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2026.07.31 / 更新日:2026/07/31
【ウエストを細くする食事とは?】
こんばんは!
YAMATO355の葛原です^^
「筋トレをしているのに、お腹周りだけなかなか落ちない」
「体重は減ったのに、ウエストが思ったほど細くならない」
そんな男性は、トレーニングだけでなく食事内容を見直す必要があります。
男性は女性に比べて内臓脂肪がつきやすい傾向があるため、ウエストを引き締めたい場合は、単純に食事量を減らすだけでなく、内臓脂肪を増やしにくい食事習慣を作ることが重要です。
まずは摂取カロリーを見直す
ウエスト周りの脂肪を減らすためには、基本的に消費カロリーが摂取カロリーを上回る状態を作る必要があります。
ただし、極端に食事量を減らすと、
- 筋肉量の低下
- トレーニングパフォーマンス低下
- 空腹感の増加
- リバウンド
につながる可能性があります。
そのため、無理な食事制限ではなく、継続できる範囲で摂取カロリーを調整することが重要です。
タンパク質をしっかり摂る
減量中は、筋肉量を維持するためにタンパク質の摂取が重要です。
一般的に、筋トレを行う人では体重1kgあたり1.6g前後のタンパク質が、筋肉量の維持や増加を目指す際の一つの目安とされています。
例えば体重70kgであれば、1日約110g前後です。
おすすめは、
- 鶏肉
- 赤身肉
- 魚
- 卵
- 大豆製品
- 乳製品
などです。
ウエストを細くしたい場合でも、「食べない」のではなく、必要な栄養素をしっかり摂ることが大切です。
食物繊維を増やす
内臓脂肪を減らすうえで、食物繊維も重要です。
食物繊維を多く含む食品は、
- 野菜
- 海藻
- きのこ
- 豆類
- 全粒穀物
などです。
これらを取り入れることで満腹感を得やすくなり、食べ過ぎの予防にもつながります。
また、食物繊維は腸内環境や血糖コントロールにも関係しているため、ダイエット中こそ意識したい栄養素です。
アルコールの飲み過ぎに注意
男性のウエストづくりで見落とされやすいのが、アルコールです。
アルコール自体にもエネルギーがあり、1gあたり約7kcalあります。
さらに飲酒時は、
- 揚げ物
- 締めのラーメン
- 高脂質なおつまみ
などを一緒に摂りやすく、結果として摂取カロリーが大きく増えやすくなります。
特に会食や飲酒の機会が多い方は、「飲まない」ではなく量・頻度・一緒に食べるものを管理することが現実的です。
糖質は完全に抜かなくてもいい
「お腹を細くしたいから糖質を抜く」という方法を選ぶ方も多いですが、糖質はトレーニング時の重要なエネルギー源です。
極端に減らすよりも、
- ご飯
- オートミール
- じゃがいも
- 果物
などを適量取り入れながら、総摂取カロリーを調整する方が継続しやすいケースも多いです。
大切なのは、糖質そのものを悪者にするのではなく、量とタイミングを管理することです。
まとめ|男性のウエストは食事で大きく変わる
男性のウエストを細くするためには、腹筋運動だけでは不十分です。
特に内臓脂肪が多い場合は、
- 摂取カロリーを整える
- タンパク質を確保する
- 食物繊維を増やす
- アルコールを管理する
- 糖質を極端に抜かない
といった食事習慣が重要です。
ウエストを変える近道は、「食べないこと」ではなく「正しく食べること」。
YAMATO355 Fitness Clubでは、トレーニングだけでなく、生活スタイルや外食頻度に合わせた食事指導も行っています。
お腹周りを本気で引き締めたい方は、まず普段の食事から見直してみましょう。
2026.07.31 / 更新日:2026/07/31
夏バテしない!痩せる身体づくりはYAMATO355/名古屋伏見
YAMATO355の的場です^ ^

夏に食欲が無くなることよくありますね。
夏バテしない身体は「食べて動く」が基本
「夏になると毎年体調を崩す。」
「食欲がなくなって痩せるけど、筋肉も落ちてしまう。」
「暑さで運動をやめてしまう。」
そんな経験はありませんか?
夏は体重が減っても、それが筋肉や水分によるものであれば健康的とは言えません。
本当に目指したいのは、夏バテを予防しながら脂肪を落とし、引き締まった身体をつくることです。
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、トレーニング・食事管理・カイロプラクティックを組み合わせ、健康的に痩せる身体づくりをサポートしています。
夏バテすると痩せにくくなる理由
食欲が落ちると食事量が減り、一時的に体重が減ることがあります。
しかし、
- 筋肉量が減る
- 基礎代謝が低下する
- 疲れやすくなる
- リバウンドしやすくなる
といった悪循環に陥る可能性があります。
夏こそ、筋肉を維持しながら脂肪を落とすことが重要です。
1. 筋力トレーニングで代謝を維持する
ダイエット中でも筋肉を維持することで、脂肪を燃焼しやすい身体づくりにつながります。
YAMATO355では、
- スクワット
- ベンチプレス
- ラットプルダウン
- ヒップトレーニング
など、大きな筋肉を効率よく鍛えるメニューを、一人ひとりの体力に合わせてご提案します。
2. 食事管理で夏バテを予防
暑い日はそうめんやアイスだけで済ませてしまいがちですが、それでは栄養不足になりやすくなります。
痩せながら健康を維持するためには、
- 高たんぱくな食品
- 夏野菜
- 良質な炭水化物
- 水分とミネラル
をバランス良く摂ることが大切です。
YAMATO355では、コンビニや外食が多い方でも続けられる食事管理をご提案しています。
3. 整体で疲れにくい身体へ
暑さや冷房の影響で、
- 肩こり
- 腰痛
- 身体のだるさ
を感じる方も少なくありません。
YAMATO355ではカイロプラクティックや整体も取り入れ、身体のバランスを整えながらトレーニングを行います。
身体が動きやすくなることで、運動の効果も高まりやすくなります。
オンライン食事管理で結果を出す
YAMATO355では、オンライン食事管理にも力を入れています。
サポート内容は、
- コンビニで選ぶべき食品
- 外食・飲み会での食べ方
- 食べ過ぎた翌日の調整方法
- 一人ひとりに合った炭水化物の選び方
- 必要に応じたサプリメントの活用方法
など、実生活に合わせた内容です。
実際に、
- 1か月で−5kgを達成した男性
- 体脂肪率20%から18%まで改善した女性
など、多くのお客様が健康的なダイエットに成功しています。
YAMATO355が選ばれる理由
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、
- 一人ひとりに合わせたパーソナルトレーニング
- オンライン食事管理
- カイロプラクティック・整体
- 科学的根拠に基づいた指導
- 初心者から大会出場を目指す方まで幅広く対応
健康的でリバウンドしにくい身体づくりをサポートしています。
まとめ
夏バテしない痩せる身体を作るためには、
✔ 筋力トレーニングで筋肉を維持する
✔ 高たんぱく・バランスの良い食事を心がける
✔ 水分・ミネラルをこまめに補給する
✔ 整体で身体のコンディションを整える
✔ 無理のない食事管理を続ける
「夏だから痩せる」のではなく、「夏でも健康的に痩せる」。
それが理想のダイエットです。
名古屋・伏見のYAMATO355 FITNESS CLUBで、夏バテに負けない健康的な身体づくりを始めてみませんか?
