栄駅徒歩3分の駅近フィットネス
Home > 2026年 > 10月

NEWS&CAMPAIGN

ニュースやお得なキャンペーンをご紹介しています。

的場温大

2026.10.05 / 更新日:2026/10/05

トレーニングと食事のよくある間違い|名古屋ジムYAMATO355

 

 

トレーニングや食事のよくある間違いを解説|名古屋YAMATO355

「筋トレを始めたけど、なかなか身体が変わらない」

「食事を減らしているのに痩せない」

「毎日トレーニングしているのに筋肉が増えない」

「プロテインを飲んでいるのに結果が出ない」

このような悩みはありませんか?

トレーニングやダイエットを始めたばかりの方ほど、

「頑張れば頑張るほど結果が出る」

と考えがちです。

もちろん、継続して努力することは大切です。

しかし、身体づくりでは、

努力の量だけではなく、努力の方向性

も重要です。

間違った方法を一生懸命続けてしまうと、頑張っているのに思ったような結果につながらないことがあります。

今回は、名古屋・伏見のYAMATO355 FITNESS CLUBでトレーニング指導や食事サポートを行っている立場から、初心者がやりがちな「トレーニング」と「食事」のよくある間違いを解説します。

トレーニングの間違い①「毎日やれば早く筋肉がつく」

まず多いのが、

「筋トレは毎日やったほうがいい」

という考え方です。

筋肉をつけたいから毎日筋トレする。

これは一見すると、とても真面目に努力しているように見えます。

しかし、筋肉や身体の回復を考えると、トレーニングだけでなく休養も重要です。

厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人の筋力トレーニングは週2〜3日が推奨されています。

もちろん、競技者などでは目的やプログラムによって頻度は変わります。

大切なのは、

「毎日やること」ではなく「自分の目的と回復力に合った頻度で続けること」

です。

トレーニングの間違い②「重ければ重いほど効果がある」

「筋肉をつけたいから、とにかく重い重量を持つ」

これもよくある間違いです。

重量を上げていくこと自体は、筋力や筋肉を伸ばすうえで重要な要素です。

しかし、

重い重量
=
必ず良いトレーニング

ではありません。

フォームが崩れて、

・狙った筋肉に刺激が入らない
・関節に負担がかかる
・可動域が小さくなる
・反動ばかり使う

という状態になってしまえば、重量を上げた意味が薄れてしまいます。

特にBIG3などの高重量種目では、

重量を追う前にフォームを整える

ことが重要です。

「何kg持ったか」だけではなく、

「どうやって持ったか」

まで確認しましょう。

トレーニングの間違い③「筋肉痛がないと効いていない」

「昨日トレーニングしたのに筋肉痛がない」

すると、

「今日も同じ部位をやろう」

と考える方がいます。

しかし、筋肉痛があるかどうかだけでトレーニング効果を判断することはできません。

筋肉痛はトレーニングによって起こることがありますが、

筋肉痛が強い=必ず筋肉が大きくなる

という単純な関係ではありません。

毎回強烈な筋肉痛を狙うより、

・適切な負荷
・適切なフォーム
・十分な可動域
・継続できるトレーニング量
・回復

を考えることが大切です。

トレーニングの間違い④「種目を増やせば身体が変わる」

ジムに通い始めると、

「胸を大きくしたいから胸の種目を10種類」

「脚を鍛えたいからマシンを全部やる」

というように、種目数がどんどん増えることがあります。

しかし、種目を増やすことが目的になってはいけません。

初心者の場合は、

基本的な種目を正しく行い、少しずつ負荷や回数などを伸ばしていく

ほうが、トレーニングを管理しやすくなります。

大切なのは、

「何種類やったか」

ではなく、

「前回より何が良くなったか」

です。

トレーニングの間違い⑤「トレーニングだけ頑張れば痩せる」

ダイエットを始めると、

「毎日ジムに行けば痩せる」

と考える方もいます。

しかし、体重や体脂肪の変化は、運動だけではなく食事や日常活動、睡眠など、さまざまな要素の影響を受けます。

そのため、

週1〜2回のトレーニングを頑張っているのに、

・普段ほとんど歩かない
・間食が多い
・飲み会が多い
・睡眠時間が短い
・休日はほとんど動かない

という状態では、思ったように進まないことがあります。

厚生労働省も、成人では歩行などの身体活動を1日60分以上、筋力トレーニングを週2〜3日行うことなどを推奨しています。

つまり、

ジムにいる時間だけではなく、1日の生活全体を見る

ことが大切です。

食事の間違い

ここからは、ダイエットや身体づくりで特に多い食事の間違いです。

食事の間違い①「痩せたいなら、とにかく食べない」

一番多いのがこれです。

「早く痩せたい」

↓

「食事を減らす」

↓

「さらに減らす」

↓

「ほとんど食べない」

という流れ。

確かに食事量を大きく減らせば体重が変化することはあります。

しかし、健康的に身体を変えることを考えるなら、単純に食べないことを目標にするべきではありません。

必要なエネルギーや栄養素を確保しながら、自分の目的に合わせて食事量を調整することが重要です。

ダイエット=食べない

ではありません。

ダイエット=必要なものを食べながら、身体を変えていく

という考え方を持ちましょう。

食事の間違い②「炭水化物は太るから全部抜く」

ダイエットをすると、

「ご飯を食べない」

という方がいます。

しかし、炭水化物は身体を動かすための重要なエネルギー源です。

特にトレーニングをしている方が炭水化物を極端に減らすと、

「トレーニング中に力が出ない」

「疲れやすい」

「トレーニングの質が落ちる」

と感じることがあります。

もちろん必要以上に摂ればエネルギー過剰になる可能性があります。

だからこそ、

「食べる・食べない」の二択ではなく、「どのくらい必要なのか」を考える

ことが大切です。

食事の間違い③「たんぱく質だけ摂ればいい」

筋トレを始めると、

「プロテインを飲まなきゃ」

「鶏胸肉をたくさん食べなきゃ」

と考える方がいます。

たんぱく質は身体づくりに重要です。

しかし、たんぱく質だけで食事が完成するわけではありません。

炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維なども含めて、食事全体を考える必要があります。

例えば、

鶏胸肉だけ

よりも、

ご飯+鶏胸肉+野菜+汁物

のように食事を組み立てる。

このように、

「一つの栄養素を増やす」より「食事全体を整える」

ことを意識しましょう。

食事の間違い④「サラダだけなら痩せる」

「ダイエットだから夜はサラダだけ」

という方もいます。

しかし、サラダだけでは必要なエネルギーやたんぱく質などを十分に摂れない場合があります。

ダイエット中こそ、

食事の量を減らすことだけではなく、食事の質を考える

ことが重要です。

例えば、

サラダ
+
鶏肉
+
ご飯

という形にするだけでも、食事として考えやすくなります。

食事の間違い⑤「チートデイなら何を食べてもいい」

「今日はチートデイだから好きなものを好きなだけ食べる」

という方法をSNSなどで見たことがある方もいるでしょう。

しかし、すべての人にチートデイが必要なわけではありません。

特に、

「普段かなり食事制限をして、週末に大量に食べる」

という状態になっているなら、まず普段の食事を見直したほうがいい場合があります。

YAMATO355では、

毎日好きなものを少し楽しみながら、長く続けられる食事

を目指すことを大切にしています。

「一切食べない」から「爆発的に食べる」という極端な方法ではなく、

普段の生活の中で無理なく続けられる食事

を作っていきましょう。

食事の間違い⑥「体重が減ればダイエット成功」

これも非常に重要です。

体重だけを見て、

「1週間で2kg減った!」

と喜ぶ。

しかし、その中身がどうなっているのかは別問題です。

ダイエットでは、

・体重
・体脂肪
・筋肉量
・見た目
・ウエスト
・トレーニングパフォーマンス
・体調

など、複数の指標を見ることをおすすめします。

特に筋肉を残しながら脂肪を減らしたい場合、

体重だけを追いすぎない

ことが重要です。

「トレーニング」と「食事」はセットで考える

身体を変えるためには、

トレーニングだけ

でも、

食事だけ

でもありません。

例えば、

トレーニングを頑張る
↓
食事が適当
↓
睡眠不足
↓
回復できない

これでは、せっかくのトレーニングを活かしきれません。

逆に、

食事を完璧にする
↓
運動しない
↓
筋力が落ちる
↓
活動量も減る

ということもあります。

だからこそ、

運動・食事・睡眠・日常生活

をまとめて考えることが大切です。

YAMATO355が考える「正しい努力」

YAMATO355では、

「頑張っているのに結果が出ない」

という方にこそ、パーソナルトレーニングを活用してほしいと考えています。

パーソナルジムは、ただ横で回数を数える場所ではありません。

・身体の状態を確認する
・目標を明確にする
・トレーニングフォームを確認する
・適切な負荷を設定する
・メニューを調整する
・食事を見直す
・生活習慣を確認する
・継続できる方法を作る

こうしたことを一緒に考えていく場所です。

「何をやればいいのか分からない」

という状態から、

「今日はこれをやればいい」

という状態に変える。

それだけでも、トレーニングの継続は大きく変わります。

まとめ|身体づくりは「頑張り方」が重要

トレーニングも食事も、

「たくさんやればいい」

「減らせばいい」

という単純なものではありません。

今回紹介したように、

・毎日筋トレする
・重ければ重いほどいい
・筋肉痛がないと意味がない
・種目は多いほどいい
・トレーニングだけで痩せようとする
・痩せるために食べない
・炭水化物を全部抜く
・たんぱく質だけ摂る
・サラダだけ食べる
・チートデイなら何を食べてもいい
・体重だけでダイエットを判断する

こうした考え方は、一度見直してみましょう。

身体づくりで大切なのは、

「どれだけ頑張ったか」だけではなく、「正しい方向に頑張れているか」。

YAMATO355では、

あなたの努力を正しい方向へ。

を大切にしています。

名古屋・伏見で、

「筋トレを始めたいけど何をすればいいか分からない」

「ダイエットしているけど結果が出ない」

「自己流のトレーニングを見直したい」

「食事も含めて身体を変えたい」

という方は、ぜひ一度ご相談ください。

ご予約・お問い合わせ

YAMATO355 FITNESS CLUB

〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F

TEL:052-684-9735

Instagram:@mato.fit9

名古屋・伏見駅から徒歩圏内。

初心者のダイエットから、筋力アップ、BIG3、ボディメイク、コンテストまで、一人ひとりの目的に合わせてサポートしています。

山田樹

2026.10.05 / 更新日:2026/10/05

ゴルフスイングを安定させる!振れる身体を作る5つのポイント

 

ゴルフスイングを安定させるためにやるべきことは?

「日によってスイングが変わる」

「練習場では良いのにコースでは安定しない」

「身体が流れてしまう」

「もっと下半身を使いたい」

ゴルフをしていると、このようなお悩みはありませんか?

スイングが安定しないと、

グリップ。

アドレス。

バックスイング。

切り返しなど、フォームを何度も修正したくなると思います。

安定したスイングは「足元」から始まる

ゴルフスイングは上半身だけの動作ではありません。

身体の土台となるのは、足部です。

山田トレーナーが重要視しているのが、

踵・母指球・小指球の3点支持。

足裏で地面を安定して捉えられることで、その上にある膝・股関節・骨盤をコントロールしやすくなります。

逆に足元が不安定な状態では、身体全体の軸もブレやすくなります。

ただし、足の指で地面を強く掴めば良いわけではありません。

必要なのは、足部を安定させながら地面から力を受け取れること。

ここからゴルフスイングの土台を作っていきます。

 

①股関節の内旋・外旋を使えるようにする

ゴルフの身体づくりで欠かせないのが、

股関節の内旋・外旋。

バックスイングから切り返し、インパクト、フォロースルーまで、左右の股関節を使いながら身体を回旋させます。

ところが股関節が十分に動かなければ、

腰。

膝。

上半身など、別の場所で回旋を補うことがあります。

ここで重要なのは、股関節を柔らかくするだけでは足りないということです。

可動域を作る。

その範囲を自分でコントロールする。

安定した状態で力を出す。

スイングにつなげる。

「動く股関節」から「使える股関節」へ。

ここまで作ることが重要です。

 

②骨盤を安定させる

股関節が動いても、その上にある骨盤が安定しなければスイングは安定しにくくなります。

ゴルフでは、動く場所と安定させる場所の両方が必要です。

身体を回そうとして骨盤ごと大きく流れてしまえば、毎回同じ位置でインパクトを迎えることも難しくなります。

だから、股関節は動かす。

骨盤は必要な範囲でコントロールする。

この使い分けを身体に覚えさせます。

ブレない=身体を固めるではありません。

動きながら必要な位置をコントロールできることが、本当の安定性です。

 

③腹圧で体幹を安定させる

骨盤の安定と一緒に確認したいのが、

腹圧(腹腔内圧)です。

腹圧というと、「お腹に思い切り力を入れる」

と思われるかもしれません。

しかし重要なのは、身体をガチガチに固めることではありません。

呼吸を使いながら体幹を安定させ、安定した体幹の上で股関節や胸郭を動かせること。

ゴルフでは身体を回旋させながら大きな力を伝える必要があります。

下半身で生み出した力を上半身へつなげるためにも、体幹部分の安定性が重要になります。

 

④胸椎・胸郭を動かす

ゴルフでよく聞く、「身体をもっと回しましょう」という言葉。

ここで、「腰をもっと捻らなければ」と考える必要はありません。

山田トレーナーが確認するのが、胸椎・胸郭の動き。

胸郭は肋骨・胸骨・胸椎から構成されています。

ゴルフスイングでは胸椎の回旋だけでなく、伸展や側屈などの動きも組み合わさります。

股関節が動く。

骨盤・体幹が安定する。

胸郭が動く。

この上下の連動によって全身の回旋を作ります。

つまり、ゴルフの捻転=腰をたくさん捻ること

ではありません。

全身を連動させることが重要です。

 

 

