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山田樹

2026.02.17 / 更新日:2026/02/17

回復力を高める生活習慣|疲れを溜めない体の作り方

 

回復力が低下すると何が起きるのか?

回復力が落ちると、

・疲れが抜けない

・筋肉痛が長引く

・集中力が続かない

・痩せにくくなるといった変化が起きます。

これは年齢だけが原因ではなく、

生活の積み重ねが大きく影響します。

 

回復力を高める基本

① 睡眠の質を最優先

回復の中心は睡眠です💤

✔ 寝る時間を固定する

✔ 就寝前のスマホを控える

✔ 6〜8時間を目安に確保

睡眠不足の状態で

運動や食事を頑張っても、

効果は大きく下がります。

 

回復力を高める基本②

栄養不足を作らない

回復には

・タンパク質

・糖質

・ビタミン・ミネラルが必要です。

✔ 食事を減らしすぎない

✔ トレーニング後の補給を意識

✔ 極端な制限を避ける

「回復できる材料」を身体に入れることが重要です。

 

回復力を高める基本

③ 運動は“回復を促す強度”で

運動は回復を高めますが、やりすぎは逆効果。

✔ 軽く息が上がる程度

✔ 継続できる強度

✔ 疲労感を残しすぎない

疲労を増やす運動ではなく、循環を促す運動を選びます。

 

回復力を高める基本

④ 「休む技術」を持つ

多くの人が苦手なのが正しく休むこと。

✔ 何もしない日を作る

✔ 睡眠時間を増やす

✔ 軽いストレッチや散歩

回復はトレーニングの一部です💪

自律神経と回復力の関係

常に

・緊張状態

・忙しさ

・ストレス過多が続くと

交感神経優位になります。

 

結果として、

・寝ても疲れが抜けない

・身体が重い

・不調が出やすいという状態になります。

 

整体・コンディショニングの役割

身体の緊張や歪みは回復力を下げる要因になります。

✔ 筋緊張のリセット

✔ 呼吸改善

✔ 自律神経安定

これらを整えることで回復効率は大きく変わります。

 

YAMATO355が重視している考え方

YAMATO355では【鍛える前に整える】を大切にしています。

・回復しやすい状態を作る

・疲労を溜めない設計

・続けられる身体づくり

これが長期的な結果に繋がります🤝

 

〜トレーナー視点のまとめ〜

回復力を高める鍵は、

「頑張りを増やすこと」ではなく回復できる状態を作ること

・よく寝る

・きちんと食べる

・無理しすぎない

・適度に動く

この土台が整えば、

✔ 疲れにくい

✔ 崩れにくい

✔ 成果が出やすい体に変わります。

 

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