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的場温大

2026.03.01 / 更新日:2026/03/01

ランナー向けジム種目5選| 名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/伏見駅徒歩2分

マラソンのパフォーマンスを上げるには、

走るだけでなく「効率よく走れる体」を作ることが重要です。

ジムで優先して行いたい種目を5つ紹介します。

 

① ヒップスラスト

お尻を鍛える最重要種目です。

✔ 推進力アップ

✔ 太もも頼りの走りを防ぐ

✔ 膝の負担軽減

後半の失速が気になる人は必須です。

 

② ブルガリアンスクワット

片脚の安定性を高める種目です。

✔ 着地のブレ防止

✔ 股関節の可動性向上

✔ ランニングフォーム安定

ランナーは両脚より片脚種目を優先しましょう。

 

③ ルーマニアンデッドリフト

ハムストリングスとお尻を同時に鍛えます。

✔ ストライドが伸びる

✔ 接地の衝撃吸収が上手くなる

✔ ケガ予防に効果的

前ももばかり張る人に特におすすめです。

 

④ プランク(体幹トレ)

フォーム維持の基礎になります。

✔ 上半身のブレ防止

✔ 呼吸が安定する

✔ 後半の姿勢崩れを防ぐ

シンプルですが長距離には必須です。

 

⑤ カーフレイズ+足指トレ

ふくらはぎだけでなく足首と足裏を鍛えます。

✔ 接地時間短縮

✔ 反発を使える走りに

✔ 足の売り切れ防止

軽視されがちですが記録に直結します。

 

まとめ

ランナーがジムでやるべき種目は

① ヒップスラスト

② ブルガリアンスクワット

③ ルーマニアンデッドリフト

④ プランク

⑤ カーフレイズ+足指トレ

この5つです。

走る量を増やす前に、

「疲れにくい体」を作ることで記録は伸びます。

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YAMATO355 FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
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的場温大

2026.03.01 / 更新日:2026/03/01

マラソン選手が鍛えるべき部位/名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/伏見駅徒歩2分

マラソンは脚だけの競技と思われがちですが、

実際に重要なのは「長時間フォームを維持できる体」です。

そのために優先して鍛えるべき部位を3つ解説します。

 

① お尻(大臀筋)

最も重要なのがお尻です。

お尻が弱いと

・太ももばかり使う

・後半で失速する

・膝や股関節を痛める

という状態になります。

お尻が使えると

✔ 推進力が上がる

✔ 接地が安定する

✔ 脚の疲労が減る

ため記録にも直結します。

マラソンでは

「脚を回す」より「後ろへ押す力」が大切です。

 

② 体幹(腹部・背部)

長距離ではフォーム維持が命です。

体幹が弱いと

・上半身がブレる

・着地が乱れる

・呼吸が浅くなる

結果、無駄なエネルギーを使います。

体幹を鍛えることで

✔ 姿勢維持が楽になる

✔ 呼吸が安定する

✔ 後半の失速を防げる

ため、スピードより先に整えるべき部位です。

 

③ ふくらはぎではなく“足裏・足首”

多くの人がふくらはぎを鍛えますが、

実は重要なのは足首周りと足裏の安定性です。

ここが弱いと

・接地時間が長くなる

・ブレーキ動作が増える

・脚が早く売り切れる

逆に足首が安定すると

✔ 接地が速くなる

✔ 反発が使える

✔ ランニング効率が上がる

ため楽に前へ進めます。

 

まとめ

マラソンで本当に鍛えるべき部位は

① お尻(推進力)

② 体幹(フォーム維持)

③ 足首・足裏(接地効率)

この3つです。

脚を鍛えるだけではなく、

「長時間効率よく走る体」を作ることが記録向上の近道です。

 

原田愛理

2026.03.01 / 更新日:2026/03/01

花粉症を悪化させない食事 #名古屋パーソナルジム #パーソナルトレーナー 

こんにちは☀️YAMATO355の原田です!

