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2026.10.05 / 更新日:2026/10/05
トレーニングと食事のよくある間違い|名古屋ジムYAMATO355

トレーニングや食事のよくある間違いを解説|名古屋YAMATO355
「筋トレを始めたけど、なかなか身体が変わらない」
「食事を減らしているのに痩せない」
「毎日トレーニングしているのに筋肉が増えない」
「プロテインを飲んでいるのに結果が出ない」
このような悩みはありませんか?
トレーニングやダイエットを始めたばかりの方ほど、
「頑張れば頑張るほど結果が出る」
と考えがちです。
もちろん、継続して努力することは大切です。
しかし、身体づくりでは、
努力の量だけではなく、努力の方向性
も重要です。
間違った方法を一生懸命続けてしまうと、頑張っているのに思ったような結果につながらないことがあります。
今回は、名古屋・伏見のYAMATO355 FITNESS CLUBでトレーニング指導や食事サポートを行っている立場から、初心者がやりがちな「トレーニング」と「食事」のよくある間違いを解説します。
トレーニングの間違い①「毎日やれば早く筋肉がつく」
まず多いのが、
「筋トレは毎日やったほうがいい」
という考え方です。
筋肉をつけたいから毎日筋トレする。
これは一見すると、とても真面目に努力しているように見えます。
しかし、筋肉や身体の回復を考えると、トレーニングだけでなく休養も重要です。
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人の筋力トレーニングは週2〜3日が推奨されています。
もちろん、競技者などでは目的やプログラムによって頻度は変わります。
大切なのは、
「毎日やること」ではなく「自分の目的と回復力に合った頻度で続けること」
です。
トレーニングの間違い②「重ければ重いほど効果がある」
「筋肉をつけたいから、とにかく重い重量を持つ」
これもよくある間違いです。
重量を上げていくこと自体は、筋力や筋肉を伸ばすうえで重要な要素です。
しかし、
重い重量
=
必ず良いトレーニング
ではありません。
フォームが崩れて、
・狙った筋肉に刺激が入らない
・関節に負担がかかる
・可動域が小さくなる
・反動ばかり使う
という状態になってしまえば、重量を上げた意味が薄れてしまいます。
特にBIG3などの高重量種目では、
重量を追う前にフォームを整える
ことが重要です。
「何kg持ったか」だけではなく、
「どうやって持ったか」
まで確認しましょう。
トレーニングの間違い③「筋肉痛がないと効いていない」
「昨日トレーニングしたのに筋肉痛がない」
すると、
「今日も同じ部位をやろう」
と考える方がいます。
しかし、筋肉痛があるかどうかだけでトレーニング効果を判断することはできません。
筋肉痛はトレーニングによって起こることがありますが、
筋肉痛が強い=必ず筋肉が大きくなる
という単純な関係ではありません。
毎回強烈な筋肉痛を狙うより、
・適切な負荷
・適切なフォーム
・十分な可動域
・継続できるトレーニング量
・回復
を考えることが大切です。
トレーニングの間違い④「種目を増やせば身体が変わる」
ジムに通い始めると、
「胸を大きくしたいから胸の種目を10種類」
「脚を鍛えたいからマシンを全部やる」
というように、種目数がどんどん増えることがあります。
しかし、種目を増やすことが目的になってはいけません。
初心者の場合は、
基本的な種目を正しく行い、少しずつ負荷や回数などを伸ばしていく
ほうが、トレーニングを管理しやすくなります。
大切なのは、
「何種類やったか」
ではなく、
「前回より何が良くなったか」
です。
トレーニングの間違い⑤「トレーニングだけ頑張れば痩せる」
ダイエットを始めると、
「毎日ジムに行けば痩せる」
と考える方もいます。
しかし、体重や体脂肪の変化は、運動だけではなく食事や日常活動、睡眠など、さまざまな要素の影響を受けます。
そのため、
週1〜2回のトレーニングを頑張っているのに、
・普段ほとんど歩かない
・間食が多い
・飲み会が多い
・睡眠時間が短い
・休日はほとんど動かない
という状態では、思ったように進まないことがあります。
厚生労働省も、成人では歩行などの身体活動を1日60分以上、筋力トレーニングを週2〜3日行うことなどを推奨しています。
つまり、
ジムにいる時間だけではなく、1日の生活全体を見る
ことが大切です。
食事の間違い
ここからは、ダイエットや身体づくりで特に多い食事の間違いです。
食事の間違い①「痩せたいなら、とにかく食べない」
一番多いのがこれです。
「早く痩せたい」
↓
「食事を減らす」
↓
「さらに減らす」
↓
「ほとんど食べない」
という流れ。
確かに食事量を大きく減らせば体重が変化することはあります。
しかし、健康的に身体を変えることを考えるなら、単純に食べないことを目標にするべきではありません。
必要なエネルギーや栄養素を確保しながら、自分の目的に合わせて食事量を調整することが重要です。
ダイエット=食べない
ではありません。
ダイエット=必要なものを食べながら、身体を変えていく
という考え方を持ちましょう。
食事の間違い②「炭水化物は太るから全部抜く」
ダイエットをすると、
「ご飯を食べない」
という方がいます。
しかし、炭水化物は身体を動かすための重要なエネルギー源です。
特にトレーニングをしている方が炭水化物を極端に減らすと、
「トレーニング中に力が出ない」
「疲れやすい」
「トレーニングの質が落ちる」
と感じることがあります。
もちろん必要以上に摂ればエネルギー過剰になる可能性があります。
だからこそ、
「食べる・食べない」の二択ではなく、「どのくらい必要なのか」を考える
ことが大切です。
食事の間違い③「たんぱく質だけ摂ればいい」
筋トレを始めると、
「プロテインを飲まなきゃ」
「鶏胸肉をたくさん食べなきゃ」
と考える方がいます。
たんぱく質は身体づくりに重要です。
しかし、たんぱく質だけで食事が完成するわけではありません。
炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維なども含めて、食事全体を考える必要があります。
例えば、
鶏胸肉だけ
よりも、
ご飯+鶏胸肉+野菜+汁物
のように食事を組み立てる。
このように、
「一つの栄養素を増やす」より「食事全体を整える」
ことを意識しましょう。
食事の間違い④「サラダだけなら痩せる」
「ダイエットだから夜はサラダだけ」
という方もいます。
しかし、サラダだけでは必要なエネルギーやたんぱく質などを十分に摂れない場合があります。
ダイエット中こそ、
食事の量を減らすことだけではなく、食事の質を考える
ことが重要です。
例えば、
サラダ
+
鶏肉
+
ご飯
という形にするだけでも、食事として考えやすくなります。
食事の間違い⑤「チートデイなら何を食べてもいい」
「今日はチートデイだから好きなものを好きなだけ食べる」
という方法をSNSなどで見たことがある方もいるでしょう。
しかし、すべての人にチートデイが必要なわけではありません。
特に、
「普段かなり食事制限をして、週末に大量に食べる」
という状態になっているなら、まず普段の食事を見直したほうがいい場合があります。
YAMATO355では、
毎日好きなものを少し楽しみながら、長く続けられる食事
を目指すことを大切にしています。
「一切食べない」から「爆発的に食べる」という極端な方法ではなく、
普段の生活の中で無理なく続けられる食事
を作っていきましょう。
食事の間違い⑥「体重が減ればダイエット成功」
これも非常に重要です。
体重だけを見て、
「1週間で2kg減った!」
と喜ぶ。
しかし、その中身がどうなっているのかは別問題です。
ダイエットでは、
・体重
・体脂肪
・筋肉量
・見た目
・ウエスト
・トレーニングパフォーマンス
・体調
など、複数の指標を見ることをおすすめします。
特に筋肉を残しながら脂肪を減らしたい場合、
体重だけを追いすぎない
ことが重要です。
「トレーニング」と「食事」はセットで考える
身体を変えるためには、
トレーニングだけ
でも、
食事だけ
でもありません。
例えば、
トレーニングを頑張る
↓
食事が適当
↓
睡眠不足
↓
回復できない
これでは、せっかくのトレーニングを活かしきれません。
逆に、
食事を完璧にする
↓
運動しない
↓
筋力が落ちる
↓
活動量も減る
ということもあります。
だからこそ、
運動・食事・睡眠・日常生活
をまとめて考えることが大切です。
YAMATO355が考える「正しい努力」
YAMATO355では、
「頑張っているのに結果が出ない」
という方にこそ、パーソナルトレーニングを活用してほしいと考えています。
パーソナルジムは、ただ横で回数を数える場所ではありません。
・身体の状態を確認する
・目標を明確にする
・トレーニングフォームを確認する
・適切な負荷を設定する
・メニューを調整する
・食事を見直す
・生活習慣を確認する
・継続できる方法を作る
こうしたことを一緒に考えていく場所です。
「何をやればいいのか分からない」
という状態から、
「今日はこれをやればいい」
という状態に変える。
それだけでも、トレーニングの継続は大きく変わります。
まとめ|身体づくりは「頑張り方」が重要
トレーニングも食事も、
「たくさんやればいい」
「減らせばいい」
という単純なものではありません。
今回紹介したように、
・毎日筋トレする
・重ければ重いほどいい
・筋肉痛がないと意味がない
・種目は多いほどいい
・トレーニングだけで痩せようとする
・痩せるために食べない
・炭水化物を全部抜く
・たんぱく質だけ摂る
・サラダだけ食べる
・チートデイなら何を食べてもいい
・体重だけでダイエットを判断する
こうした考え方は、一度見直してみましょう。
身体づくりで大切なのは、
「どれだけ頑張ったか」だけではなく、「正しい方向に頑張れているか」。
YAMATO355では、
あなたの努力を正しい方向へ。
を大切にしています。
名古屋・伏見で、
「筋トレを始めたいけど何をすればいいか分からない」
「ダイエットしているけど結果が出ない」
「自己流のトレーニングを見直したい」
「食事も含めて身体を変えたい」
という方は、ぜひ一度ご相談ください。
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9
名古屋・伏見駅から徒歩圏内。
初心者のダイエットから、筋力アップ、BIG3、ボディメイク、コンテストまで、一人ひとりの目的に合わせてサポートしています。
2026.10.04 / 更新日:2026/10/04
名古屋伏見駅徒歩2分の整体×パーソナルジム|おすすめの通い方


名古屋・伏見駅から徒歩2分の整体×パーソナルジム|おすすめの通い方
「整体に通っているけど、運動不足も気になる」
「パーソナルジムでトレーニングしているけど、身体が硬くて動かしにくい」
「肩や腰まわりが気になるけれど、ただほぐすだけではなく身体そのものを動かせるようにしたい」
そんな方におすすめしたいのが、整体とパーソナルトレーニングを組み合わせた通い方です。
名古屋・伏見のYAMATO355 FITNESS CLUBでは、整体・骨格矯正だけでなく、姿勢や身体の動きを確認しながら、トレーニングまで一緒に行うことができます。
伏見駅D出口から徒歩1分の駅近という立地なので、仕事前や仕事帰りにも通いやすい環境です。(YAMATO355)
今回は、YAMATO355を「どのくらいの頻度で、どのように使えばいいのか」という視点から、おすすめの通い方をご紹介します。
整体だけ、トレーニングだけではなく「整えてから動かす」
身体を変えたいと思ったとき、
「筋トレをすればいい」
「整体に行けばいい」
と、どちらか一方だけを考えてしまう方も少なくありません。
もちろん、目的によって必要なものは変わります。
しかし、身体の動かしやすさや姿勢、運動習慣まで考えるのであれば、
整える → 動かす → 筋力をつける
という流れを作ることが大切です。
例えば、身体が硬くて動きにくい状態で、いきなり負荷の高いトレーニングをする。
これでは、狙いたい筋肉をうまく使えなかったり、フォームが崩れたりすることがあります。
そこで、まず身体の状態を確認。
必要に応じて身体を整え、その後にトレーニングを行う。
YAMATO355では、このように身体の状態とトレーニングをつなげて考えることができます。
公式サイトでも、機能改善・姿勢改善、整体・骨格矯正、ボディメイク、疲労回復トレーニングなど、目的別のサポートが案内されています。(YAMATO355)
おすすめの通い方①「週1回60分」
まずおすすめしたいのが、
週1回・60分
という通い方です。
特に、
・仕事が忙しい
・運動習慣がない
・ジムに通っても続かなかった
・身体の状態も整えたい
・ダイエットを始めたい
・筋トレを正しく覚えたい
という方に向いています。
週1回であれば、予定に組み込みやすくなります。
大切なのは、最初から完璧な頻度を目指すことではありません。
「毎週この曜日は身体を整えて動かす」
という習慣を作ることです。
例えば、
月曜日の仕事終わりにトレーニング。
火曜日から金曜日は普段の生活で歩く。
休日は軽く身体を動かす。
このように、パーソナルトレーニングを「週1回のイベント」にするのではなく、生活習慣の中心に置くことがおすすめです。
おすすめの通い方②「週2回」で身体を変える
もう少し積極的に身体を変えたい方には、
週2回
という選択肢もあります。
例えば、
月曜日:トレーニング
木曜日:整体+トレーニング
のように、間隔を空けて通う方法です。
ダイエットやボディメイク、筋力アップなど、明確な目標がある場合には、トレーニングだけでなく食事や睡眠なども含めて生活全体を整えていくことが重要です。
週2回のパーソナルをきっかけに、
「何を食べるか」
「どのくらい歩くか」
「睡眠時間は足りているか」
「普段どれくらい身体を動かしているか」
まで確認していく。
これが、単純に「ジムで汗をかく」だけではないパーソナルトレーニングのメリットです。
おすすめの通い方③「整体+トレーニング」を同じ日に行う
身体の硬さや姿勢、動かしにくさが気になる方には、
整体・身体の調整 → パーソナルトレーニング
という流れがおすすめです。
例えば、
「肩まわりが動かしにくい」
「股関節が硬い」
「背中が丸まりやすい」
「スクワットでしゃがみにくい」
という場合。
ただ筋肉を鍛えるだけではなく、まず身体の状態を確認します。
そのうえで、必要な部分を整え、実際に身体を動かしていきます。
大切なのは、
整えて終わりにしないこと。
そして、
鍛えるだけで終わらせないこと。
整えた身体を実際に動かし、自分でコントロールできるようにしていく。
この考え方が、整体×パーソナルトレーニングの大きなポイントです。
おすすめの通い方④「月2〜4回」でメンテナンスする
「毎週通う時間はない」
「ある程度運動習慣はある」
という方なら、月2〜4回程度でも活用方法があります。
例えば、自分でトレーニングをしている方が、
・フォームチェック
・トレーニングメニューの見直し
・身体の動きのチェック
・苦手種目の確認
・姿勢や身体の使い方の確認
などを目的にパーソナルを利用する方法です。
自己流でトレーニングを続けると、
「重量は上がっているけど狙ったところに効かない」
「同じ部位ばかり疲れる」
「フォームが合っているか分からない」
ということもあります。
そんなときに、第三者からフォームや身体の使い方を確認してもらう。
パーソナルジムは、毎回すべてを任せるだけではなく、自分でトレーニングできる身体と知識を身につける場所として使うこともできます。
ダイエット目的なら「トレーニング+食事」まで考える
ダイエットを目的に通う場合、トレーニングだけで結果を出そうとしないことも重要です。
