ニュースやお得なキャンペーンをご紹介しています。
2026.03.08 / 更新日:2026/03/08
姿勢が整うと、身体の循環も整う

― 健康のために大切な「背骨」とトレーニング ―
私たちの身体には、あまり知られていない重要な循環があります。
それが 脳脊髄液(のうせきずいえき) です。
脳脊髄液とは、脳と脊髄の周りを流れる液体で、
脳を衝撃から守り、栄養を運び、老廃物を排出するなどの役割を持っています。
つまり、
脳と神経の健康を支える重要な循環システムと言えます。
しかし、この循環は
私たちの日常の「身体の使い方」にも大きく影響されます。
姿勢の崩れが身体の不調につながる
長時間のデスクワークやスマートフォンの使用などで、
現代人は姿勢が崩れやすい環境にあります。
例えば
-
猫背
-
首が前に出た姿勢
-
背中が丸まった姿勢
このような状態が続くと、
首や頭周りの筋肉が緊張しやすくなります。
実際に、頭部周辺の筋肉が硬くなると
頭部のバランスが崩れ、身体の循環にも影響が出る可能性があるとされています。
つまり、姿勢の崩れは
見た目の問題だけでなく、身体の機能にも関わる問題なのです。
背骨は「身体の中心」
背骨は
-
神経
-
血流
-
身体のバランス
すべてに関わる重要な構造です。
背骨がスムーズに動くことで
✔ 神経の働きが整う
✔ 身体の循環が良くなる
✔ 身体の動きがスムーズになる
逆に背骨が硬くなると、
身体は代償動作を起こし、
肩こりや腰痛などの原因になることもあります。
トレーニングが姿勢を変える
姿勢を良くするために大切なのは
「意識」だけではありません。
必要なのは
筋肉の働きを整えることです。
特に重要なのは
① 体幹(腹筋・背筋
背骨を支える筋肉。
ここが弱いと猫背になりやすくなります。
② 背中の筋肉
肩甲骨周りの筋肉が働くと
自然と胸が開き姿勢が整います。
③ 股関節
股関節が硬いと骨盤が傾き、
背骨のバランスが崩れます。
姿勢が整うと起こる変化
姿勢が整うと、身体には様々な良い変化が起こります。
・呼吸が深くなる
・疲れにくくなる
・集中力が上がる
・肩こりや腰痛が減る
・見た目の印象が良くなる
身体の土台が整うことで、
日常生活の質そのものが変わります。
健康は「日々の習慣」で作られる
身体の循環や姿勢は、
一度整えたら終わりではありません。
日々の生活の中で
-
身体を動かす
-
筋肉を使う
-
背骨を動かす
こうした習慣を続けることで、
身体は少しずつ良い状態を保つことができます。
まとめ
脳や神経の健康を支える脳脊髄液の循環は、
身体のバランスや姿勢とも深く関係しています。
だからこそ大切なのは
姿勢を整えること
そして
身体を動かすこと。
トレーニングは単に筋肉を鍛えるものではなく、
身体全体のバランスを整えるための習慣です。
日常の中で少し身体を動かすことが、
未来の健康をつくっていきます。
2026.03.08 / 更新日:2026/03/08
ストレートネックの原因| 名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/伏見駅徒歩2分
「首こりがひどい」
「スマホを見ると首が痛くなる」
そんな方はストレートネックの可能性があります。
ストレートネックとは
本来ゆるやかなカーブがある首の骨が
まっすぐになってしまう状態です。
実は首だけの問題ではなく
日常の姿勢や習慣が大きく影響しています。
今回はストレートネックの原因を解説します。
① スマホを見る姿勢
最も多い原因が
スマホの見すぎです。
スマホを見るとき
・顔が下を向く
・首が前に出る
姿勢になります。
この状態が長く続くと
首のカーブが失われてしまいます。
「スマホ首」と呼ばれることもあります。
② 長時間のデスクワーク
デスクワークでは
・背中が丸くなる
・肩が前に出る
・首が前に出る
という姿勢になりやすいです。
この姿勢が続くと
首の骨に負担がかかり
ストレートネックの原因になります。
③ 猫背姿勢
猫背になると
バランスを取るために
首だけ前に出る
姿勢になります。
つまり
猫背
↓
首が前に出る
↓
ストレートネック
という流れです。
④ 呼吸が浅い
呼吸が浅い人は
・肩が上がる
・首の筋肉が緊張する
状態になります。
その結果
✅首こり
✅肩こり
✅頭痛
につながることがあります。
姿勢と呼吸はとても深い関係があります。
まとめ
ストレートネックの原因は
① スマホ姿勢
② 長時間デスクワーク
③ 猫背
④ 呼吸が浅い
など日常の姿勢習慣です。
首だけをマッサージしても
根本改善にはなりません。
姿勢や体の使い方を整えることで
首への負担を減らすことができます。
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9
2026.03.08 / 更新日:2026/03/08
坐骨神経痛と股関節の関係とは?痛みの本当の原因

坐骨神経痛と股関節の関係とは?
