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田中雄也

2026.04.01 / 更新日:2026/04/01

筋トレで認知機能は上がる?脳が変わる運動の順序

 

 

 

 

「最近、集中力が続かない」
「判断が遅くなっている気がする」

こう感じることはありませんか?


実はこれ

👉トレーニングと大きく関係しています


筋トレというと

・筋肉をつける
・見た目を変える

というイメージが強いですが


本質は違います


👉脳のパフォーマンスを上げる行為です


なぜトレーニングで認知機能が上がるのか

理由はシンプルです


👉血流が変わるから


トレーニングをすると

・心拍数が上がる
・全身の血流が増える


これによって

👉脳への酸素供給が増える


すると

・集中力が上がる
・思考がクリアになる
・判断が早くなる


これは一時的な効果ではなく

👉継続すると“ベース”が上がります

 

 


ただし

ここに大きな落とし穴があります


順序を間違えると逆効果になる


多くの人は

👉いきなり強いトレーニングをします


しかしこの状態だと

・呼吸が浅い
・体が緊張している
・姿勢が崩れている


このまま負荷をかけると

👉交感神経だけが過剰に働く


結果

・疲れるだけ
・集中力が逆に落ちる
・回復が遅れる


つまり

👉脳にもマイナス


ここで重要なのが

順序です


認知機能を上げるトレーニングの順序


① 整える(呼吸・姿勢)

まずやるべきは

👉呼吸を深くすること


・鼻から吸う
・肋骨を広げる
・ゆっくり吐く


これだけで

👉脳への酸素供給が安定する


さらに

・姿勢が整う
・無駄な力みが抜ける


これが土台になります


② 安定させる(体幹・腹圧)

次に

👉体を安定させる


体幹が不安定だと

👉脳は常にバランスを取ることにリソースを使う


つまり

👉思考に使う余裕が減る


逆に

体が安定すると

👉脳は“考えること”に集中できる


③ 鍛える(筋力・出力)

ここで初めて

👉トレーニング


スクワットやデッドリフトなどの

全身運動を行うことで


・血流がさらに上がる
・神経系が活性化する


結果

👉脳の処理速度が上がる


特に

・バランスを取る
・タイミングを合わせる

こういった動きは

👉脳への刺激が非常に強いです


日常での変化

この順序でトレーニングを続けると


・仕事中の集中力が続く
・判断が早くなる
・疲れにくくなる


これは

👉体ではなく“脳が変わっている”状態です


会社員の方にとっては

かなり重要です


トレーニング=自己投資


・生産性が上がる
・ミスが減る
・パフォーマンスが安定する


これはすべて

👉認知機能の向上によるものです


結論

筋トレは

👉筋肉を鍛えるものではなく
👉脳を鍛えるもの


ただし

👉順序がすべて


・整える
・安定させる
・鍛える


この流れを守ることで

👉体も脳も同時に変わります


筋トレは

「見た目」だけでなく
“思考の質”まで変える習慣です

 

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