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2026.03.22 / 更新日:2026/03/22
ジュニアアスリートの柔軟性向上ストレッチ|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

《ジュニアアスリートに柔軟性はなぜ必要か》
ジュニアアスリートの指導において、柔軟性は非常に重要な要素です。
名古屋・伏見・錦エリアでパーソナルジムや整体をお探しの保護者様からも、
「ストレッチはどこまで必要なのか?」というご相談を多くいただきます。
結論から言えば、柔軟性は競技力と怪我予防の両方に直結します。
身体が硬い状態では、関節の可動域が制限され、
本来のパフォーマンスを発揮できません。
《柔軟性が不足すると起こる問題》
柔軟性が不足すると、次のような問題が起こります。
・可動域が狭くなる
・フォームが崩れる
・出力が分散する
・怪我のリスクが高まる
特に成長期のジュニアは、骨の成長に筋肉が追いつかず、
一時的に柔軟性が低下しやすい特徴があります。
そのため、ストレッチと適切なトレーニングの両立が不可欠です。
《ストレッチだけでは不十分な理由》
多くの方が「柔らかくする=ストレッチ」と考えがちですが、
実はそれだけでは不十分です。
重要なのは
・関節の正しい可動
・筋肉の適切な出力
・身体全体の連動性
この3つを同時に高めることです。
柔軟性とは、単に伸びることではなく、
「コントロールできる可動域」である必要があります。
《ジュニアアスリートに必要なストレッチとは》
YAMATO355では、以下のようなストレッチを重視しています。
・動きを伴うファンクショナルストレッチ
・股関節、足関節の可動域改善
・体幹と連動した動的ストレッチ
これにより、
・走るスピード向上
・ジャンプ力向上
・バランス能力向上
といった競技力の土台を作ります。
《怪我予防とパフォーマンス向上の両立》
柔軟性が向上すると、
・肉離れの予防
・膝や腰の負担軽減
・疲労の蓄積防止
など、怪我のリスクを大きく下げることができます。
また、可動域が広がることで
より大きな動きが可能になり、パフォーマンスも向上します。
《YAMATO355のジュニアアスリート指導》
名古屋・伏見・錦エリアのパーソナルジム整体YAMATO355では、
パーソナルトレーニングとハイブリッド整体を組み合わせ、
・姿勢評価
・可動域チェック
・動作改善
・ストレッチ指導
を一貫して行います。
ジュニア期に正しい身体の使い方を身につけることで、
将来の競技力は大きく変わります。
《まとめ》
ジュニアアスリートにとって柔軟性は、
単なるストレッチではなく「動ける身体」を作るための要素です。
柔軟性
可動域
動作の質
この3つを高めることで、
競技力と怪我予防の両立が可能になります。
名古屋・伏見・錦エリアで
ジュニアアスリートの成長を本気で考える方へ。
YAMATO355は、
未来につながる身体づくりをサポートします。
2026.03.21 / 更新日:2026/03/21
テストステロンを上げるには?男性ホルモンと食事の関係を解説

テストステロンを上げたいなら、コレステロールを敵にしすぎてはいけない!?
「脂質は太る」
「コレステロールは悪いもの」
「ダイエット中は脂を減らした方がいい」
こう考えている方は多いです。
ですが、テストステロンを高めたい人にとって、脂質やコレステロールを極端に削りすぎるのは逆効果になることがあります。
なぜなら、テストステロンはコレステロールを材料にして作られるホルモンだからです。
つまり、筋トレを頑張っているのに
・やる気が出ない
・筋肉がつきにくい
・回復が遅い
・性欲が落ちる
・集中力が続かない
このような状態がある場合、
トレーニング内容だけでなく、身体の中でホルモンを作る材料が足りているかを見直す必要があります。
テストステロンとは何か?
