ニュースやお得なキャンペーンをご紹介しています。
2026.10.07 / 更新日:2026/10/05
パーソナルトレーニングが高すぎる理由|料金以上の価値とは?

《パーソナルトレーニングはなぜ高すぎると感じるのか?》
名古屋・伏見・錦エリアでパーソナルジムを探していて、
「パーソナルトレーニング、高すぎない?」
と思ったことはありませんか?
月額制のジムなら数千円から利用できるのに、
パーソナルトレーニングになると1回数千円〜1万円以上。
さらに、
入会金。
回数券。
短期集中コース。
食事指導。
などが加わると、まとまった金額になることもあります。
初めて利用する方が、
「本当にそこまで払う価値があるの?」
と感じるのは当然です。
しかし、ここで重要なのは、
ジムを利用する料金
と、
専門家から個別指導を受ける料金
を同じ基準だけで比較しないことです。
パーソナルトレーニングの価格には、
場所を借りて運動する
以上のサービスが含まれています。
では、なぜパーソナルトレーニングは高いのでしょうか?
《理由①マンツーマンで時間を確保するから》
一般的なフィットネスクラブでは、一人のスタッフが複数のお客様を対応します。
一方、パーソナルトレーニングでは、
1人のお客様 × 1人のトレーナー
という形で時間を確保します。
その時間は、
あなたの身体。
あなたのフォーム。
あなたの目標。
あなたの課題。
だけを見る時間です。
例えばスクワットでも、
膝。
股関節。
足部。
骨盤。
脊柱。
重心。
呼吸。
左右差。
まで確認すると、単純に回数を数えるだけではありません。
同じ60分でも、
一人でトレーニングする60分
と、
専門家が身体を確認し続ける60分
では、サービスの内容が異なります。
《理由②トレーニングメニューを個別設計するから》
YouTubeを検索すれば、
ダイエットメニュー。
筋肥大メニュー。
ヒップアップメニュー。
姿勢改善トレーニング。
など、たくさんの情報が無料で手に入ります。
それでもパーソナルトレーニングが存在する理由は、
何をするか
だけではなく、
あなたには何が必要なのか
を判断するためです。
例えば、
スクワットが苦手だからスクワット練習
だけではありません。
なぜできないのか?
足関節なのか。
股関節なのか。
体幹なのか。
身体の使い方なのか。
フォームを知らないだけなのか。
原因によってアプローチは変わります。
パーソナルトレーニングの価値は、
メニューを渡すこと
ではなく、
あなたに必要なメニューを選ぶこと
にあります。
《理由③フォームをその場で修正できるから》
トレーニングで難しいのは、
自分自身の動きを客観的に見ること
です。
本人は真っすぐ立っているつもりでも、
左右差がある。
スクワットで股関節を使っているつもりでも、
腰部へ負担が集中している。
背中を鍛えているつもりでも、
狙った動作になっていない。
ということがあります。
パーソナルトレーナーは、
その場でフォームを確認し、
必要に応じて修正します。
さらに重要なのは、
フォームが違います
で終わらないこと。
なぜ崩れるのか?
まで考えることです。
ここにトレーナーの技術力が表れます。
《理由④身体評価まで行うから》
YAMATO355が特に重要だと考えているのが、
トレーニング前の身体評価
です。
例えば、
痩せたい。
ヒップアップしたい。
筋肉をつけたい。
ゴルフの飛距離を伸ばしたい。
姿勢を整えたい。
目的は同じでも、
身体は一人ひとり違います。
関節可動域。
左右差。
筋力。
姿勢。
安定性。
動作。
過去の運動経験。
こうした情報を確認してから、
今の身体に必要なトレーニング
を考えます。
評価をせずに全員へ同じメニューを行うなら、
パーソナル
である意味は小さくなってしまいます。
《理由⑤トレーニング以外の時間まで考えるから》
ダイエットを例にすると、
週1回60分トレーニングしただけで身体が変わるとは限りません。
1週間168時間のうち、
パーソナルトレーニングが1時間。
残りの時間には、
食事。
睡眠。
仕事。
歩数。
飲酒。
間食。
ストレス。
休養。
があります。
だからこそ、
PFCバランス。
食事内容。
日常活動。
睡眠。
回復。
まで考える必要があります。
YAMATO355では、
トレーニングの60分だけ頑張ればいい
という身体づくりではなく、
日常生活まで含めて結果につなげる
ことを大切にしています。
《パーソナルトレーニングは本当に高すぎる?》
ここで考えたいのが、
価格
と、
価値
の違いです。
例えば1回8,000円のパーソナルトレーニングと、
月5,000円の一般的なジムがあったとします。
金額だけなら、
月5,000円の方が安い
と言えます。
しかし、
入会したけれど何をすればいいか分からない。
フォームが合っているか分からない。
3ヶ月で行かなくなった。
身体も変わらなかった。
となれば、
安かったからコストパフォーマンスが良かった
とは言い切れません。
逆にパーソナルトレーニングで、
正しいフォームを覚える。
自分に必要なメニューが分かる。
食事の考え方を覚える。
一人でもトレーニングできる知識が身につく。
身体の変化につながる。
のであれば、その経験はトレーニング以外の時間にも活かせます。
《高いパーソナルジム=良いジムではありません》
ここは重要です。
料金が高いから、
必ず優秀なトレーナー。
必ず痩せる。
必ず身体が変わる。
というわけではありません。
広告費。
立地。
内装。
ブランド。
設備。
サービス内容。
さまざまな要素が料金へ反映される場合があります。
だから、
高いか安いか
だけで判断しないことです。
見るべきなのは、
その料金で何を受けられるのか?
です。
《高すぎると後悔しないための5つのチェックポイント》
パーソナルジムを選ぶときは、料金表を見るだけでなく次の5つを確認してください。
①身体評価を行っているか
②一人ひとりメニューを変えているか
③フォームの理由まで説明してくれるか
④食事や生活習慣まで相談できるか
⑤身体の変化を再評価しているか
そしてもう一つ重要なのが、
体験してから決められるか
です。
ホームページだけでは、
トレーナーとの相性。
指導の分かりやすさ。
施設の雰囲気。
自分に必要なサービスなのか。
までは分かりません。
高額な契約をする前に、
実際に受けて判断する
ことをおすすめします。
《短期集中の高額コースだけが選択肢ではない》
パーソナルトレーニングというと、
2ヶ月で数十万円。
最初に大きな金額を支払う。
というイメージを持つ方もいるでしょう。
もちろん、
期限を決めて集中して身体を変えたい
という方には、短期集中型が合う場合もあります。
一方で、
仕事が不規則。
出張が多い。
毎週決まった曜日に通えない。
長期的に身体を整えたい。
高額な一括契約に抵抗がある。
という方もいます。
その場合は、
都度払い
という選択肢があります。
YAMATO355では、都度払いにも対応しています。
高額なコースを購入すること自体が目的ではありません。
身体を変えるために、
自分が継続できる方法を選ぶ
ことが重要です。
《YAMATO355は整えてから鍛える》
さらにYAMATO355では、
筋力トレーニングだけ
を行うわけではありません。
身体を評価する ↓ 必要に応じて整える ↓ 正しい動作をつくる ↓ トレーニングする ↓ 再評価する
という流れを大切にしています。
例えば、
スクワットすると腰が気になる。
肩を動かしにくい。
身体の左右差が気になる。
姿勢を整えたい。
という場合、
とりあえず筋トレで追い込む
のではありません。
必要に応じてハイブリッド整体を組み合わせ、
動ける状態をつくってからトレーニングへつなげます。
整えてから鍛える。
だから、
ただ疲れる60分
ではなく、
身体を変えるための60分
を目指します。
《安いジムとパーソナルジムは使い分けてもいい》
YAMATO355では、
パーソナルトレーニング以外は意味がない
とは考えていません。
例えば、
パーソナルで正しいフォームを覚える。
自分に必要なメニューを作る。
そして自主トレーニングを行う。
定期的にパーソナルでフォームや身体を再評価する。
このような使い方もできます。
毎回すべてをトレーナーへ任せるのではなく、
自分でできることを増やしていく。
これもパーソナルトレーニングの価値です。
《YAMATO355が目指すのは一生依存する指導ではない》
トレーナーがいなければ、
何を食べればいいか分からない。
何をトレーニングすればいいか分からない。
フォームも分からない。
これでは、
ずっとトレーナーへ依存することになります。
YAMATO355が目指すのは、
自分の身体を理解すること
です。
なぜこの種目なのか。
なぜこの重量なのか。
なぜこのフォームなのか。
なぜ食事を変えるのか。
理由まで理解する。
その知識が身につけば、
パーソナルトレーニングを受けていない時間
にも活かすことができます。
《時間を買うという考え方》
パーソナルトレーニングの料金を考えるとき、
もう一つ忘れてはいけないのが、
時間
です。
自己流で、
半年。
1年。
2年。
と試行錯誤することもできます。
それ自体が悪いわけではありません。
しかし、
できるだけ遠回りしたくない。
限られた時間で効率的にトレーニングしたい。
正しいフォームを早く覚えたい。
という方にとっては、
専門家の知識を利用する
ことも一つの方法です。
パーソナルトレーニングは、
運動する時間を買う
だけではなく、
試行錯誤する時間を減らすための投資
とも考えられます。
《40代・50代ほど時間の価値を考えてほしい》
仕事。
家庭。
会食。
出張。
子育て。
40代・50代になるほど、
トレーニングだけに何時間も使える人は少なくなります。
だからこそ、
短時間で効率よく身体を動かしたい。
間違った方法で遠回りしたくない。
身体の状態も確認しながらトレーニングしたい。
という需要があります。
20代の頃と同じように、
とにかく量をこなす
のではなく、
限られた時間の質を上げる。
これもパーソナルトレーニングを利用する理由の一つです。
《料金が高いかどうかは、体験してから判断してください》
ネットで料金表だけを見ると、
高い
と感じるかもしれません。
でも本当に確認してほしいのは、
自分の身体について新しい発見があったか。
フォームが変わったか。
身体の使い方が理解できたか。
今まで結果が出なかった理由が分かったか。
これから何をすればいいか明確になったか。
です。
もし体験して、
これなら一人でできる
と思えば、それも一つの判断です。
逆に、
今まで自己流で分からなかった理由が分かった
のであれば、そこに個別指導の価値があります。
《名古屋でパーソナルトレーニングが高すぎると感じている方へ》
名古屋伏見・錦エリアで、
パーソナルトレーニングを受けたい。
でも料金が高すぎる気がする。
高額な契約は怖い。
本当に効果があるのか分からない。
そんな方にこそ、
契約する前にYAMATO355の無料体験を利用していただきたいと思います。
現在YAMATO355では、
無料体験受付中。
都度払いOK。
だから、
最初から高額なコースを契約すること
を前提に考える必要はありません。
まずは身体を見てもらう。
実際にトレーニングする。
指導の違いを確認する。
そして、
料金を払う価値があるか
をご自身で判断してください。
高いか安いかは、
金額だけでは決まりません。
大切なのは、
支払った金額に対して、
どんな知識・技術・身体の変化を得られるのか。
パーソナルトレーニングが高すぎると感じている方ほど、
一度、
価格ではなく指導の中身
を比較してみてください。
無料体験受付中。
都度払いOK。
ペアトレは料金1人分OK。
高額な契約をする前に、
まずは無料体験で違いを確かめてください。
技術で体を変える。
名古屋パーソナルジムYAMATO355。
【内部リンク】
ボディメイク・ダイエット
機能改善・姿勢改善
ハイブリッド整体
YAMATO355公式サイト
2026.10.06 / 更新日:2026/10/06
トレーナーが本当に伝えたい真実|伏見パーソナルYAMATO355

