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山田樹

2026.02.12 / 更新日:2026/02/12

脂肪が落ちる順番の仕組みとは?見た目が変わるまでの正しい流れ

 

脂肪は「均等」に落ちるわけではない

ダイエットを始めると多くの人がこう感じます。

「頑張っているのに変わらない」

「一部だけ残っている気がする」

実はこれ、脂肪が落ちる順番を知らないことが原因で起こる不安です👀

 

脂肪はどこからでも均等に落ちるわけではありません。

脂肪には2種類があります。

まず知っておきたいのが、内臓脂肪。

・お腹の奥につく脂肪

・代謝が活発

・比較的落ちやすい

 

次に皮下脂肪。

・皮膚のすぐ下につく脂肪

・下腹、腰、太ももにつきやすい

・落ちにくい

この違いが「順番」の正体です。

 

★脂肪が落ちる基本的な順番

脂肪燃焼は次のような流れで進みます🔥

① 内臓脂肪が減る

② 体の中が軽くなる

③ 姿勢・動きが変わる

④ 見た目が変わる

⑤ 最後に体重が落ちる

つまり、見た目や体重は一番最後なのです。

なぜ最初は変わった気がしないのか?

内臓脂肪は体の内側にあるため、

減っても見た目では分かりにくいです😅

 

しかしこの段階で、

・疲れにくくなる

・動きやすくなる

・食欲が安定するといった変化がすでに起きています。

これは脂肪燃焼が正しく進んでいるサインです。

皮下脂肪が落ちるのは「後半」

多くの人が気にする

・下腹

・腰回り

・太もも

これらは皮下脂肪が多い部位です。

皮下脂肪は体を守る役割があるため、

最後まで残りやすい特徴があります。

ここで焦って食事を減らしすぎたり、

運動量を増やしすぎると逆効果になることもあります。

 

「部分痩せ」が難しい理由

脂肪は使った場所から優先的に落ちるわけではありません。

体は全体のバランスを見て脂肪を使います。

そのため下腹だけ、腰だけを狙ってもうまくいかないのが現状です。

 

YAMATO355が重視している脂肪燃焼の考え方

YAMATO355では脂肪を落とす前に燃える体の状態を作ることを重視します🔥

・姿勢

・体の使い方

・筋肉の連動

・呼吸

これらが整うことで、脂肪は「順番通り」に落ち始めます。

順番を理解するとやめなくなる!

脂肪が落ちる順番を理解している人ほど、

・体重に一喜一憂しない

・焦らない

・続けられるという特徴があります。

続けられるから最後の皮下脂肪までたどり着けます。

 

〜トレーナー視点のまとめ〜

脂肪が落ちる順番は、

内側 → 機能 → 見た目 → 体重

この流れです💪

最初に変わらないからといって、失敗しているわけではありません。

むしろ正しい道を進んでいる証拠であることがほとんどです👍

順番を信じて、やめずに続ける。

それが脂肪を落としきる一番の近道です🛣️

上嶋勝

2026.02.12 / 更新日:2026/02/11

名古屋でジュニアアスリートの能力を覚醒させる|機能性向上と不調ケアの専門指導

ジュニアアスリートが競技のピラミッドを駆け上がり、上のステージで活躍するために必要なのは、過度な練習量ではありません。自分の身体をミリ単位でコントロールできる「機能性」と、それを競技動作へ繋げる「正しい身体の使い方」を身につけることです。

​名古屋のパーソナルジムYAMATO355では、未来を担うジュニア世代の可能性を広げるための、科学的根拠に基づいた専門指導を行っています。

​パフォーマンスを異次元へ引き上げる「機能性向上」トレーニング

​ジュニア世代のトレーニングにおいて最も重視すべきは、筋肥大よりも「神経系」と「連動性」の発達です。どんなに筋力があっても、それを実際の競技動作(走る、投げる、蹴る、打つ)に効率よく繋げられなければ意味がありません。

​当ジムでは、体幹の安定性と四肢の自由な動きを両立させるメニューを中心に、競技パフォーマンスの底上げを図ります。プロの現場でも活用される動作解析の視点を取り入れ、効率的な力の伝達ルートを身体に覚え込ませることで、スピード、パワー、スタミナのすべてを最大化させます。

