うと、怪我や不調のリスクが高まります。

 

なぜ感覚や経験だけでは足りないのか?

経験や感覚は確かに大切です。

しかし、感覚だけに頼ると

・なぜ変わったのか説明できない

・別の人には再現できない

・不調が出た時に対応できないという限界が出てきます。

解剖学を学ぶことで「なぜこの動きが必要なのか?なぜ痛むのか?など」を明確に説明できるようになります。

 

解剖学は安全性を高めるために必要

トレーナーの役割は追い込むことではありません。安全に、確実に結果を出すことです。

関節の可動域

筋肉の役割

負担がかかりやすい部位

これらを理解していなければ、知らないうちに

身体を壊す指導になってしまう可能性があります。

評価ファーストの指導は解剖学が土台

YAMATO355ではいきなりトレーニングを行いません。

姿勢

関節可動域

左右差

動作パターンなどを評価し、

なぜ今その不調や課題が出ているのか?を明確にします。

この評価ができるのは、解剖学と運動学の知識があるからです😊

 

解剖学を学ぶと「説明力」が変わる

解剖学を理解すると、お客様への説明が変わります。

・なぜこの運動をするのか

・どこに効かせたいのか

・何が改善されるのか

これを専門用語ではなく、分かりやすい言葉で伝えられるようになります🤝

納得できるから

継続でき、

継続できるから結果が出ます。

 

解剖学は「不調を繰り返さない身体」を作るため

肩こり

腰痛

違和感

これらをその場しのぎで終わらせないためには、原因を構造から理解する必要があります👀

解剖学を学ぶことで痛みを「症状」ではなく

「結果」として捉えられるようになります。

 

〜トレーナー視点のまとめ〜

トレーナーが解剖学を学ぶ理由は、

資格のためでも知識自慢のためでもありません。

・安全に指導するため

・再現性のある結果を出すため

・不調を繰り返さない身体を作るため

解剖学は結果を出すための必須科目です。

YAMATO355では評価・整体・トレーニングすべての土台に解剖学を置いています。

 

だからこそ、

一人ひとりの身体に合った

本質的なサポートが可能になります🤝

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