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田中雄也

2026.08.13 / 更新日:2026/08/13

60代が運動を始めるならどこの指導を受ける?初心者向の選び方

60代男性がプロのトレーナーから運動指導を受けている様子

 

60代 運動 指導 プロ どこで?「そろそろ運動を始めたい」と思った方へ

 

「最近、体力が落ちた気がする」

「階段を上るのが以前よりきつくなった」

「運動したほうがいいのは分かっているけれど、何をすればいいのか分からない」

「自己流で運動して、膝や腰を痛めるのも怖い」

60代になると、こうした悩みを感じる方は少なくありません。

 

そして、いざ運動を始めようと思ったときに出てくるのが、

「60代の運動って、どこでプロに指導してもらえばいいの?」

という疑問です。

 

スポーツジム、フィットネスクラブ、パーソナルジム、自治体の運動教室、オンラインレッスンなど、選択肢はたくさんあります。

 

だからこそ、私は60代の方には、

「どこで運動するか」よりも「誰に、どのように指導してもらうか」

を大切にしてほしいと思っています。

 

60代の運動指導は「自己流」よりプロに相談するメリットがある

 

もちろん、自宅でウォーキングやストレッチを始めること自体は素晴らしいことです。

しかし、運動経験が少ない方の場合、

 

「スクワットをやっているけど、このフォームで合っている?」

「何回やればいいの?」

「膝が少し痛いけど続けていい?」

「筋トレとウォーキング、どちらを先にすればいい?」

 

など、疑問が出てきます。

YouTubeなどで情報を調べることもできますが、動画の出演者と自分の身体は同じではありません。

 

年齢だけでなく、

  • 筋力
  • 柔軟性
  • 関節の可動域
  • 姿勢
  • 運動経験
  • 既往歴
  • 日常生活
  • 疲労状態

などが違います。

 

そのため、60代の運動では**「自分に合った方法に調整してもらう」こと**が重要です。

 

では、60代の運動指導はどこで受ければいい?

 

大きく分けると、次のような選択肢があります。

 

① スポーツジム・フィットネスクラブ

自分のペースで運動したい方には向いています。

マシンや有酸素運動の設備が整っていることが多く、運動習慣を作る場所として利用できます。

ただし、基本的には自分で運動内容を決める必要があります。

「何をやればいいのか分からない」という方には、最初は少しハードルが高いかもしれません。

 

② 自治体・地域の運動教室

地域によっては、シニア向けの体操教室や健康づくり教室などがあります。

費用を抑えながら運動を始めたい方にとっては、選択肢の一つです。

ただし、参加人数が多い場合は、一人ひとりの身体に合わせて細かく調整してもらうことが難しいケースもあります。

 

③ パーソナルジム

「自分の身体に合わせて運動を教えてほしい」という方には、パーソナルジムが選択肢になります。

マンツーマンであれば、

「今日は身体が重い」

「膝に違和感がある」

「この動きが苦手」

といった、その日の状態を伝えながら運動内容を調整できます。

 

実際に名古屋市内でも、初心者の体力レベルや目標に合わせてトレーニングプランを作成し、フォームや負荷を指導しているパーソナルジムがあります。

 

60代がパーソナルジムを選ぶときの5つのポイント

「パーソナルジムならどこでもいい」というわけではありません。

60代から始めるなら、私は次の5つをチェックしてほしいと思います。

 

1. 60代・運動初心者への指導経験があるか

 

これは非常に重要です。

若いアスリートへの指導と、60代から運動を始める方への指導は同じではありません。

 

「できること」を増やすだけでなく、

「無理なく続けられること」

を考えてくれるトレーナーを選びましょう。

 

2. いきなり激しい運動をさせないか

 

初回から、

「もっと頑張りましょう!」

「限界までやりましょう!」

という指導が必ずしも正解ではありません。

 

60代では、

運動後の回復まで含めてトレーニング

と考えることが大切です。

 

最初は軽い負荷から始め、身体の反応を見ながら少しずつ進める。

そのような指導が自分に合っているか確認してみましょう。

 

3. 姿勢や身体の動きを確認してくれるか

 

例えばスクワット一つでも、

「膝を曲げて伸ばす」

だけではありません。

 

足首、膝、股関節、骨盤、背骨など、身体全体の連動が関係します。

 

だから私は、運動を教える前に、

「なぜこの動きがやりにくいのか?」

を考えることを大切にしています。

 

身体の状態を確認してから運動を選ぶ。

この順番が、60代の運動指導では重要だと考えています。

【60代 体幹を鍛える方法】転ばない身体をつくる体幹トレーニング

 

4. 痛みや不安を相談できるか

 

「膝が痛い」

「腰が不安」

「肩が上がりにくい」

 

そんな状態であれば、無理に運動を続けるのではなく、まず状況を確認することが大切です。

トレーナーが診断をすることはできません。

 

必要に応じて医療機関への相談を勧めてくれるなど、安全面を優先する姿勢があるかも確認してください。

 

5. 自宅でもできる運動を教えてくれるか

 

私はここも非常に大切だと思っています。

パーソナルジムに週1回通うだけではなく、

普段の生活そのものを運動につなげる

ことができれば、身体を動かす機会は増やせます。

 

例えば、

  • 椅子からの立ち座り
  • 軽いスクワット
  • 歩く時間を増やす
  • 階段を使う
  • 姿勢を意識する

などです。

 

「ジムにいる時間だけ頑張る」のではなく、

「日常生活の中で身体を使えるようにする」

ことを私は目指しています。

【60代 毎日できる簡単な運動】無理なく続く習慣で健康寿命を延ばす方法

 

60代の運動は「筋肉をつける」だけが目的ではありません

 

パーソナルトレーニングというと、

「筋肉ムキムキになるためのもの」

というイメージを持っている方もいるかもしれません。

 

でも、60代の身体づくりでは、それだけが目的ではありません。

例えば、

  • 階段を楽に上りたい
  • 長く歩けるようになりたい
  • 旅行を楽しみたい
  • 趣味を続けたい
  • 転倒への不安を減らしたい
  • 疲れにくい身体を作りたい
  • 自分の身体に自信を持ちたい

こうした目的もあります。

 

つまり、

「筋肉をつけること」は目的ではなく、人生を楽しむための手段

と考えることができます。

60代 パーソナル トレーニング 必要性とは?

 

「運動が苦手」でも大丈夫です

「私は運動神経が悪いから……」

という方もいます。

 

でも、60代から始める運動に必要なのは、スポーツ選手のような運動能力ではありません。

 

大切なのは、

今の自分にできることから始めること。

 

例えば、

椅子から立つ。

歩く。

身体を支える。

物を持つ。

階段を上る。

 

こうした日常動作そのものが、身体づくりにつながります。

 

私は、運動が苦手な方ほど、

「できないこと」ではなく、

「今できること」

を一緒に探すことを大切にしています。

 

田中ゆうやが60代の運動指導で大切にしていること

 

YAMATO355で私、田中ゆうやが大切にしているのは、

「お客様に合わせること」

です。

 

トレーナーが持っている知識を一方的に教えるのではありません。

 

「今日はどうですか?」

「普段、どんなことで困っていますか?」

「何ができるようになりたいですか?」

というところからスタートします。

そして、身体の状態を確認しながら、

「今のあなたに必要な運動は何なのか?」

 

を一緒に考えます。

 

私は、パーソナルトレーニングを「運動を教える時間」だけにはしたくありません。

運動を通して、

 

「まだ身体は変えられる」

という感覚を持ってもらいたい。

 

それが、私がボディメンターとして大切にしていることです。

 

60代から運動を始めるなら「最初の一歩」を大切に

 

運動を始めるとき、一番難しいのは、

最初の一歩

だったりします。

 

「もう60代だから遅いかな」

「今さら筋トレしても……」

「周りは若い人ばかりだったら恥ずかしい」

そんな気持ちがあるのも当然です。

 

でも、身体づくりに「遅すぎる」という考え方を持つ必要はありません。

もちろん、若い頃と同じ方法をそのまま行う必要もありません。

 

今の身体に合った方法で始めればいい。

私はそう考えています。

 

公的機関の情報も確認しておきましょう

厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人・高齢者それぞれについて身体活動や筋力トレーニングの考え方が示されています。

https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf

 

よくある質問

Q. 60代でもパーソナルトレーニングを受けられますか?

はい。年齢だけで判断するのではなく、現在の体力や運動経験、目的に合わせて内容を調整することが大切です。

 

Q. 運動経験がほとんどありません。それでも大丈夫ですか?

問題ありません。むしろ初心者の場合は、正しいフォームや適切な負荷を最初に学ぶことで、自己流で無理をすることを避けやすくなります。

 

Q. 週何回くらい運動すればいいですか?

目的や現在の体力によって異なります。まずは無理なく継続できる頻度から始め、身体の反応を見ながら調整することをおすすめします。

 

Q. 膝や腰に不安があっても運動できますか?

症状によります。痛みがある場合は自己判断で無理をせず、必要に応じて医療機関へ相談してください。そのうえで、運動可能な範囲について専門家と確認することが大切です。

 

まとめ|60代の運動指導は「どこで」より「誰に習うか」

 

「60代 運動 指導 プロ どこで」

と検索している方は、おそらく、

「運動したいけれど、失敗したくない」

という気持ちがあるのではないでしょうか。

 

私なら、まず次のポイントを確認します。

  • 60代の指導経験がある
  • 初心者にも対応している
  • 身体の状態を確認してくれる
  • 無理な運動をさせない
  • 痛みや不安を相談できる
  • 自宅でできる運動も教えてくれる
  • 何のために運動するのかを一緒に考えてくれる

そして何より、

「この人なら安心して身体を任せられる」

と思えるトレーナーを選んでください。

 

名古屋市内でも、個人の体力レベルや目標に合わせたプログラムを提供するパーソナルジムがあります。

YAMATO355では、運動経験が少ない方にも、身体の状態や目的を確認しながら、一人ひとりに合わせた身体づくりをサポートします。

「運動を始めたいけど、何からやればいいか分からない」

そんな状態でも大丈夫です。

まずは「運動を始める」ではなく、「自分の身体を知る」ことから始めてみませんか?

 

YAMATO355 田中(ボディメンター)

田中をもっと知って下さい

「運動を始めたいけれど、自己流では少し不安」

そんな方は、まず現在の身体の状態を知ることから始めてみてください。

的場温大

2026.08.13 / 更新日:2026/08/13

HYROXに必要な筋肉とは?名古屋伏見パーソナルジム

HYROXに出場するなら、どの筋肉を鍛えるべき?