​不具合には「ハイブリッド整体」で即座にアプローチ

​高い負荷のトレーニングや激しい競技練習を続けていると、成長期特有の身体の違和感や不具合が生じることがあります。もし、お子様が「特定の動作で痛みを感じる」「可動域が狭くなっている」といったサインを出した場合には、即座に「ハイブリッド整体」による施術へと切り替えて対応いたします。

​解剖学に基づいた整体アプローチで筋肉や筋膜の緊張をリセットし、骨格の配列を整えることで、不具合を最小限に抑え、スムーズに練習やトレーニングへ復帰できるようサポートします。「鍛える」だけでなく、その日のコンディションに合わせて「整える」ことができるのが、当ジムが多くのジュニアアスリートに選ばれる理由です。

​「一生モノの土台」を作るための最新栄養戦略

​パフォーマンス向上は、トレーニング後の食事から始まります。最新の米国食事ガイドラインが示す通り、砂糖や人工甘味料を排除したクリーンな食事は、集中力の維持や疲労回復を劇的に早めます。

​年間3000セッションを支える独自のエビデンスに基づき、成長に必要な栄養素を効率よく摂取する「本物の食習慣」をアドバイス。身体の内側と外側の両面から、怪我をしない強靭なアスリートの土台を作り上げます。

​名古屋から世界を目指すジュニアアスリートを全力サポート

​YAMATO355は、現状に満足せず「もっと強くなりたい」と願うお子様と、その想いを支える保護者様の最強のパートナーでありたいと考えています。

​高額な長期契約ではなく、成長や試合スケジュールに合わせて通いやすい「都度払い」のシステムを採用。1回1回のセッションに、予約が取れないトレーナーとしての誇りと技術を注ぎ込みます。お子様の可能性を、私たちと一緒に開花させましょう。

西村直規

2026.02.11 / 更新日:2026/02/11

焦っているときほど、判断を間違える

 

忙しいときほど、

人は早く答えを出そうとします。

 

 

 

早く決めなければ。

早く結果を出さなければ。

遅れるわけにはいかない。

 

 

 

その気持ちは、自然です。

 

 

 

振り返ってみると、

大きく判断を誤ったときの多くは、

「焦っていたとき」だった事が多いです。

 

 

 

視野が狭くなり、

本来見えるはずの選択肢が見えなくなる。

 

 

 

目の前の問題を早く終わらせたい一心で、

本質から少しずれた決断をしてしまう。

 

 

 

身体づくりも同じです。

早く痩せたい。

早く変わりたい。

早く結果を出したい。

その焦りが、

 

 

極端な食事制限や無理なトレーニングにつながることがあります。

 

 

 

そして結果的に、

続かなくなったり、体調を崩したりする。

 

 

 

変化は、急ぎすぎると壊れやすい。

 

 

だからこそ、

焦りを感じたときほど、

一度立ち止まる。

 

 

 

本当に今すべきことは何か、長期的に見て正しい選択か

それを確認する時間が必要になります。

 

 

 

焦らず、着実に積み重ねることが、

結局は一番の近道なのかもしれません。

 

 

 

そんなことを改めて感じた、最近の西村です。

 

#名古屋パーソナル

的場温大

2026.02.11 / 更新日:2026/02/11

運動が苦手な人ほどパーソナルトレーニングが向いている理由

「運動が苦手」「ジムに行っても何をすればいいかわからない」そんな方ほど、実はパーソナルトレーニングに向いています。苦手意識の原因は、能力ではなく“やり方が合っていない”ことがほとんどです。

 

自己流の運動は、きつい・効果が分からない・続かないの三拍子になりやすく、結果として「やっぱり運動は向いていない」と思い込んでしまいます。正しいフォームや強度を最初から知ることで、無駄な疲労や怪我を防げます。

 

パーソナルトレーニングでは、その人の体力や体調に合わせて内容を調整します。頑張りすぎる必要はなく、「できること」から始めるため、達成感を積み重ねやすくなります。

 

運動が苦手な人ほど、正しくサポートを受けながら行うことで、体だけでなく気持ちも前向きに変わっていきます。一人で悩まず、続けられる環境を選ぶことが成功の近道です。

 

