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2026.02.20 / 更新日:2026/02/20
【脳を鍛えるには運動!】
〝有酸素は身体に良い〟
そんな当たり前の事に改めて目を向けてみようと思い立った葛原です^^
散歩〜ランニングを日常的に行う事による
①ドーパミン②除脂肪③脳機能
この3つの観点に与える良い影響をできるだけシンプルにお伝えいたします🔥
① 運動は“ドーパミンの暴走”を止める
スマホ・甘いもの・SNS
これらは短時間でドーパミンを急上昇させますが、問題はその後です。
急降下 → もっと刺激を欲する → 依存的行動に繋がります❌
一方で運動はどうか?
・20〜30分の有酸素運動でドーパミンが緩やかに上昇
・セロトニンやノルアドレナリンも同時に分泌
・週3回以上で報酬系の感受性が改善
つまり運動は、
ドーパミンを出す行為ではなく、ドーパミンを“正常化する行為”
自制心は性格の問題ではなく神経回路の問題なんです👈
② ドーパミンが整うと、除脂肪が進む
実は、体脂肪とドーパミンは密接に関係しています!
ドーパミン感受性が低いと
・高脂肪・高糖質食を欲しやすい
・空腹でなくても食べる
・衝動的な間食が増える
つまり「意思が弱い」のではなく、脳が刺激を求めている状態です。
運動を週150分以上行うと
・インスリン感受性改善
・食欲ホルモンの安定
・基礎代謝2〜5%向上(筋トレ併用)
さらに活動量が増えることで
1日200〜400kcal差が生まれることも。
これを年間で考えると、体脂肪2〜4kg分の差になります!
除脂肪は努力量の差ではなく、神経の状態の差です!
③運動は脳を“物理的に”鍛える
運動で増える代表的物質がBDNF(脳由来神経栄養因子)
↑これは神経の成長を促すタンパク質です⭕️
・30分の有酸素運動で有意に増加
・週3回以上で認知機能テスト改善
・1年間の運動で海馬体積が約2%増加
通常、海馬は年1%ほど萎縮すると言われています。
つまり運動は、
脳の老化を止めるどころか、逆転させる可能性があります!
④ 再現性のある運動の目安として
脳の機能やドーパミンを意識するなら
・週3回
・20〜30分
・やや息が上がる強度
体脂肪まで狙うなら
・週150〜300分の中強度運動
・週2〜3回の筋トレ
・1日8000〜10000歩
特別なことは必要ありません!
継続できる“中強度”が鍵です👍
運動の本当の価値は
・ドーパミンを正常化する
・衝動を抑える
・インスリン感受性を改善する
・BDNFで脳を強くする
つまり、
運動はメンタルを整える行為ではなく、神経回路を作り直す行為です⭕️
そしてこれは、
「仕事ができる人」
「習慣が続く人」
「体脂肪が落ちる人」
「魅力的な身体を作れる人」
すべてに共通する土台になります!
そしてこれも、気合いで持続するよりも習慣化として日常に落とし込むことが継続の鍵になります!
2026.02.20 / 更新日:2026/02/20
筋トレが体と心を変える理由 ― 冬季五輪が教えてくれること ―

― 冬季五輪が教えてくれること ―
今、冬季五輪で世界は熱狂しています。
氷上での一瞬の判断、
雪上での爆発的なパワー、
極限状態での集中力。
私たちは結果だけを見ますが、
その裏には何千時間もの基礎トレーニングがあります。
派手な舞台を支えているのは、
地味な積み重ねです。
それは私たちの人生も同じ。
1. 筋トレは「身体」を変える
筋トレをすると、
・筋肉量が増える
・基礎代謝が上がる
・姿勢が整う
・疲れにくくなる
これは当然の変化です。
でも本当に大きいのは、
“自分で自分をコントロールできている感覚”。
オリンピック選手が
身体をコントロールするように、
私たちも、
日常をコントロールできるようになります。
2. 筋トレは「心」を変える
冬季五輪を見ていて感じませんか?
