2026.01.07 / 更新日:2026/01/07
退かぬ!媚びぬ!省みぬ!
北斗の拳に出てくるサウザーのセリフです。
学生時代にTVで観てから、学生時代はそんな生き方をしていました。
社会に出ると、そんな考えは通用することもなく、
退くところは退かないと生きていけません。
社会の厳しさを痛感した18歳でした。
しかし、すべてを退いて生きていたら、
自分の存在意義はなくなります。
退きすぎず、進みすぎず。
丁度ええところを見極める必要があります。
仕事でも同じかと。
仕事に没頭しすぎて家庭を放ったらかしにするのも違うし、
家庭を優先しすぎて仕事が疎かになるのも違うし、
何事も丁度ええところを見極める
千里眼的な能力が必要やなと痛感した、
そんな西村です。


