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田中雄也

2026.08.17 / 更新日:2026/08/17

【50代 運動 フォーム】自己流を卒業!正しい身体の使い方を学ぶ

50代 運動 フォーム 習うためにトレーナーからスクワット指導を受ける男性

 

50代 運動 フォーム 習う|「何をやるか」より先に身体の使い方を覚えませんか?

 

「YouTubeを見ながらスクワットを始めてみた」

「健康のために筋トレをしている」

「ウォーキングだけでなく、そろそろ筋肉も鍛えたい」

 

50代になり、身体のことを考えて運動を始める。

私は、これは本当に素晴らしいことだと思っています。

 

一方、実際にトレーニング指導をしていると、

「このフォーム、本当に合っていますか?」

と相談されることがよくあります。

 

例えばスクワット。

動画では簡単そうに見えるのに、自分でやってみると、

「太ももの前ばかり疲れる」

「膝に違和感がある」

「腰が疲れる」

「お尻に効いている感じがしない」

「動画と同じ姿勢にならない」

ということがあります。

 

そんなとき、

「自分は運動が苦手だから」

と考えてほしくありません。

 

もしかすると、運動能力の問題ではなく、身体の使い方をまだ習っていないだけかもしれないからです。

 

50代からの運動では「どんな筋トレをするか」と同じくらい、

正しいフォームを習い、自分の身体の特徴を知ること

が大切だと私は考えています。

 

50代で運動フォームを習う意味とは?

 

フォームというと、

「背筋を伸ばす」

「膝を曲げる」

「胸を張る」

といった「正しい形」をイメージするかもしれません。

 

しかし、私が考えるフォームはもう少し深いものです。

フォーム=見た目の形だけではなく、身体をどう使っているか。

 

例えばスクワットなら、

  • 足裏
  • 足関節
  • 膝関節
  • 股関節
  • 骨盤
  • 背骨
  • 肋骨
  • 呼吸
  • 腹圧

などが連動しています。

 

つまり、

スクワット=膝を曲げてしゃがむ運動

だけではありません。

 

身体全体をどう連動させるかを学ぶ運動でもあります。

 

だから私は、フォームを習うことは単に「筋トレが上手になること」ではなく、

自分の身体について学ぶこと

だと思っています。

 

50代の運動は「見よう見まね」だけでは難しい

 

現在はYouTubeやInstagramを開けば、無料でたくさんのトレーニング動画を見ることができます。

運動を始めるきっかけとしては、とても便利です。

ただ、一つ大きな違いがあります。

 

動画はあなたの身体を見てくれません。

 

「スクワットで膝が内側に入っていますよ」

「少し腰を反りすぎています」

「もう少し股関節から動いてみましょう」

「右と左で動きが違いますね」

というフィードバックは、動画を見るだけでは受けられません。

 

そしてもう一つ。

動画の出演者と、あなたの身体は同じではありません。

骨格、柔軟性、筋力、運動経験、過去のケガ、生活習慣などは人によって違います。

 

そのため、

「動画と同じフォームができない=間違っている」

とは限らないのです。

 

50代からフォームを習いたい運動① スクワット

 

代表的なのがスクワットです。

スクワットは下半身を鍛える非常に有名な運動ですが、フォームについてさまざまな情報が飛び交っています。

 

例えば、

「膝をつま先より前に出してはいけない」

という話を聞いたことがあるかもしれません。

 

しかし、これだけを全員共通のルールとして考えるのは適切ではありません。

人によって、

足首の動き、股関節の構造、脚の長さ、体幹の使い方などが異なるからです。

 

大切なのは、

「膝が何センチ前に出たか」ではなく、身体全体で安全かつ目的に合った動作ができているか。

です。

60代 正しいスクワット やり方。膝を守りながら足腰を鍛える方法

 

50代からフォームを習いたい運動② ヒップヒンジ

 

個人的に、50代からぜひ覚えてほしい動きの一つが、

ヒップヒンジ

です。

 

簡単にいうと、膝だけではなく股関節を中心に身体を曲げる動作です。

 

床にあるものを持つ。

椅子から立つ。

荷物を持ち上げる。

こうした日常動作にも股関節の使い方は関係します。

 

トレーニングでは、デッドリフトなどにもつながります。

 

しかし、股関節から曲げているつもりが、

腰だけを丸めている

という方もいます。

 

鏡を見ながら一人で行うと、自分では意外と分かりません。

だからこそ、最初に「股関節を使う感覚」を習う価値があります。

 

50代からフォームを習いたい運動③ 上半身のトレーニング

 

フォームが重要なのは下半身だけではありません。

例えば、

  • 腕立て伏せ
  • ベンチプレス
  • チェストプレス
  • ラットプルダウン
  • ローイング

なども同様です。

 

「胸を鍛えているはずなのに肩ばかり疲れる」

「背中のトレーニングなのに腕しか疲れない」

という場合は、負荷だけではなく身体の使い方を確認してみる価値があります。

 

肩関節だけでなく、

肩甲骨・鎖骨・胸郭・上腕骨などがどう動いているか

まで考えると、トレーニングの見方が変わってきます。

 

フォームを習うメリット① ケガのリスクを抑えながら運動できる

 

50代から運動を始める方が心配することの一つが、

「運動して逆に身体を痛めないか?」

だと思います。

 

厚生労働省も「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」で、運動開始前の健康状態や現在の身体活動量、目的などを確認し、毎回の体調確認やウォームアップを行うことなど、安全面への配慮を示しています。 

 

フォームを学ぶことも、無理のない運動を続けるための一つの要素です。

ただし、「正しいフォームなら絶対にケガをしない」という意味ではありません。

 

負荷、回数、疲労、既往歴なども含めて考える必要があります。

 

フォームを習うメリット② 狙った筋肉を意識しやすくなる

 

筋トレをしていて、

「どこに効いているか分からない」

という経験はありませんか?

 

例えばお尻を鍛えたいのに、前ももばかり疲れる。

背中を鍛えたいのに、腕ばかり疲れる。

腹筋をしているのに、首が疲れる。

 

こうした場合、

身体の使い方を変えることで感覚が変わることがあります。

 

私はお客様に、

「あと10回頑張りましょう!」

と言うだけではなく、

 

「今は〇〇の理由で〇〇が効いていない可能性があります。他の仮説としては、、」

と結果に対する原因の仮説と改善策もお伝えします。

 

自分の身体で起きていることを感じてもらうためです。

 

フォームを習うメリット③ 自宅トレーニングの質も変わる

これは、私が特に大切だと思っているポイントです。

パーソナルトレーニングは、トレーナーがいないと運動できない状態を作るためのものではありません。

 

むしろ、

「自分でも正しく運動できるようになる」

ことに価値があると思っています。

 

例えばパーソナルジムで、

「スクワットはここを意識する」

「自分は右側へ体重が寄りやすい」

「腰ではなく股関節から動く」

といったことを理解できれば、自宅でのトレーニングにも活かせます。

 

だから、

月1〜2回プロにフォームを確認してもらい、それ以外は自宅で実践する

という方法もあります。

 

50代では「回数」より「質」を確認してほしい

 

「スクワット30回やりました」

「腹筋を毎日100回やっています」

数字は分かりやすいですよね。

 

でも、50代からの運動では、

回数を達成すること自体が目的にならないようにしてほしい

と思っています。

 

例えばスクワットなら、

30回をフォームが崩れた状態で行うより、

 

10回でも、

「足裏・膝・股関節・体幹を意識して丁寧に動く」

ほうが、フォームを学ぶという意味では価値があります。

 

厚生労働省は成人について、個人差を踏まえて強度や量を調整し、可能なものから取り組むことを基本とし、筋力トレーニングを週2〜3日行うことを推奨しています。 

 

つまり、毎日限界まで追い込むことだけが運動ではありません。

「正しいフォーム」は全員同じではありません

ここは非常に重要です。

 

SNSでは、

「これが正しいスクワット!」

という投稿をよく見かけます。

 

しかし実際には、

  • 骨格
  • 身長
  • 大腿骨の長さ
  • 足首の可動域
  • 股関節の可動域
  • 筋力
  • 運動経験

などによって、見た目のフォームには個人差があります。

 

そのため、

「理想の形に身体を無理やり合わせる」

のではなく、

 

「その人が安全に力を発揮できる動きを探す」

という視点が重要です。

【50代 筋トレ フォーム チェック】正しい姿勢で効果を高める方法

 

YAMATO355では解剖学も説明しながらフォームを確認します

 

YAMATO355で私、田中ゆうやが大切にしていることがあります。

 

それは、

「ただ動きを直すだけにしない」

ことです。

 

例えば、

「膝をこっちにしてください」

だけではなく、

 

「今、股関節がこう動いているから、この筋肉を使ってみましょう」

「ここで骨盤が動いているので、この姿勢にするとどう感じますか?」

というように、できるだけ身体の仕組みも説明します。

 

なぜなら、

理由が分かると、トレーニングの体験価値が変わる

からです。

 

言われた通りに身体を動かすだけではなく、

「なるほど。だからここに効くのか」

「今まで腰が疲れていた理由はこれかもしれない」

という発見がある。

 

私は、この瞬間がすごく好きです。

 

単に1時間運動して終わるのではなく、

1時間後に自分の身体について一つ詳しくなって帰っていただく。

それもYAMATO355で提供したい価値です。

 

ハイブリッド整体×トレーニングで「動ける状態」をつくる

 

YAMATO355では、

骨格アライメント調整 × ウエイトトレーニング

を組み合わせた「ハイブリッド整体」という考え方を取り入れています。

 

例えばスクワットがうまくできないとき、

「筋力不足ですね」

だけで終わらせません。

 

姿勢、関節の動き、股関節、足首、体幹、呼吸などを確認します。

 

そして必要に応じて身体を整え、

その状態で実際に動いてもらう。

 

さらに、

「さっきと比べてどうですか?」

と再評価する。

 

