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ニュースやお得なキャンペーンをご紹介しています。

田中雄也

2026.07.12 / 更新日:2026/07/12

【50代 パーソナル ジム 初心者】失敗しない始め方とは?

 

 

50代 パーソナル ジム 初心者の方へ|運動経験がなくても遅くありません

 

「50代になって体力が落ちてきた。」

「健康診断の結果が気になり始めた。」

「何か運動を始めたいけれど、ジムは敷居が高そう…。」

 

このような悩みを抱えている方は非常に多くいらっしゃいます。

 

実際、私が担当しているお客様の中にも、

「人生で一度もジムに通ったことがありません。」

という50代の方がたくさんいらっしゃいます。

 

そして皆さん共通して言われるのが、

「もっと早く始めれば良かった。」

という言葉です。

 

私は身体は何歳からでも変われると本気で思っています。

だからこそ、50代は人生を変える絶好のタイミングだと感じています。

 

なぜ50代からパーソナルジムがおすすめなのか

 

筋力は毎年少しずつ低下していく

50代になると筋肉量は自然と減少していきます。

 

筋肉が減ることで

・疲れやすい

・肩こり

・腰痛

・膝痛

・太りやすい

・基礎代謝低下

など様々な変化が現れます。

 

しかし筋肉は年齢に関係なく鍛えることができます。

 

重要なのは

「どんな運動をするか」

 

よりも

 

「今の身体に合った運動をすること」

です。

 

自己流トレーニングはケガにつながることも

 

最近はSNSやYouTubeで多くのトレーニング情報を見ることができます。

 

しかし、

その運動があなたに合っているとは限りません。

 

例えば

・猫背

・反り腰

・肩甲骨が動かない

・股関節が硬い

状態で筋トレを始めると、

肩や腰を痛める原因になることがあります。

 

実際にYAMATO355にも

「ジムで肩を痛めました」

「自己流スクワットで膝が痛くなりました」

という方が多く来店されます。

 

パーソナルトレーニングで評価が重要な理由|怪我予防と結果を変える

 

初心者だからこそ”評価”が重要です

 

医療では

問診

検査

治療

という流れがあります。

 

トレーニングも同じです。

 

YAMATO355では

カウンセリング

姿勢評価

呼吸評価

可動域評価

動作評価

トレーニング

という順番を大切にしています。

 

私は評価をせずに運動を始めることは、

検査をせず薬を処方することに近いと考えています。

 

YAMATO355だから初心者でも安心できる理由

 

一人ひとりに合わせた完全オーダーメイド

 

身体は全員違います。

 

筋力

柔軟性

生活習慣

目標

 

全て違います。

だからメニューも全員違います。

 

YAMATO355では

その日の体調まで確認しながら、

無理なく続けられる内容をご提案しています。

 

50代の運動習慣の付け方|無理なく続けるための5つのコツと始め方

 

ハイブリッド整体で身体を整えてから運動

 

YAMATO355の特徴は

ハイブリッド整体

です。

 

整体だけでは戻りやすい。

筋トレだけでは歪んだ身体のまま負荷をかけてしまう。

 

だから

 

整体(受動的アプローチ)

×

トレーニング(能動的アプローチ)

 

を組み合わせています。

 

整えてから鍛える。

この順番がケガ予防にもつながります。

ハイブリット整体

 

解剖学を理解すると身体はもっと変わる

 

YAMATO355では

 

なぜこの運動をするのか

どこの筋肉を使っているのか

身体で何が起きているのか

 

まで分かりやすくお伝えしています。

 

私は単に運動を教えるだけではなく、

身体を理解していただくことで、

ご自身でも健康管理ができるようになることを目指しています。

 

それが本当の意味での「自立した健康づくり」だと思っています。

 

50代から始めることで得られる効果

 

継続することで期待できる変化

 

・筋力向上

・姿勢改善

・肩こり・腰痛予防

・疲れにくい身体

・ダイエット

・健康寿命の延伸

・認知機能維持

・毎日が前向きになる

 

身体が変わると、

自然と行動も変わります。

 

旅行へ行きたくなる。

趣味を楽しめる。

仕事にも集中できる。

 

私は身体づくりは人生づくりだと感じています。

 

科学的にも50代からの運動は推奨されています

 

厚生労働省でも、筋力トレーニングや身体活動の継続は、生活習慣病予防や健康寿命の延伸に重要であると示されています。

 

https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/tyojyu-shakai/koreisha-undoshukan.html

 

適切な運動は

・糖尿病予防

・高血圧予防

・転倒予防

・サルコペニア予防

など、多くのメリットが期待できます。

 

 

よくある質問(FAQ)

 

Q. 運動経験が全くありません。

問題ありません。

YAMATO355では初心者のお客様が多数通われています。

身体の状態を評価しながら進めますのでご安心ください。

 

Q. 週何回通えば効果がありますか?

まずは週1回でも十分です。

ご自宅でできる運動もお伝えしながら、継続できる習慣づくりをサポートします。

 

Q. 肩こりや腰痛があります。

状態を評価したうえで、必要に応じてハイブリッド整体を組み合わせ、安全に運動を進めます。医療機関での診断や治療が必要と考えられる場合は、適切な受診をご案内します。

 

Q. 本当に50代からでも身体は変わりますか?

はい。

適切な評価と継続があれば、多くの方が姿勢・筋力・体力の変化を実感されています。

 

まとめ

50代でパーソナルジムに通うことは、決して遅い選択ではありません。

むしろ、これからの10年、20年を元気に過ごすための大切な自己投資です。

私は、お客様一人ひとりの「できるようになりたい」という想いに寄り添いながら、身体だけでなく人生そのものが前向きに変わるお手伝いをしたいと考えています。

YAMATO355では、初心者の方でも安心してスタートできるよう、丁寧なカウンセリング・評価・ハイブリッド整体・トレーニングを組み合わせたオーダーメイドプログラムをご提供しています。

