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山田樹

2026.10.13 / 更新日:2026/10/13

2027年のボディコンテストで結果を残す人は今から準備している

 

2027年のボディコンテストで結果を残す人は今から準備している!

2026年のボディコンテストシーズンも終盤に差しかかりました🏆

今年、大会に出場された皆様、本当にお疲れ様でした!

目標としていた結果を残せた方。

あと一歩で優勝に届かなかった方。

「もう少し早く準備していれば…」

「もっと筋肉をつけておけば…」

「ポージングを練習しておけば…」

そんな悔しい思いをした方もいらっしゃると思います。

そして、来年こそは初めてコンテストに挑戦してみたい!と考えている方もいるのではないでしょうか?

山田トレーナーが伝えたいのは、

2027年の大会準備は、2027年になってから始めるものではないということ。

来年、しっかり成績を残す選手ほど、準備を始めるタイミングが早い傾向があります。

大会直前の減量だけでなく、今の時期から食事・筋肉づくり・身体の使い方・ポージングを整えていくことが重要です。

 

① 今年の悔しさを来年の結果につなげる

今年の大会で悔しい思いをした方。

その悔しさを、ただの思い出で終わらせていませんか?

コンテストで結果を残すためには、大会後の振り返りがとても重要です。

例えば、

  • 筋肉量が足りなかった
  • 肩や背中の広がりが弱かった
  • ウエストラインを綺麗に表現できなかった
  • 減量が間に合わなかった
  • ポージングで身体を上手く魅せられなかった
  • ステージ上で緊張してしまった

こうした課題は、選手によって異なります。

大切なのは、なぜその結果になったのかを具体的に分析すること。

筋肉が足りないのであれば、筋肉を育てる期間が必要です。

ポージングが課題であれば、練習量だけでなく身体の可動域や安定性を確認する必要があります。

今年の課題が明確になれば、来年に向けて何を優先するべきかが見えてきます。

悔しさを結果に変えるためには、行動を変えること。

その第一歩が、今からの準備です。

 

② 来年初めてコンテストに出る方こそ早めの準備を!

「いつか大会に出てみたい」

「来年こそ挑戦したい」

そう考えている方にも、今の時期からの準備をおすすめしています。

初めてのコンテストでは、分からないことが多いと思います。

どの大会団体を選べばいいのか。

どのカテゴリーが自分に合っているのか。

どれくらい筋肉が必要なのか。

いつから減量を始めるべきなのか。

ポージングは誰に教わればいいのか。

こうした疑問を一つずつ整理することが重要です。

山田トレーナーは、ベストボディジャパン・サマースタイルアワード・APF•NABBA WFFなど、さまざまなコンテストに挑戦するお客様をサポートしてきました。

その経験を活かし、お客様の身体や目標に合わせて大会までの計画を組み立てています。

初出場だからこそ、自己流ではなく計画的に準備する。

それが自信を持ってステージに立つための土台になります。

 

③ 今の時期から食事を整えることが重要

大会準備というと、まず減量をイメージする方も多いと思います。

しかし、来年の大会に向けて今から極端な食事制限を始める必要はありません。

むしろ、現在の身体の状態を確認し、必要な筋肉を育てるための栄養管理が重要です。

山田トレーナーが大切にしているのは、

「体重を減らすこと」ではなく「ステージで評価される身体を作ること」。

そのために意識したいのが、

  • 筋肉の維持・成長に必要なタンパク質
  • トレーニングのエネルギーとなる炭水化物
  • ホルモンや健康維持に必要な脂質
  • 適切な総摂取カロリー
  • 水分補給と睡眠・回復です。

筋肉量が不足している選手は、減量よりも筋肉づくりを優先する期間が必要になる場合があります。

反対に、体脂肪が多い場合は、健康状態や大会時期を考慮して段階的に体脂肪を管理していきます。

大切なのは、来年の大会日から逆算して食事を設計すること。

大会直前に焦って極端な減量や水分制限を行うのではなく、余裕のある計画を立てましょう。

 

④ ポージングの土台となる身体づくり

山田トレーナーがコンテスト選手育成で特に大切にしているのが、

ポージングを綺麗に取れる身体を作ること。

ポージングは、練習回数を増やすだけでは解決しない課題もあります。

例えば、胸を開こうとしても胸椎が伸展しない。

肩甲骨が上手く動かず、肩や背中を綺麗に表現できない。

骨盤が安定せず、立ち姿勢が崩れる。

股関節の動きが制限されている。

腹圧が抜けてウエストラインが崩れる。

こうした場合は、身体そのものの機能を見直すことが重要です。

YAMATO355では、姿勢 → 可動域 → インナーマッスル → アウターマッスルという考え方を大切にしています。

胸椎の伸展・回旋。

肩甲上腕リズム。

股関節の内旋・外旋。

骨盤の安定性。

腹腔内圧。

足部の支持能力。

これらを評価し、必要な部分を整えながらトレーニングを行います。

ポージングを覚える前から、ポージングができる身体を作る。

これが早期準備の大きなメリットです。

 

 

⑤ ポージング講師との連携で早くから練習を始める

コンテストでは、筋肉を作ることと同じくらい、その身体をどう魅せるかが重要です。

しかし、身体が仕上がってからポージング練習を始める選手も少なくありません。

山田トレーナーは、ポージングも早い段階から取り入れることをおすすめしています。

YAMATO355では、専門のポージング認定講師と連携しながら選手育成を行っています。

山田トレーナーは「魅せられる身体づくり」。

ポージング講師は「魅せ方の技術指導」。

それぞれの専門性を活かしてサポートします。

ポージング練習を早く始めることで、姿勢や身体の使い方の課題も発見しやすくなります。

また、必要に応じてポージング整体を取り入れ、胸郭・肩甲骨・骨盤・股関節などの動きを確認します。

筋肉を育てる期間とポージング練習を並行させることで、ステージに向けた準備を計画的に進められます。

 

⑥ 山田トレーナーが考える大会までのロードマップ

2027年の大会に向けて、今から取り組むことを整理してみましょう。

2026年10月〜12月|身体評価と課題の整理

今年の大会結果を振り返り、来年の目標を設定する時期です。

初出場の方は、団体やカテゴリーを検討しながら、現在の身体の状態を確認します。

姿勢・可動域・筋肉量・体脂肪率・食事習慣などを評価し、優先順位を決めます。

 

2027年1月〜3月|筋肉づくりとポージングの基礎

不足している筋肉を中心に、計画的なトレーニングを進めます。

同時に、ポージング講師との練習を取り入れ、立ち姿勢や基本動作を身につけていきます。

必要に応じて、身体の可動域や安定性も調整します。

 

大会数ヶ月前|減量とステージへの準備

大会日から逆算し、筋肉をできるだけ維持しながら体脂肪を減らす計画を進めます。

体重だけでなく、見た目やトレーニングのパフォーマンス、体調も確認します。

ポージングも実際のステージを意識した練習へ移行していきます。

 

大会直前|コンディションと最終確認

疲労を残さないようにトレーニングを調整し、身体の状態を確認します。

必要に応じてポージング整体も取り入れ、身体の動きや姿勢をチェックします。

最後は、積み重ねてきた努力をステージで表現する準備です。

※実際のスケジュールは出場日・カテゴリー・現在の身体の状態によって異なります。

 

⑦ 結果を残す選手ほど準備が早い

山田トレーナーがこれまで担当してきたお客様の中には、初出場で優勝された方や、地方大会で連続優勝を達成された方もいらっしゃいます。

2026年のベストボディジャパン名古屋大会では、担当させていただいたお客様4名全員が入賞。

そのうち2名がグランプリ、2名が3位入賞という結果を残されました。

サマースタイルアワードでは、初出場初優勝。

そしてベストポージング賞と呼ばれる選ばれた優秀な選手に送られる賞を講師との連携もあり実現しました。

 

また、APFでは地方大会3連覇を達成されたお客様や初出場初優勝のお客様もいらっしゃいます。

こうした結果は、短期間の調整だけで生まれたものではありません。

日々のトレーニング。

食事管理。

身体のコンディショニング。

ポージング練習。

そして、選手本人の継続した努力。

それらが積み重なった結果です。

もちろん、早く準備を始めれば必ず優勝できるわけではありません。

しかし、準備期間が長ければ、課題を見つけて改善する時間を確保できます。

大会で結果を残したいのであれば、準備を始めるのに早すぎることはありません。

 

まとめ|2027年の結果は今からの行動で変わる

今年、悔しい思いをした方。

あと一歩で目標に届かなかった方。

そして、来年初めてコンテストに挑戦したい方。

今の時期こそ、来年の目標に向けて動き始めるチャンスです。

筋肉を育てる。

食事を整える。

身体の可動域と安定性を高める。

ポージング講師と連携して練習を重ねる。

そして、大会当日から逆算して準備する。

山田トレーナーが大切にしているのは、

鍛える → 絞る → 整える → 魅せる。

そのすべてを一つの計画として考えることです。

2027年の大会で後悔しないために、2026年の今から行動する。

「今年はあと少しだった」を、

来年は「やり切った!」「結果を残せた!」に変えられるように。

YAMATO355・山田トレーナーは、選手一人ひとりの目標に合わせて、身体づくりからステージまでサポートしていきます!🏆

 

山田トレーナーのプロフィールはこちら

https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

山田樹

2026.10.12 / 更新日:2026/10/12

五十肩は安静より運動?少しずつ動かすことが大切な理由

 

五十肩は安静にするより少しずつ動かした方が良い理由

「肩が痛いから動かさない方がいい」

「安静にしていれば自然に治る」

「腕を上げると痛いから、なるべく使わない」

五十肩で悩んでいる方から、このようなお話を聞くことがあります。

確かに、痛みが強い時期には無理に動かさないことが大切です。

しかし、痛みが落ち着いてきたにもかかわらず、長期間肩を動かさない状態が続くと、筋力や身体機能が低下することがあります。

山田トレーナーが大切にしているのは、

「痛いから動かさない」ではなく、「今の状態に合わせて動かす」という考え方です。

五十肩の回復には個人差がありますが、適切な時期に少しずつ身体を動かしていくことが、日常生活への復帰につながります。

 

① 五十肩とはどのような状態?

