2026.02.05 / 更新日:2026/02/05
お茶やコーヒーは水分補給にならない?理由を解説
「お茶やコーヒーをたくさん飲んでいるから水分は足りている」そう思っている方は要注意です。実は、お茶やコーヒーは水分補給としては不十分になることがあります。
理由はカフェインにあります。カフェインには利尿作用があり、摂取すると尿として体外に水分を排出しやすくなります。そのため、飲んだ量すべてが体内に残るわけではありません。
また、カフェインを多く摂ると自律神経が刺激され、体が常に緊張状態になります。これにより睡眠の質が下がったり、疲労が抜けにくくなることもあります。
一方、水は体に負担をかけず、血流を良くし、栄養や酸素を全身に運ぶ役割を果たします。代謝や免疫力、ダイエット効率を上げるためにも、まずは「水」をしっかり飲むことが大切です。
お茶やコーヒーは嗜好品として楽しみつつ、水分補給の基本は水。これを意識するだけで、体調の安定や疲れにくさを実感しやすくなります。
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