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2026.04.07 / 更新日:2026/04/07
ベンチプレスは胸椎の柔軟性が重要|名古屋伏見パーソナルジム/整体
「胸に効かない」
「ベンチプレスが伸びない」
その原因は
胸椎(背中)の硬さかもしれません。
ベンチプレスでは
胸椎の柔軟性=フォームと出力に直結します。
今回は胸椎を柔らかくする重要性と改善方法を解説します。
■胸椎が硬いとどうなる?
胸椎が硬いと
・胸が張れない
・肩が前に出る
・可動域が狭くなる
結果として
👉 胸に効かない
👉 肩に負担がかかる
👉 重量が伸びない
状態になります。
■なぜ胸椎が重要?
ベンチプレスでは
☑️ 胸を張る
☑️ アーチを作る
ことが重要です。
この時に必要なのが
**胸椎の伸展(反らす動き)**です。
👉 胸椎が動かないと
正しいフォームが作れません。
■胸椎を柔らかくする方法
① 胸椎ストレッチ
おすすめ
☑️ フォームローラーを背中に当てて反らす
☑️ ゆっくり呼吸しながら行う
👉 胸を開く感覚を作ります。
② 肩甲骨の可動域改善
胸椎と連動しているため
☑️ 肩回し
☑️ バンザイ動作
を行います。
👉 背中全体の動きが良くなります。
③ 胸のストレッチ
胸が硬いと
胸椎も動きにくくなります。
☑️ 壁ストレッチ
☑️ 20〜30秒キープ
👉 姿勢改善にも効果的です。
④ 軽いブリッジ練習
ベンチプレス前に
☑️ 軽く胸を張る練習
を行うことで
フォームが安定します。
■ポイント
☑️ 無理に反りすぎない
☑️ 呼吸を止めない
☑️ 毎回行う
👉 継続が重要です。
■まとめ
胸椎を柔らかくするメリット
・胸に効くようになる
・肩の負担が減る
・重量が伸びる
ベンチプレスで伸び悩んでいる方は
まず胸椎の柔軟性を見直すことが重要です。
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〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
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2026.04.06 / 更新日:2026/04/06
ベンチプレスの呼吸法|名古屋伏見パーソナルジム/整体/丸の内
「息ってどうすればいいの?」
「呼吸で力が変わるって本当?」
結論から言うと
呼吸で出力は大きく変わります。
特にベンチプレスでは
正しい呼吸=安定性とパワーに直結します。
今回はベンチプレスの正しい呼吸法を解説します。
■基本の呼吸
ベンチプレスの基本は
① 下ろす前に息を吸う
② 止めたまま下ろす
③ 押しながら吐く
この流れです。
■① 下ろす前に息を吸う
バーを外したら
☑️ 大きく息を吸う
☑️ お腹に空気を入れる
👉 体幹が安定します。
■② 息を止めて下ろす
下ろす時は
✅ 息を止める
これにより
・体がブレない
・力が逃げない
👉 安定したフォームになります。
■③ 押しながら吐く
押し上げる時に
✅ 少しずつ吐く
または
✅ 一気に吐く
👉 自分に合う方法でOKです。
■なぜ呼吸が重要?
