2026.01.05 / 更新日:2026/01/05
ゴルフはフォームより機能が重要|動作評価で飛距離と安定性が変わる理由

〜スイングが合っているのに結果が出ない理由〜
「スイングは悪くないのに飛ばない」
「ラウンド後半になると安定しない」
この原因の多くは、フォームではなく身体の使い方にあります。

プロも行う「動作評価」
近年、プロゴルファーはフォーム修正の前に
動作評価を行います。
・関節が正しく動いているか
・身体が安定しているか
・左右差や癖が出ていないか
これを確認し、必要な機能を整えてからスイングに入ります。
フォームの裏にある「機能」
同じスイングでも、、、
・股関節
・体幹
・胸椎が正しく使えるだけで、
飛距離・再現性・疲れにくさは大きく変わります。
良いフォームは、良い機能があってこそ成立します。

スコアが安定する理由
身体が安定すると、、、
・力みが減る
・同じ動きを繰り返せる
・後半でも崩れにくい
結果として、スコアが安定します。
週1〜2回でも変化は出る!
正しく評価し、必要な動きに絞れば
週1〜2回のトレーニングでも十分効果は出ます。
やみくもな練習より、「何を整えるか」が重要です。
〜まとめ〜
・ゴルフはフォームより身体機能が重要
・プロは動作評価を重視している
・機能が整うと飛距離と安定性が向上する
ゴルフ上達の近道は、フォーム修正の前に身体を見直すことです。


