2026.01.30 / 更新日:2026/01/30
脚を鍛えると痩せやすくなる理由|腹筋が見えやすくなる仕組み
脚を鍛えると痩せやすくなり、腹筋が見えやすくなるのには明確な理由があります。脚は体の中でも最も大きな筋肉が集まる部位です。スクワットなどで脚を鍛えると、一度の運動で使われるエネルギー量が多くなり、消費カロリーが増えます。その結果、脂肪が落ちやすい状態が作られます。
また、下半身トレーニングは成長ホルモンやテストステロンの分泌を促しやすく、全身の代謝アップにもつながります。代謝が上がることで、安静時でもエネルギーを使いやすい体になります。
さらに、脚トレでは姿勢を安定させるために腹筋や体幹が常に使われます。特にスクワットでは腹圧を高め続ける必要があり、腹筋は「支える筋肉」として強く働きます。加えて、脚を鍛えることで血流が改善され、下半身に溜まりやすいむくみや冷えの改善にもつながります。結果として体脂肪が落ちやすくなり、腹部の脂肪も減ることで腹筋は自然と見えやすくなります。腹筋を出したいなら、腹筋運動だけでなく脚をしっかり鍛えることが近道です。
脚トレは正しく行えば大きな効果がありますが、フォームや負荷設定を間違えると腰や膝を痛める原因にもなります。パーソナルジムでは、体型や目的に合わせて最適な脚トレを安全に行い、最短で「痩せやすく腹筋が見える身体」へ導きます。一人で悩むより、正しい方法を知ることが近道です。
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