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2026.05.13 / 更新日:2026/05/12
野球ジュニア球速アップ名古屋|伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

名古屋・伏見・錦エリアで野球に取り組むジュニアアスリートの保護者様へ。
「球速をもっと上げたい」
「体が細く当たり負けする」
「フォームが安定しない」
野球において“球速”は大きな武器です。
しかし、ジュニア期に間違った身体づくりを行うと
・肩肘への負担
・フォーム崩れ
・怪我リスク増加
につながる可能性があります。
名古屋伏見・錦エリアのパーソナルジム整体YAMATO355では、ジュニア期に必要な“球速アップのための身体づくり”を専門的にサポートしています。
《球速は腕力だけでは決まらない》
多くの方が
「腕を強くすれば球速が上がる」
と考えますが、実際にはそれだけでは不十分です。
球速に重要なのは
・下半身の安定
・股関節の連動
・体幹の強さ
・回旋動作の効率
です。
全身を連動させることで、初めて大きな出力が生まれます。
《ジュニア期に重要な“土台作り”》
ジュニア期は
・神経系の発達
・動作学習能力
が非常に高い時期です。
この時期に
・正しい姿勢
・正しい身体の使い方
を習得することで、将来のパフォーマンスは大きく変わります。
《股関節と体幹が球速を変える》
投球動作では
・股関節で地面反力を生み
・体幹でエネルギーを伝達し
・上半身へ力を連動させる
ことが重要です。
この流れが崩れると
・手投げになる
・肩肘への負担が増える
原因になります。
《球速アップに必要なトレーニング》
YAMATO355では
・股関節トレーニング
・体幹トレーニング
・回旋動作トレーニング
・神経系トレーニング
を組み合わせ、球速アップを目指します。
単なる筋トレではなく、“競技動作につながるトレーニング”を重視しています。
《怪我予防も同時に重要》
ジュニア野球では
・肩の痛み
・肘の違和感
・腰痛
などのトラブルも多く見られます。
そのためYAMATO355では
パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体
を組み合わせ
・可動域改善
・姿勢改善
・動作改善
まで含めてサポートしています。
《身体が変わるとプレーが変わる》
身体機能が向上することで
・球速アップ
・フォーム安定
・コントロール向上
・怪我予防
につながります。
つまり、“投げる技術”だけでなく“動ける身体”が重要なのです。
《ジュニア期の積み重ねが未来を変える》
ジュニア期は、将来の可能性を広げる重要な時期です。
この時期に正しい身体づくりを行うことで
・競技寿命を延ばす
・高いレベルで戦える身体を作る
・将来の伸び幅を最大化する
ことが可能になります。
《名古屋・伏見・錦でジュニア指導をお探しの方へ》
名古屋・伏見・錦エリアで
野球のパフォーマンスを高めたい方へ。
YAMATO355では
パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体で
ジュニアアスリートの可能性を最大限に引き出します。
技術で体を変える。
そして未来を変える。
2026.05.12 / 更新日:2026/05/12
【ダイエットでよく聞く代謝とは?をわかりやすく解説!】
こんばんは!
YAMATO355の葛原です^^
「最近代謝が落ちた気がする…」
「代謝を上げれば痩せやすくなる?」
ダイエットやボディメイクでよく聞く“代謝”という言葉。
ですが実際には、
「そもそも代謝って何?」
を正確に理解できている人は意外と少ないです。
今回は、
- 代謝とは何か
- 基礎代謝の仕組み
- 代謝は本当に上がるのか
- 痩せやすい身体を作る方法
をシンプルに解説します。
代謝とは?
代謝とは簡単に言うと、
「生きるために使われるエネルギー」
のことです。
人の身体は、
何もしていなくてもエネルギーを消費しています。
例えば、
- 呼吸
- 心臓を動かす
- 体温維持
- 内臓の活動
- 脳の働き
これら全てにカロリーが使われています。
基礎代謝とは?
この
「何もしなくても消費されるエネルギー」
を、
基礎代謝
と呼びます。
つまり、
1日中寝ていてもカロリーは消費されているということです。
一般的に、
1日の消費カロリーのうち、
約60〜70%を基礎代謝が占めると言われています。
「代謝が落ちる」とはどういうこと?
