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飯嶋拓斗

2026.10.18 / 更新日:2026/10/18

ダイエット中にお酒は飲んでもいい?太りにくい飲み方と量の目安|名古屋・伏見のトレーナー

こんにちは!パーソナルトレーナーの飯嶋拓斗です。

「ダイエット中は、お酒を一切やめるべき?」

「飲み会が続いて、体重が心配」

「お酒を飲むと、つい食べ過ぎてしまう」

仕事帰りの飲み会や、週末の食事会。お酒を飲む機会は、なかなか避けられませんよね。

 

結論からお伝えします。

ダイエット中でも、お酒は量と頻度を決めれば、完全にやめなくても大丈夫です。

ただし、お酒は飲まないほうが、健康へのリスクは低くなります。飲まない方に、無理に勧める話ではありません。

今回は、ダイエット中のお酒との付き合い方を、初心者の方にも分かりやすく解説します。

■結論:ダイエット中のお酒は、「量」「頻度」「おつまみ」を決めよう

・目安は、1日の純アルコール量20g以下(ビールなら500ml)

・週に1〜2日は、お酒を飲まない日をつくる

・おつまみは、たんぱく質と野菜を中心に選ぶ

 

■1. なぜお酒は、ダイエットの妨げになりやすいのか

お酒そのものにも、エネルギーがあります。

さらに、お酒を飲むと食欲が増えやすく、おつまみを食べ過ぎることがあります。

飲んだあとに、ラーメンなどの「締め」を食べてしまう方も多いと思います。

つまり、お酒のカロリーだけでなく、「一緒に食べる量」が増えやすいことが、ダイエットの妨げになりやすい理由です。

なお、飲んだ翌日に体重が増えていても、すぐに脂肪が増えたわけではありません。水分などの影響も大きいです(詳しくは、体重の変動の記事をご覧ください)。

 

■2. お酒の量は「純アルコール量」で考える

お酒の量は、「ml」ではなく、「純アルコール量(g)」で考えるのがおすすめです。

計算式は、次のとおりです。

純アルコール量(g)= お酒の量(ml)× 度数(%)÷ 100 × 0.8

例えば、ビール500ml(度数5%)なら、500 × 5 ÷ 100 × 0.8 = 20g です。

厚生労働省の「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」(2024年2月公表)では、生活習慣病のリスクを高める量が、1日あたりの純アルコール量で、男性40g以上、女性20g以上とされています。

また、飲む量が少ないほど、健康へのリスクは少なくなるとされています。

ダイエット中は、まず「20g以下」を目標にすると、分かりやすいです。

純アルコール約20gの目安は、次のとおりです。

・ビール(5%):約500ml

・チューハイ(7%):約350ml

・ワイン(12%):約200ml

・日本酒(15%):約160ml

・焼酎(25%):約100ml

※おおよその目安です。商品の度数を確認してください。

 

ダイエット中のお酒の目安量(純アルコール約20gの量の一覧図)

 

■3. ダイエット中に太りにくい飲み方 5つのコツ

【① 飲む量を、先に決める】

「今日はビール1杯と、ハイボール1杯まで」のように、飲む前に決めます。

飲み始めてから決めると、量が増えやすくなります。

【② 食事と一緒に、ゆっくり飲む】

空腹で飲むと、酔いやすく、食べ過ぎにもつながります。

食事のおかずをおつまみにして、ゆっくり飲みましょう。

【③ 水やお茶を、お酒と交互に飲む】

お酒と水(チェイサー)を交互に飲むと、飲むペースが落ちます。

【④ おつまみは、たんぱく質と野菜を選ぶ】

おすすめは、次のようなメニューです。

・枝豆、冷奴

・刺身、焼き鳥(塩)

・サラダ、野菜スティック

揚げ物や、締めのラーメンは、頻度や量を控えめにしましょう。

【⑤ 週に1〜2日は、お酒を飲まない日をつくる】

毎日少しずつ飲むより、飲まない日をつくるほうが、おすすめです。

飲まない日は、無糖の炭酸水やお茶に置き換えると、続けやすくなります。

 

■4. 飲み会で選びやすいお酒、控えめにしたいお酒

どのお酒でも、大切なのは「量」です。そのうえで、選ぶときの目安を紹介します。

 

【選びやすいお酒】

・ハイボール

・焼酎の水割り、お茶割り

・ワイン(量に注意)

 

【控えめにしたいお酒】

・甘いカクテル

・ジュース割りのお酒

・日本酒やビールを、何杯も続けて飲む

 

甘いお酒は、糖分も多くなりやすいため、1杯ずつ楽しむのがおすすめです。

 

■5. 飲みすぎた翌日は、どうすればいい?

飲み過ぎた翌日も、食事を抜かなくて大丈夫です。

食事を抜くと、空腹が強くなり、食べ過ぎにつながることがあります。

おすすめは、次の3つです。

・水分をしっかりとる

・いつもの食事に戻す

・トレーニングは、体調に合わせて軽めにする

また、一度に大量に飲む「一時多量飲酒」は、避けましょう。

飲酒の前後は、運動も避けてください。

 

なお、次のような方は、お酒を飲まないでください。

・妊娠中、授乳中の方

・20歳未満の方

・持病がある方、薬を飲んでいる方は、医師に相談してください

 

■よくある質問(FAQ)

Q. ダイエット中にお酒を飲むなら、何を選べばいいですか?

A. お酒の種類より、量が大切です。まずは、純アルコール量20g以下を目標にして、甘いお酒は控えめにしましょう。

 

Q. 毎日少しだけなら、飲んでも大丈夫ですか?

A. 毎日飲むより、週に1〜2日は飲まない日をつくるのがおすすめです。

 

Q. 飲み会の日は、食事を抜いたほうがいいですか?

A. 抜かなくて大丈夫です。空腹で飲むと、酔いやすく、食べ過ぎにもつながります。

 

Q. お酒を飲んだ日に、トレーニングしても大丈夫ですか?

A. 飲酒の前後は、運動を避けましょう。事故やけがのリスクが高まります。

 

■まとめ:ダイエット中のお酒は、ルールを決めて付き合おう

今回は、ダイエット中のお酒との付き合い方を解説しました。

大切なポイントを振り返ります。

・目安は、1日の純アルコール量20g以下

・お酒の量は、「ml」ではなく「g」で考える

・食事と一緒に、水を交互に飲みながら、ゆっくり飲む

・おつまみは、たんぱく質と野菜を選ぶ

・週に1〜2日は、お酒を飲まない日をつくる

・飲み過ぎた翌日も、食事を抜かない

 

ダイエットは、完璧を目指すものではありません。

無理なく続けられる方法を見つけることが、いちばんの近道です。

「お酒との付き合い方が分からない」

「飲み会が多くて、ダイエットが続かない」

そんなお悩みがあるときは、一人で抱え込まず、ご相談ください。

伏見駅徒歩2分のYAMATO355 FITNESS CLUBで、あなたの目標や生活に合わせて、無理なく続けられる方法を一緒に考えます。

 

【アクセス】

YAMATO355 FITNESS CLUB

〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1 WF錦 3・4階

TEL:052-684-9735

営業時間:平日・土日祝 7時〜23時(年中無休)

 

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【参考にした公的情報】

原田愛理

2026.10.18 / 更新日:2026/10/18

体重が減っていないのに、痩せて見えるのはなぜ? #パーソナルジム名古屋

ダイエットをしていると、どうしても気になる「体重」。

 

食事も気をつけて、トレーニングもしているのに、

「思ったより体重が減らない」
「昨日より増えている」

そんな数字を見て、不安になる方も多いと思います。

 

ですが、身体づくりで本当に大切なのは、体重だけではなく「身体の中身がどう変わったか」です。

 

体重だけでは「身体の中身」は分からない

体重60kgといっても、その60kgは脂肪だけではありません。

筋肉、脂肪、骨、水分など、すべてを合わせた数字が体重です。

 

そのため同じ60kgでも、

「筋肉量が多く、体脂肪率が低い身体」と
「筋肉量が少なく、体脂肪率が高い身体」では、

見た目の印象は大きく変わります。

 

筋肉は脂肪より密度が高いため、同じ重さで比較すると体積が小さくなります。

 

トレーニングによって筋肉を維持・向上させながら体脂肪を減らしていくと、体重の変化が小さくても身体のラインは引き締まっていくことがあります。

 

これが、いわゆる(体組成の改善)です。

 

体重が増えた=脂肪が増えた、ではありません

体重は毎日一定ではありません。

 

特に変化しやすいのが、身体の中の水分量です。

塩分や糖質の摂取量、便通、睡眠、女性の場合は月経周期などによっても体重は変動します。

 

また、筋肉には「グリコーゲン」という形で糖質が蓄えられます。

グリコーゲンは水分と一緒に筋肉内へ蓄えられるため、糖質を多く摂った翌日やトレーニングの状況によっては、一時的に体重が増えることもあります。

 

つまり、昨日より体重が増えている=その分脂肪が増えたとは限らないということです。

 

「部分痩せ」よりも、身体のラインをつくる

「お腹を細くしたい」
「脚を細くしたい」
「二の腕をスッキリさせたい」

こういったご相談をいただくことも多いですが、基本的に脂肪を狙った場所だけから落とすことはできません。

 

一方で、トレーニングによって身体のシルエットを変えることはできます。

 

例えば、お尻の筋肉を適切に使えるようにすることでヒップラインが上がったり、背中や肩周りを鍛えることで相対的にウエストが細く見えたりします。

 

さらに姿勢や身体の使い方が変わるだけでも、立ったときのシルエットは変化します。

 

だから私は、単純に「体重を落とす」だけではなく、どこに筋肉をつけて、どんなラインをつくりたいのかまで考えてトレーニングすることが大切だと思っています。

 

身体の変化を確認するときは、体重だけではなく、

・体脂肪率や筋肉量
・ウエストやヒップなどの周径
・定期的に撮影した写真
・洋服を着たときの感覚
・トレーニングで扱える重量や回数

なども一緒に見てみましょう。

 

ただし、家庭用の体組成計で測定する体脂肪率や筋肉量も、水分量などによって変動します。

 

そのため、1回の測定値だけを見るのではなく、できるだけ同じ条件で測定し、数週間〜数ヶ月の変化を見ることが大切です。

 

「何kgになりたい?」の、その先へ

目標体重を決めることは、身体づくりの一つの目安になります。

 

でも、本当に大切なのは、

「何kgになりたいか」ではなく、「どんな身体になりたいか」。

 

体重を減らすことだけを優先すると、脂肪と一緒に筋肉まで落としてしまい、思っていた身体のラインにならないこともあります。

 

筋肉をできるだけ維持しながら体脂肪を減らし、自分が欲しいところには適切に筋肉をつけていく。

 

体重計の数字だけではなく、体組成と身体のラインの変化を見ること。

 

これが、ただ「痩せる」だけではなく、綺麗な身体をつくるために大切な考え方です。

的場温大

2026.10.18 / 更新日:2026/10/18

60代で諦めてしまうことが増えた方へ|名古屋・伏見パーソナル

 

https://lit.link/HarutoMatoba

60代で諦めてしまうことが増えた方へ|名古屋・伏見で始める身体づくり

「昔はもっと歩けたのに、今は疲れやすくなった」

「旅行に行きたいけれど、体力が心配」

「階段の上り下りがつらくなり、外出する機会が減ってきた」

 

60代を迎えて、このように感じることはありませんか?