最近、世界的に注目を集めているフィットネスレースがHYROX(ハイロックス)です。

「普通のマラソンとは違う」

「筋トレだけでも完走できない」

「どんな筋肉を鍛えればいいの?」

と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

 

HYROXは、走る能力と筋力・筋持久力の両方が求められる競技です。

そのため、単純に筋肉を大きくするだけではなく、

「走れる身体」+「重いものを動かせる身体」+「疲れても動き続けられる身体」

を作ることが重要です。

今回は、HYROX出場を目指す方が特に鍛えておきたい筋肉について解説します。

 

HYROXとは?

HYROXは、ランニングとファンクショナル種目を組み合わせたフィットネスレースです。

1kmのランニングと各種ワークアウトを交互に行う形式で、合計8kmのランニングと8つのワークアウトをこなします。

代表的な種目には、

  • SkiErg
  • Sled Push
  • Sled Pull
  • Burpee Broad Jump
  • Rowing
  • Farmers Carry
  • Sandbag Lunges
  • Wall Balls

などがあります。

つまり、特定の筋肉だけを鍛えればいい競技ではありません。

全身を使う総合的な体力が必要です。

 

① 最も重要なのは「脚・お尻」

HYROXでまず鍛えておきたいのが下半身です。

理由は非常にシンプル。

ランニングがあるからです。

さらに、

  • Sled Push
  • Sled Pull
  • Burpee Broad Jump
  • Sandbag Lunges
  • Wall Balls

など、多くの種目で脚を使います。

特に重要なのが、

大腿四頭筋

スクワットやランニング、Sled Pushなどで活躍します。

ハムストリング

走る、引く、しゃがむなど、多くの動作に関わります。

大臀筋

走力だけでなく、Sled系種目やランジなどにも重要です。

ふくらはぎ

8回の1kmランを繰り返すHYROXでは、足首・ふくらはぎ周辺の持久力も重要になります。

 

② 背中を鍛える

次に重要なのが背中です。

HYROXでは「引く」「運ぶ」動作が非常に多くあります。

例えば、

  • Sled Pull
  • SkiErg
  • Rowing
  • Farmers Carry

など。

特に、

広背筋・僧帽筋・脊柱起立筋

などをバランスよく鍛えることが重要です。

おすすめのトレーニングは、

  • ラットプルダウン
  • ローイング
  • デッドリフト
  • 懸垂
  • ケーブルロー

など。

背中が強くなると、重いものを引いたり運んだりするときの安定感も高めやすくなります。

 

③ 体幹は「すべての土台」

HYROXでは体幹も非常に重要です。

例えば重いものを持って走るFarmers Carryでは、身体が左右にブレないように体幹を安定させる必要があります。

Sandbag Lungesでも、重いサンドバッグを背負った状態で姿勢を維持する必要があります。

さらに、

  • Sled Push
  • Sled Pull
  • Rowing
  • SkiErg
  • Wall Balls

などでも体幹が関わります。

おすすめは、

  • プランク
  • サイドプランク
  • デッドバグ
  • パロフプレス
  • ファーマーズキャリー

などです。

腹筋を割るためだけではなく、力を効率よく伝えるための体幹を作ることが重要です。

 

④ 肩・腕も忘れてはいけない

HYROXは脚だけの競技ではありません。

上半身の筋力も必要です。

特に、

  • Wall Balls
  • Sled Push
  • Sled Pull
  • SkiErg
  • Farmers Carry

などで肩や腕を使います。

ただし、ボディビルのように腕を大きくすることだけを目的にする必要はありません。

重要なのは、

「疲れていても繰り返し使える肩・腕」

を作ることです。

そのため、筋力だけでなく筋持久力も意識しましょう。

 

⑤ 握力・前腕は意外と重要

HYROXを初めて練習する方が見落としやすいのが握力です。

Farmers CarryやSled Pullなどでは、強い握力が必要になります。

脚や背中には余裕があるのに、

「握力が先に限界になった」

ということも考えられます。

そのため、

  • ファーマーズキャリー
  • デッドリフト
  • ハンギング
  • グリップトレーニング

などで握力も鍛えておきましょう。

筋肉を大きくするだけではHYROXは勝てない

ここがボディメイクとの大きな違いです。

筋肉量が多いことはメリットになりますが、HYROXではそれだけでは不十分です。

例えば、

「スクワットは強いけど1km走るとすぐ疲れる」

「デッドリフトは強いけど、SkiErgで息が上がる」

という状態では、レース全体を効率よく進めることができません。

 

HYROXでは、

筋力+心肺機能+筋持久力+ランニング能力

を組み合わせる必要があります。

HYROXにおすすめの筋トレ

基本的な筋力をつけるなら、まずはBIG3などの基本種目も有効です。

スクワット

脚・お尻を総合的に鍛えられます。

デッドリフト

背中・お尻・ハムストリング・体幹をまとめて鍛えられます。

ベンチプレス

HYROX専用種目ではありませんが、上半身の基礎的な押す力を作る種目として活用できます。

そのほか、

  • ラットプルダウン
  • ローイング
  • ランジ
  • ステップアップ
  • ファーマーズキャリー
  • ウォールボール

などを組み合わせると、より競技に近い身体を作りやすくなります。

「筋トレだけ」ではなくランニングも必要

HYROXではランニングが非常に大きな割合を占めます。

そのため、

筋トレだけ頑張っても完走力は十分に身につきません。

初心者の場合は、まず一定時間走り続けられる身体を作りましょう。

慣れてきたら、

  • ジョギング
  • ペース走
  • インターバル走
  • 1km走

などを組み合わせます。

特にHYROXでは、ワークアウトの直後にランニングをするため、

「疲れた状態でも走れる能力」

が重要になります。

 

初心者は何から始めればいい?

「HYROXに出てみたいけど、何をすればいいかわからない」

という方は、いきなりハードなメニューをする必要はありません。

まずは、

STEP1

スクワット・デッドリフトなどで基礎筋力を作る。

STEP2

ウォーキングやジョギングで心肺機能を高める。

STEP3

ランジ・キャリーなどの種目を取り入れる。

STEP4

ランニングと筋トレを組み合わせる。

STEP5

徐々にHYROXの競技動作に近づける。

このように段階的に進めることがおすすめです。

 

筋力と体重のバランスも重要

HYROXでは、筋肉があればあるほど良いとは限りません。

筋肉量が増えると、重いものを扱う能力は高まりやすくなります。

一方で、自分の身体を移動させるランニングでは、体重も負荷になります。

そのため、

「必要な筋肉をつけながら、余分な体脂肪を減らす」

という身体づくりが非常に重要です。

ここでも食事管理が大きな役割を果たします。

食事もHYROXのパフォーマンスを左右する

トレーニングを頑張っていても、栄養が不足していればパフォーマンスを十分に発揮できません。

特に意識したいのが、

  • たんぱく質
  • 炭水化物
  • 脂質
  • ビタミン・ミネラル
  • 水分

です。

特にランニングや高強度トレーニングでは、エネルギー源となる炭水化物も重要です。

「痩せたいから炭水化物を完全に抜く」

という方法では、トレーニングの質が落ちる可能性があります。

目的に合わせて適切な量を摂ることが大切です。

 

YAMATO355でHYROXに向けた身体づくり

名古屋・伏見のYAMATO355 FITNESS CLUBでは、パーソナルトレーニングを通して、HYROXに必要な基礎的な筋力・身体の使い方・コンディショニングなどをサポートできます。

特に、

「これからHYROXに挑戦したい」

という初心者の方は、まず身体の基礎を作ることが重要です。

筋力トレーニングだけでなく、姿勢や身体の動き、柔軟性なども確認しながら、競技に必要な身体能力を高めていきましょう。

また、整体・カイロプラクティックによるコンディショニングや、必要に応じた食事管理も組み合わせることで、トレーニングを継続しやすい身体づくりを目指します。

 

こんな方にHYROXがおすすめ

・筋トレだけでは物足りない
・ランニングも好き
・新しい競技に挑戦したい
・身体能力を高めたい
・筋力と持久力を両方伸ばしたい
・仲間と競いながらトレーニングしたい
・ダイエットしながら体力もつけたい
・名古屋でHYROXに向けた身体づくりをしたい

一つでも当てはまる方は、HYROXに挑戦してみる価値があります。

 

まとめ|HYROXは「全身を使える身体」が強い

HYROXで特に鍛えたい筋肉は、

✔ 脚・お尻
✔ 背中
✔ 体幹
✔ 肩・腕
✔ 握力・前腕

です。

ただし、筋肉を大きくするだけでは十分ではありません。

筋力・筋持久力・心肺機能・ランニング能力

をバランスよく高めることが重要です。

そして、HYROXの魅力は、単純に筋肉の大きさを競うだけではないこと。

「前より速く走れた」

「重い重量を扱えるようになった」

「最後まで動き続けられた」

という、自分自身の成長を実感できます。

これからHYROXに挑戦するなら、まずは基礎的な筋力と体力から作っていきましょう。

名古屋・伏見で、筋力と身体能力を高めたい方はYAMATO355 FITNESS CLUBへ。

HYROXに向けた身体づくりを、トレーニング・コンディショニング・食事の面からサポートします。

 

ご予約・お問い合わせ

YAMATO355 FITNESS CLUB

TEL:052-684-9735

Instagram:@mato.fit9

 

https://lit.link/HarutoMatoba

上嶋勝

2026.08.13 / 更新日:2026/08/12

名古屋で肩こり整体を探す方へ|姿勢から整えるYAMATO355

名古屋で肩こり整体を探している方へ

「肩を揉んでも、数日すると元に戻る」

「デスクワークをすると首まで重くなる」

「整体へ通っているのに肩こりを繰り返している」

このようなお悩みはありませんか?