⑤地面反力を全身へ伝える

そして、これらを一つにつなげる大きなポイントが、地面反力です。

身体が地面へ力を加えることで、地面から身体へ反対方向の力を受けます。

しかし、「地面を強く踏めば飛ぶ」という単純な話ではありません。

重要なのは、地面から受けた力を全身へつなげられるかどうか。

山田トレーナーが考える力の流れは、

足部 → 地面反力 → 股関節 → 骨盤 → 腹圧 → 胸郭 → 肩甲骨 → 腕 → クラブです。

足元で生み出した力を、身体のどこかで止めない。

上半身だけでクラブを振らない。

下半身からクラブまで力を連動させる。

これが「振れる身体」のポイントです。

可動域が広いだけではスイングは安定しない

ゴルフのために、股関節周りをストレッチする。

胸椎をストレッチする。

肩甲骨を動かす。

これらも身体づくりの一つです。

しかし、柔らかい=安定したスイングができる

とは限りません。

大切なのは、可動域 × 安定性 × 筋力 × 連動性。

動ける。

その位置で止められる。

力を出せる。

そして全身へつなげられる。

この順番が必要です。

だから山田トレーナーは、ストレッチだけで終わらず、獲得した動きをトレーニングで身体へ定着させていきます。

 

スイングを直しても戻ってしまう理由

ゴルフコーチに教えてもらった直後は良かった。

でも数日すると元に戻ってしまう。

そんな経験がある方もいると思います。

もちろん原因はさまざまですが、その一つとして、「頭では分かっていても、身体がその動きを再現できない」

可能性も考えられます。

例えば、「もっと股関節を使って」と言われても股関節が動かない。

「胸を回して」と言われても胸椎が動かない。

「下半身を安定させて」と言われても骨盤をコントロールできない。

これでは、技術的な指示を身体で表現するのが難しくなります。

だからこそ、スイング技術+そのスイングを実現する身体の両方が重要です。

 

YAMATO355は「スイング」ではなく「振れる身体」を作る

YAMATO355・山田トレーナーが行うのは、

ゴルフスイングそのものを教えることではありません。

スイング技術はゴルフコーチ。

山田トレーナーは、ゴルフコーチが求める動きを再現できる身体づくりを担当します。

まず身体を評価する。

必要に応じてハイブリッド整体で整える。

可動域を作る。

動きを再教育する。

そしてトレーニングで強化する。

山田トレーナーが大切にしている、

評価 → 調整 → 再教育 → 強化です。

 

スイングを安定させたいなら「再現性のある身体」へ

毎回フォームを変える前に、

一度、自分の身体を確認してみてください。

足裏で地面を捉えられているか。

股関節は内旋・外旋できるか。

骨盤をコントロールできるか。

腹圧を維持できるか。

胸椎・胸郭は動くか。

そして、地面から受けた力を全身へ伝えられるか。

ゴルフスイングの安定に必要なのは、ただ身体を柔らかくすることでも、筋力を強くすることだけでもありません。

必要な場所が動き、必要な場所が安定し、それらが一つにつながること。

スイングを何度も修正する前に、毎回同じ動きを再現できる「振れる身体」を作る。

これが山田トレーナーが考える、ゴルフスイングを安定させるための身体づくりです。

 

山田トレーナーのプロフィールはこちら

https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

上嶋勝

2026.10.05 / 更新日:2026/10/03

小学生の体格を大きくする方法|食事と運動で強い身体を育てる

《小学生の体格を大きくする方法を探している保護者の方へ》

 

名古屋・伏見・錦エリアで、子供の運動能力を伸ばす方法やジュニアアスリートトレーニングを探している保護者の方へ。

 

「同級生と比べて身体が小さい」

 

「スポーツで当たり負けしてしまう」

 

「たくさん食べさせているのに体重が増えない」

 

「もっと筋肉をつけた方が競技で有利なのでは?」

 

「将来プロを目指すなら、小学生から筋トレをした方がいい?」

 

このような悩みはありませんか?

 

特に、

 

野球。

 

サッカー。

 

ラグビー。

 

バスケットボール。

 

柔道。

 

アイスホッケー。

 

などでは、体格差が気になることもあるでしょう。

 

しかし、最初に知っていただきたいことがあります。

 

小学生の体格は、

 

食事やトレーニングだけで自由に大きくできるものではありません。

 

身長や体格の成長には、遺伝的要因だけでなく、年齢、成熟度、栄養、睡眠、身体活動、健康状態など多くの要素が関係します。

 

同じ小学6年生でも、

 

身体の成熟度

 

には個人差があります。

 

だからこそ、

 

周りの子より小さいから、とにかく食べさせる。

 

身体を大きくしたいから、重たいウエイトを持たせる。

 

という方法ではなく、

 

成長する身体に必要な環境を整えながら、将来につながる運動能力を育てる

 

ことが大切です。

 

《体格を大きくする=体重を増やす、ではありません》

 

小学生の体格を大きくしたいと考えたとき、

 

まず体重を増やそう

 

と考えがちです。

 

しかし、

 

お菓子。

 

ジュース。

 

揚げ物。

 

ファストフード。

 

などで摂取エネルギーを増やし、単純に体重だけを増やすことがジュニアアスリートの身体づくりではありません。

 

目指したいのは、

 

成長に必要な栄養を摂る。

 

十分に眠る。

 

身体を動かす。

 

正しい動作を覚える。

 

必要な筋力を育てる。

 

そして競技で動ける。

 

という身体です。

 

身体を大きくすることと、

 

競技で使える身体を育てること

 

は分けて考えないことが重要です。

 

《小学生の体格づくりで大切な3つの基本》

 

まず保護者の方に意識していただきたいのが、

 

食事 × 睡眠 × 運動

 

です。

 

一つだけ頑張るのではありません。

 

《①食事|成長する身体の材料を確保する》

 

成長期の子供は、

 

日常生活。

 

学校生活。

 

スポーツ。

 

そして身体そのものの成長。

 

にエネルギーを使っています。

 

そのため、競技をしている子供ほど、

 

食事量が活動量に追いついているか

 

を考える必要があります。

 

身体づくりでは、

 

主食。

 

主菜。

 

副菜。

 

乳製品。

 

果物。

 

などを組み合わせながら、必要なエネルギーと栄養素を確保します。

 

特に、

 

タンパク質だけ大量に摂れば身体が大きくなる

 

という考え方には注意してください。

 

肉・魚・卵・大豆製品・乳製品などのタンパク質源だけでなく、

 

ご飯などの主食。

 

野菜。

 

果物。

 

脂質。

 

カルシウムや鉄などのミネラル。

 

も含め、食事全体を見ることが重要です。

 

《食が細い子供は回数を工夫する》

 

スポーツをしている小学生の中には、

 

一度にたくさん食べられない

 

という子もいます。

 

その場合、

 

朝・昼・夜の3食だけで無理に大量に食べさせる

 

のではなく、

 

練習前後の補食

 

を活用する方法もあります。

 

例えば、

 

おにぎり。

 

バナナ。

 

ヨーグルト。

 

牛乳。

 

パン。

 

果物。

 

など、時間帯や運動量に合わせて選びます。

 

大切なのは、

 

一度に限界まで食べさせること

 

ではなく、

 

一日の中で必要な食事を確保できるよう工夫することです。

 

《②睡眠|身体づくりは寝ている時間も重要》

 

身体を大きくしたいのに、

 

食事とトレーニングだけ

 

を見ていませんか?

 

成長期では睡眠も重要です。

 

小学生の睡眠時間は、9〜12時間が一つの目安とされています。

 

夜遅くまでスマートフォン。

 

ゲーム。

 

動画。

 

塾や習い事。

 

朝はギリギリまで寝る。

 

朝食を食べない。

 

このような生活が続いているなら、

 

トレーニングを増やす前に生活習慣を見直す

 

ことも必要です。

 

トレーニングは、

 

刺激を与える時間。

 

睡眠や食事は、

 

その刺激から回復し、成長していくための時間。

 

どちらも身体づくりの一部です。

 

《③運動|身体を大きくするだけでなく使える身体へ》

 

小学生のジュニアアスリートに必要なのは、

 

筋肉を大きく見せるためだけのトレーニング

 

ではありません。

 

走る。

 

跳ぶ。

 

止まる。

 

投げる。

 

支える。

 

方向を変える。

 

バランスを取る。

 

身体をコントロールする。

 

こうした基本的な運動能力を幅広く育てることが大切です。

 

ジュニア期では、

 

重たい重量を持てること

 

よりも、

 

自分の身体を正しく扱えること

 

を優先します。

 

《家で今日からできる!子供の体力作りおすすめメニュー5選》

 

《①自重スクワット》

 

まず身につけたい基本動作です。

 

10回×2セット程度から始めても構いません。

 

ただし、

 

回数

 

よりフォームを見てください。

 

足裏を安定させる。

 

膝とつま先の方向を確認する。

 

股関節と膝を協調して使う。

 

上半身をコントロールする。

 

この基本を大切にします。

 

正しいスクワットは、

 

下半身を鍛える

 

だけではなく、

 

自分の身体を支える基本動作

 

を学ぶトレーニングにもなります。

 

《②ランジ》

 

片脚を前へ出し、身体をコントロールするトレーニングです。

 

スポーツでは、

 

走る。

 

止まる。

 

踏み込む。

 

方向を変える。

 

など、片脚で身体を支える場面が多くあります。

 

ランジでは、

 

膝が大きく内側へ入らない。

 

骨盤が大きく傾かない。

 

身体が左右へ流れない。

 

といったポイントを確認します。

 

左右5〜10回程度から、正しいフォームを優先してください。

 

《③片脚バランス》

 

片脚で立つだけでも、子供によって大きな違いがあります。

 

最初は、

 

片脚で20〜30秒

 

を目安にします。

 

慣れてきたら、

 

ボールを投げる。

 

キャッチする。

 

身体を少し回旋させる。

 

など、難易度を上げます。

 

ただ静止できるだけではなく、

 

動きながらバランスを取る

 

ことへ発展させていきます。

 

《④ジャンプ&着地》

 

ジャンプでは、

 

どれだけ高く跳べるか

 

だけを見ないでください。

 

ジュニアアスリートに重要なのが、

 

着地

 

です。

 

軽くジャンプ ↓ 両脚で着地 ↓ 姿勢を止める

 

という練習から始めます。

 

着地したとき、

 

膝が大きく内側へ入る。

 

身体が左右へ流れる。

 

足音が非常に大きい。

 

着地姿勢を止められない。

 

という場合は、

 

高く跳ばせる前に着地動作を練習する

 

ことが大切です。

 

《⑤短距離ダッシュ》

 

ジュニアアスリートなら、

 

筋力だけでなくスピード

 

も育てたい能力です。

 

安全な場所で、

 

5〜10m程度の短いダッシュ

 

から始めます。

 

長時間走らせて疲れさせることが目的ではありません。

 

スタート姿勢。

 

最初の一歩。

 

腕の使い方。

 

身体の傾き。

 

加速。

 

などを意識します。

 

数本行い、

 

スピードやフォームが大きく落ちる前に休憩する

 

こともポイントです。

 

《親が教える際の注意点|できた回数だけを褒めない》

 

自宅でトレーニングすると、

 

20回できた!

 

30回できた!

 

と回数を増やしたくなります。

 

しかしジュニア期では、

 

何回できたか

 

だけではなく、

 

どのようにできたか

 

を見ることが重要です。

 

例えばスクワットを30回できても、

 

毎回膝が内側へ入る。

 

左右に身体が傾く。

 

踵が浮く。

 

背中が大きく崩れる。

 

という状態なら、

 

回数を増やす前にフォームを確認

 

した方がよいでしょう。

 

トレーニングは、

 

間違った動作を繰り返す競争

 

ではありません。

 

正しい身体の使い方を覚える時間です。

 

《伸び悩む原因①体格だけを追いかけている》

 

スポーツでは、

 

身体が大きい=必ず競技力が高い

 

ではありません。

 

例えば、

 

身体は大きいけれど方向転換が苦手。

 

筋力はあるけれどバランスを崩しやすい。

 

体重はあるけれど加速が遅い。

 

という選手もいます。

 

反対に、

 

身体はまだ小さくても、

 

身体操作。

 

スピード。

 

判断。

 

技術。

 

バランス。

 

に優れた選手もいます。

 

ジュニア期は、

 

現在の体格だけで将来の可能性を決めない

 

ことが大切です。

 

《伸び悩む原因②周りの子と比較しすぎる》

 

同じ小学5年生でも、

 

成長のタイミングは同じではありません。

 

早く身体が大きくなる子もいれば、

 

中学生・高校生になってから大きく成長する子もいます。

 

だから、

 

同級生より5kg軽い。

 

チームで一番小さい。

 

という数字だけで焦る必要はありません。

 

見るべきなのは、

 

その子自身が成長しているか

 

です。

 

身長。

 

体重。

 

食事。

 

睡眠。

 

運動能力。

 

トレーニング。

 

競技パフォーマンス。

 

を長期的に見ていくことが重要です。

 

《伸び悩む原因③筋トレをすれば身長が止まると思っている》

 

子供に筋力トレーニングをさせると、

 

身長が伸びなくなるのでは?

 

と心配されることがあります。

 

しかし、

 

成長期だから筋力トレーニングそのものを避ける

 

という考え方ではなく、

 

年齢・発達段階に合った内容を、正しいフォームと適切な負荷で指導する

 

ことが重要です。

 

問題なのは、

 

大人と同じ高重量を自己流で扱う。

 

フォームが崩れても続ける。

 

疲労を無視する。

 

痛みを我慢させる。

 

といった方法です。

 

小学生では、

 

自分の体重。

 

軽い負荷。

 

正しい動作。

 

身体コントロール。

 

から段階的に進めます。

 

《自己流トレーニングの限界は何をするかより、なぜできないか》

 

SNSを検索すれば、

 

子供の筋トレ。

 

足が速くなる方法。

 

身体を大きくする食事。

 

体幹トレーニング。

 

など、たくさんの情報が出てきます。

 

しかし一番難しいのは、

 

そのトレーニングが自分の子供に必要なのか?

