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山田樹

2026.02.14 / 更新日:2026/02/14

停滞期と勘違いしやすいタイミングとは?脂肪燃焼の正しい理解

 

「停滞期かも…」と感じる瞬間

ダイエット中、ほぼ全員が一度は経験するのが

「体重が動かない」という状態です。

ここで多くの人が停滞期に入ったと判断します。

しかし実際には、それは停滞ではないことが非常に多いのです👀

 

勘違いタイミング①

体の中身が変わっている時期

脂肪燃焼が進むと、

・筋肉量の変化

・水分量の変動

・ホルモンバランスの調整が起きます。

この影響で体重が一時的に止まることがあります。

これは停滞ではなく、再構築の期間です。

 

勘違いタイミング②

見た目は変わっているのに体重が同じ

・ウエストが緩くなる

・姿勢が変わる

・ラインが引き締まる

こうした変化があるのに体重が同じ場合、

脂肪は落ちているが筋肉・水分が変化している

可能性が高いです。

むしろ理想的な進行です↗️

 

勘違いタイミング③

運動を始めた直後

トレーニング開始初期は、

・筋肉内の水分増加

・炎症反応

・回復適応が起こります。

この時期は体重が減りにくくなります。

脂肪が落ちていないのではなく適応中なだけです。

 

勘違いタイミング④

食事を改善した直後食事を整え始めると、

・栄養状態の改善

・代謝の回復

・むくみ変動が起きます。

一時的に体重が横ばい、もしくは微増することもあります。

ここでやめてしまう人が最も多いです💦

 

本当の停滞期とは?

本当の停滞期は、

・見た目の変化なし

・数週間単位で変化なし

・生活や体調も変化なしという状態が続く場合。

数日〜1週間では判断しません。

 

停滞と勘違いした時にやってはいけないこと

焦って、

・食事をさらに減らす

・有酸素を増やす

・極端なことを始める

これが本当の停滞を作ります。

 

YAMATO355が行う判断基準

YAMATO355では、

・姿勢

・サイズ変化

・筋肉の張り

・疲労度

・睡眠

これらを総合的に見ます。

体重だけで停滞判断はしません。

 

〜トレーナー視点のまとめ〜

停滞期と感じる多くの場面は、

実は変化が起きている途中段階です。

体重が止まった時こそ、

・見た目

・感覚

・体調を確認してください。

そこで変化があるなら、

あなたの体は正しく進んでいます🛣️

やるべきことは「変える」ではなく続けることです!

的場温大

2026.02.14 / 更新日:2026/02/14

食べても太りにくい間食5選|ダイエット中の正解おやつ

ダイエット中に間食を我慢しすぎると、次の食事で食べ過ぎたり、代謝が落ちて痩せにくくなります。大切なのは、太りにくい間食を選ぶことです。

 

①ゆで卵🥚

タンパク質が豊富で腹持ちが良く、血糖値も安定しやすい定番の間食です。

 

②無糖ヨーグルト

腸内環境を整えながらタンパク質も摂れます。甘味が欲しい場合はフルーツを少し足すのがおすすめです。

 

③プロテインドリンク

手軽にタンパク質補給ができ、空腹によるドカ食い防止に役立ちます。

 

④ナッツ(素焼き)🥜

良質な脂質と食物繊維が含まれ、少量でも満足感があります。食べ過ぎ防止のため小分けがポイントです。

 

⑤フルーツ🥝

ビタミンや水分が多く、甘い物欲を満たしながら栄養補給できます。食べ過ぎなければ太りにくい間食です。

 

