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山田樹

2026.01.30 / 更新日:2026/01/30

米国政府が認めた2025〜2030年最新版|たんぱく質の摂取量について

 

よくある疑問を答えます!

たんぱく質の摂取量は、昔と今で何が変わったの?

最近、「たんぱく質はもっと摂るべき?」

「従来の基準は少なすぎたのでは?」

という情報を目にする機会が増えています。

実際、海外を中心にたんぱく質の重要性を再評価する流れが強まっています✍️

 

従来のたんぱく質摂取基準とは?

これまで一般的に知られてきた基準は、

体重 × 0.8g/日

これは

・最低限の健康維持

・欠乏症を防ぐことを目的とした数値です。

 

つまり「生活に支障が出ない最低ライン」

・筋肉を増やす

・代謝を高める

・身体機能を最適化することを前提とした基準ではありませんでした。

 

なぜ「従来基準では足りない」と言われ始めたのか?

近年の研究や臨床現場では、

・慢性的なたんぱく質不足

・筋肉量の低下

・代謝低下

・加齢に伴う筋力低下が、

多くの不調や生活習慣病リスクと関係していることが指摘されています。

その結果、「0.8g/kgでは現代人には不十分ではないか」という考え方が広がってきました。

 

最新ガイドラインの流れで重視されている考え方

最近話題になっているガイドラインや専門家の提言では、

・体重 × 1.2〜1.6g

・活動量が多い人は 1.6g 以上といったより実用的な摂取量が推奨されるケースが増えています。

これは「筋肉だけの話」ではありません。

たんぱく質は下記の材料でもあります。

・皮膚

・ホルモン

・神経伝達物質

・免疫機能

身体の土台を作る栄養素という位置づけが強くなっています。

 

新しいたんぱく質摂取の考え方のポイント

重要なのは「とにかく多く摂る」ことではありません。

・自分の体重

・年代

・運動量

・目的(健康/脂肪燃焼/筋力向上)に合わせて不足しないラインを確保することが最優先!

 

トレーナー視点での現実的な目安

YAMATO355では以下を一つの基準に考えています。

・運動習慣が少ない

体重 × 1.0〜1.2g

・定期的に運動している

体重 × 1.2〜1.6g

・筋トレ・ゴルフ・競技志向

体重 × 1.6〜2.0g

※年齢が高くなるほど

「下限ギリギリ」はおすすめしません。

たんぱく質は「量」より「摂り方」

一度に大量摂取しても身体は有効活用できません。

・毎食に分けて摂る

・食事をベースに考える

・足りない分をプロテインで補う

この考え方が最も失敗しにくい方法です。

 

〜まとめ〜

従来のたんぱく質基準は

「最低限の健康維持」の数値です。

現在は最新のガイドラインから考えると、

身体機能を維持・向上させるための摂取量が重視される流れに変わっています。

重要なのは数字を鵜呑みにすることではなく、

今の自分の身体に合っているかどうか?

 

YAMATO355では評価をもとに一人ひとりに合ったたんぱく質摂取の考え方を提案します💪

山田樹

2026.01.30 / 更新日:2026/01/30

整体とマッサージの違いとは?YAMATOの整体が選ばれる理由を解説

 

整体とマッサージの違いとは?

「整体とマッサージって、何が違うんですか?」

これはYAMATO355で最も多く聞かれる質問の1つ。

 

結論から言うと、

整体とマッサージは目的がまったく違います。

マッサージとは?

マッサージの主な目的は筋肉をほぐし、リラックスさせることです。

・疲れを取りたい

・その場で楽になりたい

・リフレッシュしたい

こうしたニーズ(意見)に対して、マッサージは非常に有効です。

血流が良くなり「軽くなった」「楽になった」

と感じやすいのが特徴です😊

 

ただし、筋肉が硬くなる原因そのものにアプローチするわけではないため、時間が経つと元に戻りやすい傾向があります。

 

整体とは?