名古屋・伏見・錦エリアには数多くの整体があります。

しかし、肩こりが気になるからといって、肩だけに原因があるとは限りません。

名古屋パーソナルジムYAMATO355では、肩だけを見るのではなく、姿勢や関節、呼吸、身体の使い方まで確認し、不調の原因にアプローチしていきます。

 

《肩こりの原因は肩だけではありません》

肩周辺の筋肉が緊張している場合、そこをほぐすことで一時的に楽になることはあります。

しかし、なぜその筋肉へ負担が集中したのでしょうか。

例えば、

・頭部が前方へ出ている

・胸郭が動きにくい

・肩甲骨が正しく動きにくくなっている

・胸椎の動きが低下している

・骨盤の位置が崩れている

・呼吸が浅くなっている

・長時間同じ姿勢で仕事をしている

こうした要因が重なっている可能性があります。

つまり、肩は「負担を受けている場所」であり、原因が別の場所に存在するケースも考える必要があります。

 

《デスクワークと肩こりの関係》

特に名古屋・伏見・錦地区は、オフィスで長時間仕事をされている方も多いエリアです。

パソコン作業が続くと、頭が前へ出やすくなり、肩が内側へ入り、胸郭の動きも小さくなりやすくなります。

同じ姿勢が長時間続けば、首や肩周辺の筋肉にも負担が集中します。

だからこそ、

「硬くなった肩をほぐす」

だけではなく、

「肩へ負担を集中させない身体の使い方」

まで考えることが重要です。

 

《YAMATO355のハイブリッド整体とは?》

YAMATO355では、整体とトレーニングを別々のものとは考えていません。

まず身体を評価します。

そして必要に応じて、

・筋肉へのアプローチ

・筋膜の滑走性へのアプローチ

・関節可動域へのアプローチ

・骨格バランスの調整

・胸郭や肩甲骨の動きの調整

などを行います。

そのうえで、整えた身体を自分自身で正しく動かせるようトレーニングへつなげます。

これがYAMATO355のハイブリッド整体です。

 

《整体を受けて終わりにしない理由》

施術によって身体が動きやすくなっても、普段の身体の使い方が変わらなければ、同じ場所へ再び負担が集中する可能性があります。

そこで重要になるのが動作改善です。

例えば、

胸郭を動かす。

肩甲骨を正しく動かす。

体幹を安定させる。

股関節を使う。

呼吸を整える。

こうした身体機能をトレーニングによって身につけていきます。

「整える」と「動かす」をつなげる。

これが、YAMATO355が肩こりへのアプローチで大切にしている考え方です。

 

《肩甲骨だけ動かせば良いわけではありません》

肩こり対策として、肩甲骨を動かす運動はよく紹介されています。

もちろん肩甲骨の動きは重要です。

しかし、肩甲骨は胸郭の上を滑るように動いています。

胸郭や胸椎が十分に動かなければ、肩甲骨だけを無理に動かしても、本来の連動が生まれにくい場合があります。

そのためYAMATO355では、

肩甲骨

胸郭

胸椎

骨盤

股関節

と、身体全体のつながりまで確認します。

 

《こんな方は一度身体を評価してみてください》

・慢性的な肩こりが気になる

・首こりも感じる

・デスクワークの時間が長い

・猫背や巻き肩が気になる

・肩を揉んでもすぐ元に戻る

・トレーニングすると肩が張る

・姿勢も一緒に整えたい

・整体だけではなく運動も取り入れたい

肩こりの感じ方や身体の状態は一人ひとり異なります。

だからこそ、同じ施術を全員に行うのではなく、まず評価することが重要です。

 

《肩こりを繰り返しにくい身体を目指す》

YAMATO355が目指しているのは、その場だけ気持ち良くすることではありません。

身体を評価する。

必要な部分を整える。

正しい動きを身につける。

そして日常生活で使える身体へつなげる。

この流れを大切にしています。

整体とパーソナルトレーニングの両方を提供しているからこそできるアプローチです。

 

《名古屋・伏見で肩こり整体をお探しならYAMATO355へ》

「長年の肩こりだから仕方ない」

と諦める前に、一度身体全体を確認してみませんか?

肩だけではなく、

なぜ肩へ負担がかかっているのか。

そこから身体を見直すことで、今までとは違った方法が見つかる可能性があります。

名古屋・伏見・錦で肩こり整体をお探しの方は、伏見駅徒歩2分のYAMATO355へご相談ください。

 

無料体験も受付しています。

 

強引な勧誘は行いません。

今の身体を評価したうえで、現在のあなたに必要だと考えることをご提案します。

技術で体を変える。

名古屋パーソナルジムYAMATO355。

 

【内部リンク】

ハイブリッド整体

https://yamato355.com/chiropractic/⁠

機能改善・姿勢改善

https://yamato355.com/personal/repair/⁠

名古屋伏見・錦地区のビジネスマン向け

https://yamato355.com/deskworker/⁠

 

的場温大

2026.08.12 / 更新日:2026/08/12

ダイエットの停滞原因とは|名古屋・伏見YAMATO355

ダイエット中に突然体重が落ちなくなる理由

ダイエットを始めた最初の頃は順調に体重が落ちていたのに、

「最近、全然体重が減らない」

「食事も頑張っているのに変化がない」

「運動しているのに体重が停滞している」

このように感じることはありませんか?

ダイエットでは、最初から最後まで体重が一直線に落ち続けるわけではありません。

むしろ、ある程度ダイエットを続けると体重の減少がゆるやかになるのは自然なことです。

大切なのは、体重が止まったからといって、すぐに食事を極端に減らしたり、運動量を増やしすぎたりしないこと。

まずは「なぜ停滞しているのか」を確認することが重要です。

 

原因① 食事量が少しずつ増えている

ダイエットを始めた頃は、

「毎日きっちり食事管理する」

と頑張っていても、数週間経つと少しずつ緩くなることがあります。

例えば、

・ドレッシングを多めにかける
・間食が増える
・飲み物のカロリーを忘れる
・外食が増える
・ご飯の量が少しずつ増える

一つひとつは小さな変化でも、積み重なると摂取カロリーが増えている可能性があります。

「食べていないつもり」でも、実際の摂取量を確認すると以前より増えていたということは珍しくありません。

 

原因② 身体が軽くなって消費カロリーも減っている

ダイエットが進むと体重が減ります。

体重が軽くなれば、同じ距離を歩いたり、同じ運動をしたりしても、以前より消費するエネルギーは少なくなります。

さらに、食事量を減らしたことで日常生活での活動量が無意識に減っている場合もあります。

例えば、

「階段を使わなくなった」

「歩く距離が減った」

「家で動くことが少なくなった」

などです。

そのため、以前と同じ食事・運動をしていても、ダイエット開始時と同じペースでは体重が落ちなくなることがあります。

 

原因③ むくみや水分量で体重が変動している

体重計の数字は「脂肪だけ」を測っているわけではありません。

体内の水分量、食事量、塩分、炭水化物の摂取量などによって、体重は日々変動します。

特に、

・外食をした
・塩分の多い食事をした
・睡眠不足
・激しいトレーニングをした
・女性の場合は月経周期による変化

などによって、一時的に体重が増えることがあります。

そのため、1日だけ体重が増えたからといって、

「脂肪が増えた!」

と判断する必要はありません。

毎日の数字ではなく、一定期間の平均や身体の変化を見ることが大切です。

 

原因④ 筋肉が増えている

筋力トレーニングをしながらダイエットをしている場合、

「体重はあまり変わらないけど身体が引き締まってきた」

ということがあります。

これは非常に良い変化です。

例えば、

・ウエストが細くなった
・お腹が引き締まった
・背中がスッキリした
・お尻が上がった
・服のサイズが変わった

のであれば、体重だけを見て「停滞した」と判断する必要はありません。

ボディメイクでは、

体重よりも見た目を重視する

という考え方も非常に重要です。

 

原因⑤ 睡眠不足

意外と見落とされやすいのが睡眠です。

ダイエット中は食事や運動に意識が向きやすいため、

「睡眠は後回し」

になってしまう方もいます。

しかし、睡眠不足が続くと疲労が溜まり、

・日中の活動量が減る
・運動の質が下がる
・食欲管理が難しくなる

など、ダイエットを続けるうえで不利になる可能性があります。

痩せたいからといって睡眠時間を削るのではなく、睡眠もダイエットの一部と考えましょう。

 

原因⑥ トレーニングのやり方が合っていない

「毎日運動しているのに痩せない」

という場合、運動量だけを増やせばいいとは限りません。

長時間の有酸素運動ばかりになっていたり、筋力トレーニングの強度が適切でなかったりすると、効率よく身体を変えられないことがあります。

特にボディメイクでは、

筋肉をできるだけ維持しながら脂肪を減らす

ことが重要です。

そのためには、目的に合わせた筋力トレーニングと適切な活動量を組み合わせることが大切です。

原因⑦ ダイエットを始めた頃と同じ方法を続けている

これも停滞の大きな原因です。

ダイエット開始時と現在では、

・体重
・筋肉量
・活動量
・食事量
・身体の状態

が変わっています。

それなのに、

「最初に決めた食事量をずっと続ける」

「最初と同じ運動だけを続ける」

という状態では、身体の変化に合わせた調整ができません。

ダイエットは一度決めたメニューを永遠に続けるものではありません。

身体の変化を見ながら調整していくものです。

 

体重が停滞したら何をする?

まずおすすめしたいのは、いきなり食事を減らすことではありません。

以下を確認してみましょう。

STEP1 体重を一定期間で見る

1日だけではなく、数日〜数週間の変化を確認します。

STEP2 食事を振り返る

間食、飲み物、調味料、外食などを確認します。

STEP3 活動量を確認する

歩数や日常生活での活動量が減っていないかチェックします。

STEP4 睡眠を見直す

睡眠時間や生活リズムが乱れていないか確認します。

STEP5 見た目を確認する

体重だけではなく、ウエストや写真、服のサイズなども確認します。

それでも停滞するなら専門家に相談

自分だけでダイエットをしていると、

「もっと食べないといけない?」

「もっと運動しないといけない?」

「有酸素運動を増やした方がいい?」

と迷ってしまいます。

しかし、ここで間違った方向に進むと、筋肉を落としたり、疲労を溜めたりしてしまう可能性があります。

 

YAMATO355 FITNESS CLUBでは、トレーニングだけでなく食事管理も含めて、一人ひとりの身体の変化を確認しながらサポートしています。

YAMATO355のダイエットは「数字だけ」を追わない

YAMATO355では、

「体重を落とすこと」だけをゴールにしません。

目指すのは、

・脂肪を減らす
・筋肉を維持する
・身体を引き締める
・姿勢を整える
・健康的な生活習慣を作る

こと。

そのため、

体重が落ちているか?

だけではなく、

見た目は変わっているか?

ウエストは変わっているか?

トレーニングの質は上がっているか?

食事や睡眠は整っているか?

など、さまざまな角度から身体の変化を確認します。

 

ダイエットの停滞は「失敗」ではない

ダイエットを続けていると、必ずしも毎週順調に体重が落ちるわけではありません。

体重が止まったときこそ、

「もう無理だ」

と諦めるのではなく、

「何が原因なのか?」

を考えるタイミングです。

食事、活動量、睡眠、トレーニング、水分量、身体の変化。

一つずつ確認していきましょう。

 

まとめ|停滞したときこそ焦らない

ダイエットの停滞には、

✔ 食事量が増えている
✔ 活動量が減っている
✔ 水分やむくみの影響
✔ 筋肉が増えている
✔ 睡眠不足
✔ トレーニング方法が合っていない
✔ 身体の変化に合わせた調整ができていない

など、さまざまな原因があります。

そして、体重が落ちない=脂肪が減っていないとは限りません。

特にボディメイクでは、体重だけではなく見た目やウエスト、筋力なども一緒に確認することが大切です。

「何をしても痩せなくなった」

「停滞して何を変えればいいかわからない」

「食事を減らしているのに結果が出ない」

そんな方は、一度プロに身体の状態を見てもらうのもおすすめです。

 

名古屋・伏見のYAMATO355 FITNESS CLUBでは、パーソナルトレーニング・食事管理・整体を組み合わせ、一人ひとりに合わせた身体づくりをサポートしています。

停滞は終わりではありません。

身体が変わる次のステップに進むためのサインかもしれません。

焦らず、正しく調整していきましょう。

 

ご予約・お問い合わせ

YAMATO355 FITNESS CLUB

TEL:052-684-9735

Instagram:@mato.fit9

 

https://lit.link/HarutoMatoba

田中雄也

2026.08.12 / 更新日:2026/08/12

【残暑バテ 筋肉量】タンパク質と自律神経から考える疲労対策

残暑バテと筋肉量について考える50代男性

 

残暑バテ、実は「筋肉量」が原因かも?