ぜひ一歩踏み出して、未来の健康を一緒につくっていきましょう。

 

YAMATO355 田中(ボディメンター)

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.26 / 更新日:2026/06/26

綺麗なウエストを作りたい女性へ|腹筋より先に見直すべきポイント

 

 

綺麗なウエストを作りたい女性へ

 

「お腹を細くしたい」

「くびれを作りたい」

「腹筋を頑張っているのに変わらない」

 

このようなご相談をいただくことが非常に多いです。

 

しかし実際に評価をすると、

お腹そのものではなく、

姿勢や呼吸に原因があるケースが少なくありません。

 

私自身も昔は、

くびれを作るためには腹筋運動を増やせばいいと思っていました。

 

ですが機能解剖学や姿勢評価を学ぶ中で、

本当に大切なのは腹筋ではなく、

身体全体のバランスであることを知りました。

 

ウエストが太く見える本当の原因

 

多くの女性でお見かけするのが、

 

・反り腰

・肋骨の開き

・骨盤前傾

・呼吸の浅さ

 

を抱えています。

すると人によっては、腹圧が抜け、

お腹が前に押し出されます。

 

実際の脂肪量以上に

お腹が出て見えてしまうのです。

 

前ももが張る女性に多い特徴

 

YAMATO355では前ももの張りを評価する際、

前ももだけを見ることはありません。

 

骨盤

肋骨

呼吸

腹圧

股関節

 

特にみるのは、、、

歩行🚶🚶🚶

 

なぜなら、

 

前ももが張っている女性は、

歩く時に、腹筋やお尻がうまく使えず、

代わりに前ももが頑張っているケースが多いからです。

 

その結果、

ウエストラインも崩れてしまいます。

 

くびれを作るために必要なのは腹圧

 

最近SNSでは

「1日◯回腹筋」

「これだけでくびれ完成」

 

という情報をよく見かけます。

しかし身体はそんなに単純ではありません。

 

くびれを作るために重要なのは

 

①コアユニットである

腹横筋

横隔膜

骨盤底筋

多裂筋

による腹圧システムです。

 

②主に身体の「外側」で働く筋肉

外腹斜筋

内腹斜筋

腹直筋

 

 

①②のこれらが働くことで

自然とウエストラインが引き締まります。

 

呼吸が変わるとウエストも変わる

 

呼吸は1日約2万3000回行われています。

もしその呼吸が浅ければ、

1日中姿勢が崩れる方向へ力が働き続けます。

 

逆に横隔膜がしっかり使えるようになると、

 

腹圧が高まり、

身体の内側からウエストを支えることができます。

 

YAMATO355が大切にしていること

 

YAMATO355では

「痩せるために鍛える」

ではなく、

 

「綺麗な身体が作られる環境を整える」

ことを大切にしています。

 

・呼吸評価

・骨盤評価

・肋骨評価

・歩行評価

・姿勢評価

 

を行い、

その方に必要なトレーニングを提案しています。

 

実際に

「体重は変わらないのにウエストが細くなった」

というお客様も少なくありません。

 

まとめ

 

綺麗なウエストを作るために必要なのは、

腹筋を頑張ることではありません。

 

・呼吸

・腹圧

・骨盤

・肋骨

・姿勢

 

を整えることです。

 

私自身、多くのお客様を担当してきて感じるのは、

身体は部分ではなく全体で見ることが大切だということです。

 

くびれは作るものではなく、

正しく整った結果として現れるものだと考えています。

 

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.25 / 更新日:2026/06/25

継続できる人の特徴とは?健康もボディメイクも成功する人の共通点

 

継続できる方の特徴とは?

 

「続けることが一番難しい」

トレーナーとして多くのお客様を見てきて、本当にそう感じます。

 

ダイエットも
トレーニングも
健康管理も

 

正しい方法を知ることより、

続けることの方が難しい。

 

だからこそ結果を出す方には共通点があります。

今日はその特徴についてお話しします。

 

継続できる人は完璧を目指さない

 

意外かもしれませんが、

継続できる方ほど完璧主義ではありません。

私自身も元々は完璧主義者で100点出ないと満足しない人間でした😊

 

・外食した日もある
・トレーニングを休む日もある
・食べ過ぎる日もある

 

それでも

「また明日からやろう」

と切り替えます。

 

反対に続かない方ほど

「1回失敗したから全部ダメ」

になりがちです。

 

まさに昔の自分です😂

 

継続とは100点を取り続けることではなく、

60点を積み重ねることです。

 

目標より習慣を大切にしている

 

継続できる方は、

体重や見た目だけを追いかけていません。

 

例えば

 

・朝散歩する
・水を飲む
・姿勢を意識する
・週1回運動する

 

など、

結果ではなく行動を管理しています。

 

結果はコントロールできません。

しかし行動はコントロールできます。

 

仕事ができる方ほどこの考え方を持っています。

 

小さな変化を喜べる

 

体重が1kg減った

だけが成果ではありません。

 

・肩こりが減った
・疲れにくくなった
・睡眠の質が上がった
・姿勢が良くなった

 

これも立派な成果です。

 

YAMATO355でも

最初は体重より

 

呼吸
姿勢
可動域

 

を評価します。

 

身体は土台から変わるからです。

 

他人と比較しない

 

SNSを見ると

「3ヶ月で10kg痩せた」

「半年で別人になった」

そんな情報が毎日流れてきます。

 

最近もSNSでは
短期間で結果を求める発信が多く見られます。

 

しかし身体は人それぞれ違います。

 

骨格

生活習慣

仕事

ストレス

睡眠

 

全て違います。

だから比較するべき相手は

昨日の自分です。

 