トレーナーが本当に伝えたい真実|名古屋YAMATO355
「もっと筋トレしないと」
「もっと食事を減らさないと」
「もっと頑張らないと身体は変わらない」
そう思っていませんか?
パーソナルトレーナーとして、たくさんの方のトレーニングやダイエットを見てきました。
その中で、私が本当に伝えたいことがあります。
それは、
身体を変えるために必要なのは、ただ頑張ることではない。
ということです。
大切なのは、
「正しい方向に努力すること」
です。
トレーニングも、食事も、ダイエットも、やればやるほど良いわけではありません。
むしろ、頑張りすぎることで続かなくなったり、身体の状態を崩してしまったりすることもあります。
今回は、名古屋・伏見のYAMATO355 FITNESS CLUBでトレーナーとして活動する私が、普段お客様には伝えているけれど、もっと多くの方に知ってほしいことをまとめます。
トレーナーが一番伝えたいのは「頑張り方」
パーソナルトレーナーというと、
「筋トレを教えてくれる人」
と思われることが多いと思います。
もちろん、それも仕事です。
フォームを教える。
重量を設定する。
メニューを作る。
食事を確認する。
身体の状態を見る。
しかし、本当に大切なのは、
その人が正しい努力を続けられる状態を作ること
だと私は考えています。
例えば、ダイエットを始めた人が、
「毎日1時間走ります!」
「炭水化物は全部抜きます!」
「夜は何も食べません!」
と頑張っていたとします。
一見すると、とても努力しています。
でも、それを1ヶ月、3ヶ月、半年と続けられるでしょうか?
もし続かなければ、どれだけ頑張ったとしても長期的な習慣にはなりません。
だから私は、
「どれだけ頑張れるか」より「どれだけ続けられるか」
を大切にしています。
「毎日筋トレ」は必ずしも正解ではない
筋肉をつけたい。
身体を大きくしたい。
もっと強くなりたい。
そう思うと、
「毎日筋トレしたほうがいい」
と考えてしまう方もいます。
しかし、トレーニングは身体に刺激を与えるだけではありません。
回復する時間も必要です。
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人の筋力トレーニングについて週2〜3日が推奨されています。個人差を踏まえて、強度や量を調整することも重要とされています。
つまり、
「毎日やること」=「正しい努力」
ではありません。
休むこともトレーニングの一部です。
筋肉痛が強いほど良いわけではない
「筋肉痛が来た!」
「昨日より痛い!」
だから、
「今日のトレーニングは成功した!」
と思っていませんか?
筋肉痛はトレーニング後に起こる反応の一つですが、筋肉痛の強さだけでトレーニングの質を判断することはできません。
毎回ボロボロになるまで追い込む必要もありません。
重要なのは、
・適切な重量
・正しいフォーム
・適切な可動域
・目的に合った回数
・継続できるトレーニング量
・十分な休養
です。
「今日どれだけ追い込んだか」ではなく、「数ヶ月後にどうなっているか」
を見てほしい。
これがトレーナーとして本当に伝えたいことの一つです。
重量を上げることだけが成長ではない
「ベンチプレス100kgを上げたい」
これは素晴らしい目標です。
私自身もBIG3やベンチプレスを大切にしています。
ただし、重量だけを追い続けるのはおすすめしません。
例えば、
100kgをフォームが崩れた状態で1回上げること。
80kgを正しいフォームで10回コントロールすること。
この2つでは、目的によって評価が変わります。
筋力を伸ばしたいのか。
筋肉を大きくしたいのか。
フォームを改善したいのか。
競技力を上げたいのか。
目的によって必要なトレーニングは変わります。
だから、
「何kg上げたか」だけではなく、「何のためにその重量を扱っているのか」
を考えてほしいと思っています。
ダイエットは「食べないゲーム」ではない
そして、もう一つ伝えたいこと。
それは、
ダイエット=食べないことではない
ということです。
ダイエットを始めると、
「ご飯を抜く」
「夜は食べない」
「お菓子は一切禁止」
「脂質は全部カット」
など、どんどん食事が厳しくなる方がいます。
しかし、身体を変えるためには、エネルギーだけではなく、たんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルなど、さまざまな栄養素を考える必要があります。
厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」は、2025年版が現在の基準として2025〜2029年度に使用されています。
だからこそ、
「何を食べないか」より「何をどう組み合わせるか」
を考えてほしい。
ご飯も食べる。
肉も魚も食べる。
野菜も食べる。
必要な量を食べる。
そのうえで、目的に合わせて調整する。
これが私の考えるダイエットです。
好きなものを一生禁止する必要はない
ダイエットをすると、
「甘いものは禁止」
「ラーメンは禁止」
「焼肉は禁止」
「外食は禁止」
と考える方もいます。
でも、私はそれを一生続けてほしいとは思いません。
なぜなら、
一生続けられない方法は、身体を変えた後の生活にもつながらない
からです。
もちろん、何でも好きなだけ食べればいいという話ではありません。
食べる量。
頻度。
タイミング。
その日の活動量。
前後の食事。
こうしたことを考えながら、好きなものも楽しむ。
私は、
「好きなものを食べながら身体を整える方法」
を一緒に見つけていきたいと思っています。
トレーニングだけでは人生は変わらない
少し意外かもしれません。
私はトレーナーですが、
トレーニングだけで人生が変わるとは思っていません。
トレーニングはあくまできっかけです。
トレーニングを始める。
↓
身体が少し変わる。
↓
自分にもできると感じる。
↓
食事も少し変わる。
↓
生活リズムも整ってくる。
↓
自信がつく。
↓
新しいことに挑戦する。
このように、トレーニングをきっかけに生活全体が変わっていく。
私はここに大きな価値があると思っています。
「運動する日」より「運動しない日」の過ごし方が重要
週1回パーソナルジムに来て、
60分間一生懸命トレーニングする。
それは素晴らしいことです。
でも、残りの6日間をほとんど動かない生活にしてしまったらどうでしょうか。
厚生労働省は成人に対して、歩行などの3メッツ以上の身体活動を1日60分以上、約8,000歩以上に相当する量、さらに筋力トレーニングを週2〜3日行うことを推奨しています。もちろん、これは個人差を踏まえて調整することが前提です。
だから私は、お客様に、
「ジムに来てください」
だけではなく、
「普段の生活でも少し動きましょう」
と伝えています。
エレベーターではなく階段。
一駅歩く。
食後に少し歩く。
仕事中に立つ。
休日に外へ出る。
こうした小さな活動の積み重ねも身体づくりの一部です。
身体を変えるために「完璧」はいらない
もう一つ、本当に伝えたいことがあります。
完璧じゃなくていい。
食事を一日失敗してもいい。
トレーニングを休んでもいい。
飲み会に行ってもいい。
旅行で食べすぎてもいい。
大切なのは、
そこで終わらないこと。
次の日から戻せばいい。
一食崩れたからといって、一週間全部を諦める必要はありません。
一日食べすぎたからといって、翌日何も食べない必要もありません。
トレーニングを1回休んだからといって、全部やめる必要もありません。
身体づくりは、
100点を1日取るゲームではなく、70〜80点を長く続けるゲーム
だと私は考えています。
数字だけを追わないでほしい
ダイエットなら体重。
筋トレなら重量。
ボディメイクなら体脂肪率。
もちろん数字は大切です。
でも、それだけではありません。
「階段が楽になった」
「疲れにくくなった」
「姿勢を意識できるようになった」
「以前着られなかった服が着られた」
「自信を持って外に出られるようになった」
「自分で食事を選べるようになった」
こうした変化も、身体づくりの成果です。
身体を変える目的は、
数字を変えることだけではありません。
その先にある、
人生を豊かにすること
まで考えてほしいと思っています。
パーソナルジムは「答えを教えてもらう場所」だけではない
パーソナルトレーニングの価値は、
「トレーナーに全部やってもらう」
ことではありません。
本当に目指したいのは、
自分で身体を管理できるようになること
です。
なぜこの種目をやるのか。
なぜこの重量なのか。
なぜこの食事なのか。
なぜ休むのか。
自分の身体はどう動くのか。
こうしたことを少しずつ理解していく。
そうすれば、パーソナルに来ない日でも自分で判断できるようになります。
私は、
「トレーナーがいないと何もできない身体」ではなく、「トレーナーから学んで、自分でも身体を整えられる人」
を増やしたいと思っています。
トレーナーが本当に伝えたい真実
最後に、私が一番伝えたいことをまとめます。
身体は、短期間の無理で変えるものではない。
正しいことを、無理なく、長く続けることで変わっていく。
そして、
頑張っているのに結果が出ないなら、努力を増やす前に方向を見直してほしい。
トレーニングを増やす。
食事をさらに減らす。
有酸素運動を増やす。
それでも変わらない。
そんなときに必要なのは、
「もっと頑張ること」ではなく、「今のやり方を見直すこと」
かもしれません。
的場トレーナーが大切にしているのは、
あなたの努力を正しい方向へ。
という考え方です。
身体の状態を確認する。
目的を決める。
トレーニングを組み立てる。
食事を整える。
生活習慣を見直す。
そして、無理なく続ける。
その積み重ねによって、身体だけではなく、毎日の生活そのものが少しずつ変わっていく。
私はそれが、パーソナルトレーニングの本当の価値だと思っています。
名古屋・伏見で、
「何をしても身体が変わらない」
「自己流のダイエットに限界を感じている」
「筋トレを始めたいけど何をすればいいか分からない」
「頑張っているのに、努力の方向が合っているか不安」
という方は、一度ご相談ください。
一緒に、
頑張ることより、正しく頑張ること。
を始めていきましょう。
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9
名古屋・伏見駅から徒歩圏内。
初心者のダイエットから、ボディメイク、筋力アップ、BIG3、コンテスト、姿勢・身体の動きまで、一人ひとりの目的に合わせてサポートしています。
あなたの努力を、正しい方向へ。
2026.10.06 / 更新日:2026/10/06
大会前最後のトレーニングは全身法!カテゴリー別に仕上げる

コンテスト前、最後のトレーニングは全身法で鍛える
ボディコンテスト直前。
数ヶ月かけて身体を作り、減量を進めてきた選手にとって、いよいよ最後のトレーニングです。
ここで山田トレーナーが大切にしているのは、
「最後だから、とにかく追い込む」ではありません。
最後のトレーニングは、全身法で身体を確認しながら、出場カテゴリーで必要な部位へ刺激を入れる。
これを基本に考えています。
大会直前になってから筋肉を大きく変えることは難しいです。
だからこそ目的は、新しく身体を作ることではなく、今まで作ってきた身体をステージへ持っていくこと。
最後までトレーニングの目的を間違えないことが重要です。

なぜ最後は「全身法」なのか?
普段のボディメイクでは、
胸。
背中。
肩。
脚。
お尻。
など、部位を分けてしっかりトレーニングすることがあります。
しかし大会直前は、通常のトレーニング期とは目的が変わります。
長時間・高ボリュームで一部位を追い込み、大きな筋肉痛や疲労を残すよりも、
全身を確認しながら必要な部位へ刺激を入れる。
山田トレーナーはこの考え方を大切にしています。
大会直前の身体を見ながら、
「ここは十分」
「ここはもう少し刺激を入れたい」
「この部位は疲労が残っている」と判断していきます。
つまり、メニューを先に決めるのではなく、身体を見て決める。
最後まで評価ファーストです。
全身を同じように鍛えるわけではない
「全身法」と聞くと、胸・背中・肩・腕・脚をすべて同じ種目数、同じセット数で鍛えるイメージがあるかもしれません。
しかし、YAMATO355が考える全身法は少し違います。
全身を見るけれど、すべてを均等に追い込むわけではありません。
重要なのは、出場カテゴリーで必要とされる身体から逆算すること。
例えば、上半身のアウトラインをより綺麗に見せたいカテゴリー。
肩・背中・ウエストとのバランスが重要になるカテゴリー。
下半身やヒップラインまで含めた全身のシルエットを見せたいカテゴリー。
求める身体が違えば、最後に刺激を入れる場所も変わります。
カテゴリーに必要な筋肉を優先する
ボディコンテストには、
ベストボディジャパン。
サマースタイルアワード。
APF。
NABBAなど、
さまざまな団体があります。
さらに各団体の中にも複数のカテゴリーがあります。
だから、「コンテスト選手だからこのトレーニング」と全員を同じメニューにすることはありません。
男性でも、肩幅を強調したいのか。
胸の立体感を出したいのか。
背中の広がりを見せたいのか。
腹部からウエストラインを綺麗に見せたいのか。
脚まで含めて全身を表現するのかによって優先順位は変わります。
女性も同じです。
肩の丸み。
背中。
ウエスト。
ヒップ。
ハムストリングス。
脚のライン。
その選手が出場するカテゴリーと現在の身体を照らし合わせて、
「どこを出すとステージで身体が一番良く見えるのか」を考えます。
弱点を追い込むのではなく「魅せたい部位」に刺激を入れる
ここで注意したいのが、大会直前に弱点部位を猛烈に追い込むことです。
通常のボディメイク期間であれば、弱点部位を改善するためにボリュームを増やすこともあります。
しかし大会直前では、弱点を一気に改善しようとしない。
この段階では、筋肉を大きく作り直す時間ではありません。
最後のトレーニングでは、今ある身体の中で、
ステージで魅せたい筋肉へ適切な刺激を入れる。
肩。
胸。
背中。
腕。
腹部。
お尻。
脚。
その選手に必要な場所を確認しながら進めます。
ポージングまで考えてトレーニングする
YAMATO355では、最後のトレーニングとポージングを別物として考えていません。
例えば肩を鍛えた後、実際にポーズを取った時に肩のラインがどう見えるのか。
背中へ刺激を入れた後、
ステージ上で広がりを表現できるのか。
ヒップを刺激した後、
骨盤を安定させながら綺麗なラインを作れるのか。
腹部へ刺激を入れても、
ポージング中に腹圧をコントロールできるのか。
鍛えた筋肉をステージで表現できて初めて意味があります。
そのため最後のトレーニングでは、トレーニング → ポージング → 身体の見え方を確認という考え方も重要になります。

最後まで「整えてから鍛える」
大会直前になると、身体にはさまざまな疲労が蓄積しています。
長期間の減量。
トレーニング。
有酸素運動。
ポージング練習。
仕事や日常生活。
だからこそ、「最後だから絶対に高重量」
「最後だから限界まで追い込む」ではありません。
山田トレーナーは身体を確認し、必要であればハイブリッド整体で調整。
胸椎。
肩甲骨。
肩関節。
骨盤。
股関節。
足部。
腹圧。などを確認した上でトレーニングへつなげます。
評価 → 調整 → 再教育 → 強化。
コンテスト直前でも、この流れは変わりません。
最後のトレーニングで疲労を残さない
最後のトレーニングで最も避けたいことの一つが、大会当日にトレーニングの疲労を大きく残してしまうこと。
大会前は選手によって減量による疲労もあります。
そこへ普段以上のトレーニングを行えば、
筋肉痛。
関節への負担。
全身疲労。
ポージングへの影響などにつながる可能性があります。
そのため、最後のトレーニング=最後の追い込みとは限りません。
大会までの日数や選手の疲労状態、これまでのトレーニング量によって、負荷やボリュームを調整します。
何日前に行うかについても、全員一律ではありません。
最後まで、その日の身体を見て判断する。
これが重要です。
トレーニング期からステージモードへ
コンテスト前の最後のトレーニングが終わったら、いよいよ考え方を切り替えていきます。
筋肉を作ることから、作った筋肉を魅せることへ。
YAMATO355では、
鍛える
↓
絞る
↓
整える
↓
魅せるという流れを大切にしています。
最後の全身トレーニングは、
「鍛える」から「魅せる」へ移行するための最終確認でもあります。
コンテスト前だからこそ「何をやらないか」も重要
大会が近づくほど不安になります。
「もう少し肩をやった方がいいかな」
「脚が足りない気がする」
「背中をもっと追い込もうかな」
そう感じる選手も少なくありません。
しかし、ここまで積み重ねてきた身体があります。
直前になって新しいことを大量に追加するのではなく、今まで作ってきた身体を信じることも仕上げの一つ。
必要なことを行う。
必要以上に行わない。
最後まで身体の状態を見ながら調整する。
これもコンテスト選手に必要な能力です。
最後の全身法は「ステージから逆算する」
コンテスト前、最後のトレーニング。
山田トレーナーが大切にしているのは、
単純に全身を追い込むことではありません。
全身を確認しながら、カテゴリーで必要な部位を中心に刺激を入れる。
そして、身体の疲労。
可動域。
筋肉の状態。
ポージング。
ステージでの見え方まで確認する。
最後の最後まで、評価ファースト。
そして、整えてから鍛える。
コンテスト選手育成では、トレーニングそのものがゴールではありません。
ステージ上で最高の身体を表現することがゴールです。
だからこそ、最後のトレーニングもステージから逆算する。
各カテゴリーに必要なところを鍛え、今まで作ってきた身体を最高の状態でステージへ。
YAMATO355・山田トレーナーは、身体 × 見せ方 × 戦略まで考えながら、最後の1回までサポートしていきます。
山田トレーナーのプロフィールはこちら
2026.10.06 / 更新日:2026/10/05
パーソナルトレーニングは意味ない?効果が出ない5つの理由