間食は悪ではなく、使い方次第でダイエットの味方になります。空腹を我慢するより、太りにくい選択をすることが継続のコツです。

ご予約・お問い合わせ

YAMATO355 FITNESS CLUB

〒460-0003

愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1

WF錦ビル 3・4F

TEL:052-684-9735

Instagram:@mato.fit9

上嶋勝

2026.02.14 / 更新日:2026/02/14

名古屋でフィギュアスケートの表現力とジャンプを変える|軸を安定させる機能向上指導 ​

フィギュアスケートは、強靭な体幹、爆発的な瞬発力、そして指先まで神経を研ぎ澄ませる柔軟性が高いレベルで要求される、極めて過酷なスポーツです。氷の上で最高のパフォーマンスを発揮するためには、氷上練習だけでなく、身体の機能を根本から書き換える「質の高い陸上トレーニング」が不可欠です。

​名古屋のパーソナルジムYAMATO355では、フィギュアスケーター特有の身体の使い方に着目し、スコアを伸ばすための機能向上プログラムを提供しています。

​ジャンプの安定感と回転速度を生む「体幹の連動性」

​多回転ジャンプを成功させる鍵は、空中でブレない「細く、強い軸」です。当ジムでは、単に腹筋を鍛えるのではなく、瞬時に全身を一本の軸へと統合する「連動性」を重視したトレーニングを行います。

​着氷時の衝撃を吸収する下半身の安定性と、空中で回転を加速させるための上半身の引き締め。この相反する動作をスムーズに繋げる機能を養うことで、ジャンプの成功率と加点(GOE)を狙える質の高い動作を構築します。

​表現力を最大化する可動域向上とハイブリッド整体

​美しくしなやかなスパイラルやスピンには、股関節や背骨の極めて広い可動域が必要です。しかし、無理なストレッチはかえって怪我の原因になることもあります。

​当ジムでは、機能向上トレーニングの過程で身体に違和感や不具合が生じた場合、即座に「ハイブリッド整体」による施術を行います。骨格の歪みを整え、筋肉の緊張をリセットすることで、無理なく本来の可動域を引き出し、演技構成点(PCS)に直結する「伸びやかな動き」を実現します。「鍛える」と「整える」を同時に行えるのが、私たちの強みです。

​インナービューティーとスタミナを支える最新栄養学

​演技の後半までスピードを落とさず滑り切るためには、効率的なエネルギー代謝が欠かせません。最新の米国食事ガイドラインに基づき、血糖値を安定させ、集中力を維持するための食事戦略をアドバイスします。

​砂糖や人工甘味料を極力控え、細胞の炎症を抑える「本物の食材」を選ぶことは、ハードな練習による疲労回復を早め、怪我に強いしなやかな筋肉を作ることに繋がります。年間3000セッションの実績から導き出した、スケーターのための食事管理を伝授します。

​名古屋のリンクから夢を追うスケーターのパートナーとして

​フィギュアスケートの現役生活は限られた時間です。その大切な時期を怪我で棒に振ることなく、着実にレベルアップしていただくために、私たちは予約が取れないトレーナーとしての誇りを持って指導にあたります。

​高額な長期契約の必要はなく、試合シーズンやコンディションに合わせて通える「都度払い」を採用。名古屋から世界を目指すジュニアスケーターから、表現を磨く社会人スケーターまで、リンクの外からあなたの挑戦を全力でサポートします。

的場温大

2026.02.13 / 更新日:2026/02/13

空腹をしのぐ方法|太りにくい食べ方とコツ

ダイエット中に一番つらいのが「強い空腹感」です。空腹を我慢しすぎると、次の食事で食べ過ぎてしまい、結果的にリバウンドにつながります。大切なのは、我慢ではなく“上手にしのぐ”ことです。

 

まずおすすめなのは、タンパク質を含む軽食です。ゆで卵、無糖ヨーグルト、プロテインなどは血糖値が安定しやすく、満足感が続きます。

 

次に、食物繊維を活用すること。野菜や海藻、きのこ類はカロリーが低く、胃の中で膨らむため満腹感を得やすいです。味噌汁やスープに入れるのも効果的です。

 

また、水分不足も空腹と勘違いしやすい原因です。まずはコップ一杯の水を飲んでから判断するだけでも、無駄な間食を防げます。

 