「週1回ジムに行っているから大丈夫」
ではなく、
普段の食事。
歩数。
睡眠。
飲み会。
間食。
仕事中の活動量。
こうした日常生活まで含めて考える必要があります。
YAMATO355では食事アドバイスにも対応しており、トレーニングだけではなく、日常生活の習慣づくりまで含めてサポートする考え方を大切にしています。(YAMATO355)
特に名古屋・伏見エリアは仕事で忙しい方も多い場所です。
「仕事が忙しくて毎日自炊できない」
「接待や飲み会が多い」
「昼食をコンビニで済ませることが多い」
という方でも、現実的に続けられる方法を考えることが大切です。
ダイエットは、完璧な生活を何日続けられるかの勝負ではありません。
今の生活の中で、何を変えれば続けられるのか。
そこを一緒に考えるのがパーソナルトレーニングです。
仕事帰りに通うのもおすすめ
YAMATO355の大きなメリットの一つが駅からの近さです。
伏見駅D出口から徒歩1分という立地なので、仕事帰りや買い物のついでにも立ち寄りやすい環境です。(YAMATO355)
営業時間も7:00〜23:00となっているため、朝の時間や仕事終わりなど、生活リズムに合わせて利用しやすくなっています。(YAMATO355)
「一度家に帰るとジムに行かなくなる」
という方は、仕事が終わったらそのままYAMATO355へ行く。
このように、行動をルーティン化することもおすすめです。
YAMATO355は「身体を変える場所」だけではない
私はパーソナルトレーニングを、
「筋肉をつける場所」
「痩せる場所」
だけにはしたくありません。
もちろん、
・ダイエット
・ボディメイク
・筋力アップ
・BIG3
・コンテスト
・アスリートトレーニング
など、身体を変える目的にも対応できます。
一方で、
・運動不足を解消したい
・身体を動かす習慣を作りたい
・姿勢を見直したい
・身体を動かしやすくしたい
・仕事の疲れをそのままにしたくない
という方にも、パーソナルトレーニングを活用してほしいと考えています。
公式サイトでも、初心者から利用できる環境や、姿勢・機能改善、整体・骨格矯正などのサービスが案内されています。(YAMATO355)
迷ったら「週1回60分」から始める
「何回通えばいいか分からない」
という方は、まず週1回60分から始めてみるのがおすすめです。
最初から週3〜4回を目標にすると、仕事や家庭の予定によって続かなくなることがあります。
それよりも、
週1回を3ヶ月続ける。
その中で身体の変化や生活習慣の変化を確認する。
そして必要であれば、週2回に増やす。
逆に忙しくなったら月2〜3回に調整する。
このように、生活に合わせて頻度を変えていけばいいのです。
大切なのは、
「何回通うか」より「どうすれば続けられるか」。
YAMATO355では、一人ひとりの目的や身体の状態に合わせて、トレーニングの内容を考えていきます。
整体だけで終わらせない。トレーニングだけにも偏らない。
身体を整える。
↓
身体を動かす。
↓
必要な筋力をつける。
↓
日常生活でも身体を動かす。
↓
継続する。
このサイクルを作ることが、身体を長く変えていくための土台になります。
「整体に行って終わり」
「ジムに行って終わり」
ではなく、
自分の身体を理解して、自分で動かせる身体を作っていく。
それが、YAMATO355が考える整体×パーソナルトレーニングです。
名古屋・伏見で、
「身体を整えながら運動したい」
「ダイエットを始めたい」
「運動初心者だけどパーソナルジムに通いたい」
「肩や腰まわりなど身体の状態も見てほしい」
「仕事が忙しいけど運動習慣を作りたい」
という方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの努力を、正しい方向へ。
YAMATO355で、無理なく続けられる身体づくりを始めましょう。
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUB
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愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
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名古屋・伏見駅から徒歩圏内。
整体×パーソナルトレーニングで、身体を整えながら運動習慣を作っていきましょう。
2026.10.03 / 更新日:2026/10/03
新型栄養失調の治し方|名古屋YAMATO355パーソナルジム

新型栄養失調の治し方|名古屋YAMATO355が教える食事改善
「ちゃんと食べているのに疲れやすい」
「ダイエットを始めてから体調がすぐれない」
「食事量を減らしているけど、筋肉まで落ちている気がする」
「野菜は食べているけど、肉や魚はあまり食べていない」
このような方は、普段の食事を一度見直してみることをおすすめします。
最近では「新型栄養失調」という言葉が使われることがあります。
ただし、これは医学的に統一された正式な病名というより、食事量は確保しているように見えても、特定の栄養素が不足したり、食事内容が偏ったりしている状態を表す言葉として使われることが多い表現です。
特に注意したいのが、
「痩せたいから、とにかく食べる量を減らす」
というダイエットです。
体重は減っても、身体に必要なエネルギーや栄養素まで不足してしまえば、健康的な身体づくりとは言えません。
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、トレーニングだけではなく、食事についても一人ひとりの生活に合わせて考えることを大切にしています。
今回は、新型栄養失調が気になる方に向けて、毎日の食事で見直したいポイントを解説します。
新型栄養失調は「食べているから大丈夫」とは限らない
栄養不足というと、
「ほとんど食事をしていない人」
をイメージするかもしれません。
しかし、実際には食事量だけではなく、何を食べているのかも重要です。
例えば、
朝:コーヒーだけ
昼:おにぎり1個
夜:サラダだけ
という生活。
一見すると「食べている」ように感じます。
しかし、身体に必要なエネルギーやたんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルなどを十分に摂れているかというと、別の問題です。
逆に、
「毎日カロリーは摂っているけれど、菓子パンやお菓子が中心」
という場合も、栄養バランスを見直す必要があります。
厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、健康の保持・増進や生活習慣病の予防などを目的として、エネルギーや各栄養素について基準が示されています。(厚生労働省)
つまり、
「カロリーを摂っている=栄養が足りている」
ではありません。
ダイエット中こそ栄養不足に注意
特に気をつけたいのがダイエット中です。
体重を早く落としたいからと、
・ご飯を極端に減らす
・肉を食べない
・油を完全に避ける
・朝食を抜く
・昼食をサラダだけにする
・夕食を抜く
という方法を続けてしまう方がいます。
しかし、ダイエットで大切なのは、
「できるだけ食べないこと」ではありません。
必要な栄養を確保しながら、自分に合ったエネルギー量に調整していくことです。
体重を落とすことだけを目的にすると、食事がどんどん極端になってしまいます。
「痩せるための食事」ではなく、
「健康的に身体を変えるための食事」
を考えてみましょう。
まずは「主食・主菜・副菜」をそろえる
新型栄養失調が気になる方が、最初に取り組みやすいのが、
主食・主菜・副菜をそろえること
です。
主食
ご飯、パン、麺、芋など。
主にエネルギー源になります。
「ダイエットだから炭水化物を全部抜く」
という必要はありません。
活動量や目的に合わせて適量を考えることが大切です。
主菜
肉、魚、卵、大豆製品など。
たんぱく質を摂るための重要な食品です。
副菜
野菜、きのこ、海藻など。
ビタミンやミネラル、食物繊維などを摂るために役立ちます。
さらに、果物や乳製品などを生活に合わせて取り入れることで、食事全体のバランスを考えやすくなります。
「何を食べればいいか分からない」という方は、まず一食を、
ご飯+肉・魚・卵+野菜
という形にするところから始めてみてください。
たんぱく質だけを増やせばいいわけではない
筋トレをしている方から、
「プロテインを飲めば栄養は大丈夫ですか?」
と聞かれることがあります。
プロテインはたんぱく質を補う便利な選択肢ですが、プロテインだけで食事全体の栄養バランスが完成するわけではありません。
身体づくりには、
・たんぱく質
・炭水化物
・脂質
・ビタミン
・ミネラル
・食物繊維
・水分
など、さまざまな要素が関係します。
だからこそ、
「プロテインを飲む」+「普段の食事を整える」
という考え方が大切です。
炭水化物を抜きすぎない
ダイエットを始めると、最初にご飯を減らす方が多いです。
もちろん、必要以上にエネルギーを摂っている場合は食事量の調整が必要です。
しかし、
「炭水化物=太る」
と考えて完全に抜いてしまうのはおすすめしません。
ご飯やパン、麺などに含まれる炭水化物は、身体を動かすための重要なエネルギー源です。
特にトレーニングをしている方は、
「筋トレしているから炭水化物を抜く」
のではなく、
トレーニングをするからこそ、必要なエネルギーを確保する
という視点を持ちましょう。
「野菜だけ食べるダイエット」も注意
「健康のために野菜をたくさん食べています」
これは非常に良い習慣です。
しかし、
野菜だけ
になってしまうと話は変わります。
野菜を食べることと、必要な栄養をすべて摂ることは同じではありません。
例えば、
サラダ+鶏胸肉+ご飯
にすれば、食事としてかなり組み立てやすくなります。
さらに、
卵
魚
豆腐
納豆
果物
乳製品
など、食品の種類を変えていくこともおすすめです。
健康的な食事は、
「一つのスーパーフードを食べ続けること」ではなく、いろいろな食品から必要な栄養を摂ること
が基本です。
忙しい人はコンビニでも改善できる
「仕事が忙しくて自炊できません」
という方も多いと思います。
でも、栄養バランスを考えるために毎日自炊する必要はありません。
例えばコンビニなら、
おにぎり+サラダチキン+サラダ+ゆで卵
という組み合わせ。
または、
おにぎり+焼き魚+味噌汁+サラダ
など。
大切なのは、
「おにぎりだけ」
「パンだけ」
で終わらせないことです。
主食に加えて主菜や副菜を足していく。
これだけでも食事の組み立て方は変わります。
朝食を抜いている人は一度見直す
「朝は食欲がない」
「時間がない」
という理由で朝食を抜く方もいます。
必ずしも全員が朝食を食べなければならないという話ではありません。
しかし、朝食を抜いた結果、
昼に食べすぎる
↓
夕方にお腹が空きすぎる
↓
お菓子を大量に食べる
↓
夜も食べすぎる
という流れになっているのであれば、食事リズムを見直す価値があります。
朝からしっかり食べられない場合は、
・バナナ
・ヨーグルト
・牛乳
・プロテイン
・ゆで卵
・おにぎり
など、無理なく食べられるものから始める方法もあります。
新型栄養失調を改善するなら「食事量」だけを見ない
食事改善というと、
「何キロカロリー食べるか」
ばかり気にする方がいます。
もちろんエネルギー量は重要です。
しかし、最初から細かいカロリー計算を完璧にする必要はありません。
まず、
現在の食事を確認する
↓
不足しているものを見つける
↓
食事の量を調整する
↓
食品の質を整える
↓
食事リズムを整える
↓
運動量を調整する
という順番で考えてみましょう。
厚生労働省の食事摂取基準も、特定の1食だけではなく、習慣的な摂取量を考えるための基準です。個人の状態に応じた栄養管理については、管理栄養士など専門家への相談も推奨されています。(健康日本21)
YAMATO355では「痩せるために食べない」をおすすめしません
YAMATO355で大切にしているのは、
「食事を減らすだけのダイエットにしない」
ということです。
ダイエットをする場合でも、
・何を食べているのか
・どのくらい食べているのか
・食事回数
・活動量
・トレーニング量
・睡眠
・仕事の忙しさ
・飲み会や外食
などを含めて考えます。
例えば飲み会が多い方なら、
「飲み会を全部禁止してください」
ではなく、
「飲み会がある日の朝・昼をどうするか」
「何を選ぶか」
「翌日をどう調整するか」
まで考える。
これなら現実の生活の中でも続けやすくなります。
食事を変えるときは「一気に全部」変えない
新型栄養失調が気になるからといって、
明日から完璧な食事をしようとする必要はありません。
まずは一つ。
例えば、
毎食たんぱく質を入れる。
これだけでも構いません。
次に、
毎日野菜を1〜2品増やす。
その次に、
炭水化物を極端に抜かない。
そして、
食事時間をなるべく安定させる。
このように少しずつ習慣を変えていきます。
ダイエットも栄養改善も、短期間だけ完璧にするより、長く続けられる方法を作ることが重要です。
こんな方は一度、食事を見直してみてください
・ダイエット中で食事量をかなり減らしている
・炭水化物をほとんど食べていない
・肉や魚をあまり食べない
・朝食を抜くことが多い
・昼食がパンやおにぎりだけになりやすい
・野菜だけで食事を済ませることがある
・筋トレしているのに食事量が少ない
・体重は減ったけど身体が疲れやすい
・外食やコンビニ食が多い
・何を食べればいいのか分からない
一つでも当てはまるなら、普段の食事を一度振り返ってみましょう。
まとめ|健康的に痩せるなら「食べない」から卒業
新型栄養失調という言葉を聞くと難しく感じますが、まず考えたいことはシンプルです。
必要な量を確保する。
主食・主菜・副菜をそろえる。
食品の種類を増やす。
極端な食事制限をしない。
自分の生活に合った食事を続ける。
これが基本です。
ダイエットだからといって、食べないことが正解ではありません。
むしろ、しっかり食べながら運動し、身体を動かし、少しずつ生活習慣を整えていく。
その結果として、健康的に身体を変えていく。
YAMATO355では、
トレーニング × 食事 × 習慣
を一緒に考えています。
「自分の食事が合っているか分からない」
「ダイエットしているけど、何を食べればいいか分からない」
「食事を減らしているのに身体が変わらない」
という方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの努力を、正しい方向へ。
名古屋・伏見で、無理なく続けられる身体づくりを始めましょう。
※強い疲労感、急激な体重減少、食欲不振、貧血などの症状がある場合は、自己判断で食事を変更せず、医療機関や管理栄養士などの専門家に相談してください。特定の疾患や治療中の方は、個別の栄養指導が必要になる場合があります。(健康日本21)
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUB
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ダイエット、ボディメイク、筋力アップ、食事管理まで、一人ひとりの生活に合わせてサポートします。
2026.10.02 / 更新日:2026/10/02
【10月2名限定】名古屋・伏見の整体無料体験|肩こり根本解消

10月は整体無料体験2名募集|名古屋・伏見のYAMATO355
「肩こりがずっと気になる」
「深く呼吸しようとしても、なんとなく吸いにくい」
「左右の足の長さが違うように感じる」
「姿勢が悪いと言われる」
「整体に行っても、また身体が戻ってしまう」
そんなお悩みはありませんか?
