2026.02.04 / 更新日:2026/02/04
水を飲まないと風邪をひきやすい理由|免疫と体調不良の関係
「最近風邪をひきやすい」「体調が安定しない」という方は、水分不足が関係しているかもしれません。水は体の約60%を占め、免疫や回復力に大きく関わっています。
まず、水を飲まないと喉や鼻の粘膜が乾燥します。粘膜はウイルスや細菌の侵入を防ぐバリアの役割がありますが、乾燥するとその機能が弱まり、風邪をひきやすくなります。
次に、血流の低下です。水分が不足すると血液がドロドロになり、免疫細胞や栄養が全身に届きにくくなります。その結果、体がウイルスに対抗しづらくなります。
さらに、老廃物の排出も滞ります。水は体内の不要な物質を外に出す役割がありますが、水分が足りないと疲労が溜まり、回復力も低下します。
「喉が渇いた」と感じた時点で、すでに軽い脱水状態です。日常的にこまめな水分補給を意識することが、風邪予防と体調管理の基本になります。
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