2026.05.22 / 更新日:2026/05/22
低気圧の日に体調が悪くなる理由とは?|だるさを軽減する習慣を解説

低気圧の日が続く時に意識すべき習慣
最近、
「低気圧で身体が重い」
「肩こりがひどい」
「眠いのに疲れが取れない」
そんな声を本当に多く聞きます。
特にここ最近は、
天候の変化が激しく、
SNSでも“気象病”や“低気圧不調”が話題になっています。
実際、自分のお客様でも、
・頭痛
・肩こり
・集中力低下
・むくみ
・呼吸の浅さ
・気分の落ち込み
を感じる方が増えています。
でもこれは、
「気合いが足りない」わけではありません。
身体の仕組みとして、
低気圧によって自律神経や呼吸に影響が出ている可能性があります。
だからこそ今日は、
低気圧の日が続く時に意識すべき習慣
についてお伝えします。
なぜ低気圧で不調が起こるのか?
低気圧になると、
空気中の圧力が下がります。
すると身体は、
・酸素を取り込みにくくなる
・自律神経が乱れやすくなる
・血流が悪くなる
という状態になります。
特に現代人は、
・デスクワーク
・スマホ姿勢
・睡眠不足
・ストレス
によって、
もともと呼吸が浅くなっている方が多いです。
そこに低気圧が重なることで、
さらに身体が緊張し、
・肩こり
・首こり
・頭痛
・だるさ
につながります。
実は「呼吸」がかなり重要
YAMATO355で現場を見ていて感じるのは、
低気圧で不調が出やすい方ほど、
胸郭が固まっているケースが多いということです。
本来、呼吸では胸郭が広がります。
ですが、
・巻き肩
・猫背
・胸椎の硬さ
があると、
呼吸が浅くなります。
すると交感神経優位になり、
身体が休まりません。
だから自分は、
「まず呼吸を変える」
ことをかなり大切にしています。
低気圧の日に意識すべき習慣① 朝に光を浴びる
低気圧の日ほど、
体内時計が乱れやすくなります。
だからこそ、
朝起きたらカーテンを開けて、
自然光を浴びることが重要です。
曇りでも意味があります。
朝の光は、
・自律神経
・睡眠リズム
・ホルモン分泌
を整えるきっかけになります。
低気圧の日に意識すべき習慣② 呼吸を深くする
おすすめは、
「鼻から吸って、長く吐く」
こと。
特に吐く時間を長くすると、
副交感神経が働きやすくなります。
自分のお客様でも、
寝る前に呼吸を整えるだけで、
・寝つき改善
・肩こり軽減
・朝の疲労感軽減
を感じる方は多いです。
低気圧の日に意識すべき習慣③ 肩甲骨を動かす
低気圧の日は、
血流が滞りやすくなります。
だからこそ、
・肩甲骨
・胸椎
・股関節
を軽く動かすことが重要です。
特に肩甲骨は、
“第二の呼吸筋”とも言われます。
肩甲骨周囲が固まると、
呼吸も浅くなります。
自分も昔、
疲れると肩を揉むだけでした。
でも今は、
「動かす」ことの重要性をかなり感じています。
低気圧の日に意識すべき習慣④ 夜の食べ過ぎを避ける
低気圧で自律神経が乱れると、
胃腸にも負担がかかります。
そこに、
・脂っこいもの
・暴飲暴食
・深夜の食事
が重なると、
さらに回復力が落ちます。
実際にお客様でも、
夜に、
・ご飯
・味噌汁
・消化しやすい食事
へ変えただけで、
「胃もたれしなくなった」
「睡眠の質が上がった」
という声は多いです。
低気圧の日に無理をしすぎない
ここ最近、
社会全体でも“頑張り続ける疲労”を感じている人が増えていると思います。
仕事を本気で頑張る方ほど、
身体の不調を後回しにしやすい。
でも身体は、
ずっと無視できるものではありません。
自分自身も、
昔は「気合いで乗り切る」タイプでした。
ですが今は、
・呼吸
・睡眠
・姿勢
・自律神経
を整えることが、
結果的に仕事のパフォーマンスにもつながると感じています。
YAMATO355で大切にしていること
YAMATO355では、
ただ筋トレをするだけではなく、
・呼吸
・胸郭
・肩甲骨
・姿勢
・自律神経
まで見ています。
低気圧の不調も、
単純に「肩を揉めば解決」ではありません。
なぜ不調が起きているのか。
そこを整理しながら、
身体を整えていくことが重要です。
「最近ずっと疲れが抜けない」
「肩こりが慢性化している」
「低気圧の日がつらい」
そんな方は、
身体の土台から見直してみてください。


