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的場温大

2026.01.05 / 更新日:2026/01/05

炭水化物を抜くと痩せない理由|脂肪を溜め込む原因はインスリン抵抗性

炭水化物を抜けば痩せると思い、食事からご飯を完全に外している方は少なくありません。炭水化物を摂らない状態が続くほど、筋肉がつきにくく、脂肪を溜め込みやすい体になっていきます。🍚

炭水化物は体を動かすための主要なエネルギー源です。不足すると体はエネルギーを確保するために筋肉を分解します。筋肉が減れば基礎代謝は下がり、消費カロリーの少ない体になります。その結果、体重は落ちても体脂肪が減らず、見た目が引き締まらない状態になりやすくなります。🍚

筋肉をつけたい場合も炭水化物は欠かせません。筋トレで使われるエネルギーの多くは炭水化物由来です。炭水化物が不足した状態ではトレーニングの強度が上がらず、十分な刺激が筋肉に入りません。タンパク質をしっかり摂っていても、エネルギー不足では筋肉は効率よく成長しません。🍚

ここで重要になるのがインスリン抵抗性です。インスリンは血糖をエネルギーとして細胞に取り込むためのホルモンです。炭水化物を極端に避ける生活が続くと、体は糖を使う力が弱くなり、インスリンが効きにくい状態になることがあります。これをインスリン抵抗性と呼びます。🍠

インスリン抵抗性が高まると、少量の炭水化物でも血糖が下がりにくくなり、余ったエネルギーが脂肪として蓄えられやすくなります。炭水化物を避けていたはずなのに、少し食べただけで太りやすく感じるのは、この状態が関係しているケースが多いです。🍚

ダイエットで大切なのは、炭水化物を抜くことではなく、使える量を適切に摂ることです。活動量やトレーニング量に合わせて炭水化物を摂れば、エネルギーとして消費され、筋肉を守りながら代謝を高めることができます。🍌

YAMATO355では、炭水化物を制限するのではなく、体の状態や運動量に合わせて量とタイミングを設計します。無理な糖質制限に頼らず、炭水化物を味方につけることで、リバウンドしにくく筋肉のある体を目指します。🍚

痩せたい、筋肉をつけたいと考えている方ほど、炭水化物との正しい付き合い方を知ることが重要です。食べないダイエットではなく、使い切れる体を一緒に作っていきましょう!!!

 

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