《パーソナルトレーニングは意味ない?そう感じる理由があります》
名古屋・伏見・錦エリアでパーソナルジムを探している方の中にも、
「パーソナルトレーニングって本当に意味あるの?」
「普通のジムと何が違うの?」
「高い料金を払うほどの価値がある?」
「以前パーソナルに通ったけれど、思ったほど身体が変わらなかった」
という疑問を持っている方は少なくないと思います。
結論から言えば、
パーソナルトレーニングに通うだけで身体が変わるわけではありません。
週1回ジムへ行けば必ず痩せる。
トレーナーが横にいれば必ず筋肉がつく。
高額なパーソナルジムなら必ず結果が出る。
そんな保証はありません。
だから、
パーソナルトレーニングは意味ない
と感じる人がいること自体は不思議ではありません。
重要なのは、
パーソナルトレーニングだから効果があるか?
ではなく、
その60分で何を評価し、何を改善し、どのように次のトレーニングへつなげているか?
です。
実際、30〜44歳男性を対象とした小規模な12週間の研究では、専門家による計画的な指導を受けた群は、自己流トレーニング群より除脂肪体重や一部の筋力・パワー・有酸素能力で大きな改善がみられました。
つまり、
ただ隣にトレーナーがいること
ではなく、
適切に設計・指導されたトレーニング
に価値があると考えるべきです。
《パーソナルトレーニングが意味ないと感じる5つの理由》
《①身体を評価せず、いきなりトレーニングしている》
パーソナルトレーニングなのに、
今日はスクワット。
次はベンチプレス。
最後に腹筋。
これだけなら、
そのメニューが本当にあなたに必要なのか?
という疑問が残ります。
同じスクワットでも、
股関節。
足関節。
骨盤。
脊柱。
足部。
左右差。
身体のコントロール。
によってフォームは変わります。
例えば、
股関節が十分に使えていない。
足関節の動きに制限がある。
左右で荷重が違う。
それなのに、
もっと深く!
もっと重く!
と負荷だけを増やせば、狙ったトレーニングにならないことがあります。
YAMATO355が最初に大切にするのは、
何をやるか
より、
今の身体がどうなっているか
です。
《②毎回同じトレーニングを繰り返している》
筋力トレーニングでは、
身体が刺激へ適応していく
ことを考える必要があります。
最初は10kgで十分な刺激だった。
しかし身体が適応すれば、同じ10kg、同じ回数、同じセットを続けるだけでは刺激の意味も変わります。
重量。
回数。
セット数。
可動域。
テンポ。
休憩。
頻度。
種目。
こうした要素を目的に合わせて調整する必要があります。
つまり、
毎週ジムへ来て同じメニューを消化する
ことと、
計画的に身体を変える
ことは同じではありません。
トレーナーの仕事は、
回数を数えること
ではなく、
今の身体に必要な刺激を判断し、次の段階へ進めること
だとYAMATO355は考えています。
《③フォームを直さず重量だけを追いかけている》
重量が増えることは、トレーニングの成長を確認する一つの指標です。
しかし、
重量が増えた=すべて成功
ではありません。
例えばスクワットで、
腰が必要以上に反る。
膝が大きく内側へ入る。
左右の荷重が偏る。
股関節を使えない。
毎回深さが変わる。
こうした状態で重量だけを増やしても、
本当に狙った筋肉へ適切な刺激が入っているのか?
を考える必要があります。
パーソナルトレーニングの価値の一つは、
その場でフォームを確認し、
なぜ崩れているのか
まで考えられることです。
ただ、
膝を開いてください
と言うだけではありません。
なぜ膝が内側へ入るのか?
足部なのか。
股関節なのか。
体幹なのか。
動作学習なのか。
原因を評価してトレーニングを変える。
そこまでできて初めて、
個別指導
の意味が出てきます。
《④週1回の60分だけで痩せようとしている》
ダイエット目的でパーソナルジムへ通う場合、特に注意したいポイントです。
1週間は168時間あります。
仮にパーソナルトレーニングが週1回60分なら、
残り167時間
をどう過ごしているかも重要です。
食事。
睡眠。
歩数。
日常活動量。
飲酒。
間食。
ストレス。
これらを無視して、
週1回筋トレしたから痩せるはず
と考えるのは難しいでしょう。
だからYAMATO355では、
トレーニングだけ
ではなく、
食事。
PFCバランス。
日常生活。
回復。
まで身体づくりの一部として考えます。
パーソナルトレーニングとは、
60分だけ身体を動かすサービス
ではなく、
残りの時間まで含めて身体を変える方法を学ぶ時間
でもあります。
《⑤トレーナー任せになっている》
これも非常に重要です。
トレーナーが、
食事を決める。
重量を決める。
フォームを直す。
回数を数える。
そしてお客様は、
言われた通りにやるだけ。
それでは、トレーナーがいなくなった瞬間に何をすればいいか分からなくなる可能性があります。
YAMATO355が目指しているのは、
一生トレーナーがいなければ何もできない身体
ではありません。
なぜこの種目をするのか。
なぜこの重量なのか。
なぜこのフォームなのか。
なぜタンパク質が必要なのか。
なぜ糖質を極端に抜かないのか。
なぜ休養が必要なのか。
ここまで理解する。
パーソナルトレーニングは、
身体を鍛える時間
であると同時に、
自分の身体について学ぶ時間
でもあると考えています。
《普通のジムとパーソナルジムは何が違う?》
24時間ジムやフィットネスクラブにも大きなメリットがあります。
好きな時間に行ける。
自分のペースでトレーニングできる。
比較的費用を抑えやすい。
トレーニング経験があり、自分でプログラムを組み立てられる方には非常に良い選択肢です。
一方、
何をすればいいか分からない。
フォームが合っているか不安。
以前トレーニングして身体を痛めた。
ダイエットが続かない。
重量が伸びない。
姿勢や身体の動きも気になる。
という方の場合、
自分の身体を客観的に見てもらう
ことにパーソナルトレーニングの価値があります。
パーソナルジムと24時間ジムは、
どちらが上か
ではなく、
役割が違う
と考えると分かりやすいでしょう。
《パーソナルトレーニングは高い?》
これも、
パーソナルトレーニングは意味ない
と検索する方が気になるポイントでしょう。
確かに、
一人でジムへ通う場合と比べれば、1回あたりの費用は高くなることがあります。
だからこそ見るべきなのは、
1時間いくらか?
だけではありません。
身体評価があるか。
目的に合わせてプログラムを変更しているか。
正しいフォームを教えてもらえるか。
食事まで相談できるか。
身体の変化を再評価しているか。
自分でトレーニングできる知識が身につくか。
ここまで含めて判断することが大切です。
安くても結果につながらなければ、
時間まで含めたコスト
は大きくなります。
逆に、
自分に必要な方法を早い段階で理解できれば、その知識はその後の身体づくりにも活かせます。
《YAMATO355がメニューより評価を重視する理由》
例えば、
腰が気になる人。
肩が上げにくい人。
反り腰が気になる人。
スクワットで膝が気になる人。
身体が硬い人。
こうした方へ、
全員同じ筋力トレーニング
を行うことはありません。
まず、
姿勢。
関節可動域。
左右差。
身体の安定性。
基本動作。
トレーニングフォーム。
などを確認します。
そのうえで、
評価 ↓ 必要に応じて身体を整える ↓ 動作改善 ↓ トレーニング ↓ 再評価
と進めます。
これがYAMATO355の、
整えてから鍛える
という考え方です。
《整体とトレーニングを組み合わせる意味》
YAMATO355には、
ハイブリッド整体
があります。
例えば身体を評価した結果、
股関節が使いにくい。
胸郭が動かしにくい。
肩甲骨の正しく動きにくくなる。
身体の左右差が大きい。
といった特徴があれば、
ただ重量を増やす
のではなく、必要に応じて身体を整えるところから始めます。
しかし、
整体で整えて終了
でもありません。
身体を整えたあと、
その可動域を自分でコントロールする。
正しい動作を覚える。
必要な筋力をつける。
そして再評価する。
受け身の施術だけでも、
筋トレだけでもない。
整体 + 動作改善 + トレーニング
を一つにつなげることがYAMATO355の特徴です。
《初心者こそパーソナルトレーニングを活用する意味がある》
運動初心者の方ほど、
ある程度痩せてからジムへ行こう。
体力をつけてからパーソナルを受けよう。
と考えることがあります。
しかし、
マシンの使い方が分からない。
適切な重量が分からない。
フォームが分からない。
何回やればいいか分からない。
食事も分からない。
という状態なら、
最初に基本を覚える
ことには意味があります。
最初から100点の身体で来る必要はありません。
今の身体から始めるためのパーソナルトレーニングです。
《経験者にもパーソナルトレーニングは意味がある?》
トレーニング歴が長い人でも、
ベンチプレスが伸びない。
スクワットで左右差が出る。
筋肉の発達に左右差がある。
コンテストに向けて身体を仕上げたい。
スポーツパフォーマンスを高めたい。
といった課題があります。
経験者の場合、
何をやればいいか分からない
ではなく、
なぜ伸びなくなったのか分からない
という問題に変わります。
そこで、
フォーム。
トレーニングボリューム。
負荷設定。
可動域。
身体機能。
回復。
食事。
などを客観的に見直します。
自分では気づきにくい部分を第三者が評価する。
これもパーソナルトレーニングの使い方です。
《パーソナルトレーニングが向いていない人もいる》
すべての人にパーソナルトレーニングが必要とは考えていません。
すでに正しいフォームを理解している。
自分で適切なプログラムを作れる。
食事管理もできる。
一人でも継続できる。
身体の状態に合わせて負荷を調整できる。
こうした方なら、自主トレーニングでも身体づくりを進められるでしょう。
逆に、
何をすればいいか分からない。
自己流で何度も挫折した。
運動初心者。
食事管理が苦手。
フォームに不安がある。
短い時間を効率的に使いたい。
身体を評価してほしい。
という方には、個別指導を受ける意味があります。
パーソナルトレーニングの価値は、
誰かに追い込んでもらうこと
だけではありません。
遠回りを減らすこと
にもあります。
《パーソナルトレーナー選びで確認したい5つのポイント》
パーソナルトレーニングで結果を出したいなら、
ジム選びより、
誰から何を教わるのか
まで確認してください。
見るべきポイントは、
①トレーニング前に身体を評価しているか
②目的に合わせてプログラムを変えているか
③フォームの理由まで説明できるか
④トレーニング以外の食事・回復も考えているか
⑤定期的に再評価しているか
です。
体験トレーニングを受けたときに、
ただ疲れた
だけで終わるのではなく、
自分の身体の特徴が分かった。
なぜ今まで上手くできなかったか理解できた。
これから何をすればいいか分かった。
そこまで体感できるかを確認してみてください。
《パーソナルトレーニングが意味ないのではなく、目的のない60分が意味を失う》
YAMATO355が考えるパーソナルトレーニングの価値は、
トレーナーと一緒に運動すること
そのものではありません。
今の身体を知る。
課題を見つける。
必要なトレーニングを選ぶ。
正しいフォームを身につける。
食事を整える。
身体の変化を確認する。
そして次の課題へ進む。
この流れがあるから、
1回のトレーニングが次につながります。
意味のあるパーソナルトレーニングとは、
きつい60分
ではなく、
身体を変えるための理由がある60分
です。
《名古屋でパーソナルトレーニングを選ぶ前に一度体験してください》
パーソナルトレーニングは意味ないのでは?
そう思っている方にこそ、
一度YAMATO355の無料体験を受けていただきたいと思います。
無理に入会を決める前に、
今の身体はどうなっているのか。
なぜ今まで結果が出なかったのか。
どんなトレーニングが必要なのか。
自分にパーソナルトレーニングが本当に必要なのか。
まず確認してください。
ダイエット。
筋力アップ。
ボディメイク。
姿勢改善。
身体機能改善。
スポーツパフォーマンス。
目的が違えば、
トレーニングも変わります。
名古屋伏見・錦エリアの名古屋パーソナルジムYAMATO355では、
評価 ↓ 整える ↓ 動かす ↓ 鍛える ↓ 再評価
という流れで、
一人ひとりの身体に合わせたパーソナルトレーニングを行います。
パーソナルトレーニングに意味があるかどうか。
ネットの記事だけで決める必要はありません。
まず、
自分の身体で確かめてください。
無料体験受付中。
都度払いOK。
ペアトレは料金1人分OK。
あなたに必要なのは、
ただ疲れるトレーニングではなく、
身体が変わる理由が分かるトレーニングかもしれません。
技術で体を変える。
名古屋パーソナルジムYAMATO355。
【内部リンク】
ボディメイク・ダイエット
機能改善・姿勢改善
ハイブリッド整体
YAMATO355公式サイト
2026.10.05 / 更新日:2026/10/05
トレーニングと食事のよくある間違い|名古屋ジムYAMATO355

