2026.03.07 / 更新日:2026/03/07
反り腰の治し方|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/伏見駅徒歩2分
「姿勢を良くすると腰が反ってしまう」
「立つと腰が痛くなる」
そんな方は反り腰の可能性があります。
反り腰は腰を意識しても改善しません。
お腹・お尻・太もものバランスを整えることが重要です。
今回は反り腰の改善方法を解説します。
① お腹の力を使えるようにする
反り腰の人は
**腹圧(お腹の力)**が弱いことが多いです。
お腹の力が弱いと
体を支えられず腰が反ります。
おすすめは
・ドローイン
・デッドバグ
・プランク
などの体幹トレーニングです。
下腹部が使えるようになると
腰の反りは自然と減ります。
② お尻の筋肉を使う
反り腰の人は
**お尻(臀筋)**がうまく使えていません。
その代わりに
✔ 腰
✔ 太ももの前
を使いすぎています。
改善には
・ヒップリフト
・ヒップスラスト
・スクワット
などのお尻トレーニングがおすすめです。
お尻が働くと骨盤が安定します。
③ 太ももの前をストレッチ
太ももの前(大腿四頭筋)や
腸腰筋が硬いと
骨盤が前に引っ張られます。
その結果
腰が反った姿勢になります。
デスクワークが多い人は
特にストレッチが重要です。
④ 胸を張りすぎない
姿勢を良くしようとして
胸を張りすぎる
これも反り腰の原因です。
正しい姿勢は
✔ 胸を張る
ではなく
✔ 肋骨を締める
意識です。
これだけで腰の反りは減ります。
まとめ
反り腰の改善ポイント
① お腹を使う
② お尻を鍛える
③ 太もも前をストレッチ
④ 胸を張りすぎない
反り腰は腰だけの問題ではなく
体全体のバランスの問題です。
体の使い方を整えることで
腰痛予防や姿勢改善にもつながります。
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