継続できる人は健康を優先している

 

面白いことに、

長く続いている方ほど

見た目だけを目的にしていません。

 

・健康寿命を伸ばしたい
・仕事のパフォーマンスを上げたい
・趣味を楽しみたい
・家族との時間を大切にしたい

 

そんな目的があります。

だから途中で諦めません。

目的が大きいからです。

 

YAMATO355が考える継続

 

私自身、

昔は気合いと根性が大事だと思っていました。

 

しかし多くのお客様を担当する中で考え方が変わりました。

継続できる方は意志が強いのではありません。

継続できる環境を作っています。

 

だからYAMATO355では

 

評価

整体

トレーニング

生活習慣

 

までサポートします。

 

無理を続けるのではなく、

自然と続く身体づくりを目指しています。

 

まとめ

 

継続できる方の特徴は

 

・完璧を目指さない
・習慣を大切にする
・小さな変化を喜ぶ
・他人と比較しない
・健康を優先する

 

です。

ボディメイクは短距離走ではありません。

 

人生を豊かにするための長距離走です。

だからこそ、

続けられる方法を見つけることが一番大切だと思っています。

 

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.14 / 更新日:2026/06/14

前ももが張る原因とは?痩せない・疲れやすい人が見直すべき身体の使い方

 

前ももが張ってしまう本当の原因とは?

 

「脚痩せしたいのに前ももばかり太くなる」

「スクワットをするとお尻ではなく前ももに効く」

「歩くだけで前ももがパンパンになる」

 

このようなお悩みを持つ方は非常に多いです。

 

実際にYAMATO355へ来店されるお客様でも、

「前ももを細くしたい」

という相談は男女問わず多くあります。

 

私自身、以前は

「前ももが硬いからストレッチをしましょう」

という考え方をしていました。

 

しかし機能解剖学や評価を学び、多くのお客様を担当する中で感じたことがあります。

 

それは、

前ももが張る原因は前ももにはない

ということです。

 

前ももは結果であって原因ではない

 

身体は常に効率よく動こうとします。

 

本来であれば

・お尻(大臀筋)

・股関節周囲

・体幹

・足裏

が協力して動作を行います。

 

しかし、

どこかの機能が低下すると

代わりに前もも(大腿四頭筋)が頑張り始めます。

 

つまり、

 

前ももが張るのは

「働きすぎている結果」

なのです。

 

原因① お尻が使えていない

 

最も多い原因です。

本来、歩く・立つ・階段を上る動作は

お尻の筋肉が大切です。

 

しかし、

 

長時間のデスクワーク

運動不足

座り姿勢の増加

 

によって大臀筋が働きにくくなります。

 

すると、

 

前ももが代償して頑張ります。

 

結果として

 

前ももが張る

脚が太く見える

疲れやすい

 

という状態になります。

 

原因② 股関節がうまく使えていない

 

YAMATO355で評価をしていると、

股関節の可動性が低い方が非常に多いです。

 

股関節がうまく曲がらない

股関節がうまく伸びない

左右差が大きい

 

このような状態では

スクワットや階段動作で

膝主導になります。

 

すると

前ももへの負担が増加します。

 

以前学んだ内容でも、

左右差が大きい状態は怪我リスクを高めることが分かっています。

 

原因③ 呼吸機能の低下

 

意外かもしれません。

しかし、

呼吸と前ももの張りは関係しています。

 

呼吸が浅くなると

横隔膜がうまく働きません。

 

すると

 

腹圧が低下します。

腹圧が低下すると

体幹の安定性が失われます。

身体は安定性を作るために

前ももを過剰に使います。

 

実際に、

呼吸を改善しただけで

前ももの張りが軽減する方も少なくありません。

 

原因④ 骨盤の位置異常

 

前ももが張る方は

反り腰

骨盤前傾

骨盤後傾

どちらのケースもあります。

 

大切なのは見た目ではなく評価です。

 

SNSでは

「反り腰だからこれ」

と決めつける発信も多いですが、

 

身体はそんなに単純ではありません。

 

私は常に

 

決めつけない

評価する

 

という考え方を大切にしています。

人によって原因は違うからです。

 

原因⑤ 足裏の機能低下

 

最近特に感じるのは、

足裏の機能低下です。

 

足裏は身体の土台です。

土台が不安定になると

 

股関節

骨盤

体幹

 

へ影響が広がります。

 

結果として

前ももに力が入り続ける状態になります。

 

前ももを細くしたいなら鍛える前に評価

 

私はトレーナーとして、

まず評価を行います。

 

医療で例えるなら

 

問診

診察

処方

 

です。

 

トレーニングも同じです。

 

カウンセリング

評価

メニュー作成

 

この順番が重要です。

評価なしでトレーニングを行うことは、

原因が分からないまま薬を出すことと同じだと思っています。

 

YAMATO355で行うこと

 

YAMATO355では

 

・呼吸評価

・股関節評価

・骨盤評価

・左右差評価

・胸椎回旋評価

・立位姿勢評価

・動作評価

 

を行います。

前ももが張る原因は一人ひとり違います。

 

だからこそ、

「なぜ張っているのか」

を見つけることが最優先です。

 

私自身、多くのお客様を担当する中で、

鍛えるより先に整えることの重要性を強く感じています。

 

前ももを変えたいなら、

前ももを揉む前に身体全体を見直してみてください。

 

きっと本当の原因は別の場所に隠れているはずです。

 

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.13 / 更新日:2026/06/13

お客様目線を大切にするトレーナーの特徴とは?

 

お客様目線を大切にするトレーナーの特徴とは?