五十肩は、一般的に肩関節周囲炎と呼ばれる症状の総称として使われています。

その中でも、関節包の炎症や硬さによって肩の動きが制限される状態は、凍結肩とも呼ばれます。

代表的な症状は、

腕を上げると肩が痛い

背中に手を回しにくい

夜間に肩が痛む

着替えや洗髪が難しい

肩の可動域が狭くなるなどです。

ただし、肩の痛みがすべて五十肩とは限りません。

腱板損傷や石灰沈着性腱板炎など、別の原因が隠れている場合もあります。

まずは医療機関で肩の状態を確認することが重要です。

 

② なぜ安静にしすぎると良くないのか?

肩が痛いと、どうしても動かすことを避けたくなります。

しかし、長期間肩を使わない状態が続くと、次のような問題が起こる可能性があります。

可動域の低下

肩を動かす機会が少なくなることで、動かせる範囲がさらに狭くなる場合があります。

筋力の低下

肩周辺の筋肉を使わない期間が長くなると、筋力や筋持久力が低下することがあります。

身体の使い方の変化

腕を上げる際に肩をすくめたり、身体を傾けたりする代償動作が習慣になる場合があります。

つまり、痛みを避けるために動かさないことが、結果として身体機能の低下につながる場合があるのです。

ただし、五十肩による関節包の硬さは、安静だけが原因で起こるわけではありません。

また、無理に動かせば早く回復するというものでもありません。

大切なのは、痛みの段階に合わせた運動です。

 

③ 五十肩は3つの段階で考える

第1段階|痛みが強い時期

夜間痛や安静時痛が強い場合があります。無理なストレッチや高負荷運動は避け、医師の指示に従いながら、痛みを悪化させない範囲で動かします。

第2段階|痛みが落ち着き、硬さが残る時期

痛みが軽減してきたら、肩の可動域を少しずつ取り戻す運動を取り入れます。無理に引っ張らず、動かせる範囲を段階的に広げます。

第3段階|回復して筋力を取り戻す時期

可動域や痛みの状態に応じて、肩甲骨周辺やローテーターカフなどの筋力トレーニングを取り入れ、日常生活で使える肩を目指します。

この3段階は一般的な考え方であり、実際には症状が重なったり、回復に長い期間を要したりすることがあります。

「今どの段階にいるのか」を確認することが、適切な運動につながります。

 

④ 肩だけでなく肩甲骨・胸椎も重要

山田トレーナーが五十肩の方を評価する際、肩関節だけを確認するわけではありません。

特に重要なのが、肩甲上腕リズムです。

腕を上げる際には、肩関節と肩甲骨が連動して動きます。

さらに胸椎や胸郭の動きも、腕を上げる姿勢に関係します。

例えば、胸椎が動きにくい状態では、腕を上げようとして腰を大きく反らせる場合があります。

また、肩甲骨のコントロールが不十分な状態では、肩をすくめるような動作になることもあります。

そのため、肩の痛みが落ち着いて運動が可能になったら、

肩関節・肩甲骨・胸椎・胸郭を一つのつながりとして評価することが大切です。

 

⑤ ストレッチだけではなく筋力トレーニングも必要

五十肩から回復してくると、肩の可動域は改善しても、筋力が十分に戻っていない場合があります。

そこで重要になるのが、段階的な筋力トレーニングです。

山田トレーナーが身体づくりで大切にしている順番は、次の4段階です。

 

肩の機能回復から筋力強化へ

01 姿勢

肩甲骨・胸椎・体幹の状態を評価

02 可動域

痛みの許す範囲で動きを取り戻す

03 インナーマッスル

ローテーターカフなどの安定性を高める

04 アウターマッスル

肩・胸・背中などの筋力を段階的に強化

ただ柔らかくするだけではなく、

動かせる → 安定させる → 強くする

という流れを作ります。

なお、これは身体づくりの基本的な考え方であり、すべての人が完全に同じ順番で進むわけではありません。

 

⑥ 山田トレーナーが担当した五十肩のお客様の事例

これまで山田トレーナーは、五十肩で悩むお客様の身体づくりもサポートしてきました。

その中には、長期間肩の動きに制限があり、日常生活でも不便を感じていたお客様がいらっしゃいました。

医師に相談し、骨や関節に大きな異常がないことを確認した上で、整体とトレーニングを組み合わせたサポートを開始。

肩関節だけでなく、肩甲骨・胸椎・姿勢・身体の使い方を評価しながら、段階的に進めました。

その結果、お客様は約6ヶ月で、ご本人の感覚として約80%の回復を実感されました。

このような変化は、整体だけ、筋トレだけで得られたものではありません。

身体の状態を確認しながら、継続して取り組まれたお客様自身の努力があってこその結果です。

もちろん、回復の程度や期間には個人差があり、同じ結果を保証するものではありません。

 

⑦ ハイブリッド整体で「整えてから鍛える」

YAMATO355のハイブリッド整体では、

評価 → 調整 → 再教育 → 強化を大切にしています。

まず肩の状態や姿勢、可動域を評価します。

必要に応じて整体やモビライゼーションなどで身体を調整します。

その後、肩甲骨や肩関節の動きを再教育し、段階的なトレーニングへつなげます。

ただし、痛みが強い時期に無理な施術や運動を行うわけではありません。

現在の状態に合わせて、できることから少しずつ進める。

これが重要です。

また、整体は医療機関での診断や治療に代わるものではありません。

必要に応じて医療機関と連携しながら、安全な身体づくりを目指します。

⑧ 五十肩から回復した先にはボディメイクもある

五十肩で悩んでいる時は、

「痛みなく腕を上げたい」

「普通に服を着たい」ということが大きな目標になります。

しかし、肩の状態が回復してくれば、次の目標も生まれます。

胸板を厚くしたい。

背中を鍛えたい。

肩を格好良くしたい。

健康的な身体を作りたい。

山田トレーナーが目指しているのは、痛みが減ったら終わりではなく、その先の身体づくりまでサポートすること。

マイナスからゼロへ。

そして、ゼロからプラスへ。

肩の機能回復からボディメイクまで、一人ひとりの状態に合わせてサポートしていきます。

 

まとめ|五十肩は安静と運動のバランスが重要

五十肩で悩んでいる方に伝えたいのは、

「痛いから動かさない」と「痛くても無理に動かす」のどちらも極端だということ。

痛みが強い時期には、無理な運動を避けることが必要です。

一方、痛みが落ち着いてきたら、医師や理学療法士などの指導に基づき、少しずつ動かしていくことが大切になります。

そして可動域が改善した後は、筋力や身体の使い方も取り戻していきます。

山田トレーナーが大切にしているのは、

評価ファースト。

整えてから鍛える。

無駄のない設計。

その日の身体の変化を確認しながら、必要なことを積み重ねる。

五十肩からの回復は、焦らず段階的に進めることが重要です。

 

「動かさない肩」から「動かせる肩」へ。

そして、「動かせる肩」から「強く使える肩」へ。

YAMATO355では、ハイブリッド整体とトレーニングを組み合わせながら、その先の身体づくりまでサポートしています。

 

山田トレーナーのプロフィールはこちら

https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

山田樹

2026.10.11 / 更新日:2026/10/11

ストレッチの重要性とは?科学的根拠と効果的な頻度を解説

 

ストレッチの重要性|筋肉を鍛える前に身体を整える理由

「ストレッチは毎日やった方がいい?」

「週1回でも柔らかくなる?」

「筋トレだけではダメなの?」

このような疑問を持つ方は多いと思います。

山田トレーナーが身体づくりで大切にしているのは、筋肉を鍛える前に、必要な可動域を確保すること。

筋肉が強くても、関節を十分に動かせなければ、目的とするトレーニング動作を行いにくくなる場合があります。

そこで重要になるのが、ストレッチです。

ただし、ストレッチは長時間行えば良いわけではありません。

科学的根拠を理解し、自分の身体に合った方法で継続することが大切です。

① ストレッチは週何回が効果的?

ストレッチの頻度については、さまざまな研究が行われています。

今回のテーマである、「週1〜6回では効果が変わらず、週7回で効果が高まる」という北九州大学の研究については、該当する論文を確認できていないため、科学的に確立した結論として紹介することはできません。

 

一方、ストレッチの研究をまとめたメタ分析では、実施頻度だけでなく、1週間の合計実施時間も重要であることが示されています。

つまり、毎日行うことは良い習慣ですが、毎日でなければ効果が出ないわけではありません。

大切なのは、無理なく継続できる頻度と時間を確保することです。

 

② ストレッチが身体づくりに必要な3つの理由

1. 関節の可動域を広げる

ストレッチを継続することで、柔軟性や関節可動域の改善が期待できます。

特に、肩関節。

胸椎・胸郭。

股関節。

足関節。

これらの動きは、日常生活だけでなく、筋トレやスポーツにも関係します。

 

2. トレーニングの質を高める土台になる

例えば、股関節の可動域が不足している状態でスクワットを行うと、目的とする動作が難しくなる場合があります。

また、胸椎や肩関節の動きが制限されていれば、上半身のトレーニングにも影響することがあります。

必要な可動域を確保してから、その動きを使って鍛える。

この考え方が重要です。

ただし、ストレッチだけで筋力やフォームが改善するわけではありません。

獲得した可動域をコントロールする練習も必要です。

 

3. 身体の左右差や課題に気づける

ストレッチを行うことで、左右の動かしやすさの違いに気づくことがあります。

右の股関節は動くのに、左は動きにくい。

片方の肩だけ上がりにくい。

こうした違いを把握することは、身体評価のきっかけになります。

 

③ストレッチは毎日どのくらい行えばいい?

