2026.03.12 / 更新日:2026/03/12
【実は脳にも良い】
こんばんは!
YAMATO355の葛原です^^
クレアチンといえば、筋トレをしている人なら一度は聞いたことがあるサプリ。
「筋力アップ」「パフォーマンス向上」といったイメージが強いと思います。
ですが、最近の研究ではクレアチンは脳にも良い可能性があることが分かってきています。
実はクレアチンは筋肉だけでなく、脳にも多く存在する物質です。
・クレアチンは「脳のエネルギー」を支える
人間の体は、ATPというエネルギーを使って活動しています。
クレアチンの役割は、このATPを素早く作り直すこと。
つまり簡単に言うと、細胞のエネルギー補助のような働きをしています。
これは筋肉だけでなく、脳でも同じです。
ちなみに脳は 体重の約2%しかないのに、全体エネルギーの約20%を消費する臓器。
そのため、エネルギーをサポートするクレアチンは、脳でも重要な役割を持つと考えられています。
・実際の研究データ
ある研究では
・クレアチン 5g/日を6週間摂取
したグループで
・記憶力
・推論能力
の改善が見られたと報告されています。
また研究レビューでは、特に
・睡眠不足
・精神的ストレス
・認知負荷が高い状況
で、脳パフォーマンスの低下を抑える可能性が示唆されています。
・多くの脳サプリとの違い
多くの「脳サプリ」は
・ドーパミン
・アセチルコリン
など神経伝達物質に作用します。
一方でクレアチンは違います。
クレアチンは 脳を刺激するサプリではなく、エネルギーを支えるサプリ。
イメージとしては
神経伝達=回路
クレアチン=電池
という関係です。
・トレーニングをしている人には特に合理的
トレーニングをしている人は
・筋肉のエネルギー
・集中力や意思決定
どちらも多く使います。
クレアチンは
・筋肉パフォーマンス
・脳のエネルギーサポート
両方に関わるため、身体と脳を同時にサポートするサプリとも言えます。
✅まとめ
クレアチンは
「筋肉のサプリ」
と思われがちですが、実際には
・細胞のエネルギー供給を助ける
・脳にも存在する
・認知機能を支える可能性
が研究で示されています。
筋トレをしている人にとっては、
身体だけでなく脳にもメリットのある栄養素かもしれません。