ご予約・お問い合わせ

YAMATO355FITNESS CLUB

〒460-0003

愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1

WF錦ビル 3・4F

TEL:052-684-9735

Instagram:@mato.fit9

田中雄也

2026.02.11 / 更新日:2026/02/11

交感神経と副交感神経のバランスが身体を変える|トレーニングとの関係

 

 

 

 

「トレーニングを頑張っているのに、なぜか身体が変わらない」

このような悩みの背景には、筋肉量や運動量だけでは説明できない要素があります。

それが「自律神経のバランス」です。

身体づくりや健康管理において、自律神経は見えない土台のような存在です。
この土台が整っているかどうかで、トレーニングの成果は大きく変わります。


交感神経と副交感神経とは何か?

自律神経には大きく分けて二つの働きがあります。

交感神経は、活動や緊張を司る神経です。
身体を「戦うモード」「動くモード」に切り替えます。

一方、副交感神経は、回復やリラックスを司る神経です。
身体を「休むモード」「回復モード」に導きます。

この二つはどちらが良い悪いではなく、バランスが最も重要です。

日中は交感神経が優位になり、
夜や休息時には副交感神経が働く。

このリズムが整うことで、身体は本来の機能を発揮できます。


自律神経の乱れが身体づくりに与える影響

現代社会では、多くの人が交感神経に偏りやすい生活をしています。

長時間労働
スマートフォンによる刺激
慢性的なストレス
睡眠不足

こうした生活は、常に身体を「緊張状態」に保ちます。

この状態が続くと、身体には次のような変化が起こります。

脂肪が燃えにくくなる
筋肉の回復が遅れる
睡眠の質が低下する
ホルモンバランスが崩れる
集中力が落ちる

つまり、どれだけトレーニングを頑張っても、回復が追いつかない状態になってしまうのです。


トレーニングと交感神経の関係

トレーニング中は、基本的に交感神経が活性化します。

心拍数が上がる
血流が増える
集中力が高まる

これらはすべて、身体を成長させるために必要な反応です。

適切な強度のトレーニングは、身体に良い刺激を与え、代謝を高め、筋肉の成長を促進します。

しかし、問題は「刺激」だけを増やしてしまうことです。

回復の仕組みが整っていない状態で負荷をかけ続けると、身体は防御反応として疲労を溜め込みやすくなります。


筋肉は回復中に成長する

筋肉は、トレーニング中に成長するわけではありません。

トレーニングで受けた刺激を、回復の過程で修復し、より強くなることで成長します。

この回復を担うのが、副交感神経です。

副交感神経がしっかり働くことで、

成長ホルモンの分泌
筋肉修復
免疫力向上
睡眠の質向上

これらがスムーズに行われます。

つまり、身体を変えるためには、

トレーニングの質だけでなく
回復の質が極めて重要になります。


自律神経バランスを整えるために必要な習慣

自律神経は、特別な才能ではなく、日常習慣によって整えられます。

一定の睡眠リズムを保つ
日光を浴びる
適度な運動を継続する
呼吸を整える
過度な刺激を減らす

特にトレーニングは、自律神経のバランスを整える非常に効果的な手段です。

適切な強度の運動は交感神経を活性化し、運動後には副交感神経への切り替えを促します。

この切り替えの繰り返しが、自律神経を強くします。


なぜ自己流トレーニングでは崩れやすいのか?

