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上嶋勝

2026.03.13 / 更新日:2026/03/12

干しいも・バナナ・白米は太る?糖質の真実|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

名古屋・伏見・錦エリアでパーソナルジムを探しているお客様から、よくいただく質問があります。

「干しいもやバナナはダイエット中に食べると太りますか?」

糖質=太る

というイメージを持っている方は非常に多いですが、実際には糖質は種類・量・タイミングによって身体への影響が大きく変わります。

今回は、名古屋伏見・錦エリアのパーソナルジム整体YAMATO355の視点から

・干しいも

・バナナ

・白米

この3つの糖質を比較しながら、ダイエット中の正しい糖質の選び方を解説します。

《糖質が太るかどうかはGI値が重要》

糖質食品を比較する際に重要なのが**GI値(グリセミック指数)**です。

GI値とは、食後の血糖値の上昇スピードを示す指標です。

GI値が高いほど血糖値が急上昇し、脂肪として蓄積されやすくなります。

主な糖質のGI値

白米

GI70〜85

干しいも

GI55〜60

バナナ

GI50〜60

このように比較すると、白米が最も血糖値を上げやすい糖質になります。

《干しいもはダイエットに向いているのか》

干しいもは自然食品で栄養価が高く、トレーナーの現場でも補食として利用されることが多い食品です。

干しいもの特徴

・食物繊維が豊富

・カリウムが多い

・GI値は中程度

しかし注意点もあります。

干しいもは水分が少ないため、糖質密度が非常に高い食品です。

※糖度は約60〜70%

つまり、少量でも糖質量が多くなります。

ダイエット中の目安は

30g程度(2〜3枚)

この程度であれば血糖値の急上昇も起こりにくく、補食として適しています。

《ねっとり系干しいもは糖度が高い》

最近人気の「ねっとり系干しいも」は、紅はるかなどの高糖度品種が使われています。

そのため

・糖度が高い

・甘みが強い

・食べやすい

という特徴があります。

ねっとり感の正体は

・麦芽糖

・ブドウ糖

などの糖質が多い状態です。

つまりダイエット中は食べ過ぎに注意が必要な食品でもあります。

《完熟バナナは血糖値が上がりやすい》

バナナはダイエット中の補食として非常に優秀な果物です。

しかし熟度によって血糖値の反応が変わります。

熟度とGI値

青いバナナ

GI40〜50

黄色バナナ

GI50〜55

完熟バナナ

GI60〜65

バナナは熟すほどデンプンが分解され、単糖類が増えます。

その結果

・甘くなる

・消化吸収が速くなる

・血糖値が上がりやすくなる

という特徴があります。

《ダイエット中の糖質の使い分け》

ボディメイクやダイエットでは、糖質を完全に抜く必要はありません。

重要なのは糖質の使い方です。

おすすめの使い分け

補食

→ バナナ

トレーニング前後

→ 白米

軽いエネルギー補給

→ 干しいも

特にトレーニング後は筋肉が糖を取り込みやすい状態になります。

このタイミングで糖質を摂取すると、脂肪になりにくく筋肉回復に使われます。

《ダイエット中に太りにくい糖質ランキング》

血糖値・満腹感・食べ過ぎ防止の観点から見ると

1位 バナナ

2位 干しいも

3位 白米

という順になります。

ただしこれは補食としての比較です。

食事としては白米も非常に優秀なエネルギー源です。

《まとめ》

糖質は太る食品ではありません。

太る原因は

・食べ過ぎ

・摂取タイミングのミス

・運動不足

です。

干しいもやバナナも、適切な量であればダイエット中でも非常に優秀なエネルギー源になります。

名古屋伏見・錦エリアのパーソナルジム整体YAMATO355では

パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体を通して

・トレーニング

・食事管理

・身体機能改善

をトータルサポートしています。

伏見駅徒歩2分、名古屋中心部で本気で身体を変えたい方はぜひご相談ください。

 

 

 

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