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2026.08.09 / 更新日:2026/08/09
「筋肉の硬さ」と可動域の関係 #名古屋パーソナルジム
トレーニングをしていると、「筋肉をしっかり鍛えること」に意識が向きやすいですよね。
もちろん筋力を高めることは大切ですが、実は筋肉が本来の力を発揮するためには、適度に伸び縮みできることも重要です。
例えば、股関節まわりの動きが悪くなっている状態でスクワットをすると、本来使いたいお尻や太ももが十分に働かず、腰や膝など別の場所に負担がかかってしまうことがあります。
肩まわりも同じです。
肩甲骨や胸郭がうまく動かないまま腕を上げようとすると、肩の関節だけで動きを作ろうとしてしまい、首や肩まわりの筋肉が必要以上に頑張ってしまうことがあります。
ここで大切なのが、「筋肉が硬い=悪い」ではないということ。
筋肉は、力を発揮するときにはある程度の張りや硬さが必要です。一方で、動作の中では適切に伸びたり縮んだりする必要があります。
つまり大切なのは、
**「硬い・柔らかい」ではなく、「必要なときに必要な状態へ切り替えられること」**です。
筋肉がしっかり力を発揮できる「強さ」と、関節がスムーズに動く「可動性」。
この2つが両立することで、トレーニングのフォームも安定しやすくなり、日常動作もより楽になります。
「最近、身体が動かしにくい」
「以前よりフォームが崩れやすい」
「ストレッチしているのに身体が重い」
そんなときは、単純に筋肉が硬くなっているだけではなく、身体のどこかで動きを補っている場所があるのかもしれません。
鍛えるだけではなく、“動ける身体をつくる”こともトレーニングの大切な目的のひとつです。
2026.08.09 / 更新日:2026/08/09
お盆休みの疲れを取りたいなら整体|名古屋・伏見のYAMATO355

お盆休みなのに身体が疲れている?
「せっかくの長期休みなのに疲れが取れない」
「旅行から帰ってきたら身体が重い」
「寝ているはずなのにスッキリしない」
「肩や腰が張っている」
「休み明けから仕事なのに身体がだるい」
このようなお悩みはありませんか?
お盆休みは、普段の生活リズムと大きく変わることがあります。
旅行や帰省、長時間の運転、睡眠時間の変化、外食や飲酒、冷房による冷えなど、知らないうちに身体へ負担がかかっていることもあります。
だからこそ、休みが終わるタイミングで身体を整えることが大切です。
名古屋・伏見のYAMATO355 FITNESS CLUBでは、トレーニングだけでなく整体・カイロプラクティックも組み合わせ、身体のコンディションを整えるサポートをしています。
お盆休みの疲れが残る原因
長時間の移動
旅行や帰省で車や新幹線、飛行機などに長時間乗っていると、同じ姿勢が続きます。
特に、
- 首
- 肩
- 背中
- 腰
- 股関節
などに負担がかかりやすくなります。
長時間座っていることで身体を動かす機会も減り、身体が重く感じることがあります。
睡眠リズムが乱れる
お盆休みは、
「夜更かしする」
「朝遅くまで寝る」
「昼寝をする」
など、普段とは違う生活になりやすい時期です。
休み中に生活リズムが大きく変わると、休み明けに眠気や疲労感を感じることがあります。
睡眠は身体の回復に重要なので、休み明けに向けて少しずつ普段のリズムへ戻していきましょう。
疲れたときこそ「何もしない」が正解とは限らない
疲れていると、
「今日はずっと寝ていよう」
「一日中ソファで過ごそう」
と思う方も多いでしょう。
もちろん十分な休養は重要です。
しかし、長時間まったく身体を動かさないことが、必ずしも疲労回復につながるとは限りません。
厚生労働省も、適度な運動は身体や心のリラックス、睡眠リズムを整えることにつながるとしています。無理をする必要はなく、「スッキリした」と感じる程度の軽い運動から始めることがポイントです。(厚生労働省)
お盆明けにおすすめの疲労回復習慣
① 軽く歩く
いきなり激しいトレーニングをする必要はありません。
まずは、
- 10〜20分程度のウォーキング
- 軽いストレッチ
- 股関節を動かす
- 肩甲骨を動かす
などから始めましょう。
身体を軽く動かすことで、リフレッシュにもつながります。
② 湯船に入る
シャワーだけで済ませず、ゆっくり湯船に入ることもおすすめです。
身体を温め、リラックスする時間を作ることで、睡眠に向けた環境づくりにもつながります。
③ 水分をしっかり摂る
夏のお盆休みは、汗をかく機会も増えます。
旅行や外出、アルコールなどで水分補給が不足している場合は、こまめに水分を摂りましょう。
特に暑い日は、汗を多くかいた場合には水分だけでなく電解質の補給も意識することが大切です。
④ 食事を普段のリズムに戻す
お盆休みに、
「焼肉」
「ラーメン」
「お寿司」
「スイーツ」
「お酒」
などを楽しむことは悪いことではありません。
大切なのは、休みが終わったら普段の食生活に戻すことです。
おすすめは、
たんぱく質+野菜+適量の炭水化物
を基本にすること。
極端に食事を抜く必要はありません。
整体で身体のコンディションを整える
お盆休みに長時間運転をしたり、旅行でたくさん歩いたりすると、身体の一部に負担が集中することがあります。
特に、
- 肩こり
- 首の張り
- 腰の重さ
- 背中の張り
- 股関節周りの違和感
などが気になる方は、整体で身体の状態をチェックしてもらうのも一つの方法です。
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、トレーニングだけでなく整体・カイロプラクティックも取り入れています。
「鍛える」だけではなく、「整える」ことも身体づくりの一部です。
整体だけで終わらせないのがYAMATO355
身体のコンディションを整えた後に、適切なトレーニングを行う。
そして、
「なぜ身体が疲れたのか?」
「なぜ肩や腰に負担がかかったのか?」
という原因にも目を向ける。
これが長期的な身体づくりでは重要です。
YAMATO355では、
整体・トレーニング・食事管理
を組み合わせて、健康的な身体づくりをサポートしています。
休み明けこそ身体を動かそう
「休み明けだから仕事だけで精一杯」
と思うかもしれません。
しかし、軽い運動を習慣にすることで、睡眠や生活リズムを整えるきっかけにもなります。
重要なのは、最初から頑張りすぎないこと。
疲れているときに無理な高強度トレーニングを行う必要はありません。
まずは身体を動かして、
「少し身体が軽くなった」
「頭がスッキリした」
と感じられる程度から始めましょう。
お盆休みの食べ過ぎも焦らなくて大丈夫
お盆休みに体重が増えてしまった方も、焦って極端な食事制限をする必要はありません。
旅行中に増えた体重には、食事量だけでなく水分量や消化管の内容物なども影響します。
まずは、
- 普段の食事に戻す
- 水分を摂る
- 歩く
- 睡眠を確保する
- トレーニングを再開する
という基本に戻りましょう。
一度の食べ過ぎよりも、その後の習慣をどう戻すかが重要です。
YAMATO355なら「整える+鍛える」
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、
パーソナルトレーニング
一人ひとりの体力や目的に合わせてトレーニングを行います。
整体・カイロプラクティック
身体の状態を確認しながら、コンディションを整えるサポートをします。
食事管理
ダイエットやボディメイクを目的とする方には、日々の食事についてもアドバイスします。
「疲れているから何をすればいいかわからない」
「運動を再開したいけど身体が重い」
「お盆で増えた体重を戻したい」
そんな方も、一人で悩まず専門家に相談してみてください。
休むことも、身体を整えることも大切
健康的な身体づくりでは、
運動だけしていればいいわけではありません。
運動、栄養、睡眠、休養。
このすべてが重要です。
厚生労働省も、健康のためには適度な運動、バランスの取れた食生活、休養、十分な睡眠などが重要だとしています。(厚生労働省)
だからこそ、お盆休みの疲れを感じている方は、まず身体を休ませる。
そして、少しずつ普段の生活へ戻す。
必要であれば整体やパーソナルトレーニングを活用する。
この流れがおすすめです。
まとめ|お盆休みの疲れをそのままにしない
お盆休みの疲れを感じたら、
✔ 睡眠時間を確保する
✔ 水分をしっかり摂る
✔ バランスの良い食事に戻す
✔ 軽く身体を動かす
✔ 長時間同じ姿勢を避ける
✔ 必要に応じて整体を受ける
ことを意識しましょう。
「休む」と「整える」は違います。
ただ寝て終わるのではなく、身体の状態を確認し、必要なケアを行う。
そして、身体が整ったら適切なトレーニングでさらに強くする。
名古屋・伏見で、「疲れを取る」だけでなく「疲れにくい身体を作りたい」方はYAMATO355 FITNESS CLUBへ。
お盆休みの疲れをリセットして、休み明けから最高のコンディションでスタートしましょう。
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUB
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9
2026.08.09 / 更新日:2026/08/09
60代 正しいスクワット やり方。膝を守りながら足腰を鍛える方法

60代 正しいスクワット やり方|膝を守りながら足腰を鍛える方法
「最近、階段が少しつらくなった」
「以前より脚の力が落ちた気がする」
「スクワットを始めたいけれど、膝を痛めそうで不安」
そんな方におすすめしたいのが、正しいフォームで行うスクワットです。
特に60代では、ただ回数をこなすことよりも、自分の身体に合ったフォームで安全に行うことが重要です。
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、高齢者に筋力トレーニングを週2~3日行うことが推奨されています。