整体の目的は身体のバランスと使い方を整えることです。

・姿勢

・関節の動き

・筋膜のつながり

・左右差

・動作のクセ

これらを評価し、「なぜ今その不調が起きているのか」を明確にした上で調整していきます。

そのため整体は、一時的に楽にするのではなく

不調が出にくい身体を作るためのアプローチ

になります🖐️

 

〜整体とマッサージの違いまとめ〜

マッサージは今の疲れを取るもの

整体はこれから先の身体を整えるもの

 

どちらが良い・悪いではなく、

目的が違うという理解が大切です😊

 

YAMATOの整体が選ばれる理由

ここからがYAMATOの整体の本質的な強み

① 評価ファーストで原因を特定する整体

YAMATOの整体はいきなり施術を行いません。

姿勢

関節可動域

左右差

動作パターンなどを評価し、

原因を明確にしてから整体を行います。

「とりあえずほぐす」という施術は行いません。

②痛みのある場所だけを見ない

肩こり、腰痛、股関節の違和感など

これらを「そこが悪いから」とは考えません。

身体全体のつながりを見て、負担の本当の原因を探ります。

 

③整体×トレーニングで再発しにくい身体へ

YAMATOの整体は施術で終わりません。

整体で動ける状態を作り、

トレーニングで正しい使い方を定着させます。

この流れがあるからこそ、

同じ不調を繰り返しにくくなります😊

 

④ゴルフ・運動パフォーマンスまで見据えた整体

YAMATOの整体は

日常生活の改善だけでなく、

・ゴルフのスイング

・トレーニング効率

・姿勢改善までを見据えています。

「動ける身体」を作る整体だからこそ、

パフォーマンスが変わります。

 

⑤分かりやすく説明する整体

専門用語を並べません。

「なぜこの施術をするのか」

「どう変わるのか」を

誰でも分かる言葉で簡潔に説明します。

納得できるから継続でき、結果に繋がります🤝

 

こんな方にYAMATOの整体はおすすめ‼️

・マッサージではすぐ戻ってしまう

・同じ不調を繰り返している

・知識と技術のある人に任せたい

・姿勢や動きも改善したい

・ゴルフや運動の質を上げたい

・根本から身体を変えたい

 

〜まとめ〜

マッサージは「今を楽にするもの」

整体は「未来を楽にするもの」

YAMATOの整体は

評価 × 整体 × トレーニングを組み合わせ、

不調を繰り返さない身体づくりを行います。

その場しのぎではなく、本気で身体を変えたい方に選ばれている整体です。

山田樹

2026.01.29 / 更新日:2026/01/29

体重を落とすメリットと見た目を重視するメリット|どちらを選ぶべき?

 

体重を落とすのと、見た目を重視するのはどっちがいいですか?

パーソナルトレーニングの現場で最も多い質問の一つがこれです👀

 

結論から言うと、

どちらが正解・不正解ではありません!

大切なのは「今の目的に合っているかどうか」

です。

 

体重を落とすことの最大のメリットは

変化が分かりやすいことです。

なぜなら数字で結果が見えるため。

・モチベーションが上がりやすい

・短期目標を立てやすい

・生活習慣の見直しが進みやすい

 

特に下記に該当する場合は体重を落とすことを優先に考える指標にしたいです。

・健康診断の数値改善

・医師から体重管理を勧められている

・まず身体への負担を減らしたい

 

体重だけを追いすぎると起きやすいこと

・筋肉量が落ちる

・代謝が下がる

・姿勢が崩れる

・リバウンドしやすくなる

といったリスクが高まります。

体重が落ちても「疲れやすい」

「見た目が変わらない」と感じる方は

このケースが非常に多いです。

 

見た目を重視していくメリット

見た目を重視した身体づくりの最大のメリットは体重に振り回されなくなることです。

筋肉量を保ちながら体脂肪を減らしていくため

・姿勢が良くなる

・引き締まって見える

・服のサイズが変わる

・写真写りが良くなるといった変化が出やすくなります。

 

体重が大きく変わらなくても

見た目は大きく変わるということは珍しくありません。

 

見た目重視が向いている人の特徴

・数字に一喜一憂したくない

・リバウンドを繰り返したくない

・長期的に身体を整えたい

・姿勢や動きも良くしたい

こうした方には、

見た目を重視したアプローチが向いています。

 

トレーナー視点でのおすすめの考え方

YAMATO355ではどちらか一方を選ぶのではなく、カウンセリングをもとに把握します✍️

 