 

を判断することです。

 

スクワットができない。

 

その原因が、

 

足関節なのか。

 

股関節なのか。

 

体幹なのか。

 

バランスなのか。

 

単純に動作を知らないだけなのか。

 

原因によって必要なトレーニングは変わります。

 

動画を見て同じ運動をさせることと、

 

身体を評価して必要な運動を選択すること

 

は違います。

 

《怪我を予防する=絶対に怪我をしない、ではありません》

 

ジュニアアスリートのトレーニングでは、

 

怪我を予防したい

 

という相談も多くあります。

 

ただしスポーツの怪我には、

 

練習量。

 

疲労。

 

成長。

 

競技特性。

 

接触。

 

過去の怪我。

 

睡眠。

 

筋力。

 

身体の使い方。

 

など、複数の要因が関係します。

 

どんなトレーニングでも、

 

怪我を完全にゼロにできる

 

とは言えません。

 

YAMATO355では、

 

身体を評価する。

 

正しいフォームを身につける。

 

必要な筋力を育てる。

 

バランスや身体コントロールを高める。

 

負荷を段階的に上げる。

 

こうした方法で、

 

競技に必要な身体の土台をつくる

 

ことを大切にしています。

 

《運動能力を伸ばすならYAMATO355ジュニアアスリートクラス》

 

YAMATO355ジュニアアスリートクラスでは、

 

小学生から大学生まで

 

一人ひとりの成長段階・身体・競技・目標に合わせた個別指導を行います。

 

全員に同じメニューを行うのではありません。

 

まず、

 

姿勢。

 

関節可動域。

 

筋力。

 

左右差。

 

バランス。

 

身体コントロール。

 

基本動作。

 

競技特性。

 

などを確認します。

 

そのうえで、

 

今、この選手に何が必要なのか

 

を考えます。

 

《YAMATO355は身体を大きくする前に土台を見る》

 

身体を大きくしたい。

 

筋力をつけたい。

 

当たり負けしないようにしたい。

 

その気持ちはよく分かります。

 

しかし、

 

正しく動けない身体へ重量だけを追加する

 

ことが最優先とは限りません。

 

YAMATO355では、

 

評価 ↓ 動作改善 ↓ 正しいフォーム習得 ↓ 筋力トレーニング ↓ スピード・パワー ↓ 再評価

 

という流れを大切にしています。

 

筋肉をつける。

 

体格を育てる。

 

そして、

 

その身体を競技で使えるようにする。

 

ここまでがジュニアアスリートの身体づくりです。

 

《強豪校アスリートへの指導経験をジュニア育成へ》

 

YAMATO355では、

 

天理高校。

 

天理大学。

 

智辯学園。

 

など、競技レベルの高い環境で戦うアスリートへの指導経験を、ジュニア世代の育成にも活かしています。

 

競技レベルが上がるほど、

 

身体が大きいだけ

 

では通用しません。

 

大きな身体を、

 

速く。

 

強く。

 

正確に。

 

コントロールできる能力が求められます。

 

だから小学生のうちから、

 

体重だけを追いかける

 

のではなく、

 

将来の身体づくりにつながる基礎を育てます。

 

《プロを目指す子供ほど、成長を急がせない》

 

将来、

 

プロ野球選手。

 

プロサッカー選手。

 

ラグビー選手。

 

バスケットボール選手。

 

トップアスリート。

 

を目指している子供もいるでしょう。

 

しかし、

 

このトレーニングをすればプロになれる

 

という方法はありません。

 

だからこそ、

 

小学生の今だけ勝てる身体

 

ではなく、

 

中学。

 

高校。

 

大学。

 

そしてその先まで成長できる身体

 

をつくることが大切です。

 

体格の成長を急がせるのではなく、

 

食べる。

 

眠る。

 

動く。

 

正しいフォームを覚える。

 

必要な筋力をつける。

 

そして競技へつなげる。

 

この積み重ねが重要です。

 

《学校・部活動だけでは見つけにくい身体の課題を見る》

 

学校やチームには、

 

競技技術。

 

戦術。

 

試合経験。

 

チームプレー。

 

を学ぶ大切な役割があります。

 

一方、

 

一人の選手の、

 

足部。

 

足関節。

 

股関節。

 

骨盤。

 

体幹。

 

肩甲帯。

 

左右差。

 

着地。

 

走動作。

 

まで個別に評価する時間は限られる場合があります。

 

そこでパーソナルトレーニングでは、

 

競技を教える

 

というより、

 

競技で力を発揮できる身体をつくる

 

ことをサポートします。

 

《お子様の体格が気になるなら、体重を増やす前に身体を見ませんか?》

 

身体が小さい。

 

当たり負けする。

 

すぐ疲れる。

 

筋力がない。

 

食べてもなかなか体重が増えない。

 

だから、

 

もっと食べさせなければ。

 

もっと筋トレさせなければ。

 

と焦る前に、

 

今のお子様の身体を一度見てみませんか?

 

本当に必要なのは、

 

体重を増やすことなのか。

 

筋力なのか。

 

食事なのか。

 

身体の使い方なのか。

 

バランスなのか。

 

スピードなのか。

 

一人ひとり答えは違います。

 

※身長・体重の伸びが長期間停滞している、急激な体重減少がある、強い疲労や食欲不振などがある場合は、トレーニングだけで判断せず小児科など医療機関へご相談ください。

 

《無料体験で今のお子様に必要な身体づくりを確認してください》

 

YAMATO355ジュニアアスリートクラスでは、

 

現在、無料体験レッスンを受付中です。

 

無料体験だからこそ、

 

ただ運動して終わり

 

ではなく、

 

今の身体を確認する。

 

課題を見つける。

 

どこを伸ばせるのか考える。

 

そして、

 

将来どんな身体を目指すのか

 

を一緒に考えてください。

 

小学生の体格を大きくする方法を探している今こそ、

 

体重計の数字だけではなく、

 

お子様の身体そのものを見る機会です。

 

今の身体が小さいから、

 

将来も小さい。

 

今、当たり負けしているから、

 

将来も勝てない。

 

そう決まっているわけではありません。

 

成長期だからこそ、

 

焦って大きくする

 

より、

 

正しく成長できる土台をつくる。

 

名古屋伏見・錦エリアで、

 

子供の運動能力を伸ばしたい。

 

体格づくりをサポートしたい。

 

ジュニアアスリートトレーニングを受けさせたい。

 

競技パフォーマンスを高めたい。

 

将来、本気で上のステージを目指したい。

 

そんな保護者の方は、まず無料体験へお越しください。

 

今の身体を知ることが、

 

未来のアスリートを育てる第一歩です。

 

技術で体を変える。

 

名古屋パーソナルジムYAMATO355。

 

【内部リンク】

 

ジュニアアスリートクラス

JUNIOR ATHLETE

 

機能改善・姿勢改善

機能改善

 

YAMATO355公式サイト

HOME

 

原田愛理

2026.10.04 / 更新日:2026/10/04

涼しくなったのに、なぜか体が重い?秋こそ「巡り」を整える運動を #パーソナルジム名古屋

10月に入り、朝晩は少しずつ涼しくなってきました。

「暑さが落ち着いたから体もラクになるはずなのに、なんとなく重い」
「最近むくみやすい」
「肩や背中がガチガチする」
「朝起きても、なんとなくスッキリしない」

そんな感覚はありませんか?

 

夏から秋へ季節が変わるこの時期は、気温だけでなく、私たちの生活にも少しずつ変化が出てきます。

涼しくなることで夏に比べて汗をかく量が減ったり、喉の渇きを感じにくくなって、無意識に水分を摂る量が少なくなったり。

 

また、暑い時期が終わって過ごしやすくなった一方で、気温が下がるにつれて体を動かす機会が少なくなってしまう方もいます。

 

筋肉には、動くことで血液を全身へ送り返すポンプのような役割があります。

長時間同じ姿勢で過ごしたり、運動量が減ったりすると、この働きも少なくなり、脚のむくみや体の重だるさにつながることがあります。

 

特にデスクワークや立ち仕事など、長時間同じ姿勢が続く方は要注意です。

 

そんな時こそおすすめしたいのが、いきなり激しい運動をすることではなく、

・大きく呼吸する
・背骨を動かす
・肩甲骨や股関節を動かす
・軽く筋肉を使う
・いつもより少し歩く

といった、日常の中で体を動かす時間を増やすことです。

 

特に背骨や肩甲骨、股関節は、普段の生活では意外と動かせていない場所。

 

ストレッチや軽い運動で丁寧に体を動かしたり、筋トレでしっかり筋肉を収縮させたりするだけでも、終わった後に「体が軽い!」と感じる方は多いです。

 

そして、体を変えるために大切なのは、毎回限界まで頑張ることではありません。

「今日は肩が重いな」
「脚がむくんでいるな」
「最近あまり動けていないな」

そんな自分の体の変化に気づいて、必要なところを動かしてあげることも立派なトレーニングです。

 

運動は、ただカロリーを消費したり、体重を減らしたりするためだけのものではありません。

筋肉を動かし、血流を促し、凝り固まった体をリセットする。

そんな「自分の体を整える時間」として運動を取り入れることも、とても大切です。

 

そして秋といえば、やっぱり食欲の秋。

美味しいものが増える季節だからこそ、食べることを我慢するのではなく、しっかり食べて、しっかり動く。

 

「食べたから運動しなきゃ」ではなく、「美味しく食べて、元気に動ける体をつくろう」くらいの気持ちで大丈夫です。

 

秋は気温的にも体を動かしやすく、新しく運動を習慣にするのにもぴったりな季節です。

「最近なんとなく体が重いな」
「運動不足かもしれないな」

そう感じたら、まずは少し体を動かすところから始めてみてくださいね。

山田樹

2026.10.04 / 更新日:2026/10/04

YAMATO355のお客様がボディコンテストで結果を出せる理由

 

YAMATO355のお客様がボディコンテストで結果を出せる理由

2026年度もYAMATO355では、

ベストボディジャパン。

サマースタイルアワード。

APF。

NABBAなど、

さまざまなボディコンテストへ挑戦するお客様をサポートしています。

初出場から優勝を果たした選手。

初めてグランプリを獲得した選手。

地方大会を連覇している選手。

複数カテゴリーで結果を残した選手。

そして日本大会や年間王者決定戦など、さらに上のステージを目指している選手。

ありがたいことに、2026年度も多くのお客様が好成績を残しています。

では、なぜYAMATO355のお客様はボディコンテストで結果につながっているのか?

山田トレーナーが考える一番の理由は、

「筋肉をつけることだけ」をコンテスト選手育成だと考えていないからです。

身体評価から始まり、トレーニング。

減量。コンディショニング。

ハイブリッド整体。

ポージング。

ステージング。

そして大会後の振り返りまでステージから逆算して、すべてを一つにつなげる。

これがYAMATO355のコンテスト選手育成です。

 

①最初に行うのはトレーニングではなく「評価」

YAMATO355では、いきなりトレーニングを始めるのではなく、評価ファーストを大切にしています。

筋肉量。

体脂肪。

姿勢。

骨格。

左右差。

肩関節・肩甲骨。

胸椎・胸郭。

腹圧。

骨盤。

股関節。

足部。

そして実際のトレーニング動作まで確認します。

コンテストでは、

「肩をもっと大きくしたい」

「背中を広げたい」

「お尻をもっと作りたい」といった課題が出てきます。

しかし、ただその筋肉を鍛えれば良いとは限りません。

例えば肩甲骨や胸椎の動きが十分でなければ、狙った背中へ刺激を入れにくいことがあります。

股関節や骨盤をコントロールできなければ、お尻を狙っているのに前ももや腰が頑張ってしまうこともあります。

だから、「何を鍛えるか」の前に「なぜそこが弱点なのか?」を見る。

ここからスタートします。

 

②「整えてから鍛える」

山田トレーナーが大切にしているのが、

評価 → 調整 → 再教育 → 強化という流れです。

身体を評価する。

必要な部分を整える。

正しい動きを身体に覚えさせる。

その上で筋肉を強化する。

身体づくりをピラミッドで考えるなら、

姿勢 → 可動域 → インナーマッスル → アウターマッスルです。

いきなり一番上のアウターマッスルだけを大きくしようとするのではなく、その筋肉を正しく使える身体の土台から作ります。

整えてから鍛える。

この考え方が、YAMATO355の選手育成の大きな特徴です。

 

③団体・カテゴリーから逆算する

ボディコンテストといっても、すべての大会で同じ身体を目指せば良いわけではありません。

ベストボディジャパン。

サマースタイルアワード。

APF。

NABBA。

さらに同じ団体の中でもカテゴリーによって、選手が目指す身体や見せ方は変わります。

だからYAMATO355では、「筋肉を大きくする」ことだけをゴールにしません。

出場する大会。

カテゴリー。

現在の身体。

大会までの期間。

これらを踏まえて、ステージから逆算した身体づくりを考えます。

いつまで筋量を増やすのか。

どこを優先的に強化するのか。

いつから減量を始めるのか。

いつからポージングを仕上げるのか。

大会当日をゴールとして、必要な準備を積み重ねます。

 

④減量でも「筋肉を残す」ことを考える

コンテストでは身体を絞る必要があります。

しかし、体重を落とすこと=仕上がることではありません。

せっかく作った筋肉まで大きく失ってしまえば、ステージで見せたい身体から離れてしまうことがあります。

そのため、

体重。

体脂肪。

見た目。

筋肉量。

トレーニングパフォーマンス。

疲労。

睡眠。

食事。

大会までの日数などを確認しながら進めます。

目標は、ただ軽くなることではなく、作ってきた身体をステージへ持っていくこと。

減量も選手育成の一部です。

 

⑤ハイブリッド整体を選手育成に組み込む

YAMATO355ならではの強みの一つが、

ハイブリッド整体×コンテスト選手育成。

コンテスト選手は高強度のトレーニングを繰り返します。

さらに減量。

有酸素運動。

ポージング練習。

大会が続けば、身体への疲労も蓄積していきます。

そんな時に、「もっと鍛える」だけを選択するのではありません。

現在の身体を評価して、必要な部分を調整する。

可動域を確保する。

身体を動かしやすい状態へ戻す。

そして再びトレーニングへ。

休む・整えることも、結果を出すための身体づくり。

ハイブリッド整体をトレーニングと切り離さず、選手育成の一つとして考えています。

 

⑥ポージングを「身体側」から考える

どれだけ身体を作っても、コンテストではその身体をステージ上で表現しなければいけません。

そこで重要になるのがポージングです。

山田トレーナーは、

胸椎。

肩甲骨。

肩関節。

腹圧。

骨盤。

股関節。

足部などを確認します。

例えば、胸を開きたいのに胸椎が動かない。

肩を綺麗に見せたいのに肩甲骨をコントロールできない。

ウエストを綺麗に見せたいのに腹圧が抜ける。

ヒールを履いた時に骨盤が安定しない。

こうした問題を、「もっとポージングを練習しましょう」だけで終わらせない。

ポージングを取りやすい身体そのものを作る。

これが、YAMATO355のポージング整体や機能改善運動につながっています。

 