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9
2026.07.31 / 更新日:2026/07/31
週に何回トレーニングすればいい?目的別におすすめ頻度を解説

トレーニングは週に何回すればいいですか?
お客様からよくいただく質問があります。
それが、「トレーニングは週に何回すればいいですか?」という質問です。
結論からお伝えすると最適なトレーニング頻度は、その方の目的によって変わります。
・健康を維持したいのか
・身体を引き締めたいのか
・どうしても達成したい目標があるのか
まずは目的を明確にすることが大切です。
週1回は健康目的におすすめ
週1回のトレーニングは健康維持や運動不足の解消を目的とする方におすすめです。
普段ほとんど運動をしていない方にとっては、
週1回でも継続することで身体を動かす習慣を作ることができます。
週1回のトレーニングで期待できることは、
・運動不足の解消
・筋力低下の予防
・姿勢の見直し
・肩こりや腰への負担軽減
・気分転換
・健康意識の向上などです。
最初から無理に回数を増やす必要はありません。
運動が苦手な方や忙しい方は、まず週1回から始めることが継続への第一歩です。
週2回は目標達成に向けておすすめ
ダイエットやボディメイク、筋力アップなど、
身体を変えたい方には週2回がおすすめです。
週1回よりも刺激を与える回数が増えるため、
正しいフォームや身体の使い方も身につけやすくなります。
週2回のトレーニングは、
・体脂肪を落としたい
・身体を引き締めたい
・筋肉をつけたい
・ヒップアップしたい
・姿勢を改善したい
・ゴルフのパフォーマンスを上げたいという方に向いています。
トレーニングと休養をバランスよく取りながら、無理なく身体の変化を目指せる頻度です。
週3回以上はどうしても叶えたい目標に
コンテスト出場や大幅なダイエット、短期間でのボディメイクなどどうしても叶えたい目標がある方は週3回以上のトレーニングも選択肢になります。
例えば、
・ボディコンテストで結果を出したい
・結婚式までに身体を変えたい
・期限までに大きく体重を落としたい
・競技のパフォーマンスを高めたい
・本気で自分の身体を変えたいという方です。
ただし、回数を増やせば必ず結果が出るわけではありません。
トレーニングの質や食事、睡眠、休養まで整えることが重要です。
週3回以上行う場合は同じ部位ばかりを連続して鍛えず、身体の疲労を確認しながら進める必要があります。
回数よりも継続が大切
週3回トレーニングを始めても、1か月でやめてしまえば身体は変わりにくくなります。
反対に週1回でも半年、1年と続けることで、
身体を動かす習慣は大きく変わります。
大切なのは、他人のトレーニング頻度を真似することではありません。
仕事や生活リズム、体力、運動経験に合わせて、無理なく続けられる回数を選びましょう。
自主トレーニングを組み合わせる方法もある
パーソナルトレーニングを週1回受けながら、
自宅やジムで自主トレーニングを行う方法もあります。
例えば、週1回は山田トレーナーとフォームや身体の状態を確認して、もう1回は教わった内容を自分で実践する。
このように組み合わせることで通う回数を抑えながら、週2回の運動習慣を作ることも可能です。
重要なのは自己流で何となく行うのではなく、
目的に合った内容を継続することです。
身体の状態によって適切な回数は変わる
同じ目標を持っていても必要なトレーニング頻度は全員同じではありません。
・トレーニング経験
・現在の体力
・身体の痛みや不調
・仕事の忙しさ
・睡眠時間
・食事管理の状況
・目標までの期間によって変わります。
肩や腰に痛みがある方は、回数を増やす前に身体を整えることが必要な場合もあります。

山田トレーナーが大切にしていること
YAMATO355では、最初から回数だけを決めることはありません。
まずは、
・現在のお悩み
・身体の状態
・姿勢や可動域
・生活習慣
・達成したい目標
・目標までの期間を確認します。
その上で、その方に必要なトレーニング頻度をご提案します。
山田トレーナーが大切にしているのは、
評価 → 調整 → 再教育 → 強化という流れです。
ただ回数を増やすのではなく、身体を正しく動かせる状態に整えて質の高いトレーニングを積み重ねます。
まとめ
トレーニング頻度の目安は次のように考えることができます。
週1回は健康目的に。
運動不足の解消や健康維持、無理なく習慣を作りたい方におすすめです。
週2回は目標達成に向けて。
ダイエットやボディメイク、筋力アップなど、
身体の変化を目指す方におすすめです。
週3回以上は、どうしても叶えたい目標に向けて。
コンテストや短期間での身体づくりなど強い目標がある方に向いています。
大切なのは回数だけを増やすことではありません。自分の目的と生活に合った頻度で質の高いトレーニングを継続していきましょう。
山田トレーナーのプロフィールはこちら
2026.07.31 / 更新日:2026/07/31
【60代 体幹を鍛える方法】転ばない身体をつくる体幹トレーニング

「最近ふらつく…」それは体幹が弱くなっているサインかもしれません
「歩いているとバランスを崩しやすい。」
「長時間立っていると腰が疲れる。」
「階段を降りるのが少し怖くなった。」
60代になると、このようなお悩みを抱える方が増えてきます。
私は多くのお客様をサポートする中で感じるのは、「筋力がない」のではなく、身体を支える体幹機能が低下している方が非常に多いということです。
しかし安心してください。
体幹は何歳からでも正しく鍛えることができます。
体幹とは何か?
