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2026.02.04 / 更新日:2026/02/04
ボディメイクには欠かせない「ファシア」とは?

ファシア(筋膜)の水和がボディメイクと健康を左右する理由
ボディメイクというと、多くの人がまず「筋肉」を思い浮かべます。
✔ 筋肉をつけたい
✔ 体脂肪を落としたい
✔ 引き締まった体になりたい
もちろん、これらはとても大切です。
しかし実は、体を変えるうえで筋肉と同じくらい重要な存在があります。
それが
**ファシア(Fascia)**です。
ファシアとは何か?
=筋膜を含む「全身をつなぐ組織」
ファシアとは、日本では一般的に筋膜と呼ばれる組織を含む概念です。
ただし、筋膜はファシアの一部にすぎません。
ファシアは、
✔ 筋肉
✔ 骨
✔ 内臓
✔ 神経
✔ 血管
これらすべてを包み込み、全身をネットのように繋いでいる膜組織です。
イメージとしては、
体を立体的に支えている「ボディスーツ」のような存在です。
なぜファシアがボディメイクに関係するのか
筋肉は単体で動いているわけではありません。
筋肉は必ずファシアに包まれ、
ファシアを通して全身と連動しています。
つまり、
筋肉が硬い
=筋肉そのものが原因
とは限らず、
実は
**ファシアの滑走不良(動きの悪さ)**が原因の場合が非常に多いのです。
ファシアが硬くなると起きること
ファシアは本来、水分を多く含み、
滑らかに動くことで体の動きをサポートしています。
しかし、
✔ 長時間の同じ姿勢
✔ 運動不足
✔ 水分不足
✔ ストレス
✔ 血流低下
これらが続くと、ファシアは水分を失い硬くなります。
すると体には次のような影響が出ます。
・可動域が狭くなる
→ 正しく筋肉が使えない
・姿勢が崩れる
→ 猫背・反り腰の原因
・怪我のリスクが上がる
・筋トレの効率が落ちる
つまり、
どれだけトレーニングを頑張っても結果が出にくくなるのです。
ファシアに必要なのは「水和」
ファシアの健康状態を左右する最大の要素は
**水和(水分がしっかり保たれている状態)**です。
ファシアは水分を含んでいることで、
✔ 滑らかに動く
✔ 衝撃を吸収する
✔ 力を効率よく伝える
といった役割を果たします。
逆に水分が不足すると、
ファシアは癒着し、動きが制限されます。
ファシアを整えることが体を変える近道
ボディメイクにおいて重要なのは、
「鍛える」だけではなく
「整える」ことです。
ファシアの水和を保つためには、
✔ 適切な水分摂取
体内の水分は、ファシアの柔軟性に直結します。
✔ ストレッチやリリース
筋肉ではなく、ファシアの滑走を改善します。
✔ 正しい姿勢と動作
日常動作の質がファシアの状態を左右します。
✔ 適切なトレーニング
ファシアは動きの中で最も活性化されます。
私がトレーニングで大切にしていること
私は、ただ筋肉を鍛えるだけの指導はしません。
✔ 姿勢
✔ 動き方
✔ 水分状態
✔ 生活習慣
こうした要素を含めて、
体を「構造」から整えることを大切にしています。
なぜなら、
体は筋肉だけでできているわけではなく、
ファシアという全身ネットワークの上に成り立っているからです。
体が変わる人の共通点
結果が出る人ほど、
「頑張る量」ではなく
体のコンディションを整える意識を持っています。
筋肉は、
整った環境の中でこそ成長します。
最後に
ボディメイクは、
「どれだけ鍛えるか」ではなく
「どれだけ体が動ける状態にあるか」で結果が変わります。
ファシア(筋膜)を整えることは、
✔ 姿勢改善
✔ パフォーマンス向上
✔ 怪我予防
✔ トレーニング効率向上
すべてに繋がります。
筋肉を見るだけではなく、
体を支えているファシアにも目を向ける。
それが、
遠回りのようで最も確実なボディメイクだと考えています。
2026.02.04 / 更新日:2026/02/04
YAMATO355の整体の特徴とは?他と違う理由を徹底解説

YAMATO355の整体は何が違うのか?
