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ニュースやお得なキャンペーンをご紹介しています。

上嶋勝

2026.03.03 / 更新日:2026/03/02

なぜ部活動の練習だけでは勝てないのか?名古屋のジュニアアスリートがパーソナルジムを選ぶ3つの理由 ​

「毎日、誰よりも練習しているはずなのに、試合で勝てない…」

「練習量が増えるほど、怪我や身体の不調が増えている気がする」

​名古屋でスポーツに打ち込むお子様を持つ親御様から、こうした切実なご相談を毎日のようにいただきます。実は、部活動やクラブチームの「全体練習」だけでは、個々の身体の特性に合わせたパフォーマンスアップには限界があるのが現実です。

​年間3000セッションの実績を誇るYAMATO355が、意識の高いジュニアアスリートから選ばれ続けている3つの決定的な理由をお伝えします。

​1. 「自分の身体のクセ」を修正し、努力を100%結果に変える

​部活動の練習は、技術向上のための「全体メニュー」が中心です。しかし、お子様一人ひとりで骨格も筋バランスも異なります。例えば、股関節が硬いままピッチング練習を繰り返しても、球速が上がらないばかりか肩を壊す原因になります。

​パーソナルジムに通う最大のメリットは、「自分の身体のどこがブレーキになっているか」を特定できることです。当ジムでは、プロの視点で動作を分析し、その子だけの弱点を克服するメニューを作成します。無駄な努力を排除し、練習の成果をダイレクトに結果へ繋げます。

​2. 「ハイブリッド整体」で不具合を即解消し、怪我で立ち止まらない

​ジュニア世代の選手にとって、怪我による戦線離脱は最大のロスです。当ジムでは、トレーニングの過程で「膝が痛む」「腰に違和感がある」といった不具合が生じた場合、その場ですぐに「ハイブリッド整体」による施術を行います。

​解剖学的な根拠に基づき、骨格を整え筋肉の緊張をリセットすることで、痛みを取り除きながら可動域を拡大させます。「治療院」と「トレーニング施設」を往復する手間を省き、常にベストコンディションを維持できる。この一貫したケアこそが、トップを走る選手に選ばれる理由です。

​3. 世界基準の「食事戦略」で、一生モノの身体を作る

​「何を食べさせるか」は、親御様が最も悩まれるポイントです。当ジムでは、最新の米国食事ガイドラインをベースに、砂糖や人工甘味料を排除した「炎症を抑え、集中力を高める食事」を指導します。

​過酷な練習で傷ついた細胞を修復し、試合の後半までバテないスタミナを作るのは、サプリメントではなく「本物の食材」です。プロのアスリートも実践するこの知識をジュニア期に身につけることは、将来の可能性を広げる一生の財産になります。

​「都度払い」と「お得なチケット」で、夢への挑戦をサポート

​私たちは、高額な長期ローンでお客様を縛ることはしません。試合や遠征のスケジュールに合わせて、必要な時に最高の指導を受けていただきたい。その想いから、通いやすい「都度払い」を基本とし、継続を希望される方には最大10%OFFの12回チケットもご用意しています。

​名古屋の地から、世界へ、プロへ。お子様の「本気」を、私たちYAMATO355が全力でバックアップします。

​「うちの子の今の状態」を知ることから始めてみませんか?

まずは現在の身体のバランスチェックをおすすめします。予約が埋まりやすいため、お早めにお問い合わせください。

的場温大

2026.03.02 / 更新日:2026/03/02

名古屋・伏見のパーソナルジムが解説|痩せない人の食事パターン5選

名古屋・伏見のパーソナルジム

**YAMATO355 FITNESS CLUB**では、

「食事量は少ないのに痩せない」というご相談を多くいただきます。

実際は食べ過ぎではなく、

“食べ方のパターン”が原因になっているケースがほとんどです。

今回は現場で多い

痩せない人の食事パターン5つを解説します。

 

① 朝食を抜く

朝食を抜くと

・代謝が上がらない

・昼に血糖値が急上昇

・夜に食欲が暴走

という流れになります。

結果として

1日トータルの脂肪蓄積が増えるのです。

痩せる人は

「朝を軽くでも食べる」を徹底しています。

 