空腹は悪ではありません。体のサインを理解し、賢く対処することで、無理なく痩せる習慣が作れます。

 

ご予約・お問い合わせ

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及川綾菜

2026.02.13 / 更新日:2026/02/13

夏に向けた体づくり|今から始める人が理想の体に近づく理由

YAMATO355の及川綾菜です。

「今年の夏こそ体を変えたい」

そう思いながらも、気づけば夏直前になって焦ってダイエットを始める。

そんな経験がある方は少なくありません。

ですが、体づくりは短期間で無理をするよりも、今から少しずつ始める方が綺麗に変化しやすくなります。

夏直前に急いで体重を落とそうとすると

・極端な食事制限

・有酸素運動のやりすぎ

・筋肉量の低下

といった状態になりやすくなります。

その結果、体重は落ちても

「なんとなく締まりがない体」

「疲れやすくリバウンドしやすい体」

になってしまうケースも多いです。

一方で、今の時期から体づくりを始めると

・筋肉量を維持、または増やしながら脂肪を落とせる

・無理のない食事管理で習慣化しやすい

・見た目の変化が自然に出やすい

といったメリットがあります。

短期間での変化よりも、数ヶ月かけて整えていく方が、結果的に綺麗なボディラインに近づきます。

夏に向けた体づくりで大切なのは、体重だけを見ることではありません。

・姿勢を整える

・使えていない筋肉を使えるようにする

・体幹を安定させる

こうした基礎的な部分が整うことで、ウエストラインや脚のラインにも変化が出てきます。

体重の数字よりも、「見た目の変化」を重視することが大切です。

体づくりを始める際のポイントはシンプルです。

・週2〜3回の無理のないトレーニング

・極端な制限をしない食事管理

・日常生活での姿勢意識

この3つを続けるだけでも、3〜4ヶ月後には身体の印象が大きく変わってきます。

YAMATO355では、夏に向けた体づくりを希望される方に対して

・現在の姿勢や身体の使い方の評価

・目的に合わせたトレーニング設計

・無理のない食事アドバイス

を行い、継続できる体づくりをサポートしています。

短期間で無理をするのではなく、

「自然に引き締まった体」を作ることを重視しています。

夏に自信を持って服を着たい

ビキニやノースリーブを綺麗に着こなしたい

毎年同じ後悔をしたくない

そう感じている方は、今このタイミングから体づくりを始めてみてください。

少し早めの行動が、夏の自信につながります。

田中雄也

2026.02.13 / 更新日:2026/02/13

食品の消費税0%の危機|飲食店が生き残る鍵はトレーナーとの協業

総選挙の政策議論の中で浮上している「食品の消費税0%」。
生活者にとっては歓迎される政策に見えますが、実は飲食業界にとっては大きな転換点になる可能性があります。

なぜなら、この政策が実現した場合、最も影響を受けるのは「外食」というカテゴリーだからです。


食品の消費税0%が生む“外食離れ”という現実

 

 

食品の税率が0%になれば、家庭での食事コストは確実に下がります。

一方で、外食はサービスや空間価値を含むため、価格優位性が相対的に弱まります。

つまり消費者は、

「家で食べる方が安くて健康的」

と考えるようになる可能性が高まります。

特に現代は、

・健康志向の高まり
・食材選択への意識
・節約志向
・自炊スキルの普及

が重なり、外食の頻度そのものが減少するリスクがあります。


これからの飲食店は「理由がないと選ばれない」

 

 

今までは、

美味しい
雰囲気が良い
価格が手頃

これだけでも集客は可能でした。

しかし今後は、

「なぜ外で食べるのか」

という明確な理由が必要になります。

つまり飲食店は、

食事提供の場から
ライフスタイル提案の場へ

進化する必要があります。


外食の価値を再定義する「健康」というテーマ

 

 