 

あったかくなってきて花粉に悩まされる日々がやってまいりました

 

花粉症は花粉だけが原因ではなく、

“体内の炎症状態や腸内環境、ヒスタミン代謝の状態”によって症状の強さが変わります✅

 

症状が軽い人と辛い人の差はここにあります!

 

免疫細胞の約70%は腸に存在するといわれ、

腸のバリア機能の低下はアレルギー反応の過敏化につながる可能性があります。

また、もともとの炎症が強いと反応も強く出やすいのです。

 

では、症状を少しでも緩和できる方法を考えていきましょう

 

■ まず見直したい食べ物

【甘い物、高GI食品】

甘いお菓子や菓子パン、ジュースなど

急激な血糖上昇は炎症性サイトカイン(IL-6など)の増加と関連が示唆されています。

血糖スパイクは、慢性炎症を高める要因になります。

 

【加工食品や揚げ物】

スナック菓子や加工肉など

オメガ6脂肪酸の過剰摂取は、炎症性メディエーターの産生を促進します。

続くと、体は“炎症が起きやすい状態”に。

 

【アルコール】

赤ワイン、ビール、日本酒は特に❌

ヒスタミン放出を促し、

さらに分解酵素(DAO)の働きを弱める可能性があります。

鼻症状が強くなる方もいます。

 

■ 逆に、取り入れたいもの

【青魚】

炎症性サイトカインの抑制に関与。

【生姜】

ジンゲロールによる抗炎症・抗酸化作用。

【緑黄色野菜】

ビタミンC・A・Eが粘膜保護と抗酸化に働きます。

 

花粉症対策は、花粉を避けること以上に

炎症を溜めない体づくりが重要です。

•血糖を安定させる。

•加工食品を減らす。

•オメガ3を意識する。

•よく眠る。

体を整えることが、症状を和らげる土台になります。

 

炎症が落ち着くと、

呼吸も、睡眠も、トレーニングの質も変わります

ちょっと生活を工夫してみて、快適に春を過ごしましょう☘️

山田樹

2026.03.01 / 更新日:2026/03/01

腰痛と股関節の関係とは?繰り返す痛みの本当の原因

 

腰痛が治らない人に共通する盲点

✔ マッサージ

✔ 湿布

✔ 腰のストレッチ

これを繰り返しても改善しない…

その場合、

👉 股関節又は足首の関節が関与している可能性が高いです。

その中でも今回は股関節について解説していきます。

 

なぜ股関節が腰痛に関係するのか?

股関節は

✔ 体の中心

✔ 動作の起点

✔ 衝撃吸収装置

本来ここが働くことで腰の負担は分散されます。

股関節が硬いと何が起きる?

✔ 可動域制限

✔ 骨盤が動かない

✔ 腰で代償

 

結果として、、、

❌ 腰椎へ負担集中

❌ 筋緊張増加

❌ 慢性腰痛化が起こります。

 

特に多いパターン「前屈・立ち上がり」

本来、股関節で曲がる動作が理想。

しかし股関節が硬いと、

👉 腰だけで曲がる

この積み重ねが腰痛を生みます💥

 

骨盤と股関節の連動不良

股関節が動かないと、

✔ 骨盤回旋不足

✔ 腰部ねじれ増加

スイング動作

歩行

日常動作

すべてに影響します。

 

「腰が痛い=腰が原因」ではない理由

腰は負担を受けた結果痛む場所

原因は

✔ 股関節

✔ 姿勢

✔ 体幹

✔ 動作パターンにあることが非常に多いです。

腰痛を引き起こす股関節の特徴

✔ 内旋不足

✔ 伸展不足

✔ 屈曲制限

✔ 殿筋機能低下

 

よくある間違った対処

❌ 腰ばかり揉む

❌ 腰だけ伸ばす

❌ とにかく腹筋

これでは再発を防げません。

改善の鍵は「股関節機能の回復」

✔ 可動域改善

✔ 支える筋肉の活性

✔ 骨盤連動修正

ここが重要です。

 

YAMATO355の評価視点

YAMATO355では

【予測 → 評価 → 改善】

✔ 股関節可動域

✔ 骨盤ポジション

✔ 姿勢

✔ 筋出力

✔ 動作分析

腰だけを見ません👀

 

トレーナー視点のまとめ

腰痛改善の本質は、

👉 腰を治すことではなく腰に負担が来ない身体を作ること!