トレーニングは「頑張れば結果が出る」と思われがちですが、実際にはバランス設計が重要です。

負荷が強すぎる
休息が足りない
生活習慣と合っていない

このような状態では、自律神経は乱れやすくなります。

結果として、

疲れが抜けない
モチベーションが続かない
ケガをしやすくなる

という悪循環に入ります。


YAMATO355が大切にしている身体づくり

YAMATO355では、単にトレーニングメニューを作るだけではありません。

身体の状態
生活習慣
ストレス環境
回復力

これらを総合的に考え、「続く身体づくり」を設計しています。

身体は刺激だけでは変わりません。
回復とバランスが整ってこそ、本来の変化が起こります。

トレーニングとは、筋肉を鍛えるだけではなく、自律神経を整え、生活の質を高める習慣でもあります。

忙しい現代だからこそ、身体を整える時間は、自分自身を整える時間になります。


最後に

身体づくりは、「頑張ること」よりも「整えること」が重要です。

交感神経と副交感神経のバランスが整うことで、

体型
健康
集中力
メンタル

すべてが連動して変わっていきます。

YAMATO355では、一人ひとりの生活に合わせたトレーニングとコンディショニングを通じて、無理なく続く身体づくりをサポートしています。

身体を整えることは、人生の質を整えること。

その第一歩を、一緒に作っていけたら嬉しいです。

山田樹

2026.02.11 / 更新日:2026/02/11

下腹だけが落ちない理由とは?本当に必要な3つのポイント

 

なぜ「下腹だけ」落ちない人が多いのか?

「体重は落ちた」

「他の部位はスッキリした」

それでも下腹だけ残るという相談は非常に多いです。

これは意志が弱いからでも、

努力が足りないからでもありません。

 

下腹が落ちない本当の原因①

姿勢の崩れ

下腹が出やすい人の多くは、無意識のうちに

・反り腰

・骨盤が前に倒れている

・肋骨が開いているといった姿勢になっています。

この状態では脂肪が落ちにくいだけでなく、

下腹が前に押し出されて見えるのが特徴です。

 

下腹が落ちない本当の原因②

腹筋が使えていない

「腹筋はしているのに…」という人ほど、

・表面の腹筋だけ

・力みすぎ

・呼吸が止まっているというケースが多いです。

下腹を引き締めるために重要なのは腹直筋より

・腹横筋

・多裂筋といった姿勢を支えるインナーマッスルです。

 

下腹が落ちない本当の原因③

呼吸が浅い

呼吸と下腹は深く関係しています。

浅い胸呼吸が続くと、腹圧がうまく入らず

下腹が常に力の抜けた状態になります。

・息を吐き切れない

・お腹が動かない

この状態では下腹は引き締まりません。

 

★「下腹を落とす」ために本当に必要なこと

① まず姿勢を整える

下腹を落とす前に、下腹が出にくい姿勢を作ることが最優先です。

・骨盤の位置

・肋骨の角度

・背骨の並び

これが整うだけで、見た目が変わる人も多いです。

 

② 呼吸で腹圧を作る

下腹は力で引き締めるものではありません。

・吐く

・腹圧を入れる

・自然にお腹が薄くなる

この感覚を呼吸で作れるかどうかが

大きな分かれ道です。

 

③ 下腹だけを鍛えない

下腹だけを集中的に鍛えても変わりません。

・股関節

・背骨

・体幹

全体の連動が整った結果として、下腹は引き締まります。

YAMATO355が下腹改善で大切にしている順番

YAMATO355では下腹を落とすために

いきなり腹筋はしません。

【評価 → 姿勢調整 → 呼吸 → 改善運動 → トレーニング】

この順番を守ることで、遠回りせず下腹の変化を引き出します。

 

こんな方におすすめです

・下腹だけが何年も変わらない

・腹筋を頑張っても効果が出ない

・反り腰を指摘されたことがある

・姿勢も一緒に改善したい

・一生使える体を作りたい

一つでも当てはまればやり方を変えるタイミングです👍

 

〜トレーナー視点のまとめ〜

下腹が落ちない原因は脂肪だけではありません。

・姿勢

・呼吸

・体の使い方

ここを変えない限り、下腹は変わりません。

逆に言えば、ここを整えれば必ず変わります。

下腹を責めるのではなく、体の使い方を見直す。

それが一番の近道です🛣️

上嶋勝

2026.02.11 / 更新日:2026/02/10

名古屋でジュニアアスリートの競技力を最大化|動ける身体を作る専門トレーニング

ジュニアアスリートがライバルに差をつけ、上のステージで活躍するために必要なのは、単なる練習量ではありません。自分の身体をミリ単位でコントロールできる「機能性」と、それを競技パフォーマンスへ繋げる「正しい身体の使い方」を身につけることです。