年齢を重ねるにつれて、体力や筋力、回復力などに変化を感じる方はいます。その変化から、以前は楽しめていたことに挑戦するのをためらってしまうこともあるでしょう。

しかし、60代だからといって、これからできることをすべて諦める必要はありません。

今の身体に合った運動を取り入れ、少しずつ身体を動かす習慣をつくることは、筋力や体力を維持し、自分らしい生活を続けるための一つの方法です。

 

今回は、名古屋・伏見のパーソナルジムYAMATO355 FITNESS CLUBが、60代からの身体づくりについて解説します。

60代になると、なぜ諦めることが増えるのか?

年齢を重ねると、身体の変化だけでなく、生活環境や気持ちにも変化が生じます。

例えば、次のようなことです。

  • 長い距離を歩くと疲れやすくなった
  • 階段や坂道を避けるようになった
  • 転ぶことが心配で外出を控えるようになった
  • 筋力が落ちた気がして、運動に自信が持てない
  • 体型の変化や健康診断の結果が気になっている

こうした変化が重なると、「もう年だから仕方がない」と考え、新しいことに挑戦する機会が少なくなる場合があります。

ただし、疲れやすさや身体機能の低下には、運動不足だけでなく、病気や服薬などが関係していることもあります。急な変化や強い不調がある場合は、年齢のせいと決めつけず、医療機関に相談しましょう。

身体の状態を確認しながら、できることから始めることが大切です。

 

60代からでも、身体づくりを始める意味

運動は、若い人やスポーツをする人だけのものではありません。

日常生活を自分らしく楽しむためにも、筋力や体力を保つことは大切です。

例えば、身体づくりを続けることで、次のような目標を目指せます。

旅行や外出を楽しみたい

旅行先で観光地を歩いたり、階段を上ったりするには、一定の筋力や持久力が必要です。

日頃から歩く習慣をつくり、下半身の筋力を維持することは、外出を楽しむための準備になります。

趣味を長く続けたい

ゴルフ、登山、散歩、旅行など、趣味を楽しむためにも身体のコンディションは重要です。

趣味の内容に合わせて筋力やバランス、持久力を整えていくことで、活動を続けるための土台づくりにつながります。

自分のことを自分でできる生活を続けたい

立ち上がる、歩く、荷物を持つといった日常動作にも筋力が必要です。

今の身体に合った運動を続けることは、将来に向けて身体機能を維持するための取り組みになります。

大切なのは、若い頃と同じ身体を取り戻そうと無理をすることではありません。今の自分に合った目標を持ち、できることを少しずつ増やしていくことです。

 

60代から始めたい運動習慣3選

「運動した方がよいのは分かっているけれど、何から始めればよいか分からない」

そんな方は、日常生活に取り入れやすい運動から始めてみましょう。

 

1. 無理のない範囲で歩く

ウォーキングは、日常生活に取り入れやすい運動の一つです。

最初から長い距離を歩く必要はありません。普段あまり歩かない方は、5〜10分程度の散歩から始め、体調を見ながら少しずつ時間を延ばしてみましょう。

歩くときは、次のポイントを意識してください。

  • 滑りにくく、歩きやすい靴を選ぶ
  • 無理のない速度で歩く
  • 疲れたら休憩する
  • 暑さや寒さ、路面の状態に注意する

持病や関節の痛みがある方は、適切な運動方法について医療機関に相談すると安心です。

 

2. 下半身の筋力を維持する

椅子から立ち上がる、階段を上る、歩き続けるといった動作には、下半身の筋力が関係しています。

例えば、安定した椅子を使った立ち座り運動は、身体の状態によっては取り入れやすい運動です。

ただし、ふらつきや膝の痛みがある場合は、無理に行わないでください。手すりや安定した支えを使うなど、安全を優先しましょう。

筋力トレーニングは、重いものを持ち上げることだけではありません。今の体力に合った負荷から始め、少しずつ継続することが重要です。

 

3. バランスや柔軟性にも目を向ける

歩行や方向転換など、日常の動作にはバランス能力も必要です。

身体を動かす前に、無理のない範囲で関節を動かしたり、身体を温めたりすることから始めましょう。

バランス運動を行う場合は、壁や手すりなど、すぐにつかまれるものがある環境で行ってください。

転倒への不安が強い方や、過去に転倒したことがある方は、自己流で難しい運動を行うよりも、医療機関や運動の専門家に相談して自分に合った方法を確認することが大切です。

 

「もう遅い」と決めつけないために大切なこと

運動を始めようと思っても、「今さら始めても変わらないのでは」と不安になる方もいるかもしれません。

しかし、身体づくりを始める目的は、必ずしも大きく筋肉をつけたり、体重を大幅に減らしたりすることだけではありません。

例えば、次のような小さな目標でも十分に意味があります。

  • 以前より少し長く歩けるようになる
  • 椅子からの立ち上がりを楽に感じる
  • 趣味の時間を楽しめるように体力を整える
  • 運動する日を週に1日つくる
  • 外出する機会を増やす

最初から高い目標を設定すると、思うようにできなかったときに自信を失ってしまうことがあります。

まずは、「昨日より少し身体を動かす」「できる範囲で続ける」という考え方を大切にしてみましょう。

体調が悪い日や疲れている日は、休むことも大切です。休んだことを失敗と考えず、身体の状態に合わせて再開していきましょう。

 

運動だけでなく、日常生活も整える

身体づくりを続けるためには、運動だけでなく、食事や睡眠などの生活習慣にも目を向けましょう。

たんぱく質を含む食品を取り入れる

筋肉の維持には、適切な運動に加えて、十分なたんぱく質やエネルギーを摂ることも重要です。

肉、魚、卵、大豆製品、乳製品などを、体調や食事制限に合わせて取り入れましょう。

腎臓の病気などで食事制限を受けている方は、自己判断でたんぱく質を増やさず、医師や管理栄養士に相談してください。

 

睡眠と休息を大切にする

疲労が強いときは、無理に運動量を増やさず、睡眠や休息を確保しましょう。

運動を長く続けるためにも、頑張る日と休む日のバランスを取ることが大切です。

健康診断や身体の変化を確認する

血圧、血糖、コレステロールなどの数値や、普段と違う身体の変化にも気を配りましょう。

健康診断で異常を指摘された場合は、医療機関で相談し、必要な治療や生活上の注意点を確認してください。

運動は健康づくりを支える方法の一つですが、医療機関での検査や治療の代わりにはなりません。

 

名古屋・伏見で、これからの人生を楽しむ身体づくりを

60代になってから、以前よりできないことが増えたと感じることはあるかもしれません。

それでも、今の身体の状態を知り、自分に合った方法で身体を動かすことは、これからの生活を考えるうえで大切な一歩です。

YAMATO355 FITNESS CLUBでは、運動初心者の方にも、一人ひとりの目標や身体の状態に合わせたパーソナルトレーニングを提供しています。

「体力に自信がなく、何から始めればよいか分からない」
「これからも旅行や趣味を楽しみたい」
「無理のない範囲で筋力を維持したい」

このようなお悩みがある方は、まずは自分の目標を整理することから始めてみませんか。

年齢だけを理由に、これからの可能性を決めつける必要はありません。

 

大切なのは、今の自分にできることを見つけ、一歩ずつ続けていくことです。

あなたの努力を、正しい方向へ。

名古屋・伏見で身体づくりを始めたい方は、YAMATO355 FITNESS CLUBへお気軽にご相談ください。

 

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田中雄也

2026.10.18 / 更新日:2026/10/18

【50代食事管理】夜に炭水化物を食べると太る?最新の研究は?

夜に炭水化物を食べると太る?50代・60代の食事管理について

 

【50代の食事管理】夜に炭水化物を食べると太る?最新研究から考える夕食の正解

 

「夜はご飯を食べない方が痩せる」

「炭水化物は朝と昼だけにした方がいい」

「夜遅く食べると脂肪になりやすい」

ダイエットや健康に関する情報を見ていると、こんな話を目にすることがあります。

 

特に50代になると、若い頃より体重が増えやすくなったと感じ、夕食のご飯を減らしたり、炭水化物を抜いたりする方もいると思います。

 

しかし、ここで一つ疑問があります。

 

本当に、夜に炭水化物を食べること自体が、太る原因なのでしょうか?

 

例えば、同じ量のご飯を朝に食べる場合と夜に食べる場合。

身体への影響はまったく同じなのでしょうか?

それとも、食べる時間によって違いが生まれるのでしょうか?

 

実は近年、食事の内容だけでなく「いつ食べるか」という食事時間と健康の関係も研究されています。

今回は、2026年の研究も参考にしながら、夜の炭水化物と体重管理について考えていきます。

 

1.夜に炭水化物を食べると太るという考え方は正しい?

 

最初に結論からお伝えします。

夜に炭水化物を食べたからといって、それだけで必ず体脂肪が増えるわけではありません。

 

体脂肪の増減には、長期的なエネルギー摂取量と消費量のバランスが大きく関係しています。

食事から摂取するエネルギーが、身体で消費するエネルギーを継続的に上回れば、体重や体脂肪が増加する方向に働きます。

 

反対に、消費量が摂取量を上回る状態が続けば、体重は減少する方向に働きます。

ただし、人間の身体は単純な計算機ではありません。

食欲、身体活動量、睡眠、健康状態などによってもエネルギーバランスは変化します。

また、食事時間が血糖や代謝に影響する可能性もあります。

 

そのため、

「夜に食べても絶対に太らない」

という説明も正確ではありません。

大切なのは、炭水化物を食べる時間だけでなく、1日の食事全体と生活習慣を確認することです。

 

2.2026年の研究では、食事時間について何が分かった?

 

2026年1月21日、医学誌『BMJ Medicine』に、食事時間を制限する方法と健康指標の関係を調べた研究が発表されました。

この研究は、41件のランダム化比較試験、合計2,287人を対象としたシステマティックレビュー・ネットワークメタ解析です。

 

研究では、食事を取る時間帯によって、体重や血糖関連の指標などに違いがあるかが検討されました。

その結果、早い時間帯に食事を終える方法は、遅い時間帯に食事を終える方法と比較して、平均で約1.15kg体重が少ないという結果が示されました。

 

ただし、これは研究対象者の平均的な差であり、すべての人が1.15kg減量できるという意味ではありません。

 

ここで重要なこと

 

この研究が調べたのは、主に食事を取る時間帯や食事可能な時間の長さです。

「夜に白米を食べる場合」と「食べない場合」を直接比較した研究ではありません。

また、研究に含まれる参加者の年齢や健康状態、食事制限の内容には違いがあります。

 

そのため、この研究だけを根拠に、

「夜の炭水化物は太る」

「夕食を17時までに済ませるべき」

と結論づけることはできません。

 

それでも、食事時間が健康に関係する可能性を考えるうえでは、参考になる研究です。

 

3.炭水化物を減らせば、必ず痩せるのか?

