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西村直規

2026.10.07 / 更新日:2026/10/07

待つより、自分から

 

最近、人との関わりの中で思うことがあります。

それは、

「待ってるだけでは何も始まらんな。」

ということです。

 

 

 

相手から連絡が来るのを待つ。

話しかけてくれるのを待つ。

誘ってくれるのを待つ。

でも、相手も同じように待っているかもしれません。

たった一言でいい

「最近どうですか?」

「またご飯行きましょう。」

たったこれだけでも、そこから会話が始まることがあります。

 

 

 

 

「また今度でいいか。」

と思っていると、気づけば何ヶ月も経っている。

特に忙しくなると、目の前のことでいっぱいになって、人とのコミュニケーションを忘れがちになります。

でも、人との関係は何もしなくても続くわけではありません。

 

 

 

話したいなら、自分から連絡する。

会いたいなら、自分から誘う。

相手がどうするかは決められませんが、自分から動くことはできます。

 

 

 

 

 

#名古屋パーソナル

西村直規

2026.09.30 / 更新日:2026/09/30

人の意見を聞く。でも、最後は自分で決める

最近、人の意見を聞くことの大切さを改めて感じています。

自分一人で考えていると、

どうしても考え方が偏ります。

「自分はこう思う。」

「これが正しい。」

と思っていても、

人の話を聞くと、

「そういう考え方もあるんや。」

と気づくことがあります。

だから、人の意見を聞くことは大事です。

でも最近、

もう一つ大事なことがあるなと思いました。

聞くことと、言いなりになることは違う

色々な人の意見を聞いていると、

当然、全員が同じことを言うわけではありません。

Aさんはこう思う。

Bさんは全く違うことを言う。

どっちも間違っていないこともあります。

そこで全員の意見を聞いて、

全員の言う通りにしようとしたら、

結局、自分が何をしたいのか分からなくなります。

人の意見を聞くことと、

人の言いなりになることは違う。

これは結構大事やなと思います。

「聞く」と「決める」は別

今までは、

人の意見を聞く=その意見を取り入れる

くらいに考えていた部分もありました。

でも、そうではないんやなと。

まず話を聞く。

「なんでそう思うんやろ?」

と考える。

その上で、

取り入れるところは取り入れる。

違うと思ったら取り入れない。

それでいいと思います。

むしろ、話を聞いた上で、

「今回はこうする。」

と決めることも大事です。

正解がないことも多い

仕事でも人間関係でも、

答えが一つじゃないことって結構あります。

全員が100%納得する答えなんて、ないこともあります。

だからこそ難しい。

でも、

「みんながこう言ってるから。」

だけで決めるのではなく、

色々な意見を聞いた上で、

最後は自分の頭で考える。

そして自分で決めたなら、その結果にも向き合う。

最近はそこまで含めて、

「自分で決める。」

ということなんやなと思います。

人の意見はちゃんと聞く。

でも、全部を受け入れる必要はない。

聞く耳は持つ。

自分の軸も持つ。

どっちかだけではなく、

両方大事なんやなと最近感じています。

何事もバランスですね

#名古屋パーソナル

西村直規

2026.09.23 / 更新日:2026/09/23

忙しい時ほど、雑にならない

 

忙しくなればなるほど気をつけなあかんなと思うことがあります。

「雑にならないこと。」

です。

忙しいは言い訳にならない

忙しくなると、余裕がなくなります。

連絡を後回しにしたり、

確認が適当になったり。

「今日は忙しかったから。」

と言えば、それで終わります。

でも、相手からしたら自分が忙しいかどうかなんて関係ありません。

自分にとっては今日何本もあるうちの1本でも、

お客様にとっては週に1回の大切な時間かもしれません。

これは忘れたらあかんなと思います。

慣れは怖い

仕事を始めたばかりの頃は、

一人のお客様が来てくれるだけでも嬉しかったです。

どうしたら満足してもらえるか。

次も来てもらえるか。

めちゃくちゃ考えていました。

でも仕事が増えて、それが当たり前になると、その気持ちが薄くなることもあると思います。

これは普通に怖いです。

忙しくなったからサービスの質が落ちる。

仕事が増えたから連絡が雑になる。

それでは意味がない。

数が増えても、目の前は一人

自分は数字を見ることも大事にしています。

何本やったか。

先月より増えたか。

目標まであとどれくらいか。

仕事なので数字は大切です。

でも、数字ばかり見ていたら、

目の前の人が「1人」ではなく「1本」に見えてしまう。

これは絶対に違う!!

