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西村直規

2026.03.11 / 更新日:2026/03/11

人は、自分が思っているほど覚えられていない

 

 

人からどう思われているかを

気にすることはよくあることです。

 

 

あの時の発言は大丈夫だっただろうか。

変に思われていないだろうか。

そんなことを考えることは自然な事です。

 

 

人は、自分が思っているほど

他人のことを覚えていないみたいです。

 

 

自分が気にしていた出来事も、

相手は覚えていないことが多い。

 

 

もちろん、

大切なことは記憶に残ります。

 

 

しかし、

日常のほとんどは

案外あっさり流れていく。

 

 

 

そう考えると、

少しだけ気持ちが楽になります。

 

 

 

必要以上に気にするより、

自分が大切だと思うことを

丁寧にやる。

 

 

 

その方が、

結果的に良い時間の使い方なのかもしれません。

 

 

 

誰かの記憶に残ることより、

自分が納得できる時間を過ごす。

 

 

 

今週の西村でした。

 

#名古屋パーソナル

西村直規

2026.03.04 / 更新日:2026/03/04

自信は、結果ではなく習慣から生まれる

 

 

自信がある人を見ると、

何か特別な結果を出してきた人のように感じます。

 

 

大きな成功。

目に見える実績。

誰もが認める成果。

確かにそれは分かりやすい。

 

 

ただ、実際に話してみると、

本当に自信のある人ほど

意外なほど淡々としています。

 

 

派手な武勇伝よりも、

「やると決めたことを続けてきただけです」

そんな言葉が返ってくることが多い。

 

 

自信の正体は、

大きな勝利ではなく、

小さな約束を守り続けた回数なのかもしれません。

 

 

 

今日はこれをやる。

これだけは崩さない。

最低限ここまではやる。

誰にも見られていなくても、

評価されなくても、

それを積み重ねる。

 

 

 

結果は外側から与えられるものですが、

習慣は自分の意思で選べます。

 

うまくいく日もあれば、

思うようにいかない日もある。

 

 

それでも続けているという事実が、

少しずつ自分への信頼をつくっていく。

 

 

 

自信とは、

「できた実績」よりも

「やってきた時間」から生まれるもの。

 

 

派手ではありませんが、

揺れにくい。

 

 

 

そんな自信のあり方のほうが,長く続くのではないかと感じています。

今週の西村でした。

 

#名古屋パーソナル

西村直規

2026.02.25 / 更新日:2026/02/25

調子が良いときほど、慎重に

 

物事が順調に進んでいるとき、

人は少し大胆になります。

 

 

 

うまくいっている。

結果も出ている。

このままいける気がする。

 

 

 

その感覚は悪いものではありません。

自信は前に進む力になります。

 

 

ただ、振り返ってみると、

大きなミスやケガは

「調子が良いとき」に起きていたことが少なくありません。

 

 

気の緩みというより、

過信に近いものかもしれません。

 

 

少しくらい無理をしても大丈夫。

今日はもう少し負荷を上げても問題ない。

 

 

そうやって、ほんの少しの無理が積み重なり、

ある日、崩れる。

 

 

 

身体づくりも同じです。

順調に体重が落ちているときほど、

負荷を上げすぎたり、

頻度を増やしすぎたりする。

結果が出ているからこそ、

冷静さを失いやすい。

 

 

 

本当に大切なのは、

うまくいっていないときよりも、

うまくいっているときの姿勢なのかもしれません。

 

 

 

好調なときほど、基本に立ち返る。

当たり前のことを丁寧に続ける。

大きく伸ばすことよりも、

崩さないことを意識する。

安定は、地味ですが強い。

調子が良いときに慎重でいられる人ほど、

長く続けられる。

 

 

 

そんなことを改めて感じた、

今週の西村でした。

 

 

#名古屋パーソナル

西村直規

2026.02.18 / 更新日:2026/02/18

完璧を目指すほど、動けなくなる

何かを始めるとき、

できるだけ完璧な形でスタートしたいと思ってしまいます。

 