 

ここでもう一つ、よく聞く考え方があります。

それは、

「痩せたいなら炭水化物を減らすべき」

というものです。

 

確かに、炭水化物を減らすことで、食事全体のエネルギー摂取量が減り、体重が落ちる場合があります。

しかし、炭水化物を減らす方法だけが、減量に有効というわけではありません。

 

2022年に公表されたコクランレビューでは、低炭水化物食と、炭水化物を適度に含むバランスの取れた減量食が比較されました。

 

その結果、最長2年間の追跡では、両者の体重減少効果に大きな差はないと考えられました。DOI

 

つまり、減量方法として炭水化物を減らすことが有効な人もいますが、すべての人に必要な方法ではないのです。

 

ご飯を抜くことが目的になっていませんか?

 

例えば、夕食のご飯を抜いた結果、夜遅くに空腹を感じ、菓子類を食べるようになったとします。

その場合、夕食の炭水化物を減らしていても、1日全体のエネルギー摂取量が増えてしまう可能性があります。

 

反対に、夕食で適量のご飯を食べることで、満足感が得られ、間食を減らしやすくなる人もいるでしょう。

もちろん、これは食事行動を考えるための仮定であり、すべての人に同じ反応が起こるわけではありません。

大切なのは、特定の食品を禁止することではなく、自分の食生活全体を見直すことです。

 

4.炭水化物は身体に必要な栄養素

 

炭水化物は、たんぱく質や脂質と並ぶ主要なエネルギー源です。

食事から摂取した炭水化物のうち、消化吸収される糖質は、身体活動や脳の働きなどに利用されます。

 

また、炭水化物には糖質だけでなく、食物繊維も含まれます。

そのため、炭水化物を一括りにして「身体に悪いもの」と考えるのは適切ではありません。

 

厚生労働省が公表した「日本人の食事摂取基準(2025年版)」でも、炭水化物は食事全体の栄養バランスを考えるうえで重要な栄養素として扱われています。厚生労働省

 

同じ炭水化物でも、食品によって違いがある

 

例えば、白米、玄米、パン、麺類、果物などには炭水化物が含まれます。

しかし、食品によって食物繊維やビタミン、ミネラルなどの含有量は異なります。

 

また、食事全体の組み合わせによっても、摂取できる栄養素は変わります。

だからこそ、炭水化物を食べるか食べないかだけでなく、何と組み合わせて食べるかも大切です。

 

5.50代・60代の夕食で見直したい3つのポイント

 

では、実際に夕食をどのように考えればよいのでしょうか?

ここからは、研究結果を踏まえた実践的な方法を紹介します。

 

① ご飯を抜く前に、食事全体の量を確認する

夕食の炭水化物だけを減らす前に、まずは普段の食事を振り返ってみましょう。

例えば、

朝食はコーヒーだけ。

昼食は麺類が中心。

夕食はご飯を抜いて、おかずを多めに食べる。

夜遅くにお菓子を食べる。

このような食生活では、炭水化物の量だけを調整しても、必要な栄養素を十分に摂取できない場合があります。

まずは朝・昼・夜を含めた1日の食事を確認することが大切です。

 

② 主食・主菜・副菜を組み合わせる

夕食では、ご飯などの主食に加え、肉・魚・卵・大豆製品などの主菜、野菜やきのこ類などの副菜を組み合わせる方法があります。

例えば、

主食: ご飯

主菜: 焼き魚

副菜: 野菜やきのこの料理

汁物: 具だくさんの味噌汁

このような組み合わせであれば、炭水化物だけでなく、たんぱく質や食物繊維なども摂取できます。

 

農林水産省と厚生労働省が策定した「食事バランスガイド」でも、主食・主菜・副菜などの組み合わせが紹介されています。Ministry of Agriculture

 

ただし、必要な量は体格や活動量、健康状態によって異なります。

 

③ 夕食が遅くなる日は、食べ方を調整する

仕事などで夕食が遅くなる方もいると思います。

その場合、無理に夕食を抜く必要はありません。

例えば、帰宅が遅くなることが分かっている日は、夕方に軽食を取り、帰宅後の食事量を調整する方法があります。

また、夕食の時間を少し早められる日があれば、生活に無理のない範囲で調整してもよいでしょう。

ただし、食事時間を早めることだけで必ず減量できるわけではありません。

食事の内容や量、睡眠時間、仕事のスケジュールも含めて考えることが大切です。

 

6.トレーナーとして考える、50代からの食事管理

 

ここからは科学的研究の結果そのものではなく、パーソナルトレーニングで食事管理を考える際の実践的な視点です。

私が大切だと考えるのは、食事を減らす前に、何を目的としているのかを確認することです。

例えば、同じ50代でも、

体脂肪を減らしたい方。

筋肉量を増やしたい方。

現在の体重を維持したい方。

健康診断の結果をきっかけに生活習慣を見直したい方。

それぞれ、食事管理の目的が違います。

筋肉を増やしたい方が、必要なエネルギーまで大きく減らしてしまえば、身体づくりの妨げになる可能性があります。

 

一方、体重管理が必要な方では、食事全体のエネルギー量を調整することが役立つ場合があります。

だからこそ、

「50代だから夜のご飯を抜く」

「ダイエット中だから炭水化物は禁止」

といった一律の方法ではなく、生活習慣や目標に合わせて考えることが重要です。

 

YAMATO355でも、運動と食事を切り離さず、身体づくり全体を考えることを大切にしています。

ただし、糖尿病や腎臓病などで食事療法が必要な方については、医師や管理栄養士による個別の指導を優先してください。

 

7.今日からできる食事管理の3ステップ

 

特別な食事制限を始める前に、次の方法を試してみてください。

 

ステップ①:3日間、普段の食事を記録する

まずは、朝・昼・夜に何を食べているか確認します。

間食や飲み物も含めて記録すると、食生活の傾向を把握しやすくなります。

 

ステップ②:夕食だけでなく、1日の食事を見直す

夜のご飯を減らす前に、朝食や昼食の内容も確認します。

主食・主菜・副菜のバランスや、間食の頻度などを見直しましょう。

 

ステップ③:無理なく続けられる変更を一つ選ぶ

例えば、夕食に野菜料理を一品追加する。

夕食後の習慣的な間食を見直す。

夕食が遅くなる日は、食事の時間や量を調整する。

最初からすべてを変える必要はありません。

続けられる方法を選び、体調や体重の変化を確認しながら調整していきましょう。

 

8.まとめ|夜の炭水化物を悪者にしない

 

今回は、夜に炭水化物を食べると太るのかについて考えてきました。

重要なポイントは、次の3つです。

① 夜に炭水化物を食べたことだけで、必ず体脂肪が増えるわけではない。

② 食事時間が代謝や体重管理に影響する可能性はある。

③ 食事管理では、1日の摂取量・栄養バランス・生活習慣を総合的に考えることが大切。

 

SNSで紹介されている食事法が、すべての人に合うとは限りません。

大切なのは、自分の身体や生活に合った方法を見つけることです。

50代・60代からの身体づくりでは、体重を減らすことだけを目的にする必要もありません。

筋力を維持する。

健康的に身体を動かす。

好きな食事を楽しむ。

そして、これからも自分らしく生活する。

食事管理は、食べる楽しみをなくすためではなく、これからの生活を支えるためのもの。

まずは今日の夕食から、少しだけ食事の内容を見直してみませんか?

 

名古屋・伏見で身体づくりを始めたい方へ

YAMATO355では、一人ひとりの目的や運動経験に合わせたパーソナルトレーニングを提供しています。

体重管理だけでなく、筋力づくりや運動習慣を見直したい方も、お気軽にご相談ください。

田中をもっと知って下さい

上嶋勝

2026.10.18 / 更新日:2026/10/16

パーソナルトレーニングと24時間ジムどっち?効果と違いを徹底比較

《パーソナルトレーニングと24時間ジム、どっちがいい?》

 

「24時間ジムの方が料金は安いけれど、本当に痩せられる?」

 

「パーソナルトレーニングは高いだけ?」

 

「運動初心者でも24時間ジムで大丈夫?」

 

ジム選びで、このように迷っていませんか?

 

名古屋・伏見・錦のパーソナルジムYAMATO355では、ダイエット・筋力アップ・姿勢改善など、目的に合わせた身体づくりをサポートしています。

 

結論から言えば、どちらが優れているかは、目的と運動経験によって異なります。

 

自分で運動を管理できる方には24時間ジム。

 

正しいフォームを学び、身体の課題を確認しながら効率よく鍛えたい方にはパーソナルトレーニングが適しています。

 

《パーソナルトレーニングと24時間ジムの違い》

 

 

比較項目

パーソナル

24時間ジム

 

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経験者・自主トレ派

 

 

 

※サービス内容や料金体系は施設によって異なります。

 

《24時間ジムがおすすめな人》

 

24時間ジムの最大のメリットは、好きな時間に運動できることです。

 

仕事帰りや早朝など、自分の生活に合わせて通えます。

 

また、月額料金を抑えやすいことも魅力です。

 

特に、

 

・筋トレ経験がある ・自分でメニューを組める ・正しいフォームを理解している ・一人でも継続できる

 

という方には適しています。

 

ただし、設備が充実していても、それを正しく使えるかは別問題です。

 

《パーソナルトレーニングがおすすめな人》

 

パーソナルトレーニングの価値は、単にトレーナーが隣についていることではありません。

 

一人ひとりの身体を評価し、必要な運動を選択できることです。

 

特に、

 

・運動初心者 ・何度もダイエットに失敗している ・筋トレをしても狙った筋肉に効かない ・姿勢や身体の使い方が気になる ・限られた時間で効率よく鍛えたい

 

という方におすすめです。

 

自己流では気づきにくい課題を確認できることが、個別指導の大きなメリットです。

 

《ダイエット効果に差が出る本当の理由》

 

パーソナルトレーニングだから必ず痩せる、24時間ジムだから痩せない、ということではありません。

 

ダイエットで重要なのは、適切な食事管理と継続的な運動です。

 

例えば、24時間ジムに週4回通っていても、摂取エネルギーが消費エネルギーを上回っていれば、体脂肪は減りにくくなります。

 

反対に、週1回のパーソナルトレーニングでも、食事や日常活動量を改善すれば、体型変化は期待できます。

 

重要なのは、通った回数ではなく、目的に合った取り組みができているかどうかです。

 

《パーソナルトレーニングは料金が高い?》

 

24時間ジムと比較すると、パーソナルトレーニングは1回あたりの料金が高くなる傾向があります。

 

しかし、比較したいのは金額だけではありません。

 

トレーニング方法を理解できたか。

 

正しいフォームを習得できたか。

 

自分の身体の課題がわかったか。

 

今後、一人でも運動できる知識が身についたか。

 

こうした点も重要です。

 

パーソナルトレーニングは、単に運動する時間を購入するサービスではありません。

 

自分に必要な知識と技術を学ぶ機会でもあります。

 

《24時間ジムとパーソナルを併用する方法もおすすめ》

 

実は、どちらか一方だけを選ぶ必要はありません。

 

週1回はパーソナルトレーニングで身体評価とフォーム指導を受け、残りの日は24時間ジムで自主トレーニングを行う方法もあります。

 

例えば、

 

月曜日:パーソナルトレーニング

 

木曜日:24時間ジムで自主トレーニング

 

土曜日:ウォーキングや軽い運動

 

という組み合わせです。

 

正しいフォームと運動メニューを学びながら、自分で運動する習慣も育てられます。

 

《YAMATO355は24時間ジムとの違いを体感できる》

 

名古屋伏見・錦のYAMATO355では、いきなり筋力トレーニングを始めるのではなく、まず身体を評価します。

 

姿勢・関節可動域・筋力・左右差・基本動作などを確認。

 

そのうえで、

 

身体評価 ↓ 必要に応じてハイブリッド整体 ↓ 動作改善 ↓ 筋力トレーニング ↓ 再評価

 

という流れで進めます。

 

これがYAMATO355の考える「整えてから鍛える」という身体づくりです。

 

例えばスクワットでも、股関節の可動域や足部の荷重バランスによって、適切なフォームや指導方法は異なります。

 

同じ種目でも、身体の特徴に合わせて指導することが重要です。

 

《迷っているなら、まず無料体験で比較してください》

 

「24時間ジムに通っているけれど結果が出ない」

 

「パーソナルトレーニングは高いから迷っている」

 

「運動初心者なので何から始めればいいかわからない」

 

そんな方は、まず一度プロの指導を体験してみませんか?

