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山田樹

2026.02.19 / 更新日:2026/02/19

疲れが抜けない人のNG習慣|知らずにやっている回復阻害行動

 

「ちゃんと寝ているのに疲れが取れない」

この悩みは非常に多く、

✔ 睡眠時間は確保している

✔ 体調管理しているつもり

それでも疲労感が残る人には

共通するNG習慣があります。

 

NG習慣① 寝る直前までスマホ

就寝前のスマホは

・交感神経優位

・脳の覚醒

・睡眠の質低下を引き起こします。

✔ 寝つきが悪い

✔ 眠りが浅い

✔ 朝スッキリしない

これは典型的な回復低下パターンです。

 

NG習慣② 休まないトレーニング

「毎日やった方が良い」と思っていませんか?

回復が追いつかない運動は、

・慢性疲労

・筋肉の成長停止

・代謝低下に繋がります。

疲れている時は攻め時ではなく整え時です😊

 

NG習慣③ 食事を軽く済ませすぎる

疲れが抜けない人ほど、

・朝食を抜く

・栄養不足

・糖質極端カットになりがちです。

回復には

✔ エネルギー

✔ タンパク質

✔ ビタミン・ミネラルが必要です。

 

NG習慣④ シャワーだけで済ませる

湯船に浸からない生活は、

・血流低下

・筋緊張残留

・自律神経切替不良を招きます。

✔ 38〜40℃

✔ 10〜15分

これだけで回復効率は変わります。

 

NG習慣⑤ ずっと緊張状態

・仕事モードが切れない

・頭が常にフル回転

・リラックス時間ゼロ

これは自律神経の休憩不足状態です。

身体は休んでいても神経は休めていません。

 

NG習慣⑥ 姿勢の崩れ

長時間の

・猫背

・前かがみ

・食いしばり

✔ 筋緊張増加

✔ 呼吸浅化

✔ 疲労蓄積を引き起こします。

 

疲労が抜けない本当の理由

疲労とは「使った量」ではなく回復できなかった結果です。

 

YAMATO355の考え方

YAMATO355では【疲労=鍛え不足ではない】

と考えます。

✔ 回復

✔ 自律神経

✔ 呼吸

✔ 循環

この土台を整えることで疲れにくい身体を作ります💪

 

〜トレーナー視点のまとめ〜

疲れが抜けない人は、頑張りすぎではなく

整え不足のケースがほとんどです。

・寝る前の習慣

・休養の質

・栄養状態

・緊張リセット

ここを見直すだけで

✔ 朝の軽さ

✔ 日中の集中力

✔ 体の軽快さは大きく変わります。

 

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