② 昼食が軽すぎる

特に多いのが

・サラダだけ

・おにぎり1個

・プロテインのみ

といったパターン。

昼が不足すると

夜の食欲が爆発します。

体脂肪が増える人の多くは

夜ではなく昼の不足が原因です。

 

③ 夜に一気に食べる

夜にまとめて食べると

・脂肪合成が起こりやすい

・インスリンが長時間高い

・睡眠の質が落ちる

という悪循環になります。

痩せる人は

夜の量を減らすのではなく

昼までに栄養を入れています。

 

④ タンパク質が少ない

痩せない方の食事を見ると

・炭水化物中心

・脂質中心

・タンパク質不足

が非常に多いです。

タンパク質が不足すると

・代謝低下

・筋肉減少

・食欲増加

につながります。

体脂肪を落とすには

まずタンパク質を増やすことが最優先です。

 

⑤ 食事の時間がバラバラ

時間が乱れると

・血糖値が不安定

・食欲ホルモンが乱れる

・脂肪燃焼が起きにくい

という状態になります。

痩せる人ほど

・朝は固定

・昼は安定

・夜は軽め

とリズムが整っています。

 

まとめ|痩せない原因は量ではなく食習慣

痩せない人の多くは

・朝を抜く

・昼が少ない

・夜に集中

・タンパク質不足

・時間が不規則

という共通点があります。

つまり、

食事量ではなく食習慣が問題なのです。

食事リズムは一人で直すのが難しいので、

客観的にチェックしてもらうことが最短ルートです。

山田樹

2026.03.02 / 更新日:2026/03/02

ゴルフにも影響?腰痛を悪化させる股関節NG習慣とは

 

ゴルフ腰痛の本当の原因は股関節にある?

「ゴルフをすると腰が痛くなる」

「ラウンド後に腰が重い」

その腰痛、実はスイング技術ではなく

股関節の使い方や日常習慣が原因の可能性があります。

ゴルフスイングでは、

・股関節回旋

・骨盤の回転

・体幹の安定

・重心移動が必要不可欠です。

股関節が機能しないと、

腰椎が代わりに回旋し、腰痛を悪化させます。

股関節が硬いと起こる代償動作

股関節可動域が不足すると、

・腰だけで捻る

・上半身だけで振る

・体が突っ込む

・フィニッシュで腰が詰まる

この代償動作が続くと、

✔ ゴルフ腰痛

✔ 飛距離低下

✔ ミート率低下

✔ 再現性低下に繋がります。

 

腰痛を悪化させる股関節NG習慣

① 長時間座りっぱなし

デスクワークや車移動。

股関節は常に屈曲位で固定され、

・腸腰筋短縮

・殿筋機能低下

・骨盤前傾過多が起こります。

そのまま練習場へ行くと、

股関節はほぼ機能していません。

 

NG習慣② 反り腰姿勢

骨盤が前傾しすぎると、

・股関節伸展制限

・腰椎圧迫増大

スイング時に腰へストレスが集中します。

 

NG習慣③ 股関節を使わない生活

階段を避ける

しゃがまない

大股で歩かない

殿筋が弱くなり、

股関節安定性が低下します。

 

NG習慣④ 間違ったストレッチ

開脚だけ頑張る

無理に伸ばすでは不十分です。

必要なのは、

・内旋改善

・回旋可動域

・動きの再教育です。

 

ゴルフスイングとの直接的関係

股関節が硬い

骨盤回旋不足

腰で代償回旋

腰痛悪化

さらに、

・飛距離が伸びない

・スライス増加

・フィニッシュ不安定

という悪循環が生まれます。

改善の鍵は「股関節の再起動」

重要なのは、

・可動域改善

・殿筋活性

・骨盤連動

・体幹安定

この4点。

股関節が動けば、腰の負担は自然に減ります。

 

YAMATO355のアプローチ

YAMATO355では、

【予測 → 評価 → 改善 → スイングへ反映】

・股関節回旋チェック

・骨盤可動域

・腰部代償動作

・ゴルフ特有の動作評価

技術よりもまず身体機能を整えます。

 

トレーナー視点まとめ

ゴルフ腰痛は、

「腰の問題」ではなく

「股関節の結果」であるケースが多い。

股関節を整えることで、

✔ 腰痛軽減

✔ 飛距離改善

✔ スイング安定

✔ 再発予防に繋がります。

田中雄也

2026.03.02 / 更新日:2026/03/02

30代・40代の運動不足、放置するとどうなる?