呼吸が乱れると
・体幹が弱くなる
・バーがブレる
・力が出ない
逆に整うと
☑️ 安定する
☑️ 重量が上がる
☑️ ケガ予防
につながります。
■やりがちなミス
・呼吸を止めない
→ 力が逃げる
・吸いが浅い
→ 体幹が弱い
・タイミングがバラバラ
→ フォームが崩れる
■ポイント
✅ 息はお腹に入れる(腹圧)
✅ 毎回同じタイミングで行う
✅ 高重量ほど意識する
👉 ルーティン化が重要です。
■まとめ
ベンチプレスの呼吸
① 下ろす前に吸う
② 止めて安定させる
③ 押しながら吐く
呼吸を整えることで
☑️ 出力アップ
☑️ フォーム安定
☑️ ケガ予防
につながります。
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2026.04.05 / 更新日:2026/04/05
ベンチプレス100kgのラックアップのコツ|名古屋伏見パーソナルジム
「ラックアップでバランスが崩れる」
「外した瞬間に力を使ってしまう」
実はベンチプレス100kgでは
ラックアップが成功の鍵です。
ここでミスをすると
・フォームが崩れる
・力が出ない
・失敗率が上がる
原因になります。
今回は100kgを安定して扱うための
ラックアップのコツを解説します。
■① 目線と位置を合わせる
ベンチに寝た時に
✔ 目線がバーの真下
または
✔ 少し手前
になる位置が理想です。
遠すぎると
👉 外す時に肩が動く
👉 フォームが崩れる
原因になります。
■② 肩甲骨を固定してから外す
ラックアップ前に
✔ 肩甲骨を固定
✔ 胸を張る
状態を作ります。
👉 外した後に作るのはNGです。
最初から完成形を作りましょう。
■③ 腕ではなく背中で外す
多くの人がやりがちなのが
👉 腕で押して外す
ことです。
正しくは
✔ 背中で押すイメージ
✔ 肩甲骨を固定したまま外す
👉 これで力を温存できます。
■④ 水平にスライドさせる
ラックアップは
❌ 上に持ち上げる
ではなく
✔ 前にスライドさせる
イメージです。
👉 無駄な力を使わずに外せます。
■⑤ 足の踏ん張りを使う
外す瞬間に
✔ 足で踏ん張る
✔ 体を安定させる
ことでブレが減ります。
👉 全身で外す感覚が重要です。
■⑥ 可能なら補助を使う
100kg以上では
✔ セーフティ
✔ 補助者
を使うのが理想です。
👉 無理に一人でやると
事故のリスクがあります。
■まとめ
ラックアップのコツ
① 目線と位置を合わせる
② 肩甲骨を固定する
③ 背中で外す
④ 前にスライド
⑤ 足で踏ん張る
⑥ 補助を活用
ラックアップが安定すると
✔ 成功率アップ
✔ フォーム安定
✔ 重量アップ
につながります。
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2026.04.04 / 更新日:2026/04/04
ベンチプレスの左右差対策|名古屋伏見パーソナルジム/整体/丸の内
「右だけ効く、左に入らない」
「バーが傾く」
ベンチプレスでの左右差は
多くの人が悩むポイントです。
放置すると
・フォームが崩れる
・ケガのリスクが上がる
・重量が伸びない
原因になります。
今回は左右差の原因と対策を解説します。
■左右差が出る原因
① 肩甲骨の使い方の違い
片側だけ
・肩があがる
・安定していない
と出力に差が出ます。
👉 土台のズレが原因です。
② 筋力差
左右で筋力が違うと
当然バーも傾きます。
特に
➡️利き腕に頼る
➡️弱い側が遅れる
状態が多いです。
③ 軌道のズレ
バーの軌道が
・左右でズレている
・片側だけ早く押す
とバランスが崩れます。
④ 可動域の違い
肩の柔軟性が違うと
👉 下ろす位置や深さが変わる
結果として左右差が出ます。
■左右差の改善方法
① ダンベルベンチを取り入れる
最も効果的なのが
ダンベルベンチプレスです。
理由
➡️ 左右を独立して動かせる
➡️弱い側を意識できる
👉 バランス改善に最適です。
② 弱い側を優先する
トレーニングでは
➡️弱い側に合わせる
➡️回数を揃える
ことが重要です。
👉 強い側に合わせると差が広がります。
③ 肩甲骨を揃える
セット前に
➡️ 両側の肩甲骨を同じ位置にする
➡️ベンチにしっかり固定
👉 スタートを揃えることが重要です。
④ 軽い重量でフォーム修正
左右差がある状態で高重量はNGです。
まずは
➡️ 軽めの重量
➡️ コントロール重視
で修正しましょう。
⑤ 片側トレーニングを行う
おすすめ
➡️片手ダンベルプレス
➡️片側ケーブル
👉 弱点強化に効果的です。
■まとめ
ベンチプレスの左右差対策
① ダンベル種目を入れる
② 弱い側を優先する
③ 肩甲骨を揃える
④ 軽い重量で修正
⑤ 片側トレーニング
左右差を改善することで
➡️フォーム安定
➡️ケガ予防
➡️重量アップ
につながります。
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2026.04.03 / 更新日:2026/04/03
スウェイバックの人のデッドリフト対策|腰を痛めない方法/名古屋・伏見
「デッドリフトで腰が痛い」
「立った時に骨盤が前に出ている」
それは
スウェイバック姿勢が原因かもしれません。
スウェイバックのままデッドリフトを行うと
腰への負担が大きくなりケガのリスクが高まります。
今回はスウェイバックの人向けの
デッドリフト対策を解説します。
■スウェイバックとは?
