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田中雄也

2026.04.13 / 更新日:2026/04/13

パーソナルトレーニングとピラティスの違い|目的と使い分け

 

 

パーソナルトレーニングとピラティス。
どちらも人気ですが、「何が違うのか分からない」という方は多いです。

結論から言うと、

  • パーソナルトレーニング=「出力を上げる」
  • ピラティス=「制御を整える」

 

この違いを理解することが、最短で体を変える鍵になります。


ピラティスの歴史|本来はリハビリから始まった

 

ピラティスは、ドイツ人のジョセフ・ピラティスによって考案されました。

第一次世界大戦中、負傷兵のリハビリとして開発されたメソッドです。

つまり本質は

  • 鍛えることではなく
  • 正しく動ける状態に戻すこと

 

ベッドの上でも行えるように設計され、
スプリングなどの器具も「負荷」ではなく

👉 動きを補助するためのもの

として使われていました。


パーソナルトレーニングの目的

 

パーソナルトレーニングの目的は

👉 身体のパフォーマンスを高めること

具体的には

  • 筋肉をつける(筋肥大)
  • 力を強くする(筋力)
  • 脂肪を落とす(代謝向上)
  • 動きを良くする(運動能力)

 

つまり

👉 どれだけ出力できるか

にフォーカスしています。


ピラティスの目的

 

ピラティスは

👉 身体の使い方を整えること

具体的には

  • 姿勢改善
  • 呼吸改善
  • 関節の安定性向上
  • インナーマッスルの活性化

 

ここで重要なのが

👉 インナーとアウターのバランス

例えば肩では

  • インナーが弱い → 関節がズレる
  • アウターだけ強い → ケガにつながる

 

ピラティスは、この土台を整える役割です。


最大の違い|出力と制御

 

この2つの違いをシンプルにすると

  • パーソナル=アクセル(出力)
  • ピラティス=ハンドル(制御)

どちらか一方だけでは不十分です。


目的別の使い分け

 

体を変えたい(筋肉・見た目)
→ パーソナルトレーニング

姿勢を整えたい・不調を改善したい
→ ピラティス

肩や股関節に違和感がある
→ まずピラティス → その後トレーニング

トレーニングしても効かない
→ ピラティス要素が不足している可能性大


最も効果的な順番

 

①ピラティス(整える)

②パーソナルトレーニング(鍛える)

この順番が最も効率的です。

理由は

👉 正しく動ける状態で負荷をかけた方が結果が出るから


まとめ

 

  • ピラティス=整える(制御)
  • パーソナル=鍛える(出力)

 

そして重要なのは

👉 順番とバランス

体は

  • 正しく動く
  • 正しく力を出す

 

この両方で初めて変わります。


YAMATO355のアプローチ

 

ピラティスに興味がある方の多くは

  • 姿勢を改善したい
  • 体の使い方を変えたい
  • 不調を根本から解決したい

 

といった悩みを持っています。

YAMATO355では、こうした目的に対して
単に鍛えるだけではなく

👉 身体を整えることをベースにした施術とトレーニング

を提供しています。

具体的には

  • ピラティス的な要素(インナー・動作制御)
  • 関節の位置を整える整体
  • 必要に応じたトレーニング

 

これらを組み合わせた

👉 ハイブリッド整体

を行っています。

「整える」と「鍛える」を分けるのではなく
一人ひとりの状態に合わせて統合することで

👉 最短で変わる身体づくり

を実現しています。

 

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