「体幹」と聞くと腹筋をイメージする方が多いかもしれません。
しかし実際には、
- 腹横筋
- 多裂筋
- 横隔膜
- 骨盤底筋群
など、身体の深い部分にある筋肉(インナーマッスル)が中心となります。
さらに、
- お腹
- 背中
- 骨盤周囲
- 股関節
これらが協調して働くことで、身体は安定します。
YAMATO355では、「腹筋を鍛える」ではなく、
「身体全体で支えられる体幹」を目指しています。
60代で体幹を鍛えるメリット
① 転倒予防につながる
体幹が安定すると、歩行時や立ち上がる際のバランス能力が向上します。
転倒による骨折は、健康寿命を短くする大きな原因の一つです。
だからこそ、60代からの体幹トレーニングはとても重要です。
② 姿勢が美しくなる
猫背や反り腰の原因は、体幹機能の低下によることも少なくありません。
体幹が働くことで、
- 背筋が自然に伸びる
- 肩の力が抜ける
- 腰への負担が減る
など、美しい姿勢を保ちやすくなります。
③ 腰痛予防にもつながる
腰だけをマッサージしても、根本改善につながらないケースは多くあります。
体幹が安定することで腰への負担が減り、日常生活でも疲れにくくなります。
私は、「痛い場所だけを見る」のではなく、全身を評価することを大切にしています。
YAMATO355が考える体幹トレーニング
YAMATO355では、いきなりプランクなどの高負荷トレーニングは行いません。
まず大切なのは、
呼吸
呼吸が浅くなると、
腹横筋や横隔膜が十分に働かず、体幹が安定しにくくなります。
私は、お客様にまず「正しく呼吸すること」を体験していただきます。
骨盤・胸郭を整える
身体が歪いた状態では、体幹トレーニングをしても効率が上がりません。
整体で可動域を改善し、
身体が動きやすい状態を作ってからトレーニングを行います。
これがYAMATO355独自のハイブリッド整体です。
自宅でできる60代におすすめの体幹トレーニング
① ドローイン
仰向けになり、
鼻から息を吸い、
口からゆっくり吐きながらお腹を薄くするイメージです。
腹横筋を活性化しやすくなります。
② ヒップリフト
お尻を持ち上げる運動です。
体幹だけでなく、お尻や太ももの筋肉も同時に鍛えられます。
③ バードドッグ
四つ這いになり、
右手と左足をゆっくり伸ばします。
左右交互に行うことで、
体幹の安定性やバランス能力を高められます。
解剖学を理解すると運動はもっと楽しくなる
YAMATO355では、
「なぜこの運動をするのか」
「どこの筋肉が働いているのか」
を解剖学に基づいて分かりやすくお伝えしています。
身体の仕組みを理解すると、
「ただ頑張る運動」から、
「身体が変わる運動」へと変わります。
私は、お客様が「自分の身体って面白い!」と感じてくださる瞬間が、この仕事の一番の喜びです。
科学的にも体幹トレーニングは重要
厚生労働省では、高齢者の運動習慣は筋力維持や転倒予防、生活機能の維持につながることが示されています。
無理のない範囲で継続することが、健康寿命を延ばす第一歩になります。
https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf
よくある質問(FAQ)
