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的場温大

2026.01.05 / 更新日:2026/01/05

ダイエットの土台について|何から始めればいい?を解消🔥

  1. ダイエットがうまくいかない原因の多くは、特別な方法をして基本が崩れています。痩せるために最も大切なのは、生活習慣を正しく整えることです。

食事は1日3食を必ず摂ることが基本です。可能であれば4回以上に小分けし、1日の総カロリーを抑える形が理想です。欠食やまとめ食いは血糖値の乱高下を招き、脂肪を溜め込みやすくなります。🍚

栄養バランスの目安は、炭水化物50〜60%、タンパク質30〜40%、脂質10〜20%です。炭水化物を極端に減らすと代謝が落ち、筋肉も減りやすくなります。タンパク質は筋肉維持に欠かせず、脂質もホルモンバランスを保つために必要です。🍚🥚🐟

脂質は制限が必要ですが、完全に抜くのではなく体重÷2gを目安にします。質の良い油を適量摂ることで、体の機能は正常に保たれます。

炭水化物は1日3食に分けて摂るのが基本です。減らす場合は、朝か夜のどちらかを半分にする程度に留め、完全に抜かないことが重要です。🍚🍚🍌

睡眠もダイエット成功に直結します。理想は8時間の睡眠を確保し、起床・就寝時間を揃えます。朝に日光を浴びることで体内リズムが整い、脂肪が燃えやすい状態を作れます。🍚

運動は1日30分を目安に、有酸素運動と筋トレを組み合わせます。歩数の目安は5,000歩です。強度よりも、継続できるかどうかを優先します。🚶

ストレスは食欲やホルモンに影響し、ダイエットの妨げになります。原因をできるだけ排除し、意識的にリフレッシュする時間を作りましょう。1日一品、好きなものを食べるのも継続のコツです。🍚

腸内環境を整えることも重要です。水は1日2Lを目安に摂り、乳酸菌、食物繊維+発酵食品、良質な油を意識します。よく噛み、ゆっくり食べることも腸への負担を減らします。🍠

目標は2週間ごとに設定し、体の反応を見ながら調整します。短期間で結果を求めすぎず、整えながら進めることが、リバウンドしないダイエットにつながります。📅

全てを完璧にする必要はありません!!!

できることから少しずつ始めましょう!!!

一緒に頑張りましょう🔥🔥🔥

的場温大

2026.01.05 / 更新日:2026/01/05

炭水化物を抜くと痩せない理由|脂肪を溜め込む原因はインスリン抵抗性

炭水化物を抜けば痩せると思い、食事からご飯を完全に外している方は少なくありません。炭水化物を摂らない状態が続くほど、筋肉がつきにくく、脂肪を溜め込みやすい体になっていきます。🍚

炭水化物は体を動かすための主要なエネルギー源です。不足すると体はエネルギーを確保するために筋肉を分解します。筋肉が減れば基礎代謝は下がり、消費カロリーの少ない体になります。その結果、体重は落ちても体脂肪が減らず、見た目が引き締まらない状態になりやすくなります。🍚

筋肉をつけたい場合も炭水化物は欠かせません。筋トレで使われるエネルギーの多くは炭水化物由来です。炭水化物が不足した状態ではトレーニングの強度が上がらず、十分な刺激が筋肉に入りません。タンパク質をしっかり摂っていても、エネルギー不足では筋肉は効率よく成長しません。🍚

ここで重要になるのがインスリン抵抗性です。インスリンは血糖をエネルギーとして細胞に取り込むためのホルモンです。炭水化物を極端に避ける生活が続くと、体は糖を使う力が弱くなり、インスリンが効きにくい状態になることがあります。これをインスリン抵抗性と呼びます。🍠

インスリン抵抗性が高まると、少量の炭水化物でも血糖が下がりにくくなり、余ったエネルギーが脂肪として蓄えられやすくなります。炭水化物を避けていたはずなのに、少し食べただけで太りやすく感じるのは、この状態が関係しているケースが多いです。🍚

ダイエットで大切なのは、炭水化物を抜くことではなく、使える量を適切に摂ることです。活動量やトレーニング量に合わせて炭水化物を摂れば、エネルギーとして消費され、筋肉を守りながら代謝を高めることができます。🍌

YAMATO355では、炭水化物を制限するのではなく、体の状態や運動量に合わせて量とタイミングを設計します。無理な糖質制限に頼らず、炭水化物を味方につけることで、リバウンドしにくく筋肉のある体を目指します。🍚

痩せたい、筋肉をつけたいと考えている方ほど、炭水化物との正しい付き合い方を知ることが重要です。食べないダイエットではなく、使い切れる体を一緒に作っていきましょう!!!

的場温大

2026.01.05 / 更新日:2026/01/05

30代女性が痩せない本当の原因20代と同じダイエットが通用しない理由

30代になってから「食事量は減らしているのに痩せない」「昔と同じダイエットが効かない」と感じる女性は少なくありません。これは気のせいではなく、30代特有の体の変化が関係しています。

30代女性が痩せにくくなる大きな原因の一つが、筋肉量の低下です。20代の頃と同じ生活をしていても、加齢とともに筋肉は少しずつ減少します。筋肉が減ると基礎代謝が下がり、同じ食事量でも脂肪がつきやすくなります。

さらに、食事制限中心のダイエットを繰り返している場合、痩せにくさに拍車がかかります。食べないダイエットは体重こそ一時的に減りますが、筋肉まで落としてしまい、結果的に代謝の低い体を作ってしまいます。30代女性が「頑張っているのに痩せない」と感じる背景には、この悪循環が隠れています。

ホルモンバランスの変化も無視できません。30代は仕事や家庭、ストレスの影響を受けやすく、自律神経やホルモンバランスが乱れやすい年代です。睡眠不足や慢性的な疲労は、脂肪を溜め込みやすい状態を作り、ダイエットの妨げになります。

また、運動内容が合っていないケースも多く見られます。有酸素運動やウォーキングだけに偏っていると、脂肪は多少減っても筋肉が増えにくく、引き締まった体にはなりません。30代以降は、筋肉を維持・増やす運動を取り入れることが重要です。

30代女性のダイエットで意識すべきポイントは、体重を減らすことではなく、体の中身を変えることです。体脂肪を減らしつつ筋肉を落とさない、もしくは増やすことで、見た目は大きく変わります。同じ体重でも、引き締まって見えるかどうかは筋肉量と姿勢で決まります。

正しい食事の考え方も欠かせません。食べる量をただ減らすのではなく、タンパク質をしっかり確保し、炭水化物や脂質を適切に摂ることが大切です。30代女性は、食べながら代謝を上げるダイエットに切り替える必要があります。

YAMATO355では、30代女性の体の変化を前提に、姿勢や動きの癖、筋力バランスを確認したうえでトレーニングと食事の設計を行います。短期的に体重を落とすのではなく、痩せにくさの原因そのものを改善することを重視しています。

30代女性が痩せないのは、努力が足りないからではありません。体の変化に合わない方法を続けているだけです。今の体に合った正しい設計に切り替えることで、30代からでも無理なく体は変わっていきます。

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