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的場温大

2026.07.29 / 更新日:2026/07/29

家の中が一番危ない?熱中症の注意点|名古屋・伏見のYAMATO355

 

熱中症は家の中でも起こる!

「熱中症は外で運動している人がなるもの。」

そう思っている方も多いですが、実は熱中症は自宅で発症するケースも少なくありません。

特に高齢者は、室内で熱中症になる割合が高いとされています。

「家だから安心」と油断せず、日頃から対策することが大切です。

なぜ家の中で熱中症になるの?

 

1. エアコンを我慢してしまう

「電気代がもったいない」

「まだ大丈夫」

と我慢してしまうことで、室温が高くなり身体に熱がこもってしまいます。

特に寝ている間は気付きにくいため注意が必要です。

 

2. 水分補給が少ない

家にいると汗をかいている自覚が少なく、水分補給を忘れがちです。

喉が渇いたと感じた時には、すでに軽い脱水状態になっていることもあります。

喉が渇く前から、こまめに水分を摂る習慣をつけましょう。

 

3. 高齢になると暑さを感じにくい

年齢を重ねると暑さや喉の渇きを感じにくくなることがあります。

そのため、知らないうちに体温が上がり、熱中症のリスクが高くなります。

家族が声をかけ合うことも大切です。

 

熱中症を防ぐ5つのポイント

① エアコンを適切に使う

無理に暑さを我慢せず、室温を快適に保ちましょう。

扇風機を併用すると効率よく室内を涼しくできます。

 

② 水分・塩分をこまめに補給する

汗を多くかく日は、

  • 麦茶
  • スポーツドリンク(必要に応じて)
  • 味噌汁や梅干し

などで、水分と塩分を補給しましょう。

 

③ たんぱく質をしっかり摂る

夏バテで食欲が落ちても、

  • 鶏むね肉
  • 豆腐
  • 納豆

などを意識して食べることで、疲労回復をサポートできます。

 

④ 睡眠をしっかり取る

睡眠不足は熱中症のリスクを高める原因の一つです。

エアコンを適切に使い、質の良い睡眠を心がけましょう。

 

⑤ 適度な運動で暑さに負けない身体をつくる

日頃から運動をしている人は、暑さに適応しやすい身体づくりにつながります。

筋力トレーニングやウォーキングなどを継続することで、

  • 体力向上
  • 疲れにくい身体
  • 健康維持

が期待できます。

 

YAMATO355では夏の健康づくりもサポート

YAMATO355 FITNESS CLUBでは、

  • パーソナルトレーニング
  • オンライン食事管理
  • カイロプラクティック
  • 姿勢改善
  • 生活習慣のアドバイス

までトータルでサポートしています。

暑い夏でも健康的に過ごせる身体づくりを、一人ひとりに合わせてご提案します。

 

まとめ

家の中でも熱中症は起こります。

特に注意したいポイントは、

✔ エアコンを我慢しない

✔ 水分・塩分をこまめに補給する

✔ 栄養バランスの良い食事を心がける

✔ 十分な睡眠を取る

✔ 適度な運動を続ける

熱中症は予防できる可能性が高いものです。

YAMATO355 FITNESS CLUBでは、トレーニングだけでなく、食事や生活習慣までサポートし、暑さに負けない健康な身体づくりをお手伝いしています。

 

ご予約・お問い合わせ

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