 

「このトレーナーは本当に自分のことを考えてくれているのだろうか?」

 

パーソナルトレーニングを探している方なら、一度は感じたことがあるかもしれません。

 

最近はSNSで多くの情報が発信され、トレーナー選びも難しくなっています。

だからこそ私が大切にしているのは、

 

「トレーナー目線ではなく、お客様目線で考えること」

です。

 

実際に長く通ってくださるお客様ほど、トレーニング内容だけではなく、

 

「自分を理解してくれる」

「話を聞いてくれる」

「身体の状態を見てくれる」

 

という部分を評価してくださいます。

 

お客様目線とは何か?

 

お客様目線とは、

自分が教えたいことを教えるのではなく、

 

お客様が何に悩み、何を求めているのかを理解すること

だと思っています。

 

例えば、

 

・痩せたい

・肩こりを改善したい

・腰痛を何とかしたい

・運動習慣を作りたい

・将来も元気でいたい

 

同じ「トレーニング希望」でも目的は全く違います。

 

にもかかわらず、

全員に同じメニューを提供していては、本当の意味でお客様目線とは言えません。

 

まずは評価から始める

 

私は医療と同じように考えています。

 

問診

評価

処方

 

という流れです。

トレーニングも同じです。

 

カウンセリング

身体評価

メニュー作成

実践

 

という順番が必要です。

実際にYAMATO355では、

 

・呼吸

・姿勢

・左右差

・肩甲骨機能

・胸椎回旋

・股関節機能

・動作評価

 

などを確認します。

 

なぜなら、

お客様自身も気づいていない原因が隠れていることが多いからです。

 

お客様の人生背景まで理解する

 

身体は生活習慣の結果です。

 

デスクワーク中心の方

育児中の方

経営者の方

営業職の方

高齢者の方

それぞれ身体の使い方もストレスも違います。

 

だから私はトレーニングだけでなく、

・仕事

・睡眠

・食事

・運動歴

・過去の怪我

まで確認します。

 

以前は身体だけを見れば良いと思っていました。

 

しかし現場経験を重ねる中で、

身体だけを見ても本質的な問題は解決しないと感じるようになりました。

 

「できない」を責めない

 

お客様目線のトレーナーは、

できないことを責めません。

 

むしろ、

なぜできないのかを考えます。

 

例えばスクワットが苦手な方がいた場合、

筋力不足ではなく、

 

・足首の可動域

・股関節の左右差

・呼吸機能

・体幹機能

が原因かもしれません。

 

私は

「なぜこの動きができないのか?」

を考える時間を大切にしています。

 

その積み重ねが怪我予防にも繋がるからです。

 

長期的な目線で考える

 

最近は短期間で結果を求める風潮があります。

短期で成果を出すことも大切です。

 

しかし本当に大切なのは、

3ヶ月後ではなく

3年後

5年後

10年後

です。

 

体重だけ落ちても、

肩こりや腰痛が悪化してしまったら意味がありません。

 

健康寿命やユーススパン(若々しく活動できる期間)を延ばすこと。

私はそこまで見据えてサポートしたいと考えています。

 

お客様から学ぶことも多い

 

実は私自身、

お客様から学ばせていただくことがたくさんあります。

 

経営者の考え方

子育ての価値観

仕事との向き合い方

人生経験

 

自分にはない視点を教えていただく機会ばかりです。

 

だからこそ、

トレーナーとお客様は

 

教える側と教わる側だけではなく、

お互いに成長できる関係でありたいと思っています。

 

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.10 / 更新日:2026/06/10

ボディメイクを諦めそうになった時に思い出してほしいこと

 

 

ボディメイクを諦めそうになった時に思い出してほしいこと

 

「こんなに頑張っているのに変わらない」

「もう無理かもしれない」

「自分には向いていないのかもしれない」

 

ボディメイクをしていると、一度はこんな気持ちになることがあります。

実際に私自身も経験がありますし、お客様からも何度も相談を受けてきました。

 

しかし、今まで多くの方をサポートしてきて感じることがあります。

結果が出る人と出ない人の違いは才能ではありません。

 

諦めそうになった時の考え方にあります。

 

上がる日もあれば下がる日もあります。

 

身体も同じです。

体重が落ちる時期。

停滞する時期。

むしろ増える時期。

全て存在します。

 

しかし多くの人は、

「毎日少しずつ痩せる」

という理想を持っています。

 

だから停滞した瞬間に不安になります。

でも身体は機械ではありません。

 

水分量

睡眠

ストレス

ホルモン

食事内容

 

これらによって日々変動します。

短期の数字ではなく長期で見ることが大切です。

 

結果が出る人は「できたこと」を見る

 

諦めそうになる人は、

できなかったことを探します。

 

結果が出る人は、

できたことを探します。

 

週2回運動できた。

外食を減らせた。

エレベーターではなく階段を使えた。

以前より歩くようになった。

 

こうした小さな成功体験を積み重ねています。

 

私はセッションでも毎回、

「何ができるようになったか」

を確認するようにしています。

 

人は成長を実感すると継続できるからです。

 

ボディメイクは人生の縮図

 

私がボディメイクを好きな理由があります。

それは人生と似ているからです。

 

仕事もそうです。

すぐに結果は出ません。

人間関係もそうです。

信頼は一日では築けません。

 

ボディメイクも同じです。

 

だから私は身体づくりを通じて、

 

継続する力

自己管理能力

諦めない力

 

を学びました。

 

身体を変えることは人生を変える練習だと思っています。

 

 

諦めそうになったら目的を思い出す

 

体重を落としたい。

痩せたい。

筋肉をつけたい。

 

これらは目標です。

でも本当に欲しいものは何でしょうか?