最後に勝つのは、
メンタルが崩れない人。
筋トレは、
単に筋肉を鍛えるだけではありません。
・やると決めてやる
・限界の一歩手前を経験する
・小さな成長を積み重ねる
この繰り返しが、
自己効力感を育てます。
「自分はやればできる」
この感覚は、
仕事にも人生にも直結します。
3. 筋トレは“積み上げ型”の思考を作る
冬季五輪の舞台に立つ人は、
1日で強くなったわけではありません。
小さな積み重ねの連続。
筋トレも同じです。
今日のスクワット10回が、
3ヶ月後の身体を作る。
今日の継続が、
半年後の自信を作る。
この“積み上げ思考”こそが、
心を強くします。
4. なぜ今、筋トレなのか
冬は身体が縮こまり、
活動量も減りやすい季節。
でも、冬季五輪の選手たちは
寒さの中で最高のパフォーマンスを出します。
環境のせいにしない。
これが強さです。
今この時期に始めることは、
「流されない自分」を作る第一歩。
結論
筋トレが変えるのは、
体型だけではありません。
姿勢が変わり、
思考が変わり、
自己評価が変わる。
冬季五輪の選手が
自分を信じてスタートラインに立つように、
私たちも、
日常という舞台に立っています。
特別な才能はいらない。
必要なのは、
今日の10回。
身体を鍛えることは、
自分を信じる練習です。
2026.02.20 / 更新日:2026/02/20
回復力が高い人の習慣|疲れにくい体を作る共通点

「疲れやすい人」と「回復が早い人」の違い
同じ生活をしているようでも、
✔ 疲れが溜まりやすい人
✔ 翌日に持ち越さない人に分かれます。
その差は体質よりも日常習慣の違いです。
習慣① 睡眠のリズムが安定している
回復力が高い人は、
✔ 寝る時間が極端にズレない
✔ 睡眠時間を削らない
✔ 寝る準備を意識している
睡眠は「時間」より質と安定が重要です😊
習慣② 朝の過ごし方が整っている
✔ 朝日を浴びる
✔ 軽く体を動かす
✔ 同じ時間に起きる
これにより自律神経がリセットされ、
回復モードが正常に働きます。
習慣③ 食事を回復の一部として考えている
回復力が高い人は、
✔ 食事を抜かない
✔ タンパク質を意識
✔ 極端な制限をしない
「痩せる食事」ではなく回復できる食事を選びます。
習慣④ 運動の強度をコントロールしている
✔ 毎日追い込まない
✔ 疲労度で調整する
✔ 軽い運動も活用する
回復力が高い人ほどやりすぎないです。
習慣⑤ 意識的にリラックス時間を作る
✔ 深呼吸
✔ ストレッチ
✔ 入浴
✔ オフ時間
交感神経優位が続かないよう、緊張を抜く時間を持っています。
習慣⑥ 疲労サインを無視しない
✔ だるさ
✔ 集中力低下
✔ 睡眠の質低下
これを「気合で乗り切らない」のが特徴です。
習慣⑦ 姿勢・呼吸を意識している
✔ 猫背を放置しない
✔ 呼吸が浅くならない
✔ 長時間同じ姿勢を避ける
姿勢と呼吸は回復効率に直結します。
YAMATO355が重視している回復設計✍️
YAMATO355では【鍛える × 整える × 回復】をセットで考えます。
✔ 疲労を溜めない
✔ 継続できる身体
✔ パフォーマンス維持
これを土台に設計します💪
〜トレーナー視点のまとめ〜
回復力が高い人は特別なことはしていません。
・睡眠を守る
・無理しすぎない
・整える時間を持つ
・栄養を軽視しない
この積み重ねが
✔ 疲れにくい
✔ 崩れにくい
✔ 結果の出やすい体を作ります。
回復力は才能ではなく習慣で作れます!