 

⑦専門のポージング認定講師と連携する

そして重要なのが、山田トレーナーだけですべてを完結させようとしないこと。

山田トレーナーは、

身体評価。

トレーニング。

コンディショニング。

ハイブリッド整体。

ポージングを再現するための身体づくりを担当します。

そして専門的なポージング・ステージングについては、日頃から情報共有している認定講師と連携します。

ポージング講師が「魅せ方」を磨き、山田トレーナーが「魅せられる身体」を作る。

身体側で見つかった課題と、ポージング側で見つかった課題を共有する。

だから、身体 × 見せ方 × 戦略を一つにつなげることができます。

 

⑧大会ごとに「答え合わせ」をする

大会に出場すると、練習では分からなかった課題が見えてきます。

肩が思ったように開かなかった。

背中を十分に見せられなかった。

後半になると腹圧が抜けた。

骨盤の安定性が落ちた。

ポージングで軸がブレた。

減量のピークをもっと調整できた。

だから大会が終わったら、結果だけを見て終わりにはしません。

良かった点。

改善点。

身体の状態。

ステージでの見え方。次回までに必要なことを整理します。

優勝した選手であっても同じです。

「勝ったから完成」ではなく、「勝った身体をさらにアップデートする」。

これが連続して結果を残すためには重要だと考えています。

 

⑨初出場でも「結果を目指す準備」をする

2026年度はYAMATO355でも初めてコンテストへ挑戦するお客様が多くいらっしゃいます。

初出場だから、「まず経験できればいい」だけではありません。

もちろん大会を楽しむことは大切です。

しかし本気で挑戦するのであれば、初出場でも結果を目指せる準備をする。

身体づくり。

減量。

ポージング。

コンディショニング。

ステージング。

初めてだからこそ、何をいつ行えばいいのかを整理することが重要です。

実際に2026年度も、初出場から優勝や好成績につながったお客様がいらっしゃいます。

ただし、結果は約束できるものではありません。

最終的にトレーニングを行い、食事を管理し、ポージングを練習し、ステージへ立つのは選手本人です。

YAMATO355は、その努力を最大限結果へつなげるための環境を作ります。

結果を出している一番の理由は「選手本人の努力」

ここは絶対に忘れてはいけません。

YAMATO355のお客様が結果を残しているのは、

トレーナーだけの力ではありません。

食べたいものを我慢した日。

トレーニングがきつかった日。

体重が思うように落ちなかった日。

ポージングがうまくいかなかった日。

プレッシャーを感じた大会当日。

それでも継続してきた、選手本人の努力が一番の土台です。

山田トレーナーが行うのは、その努力の方向を整理し、身体を評価し、必要なサポートを行い、ステージで最大限表現できる状態へ近づけること。

主役は、いつでも選手本人です!

 

YAMATO355は「点」ではなく「線」で選手を育てる

YAMATO355のお客様がボディコンテストで結果につながっている理由。

それは、トレーニングだけ。

減量だけ。整体だけ。

ポージングだけという「点」で身体を作っていないからです。

身体評価
→ トレーニング
→ 食事・減量
→ ハイブリッド整体
→ ポージング整体
→ 専門講師との連携
→ ステージング
→ 大会
→ 振り返り
→ 次の身体づくり

すべてを一本の「線」としてつなげます。

そしてYAMATO355が大切にしている言葉が、

評価 → 調整 → 再教育 → 強化

さらにコンテストでは、

鍛える → 絞る → 整える → 魅せる。

筋肉を作るだけではなく、その選手の魅力を最大限ステージで表現できる身体を作る。

初出場から優勝を目指す方も。

次の大会でリベンジしたい方も。

地方大会から日本大会・年間王者を目指す方も。

一人ひとりの身体と目標に合わせて逆算する。

それが、YAMATO355のコンテスト選手育成メソッドです。🏆

 

山田トレーナーのプロフィールはこちら

https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

的場温大

2026.10.04 / 更新日:2026/10/04

名古屋伏見駅徒歩2分の整体×パーソナルジム|おすすめの通い方

 

 

https://lit.link/HarutoMatoba

名古屋・伏見駅から徒歩2分の整体×パーソナルジム|おすすめの通い方

「整体に通っているけど、運動不足も気になる」

「パーソナルジムでトレーニングしているけど、身体が硬くて動かしにくい」

「肩や腰まわりが気になるけれど、ただほぐすだけではなく身体そのものを動かせるようにしたい」

 

そんな方におすすめしたいのが、整体とパーソナルトレーニングを組み合わせた通い方です。

名古屋・伏見のYAMATO355 FITNESS CLUBでは、整体・骨格矯正だけでなく、姿勢や身体の動きを確認しながら、トレーニングまで一緒に行うことができます。

伏見駅D出口から徒歩1分の駅近という立地なので、仕事前や仕事帰りにも通いやすい環境です。(YAMATO355⁠)

 

今回は、YAMATO355を「どのくらいの頻度で、どのように使えばいいのか」という視点から、おすすめの通い方をご紹介します。

整体だけ、トレーニングだけではなく「整えてから動かす」

身体を変えたいと思ったとき、

「筋トレをすればいい」

「整体に行けばいい」

と、どちらか一方だけを考えてしまう方も少なくありません。

もちろん、目的によって必要なものは変わります。

しかし、身体の動かしやすさや姿勢、運動習慣まで考えるのであれば、

整える → 動かす → 筋力をつける

という流れを作ることが大切です。

例えば、身体が硬くて動きにくい状態で、いきなり負荷の高いトレーニングをする。

これでは、狙いたい筋肉をうまく使えなかったり、フォームが崩れたりすることがあります。

そこで、まず身体の状態を確認。

必要に応じて身体を整え、その後にトレーニングを行う。

YAMATO355では、このように身体の状態とトレーニングをつなげて考えることができます。

公式サイトでも、機能改善・姿勢改善、整体・骨格矯正、ボディメイク、疲労回復トレーニングなど、目的別のサポートが案内されています。(YAMATO355⁠)

 

おすすめの通い方①「週1回60分」

まずおすすめしたいのが、

週1回・60分

という通い方です。

特に、

・仕事が忙しい
・運動習慣がない
・ジムに通っても続かなかった
・身体の状態も整えたい
・ダイエットを始めたい
・筋トレを正しく覚えたい

という方に向いています。

週1回であれば、予定に組み込みやすくなります。

大切なのは、最初から完璧な頻度を目指すことではありません。

「毎週この曜日は身体を整えて動かす」

という習慣を作ることです。

例えば、

月曜日の仕事終わりにトレーニング。

火曜日から金曜日は普段の生活で歩く。

休日は軽く身体を動かす。

このように、パーソナルトレーニングを「週1回のイベント」にするのではなく、生活習慣の中心に置くことがおすすめです。

 

おすすめの通い方②「週2回」で身体を変える

もう少し積極的に身体を変えたい方には、

週2回

という選択肢もあります。

例えば、

月曜日:トレーニング
木曜日:整体+トレーニング

のように、間隔を空けて通う方法です。

ダイエットやボディメイク、筋力アップなど、明確な目標がある場合には、トレーニングだけでなく食事や睡眠なども含めて生活全体を整えていくことが重要です。

週2回のパーソナルをきっかけに、

「何を食べるか」

「どのくらい歩くか」

「睡眠時間は足りているか」

「普段どれくらい身体を動かしているか」

まで確認していく。

これが、単純に「ジムで汗をかく」だけではないパーソナルトレーニングのメリットです。

 

おすすめの通い方③「整体+トレーニング」を同じ日に行う

身体の硬さや姿勢、動かしにくさが気になる方には、

整体・身体の調整 → パーソナルトレーニング

という流れがおすすめです。

例えば、

「肩まわりが動かしにくい」

「股関節が硬い」

「背中が丸まりやすい」

「スクワットでしゃがみにくい」

という場合。

ただ筋肉を鍛えるだけではなく、まず身体の状態を確認します。

そのうえで、必要な部分を整え、実際に身体を動かしていきます。

大切なのは、

整えて終わりにしないこと。

そして、

鍛えるだけで終わらせないこと。

 

整えた身体を実際に動かし、自分でコントロールできるようにしていく。

この考え方が、整体×パーソナルトレーニングの大きなポイントです。

おすすめの通い方④「月2〜4回」でメンテナンスする

「毎週通う時間はない」

「ある程度運動習慣はある」

という方なら、月2〜4回程度でも活用方法があります。

例えば、自分でトレーニングをしている方が、

・フォームチェック
・トレーニングメニューの見直し
・身体の動きのチェック
・苦手種目の確認
・姿勢や身体の使い方の確認

などを目的にパーソナルを利用する方法です。

自己流でトレーニングを続けると、

「重量は上がっているけど狙ったところに効かない」

「同じ部位ばかり疲れる」

「フォームが合っているか分からない」

ということもあります。

そんなときに、第三者からフォームや身体の使い方を確認してもらう。

 

パーソナルジムは、毎回すべてを任せるだけではなく、自分でトレーニングできる身体と知識を身につける場所として使うこともできます。

ダイエット目的なら「トレーニング+食事」まで考える

ダイエットを目的に通う場合、トレーニングだけで結果を出そうとしないことも重要です。

「週1回ジムに行っているから大丈夫」

ではなく、

普段の食事。

歩数。

睡眠。

飲み会。

間食。

仕事中の活動量。

こうした日常生活まで含めて考える必要があります。

 

YAMATO355では食事アドバイスにも対応しており、トレーニングだけではなく、日常生活の習慣づくりまで含めてサポートする考え方を大切にしています。(YAMATO355⁠)

特に名古屋・伏見エリアは仕事で忙しい方も多い場所です。

「仕事が忙しくて毎日自炊できない」

「接待や飲み会が多い」

「昼食をコンビニで済ませることが多い」

という方でも、現実的に続けられる方法を考えることが大切です。

 

ダイエットは、完璧な生活を何日続けられるかの勝負ではありません。

今の生活の中で、何を変えれば続けられるのか。

そこを一緒に考えるのがパーソナルトレーニングです。

仕事帰りに通うのもおすすめ

YAMATO355の大きなメリットの一つが駅からの近さです。

伏見駅D出口から徒歩1分という立地なので、仕事帰りや買い物のついでにも立ち寄りやすい環境です。(YAMATO355⁠)

営業時間も7:00〜23:00となっているため、朝の時間や仕事終わりなど、生活リズムに合わせて利用しやすくなっています。(YAMATO355⁠)

「一度家に帰るとジムに行かなくなる」

という方は、仕事が終わったらそのままYAMATO355へ行く。

このように、行動をルーティン化することもおすすめです。

 

YAMATO355は「身体を変える場所」だけではない

私はパーソナルトレーニングを、

「筋肉をつける場所」

「痩せる場所」

だけにはしたくありません。

もちろん、

・ダイエット
・ボディメイク
・筋力アップ
・BIG3
・コンテスト
・アスリートトレーニング

など、身体を変える目的にも対応できます。

一方で、

・運動不足を解消したい
・身体を動かす習慣を作りたい
・姿勢を見直したい
・身体を動かしやすくしたい
・仕事の疲れをそのままにしたくない

という方にも、パーソナルトレーニングを活用してほしいと考えています。

 

公式サイトでも、初心者から利用できる環境や、姿勢・機能改善、整体・骨格矯正などのサービスが案内されています。(YAMATO355⁠)

迷ったら「週1回60分」から始める

「何回通えばいいか分からない」

という方は、まず週1回60分から始めてみるのがおすすめです。

最初から週3〜4回を目標にすると、仕事や家庭の予定によって続かなくなることがあります。

それよりも、

週1回を3ヶ月続ける。

その中で身体の変化や生活習慣の変化を確認する。

そして必要であれば、週2回に増やす。

逆に忙しくなったら月2〜3回に調整する。

このように、生活に合わせて頻度を変えていけばいいのです。

大切なのは、

「何回通うか」より「どうすれば続けられるか」。

 

YAMATO355では、一人ひとりの目的や身体の状態に合わせて、トレーニングの内容を考えていきます。

整体だけで終わらせない。トレーニングだけにも偏らない。

身体を整える。

↓

身体を動かす。

↓

必要な筋力をつける。

↓

日常生活でも身体を動かす。

↓

継続する。

 

このサイクルを作ることが、身体を長く変えていくための土台になります。

「整体に行って終わり」

「ジムに行って終わり」

ではなく、

自分の身体を理解して、自分で動かせる身体を作っていく。

それが、YAMATO355が考える整体×パーソナルトレーニングです。

名古屋・伏見で、

「身体を整えながら運動したい」

「ダイエットを始めたい」

「運動初心者だけどパーソナルジムに通いたい」

「肩や腰まわりなど身体の状態も見てほしい」

「仕事が忙しいけど運動習慣を作りたい」

という方は、ぜひ一度ご相談ください。

あなたの努力を、正しい方向へ。

YAMATO355で、無理なく続けられる身体づくりを始めましょう。

 

ご予約・お問い合わせ

YAMATO355 FITNESS CLUB

〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F

TEL:052-684-9735

Instagram:@mato.fit9

名古屋・伏見駅から徒歩圏内。

整体×パーソナルトレーニングで、身体を整えながら運動習慣を作っていきましょう。

上嶋勝

2026.10.04 / 更新日:2026/10/03

食べて痩せるPFCバランス|ダイエット成功の食事法を解説

《食べて痩せるためにPFCバランスを知っていますか?》

 

名古屋・伏見・錦でダイエットを考えている方から、よく聞くのが、

 

「痩せたいから朝食を抜いています」

 

「夜は炭水化物を食べません」

 

「とにかく食事量を減らしています」

 

という方法です。

 

確かに体脂肪を減らすには、長期的なエネルギーバランスを考える必要があります。

 

しかし、

 

食べない=理想的なダイエット

 

ではありません。

 

特にトレーニングをしながら身体を引き締めたいなら、単純に食事を減らすだけではなく、

 

PFCバランス

 

を考えることが重要です。

 

食べて痩せる。

 

これは、

 

好きなものを好きなだけ食べても痩せる

 

という意味ではありません。

 

