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上嶋勝

2026.01.17 / 更新日:2026/01/17

朝食を抜くと筋肥大しにくい理由|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

筋肥大を目指してトレーニングをしている方ほど、

「何を食べるか」と同じくらい重要なのが

「いつ食べるか」です。

名古屋・伏見・錦エリアでパーソナルジムを探されている方の中にも、筋肥大やボディメイク目的でトレーニングを頑張っているのに、なぜか思うように身体が大きくならないという方は少なくありません。

 

その原因として意外に多いのが、

朝食を抜く習慣です。

朝食を抜くと筋肥大しにくい最大の理由

筋肥大の本質は、筋タンパク質合成が筋タンパク質分解を上回る時間を、どれだけ作れるかです。

ところが朝食を抜くと、睡眠時間も含めて

身体は長時間、栄養が入らない状態になります。

この時間が長くなるほど、筋肉は分解されやすい方向へ傾きやすくなります。

 

つまり朝食を抜くことは、筋肥大にとってマイナスの状態を作りやすい習慣になります。

朝は筋肉にとって最重要の補給タイミング

睡眠中、身体は回復しているようで、実際にはエネルギーもアミノ酸も入ってきません。

朝は、筋肉にとって材料が不足した状態からスタートする時間帯です。

ここで朝食を摂ることで、筋タンパク質合成のスイッチが入りやすくなります。

 

筋肥大を狙うなら、朝食は

「食べた方がいい」ではなく

「必要な習慣」です。

朝食を抜くとトレーニングの質が落ちやすい

朝食を抜いている方は、

午前中の集中力やパフォーマンスが落ちやすくなります。

その結果、

トレーニング時に

・重量が伸びない

・パンプしない

・フォームが崩れる

といった状態を作りやすくなります。

筋肥大に必要なのは、

トレーニングの量ではなく質です。

朝食を抜くことで、筋肥大刺激そのものが弱くなる可能性があります。

朝食を抜くと食事リズムが崩れやすい

朝食を抜くと、昼食で一気に食べ過ぎたり、

夕方以降に間食が増えたりします。

この食事リズムの乱れは、体脂肪の増加だけでなく、回復や睡眠の質にも影響を与えます。

筋肥大は、トレーニングよりも

回復環境で差が出ます。

朝食を抜くことで、筋肥大の土台が崩れやすくなります。

整体視点でも「朝食抜き」は不調を作りやすい

名古屋・伏見・錦エリアのパーソナルジム整体YAMATO355では、

筋肥大を狙う方にも整体を取り入れています。

朝食を抜く生活が続くと、

身体はエネルギー不足で緊張が高まりやすく、

呼吸が浅くなり、姿勢が崩れやすくなります。

その結果、

・肩こり

・腰の張り

・疲労感

といった不調が出やすくなり、

筋肥大どころではなくなるケースもあります。

筋肥大を狙うなら朝食で差がつく

 

筋肥大は、限界重量や追い込みだけで決まるものではありません。

毎日の食事リズムが整っている人ほど、

筋肉は育ちやすくなります。

名古屋・伏見・錦エリアで、本気で筋肥大を狙いたい方へ。

 

YAMATO355では、整体で身体を整え、

トレーニングの質を高め、食事習慣まで含めて、結果につながる身体づくりをサポートしています。

朝食を抜かない。

それは、筋肥大の最短ルートの一つです。

 

 

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