トレーニングや食事のよくある間違いを解説|名古屋YAMATO355
「筋トレを始めたけど、なかなか身体が変わらない」
「食事を減らしているのに痩せない」
「毎日トレーニングしているのに筋肉が増えない」
「プロテインを飲んでいるのに結果が出ない」
このような悩みはありませんか?
トレーニングやダイエットを始めたばかりの方ほど、
「頑張れば頑張るほど結果が出る」
と考えがちです。
もちろん、継続して努力することは大切です。
しかし、身体づくりでは、
努力の量だけではなく、努力の方向性
も重要です。
間違った方法を一生懸命続けてしまうと、頑張っているのに思ったような結果につながらないことがあります。
今回は、名古屋・伏見のYAMATO355 FITNESS CLUBでトレーニング指導や食事サポートを行っている立場から、初心者がやりがちな「トレーニング」と「食事」のよくある間違いを解説します。
トレーニングの間違い①「毎日やれば早く筋肉がつく」
まず多いのが、
「筋トレは毎日やったほうがいい」
という考え方です。
筋肉をつけたいから毎日筋トレする。
これは一見すると、とても真面目に努力しているように見えます。
しかし、筋肉や身体の回復を考えると、トレーニングだけでなく休養も重要です。
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人の筋力トレーニングは週2〜3日が推奨されています。
もちろん、競技者などでは目的やプログラムによって頻度は変わります。
大切なのは、
「毎日やること」ではなく「自分の目的と回復力に合った頻度で続けること」
です。
トレーニングの間違い②「重ければ重いほど効果がある」
「筋肉をつけたいから、とにかく重い重量を持つ」
これもよくある間違いです。
重量を上げていくこと自体は、筋力や筋肉を伸ばすうえで重要な要素です。
しかし、
重い重量
=
必ず良いトレーニング
ではありません。
フォームが崩れて、
・狙った筋肉に刺激が入らない
・関節に負担がかかる
・可動域が小さくなる
・反動ばかり使う
という状態になってしまえば、重量を上げた意味が薄れてしまいます。
特にBIG3などの高重量種目では、
重量を追う前にフォームを整える
ことが重要です。
「何kg持ったか」だけではなく、
「どうやって持ったか」
まで確認しましょう。
トレーニングの間違い③「筋肉痛がないと効いていない」
「昨日トレーニングしたのに筋肉痛がない」
すると、
「今日も同じ部位をやろう」
と考える方がいます。
しかし、筋肉痛があるかどうかだけでトレーニング効果を判断することはできません。
筋肉痛はトレーニングによって起こることがありますが、
筋肉痛が強い=必ず筋肉が大きくなる
という単純な関係ではありません。
毎回強烈な筋肉痛を狙うより、
・適切な負荷
・適切なフォーム
・十分な可動域
・継続できるトレーニング量
・回復
を考えることが大切です。
トレーニングの間違い④「種目を増やせば身体が変わる」
ジムに通い始めると、
「胸を大きくしたいから胸の種目を10種類」
「脚を鍛えたいからマシンを全部やる」
というように、種目数がどんどん増えることがあります。
しかし、種目を増やすことが目的になってはいけません。
初心者の場合は、
基本的な種目を正しく行い、少しずつ負荷や回数などを伸ばしていく
ほうが、トレーニングを管理しやすくなります。
大切なのは、
「何種類やったか」
ではなく、
「前回より何が良くなったか」
です。
トレーニングの間違い⑤「トレーニングだけ頑張れば痩せる」
ダイエットを始めると、
「毎日ジムに行けば痩せる」
と考える方もいます。
しかし、体重や体脂肪の変化は、運動だけではなく食事や日常活動、睡眠など、さまざまな要素の影響を受けます。
そのため、
週1〜2回のトレーニングを頑張っているのに、
・普段ほとんど歩かない
・間食が多い
・飲み会が多い
・睡眠時間が短い
・休日はほとんど動かない
という状態では、思ったように進まないことがあります。
厚生労働省も、成人では歩行などの身体活動を1日60分以上、筋力トレーニングを週2〜3日行うことなどを推奨しています。
つまり、
ジムにいる時間だけではなく、1日の生活全体を見る
ことが大切です。
食事の間違い
ここからは、ダイエットや身体づくりで特に多い食事の間違いです。
食事の間違い①「痩せたいなら、とにかく食べない」
一番多いのがこれです。
「早く痩せたい」
↓
「食事を減らす」
↓
「さらに減らす」
↓
「ほとんど食べない」
という流れ。
確かに食事量を大きく減らせば体重が変化することはあります。
しかし、健康的に身体を変えることを考えるなら、単純に食べないことを目標にするべきではありません。
必要なエネルギーや栄養素を確保しながら、自分の目的に合わせて食事量を調整することが重要です。
ダイエット=食べない
ではありません。
ダイエット=必要なものを食べながら、身体を変えていく
という考え方を持ちましょう。
食事の間違い②「炭水化物は太るから全部抜く」
ダイエットをすると、
「ご飯を食べない」
という方がいます。
しかし、炭水化物は身体を動かすための重要なエネルギー源です。
特にトレーニングをしている方が炭水化物を極端に減らすと、
「トレーニング中に力が出ない」
「疲れやすい」
「トレーニングの質が落ちる」
と感じることがあります。
もちろん必要以上に摂ればエネルギー過剰になる可能性があります。
だからこそ、
「食べる・食べない」の二択ではなく、「どのくらい必要なのか」を考える
ことが大切です。
食事の間違い③「たんぱく質だけ摂ればいい」
筋トレを始めると、
「プロテインを飲まなきゃ」
「鶏胸肉をたくさん食べなきゃ」
と考える方がいます。
たんぱく質は身体づくりに重要です。
しかし、たんぱく質だけで食事が完成するわけではありません。
炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維なども含めて、食事全体を考える必要があります。
例えば、
鶏胸肉だけ
よりも、
ご飯+鶏胸肉+野菜+汁物
のように食事を組み立てる。
このように、
「一つの栄養素を増やす」より「食事全体を整える」
ことを意識しましょう。
食事の間違い④「サラダだけなら痩せる」
「ダイエットだから夜はサラダだけ」
という方もいます。
しかし、サラダだけでは必要なエネルギーやたんぱく質などを十分に摂れない場合があります。
ダイエット中こそ、
食事の量を減らすことだけではなく、食事の質を考える
ことが重要です。
例えば、
サラダ
+
鶏肉
+
ご飯
という形にするだけでも、食事として考えやすくなります。
食事の間違い⑤「チートデイなら何を食べてもいい」
「今日はチートデイだから好きなものを好きなだけ食べる」
という方法をSNSなどで見たことがある方もいるでしょう。
しかし、すべての人にチートデイが必要なわけではありません。
特に、
「普段かなり食事制限をして、週末に大量に食べる」
という状態になっているなら、まず普段の食事を見直したほうがいい場合があります。
YAMATO355では、
毎日好きなものを少し楽しみながら、長く続けられる食事
を目指すことを大切にしています。
「一切食べない」から「爆発的に食べる」という極端な方法ではなく、
普段の生活の中で無理なく続けられる食事
を作っていきましょう。
食事の間違い⑥「体重が減ればダイエット成功」
これも非常に重要です。
体重だけを見て、
「1週間で2kg減った!」
と喜ぶ。
しかし、その中身がどうなっているのかは別問題です。
ダイエットでは、
・体重
・体脂肪
・筋肉量
・見た目
・ウエスト
・トレーニングパフォーマンス
・体調
など、複数の指標を見ることをおすすめします。
特に筋肉を残しながら脂肪を減らしたい場合、
体重だけを追いすぎない
ことが重要です。
「トレーニング」と「食事」はセットで考える
身体を変えるためには、
トレーニングだけ
でも、
食事だけ
でもありません。
例えば、
トレーニングを頑張る
↓
食事が適当
↓
睡眠不足
↓
回復できない
これでは、せっかくのトレーニングを活かしきれません。
逆に、
食事を完璧にする
↓
運動しない
↓
筋力が落ちる
↓
活動量も減る
ということもあります。
だからこそ、
運動・食事・睡眠・日常生活
をまとめて考えることが大切です。
YAMATO355が考える「正しい努力」
YAMATO355では、
「頑張っているのに結果が出ない」
という方にこそ、パーソナルトレーニングを活用してほしいと考えています。
パーソナルジムは、ただ横で回数を数える場所ではありません。
・身体の状態を確認する
・目標を明確にする
・トレーニングフォームを確認する
・適切な負荷を設定する
・メニューを調整する
・食事を見直す
・生活習慣を確認する
・継続できる方法を作る
こうしたことを一緒に考えていく場所です。
「何をやればいいのか分からない」
という状態から、
「今日はこれをやればいい」
という状態に変える。
それだけでも、トレーニングの継続は大きく変わります。
まとめ|身体づくりは「頑張り方」が重要
トレーニングも食事も、
「たくさんやればいい」
「減らせばいい」
という単純なものではありません。
今回紹介したように、
・毎日筋トレする
・重ければ重いほどいい
・筋肉痛がないと意味がない
・種目は多いほどいい
・トレーニングだけで痩せようとする
・痩せるために食べない
・炭水化物を全部抜く
・たんぱく質だけ摂る
・サラダだけ食べる
・チートデイなら何を食べてもいい
・体重だけでダイエットを判断する
こうした考え方は、一度見直してみましょう。
身体づくりで大切なのは、
「どれだけ頑張ったか」だけではなく、「正しい方向に頑張れているか」。
YAMATO355では、
あなたの努力を正しい方向へ。
を大切にしています。
名古屋・伏見で、
「筋トレを始めたいけど何をすればいいか分からない」
「ダイエットしているけど結果が出ない」
「自己流のトレーニングを見直したい」
「食事も含めて身体を変えたい」
という方は、ぜひ一度ご相談ください。
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9
名古屋・伏見駅から徒歩圏内。
初心者のダイエットから、筋力アップ、BIG3、ボディメイク、コンテストまで、一人ひとりの目的に合わせてサポートしています。
2026.10.05 / 更新日:2026/10/05
ゴルフスイングを安定させる!振れる身体を作る5つのポイント

ゴルフスイングを安定させるためにやるべきことは?
「日によってスイングが変わる」
「練習場では良いのにコースでは安定しない」
「身体が流れてしまう」
「もっと下半身を使いたい」
ゴルフをしていると、このようなお悩みはありませんか?
スイングが安定しないと、
グリップ。
アドレス。
バックスイング。
切り返しなど、フォームを何度も修正したくなると思います。
安定したスイングは「足元」から始まる
ゴルフスイングは上半身だけの動作ではありません。
身体の土台となるのは、足部です。
山田トレーナーが重要視しているのが、
踵・母指球・小指球の3点支持。
足裏で地面を安定して捉えられることで、その上にある膝・股関節・骨盤をコントロールしやすくなります。
逆に足元が不安定な状態では、身体全体の軸もブレやすくなります。
ただし、足の指で地面を強く掴めば良いわけではありません。
必要なのは、足部を安定させながら地面から力を受け取れること。
ここからゴルフスイングの土台を作っていきます。

①股関節の内旋・外旋を使えるようにする
ゴルフの身体づくりで欠かせないのが、
股関節の内旋・外旋。
バックスイングから切り返し、インパクト、フォロースルーまで、左右の股関節を使いながら身体を回旋させます。
ところが股関節が十分に動かなければ、
腰。
膝。
上半身など、別の場所で回旋を補うことがあります。
ここで重要なのは、股関節を柔らかくするだけでは足りないということです。
可動域を作る。
その範囲を自分でコントロールする。
安定した状態で力を出す。
スイングにつなげる。
「動く股関節」から「使える股関節」へ。
ここまで作ることが重要です。
②骨盤を安定させる
股関節が動いても、その上にある骨盤が安定しなければスイングは安定しにくくなります。
ゴルフでは、動く場所と安定させる場所の両方が必要です。
身体を回そうとして骨盤ごと大きく流れてしまえば、毎回同じ位置でインパクトを迎えることも難しくなります。
だから、股関節は動かす。
骨盤は必要な範囲でコントロールする。
この使い分けを身体に覚えさせます。
ブレない=身体を固めるではありません。
動きながら必要な位置をコントロールできることが、本当の安定性です。
③腹圧で体幹を安定させる
骨盤の安定と一緒に確認したいのが、
腹圧(腹腔内圧)です。
腹圧というと、「お腹に思い切り力を入れる」
と思われるかもしれません。
しかし重要なのは、身体をガチガチに固めることではありません。
呼吸を使いながら体幹を安定させ、安定した体幹の上で股関節や胸郭を動かせること。
ゴルフでは身体を回旋させながら大きな力を伝える必要があります。
下半身で生み出した力を上半身へつなげるためにも、体幹部分の安定性が重要になります。
④胸椎・胸郭を動かす
ゴルフでよく聞く、「身体をもっと回しましょう」という言葉。
ここで、「腰をもっと捻らなければ」と考える必要はありません。
山田トレーナーが確認するのが、胸椎・胸郭の動き。
胸郭は肋骨・胸骨・胸椎から構成されています。
ゴルフスイングでは胸椎の回旋だけでなく、伸展や側屈などの動きも組み合わさります。
股関節が動く。
骨盤・体幹が安定する。
胸郭が動く。
この上下の連動によって全身の回旋を作ります。
つまり、ゴルフの捻転=腰をたくさん捻ること
ではありません。
全身を連動させることが重要です。