 

好きな服を着たい。

健康でいたい。

自信を持ちたい。

子供と元気に遊びたい。

仕事で最高のパフォーマンスを出したい。

 

その目的を忘れてしまうと継続は難しくなります。

 

数字だけを追うと苦しくなります。

目的を思い出すと前に進めます。

 

YAMATO355が大切にしていること

 

YAMATO355では、

体重だけを追いかけません。

 

姿勢

呼吸

睡眠

肩こり

腰痛

仕事のパフォーマンス

自己管理能力

 

全てを含めて身体づくりだと考えています。

 

だからこそ、停滞しても焦らなくて大丈夫です。

身体は必ず変わります。

 

ただし、正しい方向に継続できればです。

 

最後に

 

ボディメイクを諦めそうになった時は、

結果ではなく成長を見てください。

 

そして今の自分を否定するのではなく、

ここまで続けてきた自分を認めてあげてください。

 

多くの人が諦める中で、

続けているだけでも価値があります。

 

私自身もまだ成長途中です。

だからこそ、お客様と一緒に成長し続けたいと思っています。

 

身体づくりは短距離走ではありません。

一生続く人生のプロジェクトです。

 

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.05 / 更新日:2026/06/05

情報が多すぎる現代で大切にするべきトレーニングの考え方

 

 

情報が多すぎる現代で大切にするべきこと

 

SNSを開けば、

「スクワットは膝を前に出してはいけない」

「いや、出しても問題ない」

「糖質は太る」

「糖質は必要」

「ストレッチは意味がない」

「ストレッチは必要」

毎日のように様々な情報が流れてきます。

 

トレーナーである僕自身も、日々勉強を続けていますが、最近特に感じることがあります。

 

それは、

情報が増えるほど迷う人が増えている

ということです。

 

実際にお客様からも、

「何が正しいのか分からない」

「YouTubeを見れば見るほど迷う」

という相談をよく受けます。

 

しかし、ここで大切なのは、

トレーニングに絶対的な正解は存在しない

という考え方です。

 

正解よりも大切なのは「その人に合っているか」

 

同じ腰痛でも、

原因は人によって全く違います。

 

・呼吸の問題

・股関節の可動域不足

・胸椎の硬さ

・デスクワーク姿勢

・睡眠不足

・ストレス

 

原因は様々です。

 

だからこそ、

誰かに効果があった方法が、

あなたにも効果があるとは限りません。

 

最近の健康業界では「個別最適化」という考え方がますます重要視されています。

 

投資の世界でも、

教育の世界でも、

マーケティングの世界でも、

「全員に同じ方法」は通用しなくなっています。

 

身体も同じです。

 

決めつけが身体を壊す

僕がYAMATO355で学んで強く感じたことがあります。

 

それは、

決めつけないことの大切さです。

 

例えば、

 

肩こりだから肩を揉む。

腰痛だから腰を鍛える。

猫背だから胸を張る。

一見正しそうに見えます。

 

しかし評価をしてみると、

 

実際は呼吸機能の低下だったり、

股関節の左右差だったり、

足長差だったりするケースもあります。

 

原因を見ずに対処すると、

一時的に良くなっても再発しやすくなります。

 

だからYAMATO355では、

まず評価を行います。

 

身体を見ずにメニューを作ることはありません。

 

情報よりも「身体の反応」を見る

 

最近、トレーニング中の怪我に関する話題も増えています。

 

SNSでは派手なトレーニングが注目されやすいですが、

本当に大切なのは、

今の身体に合っているかどうかです。

 

柔軟性は十分か。

左右差はないか。

呼吸はできているか。

肩甲骨は動くか。

胸椎は回旋するか。

 

こうした前提条件を無視すると、

どれだけ最新理論でも怪我のリスクは高まります。

 

僕自身も昔は、

「とにかく頑張れば結果が出る」

と思っていました。

 

でも今は違います。

頑張る前に、

まず身体を知ること。

 

その重要性を強く感じています。

 

答えは目の前のお客様の中にある

 

トレーナーとして大切なのは、

知識を押し付けることではありません。

 

お客様の身体を観察し、

話を聞き、

評価し、

最適な方法を一緒に探していくことです。

 

だから僕は、

正解を教えるトレーナーではなく、

一緒に答えを見つけるトレーナーでありたいと思っています。

 

情報が溢れる時代だからこそ、

必要なのは情報量ではなく、

情報を見極める力です。

 

そして、

その人に合った方法を選ぶ力です。

身体は一人ひとり違います。

 

だからこそ、

答えも一人ひとり違います。

 

それが僕が現場で学び続けていることです。

 

身体を変えたい。

不調を改善したい。

パフォーマンスを上げたい。

 

そんな方こそ、

まずは「正解探し」をやめて、

自分の身体を知ることから始めてみてください。

 

YAMATO355では評価を通して、一人ひとりに合わせた最短ルートをご提案しています。

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.03 / 更新日:2026/06/03

ピラティスとパーソナルトレーニングの違いとは?

 

 

ピラティスとパーソナルトレーニングの違いとは?

 

最近、

「ピラティスとパーソナルトレーニングは何が違うんですか?」

という質問をいただくことが増えました。

 

健康意識が高まる中で、

ピラティススタジオやパーソナルジムも増えています。

 

だからこそ、

なんとなく流行っているから選ぶのではなく、

自分の目的に合った方法を選ぶことが大切です。

 

今日はトレーナーとしての視点から、

ピラティスとパーソナルトレーニングの違いについてお伝えします。

 

ピラティスの目的

 

ピラティスの大きな目的は、

身体を正しくコントロールできる状態を作ることです。

 

特に重要視するのは、

 

・呼吸

・姿勢

・骨盤の安定

・体幹機能

・身体のコントロール能力

 

です。

 

普段デスクワークが多い方や、

姿勢の崩れが気になる方には非常に有効です。

 

私自身も学びを深める中で感じるのは、

身体を鍛える前に、

まず身体を使える状態にすることの重要性です。

 

呼吸ができない状態で腹圧は入りません。

 

腹圧が入らなければ、

トレーニング効果も落ちてしまいます。

 