​名古屋のパーソナルジムYAMATO355では、未来を担うジュニア世代の可能性を広げるための、科学的根拠に基づいた専門指導を行っています。

​パフォーマンスを異次元へ引き上げる「機能性向上」トレーニング

​ジュニア世代のトレーニングにおいて最も重視すべきは、筋肥大よりも「神経系」と「連動性」の発達です。どんなに筋力があっても、それを競技動作(走る、投げる、蹴る、打つ)に効率よく繋げられなければ意味がありません。

​当ジムでは、体幹の安定性と四肢の自由な動きを両立させるメニューを中心に、競技パフォーマンスの底上げを図ります。プロの現場でも活用される動作解析の視点を取り入れ、効率的な力の伝達ルートを身体に覚え込ませることで、スピード、パワー、スタミナのすべてを最大化させます。

​不具合には「ハイブリッド整体」で即座にアプローチ

​高い負荷のトレーニングや激しい競技練習を続けていると、成長期特有の身体の違和感や不具合が生じることがあります。もし、お子様が「特定の動作で痛みを感じる」「可動域が狭くなっている」といったサインを出した場合には、即座に「ハイブリッド整体」による施術へと切り替えて対応いたします。

​解剖学に基づいた整体アプローチで筋肉や筋膜の緊張をリセットし、骨格の配列を整えることで、不具合を最小限に抑え、スムーズにトレーニングへ復帰できるようサポートします。「鍛える」だけでなく、その日のコンディションに合わせて「整える」ことができるのが、当ジムが多くのジュニアアスリートに選ばれる理由です。

​「一生リバウンドしない」強靭なアスリートの身体を作る食事法

​パフォーマンス向上は、トレーニング後の食事から始まります。最新の米国食事ガイドラインが示す通り、砂糖や人工甘味料を排除したクリーンな食事は、集中力の維持や疲労回復を劇的に早めます。

​年間3000セッションを支える独自のエビデンスに基づき、成長に必要な栄養素を効率よく摂取する「本物の食習慣」をアドバイス。身体の内側と外側の両面から、怪我をしない強靭なアスリートの土台を作り上げます。

​名古屋から世界を目指すジュニアアスリートを全力サポート

​YAMATO355は、現状に満足せず「もっと強くなりたい」と願うお子様と、その想いを支える保護者様の最強のパートナーでありたいと考えています。

​高額な長期契約ではなく、成長や試合スケジュールに合わせて通いやすい「都度払い」のシステムを採用。1回1回のセッションに、予約が取れないトレーナーとしての誇りと技術を注ぎ込みます。お子様の可能性を、私たちと一緒に開花させましょう。

的場温大

2026.02.10 / 更新日:2026/02/10

疲れやすい人がやりがちなNG習慣3つ

「特別なことをしていないのに疲れる」という人には、共通したNG習慣があります。

一つ目は、動かなさすぎることです。疲れているからといって体を動かさないでいると、血流が悪くなり、さらに疲れやすい状態を作ってしまいます。軽い運動でも十分効果があります。

 

二つ目は、食事量を減らしすぎることです。エネルギー不足になると、体は常に省エネモードになり、だるさや集中力低下につながります。特に炭水化物を極端に抜くと、疲れが抜けにくくなります。

 

三つ目は、睡眠の質を軽視していることです。寝る時間が不規則だったり、寝る直前までスマホを見る習慣は、自律神経を乱し回復力を下げます。

 

疲れやすさは年齢や体質のせいではなく、日々の選択の積み重ねです。少し生活を整えるだけで、体は驚くほど変わっていきます。

 

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Instagram:@mato.fit9

田中雄也

2026.02.10 / 更新日:2026/02/10

人から学ぶ価値が高まる時代|これからのトレーナーの本当の役割

 

 

 

