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ニュースやお得なキャンペーンをご紹介しています。

田中雄也

2026.01.20 / 更新日:2026/01/20

健康寿命とは何か?平均寿命との違いと今すぐ始める延ばし方

健康寿命とは「介護を受けず自立して生活できる期間」のこと。平均寿命との違い、日本人の現状、健康寿命を延ばす具体的な生活習慣までをわかりやすく解説します。


健康寿命とは、「介護を受けずに自立した生活を送れる期間」のことを指します。
単に長く生きることではなく、「元気に動ける時間をどれだけ長く保てるか」が重要視される時代になっています。

日本は世界でもトップクラスの長寿国ですが、実は平均寿命と健康寿命の間には大きな差があります。この差が、将来の生活の質や家族への負担に直結します。
平均寿命とは、0歳時点で何年生きるかの統計的な数値です。一方、健康寿命は「日常生活に制限がなく生活できる期間」を基準に算出されます。
日本ではこの差が約9〜12年あり、多くの人が人生の最後に長期間の不自由な生活を送っているのが現状です。
健康寿命が短くなる主な原因は、生活習慣病、運動不足、筋力低下、食生活の乱れ、睡眠の質の低下、そして社会的な孤立です。特に40代以降は、体力や代謝の低下が静かに進行します。
健康寿命を延ばすために、特別なことは必要ありません。重要なのは「毎日の習慣」です。
まず、運動習慣です。激しい運動ではなく、毎日のウォーキングや軽い筋トレで十分です。筋肉量を維持することは、転倒や要介護リスクを大きく下げます。
次に、食生活です。
タンパク質・食物繊維・ミネラルを意識し、加工食品や過度な糖質摂取を控えることで、内臓機能の老化を抑えられます。
睡眠も重要です。睡眠不足は、免疫力低下や認知機能の低下を招き、健康寿命を縮める要因になります。量だけでなく質を意識することが大切です。
さらに見落とされがちなのが「人とのつながり」です。社会的な交流がある人ほど、認知症やうつの発症率が低いことが分かっています。会話や外出は、脳と心の健康に直結します。
健康寿命を意識することは、「老後のため」だけではありません。
今の仕事のパフォーマンス、集中力、メンタルの安定にも直結します。
人生100年時代に必要なのは、長生きではなく「動ける時間を伸ばすこと」。
今日の小さな習慣が、10年後・20年後の生活を大きく左右します。
まずは「健康寿命」という視点を持つことから始めてみてください。

萩原彩

2026.01.20 / 更新日:2026/01/20

世界の育成現場が日本へ|ジュニアアスリートトレーニングの必要性と未来✨

2026年1月、世界的なジュニアアスリート育成機関である アメリカのIMGアカデミー が

日本・大分で視察を行ったというニュースが報じられました。IMGアカデミーは世界中のトップアスリートを輩出してきた実績を持ち、今回日本での協力やイベント開催の可能性が語られています😳

 

 

このような動きは、世界が

「ジュニアの体づくり」を

 

より専門的に、そして体系的に進めようとしているという大きなトピックスです✨

 

しかし、日本の現状を見てみると、

子どもの運動能力の低下や基礎体力不足はすでに問題として指摘されています…

 

たとえば、全国規模の調査では、近年の子どもたちの体力や運動能力の平均値が長期的に下がっていることがわかっています。

この背景には、屋外で遊ぶ🏃機会の減少、スクリーン時間の増加、競技種目への早期特化などが関係していると言われています。

 

早期から1つの競技に集中することで、

専門的な動きばかりになり、実は基礎的な体の使い方が遅れやすいというリスクもあります。これがケガやパフォーマンスの伸び悩みにつながるケースも増えています😣

だからこそ、今こそ「体の基礎」‼️から

世界の先進的な育成現場では、テクニックやパワーを教える前に

 

体の使い方・基本動作・バランス能力 といった

ジュニア期に育てるべき土台の育成に力を入れています👍

これは単なるトレンドではなく、

ケガ予防とパフォーマンス向上につながる実証された考え方です。

筋トレなどの鍛えるアプローチだけでなく、

動きの質を高めるアプローチ=ファンクショナルトレーニングが世界的にも重要視されています。

 

 

