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山田樹

2026.02.25 / 更新日:2026/02/25

肩の痛みの原因は何か?繰り返す不調の本当の理由

 

肩に違和感や痛みが出ると、

「肩を揉めばいい」

「肩を回せばいい」と考えがちです。

しかし実際には、肩は結果として痛くなっているケースが非常に多いです。

 

原因① 姿勢の崩れ

特に多いのが、

✔ 猫背

✔ 巻き肩

✔ 頭部前方位

この姿勢では

・肩関節の圧迫

・筋緊張増加

・可動域制限が起こります。

 

原因② 肩甲骨が動いていない

肩の動きは、肩関節+肩甲骨の連動で成立します。

肩甲骨が硬いと、

❌ 肩関節に負担集中

❌ 引っかかり感

❌ 挙上時の痛みが出やすくなります。

 

原因③ 回旋筋腱板への負担

✔ 棘上筋

✔ 棘下筋

✔ 小円筋

✔ 肩甲下筋

これらが弱い・過緊張だと、

・夜間痛

・腕を上げると痛い

・力が入りにくいといった症状に繋がります。

 

原因④ 首・胸椎の硬さ

✔ 首が硬い

✔ 背中が丸い

✔ 胸椎回旋不足

この状態では肩の代償動作が増えます。

 

原因⑤ 筋肉のアンバランス

✔ 前側(胸・前肩)優位

✔ 背中・下部僧帽筋が弱い

この崩れが

・巻き肩

・インピンジメント

・慢性肩こりを引き起こします。

 

原因⑥ 間違ったセルフケア

❌ 痛い場所だけ揉む

❌ 無理なストレッチ

❌ とにかく回す

これでは悪化するケースもあります。

よくある誤解

❌ 年齢のせい

❌ 四十肩だから仕方ない

❌ 肩を鍛えれば良くなる

実際には姿勢 × 可動性 × 安定性の問題であることがほとんどです。

 

YAMATO355の評価視点

YAMATO355では【予測 → 評価 → 改善】

✔ 姿勢

✔ 肩甲骨可動

✔ 回旋筋腱板

✔ 首・胸椎

✔ 動作パターンを総合チェックします。

 

改善の方向性

肩の痛み対策は、

✔ 肩だけ見ない

✔ 全身連動を見る

これが基本です。

 

トレーナー視点のまとめ

肩の痛みは「肩の問題」ではなく

身体の使い方の結果である。

・姿勢

・肩甲骨

・首・背骨

・筋バランス

ここを整えることで、

✔ 痛み軽減

✔ 可動域改善

✔ 再発防止へ繋がります。

田中雄也

2026.02.25 / 更新日:2026/02/25

理想を想像することから始まるカウンセリング

 

 

 

パーソナルトレーニングは、
体重や体脂肪率の話から始まるものではありません。

私が最初にお聞きするのは、

「あなたは、どんな姿で生きていたいですか?」

という問いです。


① 数字より“情景”を描く

 

 

「5kg痩せたい」
「ウエストを細くしたい」

それも大切です。

でも本当に大切なのは、

・どんな服を着ているか
・どんな姿勢で立っているか
・どんな表情をしているか
・誰と、どんな場所にいるか

ここまで具体的に想像できているかどうか。

脳は、曖昧な目標よりも
“映像として描ける未来”に反応します。

理想を想像することは、
ただの願望ではなく、行動を変える設計図になります。


② 理想は“身体”だけではない

 

 

多くの場合、理想の姿を深掘りしていくと

・自信を持ちたい
・人前で堂々と話したい
・疲れにくい自分でいたい
・家族との時間を大切にしたい

といった、人生のテーマに辿り着きます。

身体は目的ではなく、
理想の人生を実現するための“土台”。

だからこそ、
トレーニング前に未来を言語化することが重要なのです。


③ 想像できない人もいる

 

 

「理想が分からない」
「考えたことがない」

それも自然なことです。

忙しい日常の中で、
自分の未来をゆっくり考える時間は少ないから。

だからこそカウンセリングでは、

・過去に一番自信があった時
・うまくいっていた時の状態
・憧れる人の共通点

こうしたヒントを丁寧に紐解きながら、
理想の輪郭を一緒に描いていきます。


④ 理想が明確になると、行動が変わる

 