その鍵が

✔ 股関節

✔ 骨盤

✔ 姿勢

✔ 連動機能です。

 

股関節が変われば、

✔ 腰の負担軽減

✔ 痛み軽減

✔ 再発防止へ繋がります💪

上嶋勝

2026.03.01 / 更新日:2026/02/28

体が硬いから腰が痛むのか?ゴルフ腰痛対策|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

「体が硬いから腰が痛むのか?」

ゴルフをされている方から、非常に多くいただくご相談です。

名古屋・伏見・錦エリアでパーソナルジム/整体を運営するYAMATO355では、ゴルフパフォーマンスアップと腰痛改善を同時に目指すサポートを行っています。

結論から言えば、

“体が硬いこと”そのものが原因とは限りません。

問題は、どこが硬く、どこが動いていないかです。

《ゴルフと腰痛の関係》

ゴルフスイングは強い回旋運動です。

本来、回旋の中心は胸椎と股関節です。

しかし、

・胸椎が動かない

・股関節が硬い

・体幹が安定しない

この状態になると、

動くべきでない腰椎が過剰に動きます。

※腰は本来「安定」が役割であり、回旋が得意な関節ではありません

《体が硬い=腰痛ではない理由》

体が硬い人でも腰痛が出ない人はいます。

逆に、柔らかい人でも腰を痛めるケースもあります。

重要なのは、

・可動域のバランス

・左右差

・筋出力のタイミング

・重心コントロール

つまり、“動きの質”です。

《硬さが引き起こす代償動作》

例えば、

股関節が硬い → 骨盤が過剰に動く

胸椎が動かない → 腰が回りすぎる

ハムストリングスが硬い → 前傾姿勢が崩れる

こうした代償が積み重なり、

結果として腰に負担が集中します。

《ストレッチだけでは解決しない理由》

腰痛対策としてストレッチを行う方は多いですが、

それだけでは不十分なケースがほとんどです。

なぜなら、

硬さの原因が

・神経系の抑制

・筋出力不足

・姿勢不良

にある場合が多いからです。

《パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体》

名古屋・伏見・錦エリアのYAMATO355では、

①整体で可動域を改善

②弱い部位を機能的に強化

③スイング動作に落とし込む

この順序でアプローチします。

整っていない身体で練習量を増やしても、

パフォーマンスは上がりません。

《腰痛改善は飛距離アップにも直結する》

腰への負担が減ると、

・回旋スピード向上

・体重移動安定

・再現性向上

結果として、飛距離アップやスコア改善につながります。

《名古屋でゴルフ腰痛を改善したい方へ》

「体が硬いから仕方ない」と諦める必要はありません。

名古屋・伏見・錦エリアで

ゴルフパフォーマンス向上と腰痛改善を目指す方へ。

YAMATO355は、

パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体で

根本から身体を整えます。

技術で体を変える。

そして、スイングを変える。

的場温大

2026.02.28 / 更新日:2026/02/28

産後ダイエットがうまくいかない理由|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/伏見駅徒歩2分

産後に体重を戻したいと思う方は多いですが、

実は「食事量」よりも生活リズムの崩れが原因で痩せないケースがほとんどです。

産後の体は特別な状態です。

無理な食事制限より、整える順番が大切になります。

今回は産後ダイエットで結果が出る人が最初にやることを解説します。

 

① 食事量を減らすより“抜かない”