⑤地面反力を全身へ伝える
そして、これらを一つにつなげる大きなポイントが、地面反力です。
身体が地面へ力を加えることで、地面から身体へ反対方向の力を受けます。
しかし、「地面を強く踏めば飛ぶ」という単純な話ではありません。
重要なのは、地面から受けた力を全身へつなげられるかどうか。
山田トレーナーが考える力の流れは、
足部 → 地面反力 → 股関節 → 骨盤 → 腹圧 → 胸郭 → 肩甲骨 → 腕 → クラブです。
足元で生み出した力を、身体のどこかで止めない。
上半身だけでクラブを振らない。
下半身からクラブまで力を連動させる。
これが「振れる身体」のポイントです。
可動域が広いだけではスイングは安定しない
ゴルフのために、股関節周りをストレッチする。
胸椎をストレッチする。
肩甲骨を動かす。
これらも身体づくりの一つです。
しかし、柔らかい=安定したスイングができる
とは限りません。
大切なのは、可動域 × 安定性 × 筋力 × 連動性。
動ける。
その位置で止められる。
力を出せる。
そして全身へつなげられる。
この順番が必要です。
だから山田トレーナーは、ストレッチだけで終わらず、獲得した動きをトレーニングで身体へ定着させていきます。
スイングを直しても戻ってしまう理由
ゴルフコーチに教えてもらった直後は良かった。
でも数日すると元に戻ってしまう。
そんな経験がある方もいると思います。
もちろん原因はさまざまですが、その一つとして、「頭では分かっていても、身体がその動きを再現できない」
可能性も考えられます。
例えば、「もっと股関節を使って」と言われても股関節が動かない。
「胸を回して」と言われても胸椎が動かない。
「下半身を安定させて」と言われても骨盤をコントロールできない。
これでは、技術的な指示を身体で表現するのが難しくなります。
だからこそ、スイング技術+そのスイングを実現する身体の両方が重要です。
YAMATO355は「スイング」ではなく「振れる身体」を作る
YAMATO355・山田トレーナーが行うのは、
ゴルフスイングそのものを教えることではありません。
スイング技術はゴルフコーチ。
山田トレーナーは、ゴルフコーチが求める動きを再現できる身体づくりを担当します。
まず身体を評価する。
必要に応じてハイブリッド整体で整える。
可動域を作る。
動きを再教育する。
そしてトレーニングで強化する。
山田トレーナーが大切にしている、
評価 → 調整 → 再教育 → 強化です。
スイングを安定させたいなら「再現性のある身体」へ
毎回フォームを変える前に、
一度、自分の身体を確認してみてください。
足裏で地面を捉えられているか。
股関節は内旋・外旋できるか。
骨盤をコントロールできるか。
腹圧を維持できるか。
胸椎・胸郭は動くか。
そして、地面から受けた力を全身へ伝えられるか。
ゴルフスイングの安定に必要なのは、ただ身体を柔らかくすることでも、筋力を強くすることだけでもありません。
必要な場所が動き、必要な場所が安定し、それらが一つにつながること。
スイングを何度も修正する前に、毎回同じ動きを再現できる「振れる身体」を作る。
これが山田トレーナーが考える、ゴルフスイングを安定させるための身体づくりです。
山田トレーナーのプロフィールはこちら
2026.10.05 / 更新日:2026/10/03
小学生の体格を大きくする方法|食事と運動で強い身体を育てる

《小学生の体格を大きくする方法を探している保護者の方へ》
名古屋・伏見・錦エリアで、子供の運動能力を伸ばす方法やジュニアアスリートトレーニングを探している保護者の方へ。
「同級生と比べて身体が小さい」
「スポーツで当たり負けしてしまう」
「たくさん食べさせているのに体重が増えない」
「もっと筋肉をつけた方が競技で有利なのでは?」
「将来プロを目指すなら、小学生から筋トレをした方がいい?」
このような悩みはありませんか?
特に、
野球。
サッカー。
ラグビー。
バスケットボール。
柔道。
アイスホッケー。
などでは、体格差が気になることもあるでしょう。
しかし、最初に知っていただきたいことがあります。
小学生の体格は、
食事やトレーニングだけで自由に大きくできるものではありません。
身長や体格の成長には、遺伝的要因だけでなく、年齢、成熟度、栄養、睡眠、身体活動、健康状態など多くの要素が関係します。
同じ小学6年生でも、
身体の成熟度
には個人差があります。
だからこそ、
周りの子より小さいから、とにかく食べさせる。
身体を大きくしたいから、重たいウエイトを持たせる。
という方法ではなく、
成長する身体に必要な環境を整えながら、将来につながる運動能力を育てる
ことが大切です。
《体格を大きくする=体重を増やす、ではありません》
小学生の体格を大きくしたいと考えたとき、
まず体重を増やそう
と考えがちです。
しかし、
お菓子。
ジュース。
揚げ物。
ファストフード。
などで摂取エネルギーを増やし、単純に体重だけを増やすことがジュニアアスリートの身体づくりではありません。
目指したいのは、
成長に必要な栄養を摂る。
十分に眠る。
身体を動かす。
正しい動作を覚える。
必要な筋力を育てる。
そして競技で動ける。
という身体です。
身体を大きくすることと、
競技で使える身体を育てること
は分けて考えないことが重要です。
《小学生の体格づくりで大切な3つの基本》
まず保護者の方に意識していただきたいのが、
食事 × 睡眠 × 運動
です。
一つだけ頑張るのではありません。
《①食事|成長する身体の材料を確保する》
成長期の子供は、
日常生活。
学校生活。
スポーツ。
そして身体そのものの成長。
にエネルギーを使っています。
そのため、競技をしている子供ほど、
食事量が活動量に追いついているか
を考える必要があります。
身体づくりでは、
主食。
主菜。
副菜。
乳製品。
果物。
などを組み合わせながら、必要なエネルギーと栄養素を確保します。
特に、
タンパク質だけ大量に摂れば身体が大きくなる
という考え方には注意してください。
肉・魚・卵・大豆製品・乳製品などのタンパク質源だけでなく、
ご飯などの主食。
野菜。
果物。
脂質。
カルシウムや鉄などのミネラル。
も含め、食事全体を見ることが重要です。
《食が細い子供は回数を工夫する》
スポーツをしている小学生の中には、
一度にたくさん食べられない
という子もいます。
その場合、
朝・昼・夜の3食だけで無理に大量に食べさせる
のではなく、
練習前後の補食
を活用する方法もあります。
例えば、
おにぎり。
バナナ。
ヨーグルト。
牛乳。
パン。
果物。
など、時間帯や運動量に合わせて選びます。
大切なのは、
一度に限界まで食べさせること
ではなく、
一日の中で必要な食事を確保できるよう工夫することです。
《②睡眠|身体づくりは寝ている時間も重要》
身体を大きくしたいのに、
食事とトレーニングだけ
を見ていませんか?
成長期では睡眠も重要です。
小学生の睡眠時間は、9〜12時間が一つの目安とされています。
夜遅くまでスマートフォン。
ゲーム。
動画。
塾や習い事。
朝はギリギリまで寝る。
朝食を食べない。
このような生活が続いているなら、
トレーニングを増やす前に生活習慣を見直す
ことも必要です。
トレーニングは、
刺激を与える時間。
睡眠や食事は、
その刺激から回復し、成長していくための時間。
どちらも身体づくりの一部です。
《③運動|身体を大きくするだけでなく使える身体へ》
小学生のジュニアアスリートに必要なのは、
筋肉を大きく見せるためだけのトレーニング
ではありません。
走る。
跳ぶ。
止まる。
投げる。
支える。
方向を変える。
バランスを取る。
身体をコントロールする。
こうした基本的な運動能力を幅広く育てることが大切です。
ジュニア期では、
重たい重量を持てること
よりも、
自分の身体を正しく扱えること
を優先します。
《家で今日からできる!子供の体力作りおすすめメニュー5選》
《①自重スクワット》
まず身につけたい基本動作です。
10回×2セット程度から始めても構いません。
ただし、
回数
よりフォームを見てください。
足裏を安定させる。
膝とつま先の方向を確認する。
股関節と膝を協調して使う。
上半身をコントロールする。
この基本を大切にします。
正しいスクワットは、
下半身を鍛える
だけではなく、
自分の身体を支える基本動作
を学ぶトレーニングにもなります。
《②ランジ》
片脚を前へ出し、身体をコントロールするトレーニングです。
スポーツでは、
走る。
止まる。
踏み込む。
方向を変える。
など、片脚で身体を支える場面が多くあります。
ランジでは、
膝が大きく内側へ入らない。
骨盤が大きく傾かない。
身体が左右へ流れない。
といったポイントを確認します。
左右5〜10回程度から、正しいフォームを優先してください。
《③片脚バランス》
片脚で立つだけでも、子供によって大きな違いがあります。
最初は、
片脚で20〜30秒
を目安にします。
慣れてきたら、
ボールを投げる。
キャッチする。
身体を少し回旋させる。
など、難易度を上げます。
ただ静止できるだけではなく、
動きながらバランスを取る
ことへ発展させていきます。
《④ジャンプ&着地》
ジャンプでは、
どれだけ高く跳べるか
だけを見ないでください。
ジュニアアスリートに重要なのが、
着地
です。
軽くジャンプ ↓ 両脚で着地 ↓ 姿勢を止める
という練習から始めます。
着地したとき、
膝が大きく内側へ入る。
身体が左右へ流れる。
足音が非常に大きい。
着地姿勢を止められない。
という場合は、
高く跳ばせる前に着地動作を練習する
ことが大切です。
《⑤短距離ダッシュ》
ジュニアアスリートなら、
筋力だけでなくスピード
も育てたい能力です。
安全な場所で、
5〜10m程度の短いダッシュ
から始めます。
長時間走らせて疲れさせることが目的ではありません。
スタート姿勢。
最初の一歩。
腕の使い方。
身体の傾き。
加速。
などを意識します。
数本行い、
スピードやフォームが大きく落ちる前に休憩する
こともポイントです。
《親が教える際の注意点|できた回数だけを褒めない》
自宅でトレーニングすると、
20回できた!
30回できた!
と回数を増やしたくなります。
しかしジュニア期では、
何回できたか
だけではなく、
どのようにできたか
を見ることが重要です。
例えばスクワットを30回できても、
毎回膝が内側へ入る。
左右に身体が傾く。
踵が浮く。
背中が大きく崩れる。
という状態なら、
回数を増やす前にフォームを確認
した方がよいでしょう。
トレーニングは、
間違った動作を繰り返す競争
ではありません。
正しい身体の使い方を覚える時間です。
《伸び悩む原因①体格だけを追いかけている》
スポーツでは、
身体が大きい=必ず競技力が高い
ではありません。
例えば、
身体は大きいけれど方向転換が苦手。
筋力はあるけれどバランスを崩しやすい。
体重はあるけれど加速が遅い。
という選手もいます。
反対に、
身体はまだ小さくても、
身体操作。
スピード。
判断。
技術。
バランス。
に優れた選手もいます。
ジュニア期は、
現在の体格だけで将来の可能性を決めない
ことが大切です。
《伸び悩む原因②周りの子と比較しすぎる》
同じ小学5年生でも、
成長のタイミングは同じではありません。
早く身体が大きくなる子もいれば、
中学生・高校生になってから大きく成長する子もいます。
だから、
同級生より5kg軽い。
チームで一番小さい。
という数字だけで焦る必要はありません。
見るべきなのは、
その子自身が成長しているか
です。
身長。
体重。
食事。
睡眠。
運動能力。
トレーニング。
競技パフォーマンス。
を長期的に見ていくことが重要です。
《伸び悩む原因③筋トレをすれば身長が止まると思っている》
子供に筋力トレーニングをさせると、
身長が伸びなくなるのでは?
と心配されることがあります。
しかし、
成長期だから筋力トレーニングそのものを避ける
という考え方ではなく、
年齢・発達段階に合った内容を、正しいフォームと適切な負荷で指導する
ことが重要です。
問題なのは、
大人と同じ高重量を自己流で扱う。
フォームが崩れても続ける。
疲労を無視する。
痛みを我慢させる。
といった方法です。
小学生では、
自分の体重。
軽い負荷。
正しい動作。
身体コントロール。
から段階的に進めます。
《自己流トレーニングの限界は何をするかより、なぜできないか》
SNSを検索すれば、
子供の筋トレ。
足が速くなる方法。
身体を大きくする食事。
体幹トレーニング。
など、たくさんの情報が出てきます。
しかし一番難しいのは、
そのトレーニングが自分の子供に必要なのか?
を判断することです。
スクワットができない。
その原因が、
足関節なのか。
股関節なのか。
体幹なのか。
バランスなのか。
単純に動作を知らないだけなのか。
原因によって必要なトレーニングは変わります。
動画を見て同じ運動をさせることと、
身体を評価して必要な運動を選択すること
は違います。
《怪我を予防する=絶対に怪我をしない、ではありません》
ジュニアアスリートのトレーニングでは、
怪我を予防したい
という相談も多くあります。
ただしスポーツの怪我には、
練習量。
疲労。
成長。
競技特性。
接触。
過去の怪我。
睡眠。
筋力。
身体の使い方。
など、複数の要因が関係します。
どんなトレーニングでも、
怪我を完全にゼロにできる
とは言えません。
YAMATO355では、
身体を評価する。
正しいフォームを身につける。
必要な筋力を育てる。
バランスや身体コントロールを高める。
負荷を段階的に上げる。
こうした方法で、
競技に必要な身体の土台をつくる
ことを大切にしています。
《運動能力を伸ばすならYAMATO355ジュニアアスリートクラス》
YAMATO355ジュニアアスリートクラスでは、
小学生から大学生まで
一人ひとりの成長段階・身体・競技・目標に合わせた個別指導を行います。
全員に同じメニューを行うのではありません。
まず、
姿勢。
関節可動域。
筋力。
左右差。
バランス。
身体コントロール。
基本動作。
競技特性。
などを確認します。
そのうえで、
今、この選手に何が必要なのか
を考えます。
《YAMATO355は身体を大きくする前に土台を見る》
身体を大きくしたい。
筋力をつけたい。
当たり負けしないようにしたい。
その気持ちはよく分かります。
しかし、
正しく動けない身体へ重量だけを追加する
ことが最優先とは限りません。
YAMATO355では、
評価 ↓ 動作改善 ↓ 正しいフォーム習得 ↓ 筋力トレーニング ↓ スピード・パワー ↓ 再評価
という流れを大切にしています。
筋肉をつける。
体格を育てる。
そして、
その身体を競技で使えるようにする。
ここまでがジュニアアスリートの身体づくりです。
《強豪校アスリートへの指導経験をジュニア育成へ》
YAMATO355では、
天理高校。
天理大学。
智辯学園。
など、競技レベルの高い環境で戦うアスリートへの指導経験を、ジュニア世代の育成にも活かしています。
競技レベルが上がるほど、
身体が大きいだけ
では通用しません。
大きな身体を、
速く。
強く。
正確に。
コントロールできる能力が求められます。
だから小学生のうちから、
体重だけを追いかける
のではなく、
将来の身体づくりにつながる基礎を育てます。
《プロを目指す子供ほど、成長を急がせない》
将来、
プロ野球選手。
プロサッカー選手。
ラグビー選手。
バスケットボール選手。
トップアスリート。
を目指している子供もいるでしょう。
しかし、
このトレーニングをすればプロになれる
という方法はありません。
だからこそ、
小学生の今だけ勝てる身体
ではなく、
中学。
高校。
大学。
そしてその先まで成長できる身体
をつくることが大切です。
体格の成長を急がせるのではなく、
食べる。
眠る。
動く。
正しいフォームを覚える。
必要な筋力をつける。
そして競技へつなげる。
この積み重ねが重要です。
《学校・部活動だけでは見つけにくい身体の課題を見る》
学校やチームには、
競技技術。
戦術。
試合経験。
チームプレー。
を学ぶ大切な役割があります。
一方、
一人の選手の、
足部。
足関節。
股関節。
骨盤。
体幹。
肩甲帯。
左右差。
着地。
走動作。
まで個別に評価する時間は限られる場合があります。
そこでパーソナルトレーニングでは、
競技を教える
というより、
競技で力を発揮できる身体をつくる
ことをサポートします。
《お子様の体格が気になるなら、体重を増やす前に身体を見ませんか?》
身体が小さい。
当たり負けする。
すぐ疲れる。
筋力がない。
食べてもなかなか体重が増えない。
だから、
もっと食べさせなければ。
もっと筋トレさせなければ。
と焦る前に、
今のお子様の身体を一度見てみませんか?
本当に必要なのは、
体重を増やすことなのか。
筋力なのか。
食事なのか。
身体の使い方なのか。
バランスなのか。
スピードなのか。
一人ひとり答えは違います。
※身長・体重の伸びが長期間停滞している、急激な体重減少がある、強い疲労や食欲不振などがある場合は、トレーニングだけで判断せず小児科など医療機関へご相談ください。
《無料体験で今のお子様に必要な身体づくりを確認してください》
YAMATO355ジュニアアスリートクラスでは、
現在、無料体験レッスンを受付中です。
無料体験だからこそ、
ただ運動して終わり
ではなく、
今の身体を確認する。
課題を見つける。
どこを伸ばせるのか考える。
そして、
将来どんな身体を目指すのか
を一緒に考えてください。
小学生の体格を大きくする方法を探している今こそ、
体重計の数字だけではなく、
お子様の身体そのものを見る機会です。
今の身体が小さいから、
将来も小さい。
今、当たり負けしているから、
将来も勝てない。
そう決まっているわけではありません。
成長期だからこそ、
焦って大きくする
より、
正しく成長できる土台をつくる。
名古屋伏見・錦エリアで、
子供の運動能力を伸ばしたい。
体格づくりをサポートしたい。
ジュニアアスリートトレーニングを受けさせたい。
競技パフォーマンスを高めたい。
将来、本気で上のステージを目指したい。
そんな保護者の方は、まず無料体験へお越しください。
今の身体を知ることが、
未来のアスリートを育てる第一歩です。
技術で体を変える。
名古屋パーソナルジムYAMATO355。
【内部リンク】
ジュニアアスリートクラス
機能改善・姿勢改善
YAMATO355公式サイト
2026.10.04 / 更新日:2026/10/04
涼しくなったのに、なぜか体が重い?秋こそ「巡り」を整える運動を #パーソナルジム名古屋
10月に入り、朝晩は少しずつ涼しくなってきました。
「暑さが落ち着いたから体もラクになるはずなのに、なんとなく重い」
「最近むくみやすい」
「肩や背中がガチガチする」
「朝起きても、なんとなくスッキリしない」
そんな感覚はありませんか?
夏から秋へ季節が変わるこの時期は、気温だけでなく、私たちの生活にも少しずつ変化が出てきます。
涼しくなることで夏に比べて汗をかく量が減ったり、喉の渇きを感じにくくなって、無意識に水分を摂る量が少なくなったり。
また、暑い時期が終わって過ごしやすくなった一方で、気温が下がるにつれて体を動かす機会が少なくなってしまう方もいます。
筋肉には、動くことで血液を全身へ送り返すポンプのような役割があります。
長時間同じ姿勢で過ごしたり、運動量が減ったりすると、この働きも少なくなり、脚のむくみや体の重だるさにつながることがあります。
特にデスクワークや立ち仕事など、長時間同じ姿勢が続く方は要注意です。
そんな時こそおすすめしたいのが、いきなり激しい運動をすることではなく、
・大きく呼吸する
・背骨を動かす
・肩甲骨や股関節を動かす
・軽く筋肉を使う
・いつもより少し歩く
といった、日常の中で体を動かす時間を増やすことです。
特に背骨や肩甲骨、股関節は、普段の生活では意外と動かせていない場所。
ストレッチや軽い運動で丁寧に体を動かしたり、筋トレでしっかり筋肉を収縮させたりするだけでも、終わった後に「体が軽い!」と感じる方は多いです。
そして、体を変えるために大切なのは、毎回限界まで頑張ることではありません。
「今日は肩が重いな」
「脚がむくんでいるな」
「最近あまり動けていないな」
そんな自分の体の変化に気づいて、必要なところを動かしてあげることも立派なトレーニングです。
運動は、ただカロリーを消費したり、体重を減らしたりするためだけのものではありません。
筋肉を動かし、血流を促し、凝り固まった体をリセットする。
そんな「自分の体を整える時間」として運動を取り入れることも、とても大切です。
そして秋といえば、やっぱり食欲の秋。
美味しいものが増える季節だからこそ、食べることを我慢するのではなく、しっかり食べて、しっかり動く。
「食べたから運動しなきゃ」ではなく、「美味しく食べて、元気に動ける体をつくろう」くらいの気持ちで大丈夫です。
秋は気温的にも体を動かしやすく、新しく運動を習慣にするのにもぴったりな季節です。
「最近なんとなく体が重いな」
「運動不足かもしれないな」
そう感じたら、まずは少し体を動かすところから始めてみてくださいね。
2026.10.04 / 更新日:2026/10/04
YAMATO355のお客様がボディコンテストで結果を出せる理由

