栄駅徒歩3分の駅近フィットネス
Home > 投稿

NEWS&CAMPAIGN

ニュースやお得なキャンペーンをご紹介しています。

山田樹

2026.01.26 / 更新日:2026/01/26

週に何回トレーニングすればいい?目的別に最適な頻度を解説

 

週に何回トレーニングしたらいいのか?

よくある質問にトレーナーが本音で答えます👍

 

「トレーニングって、週に何回やればいいんですか?」

これはパーソナルトレーナーとして

最も多くいただく質問のひとつです😊

結論からお伝えします。

 

トレーニングの正解回数は【人によって違います】

やりたい目的、体の状態、生活リズム

この3つによって最適な頻度は変わります。

まず知っておいてほしい大前提として、

トレーニングは回数=効果ではありません。

重要なのは以下のことだと考えてます。

 

・今の体に合っているか

・正しい順番で行えているか

・無理なく続けられるか

週に何回できるかより「続けられる回数」を選ぶことが最優先です。

 

目的別|おすすめのトレーニング頻度

ダイエット・体型改善が目的の場合週2回が基本です。

理由は筋肉への刺激、回復、生活とのバランス

この3つが最も整いやすいから。

週2回を正しい内容で3ヶ月続けると

多くの方が体の変化を実感します😊

筋肉をつけたい・ボディメイクが目的の場合

週2〜3回がおすすめです💪

ただし、毎回全身を追い込む必要はありません。

上半身、下半身、体幹などに分けて行う方が安全で効率的です。

運動初心者・久しぶりに運動する人の場合は

週1〜2回で十分です。

 

最初から回数を増やすと、以下のことが起こりやすい。

・筋肉痛が強く出る

・疲労が抜けない

・やる気(モチベーション)が下がるという失敗が起きやすくなります。

まずは運動を習慣にすること👍

これが最優先です‼️

 

肩こり・腰痛など不調改善が目的の場合

週1〜2回。

不調がある人ほど回数よりも内容と評価が重要になります。

姿勢、関節の動き、正しい呼吸、筋肉の使い方など。これらを整えた上で必要な運動を行うことで

少ない回数でも結果が出ます。

世代別に多い体の悩みと考え方

 

20代に多い悩み

・痩せたいけど続かない

・自己流トレーニングで効果が出ない

・姿勢が悪くなってきた

・体力はあるが使い方が分からない

▶ 実は正しいやり方を知らないだけのケースが多い世代。

 

30代に多い悩み

・体重が落ちにくくなった

・肩こりや腰痛が出始める

・疲れが翌日に残る

・仕事が忙しく運動時間が取れない

▶ ポイント

量より質へ切り替える時期。

 

40代に多い悩み

・お腹周りだけ落ちない

・関節や腰に違和感がある

・怪我が怖くて運動を避けがち

・健康診断の数値が気になり始める

▶ ポイント

鍛える前に整える・評価することが必須。

 

50代に多い悩み

・体力や筋力の低下

・転倒や怪我への不安

・痛みと上手く付き合いたい

・将来も自分の足で動きたい

▶ ポイント

攻める運動より守りながら強くすることが重要。

 

回数を増やしすぎて失敗する人の特徴

・毎日やらないと不安

・頑張っているのに疲れるだけ

・体が痛くなる

・結局続かない

これは回数の問題ではなくやり方と順番の問題です。

 

トレーナーとしての結論

週に何回か?よりも大切なのは

・今の体に合っているか

・生活に無理がないか

・長期で続けられる設計か

週1回でも正しければ体は変わる。

週3回でも間違っていれば体は壊れる。

これが現場で見てきた事実です。

〜まとめ〜

ダイエット → 週2回を目安に。

筋肥大 → 週2〜3回を目安に。

初心者・不調改善 → 週1〜2回を目安に。

ただし、一番大切なのは自分に合った頻度。

迷ったら回数を増やす前に体を評価すること。

 