スウェイバックとは
✔ 骨盤が前にスライドしている
✔ 上半身が後ろに倒れている
姿勢です。
この状態では
👉 お尻やハムストリングスが使いにくく
👉 腰に負担が集中します
■① ニュートラルポジションを作る
最も重要なのが
正しい姿勢の再現です。
ポイント
✔ 骨盤を前に出さない
✔ 軽くお腹に力を入れる
✔ 胸を張りすぎない
👉 「まっすぐ立つ感覚」を作ります。
■② ヒップヒンジを習得する
スウェイバックの人は
股関節の使い方が苦手です。
練習方法
✔ お尻を後ろに引く動作
✔ 背中を丸めない
👉 デッドリフトの基本動作になります。
■③ 可動域を制限する
最初は
✔ ハーフデッドリフト
✔ ブロックデッド
などでOKです。
👉 無理に下まで下ろすと
フォームが崩れやすくなります。
■④ 軽い重量から行う
スウェイバックの状態で高重量はNGです。
まずは
✔ 軽めの重量
✔ フォーム重視
で行いましょう。
■⑤ 補助種目を入れる
おすすめ
✔ ヒップスラスト
✔ ルーマニアンデッドリフト
✔ プランク
👉 お尻・体幹を強化することで
正しいフォームが安定します。
■⑥ ストレッチを行う
スウェイバックの人は
・もも前(大腿四頭筋)
・腰周り
が硬いことが多いです。
おすすめ
✔ もも前ストレッチ
✔ 股関節周りのストレッチ
👉 可動域改善につながります。
■まとめ
スウェイバックの人の対策
① 姿勢を整える
② ヒップヒンジを覚える
③ 可動域を制限する
④ 軽い重量で行う
⑤ 補助種目で強化
⑥ ストレッチ
この流れで行うことで
腰を守りながら安全に鍛えることができます。
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2026.04.02 / 更新日:2026/04/02
海外移住する人の食事のおすすめ|体型を崩さないためのポイント/名古屋
「海外に行くと太るって本当?」
「食事が変わるのが不安」
海外移住では
食生活が大きく変わることがほとんどです。
実際に
・体重が増える
・体調を崩す
ケースも多いです。
今回は海外でも体型を維持・向上するための
食事のポイントを解説します。
■① 主食をしっかり選ぶ
海外では
・パン中心
・高脂質な食事
が多くなりがちです。
そのため
✔ ライス(お米)を選ぶ
✔ ポテトばかりにしない
ことが重要です。
👉 炭水化物の質で体型が変わります。
■② タンパク質を意識する
海外は
・肉中心
・量は多いがバランスが悪い
傾向があります。
おすすめ
✔ 鶏肉・魚を選ぶ
✔ 卵・ヨーグルトを活用
👉 筋肉量維持に重要です。
■③ 野菜不足に注意
海外では
野菜が少ない食事になりやすいです。
対策
✔ サラダを追加する
✔ フルーツを摂る
👉 腸内環境と体調維持に重要です。
■④ 間食に気をつける
海外は
・お菓子が高カロリー
・量が多い
ことが多いです。
おすすめ
✔ ナッツ
✔ プロテイン
✔ ヨーグルト
👉 選び方で体型が変わります。
■⑤ 水分と塩分バランス
海外は
・水を飲まない
・味が濃い
環境になりやすいです。
そのため
✔ 水を意識して飲む
✔ 塩分を摂りすぎない
ことが重要です。
■⑥ 日本食をうまく取り入れる
可能であれば
✔ 和食(米・魚・味噌汁)
を取り入れることで
👉 バランスが整いやすくなります。
■まとめ
海外移住で意識する食事
① 主食を選ぶ
② タンパク質を摂る
③ 野菜を意識する
④ 間食を見直す
⑤ 水分を摂る
⑥ 日本食を取り入れる
海外でも食事を整えることで
体型と健康を維持できます。
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2026.04.01 / 更新日:2026/04/01
ベンチプレス前のストレッチはどこを伸ばす?|名古屋伏見パーソナルジム
「ベンチプレス前に何を伸ばせばいい?」
「ストレッチした方がいいの?」
結論から言うと
伸ばす場所を間違えなければ効果は大きいです。