 

YAMATO355では、無料体験を受付中です。

 

体験では、身体の状態や目標を確認し、必要なトレーニングをご提案します。

 

無料体験受付中。都度払いOK。ペアトレは料金1人分OK。

 

最初から高額なコースを契約する必要はありません。

 

まずは身体を評価してもらい、指導の違いを体感してください。

 

そのうえで、自分にはパーソナルトレーニングが必要なのか、24時間ジムで十分なのかを判断していただければと思います。

 

ジム選びで大切なのは、安さでも通う回数でもありません。

 

自分の身体を変えるために、何が必要なのかを理解することです。

 

名古屋伏見・錦でパーソナルトレーニングをお探しなら、YAMATO355へ。

 

技術で体を変える。名古屋パーソナルジムYAMATO355。

 

【内部リンク】

 

ボディメイク・ダイエット https://yamato355.com/personal/personal-yamato/

 

機能改善・姿勢改善 https://yamato355.com/personal/repair/

 

ハイブリッド整体 https://yamato355.com/chiropractic/

 

YAMATO355公式サイト https://yamato355.com/

 

上嶋勝

2026.10.18 / 更新日:2026/10/16

パーソナルトレーニングを途中でやめたい!後悔しない判断と選び方

《パーソナルトレーニングを途中でやめたいと思ったら》

「思っていたほど身体が変わらない」

「毎回のトレーニングが苦痛になってきた」

「高額な料金を払い続けることに不安がある」

「トレーナーとの相性が合わない」

パーソナルトレーニングを始めたものの、途中でやめたいと感じていませんか?

せっかく入会したのだから、最後まで続けなければならない。

そう考える方もいるでしょう。

しかし、パーソナルトレーニングは我慢して通うことが目的ではありません。

大切なのは、自分の身体を変え、健康的な生活を手に入れることです。

名古屋・伏見・錦のパーソナルジムYAMATO355では、お客様が納得して継続できる身体づくりを大切にしています。

今回は、パーソナルトレーニングを途中でやめたくなる理由と、後悔しないための判断方法を解説します。

《パーソナルトレーニングをやめたい5つの理由》

① 思うような効果が出ない

ダイエットや筋力アップを目的に入会しても、期待した変化が現れなければ不安になります。

ただし、体型変化には一定の期間が必要です。

体重だけでなく、筋力・ウエスト・姿勢・動作なども確認することが重要です。

② トレーニングがきつすぎる

毎回限界まで追い込むことが、必ずしも効果的とは限りません。

運動経験や体力に合わない負荷は、継続を難しくする原因になります。

③ トレーナーとの相性が合わない

説明がわかりにくい。

質問しづらい。

自分の希望を聞いてもらえない。

こうした状況では、安心して身体を任せることが難しくなります。

④ 料金が負担になっている

高額な回数券や長期契約が、経済的なストレスになる場合があります。

継続できる料金体系かどうかは、ジム選びの重要なポイントです。

⑤ 予約が取りづらい

通いたい時間に予約できなければ、トレーニングの習慣は崩れやすくなります。

特に仕事や家庭で忙しい方にとって、予約の取りやすさは大切です。

《途中でやめる前に確認したい3つのこと》

まず、身体の変化を客観的に確認しましょう。

体重が変わっていなくても、筋力や身体の使い方が改善している場合があります。

次に、トレーナーへ不満や不安を相談してください。

運動強度・食事指導・予約頻度などを見直すことで、解決できるケースもあります。

最後に、契約内容を確認しましょう。

途中解約の条件、返金の有無、回数券の有効期限などは施設によって異なります。

契約書や利用規約を確認し、納得したうえで判断することが重要です。

《やめた方がよいパーソナルジムの特徴》

パーソナルトレーニングを続けることが、必ずしも正解ではありません。

例えば、

・痛みを訴えても運動を強要される

・身体の状態を確認せず毎回同じメニューを行う

・質問しても納得できる説明がない

・契約や料金について説明が不十分

・予約が取れず、改善の見込みもない

このような場合は、担当変更や他のジムへの切り替えを検討してもよいでしょう。

トレーニングで大切なのは、信頼できる指導者と安心して身体づくりを進められることです。

《パーソナルトレーニングをやめても運動は続けられる》

今のジムを退会することと、運動そのものをやめることは別です。

例えば、24時間ジムで自主トレーニングを始める方法があります。

週1回だけパーソナル指導を受け、自宅で運動する方法もあります。

また、生活環境に合わせて運動頻度を減らすことも選択肢です。

無理に通い続けるより、自分に合った運動環境を見つけることが長期的な健康づくりにつながります。

《YAMATO355が継続しやすさを大切にする理由》

名古屋伏見・錦のYAMATO355では、ただ厳しいトレーニングを行うのではなく、お客様の身体の状態と目標を確認することから始めます。

姿勢・関節可動域・筋力・左右差・基本動作などを評価。

そのうえで、

身体評価 ↓ 必要に応じてハイブリッド整体 ↓ 動作改善 ↓ 筋力トレーニング ↓ 再評価

という流れで進めます。

これがYAMATO355の考える「整えてから鍛える」という身体づくりです。

なぜこの種目が必要なのか。

どこの筋肉を鍛えているのか。

今の身体には何が不足しているのか。

こうした点を理解していただくことも、パーソナルトレーナーの重要な仕事だと考えています。

《高額な契約が不安な方には都度払いという選択肢》

パーソナルトレーニングに興味はあっても、長期契約に抵抗がある方は少なくありません。

YAMATO355では、都度払いにも対応しています。

自分の生活や目標に合わせて通い方を考えられるため、最初から長期の回数券を購入することに不安がある方にもご相談いただけます。

また、ペアトレーニングは料金1人分で対応しています。

一人では続けられるか不安な方も、ご家族やご友人と一緒に身体づくりを始められます。

《パーソナルトレーニングをやめたい方へ》

今のジムを途中でやめたいと感じているなら、まずはその理由を整理してみてください。

トレーニングが嫌になったのか。

それとも、今の指導方法や環境が合っていないのか。

この違いは非常に重要です。

身体を変える方法は、一つではありません。

今のジムが合わなくても、あなたに合うトレーニング方法は見つかるかもしれません。

《名古屋伏見・錦でパーソナルジムをお探しの方へ》

「以前のパーソナルジムが合わなかった」

「途中でやめた経験があり、再入会が不安」

「今度こそ納得して身体づくりを続けたい」

そんな方は、YAMATO355の無料体験をご利用ください。

まずは身体の状態や目標、お悩みを確認し、一人ひとりに合わせたトレーニングをご提案します。

無理に頑張るのではなく、納得して続けられる身体づくりを。

無料体験受付中。都度払いOK。ペアトレは料金1人分OK。

名古屋伏見・錦でパーソナルトレーニングをお探しなら、YAMATO355へ。

技術で体を変える。名古屋パーソナルジムYAMATO355。

【内部リンク】

ボディメイク・ダイエット https://yamato355.com/personal/personal-yamato/

機能改善・姿勢改善 https://yamato355.com/personal/repair/

ハイブリッド整体 https://yamato355.com/chiropractic/

YAMATO355公式サイト https://yamato355.com/

 

 

飯嶋拓斗

2026.10.17 / 更新日:2026/10/17

ダイエット中に甘いものは食べてもいい?我慢しすぎない食事管理|名古屋・伏見のトレーナー

こんにちは!パーソナルトレーナーの飯嶋拓斗です。

「ダイエット中だから、甘いものは一切やめている」

「今日はケーキを食べてしまった。もう台無しだ……」

「我慢しているのに、夜になると爆発してしまう」

ダイエットを始めると、甘いものが気になりますよね。

食べたい気持ちと、痩せたい気持ちの間で、揺れてしまう方は多いと思います。

 

結論からお伝えします。

ダイエット中でも、甘いものは食べて大丈夫です。

ただし、「量」と「タイミング」を決めることが大切です。

 

今回は、ダイエット中の甘いものとの付き合い方を、初心者の方にも分かりやすく解説します。

■結論:ダイエット中の甘いものは、「量」と「タイミング」を決めれば大丈夫

・甘いものを1回食べただけで、すぐに太るわけではない

・間食の目安は、1日200kcalまで

・食べ過ぎた日も、食事を抜かずに、いつもの食事に戻す

 

■1. ダイエット中に甘いものを食べると、すぐ太る?

答えは、「すぐには太りません」です。

体脂肪が増えるか減るかは、「食べた量」と「使った量」の差が、長い期間続くかどうかで決まります。

1回のケーキや、1個のチョコレートで、体脂肪が急に増えることはありません。

前の記事でお伝えしたとおり、翌日に体重が増えていても、それは水分や食べたものの重さの影響が大きいです。

脂肪が増えたと、すぐに決めつけなくて大丈夫です。

■2. 甘いものを我慢しすぎると、うまくいかなくなる

「完全に禁止」にすると、かえって続かなくなることがあります。

我慢が続くと、次のようなことが起きやすくなります。

・甘いもののことばかり考えてしまう

・夜に、まとめて食べ過ぎてしまう

・「食べてしまった」と自分を責めて、ダイエットをやめたくなる

ダイエットは、数日で終わるものではありません。

長く続けるために、「ゼロにする」のではなく、「ルールを決めて食べる」方法をおすすめします。

■3. 甘いものの目安は「1日200kcal」

では、どれくらいなら食べていいのでしょうか?

厚生労働省と農林水産省の「食事バランスガイド」では、間食の目安は1日200kcalとされています。

200kcalの目安は、次のとおりです。

・板チョコレート 約半分

・どらやき 1個

・ポテトチップス 約半袋

商品によってカロリーは違います。必ず栄養成分表示を確認してください。

ここで、見落としやすいポイントがあります。

甘い飲み物も、間食に含まれます。

カフェオレ、加糖の紅茶、ココアなどは、1本で70〜100kcal前後になることもあります。

飲み物も合わせて、1日200kcal以内に収めましょう。

 

■4. 甘いものを食べるときの5つのコツ

【① 食べる時間は、午後3時ごろ(食事と食事の間)】

昼食と夕食の間は、空腹が強くなりやすい時間です。

ここで甘いものを少し食べると、夕食のドカ食いを防ぎやすくなります。

夜遅い時間の間食は、食べ過ぎにつながりやすいので、避けましょう。

【② 袋から直接食べず、お皿に出す】

袋のまま食べると、量が分からなくなります。

食べる分だけをお皿に出して、残りは片づけましょう。

【③ 栄養成分表示を確認する】

買う前に、1個あたりのカロリーを見る習慣をつけましょう。

【④ できれば、栄養のあるものを選ぶ】

ヨーグルト、果物、ナッツ、高カカオのチョコレートなどは、満足感があり、栄養もとれます。

【⑤ 飲み物は、無糖にする】

甘いお菓子を食べるなら、飲み物は水やお茶、ブラックコーヒーにしましょう。

 

■5. 食べ過ぎた日は、どうすればいい?