 

理想が具体的になると、

・食事の選択
・時間の使い方
・運動の優先順位

が自然と変わります。

「やらなきゃ」ではなく
「近づきたい」に変わるからです。

継続できる人は、意志が強いのではありません。
理想が鮮明なのです。


⑤ トレーナーの役割

 

 

トレーナーの役目は、
メニューを組むことだけではありません。

理想を言語化し、
未来を具体化し、
そこまでの道のりを設計すること。

身体を鍛える前に、
未来を描く。

それが、理想にフォーカスしたカウンセリングです。


あなたは今、
どんな姿を想像できますか?

その想像が、
すべてのスタートになります。

上嶋勝

2026.02.25 / 更新日:2026/02/24

名古屋でジュニア柔道の体幹を極める|投げ負けない軸と爆発力を生む機能向上指導 ​

柔道において、相手の力を利用し、一瞬の隙を突いて「一本」を取るためには、単なる腕力や筋力だけでは不十分です。激しい組み手の中でもブレない「不動の軸」と、自らの重心を自在に操る「体幹の機能性」こそが、勝負の明暗を分けます。

​名古屋のパーソナルジムYAMATO355では、柔道特有の動きを科学的に分析し、ジュニアアスリートが畳の上で圧倒的な強さを発揮するための専門プログラムを提供しています。

​投げ負けない「軸」と「引き出し」を強くする連動性トレーニング

​柔道の動作は、全身のエネルギーを指先や足先に瞬時に伝える「連動性」が全てです。当ジムでは、インナーユニット(深層筋肉)を活性化させ、相手に崩されても即座に体勢を立て直せる強靭な体幹を構築します。

​また、背負い投げや内股といった技の威力を高めるために、股関節の爆発的な出力を上半身へとロスなく伝える身体の使い方を徹底指導。重いだけの筋肉ではなく、相手の動きに瞬時に反応できる「キレのある動けるフィジカル」を作り上げます。

​成長期の不具合を逃さない「ハイブリッド整体」の即時対応

​激しい投げ込みや寝技の攻防が続く柔道は、首、肩、腰、そして膝への負担が非常に大きいスポーツです。成長期のお子様が「練習後に腰が重い」「肩の可動域が狭くなっている」といったサインを出した場合は、放置すると重大な怪我に繋がりかねません。

​もしトレーニング中や稽古後に不具合を感じた場合は、即座に「ハイブリッド整体」による施術へと切り替えて対応します。解剖学に基づいたアプローチで筋肉の緊張をリセットし、骨格の配列を整えることで、痛みの原因を根本から改善。怪我を未然に防ぎ、常にベストコンディションで畳に立てるよう、大切な身体を守り抜きます。

​最新栄養学で「強靭な組織」と「集中力」を維持

​過酷な稽古に耐えうる身体を作り、試合の最後まで高い集中力を維持するためには、内側からのケアが不可欠です。最新の米国食事ガイドラインに基づき、砂糖や人工甘味料を排除した「本物の食材」の選び方をアドバイスします。

​体内の炎症を抑え、筋肉や靭帯の修復を早める食事習慣は、激しいコンタクトによるダメージを早期に回復させます。年間3000セッションを支える独自のエビデンスを、お子様の成長に合わせた最適な形で伝授。内側から整った身体が、勝負どころでの粘り強さを生みます。

​試合日程に合わせた柔軟な通い方「都度払い」

​週末の試合や遠征、道場での稽古スケジュールに合わせて無理なく通えるよう、当ジムでは高額な長期ローンを排除した「都度払い」システムを採用しています。

​また、昇段審査や大きな大会に向けて集中的に身体を作り込みたい方には、最大10%OFFとなる「12回チケット」もご用意。予約が取れないトレーナーとしての技術を注ぎ込み、名古屋から全国、誠に世界の舞台を目指すジュニア柔道家の挑戦を全力でサポートします。

山田樹

2026.02.24 / 更新日:2026/02/24

飛距離を伸ばす股関節の使い方|力に頼らないスイングの鍵

 

飛距離=力ではありません

「もっと強く振る」

「腕を速く振る」

これだけでは飛距離は伸びません。

本当に重要なのは、

✔ 股関節の使い方

✔ 下半身主導の連動です。

 

なぜ股関節が飛距離を左右するのか?