ベンチプレス前は
肩の可動域と安定性を高めることが重要です。
今回はストレッチすべき部位を解説します。
■① 胸(大胸筋)
最も重要なのが
胸のストレッチです。
胸が硬いと
・肩が前に出る
・可動域が狭くなる
おすすめ
✅ 壁に手をついて胸を開く
✅ 20〜30秒キープ
👉 胸が開くことで
肩の動きがスムーズになります。
■② 肩前部(三角筋前部)
肩の前側が硬いと
肩の詰まりや痛みの原因になります。
おすすめ
☑️ 腕を後ろに引くストレッチ
☑️ 無理のない範囲で伸ばす
👉 ベンチ時の違和感軽減につながります。
■③ 広背筋
意外と重要なのが
広背筋の柔軟性です。
硬いと
・バーを下ろしにくい
・可動域が狭くなる
おすすめ
⚡️ バンザイして体側を伸ばす
⚡️ ラットストレッチ
👉 肩の可動域が広がります。
■④ 肩甲骨周り
ベンチプレスは
肩甲骨の安定が命です。
おすすめ
☑️ 肩回し
☑️ チューブで引く動き
☑️ 軽いローイング
👉 動かすことで
安定性が上がります。
■⑤ 手首・肘
見落としがちですが
関節の準備も重要です。
おすすめ
✅ 手首回し
✅ 軽いプッシュ動作
👉 ケガ予防になります。
■ポイント
ストレッチのコツ
⚡️ 静的ストレッチは軽めに
⚡️ 動的ストレッチを多めに
⚡️ 痛みがある場合は無理しない
やりすぎると
逆に力が出にくくなるので注意です。
■まとめ
ベンチプレス前に伸ばす部位
① 胸(最重要)
② 肩前部
③ 広背筋
④ 肩甲骨周り
⑤ 手首・肘
この準備をすることで
☑️ ケガ予防
☑️ 可動域アップ
☑️ パフォーマンス向上
につながります。
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2026.03.31 / 更新日:2026/03/31
ベンチプレス80kgの壁|伏見パーソナルジム/整体/丸の内
「ベンチプレスが80kgで止まった」
「そこから全く伸びない」
実は80kgは
多くの人が最初にぶつかる壁です。
ここを超えられるかどうかで
その後の伸びが大きく変わります。
今回は80kgの壁を超える方法を解説します。
■80kgで止まる人の特徴
① フォームが安定していない
80kg付近になると
フォームのズレが一気に影響します。
よくある例
・肩甲骨が外れる
・軌道がブレる
👉 軽い重量では誤魔化せても
80kgになると限界が来ます。
② 回数トレーニングばかり
8〜10回ばかりやっていると
高重量に慣れていない状態になります。
その結果
👉 重さに負ける
状態になります。
③ 体重が増えていない
80kg以上を狙うには
筋肉量=体重が必要です。
体重が変わらないままだと
重量も伸びにくいです。
④ 頻度が少ない
週1回だけでは
神経系の適応が足りません。
ベンチプレスは
慣れも重要な種目です。
■80kgの壁を突破する方法
① 高重量を取り入れる
週1回は
👉 3〜5回の高重量
を行いましょう。
これにより
重さに慣れることができます。
② 週2〜3回に増やす
おすすめ
・高重量の日
・中重量の日
頻度を増やすことで
フォームと出力が安定します。
③ フォームを見直す
重要ポイント
✅ 肩甲骨を寄せる
✅胸を張る
✅ 足で踏ん張る
ここを徹底するだけで
挙上が安定します。
④ 体重を増やす
目安
👉 +2〜3kg
体重が増えることで
パワーも出やすくなります。
⑤ 補助種目を入れる
おすすめ
・ダンベルベンチ
・ディップス
・トライセプス種目
弱点を補うことで
メインの重量が伸びます。
■まとめ
80kgの壁を超えるポイント
① フォームを安定させる
② 高重量を取り入れる
③ 頻度を増やす
④ 体重を増やす
⑤ 補助種目を行う
80kgを超えられると
100kgが現実的になります。
ここが最初の大きな分岐点です。
2026.03.30 / 更新日:2026/03/30
ベンチプレス100kgロードマップ|伏見パーソナルジム/整体/丸の内

「ベンチプレス100kgを上げたい」