 

 

準備を整えて、

失敗しないようにして、

できる限り万全な状態で。

 

 

 

その姿勢自体は、とても真面目で誠実です。

 

 

ただ、完璧を求めすぎると、

逆に動けなくなることがあります。

 

 

 

もう少し準備してから。

もう少し自信がついてから。

もう少し時間ができてから。

 

 

そうやって条件を整えているうちに、

気づけば何も始まっていない。

 

 

完璧を目指す気持ちは、

ときに「動かない理由」にもなってしまいます。

 

 

 

身体づくりも同じです。

食事も完璧に管理できるようになってから。

時間が確保できてから。

週に何回も通えるようになってから。

そう考えているうちに、

最初の一歩が遠のいていく。

 

 

本当は、

60点でもいいから始めてみることの方が大切です。

 

 

完璧ではなくても、

少しずつ積み重ねることで、

70点、80点へと近づいていく。

 

 

最初から100点を目指すよりも、

動きながら整えていく方が、

結果的に長く続きます。

 

 

完璧さよりも、継続。

理想よりも、行動。

今日できることを、今日の分だけ。

 

 

地道な積み重ねが、

一番確かな前進なのかもしれません。

 

 

何事も見切り発車です!

 

 

 

西村直規

2026.02.11 / 更新日:2026/02/11

焦っているときほど、判断を間違える

 

忙しいときほど、

人は早く答えを出そうとします。

 

 

 

早く決めなければ。

早く結果を出さなければ。

遅れるわけにはいかない。

 

 

 

その気持ちは、自然です。

 

 

 

振り返ってみると、

大きく判断を誤ったときの多くは、

「焦っていたとき」だった事が多いです。

 

 

 

視野が狭くなり、

本来見えるはずの選択肢が見えなくなる。

 

 

 

目の前の問題を早く終わらせたい一心で、

本質から少しずれた決断をしてしまう。

 

 

 

身体づくりも同じです。

早く痩せたい。

早く変わりたい。

早く結果を出したい。

その焦りが、

 

 

極端な食事制限や無理なトレーニングにつながることがあります。

 

 

 

そして結果的に、

続かなくなったり、体調を崩したりする。

 

 

 

変化は、急ぎすぎると壊れやすい。

 

 

だからこそ、

焦りを感じたときほど、

一度立ち止まる。

 

 

 

本当に今すべきことは何か、長期的に見て正しい選択か

それを確認する時間が必要になります。

 

 

 

焦らず、着実に積み重ねることが、

結局は一番の近道なのかもしれません。

 

 

 

そんなことを改めて感じた、最近の西村です。

 

#名古屋パーソナル

西村直規

2026.02.04 / 更新日:2026/02/04

一度立ち止まることは、逃げではない

 

 

 

 

「止まらずに進み続けることが正しい」

そんな価値観が、当たり前のようにある社会だと感じます。

 

 

 

仕事でも、生活でも、

少し疲れていても、余裕がなくても、

「まだ頑張れるはず」と自分を動かしてしまう。

 

 

 

立ち止まることは甘えで、

休むことは逃げで、

止まった瞬間に置いていかれる気がする。

 

 

一度立ち止まることは、

決して逃げではありません。

 

むしろ、自分の状態を冷静に確認するために

必要な時間です。

 

 

身体も同じです。

疲労が溜まっているのに動き続ければ、

フォームは崩れ、集中力も落ち、

結果的にケガや不調につながります。

 

 

それは努力不足ではなく、

「調整不足」なだけ。

 

 

仕事も人生も、

常にアクセルを踏み続けることが

正解とは限りません。

 

 

少し減速して、

今の位置や向きを確認する。

 

 

その時間があるからこそ、

また前に進めるのだと思います。

 

 

頑張り続けている人ほど、

立ち止まることに不安を感じやすい。

 

だからこそ、

意識的に「整える時間」を持つことが大切なのかもしれません。

 

 

進むために止まる。

立ち止まることで、見えるものもある。

 