情報が溢れている現代において、「学び方」は大きく変わりました。

SNSを開けば、トレーニング方法、食事法、健康情報が無数に流れてきます。
YouTubeや記事を見れば、専門家の知識も簡単に手に入ります。

一見すると、これほど恵まれた時代はありません。

しかし同時に、多くの人が感じ始めている問題があります。

それは「情報を知っているのに、行動が変わらない」という現象です。


情報を自分で解釈することの限界

現代人は、圧倒的な量の情報に囲まれています。

トレーニング理論
ダイエット理論
健康習慣
サプリメント情報

しかし、これらの多くは「一般論」です。

本来、身体や生活は一人ひとり違います。

仕事の忙しさ
睡眠時間
ストレス量
運動経験
体質
価値観

これらは完全に個別です。

つまり、情報を正しく理解していても、

「自分に最適な形に変換する作業」

ここに最も大きな難しさがあります。

この変換ができないまま行動すると、

続かない
効果が出ない
途中で迷う

という結果になりやすくなります。

これは意志の問題ではありません。
構造的に難しいことなのです。


人から学ぶ価値が再評価されている理由

情報過多の時代だからこそ、逆に価値が上がっているものがあります。

それが「人から学ぶ」という体験です。

人から学ぶ最大の価値は、知識ではありません。

その人に合わせて情報を翻訳してくれることです。

現在の生活に合う形
無理なく続く形
本当に必要な優先順位

これらを整理することで、初めて行動が現実になります。

さらに、人から学ぶことで得られるものは他にもあります。

継続を支える心理的サポート
客観的な視点
修正のスピード
習慣化の伴走

これらは、情報だけでは得ることができません。


AI・情報社会だからこそ人の価値が上がる

今後、AIや情報技術はさらに進化します。

知識の取得は、より簡単になるでしょう。

しかしその一方で、

「自分に合う形に落とし込む力」
「継続を支える関係性」

この価値は、むしろ高まると考えられています。

情報が多いほど、人は迷いやすくなります。

だからこそ、

信頼できる人から学ぶ
対話しながら理解する
伴走してもらう

このような学び方が、これからの主流になっていきます。


これからのトレーナーに求められる役割

これまでトレーナーは、

運動指導者
身体づくりの専門家

として認識されてきました。

しかし、今後求められる役割は大きく変化していきます。

トレーナーは、単に運動を教える存在ではありません。

人生の中に「続く習慣」を設計する存在です。

その人の生活背景を理解し、
実現可能な行動を設計し、
継続を支え、
結果へ導く。

言い換えると、

身体づくりのコーチであり、
習慣づくりの伴走者であり、
人生設計のサポーターでもあります。


トレーニングが提供できる本当の価値

トレーニングは、身体を変える手段として語られることが多いですが、本質的な価値はそこだけではありません。

自己管理能力
継続力
思考の整理
挑戦する習慣

これらは、トレーニングを通して自然と身につきます。

そしてそれは、健康だけでなく、

仕事
人間関係
人生設計

あらゆる場面に影響を与えます。


最後に

これからの時代は、

「何を知っているか」より
「誰から学んでいるか」

が大きな差を生みます。

トレーニングは、単なる運動ではなく、

人生を整える習慣であり、
未来の自分への投資でもあります。

情報が溢れている今だからこそ、
信頼できる人と共に進む価値は、これからさらに高まっていくでしょう。

山田樹

2026.02.10 / 更新日:2026/02/10

脂肪が落ち始めるサインとは?体重より先に現れる変化

 

体重が減らない=脂肪が落ちていないではありません!

ダイエット中に多くの人が不安になるのが

「体重が減らない」という状態です。

しかし、脂肪が落ち始めるサインは体重より先に現れることがほとんどです。

 

脂肪が落ち始めるサイン

① 体が軽く感じる

・動きやすい

・疲れにくい

・朝のだるさが減る

こうした変化は身体の使い方が整い、

エネルギー効率が上がっている証拠。

脂肪燃焼の準備が整ってきているサインです🔥

 

脂肪が落ち始めるサイン②

姿勢が変わってきた

ふと鏡を見たときに

・背筋が伸びた

・お腹が前に出にくくなった

・立ち姿が安定したと感じたら、筋肉が正しく働き始めています。

姿勢の変化=燃焼効率アップと考えてOKです🙆‍♂️

 

脂肪が落ち始めるサイン③

服のフィット感が変わる

体重が同じでも

・ウエストがゆるい

・パンツが履きやすい

・トップスのラインが変わったという変化が出ることは非常に多いです。

これは脂肪が減り、体のラインが変わってきている分かりやすいサインです。

 

脂肪が落ち始めるサイン④

食欲が安定してくる

脂肪燃焼が進み始めると、

・無駄な間食が減る

・食後の満足感が高まる

・甘いものへの欲求が落ち着くといった変化が出やすくなります。

これはホルモンバランスや血糖値の安定が

整ってきているサインです。

 

脂肪が落ち始めるサイン⑤

睡眠の質が良くなる

・寝つきが良い

・夜中に目が覚めにくい

・朝スッキリ起きられる

こうした変化も、脂肪燃焼が進む前兆です。

睡眠の質が上がると回復力と代謝も自然と高まります。

 

★なぜ体重は後から落ちるのか?