最後に私からのご提案について

いきなり回数やメニューは決めません😊

姿勢、動作、生活習慣など

これらを評価した上で、

最短で効果が出る頻度と内容を設計します。

週に何回やればいいか分からない方こそ

一度、体を見直してみてください。

上嶋勝

2026.01.26 / 更新日:2026/01/25

腐ったみかんの原理と環境の力|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

組織やチームには、必ず起こる現象があります。

それが、腐ったみかんの原理です。

ひとつ腐ったみかんが入ると、周りのみかんまで腐らせてしまう。

これは人の集団にもまったく同じことが起こります。

名古屋・伏見・錦エリアでパーソナルジム/整体/YAMATO355を運営していく中で、

私自身、環境の力の重要性を何度も実感してきました。

《環境が人を作り、結果を作る》

人は意志が強いようで、環境に大きく影響されます。

・当たり前の基準

・言葉の温度

・学ぶ文化

・挑戦する空気

・成果を称える流れ

これらが揃う環境では、人は自然と伸びます。

逆に、基準が低く、言い訳が許される空気では、努力する人ほど苦しくなります。

だからこそ、環境はすべてです。

《YAMATO355は最高に良い環境である》

YAMATO355には、結果を出すために必要な要素が揃っています。

楽しく頑張れる

学べる

稼げる

この3つが同時に成立している環境は、業界でも極めて希少です。

そして私たちは、そこに妥協しません。

 

※腐る前に腐りそうなスタッフは去っていく

 

YAMATO355では、不思議な現象が起こります。

腐ったみかんになりそうな人は、腐る前に去っていく。

これは、厳しさで追い出しているわけではありません。

基準が高く、当たり前が高く、学び続ける文化があるからこそ、中途半端な気持ちでは居心地が悪くなるだけです。

つまり、環境の方が自然に選別する。

その結果、残るのは

本気で成長したい人間だけになります。

楽しく頑張れる環境がある

厳しさだけでは人は続きません。

YAMATO355が大切にしているのは、

頑張れる空気を作ることです。

やるべきことが明確で、

仲間がいて、

結果が出て、

成長が実感できる。

この積み重ねが、楽しさにつながります。

《学べる環境がある》

技術で体を変える。

これは簡単なようで、簡単ではありません。

YAMATO355では、

日々の現場だけでなく、勉強会や技術研鑽を徹底しています。

学び続ける人間だけが、お客様の身体を変えられる。

この考え方が文化として根付いています。

《稼げる環境は業界No.1》

努力して結果を出す人間が、正当に評価される。

それが健全な組織です。

YAMATO355は、

学び

技術を磨き

結果を出し

お客様から信頼を積み上げた人が

正しく稼げる環境を作っています。

稼げることは、単なるお金の話ではありません。

自信と誇りの証明です。

環境は最大の武器になる

腐ったみかんの原理が怖いのは、

一人の温度が、周りを確実に下げることです。

だからこそ

良い環境を守ることが、最優先になります。

YAMATO355は、最高の環境を守り続けます。

そして、ここに集まる仲間とともに

結果で証明し続けます。

名古屋・伏見・錦エリアで

本気で成長したい方へ。

YAMATO355は、

楽しく頑張れて

学べて

稼げる

業界No.1の環境を提供します。

山田樹

2026.01.25 / 更新日:2026/01/25

ゴルフで股関節を上手く使うコツ|腰に頼らないスイングの作り方

 

ゴルフで股関節を上手く使うコツとは?

ゴルフスイングで「腰が痛くなる」

「飛距離が安定しない」「再現性が低い」

こうした悩みを抱えている方の多くは、

股関節が上手く使えていません。

 

ゴルフは腕で振るスポーツでも

腰で捻るスポーツでもありません🏌️‍♂️

股関節を軸に、全身を連動させて振るスポーツです。

まず知っておきたい大前提、股関節を上手く使うために最初に意識すべきことがあります。

それは「スイングで使おうとしない」ということです。

 

股関節はスイング中に意識して使うものではなく、アドレスと身体の準備で8割が決まります。

 

コツ① 股関節から前傾する

多くの方は背中や腰を丸めて前傾しています。

正解は股関節から前傾すること。

骨盤を起点に上半身を前に倒し、

背骨の自然なカーブを保ったまま構える。

これだけでスイング中のブレは大きく減ります。

 

Instagramでも繰り返し発信している通り、

前傾=柔らかさではなく、使い方です。

コツ② 腰を回そうとしない。

股関節が使えない人ほど「腰を回そう」とします。

しかし腰椎は大きな回旋に向いた構造ではありません。

腰を回そうとすればするほど股関節の仕事を奪い、腰痛のリスクを高めます。

 

意識すべきは骨盤が股関節の上で自然に回ること。

腰を捻らない。

股関節を止めない。

これが重要です。

 