YAMATO355のお客様がボディコンテストで結果を出せる理由
2026年度もYAMATO355では、
ベストボディジャパン。
サマースタイルアワード。
APF。
NABBAなど、
さまざまなボディコンテストへ挑戦するお客様をサポートしています。
初出場から優勝を果たした選手。
初めてグランプリを獲得した選手。
地方大会を連覇している選手。
複数カテゴリーで結果を残した選手。
そして日本大会や年間王者決定戦など、さらに上のステージを目指している選手。
ありがたいことに、2026年度も多くのお客様が好成績を残しています。
では、なぜYAMATO355のお客様はボディコンテストで結果につながっているのか?
山田トレーナーが考える一番の理由は、
「筋肉をつけることだけ」をコンテスト選手育成だと考えていないからです。
身体評価から始まり、トレーニング。
減量。コンディショニング。
ハイブリッド整体。
ポージング。
ステージング。
そして大会後の振り返りまでステージから逆算して、すべてを一つにつなげる。
これがYAMATO355のコンテスト選手育成です。
①最初に行うのはトレーニングではなく「評価」
YAMATO355では、いきなりトレーニングを始めるのではなく、評価ファーストを大切にしています。
筋肉量。
体脂肪。
姿勢。
骨格。
左右差。
肩関節・肩甲骨。
胸椎・胸郭。
腹圧。
骨盤。
股関節。
足部。
そして実際のトレーニング動作まで確認します。
コンテストでは、
「肩をもっと大きくしたい」
「背中を広げたい」
「お尻をもっと作りたい」といった課題が出てきます。
しかし、ただその筋肉を鍛えれば良いとは限りません。
例えば肩甲骨や胸椎の動きが十分でなければ、狙った背中へ刺激を入れにくいことがあります。
股関節や骨盤をコントロールできなければ、お尻を狙っているのに前ももや腰が頑張ってしまうこともあります。
だから、「何を鍛えるか」の前に「なぜそこが弱点なのか?」を見る。
ここからスタートします。
②「整えてから鍛える」
山田トレーナーが大切にしているのが、
評価 → 調整 → 再教育 → 強化という流れです。
身体を評価する。
必要な部分を整える。
正しい動きを身体に覚えさせる。
その上で筋肉を強化する。
身体づくりをピラミッドで考えるなら、
姿勢 → 可動域 → インナーマッスル → アウターマッスルです。
いきなり一番上のアウターマッスルだけを大きくしようとするのではなく、その筋肉を正しく使える身体の土台から作ります。
整えてから鍛える。
この考え方が、YAMATO355の選手育成の大きな特徴です。
③団体・カテゴリーから逆算する
ボディコンテストといっても、すべての大会で同じ身体を目指せば良いわけではありません。
ベストボディジャパン。
サマースタイルアワード。
APF。
NABBA。
さらに同じ団体の中でもカテゴリーによって、選手が目指す身体や見せ方は変わります。
だからYAMATO355では、「筋肉を大きくする」ことだけをゴールにしません。
出場する大会。
カテゴリー。
現在の身体。
大会までの期間。
これらを踏まえて、ステージから逆算した身体づくりを考えます。
いつまで筋量を増やすのか。
どこを優先的に強化するのか。
いつから減量を始めるのか。
いつからポージングを仕上げるのか。
大会当日をゴールとして、必要な準備を積み重ねます。
④減量でも「筋肉を残す」ことを考える
コンテストでは身体を絞る必要があります。
しかし、体重を落とすこと=仕上がることではありません。
せっかく作った筋肉まで大きく失ってしまえば、ステージで見せたい身体から離れてしまうことがあります。
そのため、
体重。
体脂肪。
見た目。
筋肉量。
トレーニングパフォーマンス。
疲労。
睡眠。
食事。
大会までの日数などを確認しながら進めます。
目標は、ただ軽くなることではなく、作ってきた身体をステージへ持っていくこと。
減量も選手育成の一部です。
⑤ハイブリッド整体を選手育成に組み込む
YAMATO355ならではの強みの一つが、
ハイブリッド整体×コンテスト選手育成。
コンテスト選手は高強度のトレーニングを繰り返します。
さらに減量。
有酸素運動。
ポージング練習。
大会が続けば、身体への疲労も蓄積していきます。
そんな時に、「もっと鍛える」だけを選択するのではありません。
現在の身体を評価して、必要な部分を調整する。
可動域を確保する。
身体を動かしやすい状態へ戻す。
そして再びトレーニングへ。
休む・整えることも、結果を出すための身体づくり。
ハイブリッド整体をトレーニングと切り離さず、選手育成の一つとして考えています。
⑥ポージングを「身体側」から考える
どれだけ身体を作っても、コンテストではその身体をステージ上で表現しなければいけません。
そこで重要になるのがポージングです。
山田トレーナーは、
胸椎。
肩甲骨。
肩関節。
腹圧。
骨盤。
股関節。
足部などを確認します。
例えば、胸を開きたいのに胸椎が動かない。
肩を綺麗に見せたいのに肩甲骨をコントロールできない。
ウエストを綺麗に見せたいのに腹圧が抜ける。
ヒールを履いた時に骨盤が安定しない。
こうした問題を、「もっとポージングを練習しましょう」だけで終わらせない。
ポージングを取りやすい身体そのものを作る。
これが、YAMATO355のポージング整体や機能改善運動につながっています。

⑦専門のポージング認定講師と連携する
そして重要なのが、山田トレーナーだけですべてを完結させようとしないこと。
山田トレーナーは、
身体評価。
トレーニング。
コンディショニング。
ハイブリッド整体。
ポージングを再現するための身体づくりを担当します。
そして専門的なポージング・ステージングについては、日頃から情報共有している認定講師と連携します。
ポージング講師が「魅せ方」を磨き、山田トレーナーが「魅せられる身体」を作る。
身体側で見つかった課題と、ポージング側で見つかった課題を共有する。
だから、身体 × 見せ方 × 戦略を一つにつなげることができます。
⑧大会ごとに「答え合わせ」をする
大会に出場すると、練習では分からなかった課題が見えてきます。
肩が思ったように開かなかった。
背中を十分に見せられなかった。
後半になると腹圧が抜けた。
骨盤の安定性が落ちた。
ポージングで軸がブレた。
減量のピークをもっと調整できた。
だから大会が終わったら、結果だけを見て終わりにはしません。
良かった点。
改善点。
身体の状態。
ステージでの見え方。次回までに必要なことを整理します。
優勝した選手であっても同じです。
「勝ったから完成」ではなく、「勝った身体をさらにアップデートする」。
これが連続して結果を残すためには重要だと考えています。
⑨初出場でも「結果を目指す準備」をする
2026年度はYAMATO355でも初めてコンテストへ挑戦するお客様が多くいらっしゃいます。
初出場だから、「まず経験できればいい」だけではありません。
もちろん大会を楽しむことは大切です。
しかし本気で挑戦するのであれば、初出場でも結果を目指せる準備をする。
身体づくり。
減量。
ポージング。
コンディショニング。
ステージング。
初めてだからこそ、何をいつ行えばいいのかを整理することが重要です。
実際に2026年度も、初出場から優勝や好成績につながったお客様がいらっしゃいます。
ただし、結果は約束できるものではありません。
最終的にトレーニングを行い、食事を管理し、ポージングを練習し、ステージへ立つのは選手本人です。
YAMATO355は、その努力を最大限結果へつなげるための環境を作ります。
結果を出している一番の理由は「選手本人の努力」
ここは絶対に忘れてはいけません。
YAMATO355のお客様が結果を残しているのは、
トレーナーだけの力ではありません。
食べたいものを我慢した日。
トレーニングがきつかった日。
体重が思うように落ちなかった日。
ポージングがうまくいかなかった日。
プレッシャーを感じた大会当日。
それでも継続してきた、選手本人の努力が一番の土台です。
山田トレーナーが行うのは、その努力の方向を整理し、身体を評価し、必要なサポートを行い、ステージで最大限表現できる状態へ近づけること。
主役は、いつでも選手本人です!