これは多くのトレーニーの目標です。
しかし実際は
途中で伸び悩む方が非常に多いです。
今回は100kg達成までの流れを
段階別に分かりやすく解説します。
■ステップ① 〜60kg|フォーム習得期
まずはここが最重要です。
⚡️肩甲骨を固定
⚡️ 胸を張る
⚡️足で踏ん張る
この3つを徹底します。
👉 フォームが崩れたまま重量を上げると
その後伸びなくなります。
■ステップ②60〜80kg|筋肥大期
この段階では
回数をこなして筋肉を増やすことが重要です。
目安
・8〜10回 ×3セット
ここで筋肉量を増やすことで
次のステップが楽になります。
■ステップ③80〜90kg|高重量適応期
ここから伸び悩む人が増えます。
ポイント
⚡️ 3〜5回の高重量を取り入れる
⚡️重さに慣れる
筋肉だけでなく
神経系の発達が重要になります。
■ステップ④90〜100kg|最終突破期
ここまで来たらあと少しです。
重要ポイント
・フォームの安定
・メンタル
・押し切る意識
👉 「いける」という感覚を作ることが大切です。
■ステップ⑤ 食事と体重管理
100kgを上げるには
体重も重要です。
⚡️ お米をしっかり食べる
⚡️ タンパク質を摂る
⚡️ 体重を増やす
体重が増えることで
扱える重量も伸びやすくなります。
■頻度とメニュー
おすすめ頻度
👉 週2〜3回
例
・高重量の日
・中重量の日
・フォーム練習
分けることで効率よく伸びます。
■まとめ
100kgロードマップ
① フォームを固める(〜60kg)
② 筋肉を増やす(60〜80kg)
③ 高重量に慣れる(80〜90kg)
④ 最後はフォームと自信(90〜100kg)
⑤ 食事と体重管理
この流れで進めることで
最短で100kgに到達できます。
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2026.03.29 / 更新日:2026/03/29
肩が上がらない人のためのベンチプレス後のアフターケア|初心者向けパーソナルジム
ベンチプレス後に肩が上がらなくなる人は多く、そのまま放置すると可動域制限や痛みにつながります。重要なのは「トレーニング後のケア」です。ここを徹底するだけで、次回のパフォーマンスが大きく変わります。
■ なぜアフターケアが必要か
トレーニング後は筋肉が縮み、血流も滞りやすくなっています。特に胸や肩前部、広背筋が硬くなることで肩の動きが制限されます。
■ トレーニング後にやるべきケア
① 胸・肩前部のストレッチ
ベンチプレスで最も硬くなりやすい部位です。
壁に手をついて胸を開くことで、肩の前側の緊張をリセットします。
② 広背筋ストレッチ
広背筋が硬いと肩が上がらなくなります。
バーや柱に掴まって身体を伸ばし、しっかりと可動域を確保しましょう。
③ 軽い肩甲骨エクササイズ
トレーニング後は「動かすこと」も重要です。
- フェイスプル(軽め)
- バンドプルアパート
血流を促進し、回復を早めます。
④ アイシング or 入浴
炎症がある場合はアイシング、
張りや疲労感が強い場合は入浴で血流改善がおすすめです。
■ やってはいけないこと
・痛みがあるのに無理にストレッチ
・そのまま何もケアせず帰る
・毎回高重量のみで追い込む
これらは肩トラブルの原因になります。
■ まとめ
ベンチプレス後のアフターケアは
・ストレッチで筋肉を緩める
・軽い運動で血流を促進する
・日常で回復を意識する
この3つが重要です。
ケアを習慣化することで、肩の可動域が改善し、ベンチプレスの重量アップにもつながります。
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2026.03.28 / 更新日:2026/03/28
ベンチプレスで肩が痛む原因と改善法|伏見パーソナルジム/整体/丸の内
ベンチプレスで「肩が上がらない(可動域が狭い・痛みが出る)」人は、柔軟性不足+安定性不足+フォーム不良がほぼセットで起きています。