 

8月も後半に入り、「夏も終わりに近づいているのに、なんだか身体が重い……」と感じていませんか?

 

朝起きてもスッキリしない。

少し動いただけで疲れる。

食欲が落ちてきた。

仕事に集中できない。

夜になっても身体がだるい。

 

こうした状態が続くと、「今年の夏は暑かったから仕方ない」と片付けてしまいがちです。

でも、私はパーソナルトレーナーとして身体を見ている中で、ここで一度考えてほしいことがあります。

 

それが、

「この夏、身体を動かす量が減っていなかったか?」

ということです。

 

暑いから外に出ない。

冷房の効いた部屋で座っている時間が増える。

食欲が落ちて、そうめんやパンなど簡単な食事が増える。

 

そして、運動もしなくなる。

この状態が続けば、筋肉を維持するための刺激や栄養が不足する可能性があります。

 

ただし、「筋肉量が少ないから残暑バテになる」と単純に断定することはできません。

残暑の疲労には暑さ、脱水、睡眠、食事、活動量などさまざまな要因が関係します。

 

だからこそ今回は、

「残暑バテを、筋肉・タンパク質・自律神経という3つの視点から考える」

というテーマで解説します。

 

残暑バテと筋肉量はどう関係する?

 

まず知っておきたいのが、筋肉は単に「身体を動かすための組織」ではないということです。

筋肉は、

  • 身体を動かす
  • 姿勢を維持する
  • エネルギーを使う
  • 熱を産生する
  • 水分を含む組織として身体を支える

など、身体のさまざまな機能に関わっています。

 

特に暑い時期には、身体は体温を一定に保つためにさまざまな調節を行います。

厚生労働省も、高温多湿の環境では体内の水分・塩分バランスが崩れたり、身体の調整機能が破綻したりすることで、倦怠感や虚脱感、めまい、頭痛などの症状が起こることを説明しています。

 

つまり、

「夏の疲れ=気合いの問題」ではありません。

身体が暑さに対応するために、実際に負担を受けているのです。

 

暑いから運動しない → 筋肉への刺激が減る

残暑バテを考えるうえで、私が注目したいのが「活動量」です。

 

夏になると、

「暑いから今日は歩かない」

「ジムに行くのが面倒」

「家でずっとエアコン」

となりやすいですよね。

 

私自身も暑い日に外へ出ると、「今日はなるべく動きたくないな」と思うことがあります。

しかし、この状態が何週間も続けば、身体にとっては大きな変化です。

筋肉は、使わなければ維持しにくくなります。

 

特に50代、60代以降では、若い頃と同じように「少し休めば元に戻る」と考えず、日常的に筋肉へ適切な刺激を与えることを意識したいところです。

 

タンパク質不足も「夏の落とし穴」

もう一つ見逃せないのが食事です。

 

暑くなると食欲が落ち、

「冷たいものなら食べられる」

という状態になりませんか?

 

例えば、

  • そうめん
  • 冷やしうどん
  • お茶漬け
  • パン
  • 果物
  • アイス

など、食べやすいものに偏ってしまうことがあります。

 

もちろん、これらを食べてはいけないという話ではありません。

 

問題なのは、

「タンパク質が不足した状態が続いていないか?」

ということです。

 

筋肉を維持するためには、運動だけでなく栄養も必要です。

 

だから私は、夏に食欲が落ちている方には、

「ちゃんと食べてください」

とだけ言うのではなく、

 

「食べられる形でタンパク質をどう確保するか」

を一緒に考えます。

 

残暑バテ対策で意識したいタンパク質食品

例えば、

  • 鶏肉
  • 豆腐
  • 納豆
  • ヨーグルト
  • 牛乳
  • 大豆製品

などがあります。

 

食欲がないからといって、無理に大量に食べる必要はありません。

 

大切なのは、

「一度にたくさん」より「毎日の食事で確保する」

という考え方です。

 

特に朝食が、

「コーヒーだけ」

「パンだけ」

になっている方は、一度見直してみる価値があります。

 

自律神経も残暑の疲れと関係する?

 

ここで出てくるのが、

「自律神経」

という言葉です。

 

自律神経は、心拍、血圧、発汗、体温調節など、身体のさまざまな機能の調整に関わっています。

 

暑い環境では、体温を下げるために発汗や皮膚血流の変化などが起こります。

厚生労働省の資料でも、暑熱環境では自律神経の働きによって発汗や皮膚への血流増加などの体温調節反応が起こることが説明されています。

 

つまり暑い時期は、

身体が「暑さに対応する仕事」をしている

と考えることができます。

 

冷房と暑さの行き来で「なんとなく疲れる」

 

夏は、

外は猛暑。

室内は冷房。

また外へ出る。

そして冷房。

という環境を何度も行き来します。

 

さらに、

  • 睡眠不足
  • 冷たい飲み物の摂りすぎ
  • 食事量の低下
  • 運動不足
  • 仕事のストレス

などが重なれば、「なんとなく身体が重い」という感覚につながることがあります。

 

だからこそ、残暑の時期は、

「自律神経を整える特別な方法」

を探すより、まず基本的な生活習慣を整えることが重要です。

 

残暑バテ対策① 水分補給を忘れない

 

まず基本になるのが水分です。

暑い環境では発汗によって水分や塩分が失われます。

厚生労働省も、熱中症対策として水分・塩分の補給や暑さ指数(WBGT)の活用などを呼びかけています。

 

特に、

「喉が渇いてから飲む」

だけではなく、暑い環境で活動する場合はこまめな水分補給を意識しましょう。

 

なお、持病や服薬などによって水分・塩分の摂り方に制限がある方は、医師など専門家の指示を優先してください。

 

残暑バテ対策② 運動を完全にゼロにしない

 

暑いからといって、運動を完全にゼロにする必要はありません。

もちろん、猛暑の時間帯に無理して屋外運動をする必要もありません。

 

室内で、

  • 椅子からの立ち座り
  • 軽いスクワット
  • 壁を使った腕立て
  • 軽いストレッチ
  • 自宅でのウォーキング

など、身体の状態に合わせて動く方法があります。

 

大切なのは、

「激しく運動すること」ではなく「身体を使う習慣を切らさないこと」

です。

【60代 毎日できる簡単な運動】無理なく続く習慣で健康寿命を延ばす方法

 

残暑バテ対策③ 筋肉を「鍛える」だけでなく「維持する」

 

夏の運動では、

「脂肪を燃やそう!」

と頑張りすぎる必要はありません。

 

特に疲れているときは、回復を無視した高強度トレーニングはおすすめできません。

 

むしろ、

筋肉に適度な刺激を入れて、食事と休養を確保する。

このバランスが重要です。

 

例えば週に数回、

  • スクワット
  • ヒップヒンジ
  • ローイング系
  • 軽いプレス系

などの筋力トレーニングを、自分の体力に合わせて行います。

 

「50代 基礎代謝を上げる運動」

【50代 基礎代謝を上げる運動】痩せにくい身体は変えられる!

 

残暑バテ対策④ 睡眠を優先する

 

「疲れているから運動しなきゃ」

と考える方もいます。

しかし、睡眠不足が続いているなら、まず睡眠環境を見直しましょう。

 

暑さで寝苦しい。

冷房を切ると暑い。

冷房をつけると寒い。

そんな状態では睡眠の質にも影響します。

 

寝室の温度・湿度、寝具、就寝時間などを調整して、身体が回復できる環境を作りましょう。

 

残暑バテ対策⑤ 「自律神経を整える」より生活を整える

「自律神経を整える方法」を検索すると、たくさんの情報が出てきます。

 

しかし、私はまず、

睡眠・食事・水分・運動・休養

を見直すことをおすすめします。

 

特殊な方法を探す前に、基本を整える。

これはトレーニングでも同じです。

身体を変えたいからといって、いきなり難しいことをする必要はありません。

 

YAMATO355では「夏の疲れ」も身体全体から考えます

 

YAMATO355で私が大切にしているのは、

「症状だけを見るのではなく、生活全体を見る」

ということです。

 

例えば、

「最近疲れやすい」

という相談があった場合でも、

運動だけを見るわけではありません。

  • 睡眠
  • 食事
  • タンパク質
  • 日常活動量
  • 姿勢
  • 呼吸
  • 筋力
  • 可動域
  • ストレス

などを含めて考えます。

 

もちろん、トレーナーが病気を診断することはできません。

 

強い倦怠感、意識がぼんやりする、吐き気、めまい、異常な発汗など、熱中症を疑う症状がある場合は運動を中止し、涼しい場所で身体を冷やすなどの対応を行い、必要に応じて医療機関や救急への相談をしてください。厚労省も熱中症では倦怠感や虚脱感などが生じることを示しています。

 

「夏だから仕方ない」で終わらせない

 

私は、夏の終わりに、

「なんか身体が重い」

「今年は体力が落ちた気がする」

という方を見ると、少しもったいないと感じます。

 

なぜなら、それは身体からの

「ちょっと生活を見直してみよう」

というサインかもしれないからです。

 

残暑の時期は、無理に身体を追い込むタイミングではありません。

むしろ、

食べる。
寝る。
水分を摂る。
適度に動く。
筋肉に刺激を入れる。

という基本に戻る時期です。

 

公的機関の情報も確認しておきましょう

 

厚生労働省「熱中症関連情報」。

厚生労働省「熱中症関連情報」

 

よくある質問

 

Q. 筋肉量が少ないと残暑バテしやすいですか?

筋肉量だけで残暑バテの有無を決めることはできません。ただし、筋肉は身体活動や熱産生などに関わるため、運動不足や栄養不足が続いている場合は、筋肉を含めた身体づくりを見直す価値があります。

 

Q. 夏バテしているときも筋トレした方がいいですか?

強い疲労や体調不良がある場合は無理をしないことが大切です。体調が良い日に、軽い運動から再開しましょう。

 

Q. タンパク質は何を食べればいいですか?

肉、魚、卵、乳製品、大豆製品などが代表的です。食欲が落ちている場合は、一度の食事量を増やすより、食べやすい食品を組み合わせる方法もあります。

 

