2026.01.22 / 更新日:2026/01/22
お尻🍑と腸腰筋はセットで鍛えろ!
皆さまこんにちは😃‼️
yamato355トレーナーの
萩原彩(はぎはらあや)です‼️
本日は
「お尻を鍛えているのに、なぜか前ももばかり疲れる😢」
「スクワットをすると太ももがパンパンになる」
この悩み、実はとても多く、
原因の多くは“腸腰筋がうまく使えていないこと”にあります。

写真の通り腸腰筋は、
背骨(腰椎)から骨盤、太ももにつながる深層筋で、
✔ 骨盤を安定させる
✔ 股関節を正しい位置に保つ
✔ お尻が働くための土台をつくる
という、とても重要な役割を持っています。
いわば腸腰筋は、
「これから脚を動かしますよ」という合図を出す筋肉です💡
腸腰筋が使えないと、体の中で何が起きるのか?
腸腰筋が弱い、もしくは働いていない状態になると👇

・骨盤が安定しない
・骨盤が前に倒れやすくなる(反り腰)
・股関節の位置がズレたまま動く
という状態になります⚠️
この状態で体を動かそうとすると、
体は「代わりに使える筋肉」を探します。
そこで登場するのが「前もも(大腿四頭筋)」
なのです。
前ももは👇
✔ 力が強い
✔ すぐ働ける
✔ 脚を支えるのが得意
とても優秀で使いやすい筋肉です。
本来は
腸腰筋 → 骨盤安定 → お尻が働く
という流れが理想ですが、
腸腰筋が使えないと👇

前ももが骨盤を引っ張って支える
という代償動作が起こります。
結果として、
👉 前ももばかり使う
👉 太ももが張る
👉 お尻が使われない
という状態になります😱
⭕️ 腸腰筋が働いた場合は
✔ 腸腰筋が働く
→ 骨盤が安定
→ 股関節から動ける
→ お尻に刺激が入る🍑
❌ 腸腰筋が働かない
→ 骨盤がグラつく
→ 膝主導の動きになる
→ 前ももで立ち上がる
になります🧐🧐
そもそも
なぜ女性は特に前ももが張りやすいのか?
女性は👇
・反り腰になりやすい
・ヒールや座り時間が長い
・腹圧が抜けやすい
といった要因が重なり、
腸腰筋が使われにくい姿勢が日常化しやすい傾向があります。
その結果、
✔ 前ももが発達
✔ お尻が使われにくい
✔ 下半身が太く見える
という悪循環に入りやすくなります。
まとめ|前ももが悪いわけではない
前ももばかり使ってしまうのは、
前ももが悪いからではありません。
腸腰筋が本来の仕事をしていないだけです。
腸腰筋が働けば👇
✔ 骨盤が安定
✔ 股関節が正しく動く
✔ お尻が使える
✔ 前ももは必要な分だけ働く
という、理想的なバランスに戻ります✨
お尻を使えるように
腸腰筋や、お腹まわりを使えるように
して行きたい‼️
どんな事をしたら改善されるのか⁉️
知りたい方は是非無料体験へ
お越し下さい😊❣️