整体と聞くと「気持ちいい」「楽になる」
というイメージを持つ方が多いかもしれません。
YAMATO355の整体は、楽にするための整体ではありません。
「なぜ不調が起きているのか?」を明確にし、
動ける身体に整える整体であることが最大の特徴です。
特徴① いきなり施術しない
「評価ファースト」
YAMATO355では来てすぐに施術は行いません。
まず行うのは
・姿勢
・関節可動域
・左右差
・動作のクセの評価です。
痛い場所だけを見るのではなく、
身体全体の使い方を確認します。
これにより「なぜそこに負担が集中しているのか」を明確にします。
特徴② 不調を「原因」ではなく「結果」として捉える
肩こり
腰痛
違和感
これらを「その部位が悪い」とは考えません。
・どこから負担が来ているのか
・どの連動が崩れているのかを見極め、
根本構造から整えることを大切にしています。
そのため同じ不調を繰り返しにくいのが特徴です。
特徴③ 整体×運動で再発を防ぐ
整体だけで身体は変わり続けません。
YAMATO355では必要に応じて
・簡単な改善運動
・正しい身体の使い方を組み合わせます。
「整えて終わり」ではなく、
整った状態を維持できる身体作りまでサポートします。
特徴④ 解剖学・運動学を土台にした施術
YAMATO355の整体は感覚や経験だけに頼りません。
・解剖学
・運動学
・現場での評価経験をもとに施術と運動を組み立てます。
だからこそ安全性が高く、説明も明確です。
特徴⑤ トレーニングにつながる整体
YAMATO355の整体は
トレーニングのための準備でもあります。
・可動域が広がる
・力が入りやすくなる
・姿勢が安定する
結果として日常動作だけでなく、
スポーツやボディメイクのパフォーマンス向上にも繋がります。
こんな方に選ばれています👍
・整体に行ってもすぐ戻る
・原因を説明してほしい
・痛みを繰り返したくない
・運動と整体を両立したい
・信頼できる人に任せたい
一時的な変化ではなく、本質的な改善を求める方に選ばれています。
トレーナー視点のまとめ
YAMATO355の整体は癒し目的ではありません。
・評価する
・原因を明確にする
・整える
・動ける身体にする
この一貫した流れが最大の強みです。
だからこそ
「その場しのぎでは終わらない整体」として選ばれています。
2026.02.04 / 更新日:2026/02/04
ジュニアアスリート指導で未来を作る|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分
https://yamato355.com/personal/junior-athlete/
ジュニア期のトレーニングは、単純に鍛えることが目的ではありません。
名古屋・伏見・錦エリアでパーソナルジムや整体をお探しの保護者様からも、
「どんなトレーニングが本当に子どものためになるのか」
というご相談が増えています。
YAMATO355では、将来の競技力向上だけでなく、人としての成長まで含めたジュニアアスリート指導を最重要テーマとして取り組んでいます。
《YAMATO355がジュニア指導で大切にしている3つの軸》
私たちが最も重視しているのは、次の3点です。
正しく身体を動かせる基礎を作ること
運動そのものを好きになれる環境を作ること
小さな成功体験を積み重ね、継続力を育てること
ジュニア期は、競技成績だけを追う時期ではありません。
将来伸び続けるための土台を作る時期です。
※ジュニア期の方向性は、その後の競技人生を大きく左右します
《成長期に過度な負荷をかけない理由》
成長期の身体は、まだ完成していません。
この時期に
過度な高負荷
早期の専門特化
を行うと、
・慢性的なケガ
・フォーム崩れ
・パフォーマンス停滞
のリスクが高まります。
だからこそ、段階的な育成が必要になります。
《YAMATO355のジュニアトレーニング指導内容》
YAMATO355では、解剖学・運動学・発育発達理論を基盤に指導を行います。
・姿勢コントロール
・基本動作の習得
・体幹機能強化
・神経系トレーニング
・競技特性に合わせた動作習得
身体の基礎機能を高めることで、競技パフォーマンスの土台を作ります。
《保護者様との連携を重視する理由》
ジュニア指導では、保護者様との連携が非常に重要です。