日本は「これから」が大事

日本ではまだ、育成年代への体系的な体づくりの導入が十分とは言えません。

地域差、指導者の捉え方の違い、学校・クラブ活動の実情などから、

一斉に進んでいるとは言いづらい現状があります。

だからこそ、今ニュースで話題になっているような

世界基準の育成観が日本にも広がることは、とても重要な意味があります。

これは

ジュニアの「競技を早くうまくする」ためだけではなく、

ケガを防ぎ、長くスポーツを楽しむ体を育てる

という視点そのものです。

 

 

 

YAMATO355が大切にしているジュニアトレーニング

YAMATO355では、

・姿勢評価

・体幹の安定性

・基本動作の質

 

 

を最優先にし、

今の体の状態に合ったトレーニング設計を行っています。

成長期はまだまだ体が未完成で、

単に筋力だけを追う時期ではありません。

正しい動きを身につけることで、

ケガをしにくくなるだけでなく、

競技力そのものの底上げにつながります。

IMGアカデミーのような世界基準が日本国内でも意識されるようになると、

日本のジュニア育成も

「単なる練習」から

科学的で実践的な体づくりへと進化していくはずです😌👍

 

山田樹

2026.01.20 / 更新日:2026/01/20

ゴルフは股関節の使い方が9割|飛距離と安定性が変わる本当の理由

 

ゴルフが上手くなりたい

飛距離を伸ばしたい

腰を痛めずに長く続けたい

そう考えている方に、まず知ってほしいことがあります✍️

 

ゴルフは【股関節の使い方が9割】です。

スイングが安定しない

力んでしまう

腰が痛くなるなど

こういった悩みの多くはクラブやスイング理論以前に股関節がうまく使えていないこと が原因です。

股関節は身体の中で最も大きなパワーを生み出せる関節です。

 

回旋

屈曲

伸展

これらの動きをスムーズに行えることで

下半身から上半身へ効率よく力を伝えることができます。

 

しかし股関節が硬い、、、

もしくは正しく使えていないと

本来股関節で行うべき動作を腰や背中、肩で代償することになります。

その結果、腰への負担が増えてスイングの再現性が落ち飛距離も安定性も失われていきます。

 

特に多いのが、「腰を回しているつもりで振っている」ケースです🏌️‍♂️

腰椎は大きく回旋する構造ではありません。

股関節が使えない状態で無理に回そうとすれば

腰痛のリスクは一気に高まります。

 

正しいゴルフスイングでは股関節を軸に

骨盤がスムーズに回旋しその動きに胸椎、肩、腕が連動します。

この連動が取れていると力みのないスイングでも自然とヘッドスピードが上がります。

またアドレス時の股関節の使い方も重要です。

股関節から前傾が取れず背中や腰を丸めて構えるとスイング中にバランスを崩しやすくなります。

股関節から正しく前傾できるだけで

スイング軌道は安定し、ミスショットは大きく減ります。

 

ゴルフが上達しない理由は練習量の問題ではありません!

身体の使い方を知らないまま練習を重ねていること が原因です😊

まずは股関節が動く状態を作り正しく使える身体を整える。

その上でゴルフに必要な動きをトレーニングで定着させる。

この順番を間違えなければゴルフは必ず変わります。

 