現在、日本では健康寿命への関心が急速に高まっています。

特に30代〜50代のビジネス層では、

・パフォーマンス維持
・生活習慣病予防
・美容
・アンチエイジング

といった視点から「食」を選ぶ人が増えています。

ここで重要になるのが、

食事と身体づくりを結びつける価値設計

です。


なぜパーソナルトレーナーとの協業が鍵になるのか

 

 

飲食店が健康価値を掲げても、
「本当に身体に良いのか」という信頼性を担保するのは簡単ではありません。

そこで重要になるのが、トレーナーという専門職です。


科学的根拠を持ったメニュー開発が可能になる

 

 

トレーナーと協業することで、

・高タンパク設計
・体脂肪管理サポートメニュー
・腸内環境サポート食
・姿勢改善サポート栄養
・回復促進食

といった、目的型メニューを開発できます。

これは単なる「ヘルシーメニュー」とは大きく異なります。


健康体験型店舗へ進化できる

 

 

トレーナーとの連携により、

食事
運動
健康教育
コミュニティ

を融合した店舗づくりが可能になります。

外食が「イベント化」することで、来店理由が明確になります。


新作メニュー開発はブランド戦略そのものになる

 

 

これからの飲食店に求められるのは、

美味しさ × 健康 × 目的性

です。

例えば、

「トレーニング後の回復食」
「姿勢改善サポートランチ」
「腸内環境リセットコース」
「パフォーマンス向上ディナー」

こうしたメニューは、
SNS拡散力とブランド価値を同時に高めます。


外食は「コミュニティ空間」へ変わる

 

 

現代の消費者は、単に食事を求めているわけではありません。

✔ 健康意識の高い仲間との繋がり
✔ 学びがある空間
✔ 自分を高められる場所

こうした価値を求めています。

トレーナーと協業することで、飲食店は

「身体を整えるコミュニティ空間」

として進化することができます。


パーソナルトレーナー側にも大きな価値が生まれる

 

 

この協業はトレーナーにとっても重要です。

・食事指導の実践環境ができる
・顧客体験の幅が広がる
・ブランド信頼性が上がる
・健康コミュニティが形成できる

トレーナーと飲食店は、今後ますます補完関係になる可能性があります。


まとめ|外食離れは危機ではなく進化のチャンス

 

 

食品の消費税0%は、外食産業にとって大きな変化をもたらします。

しかしそれは同時に、

飲食店が「体験価値産業」へ進化するチャンスでもあります。

そしてその中心にあるのが、

健康
身体づくり
人生パフォーマンス

という価値です。

パーソナルトレーナーとの協業は、

飲食店を単なる食事提供の場から
人生価値を提供する空間へ変える可能性を持っています。


最後に

 

 

これからの時代、外食は

「満腹になる場所」ではなく
「人生を整える場所」

へ変わっていくのかもしれません。

山田樹

2026.02.13 / 更新日:2026/02/13

脂肪が落ちない人が必ずやっているNG行動とは?

 

脂肪が落ちない原因は「努力不足」ではない

「こんなに頑張っているのに…」

そう感じている人ほど、やり方が逆になっているケースが非常に多いです👀

脂肪が落ちないのは根性や意志の問題ではありません。

 

NG行動①

とにかく運動量を増やす

脂肪が落ちないと真っ先にやりがちなのが運動量を増やすこと。

・毎日ハードに動く

・休まず追い込む

・疲れていてもやる

これは回復が追いつかず、

代謝が下がる原因になります。

 

NG行動②

食事を極端に減らす

食事量を減らしすぎると、

体は「飢餓状態」と判断します。

すると脂肪を守ろうとして燃焼効率が下がります。

一時的に体重が落ちても脂肪は落ちにくくなります。

 

NG行動③

体重だけで判断する

毎日の体重に一喜一憂していませんか?

