栄駅徒歩3分の駅近フィットネス
Home > column > 原田愛理

NEWS&CAMPAIGN

ニュースやお得なキャンペーンをご紹介しています。

原田愛理

2026.08.02 / 更新日:2026/08/02

肩甲骨が硬いと、呼吸まで浅くなる? #パーソナルジム名古屋

「肩甲骨が硬い」と聞くと、肩こりや首こりを思い浮かべる方が多いかもしれません。

 

しかし実は、肩甲骨の動きは呼吸のしやすさにも深く関わっています。

 

肩甲骨は肋骨の上を滑るように動いており、その周りには前鋸筋や小胸筋など、呼吸をサポートする筋肉が付着しています。そのため、猫背や長時間のデスクワーク、スマートフォンの使用などで肩甲骨の動きが悪くなると、胸郭(胸まわり)が広がりにくくなり、自然と呼吸が浅くなってしまうことがあります。

 

呼吸が浅くなると、一度に取り込める酸素の量が少なくなり、疲れやすさや集中力の低下につながることも。また、本来は横隔膜を中心に行う呼吸がうまくできず、首や肩の筋肉を使って呼吸をする「肩呼吸」の状態になりやすく、肩こりや首の張りをさらに悪化させてしまうこともあります。

 

トレーニングの効果を高めるためにも、まずはしっかりと呼吸ができる身体づくりが大切です。

 

運動前に肩甲骨を大きく動かすストレッチや、胸を開くエクササイズを取り入れるだけでも、呼吸がしやすくなり、身体が軽く感じられる方も少なくありません。

 

「最近なんとなく疲れやすい」「肩や首がいつも張っている」という方は、筋力不足だけでなく、肩甲骨の動きや呼吸の質が関係しているかもしれません。

 

ぜひ一度、ご自身の肩甲骨の動きにも意識を向けてみてください。

原田愛理

2026.07.26 / 更新日:2026/07/26

水分不足がダイエットの効率を下げてしまうかもしれません💧 #パーソナルジム名古屋

「水をたくさん飲んだ方が痩せますか?」というご質問をいただくことがあります。

結論から言うと、水を飲むだけで体脂肪が減るわけではありませんが、水分は身体のあらゆる働きに関わるため、不足するとダイエットやボディメイクの効率が下がる可能性があります。

 

例えば、筋肉は約75%が水分でできています。体内の水分が不足すると、筋肉の収縮や栄養素の運搬がスムーズに行われにくくなり、トレーニング中のパフォーマンスが低下することがあります。すると、本来かけられるはずの負荷を十分にかけられず、筋肉への刺激も少なくなってしまいます。

 

また、水分不足は血液が濃くなりやすく、体温調節や老廃物の排出にも影響を与えることがあります。さらに、喉の渇きを空腹と勘違いしてしまい、必要以上に間食をしてしまうケースも少なくありません。

 

特にこの時期は、汗をかいている自覚がなくても、呼吸や皮膚からも水分は失われています。トレーニングをされる方は、運動中だけでなく、日頃からこまめに水分を補給することが大切です。

 

目安としては、1日あたり体重1kgにつき30〜40mL程度の水分摂取がおすすめです。例えば体重60kgの方なら約1.8〜2.4Lが目安になります。運動をした日や気温が高い日は、それ以上必要になることもあります。

 

「何を食べるか」「どんな運動をするか」に目が向きがちですが、水分補給も身体づくりには欠かせない習慣の一つです。

 

毎日の小さな積み重ねが、理想の身体への近道になります。一緒に頑張っていきましょう😊

原田愛理

2026.07.19 / 更新日:2026/07/19

休むことも体づくりの一部です。#パーソナルジム名古屋

「頑張れば頑張るほど結果が出る」と思われがちですが、実は身体はトレーニング中ではなく、休息している時間に回復・適応し、強くなっていきます。

 

筋肉はトレーニングによって小さなダメージを受け、その後、十分な睡眠や栄養をとることで修復され、以前よりも強い状態へと成長します。これは骨や腱、靭帯などの組織も同じです。適切な回復の時間があるからこそ、身体は次のトレーニングに耐えられる状態になります。

 

一方で、「もう少し頑張ろう」と疲労を無視して運動を続けてしまうと、パフォーマンスの低下だけでなく、フォームの乱れやケガにつながることもあります。実際に身体は、疲労や痛みをサインとして出してくれています。そのサインを無視しないことも、長く健康的に運動を続けるためには大切なポイントです。

 

理想の身体づくりは、トレーニング・栄養・休養の3つが揃ってこそ成り立ちます。

 

「休む=サボる」ではありません。身体をより良い状態へ導くための、大切なトレーニングの一部です。

焦らず、自分の身体と向き合いながら、一歩ずつ積み重ねていきましょう。その積み重ねが、理想の身体への一番の近道になります。

原田愛理

2026.07.12 / 更新日:2026/07/12

「体重は同じでも、見た目は大きく変わります」#名古屋パーソナルジム

「あと○kg痩せたい」と目標を立てる方は多いですが、実は見た目を左右するのは体重だけではありません。

 