短期:体重の変化を目安にする

中長期:見た目と身体機能を重視する

この考え方をおすすめしています。

 

最初は体重が落ちることで安心感を得て

途中から見た目・姿勢・動きに意識を移していく。

これが失敗しにくく、続きやすい流れです。

 

〜まとめ〜

体重を落とすメリットは

・変化が分かりやすい

・健康管理の指標になる

 

見た目を重視するメリットは

・リバウンドしにくい

・身体の質が高まる

・長期的に維持しやすい

 

大切なのは、

「今の自分に必要なのはどちらか」を正しく見極めること。

数字だけでなく身体そのものを見ていくことが

本当の意味でのボディメイクです💪

山田樹

2026.01.28 / 更新日:2026/01/28

経営者ほど筋トレをしている理由とは?経営者を全力で支える身体づくり

 

経営者ほど筋トレをしている理由は何なのか?

 

成果を出し続けている経営者ほど

筋トレを習慣にしています。

これは流行でも見た目目的でもありません。

経営という重責を背負い続けるために、

自分の身体を整える必要があると理解しているからだと考えてます。

 

理由① 意思決定の質を落とさないため

経営者の仕事は判断の連続です。

判断力は集中力・体力・回復力に大きく左右されます。

筋トレを行うことで下記のことが期待できます💪

 

・集中力が安定する

・疲労に強くなる

・判断のブレが減る

結果として経営判断の質を落とさずに戦い続ける身体を作ることができます。

 

理由② 時間管理能力を高めるため

忙しい経営者ほど「時間がない」とは言いません。

筋トレには短時間で高効率で成果が明確💪

この特性が経営者の思考と非常に相性が良いのです。

トレーニング時間を軸に1日のリズムが整い、

仕事の生産性も向上します。

 

理由③ メンタルを安定させるため

経営者は数字・人・責任・プレッシャーと常に向き合っています。

筋トレはストレス発散だけでなくメンタルの安定装置 として機能します。

 

・感情がブレにくくなる

・冷静さを保てる

・自信が積み上がる

これは経営者にとって非常に大きな武器です。

 

理由④ 自己管理能力を磨くため

筋トレはやった分だけ結果が出ます💪

サボれば身体に正直に表れます。

この自己管理と結果の直結構造 は経営そのもの。

経営者が筋トレを続ける理由はここにもあります。

 

理由⑤ 長期で戦い続ける体力を作るため

経営は短期勝負ではありません。

年齢を重ねても成果を出し続けるには、

体力と回復力の土台 が必要です。

筋トレは年齢に左右されにくく長期的に身体を強く保てる。

最も再現性の高い方法です。

経営者を全力で支えるために大切なこと

大切なのは追い込むことではありません。

・身体を壊さない

・無理なく続けられる

・仕事のパフォーマンスを上げる

この視点で評価 → 改善 → トレーニングを行うこと。

YAMATO355では経営者の仕事人生を支える身体づくりを目的に指導しています。

 

〜まとめ〜

経営者ほど筋トレをしている理由は

見た目のためではありません。

 

・意思決定力を保つ

・時間管理を最適化する

・メンタルを安定させる

・自己管理能力を高める

・長期で戦う体力を作る

 

筋トレは経営者を全力で支えるための投資 です。

身体を整えることは経営を整えること。

成果を出し続けたい経営者ほど筋トレを選んでいます💪

山田樹

2026.01.27 / 更新日:2026/01/27

1ヶ月にどのくらい体重を落とすのが理想?失敗しない減量ペースの目安

 

1ヶ月にどのくらい体重を落とせばいいのか?

ダイエットを始めると

「1ヶ月で何kg落とせばいいの?」

という質問をよく受けます。

 

結論から言うと、

1ヶ月に体重の3〜5%以内。

これが、最も安全で失敗しにくい目安です。

 

なぜ「3〜5%」が目安なのか?

例えば体重60kgの人であれば、

約1.8〜3kgくらいを1つの目安に。

 

80kgの人であれば、約2.4〜4kg。

この範囲であれば次の通りになりやすい!