Q. 60代から体幹は鍛えられますか?
はい。年齢に関係なく、適切な運動を継続することで体幹機能の向上が期待できます。
Q. 毎日トレーニングした方がいいですか?
毎日でなくても大丈夫です。週2〜3回から始めて、無理なく継続することが大切です。
Q. 腰痛がありますができますか?
身体の状態によります。YAMATO355では評価を行い、安全なメニューをご提案しています。
Q. ジム初心者でも大丈夫ですか?
もちろんです。60代で初めて運動を始める方も多く通われています。
まとめ
60代から体幹を鍛えることは、
単に筋肉をつけることではありません。
転ばない身体、疲れにくい身体、そして自分らしく人生を楽しめる身体をつくることです。
私はボディメンターとして、お客様一人ひとりの身体と向き合い、「できること」を少しずつ増やしていくサポートをしています。
「これからも元気に歩き続けたい。」
そんな想いをお持ちの方は、ぜひ一度YAMATO355へご相談ください。
10年後の健康は、今日の一歩から始まります。
YAMATO355 田中(ボディメンター)
2026.07.31 / 更新日:2026/07/30
セカンドオピニオンという選択肢|パーソナルジム選びで後悔しないために|名古屋伏見パーソナルジム/YAMATO355

《今のトレーナーを変える必要はありません》
現在、他のパーソナルジムへ通われている方。
信頼している担当トレーナーさんがいる方。
そのままで構いません。
YAMATO355は、無理に担当トレーナーを変えていただくことを目的としているジムではありません。
強引な勧誘をすることもありません。
これまで取り組んできたトレーニングを否定することもありません。
なぜなら、その時間も努力も、お客様が積み重ねてきた大切な財産だからです。
《積み重ねてきた努力には必ず意味があります》
身体づくりに近道はありません。
毎日の食事管理。
継続してきたトレーニング。
思うように結果が出なかった日々も含めて、そのすべてが今の身体をつくっています。
だからこそ、私たちは「今までが間違っていた」とは考えません。
むしろ、その努力を土台にして、さらに結果へ近づく方法を一緒に探していきます。
《少し視点を変えるだけで身体は変わることがあります》
「頑張っているのに身体が変わらない。」
「同じメニューを続けているけれど停滞している。」
「フォームが本当に合っているのか分からない。」
このような悩みは珍しいことではありません。
身体は非常に複雑です。
筋力だけではなく、
・姿勢
・関節の可動性
・身体操作能力
・呼吸
・体幹機能
・左右のバランス
・日常生活のクセ
など、多くの要素が結果に影響します。
そのため、ほんの少し視点を変えるだけで、今まで動かなかった身体が変わり始めることも少なくありません。
《YAMATO355が大切にしていること》
私たちは、トレーニングだけを見ることはありません。
まずは身体全体を評価します。
・姿勢分析
・身体機能評価
・歩行分析
・身体操作能力評価
・関節の可動域チェック
・筋肉の働き方の確認
そして、
解剖学。
機能解剖学。
整体。
パーソナルトレーニング。
それぞれの専門的な視点から、お客様にとって最も必要だと考える改善方法をご提案します。
《現在の担当トレーナーさんと一緒に結果を目指していただいても構いません》
YAMATO355で評価を受けた後も、現在担当されているトレーナーさんと相談しながら身体づくりを続けていただいて構いません。
私たちが目指しているのは、お客様を奪うことではありません。
一人でも多くの方が健康になり、理想の身体を手に入れ、人生をより豊かに過ごせることです。
そのために必要な知識や技術を提供することが、私たちの役割だと考えています。
《セカンドオピニオンという考え方》
病院では、より良い治療法を見つけるために「セカンドオピニオン」という考え方があります。
身体づくりも同じです。
一人の専門家だけでなく、別の専門家から違う視点の評価を受けることで、新たな気づきが生まれることがあります。
その気づきが、長年変わらなかった身体を変えるきっかけになるかもしれません。
《必要になった時に思い出していただける存在へ》
「少し違う視点から身体を見てほしい。」
「停滞している原因を知りたい。」
「身体の使い方を一度しっかり評価してほしい。」
そんな時は、ぜひYAMATO355へご相談ください。
今すぐ通っていただく必要はありません。
必要になった時に思い出していただける存在でありたい。
それがYAMATO355の想いです。
技術で体を変える。
名古屋・伏見・錦エリアでパーソナルジムをお探しの方、身体の使い方を根本から見直したい方は、ぜひ一度YAMATO355へご相談ください。
あなたの積み重ねてきた努力を大切にしながら、理想の身体づくりを全力でサポートいたします。
2026.07.30 / 更新日:2026/07/30
【筋肥大しやすい身体を作るには?】
こんばんは!
YAMATO355の葛原です^^
「筋トレをしているのに筋肉が増えない」
「年齢とともに筋肉が付きにくくなった」
そんな悩みの背景には、テストステロンが関係している可能性があります。
テストステロンは筋肥大に重要なホルモンの一つですが、「高ければ必ず筋肉が付く」という単純な話ではありません。
今回は、テストステロンと筋肉の関係について解説します。
テストステロンは筋タンパク質合成をサポートする
筋トレを行うと、筋肉には細かな損傷が生じます。
その修復過程で筋タンパク質合成が進み、筋肉は以前よりも強くなります。
テストステロンは、この筋タンパク質合成を促す働きがあるため、筋肥大に重要な役割を果たします。
成長ホルモンやIGF-1との関係
筋肉の成長には、テストステロンだけでなく、
- 成長ホルモン
- IGF-1(インスリン様成長因子)
なども関与しています。
これらは互いに影響し合いながら、筋肉の修復や成長をサポートしています。
そのため、「テストステロンだけを増やせば筋肉が付く」というわけではありません。
睡眠と栄養が揃って初めて効果を発揮する
どれだけトレーニングを頑張っても、
- 睡眠不足
- タンパク質不足
- エネルギー不足
では筋肥大効率は低下します。
トレーニング・栄養・睡眠、この3つが揃って初めて身体は成長します。
現場でも感じる変化
実際にパーソナルトレーニングを行っていると、
睡眠時間を確保し、食事内容を改善したお客様ほど、筋力や見た目の変化が早い傾向があります。
筋肉は「鍛えた時間」ではなく、「回復した時間」に成長することを忘れてはいけません。
まとめ
テストステロンは筋肉づくりに重要なホルモンですが、それだけでは身体は変わりません。
適切なトレーニング、栄養、睡眠を組み合わせることで、筋肥大しやすい身体環境を作ることができます!
2026.07.30 / 更新日:2026/07/30
夏の食欲がない原因とは?|名古屋・伏見のYAMATO355

夏になると食欲がなくなるのはなぜ?
「暑くて何も食べたくない…」
「そうめんやアイスばかり食べてしまう…」
夏になると、このような悩みを抱える方が増えます。
食欲が落ちるのは気合いが足りないからではありません。
暑さによる身体の変化が大きく関係しています。
そのまま放置すると栄養不足になり、疲れやすさや筋力低下、夏バテにつながる可能性があります。
食欲が落ちる3つの原因
1. 自律神経の乱れ
屋外の暑さと室内の冷房の温度差が大きいと、自律神経に負担がかかります。
すると胃腸の働きが低下し、食欲が落ちやすくなります。
2. 水分不足
汗をかくことで体内の水分やミネラルが不足すると、消化機能も低下しやすくなります。
喉が渇く前から、こまめな水分補給を心がけましょう。
3. 冷たいものの食べ過ぎ
アイスや冷たい飲み物を摂り過ぎると胃腸が冷え、消化機能が低下することがあります。
冷たいものばかりではなく、味噌汁やスープなど温かい料理も取り入れることがおすすめです。
夏でも食べやすいおすすめ食材
食欲がない日は、消化が良く栄養価の高い食品を選びましょう。
おすすめは、
- 鶏むね肉
- 豆腐
- 卵
- 納豆
- ヨーグルト
- オクラ
- トマト
- バナナ
- スイカ
たんぱく質とビタミン・ミネラルを意識することで、夏バテ予防にもつながります。
食欲がなくてもたんぱく質は意識する
筋肉はもちろん、免疫機能や身体の回復にもたんぱく質は欠かせません。
食事量が減る夏こそ、
- プロテイン
- ギリシャヨーグルト
- サラダチキン
などを活用し、無理なく補給することが大切です。
YAMATO355では食事管理もサポート
「暑くて何を食べればいいかわからない」
「コンビニばかりになってしまう」
そんな方でも続けられるように、YAMATO355ではオンライン食事管理を行っています。
- コンビニで選ぶべき食品
- 外食での食べ方
- 食欲がない日の食事
- 夏バテを防ぐ栄養バランス
など、一人ひとりの生活スタイルに合わせてアドバイスしています。
食事を整えることで、ダイエットだけでなく仕事や日常生活のパフォーマンス向上も期待できます。
まとめ
夏の食欲不振を改善するためには、
✔ 水分・ミネラルをこまめに補給する
✔ 冷たいものを食べ過ぎない
✔ たんぱく質を意識して摂る
✔ 消化の良い食品を選ぶ
✔ 食事管理で栄養バランスを整える
暑い夏こそ、食事が健康と身体づくりの土台になります。
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、パーソナルトレーニングだけでなく、オンライン食事管理や生活習慣の改善までサポートしています。健康的に夏を乗り切りたい方は、ぜひ一度ご相談ください。
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9
2026.07.30 / 更新日:2026/07/30
意外と知らない!夏に増えやすい肩こりと肩の痛みの原因とは?