Q. 残暑バテと熱中症は違いますか?

「夏バテ」「残暑バテ」は一般的な表現で、医学的な診断名ではありません。一方、熱中症は高温多湿環境などで体温調節機能が破綻することによって起こる状態で、重症化することがあります。強い症状がある場合は自己判断せず、適切な対応をしてください。

 

まとめ|残暑バテ対策は「筋肉・タンパク質・自律神経」をまとめて考える

 

残暑の疲れを感じたら、

「年齢のせい」

「暑かったから仕方ない」

だけで終わらせないでください。

 

まずは、

① 筋肉

暑さで活動量が落ちていないか確認する。

 

② タンパク質

食欲低下でタンパク質が不足していないか確認する。

 

③ 自律神経

睡眠・暑さ・冷房・ストレスなど、身体の調節に負担がかかっていないか見直す。

 

④ 水分

暑い環境ではこまめな水分補給を意識する。

 

⑤ 運動

無理のない範囲で筋肉に適切な刺激を入れる。

 

この5つを意識してみてください。

 

身体づくりは、夏だけ頑張るものではありません。

残暑を「身体を立て直すタイミング」に変える。

私は、それもパーソナルトレーニングの大切な役割だと思っています。

 

YAMATO355 田中(ボディメンター)

田中をもっと知って下さい

「運動を始めたいけれど、自己流では少し不安」

そんな方は、まず現在の身体の状態を知ることから始めてみてください。

西村直規

2026.08.12 / 更新日:2026/08/12

「徳を積む」という考え

 

何か特別なことをするというより、
日々の小さな行動の積み重ねのことだと思っています。

挨拶をする。

感謝を伝える。

困っている人がいれば手を差し伸べる。

人が見ていないところでも、
自分が正しいと思う行動をする。

一つひとつは、
それほど大きなことではありません。

そして、
すぐに何かが返ってくるわけでもありません。

それでも、
そうした小さな行動の積み重ねが、
その人の人柄をつくっていくのだと思います。

仕事をしていると、
どうしても結果や数字など、
目に見えるものに意識が向きます。

もちろん、それも大切です。

ただ、長い目で見たときに、
最後に残るのは
「あの人は信用できる」
「あの人とまた関わりたい」

そう思ってもらえることなのかもしれません。

損か得かではなく、
自分はどういう人間でありたいのか。

誰も見ていなくても、
良いと思うことをする。

簡単そうで、
続けるのは意外と難しいことです。

だからこそ、
日々の小さな行動を大切にしたいと思います。

徳は、一日で積めるものではない。

毎日の生き方そのものが、
少しずつその人をつくっていくのだと思います。

最近、そんなことを改めて感じています。

今週の西村でした。

#名古屋パーソナル

上嶋勝

2026.08.12 / 更新日:2026/08/11

名古屋で姿勢改善パーソナルトレーニングならYAMATO355

名古屋で姿勢改善パーソナルトレーニングをお探しの方へ

名古屋・伏見・錦エリアで、

「猫背をどうにかしたい」

「反り腰が気になる」

「姿勢を良くしようとしても、すぐ元に戻ってしまう」

「肩こりや腰の疲れまで感じるようになった」

このようなお悩みはありませんか?

姿勢改善というと、背筋を伸ばしたり、ストレッチをしたりするイメージがあるかもしれません。

しかし、姿勢は見た目だけの問題ではありません。

大切なのは、なぜその姿勢になっているのかを評価することです。

名古屋・伏見のパーソナルジムYAMATO355では、身体を整えるだけで終わらせず、整えた身体を正しく動かすところまでサポートします。

 

《姿勢改善は背筋を伸ばすだけではありません》

猫背だから胸を張る。

反り腰だから骨盤を丸める。

これだけで姿勢を変えようとしても、一時的な変化で終わってしまう場合があります。

なぜなら姿勢には、

・足部の安定性

・股関節の可動性

・骨盤の位置

・胸郭の動き

・肩甲骨の動き

・呼吸

・体幹機能

など、さまざまな要素が関係しているからです。

身体はすべてつながっています。

姿勢が崩れている場所だけを見るのではなく、全身から原因を探していくことが重要です。

 

《猫背の原因が背中とは限らない》

例えば猫背の場合。

背中だけを伸ばせば良いとは限りません。

骨盤が後ろへ傾いている。

胸郭が正しく動きにくい。

肩甲骨が正しく動きにくくなっている。

股関節が十分に使えていない。

こうした身体の状態が重なり、結果として背中が丸く見えているケースがあります。

だからこそYAMATO355では、最初からトレーニングメニューを決めるのではなく、まず身体を評価します。

 

《反り腰も腹筋だけでは変わらない》

反り腰に悩む方から、

「腹筋を鍛えれば良いですか?」

と聞かれることがあります。

もちろん体幹機能は重要です。

しかし、反り腰も腹筋だけの問題とは限りません。

股関節。

骨盤。

胸郭。

呼吸。

足部。

これらの状態によって、腰に負担が集中している可能性があります。

腹筋運動を増やす前に、なぜ腰を反らせなければ立てない身体になっているのかを確認することが大切です。

 

《YAMATO355は整えてから鍛える》

YAMATO355の機能改善・姿勢改善では、

評価

ハイブリッド整体

トレーニング

動作確認

再評価

という流れを大切にしています。

ハイブリッド整体で関節や筋肉の状態を整え、その後に自分自身で正しく身体を動かすトレーニングを行います。

施術だけで身体を整えるのではなく、

「自分で正しく動ける身体をつくる」

ことを目指します。

 

《姿勢改善にトレーニングが必要な理由》

整体やストレッチによって動きやすくなっても、その状態を身体が上手く使えなければ、日常生活の癖によって元の動きへ戻ってしまうことがあります。

そこで重要になるのがトレーニングです。

YAMATO355では、重たい重量を持つことだけをトレーニングとは考えていません。

必要に応じて、

・呼吸トレーニング

・体幹トレーニング

・股関節運動

・肩甲帯の運動

・バランストレーニング

・歩行や基本動作の再教育

などを組み合わせます。

キツい運動をすることが目的ではありません。

今の身体に必要な刺激を入れることが目的です。

 

《こんな方におすすめです》

・猫背が気になる

・反り腰を整えたい

・巻き肩が気になる

・肩や首が疲れやすい

・腰への負担を感じる

・写真に写った自分の姿勢が気になる

・整体へ通っても繰り返してしまう

・トレーニングを始めたいが身体に不安がある

・年齢を重ねても動ける身体をつくりたい

一つでも当てはまる方は、一度身体の使い方を評価してみることをおすすめします。

 

《姿勢が変わると見た目の印象も変わる》

姿勢改善は、不調への対策だけではありません。

頭の位置。

肩の位置。

胸郭。

骨盤。

脚のライン。

これらのバランスが変化すると、立ち姿そのものの印象も変わります。

同じ体重でも、姿勢によって身体の見え方は大きく異なります。

そのためYAMATO355では、姿勢改善を機能面と美容面の両方から考えています。

 

《名古屋で姿勢改善を始めるなら、まず身体を知ることから》

インターネットには、猫背や反り腰に対するさまざまなストレッチやトレーニングが紹介されています。

しかし、身体は一人ひとり違います。

誰かに効果的だった運動が、自分にも必要とは限りません。

大切なのは、

「今の自分には何が必要なのか」

を知ることです。

YAMATO355では、一人ひとりの身体を確認したうえで、現在必要だと考えられる施術や運動をご提案します。

 

《名古屋・伏見・錦で姿勢改善パーソナルトレーニングならYAMATO355》

姿勢を変えたいから、ただ鍛える。

身体が硬いから、ただ伸ばす。

それではなく、

評価して、整えて、正しく動かして、鍛える。

YAMATO355が大切にしている身体づくりです。

名古屋・伏見・錦で姿勢改善パーソナルトレーニングをお探しの方は、伏見駅徒歩2分のYAMATO355へご相談ください。

まずは現在の身体を知るところから始めてみませんか。

無料体験も受付しております。

技術で体を変える。

名古屋パーソナルジムYAMATO355。

 

機能改善・姿勢改善

機能改善

 

ハイブリッド整体

ハイブリット整体

 

 

田中雄也

2026.08.11 / 更新日:2026/08/11

YouTubeの運動を続けても痩せない50代が見直すべき7つの原因

YouTube通りに運動しても痩せない50代女性の悩み

 

YouTube通りにやってるのに痩せない。その原因、実は「運動」だけではないかもしれません

 

「YouTubeを見ながら毎日運動しています」

「筋トレもしています」

「食事も以前より気をつけています」

 

それなのに、

なぜか痩せない。

そんな経験はありませんか?

 

最近はYouTubeやSNSで、ダイエットやトレーニングの情報を無料で簡単に見られるようになりました。

これは本当に便利な時代です。

 

私自身も、運動を始めるきっかけとしてYouTubeを活用することは良いことだと思っています。

ただ、パーソナルトレーナーとして50代のお客様の身体を見ていると、どうしても感じることがあります。

 

それは、

「動画通りにやること」と「自分の身体に合った運動をすること」は、同じではない

ということです。

 

今回は、**「YouTube通りにやってるのに痩せない」**と悩んでいる方にありがちな原因を7つ紹介します。

 

YouTube通りにやってるのに痩せない原因7選

 

1. そもそも「消費カロリー」が足りていない

 

YouTubeで10~20分の運動をして、

「今日も頑張った!」

と思うことは素晴らしいことです。

 

ただし、短時間の運動だけで大きく体重が落ちるとは限りません。

 

例えば、

  • 運動時間が短い
  • 運動強度が低い
  • それ以外の時間はほとんど座っている

という場合、1日の総消費エネルギーは思ったほど増えていない可能性があります。

 

ここで大切なのが、

「運動した時間」だけを見るのではなく、1日の活動量全体を見ること。

です。

 

2. 運動した分だけ食べてしまっている

 

これは非常に多い「あるある」です。

「今日は運動したから大丈夫」

と安心して、

  • お菓子
  • パン
  • スイーツ
  • お酒
  • 外食

などが増えていませんか?

 

運動による消費エネルギー以上に食事量が増えてしまえば、体重が減らないことは十分にあります。

 

だからといって、

「食べなければいい」

という単純な話でもありません。

 

50代からのダイエットでは、筋肉を維持しながら体脂肪を減らすことを考える必要があります。

 

3. 「毎日運動する」ことが目的になっている

 

これも非常に重要です。

YouTubeには、

「毎日5分!」

「毎日10分!」

「毎日腹筋!」

という動画がたくさんあります。

 

しかし、

毎日やること=必ず痩せる

ではありません。

 

重要なのは、

自分の身体にとって適切な刺激を与えられているか

です。

 

例えば筋力トレーニングでは、負荷が軽すぎれば身体への刺激が不足する可能性があります。

逆に、毎日強いトレーニングをして疲労が蓄積すれば、継続できなくなることもあります。

 

「毎日やる」という目標より、

「自分に必要な運動を継続する」

という考え方に変えてみましょう。

 

4. 同じ動画をずっと繰り返している

 

最初は効果を感じていたのに、最近は変化を感じない。

そんな場合は、身体がその運動に慣れている可能性があります。

身体は同じ刺激を繰り返していると、少しずつ適応していきます。

 

そのため、

  • 回数を増やす
  • 負荷を上げる
  • 動作を変える
  • トレーニング種目を変える

など、段階的に刺激を変えることが重要です。

 

ただし、ここでも注意したいのが、

「とにかく負荷を上げればいい」というわけではない

ということ。

 

50代では、筋力だけでなく関節の動きや姿勢、疲労状態なども考慮する必要があります。

 

5. 「お腹を痩せたいから腹筋」になっている

 

「ぽっこりお腹を何とかしたい!」

そう思って、

腹筋動画を毎日やっていませんか?