今回は、名古屋・伏見のYAMATO355でボディメンターとしてお客様の身体を見てきた経験から、60代の方が知っておきたいスクワットのポイントを解説します。
60代 正しいスクワット やり方で最も大切なのは「膝」だけを意識しないこと
スクワットというと、
「膝を曲げる運動」
と思われがちです。
しかし、本来のスクワットは、膝だけではなく、
- 股関節
- 膝関節
- 足関節
- お尻
- 太もも
- 体幹
などを連動させて行う全身運動です。
だからこそ、私はお客様に「とにかく膝を曲げてください」とは伝えません。
身体全体をどう使うかを考えることが大切だからです。
厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」高齢者版
https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf
60代の正しいスクワットのやり方
STEP1|足を安定する位置に置く
まずは足を肩幅程度に開きます。
つま先は完全に正面に固定する必要はありません。
股関節の形や身体の柔軟性には個人差があるため、無理のない自然な位置を探します。
STEP2|お尻を後ろへ引く
ここが非常に重要です。
スクワットでは、いきなり膝を前へ出してしゃがむのではなく、
「椅子に座るように、お尻を後ろへ引く」
ことを意識してみましょう。
厚生労働省のe-ヘルスネットでも、安全にスクワットを行う方法として、お尻を後ろに引き、上体をやや前傾させるフォームが紹介されています。
STEP3|上半身を軽く前傾させる
「背中を丸めない」
ことは大切ですが、
「絶対に上半身を垂直にする」
必要もありません。
お尻を後ろに引くことで、上半身は自然に少し前傾します。
この自然な前傾によって、股関節を使いやすくなります。
STEP4|椅子に座るようにゆっくり下がる
60代でスクワットを始めるなら、まずは椅子スクワットがおすすめです。
椅子を後ろに置き、
- お尻を後ろへ引く
- ゆっくり身体を下げる
- 椅子に軽く触れる
- 足裏で床を押して立ち上がる
という流れで行います。
椅子を使うことで、深くしゃがみすぎることを防ぎやすくなります。
STEP5|立ち上がるときは「足裏で床を押す」
立ち上がるときに、
「膝を伸ばそう」
だけを考えるのではなく、
「足裏で床を押す」
と意識してみてください。
足裏からの力が下半身全体につながり、身体を安定させやすくなります。
60代のスクワットで避けたい3つのフォーム
① 膝だけを前に出してしゃがむ
膝だけを大きく前に出して深くしゃがむフォームでは、膝関節への負荷が大きくなる可能性があります。
特に膝に不安がある方は注意が必要です。
② 膝が内側に入る
立ち上がるときに膝が内側へ入ってしまう場合は、股関節や足部を含めた身体の使い方を確認した方がよいでしょう。
単純に「膝を外へ」と指示するだけではなく、なぜその動きになっているのかを見ることが重要です。
③ 深くしゃがむことを目的にする
スクワットは、
「深くしゃがめば効果が高い」
というものではありません。
60代の方は、現在の筋力・柔軟性・関節の状態に合わせて、適切な深さを設定することが大切です。
60代なら「椅子スクワット」から始めても十分
「普通のスクワットができない」
という方も心配する必要はありません。
椅子スクワットは、60代から運動を始める方にとって非常に取り組みやすい方法です。
厚生労働省のe-ヘルスネットでも、椅子から立ち上がって座る動作を繰り返す「椅子スクワット」が、膝への負担を抑えながら足腰を鍛える方法として紹介されています。
https://yamato355.com/column/tanaka/17247/
スクワットだけで健康な身体を作る必要はありません
60代の運動では、スクワットだけを頑張るよりも、
- 筋力
- バランス能力
- 柔軟性
- 有酸素運動
などを組み合わせることが大切です。
厚生労働省も、高齢者には筋力・バランス・柔軟性などを含む多要素な運動を週3日以上、筋力トレーニングを週2~3日行うことを推奨しています。
つまり、
「スクワットを100回やる」
ことだけを目標にする必要はありません。
YAMATO355では「正しい動作」を一緒につくります
私がトレーナーとして大切にしているのは、
「このフォームが正解です」
と一方的に押し付けることではありません。
同じ60代でも、
- 股関節の動き
- 足首の柔軟性
- 骨盤の位置
- 背骨の動き
- 筋力
- 過去のケガ
は一人ひとり違います。
だから私は、まず身体を見ます。
そして、
「なぜ、この動きになっているのか?」
を考えます。
これが、私がYAMATO355で大切にしているお客様ファーストの考え方です。
60代の運動は「頑張る」より「正しく続ける」
60代から運動を始めるとき、最初からハードなトレーニングをする必要はありません。
むしろ、
「少し物足りないかな?」
くらいから始めて、身体の反応を確認しながら徐々に進めることが大切です。
厚生労働省も、個人差を踏まえて強度や量を調整し、可能なものから取り組み、「今より少しでも多く身体を動かす」ことを推奨しています。
よくある質問
Q. 60代でもスクワットをして大丈夫ですか?
体力や身体の状態には個人差があります。無理のない強度から始めることが重要です。
Q. 膝が痛い場合はスクワットをしてもいいですか?