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、10月限定で整体無料体験を2名募集します。
今回の無料体験では、ただ肩を揉んで終わるのではなく、
身体の状態を確認する
↓
必要な部分を整える
↓
身体の動きや呼吸を確認する
という流れで、一人ひとりの身体に合わせた施術を行います。
「自分の身体がどうなっているのか知りたい」
という方にもおすすめです。
10月は無料体験を2名限定で募集
今回の募集は、
10月の整体無料体験:2名限定
です。
「整体って実際にどんなことをするの?」
「自分に合っているのか分からない」
「いきなり料金を払って通うのは不安」
という方もいると思います。
だからこそ、まずは一度体験していただきたいと考えています。
実際に身体を動かして、
・呼吸のしやすさ
・肩まわりの動き
・姿勢
・左右差
・足の状態
・身体の動かしやすさ
などを確認します。
そのうえで、施術を受けていただきます。
そして、
「自分には必要ない」
「もう少し続けてみたい」
どちらを選んでいただいても構いません。
無料体験だからこそ、まずは気軽に身体の状態を確認しに来てください。
「肩こりを根本から解消したい」という方へ
肩こりは、肩だけが原因とは限りません。
日本整形外科学会でも、肩こりには首や背中が緊張する姿勢、猫背や前かがみ、運動不足、精神的ストレス、長時間同じ姿勢など、さまざまな要因が関係するとされています。(Joa)
そのため、
「肩が凝っているから肩だけ揉む」
という考え方だけではなく、
なぜ肩に負担がかかっているのか?
を考えることが大切です。
例えば、
デスクワークが長い
↓
背中が丸くなる
↓
胸郭が動きにくくなる
↓
呼吸が浅く感じる
↓
首や肩まわりに力が入りやすくなる
というように、身体は一部分だけで動いているわけではありません。
だからこそYAMATO355では、肩だけを見るのではなく、身体全体の状態を確認します。
「呼吸が吸いやすくなる」ことを身体の変化の一つとして考える
今回の整体体験で特に注目してほしいのが、
呼吸のしやすさ
です。
「呼吸なんて勝手にできるものじゃないの?」
と思うかもしれません。
もちろん呼吸そのものは無意識に行われます。
しかし、姿勢や胸郭周辺の動きなどによって、「息を吸いにくい」「胸が広がりにくい」と感じることがあります。
そこで、
「肩を上げて呼吸していないか」
「胸だけで呼吸していないか」
「背中側まで広がっているか」
などを確認していきます。
厚生労働省の運動資料でも、肩こり対策として肩甲骨や身体を使いながら、呼吸を止めずに動かすことが紹介されています。(厚生労働省)
身体を整えるうえで、呼吸は非常に重要なチェックポイントです。
足の長さが違って見えるのもチェックします
「左右の足の長さが違う気がする」
という方も少なくありません。
ただし、見た目の左右差があるからといって、必ずしも骨そのものの長さが違うとは限りません。
骨盤の傾きや姿勢、股関節・膝・足首の位置などによって、左右差が見える場合もあります。
そのため、
「右足が長いから右足を短くする」
という単純な話ではありません。
YAMATO355では、身体全体のバランスを確認しながら、左右差がどこから生まれているのかを考えていきます。
そして必要に応じて身体を整えます。
「肩こり=肩」だけでは考えない
肩こりがあると、肩だけに原因があると思ってしまいます。
しかし、首・肩・肩甲骨・背中・胸郭などは連動して動いています。
例えば、
・猫背
・巻き肩
・肩甲骨の動き
・胸郭の動き
・呼吸
・デスクワーク
・運動不足
などが複合的に関係している可能性があります。
だからこそ、YAMATO355の整体では、
「どこが凝っているか」だけではなく、「なぜそこに負担がかかっているのか」
を考えます。
そして身体を整えた後には、必要に応じてトレーニングや身体の使い方につなげていきます。
整体だけで終わらせないのがYAMATO355
YAMATO355はパーソナルジムです。
だからこそ、
整体 × トレーニング
という考え方を大切にしています。
身体を整える。
↓
身体を動かす。
↓
必要な筋力をつける。
↓
日常生活でも動かせる身体を目指す。
この流れです。
整体を受けた直後だけ身体が楽になっても、普段の姿勢や身体の使い方が変わらなければ、同じ悩みを繰り返してしまうことがあります。
だからこそ、
「整える」だけではなく、
「自分で身体を動かせるようにする」
ことも大切にしています。
こんな方におすすめです
今回の整体無料体験は、特にこんな方におすすめです。
・肩こりが気になる
・デスクワークが多い
・猫背が気になる
・巻き肩が気になる
・呼吸が吸いにくく感じる
・身体の左右差が気になる
・足の長さが違って見える
・身体が硬い
・運動不足を感じている
・整体に興味はあるけど、どこに行けばいいか分からない
・トレーニング前に身体を整えたい
・身体を動かしやすくしたい
・整体とトレーニングを一緒に考えたい
一つでも当てはまる方は、ぜひ一度体験してみてください。
無料体験だから「受けてから決める」で大丈夫
今回の整体体験で一番伝えたいのは、
「一度受けてから決めてください」
ということです。
整体は、文章や写真だけでは分かりません。
実際に自分の身体がどう動くのか。
呼吸がどう変わるのか。
肩まわりがどう動くのか。
左右差がどう見えるのか。
身体を整えた後に、どのような感覚になるのか。
これは実際に体験してみないと分かりません。
だからこそ、
「整体に興味がある」
という段階でも大丈夫です。
無料体験で身体の状態を確認して、その後に通うかどうかを決めてください。
無理に継続をおすすめすることはありません。
10月の無料体験は残り2名
今回の募集は、
10月限定
整体無料体験
2名募集
です。
「肩こりをどうにかしたい」
「呼吸をもっとしやすくしたい」
「身体の左右差を見てほしい」
「足の長さの違いが気になる」
「身体を整えてからトレーニングしたい」
そんな方は、この機会に一度ご相談ください。
肩こりは、肩だけを見るのではなく、姿勢や身体の動き、生活習慣なども含めて考えることが大切です。症状が強い、長期間続く、しびれや強い痛みなどを伴う場合は、整体だけで判断せず、整形外科などの医療機関への相談も検討してください。日本整形外科学会も、肩こりの背景に頚椎疾患や肩関節疾患などが隠れている場合があると説明しています。(Joa)
まずは無料体験で、自分の身体を知る。
そこから今後どうするかを決めていただければ大丈夫です。
名古屋・伏見で整体をお探しの方へ。
10月は2名限定です。
ぜひ一度、YAMATO355の整体を体験してみてください。
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9
名古屋・伏見駅から徒歩圏内。
10月整体無料体験:2名限定
「一度受けてみてから決めたい」という方も大歓迎です。
あなたの身体を確認し、整え、動かしやすい状態を目指してサポートします。
2026.10.01 / 更新日:2026/10/01
美容とトレーニングの関係性|名古屋パーソナルYAMATO355

美容とトレーニングは実はすごく似ている
「肌を綺麗にしたい」
「もっと若々しく見られたい」
「理想の身体になりたい」
「筋肉をつけたい」
「痩せて身体のラインを綺麗にしたい」
美容とトレーニング。
一見すると、全く違うものに感じるかもしれません。
でも、僕はこの2つはかなり似ていると思っています。
なぜなら、
どちらも、やればやるほど結果が見えやすくなるからです。
もちろん、一日トレーニングしただけで理想の身体になるわけではありません。
一日スキンケアをしただけで、理想の肌になるわけでもありません。
毎日の積み重ねによって、少しずつ変化していきます。
そして面白いのが、
美容とトレーニングは、お互いに関係していること。
美容だけ頑張る。
トレーニングだけ頑張る。
それだけではなく、両方を一緒に整えていくことで、健康的な身体づくりと美容習慣をより続けやすくできます。
美容だけ頑張っても、理想の身体にはならない
例えば、
「肌を綺麗にしたいから美容液を使っています」
という方。
もちろん、スキンケアは大切です。
しかし、
睡眠不足。
食事の乱れ。
運動不足。
強いストレス。
こうした生活習慣が乱れていれば、スキンケアだけで理想の状態を目指すのは難しくなります。
肌の状態は、外側からのケアだけではなく、生活習慣などさまざまな要素の影響を受けます。
近年のレビューでも、肌の状態や加齢に伴う変化には、栄養、運動、睡眠、ストレス、紫外線など複数の生活習慣が関係すると整理されています。(PubMed Central (PMC))
つまり、
美容=スキンケアだけ
ではありません。
食事を整える。
睡眠を整える。
運動する。
ストレスを管理する。
紫外線対策をする。
そしてスキンケアをする。
こうした習慣を組み合わせていくことが大切です。
トレーニングだけ頑張っても理想の身体にならない
これはトレーニングも同じです。
週に何回も筋トレをしているのに、
「なかなか身体が変わらない」
という方がいます。
もちろん、トレーニングの内容に問題がある可能性もあります。
しかし、それだけではありません。
例えば、
・食事量が目的に合っていない
・タンパク質が不足している
・炭水化物を極端に減らしている
・睡眠時間が少ない
・疲労が抜けていない
・普段ほとんど動いていない
など、トレーニング以外の部分が原因になっていることがあります。
トレーニングを頑張っているのに食事が適切ではない。
筋肉をつけたいのに睡眠が足りない。
痩せたいのに日常生活ではほとんど動かない。
これでは、努力が結果につながりにくくなります。
だからこそ、
トレーニングだけではなく、生活全体を整える。
これが重要です。
美容とトレーニングは「継続」が一番強い
美容もトレーニングも、一番難しいのは「始めること」よりも「続けること」だと思います。
最初はやる気があります。
ジムにも行く。
食事も気をつける。
スキンケアもする。
早く寝る。
でも、1週間、1カ月、半年と続けるとなると難しくなります。
仕事が忙しい。
飲み会がある。
疲れている。
旅行に行く。
予定が入る。
こうした日常生活の中で、完璧を続けるのは簡単ではありません。
だからこそ、
完璧を目指すより、続けられる習慣を作ること。
これが美容にもトレーニングにも共通して重要です。
「やればやるだけ結果が出る」のが楽しい
僕が美容とトレーニングの両方を面白いと思う理由があります。
それは、
努力が積み重なって、自分の変化として返ってくること。
トレーニングなら、
20kgだった重量が30kgになる。
30kgだった重量が40kgになる。
体脂肪が少しずつ落ちる。
身体のラインが変わる。
以前着られなかった服が着られる。
ポージングが上手くなる。
できなかった種目ができるようになる。
こうした変化があります。
美容も同じように、
肌の状態を毎日の習慣から見直す。
睡眠を整える。
食事を整える。
運動習慣を作る。
紫外線対策をする。
スキンケアを継続する。
そうやって自分の生活を一つずつ整えていきます。
すぐに大きな変化が出るとは限りません。
でも、昨日より今日。
今日より明日。
少しずつ積み重ねていく。
この過程が楽しいのです。
美容とトレーニングを両方やる理由
では、なぜ美容とトレーニングを両方やるのでしょうか?