股関節が使えるようになると、、、

スイングが変わり

結果が変わり

ゴルフがもっと楽しくなりますよ😁

上嶋勝

2026.01.20 / 更新日:2026/01/20

生活リズムを変えずに痩せる方法|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

「生活リズムは変えられないけど、痩せたい」

「仕事も家庭も忙しい。でも運動はしたい」

こうした悩みは、名古屋・伏見・錦エリアでパーソナルジムや整体を探されている方から最も多く聞く相談の一つです。

結論から言うと、生活リズムを大きく変えずに痩せることは可能です。

ただし、それには正しい戦略があります。

無理な早起き、過度な食事制限、毎日のハードトレーニング。

こうした“理想論”をやろうとするほど続きません。

続かない時点で、痩せることは難しくなります。

YAMATO355が大切にしているのは、変えられない現実の中で勝つ方法です。

《生活リズムを変えずに痩せられない人の共通点》

生活リズムを変えずに痩せられない方には、共通するパターンがあります。

・週に1回だけ頑張ってしまう

・平日はゼロで週末にまとめて運動する

・食事を完璧にしようとして崩れる

・痩せるために我慢を増やしすぎる

・体重だけを追いかけて焦る

つまり、頑張り方が極端になりやすいということです。

極端さは、最短でリバウンドします。

《痩せるために必要なのは“生活を変える”ではなく“足す”》

忙しい方ほど、生活を大きく変えることはできません。

だからこそ、痩せるために必要なのは改革ではなく追加です。

例えば

・移動の際に少しだけ歩く

・姿勢を崩さない時間を増やす

・食べ方を少し整える

・週1〜2回だけ筋トレを入れる

このように、負担が少ない変更から積み上げることが重要です。

《最小の運動で脂肪を落とすなら筋トレが最優先》

生活リズムを変えずに痩せたい方にとって、運動の正解は明確です。

有酸素運動だけではなく、筋トレを優先するべきです。

筋トレは

・代謝を下げにくい

・見た目が変わる

・姿勢が整う

・リバウンドしにくい

という特徴があります。

特に、名古屋・伏見・錦エリアで働く方のように、座り時間が長い方は

筋肉が働かない状態が続きやすいです。

筋トレで身体を目覚めさせることが、痩せる土台になります。

《整体で身体を整えると“運動効率”が変わる》

生活リズムを変えずに痩せたいなら、時間の使い方が重要です。

短い時間でも結果を出すには、運動効率を最大化する必要があります。

そのために必要なのが整体です。

身体が歪んだまま動くと

・効かせたい場所に効かない

・疲れやすい

・フォームが崩れる

・痛みが出る

という問題が起こりやすくなります。

YAMATO355は、パーソナルトレーニングと整体を組み合わせることで

最短で結果につながる動ける身体を作ります。

《食事は“変えない”のではなく“整える”》

生活リズムを変えずに痩せるためには、食事の考え方も同じです。

ゼロから変える必要はありません。

まずやるべきは

・タンパク質を足す

・間食の質を変える

・夜の食べ過ぎだけ止める

この程度で十分です。

完璧を目指す人ほど崩れます。

YAMATO355が作るのは、続く食事です。

※痩せたいなら、生活を変えるより習慣を整える方が強い

《生活リズムを変えずに痩せたい人の最短ルート》

名古屋・伏見・錦エリアのパーソナルジム整体YAMATO355では

忙しい方ほど結果が出る方法を提供しています。

・整体で身体を整える

・筋トレで代謝を守る

・食事は無理なく整える

・週1〜2回でも積み上げる

生活リズムはそのままでも、身体は変わります。

変えるべきは生活ではなく、身体の使い方と積み上げ方です。

名古屋・伏見・錦エリアで

無理せず痩せたい方へ。

YAMATO355は、続くやり方で結果を作ります。

山田樹

2026.01.19 / 更新日:2026/01/19

常に上を目指すトレーナーであり続ける理由|信頼され続ける本質とは

 

【僕は常に上を目指すトレーナーになる】

この想いは、トレーナーとして活動する中で

年々、より強くなっています。

毎回お客様から信頼される人に共通していること。

 

それは学びを辞めず、行動を継続していること です。

トレーニング技術

身体の構造

評価の精度

伝え方

どれか一つでも止まれば、成長は止まります。

 

昨日は、大阪のお客様から新たにお二人をご紹介いただきました。

ご紹介というのは偶然でも運が良かったからでもありません。

日々の積み重ねの結果だと考えています。

初回は必ず丁寧なカウンセリングからスタートします。

 

現在の悩み

過去の怪我

生活習慣

トレーニング歴

ここを曖昧にしたまま運動やトレーニングに入ることはありません。

 

その上で行うのが

【予測 → 評価 → 必要な改善運動 → トレーニング】という流れです。

「なぜここが動かないのか」

「なぜここに負担が集中しているのか」

身体の状態を予測し、実際に動きを評価し

本当に必要な改善ポイントを見極めてから

トレーニングを組み立てます。

 

今回のお客様からこんなお言葉をいただきました😊

「今まで通っていた場所では、ここまで身体を見てもらったことがなかった」

「根本的な原因を分析してもらったのは初めての経験でした」

 

この言葉はトレーナーとして何より嬉しい評価です。

トレーニングはただ鍛えればいいわけではありません。

身体の使い方を理解し、なぜ今この運動が必要なのかをシンプルに伝えること が重要です🗣️

 