脂肪燃焼の流れは、

① 体の使い方が整う

② 代謝が上がる

③ 見た目や感覚が変わる

④ 最後に体重が落ちるという順番です。

体重は一番最後に変わります。

 

YAMATO355が体重より大切にしている指標

YAMATO355では体重だけで判断しません。

・姿勢

・動き

・疲労感

・生活の質

これらを見ながら「今、燃え始めているか?」

を判断します。

 

〜トレーナー視点のまとめ〜

脂肪が落ち始めるサインは、

意外と静かに現れます。

体重が減らないからといって焦る必要はありません!

・体が軽い

・姿勢が変わる

・服が変わる

この変化が出ているなら、

あなたの体は正しい方向に進んでいます。

あとはやめずに続けるだけです💪

上嶋勝

2026.02.10 / 更新日:2026/02/09

健康寿命とフィットネスの社会的価値|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

最近、社会全体の大きな流れを見ていて、改めて感じることがあります。

それは、「健康」というテーマが、これからさらに重要になっていくということです。

フィットネス業界に関わる立場として、常に考えていることがあります。

それは、国民の健康維持、健康増進、そして健康寿命をどう伸ばしていくかです。

《フィットネスは“贅沢”ではなく“予防”》

運動は、体型を整えるだけのものではありません。

・生活習慣病予防

・メンタル安定

・姿勢改善

・慢性痛予防

・認知機能維持

こうした多くの側面で、健康維持に直結します。

つまりフィットネスは、治療ではなく「予防」に近い存在です。

※これからの時代は予防の価値がさらに高まります

《もしフィットネスがもっと身近になったら》

例えば、医療費控除のように、

フィットネスに関わる費用もサポートされる仕組みがあれば、

運動習慣を持つ人は確実に増える可能性があります。

もちろん、すぐに何かが変わるわけではありません。

ですが、「健康を守るための行動」が、

もっと当たり前になる社会は、とても良い流れだと思います。

《健康寿命を伸ばすことは、社会全体の価値になる》

健康寿命が伸びると、

・医療負担の軽減

・生活の質向上

・社会参加の継続

・働ける期間の延長

など、多くのプラスが生まれます。

健康でいられる時間は、

個人にとっても、社会にとっても大きな価値になります。

《フィットネス業界にいるからこそできること》

私たちができることは、とてもシンプルです。

目の前のお客様の身体を良くすること。

正しい運動習慣を伝えること。

続けられる環境を作ること。

これを積み重ねることで、

結果的に社会全体の健康にも貢献できると考えています。

《名古屋・伏見・錦から健康文化を広げる》

名古屋・伏見・錦エリアでパーソナルジムや整体を運営する中で、

「運動は特別な人がやるもの」ではなく、

「生活の一部」であることを伝え続けています。

フィットネスは、未来の医療でもあります。

身体を動かすことは、未来への投資でもあります。

少しずつでも、運動をする人が増えていく。

その流れを作ることが、フィットネス業界の使命だと考えています。

 

長谷川千洋

2026.02.09 / 更新日:2026/02/09

春🍒*˖°

暦の上ではもう春🌸

 

少しずつ日が長くなったり、スーパーにいちごが増えてきたりして、春の気配を感じるようになりました♩

 

春ってだけでなんかわくわくする季節なのでテンションが上がります

 

そして私もついに妊娠9ヶ月に突入!

 

お腹はもう立派に主張してきました🫢

 

寝返りも今は一大イベントです

 

春のわくわくと共にお腹の赤ちゃんにも会えるのが今から待ち遠しいです!!

 

あと1ヶ月楽しみながら春の訪れも楽しんでいきたいです😊

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