YAMATO355では、
当日のトレーニング内容
実施の意図
成長の変化
今後の方向性
を丁寧に共有しています。
安心して任せていただける環境づくりも、指導の一部と考えています。
《子どもが笑顔で続けられる環境を》
YAMATO355が最も大切にしているのは、
子どもが楽しみながら取り組めているかどうかです。
楽しいから続く。
続くから成長する。
成長するから自信が生まれる。
この循環を作ることが、ジュニア期最大の財産になります。
《技術で体を変え、未来を変える》
名古屋・伏見・錦エリアで
本気でジュニアアスリート育成を考えているご家庭へ。
YAMATO355は、
身体機能
運動能力
そして人間的成長
すべてを見据えた指導を行っています。
技術で体を変える。
そして、未来を変える。
それがYAMATO355のジュニアアスリート指導です。

2026.02.04 / 更新日:2026/02/03
ボディメイクコンテスト監修ジムの選び方|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

ボディメイクコンテストに挑戦したい。
ただ痩せるだけではなく、
「魅せる身体」を作りたい。
そう考えたとき、多くの方が検索するのが
ボディメイク コンテスト 監修 ジム
というキーワードです。
名古屋・伏見・錦エリアでも、コンテスト出場を目標にトレーニングを始める方は年々増えています。
しかし、コンテストボディは通常のダイエットやボディメイクとはまったく別物です。
だからこそ、監修できるジム選びが結果を大きく左右します。
《コンテストボディが通常のボディメイクと違う理由》
コンテストでは、単に体脂肪が低いだけでは評価されません。
・筋肉量
・筋肉バランス
・絞り
・立ち姿
・ステージ上での魅せ方
すべてが評価対象になります。
つまり、
トレーニング
食事
ポージング
コンディション調整
を一体で設計する必要があります。
※減量だけでは、ステージでは通用しません
《コンテスト監修ジムが行うサポート》
監修ジムでは、次の要素を総合管理します。
《トレーニング設計》
部位ごとの筋肉量と弱点を分析し、
ステージで映える身体を作ります。
《減量戦略》
筋肉を落とさず脂肪を落とすため、
段階的な食事設計を行います。
《ポージング指導》
身体が良くても、見せ方が悪ければ評価は下がります。ポージングは必須スキルです。
(公認講師制度がある団体については、最適な講師をご紹介いたします)
《ピーキング調整》
大会直前の水分・塩分・糖質調整は結果を左右します。
《メンタル管理》
減量後半は精神面のサポートも非常に重要になります。
《整体がコンテストボディに必要な理由》
名古屋・伏見・錦エリアのパーソナルジム整体YAMATO355では、
コンテスト対策に整体を組み合わせます。
理由は明確です。
・可動域を確保できる
・ケガ予防
・左右差改善
・ポージング精度向上
・トレーニング効率向上
身体の土台が整っている選手ほど、仕上がりが安定します。
《監修ジム選びで絶対に見るべきポイント》
コンテスト監修ジムを選ぶ際は、次を確認してください。
・各団体と繋がりがあるか
・各カテゴリーを理解しているか
・コンテスト実績があるか
・ポージングの指導者と繋がっているか
・減量戦略を説明できるか
・身体評価ができるか
・ピーキング知識があるか
ここが曖昧な場合、仕上がりに大きな差が出ます。
《名古屋・伏見・錦でコンテストを目指す方へ》
名古屋・伏見・錦エリアでコンテストを目指す方へ。
YAMATO355では
パーソナルトレーニング
ハイブリッド整体
食事管理
ポージング指導
を一体化し、ステージで勝てる身体づくりを行います。
コンテストは、準備で結果が決まります。
本気で挑戦したい方は、環境から選んでください。
2026.02.03 / 更新日:2026/02/03
太らないチェーン店とメニューの選び方
ダイエット中でも外食を完全に避ける必要はありません。大切なのは「チェーン店選び」と「メニューの選択」です。ポイントを押さえれば、外食でも太りにくい食事は十分可能です。
まずおすすめなのが定食系チェーンです。
・大戸屋:しまほっけ定食、鶏の黒酢あん定食