お客様からの「なぜ?」「どうして?」という疑問に対して専門用語を並べるのではなく、

分かりやすく納得できる形で伝える。

これが信頼関係を築く上で欠かせない要素です。

 

学びを続け評価力を高め伝え方を磨き続ける。

その積み重ねが紹介に繋がり結果に繋がり

信頼に繋がっていくと考えてます😊

僕はこれからも常に上を目指すトレーナー であり続けます。

上嶋勝

2026.01.19 / 更新日:2026/01/19

若返りのメカニズムと習慣化の極意|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

年齢を重ねるほど、

「若々しくいたい」

「疲れにくい身体に戻したい」

「見た目も体調も整えたい」

そう感じる瞬間が増えていきます。

名古屋・伏見・錦エリアでパーソナルジムや整体を探されている方の中にも、ダイエットだけでなく、若返りや健康を目的に通われる方が増えています。

 

では、若返りとは一体何が起きている状態なのか。

今回は、若返りのメカニズムと、普段から気を付けるべき習慣を整理してお伝えします。

 

【若返りのメカニズムとは】

若返りと聞くと、美容の話に聞こえるかもしれません。

しかし本質は、身体の内側の機能が整い、回復力が高まっている状態です。

具体的には、

・血流が良い

・姿勢が整っている

・筋肉量が維持されている

・代謝が安定している

・自律神経が乱れにくい

・ホルモンバランスが崩れにくい

これらが揃うことで、見た目も体調も若々しい状態に近づきます。

『若返りとは、魔法ではなく』

整った身体が作り出す自然な結果です。

 

【普段気を付けること】

若返りを目指すうえで大切なのは、

短期的なスペシャルケアよりも

日常の質を上げることです。

特に重要なのは、

・姿勢

・呼吸

・睡眠

・歩き方

・身体の硬さや痛み

こうした毎日の積み重ねです。

名古屋・伏見・錦のパーソナルジム整体YAMATO355では、若返りの土台は…

身体の歪みと動きのクセを整えること

から始まると考えています。

運動習慣が若返りを加速させる理由

運動は、若返りに直結します。

理由は明確で、筋肉は若さを作る最大の器官だからです。

 

【筋肉量が増えると】

・基礎代謝が上がる

・血流が良くなる

・姿勢が整う

・疲れにくくなる

・見た目が引き締まる

さらに、筋力トレーニングは

成長ホルモンの分泌や、インスリン感受性にも関与し、身体の内側から若々しさを支えます。

名古屋・伏見・錦エリアで本気で若返りを狙うなら、運動習慣は避けて通れません。

 

【食生活で若返りは決まる】

食事は、身体を作る材料です。

若返りを目指す方ほど、食生活が整っています。

重要なのは…

極端な制限をすることではなく、継続できる形で質を上げることです。

若返りの食生活で意識すべきポイントは

・タンパク質を毎食入れる

・糖質は抜くのではなくコントロールする

・良質な脂質を摂る

・食物繊維で腸内環境を整える

・水分不足を避ける

身体の内側が整うことで、肌や髪、体調の変化が出やすくなります。

 

【ストレスフリーが若返りの鍵になる】

ストレスは、見た目と身体を確実に老けさせます。

ストレスが強い状態では、

・睡眠が浅くなる

・呼吸が浅くなる

・筋肉が緊張する

・自律神経が乱れる

・暴飲暴食が起きやすくなる

これでは、どれだけ運動や食事を頑張っても

若返りは進みにくくなります。

ストレスをゼロにすることは難しくても、

ストレスを溜めない生活構造を作ることは可能です。

 

【その他 若返りを加速させる習慣】

若返りを加速させたい方にとって、最後に差がつくのは次の要素です。

・睡眠の時間と質

・入浴で回復を促進する

・姿勢の崩れを放置しない

・呼吸を整える

・定期的に整体で身体をリセットする

 

名古屋・伏見・錦のパーソナルジム整体YAMATO355では、パーソナルトレーニングだけでなく、整体で土台を整えながら若返りを狙うことを重視しています。

 

【若返りは才能ではなく習慣で決まる】

若返りは、特別な人だけのものではありません。

普段の習慣を変えた人から、確実に若々しくなっていきます。

名古屋・伏見・錦エリアで

若返りを本気で実現したい方へ。

YAMATO355は、パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体で…

外見も内側も整う身体づくりをサポートしています。

 