例えば、猫背や巻き肩、反り腰などの姿勢が改善されるだけで、ウエストは引き締まって見え、ヒップの位置は高く見え、脚も長くすっきりとした印象になります。

 

同じ体重でも、姿勢が整うことで全身のシルエットは大きく変わります。

 

また、正しい姿勢は見た目だけでなく、身体の使い方にも影響します。筋肉が本来の役割を発揮しやすくなるため、トレーニングの効果を感じやすくなったり、肩や腰への負担が軽減されたりすることもあります。

 

さらに、姿勢が整ることで立ち姿や歩き方にも自然と変化が生まれ、自信を持って過ごせるようになる方も少なくありません。

 

だからこそ当ジムでは、筋力トレーニングだけではなく、姿勢や身体の動かし方にも着目し、一人ひとりに合わせたサポートを行っています。

 

体重計の数字だけにとらわれるのではなく、「鏡に映る自分が好きになる身体」を目指して、一緒に身体づくりをしていきましょう!

原田愛理

2026.07.05 / 更新日:2026/07/05

「汗をたくさんかけば痩せる」は本当?

トレーニング中に大量の汗をかくと、「今日は脂肪が燃えた!」と感じる方も多いですが、実は汗の量と脂肪燃焼量は比例しません。

汗は、体温が上昇した際に体温を一定に保つための体温調節機能によるものです。そのため、汗で減る体重のほとんどは水分であり、水分補給をすれば元に戻ります。

 

一方で、脂肪が減るのは、運動や日常生活によるエネルギー消費が摂取エネルギーを上回った状態が継続した結果です。

 

「たくさん汗をかくこと」を目標にするのではなく、
・適切な強度で継続的に運動すること
・筋肉量を維持・向上させること
・食事と休養を含めた生活習慣を整えること

 

これらが、健康的でリバウンドしにくい身体づくりにつながります。

 

暑い季節は脱水によってパフォーマンスが低下しやすくなるため、トレーニング中はこまめな水分・電解質補給も意識していきましょう💪

原田愛理

2026.06.28 / 更新日:2026/06/28

姿勢が悪いと痩せにくくなる理由

「ダイエット=食事制限や運動」と思われがちですが、実は姿勢も体づくりにはとても重要な要素です。

 

姿勢が崩れると、本来使いたいお尻や背中、お腹などの大きな筋肉がうまく働かず、反対に首や肩、腰など一部の筋肉ばかりに負担がかかってしまいます。

 

すると、
✔ 肩こり・腰痛が起こりやすい
✔ 血流やリンパの流れが滞ち、むくみやすくなる
✔ トレーニングの効果を十分に発揮しにくくなる
✔ ボディラインが崩れて見えやすくなる

といったことにつながる可能性があります。

 

さらに、同じスクワットやウォーキングでも、姿勢が整っている人とそうでない人では、使われる筋肉が変わるため、運動効率にも差が出てきます。

 

だからこそ、「痩せること」だけを目標にするのではなく、まずは正しく体を使える姿勢を身につけることが、美しく引き締まった体への近道です。

 

体重だけでなく、「見た目」を変えたい方は、ぜひ姿勢にも目を向けてみてください✨

原田愛理

2026.06.21 / 更新日:2026/06/21

疲れている時こそ、軽く身体を動かした方が元気になる理由

「最近なんだか疲れが抜けない…」
「仕事が忙しくて運動する気になれない…」

そんな声をよく聞きます。

 

でも実は、疲れている時ほど適度な運動が身体を楽にしてくれることがあります。

疲れているから休む。
もちろんそれも大切です。

 

ただ、現代人の疲れの多くは
「身体を使いすぎている疲れ」ではなく、

✅ 長時間のデスクワーク
✅ スマホの見すぎ
✅ ストレス
✅ 同じ姿勢の継続

による血流不足や自律神経の乱れが原因になっていることも少なくありません。

 

そんな時は、

・ウォーキング
・ストレッチ
・軽い筋トレ

などで身体を動かすことで血流が良くなり、

酸素や栄養が全身に運ばれやすくなります。

 

すると、

「だるかったのに終わったらスッキリした!」

という状態になることもよくあります。

 

「私のお客様にも、トレーニング後の方が体が軽くなった感じする!」とたまに言っていただけます。

 

運動は体力を消耗するものではなく、
適切に行えば身体の循環を良くするためのもの。

疲れを感じた時こそ、

「今日は休むか頑張るか」

ではなく、

「少しだけ身体を動かしてみようかな」

くらいの気持ちで大丈夫です😊

運動は身体を鍛えるだけでなく、
心も整えてくれる最高の習慣です✨

原田愛理

2026.06.14 / 更新日:2026/06/14

夏バテ予防に筋トレ💪 #パーソナルジム名古屋

暑くなると

「なんだか体がだるい」
「疲れが抜けない」
「食欲がない」

そんな方が増えてきます。

 