脂肪燃焼は体重にすぐ反映されません。

体重ばかり見ていると、本来起きている

良い変化を見逃してしまいます。

 

NG行動④

姿勢や動きを無視している

姿勢が崩れたまま運動をしても、燃焼効率は上がりません。

・反り腰

・猫背

・股関節が使えていない

この状態では頑張っても脂肪は落ちにくいです。

 

NG行動⑤

下腹だけを狙って鍛える

「下腹が気になるから腹筋」

これは非常に多い失敗例です。

脂肪は部分的に狙って落とせるものではありません。

全体の連動を整えた結果、

下腹は最後に変わります。

 

YAMATO355がやらないこと

YAMATO355では次のことはしません。

・理由なく追い込む

・数字だけで判断する

・いきなり鍛える

まず【評価 → 改善 → トレーニング】

この順番を守ります。

NG行動をやめるだけで体は変わる‼️

脂肪を落とすために

新しいことを増やす必要はありません。

まずは間違ったことをやめる

それだけで体は正しい方向へ戻ります。

 

〜トレーナー視点のまとめ〜

脂肪が落ちない人ほど、頑張りすぎています。

・運動を増やす前に整える

・減らす前に満たす

・数字より体の反応を見る

この考え方に切り替えるだけで、

脂肪の落ち方は大きく変わります👀

遠回りに見えて、実はこれが一番の近道です。

上嶋勝

2026.02.13 / 更新日:2026/02/13

名古屋でジュニアアイスホッケーの才能を伸ばす|氷上で差をつける機能向上指導

アイスホッケーは「氷上の格闘技」と呼ばれるほど激しく、スケーティング、ハンドリング、そしてボディコンタクトが複雑に絡み合うスポーツです。特にジュニア世代において、将来高いレベルで活躍するために必要なのは、過度な練習量ではなく、不安定な氷の上で自分の身体を自在に操れる「機能性」を養うことです。

​名古屋のパーソナルジムYAMATO355では、ジュニアアイスホッケー選手特有の身体の使い方に着目した、専門的な機能向上プログラムを提供しています。

​一歩目の爆発力と「低重心」を維持する身体操作性

​アイスホッケーのスピードの源は、深い前傾姿勢(ホッケースタンス)を維持しながら爆発的に加速する股関節の力です。ジュニア世代は神経系が最も発達する時期。この時期に「正しい力の伝え方」を脳と身体に覚え込ませることが、将来のスピードを決定づけます。

​当ジムでは、単に筋肉を大きくするのではなく、体幹と股関節を連動させ、効率よく氷に力を伝えるための陸上トレーニングを徹底します。これにより、当たり負けしない強靭な軸と、鋭い切り返しを可能にする動的なバランス能力を構築します。

​成長期の不具合には「ハイブリッド整体」で即座にケア

​激しい衝撃や不自然な姿勢が続くアイスホッケーでは、成長期のお子様の身体に負担がかかりやすく、膝、腰、足首などに不具合が出ることがあります。もしトレーニング中や私生活で違和感を感じた場合には、即座に「ハイブリッド整体」による施術へと切り替えて対応いたします。

​解剖学に基づいたアプローチで筋肉の緊張をリセットし、骨格の配列を整えることで、不具合を最小限に抑え、怪我を未然に防ぎます。「鍛える」だけでなく、コンディションに合わせて「整える」ことができるのが、スポーツ強豪校の指導実績を持つ当ジムの強みです。

​トップアスリートを作る「最新の栄養戦略」

​激しい運動量を支えるのは、日々の食事です。最新の米国食事ガイドラインが示す通り、砂糖や人工甘味料を排除したクリーンな食事は、集中力の維持や疲労回復を劇的に早めます。

​ジュニアアスリートにとって、身体を作る栄養素の選択はトレーニングと同じくらい重要です。本物の食材(ホールフード)を選び、炎症を抑えて細胞から活性化させる食事習慣を、分かりやすくアドバイス。一生モノの健康とパフォーマンスの土台を作り上げます。