コツ③ 体幹を固めすぎない

体幹が弱いのは問題ですが、固めすぎるのもNGです。

腹圧は固めるものではなくコントロールするもの。

体幹が適度に安定すると股関節の動きが引き出され、スイング中の力の逃げ道がなくなります。

 

コツ④ 股関節は「動かす前に整える」

ここがトレーナー視点で最も重要なポイントです。

股関節は、

・硬いから動かない

・年齢のせいで動かないのではありません。

 

多くの場合、姿勢・筋膜・連動性の崩れによって動けなくなっています。

整体や評価で股関節が動ける状態を作り、

その上でトレーニングを行う。

この順番を間違えないことが最短ルートです😊

 

コツ⑤ スイングより「身体の使い方」を練習する

股関節が上手く使える人ほどスイング練習よりも身体の使い方の練習を大切にしています。

片脚動作

骨盤コントロール

回旋の連動

重心移動

これらが整うとスイングは自然とシンプルになります。

 

〜まとめ〜

ゴルフで股関節を上手く使うコツは

特別なスイング理論ではありません。

・股関節から前傾する

・腰を回そうとしない

・体幹を固めすぎない

・動かす前に整える

・身体の使い方を覚える

 

この積み重ねが飛距離や再現性、腰痛予防

すべてに繋がります。

ゴルフは身体の使い方が9割です。

山下 賢

2026.01.25 / 更新日:2026/01/25

やる気が出ない日のトレーニング、正解はこれ

こんにちは。トレーナーのけんです

外は雪でお家から出たくない❄️

今日は正直、やる気ゼロって思う日がよくありますよね

そんな時によく僕がやってる事を書きます📝

 

 

とりあえずジムには行く。

完璧にやろうとしない。

・重量は落とす

・種目は減らす

・“1種目だけ全力”でOK

 

正直トレーナーでもこんな日はあります

これでいいんです。人間だから

今日は60点でいいです

来た自分を褒めよましょう

 

ありがとうございました🙇‍♂️

#名古屋パーソナルジム

原田愛理

2026.01.25 / 更新日:2026/01/25

最近トレーナーしていて嬉しかった出来事💭 #名古屋パーソナルジム

こんにちは☀️YAMATO355の原田です!

 

今日は、私がトレーナーをしていて最近の中で特に嬉しかった話をします💭

 

約7年前、私がまだトレーニングとは全然関係ない専門学校の学生で、学校帰りにアパレルのお店でアルバイトしていました👚

 

その当時とても仲良くしていたバイト先の先輩から久しぶりに連絡が来て、

「結婚式をするからパーソナルお願いしたい」

という内容でした。

 

久しぶりに会えるのを嬉しく思いながらいざ1月のはじめ頃に無料体験をしたら、

「3月の末に結婚式があって、この前ドレスの試着をしたけど着たいと思ったものが全然ダメでそのドレス契約させてもらえなかったからなんとかしたい」

というかなり短期間で結果を出さなきゃいけないハードなものでした😃

 

私は、

「しんどいと思うけど、私が言うことは全部聞いてね」

と言い、週2回のトレーニングと食事と生活習慣の徹底改善と、家で出来るストレッチや軽い運動をするように伝え、その先輩はしっかりその通りに頑張ってくれました😌

 

そうしたら2日前のセッションの時間に

「聞いて欲しいことがある!!」

と言われ、

 

「昨日ドレスの試着に行ったら、4センチ入らなくて契約させてもらえなかったドレスがあと1センチになって契約させてもらえて、しかも試着させてくれるお姉さんに、体のラインとかドレスの入り方が前と全然違う!この短期間でここまで変われたのお客さんの中でもなかなかいないから本当すごいですって褒められたの!めっちゃ嬉しくてあいりに早く言いたかった!!まじで来てよかった!!本当に変わるもんなんだね!!」

と言われました🥹🥹

 

めっちゃくちゃ嬉しかったです😭❤️❤️

 

正直短期間だし、私の頑張りというより本人の頑張りや生活の見直しがほとんどですが、

「脂質ってなぁに?脂質を減らさなきゃいけないの?」っていう状態だった彼女に寄り添って伝えられる事をこれでもかってぐらい伝えて良かったと心の底から思ったし、その報告が自分の事のように嬉しかったです😭❤️

 