痛みがある場合は無理に行わず、原因を確認することをおすすめします。必要に応じて医療機関へ相談してください。
Q. スクワットは毎日やってもいいですか?
頻度は運動強度や体力によって変わります。筋力トレーニングについて厚生労働省は週2~3日を推奨しています。
Q. スクワットが苦手でもパーソナルジムに行けますか?
もちろんです。最初から完璧にできる必要はありません。現在の身体の状態を確認し、できるところから始めることが大切です。
まとめ|60代からのスクワットは「正しいフォーム」が大切
60代 正しいスクワット やり方で重要なのは、回数を競うことではありません。
大切なのは、
- お尻を後ろに引く
- 上半身を自然に前傾させる
- 椅子を使って安全に行う
- 足裏で床を押す
- 自分の身体に合った深さで行う
ことです。
私は、60代から身体を変えようとする方を見ていると、いつも「始めるのに遅すぎることはない」と感じます。
スクワットができるようになることがゴールではありません。
旅行を楽しむ。
階段を自分の足で上る。
いつまでも自分の身体で好きなことをする。
そのための身体づくりの一つとして、スクワットを取り入れてみてください。
YAMATO355 田中(ボディメンター)
2026.08.09 / 更新日:2026/08/08
都度払いパーソナルジムを名古屋・伏見で探すならYAMATO355

都度払いパーソナルジムを名古屋・伏見でお探しのゴルファーへ
「ゴルフをもっと上達させたい。」
「飛距離を伸ばしたい。」
「身体の硬さがスイングの邪魔をしている。」
そんなお悩みはありませんか?
しかし、
「毎月決まった回数は通えない。」
「仕事が忙しく、スケジュールが不規則。」
「まずは自分に合うジムか試してみたい。」
という理由から、パーソナルジムへの入会を迷われる方も少なくありません。
YAMATO355では、そのような方でも安心してご利用いただけるよう、都度払いにも対応しています。
必要な時に通える。
それがYAMATO355の大きな魅力です。
ゴルフは「鍛える前に整える」が上達への近道
飛距離を伸ばそうとして筋力トレーニングばかり行っても、思うような結果が出ないケースは少なくありません。
その理由は、身体の動きにあります。
例えば、
・胸椎の回旋不足
・股関節の可動域低下
・肩甲骨の動きの制限
・骨盤の動きの左右差
・足部の安定性不足
これらがある状態では、本来のスイングを発揮しにくくなります。
YAMATO355では、まずハイブリッド整体で身体を整え、その後にゴルフに必要なトレーニングを行います。
だからこそ、
「鍛える前に整える。」
という考え方を大切にしています。
ハイブリッド整体×パーソナルトレーニング
YAMATO355では、
整体だけ。
トレーニングだけ。
では終わりません。
身体を整えた状態でトレーニングを行うことで、
・飛距離アップ
・ヘッドスピード向上
・スイングの再現性向上
・体幹の安定
・股関節の可動域向上
・肩甲骨の連動性向上
・腰や肩への負担軽減
を目指します。
身体全体のバランスを考えながら、一人ひとりに合わせたプログラムをご提案しています。
都度払いだから安心して始められる
YAMATO355では、
「まず一度試してみたい。」
という方も大歓迎です。
都度払いなら、
・高額なコース契約が不要
・自分のペースで通える
・忙しい方でも続けやすい
・必要なタイミングだけ利用できる
というメリットがあります。
無理なく続けられる環境だからこそ、多くの方にご利用いただいています。
こんなゴルファーにおすすめです
・飛距離を伸ばしたい
・身体が硬くて回旋しにくい
・スライスやフックを改善したい
・腰や肩に違和感がある
・ラウンド後に疲れやすい
・競技ゴルフで結果を出したい
・シニアになっても長くゴルフを楽しみたい
一つでも当てはまる方は、身体の使い方を見直すことで大きく変わる可能性があります。
ゴルフは筋力より「動き」が重要
ゴルフでは筋力だけではなく、
・姿勢
・股関節
・胸郭
・肩甲骨
・足部
・体幹
これらがスムーズに連動することで、効率良くクラブへ力を伝えることができます。
YAMATO355では、ゴルフスイングに必要な身体の動きを分析し、効率の良い動作を身につけるサポートを行っています。
無料体験受付中
YAMATO355では無料体験を実施しています。
無料体験では、
・姿勢分析
・身体機能評価
・可動域チェック
・ゴルフ動作に必要な身体の評価
・一人ひとりに合わせた改善プランのご提案
を行っています。
無理な勧誘は一切ありません。
まずは、ご自身の身体の状態を知ることから始めてみませんか。
名古屋・伏見で都度払いパーソナルジムをお探しならYAMATO355へ
ゴルフは年齢を重ねても長く楽しめるスポーツです。
だからこそ、身体を大切にしながら競技力を高めることが重要です。
YAMATO355では、ハイブリッド整体とパーソナルトレーニングを組み合わせ、一人ひとりの身体に合わせたゴルフパフォーマンス向上プログラムをご提供しています。
名古屋・伏見・錦エリアで「都度払いパーソナルジム」をお探しの方、ゴルフの飛距離アップやスコアアップを目指したい方は、ぜひ一度YAMATO355へご相談ください。
技術で体を変える。
そして、ゴルフをもっと楽しくする。
それがYAMATO355です。
2026.08.08 / 更新日:2026/08/08
【男性のウエストを引き締める有酸素運動】
こんにちは!