一般的には、対象となる筋肉を20〜30秒程度、痛みのない範囲でゆっくり伸ばす方法から始められます。

特に意識したいのは、次の3つです。

反動をつけず、無理に伸ばさない

呼吸を止めずに行う

短時間でも継続する

柔軟性の改善には個人差があります。

また、運動直前に長時間の強い静的ストレッチを行うと、一時的に筋力や瞬発的なパフォーマンスが低下する場合もあります。

そのため、トレーニング前には動的ストレッチやウォーミングアップも組み合わせ、目的に応じて使い分けることが大切です。

 

④YAMATO355のハイブリッド整体とストレッチ

YAMATO355では、ストレッチだけで身体づくりを完結させません。

山田トレーナーが大切にしているのは、

評価 → 調整 → 再教育 → 強化という流れです。

まず、姿勢や関節可動域を評価します。

必要に応じてハイブリッド整体やストレッチで身体を調整します。

その後、獲得した可動域を使って動作を再教育し、トレーニングで強化します。

例えば、股関節が柔らかくなっても、骨盤を安定させられなければ、その可動域を十分に活かせない場合があります。

柔らかくすることがゴールではなく、正しく動かせる身体を作ることがゴール。

これが「整えてから鍛える」という考え方です。

 

⑤ストレッチはボディメイクにもゴルフにも重要

ボディメイクでは、必要な可動域を確保することで、狙った筋肉を使うための動作を行いやすくなる場合があります。

ゴルフでは、股関節の内旋・外旋や胸椎の回旋などがスイング動作に関係します。

コンテスト選手では、胸椎・肩甲骨・股関節の動きがポージングの再現性に影響することもあります。

しかし、どの目的でも共通しているのは、

柔軟性だけではなく、安定性・筋力・連動性まで高めること。

ストレッチは、そのための重要な手段の一つです。

 

まとめ|ストレッチは継続と身体評価が重要

ストレッチは、柔軟性や関節可動域を高めるために役立ちます。

しかし、週7日だけが特別に効果的だと断定できるわけではありません。

大切なのは、頻度だけにこだわらず、自分の身体に必要なストレッチを適切な時間・強度で継続すること。

そして、獲得した可動域を実際の動作やトレーニングにつなげることです。

山田トレーナーは、評価ファースト。

整えてから鍛える。

無駄のない設計。

一回ごとの変化を大切にする。

この考え方をもとに、一人ひとりの身体に合わせたサポートを行っています。

ストレッチはゴールではなく、身体づくりのスタート。

柔軟性と筋力の両方を高めながら、動きやすく、鍛えやすい身体を目指していきましょう。

 

山田トレーナーのプロフィールはこちら

https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

山田樹

2026.10.10 / 更新日:2026/10/10

お尻のS字ラインは整体で作れる?美尻づくりの土台を解説

 

お尻のS字ラインは整体で作れる?

「お尻を丸くしたい」

「ヒップアップしたい」

「腰からお尻にかけて綺麗なS字ラインを作りたい」

「スクワットをしても前ももばかり太くなる」

このようなお悩みはありませんか?

綺麗なお尻を作るために、スクワットやヒップスラストを頑張っている女性は多いと思います。

しかし、山田トレーナーが大切にしているのは、お尻を鍛える前に、お尻が正しく働く身体を作ること。

実は、綺麗なS字ラインを目指すうえでは、筋肉量だけでなく、姿勢・骨盤・股関節のコントロールも重要になります。

そこで活用しているのが、YAMATO355のハイブリッド整体です。

整体だけで筋肉が大きくなったり、骨格そのものが変わったりするわけではありません。

しかし、身体の動きや姿勢を整えることは、美尻づくりの土台になります。

 

お尻のS字ラインとは?

お尻のS字ラインとは、横から見たときの腰・骨盤・お尻・太ももにかけての自然な曲線です。

美しいラインを作るうえで重要なのは、

腰を強く反らせることではありません。

腰椎の自然なカーブ。

骨盤の位置。

大臀筋の丸み。

お尻と太ももの境目。

これらのバランスが大切です。

無理に反り腰を作ると、腰への負担が増えることもあります。

目指したいのは、過剰に腰を反らさなくても自然な曲線が見える身体です。

 

① 骨盤の位置がお尻の見え方を変える

お尻の形を考える際、まず確認したいのが骨盤です。

骨盤が過度に前傾していると、腰を反らせてお尻を突き出す姿勢になりやすくなります。

反対に、骨盤を過度に後傾させると、お尻の丸みが目立ちにくくなる場合があります。

ただし、骨盤の傾きには個人差があります。

大切なのは、骨盤を無理に正しい位置へ固定することではなく、自分でコントロールできること。

山田トレーナーは、立位姿勢だけでなく、スクワットや片脚動作なども確認しながら骨盤の安定性を評価します。

 

② 股関節の可動域が美尻づくりの鍵

お尻の筋肉を鍛えるには、股関節の動きが欠かせません。

特に重要なのが、股関節の伸展・内旋・外旋。

股関節の動きが制限されていると、トレーニング中に腰や太ももの筋肉で動作を補う場合があります。

例えば、ヒップスラストでお尻を使いたいのに腰を過剰に反らせてしまう。

スクワットでお尻を鍛えたいのに、前ももばかり疲れてしまう。

こうした場合は、重量を増やす前に身体の使い方を見直すことが大切です。

可動域を作るだけでなく、その可動域を使いこなす。

これが美尻づくりの第一歩です。

 

③ 深層外旋六筋が股関節の安定を支える

お尻の筋肉というと、大臀筋や中臀筋を思い浮かべる方が多いと思います。

しかし、山田トレーナーが評価するのは表面の筋肉だけではありません。

股関節の深部には、深層外旋六筋と呼ばれる筋肉があります。

これらは股関節の回旋や安定性に関係する筋肉です。

深層外旋六筋を含めた股関節周囲の筋肉が適切に働くことで、片脚動作や下半身トレーニング中のコントロールを支えます。

ただし、深層外旋六筋を鍛えるだけでお尻が丸くなるわけではありません。

インナーマッスルで動作を安定させ、その上で大臀筋・中臀筋などを鍛える。

この組み合わせが重要です。

 

④ 胸郭と腹圧もお尻のラインに関係する

お尻を綺麗に見せるために、なぜ胸郭や腹圧まで確認するのでしょうか?

それは、骨盤と胸郭が体幹を通じて連動しているからです。

胸郭が過度に開き、腰を反らせた状態では、骨盤や体幹をうまくコントロールしにくい場合があります。

そこで山田トレーナーが確認するのが、

胸郭と骨盤のニュートラル、そして腹腔内圧です。

横隔膜。腹横筋などの腹筋群。骨盤底筋群。

これらが協調して働くことで、体幹の安定性を支えます。

呼吸を止めてお腹を固めるのではなく、動作に合わせて腹圧を調整することが大切です。

骨盤を安定させ、股関節を動かす。

この土台ができてから、お尻のトレーニングへつなげます。

 

⑤ ハイブリッド整体で美尻づくりの土台を整える

YAMATO355のハイブリッド整体では、ただ筋肉をほぐして終わりにはしません。

山田トレーナーが大切にしているのは、

評価 → 調整 → 再教育 → 強化という流れです。

まず姿勢・骨盤・股関節・胸郭を評価します。

次に必要な部分へ整体やモビライゼーションなどのアプローチを行い、動きやすさを確認します。

そして、獲得した動きをトレーニングで再教育します。

最終的には、大臀筋・中臀筋・ハムストリングスなどを目的に合わせて強化します。

ここで重要なのが、整体は美尻を完成させるものではなく、美尻を作るための身体づくりをサポートするものということです。

 

⑥ 綺麗なS字ラインには筋トレも必要

整体によって一時的に姿勢や動きやすさが変化することはあります。

しかし、長期的にお尻の丸みを作るためには、筋肉への適切な負荷が必要です。

特に、大臀筋はお尻のボリューム。

中臀筋は股関節の安定や外側のライン。

ハムストリングスは太もも裏の筋肉として、ヒップライン全体の見え方に関係します。

山田トレーナーは、お客様の骨格や目的に合わせて、ヒップスラスト・スクワット・ヒンジ動作・片脚種目などを組み合わせます。

大切なのは、全員が同じ種目を行うことではありません。

今の身体に必要な刺激を、必要な筋肉へ届けること。

それが無駄のないボディメイクにつながります。

女性のボディコンテストでも重要なS字ライン

女性のボディコンテストでは、カテゴリーによってヒップの丸みやウエストとのバランス、立ち姿勢の見え方が重要になります。

そのため、山田トレーナーは筋肉づくりだけでなく、ポージング時の骨盤や股関節のコントロールも確認します。

ヒールを履いた状態で安定して立てるか。

腰を過度に反らさずにヒップラインを表現できるか。

腹圧を保ちながら上半身と下半身を連動させられるか。

これらを確認するのが、YAMATO355のポージング整体です。

専門のポージング講師とも連携しながら、

「魅せ方」と「魅せられる身体」の両方を整える。

一般の女性のボディメイクにも、コンテスト選手育成にも共通する考え方です。

 

お尻のS字ラインは「整えてから鍛える」

綺麗なお尻を作るために、ただスクワットの重量を増やす。

ヒップスラストを何セットも行う。

それだけでは、理想のラインに近づけない場合があります。

まず姿勢を評価する。

骨盤と胸郭の位置を確認する。

股関節の可動域を整える。

インナーマッスルを働かせる。

そして大臀筋・中臀筋などを強化する。

山田トレーナーが大切にしているのは、

姿勢 → 可動域 → インナー → アウターという身体づくりの順番です。

整体だけでお尻の形を作り替えることはできません。

しかし、身体を整え、適切なトレーニングを組み合わせることで、綺麗なヒップラインを目指すことができます。

お尻のS字ラインは、筋トレだけでなく身体の土台から作る。

YAMATO355では、評価ファースト・整えてから鍛えるという考え方を大切に、一人ひとりに合った美尻づくりをサポートしています。

 

山田トレーナーのプロフィールはこちら

https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

山田樹

2026.10.09 / 更新日:2026/10/09

10月12日BBJ東海大会へ!ポージング整体で最後の仕上げ

 

10月12日BBJ東海大会へ!ポージング整体で最後の仕上げ

2026年10月12日(月・祝)

ベストボディジャパン(BBJ)東海大会に向けて、いよいよ最終調整の時期となりました!🏆

大会直前になると、

「もっと身体を絞りたい」

「肩を綺麗に見せたい」

「ポージングを安定させたい」

「ステージで最高の身体を魅せたい」と考える選手も多いと思います。

しかし、山田トレーナーが大会直前に大切にしているのは、筋肉をさらに追い込むことではなく、今まで作ってきた身体を最大限表現できる状態へ整えること。

そのために取り入れているのが、

YAMATO355のポージング整体です。

 

BBJ名古屋大会では担当選手4名全員が入賞!