・筋肉量を大きく落とさない

・代謝機能を守る

・身体機能を維持したまま体重を落とすことが可能です。

逆に1ヶ月で5kg以上の極端な食事制限のみといった方法はリバウンドや体調不良のリスクを高めます。

体重だけを落とすと起きる問題

急激に体重を落とすと、身体は「飢餓状態」と判断します。

 

そうなってくると、

・筋肉量が減る

・基礎代謝が下がる

・疲れやすくなる

・体温が下がるといった反応が起こります。

 

一時的に体重が落ちてもその後に以前より太りやすい身体になってしまうケースは少なくありません。

 

本当に見るべきは「体重」ではない

トレーナーとして大切にしているのは、

体重よりも身体の中身と使い方です。

 

・筋肉量

・体脂肪率

・姿勢

・動作の質

・日常の疲れやすさ

体重があまり変わらなくてもこれらが改善していれば身体は確実に良い方向へ向かっています。

 

1ヶ月の目安は「数字+状態」で決める

理想的なのは下記の通りです😊

・体重:3〜5%以内

・筋力:維持または微増

・疲労感:強く残らない

・生活:無理なく続く

この状態を保てているかどうか。

「早く痩せたい」より「続けられるか」 を優先してください。

 

運動をしない減量はおすすめしない

食事制限だけで体重を落とすと筋肉が落ちやすくなります。

筋肉が落ちると代謝が下がる、姿勢が崩れる、リバウンドしやすくなる。

そのため運動を併用することが前提です。

特に筋力トレーニング+日常活動量

この組み合わせが最も安定します。

 

〜まとめ〜

1ヶ月の減量目安は体重の3〜5%以内。

・早すぎない

・無理をしない

・筋肉を守る

これがリバウンドしない減量の基本です。

体重の数字だけに振り回されず、身体の状態を見ながら正しいペースで進めていきましょう。

山田樹

2026.01.26 / 更新日:2026/01/26

週に何回トレーニングすればいい?目的別に最適な頻度を解説

 

週に何回トレーニングしたらいいのか?

よくある質問にトレーナーが本音で答えます👍

 

「トレーニングって、週に何回やればいいんですか?」

これはパーソナルトレーナーとして

最も多くいただく質問のひとつです😊

結論からお伝えします。

 

トレーニングの正解回数は【人によって違います】

やりたい目的、体の状態、生活リズム

この3つによって最適な頻度は変わります。

まず知っておいてほしい大前提として、

トレーニングは回数=効果ではありません。

重要なのは以下のことだと考えてます。

 

・今の体に合っているか

・正しい順番で行えているか

・無理なく続けられるか

週に何回できるかより「続けられる回数」を選ぶことが最優先です。

 

目的別|おすすめのトレーニング頻度

ダイエット・体型改善が目的の場合週2回が基本です。

理由は筋肉への刺激、回復、生活とのバランス

この3つが最も整いやすいから。

週2回を正しい内容で3ヶ月続けると

多くの方が体の変化を実感します😊

筋肉をつけたい・ボディメイクが目的の場合

週2〜3回がおすすめです💪

ただし、毎回全身を追い込む必要はありません。

上半身、下半身、体幹などに分けて行う方が安全で効率的です。

運動初心者・久しぶりに運動する人の場合は

週1〜2回で十分です。

 

最初から回数を増やすと、以下のことが起こりやすい。

・筋肉痛が強く出る

・疲労が抜けない

・やる気(モチベーション)が下がるという失敗が起きやすくなります。

まずは運動を習慣にすること👍

これが最優先です‼️

 

肩こり・腰痛など不調改善が目的の場合

週1〜2回。

不調がある人ほど回数よりも内容と評価が重要になります。

姿勢、関節の動き、正しい呼吸、筋肉の使い方など。これらを整えた上で必要な運動を行うことで

少ない回数でも結果が出ます。

世代別に多い体の悩みと考え方

 

20代に多い悩み

・痩せたいけど続かない

・自己流トレーニングで効果が出ない

・姿勢が悪くなってきた

・体力はあるが使い方が分からない

▶ 実は正しいやり方を知らないだけのケースが多い世代。

 

30代に多い悩み

・体重が落ちにくくなった

・肩こりや腰痛が出始める

・疲れが翌日に残る

・仕事が忙しく運動時間が取れない

▶ ポイント

量より質へ切り替える時期。

 