YAMATO355は「点」ではなく「線」で選手を育てる
YAMATO355のお客様がボディコンテストで結果につながっている理由。
それは、トレーニングだけ。
減量だけ。整体だけ。
ポージングだけという「点」で身体を作っていないからです。
身体評価
→ トレーニング
→ 食事・減量
→ ハイブリッド整体
→ ポージング整体
→ 専門講師との連携
→ ステージング
→ 大会
→ 振り返り
→ 次の身体づくり
すべてを一本の「線」としてつなげます。
そしてYAMATO355が大切にしている言葉が、
評価 → 調整 → 再教育 → 強化
さらにコンテストでは、
鍛える → 絞る → 整える → 魅せる。
筋肉を作るだけではなく、その選手の魅力を最大限ステージで表現できる身体を作る。
初出場から優勝を目指す方も。
次の大会でリベンジしたい方も。
地方大会から日本大会・年間王者を目指す方も。
一人ひとりの身体と目標に合わせて逆算する。
それが、YAMATO355のコンテスト選手育成メソッドです。🏆
山田トレーナーのプロフィールはこちら
2026.10.04 / 更新日:2026/10/04
名古屋伏見駅徒歩2分の整体×パーソナルジム|おすすめの通い方


名古屋・伏見駅から徒歩2分の整体×パーソナルジム|おすすめの通い方
「整体に通っているけど、運動不足も気になる」
「パーソナルジムでトレーニングしているけど、身体が硬くて動かしにくい」
「肩や腰まわりが気になるけれど、ただほぐすだけではなく身体そのものを動かせるようにしたい」
そんな方におすすめしたいのが、整体とパーソナルトレーニングを組み合わせた通い方です。
名古屋・伏見のYAMATO355 FITNESS CLUBでは、整体・骨格矯正だけでなく、姿勢や身体の動きを確認しながら、トレーニングまで一緒に行うことができます。
伏見駅D出口から徒歩1分の駅近という立地なので、仕事前や仕事帰りにも通いやすい環境です。(YAMATO355)
今回は、YAMATO355を「どのくらいの頻度で、どのように使えばいいのか」という視点から、おすすめの通い方をご紹介します。
整体だけ、トレーニングだけではなく「整えてから動かす」
身体を変えたいと思ったとき、
「筋トレをすればいい」
「整体に行けばいい」
と、どちらか一方だけを考えてしまう方も少なくありません。
もちろん、目的によって必要なものは変わります。
しかし、身体の動かしやすさや姿勢、運動習慣まで考えるのであれば、
整える → 動かす → 筋力をつける
という流れを作ることが大切です。
例えば、身体が硬くて動きにくい状態で、いきなり負荷の高いトレーニングをする。
これでは、狙いたい筋肉をうまく使えなかったり、フォームが崩れたりすることがあります。
そこで、まず身体の状態を確認。
必要に応じて身体を整え、その後にトレーニングを行う。
YAMATO355では、このように身体の状態とトレーニングをつなげて考えることができます。
公式サイトでも、機能改善・姿勢改善、整体・骨格矯正、ボディメイク、疲労回復トレーニングなど、目的別のサポートが案内されています。(YAMATO355)
おすすめの通い方①「週1回60分」
まずおすすめしたいのが、
週1回・60分
という通い方です。
特に、
・仕事が忙しい
・運動習慣がない
・ジムに通っても続かなかった
・身体の状態も整えたい
・ダイエットを始めたい
・筋トレを正しく覚えたい
という方に向いています。
週1回であれば、予定に組み込みやすくなります。
大切なのは、最初から完璧な頻度を目指すことではありません。
「毎週この曜日は身体を整えて動かす」
という習慣を作ることです。
例えば、
月曜日の仕事終わりにトレーニング。
火曜日から金曜日は普段の生活で歩く。
休日は軽く身体を動かす。
このように、パーソナルトレーニングを「週1回のイベント」にするのではなく、生活習慣の中心に置くことがおすすめです。
おすすめの通い方②「週2回」で身体を変える
もう少し積極的に身体を変えたい方には、
週2回
という選択肢もあります。
例えば、
月曜日:トレーニング
木曜日:整体+トレーニング
のように、間隔を空けて通う方法です。
ダイエットやボディメイク、筋力アップなど、明確な目標がある場合には、トレーニングだけでなく食事や睡眠なども含めて生活全体を整えていくことが重要です。
週2回のパーソナルをきっかけに、
「何を食べるか」
「どのくらい歩くか」
「睡眠時間は足りているか」
「普段どれくらい身体を動かしているか」
まで確認していく。
これが、単純に「ジムで汗をかく」だけではないパーソナルトレーニングのメリットです。
おすすめの通い方③「整体+トレーニング」を同じ日に行う
身体の硬さや姿勢、動かしにくさが気になる方には、
整体・身体の調整 → パーソナルトレーニング
という流れがおすすめです。
例えば、
「肩まわりが動かしにくい」
「股関節が硬い」
「背中が丸まりやすい」
「スクワットでしゃがみにくい」
という場合。
ただ筋肉を鍛えるだけではなく、まず身体の状態を確認します。
そのうえで、必要な部分を整え、実際に身体を動かしていきます。
大切なのは、
整えて終わりにしないこと。
そして、
鍛えるだけで終わらせないこと。
整えた身体を実際に動かし、自分でコントロールできるようにしていく。
この考え方が、整体×パーソナルトレーニングの大きなポイントです。
おすすめの通い方④「月2〜4回」でメンテナンスする
「毎週通う時間はない」
「ある程度運動習慣はある」
という方なら、月2〜4回程度でも活用方法があります。
例えば、自分でトレーニングをしている方が、
・フォームチェック
・トレーニングメニューの見直し
・身体の動きのチェック
・苦手種目の確認
・姿勢や身体の使い方の確認
などを目的にパーソナルを利用する方法です。
自己流でトレーニングを続けると、
「重量は上がっているけど狙ったところに効かない」
「同じ部位ばかり疲れる」
「フォームが合っているか分からない」
ということもあります。
そんなときに、第三者からフォームや身体の使い方を確認してもらう。
パーソナルジムは、毎回すべてを任せるだけではなく、自分でトレーニングできる身体と知識を身につける場所として使うこともできます。
ダイエット目的なら「トレーニング+食事」まで考える
ダイエットを目的に通う場合、トレーニングだけで結果を出そうとしないことも重要です。
「週1回ジムに行っているから大丈夫」
ではなく、
普段の食事。
歩数。
睡眠。
飲み会。
間食。
仕事中の活動量。
こうした日常生活まで含めて考える必要があります。
YAMATO355では食事アドバイスにも対応しており、トレーニングだけではなく、日常生活の習慣づくりまで含めてサポートする考え方を大切にしています。(YAMATO355)
特に名古屋・伏見エリアは仕事で忙しい方も多い場所です。
「仕事が忙しくて毎日自炊できない」
「接待や飲み会が多い」
「昼食をコンビニで済ませることが多い」
という方でも、現実的に続けられる方法を考えることが大切です。
ダイエットは、完璧な生活を何日続けられるかの勝負ではありません。
今の生活の中で、何を変えれば続けられるのか。
そこを一緒に考えるのがパーソナルトレーニングです。
仕事帰りに通うのもおすすめ
YAMATO355の大きなメリットの一つが駅からの近さです。
伏見駅D出口から徒歩1分という立地なので、仕事帰りや買い物のついでにも立ち寄りやすい環境です。(YAMATO355)
営業時間も7:00〜23:00となっているため、朝の時間や仕事終わりなど、生活リズムに合わせて利用しやすくなっています。(YAMATO355)
「一度家に帰るとジムに行かなくなる」
という方は、仕事が終わったらそのままYAMATO355へ行く。
このように、行動をルーティン化することもおすすめです。
YAMATO355は「身体を変える場所」だけではない
私はパーソナルトレーニングを、
「筋肉をつける場所」
「痩せる場所」
だけにはしたくありません。
もちろん、
・ダイエット
・ボディメイク
・筋力アップ
・BIG3
・コンテスト
・アスリートトレーニング
など、身体を変える目的にも対応できます。
一方で、
・運動不足を解消したい
・身体を動かす習慣を作りたい
・姿勢を見直したい
・身体を動かしやすくしたい
・仕事の疲れをそのままにしたくない
という方にも、パーソナルトレーニングを活用してほしいと考えています。
公式サイトでも、初心者から利用できる環境や、姿勢・機能改善、整体・骨格矯正などのサービスが案内されています。(YAMATO355)
迷ったら「週1回60分」から始める
「何回通えばいいか分からない」
という方は、まず週1回60分から始めてみるのがおすすめです。
最初から週3〜4回を目標にすると、仕事や家庭の予定によって続かなくなることがあります。
それよりも、
週1回を3ヶ月続ける。
その中で身体の変化や生活習慣の変化を確認する。
そして必要であれば、週2回に増やす。
逆に忙しくなったら月2〜3回に調整する。
このように、生活に合わせて頻度を変えていけばいいのです。
大切なのは、
「何回通うか」より「どうすれば続けられるか」。
YAMATO355では、一人ひとりの目的や身体の状態に合わせて、トレーニングの内容を考えていきます。
整体だけで終わらせない。トレーニングだけにも偏らない。
身体を整える。
↓
身体を動かす。
↓
必要な筋力をつける。
↓
日常生活でも身体を動かす。
↓
継続する。
このサイクルを作ることが、身体を長く変えていくための土台になります。
「整体に行って終わり」
「ジムに行って終わり」
ではなく、
自分の身体を理解して、自分で動かせる身体を作っていく。
それが、YAMATO355が考える整体×パーソナルトレーニングです。
名古屋・伏見で、
「身体を整えながら運動したい」
「ダイエットを始めたい」
「運動初心者だけどパーソナルジムに通いたい」
「肩や腰まわりなど身体の状態も見てほしい」
「仕事が忙しいけど運動習慣を作りたい」
という方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの努力を、正しい方向へ。
YAMATO355で、無理なく続けられる身体づくりを始めましょう。
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9
名古屋・伏見駅から徒歩圏内。
整体×パーソナルトレーニングで、身体を整えながら運動習慣を作っていきましょう。
2026.10.04 / 更新日:2026/10/03
食べて痩せるPFCバランス|ダイエット成功の食事法を解説