股関節は

✔ 回旋の起点

✔ 地面反力の伝達

✔ 骨盤のエンジンだからです。

ここが使えないと、

❌ 腕だけのスイング

❌ 手打ち

❌ 再現性低下になります。

 

基本① アドレスで股関節をセット

✔ 股関節から前傾(ヒップヒンジ)

✔ 膝を曲げすぎない

✔ 腰を丸めない

この姿勢が股関節可動を引き出します。

 

基本② バックスイングで「捻らない」

意識すべきは、

❌ 腰を捻る

⭕ 股関節に乗る

✔ 右股関節へ荷重(右打ち)

✔ 骨盤回旋

✔ 上半身は連動

 

基本③ ダウンスイングは股関節主導

✔ 腕を振りにいかない

✔ 骨盤から回転開始

✔ 股関節で押し出す

順番は下半身 → 骨盤 → 体幹 → 腕

 

基本④ 「回す」ではなく「使う」

多くの誤解

❌ 股関節を回す

⭕ 股関節を使う

✔ 荷重

✔ 伸展

✔ 回旋

これが組み合わさることでパワーが生まれます。

 

基本⑤ 重心移動が飛距離を作る

✔ 右 → 左への移動

✔ 突っ込まない

✔ 流れない

股関節が使えると自然なウェイトシフトが起こります。

よくあるNG動作

❌ 腰だけ回す

❌ 膝だけ動く

❌ 上体突っ込み

❌ 股関節がロック

これらは

✔ 飛距離ロス

✔ ミート率低下

✔ 腰痛リスク増加に繋がります。

 

飛距離アップに必要な身体条件

✔ 股関節可動域

✔ 骨盤回旋

✔ 殿筋出力

✔ 体幹安定

✔ バランス

フォーム以前に身体機能が重要です。

 

YAMATO355のアプローチ

YAMATO355では、

【評価 → 改善 → スイングに繋げる】

✔ 股関節可動チェック

✔ 回旋制限評価

✔ 殿筋活性

✔ 動作再教育

「振り方指導」ではなく振れる身体作りを行います。

 

〜トレーナー視点のまとめ〜

飛距離を伸ばす鍵は、

✔ 力ではなく

✔ 股関節主導の連動

股関節が使えると、

✔ ヘッドスピード向上

✔ スイング安定

✔ 方向性改善

✔ 腰痛予防

すべてが変わります🏌️‍♂️🏌️‍♀️

田中雄也

2026.02.24 / 更新日:2026/02/24

セレブが手がける「プロテイン文化」から学ぶ、健康の本質

 

近年、ハリウッドを中心に俳優やインフルエンサーたちがプロテイン関連のプロジェクトに次々と関わるようになっています。


もはやプロテインは、単なる筋トレ後の補助食品ではなく、健康・美容・ライフスタイルの象徴としての文化になりつつあるのです。


俳優やセレブの“プロテインブランド参入”が増加

 

 

従来、俳優は映画の役作りやパフォーマンスのためにトレーニングや栄養に取り組んできましたが、最近はその先へ進んでいます。

  • メル・ロビンスはポケットサイズのプロテイン飲料を発表

  • クロエ・カーダシアンはプロテイン入りポップコーンを展開

  • ヴィーナス・ウィリアムズが植物性プロテインパウダーをプロデュース

  • アーノルド・シュワルツェネッガーの息子もプロテインバー開発に関わる

 

など、健康や体型維持に結びつくプロテイン製品が次々と生まれています。

この動きは、これまでの「セレブ=コスメ」という流れが“健康重視”へとシフトしていることを象徴しています。


背景にあるのは“健康への意識の変化”

 