 

 

 

「最近、疲れが抜けない」
「体重はそこまで増えていないのに体型が崩れた」
「肩こりや腰痛が慢性化している」

もしこの状態で
“運動不足 解消 30代 40代” と検索したなら、
それは身体からのサインかもしれません。


なぜ30代・40代で急に不調が増えるのか?

 

 

20代までは、多少無理をしても回復できました。

しかし30代以降は

・筋肉量の低下
・基礎代謝の低下
・回復力の低下
・ホルモンバランスの変化

が静かに進みます。

運動不足が続くと、

✔ 疲れやすい
✔ 太りやすい
✔ 姿勢が崩れる
✔ 睡眠の質が下がる
✔ メンタルが不安定になる

という連鎖が始まります。

問題は「体重」ではありません。
身体の機能そのものが落ちていくことです。


運動不足を放置すると起きる3つのこと

 

 

① 代謝が落ちる

 

 

筋肉は“代謝工場”。
動かさなければ確実に減ります。

同じ食事でも太りやすくなるのはそのためです。


② 姿勢が崩れる

 

 

デスクワーク中心の生活で

・猫背
・巻き肩
・反り腰

が定着します。

姿勢が崩れると、
見た目年齢は一気に上がります。


③ 疲労が抜けにくくなる

 

 

運動不足=体力不足。

体力がないと、
日常生活そのものがストレスになります。

「何もしていないのに疲れる」
これは危険信号です。


では、何から始めればいいのか?

 

 

30代・40代に必要なのは、
激しい運動ではありません。

まずは

✔ 週2回の筋トレ
✔ 1日20分のウォーキング
✔ 股関節と肩甲骨を動かす習慣

これだけでも身体は変わります。

特に大切なのは「下半身」。

スクワットのような基本動作は
代謝・姿勢・血流すべてに効果的です。


忙しい世代こそ、運動が必要

 

 

「時間がない」
これは皆同じです。

ですが考えてみてください。

今の不調が悪化すれば、

・通院
・慢性痛
・体型崩れ
・自信の低下

将来、もっと時間を奪われます。

運動は時間を奪うものではなく、
未来の時間を守る投資です。


変わる人の共通点

 

 

変わる人は、
“完璧”を目指しません。

✔ 10分だけやる
✔ できる日だけやる
✔ まずは動き出す

この小さな一歩が、
半年後の身体を変えます。


まとめ:今が一番若い

 

 

30代・40代は、
まだ間に合う世代です。

今動けば、
5年後の身体はまったく違います。

運動不足を解消することは、

✔ 体型改善
✔ 疲労回復
✔ 姿勢改善
✔ 自信の回復

すべてにつながります。

検索した“今”が、
あなたのスタートラインです。

今日、10分だけでも動いてみませんか?

