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田中雄也

2026.03.31 / 更新日:2026/03/31

雨の日にジムへ行きたくない人へ|休むべき判断基準

 

 

 

朝、カーテンを開けて
雨の音が聞こえると

「今日はジムどうしようかな…」

そう感じるのは
とても自然なことです


・仕事もある
・時間も限られている
・外に出るのも少し億劫

それでも

「できれば続けたい」と思っている

その時点で
すでに一歩進んでいます


ここで大切なのは

👉無理に気合いで動くことではありません


多くの人が

👉行くか、休むか

この2択で考えてしまいますが


実はもう少しだけ
やさしく考えて大丈夫です


YAMATO355では

👉今日はどんな日にするか

という視点で考えます


筋トレが続く人は

👉完璧を目指していません

👉その日の状態に合わせています


雨の日の判断基準

まずは今の状態を
少しだけ確認してみてください


① 体が少し重い
→ 朝起きたときに体がこわばっている感じ

② やる気があまり高くない
→ 今日は軽めでいいかなと思っている

③ 外に出るのが少し面倒
→ 準備に時間がかかりそう


もしこれが当てはまるなら

👉今日は無理に追い込む日じゃなくても大丈夫です


むしろこういう日は

👉体を整える日にすると
その後がとても楽になります


例えば状態によっては、そのままトレーニングをすると

・いつもよりフォームが安定しない
・狙った場所に効きにくい
・疲労だけが残る


こういう経験、ありませんか?


これは

👉体がまだ準備できていないサインです


だからこそ

整える日という選択が活きてきます


雨の日は

👉頑張る日ではなく
👉整えて繋ぐ日


これだけで
続けやすさが一気に変わります


整える日でやること(10分でOK)


① 呼吸を整える(2〜3分)

・仰向けで膝を立てる
・お腹と胸に手を置く

そこから

・鼻からゆっくり吸う
・口からゆっくり吐く


ポイントは

👉「頑張らずに深く呼吸すること」


これだけで

・体幹が安定しやすくなる
・力みが抜ける
・姿勢が整いやすくなる


② 股関節をやさしく動かす(3〜5分)

・四つ這いになる
・片脚を外に開く
・ゆっくり前後に揺れる


大切なのは

👉「硬いところを感じること」


無理に伸ばさなくて大丈夫です


少し動かすだけでも

👉脚の動きが軽くなります


③ 背骨を動かす(2〜3分)

・背中を丸める
・胸を開く
・軽くひねる


デスクワークで固まりやすい部分を

👉優しくリセットするイメージです


これだけで

・呼吸がしやすくなる
・肩や背中が軽くなる
・動きやすさが変わる


ここまでで約10分


「これだけでいいの?」と思うかもしれませんが

👉こういう日があるからこそ
次のトレーニングが良くなります


ジムに行くかどうか迷ったら


その時の状態によっては、

👉無理に頑張らなくて大丈夫
👉でも完全にやめなくても大丈夫


その時におすすめは

👉整えるために行く


・少しだけ体を動かす
・呼吸を整える
・ストレッチだけして帰る


これでも十分意味があります


なぜなら

👉習慣が続くからです


人は

少しでも続いていると

👉自然と戻りやすくなります


逆に

完全にやめてしまうと

👉再開のハードルが少し上がります


だからこそ

👉「少しだけやる」という選択が強いです


結論

雨の日は状態によっては、

👉無理に頑張る日ではなく
👉自分の状態に合わせる日


そして

👉整えて繋ぐ日


この考え方があると

・無理をしない
・でも止まらない
・結果として続く


筋トレは

「気合い」よりも
“続け方の設計”が大切です

 

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