答えはシンプルです。
身体の内側と外側の両方から整えていくためです。
例えば、
運動する。
↓
食事を見直す。
↓
睡眠を整える。
↓
身体づくりが進む。
↓
日常生活も整いやすくなる。
↓
美容習慣も継続しやすくなる。
このように、それぞれの習慣がつながっていきます。
運動は肌の健康にも関連しており、定期的な身体活動は皮膚血流や皮膚機能との関連が報告されています。一方で、運動だけで肌の悩みを解決できるわけではなく、食事・睡眠・紫外線対策・適切なスキンケアなども重要です。(PubMed Central (PMC))
だから、
「美容かトレーニングか」
ではありません。
「美容もトレーニングも」
です。
美容目的でも筋トレをしていい
「美容目的だから筋トレは必要ない」
と思っている方もいるかもしれません。
僕は、むしろ美容を意識している方にもトレーニングをおすすめしたいです。
なぜなら、身体のシルエットは体重だけでは決まらないからです。
同じ体重でも、
・筋肉量
・体脂肪量
・姿勢
・肩まわり
・背中
・お尻
・脚
などによって、見た目は大きく変わります。
例えば、
「体重を減らす」
だけを目標にするのではなく、
必要な筋肉を残しながら体脂肪を減らす。
そして、
姿勢や身体の使い方を整える。
こうすることで、体重だけでは表現できない身体の変化を目指せます。
美容のためにも食事は重要
美容とトレーニングの共通点として、食事も非常に重要です。
トレーニングをしている人が、
「筋肉をつけたいからタンパク質を摂る」
というのは一般的です。
一方で、美容を考える場合にも、極端な食事制限を続けるのではなく、身体に必要な栄養素をバランスよく摂ることが重要です。
「肌を綺麗にしたいから、食べる量を極端に減らす」
という方法では、長く続けるのが難しくなります。
食事は、
減らすことだけが正解ではありません。
必要なものを摂る。
食べる量を整える。
食事のリズムを整える。
自分に合った食生活を作る。
この考え方が大切です。
美容とトレーニング、両方をやると楽しくなる
僕がパーソナルトレーナーとして伝えたいのは、
「身体を変えることを楽しんでほしい」
ということです。
ダイエットというと、
「我慢」
「食べない」
「きつい」
というイメージを持つ方もいます。
でも、本来はもっと楽しめるものだと思っています。
昨日より身体が軽い。
鏡を見るのが楽しくなる。
好きな服が似合うようになる。
筋トレの重量が伸びる。
身体のラインが変わる。
肌や生活習慣を意識するようになる。
自分自身の変化を感じられるようになる。
こうした小さな変化を楽しむことが、継続につながります。
美容もトレーニングも「習慣」が結果を作る
美容とトレーニングには、共通する考え方があります。
それは、
一回頑張るより、毎日少しずつ続けること。
です。
1日だけ完璧な食事をしても、身体が劇的に変わるわけではありません。
1回だけ筋トレをしても、理想の身体にはなりません。
1回だけスキンケアをしても、理想の肌になるわけではありません。
でも、
今日もトレーニングする。
今日も食事を整える。
今日も睡眠を大切にする。
今日もスキンケアをする。
今日も身体を動かす。
こうした小さな積み重ねが、半年後、1年後の自分を作ります。
だから僕は、
美容もトレーニングも「習慣」が一番大切
だと考えています。
美容も身体づくりもYAMATO355で
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、
「痩せたい」
「筋肉をつけたい」
「身体を引き締めたい」
「姿勢を整えたい」
「健康的に身体を変えたい」
「美容も身体づくりも頑張りたい」
という方をサポートしています。
トレーニングだけを頑張るのではなく、
トレーニング × 食事 × 生活習慣
を一緒に見直していきます。
そして僕が大切にしているのは、
あなたの努力を正しい方向へ。
ということ。
頑張っているのに結果が出ない。
何をすればいいか分からない。
自己流で続けているけれど変化を感じない。
そんな方は、努力の量を増やす前に、一度「方向」を見直してみてください。
美容もトレーニングも、
頑張れば頑張るほど楽しくなる。
でも、片方だけではなく、生活全体を整えていくことで、より継続しやすい身体づくりにつながります。
「美容も頑張りたい」
「理想の身体も作りたい」
そんな方は、ぜひYAMATO355で一緒に習慣を整えていきましょう。
名古屋・伏見で、あなたの身体づくりをサポートします。
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9
2026.09.30 / 更新日:2026/09/30
名古屋で肩こり整体ならYAMATO355|整体×トレーニング

名古屋で肩こり整体を探している方へ
「肩こりがずっと続いている」
「デスクワークをすると肩が重くなる」
「首から肩にかけて張っている」
「マッサージや整体に行っても、また肩がこる」
「肩こりだけでなく、姿勢も気になる」
このようなお悩みはありませんか?
名古屋・伏見のYAMATO355 FITNESS CLUBでは、整体ケアとパーソナルトレーニングを組み合わせた身体づくりを行っています。
単に肩まわりをほぐすだけではなく、
身体を整える
↓
動かしやすくする
↓
必要な筋肉を使えるようにする
↓
日常生活でも良い状態を維持しやすくする
という考え方です。
YAMATO355では、デスクワーカー向けに姿勢・関節・筋肉の状態を確認し、整体ケア、ストレッチ、パーソナルトレーニングを組み合わせるプログラムも案内しています。(YAMATO355)
肩こりは「肩だけ」を見ればいいわけではない
肩がつらいからといって、肩だけに原因があるとは限りません。
例えば、
・長時間のデスクワーク
・頭が前に出る姿勢
・背中が丸くなる
・肩甲骨が動きにくい
・胸まわりが硬くなる
・呼吸が浅くなる
・運動不足
など、日常生活のさまざまな要素が関係することがあります。
そのため、肩を一時的にほぐすことだけを繰り返すのではなく、普段どのような姿勢で過ごしているのか、どのように身体を動かしているのかまで確認することが大切です。
もちろん、肩こりの原因は人によって異なります。
だからこそ、すべての人に同じ施術・同じトレーニングを行うのではなく、その人の身体の状態を見ながら内容を調整します。
デスクワークで肩がこりやすい方へ
特に肩こりで悩んでいる方に多いのが、長時間のデスクワークです。
パソコン作業では、長時間同じ姿勢を続けることがあります。
仕事に集中していると、
「気がついたら2時間座りっぱなしだった」
ということもあるでしょう。
さらに、スマートフォンを見る時間が長くなれば、首や肩まわりを同じ姿勢で使い続ける時間も増えていきます。
このような生活が続けば、肩や首まわりに負担を感じる方がいても不思議ではありません。
だからこそ、
肩がつらくなったら整体へ行く
だけではなく、
肩がつらくなりにくい身体の使い方を身につける
という視点も大切です。
YAMATO355の「整体×トレーニング」
YAMATO355の特徴は、整体とトレーニングを別々に考えないことです。
例えば、
① 姿勢・身体の動きを確認
↓
② 整体ケア・ストレッチ
↓
③ 肩甲骨や背中、体幹などを動かす
↓
④ 必要な筋力をつける
↓
⑤ 日常生活で使いやすい身体につなげる
という流れです。
YAMATO355公式サイトでも「整体、骨格矯正」を目的の一つとして掲げ、スポーツ整体やボディメイク整体など、目的に応じたケアを案内しています。(YAMATO355)
肩こりが気になるからといって、いきなり激しい筋トレをする必要はありません。
その日の状態によって、
「今日は整える」
「今日は動かす」
「今日は筋力をつける」
など、身体に合わせて内容を調整することが重要です。
肩こり対策で肩甲骨を動かす
肩こり対策としてよく聞くのが「肩甲骨を動かしましょう」という言葉です。
肩甲骨は背中にある骨で、腕の動きにも関係しています。
例えば、
・腕を上げる
・腕を後ろへ引く
・肩を回す
といった動作では、肩甲骨を含めた肩まわりの動きが関係します。
ただし、
肩甲骨を動かせば肩こりが必ず解消する
という単純な話ではありません。
大切なのは、自分の身体がどのように動いているのかを確認することです。
肩甲骨だけでなく、
胸椎
肩関節
肋骨
首
背中
体幹
など、周囲の動きも含めて考えていきます。
呼吸も肩まわりの動きに関係する
肩こりを考えるとき、意外と見落とされやすいのが呼吸です。
呼吸では胸郭や肋骨なども動きます。
普段から身体を緊張させている方や、デスクワーク中に身体を固めている方は、呼吸の仕方も一度確認してみるとよいでしょう。
YAMATO355では、整体ケアやストレッチだけではなく、姿勢や身体の使い方を確認しながらトレーニングにつなげていきます。公式サイトでも、デスクワーカー向けの流れとして姿勢・可動域・身体の状態を確認したうえで、首・肩・腰まわりのケア、ストレッチ、体幹・背中・股関節のトレーニングを組み合わせています。(YAMATO355)
肩こりがある人ほど「運動しない」はもったいない
肩がつらいと、
「運動したらもっと悪くなりそう」
と思ってしまう方もいます。
もちろん、痛みが強い場合や原因が分からない症状がある場合は、無理に運動するべきではありません。
一方で、問題がない範囲で身体を動かすことは、身体のコンディションを整える習慣として重要です。
特に運動不足の方の場合、
「整体に行く」
だけではなく、
「普段から身体を動かす」
という習慣を作ることも大切です。
整体で身体を整え、トレーニングで動かし、日常生活でも身体を使う。
このサイクルを作ることで、「その場だけ」ではなく、日常的に身体を整える習慣につなげていきます。
肩こりが気になる方におすすめしたい習慣
YAMATO355に来る時間以外にも、できることはあります。
例えば、
こまめに立ち上がる
長時間座り続けないように、仕事の合間に立ち上がって身体を動かしましょう。
肩を大きく回す
痛みが出ない範囲で、肩をゆっくり動かします。
胸を開く
パソコン作業が続いたときは、胸まわりを軽く動かしてみましょう。
深呼吸する
息を止めたまま身体を固め続けないよう、ゆっくり呼吸する時間を作ります。
運動習慣を作る
ウォーキングや筋力トレーニングなど、自分に合った運動を継続しましょう。
ただし、これらを行って症状が悪化する場合は無理をせず、医療機関などへの相談を検討してください。
「整体に行ってもまた肩がこる」という方へ
肩こりで整体やマッサージを利用した経験がある方も多いと思います。
施術を受けて、
「肩が軽くなった」
「動かしやすくなった」
と感じることもあるでしょう。
それは身体を整えるうえで一つの方法です。
ただ、その後も同じ生活習慣を続けていれば、再び肩まわりに負担を感じることもあります。
だからこそ、
整えるだけではなく、動かす。
動かすだけではなく、必要な筋力をつける。
そして、
日常生活の習慣も見直す。
この考え方が大切です。
YAMATO355では、整体ケアとパーソナルトレーニングを組み合わせ、「整えてから鍛える」という考え方を紹介しています。(YAMATO355)
名古屋・伏見で肩こり整体を探している方へ
YAMATO355 FITNESS CLUBは、名古屋市中区錦、伏見駅から徒歩圏内にあるパーソナルジムです。
営業時間は7:00〜23:00で、仕事前・仕事帰りにも通いやすい環境です。公式サイトでは伏見駅D出口から徒歩1分と案内されています。(YAMATO355)
特に、
・デスクワークで肩がつらい
・肩こりと姿勢が気になる
・首まわりも重く感じる
・運動不足を解消したい
・整体だけでなく運動もしたい
・身体を整えながら筋力もつけたい
・仕事をしながら身体のメンテナンスをしたい
という方に、整体×パーソナルトレーニングという選択肢があります。
肩こりだけを見るのではなく、
姿勢・呼吸・肩甲骨・背中・体幹・運動習慣
まで含めて、自分の身体を見直してみませんか?
肩こりを「ほぐす」から「整えて動かす」へ
肩こりが気になったとき、
「肩を揉む」
「肩を温める」
「ストレッチをする」
など、さまざまな方法があります。
その中に、
「身体を整えて、正しく動かす」
という選択肢を加えてみてください。
YAMATO355では、整体ケアだけで終わらせず、身体の状態を確認しながらパーソナルトレーニングにつなげます。
肩こりをきっかけに、
姿勢を見直す。
運動習慣を作る。
筋力をつける。
身体を動かす。
そして、仕事もプライベートもより快適に過ごせる身体を目指す。
名古屋で肩こり整体を探している方へ。
「整える」だけではなく、「整えて、動ける身体へ」。
YAMATO355 FITNESS CLUBで、一緒に身体を見直していきましょう。
ご予約・お問い合わせ
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愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
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無料体験受付中です^ ^
2026.09.29 / 更新日:2026/09/29
BIG3指導ならYAMATO355的場トレーナー|名古屋で筋力アップ

BIG3指導ならYAMATO355的場
「ベンチプレスの重量を伸ばしたい」
「スクワットがなかなか強くならない」
「デッドリフトのフォームが合っているか分からない」
「BIG3を始めたいけれど、何から練習すればいいか分からない」
そんな方へ。
名古屋・伏見のYAMATO355 FITNESS CLUBでは、ベンチプレス・スクワット・デッドリフトのBIG3指導を行っています。
そして、BIG3指導を担当しているのが、トレーナーの的場です。
的場は大学時代にウエイトリフティング部に所属し、ベンチプレス・スクワット・デッドリフトといったBIG3を中心に、身体づくりやウエイトトレーニングの基礎を学んできました。
現在もベンチプレスを専門的に指導しており、「あなたの頑張りを正しい方向へ」をテーマに、BIG3の記録向上をサポートしています。(YAMATO355)
そもそもBIG3とは?