年齢を重ねると、
- 筋肉量の低下
- 活動量の減少
- 運動不足
- 睡眠不足
などによって、
消費エネルギーが減少しやすくなります。
その結果、
「昔より太りやすくなった」
と感じやすくなります。
これが一般的に言われる
「代謝が落ちた」
という状態です。
代謝は本当に上がるの?
結論から言うと、
筋肉量が増えることで、基礎代謝は多少上がります。
ただし、
ここで勘違いしやすいのが、
「筋肉を付ければ劇的に痩せる」
わけではないという点です。
筋肉1kg増加による基礎代謝アップは、
実際にはそこまで大きくありません。
そのため、
「代謝を上げる魔法」
のように考えるのは少し違います。
本当に大切なのは“活動量”
ダイエットや脂肪燃焼で重要なのは、
1日の総消費カロリー
です。
つまり、
- 歩く
- 階段を使う
- 筋トレをする
- 日常で身体を動かす
こういった
“活動量の積み重ね”
が非常に重要になります。
痩せやすい身体を作るために必要なこと
代謝だけに注目するよりも、
- 筋肉を維持する
- 活動量を増やす
- 睡眠を整える
- 食事バランスを改善する
この基本を継続することが大切です。
特に睡眠不足や極端な食事制限は、
代謝低下や筋肉量減少にも繋がりやすくなります。
まとめ|代謝だけに頼らないことが重要
代謝とは、
「生きるために使われるエネルギー」
のこと。
筋肉量が増えることで基礎代謝は多少上がりますが、
劇的な変化ではありません。
本当に重要なのは、
- 活動量
- 筋肉維持
- 食事
- 睡眠
といった生活習慣の積み重ねです。
「代謝を上げる」だけではなく、
“身体全体を整える”
ことがダイエット成功への近道になります。
2026.05.12 / 更新日:2026/05/12
ウエストラインを細くしたい女性へ|変わらない本当の理由

ウエストラインを細くしたい女性へ
“腹筋だけ”では変わらない本当の理由
「お腹を細くしたいから腹筋を頑張ってます!」
女性のお客様から、
本当によく聞く言葉です。
でも実際は、
・毎日腹筋しているのに変わらない
・お腹だけぽっこり残る
・くびれが出ない
・腰が反って下腹が出る
こういう方が非常に多い。
実は昔の自分も、
「お腹を細くしたい=腹筋」
だと思っていました。
ですが、
YAMATO355で学び、
身体を“つながり”で見るようになってから、
考え方が大きく変わりました。
ウエストラインは、
“お腹だけ鍛えても変わらない”
ケースが本当に多いんです。
実は「広背筋下部」がくびれ作りに関係している
あまり知られていませんが、
くびれ作りで重要なのは
“広背筋下部”です。
広背筋というと、
背中の筋肉のイメージが強いと思います。
ですが、
広背筋下部は
「胸腰筋膜(きょうようきんまく)」
を通じて、
・腹横筋
・内腹斜筋
と連結しています。
つまり、
広背筋下部がうまく働くことで、
お腹のインナーマッスルにも
力が伝わりやすくなるんです。
ぽっこりお腹女性に多い“姿勢パターン”
特に女性に多いのが、
・反り腰
・肋骨が開いている
・呼吸が浅い
・肩が前に出る
・骨盤前傾
この状態。
すると、
腹横筋がうまく働けず、
お腹が前に押し出されやすくなります。
最近はSNSでも
「お腹痩せ3分」
「これだけ腹筋」
などの情報が増えています。
もちろん否定はしません。
ただ、
身体はそんなに単純ではありません。
姿勢が崩れたまま、
お腹だけ鍛えても、
逆に腰痛や首こりが強くなるケースもあります。
広背筋下部が働くと“自然なくびれ”ができる
広背筋下部が働くと、
・肋骨が安定する
・腹圧が入りやすくなる
・お腹周りが締まりやすくなる
・姿勢が整う
・骨盤が安定する
という変化が起こります。
つまり、
“無理に凹ませるお腹”
ではなく、
自然と締まるウエストライン
が作りやすくなるんです。
これが、
YAMATO355で大切にしている
「部分ではなく全体を見る」
考え方です。
女性こそ「背中」を鍛えるべき理由
女性は、
「背中を鍛えるとゴツくなる」