食べ過ぎた日があっても、大丈夫です。

大切なのは、その次の行動です。

おすすめは、翌日から、いつもの食事に戻すことです。

食事を抜いて、帳尻を合わせる必要はありません。

食事を抜くと、空腹が強くなり、また食べ過ぎにつながることがあります。

1日の失敗より、1週間の流れで見ましょう。

前の記事「食事を記録しているのに痩せない原因は?」でも、1週間単位で振り返る大切さをお伝えしました。

 

■6. 我慢しすぎない食事管理の3ステップ

【ステップ1:量を決める】

「1日200kcalまで」「週に3回まで」など、自分のルールを決めます。

決めておくと、迷いが減ります。

【ステップ2:食べる時間を決める】

「午後3時ごろ」「昼食のあと」など、時間を決めます。

【ステップ3:食べたことを責めない】

食べたら、「おいしかった」で終わりにしましょう。

罪悪感は、ダイエットを続ける力を下げてしまいます。

なお、糖尿病などで医師から食事の指示がある方は、その指示を優先してください。

また、食べることへの強い不安や罪悪感がある、食べ過ぎが止まらないなどの悩みがある場合は、一人で抱え込まず、医師や専門家に相談してください。

 

■よくある質問(FAQ)

Q. ダイエット中に甘いものを食べるなら、いつがいいですか?

A. 午後3時ごろ、食事と食事の間がおすすめです。夕食前の空腹を和らげて、食べ過ぎを防ぎやすくなります。

 

Q. ダイエット中の甘いものは、どれくらいまで大丈夫ですか?

A. 間食の目安は、1日200kcalまでです。甘い飲み物も含めて考えましょう。

 

Q. 甘いものがやめられません。どうすればいいですか?

A. ゼロにしようとせず、量と時間を決めて食べる方法をおすすめします。買い置きをしないのも効果的です。

 

Q. 食べ過ぎた翌日は、食事を抜いたほうがいいですか?

A. 抜かなくて大丈夫です。翌日から、いつもの食事に戻しましょう。

 

■まとめ:ダイエット中の甘いものは、ルールを決めて楽しもう

今回は、ダイエット中の甘いものとの付き合い方を解説しました。

大切なポイントを振り返ります。

・甘いものを1回食べても、すぐには太らない

・完全に我慢すると、反動で食べ過ぎることがある

・間食の目安は、1日200kcal(甘い飲み物も含む)

・食べる時間は、午後3時ごろがおすすめ

・食べ過ぎた日は、食事を抜かず、いつもの食事に戻す

ダイエットで大切なのは、完璧を目指すことではありません。

無理なく続けられる方法を見つけることです。

「甘いものとの付き合い方が分からない」

「自分に合った食事の量が知りたい」

そんなお悩みがあるときは、一人で抱え込まず、ご相談ください。

 

伏見駅徒歩2分のYAMATO355 FITNESS CLUBで、あなたの目標や生活に合わせて、無理なく続けられる方法を一緒に考えます。

 

【アクセス】

YAMATO355 FITNESS CLUB

〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1 WF錦 3・4階

TEL:052-684-9735

営業時間:平日・土日祝 7時〜23時(年中無休)

 

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【参考にした公的情報】

山田樹

2026.10.17 / 更新日:2026/10/17

ゴルフ後の首・肩・腰の不調は山田のハイブリッド整体で改善へ

 

ゴルフ後の身体の不調は山田トレーナーの整体で改善へ!頸椎へのアプローチにも対応

ゴルフを楽しんだ当日や翌日、こんなお悩みはありませんか?⛳️

「ゴルフ後に首が痛くなる」

「肩や背中が張ってしまう」

「腰に違和感が残る」

「股関節が硬くなり、身体が回らない」

「翌日まで疲労が抜けない」

ゴルフは一見すると激しいスポーツではありませんが、身体にはさまざまな負担がかかります。

特に、スイングによる回旋動作、長時間の歩行、カートでの移動、同じ姿勢の繰り返しなどによって、首・肩・背中・腰・股関節に負担が集中することがあります。

山田トレーナーが大切にしているのは、

「痛みが出ている場所だけでなく、なぜその場所に負担がかかっているのか?」を評価すること。

YAMATO355では、ゴルフ後の身体の不調に対して、ハイブリッド整体とトレーニングを組み合わせた身体づくりを行っています。

そして今回、山田トレーナーの施術技術に新たに頸椎への矯正アプローチが加わりました。

今回は、ゴルフ後に身体の不調が起こる理由と、山田トレーナーが考えるコンディショニングについて解説します。

 

① ゴルフ後に首・肩・腰が痛くなる理由とは?

ゴルフスイングは、腕だけで行う動作ではありません。

足部から地面反力を受け取り、股関節・骨盤・体幹・胸郭・肩甲骨・腕へと力を伝えていく全身運動です。

そのため、一部分の動きが制限されていると、別の場所で動作を補う場合があります。

例えば、胸椎の回旋が不足していると、腰や肩周辺に余分な動きが生じることがあります。

股関節の内旋・外旋が制限されている場合は、骨盤の回旋がスムーズに行えないこともあります。

また、首の位置や肩甲骨のコントロールが不安定な状態では、スイング中に首・肩周辺の筋肉へ負担がかかる場合があります。

ただし、痛みの原因は人によって異なり、必ずしも身体の硬さだけが原因とは限りません。

重要なのは、ゴルフ後の身体の状態を一人ひとり評価することです。

 

② ゴルフ後の首の不調には頸椎の評価も重要

ゴルフでは、ボールを見ながら身体を回旋させるため、頭部と首の安定性が求められます。

特に、スイング中に首を過度に緊張させてしまう方や、普段からデスクワークで首・肩が張りやすい方は、ゴルフ後に違和感を感じることがあります。

そこで山田トレーナーが新たに取り入れているのが、頸椎への矯正アプローチです。

これまでのハイブリッド整体に加えて、頸椎の状態も確認しながら、首周辺の動きや筋肉の緊張に対する施術の選択肢を広げています。

ただし、頸椎は神経や血管などの重要な組織が存在する部位です。

そのため、頸椎の矯正は誰にでも行えるものではありません。

特に首を急速にひねる高速度の矯正には、まれですが重大な血管・神経系の有害事象が報告されています。

YAMATO355でも、施術の必要性や安全性を優先し、頸椎への強い矯正を前提とするのではなく、状態に応じた低負荷のアプローチや運動指導を検討することが重要だと考えています。

突然の強い首の痛みや頭痛、めまい、しびれ、手足の脱力などがある場合は、施術より先に医療機関での確認が必要です。

 

③ 肩甲骨と胸椎の動きがゴルフ後の疲労に関係する

ゴルフスイングで重要になるのが、胸椎の伸展・回旋と肩甲骨の動きです。

胸椎が動きにくい場合、上半身を回そうとして腰を大きくひねったり、肩に力が入りすぎたりすることがあります。

また、肩甲骨の動きが制限されていると、肩周辺の筋肉に余分な緊張が生じる場合もあります。

山田トレーナーは、肩甲上腕リズムや胸郭の可動性を確認しながら、必要な部分へアプローチします。

肩だけをほぐすのではなく、肩が動きやすい身体の土台を整える。

これがハイブリッド整体の考え方です。

 

④ ゴルフ後の腰痛は股関節と骨盤にも注目

ゴルフ後の不調として多いのが、腰の張りや痛みです。

ゴルフスイングでは身体を回旋させますが、腰椎は胸椎ほど大きな回旋を得意とする構造ではありません。

そのため、股関節や胸椎の動きが不足している場合、腰に負担が集中することがあります。

特に山田トレーナーが評価するのは、

股関節の内旋・外旋

骨盤の安定性

胸椎の回旋

腹腔内圧(腹圧)です。

ただし、腰痛にはさまざまな原因があるため、これらの機能を改善すれば必ず腰痛が治るわけではありません。

必要に応じて医療機関での診断を受けたうえで、身体の使い方を見直すことが大切です。

 

⑤ ゴルフ整体は「ほぐして終わり」ではない

YAMATO355のハイブリッド整体では、単に筋肉をほぐすだけで終わりにはしません。

山田トレーナーが大切にしているのは、

評価 → 調整 → 再教育 → 強化という流れです。

まず、首・肩・胸椎・骨盤・股関節などの状態を評価します。

次に、必要に応じて整体やモビライゼーション、ストレッチなどを組み合わせて身体を調整します。

その後、獲得した可動域を使って身体を動かし、動作を再教育します。

そして、必要な筋力や安定性を高めるトレーニングへとつなげていきます。

整えてから鍛える。

これが山田トレーナーの考えるゴルフコンディショニングです。

 

⑥ ゴルフ後の整体は次のラウンドへの準備にもなる

ゴルフ後の整体は、単にその日の疲労感を軽減することだけが目的ではありません。

次のラウンドに向けて、身体の状態を確認する機会にもなります。

例えば、前回より股関節が動きにくくなっていないか。

胸椎の回旋に左右差がないか。

首や肩に過剰な緊張がないか。

腹圧を保ちながら身体を回旋できるか。

こうしたポイントを確認し、必要なストレッチやトレーニングを取り入れていきます。

ただし、整体によって怪我を完全に予防できるわけではありません。

トレーニング量・睡眠・休養・スイング技術なども含めて、総合的に身体を管理することが重要です。

 

⑦ 山田トレーナーはスイングではなく「振れる身体」を作る

山田トレーナーがゴルフのお客様に伝えているのは、「ゴルフスイングではなく、振れる身体を作る」という考え方です。

ゴルフスイングの技術は、専門のゴルフコーチが指導します。

一方、山田トレーナーは、そのスイングを再現するために必要な身体の可動域・安定性・筋力・連動性を高めるサポートを行います。

股関節が動く。

骨盤が安定する。

胸椎が回旋する。

肩甲骨が連動する。

首が安定する。

こうした身体の機能を整えながら、スイングを再現しやすい身体づくりを目指します。

ゴルフコーチとの連携も大切にしながら、お客様の目標に合わせてサポートしていきます。

 

まとめ|ゴルフ後の身体の不調は全身から見直そう

ゴルフ後の首・肩・背中・腰・股関節の不調。

その原因は、必ずしも痛みが出ている場所だけにあるとは限りません。

山田トレーナーが大切にしているのは、

評価ファースト。

整えてから鍛える。

無駄のない設計。

一回ごとの変化を確認すること。

今回、新たに頸椎への矯正アプローチも施術の選択肢に加わりました。

ただし、安全性を最優先し、首への強い矯正を無理に行うことはありません。

ゴルフ後の身体の不調を放置せず、必要な評価とケアを行い、次のラウンドへ向けて身体を整えていきましょう。

ゴルフを長く楽しむために、スイングだけでなく身体のメンテナンスも大切に。

YAMATO355・山田トレーナーは、ゴルフを楽しむ皆様の身体づくりをサポートしていきます!⛳️

 

山田トレーナーのプロフィールはこちら

https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

 

的場温大

2026.10.17 / 更新日:2026/10/17

LDLコレステロールの下げ方7選|名古屋・伏見で始める健康習慣

 

 

https://lit.link/HarutoMatoba

健康診断で「LDLコレステロールが高い」と指摘されて、何から始めればよいか悩んでいませんか?