40代に多い悩み

・お腹周りだけ落ちない

・関節や腰に違和感がある

・怪我が怖くて運動を避けがち

・健康診断の数値が気になり始める

▶ ポイント

鍛える前に整える・評価することが必須。

 

50代に多い悩み

・体力や筋力の低下

・転倒や怪我への不安

・痛みと上手く付き合いたい

・将来も自分の足で動きたい

▶ ポイント

攻める運動より守りながら強くすることが重要。

 

回数を増やしすぎて失敗する人の特徴

・毎日やらないと不安

・頑張っているのに疲れるだけ

・体が痛くなる

・結局続かない

これは回数の問題ではなくやり方と順番の問題です。

 

トレーナーとしての結論

週に何回か?よりも大切なのは

・今の体に合っているか

・生活に無理がないか

・長期で続けられる設計か

週1回でも正しければ体は変わる。

週3回でも間違っていれば体は壊れる。

これが現場で見てきた事実です。

〜まとめ〜

ダイエット → 週2回を目安に。

筋肥大 → 週2〜3回を目安に。

初心者・不調改善 → 週1〜2回を目安に。

ただし、一番大切なのは自分に合った頻度。

迷ったら回数を増やす前に体を評価すること。

 

最後に私からのご提案について

いきなり回数やメニューは決めません😊

姿勢、動作、生活習慣など

これらを評価した上で、

最短で効果が出る頻度と内容を設計します。

週に何回やればいいか分からない方こそ

一度、体を見直してみてください。

山田樹

2026.01.25 / 更新日:2026/01/25

ゴルフで股関節を上手く使うコツ|腰に頼らないスイングの作り方

 

ゴルフで股関節を上手く使うコツとは?

ゴルフスイングで「腰が痛くなる」

「飛距離が安定しない」「再現性が低い」

こうした悩みを抱えている方の多くは、

股関節が上手く使えていません。

 

ゴルフは腕で振るスポーツでも

腰で捻るスポーツでもありません🏌️‍♂️

股関節を軸に、全身を連動させて振るスポーツです。

まず知っておきたい大前提、股関節を上手く使うために最初に意識すべきことがあります。

それは「スイングで使おうとしない」ということです。

 

股関節はスイング中に意識して使うものではなく、アドレスと身体の準備で8割が決まります。

 

コツ① 股関節から前傾する

多くの方は背中や腰を丸めて前傾しています。

正解は股関節から前傾すること。

骨盤を起点に上半身を前に倒し、

背骨の自然なカーブを保ったまま構える。

これだけでスイング中のブレは大きく減ります。

 

Instagramでも繰り返し発信している通り、

前傾=柔らかさではなく、使い方です。

コツ② 腰を回そうとしない。

股関節が使えない人ほど「腰を回そう」とします。

しかし腰椎は大きな回旋に向いた構造ではありません。

腰を回そうとすればするほど股関節の仕事を奪い、腰痛のリスクを高めます。

 

意識すべきは骨盤が股関節の上で自然に回ること。

腰を捻らない。

股関節を止めない。

これが重要です。

 

コツ③ 体幹を固めすぎない

体幹が弱いのは問題ですが、固めすぎるのもNGです。

腹圧は固めるものではなくコントロールするもの。

体幹が適度に安定すると股関節の動きが引き出され、スイング中の力の逃げ道がなくなります。

 

コツ④ 股関節は「動かす前に整える」

ここがトレーナー視点で最も重要なポイントです。

股関節は、

・硬いから動かない

・年齢のせいで動かないのではありません。

 

多くの場合、姿勢・筋膜・連動性の崩れによって動けなくなっています。

整体や評価で股関節が動ける状態を作り、

その上でトレーニングを行う。

この順番を間違えないことが最短ルートです😊

 

コツ⑤ スイングより「身体の使い方」を練習する

股関節が上手く使える人ほどスイング練習よりも身体の使い方の練習を大切にしています。

片脚動作

骨盤コントロール

回旋の連動

重心移動

これらが整うとスイングは自然とシンプルになります。

 

〜まとめ〜

ゴルフで股関節を上手く使うコツは

特別なスイング理論ではありません。

・股関節から前傾する

・腰を回そうとしない

・体幹を固めすぎない

・動かす前に整える

・身体の使い方を覚える

 

この積み重ねが飛距離や再現性、腰痛予防

すべてに繋がります。

ゴルフは身体の使い方が9割です。

山田樹

2026.01.24 / 更新日:2026/01/24

最近話題のマンジャロは実際どうなのか?トレーナー視点での考察と注意点

 

最近話題のマンジャロって実際どうなのか?