2026.02.20 / 更新日:2026/02/19
名古屋でジュニアバドミントンの動体視力と瞬発力を強化|緩急に負けない身体作り

バドミントンは「シャトルという世界最速の球技」を操るために、極めて高い瞬発力、持久力、そしてミリ単位の正確なラケットワークが求められるスポーツです。特にジュニア世代において、コートを縦横無尽に駆け回り、激しいラリーを制するためには、技術練習と同じくらい、身体の「機能性」を高める陸上トレーニングが勝敗を分けます。
名古屋のパーソナルジムYAMATO355では、バドミントン特有のストップ&ゴーや、全身をムチのように使う動作を科学的に分析した専門プログラムを提供しています。
一歩目の速さと「スマッシュのキレ」を生む連動性トレーニング
バドミントンにおいて、相手のショットに素早く反応する「最初の一歩」を速くするには、股関節の爆発的な出力と、それを受け止める体幹の強さが必要です。
当ジムでは、フットワークの無駄を削ぎ落とし、効率よく地面を蹴るための動作改善を行います。また、スマッシュの威力を高めるためには、腕の力だけでなく、下半身から肩甲骨、そしてラケットへとエネルギーをロスなく伝える「連動性」が不可欠です。単に筋肉を大きくするのではなく、しなやかで力強い「バドミントン特有の身体」を構築します。
肘・肩・膝の不具合を見逃さない「ハイブリッド整体」の即時対応
繰り返されるジャンピングスマッシュや、激しい踏み込みが続くバドミントンは、成長期のお子様にとって肩、肘、膝への負担が非常に大きいスポーツです。ジャンパー膝や野球肘に似た「バドミントン肘」など、特定の部位に不具合が生じることも少なくありません。
もし、お子様が「特定のショットで肩が痛む」「踏み込んだ時に膝に違和感がある」といったサインを出した場合には、即座に「ハイブリッド整体」による施術へと切り替えて対応します。解剖学に基づいたアプローチで筋肉を緩め、骨格の配列を整えることで、怪我を未然に防ぎ、常に最大の可動域でプレーを続けられるようサポートします。
最新栄養学による「スタミナ維持」と「集中力」の強化
長時間の試合や連戦を戦い抜くためには、内側からのエネルギーマネジメントが欠かせません。最新の米国食事ガイドラインに基づき、砂糖や人工甘味料を排除した「本物の食材」の選び方をアドバイスします。
体内の炎症を抑え、筋肉の修復を早める食事習慣は、ハードな練習による疲労を翌日に残さず、最終セットまで高い集中力を維持することに直結します。年間3000セッションを支える独自のエビデンスを、お子様の成長に合わせた最適な形で伝授します。
試合日程に合わせた柔軟な通い方「都度払い」と「お得なチケット」
週末の大会や遠征が多いジュニア選手のスケジュールを考慮し、当ジムでは高額な長期ローンを排除した「都度払い」システムを基本としています。
さらに継続的にレベルアップを目指す方には、最大10%OFFとなる「12回チケット」もご用意。予約が取れないトレーナーとしての誇りと技術を注ぎ込み、名古屋から全国、そして世界を目指すジュニア選手の挑戦を全力でサポートします。
2026.02.19 / 更新日:2026/02/19
パーソナルジムの食事指導|失敗する指導と成功する指導の決定的な違い
食事指導で結果が出ない原因は「内容」ではない
多くのトレーナーは
「正しい食事内容を伝えれば成果が出る」
と考えがちです。
しかし実際には、
成果を分けるのは
内容ではなく指導の考え方です。
同じ栄養知識でも
伝え方次第で
・継続率
・成果
・信頼関係
すべてが変わります。
失敗する食事指導の特徴
完璧を求めすぎる
・外食禁止
・グラム管理必須
・毎回細かい修正
理想を押し付ける指導は
短期的に整っても長続きしません。
食事は生活の一部なので、
現実から離れた指導は必ず破綻します。
トレーナー目線の理想論
・「これが正しいです」
・生活リズムを考えない
・家庭事情を無視する
これでは
お客様は「できない指導」を受けている状態になります。
正しいだけの指導は
実行されなければ意味がありません。
減点方式の指導
・ダメ出し中心
・注意ばかり