これからもたくさんのお客さんに、頼って良かったと思ってもらえるようにさらに頑張ります🔥

 

パーソナルトレーニング興味ある方はいつでもご連絡下さい🙋🏼‍♀️

#名古屋パーソナルジム

上嶋勝

2026.01.25 / 更新日:2026/01/24

稼ぎたければまず早起きを習慣にする|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

稼ぎたい。

結果を出したい。

人生を変えたい。

そう思った時に、多くの人は

スキル

資格

人脈

環境

を求めます。

もちろんそれも大切です。

しかし、もっと手前にある圧倒的な土台があります。

それが、早起きです。

《稼げる人は朝の使い方が違う》

稼げる人に共通するのは、能力よりも生活習慣です。

なぜなら、生活習慣がそのまま行動量を決めるからです。

夜は

疲れている

誘惑が多い

判断が鈍る

集中が切れる

一方、朝は

静か

邪魔が入らない

頭がクリア

自分のために使える

だから朝を制した人から、結果を出していきます。

《早起きは気合いではなく戦略》

早起きは根性論に見えますが、本質は戦略です。

・時間を増やせる

・準備が完璧になる

・余裕ができる

・仕事の質が上がる

・学びが積み上がる

稼ぐとは、行動が増えることです。

行動が増えれば、結果が増えます。

その起点が、早起きです。

《稼ぎたければまず“学ぶ時間”を確保する》

稼げる人は、学び続けています。

特にトレーナーや整体師の世界は

技術と知識の差が、そのまま信頼と売上に直結します。

早起きで確保した時間は

勉強

準備

振り返り

改善

に使えます。

この積み上げが

半年後、1年後に圧倒的な差になります。

《朝に余裕がある人は仕事で強い》

朝からバタバタしている人は、仕事の流れも崩れます。

焦りはミスを生み、空気を乱し、信用を落とします。

逆に、朝に余裕がある人は

言葉が落ち着き

判断が速く

対応が丁寧で

信頼を積み上げていきます。

稼ぐとは、信頼を積み上げることです。

信頼が増えれば、紹介も増えます。

だから結果が出ます。

《早起きすると身体も整う》

名古屋・伏見・錦エリアのパーソナルジム整体YAMATO355では、

身体づくりと仕事の結果は繋がっていると考えています。

早起きをすると

睡眠リズムが整い

食事が整い

運動習慣が入りやすくなります。

身体が整うと

集中力

体力

メンタル

すべてが強くなります。

稼ぐためには、身体が資本です。

《YAMATO355が早起きを大切にする理由》

YAMATO355が求めるのは

学び続ける人

行動できる人

結果で証明できる人

です。

その全ての起点が、朝の時間の使い方にあります。

早起きは、才能ではなく習慣です。

そして習慣は、人生を変えます。

名古屋・伏見・錦エリアで

本気で成長したい方へ。

稼ぎたければまず、早起きを。

YAMATO355は、環境と行動で結果を作ります。

長谷川千洋

2026.01.24 / 更新日:2026/01/24

雪に注意❄️

今週はニュースで「大雪に注意してください」と言われています!!

 

 

寒さも一気に本気出してきたな…という感じがします😵‍💫

 

 

雪が降ると外に出るのも億劫になり、足元も滑りやすくなるので無理は禁物です

 

 

こんな日は「今日はゆっくり過ごそ」くらいの気持ちで1日を通して過ごすのも大事だと思います♩

 

 

体が冷えてガチガチになりやすいので、家で軽く伸びをしたり、肩を回したりするだけでもスッキリします✊🏽

 

 

布団の中でゴロゴロしながらでもOK!!笑

 

 

大雪の影響が少ないことを願いつつ、

みなさんも暖かくして、安全第一で今週を乗り切りましょう☃️

山田樹

2026.01.24 / 更新日:2026/01/24

最近話題のマンジャロは実際どうなのか?トレーナー視点での考察と注意点

 

最近話題のマンジャロって実際どうなのか?