〜トレーナー視点からの考察とエビデンス〜

 

最近、SNSやメディアで「マンジャロ(Mounjaro)」という言葉をよく目にするようになりました。

体重が落ちる、食欲が抑えられる、短期間で結果が出るなどこうした情報が先行していますが、トレーナーの立場から見ると、冷静に理解すべき事実があります。

 

•マンジャロは誰に向いているのか

マンジャロは本来、糖尿病などの治療を目的とした医療用薬剤です。

研究データでは、食欲抑制や摂取エネルギーの低下、体重減少などが確認されています。

 

そのため、

・合併症のリスクがあり医療管理が必要な人

・医師の判断で体重管理を優先する必要がある人

・まず体重を落とすことが治療上重要な人

 

こうしたケースでは医療の選択肢の一つとして使われることがあります。

「痩せる」ことと「身体が良くなる」ことは別。ここが非常に重要なポイントです。

 

エビデンス(科学的根拠)では、

GLP-1系薬剤による体重減少の一部が脂肪だけでなく筋肉量(除脂肪量)の減少を含む可能性

が示されています。

つまり、体重は減っていても

身体機能や代謝が落ちているケースが存在します。

 

トレーナー視点では

これは決して見逃せない事実です。

リバウンドは実際に起きている。

複数の研究・解析において、

マンジャロを含むGLP-1系薬剤の使用中止後、体重が再増加する傾向が報告されています。

特に、以下のことが報告されています。

・急激に体重を落とした場合

・筋肉量が減少した状態

・運動習慣がない場合

 

では、リバウンドのスピードが速くなる傾向 が示唆されています。

これは「飢餓状態 → 回復反応」

と呼ばれる生理的な反応です。

身体が「次に備えてエネルギーを溜め込もう」

と強く働くため、通常より早いペースで体重が戻るケースがあります。

 

だからこそ「運動をしないといけない」

これは意見ではなく、身体構造と研究結果の両面から言える事実です✍️

 

運動を併用しない場合、

・筋肉量の低下

・基礎代謝の低下

・身体機能の低下

・リバウンドリスク増大が起こりやすくなります。

一方で、筋力トレーニングや適切な運動を併用した場合は体重減少後の維持や身体機能の保持にプラスに働くことが示唆されています。

 

〜トレーナーとしての結論〜

マンジャロは

・合併症リスクがある人

・医療管理下で体重減少が必要な人にとっては

一つの選択肢になり得ます。

 

しかし、

・痩せることだけを最優先

・運動はしない

・薬に任せきり

この状態では身体は確実に弱くなります。

 

本当に大切なのはここ❗️

・筋肉量を守る

・代謝を落とさない

・身体機能を維持する

・リバウンドしない土台を作る

これらを実現するには運動は必須です。

薬はあくまで補助。

身体を変える主役は生活習慣と運動です。

 

【まとめ】

マンジャロには体重減少効果に関するエビデンスは存在します。

同時に、筋肉量低下や使用中止後のリバウンド傾向に関するエビデンスも存在します。

 

短期の数字ではなくその先の身体をどう作るか。

これがトレーナーとして最も伝えたい視点です✍️

山田樹

2026.01.23 / 更新日:2026/01/23

山田トレーナーが選ばれる理由5選|評価力と根本改善で信頼される理由

 

山田トレーナーが選ばれる理由5選

 

① いきなり鍛えない「評価ファースト」の指導

山田トレーナーの指導は

トレーニングから始まりません。

姿勢、関節の可動域、左右差、動作のクセ。

 

まず身体を評価し、

「なぜ今の悩みが起きているのか」を明確にします。

原因が分からないまま鍛えない。

ここが多くのトレーナーとの大きな違いです。

 

② 予測→評価→改善→トレーニングの一貫設計

必ず【予測 → 評価 → 必要な改善 → トレーニング】の順番で進みます。

その場の感覚や流行りではなく、

身体の状態に合わせた最短ルート設計。

無駄な運動を省き、結果に直結する指導を行います。

 

③ 不調を「症状」ではなく「結果」として捉える

肩こり、腰痛、違和感、パフォーマンス低下

これらを「その場所が悪い」とは考えません。

どこから負担が来ているのか?