テストステロンは、いわゆる男性ホルモンの代表です。
男性だけでなく女性にも存在しますが、特に男性では
・筋肉の維持と発達
・骨密度の維持
・活力や意欲
・回復力
・集中力
・性機能
・メンタルの安定
こうした部分に深く関係しています。
つまりテストステロンは、
単に「男らしさ」の話ではなく、
身体づくり・仕事のパフォーマンス・日常の活力そのものに関わる重要なホルモンです。
テストステロンの原料はコレステロール
ここが今回の最重要ポイントです。
テストステロンは体内でいきなり作られるわけではありません。
その材料の一つになるのがコレステロールです。
そのため、脂質を極端に制限しすぎたり、
長期間の低脂質食を続けたりすると、
ホルモン合成に必要な材料が不足しやすくなります。
もちろん、「コレステロールを大量に摂ればテストステロンが無限に上がる」という単純な話ではありません。
ですが少なくとも、コレステロールを悪者にしすぎて必要量まで削ることは、テストステロンの観点ではマイナスになり得ます。
低脂質すぎる食事で起こりやすいこと
ボディメイクや減量をしている方ほど注意が必要です。
極端に脂質を減らすと、次のような状態につながることがあります。
活力が落ちる
以前よりも朝が重い
やる気が出ない
トレーニングに気持ちが入らない
回復が遅くなる
筋トレ後の疲労感が抜けにくい
張りが取れない
睡眠の質も落ちやすい
身体が仕上がりにくくなる
食事をかなり頑張っているのに、見た目のメリハリが出ない
筋肉の張りが弱い
コンディションが安定しない
メンタル面も不安定になる
イライラ
無気力
集中力低下
こうした不調は、単に根性や努力不足ではなく、身体が必要な材料不足を起こしているサインのことがあります。
コレステロールは全部が悪いわけではない
ここは誤解されやすいところです。
コレステロールには体内で重要な役割があります。
・ホルモンの材料
・細胞膜の材料
・胆汁酸の材料
・ビタミンD合成にも関与
つまり、コレステロールは身体にとって必要な成分です。
問題なのは、栄養バランス全体が崩れていることや、生活習慣の乱れ、過剰摂取、運動不足などであって、
「コレステロールそのものが絶対悪」という見方はかなり雑です。
テストステロンを上げたい人が見直すべきこと
テストステロンは、単純に1つの食品だけで決まるものではありません。
大事なのは、身体がホルモンを作りやすい状態を整えることです。
1. 脂質を極端に削りすぎない
減量中でも脂質ゼロに近い食事は避けたいところです。
卵、魚、肉、ナッツ類など、質の良い脂質を適度に取り入れることが大切です。
2. たんぱくだけに偏らない
高たんぱく低脂質ばかりに偏ると、材料不足になることがあります。
身体はたんぱくだけで動いているわけではありません。
3. 睡眠を軽視しない
テストステロンは睡眠の影響を強く受けます。
夜更かしや睡眠不足が続くと、ホルモン環境はかなり乱れやすくなります。
4. ストレスを溜め込みすぎない
慢性的なストレスは、身体を消耗モードに傾けます。
その状態では、筋肉も活力も落ちやすくなります。
5. 鍛えるだけでなく整える
身体に炎症、疲労、可動域制限、呼吸の浅さがあると、回復力も下がります。
YAMATO355が大切にしている整えてから鍛えるという考え方は、こうしたホルモン環境にもつながっています。
テストステロンを高めたい人におすすめの食事視点
食べるべきなのは、極端な制限食ではなく、
身体がちゃんと作れる状態になる食事です。
意識したいのは
・卵
・青魚
・赤身肉
・鶏もも肉
・ナッツ
・アボカド
・オリーブオイル
・亜鉛を含む食品
・ビタミンDを意識した生活
こうした土台です。
特に、「痩せたいから脂は悪」
「とにかくサラダと鶏むねだけ」
という食事を長く続けている人ほど、
一度見直す価値があります。
頑張っているのに変わらない人ほど、材料不足を疑うべき身体は根性論では変わりません。
筋肉をつけるにも、
脂肪を落とすにも、
活力を上げるにも、
まず必要なのは身体が正常に働ける材料です。
テストステロンを上げたいのに、
その原料となるコレステロールや脂質まで敵にしてしまえば、うまくいかないのは当然です。
だからこそ、削ることばかり考えるのではなく、作れる身体を整えること。
これが本質です。
YAMATO355の考え方
YAMATO355では、ただ追い込むだけの指導はしません。
・今の身体に何が足りないのか
・なぜ頑張っても変わらないのか
・どこを整えれば結果が出やすいのか
ここを評価してから進めます。