〜トレーナー視点からの考察とエビデンス〜

 

最近、SNSやメディアで「マンジャロ(Mounjaro)」という言葉をよく目にするようになりました。

体重が落ちる、食欲が抑えられる、短期間で結果が出るなどこうした情報が先行していますが、トレーナーの立場から見ると、冷静に理解すべき事実があります。

 

•マンジャロは誰に向いているのか

マンジャロは本来、糖尿病などの治療を目的とした医療用薬剤です。

研究データでは、食欲抑制や摂取エネルギーの低下、体重減少などが確認されています。

 

そのため、

・合併症のリスクがあり医療管理が必要な人

・医師の判断で体重管理を優先する必要がある人

・まず体重を落とすことが治療上重要な人

 

こうしたケースでは医療の選択肢の一つとして使われることがあります。

「痩せる」ことと「身体が良くなる」ことは別。ここが非常に重要なポイントです。

 

エビデンス(科学的根拠)では、

GLP-1系薬剤による体重減少の一部が脂肪だけでなく筋肉量(除脂肪量)の減少を含む可能性

が示されています。

つまり、体重は減っていても

身体機能や代謝が落ちているケースが存在します。

 

トレーナー視点では

これは決して見逃せない事実です。

リバウンドは実際に起きている。

複数の研究・解析において、

マンジャロを含むGLP-1系薬剤の使用中止後、体重が再増加する傾向が報告されています。

特に、以下のことが報告されています。

・急激に体重を落とした場合

・筋肉量が減少した状態

・運動習慣がない場合

 

では、リバウンドのスピードが速くなる傾向 が示唆されています。

これは「飢餓状態 → 回復反応」

と呼ばれる生理的な反応です。

身体が「次に備えてエネルギーを溜め込もう」

と強く働くため、通常より早いペースで体重が戻るケースがあります。

 

だからこそ「運動をしないといけない」

これは意見ではなく、身体構造と研究結果の両面から言える事実です✍️

 

運動を併用しない場合、

・筋肉量の低下

・基礎代謝の低下

・身体機能の低下

・リバウンドリスク増大が起こりやすくなります。

一方で、筋力トレーニングや適切な運動を併用した場合は体重減少後の維持や身体機能の保持にプラスに働くことが示唆されています。

 

〜トレーナーとしての結論〜

マンジャロは

・合併症リスクがある人

・医療管理下で体重減少が必要な人にとっては

一つの選択肢になり得ます。

 

しかし、

・痩せることだけを最優先

・運動はしない

・薬に任せきり

この状態では身体は確実に弱くなります。

 

本当に大切なのはここ❗️

・筋肉量を守る

・代謝を落とさない

・身体機能を維持する

・リバウンドしない土台を作る

これらを実現するには運動は必須です。

薬はあくまで補助。

身体を変える主役は生活習慣と運動です。

 

【まとめ】

マンジャロには体重減少効果に関するエビデンスは存在します。

同時に、筋肉量低下や使用中止後のリバウンド傾向に関するエビデンスも存在します。

 

短期の数字ではなくその先の身体をどう作るか。

これがトレーナーとして最も伝えたい視点です✍️

田中雄也

2026.01.24 / 更新日:2026/01/24

オゼンピック・フェイスとは?痩せたのに老けて見える理由と予防の考え方

「痩せたのに、なぜか老けて見える」
最近、そんな声とともに聞かれるようになった言葉がオゼンピック・フェイスです。

これは特定の薬を使ったから起きる“副作用名”というより、
短期間で体重が大きく落ちた結果、顔の脂肪やハリが急激に減ることで起こる見た目の変化を指す、俗称的な表現です。

まず大前提として、
体重管理や治療のために薬を選択すること自体を否定する話ではありません。
医療の選択肢が増えたことは、間違いなく良いことです。

重要なのは、
「なぜその現象が起きるのか」
「どうすれば防げる可能性があるのか」

という視点です。

 

 


