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原田愛理

2026.02.22 / 更新日:2026/02/22

「きっと変われる」は本当に体を変えるのか? #名古屋パーソナルジム

こんにちは☀️YAMATO355の原田です!

 

トレーニングをしていると、

「私ならボディラインを変えられるはず」

と思える日もあれば、

「脚は太くなりやすい体質だから…」

「肩は丸くならないタイプなんだよね」

と、どこかで決めつけてしまうこともあるかもしれません。

 

実はこの“思い込み”、体づくりに影響します。

 

トレーニング初期の伸びは、筋肥大よりも「神経の適応」が大きいと言われています。

「できる」と思っていると、

・出力が上がる

・限界まで粘れる

・筋肉をより動員できる

 

つまり、同じ種目でも刺激の質が変わります。

 

「私は変わりにくい体質」と思っていると、

無意識に出力を抑えてしまうことがあります。

 

逆に、

「私は変えられる側の人間」

と決めている人は、

・あと1回をやり切る

・フォームを突き詰める

・継続をやめない

結果として、トレーニングの質と量が上がります。

 

これはメンタル論ではありません。

自己効力感が高い人は、

・神経系が活性化しやすい

・ストレスが抑えられやすい

・行動量が増える

つまり、

信念 → 行動の質 → 刺激量 → 筋肥大

という身体的な流れが生まれます。

 

これは、私がトレーナーをしていて色々なお客様を見てきて、実際に感じている部分でもあります。

 

もちろん、信じるだけでは変わりません。

 

必要なのは、

正しい負荷・継続・回復です🙆‍♀️

 

忙しかったり疲れていてもトレーニングに励む自分の可能性をいつもよりもう少し信じながら取り組んでみましょう☺️

 

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