山田トレーナーが選ばれる理由は、
評価ファーストで身体を見て、
整えてから鍛えることで、
無駄な遠回りを減らし、一回で変化を感じやすい設計にしているからです。
食事も同じです。
ただ減らすのではなく、
あなたの身体に必要なものを見極めることが、結果への最短ルートになります。
まとめ
テストステロンを上げるためには、
ホルモンの材料になるコレステロールが必要です。
だからこそ、
・脂質を極端に減らしすぎない
・低脂質に偏りすぎない
・睡眠とストレス管理も整える
・鍛えるだけでなく回復できる身体を作る
この視点が大切になります。
ダイエットやボディメイクで結果を出したい方ほど、「減らすこと」だけに偏らず、
身体が作れる状態かどうかを見直してみてください。
それだけで、身体の反応は大きく変わることがあります。
2026.03.21 / 更新日:2026/03/21
筋トレ初心者の1週間メニュー|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体
「何から始めればいいか分からない」
「自己流でやっているけど効果が出ない」
筋トレ初心者の方は
メニューの組み方で結果が大きく変わります。
今回は初心者が最短で成果を出すための
1週間メニューを紹介します。
■前提:週2〜3回がベスト
初心者は
週2〜3回のトレーニングがおすすめです。
理由
・回復が間に合う
・継続しやすい
・フォームが安定しやすい
無理に毎日やる必要はありません。
■初心者向け1週間メニュー(週3回)
【月】上半身(押す動き)
・ベンチプレス 8〜10回 ×3セット
・ショルダープレス 8〜10回 ×3セット
・ディップス or 腕立て 10回 ×3セット
胸・肩・腕を鍛える日です。
【水】下半身
・スクワット 8〜10回 ×3セット
・レッグプレス 10回 ×3セット
・ルーマニアンデッドリフト 8〜10回 ×3セット
脚・お尻を鍛えます。
【金】上半身(引く動き)
・ラットプルダウン 8〜10回 ×3セット
・シーテッドロー 8〜10回 ×3セット
・アームカール 10回 ×3セット
背中と腕を鍛える日です。
■ポイント① 基本種目を優先する
初心者は
マシンよりも基本種目を優先しましょう。
・ベンチプレス
・スクワット
・ラットプル
など全身を使う種目が効果的です。
■ポイント② 重量よりフォーム
最初は
⚡️軽めの重量
⚡️正しいフォーム
を意識することが大切です。
フォームが崩れると
効果が出にくくなります。
■ポイント③ 食事と睡眠を整える
筋トレの効果を出すには
⚡️タンパク質を摂る
⚡️ お米をしっかり食べる
⚡️睡眠をとる
この3つが重要です。
■まとめ
初心者の1週間メニュー
・週3回でOK
・全身をバランスよく鍛える
・基本種目を優先する
この流れで行うことで
効率よく筋肉をつけることができます。
最初は分からないことも多いですが
正しい方法で続けることが大切です。
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9
2026.03.21 / 更新日:2026/03/21
頑張ってるのに効かない?お尻トレが効かない本当の理由

お尻トレ、こんな悩みありませんか?
-
ヒップスラストをやってもお尻に効かない
-
スクワットで前ももばかり張る
-
トレーニングしてるのにヒップラインが変わらない
仕事をしながら時間を作って頑張っているのに、
結果が出ないとモチベーションも下がりますよね。
でもそれ、努力不足ではありません。
結論:効かない理由は「筋肉の使い方」
お尻トレが効かない一番の理由は
👉 お尻の筋肉が正しく使えていないこと
です。
そしてその背景には、
-
姿勢
-
関節の状態
-
筋肉のバランス
といった“原因”があります。
① インナーマッスルが働いていない
お尻には
-
大殿筋(アウター)
-
中殿筋・小殿筋(インナー)
-
深層外旋六筋(さらに深いインナー)
があります。
多くの人は、
いきなり大殿筋(大きい筋肉)だけ使おうとするため、
👉 うまく力が発揮できない状態になります。
よくあるパターン
-
ヒップスラスト → 腰に入る
-
スクワット → 前ももに入る
これは、
👉 土台(インナー)が使えていないサイン
です。
② 股関節が正しく使えていない
股関節は「球関節」といって、
本来自由に動く関節です。
しかし、
-
デスクワーク
-
長時間の座り姿勢
-
運動不足
によって、
👉 股関節が固まり、動きが悪くなる
とどうなるか?