的場温大

2026.01.18 / 更新日:2026/01/18

アフターバーンと栄養テクニック

アフターバーンとは、トレーニング後もエネルギー消費が高い状態が続く現象のことです。筋トレや強度の高い運動を行うことで、体は回復のために多くのエネルギーを必要とし、運動後もカロリー消費が続きます。ダイエットやボディメイクにおいて、このアフターバーンを活かすことは非常に重要です。

ここで意外と軽視されがちなのが栄養の考え方です。特に炭水化物とタンパク質の摂り方は、アフターバーン効果やトレーニングパフォーマンスに直結します。

炭水化物は体内でグリコーゲンとして筋肉や肝臓に貯蔵され、トレーニング中の主なエネルギー源になります。そのため、炭水化物は一時的に摂るものではなく、毎日継続して摂ることが重要です。

トレーニング前に炭水化物を摂れなかったとしても、前日や前々日までにしっかり摂れていれば、体内に蓄えられたグリコーゲンが使われ、パフォーマンスは落ちにくくなります。逆に、トレーニング前だけ摂れていても、前日・前々日が不足していると力が出にくくなります。

日常的に炭水化物が足りていることでトレーニング強度が安定し、結果としてアフターバーン効果も高まりやすくなります。炭水化物は太る原因ではなく、燃える体を作るための土台です。

タンパク質も同様に誤解されやすい栄養素です。トレーニング後30分がゴールデンタイムと言われますが、筋タンパク合成は運動後24〜48時間ほど高まった状態が続きます。そのため、直後だけでなく、その日から翌日まで含めて安定して摂ることが大切です。

毎食で適量のタンパク質を摂ることで回復が促進され、筋肉量の維持につながります。筋肉量が保たれるほど基礎代謝も高まり、アフターバーンの恩恵を受けやすくなります。

アフターバーンを最大化するトレーニング例

週②なら 日・水

週③            日・水・金

週④           日・火・木・金

がおすすめです!

ご予約・お問い合わせ
YAMATO355FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9

 

山下 賢

2026.01.18 / 更新日:2026/01/18

あけましておめでとうございます🎍

皆様

あけましておめでとうございます🎍

今年も宜しくお願い致します🙇‍♂️

 

 

新年と言うことで何を書こうか……

正月太りをしましたので減量を行って

夏に向けてかっこいい身体作りを進めています

半年あれば人は、筋肉は、変わってくれます

 

僕と一緒に今年ヒヒーン🎠しましょ💪

 

 

原田愛理

2026.01.18 / 更新日:2026/01/18

人体力学💪

こんにちは☀️YAMATO355の原田です!

 

私が最近、注目していることの一つに“人体力学”があります👀

 

人体力学とは、文字通り人の体に働く力や動きを力学(物理学)の視点で分析する学問で、もともと力学が得意だったのでこれがとても面白いのですが、その中で特に興味深かった一つを紹介します💨

 

“アトピー性皮膚炎”と聞くと一般的にその人の皮膚のバリア機の低下と、その時に受けたアレルゲンや刺激物による影響かなと思うかもしれません。

 

しかし、こんな考え方もあるそうです👇

 

汗や体温調節と関係が深い胸椎の5番目、ここが硬直すると汗が出なくなり老廃物の排出と水分調整を尿で補うため腎臓の負担が大きくなる。

負担が増えると次第に腎臓も硬直していき、神経系を伝わって胸椎10番を硬直させる。その影響で肝臓と関係が深い胸椎9番も硬直し、次第に肝臓にも硬直が伝わる。

そうすると肝臓の解毒機能が低下し、老廃物や毒素が溜まる。

また、汗が出ないので新陳代謝で生じた老廃物が皮脂腺や汗腺に溜まっていく。

溜まった老廃物や毒素は無理矢理体外に排出されるため、嘔吐や下痢を引き起こす場合もあるが汗として皮脂から出す場合は汗腺などが詰まって出にくいため炎症し、アトピー性皮膚炎につながる。

 

長くなりましたがつまり、、、

“胸椎5番が硬まることで、アトピー性皮膚炎につながるかもしれない”ということ💭

 