 

実際、調査では米国の消費者で「もっとプロテインを摂りたい」と考える人が増えており、2022〜2025年でその割合は33%から44%へ伸びています。

これは単に見た目や筋肉のためというより、

✔ 回復力
✔ 日常の活力
✔ 体調の安定
✔ 痩身や筋肉の維持

といった、健康全般に対する関心の高まりが背景にあります。

筋トレや健康づくりを語る際にプロテインが注目されるのは、
「短期的なダイエット食品」ではなく
食事の質と身体機能の土台づくりと捉えられているからです。


プロテインは“補助”であって“万能”ではない

 

 

セレブ発信のプロテイン文化には注意点もあります。

ニュートリションの専門家は、プロテインは重要である一方で、過剰摂取や盲目的な流行追いは健康リスクを高める可能性があると指摘されています。

例えば、タンパク質摂取目標を極端に高く設定したり、動物性プロテインばかりに偏ると、

✔ 腎臓・肝臓への負担
✔ 心血管系リスク
✔ 体内の炎症増加

といった問題が指摘されることもあります。

あくまでプロテインは “補助的な栄養摂取” として、
日々の食事の質を上げるツールの一つとして捉えることが大切です。


「プロテイン習慣」が伝える本質的なメッセージ

 

 

このセレブカルチャーの背景にあるのは、
単なる「筋肉づくり」だけではありません。

✔ 食事の質を戦略的に考えること
✔ 日々の回復を優先すること
✔ 健康と美しさを両輪で育てること
✔ 長期的な身体の土台を整えること

こうした価値観が、プロテインを通じて発信されているのです。


トレーニングとプロテインの関係

 

 

筋トレで身体を変えるには

  1. 刺激(運動)

  2. 回復(栄養)

  3. 休息(睡眠・ストレス管理)

 

という3つの要素が不可欠です。

プロテインは、特に2つ目の“回復”を助ける役割を担っています。


筋肉や皮膚、爪などの組織はタンパク質からできているため、
適切な摂取は身体機能の修復と成長促進に直結します。

ただし、これはあくまで

「日々の食事+運動設計」
という土台が整ってこそ意味を持つもの。

セレブの流行はヒントでもあり、
健康習慣を戦略的に考えるきっかけでもあるのです。


結論:プロテインブームは“健康戦略”の象徴

 

 

プロテインがセレブの新たな副業になっている今、
それは単なるトレンドではありません。

それは、現代の健康意識の高まりと、身体を整えるための栄養戦略の進化を表しています。

健康を本気で考えるなら、
プロテインはツールとして使いつつ、
運動・食事・生活リズムとのバランスで考えること。


これこそが、本当に効果のある身体づくりなのです。

上嶋勝

2026.02.24 / 更新日:2026/02/23

名古屋でジュニアハンドボールの跳躍力と体幹を強化|接触に負けない強靭な身体作り ​

ハンドボールは「走る・跳ぶ・投げる」の三要素に加え、激しいボディコンタクトが連続する、極めてハードなスポーツです。特にジュニア世代において、コート上で圧倒的な存在感を示し、高い得点能力を発揮するためには、技術練習と同じくらい、空中でのバランスやコンタクトに耐えうる「機能性」を養うことが不可欠です。

​名古屋のパーソナルジムYAMATO355では、ハンドボール特有のダイナミックな動作を科学的に分析し、実戦で勝てる身体を作るジュニア専門の機能向上プログラムを提供しています。

​空中戦を制する「ジャンプ力」と「空中での安定性」

​ジャンプシュートの打点を高くし、空中でディフェンスに接触されてもシュート精度を落とさないためには、強靭な体幹(コア)と、全身を一本の軸にする「連動性」が重要です。

​当ジムでは、股関節の爆発的な出力を引き出すトレーニングとともに、不安定な空中姿勢でも正確に腕を振り抜けるための軸作りを徹底します。これにより、鋭いフェイントからの一歩目や、ブラインドからの速攻など、試合を決定づける瞬間のパフォーマンスが劇的に向上します。単に身体を大きくするのではなく、ハンドボールに必要な「動ける強さ」を構築します。