100本でも200本でも、

結局その1本1本は全部、人です。

自分を選んで、お金と時間を使って来てくれている。

そこは絶対に忘れたらあかん。

忙しい時こそ、丁寧に

暇な時に丁寧にできるのは当たり前です。

大事なのは忙しい時。

忙しくても返信する。

忙しくても準備する。

忙しくても目の前の人に集中する。

「忙しいから仕方ない。」

これだけは言いたくないです。

仕事が増えることより、

仕事が増えても質を落とさないこと。

むしろ、

「前より良くなったな。」

と思ってもらえるようにする。

忙しくなった時ほど雑にならない。

まぁ初心忘れるべからず!!
ですわ

#名古屋パーソナル

西村直規

2026.09.16 / 更新日:2026/09/16

人の悪口を言わない

 

人と関わっていれば、

「それは違うやろ。」

と思うこともあります。

腹が立つこともあるし、
合わない人も当然います。

自分も全然あります。

でも、それを誰かに話したところで、何かが良くなるわけでもない。

人の悪いところを話している時って、自分自身もあんまり良い状態じゃないなと思います。

悪いところは見つけやすい

人の悪いところって、めちゃくちゃ見つけやすいです。

ここができてない。

あの言い方が気になる。

もっとこうしたらいいのに。

探そうと思えば、いくらでも出てきます。

完璧人間は存在しません。

自分が気づいていないだけで、周りから見れば直した方がいいところなんて山ほどあります。

そう考えると、

人のことを言う前に、まず自分やな。

と思います。

人の話をしている時に、自分が出る

最近特に思うのが、

本人がいないところで、その人のことをどう話すか。

ここに結構、その人自身が出るんじゃないかなと思います。

その場にいない人の悪口を言えば、簡単に話は盛り上がるかもしれません。

しかし、

「この人、俺がおらん時は俺のことも言ってるんかな。」

と思われても仕方ありません。

逆に、本人がいないところでも良いところを言える人って、素直にかっこいいなと思います。

自分もそういう人でいたいです。

合わない人がいてもいい

もちろん、

「全員のことを好きになろう。」

という話ではありません。

人間なので、合う人もいれば合わない人もいます。

それは普通だと思います。

無理に好きになる必要もない。

ただ、合わないからといって、その人をわざわざ悪く言う必要もない。

嫌なことがあったなら、

「自分は同じことをしないようにしよう。」

それくらいでいいのかなと思います。

人の悪いところを探す時間があるなら、自分を良くすることに時間を使う。

結局、自分が変えられるのは自分だけです。

つまり、反面教師ですわ

#名古屋パーソナル

西村直規

2026.09.09 / 更新日:2026/09/09

うまくいかない時こそ、逃げない

 

うまくいかない時こそ、その人の本当の姿が出ると思います。

仕事でもプライベートでも、ずっと順調なんてことはありません。

調子が良い時もあれば、

「なんか最近うまくいかんな。」

という時もあります。

 

 

 

自分ももちろんあります。

そんな時、何かのせいにしたくなります。

 

 

環境が悪かった。

タイミングが悪かった。

誰かがこうしてくれなかった。

理由を探そうと思えば、いくらでも出てきます。

 

 

 

でも思うのが、

うまくいかない時ほど、まず自分を見ることが大事なんじゃないかということです。

悪い時には、必ず理由がある

結果が悪い時には、何かしら理由があります。

 

やるべきことをやれていなかったのか。

考え方が甘かったのか。

準備が足りなかったのか。

それとも、やり方自体が間違っていたのか。

「今回はたまたま。」

で終わらせるのは簡単です。

 

 

でも、それではまた同じことを繰り返します。

良かった時よりも、悪かった時の方が分析する。

自分は何ができていて、何ができていなかったのか。

一回ちゃんと振り返る。

これが大事だと思います。

 

 

 

逃げるのは簡単

しんどくなった時に、その場から離れることは簡単です。

「もうええわ。」

と諦めてしまえば、その瞬間は楽になります。

でも、自分がやると決めたことなら、簡単には降りたくない。

調子が悪い。

結果が出ない。

思い通りにならない。

そんな時でも、

「じゃあ、ここからどうする?」

と考える。

 

 

 

結局、最後はそこだと思います。

良い時より、悪い時の行動

調子が良い時に頑張れるのは、ある意味当たり前です。

結果も出ているし、気持ちも乗ります。

難しいのは、結果が出ていない時。

そんな時にも変わらずやるべきことをやれるか。

逃げずに原因を探せるか。

次の一手を考えられるか。

良い時にどうするかより、

悪い時にどうするか。

 