2026年9月に開催されたベストボディジャパン名古屋大会。

山田トレーナーが担当させていただいたお客様4名が、素晴らしい結果を残されました。

2名グランプリ獲得

2名3位入賞

4名担当選手全員入賞

大会前には4名のお客様へポージング整体も実施。

身体の可動域や左右差、ポージング時の姿勢を確認し、それぞれに必要な調整を行いました。

もちろん、結果を出された一番の理由は、選手本人の日々の努力です。

トレーニング、減量、ポージング練習。

その積み重ねがあってこその結果です。

山田トレーナーは、選手が積み重ねてきた努力をステージで最大限表現できるよう、身体側からサポートしています。

 

ポージング整体が必要な理由とは?

コンテストでは、筋肉量や体脂肪率だけでなく、身体のバランスやポージング、ステージ上での表現も重要です。

例えば、胸を開こうとしても胸椎が動かない。

肩を綺麗に見せたいのに肩甲骨が安定しない。

腹圧が抜けてウエストラインが崩れる。

骨盤が安定せず、ヒールで立つと軸がブレる。

こうした課題は、ポージング練習だけでは改善しにくい場合があります。

そこで重要になるのが、ポージングを取れる身体そのものを作ること。

YAMATO355では、次の5つを中心に評価します。

① 胸椎・胸郭の可動域

胸椎の伸展・回旋を確認します。

胸椎が動きにくいと、胸を開こうとした際に腰を過剰に反らせてしまう場合があります。

胸郭の動きを整え、無理の少ない姿勢で上半身を表現できる状態を目指します。

② 肩甲骨・肩関節の連動

肩のラインや背中の見え方には、肩甲骨と上腕骨の連動が関係します。

肩甲上腕リズムを確認しながら、肩甲骨をコントロールしやすい身体づくりを行います。

③ 腹圧とウエストライン

綺麗なポージングには、体幹の安定性も重要です。

ただお腹を固めるのではなく、呼吸と腹圧をコントロールしながら姿勢を維持できることを目指します。

④ 骨盤・股関節の安定性

骨盤が安定しないと、立ち姿勢や身体のラインにも影響することがあります。

股関節の内旋・外旋を確認し、必要な可動域と安定性を整えます。

⑤ 足部の3点支持と地面反力

特にヒールを履くカテゴリーでは、足元の安定性が重要です。

踵・母指球・小指球を意識した足部の支持能力を評価し、足元から骨盤・体幹へつながる姿勢を確認します。

 

山田トレーナーの実績から考える最終調整

これまで山田トレーナーは、ベストボディジャパンだけでなく、APFやサマースタイルアワードなど、さまざまな大会に挑戦するお客様を担当してきました。

ベストボディジャパン名古屋大会では4名全員入賞。

別の大会では、初出場から優勝を達成したお客様や、地方大会3連覇を果たしたお客様もいらっしゃいます。

また、サマースタイルアワード東海帝王大会では、初出場初優勝に加えてベストステージング賞を受賞されたお客様もいらっしゃいました。

こうした経験から感じるのは、身体を作る技術と、身体を魅せる技術は両方必要だということ。

そして、身体を魅せる技術を最大限活かすためには、ポージングを再現できる身体が必要です。

そのため山田トレーナーは、専門のポージング認定講師とも連携しています。

ポージング講師が「魅せ方」を磨き、山田トレーナーが「魅せられる身体」を作る。

それぞれの専門性をつなげることが、選手のステージパフォーマンスを支えると考えています。

大会直前は強く刺激すれば良いわけではない

大会直前は、減量やトレーニングによって疲労が蓄積している選手も少なくありません。

そのため、ポージング整体でも強い刺激を加えれば良いわけではありません。

身体の状態を確認し、必要な部分を調整する。

その後、実際にポージングを取って動きを確認する。

整体で整えた身体を、ステージで再現できるかどうか。

ここまで確認することが大切です。

山田トレーナーが基本としているのは、

評価 → 調整 → 再教育 → 強化という流れです。

ただし大会直前は、疲労を残さないことも重要になるため、強化よりもコンディション確認や動作の再現性を優先する場合があります。

 

10月12日、BBJ東海大会へ!

これまで積み重ねてきたトレーニング。

食事管理。

減量。

ポージング練習。

その努力を、いよいよステージで表現する時です。

山田トレーナーが大切にしているのは、

鍛える → 絞る → 整える → 魅せる。

大会直前だからこそ、必要以上に追い込まず、現在の身体を最大限活かす準備を行います。

過去の大会で得た経験や結果を活かしながら、一人ひとりの身体に合わせて最終調整を進めていきます。

10月12日、ベストボディジャパン東海大会。

選手の皆様が積み重ねてきた努力を、自信を持ってステージで表現できるように。

YAMATO355・山田トレーナーは、最後まで全力でサポートします!🏆

 

トレーナーのプロフィールはこちら

https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

山田樹

2026.10.07 / 更新日:2026/10/07

突然の肩の痛みはなぜ?まず確認したい原因と身体の使い方

 

突然の肩の痛みに悩んでいませんか?

「昨日までは何ともなかったのに肩が痛い」

「朝起きたら腕を上げにくくなった」

「トレーニング中に突然肩が痛くなった」

「夜になるとズキズキする」

突然肩に痛みが出ると、「これって五十肩?」

と考える方も多いと思います。

しかし、肩が痛いからといって、すべてが四十肩・五十肩とは限りません。

そして、痛い=肩を揉めばいいとも限りません。

山田トレーナーが大切にしているのは、

まず現在の状態を確認すること。

原因を決めつけず、身体を評価するところから始めます。

肩の痛みにはさまざまな原因がある

肩は非常に複雑な場所です。

肩関節だけでなく、肩甲骨。

鎖骨。

胸椎。

胸郭。

そして周辺の筋肉や腱などが連動して腕を動かしています。

そのため、突然の肩の痛みにはさまざまな可能性があります。

四十肩・五十肩と呼ばれる状態。

腱板周辺のトラブル。

インピンジメント。

石灰沈着による炎症。

トレーニングやスポーツによる負担。

転倒や外傷。

首からくる症状など。

痛みの原因によって対応も変わります。

だからこそ、「肩が痛いから、とりあえずストレッチ」と自己判断で無理に動かすことはおすすめできません。

 

突然強く痛くなった場合は、まず医療機関へ

山田トレーナーは整体・トレーニングを行っていますが、診断をすることはできません。

特に、突然の強い痛みがある。

転倒や衝突後から痛い。

夜間痛が非常に強い。

腕に力が入らない。

しびれや感覚の異常がある。

肩が赤く腫れて熱を持っている。

胸の痛みや息苦しさなどを伴う。

こうした場合は、整体やトレーニングよりも先に医療機関で状態を確認することが重要です。

「肩の痛みだから大丈夫」と決めつけず、

まず何が起きているのかを確認する。

安全に身体を改善していくためにも大切なステップです。

 

「痛い場所」と「身体の課題」は同じとは限らない

医療機関で大きな問題がないことを確認し、運動を行って問題ない状態であれば、次に山田トレーナーが見るのが、身体の使い方です。

肩が痛いから肩だけを見るのではありません。

例えば、肩甲骨は動いているか。

胸椎は伸展・回旋できるか。

胸郭は動いているか。

腕を上げた時に肩をすくめていないか。

腰を反って腕を上げていないか。

左右差はないか。

こうした部分まで評価します。

痛みの原因を身体の使い方だけに決めつけることはできませんが、回復後に肩を使いやすくするための重要な情報になります。

 

 

腕は「肩関節だけ」で上げているわけではない

腕を上げる時には、上腕骨だけが動いているわけではありません。

肩関節と肩甲骨が連動して動きます。

これが、肩甲上腕リズムです。

さらに胸椎・胸郭も関係します。

例えば肩甲骨や胸椎をうまく使えない状態で腕を上げようとすると、別の場所で動きを補うことがあります。

だから、「肩が硬いから肩だけを伸ばす」

ではなく、肩関節。肩甲骨。

胸椎・胸郭。

体幹まで含めて身体を見ることが重要です。

痛い時に無理やり動かす必要はない

肩が痛くなると、「固まったら怖いから動かさないと」と思う方もいるかもしれません。

しかし、痛みが強い状態で無理やり可動域を広げる必要はありません。

反対に、「痛いから一生動かさない」という考え方でもありません。

重要なのは、現在がどの段階なのかを判断すること。

痛みや炎症が強い時期。

少しずつ動かせる時期。

可動域を取り戻す時期。

筋力を戻していく時期。

段階によってやるべきことは変わります。

 

痛みが落ち着いたら「動かせる肩」から「使える肩」へ

痛みが軽減し、医療的にも運動を進められる状態になったら、そこで終わりではありません。

山田トレーナーが大切にしている順番は、

姿勢 → 可動域 → インナーマッスル → アウターマッスルです。

まず必要な可動域を作る。

次に、その可動域を自分でコントロールできるようにする。

ローテーターカフなど肩周辺のインナーマッスルを働かせる。

その上で、大胸筋。広背筋。三角筋。腕など、

大きな筋肉のトレーニングへつなげていきます。

動く=強い肩ではありません。

動かせる。

安定させられる。

負荷をかけられる。

この順番で身体を作っていきます。

 

山田トレーナーのハイブリッド整体

山田トレーナーが行うハイブリッド整体では、

単純に痛い場所を揉んで終わりにはしません。

まず身体を評価。

必要な部分を調整。

その後、動きを再確認します。

そして状態に合わせて運動を取り入れ、身体の使い方を再教育します。

最終的にはトレーニングで強化する。

評価 → 調整 → 再教育 → 強化という流れです。

目指すのは、「その場で少し楽になった」で終わることではなく、日常生活やトレーニングで使える身体へつなげること。

これが「整えてから鍛える」という考え方です。

 