  • 食事で数値を改善できるのか知りたい
  • 運動を始めた方がよいのか気になる
  • 肉や卵は食べない方がよいのか知りたい
  • 健康のために体重を見直したい

このようなお悩みがある方は、まず毎日の食事や身体活動を振り返ってみましょう。

LDLコレステロールは、一般に「悪玉コレステロール」と呼ばれています。数値が高い状態が続くと、動脈硬化が進み、心筋梗塞や脳卒中などのリスクに関係します。

生活習慣の改善は大切ですが、数値が高くなる原因には体質や遺伝なども関係します。食事や運動だけで必ず改善するとは限らず、医療機関での評価や治療が必要な場合もあります。

 

今回は、名古屋・伏見のパーソナルジムYAMATO355 FITNESS CLUBが、LDLコレステロール対策として見直したい食事と運動の習慣を解説します。

LDLコレステロールとは?

LDLコレステロールは、血液中でコレステロールを運ぶリポタンパク質の一つです。

コレステロール自体は、身体に必要な成分です。しかし、LDLコレステロールが高い状態が続くと、血管の壁にコレステロールが蓄積し、動脈硬化につながる可能性があります。

LDLコレステロールの値は、食事内容だけで決まるわけではありません。遺伝的な要因、年齢、身体の状態、ほかの病気なども影響します。

そのため、健康診断で高値を指摘された場合は、自己判断で放置せず、医療機関で相談することが大切です。

 

LDLコレステロールの下げ方① 肉の脂身やバターを摂りすぎない

食事でまず見直したいのが、飽和脂肪酸の摂取量です。

飽和脂肪酸は、肉の脂身、バター、生クリーム、脂肪の多い乳製品、洋菓子などに多く含まれます。摂りすぎると、LDLコレステロールが上昇する一因になります。

例えば、次のような工夫を取り入れてみましょう。

  • 脂身の多い肉を、脂身の少ない肉に替える
  • 鶏肉は皮を取り除くなど、脂質量を調整する
  • バターや生クリームを多く使う料理の頻度を見直す
  • 揚げ物や洋菓子を毎日の習慣にしない
  • 食品の栄養成分表示を確認する

大切なのは、脂質をすべて避けることではありません。

魚や大豆、植物油などに含まれる不飽和脂肪酸を活用し、脂質の種類や全体のバランスを見直すことがポイントです。

 

LDLコレステロールの下げ方② 魚や大豆製品を取り入れる

普段の食事で、魚や大豆製品を取り入れる機会を増やしましょう。

魚にはたんぱく質や脂質が含まれ、大豆製品には植物性たんぱく質が含まれています。肉だけに偏らず、さまざまな食品を組み合わせることが大切です。

おすすめの食品は次のとおりです。

  • サバ、イワシ、サンマなどの魚
  • 納豆
  • 豆腐
  • 無調整豆乳
  • 大豆を使った料理

例えば、夕食で脂身の多い肉料理が続いている場合は、魚料理や豆腐料理を取り入れてみましょう。

青魚に含まれるオメガ3系脂肪酸は、中性脂肪の改善に役立つことが知られています。ただし、LDLコレステロールへの作用は脂肪酸の種類や食事全体によって異なるため、魚を食べるだけで必ずLDLコレステロールが下がるわけではありません。

特定の食品だけに頼るのではなく、食事全体を整えることが重要です。

 

LDLコレステロールの下げ方③ 食物繊維を十分に摂る

食物繊維を含む食品を日々の食事に取り入れることも、LDLコレステロール対策の一つです。

食物繊維は、腸内環境を整えるだけでなく、種類によってはコレステロールの吸収や排出にも関係します。

意識して取り入れたい食品は次のとおりです。

  • オートミール
  • 大麦やもち麦
  • 納豆などの大豆製品
  • 野菜
  • 海藻
  • きのこ
  • 豆類

例えば、白米にもち麦を加える、朝食に納豆を取り入れる、昼食に野菜のおかずを一品追加するといった方法があります。

最初から大きく食生活を変える必要はありません。今の食事に食物繊維が豊富な食品を少しずつ加えていきましょう。

 

LDLコレステロールの下げ方④ 卵や内臓類は食べ方を見直す

コレステロールを多く含む食品についても、食べ方を確認してみましょう。

卵やレバーなどには食事性コレステロールが含まれます。ただし、食事から摂るコレステロールが血液中のLDLコレステロールに与える影響には個人差があります。

そのため、すべての方が卵を完全に禁止する必要があるわけではありません。

一方、LDLコレステロールが高い方は、食事性コレステロールだけでなく、飽和脂肪酸の摂取量も含めて食生活を見直すことが大切です。

卵料理を頻繁に食べる方や、レバー・内臓類をよく食べる方は、食事全体のバランスを確認しましょう。

食事制限の程度は、血液検査の結果や持病などによっても異なります。具体的な制限が必要かどうかは、医師や管理栄養士に相談してください。

 

LDLコレステロールの下げ方⑤ 適度な運動を習慣にする

健康管理では、食事だけでなく身体活動も重要です。

定期的な運動は、体重管理や血圧、血糖、中性脂肪などを含めた心血管リスクの改善に役立ちます。ただし、運動によるLDLコレステロールの変化には個人差があり、運動だけで十分に下がるとは限りません。

運動習慣がない方は、まず次のような活動から始めてみましょう。

  • 10〜15分程度の散歩
  • 通勤や買い物で歩く時間を増やす
  • 長時間座り続けないようにする
  • 体力に合わせた軽い筋力トレーニング
  • 慣れてきたら、少しずつ運動時間を延ばす

厚生労働省の情報では、中強度以上の有酸素運動を定期的に行うことが、脂質異常症の改善に役立つとされています。

いきなり激しい運動を始める必要はありません。体調や体力に合わせて、継続できる活動を選びましょう。

心臓や血管の病気がある方、運動中に胸の痛みや強い息切れが出る方などは、運動を始める前に医療機関へ相談してください。

 

LDLコレステロールの下げ方⑥ 体重が多い場合は適正体重を目指す

体重が多い場合、適切な食事と運動によって体重を管理することも、健康状態の改善につながります。

ただし、LDLコレステロールは体重だけで決まるわけではありません。痩せている方でも、遺伝的な要因などで数値が高くなることがあります。

体重を見直す場合は、極端な食事制限を避け、食事の質と活動量を少しずつ改善しましょう。

例えば、次のような方法があります。

  • 食事を抜かず、規則的に食べる
  • 脂身や揚げ物の頻度を調整する
  • 野菜や大豆製品、魚を取り入れる
  • 日常の歩数を少しずつ増やす
  • 筋力トレーニングを無理なく続ける

体重だけを目標にするのではなく、筋力や体力を保ちながら健康的な生活をつくることを意識しましょう。

 

LDLコレステロールの下げ方⑦ 健康診断の数値を定期的に確認する

生活習慣を改善したら、血液検査で変化を確認することも大切です。

体重や見た目だけでは、LDLコレステロールがどの程度変化したかは分かりません。

健康診断で高値を指摘された方は、医療機関で結果を確認し、再検査や治療が必要か相談しましょう。

特に、LDLコレステロールが著しく高い場合や、若い頃から高値が続いている場合、家族に若年で心筋梗塞などを発症した方がいる場合は、遺伝性の脂質異常症なども考慮する必要があります。

生活習慣の改善と医療機関での治療は、どちらか一方だけとは限りません。必要に応じて併用することが大切です。

自己判断で処方薬を中断したり、受診を先延ばしにしたりしないようにしましょう。

 

忙しい方でも始めやすい食事と運動の例

仕事が忙しく、食生活や運動を大きく変えるのが難しい方は、次のような方法から始めてみましょう。

朝食

  • ご飯やオートミール
  • 納豆や豆腐などの大豆製品
  • 野菜や果物

昼食

  • ご飯
  • 魚や脂身の少ない肉
  • 野菜のおかず

夕食

  • 魚料理や大豆製品
  • 野菜やきのこを使った副菜
  • 主食は活動量や体格に合わせて調整

日中の活動

  • 休憩時間に少し歩く
  • 座りっぱなしを避ける
  • 体調に合わせて運動する

これは一例であり、すべての方に同じ食事量や運動量が適しているわけではありません。年齢、体格、活動量、持病などに応じて調整しましょう。

まずは、脂身の多い肉を魚に替える、野菜を一品増やす、10分歩くなど、取り組みやすいことを一つ選んでみてください。

 

名古屋・伏見で運動習慣を身につけたい方へ

LDLコレステロール対策では、食事の内容を見直すことに加え、日常の身体活動を増やし、無理なく続けられる運動習慣をつくることも大切です。

ただし、パーソナルトレーニングは医療機関での検査や治療の代わりにはなりません。数値が高い方は、まず医療機関で必要な評価を受けたうえで、体調に合った運動を進めましょう。

YAMATO355 FITNESS CLUBでは、運動初心者の方から、健康のために身体を動かしたい方まで、一人ひとりの目的や身体の状態に合わせたパーソナルトレーニングをサポートしています。

「運動を始めたいけれど、何をすればよいか分からない」
「体重や筋力を健康的に管理したい」
「仕事が忙しく、運動習慣がなかなか身につかない」

このようなお悩みがある方は、ぜひご相談ください。

名古屋・伏見で、将来の健康を見据えた身体づくりを始めてみませんか?

あなたの努力を、正しい方向へ。

 

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〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
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TEL:052-684-9735
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田中雄也

2026.10.17 / 更新日:2026/10/17

【50代・60代】毎日1万歩は必要?健康づくりに必要な歩数とは?

毎日1万歩は必要?最新研究でわかった健康づくりに必要な歩数

 

【50代・60代】毎日1万歩は必要?最新研究でわかった健康づくりに必要な歩数

 

「健康のためには、毎日1万歩歩いた方がいい」

そんな話を聞いたことはありませんか?

スマートフォンやスマートウォッチで歩数を確認すると、1日の目標が1万歩に設定されていることもあります。

健康診断で運動不足を指摘されたり、年齢とともに体力の低下を感じたりすると、ウォーキングを始めようと考える方も多いと思います。

 

しかし、実際に1万歩を目指してみると、意外と大変です。

仕事で忙しい日。

雨が降っている日。

身体が疲れている日。

毎日1万歩を達成しようとすると、かえって負担に感じてしまうこともあるでしょう。

 

ここで、一つ疑問があります。

本当に、健康のためには毎日1万歩歩かなければいけないのでしょうか?

実は、2025年に発表された研究では、1万歩より少ない歩数でも健康との良好な関連が報告されています。

今回は、最新の研究結果をもとに、50代・60代からのウォーキングについて考えていきます。

 

1.そもそも、なぜ「1日1万歩」と言われるのか?