上嶋勝

2026.03.02 / 更新日:2026/03/02

ヘッドスピード上げたい方へ|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

「ヘッドスピードを上げたい」

ゴルフをされる方なら、一度は本気で考えたことがあるはずです。

名古屋・伏見・錦エリアでパーソナルジム/整体を運営するYAMATO355では、ゴルフパフォーマンスアップを専門的にサポートしています。

結論から言えば、

ヘッドスピードは“腕力”では上がりません。

《ヘッドスピードを上げる3つの要素》

ヘッドスピード向上には、次の3つが不可欠です。

① 地面反力を使える下半身

② 体幹の安定と回旋スピード

③ 股関節と胸椎の可動域

この3つが連動することで、クラブが加速します。

※腕だけ振るスイングでは限界があります

《下半身が使えないと飛ばない理由》

多くのゴルファーは手打ちになっています。

・股関節が硬い

・お尻が使えていない

・重心移動が不安定

これでは、地面からのエネルギーを使えません。

YAMATO355では、大臀筋・内転筋・ハムストリングスを中心に、下半身主導の動きを習得します。

《体幹連動が回転スピードを生む》

ヘッドスピードを上げたいなら、体幹の“固定力”と“回旋力”が必要です。

腹圧が抜けていると、力が逃げます。

体幹を安定させながら、胸椎をしなやかに回す。

これがスイングスピード向上の鍵です。

《可動域がないとスピードは出ない》

胸椎が回らない

股関節が硬い

足首が不安定

こうした状態では、無理に振ることで腰や肘を痛める可能性があります。

まず整える。

その後に鍛える。

この順番が重要です。

《パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体》

名古屋・伏見・錦エリアのYAMATO355では、

① ハイブリッド整体で可動域を改善

② 機能的トレーニングで連動強化

③ スイング動作へ落とし込み

この流れでヘッドスピード向上を目指します。

《ヘッドスピードが上がると何が変わるか》

・飛距離アップ

・番手が楽になる

・セカンドショットが安定

・スコア向上

パワーではなく“効率”を上げることで、身体への負担も減らせます。

《名古屋でヘッドスピードを上げたい方へ》

名古屋・伏見・錦エリアで

ヘッドスピードを本気で上げたい方へ。

YAMATO355は、

パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体で

ゴルフパフォーマンスを最大化します。

技術で体を変える。

そして、飛距離を変える。

 

田中雄也

2026.03.01 / 更新日:2026/03/01

花粉に負けない身体を作るために、ボディメイクが有効な理由とは?

 

 

 

 

春になると、

・くしゃみ
・鼻水
・目のかゆみ
・だるさ

毎年つらい花粉症。

薬で抑えることも大切ですが、
実は見落とされがちなのが――

“身体の土台”です。


花粉症は「免疫の過剰反応」

 

 

花粉症は、免疫システムが過敏に反応することで起こります。

つまり問題は、
花粉そのものだけでなく

✔ 免疫バランスの乱れ
✔ 自律神経の乱れ
✔ 睡眠の質
✔ 慢性的な炎症状態

といった、身体全体のコンディション。

ここに筋トレが関係してきます。


筋トレが花粉症対策になる理由

 

 

① 免疫バランスを整える

 

 

適度な運動は、
免疫細胞の働きを安定させることが分かっています。

激しすぎる運動は逆効果ですが、
週2〜3回の適度な筋トレは
過剰な炎症反応を抑える方向に働きます。


② 自律神経が整う

 

 

花粉症がひどい人ほど、

・ストレスが多い
・呼吸が浅い
・交感神経優位

になりがちです。

筋トレは一時的に交感神経を上げますが、
その後の回復過程で副交感神経が働きやすくなります。

結果として、
自律神経の切り替えがスムーズになる。

これが症状の緩和につながることがあります。


③ 呼吸機能が向上する

 

 

鼻づまりで呼吸が浅くなると、
さらに不調が悪化します。

スクワットや体幹トレーニングで
横隔膜や体幹筋が働くと、

✔ 呼吸が深くなる
✔ 酸素供給が安定する
✔ 疲労感が軽減する

「花粉でだるい」が
「少し楽」に変わる可能性があります。


④ 腸内環境との関係

 

 

近年、花粉症と腸内環境の関係も注目されています。

筋トレは

✔ 血流改善
✔ 代謝向上
✔ 睡眠の質向上

を通して、腸内環境にも良い影響を与えると言われています。

免疫の約7割は腸に関係しているため、
ここは無視できません。


ただし、やりすぎは逆効果

 

 

大切なのは「適度」。

✔ 追い込みすぎない
✔ 睡眠を削らない
✔ 回復を優先する

ハードすぎるトレーニングは
逆に免疫を下げることがあります。

目的は“鍛えすぎること”ではなく、
整えること。


春を快適に過ごす準備はできていますか?

 

 

花粉症は、毎年のことだから仕方ない。

そう思っていませんか?

でも、


身体の土台を整えれば
症状の感じ方は変わる可能性があります。

筋トレは、

✔ 見た目を変え
✔ メンタルを安定させ
✔ 免疫を整える

“総合的な体質改善”のツールです。

薬だけに頼らない身体づくり。

今年の春は、
花粉に負けない身体をつくりませんか?