・褒めない
この状態になると
お客様は報告をやめます。
報告が止まった時点で
食事指導は終了です。
成功する食事指導の特徴
続けられる形から始める
・まず1つだけ改善
・コンビニでもOK
・現実的な選択肢を提示
成功する指導は
完璧ではなく継続を優先します。
小さな成功体験の積み重ねが
習慣を作ります。
生活に合わせて設計する
・勤務時間に合わせた食事回数
・外食前提の調整
・家庭環境も考慮
食事指導とは
栄養管理ではなく生活設計です。
生活にフィットした指導だけが
継続されます。
加点方式で伸ばす
・できた点を言語化する
・改善点は1つだけ
・努力を必ず評価する
信頼関係ができると
お客様は自発的に頑張ります。
この状態が作れた時、
食事指導は成功します。
成功する食事指導の本質
失敗する指導は
正しさ重視
成功する指導は
継続重視
食事指導とは
正解を教える仕事ではなく
続けられる形を一緒に作る仕事です。
この視点を持つだけで
お客様の結果も、継続率も大きく変わります。
まとめ
・食事指導は内容より設計が重要
・継続できる形を優先する
・信頼関係が成果を生む
パーソナルジムの価値は
知識ではなく伴走力にあります。
食事指導の質を高めることが
結果として集客にもつながります。
2026.02.19 / 更新日:2026/02/19
疲れが抜けない人のNG習慣|知らずにやっている回復阻害行動

「ちゃんと寝ているのに疲れが取れない」
この悩みは非常に多く、
✔ 睡眠時間は確保している
✔ 体調管理しているつもり
それでも疲労感が残る人には
共通するNG習慣があります。
NG習慣① 寝る直前までスマホ
就寝前のスマホは
・交感神経優位
・脳の覚醒
・睡眠の質低下を引き起こします。
✔ 寝つきが悪い
✔ 眠りが浅い
✔ 朝スッキリしない
これは典型的な回復低下パターンです。
NG習慣② 休まないトレーニング
「毎日やった方が良い」と思っていませんか?
回復が追いつかない運動は、
・慢性疲労
・筋肉の成長停止
・代謝低下に繋がります。
疲れている時は攻め時ではなく整え時です😊
NG習慣③ 食事を軽く済ませすぎる
疲れが抜けない人ほど、
・朝食を抜く
・栄養不足
・糖質極端カットになりがちです。
回復には
✔ エネルギー
✔ タンパク質
✔ ビタミン・ミネラルが必要です。
NG習慣④ シャワーだけで済ませる
湯船に浸からない生活は、
・血流低下
・筋緊張残留
・自律神経切替不良を招きます。
✔ 38〜40℃
✔ 10〜15分
これだけで回復効率は変わります。
NG習慣⑤ ずっと緊張状態
・仕事モードが切れない
・頭が常にフル回転
・リラックス時間ゼロ
これは自律神経の休憩不足状態です。
身体は休んでいても神経は休めていません。
NG習慣⑥ 姿勢の崩れ
長時間の
・猫背
・前かがみ
・食いしばり
✔ 筋緊張増加
✔ 呼吸浅化
✔ 疲労蓄積を引き起こします。
疲労が抜けない本当の理由
疲労とは「使った量」ではなく回復できなかった結果です。
YAMATO355の考え方
YAMATO355では【疲労=鍛え不足ではない】
と考えます。
✔ 回復
✔ 自律神経
✔ 呼吸
✔ 循環
この土台を整えることで疲れにくい身体を作ります💪
〜トレーナー視点のまとめ〜
疲れが抜けない人は、頑張りすぎではなく
整え不足のケースがほとんどです。
・寝る前の習慣
・休養の質
・栄養状態
・緊張リセット
ここを見直すだけで
✔ 朝の軽さ
✔ 日中の集中力
✔ 体の軽快さは大きく変わります。
2026.02.19 / 更新日:2026/02/19
結果を出す人が、身体を戦略的に管理する理由

仕事で結果を出す人には、共通点があります。
それは――
身体を「感覚」ではなく「戦略」で扱っていること。
1. パフォーマンスは体調で決まる
どれだけ優れたスキルや経験があっても、
・睡眠不足
・慢性的な疲労
・集中力の低下
・姿勢の崩れ
これらがあるだけで、
意思決定の質は確実に落ちます。
トップ層は知っています。
成果は能力だけでなく、コンディションで決まる。
2. 仕事はPDCA、身体はノープラン?