パーソナルトレーニングの目的

 

一方で、

 

パーソナルトレーニングは

目的達成のために身体へ適切な負荷をかけること

が中心になります。

 

例えば、

 

・ダイエット

・ボディメイク

・筋力向上

・健康寿命の延伸

・スポーツパフォーマンス向上

 

などです。

 

筋肉や骨格、

神経系へ刺激を与えながら、

身体を変えていくことが目的になります。

 

ただし、

私はトレーニングだけで身体が変わるとは考えていません。

 

以前の私自身も、

筋トレだけを頑張っていた時期がありました。

 

しかし、

呼吸や姿勢、

 

身体の使い方を無視していたため、

遠回りをしていたと感じています。

 

本当に大切なのは「どちらか」ではない

 

現場でお客様を見ていて思うのは、

ピラティスかパーソナルトレーニングか、

という二択ではないということです。

 

例えば、

 

・肩こりがある

・腰痛がある

・猫背がある

・呼吸が浅い

・身体の左右差が大きい

 

このような状態で高重量トレーニングをすると、

怪我のリスクが高まります。

 

実際に近年は、

SNSの影響もあり、

正しい評価を受けないままトレーニングを始めて怪我をしてしまうケースも増えています。

 

だからこそ、

身体を整える

正しく動けるようになる

筋力を向上させる

という順番が重要になります。

 

YAMATO355が考える身体づくり

 

YAMATO355では、

ピラティスの考え方である

・呼吸

・体幹

・姿勢

・身体コントロール

を大切にしながら、

 

トレーニングによる筋力向上やボディメイクも行います。

 

評価

コンディショニング

トレーニング

習慣改善

 

この流れを重視しています。

 

なぜなら、

身体は部分ではなく全体で繋がっているからです。

 

胸郭が動かなければ肩こりが起きる。

股関節が動かなければ腰に負担がかかる。

呼吸が浅ければ自律神経も乱れやすくなる。

 

だからこそ、

私はトレーニングの前に評価を大切にしています。

 

まとめ

 

ピラティスとパーソナルトレーニングは、

どちらが優れているという話ではありません。

 

目的が違います。

ピラティスは

「正しく動ける身体を作る」

 

パーソナルトレーニングは

「目的達成のために身体を変える」

ものです。

 

そして本当に結果を出したいのであれば、

両方の考え方を活かすことが大切です。

 

私はお客様に対して、

ただ鍛えるだけではなく、

10年後も健康で動ける身体づくりを提供したいと思っています。

 

それがYAMATO355の考える身体づくりです。

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田中雄也

2026.05.30 / 更新日:2026/05/30

ヘルスリテラシーの重要性|トレーニングで怪我をする理由

 

 

ヘルスリテラシーの重要性|健康知識がないとトレーニングで怪我をする理由

 

最近、トレーナーとして感じることがあります。

 

それは、

「情報は増えているのに、健康になれている人は増えていない」

ということです。

 

SNSを開けば、

 

・痩せる方法
・筋肉をつける方法
・姿勢改善
・整体テクニック

 

たくさんの情報が流れてきます。

 

しかしその一方で、

トレーニング中の怪我や慢性的な痛みを抱える方も増えています。

 

実際に私の元にも、

 

「YouTubeを見て真似したら肩を痛めた」

「SNSのダイエットを試したら体調を崩した」

 

という相談が増えています。

 

その背景にあるのが、

ヘルスリテラシー不足

だと感じています。

 

ヘルスリテラシーとは何か?

 

ヘルスリテラシーとは、

「健康情報を正しく理解し、判断し、活用する力」

のことです。

 

最近では、

 

・金融リテラシー
・ITリテラシー
・情報リテラシー

 

などが重要視されています。

 

投資をするにも知識が必要。

AIを活用するにも知識が必要。

 

健康も同じです。

 

むしろ、

人生の土台となる身体だからこそ、

最も重要なリテラシーの一つだと思っています。

 

基礎を知らずにスキルを学ぶ危険性

 

トレーニング業界でも同じことが起きています。

 

多くの方が

「どんなトレーニングをやればいいですか?」

と聞きます。

 

しかし本当に重要なのは、

その前の段階です。

 

・呼吸はできているか
・股関節は動いているか
・胸椎は回旋できるか
・肩甲骨は動いているか
・左右差はないか

 

これらを無視して、

いきなり高重量トレーニングを行う。

 

結果として、

肩痛
腰痛
膝痛

につながります。

 

これは、

運転免許を取らずにF1カーを運転するようなものです。

 

最近増えているトレーニング中の怪我

 

近年はフィットネス人口の増加とともに、

トレーニングによる怪我も増えています。

 

私自身、

「痛みを抱えたままトレーニングしている方」

を最近お見かけします。

 

怪我の原因は、

筋力不足だけではありません。

 

むしろ、

評価不足

が原因であるケースが多いです。

 

例えば、

 

股関節の左右差

呼吸機能低下

胸椎回旋不足

足長差

骨盤の左右差

 

これらを確認せずに同じメニューを提供すると、

身体は必ず代償動作を起こします。

 

そして怪我につながります。

 

なぜYAMATO355は評価を重視するのか

 

私は以前、

筋トレさえ頑張れば身体は変わると思っていました。

 

しかし、

YAMATO355で学び、

多くのお客様と向き合う中で考え方が変わりました。

 

身体は筋肉だけではありません。

 

呼吸

筋膜

関節

神経

生活習慣

睡眠

ストレス

 

全てが関係しています。

 

だからこそ、

YAMATO355では

 

「評価→施術→トレーニング」

という順番を大切にしています。

 

病院で例えるなら、

問診せずに薬を出さないのと同じです。

評価なしでトレーニングを処方することはありません。

 

知っている人から学ぶことの重要性

 