産後の方に多いのが

・朝食を抜く

・授乳でお腹が空く

・夜にまとめて食べる

という流れ。

この状態だと体は

✔ 脂肪を溜めやすくなる

✔ 血糖値が乱れる

✔ 食欲が暴走する

ため痩せにくくなります。

まずは量よりも

✔ 朝にタンパク質を入れる

✔ 食事回数を安定させる

ここから始めるだけで体脂肪は落ちやすくなります。

 

② 骨盤より“姿勢と呼吸”

産後は骨盤ケアが注目されますが、

実はそれ以上に大事なのが

✔ 抱っこ姿勢

✔ 猫背

✔ 呼吸の浅さ

です。

姿勢が崩れると

・お腹が出る

・背中に脂肪がつく

・代謝が落ちる

という状態になります。

軽いトレーニングでも

✔ 背中を動かす

✔ 呼吸を整える

これだけで見た目はかなり変わります。

 

③ 「睡眠不足=痩せない」を理解する

産後はどうしても睡眠が不安定になります。

睡眠不足になると

✔ 食欲ホルモン増加

✔ 脂肪燃焼低下

✔ 甘い物欲求増加

が起こります。

だからこそ

・完璧な食事を目指さない

・できる範囲で整える

・生活に合わせて進める

この考え方が重要です。

産後ダイエットは

「頑張る」より「整える」が成功の鍵です。

 

まとめ

産後に体を戻したいなら

① 食事を抜かない

② 姿勢と呼吸を整える

③ 睡眠不足前提で進める

この3つを意識するだけで結果は変わります。

産後は焦らなくて大丈夫です。

正しい順番で整えれば、体は必ず変わります。

 

ご予約・お問い合わせ

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的場温大

2026.02.28 / 更新日:2026/02/28

夜食べ過ぎる人が痩せない理由|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/伏見駅徒歩2分

  • 名古屋・伏見のパーソナルジム

**YAMATO355 FITNESS CLUB**です。

 

ダイエット相談でとても多いのが、

「昼は控えているのに夜に食べ過ぎてしまう」というケースです。

実はこの習慣、意思の弱さではなく

食事リズムの崩れが原因で起こっています。

今回は、夜食べ過ぎる人が痩せない理由を解説します。

 

夜に食欲が爆発する本当の原因

夜に食べ過ぎてしまう人の多くは、

昼までの食事量が不足しています。

・朝食を抜く

・昼食が軽すぎる

・タンパク質が不足している

この状態になると体はエネルギー不足になり、

夜に強い食欲が出てしまいます。

つまり夜食べ過ぎる原因は、

夜ではなく昼までの過ごし方にあります。

夜に食べるほど脂肪になりやすい理由

夜は活動量が下がり、消費カロリーが減ります。

 

さらに、

・血糖値が上がりやすい

・脂肪として蓄積されやすい

・睡眠の質が落ちる

という条件が重なり、

同じ量を食べても脂肪になりやすくなります。

夜のドカ食いは

体脂肪を増やす最短ルートと言えます。

痩せる人の食事リズム

 

痩せる人ほど意識しているのは

「食べる量」より「食べる時間」です。

・朝にエネルギーを入れる

・昼でしっかり栄養を確保する

・夜は整える程度にする

このリズムができるだけで、

体脂肪は自然に落ちやすくなります。

食事リズムは一人で直すのが難しい

 

夜食べ過ぎる人の多くは、

「分かっているけど直らない」と言います。

それは習慣が体に染み付いているからです。

食事リズムは一人で直すのが難しいため、

プロと一緒に整えることで

無理なく改善できます。

当ジムでは、

トレーニングだけでなく

生活リズム・食事のタイミングまでサポートしています。

ダイエットで悩んでいる方は、

ぜひ一度ご相談ください。

 

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山田樹

2026.02.28 / 更新日:2026/02/28

股関節が硬い人の問題解決の鍵とは?改善の正しい順番

 