と思っている方も多いです。
でも実際は逆。
広背筋下部を正しく使えるようになると、
・ウエストが締まって見える
・姿勢が綺麗になる
・デコルテが整う
・ヒップラインが上がる
・呼吸が深くなる
という変化が出やすい。
しかも、
背中は“代謝”にも関わる大きな筋肉。
最近は、
デスクワークやスマホ時間増加による
姿勢不良が社会的にも問題になっています。
実際、
疲労感や自律神経の乱れを感じる女性も増えています。
だからこそ今、
「ただ痩せる」ではなく、
“整えながら引き締める”
ことが本当に大切だと感じています。
YAMATO355で大切にしていること
YAMATO355では、
・整体
・姿勢改善
・呼吸
・トレーニング
を組み合わせながら、
身体を根本から整えていきます。
その中でも、
広背筋下部と腹部インナーの連動は、
女性のボディライン作りで非常に重要です。
「腹筋しても変わらなかった」
そんな方ほど、
背中や呼吸から見直すことで、
身体は大きく変わるかもしれません。
僕自身、
“筋トレだけでは変わらない”
ことを経験してきたからこそ、
今はそこを大切にしています。
無理に追い込むのではなく、
身体を正しく使える状態を作る。
それが、
綺麗なウエストラインへの近道です。
2026.05.12 / 更新日:2026/05/12
ベンチプレス前の準備|重量を伸ばすためのウォームアップ|名古屋・伏見

「ベンチプレスで力が出ない」
「肩が痛くなる」
その原因は
👉 準備不足かもしれません。
ベンチプレスは
✔ 肩
✔ 胸
✔ 肘
✔ 手首
に負荷がかかるため
👉 トレーニング前の準備が非常に重要です。
今回は
ベンチプレス前に行いたい準備を解説します。
■結論:準備はこの4つが重要
✔ バーだけで動作確認
✔ 肩のインナー刺激
✔ ストレッチとほぐし
✔ 軽重量高回数で速筋準備
👉 この流れでパフォーマンスが変わります。
■① バーだけで動作確認
まずは
👉 バーのみ(20kg)で確認します。
ここで
✔ 軌道
✔ 肩の違和感
✔ 呼吸
✔ 足の位置
をチェックします。
■ポイント
✔ 最初から重くしない
✔ フォーム確認を優先
👉 身体を慣らすことが重要です。
■② 肩のインナーを刺激
ベンチプレスでは
👉 肩の安定性が非常に重要です。
インナー(回旋筋腱板)が弱いと
✔ 肩が前に出る
✔ 痛みが出る
✔ 力が逃げる
原因になります。
■おすすめ
✔ チューブ外旋
✔ 軽いダンベル外旋
✔ 肩甲骨周り活性化
👉 安定感が向上します。
■③ ストレッチとほぐし
身体が硬いままだと
✔ 胸で受けられない
✔ 肩に負担集中
しやすくなります。
■おすすめ部位
✔ 胸椎
✔ 大胸筋
✔ 腸腰筋
✔ 広背筋
👉 可動域を整えることが重要です。
■④ 軽重量で20回前後
ベンチプレス前は
👉 軽重量高回数も有効です。
目安は
✔ 自分のMAXの半分程度
✔ 15〜20回前後
です。
■なぜ重要?
筋肉は
👉 遅筋から速筋の順で動員されます。
軽く動かすことで
✔ 神経系活性化
✔ 速筋を使う準備
ができます。
■⑤ よくある失敗
✔ いきなり高重量
✔ ストレッチなし
✔ 肩の準備不足
👉 ケガや出力低下につながります。
■+α:準備で変わること
✔ 重量アップ
✔ フォーム安定
✔ ケガ予防
✔ 胸に効きやすい
👉 “アップで勝負が決まる”と言っても過言ではありません。
■まとめ
ベンチプレス前は
✔ バーだけで確認
✔ インナー活性
✔ ストレッチ
✔ 軽重量高回数
を行うことで
✔ 出力向上
✔ 安定性アップ
✔ ケガ予防
につながります。
高重量を扱うほど
👉 準備が重要です。
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9
2026.05.12 / 更新日:2026/05/12
成長したいなら“人と環境”が重要|人生が変わるシンプルな理由

成長したいなら何が必要か?
「もっと成長したい」
「今の自分を変えたい」
そう思うことはありませんか?