夏になると肩が重くなるのはなぜ?
「夏になると肩がこる」
「冷房の部屋にいると肩が痛くなる」
「朝起きた時に首から肩が重い」
このようなお悩みはありませんか?
肩こりというと、寒い冬に起こりやすいイメージがあります。
しかし実際には、夏特有の生活習慣によって肩のこりや痛みを感じる方も少なくありません。
特に関係しやすいのが、
・冷房による身体の冷え
・水分不足
・睡眠の質の低下
・腕を上げない生活
・姿勢の崩れです。
原因① 冷房による身体の冷え
夏の肩こりで見落とされやすいのが冷房による冷えです。
暑い屋外から冷房の効いた室内へ入ると急激な温度差を感じます。
さらに、首や肩へ冷風が直接当たり続けると身体に力が入りやすくなります。
無意識に肩をすくめた姿勢が続くことで首から肩周囲の筋肉が緊張し、重だるさやこりにつながることがあります。
特にデスクワークでは長時間同じ姿勢になるため注意が必要です⚠️
原因② 夏の水分不足
夏は汗をかく量が増えます。
しかし、自分が思っている以上に水分を失っていることがあります。
水分が不足すると、身体のだるさや疲労感が強くなり、普段より筋肉がこわばって感じることがあります。
コーヒーやお茶だけで済ませず、水や必要に応じて電解質(OS1など)を含む飲み物も取り入れながら、こまめに水分補給することが大切です。
一度に大量に飲むのではなく少量ずつ継続して飲むことを意識しましょう。
原因③ 暑さによる睡眠の質の低下
夏は寝苦しさによって、睡眠が浅くなりやすい季節です。
睡眠不足や疲労が続くと身体に余計な力が入りやすくなり、
首や肩の不快感を感じることがあります。
また、冷房の風が身体へ直接当たったまま寝ることで朝起きた時に肩や首が固まったように感じる方もいます。
寝室の温度だけではなく、風向きや寝具も調整することが大切です。
原因④ 夏は意外と腕を上げていない
夏は暑さによって、身体を動かす量が減りやすくなります。
外出を避けたり、運動量が減ったりすることで肩関節を大きく動かす機会も少なくなります。
特に現代の生活では、
・スマートフォン操作
・パソコン作業
・車の運転
・座ったままの時間が増えやすく、腕を頭より上へ上げることは意外と多くありません。
肩は大きく動かせる関節です。
しかし、使わない動きは少しずつ行いにくくなることがあります。
久しぶりに腕を上げた時に、肩がつまる、痛い、上がりにくいと感じる場合は普段の運動不足が関係している可能性もあります。
原因⑤ 冷たい飲み物やシャワーだけの生活
夏は冷たい飲み物や食べ物が増えて入浴もシャワーだけになりがちです。
もちろん、冷たい物だけが肩こりの直接的な原因になるとは限りません。
しかし、冷房の中で長時間過ごして身体をほとんど動かさず、湯船にも入らない生活が続くと身体が冷えたように感じやすくなります。
可能であれば体調に合わせて湯船につかり、肩周囲を温めながら身体をリラックスさせることもおすすめです。
肩こりは肩だけが原因ではない
肩がこると、肩を揉みたくなると思います。
しかし、肩こりや肩の痛みには肩以外の動きが関係していることもあります。
・肩甲骨が動いていない
・胸椎が丸まっている
・頭が前へ出ている
・呼吸が浅くなっている
・肩関節の筋力が低下している
このような状態では首や肩の筋肉が必要以上に頑張ってしまいます。
肩だけを揉んでも繰り返す場合は、身体全体の姿勢や動きを見直すことが大切です。
夏の肩こり対策
夏の肩こりや肩の痛みを予防するためには、
日常生活の中で少しずつ身体を動かしましょう。
おすすめは、
・冷風を首や肩へ直接当てない
・こまめに水分を補給する
・1時間に一度は立ち上がる
・痛みのない範囲で腕を上げる
・肩甲骨を大きく動かす
・胸を張りすぎず胸椎を伸ばす
・睡眠環境を整えることです。
激しい運動をする必要はありません。
短い時間でも毎日身体を動かすことが大切です。
痛いのに無理に動かすのは注意⚠️
肩を動かすことは大切ですが、すべての肩の痛みが運動不足によるものではありません。
肩の痛みには、
・強い炎症
・石灰化
・インピンジメント
・腱板の問題
・骨棘
・関節の可動域制限などが関係している場合もあります。
強い痛みや夜間痛がある場合や急に腕が上がらなくなった場合、力が入りにくい場合は無理に動かさず医療機関で確認しましょう🏥
YAMATO355では肩だけを見ません
YAMATO355では、肩のこりや痛みがあるからといって、肩だけをほぐすことはありません。
・姿勢
・肩関節の可動域
・肩甲骨の動き
・肩甲上腕リズム
・胸椎の伸展と回旋
・首や腰の代償動作
・肩周囲の筋力を確認します。
一人ひとりの身体を評価した上で必要な調整とトレーニングをご提案しています。
山田トレーナーが大切にしているのは、
評価 → 調整 → 再教育 → 強化という流れです。
整えて終わるのではなく、正しく動かせる身体を作り、最後に必要な筋力を高めていきます。
まとめ
夏の肩こりや肩の痛みには、季節特有の生活習慣が関係している可能性があります。
・冷房で身体が冷えている
・水分が不足している
・睡眠の質が低下している
・運動量が減っている
・普段から腕を上げていない
・デスクワークで姿勢が崩れている
肩こりを改善するためには、肩だけを揉むのではなく、肩甲骨や胸椎、日常生活まで見直すことが大切です。
夏こそ適度に身体を動かし、冷やしすぎずに正しく腕を上げられる身体を作りましょう。
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2026.07.30 / 更新日:2026/07/30
【50代 痩せない 運動不足】痩せない本当の理由とは?