仕事では、
・目標を立て
・戦略を設計し
・進捗を管理し
・修正する
当たり前にやっているはずです。
でも身体はどうでしょうか?
「時間があるときに運動」
「なんとなくジム」
「とりあえず腹筋」
これでは結果が出るにはちょっと難しいです。
身体も本来、
設計→実行→評価→改善が必要です。
3. 戦略的管理とは何か?
戦略的に身体を管理するとは、
・ゴールを明確にする
・期限を決める
・優先順位を整理する
・無駄を削る
・最短距離を選ぶ
ということ。
自己流が悪いわけではありません。
ただし、
遠回りが多い。
結果を出す人は、
“時間”を最も大切にします。
だからこそ、
身体もプロの視点を入れる。
4. パーソナルの本当の価値
パーソナルトレーニングは、
「追い込まれる場所」ではありません。
それは、
身体の戦略会議です。
・今の状態を客観的に分析する
・何がボトルネックかを特定する
・最適なルートを設計する
・無駄な努力を省く
これは、
ビジネスコンサルと本質は同じ。
違うのは対象が“身体”であること。
5. 健康はコストか、資産か
多くの人は健康を“コスト”として考えます。
でも結果を出す人は、
健康を“資産”として扱います。
資産は、
管理しなければ価値が下がります。
放置すれば、
パフォーマンスも下がる。
2026年という効率重視の時代に、
身体だけがノープランでいいはずがありません。
結論
結果を出す人が身体を戦略的に管理するのは、
「健康のため」だけではありません。
成果を最大化するため。
もし今、
・疲れが抜けにくい
・集中力が落ちている
・体型が崩れてきた
そんな小さな違和感があるなら、
それは戦略を見直すサインかもしれません。
身体も、
計画的に管理する時代です。
そしてそれは、
一人で抱える必要はありません。
2026.02.19 / 更新日:2026/02/18
名古屋でジュニアバスケのジャンプ力・瞬発力を強化|当たり負けしない身体作り

バスケットボールは、激しいコンタクト、高頻度のジャンプ、そして急激なストップ&ゴーが繰り返される「インテンシティ(強度)」の高いスポーツです。特にジュニア世代において、コート上で圧倒的な存在感を示すためには、単なるスキル練習だけでなく、自分の身体を爆発的に、かつ正確に操るための「機能性」が欠かせません。
名古屋のパーソナルジムYAMATO355では、バスケットボール特有の動作を科学的に分析し、パフォーマンスを最大化させるジュニア専門の機能向上プログラムを提供しています。
ジャンプ力向上と「当たり負けしない」体幹連動
リバウンドやシュートの打点を高くするためには、単なる脚力だけでなく、地面からの反力を指先までロスなく伝える「連動性」が重要です。
当ジムでは、股関節の爆発的な出力を引き出すトレーニングとともに、空中で接触しても体勢を崩さない強靭な体幹(コア)を構築します。これにより、鋭いドライブからの一歩目や、ディフェンス時の一歩の速さが劇的に変化します。筋肉を大きくして身体を重くするのではなく、「動ける、強い身体」を作るのが私たちのメソッドです。
膝や足首の不具合を見逃さない「ハイブリッド整体」の即時対応
ジャンプや着地、急な切り返しが多いバスケットボールは、ジャンパー膝や足首の捻挫、シンスプリントといった怪我のリスクが常に伴います。もし、お子様が「練習後に膝が痛む」「可動域が狭くなっている」といったサインを出した場合には、即座に「ハイブリッド整体」による施術へと切り替えて対応します。