 

 

そこで結構差が出るんじゃないかなと思います。

自分自身、まだまだです。

でも、何かがうまくいかなくなった時に、人や環境のせいにして終わる人にはなりたくない。

まず自分を見る。

原因を考える。

そして、次にやることを決める。

ダメな時こそ逃げずにやる。

最近、改めて大事だなと感じている西村です。

 

 

 

#名古屋パーソナル

 

西村直規

2026.09.02 / 更新日:2026/09/02

当たり前になった時こそ、初心を忘れない

 

初心を忘れないことは、仕事でも日常でも大切だと思います。

 

 

初心を忘れない

仕事でも何でも、始めたばかりの頃って必死です。

分からないことがあれば調べる。

教えてもらったら感謝する。

一つ結果が出たらめちゃくちゃ嬉しい。

 

 

 

最初の頃は、

「もっと良くなりたい。」

「もっと知りたい。」

そんな気持ちが強かったと思います。

 

 

 

でも、長く続けていると良くも悪くも慣れてきます。

できなかったことができるようになって、周りから評価してもらえることも増える。

それは良いことです。

 

 

ただ、慣れてきた時こそ怖いなと思います。

「当たり前」は当たり前じゃない

最初はありがたいと思っていたことも、ずっと続くと当たり前に感じてしまいます。

 

 

 

仕事があること。

自分を頼ってくれる人がいること。

周りに支えてくれる人がいること。

冷静に考えれば、どれも当たり前ではありません。

でも、人間は慣れます。

 

 

自分もそうです。

だからこそ、たまには最初の頃を思い出すことが大事だなと思います。

今ある環境が当たり前になっていないか。

感謝をちゃんと言葉にできているか。

一人ひとりにちゃんと向き合えているか。

 

 

慣れてきた時ほど、一回自分に問いかけるようにしています。

最初の頃の自分だったらどうするか

最近、自分の中で大事にしたいと思っているのが、

「最初の頃の自分だったらどうする?」

という考え方です。

 

 

 

最初の頃だったら、もっと丁寧にやっていたかもしれない。

もっと準備していたかもしれない。

もっと相手のことを考えていたかもしれない。

そう考えると、

「まだできることあるな。」

と思うことが結構あります。

 

 

 

経験を積むことは大切です。

でも、経験を積んだから雑になってしまったら意味がない。

知識や技術は今の自分。

気持ちは最初の自分。

これが一番いいんじゃないかなと思います。

 

 

 

感謝を忘れない

仕事をしていると、どうしても結果や数字に目がいきます。

もちろん、自分も結果にはこだわります。

でも、その結果は自分一人で作ったものではありません。

自分を選んでくれる人がいる。

応援してくれる人がいる。

色々なことを教えてくれる人がいる。

そういう人たちがいて、今の自分があります。

上手くいっている時ほど、それを忘れない。

当たり前になってきた時ほど、初心に戻る。

「昔は頑張ってたな。」

ではなく、

「今の方が頑張ってるな。」

と思える自分でいたいです。

初心を忘れず、でも昔の自分よりは確実に成長している。

そんな状態をこれからも作っていきたいと思います。

最近、そんなことを改めて感じている西村です。

#名古屋パーソナル

西村直規

2026.08.26 / 更新日:2026/08/26

知らないことを知る

 

最近、色々な方と話していて思うことがあります。

それは、

「俺、まだまだ知らんこと多いな。」

 

 

 

自分の仕事については、もちろん勉強します。

トレーニングのこと。

身体のこと。

食事のこと。

仕事としてやっている以上、ここは知っていて当たり前です。

 

 

でも、一歩違う世界の話になると、知らないことだらけです。

経済、車、ゴルフなど。

色々な方と話していると、自分が今まで興味を持ってこなかった話も出てきます。

 

 

そんなとき、

「もうちょっと知ってたら、この話もっと面白かったやろな。」

と思うことがあります。

 

 

「興味ない」で終わらせない

今までだったら、

「俺は興味ないから。」

で終わっていたこともありました。

 

 

でも、それでは自分の世界も広がらんなと最近は思います。

別に何でもかんでも詳しくなる必要はありません。

知らないことが出てきたら、ちょっと調べてみる。

 

誘われたら、一回やってみる。

それくらいでもいいと思います。

実際に触れてみたら、

「意外とおもろいやん。」

となることもある。

 

 