実はその原因のひとつが、筋肉量の低下や運動不足による代謝の低下かもしれません。

筋肉はただ体を動かすだけではなく、体温を作り出したり、血流を促したりする大切な役割があります。

 

そのため筋肉量が少なかったり、普段から体を動かしていないと、

✅ 疲れやすい
✅ 冷房で体が冷える
✅ むくみやすい
✅ 食欲が落ちる

といった不調につながることもあります。

 

筋トレというと「痩せるため」「見た目を変えるため」というイメージが強いですが、

実は

『夏を元気に乗り切るための体力作り』

としてもとてもおすすめです。

 

特にスクワットやランジなど、大きな筋肉を使うトレーニングは血流改善にも効果的。

暑さに負けない体づくりは、夏が始まってからではなく今からが大切です。

今年の夏を元気に楽しむために、ぜひ適度な運動を習慣にしてみてください😊

原田愛理

2026.06.07 / 更新日:2026/06/07

冷たい飲み物の飲みすぎに注意 #パーソナルジム名古屋

暑くなると、ついついキンキンに冷えた飲み物が欲しくなりますよね🥤

 

もちろん適度に楽しむのは問題ありませんが、冷たい飲み物を摂りすぎると体にさまざまな影響が出ることがあります。

 

冷たい飲み物のデメリット

✅ 胃腸の働きが低下する
胃や腸が冷えることで消化機能が落ち、胃もたれやお腹の不調につながることがあります。

✅ 血流が悪くなる
体が冷えると血管が収縮し、血流が低下しやすくなります。むくみや冷えの原因になることも。

✅ 代謝が下がりやすい
体は冷えた内臓を温めるためにエネルギーを使います。冷えが続くと代謝や体調管理にも影響する可能性があります。

 

おすすめの対策

・常温のお水を選ぶ
・温かいお茶を取り入れる
・冷たい飲み物は一気飲みせずゆっくり飲む

暑い季節こそ、体の内側を冷やしすぎないことも大切です☀️

 

「なんとなく体がだるい」「お腹の調子が良くない」という方は、まず飲み物の温度を見直してみるのもおすすめですよ!😊

原田愛理

2026.05.31 / 更新日:2026/05/31

夏前こそ、“体重”より先に整えたいもの #パーソナルジム名古屋

夏が近づくと、
「痩せなきゃ!」と思う方が増えてきます。

 

もちろん体重の変化も大切ですが、
実はその前に整えたいものがあります。

 

それが、

  • 姿勢
  • 呼吸
  • 睡眠
  • 水分
  • 腸内環境

などの“身体の土台”です。

 

土台が乱れたまま無理に食事を減らすと、

  • 浮腫みやすい
  • 疲れやすい
  • 便秘
  • 食欲暴走
  • リバウンド

などにつながることもあります。

 

逆に、
身体の状態が整ってくると、

「前より食べているのに調子がいい」
「浮腫みにくくなった」
「自然と身体が変わってきた」

という方も多いです✨

 

ボディメイクは、
ただ体重を落とすだけではありません。

 

“無理を続ける”ではなく、
“整えながら変えていく”。

 

そんな身体づくりを、
一緒に目指していきましょう😊

原田愛理

2026.05.24 / 更新日:2026/05/24

紫外線と栄養 #パーソナルジム名古屋

5月は、実は紫外線量がかなり増える季節☀️

 

「まだ夏じゃないから大丈夫」
と思いがちですが、
この時期から紫外線対策はとても大切です。

 

紫外線を浴びると、
体内では“酸化ストレス”が増えやすくなります。

 

そこで意識したいのが、
抗酸化作用のある栄養素✨

 

例えば…
・ビタミンC
・ビタミンE
・たんぱく質
・色の濃い野菜や果物

 

などは、
身体づくりだけでなく美容面でも大切です。

 

「日焼け止めだけ」ではなく、
身体の内側から整えることも意識してみましょう☺️

原田愛理

2026.05.17 / 更新日:2026/05/17

暑い時こそ「冷たいものの摂りすぎ」に注意⚠️ #パーソナルジム名古屋

最近かなり暑くなってきて、
つい冷たい飲み物やアイスばかり欲しくなりますよね🍨🥤

 

ですが、冷たいものを摂りすぎると、胃腸が冷えて消化機能が低下しやすくなります。

 

すると、

  • 食欲不振
  • むくみ
  • だるさ
  • 代謝低下

など、夏バテのような不調に繋がることも…。

特に女性は、冷えによって自律神経が乱れやすい方も多いです。

 

もちろん暑い日に冷たいものを楽しむのはOK◎

ただ、摂りすぎず、

  • 常温のお水も飲む
  • 温かい食事を1食は入れる
  • 冷房で体を冷やしすぎない

など、“内側を冷やしすぎない意識”も大切です✨

 

暑い時期こそ、体を整えながら健康的に過ごしていきましょう☺️

Copyrights © 2019 355 CO.,LTD. all rights reserved.