でも実は、成長するために一番大切なのは
【人と環境】だと考えています。
人は環境に影響される
どれだけ頑張ろうとしても環境によって行動は変わります。
・頑張る人の中にいる
・学ぶ環境にいる
・前向きな人と関わる
これだけで自然と行動が変わります。
逆も同じ
・ネガティブな環境
・成長しない環境
・言い訳が多い環境
ここにいると気づかないうちに流されます。
誰といるかで未来は変わる
成長している人ほど付き合う人を大切にしています🤝
・刺激を受ける
・考え方が変わる
・視野が広がる
これが次の行動につながります。
環境が変わると行動が変わる
例えば、トレーニングも同じです。
一人だと続かない人でも環境が変わると継続できる。
これは、意志ではなく環境の力です。
成長する人の特徴
成長する人は、
・学ぶ環境に行く
・素直に吸収する
・人から学ぶ
これを大切にしています。
“今の環境”が今の自分
今の結果は今までの環境の積み重ねです。
だからこそ、未来を変えたいなら環境を変える必要があります。


山田トレーナーが大切にしていること
山田トレーナー自身も、
・学び続ける環境
・刺激を受ける人
・成長できる場所を大切にしています。
だからこそ、お客様にも“成長できる環境”を提供したいと考えています。
山田トレーナーのプロフィールはこちら
https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/
まとめ
成長したいなら、必要なのは“気合い”だけではありません。
・誰といるか
・どこにいるか
ここで人生は大きく変わります。
だからこそ、人と環境を大切にしてください。
その選択が、未来の自分を作ります🤝
2026.05.12 / 更新日:2026/05/11
足が速くなる方法 子供 名古屋|伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

名古屋・伏見・錦エリアでスポーツに取り組むお子様を持つ保護者様へ。
「もっと足を速くしたい」
「走り方を改善したい」
「運動会やスポーツで活躍してほしい」
子供の“走る能力”は、ジュニア期の身体づくりによって大きく変わります。
実は、足の速さは“才能だけ”では決まりません。
名古屋伏見・錦エリアのパーソナルジム整体YAMATO355では、子供の運動能力向上に特化したジュニアアスリートクラスを行っています。
《足が速い子の特徴とは》
足が速い子には共通点があります。
・姿勢が安定している
・股関節を大きく使える
・地面をしっかり押せる
・腕と脚が連動している
つまり、“身体の使い方”が優れているのです。
《ジュニア期は神経系が伸びる黄金期》
子供の時期は
・神経系
・反応速度
・動作学習能力
が非常に伸びやすい時期です。
このタイミングで正しい動きを覚えることで、走る能力は大きく向上します。
《ただ走るだけでは速くならない》
多くの方が
「たくさん走れば速くなる」
と考えますが、それだけでは限界があります。
重要なのは
・姿勢
・体幹
・股関節
・足部機能
を整えることです。
《股関節と体幹がスピードを変える》
速く走るためには
・股関節で地面を押す
・体幹で力を安定させる
ことが重要です。
ここが弱いと
・ストライドが伸びない
・地面反力を使えない
・ブレーキ動作が増える
といった状態になります。
《YAMATO355のスピード向上アプローチ》
名古屋・伏見・錦のYAMATO355では
①ハイブリッド整体で姿勢と可動域を整える
②体幹・股関節トレーニングで土台を作る
③神経系トレーニングで瞬発力を高める
この流れで“速く走れる身体”を作ります。
《怪我予防にもつながる》
身体の使い方が整うことで
・転倒しにくくなる
・膝や足首の負担軽減
・疲れにくくなる
といった怪我予防にもつながります。
《足が速くなると自信も変わる》
走る能力が向上すると
・スポーツで活躍できる
・運動が楽しくなる
・自己肯定感が高まる
など、身体だけでなく“心”にも良い影響を与えます。
《ジュニア期の身体づくりが未来を変える》
ジュニア期は、運動能力の土台を作る重要な時期です。
この時期に正しい身体づくりを行うことで
・競技力向上
・怪我予防
・将来の可能性拡大
につながります。
《名古屋・伏見・錦でジュニア指導をお探しの方へ》
名古屋・伏見・錦エリアで
子供の運動能力を高めたい方へ。
YAMATO355では
パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体で
ジュニアアスリートの可能性を最大限に引き出します。
技術で体を変える。
そして未来を変える。
2026.05.11 / 更新日:2026/05/11
【筋肉が増えるメカニズムを超わかりやすく説明】
こんばんは!