私はこの答え合わせが大切だと考えています。

自分の身体で変化を感じることで、

「運動って面白い」

「身体って変わるんだ」

と思ってもらえるからです。

 

50代から運動フォームを習うなら、こんな人を選びたい

 

フォームを習うためにパーソナルトレーニングを利用するなら、単に資格や筋肉量だけで判断する必要はありません。

私は、

「あなたの身体を見てくれるか」

を確認してほしいと思っています。

 

例えば、

「どこが気になりますか?」

「普段どんな運動をしていますか?」

「何ができるようになりたいですか?」

と話を聞いてくれる。

 

そのうえで、

姿勢 → 動作 → フォーム → 負荷 → 再評価

という流れで見てもらえると、自分の身体について理解しやすくなります。

 

そして、

「なぜこの運動をするのか?」

まで説明してもらえると、自宅での運動にもつなげやすくなります。

 

50代から運動を習うことは「できないから」ではありません

 

パーソナルジムに対して、

「一人で運動できない人が行くところ」

というイメージを持っている方もいるかもしれません。

 

私はむしろ逆だと思っています。

早い段階で一度習って、自分でできるようになる。

これはとても合理的な使い方です。

 

ゴルフでも、水泳でも、楽器でも、最初に基本を習いますよね。

筋トレだけ、

「動画を見れば全部自己流でできるはず」

と考える必要はありません。

 

50代から先、10年・20年と使っていく身体だからこそ、一度しっかり使い方を習う。

それは自分の身体への投資だと思います。

 

公的機関の情報も確認しておきましょう

 

厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人・高齢者それぞれについて身体活動や筋力トレーニングの考え方が示されています。

 

成人については、個人差を踏まえて強度や量を調整し、可能なものから取り組むこと、筋力トレーニングを週2〜3日行うことなどが推奨されています。 

 

また、筋トレにはマシンやダンベルだけでなく、自分の体重を利用するスクワットや腕立て伏せなども含まれます。 

厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」

 

よくある質問

 

Q. 50代から運動フォームを習うのは遅いですか?

遅くありません。むしろ、これから長く運動を続けたい方にとって、自分に合った身体の使い方を理解することには大きな意味があります。

 

Q. 筋トレ初心者でもフォームだけ習えますか?

はい。最初から重い重量を持つ必要はありません。自重スクワットなど基本的な動きから、姿勢・呼吸・関節の使い方を確認していく方法があります。

 

Q. YouTubeを見ながら練習するだけではダメですか?

YouTubeは運動を始めるきっかけとして便利です。ただ、自分の動きへの個別フィードバックは得られないため、一度プロにフォームを確認してもらい、その後の自主トレに動画を活用する方法もおすすめです。

 

Q. 腰や膝に痛みがあってもフォームを習えますか?

痛みがある場合は無理にトレーニングをせず、症状によっては医療機関への相談を優先してください。厚生労働省も、運動開始前の健康状態の確認や、運動前・中・後の体調確認を推奨しています。 

 

まとめ|50代からは「運動する」だけでなく「運動を習う」

 

「50代 運動 フォーム 習う」

 

と検索している方に、私が伝えたいことがあります。

運動フォームを習うのは、

運動が苦手だからではありません。

 

これから先も自分の身体を使い続けるために、

身体の取扱説明書を知る

ようなものだと思っています。

 

スクワット一つでも、

「30回できた」

だけでなく、

 

「股関節を使えるようになった」

「お尻に効く感覚が分かった」

「左右差に気づいた」

「自宅でも自信を持ってできる」

という変化があります。

 

50代からの身体づくりでは、

何をするか × どう動くか × なぜ行うのか

まで理解できると、運動はもっと面白くなります。

 

YAMATO355では私、田中ゆうやがボディメンターとして、一方的に運動をさせるのではなく、身体の仕組みも説明しながら一緒に答え合わせをしていきます。

 

「このフォームで本当に合っているのかな?」

その疑問を感じたときこそ、

 

もっと頑張るのではなく、一度正しく習ってみる。

50代からの運動を長く続けるための、新しい選択肢にしてみてください。

 

 

YAMATO355 田中(ボディメンター)

田中をもっと知って下さい

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2026.08.17 / 更新日:2026/08/17

HYROX名古屋2027開催決定!今から始めるハイロックス対策

2027年4月、世界的に人気が高まっているフィットネスレース「HYROX(ハイロックス)」が、ついに名古屋で開催されます。

名古屋・伏見・錦エリアのパーソナルジムYAMATO355でも、これからHYROXへの出場を目指す方に向けて、筋力・持久力・動作能力を総合的に高めるトレーニングをサポートしていきます。

「HYROXに出てみたい」 「何からトレーニングすればいいか分からない」 「走るだけではなく、筋力もしっかり強化したい」

そんな方は、今から準備を始めてみませんか?

《 HYROX名古屋が2027年4月に開催 》

HYROX公式サイトによると、名古屋大会は以下の日程で開催予定です。

開催日: 2027年4月16日(金)〜18日(日)

会場: ポートメッセなごや 愛知県名古屋市港区金城ふ頭3丁目2-1

HYROX公式では、名古屋大会についてOpen、Pro、Doubles、Doubles Pro、Relayなどの参加形式が案内されています。

現在、チケット販売については「Ticket sales start soon」とされており、今後詳細が発表される予定です。

※大会情報は変更される可能性があります。最新情報はHYROX公式サイトをご確認ください。

《 今、世界で人気を集めているHYROXとは? 》

HYROXは、ランニングとファンクショナルフィットネスを組み合わせたフィットネスレースです。

基本構成は、

1kmランニング ↓ ワークアウト ↓ 1kmランニング ↓ ワークアウト

これを繰り返し、

合計8kmのランニング+8つのワークアウトステーション

に挑戦します。

つまりHYROXでは、

「筋力だけあればいい」

「走るのが速ければいい」

というわけではありません。

筋力、筋持久力、心肺機能、走力、動作効率、疲労した状態で身体をコントロールする能力など、総合的なフィットネス能力が求められます。

ここがHYROXの大きな魅力です。

《 HYROX対策で重要なのは筋トレ+ランニングだけではない 》

HYROXに向けて、

「とにかく走り込もう」

「スクワットやデッドリフトを強くしよう」

と考える方も多いと思います。

もちろん、走力と筋力は重要です。

しかし実際には、

・ランニング能力

・下半身の筋力と筋持久力

・上半身の押す・引く能力

・体幹機能

・股関節の動き

・足部の安定性

・肩甲帯の機能

・疲労時のフォーム維持

・種目間をスムーズにつなぐ能力

などを総合的に高めていく必要があります。

特に重要なのが、

「疲れた状態でも正しく動ける身体」

をつくることです。

最初はきれいなフォームで動けても、心拍数が上がり、脚が疲労してくるとフォームは崩れやすくなります。

そこで無理にスピードを上げれば、パフォーマンス低下だけでなく身体への負担も大きくなります。

だからこそ、HYROX対策では単純な体力づくりだけではなく「動作の質」まで考えることが大切です。

《 YAMATO355が考えるHYROXトレーニング 》

名古屋パーソナルジムYAMATO355では、ただ追い込むだけのトレーニングではなく、一人ひとりの身体を評価したうえでプログラムを組み立てます。

例えば、

・スクワット動作

・ランジ動作

・股関節機能

・足部の安定性

・体幹機能

・肩甲帯の動き

・左右差

・姿勢

・疲労時の動作変化

などを確認します。

そのうえで、

「何が弱いのか」

「どこで動作効率を落としているのか」

「何を優先して強化すべきなのか」

を整理してトレーニングにつなげます。

HYROXは競技種目だけを繰り返せばよいわけではありません。

競技動作を支えている身体機能そのものを高めることが、結果としてパフォーマンスアップにつながります。

《 HYROX初心者こそパーソナルトレーニングがおすすめ 》

「HYROXは上級者向けでは?」

と思われるかもしれません。

しかしHYROXには複数の参加形式があり、ソロだけではなくDoublesやRelayという選択肢もあります。

大切なのは、現在の体力レベルを把握して、段階的に準備することです。

いきなりハードなトレーニングをする必要はありません。

例えば最初は、

基礎筋力をつける ↓ 正しい動作を身につける ↓ 心肺機能を高める ↓ 筋力と持久力を組み合わせる ↓ HYROXを想定したトレーニングへ移行する

というように段階を踏んでいきます。

2027年4月の名古屋大会を目標にするのであれば、早い段階から身体づくりを始めることができます。

《 HYROXをきっかけに身体を変える 》

HYROXの魅力は、大会に出場することだけではありません。

「大会に出る」という明確な目標ができることで、普段のトレーニングにも目的が生まれます。

ダイエットしたい。

体力をつけたい。

筋肉をつけたい。

もっと走れるようになりたい。

何か新しいことに挑戦したい。

こうした目標を持っている方にとっても、HYROXは非常に面白い選択肢です。

体重だけを目標にするのではなく、

「去年より動ける身体になった」

「5km走れるようになった」

「重いものを運べるようになった」

「HYROXを完走できた」

そんな身体の変化を目標にすることも、フィットネスの楽しみ方の一つです。

《 2027年4月、ポートメッセなごやへ 》

HYROX名古屋大会は2027年4月16日(金)〜18日(日)、ポートメッセなごやで開催予定です。

大会直前になって慌てて準備するのではなく、今から身体をつくっていく。

YAMATO355では、

「HYROXに初めて挑戦したい」

「名古屋大会を目標に身体をつくりたい」

「筋力も持久力も高めたい」

「自己流ではなく、自分に必要なトレーニングを知りたい」

という方をパーソナルトレーニングでサポートします。

名古屋伏見・錦エリアでHYROXに向けた身体づくりを始めたい方は、まずは無料体験からご相談ください。

2027年4月。

ポートメッセなごやのスタートラインに立つための準備を、今から始めましょう。

名古屋パーソナルジムYAMATO355では、初心者から競技を目指す方まで、一人ひとりの現在地に合わせた身体づくりをサポートします。

都度払いでのご利用も可能です。

《 関連ページ 》

YAMATO355公式サイト

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HYROX名古屋 公式大会ページ

HYROX 名古屋

上嶋勝

2026.08.17 / 更新日:2026/08/16

名古屋で姿勢改善トレーニング|身体の使い方から整える方法

名古屋で姿勢改善トレーニングをお探しの方へ

鏡を見た時に、

「以前より猫背になった気がする」

「肩が前に入っている」

「反り腰が気になる」

「姿勢を良くしようとしても長時間維持できない」

このように感じることはありませんか?