「50代になってから本当に痩せない…」その悩みはあなただけではありません
「食事を減らしているのに体重が落ちない。」
「ウォーキングを始めたのに変化がない。」
「若い頃はすぐ痩せたのに…。」
50代になると、このようなお悩みを抱える方が非常に増えます。
私自身、パーソナルトレーナーとして多くのお客様と向き合ってきましたが、
「運動しているのに痩せない」という相談は本当に多くあります。
しかし、結論からお伝えすると、50代で痩せない原因は単純な運動不足だけではありません。
身体の仕組みを理解し、根本原因を改善することで、
50代からでも健康的に身体を変えることは十分可能です。
なぜ50代は痩せにくくなるのか?
基礎代謝が低下する
年齢とともに筋肉量は少しずつ減少します。
筋肉量が減ると基礎代謝も低下し、若い頃と同じ生活をしていても脂肪が蓄積しやすくなります。
だからといって、「もっと運動しなければ」と焦る必要はありません。
大切なのは運動量ではなく、質です。
運動不足だけではなく「動ける身体」が失われている
YAMATO355では、
「鍛える前に整える」
ことを大切にしています。
例えば、
- 猫背
- 反り腰
- 股関節の硬さ
- 肩甲骨の動きの低下
- 呼吸が浅い
このような状態では、せっかく運動をしても筋肉が効率よく働きません。
結果として、
疲れやすい
↓
運動が続かない
↓
さらに代謝が落ちる
という悪循環になってしまいます。
「運動不足=歩けばいい」ではありません
もちろんウォーキングは素晴らしい運動です。
しかし、
50代では筋肉量を維持・向上させるために、筋力トレーニングも必要になります。
特に鍛えたいのは、
- お尻(大臀筋)
- 太もも
- 背中
- 体幹
などの大きな筋肉です。
これらの筋肉を使うことで、基礎代謝が高まり、痩せやすい身体づくりにつながります。
解剖学を理解すると運動効果はさらに高まる
YAMATO355では、運動を「やる」だけでは終わりません。
「なぜこの筋肉を鍛えるのか?」
「この姿勢ではなぜ痩せにくいのか?」
「呼吸が身体にどんな影響を与えるのか?」
こうした解剖学をわかりやすくお伝えしています。
身体の仕組みを理解することで、お客様自身が変化を実感しやすくなり、
運動も楽しく続けられるようになります。
私自身、「なるほど!」というお客様の笑顔を見るたびに、この仕事のやりがいを感じています。
ハイブリッド整体だからできる身体づくり
一般的なジムでは、すぐに筋力トレーニングを始めることが多いですが、
YAMATO355では、まず身体を評価します。
- 呼吸
- 骨盤
- 胸郭
- 股関節
- 肩甲骨
- 姿勢
などを確認し、
必要に応じて整体で身体を整えてからトレーニングを行います。
整体(受動的アプローチ)とトレーニング(能動的アプローチ)を組み合わせることで、効率よく身体を変えていくことができます。
食生活も見直しましょう
痩せやすい身体づくりには、
- たんぱく質
- ビタミンD
- ビタミンC
- オメガ3脂肪酸
などを意識することも重要です。
身体は食べたもので作られています。
運動だけではなく、栄養も一緒に見直すことで、より高い効果が期待できます。
厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド」
https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf
よくある質問(FAQ)
Q. 50代からでも痩せられますか?
はい。身体に合った運動と食事、生活習慣を継続することで十分に変化を目指せます。
Q. ウォーキングだけでも効果はありますか?
有酸素運動は大切ですが、筋力トレーニングを組み合わせることで基礎代謝の維持・向上が期待できます。
Q. 運動経験がなくても大丈夫ですか?
もちろんです。YAMATO355では運動初心者の50代のお客様も多く通われています。
Q. 整体とトレーニングを組み合わせるメリットは?
身体を整えてから鍛えることで、ケガの予防や効率的なボディメイクにつながります。
まとめ
50代で痩せない原因は、決して「年齢だから」だけではありません。
運動不足だけでもありません。
身体の使い方、姿勢、筋肉量、生活習慣。
それらを総合的に見直すことで、身体は何歳からでも変わります。
私はボディメンターとして、お客様一人ひとりの生活や目標に寄り添い、「続けられる身体づくり」を全力でサポートしています。
「もう痩せられない」と諦める前に、一度ご自身の身体を見直してみませんか?