YAMATO355の葛原です^^
「筋トレしているのに筋肉が増えない…」
そんな悩みを持つ方は少なくありません。
実は筋肉は、
“ただ鍛えるだけ”では大きくならないんです。
今回は、
- 筋肉が増える仕組み
- 筋肥大のメカニズム
- 効率よく筋肉を付ける方法
をわかりやすく解説します。
筋肉はどうやって増える?
筋肉は、
「壊して → 回復する」
この流れで成長します。
筋トレを行うと、
筋繊維に強い刺激が入り、
筋肉に微細な損傷(ダメージ)が起こります。
その後、
- 栄養補給
- 睡眠
- 休養
によって身体が回復し、
以前より強い状態に適応していきます。
これがいわゆる
「筋肥大(きんひだい)」
と呼ばれる仕組みです。
超回復ってなに?
筋トレ後、
身体は「次はもっと強い負荷に耐えよう」と適応します。
この回復過程を、
「超回復」
と呼びます。
つまり筋肉は、
トレーニング中ではなく、
“回復中”に成長している
ということです。
だからこそ、
毎日無理に追い込むだけでは逆効果になることもあります。
筋肉を増やすために必要な3要素
筋肥大には、
主に3つの要素が必要です。
① トレーニング
まずは筋肉への刺激。
- 筋トレ
- 適切な負荷
- 継続的な刺激
が重要になります。
軽すぎる負荷では筋肥大しにくく、
逆に無理な高重量は怪我リスクも高まります。
② 栄養
筋肉の材料になるのが栄養です。
特に重要なのが、
- タンパク質
- 炭水化物
- ビタミン
- ミネラル
など。
中でもタンパク質不足は、
筋肉の回復効率を下げやすくなります。
「筋トレだけ頑張って食事を適当にする」
これはかなりもったいないです。
③ 休養・睡眠
睡眠中には、
筋肉の修復や成長に関わるホルモンが分泌されます。
そのため、
- 睡眠不足
- 疲労の蓄積
- オーバートレーニング
は筋肥大効率を下げる原因になります。
「しっかり休むこと」も、
筋トレの一部です。
筋肉を増やしたい人がやりがちな失敗
よくあるのが、
- とにかく毎日追い込む
- 食事量が足りない
- 睡眠不足
- 有酸素運動ばかり
というケース。
筋肥大では、
「刺激 → 栄養 → 回復」
この流れを作ることが重要です。
どれか1つ欠けるだけでも、
筋肉は効率よく増えません。
まとめ|筋トレは“回復まで”がセット
筋肉は、
「鍛えれば勝手に増える」
わけではありません。
筋トレによる刺激の後、
- 栄養
- 睡眠
- 休養
によって回復し、
少しずつ成長していきます。
だからこそ大切なのは、
「鍛えるだけで終わらないこと」
回復まで含めて、
筋トレ・ボディメイクです。
2026.05.11 / 更新日:2026/05/11
パワーリフティングの重量は体重別で何kgからすごい?|名古屋・伏見

「パワーリフティングは何kgからすごいの?」
「自分の記録は強い方?」
パワーリフティングでは
✔ スクワット
✔ ベンチプレス
✔ デッドリフト
の合計重量(トータル)が重要です。
ただし
👉 “何kg挙がるか”だけでは判断できません。
重要なのは
👉 体重に対してどれくらい挙がるかです。
今回は
体重別の「すごい」と言われる目安を解説します。
■結論:体重比とトータルが重要
パワーリフティングでは
✔ 体重
✔ フォーム
✔ 競技経験
によって基準が変わります。
その中でも
👉 トータル重量が一つの指標になります。
■男性の目安(トータル)
■初心者レベル
✔ 250〜350kg
👉 筋トレを始めたばかりの方に多いです。
■中級者レベル
✔ 400〜500kg
👉 ジムでもかなり強い部類です。
■上級者レベル
✔ 550〜650kg
👉 フォーム・技術・継続が必要になります。
■かなりすごいレベル
✔ 700kg以上
👉 競技レベルです。
■女性の目安(トータル)
■初心者レベル
✔ 100〜180kg
■中級者レベル
✔ 200〜300kg
👉 女性ではかなり強いです。
■上級者レベル
✔ 350kg以上
👉 競技レベルになります。
■体重別の目安(男性)
■60kg級
✔ 400kg → 強い
✔ 500kg → かなり強い
■74kg級
✔ 500kg → 強い
✔ 600kg → 上級者
■83kg級
✔ 550kg → 強い
✔ 650kg → かなり強い
■93kg級
✔ 600kg → 強い
✔ 700kg → 競技レベル
■ベンチプレス単体の目安
✔ 体重と同じ → 良い
✔ 体重1.5倍 → 上級者
✔ 体重2倍 → 超上級者
👉 パワーリフターの基準になります。
■よくある勘違い
✔ 重量だけ追う
✔ フォーム無視
✔ 無理なMAX挑戦
👉 ケガの原因になります。
■本当に重要なのは?