姿勢を良くしようとして、胸を張ったり、背筋を伸ばしたりする方は多くいらっしゃいます。

しかし、それだけで姿勢が変わるとは限りません。

なぜなら姿勢は、単純な「形」ではなく、身体全体の機能によってつくられているからです。

名古屋・伏見・錦エリアのパーソナルジムYAMATO355では、見た目だけを修正するのではなく、身体の使い方から姿勢を考えます。

 

《良い姿勢=胸を張ることではありません》

猫背が気になると、

「もっと胸を張ってください」

と言われることがあります。

しかし、胸を張り続けることが必ずしも良い姿勢とは限りません。

無理に胸を張れば、今度は腰を過度に反らせてしまうこともあります。

重要なのは、一部分を無理に固定することではありません。

足部から骨盤、脊柱、胸郭、頭部までがバランス良く積み重なり、必要に応じて自由に動けることです。

 

《姿勢が崩れる原因は一人ひとり違います》

同じ猫背に見えても、その原因は全員同じではありません。

例えば、

・足部が安定していない

・股関節が正しく使えていない

・骨盤をコントロールできていない

・胸椎が動きにくい

・胸郭の動きが小さい

・肩甲骨が正しく動きにくくなっている

・呼吸が浅くなっている

・長時間同じ姿勢で仕事をしている

など、さまざまな要因が考えられます。

そのため、猫背だから全員同じストレッチをするという方法では、身体に合わない可能性があります。

 

《反り腰も腰だけの問題とは限りません》

反り腰の場合も同じです。

腰が反っているからといって、腰だけをストレッチすれば良いわけではありません。

足部。

股関節。

骨盤。

胸郭。

呼吸。

体幹。

これらの状態によって、結果として腰椎部分へ負担が集中している可能性があります。

特に「お腹に力を入れているのに反り腰が変わらない」という方は、腹筋の強さだけではなく、身体全体の使い方を一度確認することが重要です。

 

《YAMATO355は最初に身体を評価します》

YAMATO355の姿勢改善・機能改善では、いきなり決められたトレーニングメニューを行うことはありません。

まず、

姿勢を見る。

関節の動きを確認する。

身体を実際に動かしていただく。

左右差を確認する。

そして、

「なぜ現在の姿勢になっているのか」

を考えていきます。

姿勢改善で最も重要なのは、正解の運動を探すことよりも、まず現在地を正しく知ることです。

 

《整えてから動かす》

身体の状態によっては、トレーニングの前に動きやすい環境をつくる必要があります。

そこでYAMATO355では、ハイブリッド整体を組み合わせます。

必要に応じて、

・筋肉

・筋膜

・関節

・骨格バランス

・胸郭

・肩甲帯

・骨盤

などへアプローチします。

ただし、身体を整えて終わりではありません。

ここからが重要です。

 

《姿勢改善にトレーニングが必要な理由》

施術によって身体が動きやすくなっても、自分でその状態をコントロールできなければ、日常生活で再び以前の身体の使い方へ戻ってしまう可能性があります。

だからこそ、

整える

正しく動かす

必要な筋肉を使う

日常動作へつなげる

という流れが重要になります。

YAMATO355では、

・呼吸トレーニング

・体幹トレーニング

・股関節トレーニング

・肩甲帯トレーニング

・足部の安定性トレーニング

・基本動作の再教育

などを、身体の状態に合わせて組み合わせます。

 

《姿勢が変わると身体の見え方も変わる》

姿勢改善は、不調への対策だけではありません。

ボディメイクにおいても非常に重要です。

例えば、

肩の位置。

首の見え方。

デコルテ。

ウエストライン。

ヒップライン。

脚のライン。

これらは姿勢によって印象が変わります。

体重が同じでも、立ち姿が変わるだけで身体のシルエットが違って見えることがあります。

だからYAMATO355では、ダイエットやボディメイクのお客様にも姿勢や身体機能を確認しています。

 

《デスクワークの方こそ身体を動かす》

名古屋・伏見・錦エリアには、長時間パソコンを使用するビジネスパーソンも多くいらっしゃいます。

長時間座っていると、身体を動かす機会そのものが少なくなります。

そこで重要なのは、

「正しい姿勢で一日中固まること」

ではありません。

適切に身体を動かせることです。

身体は本来、動くためにつくられています。

良い姿勢とは、固め続ける姿勢ではなく、必要に応じて動ける身体の上に成り立つものだとYAMATO355では考えています。

 

《こんな方におすすめです》

・猫背が気になる

・反り腰が気になる

・巻き肩を整えたい

・肩や首が疲れやすい

・デスクワークが長い

・姿勢を意識してもすぐ戻る

・整体だけではなく運動も取り入れたい

・トレーニングすると腰や肩ばかり疲れる

・見た目のボディラインも整えたい

・年齢を重ねても動ける身体をつくりたい

一つでも当てはまる方は、自己流で運動を増やす前に、一度身体の状態を確認してみてください。

 

《名古屋で姿勢改善トレーニングならYAMATO355》

姿勢が気になるから背筋を鍛える。

反り腰だから腹筋をする。

身体が硬いからストレッチする。

その前に、

「なぜ今の身体になっているのか」

を確認することが重要です。

YAMATO355では、

評価

ハイブリッド整体

動作改善

トレーニング

再評価

を大切にしています。

名古屋・伏見・錦で姿勢改善トレーニングをお探しの方は、伏見駅徒歩2分のYAMATO355へご相談ください。

無料体験では現在の身体や動きを確認し、今のあなたに必要だと考えることをご提案します。

ただ鍛えるのではなく、正しく動ける身体へ。

姿勢が変われば、身体の可能性はもっと広がります。

技術で体を変える。

名古屋パーソナルジムYAMATO355。

 

 

機能改善・姿勢改善

https://yamato355.com/personal/repair/⁠

ハイブリッド整体

https://yamato355.com/chiropractic/⁠

名古屋伏見・錦地区のビジネスマン向け

https://yamato355.com/deskworker/⁠

 

 

山田樹

2026.08.16 / 更新日:2026/08/16

ベストボディジャパン初出場でヤマトのお客様グランプリ獲得!

 

ベストボディジャパン初出場でグランプリ獲得!

本日8月16日に開催されたベストボディジャパン静岡大会。

YAMATO355で約4ヶ月間、コンテストに向けて身体づくりを続けてきたお客様が初めてステージに立ちました。

そして結果は――初出場でグランプリ獲得🏆

初めてのボディコンテストで、見事に優勝という最高の結果を残すことができました。

ベストボディジャパン静岡大会は、公式スケジュールでも2026年8月16日にベストボディ部門・モデルジャパン部門の開催が予定されている大会です。

 

約4ヶ月前から始まった初めての挑戦

今回のお客様は、初めてのボディコンテストへの挑戦でした。

大会へ向けた本格的な身体づくりをスタートしてから約4ヶ月。

最初から完成された身体だったわけではありません。

現在の身体を確認し、「大会までに何が必要なのか?」を一つずつ整理していきました。

トレーニングだけではなく食事、減量、身体のバランス、コンディションなどを確認しながら、大会当日から逆算して身体を作ってきました。

 

なぜ初出場でグランプリを獲得できたのか?

今回大切にしたのは、ただ筋肉を大きくすることではありません。

ベストボディジャパンのベストボディ部門では、健康美、全身が引き締まったバランスの取れた身体に加え、表情・表現力、ポージング、ウォーキングを含めた身のこなしなどが審査基準になっています。

だからこそ、出場する大会で求められるものから逆算して準備することが重要です。

 

① ベストボディに合わせた身体づくり

コンテストだからといって、筋肉は大きければ大きいほど良いわけではありません。

必要なのは、ステージ上で全身が綺麗に見えるバランス。

肩、胸、背中、腕、腹部、脚。

身体全体を見ながら、必要な部位を強化していきます。

特に今回も、ただ体重を落とすのではなく、筋肉をできる限り残しながら身体の輪郭を出していくことを意識しました。

 

② 約4ヶ月間の計画的な減量

コンテストの減量では、「大会直前になったから一気に食事を減らす」

という方法では、コンディションを崩してしまう可能性があります。

そこで大会当日から逆算して身体の変化を見ながら段階的に調整することを大切にしました。

体重だけではなく、筋肉の見え方、身体の張り、トレーニングパフォーマンスなども確認します。

写真を比較しても、スタート時から大会直前にかけて腹部の輪郭や胸・肩の立体感が明確になり、コンテストらしい身体へ変化していきました。

 

③ 身体を作るだけでなく「見せる」

今回のグランプリで改めて感じたのが身体を作ることと、身体を見せることはセットだということです。

どれだけ良い身体を作っても、ステージ上でその魅力を表現できなければ評価につながらないことがあります。

ベストボディジャパンでも、ポージングや表現力、ウォーキングを含めた見せ方まで審査項目に含まれています。

身体づくりと並行して、ステージでどう見せるのかまで準備することが重要です。

 

YAMATO355がコンテスト選手に大切にしていること

YAMATO355では、トレーニングを教えて終わりではありません。

まず身体を評価します。

必要に応じて身体を整えます。

正しい身体の使い方を覚えます。

そして狙った筋肉を強化します。

大切にしているのは評価 → 調整 → 再教育 → 強化という流れです。

コンテスト選手の場合は、さらに大会から逆算して、身体づくり × 食事管理 × 減量 × コンディショニング × ポージングまで考えて進めます。

ポージングについても必要に応じて一人ひとりに合った講師をご紹介し、情報を共有しながらサポートしています。

 