「股関節が硬い」の本当の意味

多くの人が

✔ 開脚ができない

✔ 前屈が苦手

= 股関節が硬いと考えます。

しかし実際には、

👉 柔軟性だけの問題ではありません。

股関節の硬さが引き起こす問題

✔ 腰痛

✔ 膝の違和感

✔ 歩幅の減少

✔ 疲れやすさ

✔ ゴルフ飛距離低下

股関節は身体の中心的関節。

影響は全身に及びます。

問題の正体① 可動性の低下

✔ 内旋・外旋不足

✔ 屈曲・伸展制限

この状態では

❌ 腰で代償

❌ 膝へ負担

❌ 回旋動作崩壊が起きます。

 

問題の正体② 安定性の低下

硬さの裏側には、

✔ 筋出力不足

✔ 支える力の低下が隠れていることも多いです。

 

問題解決の鍵① まず姿勢を整える

姿勢が崩れたままでは、どれだけ伸ばしても

すぐ戻ります。

✔ 骨盤ポジション

✔ 背骨アライメント

ここが土台になります。

 

問題解決の鍵② 無理に伸ばさない

❌ 強引なストレッチ

❌ 痛みを我慢

これは逆効果。

必要なのは動ける範囲の再教育

 

問題解決の鍵③ 筋肉を“使える状態”へ

特に重要なのが

✔ 大殿筋

✔ 中殿筋

✔ 腸腰筋

柔らかさよりも 使えるかどうかが重要です。

 

問題解決の鍵④ 可動性×安定性の両立

股関節改善は、

✔ 柔軟性だけ

✔ 筋トレだけでは不十分。

動く+支える

この両立が鍵になります。

 

問題解決の鍵⑤ 日常動作の見直し

✔ 座り方

✔ 立ち方

✔ 歩き方

ここが崩れていると硬さは繰り返されます。

 

YAMATO355の改善アプローチ

YAMATO355では

【評価 → 改善 → 再教育】

✔ 可動域評価

✔ 筋出力チェック

✔ 姿勢分析

✔ 動作修正

原因ベースで整えます。

 

トレーナー視点のまとめ

股関節の硬さの改善は、

「柔らかくすること」ではなく

👉 正しく使える状態を作ること

・姿勢

・筋機能

・動作連動

これが整えば、

✔ 可動域改善

✔ 痛み軽減

✔ パフォーマンス向上へ繋がります。

田中雄也

2026.02.28 / 更新日:2026/02/28

WBCから学ぶプロ野球選手の強靭な体の背景。

 

 

 

 

ワールド・ベースボール・クラシックがこれから始まろうとしています。

「やっぱりプロはすごい」
「身体のキレが違う」
「最後までパフォーマンスが落ちない」

あの舞台に立つ選手たちは、
才能だけで戦っているわけではありません。

徹底的に“身体を準備している”のです。


プロは試合前より“試合のない日”を大切にする

 

 

世界大会は短期決戦。
コンディションが1%落ちるだけで、結果が変わります。

だからこそ彼らは、

・シーズンオフの基礎トレーニング


・可動域の確保
・体幹の安定
・回復の質
・栄養管理

を何カ月も前から整えています。

派手なホームランの裏にあるのは、
地味な基礎の積み重ねです。


なぜあれほど“安定”しているのか

 

 

プロ選手の特徴は、爆発力よりも

再現性です。

・毎試合同じフォーム
・終盤でも落ちない集中力
・ケガをしにくい身体

これは筋肉の大きさだけではありません。

✔ 股関節の安定
✔ 体幹のコントロール
✔ 呼吸と力の連動
✔ 左右差の修正

身体を“整えながら鍛えている”からこそ、
最高のパフォーマンスが出せるのです。


私たちとの共通点

 

 

「でも、プロだからできるんでしょ?」

違います。

私たちも同じです。

・仕事のパフォーマンス
・集中力
・疲れにくさ
・姿勢
・見た目の印象

すべて“身体の状態”に左右されます。

身体が整えば、
日常の質が変わります。


始める理由は、世界大会でなくていい

 