坐骨神経痛は
・お尻の痛み
・太もものしびれ
・脚の違和感などが出る症状です。
多くの人は「腰が原因」と思っていますが、
実際には股関節の問題が関係していることが非常に多いです。
坐骨神経とはどこを通っているのか?
坐骨神経は腰から出てお尻を通り脚へ伸びる
人体で最も太い神経です。
特に重要なのが股関節周りの筋肉です。
梨状筋と坐骨神経の関係
お尻の奥にある梨状筋(りじょうきん)という筋肉があります。
この筋肉の下又は中を坐骨神経が通っています。
筋肉が硬くなると
・神経圧迫
・血流低下
・痛みが起こります。
これを梨状筋症候群と呼びます。
股関節が硬いと起こる問題
股関節の可動域が低下すると
・骨盤が動かない
・お尻の筋肉が硬くなる
・腰に負担集中
その結果坐骨神経が圧迫されやすくなります。
坐骨神経痛になりやすい人の特徴
次のような特徴があります。
✔ 長時間座る
✔ 猫背姿勢
✔ 運動不足
✔ 股関節が硬い
これらはお尻の筋肉の緊張を引き起こします。
股関節が改善するとどうなる?
股関節が動くようになると
・お尻の筋肉が緩む
・骨盤が安定する
・神経の圧迫が減る
結果として
✔ 痛み軽減
✔ しびれ改善
✔ 再発予防につながります。
YAMATO355の整体アプローチ
YAMATO355では
【予測 → 評価 → 改善】
・股関節可動域
・骨盤バランス
・お尻の筋肉
・姿勢分析を確認しながら根本改善を目指します。
なぜこの視点で解説できるのか?
山田トレーナーのプロフィール
トレーナー視点まとめ
坐骨神経痛の原因は「神経」ではなく筋肉と関節の問題であることが多いです。
特に重要なのは
✔ 股関節
✔ 骨盤
✔ お尻の筋肉
この3つ。
股関節の動きを整えることが
坐骨神経痛改善の鍵になります。
2026.03.08 / 更新日:2026/03/08
温泉は最高のリカバリー。トレーニング後におすすめの理由♨️ #名古屋パーソナルジム #パーソナルトレーナー
- こんにちは☀️YAMATO355の原田です!
トレーニング後に
「体が重い」「疲れが抜けにくい」
と感じることはありませんか?
そんな時におすすめなのが 温泉です。
私も今、ひたすら癒しを求めて長野県にある渋温泉に現実逃避旅行に来ております。笑
外観がジブリみたいって有名な所です🐸♨️
そして近くにニホンザルが温泉に浸かっているところが見られる場所もあるのでそこは明日行きます🙉
温泉に入ることで体が温まり、血流が促進されます。
血流が良くなると筋肉に酸素や栄養が届きやすくなり、トレーニングによって生じた疲労物質の排出もスムーズになります。
また、温熱効果によって筋肉の緊張が緩み、関節の動きも改善しやすくなります。
さらに温泉のリラックス効果により副交感神経が優位になり、睡眠の質の向上にもつながります🌙
トレーニングの成果を高めるためには
「トレーニング」と「リカバリー」のバランスがとても重要です。
しっかり回復することで、次のトレーニングの質も高まり、体はより良い方向へ変化していきます。
体を整える時間も、ぜひ大切にしてみてください🤲
2026.03.08 / 更新日:2026/03/08
腕が上がりにくくてスイングしづらい原因|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

「腕が上がりにくくてスイングしづらい」
ゴルフを続けていると、このような感覚を経験する方は少なくありません。
名古屋・伏見・錦エリアでパーソナルジムと整体を提供するYAMATO355では、ゴルフパフォーマンスアップを目的とした身体改善サポートを行っています。
腕が上がりにくい原因は、単純に肩が硬いからではないケースがほとんどです。
《腕が上がらない本当の原因》
肩関節は、身体の中でも非常に自由度の高い関節です。
しかし、肩単体で動いているわけではありません。
肩の動きには
・肩甲骨
・胸椎(背骨)
・肋骨
・体幹
・股関節
といった全身の連動が関わっています。
つまり、腕が上がりにくい原因は肩以外にあることが多いのです。
《肩甲骨の動きがスイングを決める》
ゴルフスイングでは肩甲骨の可動性が重要です。
肩甲骨が動かないと
・トップが浅くなる
・回旋不足
・腕だけで振る