解剖学に基づいたアプローチで関節の配列を整え、筋肉の緊張をリセットすることで、怪我を未然に防ぎ、常にベストコンディションでプレーを続けられるようサポートします。「鍛える」と「整える」を同時に行える環境が、ジュニアアスリートの成長を加速させます。
4クォーター戦い抜くための最新・栄養戦略
激しい消耗を伴うバスケットボールにおいて、試合後半の集中力低下は致命的です。最新の米国食事ガイドラインに基づき、砂糖や人工甘味料を排除した「本物の食材(ホールフード)」の選び方をアドバイス。体内の炎症を抑え、筋肉の修復を早める食事管理は、連戦を戦い抜くための最強の武器となります。
年間3000セッションを支える独自のエビデンスを、お子様の成長に合わせた最適な形で伝授。身体の内側からパフォーマンスを底上げします。
遠征や試合日程に合わせた柔軟な通い方
週末の試合や部活動のスケジュールに合わせて通いやすいよう、当ジムでは高額な長期ローンを排除した「都度払い」システムを基本としています。
さらに継続的にレベルアップを目指す方には、最大10%OFFとなる「12回チケット」もご用意しております。予約が取れないトレーナーとしての誇りを持って、名古屋からBリーグや世界を目指すジュニア選手の挑戦を全力でサポートします。
2026.02.18 / 更新日:2026/02/18
完璧を目指すほど、動けなくなる
何かを始めるとき、
できるだけ完璧な形でスタートしたいと思ってしまいます。
準備を整えて、
失敗しないようにして、
できる限り万全な状態で。
その姿勢自体は、とても真面目で誠実です。
ただ、完璧を求めすぎると、
逆に動けなくなることがあります。
もう少し準備してから。
もう少し自信がついてから。
もう少し時間ができてから。
そうやって条件を整えているうちに、
気づけば何も始まっていない。
完璧を目指す気持ちは、
ときに「動かない理由」にもなってしまいます。
身体づくりも同じです。
食事も完璧に管理できるようになってから。
時間が確保できてから。
週に何回も通えるようになってから。
そう考えているうちに、
最初の一歩が遠のいていく。
本当は、
60点でもいいから始めてみることの方が大切です。
完璧ではなくても、
少しずつ積み重ねることで、
70点、80点へと近づいていく。
最初から100点を目指すよりも、
動きながら整えていく方が、
結果的に長く続きます。
完璧さよりも、継続。
理想よりも、行動。
今日できることを、今日の分だけ。
地道な積み重ねが、
一番確かな前進なのかもしれません。
何事も見切り発車です!
2026.02.18 / 更新日:2026/02/18
夏に向けたボディメイクを始めるなら「今」です

「夏までまだ時間あるし…」
そう思っているなら、少しだけ考えてみてください。
理想の身体は、
思い立って1ヶ月で完成するものではありません。
なぜ“今”始めるべきなのか?
① 身体はゆっくり変わる
体脂肪を安全に落とせるペースは
月に体重の約3〜5%が目安。
つまり、3ヶ月でやっと“見た目が変わってきた”と感じるレベル。
夏直前に焦っても、
短期的な無理はリバウンドのリスクを高めます。
② 習慣には時間がかかる
身体以上に時間が必要なのは「習慣」。
・週2回の運動
・タンパク質を意識する食事
・睡眠を整える
これが“当たり前”になるまでには
最低でも2〜3ヶ月。
だから今がちょうどいい。
③ 焦らない人が一番変わる
夏前に焦る人は多い。
でも、本当に身体が変わる人は“準備が早い人”。
余裕がある時期に始める人は、
・無理をしない
・正しいフォームを覚える
・基礎代謝を上げる
・怪我をしない
結果的に、一番美しく仕上がります。
今やるべきことは?