 

もちろん腹筋を鍛えることは悪いことではありません。

 

しかし、

腹筋をすれば、お腹の脂肪だけが落ちる

というわけではありません。

 

体脂肪は基本的に「その部分だけを狙って落とす」という考え方ではなく、全身のエネルギーバランスや活動量、食事、睡眠などを含めて考える必要があります。

 

さらに、お腹が出て見える原因は脂肪だけとは限りません。

  • 姿勢
  • 骨盤の位置
  • 肋骨の位置
  • 呼吸
  • 体幹の使い方
  • 筋力バランス

などが関係することもあります。

【50代 ぽっこりお腹 運動】本当の原因と効果的な改善方法

 

6. 「痩せる運動」ばかり探している

 

YouTubeで、

「痩せる筋トレ」

「脂肪燃焼トレーニング」

「50代でも痩せる運動」

 

などを検索していませんか?

 

もちろん情報収集は大切です。

しかし、私はここに一つ落とし穴があると思っています。

 

それは、

「何をやるか」ばかり考えて、「なぜ痩せないのか」を見ていないこと。

です。

 

例えば、

運動不足が原因なのか。

食事量が原因なのか。

睡眠不足なのか。

日常活動量が少ないのか。

トレーニング強度が合っていないのか。

そもそも体重ではなく、体脂肪や見た目を評価した方がいいのか。

 

原因によって、取るべき行動は変わります。

 

7. 「動画のモデル」と自分の身体は違う

 

私はここが一番大切だと思っています。

YouTubeの動画に出ている人と、

あなたの身体は、

同じではありません。

 

年齢、筋力、柔軟性、関節の可動域、運動経験、生活習慣。

すべて違います。

 

だから、

「動画の人と同じようにできない」

「同じ回数できない」

「同じように痩せない」

からといって、自分の努力が足りないとは限りません。

 

むしろ、

動画を自分に合わせて調整する視点

が必要なのです。

 

50代のダイエットは「運動だけ」で考えない

 

50代から身体を変えるなら、

運動 × 食事 × 睡眠 × 日常活動 × 継続

という複数の要素を見ることが重要です。

 

例えば、

運動

筋力トレーニングや有酸素運動を適切に組み合わせる。

食事

極端に食事を減らすのではなく、必要な栄養を確保する。

睡眠

睡眠時間や生活リズムを見直す。

日常活動

運動していない時間にも、歩く・立つなどの活動量を増やす。

継続

無理なく続けられる方法にする。

 

この全体像を見ることが、結果につながるポイントです。

 

私が50代のお客様に「動画通りにやってください」と言わない理由

 

YAMATO355で私が大切にしているのは、

「正解を押し付けないこと」

です。

 

同じ50代でも身体は一人ひとり違います。

例えば、

「スクワットをしてください」

と言っても、

 

  • 股関節の可動域
  • 足首の柔軟性
  • 骨盤
  • 姿勢
  • 体幹
  • 左右差

 

によって、適切な方法は変わります。

 

だから私は、

「この運動をすれば絶対に痩せます」

という伝え方はしません。

 

まず身体を見て、

「なぜ今、この状態なのか?」

を考えます。

 

そして、その方に必要な運動を一緒に探していきます。

これが私が大切にしているお客様ファーストです。

 

YouTubeは「答え」ではなく「きっかけ」として使う

 

私はYouTubeを否定しているわけではありません。

 

むしろ、

運動を始めるきっかけとして、YouTubeは素晴らしいツール

だと思います。

 

ただ、

「YouTubeで見たから正しい」

ではなく、

 

「自分の身体に合っているか?」

という視点を持ってほしいのです。

 

もし動画を続けていて、

「腰が痛い」

「膝が痛い」

「全然痩せない」

「何をやればいいのか分からない」

という状態なら、一度専門家に身体を見てもらうのも一つの方法です。

【パーソナルジム 初めて 不安 50代】ジムの選び方について

 

それでも痩せないときは「体重」だけを見ない

 

ダイエットをしていると、どうしても体重に目が行きます。

しかし、

  • ウエスト
  • 体脂肪率
  • 筋肉量
  • 見た目
  • 姿勢
  • 体力
  • 疲れにくさ

なども重要な指標です。

 

例えば筋力トレーニングを続けていると、体重が大きく変わらなくても身体のラインが変化することがあります。

 

だから、

「体重が減らない=何も変わっていない」

とは限りません。

 

公的機関の情報も確認しておきましょう

厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人・高齢者それぞれについて身体活動や筋力トレーニングの考え方が示されています。

https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf

 

よくある質問

 

Q. YouTubeの運動を毎日やれば痩せますか?

必ず痩せるとは言えません。運動量だけでなく、食事、日常活動量、睡眠なども関係します。

 

Q. 50代はどんな運動をすれば痩せやすいですか?

年齢だけで決めるのではなく、現在の体力や運動経験、身体の状態に合わせて選ぶことが大切です。

 

Q. 毎日腹筋をすればお腹はへこみますか?

腹筋を鍛えることはできますが、お腹の脂肪だけを狙って減らすことはできません。食事や全身の運動、姿勢なども含めて考える必要があります。

 

Q. YouTubeでは痩せなかったのでパーソナルジムに行く意味はありますか?

パーソナルジムでは、自分では判断しにくい身体の状態やフォームを確認し、運動内容を個別に調整できる点がメリットです。

 

まとめ|YouTube通りにやっても痩せないなら「努力」ではなく「方法」を見直そう

 

「YouTube通りにやってるのに痩せない」

そう感じているなら、

 

「自分は意思が弱い」

「努力が足りない」

と考えなくても大丈夫です。

 

もしかすると、

あなたに合っていない方法を、一生懸命続けているだけ

かもしれません。

 

私がトレーナーとして一番伝えたいのは、

「もっと頑張りましょう」ではなく、「あなたに合った方法を探しましょう」

ということです。

 

50代からでも身体は変わります。

 

ただし、そのためには「誰かの正解」をそのままコピーするのではなく、自分自身の身体に合わせて答えを見つけることが大切です。

 

YouTubeをやめる必要もありません。

今日からは、

「この運動は自分の身体に合っているかな?」

という視点を一つ加えてみてください。

 

それだけでも、運動との向き合い方は大きく変わります。

 

YAMATO355 田中(ボディメンター)

田中をもっと知って下さい

 

「運動を始めたいけれど、自己流では少し不安」

そんな方は、まず現在の身体の状態を知ることから始めてみてください。

 

的場温大

2026.08.11 / 更新日:2026/08/11

ダイエットの楽しさとは?|名古屋・伏見のYAMATO355

ダイエットは「つらいもの」ではなく「楽しいもの」

ダイエットと聞くと、

「食べる量を減らす」

「好きなものを我慢する」

「毎日運動する」

そんなイメージを持っていませんか?

もちろん、身体を変えるためには生活習慣を変える必要があります。

しかし、本来ダイエットは我慢を続けるだけのものではありません。

少しずつ身体が変わっていく。

以前着られなかった服が着られるようになる。

鏡を見るのが楽しみになる。

周りから、

「痩せた?」

「身体変わったね!」

「何かやってる?」

と言われる。

こうした変化を実感できることこそ、ダイエットの大きな楽しさです。

体重の数字だけを追いすぎない

ダイエットを始めると、毎日の体重が気になってしまいます。

「昨日より0.5kg増えた。」

「全然体重が落ちない。」

「もっと食事を減らさないと。」

しかし、身体は水分量や食事量、塩分、睡眠、運動などによって日々変動します。

そのため、1日単位の体重だけでダイエットの成功・失敗を判断する必要はありません。

 

特にボディメイクでは、

体重よりも見た目を重視する

という考え方も非常に大切です。

「体重は変わらないのに身体が変わった」

これはボディメイクでは珍しいことではありません。

筋力トレーニングをしながら食事を整えていくと、脂肪を減らしながら筋肉を維持・増加させることがあります。

すると、

「体重はあまり変わっていないのに、お腹がスッキリした」

「体重は同じなのに、服のサイズが変わった」

「肩や背中が引き締まった」

という変化が起こることがあります。

だからこそ、

体重計だけでは身体の変化をすべて判断できません。

それでも「最低体重」が出ると嬉しい

とはいえ、数字が嬉しくないわけではありません。

ダイエットを続けている中で、

「過去最低体重を更新した!」

という瞬間は、やっぱり嬉しいものです。

今まで頑張ってきた食事やトレーニングが数字として表れると、

「やってきて良かった!」

「もう少し頑張ろう!」

というモチベーションにもつながります。

ただし、数字は目的ではなく、身体の変化を確認するための指標の一つとして考えることがおすすめです。

 

一番嬉しいのは「周りに気づかれること」

ダイエットをしていて、個人的に嬉しい瞬間の一つが、

周りから変化に気づいてもらえること。

「痩せた?」

「顔がスッキリしたね!」

「身体が大きくなった?」

「なんか若返ったね!」

こう言われると、一気に嬉しくなりますよね。

自分では毎日鏡を見ているため、小さな変化には気づきにくいものです。

だからこそ、久しぶりに会った人から変化を指摘されると、

「本当に身体が変わったんだ」

と実感できます。

「やればやるだけ結果が出る」のがダイエットの魅力

もちろん、身体の変化には個人差があります。

また、努力した分だけ毎日一直線に体重が落ちるわけでもありません。

それでも、

  • 食事を改善する
  • トレーニングを続ける
  • 歩数を増やす
  • 睡眠を整える
  • 継続する

こうした行動を積み重ねることで、少しずつ身体は変わっていきます。

これがダイエットの面白いところです。

昨日より今日、今日より来月。

少しずつ積み重ねた結果が、数ヶ月後の身体に表れます。

 

努力が「見える結果」になる

仕事や勉強では、努力してもすぐに結果が出ないことがあります。

しかし、ボディメイクでは、

  • 体重
  • 体脂肪率
  • ウエスト
  • 筋肉量
  • 写真
  • 見た目
  • トレーニング重量

など、さまざまな方法で変化を確認できます。

例えば、

「ベンチプレスが50kgから70kgになった」

「ウエストが5cm減った」

「以前より身体のラインが綺麗になった」

という変化は、自分の努力が形になった証拠です。

 