オゼンピック・フェイスと呼ばれる状態の本質は、とてもシンプルです。

・体脂肪が短期間で大きく減る
・顔の皮下脂肪も同時に減る
・皮膚や筋肉の適応が追いつかない

その結果、
・頬がこける
・ほうれい線が目立つ
・疲れて見える
・年齢以上に老けた印象になる

これは薬に限らず、
極端な食事制限だけのダイエットでも同じことが起こります。

つまり問題は「手段」ではなく、
スピードとプロセスです。


ここで大切なのが、「治療」よりも予防という考え方です。

顔の見た目は、
体脂肪・筋肉・姿勢・血流・ホルモンバランス
これらが複合的に影響しています。

特に見落とされがちなのが、筋肉量です。

筋肉は、
・代謝を保つ
・血流を促す
・皮膚や組織を内側から支える

こうした役割を担っています。

筋肉量がある状態で、時間をかけて体脂肪を落とすのと、
筋肉が少ない状態で、急激に体重を落とすのとでは、
同じ「−5kg」でも、顔の印象はまったく違います。


ここでYAMATOと田中が大切にしている考え方があります。

それは、
「痩せる前に、支えられる体をつくる」
ということです。

・まず姿勢を整える
・大筋群を中心に筋肉をつける
・体重よりも体の使い方を変える
・数字ではなく、見た目と体調を指標にする

このプロセスを踏むことで、
体重が落ちても「やつれない」「老けない」「不健康に見えない」体をつくります。

これは短期集中型のダイエットでは再現できません。


急激な変化は、確かに結果が早く出ます。
しかしその代償として、
・見た目の違和感
・リバウンド
・不安定な体調

を招くことも少なくありません。

一方、トレーニングを習慣化した体は、
・変化が穏やか
・顔や体の印象が崩れにくい
・年齢を重ねても調整が効く

という特徴があります。

だからこそ、
「痩せてから整える」ではなく、「整えながら変える」
これがYAMATOと田中が提供している価値です。


オゼンピック・フェイスという言葉が注目されている今だからこそ、
本当に考えるべきなのは、

「どう痩せるか」ではなく
**「どう変わり続けられる体をつくるか」**です。

予防とは、何かを我慢することではありません。
日常の中に、正しい刺激を入れ続けることです。

トレーニングは、
薬の代わりではありません。
対立するものでもありません。

ただ、
急激な変化に頼らなくてもいい体を、事前につくっておく手段です。

それが、結果的に
・見た目
・健康
・自信
すべてを守ることにつながります。

上嶋勝

2026.01.24 / 更新日:2026/01/24

1月24日57歳の誕生日を迎えて決意|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

本日、1月24日。

私は57歳の誕生日を迎えました。

年齢を重ねることは、終わりではありません。

むしろ、ここからが本当の勝負だと感じています。

《57歳になった今、改めて思うこと》

パーソナルトレーナーという仕事は、

身体を鍛えるだけではなく、人生を変える仕事です。

お客様の身体が変われば、

表情が変わり、

行動が変わり、

人生の流れが変わります。

その瞬間に立ち会えるこの仕事は、

私にとって誇りであり、生涯をかける価値があります。

《まだまだ追求したいことがある》

私は今も、パーソナルトレーナーとして

まだまだ伸びしろしかないと本気で思っています。

・より安全に

・より確実に

・より最短で

・より本質的に

結果を出す方法は、常に更新され続けます。

だからこそ、年齢に甘えることなく

技術も知識も、さらに追求していきます。

《学びを止めた瞬間が引退》

現場の最前線で身体を変えるためには、

学び続けることが絶対条件です。

現状維持は衰退です。

今までの経験だけに頼るのではなく、

今の自分を超える努力を積み上げます。

《名古屋・伏見・錦で結果にこだわり続ける》

名古屋・伏見・錦エリアで

パーソナルジム/整体/YAMATO355として活動する以上、

私が大切にするのは、流行りではなく結果です。

パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体で

身体の土台を整え、

正しい動きを作り、

理想の身体へ導く。

この考え方をさらに磨き続け、

「YAMATO355に来て良かった」

そう言っていただける価値を高め続けます。

《57歳、ここからさらに進化する》

57歳という数字は、ただの通過点です。

ここからも私は、

パーソナルトレーナーとして

技術を磨き、

学び続け、

結果で証明し続けます。

名古屋・伏見・錦エリアで

本気で身体を変えたい方へ。

YAMATO355は、これからも進化し続けます。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

山田樹

2026.01.23 / 更新日:2026/01/23

山田トレーナーが選ばれる理由5選|評価力と根本改善で信頼される理由

 

山田トレーナーが選ばれる理由5選

 

① いきなり鍛えない「評価ファースト」の指導

山田トレーナーの指導は

トレーニングから始まりません。

姿勢、関節の可動域、左右差、動作のクセ。

 

まず身体を評価し、

「なぜ今の悩みが起きているのか」を明確にします。

原因が分からないまま鍛えない。

ここが多くのトレーナーとの大きな違いです。

 

② 予測→評価→改善→トレーニングの一貫設計

必ず【予測 → 評価 → 必要な改善 → トレーニング】の順番で進みます。

その場の感覚や流行りではなく、

身体の状態に合わせた最短ルート設計。

無駄な運動を省き、結果に直結する指導を行います。

 

③ 不調を「症状」ではなく「結果」として捉える

肩こり、腰痛、違和感、パフォーマンス低下

これらを「その場所が悪い」とは考えません。

どこから負担が来ているのか?