・やよい軒:サバの塩焼き定食、しょうが焼き(ご飯少なめ)
主菜が魚や鶏肉で、野菜も摂りやすく、栄養バランスが整います。
次に牛丼・丼チェーン。
・すき家:牛丼ライト、まぐろたたき丼
・吉野家:牛皿+サラダ+味噌汁
ご飯量を調整できるメニューを選ぶことで、糖質過多を防げます。
ファストフードでも選び方次第です。
・サブウェイ:ローストチキン(野菜多め)
・モスバーガー:菜摘シリーズ
揚げ物を避け、野菜とたんぱく質中心にすると安心です。
外食で太る原因の多くは「脂質×糖質の組み合わせ」と「食べ過ぎ」。
チェーン店は栄養成分が明確なので、意識的に選ぶことができれば、むしろダイエットの味方になります。
無理に我慢せず、続けられる選択をしていきましょう。
2026.02.03 / 更新日:2026/02/03
初めてのパーソナルで感じる不安を忘れないトレーナーの価値

パーソナルトレーニングを初めて受けるとき、
多くの人は期待と同時に、不安を抱えています。
・自分にできるのか
・ついていけるのか
・恥ずかしくないか
・続けられるのか
・トレーナーと合うのか
実はこの感情は、とても自然なものです。
そして私は、トレーナーとしてこの感情を絶対に忘れないことを大切にしています。
初めての一歩は、想像以上に勇気が必要
トレーニングに興味を持つことと、
実際にパーソナルを予約することは、まったく別の行動です。
予約ボタンを押す瞬間までに、
・情報を調べる
・比較する
・自分に必要か考える
・時間や費用を検討する
多くの思考を重ねています。
つまり、ジムに来てくださった時点で、
すでに大きな決断をされています。
私はまず、その行動自体を尊重したいと考えています。
お客様が感じる不安には共通点がある
現場で多くの方と向き合っていると、
初回の不安には共通点があります。
「運動経験が少ない不安」
「体型を見られる不安」
「正しく動けるかの不安」
「続けられるかの不安」
そして多くの場合、
その不安は言葉にはされません。
だからこそトレーナーは、
言葉になっていない感情を感じ取る必要があります。
安心感は、トレーニング効果を左右する
体は、心理状態の影響を強く受けます。
不安が強い状態では、
・呼吸が浅くなる
・筋肉が過度に緊張する
・動きがぎこちなくなる
結果として、
トレーニングの効果が十分に発揮されません。
逆に、
「ここなら大丈夫」
「この人に任せてみよう」
そう感じられると、体は自然に動き始めます。
トレーナーが提供するのはメニューだけではない
トレーナーの仕事は、
筋肉をつけること
体脂肪を落とすこと
もちろんこれも重要です。
しかしその成果を支えているのは、
安心して体を預けられる環境です。
・今の体の状態を正しく理解する
・無理をさせない負荷設定
・小さな変化を一緒に喜ぶこと
こうした積み重ねが、
継続できるトレーニングを作ります。
「最初の気持ち」を忘れない理由
トレーナーは経験を重ねるほど、
専門知識や技術が増えていきます。
しかし同時に、
初心者の目線を失いやすい職業でもあります。
だから私は、
お客様が初めて来られた日の表情や空気感を大切にしています。
それを忘れないことで、
説明の仕方
声のかけ方
トレーニングの進め方
すべてが変わるからです。
続く人は「安心できる場所」を持っている
トレーニングが習慣になる人には共通点があります。
それは、
安心して通える場所を持っていることです。
体を変えるには、
短期的な努力ではなく、
継続できる環境が必要です。
その環境を作ることこそ、
トレーナーの大きな役割だと考えています。
私が大切にしているトレーニングの考え方
私はトレーナーとして、
正解を押し付けないこと
生活背景まで理解すること
無理なく続く形を作ること
この3つを大切にしています。
トレーニングは、
体を変えるだけでなく、
自分と向き合う時間
自分を肯定できる時間
でもあるからです。
最後に
初めてパーソナルを受けるときの感情は、
とても繊細で、でもとても大切なものです。
その気持ちを理解し続けることが、
トレーナーとしての信頼につながると考えています。
2026.02.03 / 更新日:2026/02/03
なぜトレーナーは解剖学を学ぶのか?結果を出すために欠かせない理由

なぜトレーナーとして解剖学を勉強するのか?