知らないだけで、勝手に興味がないと決めていることも意外と多いのかもしれません。

最近特に思うのが、人との会話は普通に勉強になるということです。

自分が経験したことのない仕事。

行ったことのない場所。

知らない業界の話。

自分一人で生活していたら、一生知らなかったようなことを教えてもらえることもあります。

 

 

そして、自分にも少し知識があれば、さらに話を深掘りできます。

何も知らなければ、

「そうなんですね。」

で終わってしまう。

でも少し知っていれば、

「それって〇〇のことですか?」

と、もう一歩入っていける。

この差は結構大きいなと思います。

 

 

知らないことは、まだまだ山ほどある

自分の専門分野を深く勉強することはもちろん大切です。

ただ、それだけではなく、全然違うことも少し知ってみる。

違う業界の話が仕事のヒントになることもあるし、人との会話から新しい考え方を知ることもあります。

 

 

知らないことなんて、まだまだ山ほどあります。

だからこそ、

「知らんから関係ない。」

ではなく、

「知らんから、ちょっと知ってみよう。」

これくらいの感覚でいたいと思います。

 

 

知らないことは恥ずかしいことではありません。

でも、知らないままでいいと思ってしまうのは、ちょっともったいない。

これからも自分の専門だけに偏らず、色々なことに興味を持って、自分の引き出しを増やしていきたいと思います。

 

 

 

最近、そんなことを感じている西村です。

#名古屋パーソナル

西村直規

2026.08.19 / 更新日:2026/08/19

現状維持は衰退!成長し続けるために大切なこと

 

 

現状維持は悪いことではありません。

ただ、今が上手くいっているからと安心して考えることをやめれば、少しずつ成長は止まります。

仕事や人生で成長し続けるために、最近感じていることを書いてみました。

 

現状維持は、本当に維持なのか

「現状維持」という言葉があります。

今の状態を守ることなので、
決して悪いことではありません。

 

仕事も順調。
生活も安定している。

そうなると、

「今のままでもええか。」

と思ってしまうことがあります。

 

ただ最近思うのが、

周りが前に進んでいる中で、
自分だけ同じ場所に立っていることは、
本当に現状維持なのかということです。

 

自分では止まっているつもりでも、
周りが進んでいれば、相対的には後ろに下がっていく。

 

そう考えると、
現状維持も意外と怖いものです。

 

上手くいっていないときは、誰でも考える

上手くいかないときは、嫌でも考えます。

何があかんかったんやろう。

何が足りないんやろう。

次はどうすればいいんやろう。

必死になって考えて、
勉強して、行動する。

 

むしろ怖いのは、
上手くいき始めてからだと思います。

結果が出る。

周りから評価してもらえる。

少し余裕も出てくる。

そうなると人間は、

「これで大丈夫。」

と思ってしまいます。

そこで考えることをやめてしまう。

これが一番怖い。

 

調子が良いときほど、次を考える

目の前の仕事に全力を尽くす。

これは当然大切です。

ただ、目の前だけを見ていたら、
気づいたときには次の準備ができていないこともあります。

 

半年後はどうなっていたいのか。

一年後はどうなっていたいのか。

 

そのために、今何をしておくべきなのか。

未来のことなんて、誰にも分かりません。

 

それでも、考えることはできます。

今を頑張りながら、
次の一手も考えておく。

 

この両方が必要なんだと思います。

上がることより、上がり続ける方が難しい

結果を出すために頑張ることはできます。

目標があれば、
そこに向かって必死になれる。

 

でも、一度結果が出た後も、
同じ熱量で努力を続けられるか。

こっちの方が難しい。

 

上がることより、
上がり続けることの方が難しい。

 

今の結果に満足せず、

「まだ何かできるんちゃうか。」

「もっと良くできるんちゃうか。」

そうやって考え続ける。

 

その積み重ねが、
数年後に大きな差になるのだと思います。

 

今が上手くいっているからこそ、
次のことを考える。

調子が良いときほど、兜の緒を締める。

 

 

一発屋で消えるアーティストやタレント、一発屋で消えるのは自分の責任です。

先を考えて行動してたら二発、三発と芽が出るはず、、、

自分も一発屋じゃあかん!! 1000発くらい芽咲かずぞ!!