YAMATO355の葛原です^^
「お腹周りを引き締めるなら、ウォーキングとランニングはどちらが効果的?」
「筋トレだけでなく、有酸素運動もした方がいい?」
ウエストを細くしたい男性から、このような質問をいただくことがあります。
結論から言うと、ウォーキングとランニングのどちらでも体脂肪を減らす効果は期待できます。
大切なのは「どちらが痩せるか」だけではなく、自分の体力や生活スタイルに合わせて継続できる方法を選ぶことです。
男性のウエストを引き締めるには体脂肪を減らすことが基本
まず理解しておきたいのが、ウォーキングやランニングをしても、お腹の脂肪だけを狙って燃焼させることは難しいということです。
ウエストを引き締めるためには、
- 食事による摂取カロリーの調整
- 筋力トレーニング
- 有酸素運動
- 日常活動量の確保
を組み合わせ、身体全体の体脂肪を減らしていくことが基本になります。
特に男性は内臓脂肪が蓄積しやすいため、有酸素運動を取り入れることはお腹周りの改善にも有効です。
ウォーキングのメリット
ウォーキング最大のメリットは、身体への負担が少なく継続しやすいことです。
特別な設備も必要なく、
- 通勤時に歩く
- 昼休みに10〜20分歩く
- エレベーターを階段に変える
- 休日に散歩する
など、日常生活へ取り入れやすい特徴があります。
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」でも、成人に対して**1日60分以上の身体活動(約8,000歩以上に相当)**が推奨されています。
デスクワークが多い男性ほど、まず歩く時間を増やすことは有効な選択肢です。
ランニングのメリット
ランニングはウォーキングより運動強度が高いため、同じ時間で比較すると消費エネルギーを増やしやすいのが特徴です。
そのため、
「運動できる時間が30分しかない」
という方には効率的な方法になることがあります。
一方で、運動経験が少ない状態から急に走り始めると、膝や足首への負担が増えることもあります。
体重が多い方や運動初心者は、まずウォーキングから始め、身体が慣れてから徐々に強度を上げる方法がおすすめです。
結局、ウォーキングとランニングはどちらがいい?
脂肪を減らすという目的では、どちらにもメリットがあります。
継続しやすさを重視するならウォーキング、短時間で運動量を確保したいならランニングという考え方が分かりやすいでしょう。
WHOでは成人に対して、週150〜300分の中強度有酸素運動、または週75〜150分の高強度有酸素運動を推奨しています。
重要なのは、一時的に頑張ることではなく、数ヶ月単位で継続できる運動量を確保することです。
筋トレとの組み合わせがおすすめ
男性らしい引き締まったウエストを目指すなら、有酸素運動だけではなく筋力トレーニングも組み合わせましょう。
有酸素運動で消費エネルギーを確保しながら、筋トレによって筋肉量を維持することで、体脂肪を落としながらメリハリのある身体を目指しやすくなります。
特に肩や背中を鍛えることで逆三角形のシルエットが作られ、ウエストも相対的に細く見えるようになります。
まとめ|一番効果的なのは「続けられる有酸素運動」
男性のウエストを引き締めるために、ウォーキングとランニングのどちらか一方が絶対的に優れているわけではありません。
大切なのは、
食事管理 × 筋力トレーニング × 継続できる有酸素運動
を組み合わせることです。
運動初心者なら、まずは毎日の歩数を増やすところからでも十分です。
YAMATO355 Fitness Clubでは、ジムでのトレーニングだけでなく、仕事や生活スタイルに合わせた運動量や食事についてもサポートしています。
お腹周りを引き締めたい方は、「一番キツい運動」ではなく「一番続けられる運動」から始めてみましょう。
2026.08.08 / 更新日:2026/08/08
長期休みもペアトレで楽しく身体を変える|名古屋・伏見のYAMATO355

一人で運動が続かないなら「ペアトレ」という選択肢
「ジムに入会しても一人だと続かない」
「ダイエットを始めても途中で諦めてしまう」
「楽しく運動したい」
そんな方におすすめなのが、ペアトレーニングです。
友人、夫婦、カップル、家族など、気の合う人と一緒にトレーニングすることで、運動そのものを楽しみながら身体づくりを続けやすくなります。
ダイエットやボディメイクは、短期間だけ頑張るよりも、継続できる環境を作ることが重要です。
ペアトレーニングのメリット
① 一人より楽しく続けやすい
トレーニングは一人で黙々と行う必要はありません。
「あと1回!」
「頑張ろう!」
と声を掛け合いながら行うことで、自然と楽しく運動できます。
運動が苦手な方でも、誰かと一緒なら始めるハードルが下がります。
② お互いがモチベーションになる
一人でダイエットをすると、どうしても、
「今日は休もうかな」
「明日から頑張ればいいか」
となってしまうことがあります。
しかし、一緒に通う相手がいれば、
「今日は予約しているから行こう」
というきっかけになります。
継続するためには、意志の強さだけではなく、続けざるを得ない環境を作ることも大切です。
③ 家族や友人との時間を健康につなげられる
せっかく一緒に過ごすなら、食事や飲み会だけではなく、運動も一緒に楽しんでみませんか?