初出場だからこそ可能性がある

「コンテストに興味はあるけど、自分にはまだ早い」

「もっと身体を作ってから出よう」

そう考えている方も多いと思います。

しかし、最初から大会に出られる身体が完成している必要はありません。

現在地を確認して、大会当日までに必要な身体を計画的に作っていけばいい。

今回のお客様も初めての挑戦でした。

そこから約4ヶ月間、一つひとつ積み重ねた結果、

ベストボディジャパン初出場でグランプリ🏆

最高の形で結果につなげることができました。

グランプリはゴールではなく次のスタート

もちろん、今回の優勝は本当に素晴らしい結果です。

しかし実際にステージへ立ったからこそ、

次に伸ばしたい身体の部位や、さらに改善できる部分も見えてきます。

コンテストは、自分の身体を客観的に評価できる大きな機会でもあります。

初出場でグランプリを獲得した経験を、次のステージへ。

YAMATO355では今回の結果もしっかり分析し、さらにレベルアップした身体づくりへつなげていきます。

初めてボディコンテストに挑戦したい方も、次こそグランプリを目指したい方も、

「大会に出るための身体」ではなく「結果を狙うための身体」を一緒に作っていきましょう。

 

山田トレーナーのプロフィールはこちら

https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

山田樹

2026.08.16 / 更新日:2026/08/16

ベストボディジャパンの身体作りにYAMATO355が強い理由を解説

 

ベストボディジャパンの身体作りにYAMATO355が強い理由

ベストボディジャパンに出場するため、

「もっと筋肉を増やした方がいい?」

「とにかく絞ればいい?」と考える方も多いと思います。

しかし、ベストボディジャパンで求められる身体は、単純な筋肉量だけではありません。

公式の審査基準では、健康美・全身引き締まった身体・バランスの取れたスタイルに加え、表情や表現力、ポージング、ウォーキングなども評価対象となっています。

だからこそ、「筋肉をつける」ではなく「ベストボディジャパンで評価される身体を作る」という考え方が必要です。

 

YAMATO355が特に得意としているのが、この目的から逆算した身体作りです。

① 大きさだけではなく「全身のバランス」を作る

ベストボディジャパンの男性部門では、公式に「全身引き締まった筋肉」「引き締まったバランスの取れた身体」が審査基準として示されています。

つまり、ただ胸を大きくする。

ただ肩を大きくする。ただ腹筋を割る。

これだけでは十分ではありません。

肩・胸・背中・腕・腹部・脚。

それぞれを見ながら、全身で見た時に綺麗なシルエットになっているかを考える必要があります。

YAMATO355では、現在の身体を評価して、

「どこを伸ばすべきか」

「どこはこれ以上大きくしなくてもいいのか」

を考えながらトレーニングを組み立てます。

実際にYAMATO355のコンテストサポートでも、目的から逆算した身体づくりを重視しています。

 

② 解剖学から「筋肉を綺麗につける」

同じ種目を行っていても、全員が同じ場所に刺激を入れられるわけではありません。

例えば肩を発達させたいのに首ばかり張る。

胸を鍛えているのに肩ばかり疲れる。

背中を鍛えているのに腕ばかり使ってしまう。

こうした状態では、狙ったシルエットを効率よく作ることが難しくなります。

そこでYAMATO355では、

・胸椎の伸展、回旋
・肩甲骨の可動性
・股関節機能
・腹圧
・関節の安定性
・身体の使い方なども確認します。

YAMATO355ではコンテスト選手に対しても、筋肉量だけでなく胸椎・肩甲骨・腹圧・股関節などの機能を重視しています。

筋肉を鍛える前に、狙った筋肉を使える身体を作る。

ここが大きな特徴です。

 

③ ハイブリッド整体×トレーニング

身体に動きづらさがある状態で重量やトレーニング量だけを増やしても、狙った筋肉へ刺激が入りにくい場合があります。

そこで必要に応じてハイブリッド整体を取り入れます。

YAMATO355が大切にしている流れは、

評価 → 調整 → 再教育 → 強化です。

まず身体を見る。

必要な部分を整える。

正しい身体の使い方を覚える。

そしてトレーニングで筋肉を発達させる。

単純に「鍛える」だけではなく、鍛えた時に身体がどう反応するかまで考える。

コンテスト選手だからこそ、この細かい身体作りが重要だと考えています。

 

④ 大会当日から逆算して身体を作る

ベストボディジャパンへの出場が決まったら、

大会当日から逆算します。

増量が必要なのか。減量を始めるべきなのか。

どの部位を優先して鍛えるのか。

どこまで絞るのか。

いつからポージングを本格化させるのか。

選手によってスタート地点が違うため、全員に同じ方法を当てはめることはしません。

その人の現在地から大会当日までを逆算する。

これがYAMATO355のコンテストサポートです。

 

⑤ 「身体」と「見せ方」を分けて考えない

ベストボディジャパンでは、身体だけでなくポージング、表現力、ウォーキング、身のこなしなども審査されます。

つまり、良い身体を作ることと、その身体を綺麗に見せること。

両方が必要です。

例えば肩や背中を鍛えていても、姿勢が崩れていれば本来のシルエットを十分に見せられないことがあります。

逆に身体の使い方が良くなることで同じ筋肉量でもステージ上での見え方が変わる可能性があります。

YAMATO355では身体作りを担当し、必要に応じて一人ひとりに合うポージング講師をご紹介。

専門の講師と情報を共有しながら大会へ向けて進めています。YAMATO355の既存のコンテストサポートでも、身体づくりとポージングを専門性に応じて連携する方針を取っています。

 

⑥ 実際のコンテストサポート経験を次の選手へ

YAMATO355では、コンテスト選手のサポートを実際に積み重ねています。

APF横浜大会では、サポートした会員様がカテゴリー優勝・オープンカテゴリー優勝・オーバーオール優勝の三冠を達成しています。

結果が出た時も、

「なぜ結果につながったのか?」

反対に課題が残った時も、

「次に何を変えるべきなのか?」を分析します。

その経験を次の選手の身体作りへ還元していく。

これもYAMATO355がコンテストサポートを強化している理由です。

 

ベストボディジャパンは「大きい身体」を競うだけではない

ベストボディジャパンの公式審査基準を見ると、健康美 × 引き締まった身体 × 全身バランス × 表現力 × ポージング × 身のこなしまで総合的に見られることが分かります。

だからこそ、筋肉を大きくするだけのトレーニングではなく、「どうすればステージ上で一番綺麗に見える身体になるのか?」まで考えることが重要です。

 

YAMATO355では、身体評価、ハイブリッド整体、解剖学に基づいたトレーニング、食事・減量、コンディショニング、ポージング講師との連携。

これらを組み合わせ、ベストボディジャパンで評価される身体から逆算した身体作りをサポートしていきます。

初出場から上位を目指す方も、次こそ順位を上げたい方も、まずは現在の身体を正しく評価するところから始めましょう。

 

山田トレーナーのプロフィールはこちら

https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

山田樹

2026.08.16 / 更新日:2026/08/16

初めてのボディコンテストでTOP2!初出場で結果を残せた理由

 

初めてのボディコンテストでいきなりTOP2へ!

本日開催されたベストボディジャパン静岡大会。

YAMATO355でコンテストに向けて身体づくりを続けてきたお客様が、今回初めてボディコンテストへ挑戦しました。

そして結果は、初出場でいきなりTOP2!

初めてのステージという緊張感のある中で、ここまで積み重ねてきた身体をしっかりと表現し、素晴らしい結果を残すことができました。

コンテストは「筋肉をつけて、体脂肪を落とせば勝てる」という単純なものではありません。

今回の結果につながったのも、大会当日だけではなく、そこまでの準備を一つずつ積み重ねてきたからだと考えています。

 

約4ヶ月間で身体を作り上げる

今回のコンテストに向けた本格的な身体づくりは4月からスタート。

大会まで約4ヶ月という期間の中で、

・現在の身体の評価
・筋肉量とバランスの確認
・弱点部位のトレーニング
・食事管理
・計画的な減量
・コンディションの確認
・大会に向けた最終調整などを進めてきました。

コンテストでは、ただ体重を落とすだけでは身体が小さく見えてしまうことがあります。

重要なのは、必要な筋肉をできる限り残しながら、ステージで映える身体へ仕上げること。

大会当日から逆算して身体を作っていくことが重要です。

 

初出場だからこそ「何をするか」を明確にする

初めてコンテストに出場する方は、

「どのくらい絞ればいい?」

「どこを鍛えればいい?」

「いつから減量する?」

「大会直前は何をすればいい?」など、分からないことが多くて当然です。

だからこそYAMATO355では、最初に現在の身体を評価して、大会当日までに何が必要なのかを整理することを大切にしています。

やみくもにトレーニング量を増やすのではなく、今の身体に必要なことを優先して取り組む。

これが結果を目指すうえで非常に重要です。

 

身体を変えたのは日々の積み重ね

今回の身体の変化を見ると、約4ヶ月で腹部の輪郭や肩・胸の立体感が増し、背中からウエストにかけてのラインも大きく変化しました。

しかし、これは特別な方法を一度行った結果ではありません。

トレーニングをする。

食事を管理する。

減量の進み具合を確認する。

必要であれば内容を修正する。

そしてまた継続する。

この繰り返しです。

コンテストで結果を残すためには、正しい方向へ努力を積み重ね続けること。

今回改めて、その大切さを感じました。

身体を作るだけではステージで評価されない

そしてコンテストで忘れてはいけないのが、

「作った身体をどう見せるか」です。

ステージでは、普段のトレーニングとはまったく違う環境の中で身体を表現します。

姿勢、立ち方、身体の角度、表情、ポージング。

どれだけ身体を仕上げても、それをステージ上で表現できなければ本来の魅力を十分に伝えられません。

特にベストボディ系やモデル要素のあるカテゴリーでは、筋肉だけではなく全体のバランスや見せ方を含めた準備が重要になります。

 