的場温大

2026.03.01 / 更新日:2026/03/01

ランナー向けジム種目5選| 名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/伏見駅徒歩2分

マラソンのパフォーマンスを上げるには、

走るだけでなく「効率よく走れる体」を作ることが重要です。

ジムで優先して行いたい種目を5つ紹介します。

 

① ヒップスラスト

お尻を鍛える最重要種目です。

✔ 推進力アップ

✔ 太もも頼りの走りを防ぐ

✔ 膝の負担軽減

後半の失速が気になる人は必須です。

 

② ブルガリアンスクワット

片脚の安定性を高める種目です。

✔ 着地のブレ防止

✔ 股関節の可動性向上

✔ ランニングフォーム安定

ランナーは両脚より片脚種目を優先しましょう。

 

③ ルーマニアンデッドリフト

ハムストリングスとお尻を同時に鍛えます。

✔ ストライドが伸びる

✔ 接地の衝撃吸収が上手くなる

✔ ケガ予防に効果的

前ももばかり張る人に特におすすめです。

 

④ プランク(体幹トレ)

フォーム維持の基礎になります。

✔ 上半身のブレ防止

✔ 呼吸が安定する

✔ 後半の姿勢崩れを防ぐ

シンプルですが長距離には必須です。

 

⑤ カーフレイズ+足指トレ

ふくらはぎだけでなく足首と足裏を鍛えます。

✔ 接地時間短縮

✔ 反発を使える走りに

✔ 足の売り切れ防止

軽視されがちですが記録に直結します。

 

まとめ

ランナーがジムでやるべき種目は

① ヒップスラスト

② ブルガリアンスクワット

③ ルーマニアンデッドリフト

④ プランク

⑤ カーフレイズ+足指トレ

この5つです。

走る量を増やす前に、

「疲れにくい体」を作ることで記録は伸びます。

ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9

的場温大

2026.03.01 / 更新日:2026/03/01

マラソン選手が鍛えるべき部位/名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/伏見駅徒歩2分

マラソンは脚だけの競技と思われがちですが、

実際に重要なのは「長時間フォームを維持できる体」です。

そのために優先して鍛えるべき部位を3つ解説します。

 

① お尻(大臀筋)

最も重要なのがお尻です。

お尻が弱いと

・太ももばかり使う

・後半で失速する

・膝や股関節を痛める

という状態になります。

お尻が使えると

✔ 推進力が上がる

✔ 接地が安定する

✔ 脚の疲労が減る

ため記録にも直結します。

マラソンでは

「脚を回す」より「後ろへ押す力」が大切です。

 

② 体幹(腹部・背部)

長距離ではフォーム維持が命です。

体幹が弱いと

・上半身がブレる

・着地が乱れる

・呼吸が浅くなる

結果、無駄なエネルギーを使います。

体幹を鍛えることで

✔ 姿勢維持が楽になる

✔ 呼吸が安定する

✔ 後半の失速を防げる

ため、スピードより先に整えるべき部位です。

 

③ ふくらはぎではなく“足裏・足首”

多くの人がふくらはぎを鍛えますが、

実は重要なのは足首周りと足裏の安定性です。

ここが弱いと

・接地時間が長くなる

・ブレーキ動作が増える

・脚が早く売り切れる

逆に足首が安定すると

✔ 接地が速くなる

✔ 反発が使える

✔ ランニング効率が上がる

ため楽に前へ進めます。

 

まとめ

マラソンで本当に鍛えるべき部位は

① お尻(推進力)

② 体幹(フォーム維持)

③ 足首・足裏(接地効率)

この3つです。

脚を鍛えるだけではなく、

「長時間効率よく走る体」を作ることが記録向上の近道です。

 

原田愛理

2026.03.01 / 更新日:2026/03/01

花粉症を悪化させない食事 #名古屋パーソナルジム #パーソナルトレーナー 

こんにちは☀️YAMATO355の原田です!

 

あったかくなってきて花粉に悩まされる日々がやってまいりました

 

花粉症は花粉だけが原因ではなく、

“体内の炎症状態や腸内環境、ヒスタミン代謝の状態”によって症状の強さが変わります✅

 

症状が軽い人と辛い人の差はここにあります!