そんなことを感じた、

最近の出来事でした。

 

 

#名古屋パーソナル

西村直規

2026.01.28 / 更新日:2026/01/28

正解を探しすぎると、前に進めなくなる

 

以前は、何事にも「正解」を求めていました。

この選択は間違っていないか、

遠回りにならないか、

常に答えを探していたように思います。

しかし今振り返ると、

正解を探すこと自体が、行動を遅らせていたのかもしれません。

人生において、

最初から用意された正解は多くありません。

あるのは、選んだ道を後から正解にしていく姿勢だけだと感じています。

仕事も同じです。

完璧な判断や、最良のタイミングを待っていても、

その瞬間が訪れることはほとんどありません。

動きながら考え、

間違えれば修正する。

その繰り返しの中でしか、前進は生まれないのだと思います。

身体づくりも同様です。

最短で結果が出る方法や、

一番効率の良いトレーニングを探し続けている間は、

現実は何も変わりません。

地道でも、遠回りに見えても、

今できることを積み重ねていく。

それが結果的に、身体も人生も裏切らない方法だと感じています。

正解を探すよりも、

「今日、何をするか」を決めて行動すること。

それが、少しずつでも前に進むために

一番大切なことなのかもしれません。

そんなことを考えた、

ある日のトレーニング終わりでした。

 

 

#名古屋パーソナル

西村直規

2026.01.21 / 更新日:2026/01/21

〜冗句(Joke)のない人生は無味乾燥だ〜

人間というものは機械と違って、一定の能力を連続して発揮できない。

疲れ、飽き、たちまち効率が落ちる。

このために、人間には休息と気分転換が必要なのだ。

冗句は単調な生活に句読点をつける瞬間的な笑いの慰安であり、警告であり、気分転換である。

これが緊張から解放し、疲労を忘れさせ、気分を明朗に活気づけてくれる。

故に人生は明るく楽しく保たれるのだと思う。

これからの私達の生活の中に、洗練された冗句がどんどん飛び交うようにならなければ、思わせぶりで哲学的な暗い表情や陰気な微笑は、いつまでも私達の顔から追放できない。

                                               本多宗一郎

クライアントに最質なセッションを提供するためには自身の休息や気分転換は必要不可欠です。

我々は機械じゃなく人間なわけで、時には緊張から解放し、疲労を忘れさせ気分を明朗に活気づける必要があります。

笑いがない。ユーモアがない。 

そんなんつまらないし効率も悪くなる一方です。

そもそもユーモアとは、単なる笑いではなく、コミュニケーションを円滑にし、職場の雰囲気を明るくする強力なツールです。

お客様に対して最高のサービス、技術を提供するため、日々の笑いは欠かせません。

そんな所存です。

西村直規

2026.01.07 / 更新日:2026/01/07

退かぬ!媚びぬ!省みぬ!

 

北斗の拳に出てくるサウザーのセリフです。

学生時代にTVで観てから、学生時代はそんな生き方をしていました。

社会に出ると、そんな考えは通用することもなく、

退くところは退かないと生きていけません。

社会の厳しさを痛感した18歳でした。

しかし、すべてを退いて生きていたら、

自分の存在意義はなくなります。

退きすぎず、進みすぎず。

丁度ええところを見極める必要があります。

仕事でも同じかと。

仕事に没頭しすぎて家庭を放ったらかしにするのも違うし、

家庭を優先しすぎて仕事が疎かになるのも違うし、

何事も丁度ええところを見極める

千里眼的な能力が必要やなと痛感した、

そんな西村です。

西村直規

2026.01.01 / 更新日:2026/01/02

西村:新年の挨拶!

 

 

新年あけましておめでとうございます。

 

 

昨年は皆さんのおかげで、

自身の目標はすべて達成することができました。

本当にありがとうございます。

 

 

 

おかげさまで、確実に成長を実感できた一年でした。

 

 

 

迎えた 2026年

今年の目標設定はすでに完了し、達成に向けて動き出しています。

 

 

 

何事もスピード勝負!!