BIG3とは、
ベンチプレス
スクワット
デッドリフト
この3種目を指します。
どれもバーベルを使った代表的なフリーウェイト種目です。
BIG3は筋力トレーニングの中でも非常に有名な種目で、筋力を高めたい方だけでなく、筋肉をつけたい方や身体を鍛えたい方にも取り入れられています。(MELOS(メロス))
ただし、
「BIG3は有名だから、とりあえずやればいい」
というものではありません。
同じ重量を持ち上げていても、
・足の位置
・手幅
・身体の角度
・呼吸
・腹圧
・重心
・バーベルの軌道
・可動域
・力を入れるタイミング
などによって、動作は大きく変わります。
だからこそ、BIG3を本気で伸ばしたい方には、フォームを見てもらうことが重要になります。
BIG3は「重い重量を持つ」だけでは伸びない
BIG3を始めると、
「もっと重い重量を上げたい」
という気持ちが出てきます。
これは非常に自然なことです。
自己ベストを更新した瞬間は、トレーニングの大きな楽しみの一つです。
しかし、重量だけを追いかけてしまうと、
「フォームが崩れる」
↓
「狙った筋肉を使えない」
↓
「同じ重量から伸びなくなる」
という状態になることがあります。
さらに、無理に重量を上げ続けるのではなく、現在のフォームや身体の状態を確認しながら進めることが大切です。
BIG3で重要なのは、
重量 × フォーム × 身体の使い方 × プログラム
です。
ベンチプレスを伸ばしたいなら「押す」だけではない
ベンチプレスというと、
「胸でバーベルを押す種目」
というイメージが強いと思います。
もちろん胸・肩・腕などの筋力は重要です。
しかし、重量を伸ばしていくためには、それだけではありません。
・肩甲骨の位置
・胸郭の使い方
・足の位置
・身体の固定
・腹圧
・下半身からの力の伝達
・バーベルの軌道
など、全身を使ってバーベルを安定させる必要があります。
特に「胸を張る」だけを意識して、身体を無理に反らせてしまうのは注意したいポイントです。
自分の身体に合ったフォームを作ることが大切です。
的場はベンチプレス専門トレーナーとして、100kgを目指す方への指導も掲げています。
「ベンチプレスを始めたけど、なかなか重量が伸びない」
という方は、現在のフォームを一度見直してみる価値があります。(YAMATO355)
スクワットは「しゃがむ」だけではない
スクワットでは、
・足幅
・つま先の向き
・股関節
・膝
・足首
・体幹
・呼吸
・腹圧
など、多くの要素が関係します。
「深くしゃがめば正解」
「高重量を持てば強い」
と単純に考えるのではなく、目的や身体の状態に合わせてフォームを作る必要があります。
例えば、股関節や足首の動きに制限がある場合、無理に同じフォームを真似するより、自分の身体に合わせて調整した方が動作を安定させやすい場合があります。
YAMATO355では、身体の動きや姿勢なども確認しながら、その人に合わせたトレーニングを組み立てています。
デッドリフトは「腰で引かない」
デッドリフトでよくある悩みが、
「腰が怖い」
「背中が丸くなる」
「床から重量を浮かせられない」
「途中で止まってしまう」
というものです。
デッドリフトでは、単純に腕でバーベルを引っ張るのではありません。
足で地面を押し、身体を安定させながら、股関節を中心に全身でバーベルを動かしていきます。
そのため、
セットアップ
↓
腹圧
↓
足で地面を押す
↓
股関節・体幹を連動させる
↓
バーベルを身体に近い位置で動かす
といった動作を一つずつ確認することが重要です。
重量が上がらない原因は、単純な筋力不足とは限りません。
フォームやセットアップを変えることで、動作が変わる場合もあります。
BIG3指導で大切なのは「その人のフォーム」
YouTubeやSNSには、BIG3のフォーム解説がたくさんあります。
もちろん、勉強することは良いことです。
しかし、
「あの選手がこのフォームだから、自分も同じにする」
必要はありません。
身長。
手足の長さ。
股関節の形。
肩関節の動き。
足首の可動性。
筋力。
トレーニング歴。
競技経験。
これらは人によって違います。
だからBIG3では、
正しいフォームを一つ覚える
よりも、
自分の身体と目的に合ったフォームを見つける
ことが重要です。
BIG3の記録を伸ばすなら「フォームを見る」
例えばベンチプレスで、
「100kgが上がらない」
という方がいたとします。
このとき、
「もっと胸を鍛えましょう」
だけでは原因を特定できません。
もしかすると、
・胸ではなく肩や腕に負荷が偏っている
・足の使い方が安定していない
・バーベルの軌道が毎回違う
・肩甲骨が安定していない
・重量設定が現在の能力に合っていない
など、別の原因があるかもしれません。
だからこそ、動画や実際の動作を見ながら、
「どこで力が逃げているのか」
を確認することが重要です。
BIG3は初心者でもできる?
「BIG3は上級者がやるもの」
と思っている方もいるかもしれません。
しかし、BIG3そのものは初心者でも練習できます。
ただし、初心者の場合は最初から高重量を扱う必要はありません。
まずは、
・基本姿勢
・呼吸
・腹圧
・バーベルの軌道
・関節の位置
・身体の使い方
を覚えます。
そして、フォームが安定してきたら少しずつ負荷を上げていきます。
「重量を持つこと」より、
「正しく動けるようになること」
を先に考える。
これがBIG3を長く続けるための大切な考え方です。
BIG3はパワーリフティングだけのものではない
BIG3というと、パワーリフティングをイメージする方も多いと思います。
もちろん、パワーリフティングではBIG3が競技の中心になります。
一方で、
・筋肉をつけたい
・身体を大きくしたい
・筋力を高めたい
・トレーニングの基礎を作りたい
・ベンチプレスの自己ベストを更新したい
・スクワットを強くしたい
・デッドリフトを上達させたい
など、目的は人それぞれです。
そのため、同じBIG3でも、
目的によって重量・回数・セット数・頻度を変える
必要があります。
「BIG3をやること」が目的ではなく、
BIG3を使って何を達成したいのか
を最初に考えることが大切です。
YAMATO355的場がBIG3を指導する理由
僕自身、大学時代にウエイトリフティング部に所属していました。
トレーニングを続ける中で、身体が変わりました。
そして、それだけではありません。
トレーニングを始めたことで、自分自身の考え方も変わりました。
以前より前向きになり、
「自分もやればできる」
と思えるようになりました。
だから僕は、トレーニングを単純に「筋肉をつけるもの」だとは考えていません。
重量が伸びる。
フォームが上手くなる。
前回できなかった重量ができるようになる。
こうした小さな成功体験の積み重ねが、自分自身への自信にもつながっていくと思っています。
その中でもBIG3は、
「自分の成長を数字で確認できる」
という魅力があります。
昨日できなかった重量が、今日はできる。
以前より綺麗なフォームでできる。
1回しかできなかった重量を3回できる。
こうした変化を一緒に作っていくのが、BIG3指導の面白さだと思っています。
「BIG3を伸ばしたい」なら的場へ
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、初心者から経験者まで、それぞれの目的に合わせたパーソナルトレーニングを行っています。
その中でも僕、的場は、
ベンチプレス・スクワット・デッドリフトのBIG3指導
を得意としています。
特に、
「ベンチプレス100kgを目指したい」
「BIG3のフォームを見てほしい」
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「パワーリフティングに挑戦したい」
「筋トレ初心者だけどBIG3をやってみたい」
「自己流で伸びなくなってきた」
という方は、ぜひ一度ご相談ください。
YAMATO355の公式プロフィールでも、的場はベンチプレス専門トレーナーとして、100kgを目指す方への指導を掲げています。大学時代のウエイトリフティング部での経験とBIG3を基礎から学んだ経験を、現在の指導に活かしています。(YAMATO355)
大切なのは、
ただ重量を上げることではありません。
あなたの身体に合ったフォームを見つけ、
必要な筋力をつけ、
正しい方向へ努力すること。
あなたの頑張りを正しい方向へ。
BIG3指導なら、YAMATO355的場。
名古屋・伏見でBIG3を本気で伸ばしたい方をお待ちしています。
ご予約・お問い合わせ
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2026.09.28 / 更新日:2026/09/28
活性酸素対策とは?運動・食事・睡眠で整える方法|名古屋ジム


活性酸素対策とは?名古屋YAMATO355が解説
「活性酸素って身体に悪いの?」
「老化対策には抗酸化が大切って聞くけど、何をすればいい?」
「筋トレをすると活性酸素が増えるって本当?」
「美容と健康のために身体の内側から整えたい」
最近は、美容や健康について調べていると「活性酸素」「酸化ストレス」「抗酸化」という言葉を目にする機会が増えています。
特にアンチエイジングや美容の分野では、活性酸素を悪者として扱う情報もあります。
しかし、活性酸素は身体にとって完全に不要なものではありません。
大切なのは、活性酸素をゼロにすることではなく、身体の中で生じる酸化ストレスとのバランスを考えることです。
そして、そのために特別なことをする必要はありません。
食事、運動、睡眠、紫外線対策など、毎日の習慣を整えることが基本です。
今回は、名古屋・伏見のパーソナルトレーニングジム、YAMATO355 FITNESS CLUBの視点から、活性酸素と日常生活でできる対策について解説します。
活性酸素とは?
活性酸素とは、酸素から生じる反応性の高い分子の総称です。
私たちは呼吸によって酸素を取り込み、その酸素を利用してエネルギーを作っています。
その過程などで、活性酸素が生じることがあります。
ここで重要なのは、
「活性酸素=悪いもの」ではない
ということです。
活性酸素は、身体の防御機能などにも関係しています。
つまり、活性酸素そのものを完全になくそうとする必要はありません。
問題になるのは、活性酸素の産生と身体の抗酸化防御のバランスが崩れ、酸化ストレスが過剰になった状態です。
酸化ストレスとは?
簡単に説明すると、
活性酸素などによる酸化の影響が、身体の抗酸化能力を上回っている状態
を酸化ストレスと考えると分かりやすいでしょう。
身体には、活性酸素などから身体を守るための抗酸化システムがあります。
そのため、
「活性酸素を全部消す」
という考え方ではなく、
身体が本来持っているバランスを維持すること
が重要になります。
活性酸素はなぜ増えるの?
活性酸素は、普通に生活しているだけでも発生します。
呼吸によるエネルギー産生だけではなく、さまざまな身体の反応に関係しています。
さらに、紫外線、喫煙、大気汚染、過度なストレスなど、さまざまな環境要因も酸化ストレスに関係します。
特に美容面で意識したいのが紫外線です。
紫外線による酸化ストレスは、皮膚の老化にも関係しています。
そのため、
「抗酸化食品を食べれば大丈夫」
ではなく、
酸化ストレスを増やしすぎない生活そのものを作る
ことが重要です。
筋トレをすると活性酸素が増える?
ここはトレーニングをしている方が気になるところです。
運動によって一時的に酸化ストレスが生じることはあります。
しかし、
「活性酸素が発生するから運動しない方がいい」
ということではありません。
むしろ、適切な運動を習慣化することは健康づくりに重要です。
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人に対して週2〜3日の筋力トレーニングなどが推奨されています。また、座りっぱなしの時間を長くしすぎないことも勧められています。(健康日本21アクション支援システム)
つまり、
運動を避けるのではなく、自分の体力に合った運動を適切に続けること
が大切です。
活性酸素対策① 適度な運動を習慣にする
活性酸素対策を考えるとき、運動を怖がる必要はありません。
大切なのは「適度」です。
例えば、
・ウォーキング
・軽いジョギング
・サイクリング
・筋力トレーニング
・ストレッチ
など、自分の体力や目的に合わせて運動を取り入れます。
厚生労働省は、成人について歩行などの身体活動を1日60分程度、筋力トレーニングを週2〜3日行うことなどを目安として示しています。ただし、個人差があるため、可能なものから少しずつ身体活動を増やすことが重要です。(健康日本21アクション支援システム)
いきなりこの数字を完璧に達成する必要はありません。
普段ほとんど運動していないなら、
「10分歩く」
「エレベーターではなく階段を使う」
「週1回から筋トレを始める」
など、小さなところから始めましょう。
活性酸素対策②「やりすぎない」ことも大切
運動は健康に良いからといって、
「毎日限界までトレーニングする」
必要はありません。
強度の高い運動を過度に行えば、身体に大きな負担がかかります。
特に、
・疲労が抜けない
・睡眠の質が悪い
・食欲が乱れている
・トレーニングのパフォーマンスが落ちている
・身体の痛みが続いている
といった場合は、休養や運動量を見直すことも大切です。
健康づくりでは、
「頑張ること」より「適切な量を継続すること」
を意識しましょう。
活性酸素対策③ 食事は「抗酸化食品だけ」に頼らない
抗酸化という言葉を聞くと、
「この食材を食べればいい」
と思ってしまいがちです。
しかし、特定の食品だけに頼る必要はありません。
まずは、
・野菜
・果物
・魚
・豆類
・全粒穀物
・肉
・卵
・乳製品
など、さまざまな食品を組み合わせて、バランスの良い食事を作ることを意識しましょう。
特にダイエット中は、
「カロリーを減らす」
ことばかり考えてしまいます。
しかし、身体を健康的に保つためには、必要なエネルギーや栄養素を確保することも重要です。
活性酸素対策④ 野菜や果物を毎日の食事に
野菜や果物には、ビタミンCやビタミンE、カロテノイド、ポリフェノールなど、さまざまな成分が含まれています。
だからといって、
「抗酸化成分を大量に摂れば若返る」
という単純な話ではありません。
大切なのは、
一つの食品に頼らず、さまざまな食品を組み合わせること。
例えば、
朝:果物+ヨーグルト
昼:ご飯+肉+野菜
夜:魚+ご飯+野菜+味噌汁
のように、普段の食事に自然に取り入れていきましょう。
活性酸素対策⑤ 紫外線対策をする
美容面で活性酸素を考えるなら、紫外線対策も重要です。
長時間の屋外活動では、
・日焼け止めを使う
・帽子をかぶる
・日陰を利用する
・長時間の直射日光を避ける
などを意識しましょう。
特に屋外でランニングやサイクリングをする方は、運動だけでなく紫外線対策もセットで考えることがおすすめです。
「運動しているから健康」
だけではなく、
運動+休養+栄養+紫外線対策
まで含めて身体を管理していきましょう。
活性酸素対策⑥ 睡眠を整える
身体のコンディションを整えるうえで、睡眠も欠かせません。
厚生労働省の情報でも、適度な運動を習慣的に行うことは睡眠の改善にもつながるとされています。運動は一度だけ頑張るよりも、無理のない強度で継続することがポイントです。(健康日本21アクション支援システム)
まずは、
・起床時間をできるだけ一定にする
・朝に光を浴びる
・日中に身体を動かす
・寝る直前まで仕事をしない
・自分に必要な睡眠時間を確保する
など、生活リズムを整えましょう。
運動と睡眠は別々ではありません。
運動する → 夜に眠りやすくなる → 回復する → また身体を動かせる
という生活リズムを作ることが大切です。
活性酸素対策⑦ ストレスを溜め込みすぎない
仕事、人間関係、睡眠不足、忙しい生活など、現代人にはさまざまなストレスがあります。
もちろんストレスを完全になくすことはできません。
だからこそ、
ストレスを溜め込んだままにしない方法を持っておく
ことが大切です。
運動もその一つです。
厚生労働省も、身体を動かすことは気分転換やリラックス、睡眠リズムを整えることにつながると紹介しています。(厚生労働省)
筋トレを、
「身体を大きくするため」
だけではなく、
「自分の身体と向き合う時間」
として使ってみるのもおすすめです。
活性酸素対策は「特別な美容法」ではない
ここまで読んで、
「結局、何をすればいいの?」
と思った方もいるかもしれません。
答えは意外とシンプルです。
よく食べる。
適度に身体を動かす。
しっかり休む。
紫外線から身体を守る。
ストレスを溜め込みすぎない。
これらを継続することです。
活性酸素対策という言葉から、特別なサプリメントや高価な美容商品を想像する必要はありません。
まずは生活習慣を整える。
これが身体づくりの基本です。
「抗酸化」より先に「生活習慣」を整える
私はパーソナルトレーナーとして、身体を変えたい方にいつもお伝えしていることがあります。
それは、
「特別なことをする前に、当たり前のことを整える」
ということです。
どれだけ良いサプリメントを飲んでも、
睡眠不足。
食事が偏っている。
運動不足。
座りっぱなし。
ストレスが溜まっている。
これでは生活習慣全体を見直したことにはなりません。
だからこそ、
食事
↓
運動
↓
睡眠
↓
休養
↓
ストレス管理
を一つずつ整えていきましょう。
名古屋・伏見で身体の内側から整えるならYAMATO355
YAMATO355 FITNESS CLUBは、名古屋・伏見のパーソナルトレーニング専門ジムです。
ダイエット、ボディメイク、筋力アップ、姿勢・身体の動かし方など、一人ひとりの目的に合わせてトレーニングを行っています。
私が大切にしているのは、
「一時的に頑張ること」ではなく「習慣を整えること」。
トレーニングだけを頑張っても、食事や睡眠が乱れていれば、身体づくりは長続きしません。
逆に、
「週に何回運動するか」
「何を食べるか」
「どのくらい寝るか」
「仕事中にどれだけ身体を動かすか」
こうした小さな習慣を整えていけば、身体を長期的に管理しやすくなります。
活性酸素や酸化ストレスが気になっている方も、まずは特別な方法を探す前に、今の生活を見直してみてください。
「最近運動していない」
「食事が乱れている」
「睡眠が足りない」
「健康のために何か始めたい」
そんな方は、トレーニングをきっかけに生活習慣を整えてみませんか?