👉 お尻ではなく、別の筋肉が代わりに働きます。
(前もも・腰など)
③ 「ジョイントセントレーション」が崩れている
少し専門的ですが大切なポイントです。
関節は、
👉 中心に収まっている状態が理想(=ジョイントセントレーション)
です。
これが崩れると、
-
一部の筋肉だけ頑張る
-
本来使いたい筋肉が働かない
結果として、
👉 お尻に効かないトレーニングになる
ということが起きます。
④ フォームよりも「意識」が足りない
トレーニングでよくあるのが、
👉 「形だけ真似している状態」
です。
でも本当に大切なのは、
👉 どこの筋肉を使っているか
YAMATO355では、
「起始と停止を近づける」=筋肉をしっかり収縮させる
ことを重要視しています。
つまり、
👉 お尻を“使っている感覚”がないと意味がない
ということです。
⑤ 骨盤の使い方が間違っている
例えばヒップスラスト。
ただ上げるだけではダメで、
👉 骨盤を後傾させる(丸める)動き
が必要です。
これができていないと、
-
腰で反る
-
お尻に入らない
という状態になります。
⑥ トレーニングのバランスが悪い
女性に多いのが、
👉 ヒップスラストばかりやるパターン
でも実は、
-
後傾(ヒップスラスト)
-
前傾(デッドリフト系)
この両方が必要です。
バランスが悪いと、
👉 姿勢が崩れ、さらに効かなくなる
という悪循環になります。
じゃあどうすればいいの?
YAMATO355では、こう考えます。
① まず整える(インナー・可動域)
-
股関節の動きを出す
-
深層筋(梨状筋など)を使えるようにする
② 次に鍛える(アウター)
-
大殿筋をしっかり収縮させる
-
正しいフォームで負荷をかける
③ 動きを繋げる(全身連動)
-
体幹
-
姿勢
-
日常動作
まで含めて改善する
パーソナルトレーナー田中ができること
お尻トレが効かない人の多くは、
👉 「やり方」ではなく「状態」に問題があります
田中は、
-
股関節の動き
-
骨盤の状態
-
筋肉の使い方
を見極め、
👉 なぜ効かないのか?を明確にします
そして、
👉 効く体の状態から作っていきます
まとめ
お尻トレで結果が出ないのは、
-
筋肉を使えていない
-
関節がうまく動いていない
-
姿勢やバランスが崩れている
といった「原因」があるからです。
大切なのは、
👉 結果ではなく原因を見ること
正しく整えて、正しく使えば、
お尻は必ず変わります。
2026.03.21 / 更新日:2026/03/20
燃え尽き症候群とメンタル低下の対策|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

名古屋・伏見・錦エリアでジュニアスポーツに取り組むご家庭から、最近増えているご相談があります。
「やる気が出ない」
「練習に集中できない」
「メンタルが弱っている気がする」
このような状態は、いわゆる
燃え尽き症候群のサインである可能性があります。
名古屋伏見・錦エリアのパーソナルジム整体YAMATO355では、ジュニアアスリートの心と身体の両面からのサポートを行っています。
《燃え尽き症候群とは何か》
燃え尽き症候群とは、過度なストレスやプレッシャーが続いた結果、
・意欲の低下
・集中力の低下
・疲労感
・自己評価の低下
などが起こる状態です。
特にジュニアアスリートは
・試合のプレッシャー
・結果への期待
・練習量の増加
などにより、知らず知らずのうちに心身へ負担が蓄積していきます。
《メンタルが弱っている原因は身体にもある》
メンタルの問題と聞くと「気持ちの問題」と考えられがちですが、実は身体の状態が大きく影響しています。
・姿勢の崩れ
・呼吸の浅さ
・自律神経の乱れ
・慢性的な疲労
これらが重なることで、メンタルの不安定さにつながります。
※身体が整うと、心も安定しやすくなります。
《ジュニア期に重要なバランス》
成長期は
・身体の発達
・神経系の発達
・精神面の成長
が同時に進む重要な時期です。
このバランスが崩れると
・パフォーマンス低下
・怪我のリスク増加
・モチベーション低下
といった問題が起こります。
《YAMATO355でのアプローチ》
名古屋・伏見・錦エリアのYAMATO355では、ジュニアアスリートに対して
・体幹トレーニング
・呼吸トレーニング
・姿勢改善
・神経系トレーニング
・ハイブリッド整体
を組み合わせたサポートを行っています。
身体のバランスを整えることで
・集中力の回復
・動きの改善
・自信の向上
につなげていきます。
《無理に頑張らせる必要はない》
燃え尽きている状態の時に、さらに頑張らせることは逆効果になることがあります。
重要なのは
・一度リセットすること
・身体を整えること
・成功体験を積み直すこと
です。
《身体が変わるとメンタルも変わる》
身体が整い、動きが良くなると
・プレーが安定する
・結果が出やすくなる
・自信が戻る
という流れが生まれます。
これがメンタルの回復につながります。
《ジュニアアスリートの未来を守るために》
名古屋・伏見・錦エリアでジュニアアスリートのサポートをお考えのご家庭へ。
YAMATO355では
パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体を通して
身体と心の両面からサポートします。
燃え尽き症候群やメンタルの不調は、成長の過程で起こる一つのサインです。
正しく向き合うことで、さらに大きく成長することができます。
技術で体を変える。
そして未来を変える。
2026.03.20 / 更新日:2026/03/20
肩の痛みは四十肩だけじゃない|インピンジメントの原因

肩の痛みは四十肩・五十肩だけではない
肩が痛いと
「四十肩かな?」
「五十肩かも?」と思う方が多いですが
実際にはインピンジメントが原因のケースも多くあります。
インピンジメントとは?