​遠征や試合に合わせやすい「都度払い」と「お得なチケット」

​遠征や早朝・深夜の練習が多いアイスホッケーのスケジュールに合わせて、当ジムでは柔軟に通えるシステムを採用しています。高額な長期ローンは一切不要。1回ごとに通える「都度払い」に加え、継続的に身体を作り込みたい方には、最大10%OFFとなる「12回チケット」もご用意しています。

経験と実績あるトレーナーとしての誇りと技術を注ぎ込み、名古屋から世界、そしてプロを目指すジュニアスケーターの挑戦を全力でサポートします。氷の上で誰よりも速く、強くあるために。今こそ、一歩先を行く機能向上トレーニングを始めましょう。

葛原空

2026.02.12 / 更新日:2026/02/12

【呼吸の浅さ=疲労の蓄積】

 

こんばんは!
YAMATO355の葛原です^^

 

「なんかずっと疲れている気がする」
「寝てもスッキリしない」
「肩や首がいつも張っている」

そんな人、多くないでしょうか?

 

実はそれ、“体力不足”ではなく
呼吸の浅さが関係しているかもしれません👈

 

・呼吸と自律神経のつながり

僕たちの身体は、自律神経というシステムによって常にコントロールされています。

 

自律神経には2種類あります↓
①交感神経(アクセル)
②副交感神経(ブレーキ)

 

仕事をするときや緊張するとき、運動するときは交感神経🔥
休むときやリラックスするとき、眠るときは副交感神経🧊

 

このバランスが整っていることが、
「疲れにくい身体」の条件です!

そしてこの自律神経に、最もダイレクトに影響を与えるのが〝呼吸〟です。

 

・呼吸が浅いと、身体は“戦闘モード”になる

呼吸が浅い人の多くは胸だけで呼吸をしています!
肩が少し上下するような、速くて短い呼吸です。

 

この呼吸パターンは、身体に
「何かに備えろ」というサインを出します!

つまり、常に軽い“戦闘モード”で、交感神経が優位になりやすくなります

 

その結果、
・疲れが抜けにくい
・寝つきが悪い
・肩こり・首こりが慢性化する
・気持ちに余裕がなくなる
・甘いものや刺激を求めやすくなる

といったマイナスな状態が起こりやすくなります❌

頑張っているのに、回復しない。
その原因が「呼吸」だった、というケースは少なくありません。

 

・なぜ現代人は呼吸が浅いのか?

理由はシンプルです。
・デスクワーク
・スマホ姿勢
・ストレス過多
・運動不足

 

前かがみの姿勢が続くと、胸郭(胸まわり)が固まります。

すると本来メインで使われるはずの「横隔膜」がうまく働かず、代わりに首や肩の筋肉が頑張るようになります。

 

これが、肩こりと浅い呼吸の正体❌

姿勢と呼吸と自律神経は、
実は全部つながっています!

 

・呼吸が整うと、何が変わるのか?

呼吸がゆっくり深くなると、副交感神経が働きやすくなります。

 

すると、
・心拍が安定する
・血流がよくなる
・睡眠の質が上がる
・回復力が上がる

 

そしてもう一つ。

見た目が変わります🔥

呼吸が整うと、自然に胸が開きます。
力みが抜け、表情も柔らかくなります。

姿勢が変わると、印象が変わる。

身体づくりは、筋肉だけの話ではありません。
「どう呼吸しているか」も、確実に影響します。

 

トレーニングも、食事も大切です。
でも、常に身体が力んでいる状態ではその効果は最大化しません。

呼吸は、お金もかからず、道具もいらず、今日から変えられる習慣です。

 