肩の不調改善からボディメイクまで

肩を痛めると、「もう筋トレはできないかもしれない」と不安になる方もいます。

しかし、状態を確認しながら段階的に進めることで、その先にトレーニングを再開できるケースもあります。

最初の目標は、痛みなく日常生活を送れること。

次は、肩を安定して動かせること。

さらに、トレーニングできる身体へ。

その先には、胸板を厚くしたい。

肩を格好良くしたい。

背中を大きくしたい。

身体を引き締めたいといったボディメイクの目標もあります。

マイナスからゼロへ。
そしてゼロからプラスへ。

不調改善をゴールにするのではなく、その先の身体づくりまでサポートするのが山田トレーナーの考え方です。

突然肩が痛くなったら、まず「原因を決めつけない」

突然の肩の痛み。

一番避けたいのは、

「五十肩だろう」
「筋肉が硬いだけだろう」と自分で決めつけてしまうことです。

まず必要に応じて医療機関で確認する。

その上で、肩関節。肩甲骨。

胸椎・胸郭。姿勢。

身体の使い方を評価する。

そして現在の状態に合わせて、

評価 → 調整 → 再教育 → 強化と段階的に進める。

肩の痛みが落ち着いたら終わりではありません。

もう一度好きなことができる身体へ。
そして、以前より強い身体へ。

山田トレーナーは、整体とトレーニングを組み合わせながら、その先の身体づくりまでサポートします。

 

山田トレーナーのプロフィールはこちら

https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

山田樹

2026.10.06 / 更新日:2026/10/06

大会前最後のトレーニングは全身法!カテゴリー別に仕上げる

 

コンテスト前、最後のトレーニングは全身法で鍛える

ボディコンテスト直前。

数ヶ月かけて身体を作り、減量を進めてきた選手にとって、いよいよ最後のトレーニングです。

ここで山田トレーナーが大切にしているのは、

「最後だから、とにかく追い込む」ではありません。

最後のトレーニングは、全身法で身体を確認しながら、出場カテゴリーで必要な部位へ刺激を入れる。

これを基本に考えています。

大会直前になってから筋肉を大きく変えることは難しいです。

だからこそ目的は、新しく身体を作ることではなく、今まで作ってきた身体をステージへ持っていくこと。

最後までトレーニングの目的を間違えないことが重要です。

 

なぜ最後は「全身法」なのか?

普段のボディメイクでは、

胸。

背中。

肩。

脚。

お尻。

など、部位を分けてしっかりトレーニングすることがあります。

しかし大会直前は、通常のトレーニング期とは目的が変わります。

長時間・高ボリュームで一部位を追い込み、大きな筋肉痛や疲労を残すよりも、

全身を確認しながら必要な部位へ刺激を入れる。

山田トレーナーはこの考え方を大切にしています。

大会直前の身体を見ながら、

「ここは十分」

「ここはもう少し刺激を入れたい」

「この部位は疲労が残っている」と判断していきます。

つまり、メニューを先に決めるのではなく、身体を見て決める。

最後まで評価ファーストです。

全身を同じように鍛えるわけではない

「全身法」と聞くと、胸・背中・肩・腕・脚をすべて同じ種目数、同じセット数で鍛えるイメージがあるかもしれません。

しかし、YAMATO355が考える全身法は少し違います。

全身を見るけれど、すべてを均等に追い込むわけではありません。

重要なのは、出場カテゴリーで必要とされる身体から逆算すること。

例えば、上半身のアウトラインをより綺麗に見せたいカテゴリー。

肩・背中・ウエストとのバランスが重要になるカテゴリー。

下半身やヒップラインまで含めた全身のシルエットを見せたいカテゴリー。

求める身体が違えば、最後に刺激を入れる場所も変わります。

 

カテゴリーに必要な筋肉を優先する

ボディコンテストには、

ベストボディジャパン。

サマースタイルアワード。

APF。

NABBAなど、

さまざまな団体があります。

さらに各団体の中にも複数のカテゴリーがあります。

だから、「コンテスト選手だからこのトレーニング」と全員を同じメニューにすることはありません。

男性でも、肩幅を強調したいのか。

胸の立体感を出したいのか。

背中の広がりを見せたいのか。

腹部からウエストラインを綺麗に見せたいのか。

脚まで含めて全身を表現するのかによって優先順位は変わります。

女性も同じです。

肩の丸み。

背中。

ウエスト。

ヒップ。

ハムストリングス。

脚のライン。

その選手が出場するカテゴリーと現在の身体を照らし合わせて、

「どこを出すとステージで身体が一番良く見えるのか」を考えます。

 

弱点を追い込むのではなく「魅せたい部位」に刺激を入れる

ここで注意したいのが、大会直前に弱点部位を猛烈に追い込むことです。

通常のボディメイク期間であれば、弱点部位を改善するためにボリュームを増やすこともあります。

しかし大会直前では、弱点を一気に改善しようとしない。

この段階では、筋肉を大きく作り直す時間ではありません。

最後のトレーニングでは、今ある身体の中で、

ステージで魅せたい筋肉へ適切な刺激を入れる。

肩。

胸。

背中。

腕。

腹部。

お尻。

脚。

その選手に必要な場所を確認しながら進めます。

 

ポージングまで考えてトレーニングする

YAMATO355では、最後のトレーニングとポージングを別物として考えていません。

例えば肩を鍛えた後、実際にポーズを取った時に肩のラインがどう見えるのか。

背中へ刺激を入れた後、

ステージ上で広がりを表現できるのか。

ヒップを刺激した後、

骨盤を安定させながら綺麗なラインを作れるのか。

腹部へ刺激を入れても、

ポージング中に腹圧をコントロールできるのか。

鍛えた筋肉をステージで表現できて初めて意味があります。

そのため最後のトレーニングでは、トレーニング → ポージング → 身体の見え方を確認という考え方も重要になります。

 

最後まで「整えてから鍛える」

大会直前になると、身体にはさまざまな疲労が蓄積しています。

長期間の減量。

トレーニング。

有酸素運動。

ポージング練習。

仕事や日常生活。

だからこそ、「最後だから絶対に高重量」

「最後だから限界まで追い込む」ではありません。

山田トレーナーは身体を確認し、必要であればハイブリッド整体で調整。

胸椎。

肩甲骨。

肩関節。

骨盤。

股関節。

足部。

腹圧。などを確認した上でトレーニングへつなげます。

評価 → 調整 → 再教育 → 強化。

コンテスト直前でも、この流れは変わりません。

最後のトレーニングで疲労を残さない

最後のトレーニングで最も避けたいことの一つが、大会当日にトレーニングの疲労を大きく残してしまうこと。

大会前は選手によって減量による疲労もあります。

そこへ普段以上のトレーニングを行えば、

筋肉痛。

関節への負担。

全身疲労。

ポージングへの影響などにつながる可能性があります。

そのため、最後のトレーニング=最後の追い込みとは限りません。

大会までの日数や選手の疲労状態、これまでのトレーニング量によって、負荷やボリュームを調整します。

何日前に行うかについても、全員一律ではありません。

最後まで、その日の身体を見て判断する。

これが重要です。

トレーニング期からステージモードへ

コンテスト前の最後のトレーニングが終わったら、いよいよ考え方を切り替えていきます。

筋肉を作ることから、作った筋肉を魅せることへ。

YAMATO355では、

鍛える
↓
絞る
↓
整える
↓
魅せるという流れを大切にしています。

最後の全身トレーニングは、

「鍛える」から「魅せる」へ移行するための最終確認でもあります。

 

コンテスト前だからこそ「何をやらないか」も重要

大会が近づくほど不安になります。

「もう少し肩をやった方がいいかな」

「脚が足りない気がする」

「背中をもっと追い込もうかな」

そう感じる選手も少なくありません。

しかし、ここまで積み重ねてきた身体があります。

直前になって新しいことを大量に追加するのではなく、今まで作ってきた身体を信じることも仕上げの一つ。

必要なことを行う。

必要以上に行わない。

最後まで身体の状態を見ながら調整する。

これもコンテスト選手に必要な能力です。

 

最後の全身法は「ステージから逆算する」

コンテスト前、最後のトレーニング。

山田トレーナーが大切にしているのは、

単純に全身を追い込むことではありません。

全身を確認しながら、カテゴリーで必要な部位を中心に刺激を入れる。

そして、身体の疲労。

可動域。

筋肉の状態。

ポージング。

ステージでの見え方まで確認する。

最後の最後まで、評価ファースト。

そして、整えてから鍛える。

コンテスト選手育成では、トレーニングそのものがゴールではありません。

ステージ上で最高の身体を表現することがゴールです。

だからこそ、最後のトレーニングもステージから逆算する。

各カテゴリーに必要なところを鍛え、今まで作ってきた身体を最高の状態でステージへ。

YAMATO355・山田トレーナーは、身体 × 見せ方 × 戦略まで考えながら、最後の1回までサポートしていきます。

 

山田トレーナーのプロフィールはこちら

https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

山田樹

2026.10.05 / 更新日:2026/10/05

ゴルフスイングを安定させる!振れる身体を作る5つのポイント

 

ゴルフスイングを安定させるためにやるべきことは?

「日によってスイングが変わる」

「練習場では良いのにコースでは安定しない」

「身体が流れてしまう」

「もっと下半身を使いたい」

ゴルフをしていると、このようなお悩みはありませんか?