✔ 継続
✔ 技術
✔ 弱点改善
👉 この積み重ねです。
■まとめ
パワーリフティングは
✔ 男性500kg以上
✔ 女性300kg以上
あたりから
👉 「かなり強い」と言われやすくなります。
ただし
✔ 体重
✔ 階級
✔ 経験年数
で基準は変わります。
焦らず積み重ねることが重要です。
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9
2026.05.11 / 更新日:2026/05/11
トレーニングが続かない人が見ていない“本当のポイント”

「運動を始めても続かない」
実はこれ、
自分自身もずっと悩んでいました。
昔の自分は、
“筋トレさえ頑張れば変わる”
と思っていました。
だから、
・とにかく追い込む
・根性で継続する
・モチベーションで乗り切る
これが正解だと思っていました。
でも、
現実は違いました。
頑張るほど疲れ、
気づけばトレーニングが苦痛になり、
続かなくなる。
そして何より、
お客様にも同じような指導をしてしまっていた時期がありました。
続かない原因は「意志」ではなく“設計”です
最近はSNSでも、
「朝5時起き習慣」
「毎日筋トレ」
「努力こそ正義」
という発信が増えています。
もちろん素晴らしいことです。
ただ、
それを見て苦しくなっている人も多い。
特に2026年は、
物価上昇・将来不安・仕事のストレスなど、
社会全体が“無意識に疲れている時代”です。
会社員の方でも、
・仕事の責任が増える
・脳疲労が抜けない
・睡眠の質が低下する
・休日も回復しきれない
こういう状態の方が本当に増えています。
その状態で、
「もっと頑張れ」
だけでは続くはずがありません。
人は“疲れている状態”では変われない
YAMATO355で学び、
現場で多くのお客様を見る中で、
自分の考え方は大きく変わりました。
人は、
・呼吸が浅い
・姿勢が崩れている
・自律神経が乱れている
・胃腸が疲れている
・脳がストレス状態
この状態では、
そもそも前向きな行動ができません。
つまり、
「続かない」のではなく、
“続けられない身体状態”
になっているケースが多いんです。
続く人は「気合い」ではなく“整えている”
実際、
結果が出る人ほど、
・睡眠を大切にする
・呼吸を整える
・夜にストレッチをする
・無理な食事制限をしない
・完璧を求めない
という特徴があります。
逆に、
続かない人ほど、
「もっと頑張らなきゃ」
と自分を追い込んでしまう。
でも、
身体は“回復”があって初めて変わります。
筋肉だけではありません。
神経も、
脳も、
メンタルも、
回復が必要なんです。
トレーニングだけでは変わらない理由
自分がYAMATO355で大きく変わったのは、
“身体を部分で見なくなったこと”
です。
例えば、
肩こりの原因が、
股関節や呼吸にあることもある。
腰痛の原因が、
足首や胸郭にあることもある。
これは、
ジョイント・バイ・ジョイント理論でも言われている考え方です。
だからこそYAMATO355では、
・整体
・呼吸
・姿勢改善
・トレーニング
・生活習慣改善
を組み合わせた
「ハイブリッド整体」
を大切にしています。
ただ鍛えるだけではなく、
“変われる身体状態”
を作る。
これが、
継続できる人を増やすために必要だと感じています。
続けるために必要なのは「自己否定」をやめること
昔の自分は、
できない自分を責めていました。
でも今は違います。
身体には順番があります。
まずは、
・呼吸を整える
・睡眠を整える
・食事を安定させる
・疲労を抜く
ここから始める。
すると、
自然と前向きになり、
身体も変わり始めます。
トレーニングは、
人生を追い込むものではなく、
人生を整えるもの。
僕はそう考えています。
「続けられない自分が悪い」
そう思っている方ほど、
一度“身体の土台”から見直してみてください。
変わらない理由は、
あなたの意志の弱さではないかもしれません。
2026.05.11 / 更新日:2026/05/11
なぜ県外からも山田トレーナーの整体・トレーニングを受けに来るのか?