あなたの努力を、正しい方向へ。
名古屋・伏見のYAMATO355が、身体を動かす習慣づくりからサポートします。
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YAMATO355 FITNESS CLUB
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2026.09.27 / 更新日:2026/09/27
リバウンドしにくい人の違い|名古屋YAMATO355が痩せ方解説

リバウンドしにくい人の違いとは?|名古屋YAMATO355
「頑張って痩せたのに、また体重が戻ってしまった」
「何度ダイエットしてもリバウンドする」
「食事制限をすると痩せるけど、普通の生活に戻すと太ってしまう」
ダイエットを経験したことがある方なら、一度は感じたことがあるのではないでしょうか。
実は、ダイエットで大切なのは「何kg痩せたか」だけではありません。
本当に大切なのは、
「痩せた後も、その体型を維持できる生活を作れるか」
ということです。
名古屋・伏見のYAMATO355 FITNESS CLUBでは、短期間だけ体重を落とすことではなく、トレーニングや食事を通して「自分で身体を管理できる習慣」を作ることを大切にしています。
今回は、リバウンドしにくい人と、何度もダイエットを繰り返してしまう人の違いを解説します。
リバウンドしやすい人は「痩せる期間」と「普通の生活」を分けている
リバウンドにつながりやすいダイエットの一つが、
「痩せるために極端な生活をする」
という方法です。
例えば、
・炭水化物をほとんど食べない
・一日一食にする
・毎日長時間の有酸素運動をする
・好きなものを完全に禁止する
・体重が減るまで極端に食事量を減らす
などです。
この方法で一時的に体重が減ることはあります。
しかし、その生活を一生続けることができるでしょうか?
おそらく、多くの人にとって難しいはずです。
そしてダイエットが終わった瞬間に、
「もう我慢しなくていい」
となってしまう。
これがリバウンドにつながる大きな原因の一つです。
リバウンドしにくい人は「痩せた後」を考えている
リバウンドしにくい人は、ダイエットを始めるときから、
「この生活を痩せた後も続けられるか?」
を考えています。
例えば、
「毎日ご飯を抜く」
ではなく、
「ご飯を適量食べながら体脂肪を減らす」
「毎日2時間運動する」
ではなく、
「週に数回の筋トレを習慣にする」
「お菓子を一切食べない」
ではなく、
「食べる量と頻度をコントロールする」
という考え方です。
ダイエット期間だけ頑張るのではなく、痩せた後の生活まで設計する。
これが大きな違いです。
① 食事を「我慢」ではなく「管理」している
リバウンドしにくい人は、食事を完全に禁止しません。
「甘いものは禁止」
「外食は禁止」
「ラーメンは禁止」
「お酒は禁止」
とルールを増やしすぎると、どこかで反動が出ることがあります。
もちろん、食べる量や頻度を調整する必要はあります。
しかし、
「食べてはいけない」ではなく「どう食べればいいか」
を覚えることが重要です。
例えば、
仕事で飲み会がある。
↓
その日の他の食事を調整する。
外食をする。
↓
タンパク質や野菜を確保し、量を調整する。
甘いものを食べたい。
↓
完全に禁止せず、食べる量やタイミングを考える。
このように、生活の中で食事を調整できるようになることが大切です。
「飲み会が多いから痩せられない」は本当?
仕事をしていると、飲み会や会食を完全になくすことは難しいでしょう。
特に経営者や営業職など、人付き合いが多い方はなおさらです。
だからこそ、
「飲み会を全部やめてください」
ではなく、
「飲み会があっても体重を管理できる方法を覚える」
ことが重要です。
ダイエットのために人生を制限するのではなく、
人生を楽しみながら身体も管理する。
これがYAMATO355が大切にしている考え方です。
② 体重だけではなく「身体」を見ている
ダイエットをすると、
「昨日より500g減った!」
「今週1kg落ちた!」
と体重ばかり気になってしまいます。
もちろん体重は重要な指標です。
しかし、体重だけでは身体の変化をすべて判断できません。
水分量、食事量、排便、塩分摂取量などによっても体重は変化します。
だからこそ、
・体重
・体脂肪率
・ウエスト
・写真
・トレーニング重量
・身体の見た目
・体調
など、複数の指標で変化を見ることが大切です。
「体重が増えた=失敗」
ではありません。
一日の数字に振り回されず、長期的な変化を見ることがリバウンド対策にもつながります。
③ 筋トレを「痩せるため」だけに使わない
リバウンドしにくい身体づくりでは、運動習慣も重要です。
特に筋力トレーニングは、
「痩せるためにやるもの」
だけではありません。
筋肉を維持・増加させながら、身体を動かす習慣を作ることにもつながります。
ダイエットが終わったから筋トレも終了。
これではなく、
「痩せた後もトレーニングを続ける」
という生活を作っていきます。
トレーニングを続けることで、
「身体を動かすことが当たり前」
になっていきます。
これが習慣になると、ダイエットを特別なイベントとして考える必要がなくなります。
④ 日常生活の活動量を大切にしている
ダイエットでは、ジムでのトレーニングだけを頑張る人もいます。
しかし、日常生活の活動量も重要です。
例えば、
・歩く
・階段を使う
・立って仕事をする
・買い物に歩いて行く
・食後に少し歩く
など。
「ジムに行ったから今日は何もしなくていい」
ではなく、普段の生活でも身体を動かす。
こうした小さな積み重ねが習慣になります。
最初から1万歩を目指す必要はありません。
普段3,000歩しか歩いていないなら、まずは4,000歩、5,000歩と少しずつ増やしていく方法でもいいのです。
⑤ 睡眠を軽視しない
「食事と運動さえ頑張れば痩せる」
と思っていませんか?
実際には、睡眠も生活習慣の重要な要素です。
寝不足が続けば、
「甘いものが食べたい」
「今日は運動したくない」
「疲れたから外食しよう」
など、食事や活動にも影響が出やすくなります。
だからこそ、ダイエット中だけではなく、痩せた後も睡眠を大切にすることが重要です。
まずは、
・起床時間をできるだけ一定にする
・睡眠時間を確保する
・朝に光を浴びる
・日中に身体を動かす
など、基本的な生活習慣を整えていきましょう。
⑥ 「完璧主義」ではない
実は、リバウンドしにくい人ほど、
「毎日100点を取ろうとしない」
ことがあります。
ダイエット中に、
「今日は食べすぎた」
という日があったとしても、
「もうダイエットは失敗した」
と考えません。
次の食事から戻します。
これが非常に重要です。
例えば、
月曜日に食べすぎた。
↓
火曜日から通常の食事に戻す。
飲み会で食べすぎた。
↓
翌日に極端な断食をするのではなく、普段の食事に戻す。
トレーニングを休んだ。
↓
次の予定日にトレーニングする。
このように、一日の失敗を一週間、一か月の失敗にしないことです。
⑦ 「短期間で何kg」だけを目標にしていない
ダイエットでは、
「1ヶ月で10kg痩せたい」
という目標を立てる方もいます。
もちろん目標を持つことは大切です。
しかし、体重の数字だけを追いすぎると、無理な食事制限につながることがあります。
大切なのは、
「何kgになりたいか」
だけではありません。
例えば、
「スーツをかっこよく着たい」
「健康診断の数値を改善したい」
「旅行でたくさん歩ける身体になりたい」
「自信を持って人前に立ちたい」
「好きな服を着たい」
など、痩せた先にある目的を考えてみましょう。
目的が明確になると、ダイエットが「我慢する期間」ではなくなります。
リバウンドしにくい人は「ダイエットを卒業している」
ここまで紹介した内容をまとめると、リバウンドしにくい人には共通点があります。
・極端な食事制限をしない
・食事を自分で調整できる
・筋トレを習慣にしている
・日常的に身体を動かしている
・睡眠を大切にしている
・体重だけで判断しない
・完璧を求めすぎない
・痩せた後の生活まで考えている
そして最も大きな違いは、
「ダイエットを一時的なイベントにしていない」
ことです。
「痩せるために生活を変える」
から、
「痩せた身体を維持できる生活を作る」
に変えていきます。
名古屋・伏見で「リバウンドしにくい身体づくり」を始めるなら
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、単純に体重を落とすことだけを目標にするのではなく、
「自分で身体を管理できるようになること」
を大切にしています。
最初に身体の状態を確認し、トレーニングだけでなく、食事や生活習慣についても一緒に考えます。
「何を食べればいいのか分からない」
「ダイエットをすると毎回リバウンドする」
「一人だと食事制限が続かない」
「仕事や飲み会が多くても痩せたい」
「痩せた後も体型を維持したい」
そんな方こそ、短期間だけ頑張るダイエットから卒業してみませんか?