アトピー性皮膚炎以外にも色々な体の不調が、このように、体を動かさないことと繋がっていたりするという事を学んでおります💨

 

これが原因の全てでは無いとは思うし、私はお医者さんでも無いですが、こんな考え方もあるっていうことを知っておいて、運動ってボディメイクのためだけでなく、生涯を通して必要なものだっていうことをみなさんに伝えていきたいなと思います💭

山田樹

2026.01.18 / 更新日:2026/01/18

ゴルフで腰が痛くなる本当の理由とは?スイング以前に見直すべき身体の問題

 

ゴルフで腰が痛くなると

「スイングが悪いから」

「年齢のせい」

「練習しすぎたから」と思われがちです。

しかし実際はスイングそのものが原因であるケースは多くありません。

 

本当の原因はスイング時に腰が

「本来やる必要のない仕事をさせられている」

ことにあります。

ゴルフスイングでは本来、主役になるのは

股関節

胸椎

体幹の安定性です。

しかしこれらがうまく機能していないと

その分の負担がすべて腰に集中します。

 

特に多いのが股関節がうまく使えていないケースです。

股関節は回旋・屈曲・伸展といった大きな可動域を持つ関節です。

ここが硬い、または動かせないと本来股関節で行うべき回旋動作を腰椎が代わりに行おうとします。

 

腰椎は本来「大きく回旋する構造」ではありません。

そのため繰り返しのスイングで腰にストレスが蓄積し痛みとして現れます。

 

次に多いのが体幹の安定性不足です。

腹圧がうまく入らず、腹横筋や多裂筋が機能していない状態ではスイング中に身体がブレやすくなります。

このブレを止めようとして腰周りの筋肉が常に緊張し、結果として腰痛を引き起こします。

「腹筋は鍛えているのに腰が痛い」という方ほど体幹の使い方を間違えているケースが多いです。

 

さらに姿勢の問題も腰痛と深く関係しています。

骨盤が前傾しすぎている

反対に後傾しすぎている

この状態でスイングを行うと腰椎の自然なカーブが崩れ常に負担がかかった状態になります。

アドレス時の姿勢が崩れているだけで

腰へのストレスは何倍にもなります。

ここまでの話から分かる通り、ゴルフで腰が痛くなる本当の理由は「腰そのもの」ではありません。

 

股関節

体幹

姿勢

胸椎

これらが機能しないことで腰が代償動作を強いられているのです。

 

だからこそ、腰が痛いからといって

腰だけをマッサージしたりストレッチするだけでは根本的な解決にはなりません。

必要なのは、身体全体の使い方を整えること。

整体で関節や筋膜のバランスを整え、動かしやすい身体を作りその上でゴルフに必要な動きを正しくトレーニングで定着させる。

 