インピンジメントとは
肩の中で筋肉や腱が挟まれる状態のことです。
特に腕を上げる時に
・引っかかる
・痛みが出る
・途中で止まるといった症状が出やすいです。
なぜ挟み込みが起きるのか?
原因は
✔肩甲骨の動き
✔姿勢
✔胸椎の硬さにあります。
本来肩は肩甲骨と連動して動く関節です。
しかし
・猫背
・巻き肩
・背中の硬さがあると
肩の動きが悪くなり挟み込みが起こります。
四十肩との違い
四十肩・五十肩は炎症や拘縮が原因ですが
インピンジメントは動きの問題です。
そのため早い段階で改善できる可能性が高いです。
よくある間違い
肩が痛いと
・動かさない
・マッサージだけするという対応をしがちですがこれでは改善しません。
必要なのは正しく動かすことです。
改善のポイント
インピンジメント改善には
✔肩甲骨の可動域改善
✔胸椎の動き
✔姿勢改善が重要です。
肩単体ではなく
全体の動きを整えることがポイントです。
YAMATOハイブリッド整体のアプローチ
YAMATOでは肩だけを見るのではなく
✔浮腫み
✔筋膜
✔可動域
✔姿勢を総合的に評価します。
そして身体を整えてから動かすことで
肩の負担を減らします。
整体でできること
整体によって
✔肩甲骨が動く
✔胸椎が柔らかくなる
✔姿勢が整う
結果としてインピンジメントの緩和につながります。
YAMATOの施術×トレーニング
YAMATOでは
【予測 → 評価 → 改善 → トレーニング】の流れで
・原因分析
・整体
・動作改善を行います。
なぜこの視点で対応できるのか?
山田トレーナーのプロフィール
トレーナー視点まとめ
肩の痛みは
✔四十肩だけではない
✔インピンジメントが多い
✔動きの問題が大きいです。
だからこそ整えて動かすことが重要です。
YAMATOでは根本から改善を目指します
2026.03.20 / 更新日:2026/03/20
その首の不調、スマホだけが原因じゃない

スマホ首・PC作業で起こる不調の正体
現代人にとても多いのが
-
首こり
-
肩こり
-
頭痛
-
目の疲れ
-
集中力の低下
その多くが、いわゆる**スマホ首(ストレートネック)**と呼ばれる状態です。
特に
-
長時間のスマホ操作
-
パソコン作業
-
デスクワーク中心の生活
こういった習慣がある人は要注意です。
なぜスマホ首になるのか?