スイングが安定しないと、

グリップ。

アドレス。

バックスイング。

切り返しなど、フォームを何度も修正したくなると思います。

安定したスイングは「足元」から始まる

ゴルフスイングは上半身だけの動作ではありません。

身体の土台となるのは、足部です。

山田トレーナーが重要視しているのが、

踵・母指球・小指球の3点支持。

足裏で地面を安定して捉えられることで、その上にある膝・股関節・骨盤をコントロールしやすくなります。

逆に足元が不安定な状態では、身体全体の軸もブレやすくなります。

ただし、足の指で地面を強く掴めば良いわけではありません。

必要なのは、足部を安定させながら地面から力を受け取れること。

ここからゴルフスイングの土台を作っていきます。

 

①股関節の内旋・外旋を使えるようにする

ゴルフの身体づくりで欠かせないのが、

股関節の内旋・外旋。

バックスイングから切り返し、インパクト、フォロースルーまで、左右の股関節を使いながら身体を回旋させます。

ところが股関節が十分に動かなければ、

腰。

膝。

上半身など、別の場所で回旋を補うことがあります。

ここで重要なのは、股関節を柔らかくするだけでは足りないということです。

可動域を作る。

その範囲を自分でコントロールする。

安定した状態で力を出す。

スイングにつなげる。

「動く股関節」から「使える股関節」へ。

ここまで作ることが重要です。

 

②骨盤を安定させる

股関節が動いても、その上にある骨盤が安定しなければスイングは安定しにくくなります。

ゴルフでは、動く場所と安定させる場所の両方が必要です。

身体を回そうとして骨盤ごと大きく流れてしまえば、毎回同じ位置でインパクトを迎えることも難しくなります。

だから、股関節は動かす。

骨盤は必要な範囲でコントロールする。

この使い分けを身体に覚えさせます。

ブレない=身体を固めるではありません。

動きながら必要な位置をコントロールできることが、本当の安定性です。

 

③腹圧で体幹を安定させる

骨盤の安定と一緒に確認したいのが、

腹圧(腹腔内圧)です。

腹圧というと、「お腹に思い切り力を入れる」

と思われるかもしれません。

しかし重要なのは、身体をガチガチに固めることではありません。

呼吸を使いながら体幹を安定させ、安定した体幹の上で股関節や胸郭を動かせること。

ゴルフでは身体を回旋させながら大きな力を伝える必要があります。

下半身で生み出した力を上半身へつなげるためにも、体幹部分の安定性が重要になります。

 

④胸椎・胸郭を動かす

ゴルフでよく聞く、「身体をもっと回しましょう」という言葉。

ここで、「腰をもっと捻らなければ」と考える必要はありません。

山田トレーナーが確認するのが、胸椎・胸郭の動き。

胸郭は肋骨・胸骨・胸椎から構成されています。

ゴルフスイングでは胸椎の回旋だけでなく、伸展や側屈などの動きも組み合わさります。

股関節が動く。

骨盤・体幹が安定する。

胸郭が動く。

この上下の連動によって全身の回旋を作ります。

つまり、ゴルフの捻転=腰をたくさん捻ること

ではありません。

全身を連動させることが重要です。

 

 

⑤地面反力を全身へ伝える

そして、これらを一つにつなげる大きなポイントが、地面反力です。

身体が地面へ力を加えることで、地面から身体へ反対方向の力を受けます。

しかし、「地面を強く踏めば飛ぶ」という単純な話ではありません。

重要なのは、地面から受けた力を全身へつなげられるかどうか。

山田トレーナーが考える力の流れは、

足部 → 地面反力 → 股関節 → 骨盤 → 腹圧 → 胸郭 → 肩甲骨 → 腕 → クラブです。

足元で生み出した力を、身体のどこかで止めない。

上半身だけでクラブを振らない。

下半身からクラブまで力を連動させる。

これが「振れる身体」のポイントです。

可動域が広いだけではスイングは安定しない

ゴルフのために、股関節周りをストレッチする。

胸椎をストレッチする。

肩甲骨を動かす。

これらも身体づくりの一つです。

しかし、柔らかい=安定したスイングができる

とは限りません。

大切なのは、可動域 × 安定性 × 筋力 × 連動性。

動ける。

その位置で止められる。

力を出せる。

そして全身へつなげられる。

この順番が必要です。

だから山田トレーナーは、ストレッチだけで終わらず、獲得した動きをトレーニングで身体へ定着させていきます。

 

スイングを直しても戻ってしまう理由

ゴルフコーチに教えてもらった直後は良かった。

でも数日すると元に戻ってしまう。

そんな経験がある方もいると思います。

もちろん原因はさまざまですが、その一つとして、「頭では分かっていても、身体がその動きを再現できない」

可能性も考えられます。

例えば、「もっと股関節を使って」と言われても股関節が動かない。

「胸を回して」と言われても胸椎が動かない。

「下半身を安定させて」と言われても骨盤をコントロールできない。

これでは、技術的な指示を身体で表現するのが難しくなります。

だからこそ、スイング技術+そのスイングを実現する身体の両方が重要です。

 

YAMATO355は「スイング」ではなく「振れる身体」を作る

YAMATO355・山田トレーナーが行うのは、

ゴルフスイングそのものを教えることではありません。

スイング技術はゴルフコーチ。

山田トレーナーは、ゴルフコーチが求める動きを再現できる身体づくりを担当します。

まず身体を評価する。

必要に応じてハイブリッド整体で整える。

可動域を作る。

動きを再教育する。

そしてトレーニングで強化する。

山田トレーナーが大切にしている、

評価 → 調整 → 再教育 → 強化です。

 

スイングを安定させたいなら「再現性のある身体」へ

毎回フォームを変える前に、

一度、自分の身体を確認してみてください。

足裏で地面を捉えられているか。

股関節は内旋・外旋できるか。

骨盤をコントロールできるか。

腹圧を維持できるか。

胸椎・胸郭は動くか。

そして、地面から受けた力を全身へ伝えられるか。

ゴルフスイングの安定に必要なのは、ただ身体を柔らかくすることでも、筋力を強くすることだけでもありません。

必要な場所が動き、必要な場所が安定し、それらが一つにつながること。

スイングを何度も修正する前に、毎回同じ動きを再現できる「振れる身体」を作る。

これが山田トレーナーが考える、ゴルフスイングを安定させるための身体づくりです。

 

山田トレーナーのプロフィールはこちら

https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

山田樹

2026.10.04 / 更新日:2026/10/04

YAMATO355のお客様がボディコンテストで結果を出せる理由

 

YAMATO355のお客様がボディコンテストで結果を出せる理由

2026年度もYAMATO355では、

ベストボディジャパン。

サマースタイルアワード。

APF。

NABBAなど、

さまざまなボディコンテストへ挑戦するお客様をサポートしています。

初出場から優勝を果たした選手。

初めてグランプリを獲得した選手。

地方大会を連覇している選手。

複数カテゴリーで結果を残した選手。

そして日本大会や年間王者決定戦など、さらに上のステージを目指している選手。

ありがたいことに、2026年度も多くのお客様が好成績を残しています。

では、なぜYAMATO355のお客様はボディコンテストで結果につながっているのか?

山田トレーナーが考える一番の理由は、

「筋肉をつけることだけ」をコンテスト選手育成だと考えていないからです。

身体評価から始まり、トレーニング。

減量。コンディショニング。

ハイブリッド整体。

ポージング。

ステージング。

そして大会後の振り返りまでステージから逆算して、すべてを一つにつなげる。

これがYAMATO355のコンテスト選手育成です。

 

①最初に行うのはトレーニングではなく「評価」

YAMATO355では、いきなりトレーニングを始めるのではなく、評価ファーストを大切にしています。

筋肉量。

体脂肪。

姿勢。

骨格。

左右差。

肩関節・肩甲骨。

胸椎・胸郭。

腹圧。

骨盤。

股関節。

足部。

そして実際のトレーニング動作まで確認します。

コンテストでは、

「肩をもっと大きくしたい」

「背中を広げたい」

「お尻をもっと作りたい」といった課題が出てきます。

しかし、ただその筋肉を鍛えれば良いとは限りません。

例えば肩甲骨や胸椎の動きが十分でなければ、狙った背中へ刺激を入れにくいことがあります。

股関節や骨盤をコントロールできなければ、お尻を狙っているのに前ももや腰が頑張ってしまうこともあります。

だから、「何を鍛えるか」の前に「なぜそこが弱点なのか?」を見る。

ここからスタートします。

 

②「整えてから鍛える」

山田トレーナーが大切にしているのが、

評価 → 調整 → 再教育 → 強化という流れです。

身体を評価する。

必要な部分を整える。

正しい動きを身体に覚えさせる。

その上で筋肉を強化する。

身体づくりをピラミッドで考えるなら、

姿勢 → 可動域 → インナーマッスル → アウターマッスルです。

いきなり一番上のアウターマッスルだけを大きくしようとするのではなく、その筋肉を正しく使える身体の土台から作ります。

整えてから鍛える。

この考え方が、YAMATO355の選手育成の大きな特徴です。

 

③団体・カテゴリーから逆算する

ボディコンテストといっても、すべての大会で同じ身体を目指せば良いわけではありません。

ベストボディジャパン。

サマースタイルアワード。

APF。

NABBA。

さらに同じ団体の中でもカテゴリーによって、選手が目指す身体や見せ方は変わります。

だからYAMATO355では、「筋肉を大きくする」ことだけをゴールにしません。

出場する大会。

カテゴリー。

現在の身体。

大会までの期間。

これらを踏まえて、ステージから逆算した身体づくりを考えます。

いつまで筋量を増やすのか。

どこを優先的に強化するのか。

いつから減量を始めるのか。

いつからポージングを仕上げるのか。

大会当日をゴールとして、必要な準備を積み重ねます。

 

④減量でも「筋肉を残す」ことを考える

コンテストでは身体を絞る必要があります。

しかし、体重を落とすこと=仕上がることではありません。

せっかく作った筋肉まで大きく失ってしまえば、ステージで見せたい身体から離れてしまうことがあります。

そのため、

体重。

体脂肪。

見た目。

筋肉量。

トレーニングパフォーマンス。

疲労。

睡眠。

食事。

大会までの日数などを確認しながら進めます。

目標は、ただ軽くなることではなく、作ってきた身体をステージへ持っていくこと。

減量も選手育成の一部です。

 

⑤ハイブリッド整体を選手育成に組み込む

YAMATO355ならではの強みの一つが、

ハイブリッド整体×コンテスト選手育成。

コンテスト選手は高強度のトレーニングを繰り返します。

さらに減量。

有酸素運動。

ポージング練習。

大会が続けば、身体への疲労も蓄積していきます。

そんな時に、「もっと鍛える」だけを選択するのではありません。

現在の身体を評価して、必要な部分を調整する。

可動域を確保する。

身体を動かしやすい状態へ戻す。

そして再びトレーニングへ。

休む・整えることも、結果を出すための身体づくり。

ハイブリッド整体をトレーニングと切り離さず、選手育成の一つとして考えています。

 