夫婦で身体を動かしたり、友人同士でトレーニングしたりすることで、健康的な時間を共有できます。
「一緒に痩せよう」
「一緒に身体を鍛えよう」
という共通の目標ができるのもペアトレの魅力です。
ペアだからこそ頑張れる
一人では諦めてしまう重量や回数も、隣に一緒に頑張っている人がいると自然と頑張れることがあります。
もちろん、無理をする必要はありません。
トレーナーがフォームや負荷を確認しながら、一人ひとりの体力に合わせてメニューを調整します。
初心者の方でも安心して始められます。
ダイエットも二人で楽しく
ペアトレは筋トレだけではありません。
ダイエットを成功させるためには、日々の食事も重要です。
YAMATO355では、必要に応じて食事管理についてもアドバイスしています。
例えば、
・外食するときの選び方
・コンビニでの組み合わせ
・飲み会がある日の食事
・食べ過ぎた翌日の調整
・たんぱく質の摂り方
・自分に合った炭水化物の量
など、無理なく続けられる方法を一緒に考えます。
「二人とも食事制限を頑張る」のではなく、二人で楽しみながら健康的な食習慣を身につけることが大切です。
ペアトレはこんな方におすすめ
・一人だとジムが続かない
・友人と一緒に身体を変えたい
・夫婦で健康づくりをしたい
・カップルで運動したい
・楽しくダイエットしたい
・運動初心者
・正しいトレーニングを学びたい
・夏までに身体を引き締めたい
・結婚式に向けて身体を変えたい
一人では始められなかった方も、誰かと一緒なら一歩踏み出せるかもしれません。
「運動=つらい」を変える
ダイエットというと、
「食べない」
「毎日走る」
「きつい筋トレをする」
というイメージを持つ方もいるかもしれません。
しかし、本当に大切なのは長く続けられることです。
楽しくできる運動を見つける。
無理のない食事管理をする。
一緒に頑張れる仲間を作る。
こうした環境が、結果的に身体を変えることにつながります。
名古屋・伏見で楽しく身体を変えるならYAMATO355
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、パーソナルトレーニングだけでなく、身体のコンディションを整える整体・カイロプラクティックや、食事管理まで含めて身体づくりをサポートしています。
「痩せたいけど一人では続かない」
「楽しく運動したい」
「友人や家族と一緒に身体を変えたい」
そんな方には、ペアでのトレーニングがおすすめです。
一人で頑張るより、誰かと一緒に楽しむ。
その方が、運動はもっと続けやすくなります。
名古屋・伏見で楽しく身体を変えたい方は、YAMATO355 FITNESS CLUBへ。
まとめ
ペアトレーニングには、
✔ 楽しく運動できる
✔ モチベーションを維持しやすい
✔ 継続しやすい
✔ 家族や友人との時間を健康につなげられる
✔ 正しいトレーニングを二人で学べる
というメリットがあります。
「一人では続かなかったダイエット」を「二人だから続けられるダイエット」に変えてみませんか?
名古屋・伏見のYAMATO355 FITNESS CLUBで、楽しく理想の身体を目指しましょう。
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUB
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9
2026.08.08 / 更新日:2026/08/08
【伏見駅近く パーソナルジム 50代】安心して通えるジムの選び方

【伏見駅近く パーソナルジム 50代】
初心者でも安心して通えるジムの選び方|名古屋YAMATO355
伏見駅近くで50代向けパーソナルジムを探していませんか?
「50代になって体力の低下を感じるようになった。」
「健康診断の数値が気になり始めた。」
「自己流で運動を始めても続かない。」
そんな悩みから**「伏見駅 近く パーソナル ジム 50代」**と検索された方も多いのではないでしょうか。
私、YAMATO355のボディメンター田中は、50代・60代のお客様を数多くサポートしています。
私が強く感じるのは、「50代だから遅い」のではなく、「50代だからこそ正しい方法で始める価値がある」ということです。
なぜ50代はパーソナルジムを選ぶ人が増えているのか
50代になると筋力や柔軟性、代謝は少しずつ変化します。
自己流で運動を始めると、
- 膝が痛くなる
- 腰を痛める
- 効果が分からず続かない
というケースも少なくありません。
だからこそ、一人ひとりの身体に合わせた指導が受けられるパーソナルジムが選ばれています。地域密着型の「駅名+パーソナルジム」の検索は来店意欲の高いユーザーに多い傾向があります。
伏見駅近くのパーソナルジムを選ぶポイント
① 身体を評価してくれるか
トレーニングを始める前に、
- 姿勢
- 股関節
- 肩甲骨
- 呼吸
- 体幹
などを確認してくれるジムがおすすめです。
② 50代・シニア世代の指導実績があるか
50代の身体は20代とは違います。
年齢に合わせた負荷設定や運動プログラムを提供できるトレーナーかどうかを確認しましょう。
③ 通いやすい立地
継続するためには「通いやすさ」も重要です。
伏見駅周辺には複数のパーソナルジムがありますが、その中でも YAMATO355 FITNESS CLUB は伏見駅から徒歩約2分の立地で、継続しやすい環境を整えています。
YAMATO355が50代に選ばれる理由
YAMATO355では、
- ハイブリッド整体
- 解剖学に基づく評価
- パーソナルトレーニング
を組み合わせた独自メソッドを提供しています。
整体だけでも、筋トレだけでもありません。
身体を整え、正しい動きを身につけることで、
「痛みの出にくい身体」
「続けられる身体」
を目指しています。
私が大切にしていること
私が最も大切にしているのは、お客様の価値観を押し付けないことです。
「この運動しか正解ではない」
という考え方ではなく、
一人ひとりの生活や体力、目標に合わせて最適な方法を一緒に考えます。
「運動が楽しい」
そう思っていただける時間を積み重ねることが、長く健康でいるための第一歩だと考えています。
科学的にも運動習慣は重要
厚生労働省の身体活動・運動ガイドでも、年齢に応じた継続的な運動が健康寿命の延伸につながるとされています。
厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド」
https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf
よくある質問(FAQ)
Q. 50代で運動経験がなくても大丈夫ですか?
はい。一人ひとりの体力や身体の状態に合わせて進めます。
Q. 週1回でも効果はありますか?
継続することで筋力や姿勢の改善が期待できます。
Q. 膝や腰に不安があります。
まず身体を評価し、安全に運動できる方法をご提案します。
Q. 伏見駅から近いですか?
YAMATO355 FITNESS CLUB は伏見駅徒歩約2分で、通いやすい立地です。
まとめ
「伏見駅近くで50代向けのパーソナルジムを探している。」
そんな方こそ、自分に合った運動を見つけることが大切です。
YAMATO355では、ボディメンターとしてお客様一人ひとりに寄り添い、整体とトレーニングを組み合わせたサポートを行っています。
50代からでも、身体は正しい方法で変わります。
ぜひ一緒に、健康で動ける未来をつくっていきましょう。
YAMATO355 田中(ボディメンター)
2026.08.08 / 更新日:2026/08/07
子供のタンパク質摂取基準とは?成長期アスリートの食事を解説

子供はどれくらいタンパク質を摂れば良いのでしょうか?