ダイエットは「自分との競争」

他人と比較する必要はありません。

昨日の自分より少し良くなれば、それも立派な進歩です。

「昨日より歩けた」

「今日はタンパク質をしっかり摂れた」

「トレーニングをサボらなかった」

そんな小さな成功を積み重ねていきましょう。

最初から完璧にする必要はありません。

継続できることが、最終的に一番大きな結果を生みます。

食事も「楽しむ」ことが大切

ダイエット中だからといって、好きなものをすべて禁止する必要はありません。

外食もできます。

コンビニも利用できます。

飲み会に参加することもできます。

大切なのは、

「何を食べてはいけないか」ではなく、「どう組み合わせれば目標に近づけるか」

を知ることです。

食事を楽しみながら、身体を変えていく。

それが長く続くダイエットにつながります。

 

YAMATO355が大切にしていること

YAMATO355 FITNESS CLUBでは、単純に体重を落とすだけのダイエットを目指していません。

目指すのは、

「健康的で、見た目もかっこいい・美しい身体」

です。

そのために、

パーソナルトレーニング

一人ひとりの目的や体力に合わせて、効率的にトレーニングを行います。

食事管理

コンビニ、外食、飲み会など、普段の生活に合わせた食事方法を提案します。

整体・カイロプラクティック

身体の状態を整えながら、動きやすい身体づくりをサポートします。

ダイエットのゴールは「数字」だけじゃない

体重が10kg減ったことも素晴らしい。

体脂肪率が下がったことも素晴らしい。

でも、

「鏡を見るのが楽しくなった」

「好きな服を着られるようになった」

「周りから褒められた」

「自分に自信が持てるようになった」

これも、ダイエットで得られる大きな結果です。

数字だけを追いかけるのではなく、身体の変化そのものを楽しみましょう。

 

まとめ|ダイエットは楽しんだ人が強い

ダイエットを楽しむポイントは、

✔ 体重だけで判断しない

✔ 見た目の変化をチェックする

✔ 体脂肪率やウエストも記録する

✔ トレーニングの成長を楽しむ

✔ 周りからの「変わったね」を喜ぶ

✔ 好きなものも工夫して楽しむ

✔ 小さな成功を積み重ねる

ことです。

そして何より、

 

「やればやるだけ、自分の身体が変わっていく」

という感覚を楽しんでください。

最初は変化が小さくても、継続すれば数ヶ月後には大きな違いになります。

ダイエットは、ただ体重を減らす作業ではありません。

昨日の自分より、少しずつ理想の自分に近づいていく過程そのものが楽しい。

名古屋・伏見で、楽しく身体を変えたい方はYAMATO355 FITNESS CLUBへ。

一緒に「変わっていく楽しさ」を体験しましょう。

 

ご予約・お問い合わせ

YAMATO355 FITNESS CLUB

TEL:052-684-9735

Instagram:@mato.fit9

 

https://lit.link/HarutoMatoba

葛原空

2026.08.10 / 更新日:2026/08/10

【会食が多い男性でもウエストは細くできる?】

こんにちは!

YAMATO355の葛原です!

 

「仕事柄、週に何度も会食がある」

「外食が多いからダイエットは難しい」

経営者や営業職など、仕事上の会食を避けられない男性は少なくありません。

しかし、会食が多くてもウエストを引き締めることは可能です。

重要なのは外食をゼロにすることではなく、1週間単位で食事量を調整しながら、会食で「何を・どれくらい食べるか」をコントロールすることです。

今回は、外食が多い男性でも実践しやすいダイエット方法を解説します。

 

会食が多いと太りやすい理由

外食では自炊と比較して、

  • 揚げ物や脂身の多い料理
  • アルコール
  • 締めのご飯や麺類
  • デザート

などが重なり、摂取カロリーが増えやすくなります。

特に注意したいのがアルコールです。

アルコールは1gあたり約7kcalあり、さらにお酒と一緒に高脂質な料理を食べることで、1食の摂取カロリーが大きくなりやすくなります。

「外食だから太る」というより、外食によって1日のエネルギー収支がプラスになりやすいことが問題なのです。

 

会食の日は朝・昼で調整する

夜に会食があることが分かっている場合は、朝食や昼食を少し調整するのがおすすめです。

ただし、会食に備えて朝から何も食べない方法はおすすめできません。

空腹が強くなりすぎると、夜に食べ過ぎてしまう可能性があります。

例えば昼食なら、

白米+鶏肉や魚+野菜+汁物

など、脂質を抑えながらタンパク質を確保する食事がおすすめです。

1食だけで考えるのではなく、1日、さらに1週間単位でカロリーを管理することで、会食があってもダイエットは続けやすくなります。

 

会食では「最初に何を食べるか」を意識する

会食では、

  • 刺身
  • 焼き魚
  • 赤身肉
  • 鶏肉
  • 豆腐
  • 野菜料理

など、タンパク質や野菜を中心に選ぶと食事をコントロールしやすくなります。

一方で、

揚げ物+脂身の多い肉+アルコール+締め

が毎回セットになると、摂取カロリーは増えやすくなります。

すべてを我慢する必要はありません。

「揚げ物を食べるなら締めを減らす」など、何かを楽しむ代わりに何かを調整するという考え方が現実的です。

 

お酒は「種類」より「量」に注意する

「ハイボールなら太らない」

「糖質ゼロのお酒なら大丈夫」

と思われることがあります。

確かに糖質量には違いがありますが、アルコールそのものにもエネルギーがあります。

そのため、ウエストを引き締めたい場合は、お酒の種類だけでなく総アルコール量を見ることが重要です。

厚生労働省では、純アルコール量を

飲酒量(ml)×アルコール度数×0.8

で計算する方法を示しています。

例えば5%のビール500mlなら、純アルコール量は約20gです。

自分が普段どれくらい飲んでいるのか、一度把握してみるだけでも食生活を見直しやすくなります。

 

会食の翌日に極端な食事制限をしない

会食翌日に体重が1〜2kg増えることがありますが、そのすべてが体脂肪になったわけではありません。

塩分や糖質摂取による水分保持、胃腸に残っている食事などによって、一時的に体重が増えることがあります。

そのため翌日に絶食するのではなく、

  • 通常の食事に戻す
  • 水分を十分に摂る
  • 歩数を確保する
  • 筋トレを継続する

など、普段の生活へ戻すことが大切です。

 

まとめ|会食をやめるのではなく「会食込み」で身体を作る

会食が多い男性でも、ウエストを引き締めることは可能です。

重要なのは、

「会食があるからダイエットできない」と考えるのではなく、「会食がある前提で食事を設計すること」。

仕事や人付き合いを犠牲にして短期間だけ痩せるより、普段の生活に合わせた方法を継続する方が、長期的なボディメイクにつながります。

YAMATO355 Fitness Clubでは、トレーニングだけでなく、会食や外食の頻度、仕事内容、生活リズムまで確認しながら、一人ひとりに合わせた食事指導を行っています。

「会食が多くてお腹が落ちない」という方こそ、食事を我慢するのではなく、会食と両立できる身体づくりを始めてみましょう。

田中雄也

2026.08.10 / 更新日:2026/08/10

【50代 自己流の運動で怪我】痛める原因と安全な運動の始め方

50代 自己流運動で怪我を防ぐためのトレーニング風景

 

 

50代 自己流運動で怪我をするのはなぜ?安全に運動を続ける方法

 

「健康のために運動を始めたのに、膝が痛くなった」

「YouTubeを見ながら筋トレをしたら腰を痛めた」

「昔はできた運動なのに、今は身体がついてこない」

 

そんな経験はありませんか?

 

50代 自己流 運動 怪我というキーワードで検索している方は、「運動したい」という

気持ちがある一方で、身体の変化や怪我への不安を感じているのではないでしょうか。

 

私はYAMATO355でボディメンターとして50代・60代の方をサポートしていますが、

ここで非常に大切だと感じていることがあります。

 

それは、「頑張ること」と「正しく頑張ること」は違うということです。

 

50代から運動を始めるなら、若い頃と同じ方法をそのまま再現するのではなく、

現在の身体を確認してから運動を選ぶことが大切です。

 

50代の自己流運動で怪我が起こりやすい3つの理由

 

1.昔の身体の感覚で運動してしまう

 

20代、30代の頃に運動経験がある方ほど、

「昔はこれくらいできた」

という感覚を持っていることがあります。

 

しかし、長期間運動していなければ、筋力・柔軟性・関節の動き・バランス能力などは変化しています。

その状態で以前と同じ負荷をかければ、身体に大きなストレスがかかる可能性があります。

 

2.「正しいフォーム」だけを真似してしまう

 

SNSや動画には、スクワットやランジ、

腹筋などのトレーニング方法がたくさん紹介されています。

 

もちろん参考にはなります。

しかし、他人にとって正しいフォームが、自分にとっても正しいとは限りません。

 

例えばスクワット一つでも、

  • 足首の可動域
  • 股関節の動き
  • 骨盤の位置
  • 胸郭の動き
  • 体幹の安定性

によって、適切な動作は変わります。

 

私はトレーニングを指導するとき、

「このフォームが絶対に正解」と決めつけないようにしています。

 

3.痛みが出た場所だけを原因だと思ってしまう

 

例えばスクワットをして膝が痛くなったとします。

「膝が悪いからスクワットをやめよう」

と考えるのは簡単です。

 

しかし、本当に膝だけが原因なのでしょうか?

