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原田愛理

2026.03.01 / 更新日:2026/03/01

花粉症を悪化させない食事 #名古屋パーソナルジム #パーソナルトレーナー 

こんにちは☀️YAMATO355の原田です!

 

あったかくなってきて花粉に悩まされる日々がやってまいりました

 

花粉症は花粉だけが原因ではなく、

“体内の炎症状態や腸内環境、ヒスタミン代謝の状態”によって症状の強さが変わります✅

 

症状が軽い人と辛い人の差はここにあります!

 

免疫細胞の約70%は腸に存在するといわれ、

腸のバリア機能の低下はアレルギー反応の過敏化につながる可能性があります。

また、もともとの炎症が強いと反応も強く出やすいのです。

 

では、症状を少しでも緩和できる方法を考えていきましょう

 

■ まず見直したい食べ物

【甘い物、高GI食品】

甘いお菓子や菓子パン、ジュースなど

急激な血糖上昇は炎症性サイトカイン(IL-6など)の増加と関連が示唆されています。

血糖スパイクは、慢性炎症を高める要因になります。

 

【加工食品や揚げ物】

スナック菓子や加工肉など

オメガ6脂肪酸の過剰摂取は、炎症性メディエーターの産生を促進します。

続くと、体は“炎症が起きやすい状態”に。

 

【アルコール】

赤ワイン、ビール、日本酒は特に❌

ヒスタミン放出を促し、

さらに分解酵素(DAO)の働きを弱める可能性があります。

鼻症状が強くなる方もいます。

 

■ 逆に、取り入れたいもの

【青魚】

炎症性サイトカインの抑制に関与。

【生姜】

ジンゲロールによる抗炎症・抗酸化作用。

【緑黄色野菜】

ビタミンC・A・Eが粘膜保護と抗酸化に働きます。

 

花粉症対策は、花粉を避けること以上に

炎症を溜めない体づくりが重要です。

•血糖を安定させる。

•加工食品を減らす。

•オメガ3を意識する。

•よく眠る。

体を整えることが、症状を和らげる土台になります。

 

炎症が落ち着くと、

呼吸も、睡眠も、トレーニングの質も変わります

ちょっと生活を工夫してみて、快適に春を過ごしましょう☘️

 

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