⑥ポージングを「身体側」から考える

どれだけ身体を作っても、コンテストではその身体をステージ上で表現しなければいけません。

そこで重要になるのがポージングです。

山田トレーナーは、

胸椎。

肩甲骨。

肩関節。

腹圧。

骨盤。

股関節。

足部などを確認します。

例えば、胸を開きたいのに胸椎が動かない。

肩を綺麗に見せたいのに肩甲骨をコントロールできない。

ウエストを綺麗に見せたいのに腹圧が抜ける。

ヒールを履いた時に骨盤が安定しない。

こうした問題を、「もっとポージングを練習しましょう」だけで終わらせない。

ポージングを取りやすい身体そのものを作る。

これが、YAMATO355のポージング整体や機能改善運動につながっています。

 

 

⑦専門のポージング認定講師と連携する

そして重要なのが、山田トレーナーだけですべてを完結させようとしないこと。

山田トレーナーは、

身体評価。

トレーニング。

コンディショニング。

ハイブリッド整体。

ポージングを再現するための身体づくりを担当します。

そして専門的なポージング・ステージングについては、日頃から情報共有している認定講師と連携します。

ポージング講師が「魅せ方」を磨き、山田トレーナーが「魅せられる身体」を作る。

身体側で見つかった課題と、ポージング側で見つかった課題を共有する。

だから、身体 × 見せ方 × 戦略を一つにつなげることができます。

 

⑧大会ごとに「答え合わせ」をする

大会に出場すると、練習では分からなかった課題が見えてきます。

肩が思ったように開かなかった。

背中を十分に見せられなかった。

後半になると腹圧が抜けた。

骨盤の安定性が落ちた。

ポージングで軸がブレた。

減量のピークをもっと調整できた。

だから大会が終わったら、結果だけを見て終わりにはしません。

良かった点。

改善点。

身体の状態。

ステージでの見え方。次回までに必要なことを整理します。

優勝した選手であっても同じです。

「勝ったから完成」ではなく、「勝った身体をさらにアップデートする」。

これが連続して結果を残すためには重要だと考えています。

 

⑨初出場でも「結果を目指す準備」をする

2026年度はYAMATO355でも初めてコンテストへ挑戦するお客様が多くいらっしゃいます。

初出場だから、「まず経験できればいい」だけではありません。

もちろん大会を楽しむことは大切です。

しかし本気で挑戦するのであれば、初出場でも結果を目指せる準備をする。

身体づくり。

減量。

ポージング。

コンディショニング。

ステージング。

初めてだからこそ、何をいつ行えばいいのかを整理することが重要です。

実際に2026年度も、初出場から優勝や好成績につながったお客様がいらっしゃいます。

ただし、結果は約束できるものではありません。

最終的にトレーニングを行い、食事を管理し、ポージングを練習し、ステージへ立つのは選手本人です。

YAMATO355は、その努力を最大限結果へつなげるための環境を作ります。

結果を出している一番の理由は「選手本人の努力」

ここは絶対に忘れてはいけません。

YAMATO355のお客様が結果を残しているのは、

トレーナーだけの力ではありません。

食べたいものを我慢した日。

トレーニングがきつかった日。

体重が思うように落ちなかった日。

ポージングがうまくいかなかった日。

プレッシャーを感じた大会当日。

それでも継続してきた、選手本人の努力が一番の土台です。

山田トレーナーが行うのは、その努力の方向を整理し、身体を評価し、必要なサポートを行い、ステージで最大限表現できる状態へ近づけること。

主役は、いつでも選手本人です!

 

YAMATO355は「点」ではなく「線」で選手を育てる

YAMATO355のお客様がボディコンテストで結果につながっている理由。

それは、トレーニングだけ。

減量だけ。整体だけ。

ポージングだけという「点」で身体を作っていないからです。

身体評価
→ トレーニング
→ 食事・減量
→ ハイブリッド整体
→ ポージング整体
→ 専門講師との連携
→ ステージング
→ 大会
→ 振り返り
→ 次の身体づくり

すべてを一本の「線」としてつなげます。

そしてYAMATO355が大切にしている言葉が、

評価 → 調整 → 再教育 → 強化

さらにコンテストでは、

鍛える → 絞る → 整える → 魅せる。

筋肉を作るだけではなく、その選手の魅力を最大限ステージで表現できる身体を作る。

初出場から優勝を目指す方も。

次の大会でリベンジしたい方も。

地方大会から日本大会・年間王者を目指す方も。

一人ひとりの身体と目標に合わせて逆算する。

それが、YAMATO355のコンテスト選手育成メソッドです。🏆

 

山田トレーナーのプロフィールはこちら

https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

山田樹

2026.10.03 / 更新日:2026/10/03

APF大阪大会2026年度優勝!世代別で地方大会3連覇を見事達成🏆

 

APF大阪大会2026で優勝🏆

嬉しいご報告です!

APF大阪大会2026にて、山田トレーナーが担当させていただいているお客様が世代別カテゴリーで見事優勝🏆

そして今回の優勝によって、

横浜大会 優勝🏆
名古屋大会 優勝🏆
大阪大会 優勝🏆

今シーズン、地方大会3連覇を達成しました!

これは簡単に達成できる結果ではありません。

トレーニング。

減量。

コンディショニング。

ポージング。

そして大会ごとの課題修正。

一つひとつ積み重ねてきたものが、3大会連続の優勝という結果につながりました。

 

「一度勝つ」と「勝ち続ける」は違う

今回特に感じるのは、一度優勝することと、その後も結果を残し続けることは別の難しさがあるということです。

横浜大会で優勝したから完成ではありません。

大会が終われば、もう一度身体を評価します。

何が良かったのか。

どこに課題が残ったのか。

筋肉の見え方。

身体のバランス。

減量状態。

ポージング。

疲労。

実際のステージに立ったからこそ分かる課題を整理します。

そして次の名古屋大会へ。

名古屋大会でも優勝した後、さらに身体を見直して大阪大会へ向かいました。

勝った身体をそのまま維持するのではなく、勝った後もアップデートする。

これが今回の3連覇につながった大きな積み重ねです。

 

YAMATO355は優勝後も「評価」に戻る

山田トレーナーがコンテスト選手育成で大切にしているのは、評価 → 調整 → 再教育 → 強化

という流れです。

結果が出ている選手であっても同じです。

胸椎。

肩甲骨。

肩関節。

腹圧。

骨盤。

股関節。

足部。

ポージング時の身体の使い方。

そして連戦による疲労。

細かく確認しながら、次の身体づくりにつなげます。

「優勝したから変える必要がない」ではなく、

優勝したからこそ、次に何を変えればさらに良くなるのかを考える。

評価ファーストは変わりません。

 

ハイブリッド整体でコンディションも整える

コンテストシーズンを戦い続けるためには、

筋肉を鍛えるだけではなく、

身体を回復させ、次のトレーニングができる状態へ戻すことも重要です。

そこでYAMATO355では、ハイブリッド整体も選手育成へ組み込んでいます。

トレーニングやポージングで蓄積した身体の疲労を確認。

必要な部分を調整。

可動域を確認。

その後、動きを再教育してトレーニングへ戻します。

整えてから鍛える。

連戦だからこそ、

「もっとやる」だけではなく、

次の1回を質高く行うために整えるという考え方も大切にしています。

 

そして次なる舞台は「年間王者決定戦」へ

地方大会3連覇。

しかし、2026年の挑戦はまだ終わりません。

次なる舞台は、2026年11月7日(土)
APF ANOTHER GRAND CHAMPIONSHIPS 2026🏆

会場は横浜市教育会館・大ホールです。APF公式では、ANOTHER GRAND CHAMPIONSHIPSをグランドチャンピオンシップカテゴリー以外の「年間王者決定戦」と位置づけており、2026年度のAPF大会に一度でも出場していることが出場条件とされています。 

APF ANOTHER GRAND CHAMPIONSHIPS 2026 大会詳細⁠

https://apf.fitness

ここから約1ヶ月、もう一度身体を作る

3連覇を達成したからといって、

そのまま次の大会へ向かうわけではありません。

 

まず今回の大阪大会を振り返る。

身体を回復させる。

現在のコンディションを評価する。

そして次のステージに必要な身体を考える。

約1ヶ月という期間の中で、

回復 → 評価 → 改善 → 強化 → 最終調整へ進めていきます。

大会が続いている時ほど、焦って追い込み続けるのではなく、今の身体に何が必要なのかを見極める。

これが重要です。

 

「鍛える→絞る→整える→魅せる」

YAMATO355のコンテスト選手育成では、

鍛える → 絞る → 整える → 魅せるまでを一つの身体づくりとして考えています。

筋肉をつける。

体脂肪を落とす。

ハイブリッド整体で身体を整える。

ポージングを再現できる身体を作る。

そしてステージで魅せる。

トレーナーだけで結果を作ることはできません。

毎日の食事管理。

トレーニング。

ポージング練習。

コンディション管理。

そしてステージへ立つプレッシャー。

すべてを乗り越えてきたのは選手本人です。

山田トレーナーは、その努力を結果へつなげられるよう身体側からサポートしていきます。

地方大会3連覇から、次のステージへ🔥

横浜大会優勝。

名古屋大会優勝。

そして、APF大阪大会優勝🏆

世代別カテゴリーで、地方大会3連覇達成!