​肩や膝の不具合を見逃さない「ハイブリッド整体」の即時対応

​激しい接触や、ジャンプ後の着地、そして繰り返される投球動作は、成長期のお子様にとって肩、肘、膝への負担が非常に大きいものです。ジャンパー膝や肩の違和感など、特定の部位に不具合が生じることも少なくありません。

​もし、お子様が「投球時に肩が痛む」「着地で膝に違和感がある」といったサインを出した場合には、即座に「ハイブリッド整体」による施術へと切り替えて対応します。解剖学に基づいたアプローチで筋肉の緊張をリセットし、骨格の配列を整えることで、怪我を未然に防ぎ、常にベストコンディションでプレーを続けられるようサポートします。

​40分〜60分間戦い抜くための最新・栄養戦略

​常に走り続けるハンドボールにおいて、試合後半のスタミナと集中力は勝敗を分けます。最新の米国食事ガイドラインに基づき、砂糖や人工甘味料を排除した「本物の食材(ホールフード)」の選び方をアドバイスします。

​体内の炎症を抑え、筋肉の修復を早める食事管理は、ハードな練習による疲労を翌日に残さず、最後まで高いインテンシティ(強度)を維持することに直結します。年間3000セッションを支える独自のエビデンスを、お子様の成長に合わせた最適な形で伝授します。

​試合日程に合わせた柔軟な通い方「都度払い」と「お得なチケット」

​週末の試合や遠征が多いジュニア選手のスケジュールを考慮し、当ジムでは高額な長期ローンを排除した「都度払い」システムを基本としています。

​さらに継続的にレベルアップを目指す方には、最大10%OFFとなる「12回チケット」もご用意。予約が取れないトレーナーとしての誇りと技術を注ぎ込み、名古屋から全国、そして世界を目指すジュニアハンドボーラーの挑戦を全力でサポートします。

田中雄也

2026.02.23 / 更新日:2026/02/23

サルデーニャ島から学ぶ「本当の健康習慣」とは?

 

 

世界には「ブルーゾーン」と呼ばれる長寿地域があります。
その代表的な場所の一つが、イタリアのサルデーニャ島です。

ここには100歳を超えても自立して生活する人が数多くいます。

特別なサプリメントがあるわけでも、
最先端のトレーニングをしているわけでもありません。

では、何が違うのか?

学ぶべきなのは「方法」ではなく
**“考え方”**です。


① 運動は“トレーニング”ではなく“生活”

 

 

サルデーニャ島の高齢者は、

・毎日坂道を歩く
・畑を耕す
・羊を放牧する
・家族と食卓を囲む

特別なジム通いはしません。

しかし、身体は日常の中で常に使われています。

ここから学べるのは
「運動はイベントではなく、生活の一部である」ということ。

週2回だけ頑張るのではなく、
日常の中に“動く理由”を持つ。

トレーニングの本質は、
筋肉を鍛えることではなく
**“身体を使う習慣を取り戻すこと”**です。


② 目的は「長く生きる」ではなく「役割を持つ」

 

 

サルデーニャでは高齢者も

・家族を支え
・地域で役割を持ち
・必要とされ続けます。

健康はゴールではなく、
「役割を果たすための手段」。

これが非常に重要な考え方です。

ただ痩せるためのトレーニングは続きません。
しかし、

✔ 孫と遊ぶため
✔ 仕事を長く続けるため
✔ 自分の人生を自分の足で歩くため

こうした“意味”があると継続できます。


③ 強度より“継続”

 

 

彼らの生活は激しい運動ではありません。

・適度な負荷
・毎日続く動き
・自然なリズム

身体は「急激な刺激」よりも
「適切な刺激の積み重ね」で強くなります。

現代の日本は

短期間で結果を求める文化
極端なダイエット
過度な追い込み

これが逆に不調を生みます。

サルデーニャから学ぶのは

“一生続けられる強度”を選ぶこと。


④ 人とのつながりが健康を守る

 

 