 

免疫細胞の約70%は腸に存在するといわれ、

腸のバリア機能の低下はアレルギー反応の過敏化につながる可能性があります。

また、もともとの炎症が強いと反応も強く出やすいのです。

 

では、症状を少しでも緩和できる方法を考えていきましょう

 

■ まず見直したい食べ物

【甘い物、高GI食品】

甘いお菓子や菓子パン、ジュースなど

急激な血糖上昇は炎症性サイトカイン(IL-6など)の増加と関連が示唆されています。

血糖スパイクは、慢性炎症を高める要因になります。

 

【加工食品や揚げ物】

スナック菓子や加工肉など

オメガ6脂肪酸の過剰摂取は、炎症性メディエーターの産生を促進します。

続くと、体は“炎症が起きやすい状態”に。

 

【アルコール】

赤ワイン、ビール、日本酒は特に❌

ヒスタミン放出を促し、

さらに分解酵素(DAO)の働きを弱める可能性があります。

鼻症状が強くなる方もいます。

 

■ 逆に、取り入れたいもの

【青魚】

炎症性サイトカインの抑制に関与。

【生姜】

ジンゲロールによる抗炎症・抗酸化作用。

【緑黄色野菜】

ビタミンC・A・Eが粘膜保護と抗酸化に働きます。

 

花粉症対策は、花粉を避けること以上に

炎症を溜めない体づくりが重要です。

•血糖を安定させる。

•加工食品を減らす。

•オメガ3を意識する。

•よく眠る。

体を整えることが、症状を和らげる土台になります。

 

炎症が落ち着くと、

呼吸も、睡眠も、トレーニングの質も変わります

ちょっと生活を工夫してみて、快適に春を過ごしましょう☘️

山田樹

2026.03.01 / 更新日:2026/03/01

腰痛と股関節の関係とは?繰り返す痛みの本当の原因

 

腰痛が治らない人に共通する盲点

✔ マッサージ

✔ 湿布

✔ 腰のストレッチ

これを繰り返しても改善しない…

その場合、

👉 股関節又は足首の関節が関与している可能性が高いです。

その中でも今回は股関節について解説していきます。

 

なぜ股関節が腰痛に関係するのか?

股関節は

✔ 体の中心

✔ 動作の起点

✔ 衝撃吸収装置

本来ここが働くことで腰の負担は分散されます。

股関節が硬いと何が起きる?

✔ 可動域制限

✔ 骨盤が動かない

✔ 腰で代償

 

結果として、、、

❌ 腰椎へ負担集中

❌ 筋緊張増加

❌ 慢性腰痛化が起こります。

 

特に多いパターン「前屈・立ち上がり」

本来、股関節で曲がる動作が理想。

しかし股関節が硬いと、

👉 腰だけで曲がる

この積み重ねが腰痛を生みます💥

 

骨盤と股関節の連動不良

股関節が動かないと、

✔ 骨盤回旋不足

✔ 腰部ねじれ増加

スイング動作

歩行

日常動作

すべてに影響します。

 

「腰が痛い=腰が原因」ではない理由

腰は負担を受けた結果痛む場所

原因は

✔ 股関節

✔ 姿勢

✔ 体幹

✔ 動作パターンにあることが非常に多いです。

腰痛を引き起こす股関節の特徴

✔ 内旋不足

✔ 伸展不足

✔ 屈曲制限

✔ 殿筋機能低下

 

よくある間違った対処

❌ 腰ばかり揉む

❌ 腰だけ伸ばす

❌ とにかく腹筋

これでは再発を防げません。

改善の鍵は「股関節機能の回復」

✔ 可動域改善

✔ 支える筋肉の活性

✔ 骨盤連動修正

ここが重要です。

 

YAMATO355の評価視点

YAMATO355では

【予測 → 評価 → 改善】

✔ 股関節可動域

✔ 骨盤ポジション

✔ 姿勢

✔ 筋出力

✔ 動作分析

腰だけを見ません👀

 

トレーナー視点のまとめ

腰痛改善の本質は、

👉 腰を治すことではなく腰に負担が来ない身体を作ること!

その鍵が

✔ 股関節

✔ 骨盤

✔ 姿勢

✔ 連動機能です。

 