 

健康づくりの目標として、長年親しまれてきた「1日1万歩」。

この数字は覚えやすく、毎日の運動量を意識するきっかけとして役立ちます。

しかし、1万歩という数字が、すべての人に共通する医学的な最低条件として決められたわけではありません。

大切なのは、歩数の数字そのものよりも、日常生活でどれくらい身体を動かしているかということです。

例えば、普段から8,000歩歩いている方と、1日2,000歩しか歩いていない方では、身体活動の状況が大きく異なります。

そのため、健康づくりの目標も、現在の活動量に合わせて考える必要があります。

 

2.2025年の研究で注目された「1日7,000歩」

 

2025年7月23日、医学誌『The Lancet Public Health』に、歩数と健康に関する大規模な研究が発表されました。

この研究では、57件の研究、35のコホートを対象に、日常の歩数と健康状態の関係が調べられました。

そのうち31件の研究がメタ解析に含まれています。

研究者たちは、1日2,000歩程度の人と、より多く歩く人の健康状態を比較しました。

その結果、1日7,000歩の人は、2,000歩の人と比較して、全死亡リスクが47%低いという関連が報告されました。

また、心血管疾患の発症リスクは25%低く、2型糖尿病の発症リスクは14%低いという関連も示されました。

PubMed

 

ただし、ここは誤解しないでください

この研究結果は、

「7,000歩歩けば寿命が47%延びる」

「7,000歩歩けば病気を予防できる」

という意味ではありません。

 

研究の中心は観察研究であり、歩数と健康状態の関連性を調べたものです。

例えば、もともと健康な人ほど外出する機会が多く、歩数も多い可能性があります。

 

食事、喫煙、持病など、歩数以外の要因が結果に影響している可能性も残ります。

さらに、研究者自身も、年齢別の詳細な分析が十分ではないことを限界として挙げています。

 

そのため、7,000歩がすべての50代・60代にとって最適な歩数だと断定することはできません。

それでも、1万歩に届かなくても健康との良好な関連が認められたことは、運動を始めるうえで参考になる結果です。

 

3.厚生労働省が推奨する歩数は?

 

では、日本の公的なガイドラインでは、どのような目安が示されているのでしょうか?

厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人と高齢者で異なる身体活動の目安が示されています。

対象 推奨される身体活動 歩数に換算した目安
成人 歩行または同等以上の身体活動を1日60分以上 約8,000歩以上
高齢者 歩行または同等以上の身体活動を1日40分以上 約6,000歩以上

 

ここでいう高齢者は、主に65歳以上を想定しています。

したがって、50代や60〜64歳の方には成人向けの目安が参考になり、65歳以上では高齢者向けの目安が参考になります。

ただし、年齢だけで目標を決めるのではなく、健康状態や体力に応じて調整することが大切です。

Kennet Health Action Support System

 

7,000歩と8,000歩、どちらが正しい?

 

ここで疑問を感じる方もいると思います。

「2025年の研究では7,000歩。厚生労働省は8,000歩。結局どちらが正しいの?」

実は、この2つは目的が異なります。

2025年の研究は、歩数と病気・死亡リスクの関連を分析したものです。

一方、厚生労働省のガイドラインは、幅広い科学的知見をもとに、日常生活での身体活動や運動の推奨量を示しています。

そのため、どちらかが間違っているわけではありません。

 

大切なのは、7,000歩や8,000歩を達成できなければ健康効果がない、と考えないことです。

厚生労働省も、現在の身体活動量が少ない方は、今より少しでも多く身体を動かすことを推奨しています。

 

4.歩数が少ない人ほど、まずは小さな変化から

 

例えば、普段の歩数が2,000歩程度の方が、いきなり1万歩を目指したとします。

それまで運動習慣がなかった場合、歩く時間が急に増えることで疲労が強くなったり、足や膝に負担を感じたりすることがあります。

また、仕事や家事との両立が難しくなり、運動そのものが続かなくなる可能性もあります。

 

そのため、最初から大きな目標を設定する必要はありません。

例えば、現在の歩数が2,000歩程度であれば、まずは2,500〜3,000歩程度を目標にしてみる方法があります。

これは、すべての方に適した医学的な処方ではなく、活動量を少しずつ増やすための実践例です。

 

慣れてきたら、体調を確認しながら歩く時間や距離を増やしていきます。

重要なのは、他人の歩数と比較することではありません。

昨日までの自分より、少しでも身体を動かす機会を増やすことです。

 

5.ウォーキングだけで健康寿命は延びるのか?

 

ここでもう一つ考えておきたいことがあります。

それは、歩くことだけで、将来の身体機能を十分に維持できるのかという問題です。

ウォーキングは、日常生活に取り入れやすい身体活動です。

 

しかし、健康寿命を考えるうえでは、歩数だけでなく、筋力やバランス能力なども重要になります。

例えば、階段を上る。

椅子から立ち上がる。

重い荷物を持つ。

段差でバランスを崩さずに歩く。

こうした動作には、下半身の筋力や身体のバランス能力が関係しています。

 

厚生労働省のガイドラインでは、成人・高齢者ともに筋力トレーニングを週2〜3日行うことが推奨されています。

また、高齢者には筋力、バランス、柔軟性などを組み合わせた多要素な運動も推奨されています。

Kennet Health Action Support

 

ウォーキングと筋力トレーニングは役割が違う

 

ウォーキングは、身体活動量を増やすための取り組みです。

一方、筋力トレーニングでは、筋肉に適切な負荷を与えることで、筋力の維持・向上を目指します。

どちらか一方だけが正解というわけではありません。

歩く習慣と筋力トレーニングを組み合わせることが、将来の身体づくりを考えるうえで役立ちます。

 

6.トレーナーとして考える、50代・60代の健康づくり

 

ここからは研究結果そのものではなく、パーソナルトレーニングを設計するうえでの考え方です。

私が大切だと考えるのは、運動量を増やすことだけを目的にしないことです。

例えば、同じ60代でも、普段からよく歩いている方と、ほとんど運動をしていない方では、必要な取り組みが異なります。

 

歩く習慣が十分にある方なら、筋力トレーニングを加えることが次の課題になるかもしれません。

反対に、運動習慣がない方なら、まずは日常生活で身体を動かす機会を増やすことが優先になるかもしれません。

また、筋力やバランス能力が低下している方では、歩数を増やす前に、安全に身体を動かせる環境を整えることも重要です。

 

これは、特定の姿勢や動作の問題が必ず病気や痛みを引き起こすという意味ではありません。

一人ひとりの体力や健康状態、運動経験を確認し、目的に合わせて運動内容を調整するという考え方です。

YAMATO355でも、身体の状態や目標に合わせたトレーニングを大切にしています。

 

7.今日からできる、歩く習慣を増やす5つの方法

 

特別な運動時間を確保しなくても、日常生活の中で身体を動かす機会を増やすことはできます。

 

① まずは自分の平均歩数を知る

スマートフォンや歩数計を使い、数日間の歩数を確認してみましょう。

毎日の歩数にはばらつきがあるため、1日だけで判断せず、できれば1週間程度の傾向を見ると参考になります。

ただし、歩数計の測定精度には機器や装着方法による違いがあります。

 

② 通勤や買い物で少し歩く

普段より少し遠い場所に車を停める。

近くの買い物は歩いて行く。

駅では階段を利用する。

このような工夫でも、日常の身体活動を増やすことができます。

階段の利用が難しい方は、無理をする必要はありません。

 

③ 座りっぱなしの時間を減らす

デスクワーク中心の方は、歩数が少なくなりやすい傾向があります。

仕事の合間に立ち上がる。

飲み物を取りに行く。

休憩時間に少し歩く。

こうした行動も身体活動の一部です。

 

④ 歩くことに加えて筋力トレーニングを行う

健康づくりでは、ウォーキングと筋力トレーニングを組み合わせることが推奨されています。

例えば、椅子からの立ち座りや、壁を使った腕立て伏せなど、自分の体力に合った運動から始める方法があります。

 

⑤ 歩数を増やすより、継続できる方法を選ぶ

 

毎日1万歩を達成しようとして、数日でやめてしまう。

それよりも、自分に合った活動量を無理なく続けることが大切です。

雨の日は室内で身体を動かす。

忙しい日は短時間だけ歩く。

疲れている日は休養を優先する。

その日の体調や生活に合わせて調整しましょう。

 

なお、心臓や呼吸器の病気、関節の問題、転倒リスクなどがある方は、運動量を急に増やさず、必要に応じて医療専門職に相談してください。

運動中に胸の痛み、強い息切れ、めまいなどが現れた場合は運動を中止し、医療機関で評価を受けてください。

 

8.まとめ|健康づくりは「1万歩達成」がゴールではない

 

今回お伝えしたかったのは、健康のために必ず毎日1万歩歩かなければいけないわけではない、ということです。

2025年の研究では、1日7,000歩程度でも健康との良好な関連が報告されています。

一方、日本のガイドラインでは、成人は約8,000歩、高齢者は約6,000歩に相当する身体活動が目安とされています。

しかし、これらはすべての人が必ず達成しなければならない数字ではありません。

現在の体力や健康状態に合わせて、少しずつ身体活動を増やしていくことが重要です。

 

そして、健康寿命を考えるなら、歩数だけに注目するのではなく、筋力やバランス能力などにも目を向けてみましょう。

 

大切なのは、何歩歩いたかだけではなく、これからも自分の身体で好きなことを楽しめるかどうか。

旅行に行く。

友人と出かける。

家族と買い物を楽しむ。

そんな日常を長く続けるために、今できることから始めてみませんか?

名古屋・伏見で健康づくりを始めたい方へ

ウォーキングを始めたいけれど、何から取り組めばいいか分からない。

運動不足を感じている。

将来のために筋力を維持したい。

そんな方は、運動経験や体力に合わせたパーソナルトレーニングも選択肢の一つです。

YAMATO355では、一人ひとりの目的や身体の状態に合わせたトレーニングを提供しています。

名古屋・伏見周辺で身体づくりを始めたい方は、お気軽にご相談ください。

田中をもっと知って下さい

上嶋勝

2026.10.17 / 更新日:2026/10/16

パーソナルトレーニングで女性の体型変化はいつから?成功の秘訣

《パーソナルトレーニングで女性の体型は変わる?》

 

「体重は減ったのに、理想の体型にならない」

 

「お腹や太ももがなかなか引き締まらない」

 

「ヒップアップしたいけれど、何をすればいいかわからない」

 

「パーソナルトレーニングを始めたら、何ヶ月で変化する?」

 

このようなお悩みはありませんか?

