2026.02.18 / 更新日:2026/02/18
体を休めることも大切な仕事|休むことは悪ではない

「休む=怠け」だと思っていませんか?
・まだ頑張れる
・止まったら負け
・休むと罪悪感
こう感じてしまう人はとても多いです。
特に真面目な人ほど、休むことにブレーキをかけてしまいます💦
でも、体はずっと働き続けられない!
筋肉も神経も内臓も。
すべて回復を前提に働いています。
休まず使い続けると、
・疲労が抜けない
・集中力低下
・不調や痛み
・代謝低下といった問題が起きます。
休むことは「機能を守る行動」
休むとは、止まることではなく整えること。
✔ 回復させる
✔ リセットする
✔ 次のパフォーマンスを高める
これは前向きな行動です💪
頑張り続ける人ほど結果が出にくくなる理由
ずっとアクセル全開では、
・自律神経が乱れる
・睡眠の質が下がる
・回復力が落ちる
結果として、
✔ 痩せにくい
✔ 筋肉が育たない
✔ 疲れやすいという状態になります。
「休むのが上手い人」は実は伸びる
成果を出す人ほど、
✔ 休むタイミングを知っている
✔ 無理を続けない
✔ 回復を戦略にしている
休養はトレーニングの一部です。
何もしない日にも意味がある
・しっかり寝る
・軽くストレッチ
・ゆっくり湯船
・散歩
これだけでも回復力は高まります。
「今日は整える日」という考え方が大切です。
YAMATO355が大切にしている考え方
YAMATO355では【攻める日と整える日】を分けて考えます。
鍛えるだけでなく、
✔ 回復
✔ コンディション
✔ 継続できる身体を重視します。
トレーナー視点のまとめ
休むことは悪ではありません。
むしろ、
✔ 続けるため
✔ 壊さないため
✔ 結果を出すために必要な行動です。
「頑張る」だけでなく
「回復させる」も選択肢にする
それが長く動ける体、成果の出る体、
疲れにくい体を作ります。