彼らは家族との時間を大切にし、
孤独が少ない環境で暮らしています。

ストレスは慢性的な炎症を生み、
筋肉や代謝にも悪影響を与えます。

トレーニングも同じです。

一人で追い込むより、
信頼できる人と継続するほうが続きます。

健康は「個人競技」ではありません。


⑤ 私たちが取り入れるべき考え方

 

 

サルデーニャ島から学ぶべきことは、

✔ 運動を生活に組み込む
✔ 健康を“目的”ではなく“手段”と考える
✔ 強度より継続
✔ 人とのつながりを持つ

トレーニングは
見た目を変えるためだけのものではありません。

「人生を長く、自分らしく生きるための準備」

それが本当の意味です。


健康は“未来への投資”

 

 

特別なことをする必要はありません。

・姿勢を整える
・正しく動く
・無理のない負荷を続ける
・意味を持って取り組む

これを積み重ねること。

サルデーニャ島は教えてくれます。

健康とは
若さを保つことではなく、
自分の人生を最後まで自分で歩く力を持つこと。

そのために、
今日、身体を動かす意味があるのです。

山田樹

2026.02.23 / 更新日:2026/02/23

ゴルフの身体の使い方の基本構造|スイングの土台を解説

 

ゴルフは「手打ち」ではなく全身運動

スイングで重要なのは、

✔ 腕の力ではなく

✔ 身体の連動です。

飛距離

再現性

安定性

すべて身体の使い方で決まります。

 

基本① アドレスはすべての起点

まず最も重要なのがアドレス。

✔ 股関節から前傾(ヒップヒンジ)

✔ 背骨ニュートラル

✔ 体幹軽く緊張

この状態がスイング効率を左右します。

 

基本② 股関節主導で動く

理想的な動きは、腕 → ではなく → 股関節

✔ 下半身主導

✔ 骨盤回旋

✔ 上半身が追従

この順番が基本です。

 

基本③ 骨盤の回旋がエンジン

スイングの回転は、

✔ 腰を捻るではなく

✔ 骨盤を回す

股関節が動き、骨盤が回り、体幹が連動します。

 

基本④ 体幹は「固定」ではなく「安定」

よくある誤解

❌ 体幹を固める

⭕ 体幹を安定させる

必要なのは

✔ ブレない軸

✔ 呼吸が止まらない安定です。

 

基本⑤ 重心移動(ウェイトシフト)

効率的なスイングには、

✔ バックスイング

✔ ダウンスイングでの自然な重心移動が必要です。

 

基本⑥ 力ではなく順番

飛距離を出す鍵は、

✔ 筋力だけではなく

✔ 動作の順序

下半身 → 骨盤 → 体幹 → 腕

この連鎖が重要です。

 

よくあるNGパターン

❌ 腕主導スイング

❌ 腰だけ回す

❌ 股関節が止まる

❌ 上体だけ突っ込む

これらは

✔ 飛距離低下

✔ 再現性低下

✔ 腰痛・股関節の痛みの原因になります。

 

YAMATO355の評価視点

YAMATO355では、

【予測 → 評価 → 改善 → トレーニング】の流れで確認。

✔ 股関節可動域

✔ 骨盤回旋

✔ 体幹安定

✔ 重心移動

✔ 姿勢保持

「振り方」ではなく動ける身体を作ります🏌️‍♂️

 

〜トレーナー視点のまとめ〜

ゴルフスイングの本質は、

✔ 腕の操作ではなく

✔ 身体の連動設計

・股関節

・骨盤

・体幹

・重心移動

この基本構造が整えば、

✔ 飛距離向上

✔ スイング安定

✔ 怪我予防

すべてに繋がります🤝

上嶋勝

2026.02.23 / 更新日:2026/02/22

名古屋でジュニアハンドボールの跳躍力と体幹を強化|接触に負けない強靭な身体作り ​

ハンドボールは「走る・跳ぶ・投げる」の三要素に加え、激しいボディコンタクトが連続する、極めてハードなスポーツです。特にジュニア世代において、コート上で圧倒的な存在感を示し、高い得点能力を発揮するためには、技術練習と同じくらい、空中でのバランスやコンタクトに耐えうる「機能性」を養うことが不可欠です。