その場しのぎではなく、トレ前のケア+日常改善+フォーム修正をセットで行うのが重要です。
① 可動域を出すためのケア(トレ前必須)
まずは「上がる状態」を作ることが最優先です。
● 胸(大胸筋)のストレッチ
- 壁に手をついて胸を開く
→ ベンチで肩が前に出る人はここがガチガチ
● 広背筋ストレッチ
- ラットストレッチ(バーや柱に掴まる)
→ 肩の挙上制限の原因になりやすい
● 肩甲骨の可動域改善
- 肩回し(大きくゆっくり)
- 肩甲骨の上げ下げ・前後運動
👉 ポイント
「肩単体」ではなく肩甲骨ごと動かす意識
② 安定性を作るエクササイズ(かなり重要)
可動域だけ出ても安定しないと痛みが出ます。
●
- 肩甲骨を寄せる+外旋
→ ベンチの安定性UP
●
- 猫背改善+肩後ろ強化
●
- インナーマッスル強化
→ ケガ予防に直結
③ ベンチプレス時の改善ポイント
ケアしてもフォームが悪いとまた戻ります。
● 肩をすくめない
- 「肩を下げる(下制)」を意識
● 胸を張る(軽くアーチ)
- 肩ではなく胸で受ける
● 肩甲骨を寄せて固定
- ベンチに「押し付ける」イメージ
● グリップ幅見直し
- 狭すぎる → 肩に負担
- 広すぎる → 可動域制限
④ 痛みがある場合(重要)
もし痛みがあるなら無理はNG
考えられる原因:
- インピンジメント(挟み込み)
- ローテーターカフの弱さ
- フォーム崩れ
👉 対処
- 一旦重量を落とす
- ダンベルに変更(可動域自由)
- 可動域制限してOK
⑤ トレ前ルーティン(おすすめ)
これをやるだけでかなり変わります👇
- 胸ストレッチ(30秒)
- 広背筋ストレッチ(30秒)
- フェイスプル15回×2
- 外旋15回×2
- 軽い重量でウォームアップ
まとめ
肩が上がらない人は
- 柔軟性(胸・広背筋)
- 安定性(肩甲骨・インナー)
- フォーム(肩を使いすぎ)
この3つを同時に改善することが最短です。
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2026.03.27 / 更新日:2026/03/27
肩が上がらない人のトレーニング前のケア|整体/伏見駅徒歩2分
「肩が上がらない」
「トレーニング前から違和感がある」
この状態で筋トレをすると
ケガや痛みの原因になります。
肩が上がらない人は
トレーニング前のケアが非常に重要です。
今回は安全にトレーニングを行うための
事前ケアを解説します。
① 胸のストレッチ
肩が上がらない原因の多くは
胸の筋肉の硬さです。
胸が硬いと
・肩が前に引っ張られる
・可動域が狭くなる
改善方法
⚡️壁に手をついて胸を伸ばす
⚡️20〜30秒キープ
これだけでも
肩の動きが変わります。
② 肩甲骨を動かす
肩は単体ではなく
肩甲骨とセットで動きます。
おすすめ
⚡️ 肩回し
⚡️バンザイ動作
⚡️軽いチューブトレーニング
肩甲骨を動かすことで
可動域が広がります。
③ 軽いウォームアップ
いきなり重い重量はNGです。
まずは
⚡️ 軽い重量
⚡️ 高回数
で血流を良くします。
例
・ベンチプレスバーのみ
・軽いダンベル
これにより
肩の負担を減らせます。
④ 痛みのチェック
トレーニング前に
⚡️ 痛みがあるか
⚡️ 動かせる範囲
を確認することが重要です。
痛みがある場合は
・無理に行わない
・種目を変更する
判断が必要です。
⑤ 呼吸を整える
意外と重要なのが
呼吸です。
呼吸が浅いと
・体が緊張する
・可動域が狭くなる
トレーニング前に
⚡️ 深呼吸
⚡️ リラックス
することで
動きがスムーズになります。
まとめ
肩が上がらない人のトレ前ケア
① 胸のストレッチ
② 肩甲骨を動かす
③ 軽いウォームアップ
④ 痛みチェック
⑤ 呼吸を整える
この流れを行うことで
安全にトレーニングができます。
ケアをするだけで
動きや効き方が大きく変わることも多いです。
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