スマホやPCを見るとき、
多くの人は無意識に
頭が前に出る姿勢になります。
本来、頭は体の真上に乗っている状態が理想ですが、
前に出ることで
首や肩に大きな負担がかかります。
頭の重さ(約5kg)が前に出ることで、
首には何倍もの負荷がかかります。
スマホ首によって起こる影響
この状態が続くと、
-
首・肩の慢性的なコリ
-
頭痛や眼精疲労
-
呼吸が浅くなる
-
猫背などの姿勢悪化
-
集中力の低下
-
自律神経の乱れ
といった不調につながります。
重要な「頸椎」の状態
ここで見落とされがちなのが
頸椎(首の骨)の状態です。
スマホ首の人は、
-
頸椎のカーブ(本来の前弯)が失われる
-
一部の関節だけが固まる
-
逆に一部は動きすぎる
といったアンバランスが起きています。
これにより
-
特定の筋肉に負担が集中する
-
神経の通りが悪くなる
-
血流が低下する
といった問題が起き、
慢性的な不調につながります。
本当の原因は「首だけ」ではない
YAMATO355では、
「不調は結果であり、原因は別にある」
と考えます。
スマホ首も同じで、
首や頸椎だけを見ても不十分です。
例えば
-
胸椎(背中)の可動性低下
-
肩甲骨の位置異常
-
呼吸の浅さ
-
体幹の弱さ
-
骨盤の傾き
これらが連動して、
結果として首に負担が集中している状態です。
首だけをほぐしても戻る理由
よくある対処として
-
首のマッサージ
-
ストレッチ
がありますが、
これは一時的な対処にすぎません。
なぜなら、
原因(体の使い方・連動)が変わっていないから。
YAMATO355のアプローチ
YAMATO355では、
-
頸椎の動きやバランス
-
胸椎の可動性
-
肩甲骨のポジション
-
呼吸の質
-
体幹と骨盤の安定性
こうした全体のつながりを見て、
根本原因にアプローチします。
さらに
-
整体で可動域を作る
-
トレーニングで正しい動きを定着させる
ことで、
戻らない体づくりを行います。
パーソナルトレーナー田中が提供できる価値
首の不調は、
「首を使いすぎている」のではなく
**「全身の使い方が崩れている」**ことがほとんどです。
パーソナルトレーナー田中は、
-
頸椎の状態
-
動きのクセ
-
体の連動
を細かく見ながら、
原因を特定し、改善まで導きます。
その場しのぎではなく、
根本から変えるサポートをしています。
まとめ
スマホ首は単なる姿勢の問題ではなく、
-
頸椎のバランス
-
全身の連動
-
日常の習慣
が関係する問題です。
大切なのは、
「どこが痛いか」ではなく「なぜそうなったか」
を見ること。
YAMATO355では、
原因を見つけ、整え、定着させることで
再発しない体づくりをサポートしています。
2026.03.20 / 更新日:2026/03/20
ベンチプレスは週何回やるべき?|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体

「ベンチプレスは週に何回やればいいのか?」
これは多くの方が悩むポイントです。
結論から言うと
目的によって最適な回数は変わります。
今回はベンチプレスの最適な頻度を解説します。
① 初心者:週2回がおすすめ
筋トレ初心者の方は
週2回が最も効果的です。
理由
・フォームが安定しやすい
・筋肉に適度な刺激が入る
・回復も間に合う
頻度が低すぎると上達しにくく
多すぎると疲労が溜まりやすいです。
まずは週2回でOKです。
② 中級者:週2〜3回
ある程度慣れてきた方は
週2〜3回がおすすめです。
ポイントは
⚡️ 重い日(高重量)
⚡️ 軽い日(フォーム・回数)
を分けることです。
これにより
・筋力アップ
・フォーム改善
両方を狙えます。
③ 100kgを目指す人:週3回
ベンチプレス100kgを目指すなら
週3回が理想です。
例
・1日目:高重量(3〜5回)
・2日目:中重量(6〜10回)
・3日目:軽重量(フォーム)
頻度を増やすことで
神経系の適応とフォームの安定が進みます。
④ やりすぎは逆効果
頻度を増やしすぎると
・肩や肘の痛み
・疲労の蓄積
・パフォーマンス低下
につながります。
大切なのは
⚡️ しっかり回復すること
⚡️ 睡眠をとること
です。
まとめ
ベンチプレスのおすすめ頻度
初心者 → 週2回
中級者 → 週2〜3回
100kg目標 → 週3回
頻度だけでなく
⚡️フォーム
⚡️食事
⚡️回復
この3つを整えることで
重量は伸びやすくなります。
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9
2026.03.20 / 更新日:2026/03/19
練習しているのに結果が出ない理由|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

名古屋・伏見・錦エリアでジュニアスポーツに取り組むご家庭から、よく聞く悩みがあります。