こんな心境です。

 

とはいえ、まだまだ自分自身も道半ばです。

現状に胡座をかかず、
目の前のことにも、その先の未来にも、
しっかり向き合っていきたいと思います。

最近、そんなことを改めて感じている今週の西村です。

 

#名古屋パーソナル

西村直規

2026.08.12 / 更新日:2026/08/12

「徳を積む」という考え

 

何か特別なことをするというより、
日々の小さな行動の積み重ねのことだと思っています。

挨拶をする。

感謝を伝える。

困っている人がいれば手を差し伸べる。

人が見ていないところでも、
自分が正しいと思う行動をする。

一つひとつは、
それほど大きなことではありません。

そして、
すぐに何かが返ってくるわけでもありません。

それでも、
そうした小さな行動の積み重ねが、
その人の人柄をつくっていくのだと思います。

仕事をしていると、
どうしても結果や数字など、
目に見えるものに意識が向きます。

もちろん、それも大切です。

ただ、長い目で見たときに、
最後に残るのは
「あの人は信用できる」
「あの人とまた関わりたい」

そう思ってもらえることなのかもしれません。

損か得かではなく、
自分はどういう人間でありたいのか。

誰も見ていなくても、
良いと思うことをする。

簡単そうで、
続けるのは意外と難しいことです。

だからこそ、
日々の小さな行動を大切にしたいと思います。

徳は、一日で積めるものではない。

毎日の生き方そのものが、
少しずつその人をつくっていくのだと思います。

最近、そんなことを改めて感じています。

今週の西村でした。

#名古屋パーソナル

西村直規

2026.08.05 / 更新日:2026/08/05

「考え続ける人は、止まらない」

 

人は、行動することを大切にします。

もちろん、行動することは成長するために欠かせません。

しかし、それと同じくらい大切なのが「考え続けること」だと思います。

昨日より良くするためには何が必要なのか。

もっと相手に喜んでもらうにはどうすればいいのか。

今のやり方に改善できるところはないのか。

そんな問いを持ち続ける人は、少しずつ前へ進んでいきます。

逆に、順調なときほど考えることをやめてしまうと、成長はゆっくり止まっていきます。

現状に満足することは悪いことではありません。

ただ、「もっと良くできるかもしれない」という視点を持ち続けることで、新しい気づきや学びが生まれます。

大きく変わるために、特別なことをする必要はありません。

毎日少しだけ考える。

毎日少しだけ改善する。

その積み重ねが、一年後には大きな差になります。

考えることをやめない人は、成長することもやめない。

最近、そんなことを改めて感じています。

今週の西村でした。

#名古屋パーソナル

西村直規

2026.07.29 / 更新日:2026/07/29

「未来は、今日の考え方で決まる」

 

未来は、突然変わるものではありません。

特別な才能や、大きな出来事が人生を変えるように思われがちですが、実際にはそうではないと感じています。

未来は、「今日、何を考えたか」の積み重ねでできています。

目の前の仕事に全力を尽くす。

それはもちろん大切です。

でも、それだけでは現状維持で終わってしまうこともあります。

成長し続ける人は、今日を頑張りながら、半年後や一年後の自分も考えています。

「この経験は将来どう活きるだろう。」

「今の課題を乗り越えた先には、どんな景色があるだろう。」

そんな問いを持ちながら行動しています。

一方で、うまくいき始めたときほど、未来を考える時間は少なくなります。

忙しいから。

順調だから。

安心してしまうから。

でも、その小さな油断が、数年後には大きな差になることがあります。

未来を変えたいなら、特別なことを始める必要はありません。

今日という一日を大切にしながら、少しだけ先の自分にも目を向けること。

その積み重ねが、思い描いていた未来を現実にしてくれるのだと思います。

最近、そんなことを改めて感じています。

今週の西村でした。

#名古屋パーソナル

西村直規

2026.07.22 / 更新日:2026/07/22

「評価」は変わる。でも「価値」は変わらない

 

人は、評価が気になる生き物です。

褒められれば嬉しい。

思うような評価をもらえなければ、
落ち込むこともあります。

私自身も、
評価を気にしてしまうことがあります。

ただ、時間が経つにつれて感じるのは、
評価と価値は必ずしも一致しないということです。

その場では評価されなくても、
後になって認められることがあります。

逆に、
高く評価されていても、
努力をやめてしまえば、その評価は長く続きません。

評価は、
相手や環境、その時の状況によって変わります。

しかし、
自分自身が積み重ねてきた経験や努力の価値は、
簡単にはなくなりません。

だからこそ、
評価だけを追いかけるのではなく、
自分が成長できているかを大切にしたい。

昨日より少しでも前に進めたか。

以前より少しでも視野が広がったか。

そうした積み重ねが、
結果として周りからの評価にもつながっていくのだと思います。

評価は人が決めるもの。

価値は自分が積み重ねるもの。

最近、そんなことを改めて感じています。

今週の西村でした。

#名古屋パーソナル

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