股関節が変われば、

✔ 腰の負担軽減

✔ 痛み軽減

✔ 再発防止へ繋がります💪

上嶋勝

2026.03.01 / 更新日:2026/02/28

体が硬いから腰が痛むのか?ゴルフ腰痛対策|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

「体が硬いから腰が痛むのか?」

ゴルフをされている方から、非常に多くいただくご相談です。

名古屋・伏見・錦エリアでパーソナルジム/整体を運営するYAMATO355では、ゴルフパフォーマンスアップと腰痛改善を同時に目指すサポートを行っています。

結論から言えば、

“体が硬いこと”そのものが原因とは限りません。

問題は、どこが硬く、どこが動いていないかです。

《ゴルフと腰痛の関係》

ゴルフスイングは強い回旋運動です。

本来、回旋の中心は胸椎と股関節です。

しかし、

・胸椎が動かない

・股関節が硬い

・体幹が安定しない

この状態になると、

動くべきでない腰椎が過剰に動きます。

※腰は本来「安定」が役割であり、回旋が得意な関節ではありません

《体が硬い=腰痛ではない理由》

体が硬い人でも腰痛が出ない人はいます。

逆に、柔らかい人でも腰を痛めるケースもあります。

重要なのは、

・可動域のバランス

・左右差

・筋出力のタイミング

・重心コントロール

つまり、“動きの質”です。

《硬さが引き起こす代償動作》

例えば、

股関節が硬い → 骨盤が過剰に動く

胸椎が動かない → 腰が回りすぎる

ハムストリングスが硬い → 前傾姿勢が崩れる

こうした代償が積み重なり、

結果として腰に負担が集中します。

《ストレッチだけでは解決しない理由》

腰痛対策としてストレッチを行う方は多いですが、

それだけでは不十分なケースがほとんどです。

なぜなら、

硬さの原因が

・神経系の抑制

・筋出力不足

・姿勢不良

にある場合が多いからです。

《パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体》

名古屋・伏見・錦エリアのYAMATO355では、

①整体で可動域を改善

②弱い部位を機能的に強化

③スイング動作に落とし込む

この順序でアプローチします。

整っていない身体で練習量を増やしても、

パフォーマンスは上がりません。

《腰痛改善は飛距離アップにも直結する》

腰への負担が減ると、

・回旋スピード向上

・体重移動安定

・再現性向上

結果として、飛距離アップやスコア改善につながります。

《名古屋でゴルフ腰痛を改善したい方へ》

「体が硬いから仕方ない」と諦める必要はありません。

名古屋・伏見・錦エリアで

ゴルフパフォーマンス向上と腰痛改善を目指す方へ。

YAMATO355は、

パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体で

根本から身体を整えます。

技術で体を変える。

そして、スイングを変える。

的場温大

2026.02.28 / 更新日:2026/02/28

産後ダイエットがうまくいかない理由|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/伏見駅徒歩2分

産後に体重を戻したいと思う方は多いですが、

実は「食事量」よりも生活リズムの崩れが原因で痩せないケースがほとんどです。

産後の体は特別な状態です。

無理な食事制限より、整える順番が大切になります。

今回は産後ダイエットで結果が出る人が最初にやることを解説します。

 

① 食事量を減らすより“抜かない”

産後の方に多いのが

・朝食を抜く

・授乳でお腹が空く

・夜にまとめて食べる

という流れ。

この状態だと体は

✔ 脂肪を溜めやすくなる

✔ 血糖値が乱れる

✔ 食欲が暴走する

ため痩せにくくなります。

まずは量よりも

✔ 朝にタンパク質を入れる

✔ 食事回数を安定させる

ここから始めるだけで体脂肪は落ちやすくなります。

 

② 骨盤より“姿勢と呼吸”

産後は骨盤ケアが注目されますが、

実はそれ以上に大事なのが

✔ 抱っこ姿勢

✔ 猫背

✔ 呼吸の浅さ

です。

姿勢が崩れると

・お腹が出る

・背中に脂肪がつく

・代謝が落ちる

という状態になります。

軽いトレーニングでも

✔ 背中を動かす

✔ 呼吸を整える

これだけで見た目はかなり変わります。

 

③ 「睡眠不足=痩せない」を理解する

産後はどうしても睡眠が不安定になります。

睡眠不足になると

✔ 食欲ホルモン増加

✔ 脂肪燃焼低下

✔ 甘い物欲求増加

が起こります。

だからこそ

・完璧な食事を目指さない

・できる範囲で整える

・生活に合わせて進める

この考え方が重要です。

産後ダイエットは

「頑張る」より「整える」が成功の鍵です。

 

まとめ

産後に体を戻したいなら

① 食事を抜かない

② 姿勢と呼吸を整える

③ 睡眠不足前提で進める

この3つを意識するだけで結果は変わります。

産後は焦らなくて大丈夫です。

正しい順番で整えれば、体は必ず変わります。

 

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