未来の自分は、今日の一歩から変わり始めます。
YAMATO355 田中(ボディメンター)
2026.07.30 / 更新日:2026/07/29
子供の集中力を向上させる運動とは?|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

《子供の集中力は運動で伸ばせるのでしょうか?》
「勉強に集中できない。」
「スポーツの試合で最後まで集中が続かない。」
「落ち着きがなく、話を最後まで聞けない。」
このようなお悩みを抱える保護者様は少なくありません。
実は、子供の集中力は生まれつきだけで決まるものではなく、日々の運動習慣や身体の使い方によって大きく変わることが分かっています。
適切な運動は脳を活性化させ、集中力・判断力・記憶力などの認知機能にも良い影響を与えることが、多くの研究で報告されています。
《運動が集中力を高める理由》
身体を動かすことで脳への血流が増え、脳へ酸素や栄養が十分に届けられます。
さらに、運動によって脳由来神経栄養因子(BDNF)などの働きが高まり、神経細胞同士のつながりが強化されることが知られています。
その結果、
・集中力
・注意力
・判断力
・記憶力
・学習効率
の向上が期待できます。
だからこそ、運動はスポーツだけではなく、勉強にも良い影響を与えるのです。
《集中力を高めるには「身体操作能力」が重要です》
YAMATO355では、集中力を高めるために「身体操作能力」を重視しています。
身体操作能力とは、自分の身体を思い通りにコントロールする能力です。
例えば、
・片足でバランスを取る
・素早く方向転換する
・ボールを正確にキャッチする
・リズムに合わせて身体を動かす
これらの動きでは、身体だけでなく脳も常に情報を処理しています。
身体をコントロールする力が高まることで、考えながら動く力や集中力も育っていきます。
《姿勢が集中力に与える影響》
猫背や反り腰など姿勢が崩れていると、呼吸が浅くなり、長時間集中することが難しくなる場合があります。
また、身体を支える筋肉が十分に働かないことで疲れやすくなり、集中が途切れやすくなることもあります。
YAMATO355では、
・姿勢分析
・歩行分析
・体幹機能評価
・身体操作能力評価
を行い、お子様の身体の状態を細かく確認します。
身体を整えることが、集中しやすい環境づくりにつながります。
《遊びながら集中力を育てる》
子供は「集中しなさい」と言われても、長時間集中することは簡単ではありません。
だからこそ、楽しみながら身体を動かすことが大切です。
YAMATO355では、
・コーディネーショントレーニング
・反応トレーニング
・バランストレーニング
・リズムトレーニング
・アジリティトレーニング
など、遊びの要素を取り入れたプログラムを実施しています。
夢中になって身体を動かす経験が、自然と集中力を伸ばしていきます。
《スポーツでも勉強でも役立つ力》
集中力が高まることで、
・先生の話を最後まで聞ける
・宿題に取り組みやすくなる
・試合で最後まで集中できる
・ミスを減らせる
・状況判断が速くなる
など、学校生活やスポーツの両方に良い影響が期待できます。
《YAMATO355のジュニアアスリートクラス》
YAMATO355では、お子様一人ひとりに合わせて、
・姿勢分析
・身体機能評価
・体幹機能評価
・身体操作能力評価
・柔軟性評価
・競技動作分析
を実施します。
その結果をもとに、競技や年齢に合わせたオーダーメイドのトレーニングをご提案しています。
《ハイブリッド整体×パーソナルトレーニングだから結果が違う》
YAMATO355では、ハイブリッド整体で身体のバランスを整え、その状態でパーソナルトレーニングを行います。
これにより、
・集中力向上
・身体操作能力向上
・姿勢改善
・体幹強化
・運動能力向上
・ケガ予防
まで総合的にサポートしています。
「鍛える前に整える。」
これがYAMATO355のジュニアアスリート育成の基本理念です。
《無料体験受付中》
ジュニアアスリートクラスでは無料体験を実施しています。
無料体験では、
・姿勢分析
・身体機能評価
・運動能力チェック
・身体操作能力チェック
・競技や目的に合わせた改善プランのご提案
を行っています。
《集中力は未来を変える力になります》
集中力は、スポーツだけでなく、勉強や将来の社会生活にも大きく影響する大切な能力です。
その土台は、子供の頃の身体づくりや運動経験によって育まれます。
名古屋・伏見・錦エリアで、お子様の集中力を高めたい、スポーツでも勉強でも力を発揮できる身体を育てたいとお考えの保護者様は、ぜひYAMATO355へご相談ください。
豊富な経験と実績を活かし、お子様一人ひとりの可能性を最大限に引き出します。
技術で体を変える。
そして未来を変える。
2026.07.29 / 更新日:2026/07/29
家の中が一番危ない?熱中症の注意点|名古屋・伏見のYAMATO355

熱中症は家の中でも起こる!
「熱中症は外で運動している人がなるもの。」
そう思っている方も多いですが、実は熱中症は自宅で発症するケースも少なくありません。
特に高齢者は、室内で熱中症になる割合が高いとされています。
「家だから安心」と油断せず、日頃から対策することが大切です。
なぜ家の中で熱中症になるの?