身体に必要な栄養を確保しながら、目的に合わせて食事量をコントロールする。

 

その基本となるのがPFCバランスです。

 

《PFCバランスとは?》

 

PFCとは、

 

P=Protein:タンパク質

 

F=Fat:脂質

 

C=Carbohydrate:炭水化物

 

の頭文字です。

 

それぞれ1gあたり、

 

タンパク質 約4kcal

 

脂質 約9kcal

 

炭水化物 約4kcal

 

のエネルギーを生み出します。

 

つまり同じ1gでも、脂質はタンパク質や炭水化物よりエネルギー量が高くなります。

 

ダイエットでは、

 

何kcal食べたか

 

だけを見るのではなく、

 

そのエネルギーを何から摂っているのか

 

まで考えることが大切です。

 

《食べて痩せるPFCバランスの基本》

 

厚生労働省の日本人の食事摂取基準では、18〜49歳の場合、生活習慣病予防を目的としたエネルギー産生栄養素の目標量として、おおむね、

 

タンパク質 13〜20%

 

脂質 20〜30%

 

炭水化物 50〜65%

 

という範囲が示されています。

 

ただし、

 

この割合にすれば全員が痩せる

 

という意味ではありません。

 

実際のダイエットでは、

 

年齢。

 

性別。

 

体格。

 

筋肉量。

 

運動量。

 

仕事内容。

 

トレーニング頻度。

 

目標。

 

などによって必要なエネルギーや栄養量が変わります。

 

PFCバランスは、

 

全員に同じ数字を当てはめる

 

のではなく、

 

自分の身体と目的に合わせて考える

 

ことが重要です。

 

《P=タンパク質|筋肉を守りながら痩せる》

 

食べて痩せるダイエットで、まず意識したいのがタンパク質です。

 

タンパク質は、

 

筋肉。

 

皮膚。

 

髪。

 

酵素。

 

ホルモン。

 

など身体を構成する重要な栄養素です。

 

特にダイエット中は、

 

体重だけ落とす

 

のではなく、

 

できるだけ筋肉を維持しながら体脂肪を減らす

 

という視点が重要です。

 

鶏肉。

 

魚。

 

卵。

 

赤身肉。

 

大豆製品。

 

乳製品。

 

などを毎日の食事へ取り入れます。

 

ポイントは、

 

夜にまとめて大量に食べる

 

のではなく、

 

朝・昼・夜それぞれでタンパク質を摂る

 

ことです。

 

《タンパク質を食べれば食べるほど痩せる?》

 

これもよくある誤解です。

 

タンパク質が重要だからといって、

 

大量に食べれば自動的に痩せる

 

わけではありません。

 

タンパク質にもエネルギーがあります。

 

大切なのは、

 

必要な量を確保する

 

ことです。

 

さらに、

 

プロテインを飲んでいるから大丈夫

 

ではなく、

 

食事全体を見る必要があります。

 

PFCバランスのPだけ整えても、FとCが大きく崩れていれば、食事全体のバランスは整いません。

 

《F=脂質|ダイエットでもゼロにしない》

 

ダイエットを始めると、

 

脂質は太るから食べない

 

という方がいます。

 

しかし脂質も、

 

細胞膜。

 

ホルモン。

 

脂溶性ビタミンの吸収。

 

などに関係する重要な栄養素です。

 

だから、

 

脂質ゼロ

 

を目指す必要はありません。

 

一方で脂質は1gあたり約9kcalあります。

 

そのため、

 

揚げ物。

 

菓子類。

 

ドレッシング。

 

マヨネーズ。

 

ナッツ。

 

チーズ。

 

脂身の多い肉。

 

などが重なると、本人が思っている以上にエネルギー摂取量が増える場合があります。

 

《ヘルシーな食品でも食べ過ぎればエネルギーは増える》

 

特に注意したいのが、

 

身体に良さそうだから大丈夫

 

という考え方です。

 

例えば、

 

ナッツ。

 

アボカド。

 

オリーブオイル。

 

などは食事へ取り入れる選択肢になります。

 

しかし、

 

身体に良い=カロリーゼロ

 

ではありません。

 

ダイエットでは、

 

食品の質 + 摂取量

 

の両方を見る必要があります。

 

良い食品だから無制限に食べるのではなく、

 

自分に必要な量を食べる

 

という考え方が重要です。

 

《C=炭水化物|食べて痩せるなら敵にしない》

 

そしてダイエットで最も悪者にされやすいのが、

 

炭水化物

 

です。

 

ご飯を食べると太る。

 

夜の糖質は絶対ダメ。

 

ダイエット中は白米禁止。

 

そんなイメージを持っていませんか?

 

しかし、トレーニングをする人にとって糖質は重要なエネルギー源です。

 

筋肉に蓄えられるグリコーゲンは、高強度運動を繰り返す際にも利用されます。

 

糖質を極端に減らした結果、

 

身体に力が入らない。

 

重量が落ちる。

 

トレーニング後半でバテる。

 

集中できない。

 

という状態になれば、狙ったトレーニングの質を確保しにくくなることがあります。

 

《ご飯を食べながらでもダイエットできる》

 

食べて痩せるダイエットでは、

 

白米を完全に禁止する

 

必要はありません。

 

重要なのは、

 

量

 

です。

 

例えば、

 

朝食。

 

昼食。

 

トレーニング前後。

 

など、活動量や生活リズムに合わせて主食を配置します。

 

白米。

 

玄米。

 

オートミール。

 

いも類。

 

果物。

 

など、さまざまな選択肢があります。

 

ダイエットとは、

 

炭水化物を食べない方法

 

ではなく、

 

自分の身体に必要な炭水化物量を考えること

 

でもあります。

 

《PFCバランスだけ合わせれば何を食べてもいい?》

 

これも注意が必要です。

 

PFCの数字だけ合わせれば、

 

野菜を食べなくてもいい。

 

食物繊維は必要ない。

 

ビタミンやミネラルは考えなくていい。

 

というわけではありません。

 

厚生労働省も、栄養・食生活では適切な量と質、バランスの良い食事を重視しています。

 

PFCは非常に便利な考え方ですが、

 

食事のすべて

 

ではありません。

 

野菜。

 

きのこ。

 

海藻。

 

果物。

 

豆類。

 

発酵食品。

 

なども取り入れ、

 

食物繊維やビタミン、ミネラルまで含めて食事全体を考えます。

 

《食べて痩せるための基本的な食事》

 

難しく考えすぎる必要はありません。

 

例えば、

 

朝食

 

ご飯 + 卵 + 納豆 + 味噌汁 + 野菜

 

昼食

 

ご飯 + 鶏肉や魚 + 野菜 + 汁物

 

夕食

 

適量の主食 + 魚や赤身肉 + 野菜 + きのこ・海藻類

 

というように、

 

主食 + タンパク質源 + 野菜・副菜

 

を基本にします。

 

そこから、

 

体重。

 

体脂肪。

 

空腹感。

 

トレーニング。

 

生活活動量。

 

身体の変化。

 

を確認しながら量を調整します。

 

《食べて痩せる=3食絶対に食べる、ではない》

 

食べて痩せるという言葉も、誤解しないことが大切です。

 

全員が必ず同じ回数の食事をしなければならないわけではありません。

 

仕事の時間。

 

起床時間。

 

トレーニング時間。

 

空腹感。

 

生活リズム。

 

によって食事の組み立て方は変わります。

 

重要なのは、

 

食事回数だけ

 

ではなく、

 

1日全体で何をどれくらい摂取しているか

 

です。

 

YAMATO355では、

 

朝食を食べなさい

 

という一言だけではなく、

 

なぜ朝食を抜いているのか?

 

から確認します。

 

《極端な糖質制限で一気に体重が落ちる理由》

 

糖質を大きく減らすと、

 

最初に体重がストンと落ちた

 

という経験がある方もいるでしょう。

 

しかし、その変化がすべて体脂肪とは限りません。

 

身体に貯蔵されているグリコーゲンは水分と関係しています。

 

そのため糖質摂取量が大きく変わると、

 

グリコーゲンやそれに伴う水分量

 

などによって体重も変動します。

 

体重計の数字が2kg減ったから、

 

脂肪が2kg減った

 

と判断するのは早いということです。

 

ダイエットでは、

 

短期的な体重だけに振り回されない

 

ことも大切です。

 

《体重より身体を見る》

 

YAMATO355では、

 

体重だけ

 

をゴールにしません。

 

例えば、

 

体重は2kgしか変わっていない。

 

でも、

 

ウエストが細くなった。

 

身体が引き締まった。

 

筋力が上がった。

 

姿勢が変わった。

 

洋服が緩くなった。

 

このような変化もあります。

 

特に筋力トレーニングをしながら身体づくりをする場合、

 

体重計の数字だけ

 

では判断できないことがあります。

 

目指したいのは、

 

軽い身体

 

だけではなく、

 

引き締まり、動ける身体

 

です。

 

《40代からは食べないダイエットを卒業する》

 

40代になると、

 

若い頃と同じように食べているのに太ってきた。

 

以前のダイエット方法では痩せにくい。

 

お腹周りが気になる。

 

という方が増えてきます。

 

そこで、

 

さらに食事を減らす

 

だけではなく、

 

生活全体を見直します。

 

筋力トレーニング。

 

日常の活動量。

 

PFCバランス。

 

睡眠。

 

飲酒。

 

間食。

 

外食。

 

こうした要素を一つずつ整理する。

 

そして、

 

筋肉を維持しながら体脂肪を減らす身体づくり

 

を目指します。

 

《外食・飲み会があってもダイエットはできる》

 

名古屋伏見・錦エリアで働く方の場合、

 

会食。

 

飲み会。

 

外食。

 

を完全になくすことが難しい場合もあります。

 

だからYAMATO355では、

 

外食禁止

 

を前提にはしません。

 

例えば居酒屋なら、

 

刺身。

 

焼き魚。

 

焼き鳥。

 

枝豆。

 

冷奴。

 

サラダ。

 

ご飯。

 

など、選び方を考えることができます。

 

大切なのは、

 

飲み会に行ったからダイエット失敗

 

と考えないこと。

 

1回の食事ではなく、

 

1週間・1ヶ月という長い視点

 

で身体づくりを考えます。

 

《食べて痩せるPFCバランスは一人ひとり違う》

 

ここがパーソナルジムで食事指導を受ける大きな意味です。

 

ネットで検索すると、

 

PFCは3:2:5。

 

タンパク質は○g。

 

糖質は○g。

 

など、さまざまな情報が出てきます。

 

しかし、

 

45kgの女性。

 

80kgの男性。

 

週4回筋トレする人。

 

ほとんど運動していない人。

 

立ち仕事の人。

 

一日中デスクワークの人。

 

同じ食事で良いとは限りません。

 

YAMATO355では、

 

体格。

 

目標。

 

トレーニング頻度。

 

仕事内容。

 

生活リズム。

 

現在の食生活。

 

外食頻度。

 

継続できる方法。

 

まで確認します。

 

食事も、

 

パーソナル

 

に考えることが重要です。

 

《YAMATO355は食事を減らすだけの指導をしない》

 

ダイエットの目的は、

 

トレーナーから言われたものだけを食べること

 

ではありません。

 

YAMATO355が目指すのは、

 

自分で食事を選べるようになること

 

です。

 

なぜタンパク質が必要なのか。

 

なぜ脂質をゼロにしないのか。

 

なぜ糖質を極端に抜かないのか。

 

外食では何を選べばいいのか。

 

体重が止まったら何を見直すのか。

 

理由まで理解する。

 

だから、

 

パーソナルを卒業した瞬間にリバウンド

 

ではなく、

 

その後も自分で身体を管理できる

 

ことを目指します。

 

《食事だけではなく筋力トレーニングを組み合わせる》

 

PFCバランスを整えるだけでなく、

 

身体を動かす

 

ことも重要です。

 

特にYAMATO355では、

 

筋力トレーニング

 

を身体づくりの大切な要素として考えています。

 

スクワット。

 

ヒップヒンジ。

 

プッシュ。

 

プル。

 

体幹トレーニング。

 

などを、一人ひとりの身体に合わせて行います。

 

ただ体重を落とすのではなく、

 

筋肉を使いながら身体を引き締める。

 

食事とトレーニングを別々に考えないことが重要です。

 

《整えてから鍛えるから運動初心者でも始められる》

 

痩せたいけれど、

 

身体が硬い。

 

運動経験がない。

 

スクワットすると腰が気になる。

 

肩が上げにくい。

 

そんな方もいます。

 

YAMATO355では、

 

いきなり激しいトレーニング

 

だけを行うわけではありません。

 

身体を評価する ↓ 必要に応じて整える ↓ 正しく動かす ↓ 筋力トレーニング ↓ 再評価

 

という流れを大切にしています。

 

食事を整える。

 

身体を整える。

 

そして鍛える。

 

だからこそ、

 

ダイエット後も動ける身体

 

を目指します。

 

《食べて痩せるために必要なのは我慢ではなく知識》

 

ダイエットで一番怖いのは、

 

食べること

 

ではありません。

 

自分に必要な食事が分からないまま、

 

極端な方法を繰り返すこと

 

です。

 

糖質を全部抜く。

 

夕食を食べない。

 

毎日サラダだけ。

 

そして我慢できなくなって食べる。

 

また翌日から極端に減らす。

 

この繰り返しから卒業するためにも、

 

PFCバランス

 

を理解してください。

 

何を食べるか。

 

どのくらい食べるか。

 

なぜ食べるのか。

 

ここが分かれば、

 

食事は我慢ではなく身体づくり

 

に変わります。

 

《名古屋で食べて痩せるPFCバランスを学ぶならYAMATO355》

 

食べて痩せたい。

 

リバウンドを繰り返したくない。

 

PFCバランスを自分に合わせて設定したい。

 

筋肉をできるだけ維持しながら身体を引き締めたい。

 

外食を楽しみながらダイエットしたい。

 

40代から本気で身体を変えたい。

 

自己流ダイエットを卒業したい。

 

そんな方は、

 

食事量をさらに減らす前に、

 

今の食事内容を一度見直してみませんか?