初出場でTOP2はゴールではなく次へのスタート

今回、初めてのボディコンテストでTOP2。

素晴らしい結果です。

しかし、実際にステージへ立ったからこそ見えてくる課題もあります。

「もっとここを発達させたい」

「このポーズを改善したい」

「次はさらに完成度を上げたい」

大会は、自分の身体を客観的に確認できる場所でもあります。

今回の結果と経験を次の身体づくりにつなげることで、さらに上を目指すことができます。

YAMATO355は初出場から結果を目指す

YAMATO355では、「とりあえずコンテストに出てみる」だけではなく出場するなら、その人が目指せる最高の結果を狙う。

そのために、身体評価、トレーニング、食事管理、減量、コンディショニングなどを大会から逆算して進めていきます。

身体の使い方に問題がある場合には、

評価 → 調整 → 再教育 → 強化という流れで、ハイブリッド整体とトレーニングを組み合わせることもあります。

また、必要に応じてポージング講師とも連携し、身体づくりだけでなくステージでの表現までサポートします。

 

初めての挑戦でも結果は目指せる

「コンテストに興味はあるけど、自分にはまだ早い」

そう思っている方もいるかもしれません。

しかし最初から完成された身体の人はいません。

現在の身体を知り、目標を決め、そこから逆算して一つずつ積み重ねる。

今回のお客様も、約4ヶ月間その積み重ねを続け、初めてのステージでTOP2という結果につなげることができました。

初出場だから結果を狙えないわけではありません。

大切なのは、「いつか出たい」で終わらせず、目標を決めて行動を始めること。

YAMATO355では、初めてボディコンテストを目指す方も、身体づくりから大会当日までサポートしています。

今回の経験を次につなげ、さらに上を目指していきます!

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原田愛理

2026.08.16 / 更新日:2026/08/16

筋トレは「回数」より「動きの質」が大切

トレーニングをしていると、「何回やったか」「どれだけ重い重量を扱えたか」を意識しがちですが、実はそれと同じくらい大切なのが一回一回の動きの質です。

 

例えばスクワットなら、ただ回数をこなすのではなく、

・足裏でしっかり床を捉える
・膝とつま先の向きを揃える
・背中や骨盤の位置を安定させる
・下ろすときもコントロールする

 

など、身体をどのように動かしているかを意識することで、同じ10回でもトレーニングの質は大きく変わります。

 

重量を上げることは、筋力アップのためにもちろん重要です。

 

ただ、フォームが崩れた状態で無理に重量を追いかけてしまうと、狙いたい筋肉に十分な刺激が入らなかったり、身体の一部分に負担が集中してしまうこともあります。

 

「重いものを持てた=良いトレーニング」ではありません。

自分が狙っている筋肉をしっかり使えているか、身体をコントロールできているか。

 

ここを意識するだけでも、普段のトレーニングはさらに充実したものになります。

 

トレーニングに慣れてきた方ほど、ぜひ一度「重量や回数」ではなく「動きの質」に目を向けてみてください。

 

一回一回の動作を丁寧に積み重ねることが、理想の身体への近道です。

山田樹

2026.08.16 / 更新日:2026/08/16

ベストボディジャパン静岡大会へ!初出場のお客様が挑む一日

 

本日、ベストボディジャパン静岡大会へ!

本日2026年8月16日

ベストボディジャパン静岡大会がグランシップ静岡・中ホールで開催されます。公式情報でも本日はベストボディ部門・モデルジャパン部門の開催が予定されています。

そして今回、YAMATO355のお客様が初めてボディコンテストのステージへ挑戦します!

4月4日の身体から約4ヶ月。

初出場という大きな目標に向けて、一つひとつ身体を作り上げてきました。

 

4月から始まった初めてのコンテスト挑戦

今回のお客様にとってボディコンテストは初めての経験です!

最初から現在のような身体だったわけではありません。

約4ヶ月間、トレーニングを積み重ね、食事を管理し、身体の状態を確認しながら少しずつ仕上げてきました。

今回の写真を比較すると、正面では腹部や胸、肩周りの輪郭がはっきりし、

背面でも背中からウエストにかけてのラインが大きく変化しています。

しかし、コンテストで大切なのは単純に体重を落とすことだけではありません。

ステージで評価される身体へできる限り近づけていくこと。

ここを大切にしてきました。

 

初出場だからこそ「計画」が重要

コンテストへ初めて出場する場合、何から始めればいいのか分からない方も多いと思います。

だからこそYAMATO355では大会当日から逆算して準備を進めます。

・現在の身体を評価する
・必要な筋肉をつける
・弱点部位を強化する
・食事を整える
・計画的に減量する
・身体の使い方を改善する
・ポージングやステージングを練習する
・大会直前の状態を確認する

コンテストは、最後の1週間だけ頑張って完成するものではありません。

数ヶ月間の小さな積み重ねが、大会当日の身体につながります。

 

「絞る」だけではなく身体を作りながら減量する

減量では、単純に食事量を減らせば体重は落ちるかもしれません。

しかし、筋肉まで大きく落としてしまえばステージで見せたい身体から遠ざかってしまいます。

そのため、体重だけを見るのではなく、身体の見た目やトレーニングパフォーマンスも確認しながら進めることが重要です。

特に大会が近づくほど、焦って一気に体重を落としたくなります。

だからこそ、早い段階から計画的に準備することが大切です。

 

身体の変化は積み重ねた結果

4月と8月の写真を比べると、約4ヶ月で身体の印象は大きく変わりました。

ただし、この変化は一度のトレーニングで作ったものではありません。

毎回のトレーニング。毎日の食事。

睡眠や生活習慣。身体のコンディション。

そして、「初めてステージに立つ」という目標に向けて行動を続けてきた結果です。

コンテストで結果を目指す上では、特別なことを一度行うよりも必要なことを毎日積み重ねる力が非常に重要だと考えています。

 

初出場は順位だけでは測れないものがある

もちろん、大会に出場する以上は結果を目指します。

しかし初めてのコンテストには順位だけでは測れない価値もあります。

自分の身体と数ヶ月間向き合う。

食事を管理する。

トレーニングを継続する。

苦しい時期を乗り越える。

そして、人前で自分の身体を表現する。

ここまでやり切った経験そのものが今後の身体づくりにもつながります!

 

YAMATO355が初出場からサポートする理由

初めてのコンテストでは分からないことがたくさんあります。

「いつから減量すればいい?」

「どの部位を鍛えればいい?」

「食事はどう変える?」

「大会直前は何をする?」

こうした疑問を一つずつ整理しながら、

大会当日まで進めていくことが大切です。

YAMATO355では、ただトレーニングを教えるだけではなく、評価 → 調整 → 再教育 → 強化

という流れを大切にしています。

身体を評価し、必要な部分を整え、

正しい身体の使い方を身につけ、

コンテストで必要な筋肉を強化していく。

さらに食事や減量、コンディショニングなども含めて大会当日から逆算してサポートします。

 

いよいよ本番へ

4月から約4ヶ月。

身体を変えるために積み重ねてきた時間を、

今日のステージで表現します。

初めてだからこそ緊張もあると思います。

それでも、ここまで作り上げてきた身体と経験は、今日ステージに立つために積み重ねてきたものです

初めてのベストボディジャパン静岡大会。

まずは自信を持って、今まで積み重ねてきたものをステージで出し切ってほしいと思います。

YAMATO355も最後までサポートします!

大会結果については改めてブログでご報告します。

山田トレーナーのプロフィールはこちら
https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

的場温大

2026.08.16 / 更新日:2026/08/16

身体が綺麗な人の特徴とは|名古屋伏見YAMATO355

https://lit.link/HarutoMatoba

こんにちは🌞YAMATO355の的場です^ ^

 

身体が綺麗な人は「特別なこと」をしているわけではない

「どうしたらあんなに綺麗な身体を維持できるの?」

「毎日厳しい食事制限をしているのかな?」

「毎日ジムでトレーニングしているのかな?」

身体が綺麗な人を見ると、このように思うことがあります。

 

しかし、実際には毎日完璧な食事をして、毎日ハードなトレーニングをしている人ばかりではありません。

むしろ大切なのは、毎日の小さな習慣です。

食べすぎたら調整する。

よく歩く。

歩き方を意識する。

自分に合った運動を続ける。

生活リズムを大きく崩さない。

そして、身体だけではなく心の健康も大切にする。

こうした習慣を長期間続けているからこそ、自然と綺麗な身体を維持しやすくなります。

今回は、身体が綺麗な人に共通する習慣を紹介します。

 

① 食べすぎた後に「調整」できる

身体が綺麗な人でも、毎日100点の食事をしているわけではありません。

友人との食事。

家族との外食。

旅行。

飲み会。

誕生日。

好きなものを楽しむ日もあります。

重要なのは、

食べすぎたことを必要以上に後悔しないこと。

そして、その後に普段の食事へ戻すことです。

例えば、

「昨日食べすぎたから今日は何も食べない」

という極端な方法ではなく、

翌日は、

  • 普段の食事に戻す
  • 野菜や果物などを取り入れる
  • たんぱく質を確保する
  • 水分をしっかり摂る
  • 歩く
  • 適度に運動する

といった調整を行います。

一度の食べすぎで身体が大きく変わるわけではありません。

食べすぎた後に、また普段の生活に戻れる人が強いのです。

 

② 生活習慣が大きく乱れる日が少ない

身体が綺麗な人は、特別なダイエットをしているというより、日常生活が安定しています。

例えば、

朝起きる時間が大きく変わらない。

食事の時間が極端に乱れない。

睡眠時間を確保する。

運動する習慣がある。

毎日ある程度身体を動かす。

こうした「普通の生活」を継続しています。

もちろん、旅行や仕事、飲み会などで生活が乱れる日はあります。

大切なのは、

乱れないことではなく、乱れた後に戻れること。

毎日完璧を目指す必要はありません。

 