どの連動が崩れているのか?

根本構造から見直すため、

同じ不調を繰り返しにくいのが特徴です。

 

④ ゴルフ特化の身体づくりに強い

山田トレーナーはスイングを教える人ではありません。

股関節、体幹、胸椎、腹圧、回旋連動

ゴルフに必要な「振れる身体」を作る専門家です。

飛距離、再現性、腰痛予防

すべて身体から変えていきます。

 

⑤ 「なぜ?」を必ず説明する伝え方

どんな運動も「なぜこれをやるのか」を必ず伝えます。

専門用語に頼らず誰でも理解できる言葉で説明。

納得できるから継続できる。

継続できるから結果が出る。

信頼が紹介に繋がる理由です。

こんな方に選ばれています

 

・自己流で限界を感じている

・痛みや不調を繰り返している

・ゴルフの身体を本気で変えたい

・その場しのぎではなく根本改善したい

・信頼できるプロに身体を任せたい

山田樹

2026.01.22 / 更新日:2026/01/22

山田トレーナーの特徴とは?根本改善と評価力で選ばれる理由

〜山田トレーナーの特徴〜

 

① 評価力が圧倒的に高い

山田トレーナーの指導はいきなりトレーニングから入りません。

まず行うのは身体の状態の把握と評価。

「なぜ不調が起きているのか」

「なぜ結果が出にくいのか」を構造的に分析します。

感覚指導ではなく、根拠ある評価がベースです。

 

② 予測→評価→改善→トレーニングの一貫設計

指導フローは常に一貫しています。

予測、評価、必要な改善運動、トレーニング

この流れを必ず通すことで無駄な運動や遠回りなトレーニング、怪我リスクを徹底的に排除します。

「とりあえず鍛える」指導はしません。

 

 

③ 根本原因にアプローチする指導スタイル

肩こり、腰痛などの不調、パフォーマンス低下

これらを「症状」として見ずに

「結果」として捉えるのが特徴です。

 

本当の原因はどこか?

なぜそこに負担が集中しているのか?

身体の連動性はどうなっているか?

根本構造から改善していきます💪

 

④ トレーニング × 整体 × 機能改善の融合型

山田トレーナーの強みは分野を分けないこと。

トレーニング

整体

ストレッチ

機能改善

運動療法的アプローチ

これらを統合し「動ける身体」づくりに特化した指導を行います。

筋肉を鍛えるだけでは終わらせません🤝

 

⑤ ゴルフ身体づくりに特化した専門性

ゴルフパフォーマンスに必要なのは、

股関節機能

体幹安定性

胸椎可動性

腹圧

回旋連動

下半身主導動作

 

これらを身体から構築するゴルフ特化型ボディメイク指導を行っています🏌️‍♂️

スイング指導ではなく、「振れる身体」を作る専門家です。

 

⑥ 「伝え方」がシンプルで分かりやすい🗣️

専門用語で誤魔化さず、難しい理論を使わず、

誰でも理解できる言葉で伝える。

お客様からの「なぜ?」に対して

シンプルに説明できる指導力が強みです。

納得感=継続力=結果に直結します。

 

 

⑦ 学び続けるトレーナーであること

山田トレーナーは学びを止めません。

評価力

身体知識

指導理論

構造理解

運動設計

常にアップデートし続けることで、

指導の質を高め続けています💪

成長し続けるトレーナーであること。

それ自体が価値です。

 

⑧ 紹介が自然に生まれる指導スタイル🤝

売り込みではなく結果と信頼で選ばれる。

丁寧な対応

的確な分析

納得できる説明

再現性ある結果

この積み重ねが紹介に繋がっていると考えます🤝

 

〜山田トレーナーはこんな人に向いています〜

・根本から身体を変えたい人

・不調を繰り返したくない人

・ゴルフのパフォーマンスを上げたい人

・その場しのぎではなく本質改善したい人

・信頼できる専門家に身体を任せたい人

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