 

名古屋伏見・錦エリアの名古屋パーソナルジムYAMATO355では、

 

PFCバランス + 食事指導 + パーソナルトレーニング + 身体評価

 

を組み合わせ、

 

一人ひとりの生活に合わせた身体づくりをサポートします。

 

目標は、

 

食べないから痩せる

 

ではありません。

 

正しく食べて、

 

正しく動いて、

 

身体を変える。

 

まずは無料体験で、

 

今の食事と身体に何が必要なのか

 

一緒に確認してみませんか?

 

無料体験受付中。

 

都度払いOK。

 

ペアトレは料金1人分OK。

 

食べることを怖がるダイエットから、

 

食べて身体をつくるダイエットへ。

 

技術で体を変える。

 

名古屋パーソナルジムYAMATO355。

 

【内部リンク】

 

ボディメイク・ダイエット

ボディメイクダイエット

 

機能改善・姿勢改善

機能改善

 

YAMATO355公式サイト

HOME

 

山田樹

2026.10.03 / 更新日:2026/10/03

APF大阪大会2026年度優勝!世代別で地方大会3連覇を見事達成🏆

 

APF大阪大会2026で優勝🏆

嬉しいご報告です!

APF大阪大会2026にて、山田トレーナーが担当させていただいているお客様が世代別カテゴリーで見事優勝🏆

そして今回の優勝によって、

横浜大会 優勝🏆
名古屋大会 優勝🏆
大阪大会 優勝🏆

今シーズン、地方大会3連覇を達成しました!

これは簡単に達成できる結果ではありません。

トレーニング。

減量。

コンディショニング。

ポージング。

そして大会ごとの課題修正。

一つひとつ積み重ねてきたものが、3大会連続の優勝という結果につながりました。

 

「一度勝つ」と「勝ち続ける」は違う

今回特に感じるのは、一度優勝することと、その後も結果を残し続けることは別の難しさがあるということです。

横浜大会で優勝したから完成ではありません。

大会が終われば、もう一度身体を評価します。

何が良かったのか。

どこに課題が残ったのか。

筋肉の見え方。

身体のバランス。

減量状態。

ポージング。

疲労。

実際のステージに立ったからこそ分かる課題を整理します。

そして次の名古屋大会へ。

名古屋大会でも優勝した後、さらに身体を見直して大阪大会へ向かいました。

勝った身体をそのまま維持するのではなく、勝った後もアップデートする。

これが今回の3連覇につながった大きな積み重ねです。

 

YAMATO355は優勝後も「評価」に戻る

山田トレーナーがコンテスト選手育成で大切にしているのは、評価 → 調整 → 再教育 → 強化

という流れです。

結果が出ている選手であっても同じです。

胸椎。

肩甲骨。

肩関節。

腹圧。

骨盤。

股関節。

足部。

ポージング時の身体の使い方。

そして連戦による疲労。

細かく確認しながら、次の身体づくりにつなげます。

「優勝したから変える必要がない」ではなく、

優勝したからこそ、次に何を変えればさらに良くなるのかを考える。

評価ファーストは変わりません。

 

ハイブリッド整体でコンディションも整える

コンテストシーズンを戦い続けるためには、

筋肉を鍛えるだけではなく、

身体を回復させ、次のトレーニングができる状態へ戻すことも重要です。

そこでYAMATO355では、ハイブリッド整体も選手育成へ組み込んでいます。

トレーニングやポージングで蓄積した身体の疲労を確認。

必要な部分を調整。

可動域を確認。

その後、動きを再教育してトレーニングへ戻します。

整えてから鍛える。

連戦だからこそ、

「もっとやる」だけではなく、

次の1回を質高く行うために整えるという考え方も大切にしています。

 

そして次なる舞台は「年間王者決定戦」へ

地方大会3連覇。

しかし、2026年の挑戦はまだ終わりません。

次なる舞台は、2026年11月7日(土)
APF ANOTHER GRAND CHAMPIONSHIPS 2026🏆

会場は横浜市教育会館・大ホールです。APF公式では、ANOTHER GRAND CHAMPIONSHIPSをグランドチャンピオンシップカテゴリー以外の「年間王者決定戦」と位置づけており、2026年度のAPF大会に一度でも出場していることが出場条件とされています。 

APF ANOTHER GRAND CHAMPIONSHIPS 2026 大会詳細⁠

https://apf.fitness

ここから約1ヶ月、もう一度身体を作る

3連覇を達成したからといって、

そのまま次の大会へ向かうわけではありません。

 

まず今回の大阪大会を振り返る。

身体を回復させる。

現在のコンディションを評価する。

そして次のステージに必要な身体を考える。

約1ヶ月という期間の中で、

回復 → 評価 → 改善 → 強化 → 最終調整へ進めていきます。

大会が続いている時ほど、焦って追い込み続けるのではなく、今の身体に何が必要なのかを見極める。

これが重要です。

 

「鍛える→絞る→整える→魅せる」

YAMATO355のコンテスト選手育成では、

鍛える → 絞る → 整える → 魅せるまでを一つの身体づくりとして考えています。

筋肉をつける。

体脂肪を落とす。

ハイブリッド整体で身体を整える。

ポージングを再現できる身体を作る。

そしてステージで魅せる。

トレーナーだけで結果を作ることはできません。

毎日の食事管理。

トレーニング。

ポージング練習。

コンディション管理。

そしてステージへ立つプレッシャー。

すべてを乗り越えてきたのは選手本人です。

山田トレーナーは、その努力を結果へつなげられるよう身体側からサポートしていきます。

地方大会3連覇から、次のステージへ🔥

横浜大会優勝。

名古屋大会優勝。

そして、APF大阪大会優勝🏆

世代別カテゴリーで、地方大会3連覇達成!

素晴らしい結果ですが、ここで終わりではありません。

次は11月7日。

APF ANOTHER GRAND CHAMPIONSHIPS 2026。

APF公式スケジュールでも11月7日の開催が確認されています。 

これまでの3勝を自信に変えながらも、もう一度身体と向き合う1ヶ月へ。

過去の優勝ではなく、次のステージで最高の身体を魅せるために。

YAMATO355・山田トレーナーとしても、引き続き全力でサポートしていきます🔥🏆

 

山田トレーナーのプロフィールはこちら

https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

的場温大

2026.10.03 / 更新日:2026/10/03

新型栄養失調の治し方|名古屋YAMATO355パーソナルジム

 

https://lit.link/HarutoMatoba

 

新型栄養失調の治し方|名古屋YAMATO355が教える食事改善

「ちゃんと食べているのに疲れやすい」

「ダイエットを始めてから体調がすぐれない」

「食事量を減らしているけど、筋肉まで落ちている気がする」

「野菜は食べているけど、肉や魚はあまり食べていない」

このような方は、普段の食事を一度見直してみることをおすすめします。

最近では「新型栄養失調」という言葉が使われることがあります。

ただし、これは医学的に統一された正式な病名というより、食事量は確保しているように見えても、特定の栄養素が不足したり、食事内容が偏ったりしている状態を表す言葉として使われることが多い表現です。

特に注意したいのが、

「痩せたいから、とにかく食べる量を減らす」

というダイエットです。

体重は減っても、身体に必要なエネルギーや栄養素まで不足してしまえば、健康的な身体づくりとは言えません。

YAMATO355 FITNESS CLUBでは、トレーニングだけではなく、食事についても一人ひとりの生活に合わせて考えることを大切にしています。

今回は、新型栄養失調が気になる方に向けて、毎日の食事で見直したいポイントを解説します。

新型栄養失調は「食べているから大丈夫」とは限らない

栄養不足というと、

「ほとんど食事をしていない人」

をイメージするかもしれません。

しかし、実際には食事量だけではなく、何を食べているのかも重要です。

例えば、

朝:コーヒーだけ
昼:おにぎり1個
夜:サラダだけ

という生活。

一見すると「食べている」ように感じます。

しかし、身体に必要なエネルギーやたんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルなどを十分に摂れているかというと、別の問題です。

逆に、

「毎日カロリーは摂っているけれど、菓子パンやお菓子が中心」

という場合も、栄養バランスを見直す必要があります。

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、健康の保持・増進や生活習慣病の予防などを目的として、エネルギーや各栄養素について基準が示されています。(厚生労働省⁠)

つまり、

「カロリーを摂っている=栄養が足りている」

ではありません。

ダイエット中こそ栄養不足に注意

特に気をつけたいのがダイエット中です。

体重を早く落としたいからと、

・ご飯を極端に減らす
・肉を食べない
・油を完全に避ける
・朝食を抜く
・昼食をサラダだけにする
・夕食を抜く

という方法を続けてしまう方がいます。

しかし、ダイエットで大切なのは、

「できるだけ食べないこと」ではありません。

必要な栄養を確保しながら、自分に合ったエネルギー量に調整していくことです。

体重を落とすことだけを目的にすると、食事がどんどん極端になってしまいます。

「痩せるための食事」ではなく、

「健康的に身体を変えるための食事」

を考えてみましょう。

まずは「主食・主菜・副菜」をそろえる

新型栄養失調が気になる方が、最初に取り組みやすいのが、

主食・主菜・副菜をそろえること

です。

主食

ご飯、パン、麺、芋など。

主にエネルギー源になります。

「ダイエットだから炭水化物を全部抜く」

という必要はありません。

活動量や目的に合わせて適量を考えることが大切です。

主菜

肉、魚、卵、大豆製品など。

たんぱく質を摂るための重要な食品です。

副菜

野菜、きのこ、海藻など。

ビタミンやミネラル、食物繊維などを摂るために役立ちます。

さらに、果物や乳製品などを生活に合わせて取り入れることで、食事全体のバランスを考えやすくなります。

「何を食べればいいか分からない」という方は、まず一食を、

ご飯+肉・魚・卵+野菜

という形にするところから始めてみてください。

たんぱく質だけを増やせばいいわけではない

筋トレをしている方から、

「プロテインを飲めば栄養は大丈夫ですか?」

と聞かれることがあります。

プロテインはたんぱく質を補う便利な選択肢ですが、プロテインだけで食事全体の栄養バランスが完成するわけではありません。

身体づくりには、

・たんぱく質
・炭水化物
・脂質
・ビタミン
・ミネラル
・食物繊維
・水分

など、さまざまな要素が関係します。

だからこそ、

「プロテインを飲む」+「普段の食事を整える」

という考え方が大切です。

炭水化物を抜きすぎない

ダイエットを始めると、最初にご飯を減らす方が多いです。

もちろん、必要以上にエネルギーを摂っている場合は食事量の調整が必要です。

しかし、

「炭水化物=太る」

と考えて完全に抜いてしまうのはおすすめしません。

ご飯やパン、麺などに含まれる炭水化物は、身体を動かすための重要なエネルギー源です。

特にトレーニングをしている方は、

「筋トレしているから炭水化物を抜く」

のではなく、

トレーニングをするからこそ、必要なエネルギーを確保する

という視点を持ちましょう。

「野菜だけ食べるダイエット」も注意

「健康のために野菜をたくさん食べています」

これは非常に良い習慣です。

しかし、

野菜だけ

になってしまうと話は変わります。

野菜を食べることと、必要な栄養をすべて摂ることは同じではありません。

例えば、

サラダ+鶏胸肉+ご飯

にすれば、食事としてかなり組み立てやすくなります。

さらに、

卵
魚
豆腐
納豆
果物
乳製品

など、食品の種類を変えていくこともおすすめです。

健康的な食事は、

「一つのスーパーフードを食べ続けること」ではなく、いろいろな食品から必要な栄養を摂ること

が基本です。

忙しい人はコンビニでも改善できる

「仕事が忙しくて自炊できません」

という方も多いと思います。

でも、栄養バランスを考えるために毎日自炊する必要はありません。

例えばコンビニなら、

おにぎり+サラダチキン+サラダ+ゆで卵

という組み合わせ。

または、

おにぎり+焼き魚+味噌汁+サラダ

など。

大切なのは、

「おにぎりだけ」

「パンだけ」

で終わらせないことです。

主食に加えて主菜や副菜を足していく。

これだけでも食事の組み立て方は変わります。

朝食を抜いている人は一度見直す

「朝は食欲がない」

「時間がない」

という理由で朝食を抜く方もいます。

必ずしも全員が朝食を食べなければならないという話ではありません。

しかし、朝食を抜いた結果、

昼に食べすぎる
↓
夕方にお腹が空きすぎる
↓
お菓子を大量に食べる
↓
夜も食べすぎる

という流れになっているのであれば、食事リズムを見直す価値があります。

朝からしっかり食べられない場合は、

・バナナ
・ヨーグルト
・牛乳
・プロテイン
・ゆで卵
・おにぎり

など、無理なく食べられるものから始める方法もあります。

新型栄養失調を改善するなら「食事量」だけを見ない

食事改善というと、

「何キロカロリー食べるか」

ばかり気にする方がいます。

もちろんエネルギー量は重要です。

しかし、最初から細かいカロリー計算を完璧にする必要はありません。

まず、

現在の食事を確認する

↓

不足しているものを見つける

↓

食事の量を調整する

↓

食品の質を整える

↓

食事リズムを整える

↓

運動量を調整する

という順番で考えてみましょう。

厚生労働省の食事摂取基準も、特定の1食だけではなく、習慣的な摂取量を考えるための基準です。個人の状態に応じた栄養管理については、管理栄養士など専門家への相談も推奨されています。(健康日本21⁠)

YAMATO355では「痩せるために食べない」をおすすめしません

YAMATO355で大切にしているのは、

「食事を減らすだけのダイエットにしない」

ということです。

ダイエットをする場合でも、

・何を食べているのか
・どのくらい食べているのか
・食事回数
・活動量
・トレーニング量
・睡眠
・仕事の忙しさ
・飲み会や外食

などを含めて考えます。

例えば飲み会が多い方なら、

「飲み会を全部禁止してください」

ではなく、

「飲み会がある日の朝・昼をどうするか」

「何を選ぶか」

「翌日をどう調整するか」

まで考える。

これなら現実の生活の中でも続けやすくなります。

食事を変えるときは「一気に全部」変えない

新型栄養失調が気になるからといって、

明日から完璧な食事をしようとする必要はありません。

まずは一つ。

例えば、

毎食たんぱく質を入れる。

これだけでも構いません。

次に、

毎日野菜を1〜2品増やす。

その次に、

炭水化物を極端に抜かない。

そして、

食事時間をなるべく安定させる。

このように少しずつ習慣を変えていきます。

ダイエットも栄養改善も、短期間だけ完璧にするより、長く続けられる方法を作ることが重要です。

こんな方は一度、食事を見直してみてください

・ダイエット中で食事量をかなり減らしている
・炭水化物をほとんど食べていない
・肉や魚をあまり食べない
・朝食を抜くことが多い
・昼食がパンやおにぎりだけになりやすい
・野菜だけで食事を済ませることがある
・筋トレしているのに食事量が少ない
・体重は減ったけど身体が疲れやすい
・外食やコンビニ食が多い
・何を食べればいいのか分からない