 

股関節が十分に動いていない。

足首が硬い。

体幹が安定していない。

左右の荷重に差がある。

 

こうした要素が組み合わさって、結果として膝に負担が集中している可能性もあります。

だからこそ、私は痛い場所だけを見るのではなく、身体全体を見ることを大切にしています。

 

50代の運動は「何をするか」より「身体がどう動いているか」

 

運動不足を解消しようとすると、

 

「ウォーキングをしよう」

「筋トレをしよう」

「スクワットをしよう」

 

と、すぐに種目を決めたくなります。

 

しかし、本当に重要なのはその前です。

 

まず、

「今、自分の身体はどのように動いているのか?」

を知ること。

 

例えば、

  • 立ったときの姿勢
  • 呼吸
  • 骨盤の位置
  • 肩甲骨の動き
  • 股関節の可動性
  • 足裏の荷重
  • 左右差

などを確認します。

 

その上で、必要な運動を選択します。

 

自己流運動をするなら「小さく始める」

 

自己流で運動を始めること自体が悪いわけではありません。

むしろ、身体を動かす習慣を作ることは非常に大切です。

 

ただし、最初から、

「毎日30分走る!」

「スクワット100回!」

とする必要はありません。

 

例えば、

5~10分のウォーキング

椅子を使ったスクワット

軽いストレッチ

など、無理なくできるところから始めます。

 

そして身体の反応を確認しながら、少しずつ負荷を上げていきます。

 

50代こそパーソナルジムを活用するメリット

 

自己流で運動を始めて、

「何をやればいいのか分からない」

「フォームが合っているか分からない」

「痛みが出るのが怖い」

 

という方には、パーソナルトレーニングという選択肢があります。

 

パーソナルジムでは、トレーナーが身体の状態を確認しながら、

運動の強度やフォームを調整できます。

 

特に50代では、単純に「筋肉を鍛える」だけではなく

安全に動ける身体をつくることが重要です。

【パーソナルジム 初めて 不安 50代】ジムの選び方について

 

YAMATO355が大切にしている「原因を決めつけない」指導

 

私がYAMATO355で大切にしている考え方があります。

 

それは、

「結果だけを見て原因を決めつけない」

ということです。

 

例えば、

「前ももが張るから前ももが悪い」

「腰が痛いから腰が悪い」

「膝が痛いから膝が悪い」

と、すぐに結論を出しません。

 

姿勢、呼吸、骨盤、股関節、足部、体幹、左右差など、さまざまな可能性を考えます。

 

これは、私がトレーナーとしてお客様に向き合う上で非常に大切にしている部分です。

初めてのパーソナルで感じる不安を忘れないトレーナーの価値

 

ハイブリッド整体×トレーニングという選択

 

YAMATO355では、身体を整える「ハイブリッド整体」とトレーニングを組み合わせています。

身体の状態を確認し、必要に応じて手技で身体を整え、その後に自分自身で正しい動きを練習します。

 

ただ「ほぐして終わり」でもありません。

ただ「鍛えて終わり」でもありません。

 

整える → 動かす → 身につける

という流れを大切にしています。

 

自己流運動で怪我を繰り返してしまう方にとって、

こうした身体の状態に合わせたアプローチは一つの選択肢になります。

 

50代の運動で「痛み」は我慢しない

 

ここは非常に重要です。

筋肉の疲労感や軽い筋肉痛と、関節などに感じる痛みは同じではありません。

 

運動中に強い痛みが出たり、痛みが続いたり、日常生活にも影響する場合は、無理して運動を続けるのではなく、医療機関などへの相談を検討してください。

 

「せっかく始めたから続けなきゃ」

という気持ちも分かります。

 

でも私は、痛みを我慢して続けることを「頑張っている」とは考えません。

長く運動を続けるためには、一度立ち止まることも大切です。

 

50代からの運動は「怪我をしない仕組み」から

 

運動を継続するためには、

運動する → 痛める → やめる

というサイクルを作らないことが重要です。

 

理想は、

身体を確認する → 自分に合った運動をする → 少しずつ負荷を上げる → 継続する

という流れです。

 

運動は一日で身体を変えるものではありません。

だからこそ、怪我を避けながら長く続けることに価値があります。

 

公的機関の情報も確認しておきましょう

厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人・高齢者それぞれについて身体活動や筋力トレーニングの考え方が示されています。

 

厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023

https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf

 

よくある質問

 

Q. 50代から自己流で筋トレを始めても大丈夫ですか?

体力や既往歴などには個人差があります。まず無理のない強度から始め、身体の反応を確認しながら進めることが大切です。

 

Q. 自己流運動で膝や腰を痛めた場合はどうすればいいですか?

痛みが強い場合や続く場合は、無理に運動せず医療機関への相談をおすすめします。その上で運動を再開する際には、自分の身体に合った方法を検討しましょう。

 

Q. 50代でもパーソナルジムは利用できますか?

もちろんです。運動経験が少ない方や、自己流では続かなかった方にもパーソナルトレーニングは選択肢になります。

 

Q. 運動が苦手でも大丈夫ですか?

大丈夫です。私は「できないこと」を責めるのではなく、「今できること」から一緒に探すことを大切にしています。

 

まとめ|50代の運動は「頑張り方」を変える

 

50代 自己流 運動 怪我で悩んでいる方に伝えたいのは、

「運動をやめる」のではなく、

 

「自分の身体に合ったやり方に変える」

という選択肢があるということです。

 

自己流が悪いわけではありません。

ただ、身体の状態を知らずに負荷だけを増やしてしまうと、怪我につながる可能性があります。

私は、お客様の身体を一人ひとり違うものとして考えています。

 

だからこそ、価値観やトレーニング方法を一方的に押し付けるのではなく、身体を確認し、その方にとって何が必要なのかを一緒に考えたいと思っています。

 

50代からでも、身体は変えられます。

 

そして、これから先も好きなことを楽しめる身体をつくるために、運動は強い味方になります。

YAMATO355 田中(ボディメンター)

田中をもっと知って下さい

 

「運動を始めたいけれど、自己流では少し不安」

そんな方は、まず現在の身体の状態を知ることから始めてみてください。

 

的場温大

2026.08.10 / 更新日:2026/08/10

夏休みの旅行前に疲れを取る整体とトレーニング|名古屋伏見ジム

 

旅行中に「すぐ疲れる」を防ぐには?

待ちに待った夏休み。

旅行先では、

「観光地をたくさん歩く」

「長時間の移動」

「普段より長く立っている」

「荷物を持って移動する」

など、日常生活より身体を使う機会が増えます。

 

普段あまり運動していない方の場合、旅行の2〜3日目に、

「足がパンパン」

「腰が重い」

「肩が凝る」

「歩くのがつらい」

と感じることもあります。

せっかくの旅行だからこそ、疲れを気にせず思い切り楽しみたいですよね。

そこでおすすめなのが、旅行前の整体+トレーニングです。

 

旅行前に整体を受けるメリット

旅行前は、身体を「リセットする」だけでなく、現在の身体の状態を確認することが大切です。

特に、

  • 肩が張っている
  • 腰が重い
  • 股関節が動かしにくい
  • 足がむくみやすい
  • 猫背になりやすい

という方は、旅行前に身体を整えておくことで、より快適に過ごせる可能性があります。

YAMATO355では、整体・カイロプラクティックを取り入れ、身体の状態に合わせたコンディショニングを行っています。

ただし「整体だけ」では疲れにくい身体にならない

ここが非常に重要です。

 

整体で身体を整えることは大切ですが、疲れにくい身体を作るには、身体そのものの体力や筋力も必要です。

例えば旅行で、

「1日2万歩歩く」

「階段を何度も上る」

「長時間立つ」

といった状況になった場合、普段から身体を動かしている人と運動習慣がない人では、疲労の感じ方が変わる可能性があります。

だからこそ、

整える+鍛える

という考え方がおすすめです。

 

旅行前に鍛えておきたい部位

① お尻・脚

旅行では歩く時間が増えます。

そのため、スクワットやヒップトレーニングなどで下半身を鍛えておくことがおすすめです。

特に、

  • 太もも
  • お尻
  • ふくらはぎ

などは、歩行を支える重要な筋肉です。

 

② 体幹

長時間歩いたり立ったりするときには、身体を安定させる力も重要です。

体幹を鍛えることで、姿勢を維持しやすくなります。

「旅行で腰が疲れる」という方は、下半身だけでなく体幹もチェックしてみましょう。

 

③ 背中・肩

旅行ではキャリーケースやバッグを持つことがあります。

そのため、背中や肩周りも普段から鍛えておくと安心です。

ラットプルダウンやローイングなど、背中を使うトレーニングを取り入れましょう。

旅行直前に無理なトレーニングはしない

「旅行まであと3日だから追い込もう!」

これはおすすめできません。

普段より急にトレーニング量を増やすと、筋肉痛や疲労が残った状態で旅行を迎える可能性があります。

旅行前は、

「鍛えすぎる」のではなく「身体を良い状態にする」

ことを意識しましょう。

本格的な身体づくりは旅行の数週間前から始め、直前は疲労を残さないよう調整するのがおすすめです。

 

旅行前の食事も重要

旅行前だからといって、極端な食事制限をする必要はありません。

むしろ、身体を動かすためのエネルギーをしっかり確保することが重要です。

意識したいのは、

たんぱく質+炭水化物+野菜・果物+水分

です。

特に暑い夏は汗をかきやすいため、水分補給も忘れないようにしましょう。

 

旅行中に疲れにくくするポイント

旅行中も少し意識するだけで身体への負担を減らせます。

こまめに休憩する

「せっかく来たから全部見たい」

という気持ちは分かりますが、無理をしすぎないことも大切です。

水分補給をする

夏の旅行では、喉が渇く前からこまめに水分を摂りましょう。

靴を選ぶ

観光で長時間歩く場合は、履き慣れた歩きやすい靴を選びましょう。

荷物を軽くする

必要以上に荷物を増やさず、身体への負担を減らしましょう。

「旅行を楽しむための身体づくり」

旅行前のトレーニングは、単純に筋肉を増やすためだけではありません。

目的は、

旅行を最後まで楽しめる身体を作ること。

せっかく遠くまで来たのに、

「足が痛いからホテルに戻ろう」

「疲れたから観光を諦めよう」

となってしまうのはもったいないですよね。

だからこそ、旅行前から身体を準備しておくことが大切です。

 

YAMATO355なら「整体+トレーニング」

YAMATO355 FITNESS CLUBでは、

整体・カイロプラクティック

パーソナルトレーニング

を組み合わせた身体づくりを行っています。

身体の状態を確認しながら、

「どこを整えるべきか」

「どこを鍛えるべきか」

を考え、一人ひとりに合わせてサポートします。

さらに、ダイエットやボディメイクを目的とする方には食事管理のアドバイスも行っています。

 

こんな方におすすめ

・夏休みに旅行を予定している
・旅行でたくさん歩く予定がある
・長時間歩くとすぐ疲れる
・旅行中の腰や肩の疲れが気になる
・普段運動する習慣がない
・旅行までに身体を引き締めたい
・旅行を思い切り楽しみたい
・身体のケアとトレーニングを両方したい

一つでも当てはまるなら、旅行前の身体づくりを始めてみましょう。

 

まとめ

夏休みの旅行を思い切り楽しむためには、旅行当日だけ頑張るのではなく、旅行前から身体を準備しておくことが大切です。

✔ 整体で身体を整える
✔ 脚・お尻を鍛える
✔ 体幹を鍛える
✔ 背中・肩を鍛える
✔ 水分・栄養をしっかり摂る
✔ 旅行直前は疲労を残さない

「旅行で疲れない身体」ではなく、「疲れても回復でき、最後まで旅行を楽しめる身体」を目指しましょう。

名古屋・伏見で、整体とトレーニングを組み合わせた身体づくりならYAMATO355 FITNESS CLUBへ。

夏休みの旅行を、最高のコンディションで楽しみましょう。

 

ご予約・お問い合わせ

YAMATO355 FITNESS CLUB

TEL:052-684-9735

Instagram:@mato.fit9

 

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