素晴らしい結果ですが、ここで終わりではありません。

次は11月7日。

APF ANOTHER GRAND CHAMPIONSHIPS 2026。

APF公式スケジュールでも11月7日の開催が確認されています。 

これまでの3勝を自信に変えながらも、もう一度身体と向き合う1ヶ月へ。

過去の優勝ではなく、次のステージで最高の身体を魅せるために。

YAMATO355・山田トレーナーとしても、引き続き全力でサポートしていきます🔥🏆

 

山田トレーナーのプロフィールはこちら

https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

山田樹

2026.10.03 / 更新日:2026/10/03

五十肩から回復!次の目標はボディメイクで肉体改造へ

 

五十肩から回復!次なる目標はボディメイクで肉体改造

「肩が痛くて腕が上がらない」

「服を着るのもつらい」

「夜も肩が気になって眠りにくい」

五十肩で悩んでいる時は、「普通に肩を動かせるようになりたい」ということが大きな目標になります。

しかし、肩の状態が改善して日常生活でできることが増えてきたら、そこで身体づくりを終わらせる必要はありません。

次の目標は、ボディメイクで肉体改造🔥

山田トレーナーが目指すのは、「痛みが減ったから終了」ではなく、動けるようになった身体を、さらに強く・格好良くしていくこと。

 

マイナスからゼロへ。

そして、ゼロからプラスへ。

身体づくりの次のステージが始まります。

五十肩は「腕が上がれば終了」ではない

五十肩から回復してくると腕が上がる。

後ろへ手を回せる。

着替えや入浴が楽になる。

日常生活で困る場面が減ってくる。

こうした変化が出てきます。

これは大きな前進です。

しかし、長期間肩を十分に動かせなかった場合、可動域は戻ってきたけれど筋力が不足しているということもあります。

だから山田トレーナーは可動域の改善から筋力の再獲得へ段階的に進めていきます。

もちろん痛みや可動域制限が残っている場合は、無理に高負荷トレーニングへ移行せず、必要に応じて医療機関とも相談しながら進めることが大切です。

 

次に必要なのは「鍛えられる肩」を作ること

肩の痛みが落ち着いてきたから、

いきなりベンチプレス。

いきなりショルダープレス。

いきなり高重量という流れにはしません。

 

山田トレーナーが大切にしている順番は、

姿勢
↓
可動域
↓
インナーマッスル
↓
アウターマッスルです。

肩関節だけではなく、

肩甲骨。

胸椎。

胸郭。

ローテーターカフ。

体幹まで確認します。

 

「動く」から「安定して動かせる」へ。

そして、「安定して動かせる」から「負荷をかけられる」へ。

この順番でボディメイクにつなげていきます。

 

 

 

肩甲上腕リズムを取り戻す

腕を上げる動作は、肩関節だけで行われているわけではありません。

上腕骨と肩甲骨が連動しながら動いています。

これが、肩甲上腕リズムです。

五十肩で長期間肩を動かしにくかった方では、肩をすくめたり、身体を傾けたりして動きを補っていることがあります。

その状態のまま重量を持つのではなく、

肩関節と肩甲骨を連動させて動かせる身体を作る。

さらに胸椎・胸郭まで含めて動作を確認します。

ボディメイクだからこそ、「何kg持てるか」だけではなく、狙った筋肉を正しく使えているか

が重要です。

 

インナーマッスルからアウターマッスルへ

肩のボディメイクというと、

三角筋。

大胸筋。

広背筋。

僧帽筋など、見た目を作る大きな筋肉へ意識が向きます。

もちろん肉体改造では重要です。

しかし、その前に確認したいのが、

ローテーターカフなど肩周辺の安定性。

身体を家に例えるなら、いきなり外側を豪華にするのではなく、まず土台を作るイメージです。

インナーマッスルで関節を安定させる。

その状態でアウターマッスルを鍛える。

この順番を大切にします。

「リハビリのような運動」から本格的な筋トレへ

身体が回復してくると、

「いつまで軽い運動を続けるんですか?」

と思う方もいるかもしれません。

山田トレーナーの目的は、ずっと軽い運動だけを続けてもらうことではありません。

身体の準備ができれば、しっかり筋肉をつけるトレーニングへ進みます。

胸。

背中。

肩。

腕。

脚。

腹部。

全身をバランス良く鍛えながら、少しずつ負荷を高めていきます。

五十肩を経験したからといって、

「もう筋トレはできない」と決めつける必要はありません。

現在の状態に合わせて、種目・可動域・負荷を調整しながら進めることが重要です。

 

ハイブリッド整体からボディメイクへ

ここで活きてくるのが、山田トレーナーのハイブリッド整体×パーソナルトレーニング。

身体をほぐして終わり。

トレーニングだけして終わりではありません。

山田トレーナーが大切にしているのは、

評価 → 調整 → 再教育 → 強化という流れ。

五十肩で動きにくかった身体を評価する。

必要な部分を整える。

肩・肩甲骨・胸郭の動きを再教育する。

インナーマッスルを強化する。

そして本格的なボディメイクへ進む。

だから、「整体」と「筋トレ」が別々ではありません。

身体を整えた先に、肉体改造があります。

目標が「痛くない」から「格好良い身体」へ変わる!

これは身体づくりにおいて、とても嬉しい変化です。最初は、「肩が痛くなくなってほしい」

だった目標が、大きく変わる。

「もっと胸板を厚くしたい」

「肩を大きくしたい」

「背中を格好良くしたい」

「お腹を引き締めたい」へ変わっていく。

不調改善がゴールではなく、新しい身体づくりのスタートになる。

身体が動くようになると、できることが増えます。

できることが増えると、次の目標が生まれます。

その目標がトレーニングを続けるモチベーションにもなります。

マイナスからゼロ、そしてゼロからプラスへ

五十肩で腕を動かすことすらつらかった時期から、日常生活へ。

そして、ボディメイクで肉体改造へ。

身体づくりには段階があります。

焦って飛ばす必要はありません。

まず身体を評価する。

整える。

動きを取り戻す。

安定させる。

そして強くする。

評価 → 調整 → 再教育 → 強化。

山田トレーナーが目指しているのは、

単純に「肩が上がるようになりました」で終わることではありません。

その身体で好きなことができる。

トレーニングを楽しめる。

そして以前よりも格好良い身体を目指せる。

五十肩からの回復はゴールではなく、次なる身体づくりのスタート。

次なる目標は、ボディメイクで肉体改造🔥

「整えてから鍛える」を大切にしながら、次のステージへ進んでいきます。

 

山田トレーナーのプロフィールはこちら

https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

山田樹

2026.10.02 / 更新日:2026/10/02

APF大阪大会2026へ!地方大会3連覇をかけた関西の舞台

 

APF大阪大会2026!地方大会3連覇をかけて関西の舞台へ

2026年10月3日(土)。

大阪・藤井寺市立市民総合会館にて、

APF EXE MACHO MACHO CUP 2026が開催されます。

そして今回、YAMATO355からは、

横浜大会 優勝🏆
名古屋大会 優勝🏆

と結果を積み重ねてきたお客様が、地方大会3連覇を目標に関西のステージへ挑戦します🔥

横浜、名古屋、そして大阪へ

一度優勝することも簡単ではありません。

しかし、結果を残した後にもう一度身体を作り直し、次の大会でも結果を目指す。

そこには、「前回勝ったから、今回も同じことをすればいい」では通用しない難しさがあります。

横浜大会で見つかった課題。

名古屋大会でさらに見えてきた課題。

身体のコンディション。

筋肉の見え方。

ポージング。

ステージング。

大会が終わるたびに身体を評価し、次の大会へ向けて修正してきました。

 

 

YAMATO355が大切にしているのは、優勝した後こそ、もう一度評価に戻ること。

2連覇していても身体評価から始める

結果が出ているから身体を変えなくていい。

そうではありません。

山田トレーナーは大会後も、

胸椎。

肩甲骨。

肩関節。

腹圧。

骨盤。

股関節。

足部。

そして疲労状態まで確認します。

コンテストシーズンを戦い続ければ、トレーニングだけでなく減量やポージングによる疲労も蓄積します。

だから、評価 → 調整 → 再教育 → 強化を繰り返します。

横浜で完成ではない。

名古屋で完成でもない。

大阪のステージに合わせて、もう一度身体を作る。

これが連戦するコンテスト選手の身体づくりです。

 

ハイブリッド整体もコンテスト調整の一つ

YAMATO355のコンテスト選手育成では、トレーニングだけではなくハイブリッド整体も組み合わせています。

大会が続くほど、「もっと鍛えなければ」と考えたくなります。

しかし身体に疲労が蓄積し、必要な可動域を使えない状態で追い込み続けることが、必ずしもプラスになるとは限りません。

必要な部分を整える。

可動域を確認する。

身体を動かす。

狙った筋肉を使える状態へ戻す。

その上でトレーニングする。

つまり、整えてから鍛える。

これも大阪大会へ向けて大切にしてきた考え方です。

 

最後は「鍛える」から「魅せる」へ

大会直前になれば、新しく筋肉を増やすことよりも、今まで作ってきた身体をステージでどれだけ表現できるかが重要になります。

姿勢をどう見せるか。

肩・背中をどう見せるか。

ウエストラインをどう作るか。

骨盤を安定させられるか。

ポーズを取った状態でも腹圧を維持できるか。

疲れてきても軸を保てるか。

そのために山田トレーナーはポージングを取れる身体づくりまでサポートします。

ポージング技術そのものは専門の認定講師とも連携。

山田トレーナーは、その技術をステージ上で再現できる身体を作る。

身体と魅せ方の両方をつなげながら、本番へ向かいます。

「鍛える→絞る→整える→魅せる」

横浜大会。

名古屋大会。

そして大阪大会。

ここまで積み重ねてきたのは、単純な筋力トレーニングだけではありません。

鍛える
↓
絞る
↓
整える
↓
魅せる

身体づくりから減量、コンディショニング、ポージングまで一つにつなげてきました。

そして何より、実際にトレーニングを続け、食事を管理し、ポージングを練習し、ステージに立つのは選手本人です。

山田トレーナーは、その努力を最大限ステージにつなげるために身体側からサポートします。

目指すは地方大会3連覇🏆

横浜大会優勝。

名古屋大会優勝。

次に挑むのは、APF大阪大会2026。

目標は、地方大会3連覇🏆🏆🏆

ただし、これまでの結果が次の結果を約束してくれるわけではありません。

だからこそ過去の優勝に頼らず、大阪のステージで今できる最高のパフォーマンスを出す。

そのために準備してきました。

横浜から名古屋へ。

名古屋から大阪へ。

積み重ねてきた身体づくりを、いよいよ関西の舞台で披露します🔥

YAMATO355としても最後まで全力でサポートします!

APF公式によると、大阪大会「APF EXE MACHO MACHO CUP 2026」は10月3日(土)、藤井寺市立市民総合会館で開催予定です。

 

山田トレーナーのプロフィールはこちら

https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

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