いきなり追い込む必要はありません。
まずは、
・週2回の軽い筋トレ
・夜更かしをやめる
・間食を一つ減らす
これだけで十分。
“今始める”という選択が、
3ヶ月後の自分を作ります。
結論
夏は突然やってきます。
焦って短期集中するか、
今から余裕を持って積み上げるか。
選ぶのは、今日です。
未来の自分に
「ありがとう」と言われる準備を、
今から始めましょう。
2026.02.18 / 更新日:2026/02/18
パーソナルジムの食事指導の実例|名古屋・伏見で結果が出る方法
パーソナルジムの食事指導というと、「厳しい制限」や「食べられない生活」を想像される方が多いですが、実際は逆です。
名古屋・伏見のパーソナルジムでは、続けられることを最優先にした食事指導を行っています。
例えば、体重が落ちない女性の場合。
最初に見直すのは食事量ではなく“食事の中身”です。
朝はパンだけ → ご飯+タンパク質に変更
昼は外食中心 → 主食・主菜・副菜のバランス調整
夜は炭水化物抜き → 適量のご飯を戻す
このように、極端な制限ではなく「整える」だけで体重が落ち始める方が多くいます。
別の例では、間食が多い男性の場合。
間食を禁止するのではなく、内容を変更します。
お菓子 → プロテインやヨーグルト
菓子パン → おにぎり+卵
ジュース → 水やお茶へ変更
これだけで摂取カロリーが自然に下がり、筋肉量を落とさず体脂肪が減っていきます。
食事指導で重要なのは「我慢」ではなく「選び方」です。
正しいダイエット食を知ることで、外食や仕事が忙しくても体は変えられます。
名古屋・伏見でパーソナルジムを探している方の多くが、自己流ダイエットで遠回りしています。
専門的な食事指導を受けることで、無理なく最短で結果につながります。
2026.02.18 / 更新日:2026/02/18
体を休めることも大切な仕事|休むことは悪ではない

「休む=怠け」だと思っていませんか?
・まだ頑張れる
・止まったら負け
・休むと罪悪感
こう感じてしまう人はとても多いです。
特に真面目な人ほど、休むことにブレーキをかけてしまいます💦
でも、体はずっと働き続けられない!
筋肉も神経も内臓も。
すべて回復を前提に働いています。
休まず使い続けると、
・疲労が抜けない
・集中力低下
・不調や痛み
・代謝低下といった問題が起きます。
休むことは「機能を守る行動」
休むとは、止まることではなく整えること。
✔ 回復させる
✔ リセットする
✔ 次のパフォーマンスを高める
これは前向きな行動です💪
頑張り続ける人ほど結果が出にくくなる理由
ずっとアクセル全開では、
・自律神経が乱れる
・睡眠の質が下がる
・回復力が落ちる
結果として、
✔ 痩せにくい
✔ 筋肉が育たない
✔ 疲れやすいという状態になります。
「休むのが上手い人」は実は伸びる
成果を出す人ほど、
✔ 休むタイミングを知っている
✔ 無理を続けない
✔ 回復を戦略にしている
休養はトレーニングの一部です。
何もしない日にも意味がある
・しっかり寝る
・軽くストレッチ
・ゆっくり湯船
・散歩
これだけでも回復力は高まります。
「今日は整える日」という考え方が大切です。
YAMATO355が大切にしている考え方
YAMATO355では【攻める日と整える日】を分けて考えます。
鍛えるだけでなく、
✔ 回復
✔ コンディション
✔ 継続できる身体を重視します。
トレーナー視点のまとめ
休むことは悪ではありません。
むしろ、
✔ 続けるため
✔ 壊さないため
✔ 結果を出すために必要な行動です。
「頑張る」だけでなく
「回復させる」も選択肢にする
それが長く動ける体、成果の出る体、
疲れにくい体を作ります。