ダイエットは、
「どれだけ我慢できるか」ではなく、「どれだけ続けられる習慣を作れるか」。
私はそう考えています。
あなたの努力を、正しい方向へ。
名古屋・伏見のYAMATO355で、痩せることだけではなく、その先まで考えた身体づくりを始めましょう。
ご予約・お問い合わせ
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愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
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2026.09.26 / 更新日:2026/09/26
オリンピア212順位予想|横川尚隆を応援!名古屋YAMATO355

オリンピア212の順位を予想してみました
いよいよ、ボディビル最高峰の舞台「Mr. Olympia」が開催されます。
その中でも、僕が特に注目しているのがMen’s 212 Bodybuildingです。
そして今回、僕がどうしても応援したい選手がいます。
横川尚隆選手です。
日本を代表するボディビルダーが、世界最高峰のオリンピアの舞台でどこまで戦えるのか。
日本のボディビルファンとして、非常に楽しみにしています。
そこで今回は、名古屋・伏見のYAMATO355 FITNESS CLUBでパーソナルトレーナーをしている僕、的場が、2026年オリンピア212の順位を個人的に予想してみます。
もちろん、これはあくまで僕個人の予想です。
実際の順位はステージ上での仕上がり、コンディション、ポージング、全体のバランスなどによって決まります。
だからこそ、オリンピアは最後まで何が起こるかわかりません。
2026年オリンピア212の出場選手
2026年のMen’s 212には、キーオン・ピアソン、ショーン・クラリダ、ルーカス・ガルシア、ニハット・カヤ、ブレオン・アンスリー、横川尚隆選手など、世界トップクラスの選手が出場します。IFBB Pro Leagueの公式出場者リストにも横川選手の名前が掲載されています。(IFBB Pro)
特に注目したいのが、過去のオリンピア王者たちです。
キーオン・ピアソンは2023年から212オリンピアを3連覇中。
ショーン・クラリダは2020年、2022年の212オリンピアを制している選手です。
さらに、2025年オリンピアで3位だったルーカス・ガルシア、4位だったニハット・カヤも出場。
そして今年は、クラシックフィジークで2度オリンピアを制したブレオン・アンスリーが212へ参戦しています。(ジェネレーションアイアン)
まさに世界最高峰にふさわしいメンバーです。
僕の2026年オリンピア212順位予想
それでは、僕の予想を発表します。
1位 キーオン・ピアソン選手|アメリカ
僕の予想は1位キーオン・ピアソン選手。
2023年から212オリンピアを3連覇している現王者です。
特に僕が注目しているのは、
・ウエストの細さ
・全体のバランス
・筋肉の丸み
・コンディション
・ステージ上での完成度
です。
212という体重制限の中で、筋肉量だけを追い求めるのではなく、身体全体のまとまりを作っているところが非常に強い選手だと思います。
2026年大会では4連覇がかかっています。(ジェネレーションアイアン)
2位 ショーン・クラリダ選手|アメリカ
2位予想はショーン・クラリダ選手。
「The Giant Killer」と呼ばれるほど、身長に対して圧倒的な筋肉量を持っている選手です。
僕がクラリダ選手を見るときに注目するのは、
筋肉の密度。
身体を大きく見せるだけではなく、非常に凝縮されたような筋肉の発達があります。
そして何より、オリンピア優勝経験があります。
2025年もピアソン選手に次ぐ2位。
今回も優勝争いに絡んでくる選手だと予想しています。(ジェネレーションアイアン)
3位 ニハット・カヤ選手|トルコ
3位予想はニハット・カヤ選手。
2025年オリンピアで4位に入った選手で、2026年にはMr. Big Evolution Portugal Proの212部門で優勝しています。(ジェネレーションアイアン)
僕が注目しているのは、
脚・背中・肩を含めた全体的なサイズ感。
若く勢いのある選手でもあり、昨年からさらに進化してステージに立ってくる可能性があります。
今回、トップ3に入ると予想しました。
4位 ルーカス・ガルシア選手|ブラジル
4位予想はルーカス・ガルシア選手。
2025年オリンピアでは3位に入っている実績があります。(ジェネレーションアイアン)
当然、今回も上位候補。
世界トップクラスの選手が集まる212で3位に入った実力は間違いありません。
昨年の順位を考えると、今回もトップ3争いに入ってくる可能性は十分にあると思います。
だからこそ、僕の予想では4位。
このあたりは本当に僅差になるのではないかと思っています。
そして5位予想は横川尚隆選手
そして僕が応援している、
横川尚隆選手。
僕の予想は、
5位です。
「日本人だから応援している」というだけではありません。
僕が横川選手に注目している理由は、今回のオリンピアに至るまでの流れです。
横川選手は2026年8月に行われたZeniX Japan ProのMen’s 212で優勝。
プロデビュー戦で見事に優勝し、オリンピアへの切符を手にしました。(Web Magazine VITUP! [ヴィタップ])
そして、その勢いのまま世界最高峰の舞台へ。
日本国内での実績だけではなく、IFBBプロとして初めて世界最高峰の舞台に挑戦するというところにも大きな意味があると思います。
横川選手の魅力といえば、やはり圧倒的な筋肉量。
ステージに立ったときの存在感は非常に大きい選手です。
特に僕が楽しみにしているのは、
「世界トップの212選手と並んだとき、横川選手のバルクがどこまで通用するのか」
という部分。
Japan Proでは圧倒的なサイズ感を見せて優勝しました。
そこからさらに世界最高峰へ。
オリンピアのステージで、どんな身体を見せてくれるのか。
本当に楽しみです。
横川尚隆選手に期待しているポイント
僕が横川選手に期待しているのは、単純な筋肉量だけではありません。
オリンピアでは、
・筋肉量
・筋肉のバランス
・左右の対称性
・コンディション
・プロポーション
・ポージング
・ステージ上での見せ方
など、身体全体の完成度が重要になります。
特に212は体重制限があるため、
「どれだけ筋肉があるか」だけではなく、「限られた体重の中でどう身体を完成させるか」
が非常に重要になります。
横川選手が世界トップクラスの選手たちと並んだとき、どのような比較になるのか。
ここは日本のボディビルファンとして絶対に見たいポイントです。
6位 ブレオン・アンスリー選手|アメリカ
6位予想はブレオン・アンスリー選手。
この選手も非常に面白い存在です。
ブレオン・アンスリー選手はクラシックフィジークのオリンピア王者経験者。
そして2026年から212へ転向しています。
2026年8月にはWorld of Monsterzym Asian Pro Championshipsの212で優勝し、オリンピア出場権を獲得しています。(ジェネレーションアイアン)
クラシックフィジークで培ってきた、
・プロポーション
・ポージング
・コンディショニング
・ステージング
が212でどこまで評価されるのか。
非常に楽しみな選手です。
僕の順位予想まとめ
今回の僕の予想はこちらです。
1位 キーオン・ピアソン|アメリカ
2位 ショーン・クラリダ|アメリカ
3位 ニハット・カヤ|トルコ
4位 ルーカス・ガルシア|ブラジル
5位 横川尚隆|日本
6位 ブレオン・アンスリー|アメリカ
この6人以外にも強豪が揃っています。
2026年のMen’s 212は、非常に層の厚いカテゴリーです。IFBB Pro Leagueの公式リストにも20名以上の選手がエントリーしています。(IFBB Pro)
その中で横川選手がどこまで食い込むのか。
僕はそこに注目しています。
日本から世界最高峰へ挑戦する横川尚隆選手を応援したい
僕自身もボディビルをやっているからこそ、世界最高峰の舞台に挑戦することがどれだけ大きなことなのかを考えます。
身体を作るためには、
トレーニング。
食事。
睡眠。
コンディショニング。
減量。
メンタル。
ポージング。
毎日の積み重ね。
どれか一つだけではありません。
たくさんの要素を何カ月、何年も積み重ねて、ようやくステージに立つ。
そしてオリンピアは、その中でも世界中のトップ選手が集まる場所です。
2026年のオリンピアは9月24日から27日にラスベガスで開催されています。(ジェネレーションアイアン)
その舞台に、日本から横川尚隆選手が挑戦する。
これは日本のボディビルファンとして、ぜひ応援したいです。
僕の順位予想は5位。
ですが、
予想と結果は別物です。
ステージに立ってから何が起こるか分かりません。
だからこそ、実際のステージを見るのが楽しみです。
横川尚隆選手、
日本から世界へ。
最高のステージを期待しています。
頑張ってください!
僕も名古屋から応援しています。
名古屋YAMATO355でもボディメイクをサポート
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、ダイエットやボディメイクだけではなく、筋肉を増やしたい方、トレーニング初心者、フィットネス競技に挑戦したい方など、一人ひとりの目的に合わせてトレーニングをサポートしています。
僕自身もボディビル競技に取り組んでいるからこそ、
「身体を変えたい」
「筋肉をつけたい」
「大会に挑戦してみたい」
という方の気持ちを大切にしています。
ただ鍛えるだけではなく、
トレーニング・食事・身体の使い方を含めて、あなたの努力を正しい方向へ。
名古屋・伏見で身体を変えたい方は、YAMATO355 FITNESS CLUBへご相談ください。
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
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TEL:052-684-9735
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2026.09.25 / 更新日:2026/09/25
俊敏性を鍛えるトレーニング5選|名古屋ジムYAMATO355


俊敏性を鍛えるなら「速く動く」だけでは足りない
「スポーツでもっと素早く動けるようになりたい」
「相手の動きについていけない」
「切り返しが遅い」
「一歩目をもっと速くしたい」
このような悩みを持っている方は、俊敏性(アジリティ)を鍛えるトレーニングを取り入れるのがおすすめです。
俊敏性というと、ラダーを使って足を細かく動かしたり、短距離を全力で走ったりするイメージがあるかもしれません。
しかし、実際のスポーツでは「足を速く動かす能力」だけではありません。
走り出す。
止まる。
方向を変える。
再び加速する。
相手やボールを見て判断する。
そして、その動作を一瞬で行う。
これらが組み合わさって、実際の「俊敏な動き」につながります。
特に方向転換能力は、サッカーやバスケットボールなど、多方向へ動く競技で重要な能力です。2026年の研究でも、抵抗を加えたスプリントやプライオメトリクスなどのトレーニングが方向転換速度の向上につながる可能性が報告されています。(PubMed)
俊敏性を構成する5つの能力
俊敏性を高めるためには、次の能力をバランスよく鍛えることが重要です。
① 加速する能力
「一歩目が速い」というのは、スポーツでは非常に重要です。
例えば、
・相手を抜く
・ボールに追いつく
・相手との距離を詰める
・スタート直後に前へ出る
といった場面では、長距離を速く走る能力よりも、短い距離で一気に加速する能力が求められます。
そのため、5〜10m程度の短距離ダッシュは俊敏性トレーニングの基本になります。
ただし、毎回100%のスピードを出す場合は、十分なウォームアップを行い、疲労が少ない状態で実施することが大切です。
② 減速する能力
俊敏性を考えるときに意外と見落とされるのが「止まる能力」です。
例えば、
「右に行く」
↓
「急に左へ切り返す」
という動作を考えてみてください。
左へ速く動くためには、その前に右方向への動きを止めなければいけません。
つまり、
速く動く=速く加速するだけではない
ということです。
「速く止まれる身体」を作ることも、俊敏性には欠かせません。
片脚で身体を支えながら減速する能力や、股関節・膝・足関節を使って地面からの力を受け止める能力も重要になります。
③ 切り返す能力
俊敏性トレーニングの代表が「方向転換」です。
例えば、
・5-10-5シャトル
・Tドリル
・ラテラルシャッフル
・コーンを使ったジグザグ走
などがあります。
特に5-10-5シャトルは、
5m移動
↓
10m反対方向へ移動
↓
5m戻る
という動作を行うため、加速・減速・方向転換をまとめて練習できます。
ただ速く走るだけではなく、
「どこで減速するか」
「どちらの脚で地面を押すか」
「身体をどの方向へ向けるか」
まで意識することがポイントです。
④ 爆発的に力を出す能力
俊敏な動きには、瞬間的に大きな力を出す能力も必要です。
そこで活用したいのがプライオメトリクスです。
例えば、
・スクワットジャンプ
・ボックスジャンプ
・スプリットジャンプ
・バウンディング
・サイドジャンプ
などがあります。
ジャンプ系のトレーニングは、地面に力を伝えて素早く身体を動かす能力を鍛える方法の一つです。
実際に、サッカー選手を対象とした研究では、プライオメトリクストレーニングによってジャンプや方向転換能力などに変化がみられています。(PubMed)
ただし、ジャンプの高さだけを追いかける必要はありません。
「高く跳ぶ」ことよりも、
素早く力を発揮する
↓
素早く着地する
↓
次の動作へつなげる
という能力を意識することが大切です。
⑤ 反応して動く能力
ここが、単純な「方向転換」と実際の「俊敏性」の大きな違いです。
例えば、決められたコーンを右→左→右と動く場合、次にどこへ行くのかは最初から分かっています。
しかし実際のスポーツでは、
「相手が右に動いた」
「ボールが左に飛んだ」
「味方が前へ走った」
など、状況を見てから動く必要があります。
つまり、
見る→判断する→動く
という能力が必要です。
2026年のシステマティックレビューでも、アジリティは単なる方向転換ではなく、外部からの刺激に対して判断し、身体を動かす「知覚―動作」の組み合わせが重要とされています。(PubMed)
そのため、アスリートには「決められた動きを繰り返すトレーニング」だけでなく、反応を取り入れたトレーニングもおすすめです。
自宅やジムでもできる俊敏性トレーニング5選
ここからは、実際に取り入れやすい種目を紹介します。
ラテラルシャッフル
左右へ素早く移動するトレーニングです。
10〜15秒程度を目安に、左右への移動を繰り返します。
ポイントは、身体が上下に大きく跳ねないこと。
低い姿勢を保ちながら、地面を素早く押して移動します。
サッカーやバスケットボールなど、横方向への動きが多い競技にも取り入れやすい種目です。
5-10-5シャトル
コーンを使って、
5m→10m→5m
と切り返します。
重要なのは「速く走ること」だけではありません。
最後の数歩でしっかり減速し、次の方向へ素早く身体を切り替えます。
最初はスピードを落としてフォームを確認し、慣れてからスピードを上げていきましょう。