③ 毎日よく歩いている

身体が綺麗な人に共通しやすいのが、日常的な活動量の多さです。

「週に1回ジムに行っているから大丈夫」

と思っていても、それ以外の日にほとんど歩かなければ、日常生活での消費活動は少なくなります。

そこで意識したいのが歩数です。

例えば、

  • 一駅歩く
  • エレベーターより階段を使う
  • 昼休みに散歩する
  • 買い物を歩いて行く
  • 電話をしながら歩く

など。

特別な運動をしなくても、日常生活の中で身体を動かす機会は作れます。

毎日の積み重ねが身体を作ります。

 

④ 歩き方が綺麗

身体が綺麗な人は、単純に歩数が多いだけではありません。

「歩き方」も重要です。

例えば、

  • 背中が丸まりすぎていない
  • 前を向いて歩いている
  • 腕が自然に振れている
  • 足を引きずらない
  • 身体が左右に大きくブレない

など。

歩くという動作は毎日何度も繰り返します。

だからこそ、歩き方を整えることは日常的な身体づくりにもつながります。

 

⑤ 腕を自然に振って歩いている

歩くときに、

「腕がほとんど動かない」

という方もいます。

歩行では脚だけでなく、腕の動きも重要です。

腕を自然に振ることで、身体全体の動きが連動しやすくなります。

反対に、

スマホを見ながら歩く。

ポケットに手を入れたまま歩く。

猫背のまま歩く。

といった習慣が続けば、自然な歩行動作が崩れてしまうことがあります。

まずは、

「少し背筋を伸ばして、前を見て、腕を自然に振る」

ことを意識してみましょう。

 

⑥ 自分に合った靴を履いている

毎日歩く人ほど、靴選びも大切です。

どれだけ運動を頑張っても、足に合わない靴を履き続ければ、足や身体に負担がかかる可能性があります。

靴を選ぶときは、

  • サイズが合っている
  • 足幅に合っている
  • 歩いたときに痛みがない
  • 目的に合った靴である
  • かかとが安定している

などを確認しましょう。

「デザインが好きだから」だけではなく、自分の足に合っているかも重要です。

特にウォーキングやランニングをする場合は、目的に合ったシューズを選びましょう。

 

⑦ 自分が続けやすい運動をしている

身体が綺麗な人は、

「一番きつい運動」

を選んでいるとは限りません。

むしろ、

自分が長く続けられる運動

を見つけています。

例えば、

  • 筋トレ
  • ウォーキング
  • ランニング
  • 水泳
  • ダンス
  • ピラティス
  • ヨガ
  • スポーツ

など。

重要なのは「何をするか」だけではありません。

続けられるかどうかです。

1ヶ月だけ毎日頑張るよりも、週2〜3回でも何年も続けられる方が、長期的には大きな差になります。

 

⑧ 筋トレを習慣にしている

身体のラインを綺麗にしたいのであれば、筋力トレーニングもおすすめです。

筋トレは単純に体重を落とすためだけのものではありません。

筋肉を維持・向上させながら、身体のラインを整えていくためにも重要です。

特に、

  • お尻
  • 背中
  • お腹

など、大きな筋肉をバランスよく鍛えることで、身体全体のシルエットを整えやすくなります。

 

⑨ 数字だけで自分の身体を評価しない

身体が綺麗な人ほど、体重だけを見ていないことがあります。

例えば、

「体重は変わらないけどウエストが細くなった」

「体脂肪率が下がった」

「姿勢が良くなった」

「以前より服が綺麗に着られる」

「筋力が上がった」

これらも立派な身体の変化です。

ダイエットでは、

体重=すべて

ではありません。

見た目、体脂肪、筋肉量、姿勢、体力など、さまざまな指標で身体を見ていきましょう。

 

⑩ 心の健康を大切にしている

身体を綺麗にすることばかり考えて、心が疲れてしまっては長続きしません。

「今日は食べすぎたから最悪」

「体重が500g増えたから失敗」

「運動できなかったから自分はダメ」

と毎日の数字に一喜一憂してしまうと、ダイエットそのものが苦しくなります。

 

身体づくりは短期間で終わるものではありません。

だからこそ、

楽しみながら続けられること

が大切です。

好きなものを食べる日があってもいい。

休む日があってもいい。

旅行を楽しんでもいい。

大切なのは、また普段の生活に戻ることです。

「我慢できる人」より「戻れる人」が強い

 

ダイエットでは、

「私は甘いものを一切食べません」

「外食は絶対にしません」

という厳しいルールを作る方もいます。

しかし、それを何年も続けるのは簡単ではありません。

むしろ、

食べるときは楽しむ。

食べすぎたら調整する。

普段の生活に戻る。

このサイクルを作る方が、長期的には継続しやすいでしょう。

身体が綺麗な人は「毎日の小さな選択」が違う

身体づくりは、ジムにいる1時間だけで決まるものではありません。

例えば、

朝起きる。

歩く。

階段を使う。

正しい靴を履く。

姿勢を意識する。

バランスの良い食事をする。

しっかり眠る。

トレーニングをする。

好きなものを楽しむ。

そして、食べすぎたら調整する。

こうした一つひとつの積み重ねが、数ヶ月後、数年後の身体を作ります。

 

YAMATO355が考える「綺麗な身体」

YAMATO355 FITNESS CLUBでは、単純に体重を落とすだけではなく、

「健康的で、動けて、長く維持できる身体」

を目指しています。

そのために、

トレーニング

食事管理

身体のコンディショニング

を組み合わせて、一人ひとりの生活に合わせた身体づくりをサポートします。

「週に何回トレーニングすればいい?」

「食べすぎた翌日はどうすればいい?」

「歩き方を改善したい」

「ダイエットを続けられない」

「身体を引き締めたい」

など、身体づくりに関する悩みは人によって違います。

だからこそ、一律の方法ではなく、その人が続けやすい方法を見つけることが大切です。

 

まとめ|身体が綺麗な人は「習慣」が綺麗

身体が綺麗な人には、次のような特徴があります。

✔ 食べすぎた後に調整できる
✔ 生活習慣が大きく乱れる日が少ない
✔ 毎日よく歩く
✔ 歩き方が綺麗
✔ 腕を自然に振って歩く
✔ 自分に合った靴を履いている
✔ 自分が続けやすい運動をしている
✔ 筋力トレーニングを習慣にしている
✔ 体重だけで身体を評価しない
✔ 心の健康も大切にしている

つまり、身体が綺麗な人は、毎日完璧な生活をしている人ではありません。

「崩れたら戻す」

「無理なく続ける」

「毎日少しずつ身体を動かす」

この習慣を長く続けている人です。

身体を変えるために、いきなり生活をすべて変える必要はありません。

まずは今日から、

「いつもより少し多く歩く」

「歩くときに腕を振る」

「食べすぎた翌日は普段の食事に戻す」

など、小さな一歩から始めてみましょう。

名古屋・伏見で、無理なく継続できる身体づくりを始めたい方は、YAMATO355 FITNESS CLUBへ。

綺麗な身体は、特別な1日の努力ではなく、毎日の習慣から作られます。

 

ご予約・お問い合わせ

YAMATO355 FITNESS CLUB

TEL:052-684-9735

Instagram:@mato.fit9

田中雄也

2026.08.16 / 更新日:2026/08/16

【50代 ジム 都度払い 名古屋】自分のペースで続けるジムの選び方

50代 ジム 都度払い 名古屋市でパーソナルトレーニングを受ける男性

 

50代 ジム 都度払い 名古屋市|「毎月通えるか分からない」という方へ

 

「運動不足だから、そろそろジムに通ったほうがいい」

そう思って調べ始めたものの、

「毎月○万円の契約はちょっと不安」

「仕事が忙しくて毎週通えるか分からない」

「入会して続かなかったらもったいない」

「まずは自分にパーソナルジムが合うのか試してみたい」

 

そんな理由から、**「50代 ジム 都度払い 名古屋市」**と検索している方も多いのではないでしょうか。

 

実際、2026年8月時点で名古屋市内を調べてみると、都度払いに対応しているパーソナルジムは複数あります。

 

例えば、名駅エリアのGOODSUNPLUS 名古屋店では30分5,500円・55分9,900円の都度払い、名東区のパーソナルトレーニングPONOでは8,500円の都度払いが案内されています。栄からもアクセス可能な39マッスルは50分3,900円+税の都度払い専門です。つまり、「長期契約をしないとパーソナルトレーニングを受けられない」とは限りません。 

 

私は50代から運動を始める方ほど、

「続けられるか分からないから始めない」ではなく、「続けられる方法で始める」

という考え方を大切にしてほしいと思っています。

 

その選択肢の一つが、都度払いです。

 

50代が名古屋市で「都度払いジム」を選ぶメリット

 

都度払いの最大の特徴は、月額料金や大きな回数券を最初から購入せず、自分のペースで利用しやすいことです。

 

50代では仕事、家庭、親のことなど、予定が変わりやすい方も多いと思います。

 

「毎週火曜日の19時」

と決めても、仕事が入ってしまう。

 

出張がある。

身体が疲れている。

そんなこともありますよね。

 

だからこそ、

ライフスタイルに運動を無理やり合わせるのではなく、ライフスタイルに合わせて運動する。

 

この発想も大切です。

 

メリット① 最初から大きな金額を払わなくていい

 

パーソナルジムというと、

「2カ月で20万円」

「最初に回数券を購入」

といったイメージを持っている方もいるかもしれません。

もちろん、短期集中型のプランが合う方もいます。

 

しかし、

「まず一度やってみたい」

という50代の初心者にとっては、大きな契約が心理的なハードルになることがあります。

 

都度払いなら、1回単位で利用できるジムもあります。

 

実際、今回確認した名古屋市内の施設でも、都度払いの選択肢は数千円台から1万円前後まで幅があります。例えばTRINITY COREは通常マンツーマン50分の単発利用を5,500円としており、都度払い以外に回数券も用意しています。 