一つでも当てはまるなら、普段の食事を一度振り返ってみましょう。

まとめ|健康的に痩せるなら「食べない」から卒業

新型栄養失調という言葉を聞くと難しく感じますが、まず考えたいことはシンプルです。

必要な量を確保する。

主食・主菜・副菜をそろえる。

食品の種類を増やす。

極端な食事制限をしない。

自分の生活に合った食事を続ける。

これが基本です。

ダイエットだからといって、食べないことが正解ではありません。

むしろ、しっかり食べながら運動し、身体を動かし、少しずつ生活習慣を整えていく。

その結果として、健康的に身体を変えていく。

YAMATO355では、

トレーニング × 食事 × 習慣

を一緒に考えています。

「自分の食事が合っているか分からない」

「ダイエットしているけど、何を食べればいいか分からない」

「食事を減らしているのに身体が変わらない」

という方は、ぜひ一度ご相談ください。

あなたの努力を、正しい方向へ。

名古屋・伏見で、無理なく続けられる身体づくりを始めましょう。

※強い疲労感、急激な体重減少、食欲不振、貧血などの症状がある場合は、自己判断で食事を変更せず、医療機関や管理栄養士などの専門家に相談してください。特定の疾患や治療中の方は、個別の栄養指導が必要になる場合があります。(健康日本21⁠)

ご予約・お問い合わせ

YAMATO355 FITNESS CLUB

〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F

TEL:052-684-9735

Instagram:@mato.fit9

名古屋・伏見駅から徒歩圏内。

ダイエット、ボディメイク、筋力アップ、食事管理まで、一人ひとりの生活に合わせてサポートします。

山田樹

2026.10.03 / 更新日:2026/10/03

五十肩から回復!次の目標はボディメイクで肉体改造へ

 

五十肩から回復!次なる目標はボディメイクで肉体改造

「肩が痛くて腕が上がらない」

「服を着るのもつらい」

「夜も肩が気になって眠りにくい」

五十肩で悩んでいる時は、「普通に肩を動かせるようになりたい」ということが大きな目標になります。

しかし、肩の状態が改善して日常生活でできることが増えてきたら、そこで身体づくりを終わらせる必要はありません。

次の目標は、ボディメイクで肉体改造🔥

山田トレーナーが目指すのは、「痛みが減ったから終了」ではなく、動けるようになった身体を、さらに強く・格好良くしていくこと。

 

マイナスからゼロへ。

そして、ゼロからプラスへ。

身体づくりの次のステージが始まります。

五十肩は「腕が上がれば終了」ではない

五十肩から回復してくると腕が上がる。

後ろへ手を回せる。

着替えや入浴が楽になる。

日常生活で困る場面が減ってくる。

こうした変化が出てきます。

これは大きな前進です。

しかし、長期間肩を十分に動かせなかった場合、可動域は戻ってきたけれど筋力が不足しているということもあります。

だから山田トレーナーは可動域の改善から筋力の再獲得へ段階的に進めていきます。

もちろん痛みや可動域制限が残っている場合は、無理に高負荷トレーニングへ移行せず、必要に応じて医療機関とも相談しながら進めることが大切です。

 

次に必要なのは「鍛えられる肩」を作ること

肩の痛みが落ち着いてきたから、

いきなりベンチプレス。

いきなりショルダープレス。

いきなり高重量という流れにはしません。

 

山田トレーナーが大切にしている順番は、

姿勢
↓
可動域
↓
インナーマッスル
↓
アウターマッスルです。

肩関節だけではなく、

肩甲骨。

胸椎。

胸郭。

ローテーターカフ。

体幹まで確認します。

 

「動く」から「安定して動かせる」へ。

そして、「安定して動かせる」から「負荷をかけられる」へ。

この順番でボディメイクにつなげていきます。

 

 

 

肩甲上腕リズムを取り戻す

腕を上げる動作は、肩関節だけで行われているわけではありません。

上腕骨と肩甲骨が連動しながら動いています。

これが、肩甲上腕リズムです。

五十肩で長期間肩を動かしにくかった方では、肩をすくめたり、身体を傾けたりして動きを補っていることがあります。

その状態のまま重量を持つのではなく、

肩関節と肩甲骨を連動させて動かせる身体を作る。

さらに胸椎・胸郭まで含めて動作を確認します。

ボディメイクだからこそ、「何kg持てるか」だけではなく、狙った筋肉を正しく使えているか

が重要です。

 

インナーマッスルからアウターマッスルへ

肩のボディメイクというと、

三角筋。

大胸筋。

広背筋。

僧帽筋など、見た目を作る大きな筋肉へ意識が向きます。

もちろん肉体改造では重要です。

しかし、その前に確認したいのが、

ローテーターカフなど肩周辺の安定性。

身体を家に例えるなら、いきなり外側を豪華にするのではなく、まず土台を作るイメージです。

インナーマッスルで関節を安定させる。

その状態でアウターマッスルを鍛える。

この順番を大切にします。

「リハビリのような運動」から本格的な筋トレへ

身体が回復してくると、

「いつまで軽い運動を続けるんですか?」

と思う方もいるかもしれません。

山田トレーナーの目的は、ずっと軽い運動だけを続けてもらうことではありません。

身体の準備ができれば、しっかり筋肉をつけるトレーニングへ進みます。

胸。

背中。

肩。

腕。

脚。

腹部。

全身をバランス良く鍛えながら、少しずつ負荷を高めていきます。

五十肩を経験したからといって、

「もう筋トレはできない」と決めつける必要はありません。

現在の状態に合わせて、種目・可動域・負荷を調整しながら進めることが重要です。

 

ハイブリッド整体からボディメイクへ

ここで活きてくるのが、山田トレーナーのハイブリッド整体×パーソナルトレーニング。

身体をほぐして終わり。

トレーニングだけして終わりではありません。

山田トレーナーが大切にしているのは、

評価 → 調整 → 再教育 → 強化という流れ。

五十肩で動きにくかった身体を評価する。

必要な部分を整える。

肩・肩甲骨・胸郭の動きを再教育する。

インナーマッスルを強化する。

そして本格的なボディメイクへ進む。

だから、「整体」と「筋トレ」が別々ではありません。

身体を整えた先に、肉体改造があります。

目標が「痛くない」から「格好良い身体」へ変わる!

これは身体づくりにおいて、とても嬉しい変化です。最初は、「肩が痛くなくなってほしい」

だった目標が、大きく変わる。

「もっと胸板を厚くしたい」

「肩を大きくしたい」

「背中を格好良くしたい」

「お腹を引き締めたい」へ変わっていく。

不調改善がゴールではなく、新しい身体づくりのスタートになる。

身体が動くようになると、できることが増えます。

できることが増えると、次の目標が生まれます。

その目標がトレーニングを続けるモチベーションにもなります。

マイナスからゼロ、そしてゼロからプラスへ

五十肩で腕を動かすことすらつらかった時期から、日常生活へ。

そして、ボディメイクで肉体改造へ。

身体づくりには段階があります。

焦って飛ばす必要はありません。

まず身体を評価する。

整える。

動きを取り戻す。

安定させる。

そして強くする。

評価 → 調整 → 再教育 → 強化。

山田トレーナーが目指しているのは、

単純に「肩が上がるようになりました」で終わることではありません。

その身体で好きなことができる。

トレーニングを楽しめる。

そして以前よりも格好良い身体を目指せる。

五十肩からの回復はゴールではなく、次なる身体づくりのスタート。

次なる目標は、ボディメイクで肉体改造🔥

「整えてから鍛える」を大切にしながら、次のステージへ進んでいきます。

 

山田トレーナーのプロフィールはこちら

https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

上嶋勝

2026.10.03 / 更新日:2026/10/02

子供の運動能力を伸ばす方法|競技力を高める体力作り5選

《子供の運動能力を本気で伸ばしたい保護者の方へ》

名古屋・伏見・錦エリアで、子供の運動能力を伸ばす方法やジュニアアスリートトレーニングを探している保護者の方へ。

「周りの子より体力がなく、すぐにバテてしまう」

「足をもっと速くしてあげたい」

「家でもトレーニングさせたいけれど、正しい方法が分からない」

「怪我をできるだけ避けながら競技力を伸ばしたい」

「学校や部活動だけのトレーニングで本当に十分なのだろうか」

そして、

「将来はプロアスリートを目指してほしい」

そう考えている保護者の方もいらっしゃると思います。

しかし、競技パフォーマンスを高めたいからといって、

とにかく走らせる。

腹筋を何百回もさせる。

重いウエイトを持たせる。

毎日同じ競技だけを練習する。

これが必ずしも最適とは限りません。

ジュニア期だからこそ大切なのは、

速く走る。

止まる。

跳ぶ。

着地する。

投げる。

バランスを取る。

身体を支える。

方向を変える。

こうした競技の土台となる身体能力を、成長段階や一人ひとりの身体に合わせて育てていくことです。

まずは自宅でも取り組める5つのメニューから始めてみましょう。

《家で今日からできる!子供の体力作りおすすめメニュー5選》

①スクワット

ジュニアアスリートの基本として覚えてほしい動作の一つです。

スクワットでは、

股関節。

膝。

足関節。

体幹。

足部。

を協調させて身体をコントロールします。

最初から重たいダンベルやバーベルは必要ありません。

まずは自分の体重で、

足裏を安定させる。

膝とつま先の方向を確認する。

背中を必要以上に丸めない。

股関節と膝を協調させる。

といった基本動作を身につけます。

10回できたかより、

10回を正しくコントロールできたか

を見てあげてください。

②片脚バランス

サッカー。

バスケットボール。

野球。

ラグビー。

フィギュアスケート。

ゴルフ。

陸上。

多くのスポーツでは、両脚が常に地面についているわけではありません。

走る動作も連続した片脚支持です。

まずは片脚で立ち、

骨盤が大きく傾かない。

上半身が必要以上に左右へ倒れない。

足部が安定している。

という状態を目指します。

慣れてきたら、

片脚立ちでボールをキャッチする。

身体の向きを変える。

片脚スクワットにつなげる。

など、少しずつ難易度を高めます。

③ジャンプ&着地

競技パフォーマンスを考えるうえで、

高く跳ぶこと

だけでは不十分です。

重要なのが、

着地をコントロールする能力

です。

両脚で軽くジャンプ ↓ 静かに着地 ↓ 姿勢を安定させる

という簡単な練習から始めます。

着地した瞬間に、

膝が大きく内側へ入る。

身体が左右へ流れる。

足音が非常に大きい。

姿勢を止められない。

こうした特徴があれば、

もっと高く跳ばせる

前に動作を確認することが大切です。

跳ぶ能力と同時に、

止まる能力

も育てていきます。

④ショートダッシュ&方向転換

スポーツでは、

真っすぐ速く走る

だけではありません。

加速する。

減速する。

止まる。

方向を変える。

再び加速する。

こうした能力が必要になります。

自宅の庭や安全なスペースがあれば、

3〜5m程度の短いダッシュ。

コーンを使った方向転換。

前後左右へのステップ。

なども取り入れられます。

大切なのは、

ただ速くやらせること

ではありません。

減速したときに身体をコントロールできているか。

方向転換で姿勢が大きく崩れていないか。

そこまで確認します。

⑤四つ這い・クロスクロール

最後は、

身体を連動させるトレーニング

です。

四つ這い姿勢から、

右手と左脚。

左手と右脚。

を動かすクロスクロールなどを行います。

スポーツでは腕だけ、脚だけを単独で動かすわけではありません。

上半身。

体幹。

骨盤。

下半身。

これらを協調させる必要があります。

簡単そうに見えて、

身体が大きく傾く。

骨盤が回る。

左右でやりやすさが違う。

という子供もいます。

回数を増やすより、

ゆっくり正確に動く

ことから始めてください。

《親が教える際の注意点|回数より動きの質を見る》

ここからが非常に重要です。

自宅トレーニングは、子供が身体を動かすきっかけとして有効です。

しかし、

50回できた。

毎日やった。

重たい重量を持てた。

だけで運動能力を判断しないでください。

ジュニア期のトレーニングでは、

動作の質

が重要です。

例えばスクワットなら、

右側へ体重が偏っていないか。

膝とつま先の方向はどうか。

足裏を安定させられているか。

股関節を使えているか。

体幹をコントロールできているか。

を見る必要があります。

間違った動きを大量に反復するより、

正しい動作を少ない回数から学習する。

これが将来の競技動作につながります。

《子供が伸び悩む原因は筋力不足だけではない》

競技で結果が出ないと、

筋力が足りない。

体幹が弱い。

もっと走らせよう。

と考えがちです。

しかし実際には、

関節可動域。

身体の安定性。

左右差。

バランス。

姿勢。

タイミング。

動作コントロール。

成長段階。

など、さまざまな要素が関係します。

例えば股関節を上手く使えていない選手に、

もっとスクワットをやろう

と回数だけ増やしても、根本的な動作の問題が解決するとは限りません。

まず、

なぜできないのか?