どの連動が崩れているのか?

根本構造から見直すため、

同じ不調を繰り返しにくいのが特徴です。

 

④ ゴルフ特化の身体づくりに強い

山田トレーナーはスイングを教える人ではありません。

股関節、体幹、胸椎、腹圧、回旋連動

ゴルフに必要な「振れる身体」を作る専門家です。

飛距離、再現性、腰痛予防

すべて身体から変えていきます。

 

⑤ 「なぜ?」を必ず説明する伝え方

どんな運動も「なぜこれをやるのか」を必ず伝えます。

専門用語に頼らず誰でも理解できる言葉で説明。

納得できるから継続できる。

継続できるから結果が出る。

信頼が紹介に繋がる理由です。

こんな方に選ばれています

 

・自己流で限界を感じている

・痛みや不調を繰り返している

・ゴルフの身体を本気で変えたい

・その場しのぎではなく根本改善したい

・信頼できるプロに身体を任せたい

田中雄也

2026.01.23 / 更新日:2026/01/23

人の「印象」は何で決まっている?筋トレが最強の自己投資である理由

 

 

メラビアンの法則という言葉を聞いたことはあるでしょうか。
これは心理学者アルバート・メラビアンが提唱した法則で、人が他人から受け取る印象は「言語情報7%・聴覚情報38%・視覚情報55%」で決まる、というものです。

つまり、人は話の内容よりも、声のトーンや表情、姿勢、雰囲気といった「見た目・佇まい」で、無意識に相手を判断しています。

ここで重要なのは、「イケメンかどうか」ではありません。
評価されているのは、


・姿勢
・立ち居振る舞い
・清潔感
・自信がありそうか
・エネルギーを感じるか

こうした身体が発する非言語メッセージです。

 


では、その視覚情報55%を根本から変える要素は何か。
答えはシンプルで、身体そのものです。

猫背で肩が内に入り、首が前に出ている人と、
胸が自然に開き、背筋が伸び、動きに無駄がない人。
同じ言葉を話しても、受け取られ方はまったく違います。

ここで筋トレが決定的な役割を果たします。

筋トレは、単に筋肉を大きくする行為ではありません。
・姿勢を整える
・体幹を安定させる
・呼吸を深くする
・動作にキレを出す

これらはすべて、**「見た瞬間に伝わる印象」**に直結します。


特に30〜50代になると、筋肉量は何もしなければ年1%以上減少します。
筋力低下は、そのまま「老けた印象」「疲れて見える印象」「覇気のなさ」に直結します。

逆に、週2〜3回の適切なトレーニングを行っている人は、
・スーツが自然に似合う
・立ち姿に説得力が出る
・表情が明るく見える
・自信がある人として認識されやすい

これは自己満足ではなく、**メラビアンの法則が示す「現実」**です。


もう一つ重要なのが、筋トレが内面にも影響する点です。

筋トレによって
・テストステロン
・ドーパミン
・セロトニン

といったホルモンや神経伝達物質が分泌され、
自然と声の張り、表情、判断力にも良い影響が出ます。

つまり、
筋トレ → 内面の安定 → 非言語情報の質が上がる → 印象が良くなる
という循環が生まれます。


メラビアンの法則は、
「人は見た目がすべて」と言っているわけではありません。
正確には、


**『見た目に表れる“日々の積み重ね”が評価される』**ということです。

筋トレは、
・健康
・見た目
・自信
・印象
・信頼感

これらすべてに同時に作用する、数少ない習慣です。

時間もお金も限られている大人だからこそ、
最短距離で成果が出る自己投資として、筋トレは極めて合理的です。


もし
「最近、第一印象で損している気がする」
「年齢とともに迫力が落ちてきた」
「言葉以上に伝わる何かを変えたい」

そう感じているなら、
その答えは話し方でも、服装でもなく、身体づくりにあります。

メラビアンの法則が示す通り、
あなたの身体は、常に何かを語っています。

だからこそ、筋トレは重要なのです。

Copyrights © 2019 355 CO.,LTD. all rights reserved.