「プロテインは飲ませた方が良いですか?」
「子供アスリートにはどれくらいタンパク質が必要ですか?」
ジュニアアスリートの保護者様から、このようなご質問をいただく機会が増えています。
タンパク質は筋肉だけでなく、骨・皮膚・内臓・血液・ホルモン・酵素など、身体をつくるために欠かせない栄養素です。
特に成長期は身体の成長とスポーツによる回復が同時に進むため、十分なタンパク質の摂取が重要になります。
しかし、「たくさん摂れば良い」というものではありません。
お子様の年齢や体重、運動量に合わせた適切な摂取が大切です。
子供アスリートのタンパク質摂取基準
一般的に、成長期のスポーツを行う子供では、1日に体重1kgあたり約1.2〜1.7g程度のタンパク質摂取が目安とされています。
例えば、
・体重30kgのお子様 約36〜51g
・体重40kgのお子様 約48〜68g
・体重50kgのお子様 約60〜85g
競技種目や練習量、成長段階によって必要量は変わりますが、多くのお子様はバランスの良い食事で十分に補える場合が少なくありません。
一度にたくさん食べるより「毎食」が大切
タンパク質は、一度に大量に摂るよりも、朝・昼・夕食に分けて摂取する方が効率的です。
おすすめは、
朝食 ・卵 ・納豆 ・牛乳 ・ヨーグルト
昼食 ・鶏肉 ・魚 ・豆腐
夕食 ・肉 ・魚 ・卵 ・大豆製品
このように毎食20g前後を目安にバランス良く摂ることで、身体づくりをサポートしやすくなります。
タンパク質だけでは身体は成長しません
筋肉をつくるにはタンパク質だけでは不十分です。
炭水化物が不足すると、タンパク質がエネルギーとして使われてしまい、本来の役割を十分に果たせなくなることがあります。
そのため、
・白米
・パン
・うどん
・じゃがいも
などの炭水化物もしっかり摂ることが重要です。
さらに、
・野菜
・果物
・海藻
・乳製品
も組み合わせることで、栄養バランスの整った食事になります。
プロテインは必要ですか?
基本的には、食事から十分なタンパク質を摂ることを優先しましょう。
ただし、
・食が細い
・朝食を十分に食べられない
・練習後すぐに食事ができない
といった場合には、補助的にプロテインを活用することも一つの方法です。
プロテインは「魔法の食品」ではなく、不足分を補うための補助食品という考え方が大切です。
食事・運動・睡眠のバランスが重要
身体はトレーニングだけでは成長しません。
・適切な運動
・十分な栄養
・質の高い睡眠
この3つがそろって初めて、お子様の健やかな成長と競技力向上につながります。
成長期は睡眠中に成長ホルモンの分泌が活発になるため、睡眠時間の確保も非常に重要です。
YAMATO355のジュニアアスリートクラス
YAMATO355では、お子様の競技力向上だけではなく、将来を見据えた身体づくりをサポートしています。
まず、
・姿勢分析
・身体機能評価
・身体操作能力評価
・体幹機能評価
・柔軟性評価
・競技動作分析
を実施し、お子様の現在の状態を細かく分析します。
その結果をもとに、
・パーソナルトレーニング
・ハイブリッド整体
・生活習慣のアドバイス
・食事管理のアドバイス
を組み合わせ、一人ひとりに合わせたプログラムをご提案しています。
ハイブリッド整体×パーソナルトレーニング
YAMATO355では、「鍛える前に整える」を大切にしています。
身体のバランスを整えてからトレーニングを行うことで、
・身体操作能力向上
・姿勢改善
・体幹強化
・運動能力向上
・ケガ予防
・競技力向上
を目指します。
そこへ適切な栄養管理を組み合わせることで、お子様の成長を総合的にサポートしています。
無料体験受付中
ジュニアアスリートクラスでは無料体験を実施しています。
無料体験では、
・姿勢分析
・身体機能評価
・運動能力チェック
・身体操作能力チェック
・競技特性や成長段階に合わせた食事・トレーニングアドバイス
を行っています。
正しい栄養が子供の未来をつくる
成長期の食事は、今だけでなく将来の身体づくりにも大きく影響します。
適切なタンパク質摂取とバランスの良い食事、そして正しいトレーニングが、お子様の可能性を大きく広げます。
名古屋・伏見・錦エリアで、お子様の食事管理や競技力向上についてお悩みの保護者様は、ぜひYAMATO355へご相談ください。
天理高校・天理大学・智辯学園など強豪校アスリートへの指導経験と豊富な実績を活かし、お子様一人ひとりの未来を全力でサポートいたします。
技術で体を変える。
そして未来を変える。
2026.08.07 / 更新日:2026/08/07
【スクワットでお腹は引き締まる?】
こんばんは!
YAMATO355の葛原です^^
「お腹を引き締めたいなら腹筋運動を増やべき?」
「スクワットでもお腹は細くなるの?」
男性のボディメイクで、このような質問をいただくことは少なくありません。
結論から言うと、スクワットだけでお腹の脂肪を落とすことはできません。しかし、ウエストを引き締めるためにはスクワットは非常に効果的なトレーニングの一つです。
今回は、スクワットとウエストの関係について、運動生理学や機能解剖学の視点から解説します。
スクワットでは「部分痩せ」はできない
まず知っておきたいのが、スクワットを行ったからといって、お腹周りの脂肪だけが優先的に燃焼するわけではありません。
現在の研究では、特定の部位を鍛えて、その部分だけの脂肪を減らす「部分痩せ」は基本的に難しいと考えられています。
そのため、ウエストを細くするためには、
- 食事管理
- 全身の筋力トレーニング
- 日常活動量の向上
を組み合わせ、身体全体の体脂肪を減らしていくことが基本になります。
スクワットがお腹の引き締めに効果的な理由
スクワットでは、
- 大腿四頭筋
- ハムストリングス
- 臀筋群
といった身体の中でも大きな筋肉を動員します。
大筋群を使うトレーニングは消費エネルギーが大きく、筋肉量の維持にもつながるため、ダイエット中の基礎代謝低下を抑える効果も期待できます。
また、継続的なレジスタンストレーニングは、体脂肪の減少やウエスト周囲径の改善に役立つことが報告されています。
スクワットは体幹も同時に鍛えられる
スクワットでは脚だけでなく、体幹も重要な役割を担います。
フォームを維持するためには、
- 腹横筋
- 腹斜筋
- 多裂筋
- 脊柱起立筋
などが協調して働き、腹圧を高めながら身体を安定させます。
この体幹機能の向上は、姿勢改善や腰痛予防にも役立ち、結果としてお腹が前へ突出しにくい身体づくりにつながります。
スクワットの効果を高めるポイント
スクワットでウエストを引き締めたい方は、重量だけを追い求めるのではなく、フォームを意識することが大切です。
特に、
- 足裏全体で床を踏む
- 背中を丸めすぎない
- 腰を反りすぎない
- 呼吸と腹圧を意識する
ことで、狙った筋肉を効率良く使いやすくなります。
フォームが崩れたまま続けると、腰や膝への負担が増える可能性もあるため注意しましょう。
スクワットだけでは理想のウエストは作れない
スクワットは非常に優れた種目ですが、それだけで理想の身体が完成するわけではありません。
引き締まったウエストを目指すなら、
- バランスの良い食事
- 十分なタンパク質摂取
- 上半身のトレーニング
- 良質な睡眠
- 日常活動量の確保
も欠かせません。
特に男性は、肩や背中を鍛えて逆三角形のシルエットを作ることで、ウエストがより細く見える効果も期待できます。
まとめ|スクワットは「お腹を鍛える」のではなく「身体全体を変える」トレーニング
スクワットだけでお腹の脂肪を落とすことはできません。
しかし、全身の筋肉を効率良く鍛え、体幹機能や姿勢を改善できるスクワットは、男性のウエストづくりに欠かせないトレーニングです。
大切なのは、腹筋運動だけに頼るのではなく、
「食事管理 × 全身の筋力トレーニング × 正しいフォーム」
を組み合わせることです。
YAMATO355 Fitness Clubでは、お客様一人ひとりの身体の状態や目的に合わせて、フォーム指導から食事管理までトータルでサポートしています。
「お腹を引き締めたい」「男性らしい逆三角形の身体を作りたい」という方は、スクワットを正しく取り入れたボディメイクを始めてみましょう。
2026.08.07 / 更新日:2026/08/07
【50代 運動 自分ではできない】続かない理由は意志ではない?