を見る。

ここにプロによる身体評価の価値があります。

《自己流トレーニングの限界とは?》

YouTubeやSNSには、

足が速くなるトレーニング。

ジャンプ力アップ。

体幹トレーニング。

瞬発力トレーニング。

など、たくさんの情報があります。

問題は、

そのトレーニングが自分の子供に必要なのか

を判断することです。

同じ小学6年生でも、

身長。

体重。

成長速度。

運動経験。

競技歴。

身体の使い方。

得意な動作。

苦手な動作。

は違います。

だから、

有名選手がやっているから

という理由だけで同じトレーニングをする必要はありません。

トレーニングは、

何をするか

以上に、

なぜその子に必要なのか

が重要です。

《怪我予防は、怪我をゼロにすることではない》

スポーツに怪我のリスクはあります。

どれだけ良いトレーニングをしても、

怪我を完全にゼロにできる

とは言えません。

怪我には、

練習量。

疲労。

睡眠。

過去の怪我。

成長。

筋力。

競技特性。

接触。

など複数の要因が関係します。

だからこそYAMATO355では、

このトレーニングをすれば怪我をしない

とは考えません。

身体の特徴を評価し、

動作を整え、

必要な筋力やコントロール能力を育てる。

その積み重ねによって、

競技に必要な身体の土台をつくる

ことを大切にしています。

《学校の部活動とパーソナルトレーニングは役割が違う》

学校やクラブチームには、

競技技術。

戦術。

チームプレー。

試合経験。

仲間との協力。

など、非常に大切な役割があります。

一方で、

一人の選手の股関節可動域。

左右差。

足部。

体幹。

着地。

加速・減速。

身体の使い方。

まで毎回細かく評価するのは難しい場合があります。

そこでパーソナルトレーニングでは、

競技そのものを教える

のではなく、

その競技で力を発揮するための身体をつくる

という役割を担います。

学校・チームとパーソナルトレーニング。

どちらか一方ではなく、

それぞれの役割を活かす

という考え方です。

《運動能力を最速で開花させるならYAMATO355ジュニアアスリートクラス》

YAMATO355ジュニアアスリートクラスでは、

小学生から大学生まで

を対象に、一人ひとりの身体と競技に合わせたトレーニングを行います。

重要なのは、

全員に同じメニューをさせない

ことです。

まず身体を評価します。

姿勢。

関節可動域。

身体の安定性。

バランス。

筋力。

左右差。

基本動作。

競技特性。

そして本人の目標。

そこから、

今この選手に何が必要なのか

を考えます。

《YAMATO355が大切にする評価→トレーニング→再評価》

YAMATO355では、

とりあえず筋トレ

ではありません。

評価 ↓ 課題を見つける ↓ 必要なトレーニングを選択する ↓ 正しいフォームを身につける ↓ 競技につながる動作へ発展させる ↓ 再評価する

という流れを大切にします。

例えば、

足が遅いからダッシュだけ増やす。

ジャンプ力が低いからジャンプだけ増やす。

ではなく、

その動作を制限している要因は何なのか

まで考えます。

身体を評価してから鍛える。

これがジュニアアスリートを長期的に育てるうえで重要だと考えています。

《筋力・スピードだけではなく運動能力の根幹を育てる》

YAMATO355が目指すのは、

筋肉だけが強い選手

ではありません。

走る。

跳ぶ。

止まる。

切り返す。

支える。

回旋する。

バランスを取る。

身体を素早くコントロールする。

こうしたさまざまな能力を競技につなげます。

筋力。

パワー。

スピード。

アジリティ。

バランス。

柔軟性。

動的安定性。

身体コントロール。

一つだけを突出させるのではなく、

競技パフォーマンスを支える身体能力を総合的に育てていきます。

《プロアスリートを目指すなら、今だけではなく将来を見る》

「将来、プロ選手になってほしい」

そう願う保護者の方もいるでしょう。

もちろん、

このトレーニングをすればプロになれる

という保証はありません。

競技成績には、

本人の努力。

競技技術。

環境。

成長。

身体的特性。

指導者。

さまざまな要素が関係します。

だからこそジュニア期に、

今の試合だけに勝つための身体

ではなく、

高校。

大学。

その先。

まで成長できる身体の土台をつくることが重要です。

重たい重量を早く持たせることより、

正しい動作を覚える。

自分の身体をコントロールする。

トレーニングの意味を理解する。

成長に合わせて負荷を上げる。

こうした積み重ねを大切にします。

《強豪校・競技選手への指導経験をジュニア育成へ》

YAMATO355では、

天理高校。

天理大学。

智辯学園。

など、競技レベルの高い環境で戦うアスリートへの指導経験も、ジュニア世代の身体づくりへ活かしています。

競技レベルが高くなるほど、

ただ筋力がある

だけでは足りません。

高いスピードの中で、

正確に身体をコントロールする能力

が求められます。

小学生から大学生まで、

今の競技レベルだけを見るのではなく、

その先で戦える身体をつくる。

これがYAMATO355ジュニアアスリートクラスの考え方です。

《成果が見えるから、子供自身が楽しく続けられる》

ジュニアトレーニングで大切なのは、

親に言われたからやる

だけにしないことです。

以前できなかった動きができた。

バランスが取れるようになった。

切り返しが速くなった。

フォームが変わった。

扱える負荷が上がった。

こうした小さな成長を本人が実感すると、

もっと上手くなりたい

という気持ちにつながります。

YAMATO355では、

評価 ↓ トレーニング ↓ 変化 ↓ 再評価

を繰り返し、

できるようになったこと

を選手自身にも理解してもらうことを大切にしています。

《今の身体を知ることが、競技力向上のスタート》

保護者の方に一番お伝えしたいのは、

子供が頑張っているのに結果が出ない=努力不足

とは限らないということです。

本人は一生懸命練習している。

部活動も休まず参加している。

自主練習もしている。

それでも伸び悩んでいるなら、

練習量をさらに増やす

前に、

今の身体がどう動いているのか

を一度確認してみてください。

努力する方向を変えるだけで、

トレーニングの意味が変わることがあります。

《無料体験で、お子様の可能性を確認してみませんか?》

子供の成長期は、

ずっと続くわけではありません。

だからといって、

焦ってトレーニング量を増やす必要もありません。

大切なのは、

今の成長段階で何が必要なのかを知ること

です。

家でできるトレーニングは、ぜひ今日から始めてください。

そして、

もっと競技力を伸ばしたい。

正しいフォームを身につけさせたい。

身体の特徴を専門家に見てもらいたい。

部活動だけでは不安。

将来、本気で上のレベルを目指している。

そう感じたら、

一度プロの目で身体を評価してみませんか?

YAMATO355ジュニアアスリートクラスでは、

現在、無料体験を受付中です。

今できないことだけを見るのではなく、

これから何を伸ばせるのか

を一緒に見つけます。

小学生から大学生まで。

競技を始めたばかりの選手から、さらに上のステージを目指すアスリートまで。

その子だけの身体。

その子だけの課題。

その子だけの可能性。

だからこそ、

トレーニングも一人ひとり変える。

名古屋伏見・錦エリアで、

子供の運動能力を伸ばしたい。

ジュニアアスリートトレーニングを受けさせたい。

競技パフォーマンスを向上させたい。

将来、本気でアスリートを目指したい。

そんな保護者の方は、まず無料体験へお越しください。

今の身体を知ることが、

未来の競技パフォーマンスをつくる第一歩です。

技術で体を変える。

名古屋パーソナルジムYAMATO355。

【内部リンク】

ジュニアアスリートクラス

JUNIOR ATHLETE

機能改善・姿勢改善

機能改善

YAMATO355公式サイト

HOME

 

的場温大

2026.10.02 / 更新日:2026/10/02

【10月2名限定】名古屋・伏見の整体無料体験|肩こり根本解消

 

https://lit.link/HarutoMatoba

 

10月は整体無料体験2名募集|名古屋・伏見のYAMATO355

「肩こりがずっと気になる」

「深く呼吸しようとしても、なんとなく吸いにくい」

「左右の足の長さが違うように感じる」

「姿勢が悪いと言われる」

「整体に行っても、また身体が戻ってしまう」

そんなお悩みはありませんか?

 

YAMATO355 FITNESS CLUBでは、10月限定で整体無料体験を2名募集します。

今回の無料体験では、ただ肩を揉んで終わるのではなく、

身体の状態を確認する
↓
必要な部分を整える
↓
身体の動きや呼吸を確認する

という流れで、一人ひとりの身体に合わせた施術を行います。

「自分の身体がどうなっているのか知りたい」

という方にもおすすめです。

10月は無料体験を2名限定で募集

今回の募集は、

10月の整体無料体験:2名限定

です。

「整体って実際にどんなことをするの?」

「自分に合っているのか分からない」

「いきなり料金を払って通うのは不安」

という方もいると思います。

だからこそ、まずは一度体験していただきたいと考えています。

実際に身体を動かして、

・呼吸のしやすさ
・肩まわりの動き
・姿勢
・左右差
・足の状態
・身体の動かしやすさ

などを確認します。

そのうえで、施術を受けていただきます。

そして、

「自分には必要ない」
「もう少し続けてみたい」

どちらを選んでいただいても構いません。

無料体験だからこそ、まずは気軽に身体の状態を確認しに来てください。

「肩こりを根本から解消したい」という方へ

肩こりは、肩だけが原因とは限りません。

 

日本整形外科学会でも、肩こりには首や背中が緊張する姿勢、猫背や前かがみ、運動不足、精神的ストレス、長時間同じ姿勢など、さまざまな要因が関係するとされています。(Joa⁠)

そのため、

「肩が凝っているから肩だけ揉む」

という考え方だけではなく、

なぜ肩に負担がかかっているのか?

を考えることが大切です。

例えば、

デスクワークが長い
↓
背中が丸くなる
↓
胸郭が動きにくくなる
↓
呼吸が浅く感じる
↓
首や肩まわりに力が入りやすくなる

というように、身体は一部分だけで動いているわけではありません。

だからこそYAMATO355では、肩だけを見るのではなく、身体全体の状態を確認します。

「呼吸が吸いやすくなる」ことを身体の変化の一つとして考える

今回の整体体験で特に注目してほしいのが、

呼吸のしやすさ

です。

「呼吸なんて勝手にできるものじゃないの?」

と思うかもしれません。

もちろん呼吸そのものは無意識に行われます。

しかし、姿勢や胸郭周辺の動きなどによって、「息を吸いにくい」「胸が広がりにくい」と感じることがあります。

そこで、

「肩を上げて呼吸していないか」

「胸だけで呼吸していないか」

「背中側まで広がっているか」

などを確認していきます。

 

厚生労働省の運動資料でも、肩こり対策として肩甲骨や身体を使いながら、呼吸を止めずに動かすことが紹介されています。(厚生労働省⁠)

身体を整えるうえで、呼吸は非常に重要なチェックポイントです。

足の長さが違って見えるのもチェックします

「左右の足の長さが違う気がする」

という方も少なくありません。

ただし、見た目の左右差があるからといって、必ずしも骨そのものの長さが違うとは限りません。

骨盤の傾きや姿勢、股関節・膝・足首の位置などによって、左右差が見える場合もあります。

そのため、

「右足が長いから右足を短くする」

という単純な話ではありません。

 

YAMATO355では、身体全体のバランスを確認しながら、左右差がどこから生まれているのかを考えていきます。

そして必要に応じて身体を整えます。

「肩こり=肩」だけでは考えない

肩こりがあると、肩だけに原因があると思ってしまいます。

しかし、首・肩・肩甲骨・背中・胸郭などは連動して動いています。

例えば、

・猫背
・巻き肩
・肩甲骨の動き
・胸郭の動き
・呼吸
・デスクワーク
・運動不足

などが複合的に関係している可能性があります。

だからこそ、YAMATO355の整体では、

「どこが凝っているか」だけではなく、「なぜそこに負担がかかっているのか」

を考えます。

そして身体を整えた後には、必要に応じてトレーニングや身体の使い方につなげていきます。

 

整体だけで終わらせないのがYAMATO355

YAMATO355はパーソナルジムです。

だからこそ、

整体 × トレーニング

という考え方を大切にしています。

身体を整える。

↓

身体を動かす。

↓

必要な筋力をつける。

↓

日常生活でも動かせる身体を目指す。

この流れです。

整体を受けた直後だけ身体が楽になっても、普段の姿勢や身体の使い方が変わらなければ、同じ悩みを繰り返してしまうことがあります。

だからこそ、

「整える」だけではなく、

「自分で身体を動かせるようにする」

ことも大切にしています。

こんな方におすすめです

 

今回の整体無料体験は、特にこんな方におすすめです。

・肩こりが気になる
・デスクワークが多い
・猫背が気になる
・巻き肩が気になる
・呼吸が吸いにくく感じる
・身体の左右差が気になる
・足の長さが違って見える
・身体が硬い
・運動不足を感じている
・整体に興味はあるけど、どこに行けばいいか分からない
・トレーニング前に身体を整えたい
・身体を動かしやすくしたい
・整体とトレーニングを一緒に考えたい

一つでも当てはまる方は、ぜひ一度体験してみてください。

無料体験だから「受けてから決める」で大丈夫

今回の整体体験で一番伝えたいのは、

「一度受けてから決めてください」

ということです。

整体は、文章や写真だけでは分かりません。

 

実際に自分の身体がどう動くのか。

呼吸がどう変わるのか。

肩まわりがどう動くのか。

左右差がどう見えるのか。

身体を整えた後に、どのような感覚になるのか。

これは実際に体験してみないと分かりません。

だからこそ、

「整体に興味がある」

という段階でも大丈夫です。

無料体験で身体の状態を確認して、その後に通うかどうかを決めてください。

無理に継続をおすすめすることはありません。

 

10月の無料体験は残り2名

今回の募集は、

10月限定
整体無料体験
2名募集

です。

「肩こりをどうにかしたい」

「呼吸をもっとしやすくしたい」

「身体の左右差を見てほしい」

「足の長さの違いが気になる」

「身体を整えてからトレーニングしたい」

 

そんな方は、この機会に一度ご相談ください。

肩こりは、肩だけを見るのではなく、姿勢や身体の動き、生活習慣なども含めて考えることが大切です。症状が強い、長期間続く、しびれや強い痛みなどを伴う場合は、整体だけで判断せず、整形外科などの医療機関への相談も検討してください。日本整形外科学会も、肩こりの背景に頚椎疾患や肩関節疾患などが隠れている場合があると説明しています。(Joa⁠)

まずは無料体験で、自分の身体を知る。

そこから今後どうするかを決めていただければ大丈夫です。

名古屋・伏見で整体をお探しの方へ。

10月は2名限定です。

ぜひ一度、YAMATO355の整体を体験してみてください。

 

ご予約・お問い合わせ

YAMATO355 FITNESS CLUB

〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F

TEL:052-684-9735

Instagram:@mato.fit9

名古屋・伏見駅から徒歩圏内。

10月整体無料体験:2名限定

「一度受けてみてから決めたい」という方も大歓迎です。

あなたの身体を確認し、整え、動かしやすい状態を目指してサポートします。

Copyrights © 2019 355 CO.,LTD. all rights reserved.