といったスイングになります。
結果として
・飛距離低下
・ミート率低下
・肩や肘の痛み
につながります。
《胸椎が硬いと肩が上がらない》
胸椎は回旋と伸展を担当する背骨です。
この胸椎が硬いと、身体は代償動作を起こします。
その結果
・肩に負担が集中
・スイングが窮屈
・腕が上がりにくい
といった問題が起こります。
《ストレッチだけでは解決しない理由》
多くの方が肩のストレッチを行いますが、それだけでは改善しない場合があります。
重要なのは
・肩甲骨の滑走
・胸椎の可動域
・体幹安定
・股関節連動
この4つの機能バランスです。
《パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体》
名古屋・伏見・錦のYAMATO355では
①ハイブリッド整体で可動域改善
②肩甲骨機能改善
③体幹連動トレーニング
④ゴルフ動作再教育
という流れで身体を整えます。
《身体が変わるとスイングが変わる》
腕が上がりやすくなると
・トップの安定
・回旋スピード向上
・ヘッドスピード向上
といった変化が生まれます。
つまり、身体機能の改善はゴルフパフォーマンス向上に直結します。
《名古屋・伏見・錦でゴルフパフォーマンスを上げたい方へ》
腕が上がりにくい状態を放置すると、スイング効率は下がります。
名古屋・伏見・錦エリアで
ゴルフパフォーマンスアップを目指す方へ。
YAMATO355では
パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体で
身体機能を根本から整えます。
技術で体を変える。
そして、スイングを変える。
2026.03.07 / 更新日:2026/03/07
反り腰の治し方|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/伏見駅徒歩2分
「姿勢を良くすると腰が反ってしまう」
「立つと腰が痛くなる」
そんな方は反り腰の可能性があります。
反り腰は腰を意識しても改善しません。
お腹・お尻・太もものバランスを整えることが重要です。
今回は反り腰の改善方法を解説します。
① お腹の力を使えるようにする
反り腰の人は
**腹圧(お腹の力)**が弱いことが多いです。
お腹の力が弱いと
体を支えられず腰が反ります。
おすすめは
・ドローイン
・デッドバグ
・プランク
などの体幹トレーニングです。
下腹部が使えるようになると
腰の反りは自然と減ります。
② お尻の筋肉を使う
反り腰の人は
**お尻(臀筋)**がうまく使えていません。
その代わりに
✔ 腰
✔ 太ももの前
を使いすぎています。
改善には
・ヒップリフト
・ヒップスラスト
・スクワット
などのお尻トレーニングがおすすめです。
お尻が働くと骨盤が安定します。
③ 太ももの前をストレッチ
太ももの前(大腿四頭筋)や
腸腰筋が硬いと
骨盤が前に引っ張られます。
その結果
腰が反った姿勢になります。
デスクワークが多い人は
特にストレッチが重要です。
④ 胸を張りすぎない
姿勢を良くしようとして
胸を張りすぎる
これも反り腰の原因です。
正しい姿勢は
✔ 胸を張る
ではなく
✔ 肋骨を締める
意識です。
これだけで腰の反りは減ります。
まとめ
反り腰の改善ポイント
① お腹を使う
② お尻を鍛える
③ 太もも前をストレッチ
④ 胸を張りすぎない
反り腰は腰だけの問題ではなく
体全体のバランスの問題です。
体の使い方を整えることで
腰痛予防や姿勢改善にもつながります。
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9
2026.03.07 / 更新日:2026/03/07
坐骨神経痛になる生活習慣とは?原因と予防法を解説

坐骨神経痛は生活習慣から始まる
お尻から脚にかけて
・しびれ
・痛み
・違和感が出る症状を坐骨神経痛と呼びます。
多くの人は突然起きたと思いますが、
実際は日常生活の積み重ねで起こることが多いです。
坐骨神経痛になりやすい生活習慣
長時間座りっぱなし
デスクワークや車移動など長時間座ることで
・お尻の筋肉が圧迫
・血流低下
・神経圧迫が起こります。
特に梨状筋(りじょうきん)という筋肉が硬くなると坐骨神経を圧迫しやすくなります。