 

名古屋・伏見・錦のパーソナルジムYAMATO355では、女性のダイエット・ボディメイク・姿勢改善をサポートしています。

 

女性の体型変化で重要なのは、単純に体重を落とすことではありません。

 

筋肉量を維持・向上させながら体脂肪を減らし、身体のラインを整えることです。

 

今回は、体型変化を実感するまでの期間と、理想のボディラインを目指すためのポイントを解説します。

 

《女性の体型変化はいつから?1ヶ月・2ヶ月・3ヶ月の目安》

 

パーソナルトレーニングによる変化には個人差があります。

 

① 1ヶ月目|身体の使い方が変わり始める

 

運動初心者の場合、まずフォームや筋肉を使う感覚に変化が現れやすくなります。

 

スクワットでお尻を使えるようになる、姿勢を安定させやすくなるなど、動作の上達を感じる時期です。

 

② 2ヶ月目|筋力や身体の引き締まりを実感

 

適切な筋トレと食事管理を継続することで、筋力向上やウエスト周囲の変化を感じる方もいます。

 

ただし、体脂肪の減少速度は食事や活動量によって異なります。

 

③ 3ヶ月目|見た目の変化を確認する

 

筋力トレーニングを継続し、体脂肪が適切に減少すれば、ヒップラインやウエストなどの変化が見えやすくなります。

 

※上記は一般的な目安であり、3ヶ月で必ず体型が変わるという意味ではありません。

 

《女性が体型変化を目指すなら鍛えたい5つの部位》

 

① 大殿筋|ヒップアップ

 

スクワットやヒップスラストで、お尻の筋肉を鍛えます。

 

ヒップラインを整えるには、股関節を正しく動かすことが重要です。

 

② 中殿筋|骨盤と股関節の安定

 

片脚立ちやサイドステップなどで、骨盤を安定させる能力を高めます。

 

③ 背中|美しい上半身のライン

 

ラットプルダウンやローイングで背中の筋肉を鍛えます。

 

背中の筋力向上は、姿勢を保つ能力にも関係します。

 

④ 腹部|ウエスト周囲の引き締め

 

プランクやデッドバグで体幹を鍛えます。

 

ただし、腹筋運動だけでお腹の脂肪を部分的に落とすことはできません。

 

⑤ 下半身|脚全体のボディメイク

 

スクワットやランジで、太もも・お尻をバランスよく鍛えます。

 

脚を細く見せたい場合も、筋肉量・体脂肪・姿勢を総合的に考えることが大切です。

 

《女性のダイエットで体重だけを追いかけてはいけない理由》

 

体重が減っても、筋肉まで大きく減少すると、理想のボディラインから遠ざかる可能性があります。

 

反対に、体重があまり変わらなくても、筋肉量や体脂肪率の変化によって見た目が引き締まる場合があります。

 

また、女性は月経周期などによる水分変動で、一時的に体重が増減することもあります。

 

そのため、体重だけでなく、

 

・ウエストやヒップのサイズ ・定期的な写真 ・筋力やフォームの変化 ・体脂肪の推移

 

などを組み合わせて確認することが重要です。

 

《女性の体型変化を早めるための食事管理》

 

ボディメイクでは、筋力トレーニングと同じくらい食事が重要です。

 

特に意識したいのは、毎食タンパク質を摂ること。

 

肉・魚・卵・大豆製品などを取り入れ、筋肉の維持・成長に必要な栄養を確保しましょう。

 

また、極端な糖質制限や食事量の削減はおすすめしません。

 

体脂肪を減らすには適切なエネルギー管理が必要ですが、過度な制限は疲労や筋肉量の低下につながる可能性があります。

 

無理なく継続できる食事習慣を身につけることが大切です。

 

《週1回のパーソナルトレーニングでも体型は変わる?》

 

週1回でも、適切なトレーニングと生活習慣の改善によって体型変化は期待できます。

 

ただし、週1回通うだけで必ず痩せるわけではありません。

 

筋力向上を目指すなら、週2〜3日の筋力トレーニングが一つの目安です。

 

週1回はプロの指導を受け、もう1回は自宅で運動する方法もあります。

 

忙しい女性ほど、無理なく続けられる計画が重要です。

 

《YAMATO355が女性の体型変化で大切にしていること》

 

名古屋伏見・錦のYAMATO355では、体重を落とすことだけを目的にしません。

 

まず、姿勢・関節可動域・筋力・左右差・基本動作などを評価します。

 

そのうえで、

 

身体評価 ↓ 必要に応じてハイブリッド整体 ↓ 動作改善 ↓ 筋力トレーニング ↓ 再評価

 

という流れで進めます。

 

例えば、ヒップアップを目指していても、股関節を十分に使えていなければ、お尻を狙ったトレーニングが難しくなる場合があります。

 

そのような場合は、必要な可動域や動作を確認してから、適切な負荷で鍛えます。

 

これがYAMATO355の考える「整えてから鍛える」という身体づくりです。

 

《女性の体型変化を目指すなら無料体験へ》

 

「何度もダイエットに失敗している」

 

「体重よりも見た目を変えたい」

 

「ヒップアップや美しいボディラインを目指したい」

 

そんな方こそ、自己流のトレーニングを見直してみませんか?

 

YAMATO355では、女性一人ひとりの身体の特徴や生活習慣に合わせたプログラムをご提案します。

 

無料体験受付中。都度払いOK。ペアトレは料金1人分OK。

 

まずは無料体験で、今の身体に必要なトレーニングを確認してください。

 

体重を減らすだけではなく、鏡を見ることが楽しみになる身体づくりを始めましょう。

 

名古屋伏見・錦で女性のパーソナルトレーニングをお探しなら、YAMATO355へ。

 

技術で体を変える。名古屋パーソナルジムYAMATO355。

 

【内部リンク】

 

ボディメイク・ダイエット https://yamato355.com/personal/personal-yamato/

 

機能改善・姿勢改善 https://yamato355.com/personal/repair/

 

ハイブリッド整体 https://yamato355.com/chiropractic/

 

YAMATO355公式サイト https://yamato355.com/

 

 

上嶋勝

2026.10.17 / 更新日:2026/10/16

低気圧で頭痛や倦怠感が起こる理由とプロの体調管理術

《雨の日に体調が優れないのは気のせいではない》

雨が降る前になると頭が重くなる。

台風が接近すると身体がだるい。

十分に寝たはずなのに眠気が抜けない。

仕事への集中力が続かず、いつものように行動できない。

こうした経験を持つ方は少なくありません。

名古屋伏見・錦のパーソナルジムYAMATO355では、トレーニングの成果を高めるために、その日の身体のコンディションを大切にしています。

体調には、運動や食事だけでなく、睡眠・ストレス・気温・湿度など、さまざまな要素が関係します。

気象条件によって体調が変化する可能性を理解することは、身体づくりにも仕事にも役立ちます。

《気圧の変化と頭痛にはどんな関係がある?》

天候の変化と片頭痛の関連は、医学的にも研究されています。

一部の研究では、気圧の低下や急激な変動が、片頭痛発作の誘因となる可能性が報告されています。

ただし、気圧が下がれば誰でも頭痛になるわけではありません。

また、片頭痛の仕組みを「血管が広がるから痛む」という説明だけで理解することもできません。

片頭痛には、三叉神経血管系やCGRPと呼ばれる神経伝達に関係する物質など、複数の仕組みが関与しています。

さらに、睡眠不足・ストレス・脱水・食事の乱れなどが重なることで、症状が出やすくなる人もいます。

つまり、天候だけを原因と決めつけるのではなく、身体全体の状態を考えることが重要です。

《低気圧と自律神経の関係を正しく理解する》

「低気圧で自律神経が乱れる」という説明を耳にすることがあります。

確かに、自律神経は心拍・血圧・体温調節などに関係し、体調管理に重要な役割を担っています。

しかし、低気圧による不調のすべてが自律神経の乱れによって起こると断定することはできません。

頭痛や倦怠感には複数の要因が関係するため、症状を一つの仕組みだけで説明しない姿勢が必要です。

《体調が悪い日に必要なのは根性ではなく判断力》

ここからは、パーソナルトレーナーとしての考え方です。

仕事をしていれば、毎日同じコンディションで過ごせるわけではありません。

睡眠が十分な日もあれば、疲労が残る日もあります。

天候の影響を受ける日もあるでしょう。

大切なのは、体調の変化を無視して無理をすることではありません。

今の状態を把握し、実行できる仕事を適切に選ぶことです。

例えば、集中力が普段より低い日は、

・翌日のセッション準備

・お客様への連絡

・予約状況の確認

・ブログの構成作成

・SNS投稿の下書き

など、負担を調整しながら進められる業務があります。

100点の働き方が難しい日に、何ができるかを考える。

ただし、強い頭痛や体調不良がある場合は、休養や医療機関への相談を優先することも必要です。

休むべきときに休む判断も、プロの自己管理です。

《パーソナルトレーナーに求められるコンディション評価》

この考え方は、お客様へのトレーニング指導にも当てはまります。

同じお客様でも、毎回同じ体調とは限りません。

前回は問題なくできた重量が、今日は重く感じることもあります。

睡眠不足や疲労によって、動作の安定性が低下している場合もあります。

それにもかかわらず、事前に決めたメニューを機械的に実施するだけでは、個別指導の価値を十分に発揮できません。

パーソナルトレーナーに必要なのは、その日の身体を確認し、適切に判断する技術です。

《体調に合わせてトレーニングを変更する》

YAMATO355では、身体の状態を評価しながらトレーニングを進めることを重視しています。

例えば、

① ウォーミングアップで動作を確認する

② 疲労感や関節の動きを評価する

③ 必要に応じて重量やセット数を調整する

④ 種目や運動強度を変更する

⑤ トレーニング後の状態を再確認する

という考え方です。

身体が重い日は、軽い運動やコンディショニングを中心にする選択もあります。

一方、頭痛が強い場合や、運動によって症状が悪化する場合には、無理にトレーニングを行わないことが大切です。

※突然の激しい頭痛、手足の麻痺、意識の異常などがある場合は、速やかな医療機関での評価が必要です。

《自分の体調を記録することが自己管理の第一歩》

天候による不調を感じる方には、日々のコンディションを記録する方法もあります。

記録したいのは、

・頭痛や倦怠感の有無

・睡眠時間と睡眠の質

・食事と水分摂取

・仕事や運動による疲労

・ストレスの程度

・天候や気圧の変化

などです。

数週間から数ヶ月の記録を振り返ることで、自分が不調を感じやすい条件に気づける場合があります。

ただし、記録から関連が見つかっても、それだけで原因を確定できるわけではありません。

繰り返す頭痛や日常生活に支障が出る症状は、医療機関に相談しましょう。

《上嶋塾が大切にするプロとしての準備力》

上嶋塾では、トレーニング技術や整体技術だけでなく、仕事に向き合う姿勢も重視しています。

優れたトレーナーとは、調子が良い日に頑張れる人だけではありません。

自分の状態を理解し、準備を怠らず、必要な判断ができる人です。

そして、お客様の状態が変われば、指導内容も柔軟に変えられること。

自分の体調管理と、お客様のコンディション管理。

どちらにも共通するのは、状況を正しく評価する力です。

《身体を理解することが質の高い指導につながる》

名古屋伏見・錦のパーソナルジムYAMATO355では、姿勢・関節可動域・筋力・基本動作などを評価し、一人ひとりの身体に合わせた指導を行っています。

必要に応じてハイブリッド整体を取り入れ、身体の状態を確認しながらトレーニングを進めます。

体調が変わること自体は、特別なことではありません。

大切なのは、その変化を見逃さないこと。

そして、無理を重ねるのではなく、今の身体に必要な選択をすることです。

自分の身体を理解する。

お客様の身体を理解する。

その積み重ねが、プロとしての信頼につながります。

技術で体を変える。名古屋パーソナルジムYAMATO355。

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