 

プロは世界一を目指す。
私たちは、昨日の自分を超える。

それだけでいい。

トレーニングは、

✔ 自信をつくり
✔ 代謝を上げ
✔ 姿勢を整え
✔ 心を安定させます

そして何より、
「やれば変わる」という感覚をくれます。


世界で戦う身体は、一日では作られない

 

 

WBCの舞台に立つ選手も、
最初は基礎トレーニングから始めています。

今日のスクワット10回。
今日のストレッチ5分。

その積み重ねが、未来の身体をつくります。


あなたは、
どの舞台で戦いますか?

仕事でも、家庭でも、人生でも。

身体はすべての土台です。

世界大会を観て熱くなった今こそ、
あなた自身の“トレーニング開幕戦”にしませんか?

上嶋勝

2026.02.28 / 更新日:2026/02/27

ゴルフで使う筋肉はどこ?徹底解説|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

「ゴルフで使う筋肉はどこですか?」

これは、ゴルフパフォーマンスアップを目指す方から非常に多くいただく質問です。

名古屋・伏見・錦エリアでパーソナルジムや整体を運営するYAMATO355では、ゴルフ専門の機能改善トレーニングを提供しています。

結論から言えば、

ゴルフは“全身運動”です。

しかし、特に重要な筋肉は明確に存在します。

《①体幹(腹横筋・腹斜筋)》

スイングの安定性を支えるのが体幹です。

・トップでの捻転保持

・インパクト時の軸安定

・フィニッシュでのバランス

体幹が弱いと、再現性が下がり、飛距離も伸びません。

※腹圧の安定が飛距離の土台です

《②臀部(大臀筋・中臀筋)》

飛距離に直結するのが臀部です。

地面反力を利用するためには、

股関節主導の動きが不可欠です。

臀部が使えていないと、

・腰を痛めやすい

・スイングが手打ちになる

・回転力が弱くなる

といった問題が起こります。

《③広背筋》

広背筋は、体幹と腕をつなぐ重要な筋肉です。

・トップでの張り

・切り返しの加速

・インパクトの力強さ

この筋肉が機能していると、

スイングの一体感が生まれます。

《④内転筋・ハムストリングス》

下半身の安定には内転筋とハムストリングスが重要です。

左右ブレを防ぎ、

体重移動をスムーズにします。

《筋肉だけではなく“可動域”も重要》

多くの方が「筋トレ」だけを考えますが、

ゴルフでは胸椎回旋や股関節可動域が非常に重要です。

可動域が不足すると、

無理な代償動作が起こり、腰痛や肘痛の原因になります。

《パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体》

名古屋・伏見・錦エリアのYAMATO355では、

ゴルフパフォーマンス向上のために、

①整体で可動域を改善

②正しいフォームを習得

③必要筋群を機能的に強化

という順序でアプローチします。

整っていない身体に筋トレを重ねても、

パフォーマンスは最大化しません。

《飛距離アップと安定性を両立する》

ゴルフで使う筋肉は、

体幹

臀部

広背筋

下半身

これらの“連動”です。

単体の筋肥大ではなく、

機能的な動きの獲得が鍵になります。

名古屋・伏見・錦エリアで

ゴルフの飛距離アップ

スコア向上

腰痛改善

を目指す方へ。

YAMATO355は、

ゴルフパフォーマンス専門プログラムで結果を出します。

技術で体を変える。

そして、スイングを変える。

 

山田樹

2026.02.27 / 更新日:2026/02/27

ゴルフは身体の使い方が9割|スイングの本質を解説

 

ゴルフは「フォーム」より「機能」

多くの人は、

✔ スイングの形

✔ 手の使い方

✔ クラブ軌道を意識します。

しかし実際には、

👉 身体の使い方が先です。

 

なぜ身体の使い方が9割なのか?