猫背姿勢
猫背になると
・骨盤後傾
・腰椎の動き低下
・股関節機能低下が起こります。
その結果として腰・お尻の筋肉に負担が集中します。
運動不足
身体を動かさない生活では
・股関節の可動域低下
・お尻の筋力低下
・姿勢の崩れが起こり、
神経の通り道が圧迫されやすくなります。
同じ姿勢を続ける
・足を組む
・片側重心
・横座り
これらは骨盤バランスを崩します。
骨盤が歪むと坐骨神経の通り道に負担がかかります。
坐骨神経痛の本当の原因
多くの場合
「神経の問題」ではなく
筋肉と関節の機能低下です。
特に重要なのが
・股関節
・骨盤
・お尻の筋肉です。
改善の鍵は【股関節】
坐骨神経痛改善には
・股関節の可動域
・お尻の筋肉
・姿勢改善が重要になります。
股関節が動くようになると
✔ 神経の圧迫軽減
✔ 血流改善
✔ 痛み軽減が期待できます。
YAMATO355の整体アプローチ
YAMATO355では
【予測 → 評価 → 改善】
・骨盤バランス
・股関節可動域
・お尻の筋肉
・姿勢分析を行いながら整えます。
なぜこの視点で解説できるのか?
山田トレーナーのプロフィール
トレーナー視点まとめ
坐骨神経痛は突然起こるものではなく
生活習慣の結果です。
特に重要なのは
✔ 姿勢
✔ 股関節
✔ お尻の筋肉
この3つを整えること。
身体の使い方を変えることが
再発防止のポイントになります。
2026.03.07 / 更新日:2026/03/07
大谷翔平の身体能力の秘密|トップアスリートが筋トレを続ける理由

2026年の ワールド・ベースボール・クラシック が開幕し、
日本代表の 大谷翔平 が初戦で満塁ホームランを放つなど、圧倒的な活躍を見せました。日本は台湾に13-0で勝利し、大谷の一打は大会を象徴するプレーとして注目されています。
多くの人がこう思ったのではないでしょうか。
「なぜ大谷翔平はあんなにすごい身体能力なのか?」
実はその理由は、生まれ持った才能だけではありません。
そこには、誰でも学べる「身体の作り方」があります。
① 身体能力のベースは「全身の筋力」
大谷選手のトレーニングの特徴は、
腕や肩だけではなく
-
スクワット
-
デッドリフト
-
ベンチプレス
などの全身を使うトレーニングを中心に行っていることです。
これらは複数の筋肉を同時に鍛えるため、
身体全体のパワーを高める基礎になります。
つまり、
⚾ バットスイングの速さ
⚾ ボールの球速
⚾ 走るスピード
すべては全身の筋力から生まれています。
② 体幹の強さが「異次元のパワー」を生む
野球は
-
投げる
-
打つ
-
走る
すべてに回旋(ねじり)動作があります。
大谷選手は
-
体幹
-
股関節
-
背中
のバランスが非常に良く、
体の左右の筋肉のバランスが安定していることが
パフォーマンスの高さにつながっています。
つまり、
腕が強いのではなく、
体全体が強い。
これが大谷翔平の身体能力の正体です。
③ 世界トップの選手は「努力量」が違う
大谷選手を間近で見たチームメイトは、
彼のトレーニングについてこう語っています。
「彼の努力量は誰よりもすごい」
一つのスイングにも時間をかけ、
呼吸や状況をイメージしながら
丁寧に練習を繰り返すと言われています。
つまり
才能 × トレーニング × 継続
この3つが重なって
世界最高レベルの身体能力が生まれているのです。
大谷翔平と私たちの共通点
ここで一つ大事なことがあります。
大谷選手の身体能力は
確かに特別です。
でも、
身体を変える仕組みは同じです。
筋肉は
-
正しく使う
-
継続する
-
少しずつ負荷を上げる
これだけで
誰でも変わっていきます。
トレーニングは人生を変える
大谷翔平は
「野球のため」にトレーニングしています。
でも私たちは
-
健康のため
-
自信のため
-
仕事のパフォーマンスのため
-
人生を楽しむため
身体を鍛えることができます。
そして多くの人が
身体が変わると、人生も変わる。
最後に
昨日のWBCを見て
胸が熱くなった人も多いと思います。
トップアスリートの身体は
特別な世界の話ではありません。
すべては「身体を鍛えること」から始まります。
もし少しでも
「自分も身体を変えてみたい」
そう思ったなら