【50代 運動 自分ではできない】
続かないのは意志が弱いからではありません|名古屋YAMATO355
「運動しなきゃ」と思っているのに、一人では続かない…
**「50代 運動 自分ではできない」**と検索されたあなたは、
「運動不足を解消したい。」
「健康診断の結果が気になってきた。」
「体力が落ちたと感じる。」
そんな気持ちを抱えているのではないでしょうか。
でも安心してください。
私はパーソナルジムYAMATO355で50代のお客様をサポートしていますが、「自分一人では運動が続かなかった」という方がほとんどです。
私自身も、正しい環境や伴走者がいることの大切さを日々感じています。
運動は「根性」ではなく、「仕組み」が継続をつくります。
なぜ50代は自分だけで運動ができなくなるのか
① 体力だけではなく判断力も疲れている
50代は仕事や家庭など、多くの責任を抱える年代です。
一日が終わる頃には、
- 今日は疲れたから…
- 明日から頑張ろう…
となってしまうのは自然なことです。
意志が弱いのではなく、「決断疲れ」が起きています。
② 自分に合う運動が分からない
YouTubeやSNSには多くの運動があります。
しかし、
- 本当に自分に合っているのか
- 膝や腰を痛めないか
- 効果があるのか
分からず、結局やめてしまう方も少なくありません。
③ 身体の使い方が変わっている
50代になると
- 股関節
- 肩甲骨
- 体幹
- 呼吸
などの機能が少しずつ低下します。
その状態で自己流トレーニングをすると、
「頑張ったのに痛くなった」
という結果になってしまうこともあります。
YAMATO355では「鍛える前に評価する」ことを大切にしています
私は、お客様の身体を見てすぐに
「スクワットをしましょう。」
とは言いません。
まず確認するのは、
- 姿勢
- 呼吸
- 骨盤
- 股関節
- 肩甲骨
- 重心
- 歩き方
です。
原因を決めつけず、多角的に評価することで、安全で効果的なトレーニングをご提案しています。
パーソナルジムだから続けられる3つの理由
① あなた専用のメニューになる
身体の状態や目標に合わせて運動を行うため、無理なく続けられます。
② 正しいフォームが身につく
正しいフォームは、
- ケガ予防
- 効果アップ
- 姿勢改善
につながります。
③ 一緒に伴走してくれる人がいる
私はボディメンターとして、
「頑張ってください。」
ではなく、
「一緒に頑張りましょう。」
という気持ちでサポートしています。
お客様が笑顔で「運動が楽しくなりました」と話してくださる瞬間が、何より嬉しい時間です。
ハイブリッド整体だから安心して運動を始められる
YAMATO355では、
整体で身体を整えた後にトレーニングを行う「ハイブリッド整体」を取り入れています。
身体を整えてから動くことで、
- 動きやすい
- 痛みが出にくい
- 続けやすい
身体づくりを目指します。
50代からでも身体は必ず変わります
私はこれまで多くの50代のお客様を担当してきました。
最初は
「自分では運動なんて無理」
と言われていた方が、
数か月後には笑顔でトレーニングを楽しんでいます。
身体は年齢ではなく、
「正しい方法」と「継続」で変わります。
だから私は、50代から運動を始めることは決して遅くないと自信を持ってお伝えしています。
科学的にも運動習慣は健康維持に重要
厚生労働省では、筋力トレーニングと身体活動を継続することが、健康維持や生活習慣病予防につながると示しています。
無理なく続けられる運動こそが、将来の健康への大きな投資になります。
厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド」
https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf
よくある質問(FAQ)
Q. 運動経験がなくても大丈夫ですか?
もちろんです。一人ひとりの体力に合わせてサポートします。
Q. 週1回でも効果はありますか?
あります。生活習慣も一緒に見直すことで十分変化は期待できます。
Q. 膝や腰が痛くても通えますか?
まず身体を評価し、安全なメニューをご提案します。
Q. パーソナルジムは50代でも遅くありませんか?
まったく遅くありません。50代から始める方は非常に多くいらっしゃいます。
まとめ
「50代 運動 自分ではできない」と悩んでいる方は、決してあなただけではありません。
大切なのは、自分を責めることではなく、「続けられる環境」を選ぶことです。
YAMATO355では、ボディメンターとして、お客様一人ひとりの身体や生活に寄り添いながら、無理なく続けられる運動習慣をサポートしています。
50代からの健康づくりは、今日から始められます。
未来の自分のために、最初の一歩を踏み出してみませんか。
YAMATO355 田中(ボディメンター)
2026.08.07 / 更新日:2026/08/07
子ども連れOK!お盆も営業中のパーソナルジム|名古屋・伏見のYAMATO355

「子どもがいるからジムに通えない…」そんな方へ
「子どもを預ける場所がない。」
「夏休みやお盆は子どもと一緒だから運動できない。」
「家族との時間も大切にしたい。」
そんな理由で身体づくりを諦めていませんか?