今は情報が溢れています。

 

だからこそ、

「誰から学ぶか」

が重要です。

 

自己流で遠回りするよりも、

すでに結果を出している人から学ぶ方が圧倒的に早い。

 

 

健康は人生最大の資産

 

年収が高くても、

自由な時間があっても、

健康を失うと全てが崩れます。

 

だからこそ、

身体づくりは根性論ではなく、

知識と習慣の積み重ねです。

 

私自身、

トレーナーとして学び続けながら、

お客様と一緒に成長していきたいと思っています。

 

もし、

 

・何から始めればいいか分からない
・肩こりや腰痛がある
・自己流で結果が出ない
・怪我なく身体を変えたい

 

そんな方は一度ご相談ください。

評価から身体を見させていただきます。

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田中雄也

2026.05.19 / 更新日:2026/05/19

パーソナル1回8800円の理由|“価格の中身”を解説

 

 

「1回8800円」の中身をお伝えします。

 

ありがたいことに、
最近よく聞かれることがあります。

 

「なぜ1回8800円なんですか?」

 

今日は、
その“価格の中身”について、
正直にお話ししたいと思います。

 

今の時代、
AIも発達して、
トレーニング情報は無料で手に入ります。

 

SNSを開けば、

 

・痩せる方法
・筋トレ方法
・食事管理

 

いくらでも出てきます。

 

だからこそ、
最近は逆に、

 

「誰から学ぶのか」

 

が重要な時代になっていると感じています。

 

8800円は「1時間の料金」ではありません

 

まず、
自分のパーソナルは、
単純に

 

“50分の運動”

 

に8800円をいただいているわけではありません。

 

実際は、
その時間の裏側に、

 

・勉強している時間
・お客様の身体を考えている時間
・知識をアップデートしている時間
・現場経験
・失敗経験
・改善の積み重ね

 

これら全てが含まれています。

 

昔の自分は、筋トレしか教えられませんでした

 

正直に言うと、
昔の自分は、

 

「とにかく筋トレすれば変わる」

 

と思っていました。

 

でも、
現場に立てば立つほど、

 

変わらない方がいる。

 

頑張ってるのに、
結果が出ない方がいる。

 

パーソナルをつけて怪我をした方も最近

増えてきている事実もあります。

 

当時は、その理由が分からなかった。

 

そこで、
YAMATO355で学び始めて、
考え方が大きく変わりました。

 

“変わらない原因”を見れるようになった

 

今では、
身体を見る時に、

 

筋肉だけではなく、

 

・呼吸
・姿勢
・関節
・自律神経
・生活習慣
・ストレス状態

 

まで見るようになりました。

 

例えば、
「肩こり」

 

1つでも、
肩だけ揉んでも変わらないケースが多い。

 

呼吸が浅い。
腹圧が抜けている。
骨盤が不安定。
肋骨が硬い。

 

すると、
首や肩が代わりに頑張り続けます。

 

だから、
その場だけ楽にするのではなく、

 

“なぜそうなったのか?”

を評価する必要があります。

 

この評価力は、
SNSだけでは身につきません。

 

現場経験と、
学び続ける積み重ねです。

 

自分は「学ぶこと」を止めません

 

正直、
休みの日も、
ずっと身体のことを考えています。

 

本を読む。
セミナーを受ける。
解剖学を学ぶ。
現場で試す。

 

それを、
またお客様に還元する。

 

最近は、
健康格差や、
AIによる仕事の代替などのニュースも増えています。

 

だからこそ、
自分は、

 

“人にしかできない価値”

 

を磨き続けたいと思っています。

 

その人の表情。
疲労感。
声のトーン。
メンタル状態。

 

これらを感じ取りながら、
その日に合わせて内容を変える。

 

これは、
まだAIには難しい部分です。

 

価格ではなく「未来」に投資してほしい

 

8800円という価格だけを見ると、
安くはないかもしれません。

 

でも、
自分は、

 

・疲れにくい身体
・前向きな思考
・自信
・健康習慣
・人生のパフォーマンス

 

を提供したいと思っています。

 

実際、
お客様からも、

 

「仕事の集中力が上がった」
「メンタルが安定した」
「生活習慣が変わった」

 

と言っていただけることがあります。

 

身体は、
人生の土台です。

 

だからこそ、
単なる運動ではなく、

 

“人生を整える時間”

 

として価値を提供したいと思っています。

 

最後に

 

自分は、
まだまだ勉強中です。

 

でも、
だからこそ、
これからも学び続けます。

 

お客様が、

「ここに来て良かった」

そう思っていただけるように。

 

8800円の中には、

 

時間だけではなく、
知識、
経験、
想い、
そして責任

 

が含まれています。

 

これからも、
目の前のお客様に本気で向き合っていきます。

 

田中をもっと知って下さい

 

田中雄也

2026.05.15 / 更新日:2026/05/15

「食事制限だけで痩せる」は危険?リバウンドを繰り返す本当の理由とは?

 

 

「食事制限だけで痩せる」は嘘です

 

最近、
夏に向けてダイエットを始める方が本当に増えています。

 

SNSでも、

 

「1ヶ月で−5kg」
「糖質を抜くだけ」
「○○だけダイエット」

 

そんな情報が毎日のように流れてきます。

 

ですが、
私が現場に立っていて強く感じるのは、

 

“食事制限だけ”で痩せた人ほど、
長期的にリバウンドしている

 

という現実です。

 

これは脅しではなく、
実際に多くのお客様を見てきた中で感じていることです。

 

なぜ食事制限だけではダメなのか?