「トレーニングを教えるだけなら
解剖学まで必要なのですか?」
結論から言うと、結果を出し続けるトレーナーほど、解剖学を学び続けています。
理由はとてもシンプルです。
解剖学は「身体の取扱い説明書」🦴
解剖学とは筋肉・骨・関節・神経など、
身体の構造を理解する学問です。
つまり、解剖学は身体の取扱い説明書🦴
説明書を読まずに機械を扱うと壊れるのと同じで、身体の構造を知らずにトレーニングを行うと、怪我や不調のリスクが高まります。
なぜ感覚や経験だけでは足りないのか?
経験や感覚は確かに大切です。
しかし、感覚だけに頼ると
・なぜ変わったのか説明できない
・別の人には再現できない
・不調が出た時に対応できないという限界が出てきます。
解剖学を学ぶことで「なぜこの動きが必要なのか?なぜ痛むのか?など」を明確に説明できるようになります。
解剖学は安全性を高めるために必要
トレーナーの役割は追い込むことではありません。安全に、確実に結果を出すことです。
関節の可動域
筋肉の役割
負担がかかりやすい部位
これらを理解していなければ、知らないうちに
身体を壊す指導になってしまう可能性があります。
評価ファーストの指導は解剖学が土台
YAMATO355ではいきなりトレーニングを行いません。
姿勢
関節可動域
左右差
動作パターンなどを評価し、
なぜ今その不調や課題が出ているのか?を明確にします。
この評価ができるのは、解剖学と運動学の知識があるからです😊
解剖学を学ぶと「説明力」が変わる
解剖学を理解すると、お客様への説明が変わります。
・なぜこの運動をするのか
・どこに効かせたいのか
・何が改善されるのか
これを専門用語ではなく、分かりやすい言葉で伝えられるようになります🤝
納得できるから
継続でき、
継続できるから結果が出ます。
解剖学は「不調を繰り返さない身体」を作るため
肩こり
腰痛
違和感
これらをその場しのぎで終わらせないためには、原因を構造から理解する必要があります👀
解剖学を学ぶことで痛みを「症状」ではなく
「結果」として捉えられるようになります。
〜トレーナー視点のまとめ〜
トレーナーが解剖学を学ぶ理由は、
資格のためでも知識自慢のためでもありません。
・安全に指導するため
・再現性のある結果を出すため
・不調を繰り返さない身体を作るため
解剖学は結果を出すための必須科目です。
YAMATO355では評価・整体・トレーニングすべての土台に解剖学を置いています。
だからこそ、
一人ひとりの身体に合った
本質的なサポートが可能になります🤝
2026.02.03 / 更新日:2026/02/02
イタリアが世界初の「培養肉禁止法」を2023年11月に可決|伝統食文化を守る最新規制の真実

食の都イタリアから、世界の食品業界を揺るがす大きなニュースが届きました。イタリア政府は、動物の細胞を培養して作られる「培養肉(合成肉)」の製造・販売、および輸入を全面的に禁止する法律を正式に可決しました。
これは世界初の試みであり、サステナブルな代替肉として期待を集めるテクノロジーに対し、イタリアが「NO」を突きつけた形となります。
なぜイタリアは「合成肉」を禁止したのか
イタリア政府がこの厳しい規制に踏み切った最大の理由は、「イタリアの伝統的な食文化と農業の保護」です。メローニ政権は、実験室で作られる合成食品が、数世紀にわたって受け継がれてきた高品質な農畜産物や地中海食の価値を損なうと主張しています。