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、お子様と一緒のご来店も歓迎しています。
お盆期間も営業しているため、長期休みを利用して健康づくりを始めることができます。
お子様と一緒だから続けやすい
子育て中は、自分の時間を作ることが難しいものです。
だからこそ、お子様と一緒に通える環境があることで、
- 運動を諦めなくていい
- 家族との時間を減らさなくていい
- 健康習慣を続けやすい
というメリットがあります。
子どもにとっても良い経験に
お子様は大人の行動をよく見ています。
お父さん、お母さんが運動を頑張る姿を見ることは、
- 「運動って楽しい」
- 「健康は大切なんだ」
- 「努力することは素敵なこと」
という価値観につながるきっかけにもなります。
家族みんなで健康を意識する環境づくりは、一生の財産になります。
お盆休みは身体を変えるチャンス
お盆休みは時間に余裕ができるため、
- ダイエットを始める
- 運動習慣を作る
- 食生活を見直す
には最適なタイミングです。
連休中に正しいトレーニングや食事管理を学ぶことで、お盆明けも無理なく継続しやすくなります。
YAMATO355だから結果につながる
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、
- 一人ひとりに合わせたパーソナルトレーニング
- オンライン食事管理
- カイロプラクティック・整体
- 都度払い・回数券にも対応
- 初心者から経験者まで幅広くサポート
など、お客様のライフスタイルに合わせたプログラムをご提案しています。
「子どもがいるから通えない」ではなく、「子どもと一緒だから続けられる」環境づくりを大切にしています。
こんな方におすすめ
- 小さなお子様がいてジムを諦めていた方
- お盆休みを有効活用したい方
- 家族で健康意識を高めたい方
- ダイエットやボディメイクを始めたい方
- 運動習慣を身につけたい方
まとめ
子育て中でも、健康づくりを諦める必要はありません。
✔ お子様と一緒に来店OK
✔ お盆も営業中
✔ トレーニング・食事管理・整体をトータルサポート
✔ 初心者でも安心のマンツーマン指導
家族との時間を大切にしながら、自分自身の健康にも投資してみませんか?
名古屋・伏見のYAMATO355 FITNESS CLUBが、あなたとご家族の健康的な毎日を全力でサポートします。
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9
2026.08.07 / 更新日:2026/08/06
子供アスリートの食事管理で差がつく成長期の栄養

子供アスリートの食事管理は「未来への投資」です
「たくさん食べているのに身体が大きくならない。」
「試合の後はいつも疲れ切っている。」
「何を食べさせれば競技力が上がるのか分からない。」
ジュニアアスリートを持つ保護者様から、このようなご相談を多くいただきます。
成長期の子供は、大人とは身体の状態が大きく異なります。
身体を成長させるための栄養と、スポーツで消費したエネルギーを補う栄養の両方が必要になるため、食事管理は競技力だけでなく将来の身体づくりにも大きく影響します。
食事は「練習の一部」です
どれだけ質の高いトレーニングを行っても、身体をつくる材料が不足していては十分な成長は期待できません。
筋肉。
骨。
腱。
靱帯。
これらは毎日の食事から摂取した栄養によってつくられています。
つまり、食事もトレーニングと同じくらい重要な要素なのです。
成長期に必要な5つの栄養素
子供アスリートが特に意識したい栄養素は次の5つです。
① タンパク質
筋肉や骨、内臓など身体をつくる材料になります。
肉、魚、卵、大豆製品、乳製品などを毎食取り入れることが大切です。
② 炭水化物
運動時の主要なエネルギー源です。
不足すると疲れやすくなり、集中力やパフォーマンスの低下につながる可能性があります。
白米、パン、麺類、じゃがいもなどを活動量に応じてしっかり摂りましょう。
③ カルシウム
骨の成長には欠かせない栄養素です。
牛乳、ヨーグルト、小魚、豆腐などを積極的に取り入れましょう。
④ 鉄
鉄が不足すると持久力の低下や疲労感につながることがあります。
赤身肉やレバー、あさり、ほうれん草などがおすすめです。
⑤ ビタミン・ミネラル
身体の調子を整え、エネルギー代謝を助けます。
野菜や果物を毎日バランス良く摂ることが重要です。
朝食は絶対に抜かない
朝食を抜くと、脳や筋肉に必要なエネルギーが不足しやすくなります。
学校生活や部活動で十分な力を発揮するためにも、
・ご飯
・味噌汁
・卵
・魚
・納豆
・果物
などを組み合わせた朝食がおすすめです。
朝からしっかり栄養を補給することが、一日のパフォーマンス向上につながります。
試合や練習後の食事が回復を左右する
運動後は、筋肉やエネルギーを回復させる大切な時間です。
練習後30~60分以内を目安に、
・おにぎり
・バナナ
・牛乳
・ヨーグルト
・プロテイン(必要に応じて)
などで炭水化物とタンパク質を補給すると、その後の回復をサポートできます。
その後は、通常の食事でバランス良く栄養を摂ることが大切です。
身体づくりは食事・運動・休養のバランス
競技力を高めるためには、
・トレーニング
・食事
・睡眠
この3つがそろって初めて良い結果につながります。
どれか一つだけ頑張っても、十分な成果は得られません。
特に成長期は睡眠中に成長ホルモンの分泌が活発になるため、十分な睡眠も欠かせません。
YAMATO355のジュニアアスリートクラス
YAMATO355では、競技練習だけでは身につきにくい身体づくりをサポートしています。
まず、
・姿勢分析
・身体機能評価
・身体操作能力評価
・体幹機能評価
・柔軟性評価
・競技動作分析
を実施し、お子様の現在の状態を細かく確認します。
そのうえで、
・パーソナルトレーニング
・ハイブリッド整体
・生活習慣のアドバイス
・食事管理のアドバイス
を組み合わせ、お子様一人ひとりに最適なプログラムをご提案します。
ハイブリッド整体×パーソナルトレーニングで成長をサポート
YAMATO355では、身体を整えてから鍛えることを大切にしています。
ハイブリッド整体で身体のバランスを整え、その状態でトレーニングを行うことで、
・身体操作能力向上
・姿勢改善
・体幹強化
・運動能力向上
・ケガ予防
・競技力向上
を目指します。
さらに、日々の食事管理も含めて総合的にサポートすることで、お子様の成長を後押しします。
無料体験受付中
ジュニアアスリートクラスでは無料体験を実施しています。
無料体験では、
・姿勢分析
・身体機能評価
・運動能力チェック
・身体操作能力チェック
・競技や年齢に合わせたトレーニングと食事のアドバイス
を行っています。
食事が変われば未来が変わる
成長期の食事は、その日だけのためではありません。
将来の身体。
将来の競技力。
将来の健康。
すべてにつながる大切な土台です。
名古屋・伏見・錦エリアで、お子様の食事管理や身体づくりについてお悩みの保護者様は、ぜひYAMATO355へご相談ください。
天理高校・天理大学・智辯学園など強豪校アスリートへの指導経験と豊富な実績を活かし、お子様一人ひとりの可能性を最大限に引き出します。
技術で体を変える。
そして未来を変える。