もし最近、なんとなく疲れやすいと感じているなら、一度、自分の呼吸に意識を向けてみてください。

身体を整える最初の一歩は、
意外とシンプルなところにあります^^

的場温大

2026.02.12 / 更新日:2026/02/12

バランスの良い食事とは?健康とダイエットの基本を解説

「バランスの良い食事が大切」とよく聞きますが、具体的に何をどう食べればいいのか分からない方も多いのではないでしょうか。バランスの良い食事とは、特別な食材を使うことではなく、体に必要な栄養素を過不足なく摂ることです。

 

まず重要なのが炭水化物です。炭水化物は体と脳の主なエネルギー源で、不足すると疲れやすさや集中力低下につながります。白米だけでなく、芋類や果物なども炭水化物源として有効です。

 

次にタンパク質。筋肉や内臓、ホルモンの材料となり、代謝や体調維持に欠かせません。肉・魚・卵・大豆製品などを毎食少しずつ摂ることがポイントです。

 

脂質も悪者ではありません。ホルモンの材料や細胞膜の構成に必要で、摂りすぎず良質な油を選ぶことが大切です。

 

バランスの良い食事は、痩せるためだけでなく、疲れにくく、回復しやすい体を作る土台になります。完璧を目指さず、まずは「偏らない」ことを意識するだけでも体は変わっていきます。

 

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田中雄也

2026.02.12 / 更新日:2026/02/12

筋トレが「認知症予防」に効果的な理由とは?

 

 

 

筋トレは見た目を変えるもの」
そう思われがちですが、実はそれだけではありません。

近年の研究では、筋力トレーニングが脳の健康維持や認知症予防に大きく関わることが分かってきています。

身体を動かすことは、単に筋肉を鍛える行為ではなく、
脳の機能を守り、人生の質を高める習慣でもあるのです。


なぜ筋トレが脳に良いのか

 

 

① 脳の血流を増やす

 

 

筋トレを行うと、心拍数が上がり全身の血流が活性化します。

当然それは脳にも届きます。

脳は酸素と栄養を大量に消費する臓器。
血流が低下すると、記憶力や判断力は徐々に衰えていきます。

筋トレによって血流が改善されると、

✔ 記憶力
✔ 集中力
✔ 判断力

といった認知機能の維持に繋がります。


② 脳を成長させる物質「BDNF」が増える

 

 

筋トレを行うと、
**BDNF(脳由来神経栄養因子)**という物質が分泌されます。

これは別名「脳の肥料」とも呼ばれています。

BDNFは

✔ 神経細胞を守る
✔ 新しい神経回路を作る
✔ 記憶力を高める

という役割があります。

つまり筋トレは、
脳を老化から守る環境を作る行為なのです。


③ 血糖値を安定させる

 

 

認知症のリスクは、実は血糖値とも深く関係しています。

近年ではアルツハイマー型認知症は
「脳の糖尿病」と呼ばれることもあります。

筋肉は体内で最も大きな糖の貯蔵庫です。

筋肉量が増えると、

✔ 血糖値が安定する
✔ インスリン抵抗性が改善する
✔ 脳へのダメージを防ぐ

結果として認知症リスクの低下に繋がります。


④ ストレスを軽減し脳を守る

 

 

慢性的なストレスは、
脳の記憶を司る「海馬」を萎縮させると言われています。

筋トレには

✔ セロトニン
✔ ドーパミン
✔ エンドルフィン

など、メンタルを安定させるホルモンを分泌させる効果があります。

精神的な安定は、
そのまま脳の健康を守ることに繋がります。


認知症予防は「老後の話」ではない

 

 

多くの人が、認知症は高齢者の問題だと思っています。

しかし脳の老化は、
30代・40代から静かに始まると言われています。

・運動不足
・慢性的ストレス
・睡眠不足
・血糖値の乱れ

これらが積み重なることで、将来のリスクが高まります。

つまり認知症予防は、
若いうちからの生活習慣がすべてなのです。


だからこそ「トレーニング習慣」が人生を守る

 

 

