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森知沙季

2026.08.15 / 更新日:2026/08/15

ヒール選びでポージングは変わる|安定しない人が見直す3つのポイント

ヒール選びでポージングは変わる|安定しない人が見直したい3つのポイント

ポージングが安定しないとき、
まず見直してほしいのがヒール選びです。

「体幹を鍛えているのにポーズが安定しない」
「脚やお尻を鍛えているのに、ステージでふらついてしまう」

そんな方は、身体の使い方だけではなく、普段履いているヒールが
自分の足に合っているかを確認してみましょう。

前回は、ポーズが安定しない原因として
「ヒール選び」「ムービング」「身体のコントロール」
の3つのポイントをご紹介しました。

今回は、その中でもポージングの土台となる
ヒール選びについて詳しくお話しします。

ヒール選びでポージングの安定感は変わる

ポージングでは、身体をまっすぐ支えながら、
脚やお尻、背中などをきれいに見せる必要があります。

そのためには、足元が安定していることが大切です。

ヒールが足に合っていなかったり、足の中で動いてしまったりすると、
立っているだけでも余計な力が必要になります。

「ポーズが安定しないから体幹をもっと鍛えよう」

と考える前に、まずはヒール選びを見直してみましょう。

チェックしてほしいポイントは3つです。

① ヒールのサイズが合っているか

まず確認したいのが、ヒールのサイズです。

サイズが大きすぎると、足がヒールの中で遊んでしまいます。

特に確認してほしいのが、踵がヒールの芯にきちんと乗れているかです。

踵が芯から外れている状態では、身体を安定させることが難しくなります。

実際にポージングをしている方を見ると、
「少し余裕があるくらいが楽だから」と、
大きめのサイズを選んでいるケースも少なくありません。

しかし、ポージングでは歩きやすさだけではなく、
立ったときの安定感も重要です。

ヒールを履いたときに足が前後左右に動いてしまう場合は、
サイズが合っているかを見直してみましょう。

② つま先と踵の高低差を確認する

次に見直したいのが、つま先部分と踵部分の高低差です。

大会によっては、ヒールの高さや形状などに規定があります。

まずは、出場する団体のルールを確認することが大前提です。

そのうえで、公式ヒールの指定がなく、規定の高さをクリアしているのであれば、
つま先と踵の高低差が少ないヒールの方が履きやすい場合があります。

もちろん、高低差が大きいヒールにはメリットもあります。

脚が長く見えたり、ラインがきれいに見えたりするため、
ステージ上では見た目を重視して選びたくなることもあります。

ただし、見た目だけで選ぶと「思ったより立ちづらい」ということも。

たった5mmの違いでも、実際に履いてみると足の感覚は変わります。

「見た目は好きなのに、どうしてもポーズが安定しない」

という方は、ヒールの高さだけではなく、つま先と踵の高低差にも注目してみてください。

③ ビニール部分の硬さを確認する

3つ目は、足をホールドするビニール部分の硬さです。

ここは好みもありますが、硬すぎても柔らかすぎても、それぞれにメリットとデメリットがあります。

硬めのビニール

硬めのビニールは、足をしっかりホールドしてくれるため、安定感を感じやすいのがメリットです。

一方で、締め付けが強くなりやすく、長時間履いていると足が痛くなることがあります。

柔らかめのビニール

柔らかめのビニールは、足への締め付けが比較的少なく、痛みが出にくいことがあります。

その一方で、足が中で遊びやすく、ポージング中にズレやすくなることもあります。

そのため、

「硬い方がいい」
「柔らかい方がいい」

と一概には言えません。

大切なのは、自分の足に合ったホールド感があるかどうかです。

ポージングが安定しないならヒールを見直してみよう

ポージングが安定しないと、

「腹筋が弱いのかな?」
「体幹が足りないのかな?」
「骨盤が歪んでいるのかな?」

と、身体のことばかり考えてしまいがちです。

もちろん、身体のコントロールや筋力、バランスも大切です。

でも、足元が不安定な状態では、身体をうまくコントロールすることも難しくなります。

だからこそ、ポージングを練習するときは、身体だけではなくヒール選びも見直してみてください。

チェックするのは、

* ヒールのサイズが足に合っているか
* 踵がヒールの芯に乗れているか
* つま先と踵の高低差が大きすぎないか
* ビニール部分が硬すぎたり柔らかすぎたりしないか

この4つです。

「ポーズが安定しない=身体の問題」

とは限りません。

自分の身体を正しく使うことと同じくらい、自分の足に合ったヒールを選ぶこともポージングの一部です。

今使っているヒールで「なんとなく立ちづらい」「足が痛い」「足が中で動く」
という感覚がある方は、一度ヒールを見直してみてください。

ヒールが変わるだけで、ポージングの安定感が変わることもあります。

次回は、ポーズが安定しない原因の2つ目、**「ムービング」**についてお話しします。

あなたのヒールは、足にしっかり合っていますか?

森知沙季

2026.06.28 / 更新日:2026/06/28

ポーズが安定しない理由 内転筋だけでは変わらない3つのポイント

ポーズが安定しない方
見直すべき3つのポイント

「腹筋頑張ってるんですけど安定しないんです」

「骨盤が歪んでるって言われたから骨格矯正してるけど…」

ポージングに慣れないクライアントさんから、
こんな相談を受けることがあります。

もちろん、
体幹や身体のバランスも大切。

でも、ポーズが安定しない方は
他にも原因があるかもしれません。

見直すポイントは3つ。

① ヒール選び
② ムービング
③ 身体のコントロール

ポーズは、
「その場で止まる力」だけではありません。

足元の安定。

次のポーズへ向かう準備。

自分の身体をどう操るか。

全てが合わさって、
ステージでの安定感や美しさにつながります。

次回からこの3つを、お話ししていきます。

あなたはどれが当てはまりそうですか?

