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的場温大

2026.04.01 / 更新日:2026/04/01

ベンチプレス前のストレッチはどこを伸ばす?|名古屋伏見パーソナルジム

「ベンチプレス前に何を伸ばせばいい?」

「ストレッチした方がいいの?」

結論から言うと

伸ばす場所を間違えなければ効果は大きいです。

ベンチプレス前は

肩の可動域と安定性を高めることが重要です。

今回はストレッチすべき部位を解説します。

 

■① 胸(大胸筋)

最も重要なのが

胸のストレッチです。

胸が硬いと

・肩が前に出る

・可動域が狭くなる

おすすめ

✅ 壁に手をついて胸を開く

✅ 20〜30秒キープ

👉 胸が開くことで

肩の動きがスムーズになります。

 

■② 肩前部(三角筋前部)

肩の前側が硬いと

肩の詰まりや痛みの原因になります。

おすすめ

☑️ 腕を後ろに引くストレッチ

☑️ 無理のない範囲で伸ばす

👉 ベンチ時の違和感軽減につながります。

 

■③ 広背筋

意外と重要なのが

広背筋の柔軟性です。

硬いと

・バーを下ろしにくい

・可動域が狭くなる

おすすめ

⚡️ バンザイして体側を伸ばす

⚡️ ラットストレッチ

👉 肩の可動域が広がります。

 

■④ 肩甲骨周り

ベンチプレスは

肩甲骨の安定が命です。

おすすめ

☑️ 肩回し

☑️ チューブで引く動き

☑️ 軽いローイング

👉 動かすことで

安定性が上がります。

 

■⑤ 手首・肘

見落としがちですが

関節の準備も重要です。

おすすめ

✅ 手首回し

✅ 軽いプッシュ動作

👉 ケガ予防になります。

■ポイント

ストレッチのコツ

⚡️ 静的ストレッチは軽めに

⚡️ 動的ストレッチを多めに

⚡️ 痛みがある場合は無理しない

やりすぎると

逆に力が出にくくなるので注意です。

 

■まとめ

ベンチプレス前に伸ばす部位

① 胸(最重要)

② 肩前部

③ 広背筋

④ 肩甲骨周り

⑤ 手首・肘

この準備をすることで

☑️ ケガ予防

☑️ 可動域アップ

☑️ パフォーマンス向上

につながります。

 

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