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葛原空

2026.02.12 / 更新日:2026/02/12

【呼吸の浅さ=疲労の蓄積】

 

こんばんは!
YAMATO355の葛原です^^

 

「なんかずっと疲れている気がする」
「寝てもスッキリしない」
「肩や首がいつも張っている」

そんな人、多くないでしょうか?

 

実はそれ、“体力不足”ではなく
呼吸の浅さが関係しているかもしれません👈

 

・呼吸と自律神経のつながり

僕たちの身体は、自律神経というシステムによって常にコントロールされています。

 

自律神経には2種類あります↓
①交感神経(アクセル)
②副交感神経(ブレーキ)

 

仕事をするときや緊張するとき、運動するときは交感神経🔥
休むときやリラックスするとき、眠るときは副交感神経🧊

 

このバランスが整っていることが、
「疲れにくい身体」の条件です!

そしてこの自律神経に、最もダイレクトに影響を与えるのが〝呼吸〟です。

 

・呼吸が浅いと、身体は“戦闘モード”になる

呼吸が浅い人の多くは胸だけで呼吸をしています!
肩が少し上下するような、速くて短い呼吸です。

 

この呼吸パターンは、身体に
「何かに備えろ」というサインを出します!

つまり、常に軽い“戦闘モード”で、交感神経が優位になりやすくなります

 

その結果、
・疲れが抜けにくい
・寝つきが悪い
・肩こり・首こりが慢性化する
・気持ちに余裕がなくなる
・甘いものや刺激を求めやすくなる

といったマイナスな状態が起こりやすくなります❌

頑張っているのに、回復しない。
その原因が「呼吸」だった、というケースは少なくありません。

 

・なぜ現代人は呼吸が浅いのか?

理由はシンプルです。
・デスクワーク
・スマホ姿勢
・ストレス過多
・運動不足

 

前かがみの姿勢が続くと、胸郭(胸まわり)が固まります。

すると本来メインで使われるはずの「横隔膜」がうまく働かず、代わりに首や肩の筋肉が頑張るようになります。

 

これが、肩こりと浅い呼吸の正体❌

姿勢と呼吸と自律神経は、
実は全部つながっています!

 

・呼吸が整うと、何が変わるのか?

呼吸がゆっくり深くなると、副交感神経が働きやすくなります。

 

すると、
・心拍が安定する
・血流がよくなる
・睡眠の質が上がる
・回復力が上がる

 

そしてもう一つ。

見た目が変わります🔥

呼吸が整うと、自然に胸が開きます。
力みが抜け、表情も柔らかくなります。

姿勢が変わると、印象が変わる。

身体づくりは、筋肉だけの話ではありません。
「どう呼吸しているか」も、確実に影響します。

 

トレーニングも、食事も大切です。
でも、常に身体が力んでいる状態ではその効果は最大化しません。

呼吸は、お金もかからず、道具もいらず、今日から変えられる習慣です。

 

もし最近、なんとなく疲れやすいと感じているなら、一度、自分の呼吸に意識を向けてみてください。

身体を整える最初の一歩は、
意外とシンプルなところにあります^^

 

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