 

 

 

仕事・喧嘩・恋愛はスピードが命。

by 会長

 

 

 

そんなこんなで、

2026年もストイックに生き、

一歩一歩、確実に成長していきます。

 

 

 

2026年も西村を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

西村直規

2025.12.24 / 更新日:2025/12/24

天照ポイント⛩️

先日ネットで面白い記事を発見しましたので抜粋します。

「天照ポイント」とは、芸人の小籔が提唱した概念で、善行や悪行をポイントとして自己評価するシステムです。

具体的には、落ちているゴミを拾うなどの善行を行った際に「+3ポイント」、他人の悪口を言うなどの悪行をした際には「-3ポイント」といった具合に、自分自身でポイントを加減算します。

この考え方は、誰も見ていなくても天照大御神(伊勢神宮の御祭神)が見ているという意識から生まれたもので、徳を積んで開運を目指すことを目的としています。

小籔自身も「アマテラスポイントをめっちゃためようとしてる」と述べており、日常生活の中で善行を積極的に行うことの重要性を強調しています。

天照ポイントの考え方は、日々の善行を意識し、自分自身の行動を振り返ることで、より良い人生を築く手助けとなるものです。

早速、昨夜近所のスーパーで買い物中にお婆さんにシュークリームの違いについて尋ねられました。

シュークリーム2個で100円!  

破格です。

展示コーナー左サイドにはホイップ&カスタードシュー、右サイドにはホイップのないカスタードシュー

違いが分からなかったみたいなので、各々違いについて説明し、ホイップのない通常のカスタードシューを勧めておきました。

僕の優しさが二つあります。

  シュークリームの違いについて説明。

②カスタード単体を推奨。

ホイップに比べてカスタードの方が脂質が低くヘルシーです。

お婆さんの身体を気遣っての優しさです。

この一件で西村の天照ポイントが5ポイント加算されました。

今日も良い一日になりそうです。

※西村はシュークリーム買ってません。

皆さんも徳を積んで開運を目指してみてはいかがでしょうか!?

では、

西村直規

2025.12.17 / 更新日:2025/12/17

【無になる時間】

 

 

何かと忙しい現代人。

食事中にスマホ鑑賞。

入浴中にスマホ鑑賞。

通勤中に音楽。

運転中に音楽。

など言い出したらキリがありません。

 

 

 

常にながらで消化している日々、

現代人、忙し過ぎませんか?

 

 

 

 

食事中は食事に集中してください。 味覚がいつも以上に鋭くなります。

 

 

 

入浴中は身体を休めるに徹してください。 疲労回復の促進です。

 

 

 

 

文明発達が未熟な時代。 

そこには、現代よりも無になる時間がありました。

 

 

 

 

この「無」が心の余裕を生み、創造性を引き出し、自分を整える時間となります。

 

 

 

っと一概に言っても、「スマホ脳」とゆう言葉があるように、今やデバイスと共存しているかのようなもの。 

スマホを手放すなんてことは容易くできません。

 

 

 

 

ならば、無になる時間や環境を作れば良いのです。

 

 

 

 

温泉に行く。

温泉に行けば、スマホはロッカーにしまいます。 入浴中は強制的に無になる時間です。

 

 

 

 

 

日サロに行く。

日焼けマシーンの中では基本、目を瞑ります。 寝るor無になる時間です。

 

 

 

西村は、2週間に1回、多ければ1週間に1回、床屋に行きます。

 

 

 

接客業なので清潔感の配慮ももちろんですが、僕にとって床屋の時間は無の時間です。

 

 

 

ヘアスタイルは毎回同じ。

注文することなく、到着したら座って、ただ「無」になるだけ。

スマホもデバイスも置いて、店主とは必要最低限の会話だけ。

 

 

 

 

スマホもデバイスも何もない無の時間が最高にリフレッシュできる気がします。

 

 

 

無になる床屋時間、オススメです。

では、

 

 

 

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