2026.04.08 / 更新日:2026/04/08
分かったつもりが一番危ない|思考のズレを防ぐ考え方
「分かったつもり」が判断ミスや思考のズレを生む原因になることがあります。本当に理解するとはどういうことか。日常や仕事で活かせる視点を分かりやすく解説します。
「分かったつもり」が、一番危ない
人は、理解したつもりになることがあります。
一度聞いたことがある。
なんとなく知っている。
過去に触れたことがある。
それだけで、
「もう分かっている」と思ってしまう。
ただ、本当に理解しているかというと、
そこには大きな差があるように感じます。
分かったつもりのままでいると、
それ以上深く考えなくなる。
疑問も持たなくなる。
確認もしなくなる。
その結果、
少しずつズレが積み重なっていく。
逆に、
「まだ理解しきれていない」と思える人ほど、
何度も見直し、確かめ、深めていく。
同じ情報でも、
受け取り方が変わるだけで
見えるものが変わってくる。
分かっていることより、
分かっていないことに気づけるか。
その差が、
後から大きな違いになるのかもしれません。
最近、そんなことを改めて感じています。
今週の西村でした。
#名古屋パーソナル