なぜ県外からも来店されるのか?
ありがたいことに山田トレーナーのもとには、
県外からも
・整体
・パーソナルトレーニング
・コンテストに向けての身体作りを受けに来てくださる方がいます。
理由はシンプルです!
ただ鍛えるだけではなく“身体を見ている”から
です。
最初に行うのは評価✍️
いきなりトレーニングはしません。
まずは、
・姿勢
・動き
・身体のクセ
・負担のかかり方
ここを確認します。
整えてから鍛える
身体がうまく使えていない状態で鍛えても、
・効かない
・負担が偏る
・変わりにくい
この状態になりやすいです。
だからこそ、整えてから鍛える
この順番を大切にしています。
一人一人やり方を変える✍️
山田トレーナーのハイブリッド整体は、全員同じではありません。
・目的
・身体の特徴
・生活習慣
・悩み
に合わせてオーダーメイドで調整していきます。
解剖学をベースに見ている🦴
・どこが使えていないのか
・どこに負担がかかっているのか
・どの動きが崩れているのか
ここを解剖学ベースで確認します。
だからこそ、“感覚”だけでは終わりません。
一回で変化を感じる理由💪
・身体の使い方
・力の入り方
・バランス
ここが変わることで、
その場で
・軽さ
・動きやすさ
・姿勢の変化を感じる方が多いです。

コンテスト・ゴルフにも強い理由🏌️♂️
山田トレーナーは、
・ボディコンテスト
・ゴルフ
・姿勢改善
・ダイエット
幅広く対応しています。
その理由は、“筋トレだけ”ではなく
身体の使い方まで見ているからです。
学びを止めない✍️
解剖学、整体、トレーニング。
常に学び続けることでより精度の高いサポートを追求しています。
“近いから”ではなく“価値”で選ばれる時代
今は、ただ近いからではなく「誰に任せるか」
で選ばれる時代です。
山田トレーナーが大切にしていること
評価 → 調整 → 再教育 → トレーニング
この流れで、最短で結果につながる身体づくりを行っています。
山田トレーナーのプロフィールはこちら
https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

まとめ
県外からも来店される理由は、
・身体を細かく評価する
・整えてから鍛える
・一人一人に合わせる
・変化を感じやすい
この積み重ねです。
身体は正しく整えて正しく使うことで変わります。
本気で変わりたい方は“どこへ行くか”だけでなく“誰に任せるか”も大切にしてみてください😊
2026.05.11 / 更新日:2026/05/10
姿勢不良で怪我リスク増加|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

「姿勢が悪いだけでしょ」
そう思っていませんか?
実は、姿勢不良は見た目の問題だけではありません。
怪我リスクを大きく高める“身体機能の問題”です。
名古屋・伏見・錦エリアのパーソナルジム整体YAMATO355では、姿勢・可動域・動作改善を通して、怪我予防とパフォーマンス向上をサポートしています。
《頭部前方位(ストレートネック)の危険性》
頭が前に出る“頭部前方位”では、頚部への負担が大きく増加します。
一般的に
・頭が2.5cm前に出る
→ 頚部負荷 約1.5〜2倍増加
さらに
・約5cm前方へ突出
→ 頚椎への負荷 約27kg相当(約3〜4倍)
になると言われています。
これにより
・頚部痛リスク 約1.6〜2.2倍
・肩こり
・頭痛
などの発生率が増加します。
《猫背・胸郭前傾による肩障害》
猫背姿勢では
・肩甲骨の外転
・前傾
が起こりやすくなります。
この状態では
・肩関節障害リスク 約1.5〜3倍
特に
・インピンジメント症候群
・腱板損傷
のリスク増加と関連があるとされています。
《骨盤前傾・反り腰の問題》
腰椎前弯が過剰になると
・腰痛発生率 約1.5〜2倍
さらに
・股関節可動域低下
・ハムストリングス損傷リスク増加
にもつながります。
見た目だけではなく、身体機能そのものが低下している状態です。
《ニーインは怪我リスクを大幅に高める》
スクワットやジャンプ動作で
・膝が内側へ入る(ニーイン)
状態では
・前十字靭帯損傷リスク 約2〜8倍
になると言われています。
特に女性アスリートでは重要なポイントです。
《複合するとさらに危険》
姿勢不良に加えて