筋トレは単に体型を変える行為ではありません。

✔ 健康寿命を伸ばす
✔ 思考力を守る
✔ 感情を安定させる
✔ 将来の自立を守る

身体を鍛えることは、
「人生を自分で選び続ける力」を育てることでもあります。


ただし、自己流では限界があります

 

 

認知機能に効果的なトレーニングは、

・強度
・頻度
・フォーム
・呼吸
・回復

これらが正しく設計されて初めて意味を持ちます。

闇雲に追い込むだけでは、
逆にストレスや怪我の原因になることもあります。


私が大切にしているトレーニング

 

 

私が提供しているトレーニングは、
「今の身体」だけでなく、

その人が将来も自分らしく動ける身体
考え続けられる脳
挑戦し続けられる人生

を作ることを目的にしています。


最後に

 

 

脳を守ることは、
未来の自分を守ること。

そしてそれは、
特別な医療だけが担うものではありません。

日々の習慣の中で作られていきます。

筋トレは、
最もシンプルで、最も再現性が高い
未来への投資です。

山田樹

2026.02.12 / 更新日:2026/02/12

脂肪が落ちる順番の仕組みとは?見た目が変わるまでの正しい流れ

 

脂肪は「均等」に落ちるわけではない

ダイエットを始めると多くの人がこう感じます。

「頑張っているのに変わらない」

「一部だけ残っている気がする」

実はこれ、脂肪が落ちる順番を知らないことが原因で起こる不安です👀

 

脂肪はどこからでも均等に落ちるわけではありません。

脂肪には2種類があります。

まず知っておきたいのが、内臓脂肪。

・お腹の奥につく脂肪

・代謝が活発

・比較的落ちやすい

 

次に皮下脂肪。

・皮膚のすぐ下につく脂肪

・下腹、腰、太ももにつきやすい

・落ちにくい

この違いが「順番」の正体です。

 

★脂肪が落ちる基本的な順番

脂肪燃焼は次のような流れで進みます🔥

① 内臓脂肪が減る

② 体の中が軽くなる

③ 姿勢・動きが変わる

④ 見た目が変わる

⑤ 最後に体重が落ちる

つまり、見た目や体重は一番最後なのです。

なぜ最初は変わった気がしないのか?

内臓脂肪は体の内側にあるため、

減っても見た目では分かりにくいです😅

 

しかしこの段階で、

・疲れにくくなる

・動きやすくなる

・食欲が安定するといった変化がすでに起きています。

これは脂肪燃焼が正しく進んでいるサインです。

皮下脂肪が落ちるのは「後半」

多くの人が気にする

・下腹

・腰回り

・太もも

これらは皮下脂肪が多い部位です。

皮下脂肪は体を守る役割があるため、

最後まで残りやすい特徴があります。

ここで焦って食事を減らしすぎたり、

運動量を増やしすぎると逆効果になることもあります。

 

「部分痩せ」が難しい理由

脂肪は使った場所から優先的に落ちるわけではありません。

体は全体のバランスを見て脂肪を使います。

そのため下腹だけ、腰だけを狙ってもうまくいかないのが現状です。

 

YAMATO355が重視している脂肪燃焼の考え方

YAMATO355では脂肪を落とす前に燃える体の状態を作ることを重視します🔥

・姿勢

・体の使い方

・筋肉の連動

・呼吸

これらが整うことで、脂肪は「順番通り」に落ち始めます。

順番を理解するとやめなくなる!

脂肪が落ちる順番を理解している人ほど、

・体重に一喜一憂しない

・焦らない

・続けられるという特徴があります。

続けられるから最後の皮下脂肪までたどり着けます。

 

〜トレーナー視点のまとめ〜

脂肪が落ちる順番は、

内側 → 機能 → 見た目 → 体重

この流れです💪

最初に変わらないからといって、失敗しているわけではありません。

むしろ正しい道を進んでいる証拠であることがほとんどです👍

順番を信じて、やめずに続ける。

それが脂肪を落としきる一番の近道です🛣️

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