 

「まず試して、自分に合えば続ける」

という入り方ができるのは大きなメリットです。

 

メリット② 忙しい50代でも予定を合わせやすい

 

50代になると、若い頃とは時間の使い方が変わってきます。

仕事で責任が増える。

家族との予定がある。

休日には趣味を楽しみたい。

 

その中で、

「毎週必ずジムへ行かなければいけない」

となると、運動そのものがストレスになってしまうことがあります。

 

私は身体づくりで最も大切なことの一つは、

継続できること

だと考えています。

 

月4回が難しければ月2回。

忙しい月は1回。

時間が取れる月は少し増やす。

そんな柔軟な付き合い方もありです。

 

メリット③ パーソナルトレーニングを試しやすい

 

50代で初めてパーソナルジムへ行く場合、

「どんなトレーナーなんだろう」

「自分でもできるかな」

「若い人ばかりだったら恥ずかしい」

「厳しい食事制限を言われないかな」

など、不安があると思います。

 

私は、この感覚はとても自然だと思っています。

パーソナルトレーニングは、トレーナーとの相性も重要です。

 

だからこそ、

いきなり長期契約する前に、一度実際に指導を受けてみる。

 

そして、

「この人なら相談できそう」

「自分の身体をちゃんと見てくれている」

と感じてから続ける。

 

都度払いは、その判断をしやすい方法でもあります。

【50代 パーソナルジム 名古屋 おすすめ】失敗しないジムの選び方

 

ただし「都度払い=一番安い」とは限らない

 

ここは注意してください。

都度払いは自由度が高い一方、1回あたりの料金だけを見ると回数券や月額プランより高くなるケースがあります。

 

そのため、

都度払い=安い

ではなく、

都度払い=契約や通う頻度の自由度が高い

と考えたほうがいいでしょう。

 

50代が都度払いジムを選ぶときは「料金以外」を見てほしい

 

ここが今回の記事で一番伝えたいところです。

「1回5,000円」

「1回8,000円」

という金額だけを比較してしまいがちですが、50代からの身体づくりでは、

何をしてもらえるか

のほうが重要です。

 

私なら、次のポイントを確認します。

 

① 最初に身体を確認してくれるか

いきなりスクワット10回。

ベンチプレス10回。

ではなく、

姿勢、関節の動き、筋力、運動経験、生活習慣などを確認してくれるか。

 

② フォームを細かく見てくれるか

50代からの筋トレでは、

「何回やったか」より「どう動いたか」

が重要です。

自己流で回数だけ増やすより、フォームを確認してもらいましょう。

【50代 筋トレ フォーム チェック】正しい姿勢で効果を高める方法

 

③ 50代・運動初心者に対応しているか

 

ボディビル大会を目指す20代と、健康維持のために運動を始める50代では、目的が違います。

年齢だけでトレーニングを決める必要はありませんが、自分の体力・目的に合わせて調整してくれるかは重要です。

 

④ トレーナーに相談しやすいか

「今日は腰が少し気になる」

「昨日あまり眠れていない」

「仕事が忙しくて疲れている」

こうしたことを言える関係性も大切です。

 

 

50代は「毎週絶対」より、運動習慣を切らさない

 

ここで一つ注意したいことがあります。

都度払いは自由です。

でも、自由だからこそ、

「今週は忙しいから来月」

「来月になったら始めよう」

となってしまう可能性もあります。

 

結果として、

3カ月間まったく運動していない

という状態になってしまっては本末転倒です。

 

そこでおすすめなのが、

パーソナルジム+自宅運動

という考え方です。

 

例えばパーソナルジムでフォームを教えてもらい、自宅では、

  • スクワット
  • ヒップヒンジ
  • 軽い体幹トレーニング
  • ウォーキング
  • ストレッチ

などを行う。

 

そして定期的にパーソナルジムで、

「フォームの答え合わせ」

をする。

 

この方法なら、都度払いとも相性が良いと思います。

 

50代からは「身体を鍛える」だけでなく「身体を知る」

 

私はYAMATO355でお客様と接するとき、

「今日は筋トレをしましょう」

だけでは終わらせたくないと思っています。

 

例えばスクワットなら、

「なぜこの姿勢になるのか」

「どこの筋肉を使っているのか」

「なぜこちら側が動きにくいのか」

など、身体について理解してもらうことも大切にしています。

 

理由があります。

パーソナルジムを卒業した後も、

自分の身体とは一生付き合っていくからです。

 

トレーナーがいなければ何もできない身体づくりではなく、

「自分の身体について少し分かるようになった」

という状態になってほしい。

 

それが私の考えるボディメンターとしての役割です。

 

YAMATO355では「通わせること」より、その人の目的を大切にします

 

私、田中ゆうやがYAMATO355で大切にしているのは、

お客様ファースト

です。

 

だから、

「週2回来てください」

「このプランを買ってください」

というところから話を始めるのではありません。

 

まず、

「どうなりたいですか?」

を聞きます。

 

例えば、

「最近お腹が出てきた」

という悩みでも、その奥には、

「昔着ていた服をもう一度着たい」

「健康診断をきっかけに身体を変えたい」

「旅行で疲れない身体になりたい」

「50代になったけど、まだ若々しくいたい」

という本当の目的があるかもしれません。

 

そこまで聞いて、

その人に必要な身体づくりを一緒に考える。

私は、それがパーソナルトレーニングだと思っています。

 

名古屋市で都度払いジムを探すなら「通いやすさ」も重要

 

どれだけ素晴らしいジムでも、通うのに毎回大きな負担がかかれば継続は難しくなります。

名古屋市内で探すなら、

  • 自宅から近い
  • 職場から近い
  • 駅から近い
  • 仕事帰りに寄れる
  • 休日の行動範囲にある

なども確認しましょう。

 

特に伏見・栄・丸の内周辺で働いている方なら、仕事の前後に通える場所を選ぶことで、運動を生活に組み込みやすくなります。

 

今回の検索でも、名古屋市内には「都度払い専門」「都度払い+月額」「都度払い+回数券」など複数の料金設計が確認できました。つまり、単純に価格だけを比較するより、自分がどう通いたいかを先に決めるほうが選びやすくなります。 

 

公的機関の情報も確認しておきましょう

厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人・高齢者それぞれについて身体活動や筋力トレーニングの考え方が示されています。

 

運動は、

「ジムに何回行ったか」だけで考えるものではありません。

日常生活で身体を動かすことに加えて、自分の体力や身体の状態に合わせた運動を取り入れていくことが重要です。

 

特に50代からは、短期間だけ無理をするのではなく、これから先も続けられる運動習慣を作ることを大切にしてみてください。

厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」

 

よくある質問

 

Q. 名古屋市には都度払いのパーソナルジムがありますか?

あります。2026年8月時点で確認すると、名駅・栄周辺や名東区、昭和区などで都度払いに対応するパーソナルジムが確認できます。料金や利用条件は店舗によって異なるため、予約前に最新情報を確認してください。 

 

Q. 50代でパーソナルジム初心者でも大丈夫ですか?

大丈夫です。重要なのは、年齢だけでなく現在の運動経験・体力・身体の状態に合わせて内容を調整してもらうことです。実際に名古屋市内でも、初心者や40~50代への対応を明示している施設があります。 

 

Q. 都度払いと月額制ならどちらがおすすめですか?

月に何回通うかによります。頻繁に通う場合は月額制や回数券のほうが1回あたりの料金を抑えられることがあります。一方、不定期に利用したい方には都度払いの自由度がメリットです。

 

Q. 月1〜2回のパーソナルトレーニングでも意味がありますか?

ジム以外の日に自宅トレーニングやウォーキングなどを組み合わせれば、「フォームを習う・定期的にチェックする場所」として活用できます。目的に合わせて頻度を設定することが大切です。

 

まとめ|50代の都度払いジムは「安さ」より「続けやすさ」で選ぼう

 

**「50代 ジム 都度払い 名古屋市」**と検索している方は、

「運動したい」

でも、

「高額な契約はしたくない」

「続けられるか不安」

という気持ちがあるのではないでしょうか。

 

そんな方にとって、都度払いは非常に始めやすい選択肢です。

ただし、

都度払いだから選ぶ

だけではなく、

 

自分の身体をきちんと見てくれるから選ぶ。

ここまで考えてみてください。

 

50代からの身体づくりで大切なのは、一時的に追い込むことではありません。

自分の身体を理解し、正しく動き、それを生活の中で続けていくこと。

 

「ジムに入会する」という大きな決断をしなくても構いません。

まず1回。

身体を見てもらう。

運動してみる。

自分に合うか確かめる。

そこから始めればいいと私は思っています。

 

内部リンク

https://yamato355.com/column/tanaka/17172/

https://yamato355.com/column/tanaka/17480/

 

YAMATO355 田中(ボディメンター)