1. エアコンを我慢してしまう
「電気代がもったいない」
「まだ大丈夫」
と我慢してしまうことで、室温が高くなり身体に熱がこもってしまいます。
特に寝ている間は気付きにくいため注意が必要です。
2. 水分補給が少ない
家にいると汗をかいている自覚が少なく、水分補給を忘れがちです。
喉が渇いたと感じた時には、すでに軽い脱水状態になっていることもあります。
喉が渇く前から、こまめに水分を摂る習慣をつけましょう。
3. 高齢になると暑さを感じにくい
年齢を重ねると暑さや喉の渇きを感じにくくなることがあります。
そのため、知らないうちに体温が上がり、熱中症のリスクが高くなります。
家族が声をかけ合うことも大切です。
熱中症を防ぐ5つのポイント
① エアコンを適切に使う
無理に暑さを我慢せず、室温を快適に保ちましょう。
扇風機を併用すると効率よく室内を涼しくできます。
② 水分・塩分をこまめに補給する
汗を多くかく日は、
- 水
- 麦茶
- スポーツドリンク(必要に応じて)
- 味噌汁や梅干し
などで、水分と塩分を補給しましょう。
③ たんぱく質をしっかり摂る
夏バテで食欲が落ちても、
- 鶏むね肉
- 卵
- 魚
- 豆腐
- 納豆
などを意識して食べることで、疲労回復をサポートできます。
④ 睡眠をしっかり取る
睡眠不足は熱中症のリスクを高める原因の一つです。
エアコンを適切に使い、質の良い睡眠を心がけましょう。
⑤ 適度な運動で暑さに負けない身体をつくる
日頃から運動をしている人は、暑さに適応しやすい身体づくりにつながります。
筋力トレーニングやウォーキングなどを継続することで、
- 体力向上
- 疲れにくい身体
- 健康維持
が期待できます。
YAMATO355では夏の健康づくりもサポート
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、
- パーソナルトレーニング
- オンライン食事管理
- カイロプラクティック
- 姿勢改善
- 生活習慣のアドバイス
までトータルでサポートしています。
暑い夏でも健康的に過ごせる身体づくりを、一人ひとりに合わせてご提案します。
まとめ
家の中でも熱中症は起こります。
特に注意したいポイントは、
✔ エアコンを我慢しない
✔ 水分・塩分をこまめに補給する
✔ 栄養バランスの良い食事を心がける
✔ 十分な睡眠を取る
✔ 適度な運動を続ける
熱中症は予防できる可能性が高いものです。
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、トレーニングだけでなく、食事や生活習慣までサポートし、暑さに負けない健康な身体づくりをお手伝いしています。
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9
2026.07.29 / 更新日:2026/07/29
【60代 姿勢改善 パーソナルジム】美しい姿勢と健康な身体を

60代になって姿勢が悪くなったと感じていませんか?
「最近、写真を見ると背中が丸くなっている。」
「歩いていると疲れやすくなった。」
「肩こりや腰痛がなかなか改善しない。」
このようなお悩みはありませんか?
60代になると筋力や柔軟性が低下し、姿勢を支える筋肉の働きも弱くなります。
しかし、私は多くのお客様を担当してきて実感していることがあります。
姿勢は年齢で決まるものではありません。
身体を正しく評価し、自分に合った運動を続けることで、60代からでも姿勢は十分に改善を目指せます。
なぜ60代になると姿勢が崩れるのか?
姿勢が悪くなる原因は、一つではありません。
例えば、
- 筋力の低下
- 股関節の可動域低下
- 肩甲骨の動きの低下
- 呼吸機能の低下
- デスクワークやスマートフォンの影響
- 運動不足
など、さまざまな要因が重なります。
私は、お客様の姿勢を見るときに「背中だけ」を見ることはありません。
足元から頭まで全身を評価し、本当の原因を探していきます。
姿勢改善は「肩」や「腰」だけを見ても変わらない
猫背だから背中を鍛える。
腰が痛いから腰をほぐす。
これだけでは根本的な改善につながらないケースが多くあります。
例えば、
- 股関節が硬い
- お尻の筋肉が使えていない
- 腹圧が入らない
- 胸椎が動いていない
このような状態では、姿勢を維持することが難しくなります。
YAMATO355では、全身のつながりを評価し、根本原因へアプローチします。
肩甲骨の動きが姿勢改善の鍵
肩甲骨は「肩」だけでなく、姿勢全体に大きく関わっています。
特に重要なのが肩甲上腕リズムです。
肩を動かす際は、
肩関節だけではなく、
肩甲骨と肩関節が約2:1の割合で連動して動くことが理想とされています。
このリズムが崩れると、
- 猫背
- 巻き肩
- 肩こり
- 肩の痛み
などにつながることがあります。
また、腕を動かす際には「肩甲骨面」と呼ばれる約30〜40度前方の角度で動かすことで、
肩への負担を減らしやすくなります。
私は、こうした解剖学的な考え方もわかりやすくお伝えしながらサポートしています。
YAMATO355の「ハイブリッド整体」で姿勢改善
YAMATO355では、
整体とパーソナルトレーニングを組み合わせたハイブリッド整体を提供しています。
まず整体で、
- 筋肉の緊張
- 関節の可動域
- 骨格のバランス
を整えます。
その後、トレーニングで正しい動きを身体に覚えさせます。
その場だけ楽になるのではなく、「戻りにくい身体」を目指すことが特徴です。
解剖学を理解すると姿勢改善がもっと楽しくなる
YAMATO355では、ただ「この運動をしてください」と指導するだけではありません。
「なぜこの筋肉を使うのか」
「なぜ肩甲骨が重要なのか」
「なぜ呼吸が姿勢に関係するのか」
こうした解剖学をわかりやすくお伝えしています。
身体の仕組みを理解することで、運動の効果を実感しやすくなり、
継続するモチベーションにもつながります。
私自身、お客様が「なるほど!」と笑顔になる瞬間が、
この仕事の大きなやりがいです。
科学的にも運動は姿勢改善に重要
厚生労働省では、高齢者が適度な運動を継続することは、身体機能の維持や転倒予防、生活の質(QOL)の向上につながると推奨しています。
姿勢改善は見た目だけではなく、健康寿命を延ばすことにもつながります。
厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド」
https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf
よくある質問(FAQ)
Q. 60代からでも姿勢は改善できますか?
はい。年齢に関係なく、身体の状態に合わせた運動と習慣づくりで改善を目指せます。
Q. 肩こりや腰痛があっても通えますか?
身体を評価したうえで、無理のないメニューをご提案します。
Q. 運動経験がありません。
ご安心ください。YAMATO355には運動初心者の60代のお客様も多く通われています。
Q. 整体だけでも姿勢は改善しますか?
一時的に動きは改善しても、良い姿勢を維持するためには筋力や正しい動作を身につけることが重要です。
まとめ
60代からの姿勢改善で大切なのは、
「姿勢を意識すること」ではなく、「姿勢を保てる身体をつくること」です。
私はボディメンターとして、お客様一人ひとりの身体と真剣に向き合い、その方に合った最適な方法をご提案しています。
「最近、姿勢が気になる」
「健康的に若々しく見られたい」
そんな方は、ぜひ一度YAMATO355へご相談ください。
美しい姿勢は、これからの人生をもっと楽しく、もっと健康にしてくれる大切な財産になります。
YAMATO355 田中(ボディメンター)