​名古屋のパーソナルジムYAMATO355では、ハンドボール特有のダイナミックな動作を科学的に分析し、実戦で勝てる身体を作るジュニア専門の機能向上プログラムを提供しています。

​空中戦を制する「ジャンプ力」と「空中での安定性」

​ジャンプシュートの打点を高くし、空中でディフェンスに接触されてもシュート精度を落とさないためには、強靭な体幹(コア)と、全身を一本の軸にする「連動性」が重要です。

​当ジムでは、股関節の爆発的な出力を引き出すトレーニングとともに、不安定な空中姿勢でも正確に腕を振り抜けるための軸作りを徹底します。これにより、鋭いフェイントからの一歩目や、ブラインドからの速攻など、試合を決定づける瞬間のパフォーマンスが劇的に向上します。単に身体を大きくするのではなく、ハンドボールに必要な「動ける強さ」を構築します。

​肩や膝の不具合を見逃さない「ハイブリッド整体」の即時対応

​激しい接触や、ジャンプ後の着地、そして繰り返される投球動作は、成長期のお子様にとって肩、肘、膝への負担が非常に大きいものです。ジャンパー膝や肩の違和感など、特定の部位に不具合が生じることも少なくありません。

​もし、お子様が「投球時に肩が痛む」「着地で膝に違和感がある」といったサインを出した場合には、即座に「ハイブリッド整体」による施術へと切り替えて対応します。解剖学に基づいたアプローチで筋肉の緊張をリセットし、骨格の配列を整えることで、怪我を未然に防ぎ、常にベストコンディションでプレーを続けられるようサポートします。

​40分〜60分間戦い抜くための最新・栄養戦略

​常に走り続けるハンドボールにおいて、試合後半のスタミナと集中力は勝敗を分けます。最新の米国食事ガイドラインに基づき、砂糖や人工甘味料を排除した「本物の食材(ホールフード)」の選び方をアドバイスします。

​体内の炎症を抑え、筋肉の修復を早める食事管理は、ハードな練習による疲労を翌日に残さず、最後まで高いインテンシティ(強度)を維持することに直結します。年間3000セッションを支える独自のエビデンスを、お子様の成長に合わせた最適な形で伝授します。

​試合日程に合わせた柔軟な通い方「都度払い」と「お得なチケット」

​週末の試合や遠征が多いジュニア選手のスケジュールを考慮し、当ジムでは高額な長期ローンを排除した「都度払い」システムを基本としています。

​さらに継続的にレベルアップを目指す方には、最大10%OFFとなる「12回チケット」もご用意。予約が取れないトレーナーとしての誇りと技術を注ぎ込み、名古屋から全国、そして世界を目指すジュニアハンドボーラーの挑戦を全力でサポートします。

長谷川千洋

2026.02.22 / 更新日:2026/02/22

有酸素運動💪🏾

もうすぐ臨月

 

お腹はもう立派すぎて、自分の足元はほぼ見えません🫢笑

 

「安静にしてなきゃ?」と思われがちですが、

私は“ゆるっと有酸素”や運動は続けています

 

最近よくやっているのがボートを漕ぐ動きの有酸素運動🚣‍♀️

 

本気のローイングマシンではなく、軽めの負荷でゆっくり動かすイメージでやってます

 

ポイントは 背中を使う、 姿勢を整える、呼吸を止めないこれだけ意識するだけでも十分です

 

お腹が大きくなると、どうしても前かがみ姿勢になりやすくなり腰が痛くなります⚡️

 

でも最近やっているボート動作は“背中を使う”ので、自然と胸が開いて呼吸も深くなります♩

 

でも全力で漕がないこと、今の私は追い込み禁止です🙊笑

 

息が少し上がる手前くらいで止めるのがポイント!!

 

今は追い込むより、呼吸と姿勢を整えて、じわっと体を温めるようにしてます

 

お腹の赤ちゃんと一緒に、ゆるっと運動して楽しんでいきます👶🏼

原田愛理

2026.02.22 / 更新日:2026/02/22

「きっと変われる」は本当に体を変えるのか? #名古屋パーソナルジム

こんにちは☀️YAMATO355の原田です!

