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的場温大

2026.07.30 / 更新日:2026/07/30

夏の食欲がない原因とは?|名古屋・伏見のYAMATO355

夏になると食欲がなくなるのはなぜ?

「暑くて何も食べたくない…」

「そうめんやアイスばかり食べてしまう…」

夏になると、このような悩みを抱える方が増えます。

食欲が落ちるのは気合いが足りないからではありません。

暑さによる身体の変化が大きく関係しています。

そのまま放置すると栄養不足になり、疲れやすさや筋力低下、夏バテにつながる可能性があります。

 

食欲が落ちる3つの原因

1. 自律神経の乱れ

屋外の暑さと室内の冷房の温度差が大きいと、自律神経に負担がかかります。

すると胃腸の働きが低下し、食欲が落ちやすくなります。

 

2. 水分不足

汗をかくことで体内の水分やミネラルが不足すると、消化機能も低下しやすくなります。

喉が渇く前から、こまめな水分補給を心がけましょう。

 

3. 冷たいものの食べ過ぎ

アイスや冷たい飲み物を摂り過ぎると胃腸が冷え、消化機能が低下することがあります。

冷たいものばかりではなく、味噌汁やスープなど温かい料理も取り入れることがおすすめです。

 

夏でも食べやすいおすすめ食材

食欲がない日は、消化が良く栄養価の高い食品を選びましょう。

おすすめは、

  • 鶏むね肉
  • 豆腐
  • 納豆
  • ヨーグルト
  • オクラ
  • トマト
  • バナナ
  • スイカ

たんぱく質とビタミン・ミネラルを意識することで、夏バテ予防にもつながります。

食欲がなくてもたんぱく質は意識する

筋肉はもちろん、免疫機能や身体の回復にもたんぱく質は欠かせません。

食事量が減る夏こそ、

  • プロテイン
  • ギリシャヨーグルト
  • サラダチキン

などを活用し、無理なく補給することが大切です。

YAMATO355では食事管理もサポート

「暑くて何を食べればいいかわからない」

「コンビニばかりになってしまう」

そんな方でも続けられるように、YAMATO355ではオンライン食事管理を行っています。

  • コンビニで選ぶべき食品
  • 外食での食べ方
  • 食欲がない日の食事
  • 夏バテを防ぐ栄養バランス

など、一人ひとりの生活スタイルに合わせてアドバイスしています。

食事を整えることで、ダイエットだけでなく仕事や日常生活のパフォーマンス向上も期待できます。

 

まとめ

夏の食欲不振を改善するためには、

✔ 水分・ミネラルをこまめに補給する

✔ 冷たいものを食べ過ぎない

✔ たんぱく質を意識して摂る

✔ 消化の良い食品を選ぶ

✔ 食事管理で栄養バランスを整える

 

暑い夏こそ、食事が健康と身体づくりの土台になります。

YAMATO355 FITNESS CLUBでは、パーソナルトレーニングだけでなく、オンライン食事管理や生活習慣の改善までサポートしています。健康的に夏を乗り切りたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

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