《食べて痩せるためにPFCバランスを知っていますか?》
名古屋・伏見・錦でダイエットを考えている方から、よく聞くのが、
「痩せたいから朝食を抜いています」
「夜は炭水化物を食べません」
「とにかく食事量を減らしています」
という方法です。
確かに体脂肪を減らすには、長期的なエネルギーバランスを考える必要があります。
しかし、
食べない=理想的なダイエット
ではありません。
特にトレーニングをしながら身体を引き締めたいなら、単純に食事を減らすだけではなく、
PFCバランス
を考えることが重要です。
食べて痩せる。
これは、
好きなものを好きなだけ食べても痩せる
という意味ではありません。
身体に必要な栄養を確保しながら、目的に合わせて食事量をコントロールする。
その基本となるのがPFCバランスです。
《PFCバランスとは?》
PFCとは、
P=Protein:タンパク質
F=Fat:脂質
C=Carbohydrate:炭水化物
の頭文字です。
それぞれ1gあたり、
タンパク質 約4kcal
脂質 約9kcal
炭水化物 約4kcal
のエネルギーを生み出します。
つまり同じ1gでも、脂質はタンパク質や炭水化物よりエネルギー量が高くなります。
ダイエットでは、
何kcal食べたか
だけを見るのではなく、
そのエネルギーを何から摂っているのか
まで考えることが大切です。
《食べて痩せるPFCバランスの基本》
厚生労働省の日本人の食事摂取基準では、18〜49歳の場合、生活習慣病予防を目的としたエネルギー産生栄養素の目標量として、おおむね、
タンパク質 13〜20%
脂質 20〜30%
炭水化物 50〜65%
という範囲が示されています。
ただし、
この割合にすれば全員が痩せる
という意味ではありません。
実際のダイエットでは、
年齢。
性別。
体格。
筋肉量。
運動量。
仕事内容。
トレーニング頻度。
目標。
などによって必要なエネルギーや栄養量が変わります。
PFCバランスは、
全員に同じ数字を当てはめる
のではなく、
自分の身体と目的に合わせて考える
ことが重要です。
《P=タンパク質|筋肉を守りながら痩せる》
食べて痩せるダイエットで、まず意識したいのがタンパク質です。
タンパク質は、
筋肉。
皮膚。
髪。
酵素。
ホルモン。
など身体を構成する重要な栄養素です。
特にダイエット中は、
体重だけ落とす
のではなく、
できるだけ筋肉を維持しながら体脂肪を減らす
という視点が重要です。
鶏肉。
魚。
卵。
赤身肉。
大豆製品。
乳製品。
などを毎日の食事へ取り入れます。
ポイントは、
夜にまとめて大量に食べる
のではなく、
朝・昼・夜それぞれでタンパク質を摂る
ことです。
《タンパク質を食べれば食べるほど痩せる?》
これもよくある誤解です。
タンパク質が重要だからといって、
大量に食べれば自動的に痩せる
わけではありません。
タンパク質にもエネルギーがあります。
大切なのは、
必要な量を確保する
ことです。
さらに、
プロテインを飲んでいるから大丈夫
ではなく、
食事全体を見る必要があります。
PFCバランスのPだけ整えても、FとCが大きく崩れていれば、食事全体のバランスは整いません。
《F=脂質|ダイエットでもゼロにしない》
ダイエットを始めると、
脂質は太るから食べない
という方がいます。
しかし脂質も、
細胞膜。
ホルモン。
脂溶性ビタミンの吸収。
などに関係する重要な栄養素です。
だから、
脂質ゼロ
を目指す必要はありません。
一方で脂質は1gあたり約9kcalあります。
そのため、
揚げ物。
菓子類。
ドレッシング。
マヨネーズ。
ナッツ。
チーズ。
脂身の多い肉。
などが重なると、本人が思っている以上にエネルギー摂取量が増える場合があります。
《ヘルシーな食品でも食べ過ぎればエネルギーは増える》
特に注意したいのが、
身体に良さそうだから大丈夫
という考え方です。
例えば、
ナッツ。
アボカド。
オリーブオイル。
などは食事へ取り入れる選択肢になります。
しかし、
身体に良い=カロリーゼロ
ではありません。
ダイエットでは、
食品の質 + 摂取量
の両方を見る必要があります。
良い食品だから無制限に食べるのではなく、
自分に必要な量を食べる
という考え方が重要です。
《C=炭水化物|食べて痩せるなら敵にしない》
そしてダイエットで最も悪者にされやすいのが、
炭水化物
です。
ご飯を食べると太る。
夜の糖質は絶対ダメ。
ダイエット中は白米禁止。
そんなイメージを持っていませんか?
しかし、トレーニングをする人にとって糖質は重要なエネルギー源です。
筋肉に蓄えられるグリコーゲンは、高強度運動を繰り返す際にも利用されます。
糖質を極端に減らした結果、
身体に力が入らない。
重量が落ちる。
トレーニング後半でバテる。
集中できない。
という状態になれば、狙ったトレーニングの質を確保しにくくなることがあります。
《ご飯を食べながらでもダイエットできる》
食べて痩せるダイエットでは、
白米を完全に禁止する
必要はありません。
重要なのは、
量
です。
例えば、
朝食。
昼食。
トレーニング前後。
など、活動量や生活リズムに合わせて主食を配置します。
白米。
玄米。
オートミール。
いも類。
果物。
など、さまざまな選択肢があります。
ダイエットとは、
炭水化物を食べない方法
ではなく、
自分の身体に必要な炭水化物量を考えること
でもあります。
《PFCバランスだけ合わせれば何を食べてもいい?》
これも注意が必要です。
PFCの数字だけ合わせれば、
野菜を食べなくてもいい。
食物繊維は必要ない。
ビタミンやミネラルは考えなくていい。
というわけではありません。
厚生労働省も、栄養・食生活では適切な量と質、バランスの良い食事を重視しています。
PFCは非常に便利な考え方ですが、
食事のすべて
ではありません。
野菜。
きのこ。
海藻。
果物。
豆類。
発酵食品。
なども取り入れ、
食物繊維やビタミン、ミネラルまで含めて食事全体を考えます。
《食べて痩せるための基本的な食事》
難しく考えすぎる必要はありません。
例えば、
朝食
ご飯 + 卵 + 納豆 + 味噌汁 + 野菜
昼食
ご飯 + 鶏肉や魚 + 野菜 + 汁物
夕食
適量の主食 + 魚や赤身肉 + 野菜 + きのこ・海藻類
というように、
主食 + タンパク質源 + 野菜・副菜
を基本にします。
そこから、
体重。
体脂肪。
空腹感。
トレーニング。
生活活動量。
身体の変化。
を確認しながら量を調整します。
《食べて痩せる=3食絶対に食べる、ではない》
食べて痩せるという言葉も、誤解しないことが大切です。
全員が必ず同じ回数の食事をしなければならないわけではありません。
仕事の時間。
起床時間。
トレーニング時間。
空腹感。
生活リズム。
によって食事の組み立て方は変わります。
重要なのは、
食事回数だけ
ではなく、
1日全体で何をどれくらい摂取しているか
です。
YAMATO355では、
朝食を食べなさい
という一言だけではなく、
なぜ朝食を抜いているのか?
から確認します。
《極端な糖質制限で一気に体重が落ちる理由》
糖質を大きく減らすと、
最初に体重がストンと落ちた
という経験がある方もいるでしょう。
しかし、その変化がすべて体脂肪とは限りません。
身体に貯蔵されているグリコーゲンは水分と関係しています。
そのため糖質摂取量が大きく変わると、
グリコーゲンやそれに伴う水分量
などによって体重も変動します。
体重計の数字が2kg減ったから、
脂肪が2kg減った
と判断するのは早いということです。
ダイエットでは、
短期的な体重だけに振り回されない
ことも大切です。
《体重より身体を見る》
YAMATO355では、
体重だけ
をゴールにしません。
例えば、
体重は2kgしか変わっていない。
でも、
ウエストが細くなった。
身体が引き締まった。
筋力が上がった。
姿勢が変わった。
洋服が緩くなった。
このような変化もあります。
特に筋力トレーニングをしながら身体づくりをする場合、
体重計の数字だけ
では判断できないことがあります。
目指したいのは、
軽い身体
だけではなく、
引き締まり、動ける身体
です。
《40代からは食べないダイエットを卒業する》
40代になると、
若い頃と同じように食べているのに太ってきた。
以前のダイエット方法では痩せにくい。
お腹周りが気になる。
という方が増えてきます。
そこで、
さらに食事を減らす
だけではなく、
生活全体を見直します。
筋力トレーニング。
日常の活動量。
PFCバランス。
睡眠。
飲酒。
間食。
外食。
こうした要素を一つずつ整理する。
そして、
筋肉を維持しながら体脂肪を減らす身体づくり
を目指します。
《外食・飲み会があってもダイエットはできる》
名古屋伏見・錦エリアで働く方の場合、
会食。
飲み会。
外食。
を完全になくすことが難しい場合もあります。
だからYAMATO355では、
外食禁止
を前提にはしません。
例えば居酒屋なら、
刺身。
焼き魚。
焼き鳥。
枝豆。
冷奴。
サラダ。
ご飯。
など、選び方を考えることができます。
大切なのは、
飲み会に行ったからダイエット失敗
と考えないこと。
1回の食事ではなく、
1週間・1ヶ月という長い視点
で身体づくりを考えます。
《食べて痩せるPFCバランスは一人ひとり違う》
ここがパーソナルジムで食事指導を受ける大きな意味です。
ネットで検索すると、
PFCは3:2:5。
タンパク質は○g。
糖質は○g。
など、さまざまな情報が出てきます。
しかし、
45kgの女性。
80kgの男性。
週4回筋トレする人。
ほとんど運動していない人。
立ち仕事の人。
一日中デスクワークの人。
同じ食事で良いとは限りません。
YAMATO355では、
体格。
目標。
トレーニング頻度。
仕事内容。
生活リズム。
現在の食生活。
外食頻度。
継続できる方法。
まで確認します。
食事も、
パーソナル
に考えることが重要です。
《YAMATO355は食事を減らすだけの指導をしない》
ダイエットの目的は、
トレーナーから言われたものだけを食べること
ではありません。
YAMATO355が目指すのは、
自分で食事を選べるようになること
です。
なぜタンパク質が必要なのか。
なぜ脂質をゼロにしないのか。
なぜ糖質を極端に抜かないのか。
外食では何を選べばいいのか。
体重が止まったら何を見直すのか。
理由まで理解する。
だから、
パーソナルを卒業した瞬間にリバウンド
ではなく、
その後も自分で身体を管理できる
ことを目指します。
《食事だけではなく筋力トレーニングを組み合わせる》
PFCバランスを整えるだけでなく、
身体を動かす
ことも重要です。
特にYAMATO355では、
筋力トレーニング
を身体づくりの大切な要素として考えています。
スクワット。
ヒップヒンジ。
プッシュ。
プル。
体幹トレーニング。
などを、一人ひとりの身体に合わせて行います。
ただ体重を落とすのではなく、
筋肉を使いながら身体を引き締める。
食事とトレーニングを別々に考えないことが重要です。
《整えてから鍛えるから運動初心者でも始められる》
痩せたいけれど、
身体が硬い。
運動経験がない。
スクワットすると腰が気になる。
肩が上げにくい。
そんな方もいます。
YAMATO355では、
いきなり激しいトレーニング
だけを行うわけではありません。
身体を評価する ↓ 必要に応じて整える ↓ 正しく動かす ↓ 筋力トレーニング ↓ 再評価
という流れを大切にしています。
食事を整える。
身体を整える。
そして鍛える。
だからこそ、
ダイエット後も動ける身体
を目指します。
《食べて痩せるために必要なのは我慢ではなく知識》
ダイエットで一番怖いのは、
食べること
ではありません。
自分に必要な食事が分からないまま、
極端な方法を繰り返すこと
です。
糖質を全部抜く。
夕食を食べない。
毎日サラダだけ。
そして我慢できなくなって食べる。
また翌日から極端に減らす。
この繰り返しから卒業するためにも、
PFCバランス
を理解してください。
何を食べるか。
どのくらい食べるか。
なぜ食べるのか。
ここが分かれば、
食事は我慢ではなく身体づくり
に変わります。
《名古屋で食べて痩せるPFCバランスを学ぶならYAMATO355》
食べて痩せたい。
リバウンドを繰り返したくない。
PFCバランスを自分に合わせて設定したい。
筋肉をできるだけ維持しながら身体を引き締めたい。
外食を楽しみながらダイエットしたい。
40代から本気で身体を変えたい。
自己流ダイエットを卒業したい。
そんな方は、
食事量をさらに減らす前に、
今の食事内容を一度見直してみませんか?
名古屋伏見・錦エリアの名古屋パーソナルジムYAMATO355では、
PFCバランス + 食事指導 + パーソナルトレーニング + 身体評価
を組み合わせ、
一人ひとりの生活に合わせた身体づくりをサポートします。
目標は、
食べないから痩せる
ではありません。
正しく食べて、
正しく動いて、
身体を変える。
まずは無料体験で、
今の食事と身体に何が必要なのか
一緒に確認してみませんか?
無料体験受付中。
都度払いOK。
ペアトレは料金1人分OK。
食べることを怖がるダイエットから、
食べて身体をつくるダイエットへ。
技術で体を変える。
名古屋パーソナルジムYAMATO355。
【内部リンク】
ボディメイク・ダイエット
機能改善・姿勢改善
YAMATO355公式サイト
2026.10.03 / 更新日:2026/10/03
APF大阪大会2026年度優勝!世代別で地方大会3連覇を見事達成🏆

APF大阪大会2026で優勝🏆
嬉しいご報告です!
APF大阪大会2026にて、山田トレーナーが担当させていただいているお客様が世代別カテゴリーで見事優勝🏆
そして今回の優勝によって、
横浜大会 優勝🏆
名古屋大会 優勝🏆
大阪大会 優勝🏆
今シーズン、地方大会3連覇を達成しました!
これは簡単に達成できる結果ではありません。
トレーニング。
減量。
コンディショニング。
ポージング。
そして大会ごとの課題修正。
一つひとつ積み重ねてきたものが、3大会連続の優勝という結果につながりました。
「一度勝つ」と「勝ち続ける」は違う
今回特に感じるのは、一度優勝することと、その後も結果を残し続けることは別の難しさがあるということです。
横浜大会で優勝したから完成ではありません。
大会が終われば、もう一度身体を評価します。
何が良かったのか。
どこに課題が残ったのか。
筋肉の見え方。
身体のバランス。
減量状態。
ポージング。
疲労。
実際のステージに立ったからこそ分かる課題を整理します。
そして次の名古屋大会へ。
名古屋大会でも優勝した後、さらに身体を見直して大阪大会へ向かいました。
勝った身体をそのまま維持するのではなく、勝った後もアップデートする。
これが今回の3連覇につながった大きな積み重ねです。

YAMATO355は優勝後も「評価」に戻る
山田トレーナーがコンテスト選手育成で大切にしているのは、評価 → 調整 → 再教育 → 強化
という流れです。
結果が出ている選手であっても同じです。
胸椎。
肩甲骨。
肩関節。
腹圧。
骨盤。
股関節。
足部。
ポージング時の身体の使い方。
そして連戦による疲労。
細かく確認しながら、次の身体づくりにつなげます。
「優勝したから変える必要がない」ではなく、
優勝したからこそ、次に何を変えればさらに良くなるのかを考える。
評価ファーストは変わりません。

ハイブリッド整体でコンディションも整える
コンテストシーズンを戦い続けるためには、
筋肉を鍛えるだけではなく、
身体を回復させ、次のトレーニングができる状態へ戻すことも重要です。
そこでYAMATO355では、ハイブリッド整体も選手育成へ組み込んでいます。
トレーニングやポージングで蓄積した身体の疲労を確認。
必要な部分を調整。
可動域を確認。
その後、動きを再教育してトレーニングへ戻します。
整えてから鍛える。
連戦だからこそ、
「もっとやる」だけではなく、
次の1回を質高く行うために整えるという考え方も大切にしています。

そして次なる舞台は「年間王者決定戦」へ
地方大会3連覇。
しかし、2026年の挑戦はまだ終わりません。
次なる舞台は、2026年11月7日(土)
APF ANOTHER GRAND CHAMPIONSHIPS 2026🏆
会場は横浜市教育会館・大ホールです。APF公式では、ANOTHER GRAND CHAMPIONSHIPSをグランドチャンピオンシップカテゴリー以外の「年間王者決定戦」と位置づけており、2026年度のAPF大会に一度でも出場していることが出場条件とされています。
APF ANOTHER GRAND CHAMPIONSHIPS 2026 大会詳細
https://apf.fitness
ここから約1ヶ月、もう一度身体を作る
3連覇を達成したからといって、
そのまま次の大会へ向かうわけではありません。
まず今回の大阪大会を振り返る。
身体を回復させる。
現在のコンディションを評価する。
そして次のステージに必要な身体を考える。
約1ヶ月という期間の中で、
回復 → 評価 → 改善 → 強化 → 最終調整へ進めていきます。
大会が続いている時ほど、焦って追い込み続けるのではなく、今の身体に何が必要なのかを見極める。
これが重要です。
「鍛える→絞る→整える→魅せる」
YAMATO355のコンテスト選手育成では、
鍛える → 絞る → 整える → 魅せるまでを一つの身体づくりとして考えています。
筋肉をつける。
体脂肪を落とす。
ハイブリッド整体で身体を整える。
ポージングを再現できる身体を作る。
そしてステージで魅せる。
トレーナーだけで結果を作ることはできません。
毎日の食事管理。
トレーニング。
ポージング練習。
コンディション管理。
そしてステージへ立つプレッシャー。
すべてを乗り越えてきたのは選手本人です。
山田トレーナーは、その努力を結果へつなげられるよう身体側からサポートしていきます。
地方大会3連覇から、次のステージへ🔥
横浜大会優勝。
名古屋大会優勝。
そして、APF大阪大会優勝🏆
世代別カテゴリーで、地方大会3連覇達成!
素晴らしい結果ですが、ここで終わりではありません。
次は11月7日。
APF ANOTHER GRAND CHAMPIONSHIPS 2026。
APF公式スケジュールでも11月7日の開催が確認されています。
これまでの3勝を自信に変えながらも、もう一度身体と向き合う1ヶ月へ。
過去の優勝ではなく、次のステージで最高の身体を魅せるために。
YAMATO355・山田トレーナーとしても、引き続き全力でサポートしていきます🔥🏆
山田トレーナーのプロフィールはこちら