 

トレーニングをしていると、

「私ならボディラインを変えられるはず」

と思える日もあれば、

「脚は太くなりやすい体質だから…」

「肩は丸くならないタイプなんだよね」

と、どこかで決めつけてしまうこともあるかもしれません。

 

実はこの“思い込み”、体づくりに影響します。

 

トレーニング初期の伸びは、筋肥大よりも「神経の適応」が大きいと言われています。

「できる」と思っていると、

・出力が上がる

・限界まで粘れる

・筋肉をより動員できる

 

つまり、同じ種目でも刺激の質が変わります。

 

「私は変わりにくい体質」と思っていると、

無意識に出力を抑えてしまうことがあります。

 

逆に、

「私は変えられる側の人間」

と決めている人は、

・あと1回をやり切る

・フォームを突き詰める

・継続をやめない

結果として、トレーニングの質と量が上がります。

 

これはメンタル論ではありません。

自己効力感が高い人は、

・神経系が活性化しやすい

・ストレスが抑えられやすい

・行動量が増える

つまり、

信念 → 行動の質 → 刺激量 → 筋肥大

という身体的な流れが生まれます。

 

これは、私がトレーナーをしていて色々なお客様を見てきて、実際に感じている部分でもあります。

 

もちろん、信じるだけでは変わりません。

 

必要なのは、

正しい負荷・継続・回復です🙆‍♀️

 

忙しかったり疲れていてもトレーニングに励む自分の可能性をいつもよりもう少し信じながら取り組んでみましょう☺️

田中雄也

2026.02.22 / 更新日:2026/02/22

春に向けて、トレーニングで本当に重要なことは?

春は「変わりたい」と思う人が一気に増える季節です。
気温が上がり、服装が軽くなり、新しい環境が始まる。

でも実は——
春に向けたボディメイクで一番重要なのは
「追い込むこと」ではありません。


① まず整えるべきは“土台”

 

 

冬の間、私たちの身体は

  • 活動量の低下

  • 代謝の変化

  • 自律神経の乱れ

  • 姿勢の崩れ

 

が起こりやすくなっています。

いきなり強度の高いトレーニングを始めると、
腰や肩を痛めたり、続かなくなったりする原因になります。

春に大切なのは

✔ 可動域の回復
✔ 呼吸の質の改善
✔ 股関節・胸椎の動きの再教育
✔ 正しいフォームの再確認

「作る前に整える」
これが春トレーニングの基本です。


② 春は“自律神経”が乱れやすい

 

 

季節の変わり目は
交感神経と副交感神経のバランスが崩れやすい時期。

・眠りが浅い
・疲れが抜けない
・やる気が出ない

この状態で無理に追い込むと、逆効果です。

最初は
“少し物足りないくらい”で終える勇気が大切。

身体は「安心」してはじめて変わります。


③ 春は“見た目”より“姿勢”

 

 

薄着になると気になるのは
お腹や二の腕。

ですが、印象を決めるのは

・姿勢
・歩き方
・呼吸
・背中のライン

です。

姿勢が整うだけで

✔ ウエストは細く見え
✔ ヒップは上がって見え
✔ 首は長く見えます

脂肪を落とす前に
「構造」を整えることが、春の近道。


④ 目標は“数字”より“体感”

 

 

春に向けて多いのが

「3kg落としたい」
「ウエスト−5cm」

でも本当に大切なのは

✔ 疲れにくくなった
✔ 朝が楽になった
✔ 自信を持って服を着られる

この“体感”です。

数字は結果。
体感は継続を生みます。


春は「変わる準備」をする季節

 

 

いきなり変わろうとしなくていい。

整える
動きを思い出す
呼吸を深める
少しずつ強度を上げる

この順番が守れた人が
夏に間に合います。


春はスタートダッシュの季節ではなく、
土台作りの季節。

焦らず、でも確実に。

今年の春は
“正しく”始めませんか?

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