「練習はしているのに結果が出ない」
「頑張っているのに伸び悩んでいる」
このような状況になると、保護者の方も本人も非常に悩むものです。
しかしジュニアアスリートの伸び悩みには、必ず理由があります。
名古屋伏見・錦エリアのパーソナルジム整体YAMATO355では、ジュニアアスリートクラスを通して身体機能の改善とフィジカル強化を行い、競技力向上をサポートしています。
《練習量だけでは伸びない理由》
多くのジュニア選手は、すでに十分な練習量をこなしています。
それでも結果が出ない場合、
・身体の使い方
・姿勢
・体幹機能
・股関節の可動域
・神経系能力
といった身体の土台に問題があるケースが少なくありません。
つまり、競技練習だけでは解決できない「身体の問題」が隠れている可能性があります。
《伸びる選手の共通点》
パフォーマンスが伸びるジュニアアスリートには共通点があります。
それは
・身体のバランスが良い
・股関節がよく動く
・体幹が安定している
・動きがスムーズ
という特徴です。
これらはすべて、フィジカルの土台が整っている証拠です。
《ジュニア期に重要な身体づくり》
ジュニア期は、神経系の発達が大きく進む時期です。
この時期に
・バランス能力
・身体コントロール
・姿勢安定
・連動動作
などを高めることで、運動能力が大きく向上します。
逆にこの時期に身体の土台が整っていないと、競技練習をしていても成長が停滞することがあります。
《YAMATO355ジュニアアスリートクラス》
名古屋・伏見・錦エリアのYAMATO355では、ジュニアアスリートの伸び悩み改善のために
・姿勢改善
・体幹トレーニング
・股関節トレーニング
・神経系トレーニング
・動作改善
を組み合わせたトレーニングを行っています。
さらにハイブリッド整体を取り入れ、身体のバランスを整えながらトレーニングを行うことで、効率よく身体機能を高めていきます。
《身体が変わると競技力が変わる》
ジュニアアスリートの伸び悩みは、努力不足ではありません。
身体の使い方が変わることで
・動きが軽くなる
・スピードが上がる
・ジャンプ力が上がる
・パフォーマンスが安定する
といった変化が起こります。
つまり、フィジカルを整えることは競技力向上の大きな鍵になります。
《未来の可能性を広げる身体づくり》
名古屋・伏見・錦エリアでジュニアアスリートの身体づくりを考えているご家庭へ。
YAMATO355では
パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体を通して
ジュニアアスリートの可能性を最大限に引き出します。
練習しているのに結果が出ない。
そんな悩みを、身体づくりから解決します。
技術で体を変える。
そして未来を変える。
2026.03.19 / 更新日:2026/03/19
【ウエストを引き締めたい】
こんばんは^^
YAMATO355の葛原です!
少し前に、お客様からの「先生たるもの、シュッとしまったウエストに、腹筋ぐらい割ってみてくださいよ!」なんて言われたのがきっかけで、今回ウエスト周りの引き締めについて自分なりに考えてみました。
自分自身、昔から胴回りは寸胴な方でして、現役サッカー部時代や数年前のコンテスト出場の際も、痩せてはいたけどウエスト周りが締まっているか?くびれているか?でいうとなんとも言えない部分ではありました❌
なんでなのか?の原因や要因は人それぞれ
1〜10まで話すとキリがないのですし、大雑把な枠組みで話をするとなると、自分の場合はまず呼吸と歩行の改善に加え、回旋系のエクササイズを取り入れるのが良いのでは?という考えに至りました、、
まずそもそも、肋骨が若干開いておりますね
横隔膜の動きは肋骨の形状に依存するので、まずここが整っていないと問題が起こるのは必然。
加えて、腹横筋や内腹斜、外腹斜に十分な出力がない。
→骨盤のポジションにも影響が出るし、さらにその骨盤に密接な股関節周りにも影響は出ますよね、、
と、ここまでが簡単な自己分析なんですが
日頃からお客様に「このストレッチは〇〇で〜」「この運動を習慣化すればお腹周りは〇〇で〜」なんて言ってる場合じゃないです^^
いろんな可能性を考えながら、いろんな情報を踏まえながら、理想のウエストをGETして見せます!乞うご期待!
2026.03.19 / 更新日:2026/03/19
肩の痛みは整体で変わる|YAMATOハイブリッド整体の効果

肩の痛みで
・腕が上がらない
・引っかかる感じがある
・動かすと痛い
このような悩みを抱えている方は非常に多いです。
しかし肩の痛みは肩だけの問題ではありません。
肩の痛みの本当の原因
肩の痛みの多くは
✔肩甲骨の動き
✔胸椎(背骨)の硬さ
✔姿勢の崩れが関係しています。
さらに
✔浮腫み(体液の滞り)
✔筋膜の癒着によって
動きが制限され痛みが出やすくなります。
なぜ肩だけ治療しても改善しないのか?