それがスタートのタイミングです。
未来の身体は
今日の行動で作られます。
2026.03.07 / 更新日:2026/03/06
子供の運動神経を良くする方法|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

「うちの子、運動神経を良くしたい」
これは多くの保護者様が一度は考えるテーマです。
名古屋・伏見・錦エリアでも、ジュニアトレーニングのご相談が増えていますが、まずお伝えしたいことがあります。
運動神経は“才能”だけで決まるものではありません。
正しい土台づくりで大きく伸ばすことができます。
《運動神経の正体とは何か》
いわゆる運動神経とは、
・バランス能力
・リズム感
・反応速度
・身体操作能力
・空間認知能力
これらの総合力です。
そしてこれらは、幼少期の経験で大きく変わります。
※早期専門特化よりも「幅広い動きの経験」が重要です
《まず整えるべきは姿勢と基本動作》
走る・跳ぶ・投げる。
これらの基本動作が正しくできているかが重要です。
猫背や反り腰、足の使い方のクセがあると、
パフォーマンスは伸びにくくなります。
YAMATO355では、
姿勢評価
体幹機能
股関節の使い方
足部の安定性
を段階的に整えます。
《家庭でできる運動神経向上習慣》
特別なトレーニングをしなくても、日常でできることはあります。
・鬼ごっこ
・スキップ
・縄跳び
・ボール遊び
・片足立ち
これらは神経系の発達を促します。
重要なのは「楽しい経験」です。
楽しいから続き、続くから伸びます。
《成長期に避けたいこと》
・過度な筋トレ
・痛みを我慢させる
・早すぎる専門特化
・結果だけを求める指導
これらは将来的なケガや伸び悩みの原因になります。
成長期は、土台づくりの時期です。
《整体×トレーニングで安全に伸ばす》
名古屋・伏見・錦エリアのパーソナルジム整体YAMATO355では、
パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体でジュニア育成を行います。
身体の歪みや可動域制限がある場合は、
まず整えてから鍛える。
これが、怪我を防ぎながら運動能力を伸ばす最短ルートです。
《子供の未来は今の環境で変わる》
環境は選べます。
経験も選べます。
運動神経は才能ではなく、育てるものです。
名古屋・伏見・錦エリアで
お子様の運動能力向上をお考えのご家庭へ。
YAMATO355は、
身体の基礎から未来を支える指導を行っています。
技術で体を変える。
そして、未来を変える。
それがYAMATO355のジュニア育成です。
2026.03.06 / 更新日:2026/03/06
首の痛みと肩甲骨の関係とは?首こりの本当の原因

首の痛みと肩甲骨の関係とは?
「首が痛い」
「首こりが取れない」
このような悩みを持つ人は非常に多いですが、
実はその原因は首ではなく肩甲骨にあることが多いです。
なぜ肩甲骨が首の痛みに関係するのか?
首と肩甲骨は筋肉で強くつながっています。
代表的な筋肉は
・僧帽筋
・肩甲挙筋
・菱形筋
これらは
首 → 肩甲骨をつないでいるため、
肩甲骨が動かない
↓
首の筋肉が引っ張られる
↓
首痛・首こりが起こります。
首痛を引き起こす肩甲骨の問題
多くの人に共通する問題があります。
✔ 肩甲骨が固まっている
✔ 猫背姿勢
✔ 背中が動かない
この状態では首が常に支える役割になり
負担が増えます。
スマホ姿勢が首痛を作る現代人に多いのが
スマホ姿勢です。
・頭が前に出る
・肩が前に入る
・肩甲骨が開く
この姿勢では首の筋肉が常に緊張状態になります。
首だけを揉んでも改善しない理由
首痛の対処として
・マッサージ
・湿布
・首ストレッチを行う人が多いですが、
肩甲骨が動かなければすぐ元に戻ります。
改善の鍵は「肩甲骨」
首の負担を減らすには
・肩甲骨の可動域
・背中の柔軟性
・姿勢改善が重要です。
肩甲骨が動くようになると
✔ 首の負担減少
✔ 血流改善
✔ 首こり軽減につながります。
YAMATO355の整体アプローチ
YAMATO355では
【予測 → 評価 → 改善】
・首可動域
・肩甲骨可動域
・胸椎の動き
・姿勢バランスを確認しながら整えます。
なぜこの視点で解説できるのか?