また、農業団体からも「多国籍企業による食品支配から国内産業を守るべきだ」という強い支持の声が上がっています。効率やテクノロジーよりも、土地に根ざした「本物の食材」を優先する姿勢を国として明確に打ち出したのです。
健康への安全性と未知のリスクへの懸念
今回の規制の背景には、文化的な理由だけでなく、健康面への慎重な視点もあります。イタリア当局は、高度なプロセスを経て生成される培養肉が、長期的に人体へどのような影響を及ぼすかについての研究が不十分であると指摘しています。
最新の米国食事ガイドラインが「超加工食品」のリスクを警告しているのと同様に、イタリアもまた、人工的に作られた食品が健康や栄養の質を保証するものではないと判断しました。
「本物の食品」を選ぶという贅沢
このイタリアの決断は、私たちに「何を食べるべきか」という本質的な問いを投げかけています。技術革新による効率化が進む一方で、自然な形で育てられた肉や野菜が持つ栄養素、そしてそれを体内に取り込むことの重要性が見直されています。
効率を重視した合成食品に頼るのではなく、素材そのものが持つエネルギーを活かすこと。これは、私たちの提唱する「一生モノの身体作り」における食事の考え方とも深く共鳴するものです。
名古屋で取り組む最新の食事戦略
世界的な規制の流れを見ると、これからは「何が含まれていないか」だけでなく「どれだけ自然に近いか」が食品選びの基準になっていくでしょう。名古屋でボディメイクに取り組む皆様も、情報の波に流されず、身体が本当に喜ぶ「本物の食材」を選ぶ目を持っていただきたいと思います。
当ジムでは、世界中の最新エビデンスに基づき、安全で効果的な食事指導を行っています。最新の栄養学を取り入れながら、理想の身体作りを最短ルートでサポートいたします。
2026.02.02 / 更新日:2026/02/02
飲み会が続いても太らない方法|体型を崩さない整え方3選
飲み会が続くと体重増加を心配しがちですが、数回の飲み会だけで脂肪が一気に増えることはありません。大切なのは「飲み会の日の過ごし方」と「翌日の整え方」です。
① お酒の量より“つまみ”を意識する
太る原因はアルコールそのものより、揚げ物や脂質の多いつまみです。焼き物、刺身、枝豆、冷奴など、タンパク質中心の選択を意識するだけで負担は大きく減ります。
② 翌日は食事を抜かずに整える
飲み会翌日に食事を抜くと代謝が下がり、回復が遅れます。水分をしっかり摂り、炭水化物・タンパク質を適量入れて通常のリズムに戻すことが正解です。
③ 数日単位で考える
飲み会は「1日でリセット」ではなく「数日で調整」。軽い運動や睡眠を整えることで、体は自然と元に戻ります。

ご予約・お問い合わせ
YAMATO355FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9
2026.02.02 / 更新日:2026/02/02
添加物はボディメイクに影響する?体脂肪・筋肉・体調への関係

添加物は「危険」「安全」と極端に語られることが多いテーマです。
しかしボディメイクという視点で見ると、本当に重要なのは安全性だけではありません。
ポイントは、
体の機能にどんな影響を与える可能性があるのかです。
筋肉をつけたい人、体脂肪を落としたい人ほど、添加物との付き合い方を理解することは非常に重要になります。
添加物とはそもそも何か?