肩だけをマッサージしても一時的には楽になりますが根本改善にはなりません。
なぜなら肩は全身と連動して動く関節だからです。
・肩甲骨
・背中
・体幹が動かないと
肩に負担が集中します。
YAMATOハイブリッド整体の特徴
YAMATOでは肩だけを見るのではなく
✔浮腫み
✔筋膜
✔可動域
✔姿勢を総合的に評価します。
そして身体を整えてから動かすことで
自然に痛みを軽減していきます。
浮腫みを取ることで肩は軽くなる
肩の動きが悪い人は
・腕周り
・肩周り
・背中に浮腫みが溜まっているケースが多いです。
浮腫みを取ることで
✔動きやすくなる
✔可動域が広がる
✔痛みが軽減するといった変化が出ます。
可動域改善が痛みを変える
肩は可動域が広い関節です。
そのため動きが制限されると
痛みが出やすくなります。
YAMATOでは
・肩甲骨
・胸椎
・体幹の動きを整えることで
肩の負担を減らします。
整体×トレーニングで再発予防
痛みが改善した後は
✔正しい身体の使い方
✔姿勢改善
✔トレーニングを行うことで再発を防ぎます。
YAMATOの整体アプローチ
YAMATOでは
【予測 → 評価 → 改善 → トレーニング】の流れで
・原因分析
・身体調整
・動作改善を行います。
なぜこの視点で対応できるのか?
山田トレーナーのプロフィール
トレーナー視点まとめ
肩の痛みは
✔肩だけの問題ではない
✔浮腫みや姿勢が関係
✔全身のバランスが重要です。
YAMATOハイブリッド整体では
身体を整えてから動かすことで
痛みの改善と再発予防を同時に行います。
2026.03.19 / 更新日:2026/03/19
腰痛の原因は“お尻”かもしれない

腰が痛い人ほど、お尻を鍛えるべき理由
腰が痛いと、多くの人は
-
腰をマッサージする
-
ストレッチをする
-
腰をかばう
といった対処をします。
もちろんそれも一つの方法ですが、
YAMATO355ではこう考えます。
腰痛は“結果”であり、原因は別にある。
その代表的な原因が
お尻(大臀筋)の弱さです。
お尻が弱いと腰が頑張ってしまう
本来、お尻(大臀筋)は
体の中で最も大きく、強い出力筋です。
-
立つ
-
歩く
-
走る
-
しゃがむ
こういった動作の中心は、
本来お尻が担うべき役割です。
しかし、お尻がうまく使えていないと
-
腰で代償する
-
股関節がうまく伸びない
-
体の連動が崩れる
結果として、
腰に負担が集中し、痛みにつながるのです。
腰痛がある人に起きていること
お尻が弱い人の特徴として、
-
腰で反るクセがある
-
股関節がうまく使えない
-
スクワットが不安定
-
長時間立つと腰がつらい
-
歩くとすぐ疲れる
といった状態が見られます。
これはつまり、
本来お尻がやるべき仕事を、腰が代わりにやっている状態です。
ヒップスラストの本当の役割
ヒップスラストというトレーニング方法は、
単にお尻を大きくする種目ではありません。
本質は
機能性の向上です。
具体的には
-
股関節の伸展力を高める
-
骨盤の安定性を向上させる
-
体幹との連動を強化する
-
腰への負担を減らす
つまり、
腰に頼らない体を作る種目です。
YAMATO355の考え方
YAMATO355では、
「どこが痛いか」ではなく
「なぜそこに負担がかかっているのか」
を重視します。
腰痛であっても、
-
股関節
-
お尻
-
体の使い方
といった原因にアプローチします。
その上で
正しく使える状態を作り、トレーニングで定着させる。
これが根本改善の考え方です。
パーソナルトレーナー田中が提供できる価値
腰痛を改善するために大切なのは、
「頑張ること」ではなく
**「正しく使うこと」**です。
パーソナルトレーナー田中は、
-
お尻が使えているか
-
股関節が機能しているか
-
腰で代償していないか
を見極め、
体の使い方から整えます。
ただ鍛えるのではなく、
負担のかからない体を作るサポートをしています。
まとめ
腰が痛いとき、
腰だけを見ても根本は変わりません。
本当に見るべきなのは
お尻(大臀筋)が機能しているかどうか。
お尻が使えるようになることで、
-
腰の負担が減る
-
動きがスムーズになる
-
パフォーマンスが上がる
体は、正しく使えば変わります。
それがYAMATO355が考える
機能的なボディメイクです。