この流れができて初めて

腰に負担のかからないスイングが身につきます。

ゴルフは腰で振るスポーツではありません。

身体全体を使って振るスポーツです。

腰痛は「身体の使い方を見直すサイン」

だと捉えてください。

及川綾菜

2026.01.18 / 更新日:2026/01/18

くびれ作りの正解|腹筋だけではできないウエスト引き締め方法を解説

「くびれを作りたい」と思って腹筋運動を頑張っているのに、なかなかウエストラインが変わらない。

パーソナルトレーニングの現場では、この悩みを非常によく聞きます。

くびれ作りで大切なのは、「腹筋をたくさんやること」ではありません。

本当に重要なのは、ウエスト周りの筋肉の使い方と、姿勢・呼吸・体幹のバランスです。

くびれは、肋骨と骨盤の位置関係によって作られます。

このバランスが崩れると、脂肪がつきやすくなったり、ウエストラインがぼやけて見えやすくなります。

特に多いのが

・反り腰で肋骨が開いている

・骨盤が前傾しすぎている

・呼吸が浅く、腹圧が入っていない

といった状態です。

この場合、腹筋を鍛えてもくびれは出にくくなります。

くびれ作りに関わる主な筋肉は

・腹横筋

・内腹斜筋、外腹斜筋

・横隔膜

・骨盤底筋

いわゆる「体幹」と呼ばれる部分です。

これらが連動して働くことで、ウエストが内側に引き締まり、自然なくびれが生まれます。

腹筋運動でよくある間違いは、上体起こしやクランチばかりを行ってしまうことです。

これらの動きは腹直筋が優位になりやすく、やり方によってはウエストを太く見せてしまうこともあります。

くびれを作りたい場合は

・呼吸を使った体幹トレーニング

・捻り動作をコントロールする種目

・姿勢を整えた状態での安定性トレーニング

を優先する必要があります。

代表的なくびれ作りに効果的なトレーニングとしては

デッドバグは、腹圧を保ちながら手足を動かすことで、腹横筋を効率よく使えます。

腰が反らないようにコントロールすることがポイントです。

サイドプランクは、腹斜筋を鍛えながら体幹の安定性を高める種目です。

身体を一直線に保ち、腰が落ちないように行います。

パロフプレスは、捻られそうになる力に耐えることで、ウエスト周りの引き締めに効果的です。

勢いを使わず、呼吸を止めないことが重要です。

くびれができにくい原因は、脂肪だけではありません。

姿勢の崩れや、日常生活での身体の使い方が大きく影響します。

長時間の座り姿勢やスマホ操作が続くと、肋骨が開きやすくなり、くびれが消えやすくなります。

トレーニングだけでなく、日常での姿勢意識も欠かせません。

YAMATO355では、くびれ作りに対して

・姿勢評価

・呼吸パターンのチェック

・体幹の使い方

を確認したうえでトレーニングを行います。

単に腹筋を鍛えるのではなく、

「くびれが出る身体の使い方」を身につけることを重視しています。

くびれ作りは

「頑張る腹筋」ではなく

「整える体幹」が鍵になります。

ウエストラインを変えたい

服を着たときのシルエットを良くしたい

お腹周りをスッキリ見せたい

そう感じている方こそ、一度トレーニング内容と姿勢を見直してみてください。

萩原彩

2026.01.18 / 更新日:2026/01/18

ジュニアアスリートに必要なファンクショナルトレーニングとは?成長期の動きづくり👦

皆さまこんにちは‼️

トレーナーの萩原彩(はぎはらあや)です!

本日はジュニアアスリートblog😊

 

 

「ジュニア期に筋トレは必要ですか?」

これは親御さんから、とてもよく聞かれる質問です🤔

結論からお伝えすると、

ジュニアアスリートに本当に必要なのは

重たい筋トレではなく、ファンクショナルトレーニングです。

ファンクショナルトレーニングとは、

💡 日常動作やスポーツ動作につながる

💡 体を“まとめて”使う

💡 実際の動きに近いトレーニング

のことを指します。

成長期の子どもの体は、

骨の成長に筋肉や神経の発達が追いつきにくく、

体の使い方が一時的に不安定になりやすい状態です⚠️

この時期に

・筋肉だけを鍛える

・フォームを意識せず回数をこなす

こうしたトレーニングを行うと、

✔ 動きがバラバラになる

✔ 一部の筋肉だけに負担がかかる

✔ ケガにつながりやすくなる

というリスクがあります。

そこで重要になるのが

ファンクショナルトレーニング=動きの土台づくりです🏗️

ジュニアアスリートに必要なポイントは、次の3つです👇

まず一つ目は、体幹を安定させること。

体幹は腹筋を固めることではなく、

動きの中でブレないための“支え”です🧍‍♂️

体幹が安定すると、走る・跳ぶ・止まる動作がスムーズになります。

二つ目は、バランス能力を高めること。

成長期は身長が伸びることで、

バランスが取りにくくなりがちです。

片脚立ちや方向転換などの動きを通して、

転びにくく、安定した動きを身につけます⚖️

三つ目は、全身を連動させること。

腕だけ・脚だけで動くのではなく、

背中・股関節・体幹を一緒に使うことで、

プレー中の力の伝わり方が変わります🏃‍♀️

この3つが整うと、

✔ フォームが安定する

✔ 動きにムダがなくなる

✔ 肩・腰・膝の負担が減る

といった変化が現れやすくなります✨

ファンクショナルトレーニングは、

「今すぐ強くする」ためのものではありません。

🌱 将来もケガをしにくい体

🌱 長くスポーツを楽しめる体

🌱 成長に合わせて伸び続ける体

を育てるための、土台づくりです。

ジュニア期だからこそ、

鍛える前に「正しく動ける体」を。

それが、

ジュニアアスリートに必要な

ファンクショナルトレーニングの考え方です😊

 

 

 

 

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