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葛原空

2026.02.20 / 更新日:2026/02/20

【脳を鍛えるには運動!】

 

〝有酸素は身体に良い〟
そんな当たり前の事に改めて目を向けてみようと思い立った葛原です^^

 

散歩〜ランニングを日常的に行う事による
①ドーパミン②除脂肪③脳機能
この3つの観点に与える良い影響をできるだけシンプルにお伝えいたします🔥

 

① 運動は“ドーパミンの暴走”を止める

スマホ・甘いもの・SNS
これらは短時間でドーパミンを急上昇させますが、問題はその後です。
急降下 → もっと刺激を欲する → 依存的行動に繋がります❌

 

一方で運動はどうか?
・20〜30分の有酸素運動でドーパミンが緩やかに上昇
・セロトニンやノルアドレナリンも同時に分泌
・週3回以上で報酬系の感受性が改善

 

つまり運動は、
ドーパミンを出す行為ではなく、ドーパミンを“正常化する行為”
自制心は性格の問題ではなく神経回路の問題なんです👈

 

② ドーパミンが整うと、除脂肪が進む
実は、体脂肪とドーパミンは密接に関係しています!

 

ドーパミン感受性が低いと
・高脂肪・高糖質食を欲しやすい
・空腹でなくても食べる
・衝動的な間食が増える

 

つまり「意思が弱い」のではなく、脳が刺激を求めている状態です。

 

運動を週150分以上行うと
・インスリン感受性改善
・食欲ホルモンの安定
・基礎代謝2〜5%向上(筋トレ併用)

 

さらに活動量が増えることで
1日200〜400kcal差が生まれることも。

 

これを年間で考えると、体脂肪2〜4kg分の差になります!
除脂肪は努力量の差ではなく、神経の状態の差です!

 

③運動は脳を“物理的に”鍛える
運動で増える代表的物質がBDNF(脳由来神経栄養因子)
↑これは神経の成長を促すタンパク質です⭕️

 

・30分の有酸素運動で有意に増加
・週3回以上で認知機能テスト改善
・1年間の運動で海馬体積が約2%増加

通常、海馬は年1%ほど萎縮すると言われています。

 

つまり運動は、
脳の老化を止めるどころか、逆転させる可能性があります!

 

④ 再現性のある運動の目安として

脳の機能やドーパミンを意識するなら
・週3回
・20〜30分
・やや息が上がる強度

 

体脂肪まで狙うなら
・週150〜300分の中強度運動
・週2〜3回の筋トレ
・1日8000〜10000歩

 

特別なことは必要ありません!
継続できる“中強度”が鍵です👍

 

運動の本当の価値は

・ドーパミンを正常化する
・衝動を抑える
・インスリン感受性を改善する
・BDNFで脳を強くする

 

つまり、
運動はメンタルを整える行為ではなく、神経回路を作り直す行為です⭕️

 

そしてこれは、
「仕事ができる人」
「習慣が続く人」
「体脂肪が落ちる人」
「魅力的な身体を作れる人」

 

すべてに共通する土台になります!
そしてこれも、気合いで持続するよりも習慣化として日常に落とし込むことが継続の鍵になります!

 

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