・疲労
・可動域制限
が重なることで、怪我リスクは
・最大 約3〜10倍
まで上昇する可能性があります。
怪我は突然起こるのではなく、“積み重ね”で発生します。
《エビデンスから見た姿勢と怪我》
これらの数値は
・運動学
・スポーツ医学
において、姿勢不良による関節ストレス増加と、傷害発生率との関連性を示した研究データに基づいています。
つまり姿勢は、パフォーマンスだけでなく“怪我予防”にも直結する要素です。
《鍛える前に整える》
YAMATO355では
・姿勢改善
・可動域改善
・動作改善
を重視しています。
その上で
パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体
を組み合わせ、効率よく身体を変えていきます。
《整うことで変わること》
身体が整うことで
・怪我予防
・動きやすさ向上
・筋出力向上
・パフォーマンス向上
といった変化が生まれます。
《名古屋・伏見・錦で身体を根本改善したい方へ》
名古屋・伏見・錦エリアで
姿勢改善や怪我予防をしたい方へ。
YAMATO355では
パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体で
身体を根本から整えるサポートを行っています。
鍛える前に整える。
これが最も効率的です。
技術で体を変える。
そして未来を変える。
2026.05.10 / 更新日:2026/05/10
【脂肪が落ちる仕組みをシンプルに解説!】
こんにちは!
YAMATO355の葛原です^^
「脂肪は汗として出る」
そんなイメージを持っている方は意外と多いです。
ですが実際には、
脂肪燃焼にはしっかりとした“仕組み”があります。
今回は、
- 脂肪が減るメカニズム
- ダイエットの基本原理
- 運動や呼吸の役割
をシンプルに解説します。
脂肪は汗で減るわけではない?
運動して大量に汗をかくと、
「脂肪が燃えた!」
と感じやすいですが、
汗で減っているのは主に“水分”です。
もちろん運動は脂肪燃焼に役立ちますが、
脂肪そのものが汗として出ているわけではありません。
脂肪はどうやって体外へ出る?
体脂肪は分解されると、
- 二酸化炭素
- 水
に変化します。
その後、
- 二酸化炭素 → 呼吸
- 水 → 汗や尿
として体外へ排出されます。
つまり、
脂肪燃焼には“呼吸”も大きく関わっています。
脂肪が落ちる基本条件
ダイエットの原理はとてもシンプルです。
「消費カロリー > 摂取カロリー」
この状態が続くことで、
身体は不足したエネルギーを補うために体脂肪を使います。
逆に、
「摂取カロリー > 消費カロリー」
になると、
余ったエネルギーが脂肪として蓄積されます。
まずはこの基本を理解することが重要です。
運動が脂肪燃焼に必要な理由
脂肪を落とす上で、
運動には大きく3つの役割があります。
① 消費カロリーを増やす
ウォーキングや筋トレによって、
1日の総消費カロリーを増やせます。
② 筋肉量を維持する
極端な食事制限だけでは、
筋肉も落ちやすくなります。
筋肉量が減ると代謝低下にも繋がるため、
筋トレは非常に重要です。
③ 基礎代謝の維持
運動習慣は、
「痩せやすく太りにくい身体作り」
にも役立ちます。
呼吸・睡眠・生活習慣も重要
脂肪燃焼というと、
運動だけに意識が向きがちですが、
- 睡眠不足
- ストレス
- 食生活の乱れ
も大きく影響します。
特に睡眠不足は、
- 食欲増加
- 代謝低下
- 疲労蓄積
にも繋がるため、
ダイエット効率を下げやすくなります。
「楽して痩せる」は基本的に存在しない
SNSでは、
- 飲むだけ
- 寝るだけ
- 部分痩せ
- ○日で激痩せ
のような情報も多く見かけます。
ですが実際の脂肪燃焼は、
身体のエネルギー代謝によって起こるものです。
だからこそ大切なのは、
- 食事改善
- 運動習慣
- 睡眠管理
という基本の積み重ねです。
まとめ|脂肪燃焼には“仕組み”がある
脂肪は魔法のように消えるわけではありません。
体脂肪は分解され、
- 二酸化炭素
- 水
として排出されます。
そして脂肪を減らすための基本は、
「消費カロリー > 摂取カロリー」
この状態を継続すること。
ダイエットやボディメイクでは、
まず“身体の仕組み”を理解することが成功への近道です。