スイングは

✔ 回旋運動

✔ 重心移動

✔ 力の連鎖で構成されます。

 

つまり、全身の連動運動なのです。

股関節がスイングのエンジンであり飛距離・安定性を左右するのは

✔ 股関節の可動性

✔ 荷重コントロール

 

股関節が使えないと、

❌ 腕主導

❌ 手打ち

❌ 再現性低下になります。

骨盤の回旋がパワーを生む

腰を捻るのではなく、

✔ 骨盤を回す

✔ 股関節で受け止める

この構造が

✔ ヘッドスピード

✔ ミート率を決めます。

体幹は「固める」ではなく「安定」

 

よくある誤解

❌ 力んで固定

⭕ 呼吸できる安定

✔ 軸の安定

✔ 無駄なブレを防ぐ

これが重要です。

上半身は主役ではなく伝達役

腕は

✔ 操作ではなく

✔ 伝達

下半身で作ったエネルギーをクラブへ伝えます🏌️‍♂️

 

技術だけでは限界が来る理由

✔ 可動域不足

✔ 回旋制限

✔ バランス不良

この状態では、どれだけ練習しても安定しません。

身体機能が整うと何が変わる?

✔ 飛距離

✔ ミート率

✔ 方向性

✔ 再現性

✔ 疲労感

すべてが変わります。

 

YAMATO355の視点

YAMATO355では、

【振り方を直す前に身体を評価】

✔ 股関節

✔ 骨盤回旋

✔ 体幹安定

✔ 可動域

✔ 動作のクセをチェック。

「スイング改善」ではなく

👉 スイングが改善される身体を作ります。

 

トレーナー視点のまとめ

ゴルフは

✔ 技術のスポーツであり

✔ 身体のスポーツ

身体の使い方が整えば、

✔ 技術が活きる

✔ 飛距離が伸びる

✔ 安定性が増す

✔ 怪我を防げる

だからこそ

👉 身体の使い方が9割なのです。

的場温大

2026.02.27 / 更新日:2026/02/27

春までに痩せたい人が今すぐやるべき3つ

「暖かくなるまでに痩せたい」

そう思っている方は多いですが、春直前になってから焦る人ほど結果が出にくい傾向があります。

痩せる人は“特別なこと”ではなく、“早めに基本を整える”ことをしています。

今回は春までに体を変えたい人が、今すぐやるべき3つを紹介します。

 

① 食事量ではなく食事リズムを整える

痩せない人の多くは

・朝食が少ない

・昼が適当

・夜にまとめて食べる

このパターンです。

夜に食事量が集中すると脂肪は蓄積されやすくなります。

まずは

✔ 朝にタンパク質を入れる

✔ 昼を抜かない

✔ 夜のドカ食いを防ぐ

この3つだけで体は変わり始めます。

 

② タンパク質を“意識して”増やす

「普通に食べている」はほぼ不足しています。

体重×1gは最低ライン。

不足すると

・代謝が落ちる

・筋肉が減る

・リバウンドしやすい

つまり痩せにくい体になります。

毎食に

✔ 肉・魚・卵・大豆

✔ ヨーグルト

✔ プロテイン

どれか1つを必ず入れるだけで変化が出ます。

 

③ 完璧を目指さず“継続できる形”にする

ダイエットで失敗する人ほど

・最初だけ頑張る

・制限しすぎる

・続かない

このパターンです。

重要なのは

3ヶ月続けられる形にすること

・外食OK

・間食OK

・お酒OK

その中で整えれば体脂肪は落ちます。

 

まとめ

春までに痩せたいなら

① 食事リズムを整える

② タンパク質を増やす

③ 続けられる形にする

この3つだけで十分です。

逆にここが整っていないと、運動を増やしても体は変わりません。

「何から始めたらいいか分からない」

「自己流で失敗している」

そんな方は一度食事の整え方を見直してみてください。

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