森知沙季

2026.06.11 / 更新日:2026/06/11

コンテスト出場を決めたら始めたい減量準備

おはようございます🌞

YAMATO355 森知沙季です!

前回の投稿では、コンテスト出場にあたり決めること3つについてお話ししました。

フィットネスコンテスト出場前にやること|まず決めるべき3つ

今回は、多くの方が不安になる「減量」についてです🍴

今はSNSなどでダイエット方法や減量食、燃焼系サプリメントなど、
たくさんの情報が発信されています。

情報が多すぎて、何が良いのかわからなくなってしまいますよね。

まず前提としてお伝えしたいのは、

「何が良いのかは人それぞれ」

ということです。

生活習慣、身長・体重、性別、活動量、筋肉量などは
一人ひとり違います。

そのため、万人に合う減量方法や食べ物はありません。

わたしが大切にしているのは、

「自分に合っている食材、量、タイミングを知ること」

です。

コンテストの日程が決まったら、
まずは2〜3週間ほど自分のデータを取ります。

・日にち
・天気
・体重
・睡眠時間
・コンテストまでの日数
・食事や間食の時間、内容、量
・トレーニング時間や部位

これらを書き出して、

・体重が増減しないカロリー
・体調が良い日の食事内容や食材

を把握していきます。

いわゆる「レコーディングダイエット」ですね。

自分のデータが集まったら、
大会までに落としたい体重を残りの月数や週数で割り、
減量ペースを決めます。

そこからトレーニング頻度や有酸素運動、食事内容を調整していきます。

減量食といえば、サバや卵、鶏胸肉が定番と言われています。

ですが、わたしの場合は生活スタイル的に
サバを取り入れづらく、
卵は1日3個以上食べるとお腹が張ってしまいます。

鶏胸肉も1日300gを超えると消化不良を起こし、
トレーニングのパフォーマンスが下がります。

また、有酸素運動も焦ってジョギングをすると
日中に気絶しそうなくらい眠くなってしまうので、
基本的にはウォーキングを選んでいます。

本当に、人それぞれです。

特に女性は生理周期や年齢による
ホルモンバランスの変化も大きく影響します。

データを取ってみたけれど、
どう活かせばいいかわからない。

そんな方は、ぜひセッションの際にご相談ください😊

📱Instagramでは日々の食事やトレーニング、減量のリアルな記録を発信しています!

ブログでは書けない内容も投稿していますので、
ぜひチェックしてみてください✨

https://www.instagram.com/cskfit_rec?igsh=MWQ0cWpraWRzaWkzcg%3D%3D&utm_source=qr

森知沙季

2026.05.05 / 更新日:2026/05/05

フィットネスコンテスト出場前にやること|まず決めるべき3つ

WFF Monokini model Pro 森知沙季です。

今回はフィットネスコンテストに出場するための

目標設定・団体選び・大会対策について解説します。

① フィットネスコンテストに

「出場すると決める」

フィットネスコンテストで結果を出すためには、

「出場する」と決めることが重要です。
決めているか決めていないかで、

減量やボディメイク、ポージングなどの行動が

大きく変わります。

出場を決めていない場合、明確な計画が立てられず、

何を優先すべきかが曖昧になります。
その結果、「間に合わない」「仕上がらない」

「大会準備不足」といった状態になりやすくなります。

② フィットネスコンテストの目標設定

フィットネスコンテストに出場する際は、

目標設定が重要です。

・大会に出場したい
・コンテストを楽しみたい
・入賞したい、優勝したい

フィットネスコンテストの目標は、

自分が納得できる内容で問題ありません。
目標によって、減量やボディメイク、ポージングの

取り組み方も変わります。

③ 団体・カテゴリー選び(大会対策)

フィットネスコンテストでは、団体やカテゴリー選びも

大会対策の一つです。

・出場や経験を目的とする場合
→ 憧れのステージや気になる団体でも問題ありません。

・入賞・優勝を目指す場合
→ 自分の体型やボディメイクに合った団体・カテゴリー選びが重要です。

どの団体やカテゴリーが合っているかわからない場合は、実際にフィットネスコンテストに

出場した経験者やトレーナーに相談するのも有効です。

まとめ

フィットネスコンテストで結果を出すためには、
「出場を決める」「目標設定」「団体・カテゴリー選び」が重要です。

減量・ボディメイク・ポージング・大会対策を計画的に進めることで、

コンテストでの結果につながります。

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ご質問・お問い合わせは
森知沙季のInstagram DM まで

トレーニングの様子やポージングレッスンなども
投稿しています
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森知沙季

2026.04.27 / 更新日:2026/04/27

フィットネスコンテスト 減量・ボディメイク・ポージング完全ガイド

YAMATO355 森知沙季です。

現在、WFF Monokini model Proとして活動しており、

フィットネス大会に出場しています。
今年も秋頃のコンテスト出場に向けて

準備を進めています。

このブログでは、コンテストに関する情報を中心に、
リアルな減量・トレーニング・ポージングの発信していきます。

・コンテストに興味がある方
・これから大会に挑戦したい方
・さらにレベルアップしたい方

それぞれの段階に合わせて、実践で役立つ内容をわかりやすくまとめていきます。

実際の大会経験をもとに、

結果につながるボディメイクや

ポージングのポイント、
コンテスト準備の過程も発信していきます。

ボディコンテストで結果を出したい方、

理想の身体を目指したい方にとって、
少しでもヒントになるブログになれば

嬉しいです。

よろしくお願いいたします。

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