スプリットジャンプ
前後に脚を開いた状態からジャンプし、空中で脚を入れ替えます。
5〜8回程度を2〜3セットから始めます。
片脚で身体を支える能力や、素早く地面から力を受け取る能力を鍛える種目として活用できます。
ただし、膝や足首などに痛みがある場合は無理に行わないようにしてください。
5〜10mダッシュ
俊敏性の基本ともいえるトレーニングです。
長距離を走るのではなく、短い距離を高いスピードで走ります。
おすすめは、
5m × 3〜5本
または
10m × 3〜5本。
1本ごとの休憩をしっかり取り、毎回できるだけ質の高い動きを行います。
「疲れるまで走る」のではなく、
速く動く能力を鍛えるために、速い動きを繰り返す
という考え方が重要です。
リアクションドリル
トレーナーやパートナーに、
「右」
「左」
「前」
「後ろ」
などの指示を出してもらい、合図された方向へ瞬間的に移動します。
慣れてきたら、
・手の合図
・ボールの動き
・色
・数字
・相手の身体の動き
などを刺激にしてみましょう。
これによって「考えてから動く」のではなく、見た情報に対して素早く身体を反応させる練習になります。
俊敏性トレーニングは筋トレと組み合わせる
俊敏性を高めたいからといって、アジリティドリルだけを行えばいいわけではありません。
身体を素早く動かすためには、その土台となる筋力も重要です。
特に、
・スクワット
・デッドリフト
・ブルガリアンスクワット
・ランジ
・カーフレイズ
などの下半身トレーニングは、身体を支える力を作るうえで活用できます。
また、片脚での動作が多い競技では、左右それぞれの脚で力を発揮する能力も確認したいポイントです。
筋力トレーニングで「力を出す能力」を作り、プライオメトリクスで「素早く力を出す能力」を練習し、ダッシュや方向転換で「実際の動き」に変えていく。
このように組み合わせることで、競技に必要な動きにつなげやすくなります。
俊敏性トレーニングは「疲れるほど良い」ではない
俊敏性のトレーニングで注意したいのが、疲労との関係です。
例えば、
10秒間のダッシュを何十本も行い、
「めちゃくちゃ疲れた!」
という状態になったとしても、それだけで俊敏性が大きく向上するとは限りません。
俊敏性では、
速さ・正確性・反応・方向転換
などの「質」が重要です。
そのため、フォームが崩れてきたら本数を減らすことも選択肢になります。
特に初心者の場合は、
ウォームアップ
↓
ジャンプ系
↓
短距離ダッシュ
↓
方向転換
↓
反応トレーニング
↓
筋力トレーニング
のように、疲労が少ない状態でスピード系の種目を行う方法があります。
実際の研究でも、プライオメトリクス・スプリント・方向転換などを組み合わせたトレーニングが、複数の運動能力に関連することが報告されています。一方で、研究によって対象者やプログラムが異なるため、「この方法だけが最適」と決めつけることはできません。(PubMed)
名古屋で「動ける身体」を作りたい方へ
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、単純に筋肉を大きくするだけではなく、
「スポーツで動ける身体を作りたい」
「もっと素早く動きたい」
「切り返しを速くしたい」
「競技パフォーマンスを高めたい」
といった目的にも合わせてトレーニングを組み立てています。
大切なのは、全員に同じ俊敏性トレーニングを行うことではありません。
競技によって必要な動きは違います。
例えば、サッカーなら前後左右への移動や減速・切り返し。
バスケットボールなら短距離の加速やストップ、横方向への移動。
格闘技なら前後左右へのステップや反応。
HYROXならランニングと各種ステーションをつなぐための身体操作。
このように、目的によって必要な能力を整理していきます。
YAMATO355では、身体の動きや姿勢などを確認しながら、必要に応じて筋力・体幹・可動性・バランス・ジャンプ・ダッシュなどを組み合わせていきます。
「ただ筋トレする」のではなく、
競技で使える身体を作る。
これもパーソナルトレーニングの大きなメリットです。
俊敏性を高めたいなら「速く動く」から始めない
俊敏性を鍛えたいとき、いきなり全力で走ったり、複雑なアジリティドリルを行ったりする必要はありません。
まずは、
① 身体を支える力
↓
② 加速する力
↓
③ 止まる力
↓
④ 切り返す力
↓
⑤ 反応して動く力
という順番で、自分に不足している能力を確認してみましょう。
俊敏性は一つの能力ではありません。
「速く動く」「速く止まる」「方向を変える」「判断して動く」。
これらを組み合わせて、初めて競技で使える俊敏性につながります。
名古屋・伏見で、スポーツのパフォーマンスを高めたい方や「動ける身体」を作りたい方は、ぜひYAMATO355 FITNESS CLUBへご相談ください。
グッドマン的場が、あなたの身体の状態と目的に合わせて、トレーニングを組み立てます。
ご予約・お問い合わせ
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2026.09.24 / 更新日:2026/09/24
糖化・酸化とは?対策の仕方を名古屋YAMATO355が解説

糖化・酸化とは?対策の仕方を名古屋YAMATO355が解説
「糖化ってよく聞くけど、結局何のこと?」
「酸化すると老けるって本当?」
「肌のために糖化・酸化対策をしたい」
「食事やトレーニングで身体の内側から整えたい」
美容や健康について調べていると、「糖化」「酸化」という言葉を目にする機会が増えてきました。
特に、肌のハリや弾力、シワ、くすみなどの美容面では、糖化ストレスや酸化ストレスとの関係が研究されています。皮膚老化については、紫外線による酸化ストレスや糖化ストレスが関係することが報告されています。(J-STAGE)
ただし、「糖化=悪」「糖質=老化の原因」「抗酸化食品を食べれば若返る」というように単純に考えるのは適切ではありません。
大切なのは、糖質を極端に避けることでも、特別な食品だけを食べることでもありません。
毎日の食事・運動・睡眠・ストレス・紫外線対策など、生活習慣全体を整えること。
今回は名古屋・伏見のパーソナルトレーニングジム、YAMATO355の視点から、糖化と酸化の基本と、日常生活でできる対策について解説します。
そもそも「糖化」とは?
糖化とは、簡単にいうと、糖とタンパク質などが反応して、AGEs(最終糖化産物)などを生じる反応のことです。糖化反応は体内でも常に起こっており、血糖値が高い状態が続くことなどによって糖化ストレスが増えると考えられています。(J-STAGE)
AGEsは、
Advanced Glycation End Products
の略で、日本語では「最終糖化産物」と呼ばれます。
身体のタンパク質などが糖化されることで生じる物質の一つです。
特に美容の分野では、皮膚のコラーゲンやエラスチンなどとの関係が研究されています。
糖化によってコラーゲンなどのタンパク質に変化が起こると、皮膚の弾力性低下などにつながる可能性が報告されています。(J-STAGE)
「糖質を食べたら糖化する」は間違い
ここは非常に重要です。
糖質は身体にとって必要なエネルギー源です。
そのため、
「糖化が怖いから炭水化物を食べない」
という考え方はおすすめできません。
問題なのは糖質そのものを悪者にすることではなく、食事全体のバランスや血糖値が高い状態が続く生活を見直すことです。
例えば、
・甘い飲み物を頻繁に飲む
・お菓子を大量に食べる
・一度に大量に食べる
・運動不足
・食事時間が乱れている
・体重が増え続けている
などの習慣があるなら、まずそこから見直していきましょう。
「糖質を抜く」のではなく、
「必要な糖質を適量食べながら、生活全体を整える」
という考え方が大切です。
では「酸化」とは?
酸化は糖化とは別の反応です。
身体の中では酸素を利用してエネルギーを作る一方で、活性酸素などが生じます。
活性酸素は身体にとって完全に悪いものではなく、免疫機能などにも関係しています。
しかし、活性酸素の産生と抗酸化防御のバランスが崩れ、酸化ストレスが過剰になると、細胞などに影響を与える可能性があります。
特に皮膚では、紫外線によって活性酸素やフリーラジカルが生じ、酸化ストレスが肌の老化に関係することが報告されています。(J-STAGE)
つまり、
糖化=糖とタンパク質などが関係する反応
酸化=活性酸素などによる酸化ストレス
と考えると、まずは分かりやすいでしょう。
糖化と酸化は「どちらも身体のコンディションと関係する」
糖化と酸化は別の現象ですが、身体の中ではさまざまな反応が複雑に関係しています。
そのため、
「糖化対策だけすればいい」
「酸化対策だけすればいい」
と考えるよりも、
身体に過度な負担をかけない生活習慣を作る
ことが大切です。
ここからが、パーソナルトレーナーとして私がお伝えしたい部分です。
糖化対策①「食べない」より「食べ方」を整える
糖化対策で最初に見直したいのが食事です。
ただし、食事を抜く必要はありません。
まずは、
食事の量・内容・タイミングを整える
ことから始めましょう。
例えば、
・主食を適量摂る
・肉、魚、卵、大豆製品などを取り入れる
・野菜、海藻、きのこなどを食べる
・甘い飲み物を飲みすぎない
・お菓子を習慣的に大量に食べない
・早食いを避ける
といった基本的な習慣です。
AGEs対策として、ゆっくり食べることや食事内容・食べる順番を工夫する方法も紹介されています。(age-sokutei.jp)
「糖質を完全に抜く」のではなく、
血糖値が急激に上がりやすい食生活になっていないか
を考えることがポイントです。
糖化対策② 食後に少し身体を動かす
食後に軽く身体を動かす習慣もおすすめです。
例えば、
・10分程度歩く
・買い物に行く
・掃除をする
・軽くストレッチする
などです。
食後の軽い運動は、血糖値の上昇を抑える方法の一つとして紹介されています。(age-sokutei.jp)
いきなり激しい運動をする必要はありません。
「食べたら座りっぱなし」
を少し変えるだけでも、日常生活に運動を取り入れやすくなります。
YAMATO355でも、トレーニングだけではなく、こうした日常の活動量を含めて身体づくりを考えています。
糖化対策③ 筋肉を落とさない
ダイエットをするときに、体重だけを減らそうとしていませんか?
実はここも重要です。
極端な食事制限をすると、脂肪だけではなく筋肉まで落ちてしまう可能性があります。
筋肉は身体を動かすためだけではなく、日常生活の活動量やエネルギー消費にも関係しています。
だからこそ、
食事を極端に減らすだけのダイエットではなく、筋トレを取り入れながら身体を作っていく
ことをおすすめします。
筋トレをして、
「筋肉を増やす」
「身体を動かす習慣を作る」
「活動量を増やす」
という流れを作ることが、長期的な健康管理にもつながります。
酸化対策① 紫外線を軽視しない
酸化対策として、特に意識したいのが紫外線です。
紫外線は皮膚の酸化ストレスに関係し、シミやシワなどの光老化にも関係しています。(J-STAGE)
そのため、
・日焼け止めを使用する
・帽子を活用する
・長時間の直射日光を避ける
・屋外活動では紫外線対策をする
など、基本的な対策を習慣にしましょう。
「筋トレしているから肌も健康」
というわけではありません。
トレーニングと紫外線対策は別々に考えることが大切です。
酸化対策② 野菜や果物も取り入れる
抗酸化を考えるときに、特定のサプリメントやスーパーフードだけに注目する必要はありません。
まずは普段の食事から、
・野菜
・果物
・豆類
・魚
・全粒穀物など
さまざまな食品を組み合わせることを意識しましょう。
大切なのは、
「この食品を食べれば酸化しない」
という考え方ではありません。
一つの食品に依存せず、バランスの良い食事を継続することです。
酸化対策③ 運動は「やりすぎ」より「継続」
運動は健康のために重要ですが、
「酸化対策のために毎日限界までトレーニングする」
必要はありません。
むしろ、身体にとって適切な運動量を継続することが大切です。
厚生労働省のe-ヘルスネットでも、睡眠の改善に関して、適度な強さの運動を定期的に行うことが重要とされています。ウォーキングや筋力トレーニングなどを無理のない強度から習慣化することが紹介されています。(健康日本21アクション支援システム)
つまり、
「頑張りすぎる」より「続けられる」
こと。
これが健康づくりでは非常に重要です。
糖化・酸化対策には「睡眠」も重要
意外と見落とされやすいのが睡眠です。
どれだけ食事を整えて、どれだけトレーニングをしても、毎日睡眠不足では生活習慣全体を整えるのが難しくなります。
厚生労働省も、睡眠と生活習慣には深い関係があり、運動・食事・飲酒などの生活習慣を改善することが良質な睡眠につながるとしています。(健康日本21アクション支援システム)
まずは、
・起床時間をできるだけ一定にする
・朝に光を浴びる
・日中に身体を動かす
・夜遅くまでスマートフォンを触り続けない
・寝る直前の激しい運動を避ける
など、基本的な習慣から見直してみましょう。
糖化・酸化対策を「美容」だけで終わらせない
糖化や酸化について調べると、
「老化を防ぐ」
「若返る」
「美肌になる」
といった美容目的の情報がたくさん出てきます。
もちろん美容も大切です。
しかし、私はパーソナルトレーナーとして、
美容をきっかけに健康的な生活習慣を作る
ことをおすすめします。
例えば、
肌をきれいにしたい
↓
食事を見直す
↓
運動を始める
↓
睡眠を意識する
↓
体重・体脂肪も管理する
↓
身体が動かしやすくなる
↓
さらに健康的な習慣が続く
このような良い循環を作っていきます。
「糖化・酸化対策=特別なこと」ではない
糖化・酸化について知ると、何か特別なことを始めなければいけないと思うかもしれません。
しかし、最初から特別なことをする必要はありません。
まずは、
① 食事を整える
② 食後に少し歩く
③ 定期的に筋トレする
④ 野菜や果物などを含めてバランスよく食べる
⑤ 睡眠時間を確保する
⑥ 紫外線対策をする
⑦ ストレスを溜め込みすぎない
このような基本を積み重ねることから始めてみましょう。
そして、何より大切なのが、
「続けられる方法を選ぶ」
ことです。
名古屋・伏見で身体の内側から整えたい方へ
YAMATO355 FITNESS CLUBは、名古屋・伏見にあるパーソナルトレーニング専門のジムです。
ダイエット、ボディメイク、筋力アップ、姿勢・身体の動かし方など、一人ひとりの目的に合わせてトレーニングを行っています。
私が大切にしているのは、
「ただ痩せる」ではなく「習慣を整える」こと。
食事を極端に減らす。
毎日限界まで運動する。
短期間だけ頑張る。
これでは長続きしません。
食事、運動、睡眠、休養を無理なく整え、身体を長期的に管理できるようになることが大切です。
糖化・酸化が気になっている方も、まずは特別な方法を探す前に、今の生活を一度見直してみてください。
「最近運動していない」
「食事が乱れている」
「睡眠時間が短い」
「一人では生活習慣を変えられない」
そんな方は、トレーニングをきっかけに生活そのものを整えてみませんか?
あなたの努力を、正しい方向へ。
名古屋・伏見のYAMATO355が、トレーニングだけではなく、無理なく続けられる身体づくりをサポートします。
ご予約・お問い合わせ
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