添加物とは、食品の保存性・味・見た目・製造効率を高めるために使われる成分です。
代表的な例としては、
・保存料
・甘味料
・着色料
・乳化剤
・香料
などがあります。
ボディメイクの観点では
**「体の反応」や「代謝への影響」**という別の視点が重要になります。
添加物が体脂肪コントロールに与える影響
近年、人工甘味料など一部の添加物は、食欲や血糖調整に影響する可能性が指摘されています。
人工甘味料はカロリーがほぼゼロですが、
・甘味による脳の報酬系刺激
・食欲のコントロール低下
・甘いものへの依存性増加
が起こるケースがあります。
また一部の研究では、腸内細菌への影響により、
糖代謝が乱れる可能性も示唆されています。
結果として、
「カロリーを抑えているのに脂肪が落ちにくい」
という状態を作ることがあります。
筋肉合成への間接的影響
添加物が直接筋肉を分解するわけではありません。
しかし、間接的な影響は見逃せません。
超加工食品は、
・タンパク質量が少ない
・ビタミン・ミネラル不足
・炎症反応を起こしやすい
傾向があります。
筋肉合成には、
・十分なタンパク質
・微量栄養素
・回復環境
が必要です。
添加物が多い食品中心の食生活では、
筋肉を作るための土台が崩れてしまう可能性があります。
腸内環境への影響とボディメイクの関係
腸内環境は、ボディメイクにおいて非常に重要な役割を持ちます。
腸内環境が乱れると、
・栄養吸収効率低下
・炎症増加
・免疫機能低下
・ホルモンバランスの乱れ
が起こりやすくなります。
乳化剤や一部の人工甘味料は、腸内細菌バランスに影響する可能性が報告されています。
腸内環境が整うことで、
・体脂肪が落ちやすくなる
・疲労回復が早くなる
・メンタルが安定する
といったボディメイクに直結するメリットが生まれます。
添加物が多い食生活に共通する問題
本当に問題になりやすいのは、添加物そのものよりも
食生活全体の構造です。
添加物が多い食品は、
・高脂質
・高糖質
・低栄養密度
であることが多く、
食欲コントロールが難しくなり、
摂取カロリーが増えやすくなります。
これは体脂肪増加の大きな要因になります。
ボディメイクで意識すべき添加物との付き合い方
完全に排除する必要はありません。
現実的に重要なのは、
ベースの食事を整えることです。
具体的には、
・加工度の低い食品を中心にする
・タンパク質摂取量を確保する
・発酵食品や食物繊維を増やす
・外食や加工食品の頻度を管理する
このバランスが取れていれば、
添加物の影響は最小限に抑えられます。
姿勢改善と食事管理はセットで考える
姿勢が崩れると、
・呼吸が浅くなる
・内臓機能が低下する
・代謝効率が落ちる
結果として、栄養利用効率が下がります。
つまり、
良い食事をしても体が使いこなせない状態になることがあります。
姿勢改善は、
食事管理の効果を最大化する要素でもあります。
トレーニングは「代謝環境」を整える
トレーニングは、
・筋肉量増加
・血流改善
・ホルモンバランス改善
・インスリン感受性向上
などを通して、
体の代謝機能を底上げします。
体が整うと、多少の外食や加工食品があっても、
影響を受けにくい体になります。
これが、トレーニングが「予防」として重要な理由です。
最後に
添加物は完全に避けるものではありません。
しかし、ボディメイクの観点では、
体脂肪コントロール
筋肉合成
腸内環境
食欲コントロール
に影響を与える可能性があることを理解しておくことは大切です。
そして最も重要なのは、
添加物を怖がることではなく、
姿勢を整えること
食事を整えること
トレーニングを習慣化すること
この3つを軸に体を管理することです。
体は日々の選択で作られます。
その積み重ねが、長期的なボディメイクを成功させます。