 

確かに、
食事量を減らせば体重は落ちます😃

 

ですが、
問題は「何が減ったか」です。

 

実は、
極端な食事制限をすると、

 

・筋肉量
・水分量
・代謝

 

まで一緒に落ちていきます。😢

 

すると身体は、

「エネルギーを使わない省エネモード」

に入ります。

 

つまり、
“痩せやすい身体”ではなく、
“太りやすい身体”になってしまうのです。

 

体重だけを見ている人ほど失敗する

 

最近は、
物価高の影響もあり、

 

「なるべくお金をかけずに痩せたい」

 

そう考える方も増えています。

 

その結果、

 

・サラダだけ
・プロテインだけ
・夜ご飯抜き

 

このようなダイエットに走るケースも少なくありません。

 

ですが、
それを続けると、

 

・疲れやすい
・集中力低下
・睡眠の質低下
・肩こり
・冷え
・メンタル不安定

 

こういった不調にも繋がります。

 

実際、
田中自身も昔は、
「とにかく食べなければ痩せる」
と思っていました。

 

でも、
筋トレだけして、
食事を極端に減らしていた頃は、

 

身体は細くなっても、
疲れやすく、
常にイライラしていました。

 

今思えば、
“健康”から遠ざかっていたと思います。

 

本当に痩せる人は「習慣」を変えている

 

長期的に身体が変わる人は、
単純に食事量を減らしているわけではありません。

 

変えているのは、

「生活習慣」

です。

 

例えば、

 

・睡眠時間
・ストレス管理
・姿勢
・呼吸
・筋肉量
・活動量
・食べる順番
・血糖値の安定

 

こういった部分まで整えています。

 

特に、
30代以降は、
ただ食べないだけでは代謝が下がりやすい。

 

だからこそ、

「筋肉を残しながら痩せる」

という考え方が重要になります。

 

YAMATO355で大切にしていること

 

YAMATO355では、
単純な体重の増減だけを追いません。

 

なぜなら、
本当に大切なのは、

 

“長く健康でいられる身体”

だからです。

 

そのために、

 

・ハイブリッド整体で身体を整える
・呼吸や姿勢を改善する
・トレーニングで代謝を上げる
・無理のない食習慣を作る

 

こういった部分を総合的にサポートしています。

 

身体は、
部分だけで変わるものではありません。

 

生活そのものを整えることで、
初めて長期的な変化に繋がります。

 

最後に

 

「食事制限だけで痩せる」

 

それは短期的には可能かもしれません。

 

ですが、
長期的に見れば、

 

・リバウンド
・不調
・代謝低下

 

に繋がるケースも本当に多いです。

 

だからこそ、
大切なのは、

 

“我慢”ではなく、
続けられる習慣を作ること。

 

身体は、
人生を支える土台です。

 

無理なダイエットではなく、
健康的に長く続けられる方法を選んでほしいと思っています。

 

 

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.05.03 / 更新日:2026/05/03

賢い自己投資はボディメイク|人生を変える体づくりの本質

 

 

「ボディメイクってお金かかりますよね」

そう言われることがあります。

たしかに、
パーソナルトレーニングやジムに通うことは
一見すると“出費”に見えるかもしれません。

でも、自分の中でははっきりしています。

ボディメイクは“消費”ではなく“投資”です。


投資とは何か?

 

投資とは、

将来的にリターンが返ってくるもの

です。

ではボディメイクのリターンは何か?

・見た目が変わる
・健康になる

もちろんそれもありますが、本質はもっと深いです。


リターン①:自信がつく

 

体が変わると、

・人前に出ることが苦じゃなくなる
・服を選ぶのが楽しくなる
・写真に写ることが嫌じゃなくなる

つまり、

自分に対する評価が変わります。

この変化は、

仕事や人間関係にも直結します。


リターン②:行動力が上がる

 

トレーニングを継続できる人は、

**「やるべきことをやれる人」**になります。

・時間を作る
・習慣を守る
・継続する

この力は、

ビジネスでも人生でもそのまま活きます。


リターン③:健康という資産

 

健康は当たり前ではありません。

・疲れやすい
・肩こりや腰痛
・睡眠の質

これらが改善されるだけでも、

日常のパフォーマンスは大きく変わります。

つまりボディメイクは、

“働く土台”を整える投資です。


リターン④:時間の質が変わる

 

同じ1日でも、

・だるい状態で過ごす1日
・エネルギーがある状態で過ごす1日

価値はまったく違います。

体が整うことで、

時間の密度が上がる。

これも見えにくいですが、大きなリターンです。


間違った自己投資の考え方

 

ここで一つ注意があります。

それは、

短期で結果だけを求めること。

・極端な食事制限
・一時的な追い込み

これでは一瞬変わっても、

ほとんどの場合リバウンドします。

それは投資ではなく、

“一時的な消費”です。


賢い自己投資の条件

 

ボディメイクを投資にするために必要なのは

**「続く設計」**です。

・無理のないトレーニング頻度
・生活に合った食事
・継続できる習慣

この積み重ねが、

長期的なリターンを生みます。


トレーナーをつける意味

 

ここで多くの人が悩むのが、

「自己流でやるかどうか」です。

結論として、

最短で結果を出すなら

プロに任せることが一番効率的です。

理由はシンプルで、

・遠回りしない
・無駄な失敗を減らせる
・継続しやすくなる

つまり、

投資効率が上がるからです。


自己投資は「環境」で決まる

 

人は環境に大きく左右されます。

・一人だと続かない
・周りに流される
・優先順位が下がる

だからこそ、

・通う場所
・関わる人
・習慣の設計

これを変えることが重要です。


最後に(YAMATO355 田中)

田中をもっと知って下さい

ボディメイクは、

ただ体を変えるものではありません。

・自信
・行動
・習慣
・人生

すべてに影響します。

だからこそ自分は、

これを最もリターンの高い自己投資だと考えています。

もし今、

「何か変えたい」と思っているなら

まずは体から整えてみてください。

その変化は、

必ず他にも波及していきます。

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