山田トレーナーのプロフィールはこちら
トレーナー視点まとめ
首の痛みは
「首だけの問題」ではありません。
多くの場合、
✔ 肩甲骨
✔ 背中
✔ 姿勢が関係しています。
肩甲骨の動きを整えることが
首痛改善の近道です。
2026.03.06 / 更新日:2026/03/06
反り腰が治らない人の共通点| 名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/伏見駅徒歩2分
「腰を反らさないようにしているのに治らない」
そんな方はとても多いです。
実は反り腰は
腰の問題ではなく体の使い方の問題です。
反り腰の人にはいくつかの共通点があります。
① お腹の力が弱い
反り腰の人は
腹圧が弱いことが多いです。
お腹の力が弱いと
体を支えられないため
✔ 腰を反る
✔ 骨盤が前に倒れる
という姿勢になります。
特に弱くなりやすいのは
・腹横筋
・下腹部
です。
② お尻が使えていない
反り腰の人は
お尻(臀筋)が使えていないことも多いです。
その代わりに
✔ 腰
✔ 太ももの前
ばかり使っています。
本来歩くときは
お尻が体を支えます。
お尻が弱いと
腰で支える姿勢になり反り腰になります。
③ 太ももの前が硬い
反り腰の人は
大腿四頭筋・腸腰筋
が硬くなりやすいです。
この筋肉が硬くなると
骨盤が前に引っ張られ
腰が反った姿勢になります。
デスクワークや長時間座る人は
特に起こりやすいです。
④ 胸を張りすぎている
姿勢を良くしようとして
「胸を張る」
この意識が強すぎると
腰を反ってしまいます。
正しい姿勢は
✔ 胸を張る
ではなく
✔ 肋骨を締める
ことです。
まとめ
反り腰の共通点は
① お腹が弱い
② お尻が使えない
③ 太もも前が硬い
④ 胸を張りすぎる
です。
反り腰改善は
ストレッチ+体幹+お尻トレーニング
この3つが重要です。
腰が痛くなる前に
体の使い方を整えていきましょう。
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9
2026.03.06 / 更新日:2026/03/06
「今日はジム行きたくない…」。その気持ちは正しい感情です。

仕事が終わって、
「今日はジム行こう」と思っていたのに…
・今日は疲れたな
・家に帰りたい
・明日でもいいか
・また今度にしよう
そんな気持ちになったこと、ありませんか?
実はこれはとても自然なことです。
人間の脳はできるだけエネルギーを使わない選択をしようとするからです。
だから、
「やる気が出ない=意志が弱い」
ではありません。
むしろ普通です。
続く人と続かない人の違い
ここで一つ面白いことがあります。
ジムに長く通い続ける人の多くは、
トレーニングそのものが好きなわけではありません。
では何が違うのか。
それは
「会いに行きたい人がいるかどうか」
です。
・今日はあのトレーナーに会う日だ
・話すと元気になる
・身体の変化を一緒に喜んでくれる
・自分のことを理解してくれている
そう思えると、
不思議と足はジムに向かいます。
実は、トレーナーにも責任がある
ここは少し正直にお話しします。
「ジムが続かない」
「やる気が出ない」
この原因は、
トレーナー側にあることも少なくありません。
例えば
・メニューだけ渡される
・身体の数字の話ばかり
・その人の人生を理解していない
・ただトレーニングを教えるだけ
これでは
人はなかなか続きません。
なぜなら人は、
“人”に会いに行くからです。
私が大切にしていること
だからこそ私は、
トレーニング前のカウンセリングで
必ずこうお聞きします。
「どんな姿で生きていたいですか?」
・どんな服を着ていたいか
・どんな自分でいたいか
・どんな人生を送りたいか
そこまで一緒に考えます。
身体を変えることは、
単に体脂肪を減らすことではありません。
人生を少し前向きに変えること。
その伴走者が
トレーナーだと思っています。
ジムは「気合い」で通う場所ではない
トレーニングは
「頑張らないといけない場所」
ではなく
「行くと少し元気になれる場所」
になると続きます。
だから私は、
・身体の変化
・考え方の変化
・日常の変化
これを一緒に楽しめるトレーナーでいたいと思っています。
最後に
もし今、
「ジム続かないな」
「やる気出ないな」
そう思っているなら、
あなたの問題ではないかもしれません。
もしかすると、
“会いに行きたいトレーナー”に
まだ出会っていないだけかもしれません。
身体は一人でも鍛えられます。
でも、
人生を変えるきっかけは
人から生まれることが多い。
私は、
そんなトレーナーでありたいと思っています。



