2026.10.04 / 更新日:2026/10/04
涼しくなったのに、なぜか体が重い?秋こそ「巡り」を整える運動を #パーソナルジム名古屋
10月に入り、朝晩は少しずつ涼しくなってきました。
「暑さが落ち着いたから体もラクになるはずなのに、なんとなく重い」
「最近むくみやすい」
「肩や背中がガチガチする」
「朝起きても、なんとなくスッキリしない」
そんな感覚はありませんか?
夏から秋へ季節が変わるこの時期は、気温だけでなく、私たちの生活にも少しずつ変化が出てきます。
涼しくなることで夏に比べて汗をかく量が減ったり、喉の渇きを感じにくくなって、無意識に水分を摂る量が少なくなったり。
また、暑い時期が終わって過ごしやすくなった一方で、気温が下がるにつれて体を動かす機会が少なくなってしまう方もいます。
筋肉には、動くことで血液を全身へ送り返すポンプのような役割があります。
長時間同じ姿勢で過ごしたり、運動量が減ったりすると、この働きも少なくなり、脚のむくみや体の重だるさにつながることがあります。
特にデスクワークや立ち仕事など、長時間同じ姿勢が続く方は要注意です。
そんな時こそおすすめしたいのが、いきなり激しい運動をすることではなく、
・大きく呼吸する
・背骨を動かす
・肩甲骨や股関節を動かす
・軽く筋肉を使う
・いつもより少し歩く
といった、日常の中で体を動かす時間を増やすことです。
特に背骨や肩甲骨、股関節は、普段の生活では意外と動かせていない場所。
ストレッチや軽い運動で丁寧に体を動かしたり、筋トレでしっかり筋肉を収縮させたりするだけでも、終わった後に「体が軽い!」と感じる方は多いです。
そして、体を変えるために大切なのは、毎回限界まで頑張ることではありません。
「今日は肩が重いな」
「脚がむくんでいるな」
「最近あまり動けていないな」
そんな自分の体の変化に気づいて、必要なところを動かしてあげることも立派なトレーニングです。
運動は、ただカロリーを消費したり、体重を減らしたりするためだけのものではありません。
筋肉を動かし、血流を促し、凝り固まった体をリセットする。
そんな「自分の体を整える時間」として運動を取り入れることも、とても大切です。
そして秋といえば、やっぱり食欲の秋。
美味しいものが増える季節だからこそ、食べることを我慢するのではなく、しっかり食べて、しっかり動く。
「食べたから運動しなきゃ」ではなく、「美味しく食べて、元気に動ける体をつくろう」くらいの気持ちで大丈夫です。
秋は気温的にも体を動かしやすく、新しく運動を習慣にするのにもぴったりな季節です。
「最近なんとなく体が重いな」
「運動不足かもしれないな」
そう感じたら、まずは少し体を動かすところから始めてみてくださいね。