田中をもっと知って下さい

「運動を始めたいけれど、自己流では少し不安」

そんな方は、まず現在の身体の状態を知ることから始めてみてください。

上嶋勝

2026.08.16 / 更新日:2026/08/15

名古屋ブライダルパーソナルジム|結婚式までに美しい身体へ

名古屋でブライダルパーソナルジムをお探しの花嫁様へ

結婚式の日程が決まると、

「あと3kg痩せたい」

「二の腕を細くしたい」

「背中を綺麗に見せたい」

「ドレスを着た時の姿勢が気になる」

という方も多いのではないでしょうか。

しかし、ウェディングドレスを美しく着こなすために重要なのは、体重だけではありません。

名古屋・伏見・錦エリアのYAMATO355では、体重を落とすだけのブライダルダイエットではなく、

「ドレス姿を最も美しく見せる身体づくり」

を目的としたブライダルパーソナルをご提供しています。

《結婚式までに体重だけ落とせば良い?》

例えば3kg減量できたとしても、

猫背。

巻き肩。

肩甲骨周辺のライン。

二の腕。

ウエスト。

ヒップライン。

これらが変わらなければ、思っていたドレス姿にならないことがあります。

反対に体重の変化がそれほど大きくなくても、姿勢とボディラインが変わることで見た目の印象が大きく変わる場合があります。

ブライダルボディメイクでは、

「何kgになったか」

だけではなく、

「ドレスを着た時にどう見えるか」

まで考えることが重要です。

《花嫁様が特に変えたい3つのポイント》

ウェディングドレスでは、普段の洋服より上半身が大きく露出します。

特に重要になるのが、

・二の腕

・背中、肩甲骨周辺

・デコルテ、姿勢

です。

さらに身体全体のシルエットを考えると、ウエストやヒップラインも重要になります。

YAMATO355では、結婚式の日から逆算し、一人ひとり優先順位を決めてトレーニングを行います。

《二の腕は腕だけ鍛えても変わらない》

二の腕を細くしたいから、腕のトレーニングだけを行う。

これでは十分ではありません。

体脂肪。

肩の位置。

肩甲骨。

胸郭。

姿勢。

こうした要素によっても二の腕の見え方は変わります。

そのため、YAMATO355では二の腕だけを見るのではなく、上半身全体のバランスから考えます。

《背中が変わるとドレス姿が変わる》

後ろ姿は、結婚式で非常によく見られる部分です。

挙式中。

写真撮影。

披露宴。

ゲストから後ろ姿を見られる機会は想像以上にあります。

肩甲骨周辺が整い、背中のラインが美しく見えるだけでもドレス姿の印象は変わります。

そのため、

・広背筋

・僧帽筋

・菱形筋

・三角筋

・体幹

などをバランス良く使える身体を目指します。

《姿勢は最高のブライダル美容》

どれだけ素敵なドレスを選んでも、猫背で肩が前へ入っていると本来の美しさを十分に表現できません。

頭の位置。

肩の高さ。

胸郭。

肩甲骨。

骨盤。

これらの位置関係によって立ち姿は変わります。

だからこそ、YAMATO355のブライダルパーソナルでは姿勢改善も重視します。

《ハイブリッド整体×トレーニング》

結婚式まで時間が限られているからこそ、YAMATO355では闇雲にトレーニングを行いません。

身体を評価する。

必要な部分を整える。

正しく動かす。

必要な筋肉を鍛える。

この順番を大切にしています。

ハイブリッド整体によって胸郭・肩甲骨・骨盤・股関節などの状態を確認し、その後のトレーニングへつなげます。

整えるだけでも、鍛えるだけでもない。

両方を組み合わせるのがYAMATO355の特徴です。

《結婚式3ヶ月前でも間に合いますか?》

もちろん身体の状態や目標によって異なりますが、3ヶ月あれば計画的なボディメイクを行える可能性があります。

例えば、

1ヶ月目

身体評価+食生活の見直し+基本動作

2ヶ月目

体脂肪管理+二の腕・背中・ヒップなどのボディメイク

3ヶ月目

ドレス姿を意識した姿勢・ボディラインの仕上げ

というように段階的に進めます。

6ヶ月以上ある方なら、より余裕を持った身体づくりが可能です。

一方、結婚式まで1ヶ月程度という方でも、諦める必要はありません。

残された期間で何を優先するべきかを判断します。

《無理な食事制限はおすすめしません》

結婚式直前だからと、

食べない。

糖質を極端に抜く。

毎日長時間有酸素運動をする。

このような方法で急激に体重を落とすことはおすすめしません。

結婚式は人生の大切な一日です。

疲れ切った状態で迎えるのではなく、健康的で美しく、自信を持って当日を迎えることが大切です。

食事についても、現在の生活スタイルを確認しながら現実的な方法をご提案します。

《人生で最高に美しい自分で結婚式へ》

結婚式の写真は、一生残ります。

だからこそ、

「もっと早くやっておけば良かった」

ではなく、

「やっておいて良かった」

と思える身体で当日を迎えていただきたいと考えています。

名古屋でブライダルパーソナルジムをお探しの方は、伏見駅徒歩2分のYAMATO355へご相談ください。

二の腕。

背中。

ウエスト。

ヒップ。

そして姿勢。

あなたが選んだウェディングドレスが最も美しく映える身体を、一緒につくっていきましょう。

無料体験受付中です。

結婚式の日程がお決まりの場合は、残り期間から逆算してプランをご提案します。

技術で体を変える。

名古屋パーソナルジムYAMATO355。

【内部リンク】

ブライダルパーソナル

https://yamato355.com/wedding-personal/⁠

ボディメイク・ダイエット

https://yamato355.com/personal/personal-yamato/⁠

機能改善・姿勢改善

https://yamato355.com/personal/repair/⁠

 

 

山田樹

2026.08.15 / 更新日:2026/08/15

美尻の土台は整体で造れる?股関節から整えるヒップアップ法

 

美尻の土台は整体で造れる?

「ヒップスラストをしているのにお尻が変わらない」

「スクワットをすると前ももばかり張る」

「左右でお尻の形が違う」

「もっと丸く立体的なお尻を造りたい」

そんな方は、お尻を鍛える前の“土台”に問題があるかもしれません。

美尻を造るためには、大臀筋をひたすら鍛えるだけでは不十分なケースがあります。

YAMATO355が大切にしているのは、整体で身体を整える → 正しく動かす → お尻を鍛えるという考え方です。

 

お尻を鍛えても変わらないのはなぜ?

美尻トレーニングというと、

・ヒップスラスト
・ブルガリアンスクワット
・スクワット
・ルーマニアンデッドリフト
・キックバックなどが代表的です。

どれもお尻を鍛えるために有効な種目ですが、

同じ種目を行っても、全員が同じようにお尻を使えるわけではありません。

例えば、股関節がうまく動かない状態でスクワットをすると、お尻ではなく前ももや腰へ負荷が逃げることがあります。

ヒップスラストでも、股関節を伸ばす代わりに腰を反ってしまえば、腰への負担が増えてしまいます。

つまり、「何をやるか」だけではなく「どう身体を使えているか」が重要です。

 

美尻の土台となる股関節について

お尻を綺麗に発達させるために、YAMATO355では股関節の状態を重要視しています。

特に確認したいのが、股関節の内旋と外旋です。

股関節が適切に動くことで大臀筋や中臀筋などの筋肉も働きやすくなります。

反対に股関節の動きに左右差や制限がある状態では、骨盤や膝、腰などで動きを補うことがあります。

その状態で重量だけを増やしても、狙ったお尻へ効率よく刺激を届けられない可能性があります。

 

深層外旋六筋を働かせる

美尻づくりで、大臀筋と同じくらい注目したいのが、深層外旋六筋です。

深層外旋六筋は股関節の深い部分にあり、股関節の外旋や安定性に関わります。

大きな筋肉を動かす前に、股関節周囲が安定していることが重要です。

YAMATO355では、インナーマッスル → アウターマッスルという流れも意識しています。

深層部で股関節を安定させ、その上で大臀筋などの大きな筋肉へ力をつなげていく。

この土台があることで、お尻のトレーニングの質を高めやすくなります。

 

整体でお尻を大きくするわけではない

ここは非常に重要です。

整体を受けるだけで筋肉が増えて、お尻が大きくなるわけではありません。

筋肉を発達させるためには、適切なトレーニングと栄養、休養が必要です。

では、なぜ美尻づくりに整体を取り入れるのか?

目的は、「お尻を正しく鍛えられる身体の状態を造ること」です。

股関節や骨盤周囲の動きを確認し、必要に応じて身体を調整する。

そして、その状態で正しい動きを再教育してからトレーニングを行います。

これがYAMATO355が考える美尻の土台を整体で造るという意味です。

 

骨盤だけ整えて終わりではない

「骨盤矯正をすれば美尻になる」という単純な話でもありません。

大切なのは整えた身体を自分でコントロールできるようにすることです。

YAMATO355では、

①評価

股関節の内旋・外旋、骨盤の位置、左右差、足部などを確認します。

②調整

ハイブリッド整体によって、その方に必要な部分へアプローチします。

③再教育

股関節をどのように動かすのか、正しい身体の使い方を覚えます。

④強化

最後に大臀筋・中臀筋・ハムストリングスなどをトレーニングします。

この評価 → 調整 → 再教育 → 強化が山田トレーナーの大切にしている流れです。

前ももばかり太くなる女性にも「お尻を鍛えたいのに前ももばかり太くなる」という女性も少なくありません。

そんな時も単純にスクワットをやめるのではなく、なぜ前ももへ負荷が集中しているのか?を確認します。

・股関節をうまく使えているか
・足部は安定しているか
・膝が内側へ入っていないか
・骨盤をコントロールできているか
・腰を反っていないか
・お尻と裏ももが連動しているか

身体の使い方を評価すると改善すべきポイントが見えてきます。

 

コンテスト選手の美尻づくりにも重要

女性コンテスト選手の場合は単純にお尻を大きくするだけではありません。

ステージ上では、丸み・立体感・左右差・太ももとの境目・全身とのバランスまで重要になります。

そのため高重量トレーニングだけではなく、

股関節を正しく動かして狙った筋肉へ刺激を届ける能力も必要です。

身体を整えてトレーニングの質を高めることは、コンテスト選手の身体づくりにもつながります。

 

まとめ|美尻は鍛える前の土台から

美尻を造るために大切なのは、お尻のトレーニングだけではありません。

股関節が動く。
骨盤をコントロールできる。
深層外旋六筋が働く。
お尻と裏ももが連動する。

その土台があって、初めて大臀筋などのアウターマッスルを効率よく鍛えやすくなります。

だからこそYAMATO355では、整体 × 身体評価 × トレーニングを組み合わせます。

整体で終わるのではなく整えた身体を正しく使えるようにして最後は自分の筋肉で支えられる身体へ。

美尻は、ただ鍛えるのではなく「鍛えられる身体」を造ることから始まります。

 

山田トレーナーのプロフィールはこちら
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